2017.12.10

前沢牛 vs 松坂牛

前沢牛 vs 松坂牛

気がつかない間にポイントが貯まっておりました。せっかくなので焼肉をすることにしました。前沢牛と松坂牛に交換、美味しくいただきました。

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小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣つけそば(大盛)

新潟市(旧亀田町)の「小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店」です。
日本海東北道新潟亀田インター近くのイオンモール新潟南の中にあります。
駐車場の混みが凄くて苦手ですが、いろいろあってイオン新潟南ショッピングセンターでのお買い物になりました。遅いお昼ですがレストラン街も混んでます。お店を見回っていたらおそばが食べたくなりわたやにお邪魔しました。
ショッピングセンター内のそば屋ってことで、独自建物のそば屋のような古民家風の店内ではなく、明るく現代風の店内です。午後3時過ぎに着きました。レストラン街には並んでいるお店もありますが、わたやは空席があります。
メニューは、冷たいものから温かいものまでいろいろあって悩みます。さらに季節限定なのかあったかメニューが用意されています。牡蠣か牛モツかといった感じでどちらにしようか悩みます。牡蠣つけそば(大盛)にしました。
手間がかかるものかと思いましたが、かなり早めに出来上がってきました。
白い器の温かなつゆと黒いせいろのそば、ねぎとすだちが添えられてます。
布海苔繋ぎの冷たいおそばを温かで牡蠣の旨味が溶け出したつゆで食べます。温度的にはつけ麺で慣れていて抵抗はありません。牡蠣とねぎねの組み合わせもなかなかです。牡蠣つけそば1209円+大盛172円のお昼でした。

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣の天ぷらそば

相方の食べた牡蠣の天ぷらそばです。1134円。

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2017.12.09

郷土ラーメン 雪っこ

雪っこ

関川村の「郷土ラーメン 雪っこ」です。
国道113号線沿いにあります、胎内からの道と交差する近くになります。
先日、テレビで放送され、美味しそうでした。食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、手前にテーブル席、中央に奥向きのカウンター席、奥に小上がりがあります。さらに奥にも座敷がありそうです。白壁と木の自然な感じのする和食屋さんのような雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。小上がりの左側、片方向からだけ座れる卓だけが空いている混み具合です。
店内には、Teny新潟一番・ラーメンの旅が訪問した際の手拭いがあります。
メニューは、お店のおすすめらーめんに、スタミナ雪っこらーめん、郷土五目らーめん、辣椒野菜、雪っこらーめんが表紙にあります。他にもしょうゆらーめん、塩らーめん、みそらーめん、たんめん、野菜らーめん、ねぎらーめん、チャーシューめん、辣椒らーめん、お子さまらーめんがあり、丼物やチャーハン、サイドメニューなどもあります。スタミナ雪っこらーめんにしました。
メニューに説明があります。スタミナ雪っこらーめんは、自家製発酵にんにくみそで、炒め野菜とニラ、肉の素材が生きるピリ辛みそ味と書かれています。
手間がかかるのでしょうか、少し遅いかなって頃に出来上がってきました。

雪っこ スタミナ雪っこらーめん

すり鉢のような器に盛られてきました。野菜たっぷりの味噌ラーメンです。
麺は、細めの縮れ。中華そばや醤油ラーメンにちょうど良さそうな麺ですが、味噌味のスープとも相性と言うかバランスが良く、食べて楽しくなります。
スープは、味噌味がしっかりしながらあっさりな感じ、にんにくの風味と旨味が味噌味に良く合います。もう少し甘みがあった方が好みの味になります。
トッピングは、たっぷりの豚バラ・玉ねぎ・ニラ・きくらげの炒め物、ねぎ、鷹の爪などです。玉ねぎの甘みがスープの甘みを補い、いい仕上がりです。
途中からおろしにんにくを加えます。増したにんにくの旨味を楽しみます。
たっぷりの豚バラ、にんにくやニラなどスタミナを充電させてもらいました。麺、スープ、トッピングのそれぞれの楽しみもありますが、合わさったバランスの良さを楽しむラーメンでした。説明にあったピリ辛は全然気になりませんでした。830円とちょっとお高い感じですが、今では妥当な線でしょう。

雪っこ 郷土五目らーめん

相方が食べた郷土五目らーめん、こちらはそこそこ辛めです。870円。

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国指定重要文化財 渡邉邸

国指定重要文化財 渡邉邸

関川村にある「国指定重要文化財 渡邉邸」です。
関川村にあります。旧国道113号線沿い、関川村役場の向かいにあります。今の国道113号線道の駅関川の裏にあり、町役場の駐車場を利用します。
郡奉行から豪農へ、廻船業、酒造業で財を成したお屋敷です。1816年に出火し、1817年に改築されています。200年経った建物に思えません。
参観料は600円。歴史と道の館との2館共通券を購入、楽しみました。

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コメダ珈琲店 逢谷内インター店

コメダ珈琲店逢谷内インター店 モーニング

新潟市の「コメダ珈琲店 逢谷内インター店」です。
イオン新潟東の近くです。逢谷内インターとの中間、市道沿いにあります。
子供を送迎のドライブ、いつものように吉野屋の予定が、相方の希望で…。
お店は、今時の大型珈琲チェーン店そのもの、喫茶とファミレスの中間のような雰囲気です。午前9時40分過ぎに着きました。駐車場が混んでいて心配しましたが、広めのお店は禁煙1卓のみの空きととても賑わっています。
メニューは、コーヒー、ドリンク、モーニング、スナック、スイーツ、スナックなどがいろいろあります。モーニングは、ドリンク料金のみで厚切りトーストなどが付くメニューです。トーストの他にゆで玉子・手作りたまご・おぐらあんから選べるようになっています。ミニサラダ、コールスローサラダ、ヨーグルトなどのサイドメニューもあります。あり過ぎて悩むところ、ブレンドコーヒー×1、アメリカンコーヒー×1、ウインナーコーヒー×1、モーニング(ゆで玉子×1・手作り玉子×2ハンバーガー×1にしました。
混んではいますが、仕込みをしっかりしていればそこそこ早めに出来るものがほとんど、想定通り、ハンバーガーも含て早めに出来上がってきました。
アメリカンコーヒーとモーニング×2(ゆで玉子・手作り玉子)をいただきました。相方は、ブレンドコーヒーとモーニング(手作り玉子)をいただき、お肉が大好きな子供はウインナーコーヒーとハンバーガーをいただきました。
3人で1970円でした。ラーメンも食べられる出費になっちゃいました。
パン食に慣れていないので苦手です。お休みの朝はやっぱ牛丼がいいかな。

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2017.12.08

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増し

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
公共交通での移動中です。たまには青島でも食べようかとお邪魔しました。
天気が悪く、外の列びは避けたいところです。午後12時30分過ぎに着きました。心配していたお店の外にまでの待ちはありません。中の待ちも無なさそうです。お昼時間の真っ最中ですが、そのままお店の中まで入りれました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。窓が大きく明るめで、新しいようなちょっと古いような、木を感じさせるラーメン屋さんとは違う雰囲気のラーメン屋さんです。入ってすぐ右側に食券販売機があります。青島の何店かも使われているタッチパネル式で高額紙幣にも対応しているものです。食べるものを選んだ後に購入ボタンを押す必要がある2アクション式、手間がかかるので好きになれない食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。ちょっと豪華にいきます。チャーシューメン(大盛)+ねぎ50円増しにしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフでこなしています。カウンター席が7+3席の小さなお店、3席も空きがあります。空いている席に座り、食券を出して待ちます。前のお客さんのが出来上がるところでした。前のお客さんに運ばれ、こちらには水が運ばれてきました。後から来たお客さんのも一緒に麺のゆでが始まり~ゆで上がり、トッピングがされ…、早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンではあまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。ちょっと残念なのがほうれん草がかなり少なめになっているということです。露地物が出回っていた時の倍の値はしていますが、もろに反映されてます。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、刻みねぎ50円増しでちょうど1000円のお昼になっちゃいました。50円の値上がりでかなりお高めですが、それでも食べたい新潟の味です。

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2017.12.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割ほどのお客さんの入りです。久々に空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが2~3人前、次のうま煮を作っている真っ最中でした。今回もうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
うま煮の作りを見ていたためか、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮ですが、今日のうま煮はなんか野菜の切り方が小さいような気がします。中華鍋の最後の方なので、小さい野菜しか残っていないのかも知れないです。でも、二日目の○○○じゃないですけど、味的には馴染んでかなりいい感じです。
今日は、中華鍋の中でじっくり馴染んだうま煮をいただくことができました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

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2017.12.06

ら~めん 二葉

二葉 紅麻婆麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
前会、11月の限定メニューを食べ、12月も食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。壁に貼紙で紅麻婆麺があります。12月の限定メニューらしいのですが、限定を表す記載はありません。前に食べたことがあります。必ず新しいものという訳でもなさそうです。数量も限定だったりしないか心配しましたが、大丈夫そうです。紅麻婆麺にしました。肉味噌小丼も食べてみることにしました。
中華鍋を使うので時間がかかりそうですが、普通に出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。ボリュームがありそうな麻婆、美味しそうです。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼も一緒に運ばれてきました。麺が硬めな感じなので、先に肉味噌小丼を食べます。肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたもので万能ねぎも添えられています。いい味付けでご飯が進みます。そぼろたっぷりで食べていたら、計算したかのようにご飯が半分ほど残りました。ラーメンの器から麻婆豆腐を取り出し、ご飯にかけます。麻婆飯の完成です。麻婆飯で食べるには、麻婆豆腐が薄味なような気がします。ボリュームがしっかりあります。
麺は、普通かやや太の縮れ。時間が経って多少は食べ易くはなりましたが、それでもまだモチモチ感が強めです。少し手こずりましたが、食べれました。
スープは、麻婆と混じり適度な辛さで、味噌味かのようなまろやかさです。
トッピングは、麻婆豆腐、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子です。麻婆豆腐は、挽肉の印象がなく、優しい辛さと味、絹ごし豆腐の滑らかさが気持ち良いです。先日の盛来軒同様、豆腐の表面は熱々ですが、中心部はそれほどの熱々ではありません。口に入れてすぐに噛むといい感じで、火傷の心配がなさそうです。しょっぱさや甘さ、辛さもいい具合、スープが絡んだ麺だと良く合います。
とても優しい麻婆麺でした。四川風のちょっと刺激的な面も欲しくなります。結構お高い感じの二葉ですが、この800円はいい線かも知れないです!
麻婆飯まで遊べた肉味噌小丼は100円。今回は、かなりお得に感じます。

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2017.12.05

盛来軒

盛来軒 マーボーメン

柏崎市の「盛来軒」です。
柏崎駅の駅前から駅前通の先、西本町交差点の手前、右側の角にあります。
柏崎での遅めの昼食、遅い時間でもやっていそうな盛来軒お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんぽい並びですが、厨房はオープンな感じはなく、壁にある原色のアクセントが中華屋さんらしい雰囲気を残しています。お店を入ったところにお会計用のスペースがあり、そこのレジで食券を購入するようになってます。昔の駅で駅員が切符を取り出して売っていた切符を入れる常備券箱と同じような箱がまだ使われています。なんか、ホッとしました。
メニューは、麺類、飯・丼物、一品料理などが中華系を中心に揃っています。麺類は、中華そば、チャーシューメン、岩のりラーメン、魚粉入りラーメン、ワンタン、ワンタンメン、角煮ラーメン、もやしラーメン、五目ラーメン(塩・醤油)、五目ワンタン・ワンタンメン、マーボーメン、味噌ラーメン、白味噌ラーメン、ゴマ味噌ラーメン、揚げそば、焼きそば、タンタンつけめん、つけめん(夏期)、冷やし中華(夏期)、ごま冷やし中華(夏期)などがあります。前に中華そばは食べています。今回は、マーボーメンにしました。
食券の半券を持ってカウンター席に座りました。午後2時30分を過ぎでは、さすがにお客さんは疎らです。そろっと午後休みの時間かなとも思います。
マーボーは、中華鍋を使うのでそこそこ時間はかかるだろうと思っていましたが、普通のラーメンと変わらないような待ち時間で出来上がってきました。
金色の雷文と鳳凰が描かれた白い器に盛られてきました。豪華に見えます。
麺は、普通の太さの平打ち縮れ麺です。移転後に縮れが強くなったように感じていましたが、旧の縮れは弱めです。好きな平打ちですが、結構硬めです。
スープは、マーボーで判り難いのですが、中華そば同様に旨味があります。
トッピングは、麻婆豆腐のみ。豆腐、挽肉、椎茸、ニラなどが入っています。椎茸は乾燥椎茸の戻し、強い旨味があります。豆腐は絹ごし、表面は熱々ですが中心部は温めです。口に入れてすぐに噛むといい感じですが、徐々にあんの熱で中まで熱々になってきます。しょっぱさや甘さ、辛さもいい具合です。
最後、スープの底に生姜の微塵切りが結構残っています。生姜麻婆なんて言えそうなくらいです。麻婆豆腐の中に入っていたのでしょうか?爽やかです。
ちんたらと麺を伸ばしながら食べた方が、好みの麻婆麺のような気がします。普通の中華そばが680円です。改装直後から50円値上がりしていました。マーボーメンは780円。なんかお手頃のような気がしちゃいませんか。

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2017.12.04

うどん居酒屋 こなや

こなや チャーシューワンタン麺

新潟市の「うどん居酒屋 こなや」です。
新潟市の古町エリア、上大川前通沿いにあります。旧第一勧銀の近くです。
同僚と一緒の昼食です。二葉の12月限定メニューを食べようと目指したのですが、すでに混み混みの状態です。二葉から近いこなやにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。酒類ボトルの並びが和食ダイニングのような雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入りです。
メニューは、こなやという店名、うどん居酒屋ってことでうどんでしょうが、通常のメニューがあるのかは不明です。その代わりと言っていいのか、ランチはいろいろ揃っています。今日のランチは、マーボ豆腐、銀鮭焼、塩さば焼、揚げたてトンカツ、いずれも小鉢、おしんこ、サラダ、みそ汁など付きます。さらに、手打ちチャーシューワンタン麺があります。銀鮭焼や塩さば焼などの定食もかなり魅力的ですが、手打ちチャーシューワンタン麺にしました。
定食は仕込みがされて早めですが、麺は少し待って出来上がってきました。
小さめの器に盛られてきました。澄んだ醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちのストレート、きしめんを細くしたような麺です。かんすいを使用していないのか、中華麺ぽくない麺、ラーメンとも違いますが好みです。
スープは、見た通りの醤油のあっさりですが、適度な油で旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、ワンタン、ほうれん草かな?、ねぎなどです。チャーシューは、ばら肉で脂の混じり具合、歯応え、味付けが良いものです。ワンタンは、具が小さな皮を楽しむもの。好みですが塊があって残念です。
麺が食べ易く、ワンタンと合わさり、スープが相まって飲み物のように食べれました。900円とちょっとお高いですが、また食べたくなる一杯でした。

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2017.12.03

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 チャーシューメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
そろそろ年末・年始の準備を…、お買い物の途中の昼食でお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後2時40分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、8割の席が埋まる程度に賑わっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。チャーシューメンの普通盛りにしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルのような小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなど。ラーメンでも多めのチャーシューが、これでもか?ってほどたっぷりの盛りです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューでかなり充実感があります。ラーメンは600円と今ではお手頃なお店、で、チャーシューメンは750円とありがたいお手頃感です。青島がお高いだけにあおきやには助かります。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2017.12.02

にいがた健康寿司 海鮮家

新潟市の「にいがた健康寿司 海鮮家」です。
新潟駅の構内、在来線東口改札の前にあります。しゃがらの隣になります。
食べたことのある出張者からの評判が良く、どんなものかお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席、奥の左右にはテーブル席もあります。午後2時30分頃に着きました。数組のお客さんと空いています。カウンター席でも良いのですが、混むことなさそうなのでテーブル席に座ります。
店内の貼紙やメニューに目を通します。味噌汁のサービスはありません。回転寿司ですが、PRのポップが廻っているだけでお寿司は廻っていません。注文用紙にお寿司の名前、山葵有りと山葵抜きの数量を記入する方法です。軍艦や字画の多い漢字のお寿司を書くのが面倒で、注文用紙での注文は苦手です。
メニューは、席に用意されていますが文字のみで、壁には札式のもの下がっています。少し違いがあり、壁の札式のものを見て注文するのが良さそうです。お勧め的なものを書いた貼紙等を探しますが見つかりません。寒ブリとかの言葉が見つけられなくて残念です。にぎりのセットは何種類かがありますが、盛り合わせはありません。種類は少なめですが、最近の回転寿司らしいメニューが少なく、昔ながらの回転寿司を楽しむには、なんら支障はなさそうです。
にぎりのセットと少し好みのお寿司を食べました。派手さのない回転寿司が流行った頃のネタの大きさです。他のお店でなぜかなかった鯵がありました。
食べたお寿司の写真を掲載します。相方と二人でなんと2500円でした。

海鮮家

海鮮家

海鮮家

海鮮家

海鮮家

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2017.12.01

栄パーキングエリア(上り)

栄PA かき揚げ天玉そば

三条市(旧栄町)の「栄パーキングエリア(上り)」です。
北陸自動車道三条燕IC~中之島見附IC間にあるパーキングエリアです。
北陸自動車道を移動中の昼食です。目的地付近まで走ってからとも思いましたが、目的地付近で食べたい物も見つからず、PAで食べることにしました。
スナックコーナーは、ラーメン、そば・うどん、定食などがかなりバラエティに揃っています。燕三条背脂ラーメンがあります。背脂ラーメンを食べたいとも思わず、おそばを食べようかと思います。新潟らしいメニューの栃尾の大きつねそばというものもありますが、どうも揚げが好みのものと違います。他にもいろんなおそばがありますが、定番的なかき揚げ天玉そばにしました。
スナックコーナーに食券を出して待ちます。席は半分程度の入りですが、ちょうどお昼ということもあって厨房は混んでいます。天玉そばってすぐ!という感覚でいたのですが、カレーライスやラーメンの作りが多く、なかなか作り始めません。それでも普通の待ちで出来上がってきました。燕三条背脂ラーメンだと思いますが、メタル丼を使っています。久々に見たような気がします。
PAのおそばらしい器に、かき揚げと卵、ねぎが多そうで嬉しくなります。
おそばは、手打ち風、普通の太さで太いものも混じります。ネチネチした食感がちょっと苦手です。冷凍か?乾麺か?ラーメンの袋麺のような形状です。
つゆは、まあどうこうない駅やPA/SAのおそば屋さんらしいものです。
トッピングは、かき揚げ、卵、ねぎです。普通のかき揚げでホッとします。
好みもあるでしょうが、まあまあ楽しめました。かけそばが360円、かき揚げそばが490円、かき揚げ天玉そばは550円、観光感覚のある高速道路上ではお手頃ですが、世間一般で考えるとはちょっとお高い方だと思います。

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2017.11.30

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 濃厚えびトマトつけ麺

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通りにあります。一方通行の通りの入口です。
同僚との昼食で、賑わっていても列びになり難い海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。5割~6割程度のお客さんの入り、カウンター席とテーブル席はかなり賑わっていますが、座敷には1組もお客さんが入っていません。どこに座ってもいいかと思ったら予約が入っているとのこと…、珍しいです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチは、Aランチが海老醤油ラーメンor海老塩ラーメン(海老味噌or海老出汁担々麺は+100円増し)+半チャーハン、Bランチが野菜たっぷり中華麺シリーズ~ゆでギョーザ3個入り・ちぢれ麺~、Cランチが10食限定広東風あんかけラーメン(エビ入り)と1種類増えて3種類になっています。また、雑誌とのコラボでしょうか、期間限定で濃厚えびトマトつけ麺があります。まだ食べていないものもありますが、期間限定の文句に引かれてしまいます。どのようなものでしょうか?濃厚えびトマトつけ麺にしました。
つけ麺なのでいつもとまではいきませんが、早めに出来上がってきました。
卵形の白い器に緑色の麺、丸い白い器に橙色のつけ汁が盛られてきました。
麺は、太めの緩い縮れ、つけ麺らしいコシはありますが、変な硬さはありません。麺同士がちょっとくっつき易いものです。緑色の麺は茶そばかのように見えますが茶そばでなく、ほうれん草でもなく、バジルを練り込んだ麺です。
つけ汁は、担々麺類かのように見えますがトマトです。不思議と合います。
トッピングは、麺の器に玉子焼きのように見えるチーズを溶かし焼いたもの、つけ汁の器にチャーシュー・メンマ・味玉半個、ねぎなど充実しています。
ラーメンでも中華でもない、イタリアンのような麺料理です。緑色と赤はイタリア国旗のようです。950円とちょっとお高いお昼になっちゃいました。

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2017.11.29

ラーメン そばよし

そばよし みそバター

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
柏崎でのお昼です。まだ食べていないメニューの多いお店です。そんな頻繁に来れないのですが、食欲に任せると自然な流れでチャーシューメンを食べてしまっています。今回も食べていないメニューを食べようとお邪魔しました。
前回の駐車場の混みもあって心配しながら正午過ぎに着きました。お店の隣の駐車場から出る車があり、停められそうです。実際、他も空いていました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。9割程度のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べたことのないメニューが結構あります。その中からみそラーメンにしようと思っていたのですが、バターの甘い香りも好きなのでみそバターにしました。
さて、どのようなみそバターでしょう。麺は、太麺ではなく、通常のラーメンの麺を使っていることを望みます。スープは、味噌がしっかり濃厚なものを望みますが、たぶんあっさりしたものでしょう。トッピングはどうでしょう。
その後もお客さんが次々とやってきます。何人かが並ぶ状態が続いています。チャーシューメンや焼ソバが人気、多くのお客さんから注文されています。
賑わっていて時間がかかりそうですが、とても早く出来上がってきました。
龍と雷文の模様入りの白い器に味噌らしいスープ、バターの香りがします。
麺は、細麺の縮れ。昔ながらの中華そば風、望んでいたラーメンの麺です。
スープは、想定通りの味噌のあっさりしたもの。でも、麺に良く合います。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参の炒めもの・鳴門、ねぎ、バターなどです。キャベツは、小さな切りで多めです。バターの甘い香りが好きです。
想定通りの優しいみそラーメンとバターの香りを楽しみました。チャーシュー多めのラーメンが580円。みそラーメンが710円。ちょっとお高いような気がしますが、みそバターは760円です。ちょっとお手頃感が戻ります。

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2017.11.28

俺たちのらー麺屋 ちょび吉

ちょび吉

新潟市の「俺たちのらー麺屋 ちょび吉」です。
新潟駅前エリア西側、新潟駅のすぐ西側の踏切に入る交差点の角にあります。「医食同源 漢×2」だった建物の白壁が見事なまでに黒くなっています。
ちょび吉が移転とのことで、新しいお店も食べてみようとお邪魔しました。
駐車場がないので車の時は面倒ですが、今日は歩きなので面倒がないです。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席などが奥まってあり、手前右側に壁向きのカウンター席もあります。まあまあ落ち着いた雰囲気のお店です。以前は、靴を脱いで上がる居酒屋風でしたので全然違うお店になっています。午後12時30分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。入口を入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、ド生姜醤油ラーメン、ド生姜醤油チャーシューメン、スーパージンジャーヘブン、スーパージンジャー29、えびロック!、いずれも並と大があります。食券販売機に限定のボタンがいくつかありますが、すべて売り切れになっています。今は提供がないようです。スーパージンジャーヘブンにしました。平日ランチはお手頃なランチライスもあります。食べましょう。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

ちょび吉 スーパージンジャーヘブン

タイスキ模様の器に盛られてきました。長岡生姜醤油にも似たトッピングですが、スープの色が長岡生姜醤油の醤油色と全然違い、塩かと想像できます。
麺は、普通太の細かく弱い縮れ、ツルツル感モチモチ感がとても強いです。
スープは、醤油の薄味かのように見えますが、完全に塩味です。生姜の味と香りがとても強く、普通の塩味のような旨味が物足りない感じはありません。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、かなり小さめに刻んだねぎなどです。長岡生姜醤油とほとんどが同じトッピングです。
醤油とはひと味違う生姜味のラーメンを楽しみました。塩には醤油のような旨味がないため生姜味がかなり強めに感じられます。700円といい線です。

ちょび吉 ランチライス

平日ランチタイムに提供されるランチライスです。お手軽な10円です。

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2017.11.27

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
あっさりしたラーメンが食べたくなって、久々、くら田にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。カウンター席の中ほどに座れました。その後、徐々に賑わってきています。
メニューは、…、今まで短冊風と違う、1枚もののメニューが貼られてます。
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。変わっていません。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。復活しているのではと期待しましたが、提供はなさそうです。ラーメン(大盛)にしました。
しかし、平麺の提供はやめたとのことです。ラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換は継続されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、あっさりした醤油味の薄味で、癖のない優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹にもいい感じで収まりました。600円で大盛りまで楽しめます。前回食べてから50円の値上がりになっていますが、今ではそれでもちょっとお手頃感が残ります。

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2017.11.26

おいしさ廻る はじめずし

新潟市(旧黒埼町)の「おいしさ廻る はじめずし」です。
国道8号線沿い山田交差点の角にあります。新潟ふるさと村の向かいです。
お寿司が食べたくなって、食べたことのないはじめずしにお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席、奥にはテーブル席もあります。午後3時過ぎに着きました。駐車場は空いていて、お店も数組のお客さんと空いています。テーブル席は賑わっていますが、空きが1卓あり座れました。
店内の貼紙やメニューに目を通します。味噌汁のサービスはないようです。
回転寿司ですが、PRのポップが廻っているだけでお寿司は廻っていません。注文用紙にお寿司の名前、山葵有りと山葵抜きの数量を記入する方法します。軍艦や字画の多い漢字のお寿司が面倒なので、注文用紙での注文は嫌いです。魚偏の漢字を覚え、すべて漢字で記入できたら格好いいかなとも思います。
はじめずしのメニューには、セットや盛り合わせも多く、注文も楽そうです。セットや盛り合わせは、プレミアムセット、極上セット、極上!5点盛り、人気!5点盛り、贅沢4点盛り、まぐろ5点盛り、まぐろセット、トロ三昧、軍艦三昧、ネバネバ三昧、親子三昧、エビ三昧など豊富に用意されています。
旬の魚は、ホワイトボードに書かれていて、佐渡の寒ブリが入っています。
まあまあ全体的には好みのお寿司でした。食べたお寿司の写真を掲載します。遅かったので控えめに食べました。相方と二人で3165円分食べました。

はじめずし プレミアムセット

はじめずし 佐渡産寒ブリ

はじめずし ネバネバ三昧

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2017.11.25

新旬屋麺 山形・酒田中町店

新旬屋麺 酒田中町店

山形県酒田市の「新旬屋麺 山形・酒田中町店」です。
酒田駅から近く、市役所の近く、国道112号線沿いにあるマリーン5清水屋という百貨店の1階、外に面しています。百貨店の駐車場が利用できます。
山形県最上地方の鶏モツラーメンを食べたいのですが現地へ行くのは大変、ネットで調べたら新庄に本店、酒田にもお店のある新旬屋麺がありました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席があります。黒の落ち着いたテーブルなど居酒屋でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態です。
メニューは、超こってり醤油豚骨ガッツリ系は、キンばからー麺とその根性盛があります。こってり豚骨醤油は、ガッツリ・海老豚骨、ガッツリ・鰹豚骨、ガッツリ・豚骨と岩のりやチャーシューを加えたものがあります。山形発鶏中華は、鶏中華と味玉、海老ワンタン、チャーシューを加えたものがあります。あっさり醤油味は、らー麺、とりもつらー麺とえびワンタン、チャーシュー、えびワンタンチャーシューを加えたものがあります。辛味噌らー麺は、辛味噌らー麺、煮たまご、チャーシューがあり、チョイ辛・小辛・中辛・大辛・メガ辛・ギガから辛さを選べます。つけめんは、ガッツリ・魚介豚骨(火・水・木限定)、和風・ざる中華(夏季)があります。他にも1枚もののメニューで、秋の新作で鶏味噌中華もあります。メニューの多さには驚きです。ガッツリ系などもなかなか魅力的ですが、予定していたとりもつらー麺にしました。
ランチタイムサービスのチャーシューメンマ丼もあり、お願いしました。
他にお客さんがいなかったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

新旬屋麺酒田中町店 とりもつらー麺

白い器のシンプルなラーメンです。スープの色がなんとも美味しそうです。
麺は、平打ちっぽい細めの縮れ、モチモチ感の強い山形にしては普通です。
スープは、醤油味の優しいものですが、鶏だしの旨味がとても伝わります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、とりもつ、ねぎなどとシンプルです。とりもつが美味しいです。久々の金柑も。味噌でも食べてみたくなります。
鶏のすべてを食べ尽くしたラーメンです。これで580円は断然お得です。

新旬屋麺酒田中町店 チャーシューメンマ丼

チャーシューメンマ丼です。小さめの器ですが、ぎっしりと詰まっています。通常300円ですが、ランチで麺類といっしょだと100円とお手頃です。

がんばろう東北!

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2017.11.24

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 土鍋白いタンメン

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
秋田は雪…。実家の雪囲いをしていたら、大きくお昼を過ぎてしまいました。そんな時間でも多分やってそうな「お食事処 土鍋屋」にお邪魔しました。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時10分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはありません。観光客も少なく、数組のお客さんです。平日でした。そのまますんなり座れました。
メニューは、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)半ライス付きのセットもあり、土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食などがあります。新メニューというか?土鍋ビビンバが復活しています。さらに季節限定で野菜たっぷりの土鍋白いタンメンが提供されています。食べてみます。土鍋白いタンメンにしました。
1枚もののメニューで、油分少なく旨み凝縮。しろだしと豆乳で後引く旨さ。安藤醸造一番人気の万能だし‘しろだし’と豆乳をブレンドしたまろやかで旨み豊かなスープを、細めの中華麺と合わせてお楽しみいただきます。たっぷり野菜にシーフード、十和田湖高原ポーク桃豚を加えて具沢山のちゃんぽん風タンメンです。との説明があります。さて、どんな味を楽しめるでしょうか。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
小さく渋い片手土鍋に入っています。スープの表面は泡で覆われています。
麺は、やや細の弱い縮れ、癖がなく土鍋でも最後まで延びるませんでした。
スープは、ちゃんぽんに似た具材の旨味が溶け出したもの、結構薄味です。
トッピングは、十和田高原ポーク桃豚・キャベツ・もやし・人参・海老・ホタテ・イカ・蒲鉾などをタンメンなので炒めてスープで煮ているのでしょう。
土鍋は、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
安藤醸造のしろだしも旨みがいい感じでした。この内容で756円。お手頃ですが、土鍋屋にしてはお手頃感がそれほど感じられないような気がします。

がんばろう東北!

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2017.11.23

みどり食堂

みどり食堂

山形県鶴岡市の「みどり食堂」です。
鶴岡市の中心市街地っぽいところにあります。ナビに任せて到着しました。
鶴岡に詳しい同僚から情報で、唐揚げ定食などデカ盛りが有名なお店です。
午後1時過ぎに着きましたが、お店の前や隣に駐車場はありますが満車です。少し待って、帰るお客さんと入れ換えで駐車できました。お店に入ります。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、手前に小上がりがあります。ちょっと古民家のような古さを感じさせます。そばのお店でも良さそうな雰囲気です。満席かのように見えましたが、手前のテーブルに空きがあって座れました。
メニューは、定食・丼、うどん・そば、ラーメン、冷やしに別れています。定食・丼も食べてみたいものがたくさんあります。かつ丼、親子丼、肉丼、玉子丼、中華丼、唐揚げ定食、エビフライ定食、野菜炒め定食、かつ定食、焼肉定食、お魚定食、コロッケ定食、カレーライス、カツカレー、コロッケカレー、唐揚げカレー、チャーハン、野菜炒めチャーハンがあります。うどん・そばも美味しそうです。力うどん・そば、山菜うどん・そば、月見うどん・そば、玉子とじうどん・そば、肉うどん・そば、ざるそば、、鍋焼うどん、鍋雑炒うどん、とりうどん・そば、きつねうどん・そば、カレーうどん・そば、野菜うどん・そばがあります。ラーメンも揃っています。唐揚げラーメン、とんこつ塩ラーメン、もやしラーメン(醤油・味噌・塩)、野菜ラーメン(醤油・味噌・塩)、あんかけラーメン、とん唐ラーメン、ニラタマラーメン、キムチラーメン、五目ラーメン、チャーシューメン、焼肉ラーメン、山海ラーメン、カレーラーメン、山菜ラーメン、みどりラーメン、焼きそばがあります。冷やしは、通年食べれるようです。冷し中華、冷たいラーメン、冷やし焼肉らーめん、冷やし唐揚げラーメン、冷やしサラダラーメン、冷やし山菜ラーメン、冷やし野菜ラーメン、麦きり、冷麦、そーめんがあります。これらは、そばやうどんにもできます。やそばセットもあります。丼セット(玉子丼・親子丼・焼肉丼・カツ丼のいずれか+ラーメン)、カレーセット(カレーライス+ラーメン)、チャーハンセット(チャーハン+ラーメン)があり、いずれも差額で味噌ラーメン・塩ラーメン・野菜ラーメンもセットできます。定食も丼も美味しそうですし、冷やしも食べてみたいですが、カツカレーラーメンにしました。
お客さんも多くしばらくかかりそうですが、早めに出来上がってきました。

みどり食堂 カツカレーラーメン

白い大きな器に盛られてきました。カレーが零れそうに盛られています。その様子に圧倒されますが、ラッパを逆さにしたような形、食べ切れそうです。
麺は、太麺のゆったりした縮れ、超モチモチ+硬め、とても手強い麺です。
スープは、ラーメンのものですが、最初からカレーラーメン用のようです。
トッピングは、カツカレーとねぎです。しっかり分厚い熱々のカツと香りの高いカレー、ライスで食べたくなります。辛さは控え気味で甘さがあります。
カツと相性の良いカレー、麺がちょっと苦手で残念でした。ボリュームがあります。ボリュームがもう少しなかったら最後にご飯を投入したい味です。ラーメンが550円でカレーラーメンが700円、カツカレーラーメンが900円とお手頃にさえ思えてきます。でも、次はご飯物を食べたいと思います。

がんばろう東北!

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2017.11.22

牛豚鶏の肉づくし

牛豚鶏の肉づくし パッケージ title=

牛豚鶏の肉づくし

午後中の仕事も終え、ゆったりと午後の新幹線で新潟に帰ろうと思います。
午前中、東京駅に着いた時には、出来るだけ早く脱出しなければと思うような凄い賑わいでしたが、この時間になって平日普通の賑わいに戻っています。
いつも通り「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。お店の中はそれほどでもないのですが、やっているレジが少なく、結構列んでいます。多くの駅弁が山積となっています。食べたことのない駅弁がいくつもあります。今日は魚系の駅弁にしようと思っていました。しらすや穴子が美味しそうなので、そのあたりをと思っていたのですが、肉系に美味しそうなものを見つけてしまいました。山形県山形市にあるもりべんの牛豚鶏の肉づくしにしました。
新幹線ホームに着いたのは発車の1分前です。Maxとき16両編成の12号車2階へ、5列シートの車両ですがガラガラ、10人程の乗車でしょうか。
さて、食べましょう。掛け紙には、お品書きっぽい説明があります。左側から牛肉重で内容は、すき焼き、そぼろしぐれ煮です。中央は豚肉重で、肩ロース炙り焼きです。右側は鶏肉重で、鶏モモ照焼き、鶏団子です。原材料名は、ご飯(山形県産米)、肉団子(鶏肉、豚肉、卵、その他)、鶏肉焼、豚肉焼、牛肉焼、牛肉そぼろ、味付人参、竹の子煮、錦糸玉子、塩漬(大根、食塩、砂糖、その他)、ごぼう煮、椎茸煮、絹さや、ごまなど思ったより豊富です。
牛肉のそぼろは美味しいのですが、こぼれ易くて苦手です。豚肉は、味噌漬け
だったのかいい味でした。1200円も妥当な線かと思える駅弁でした。

がんばろう東北!

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松沢屋 ラーメン店

松沢屋

松沢屋 ワンタンメン

東京都品川区西品川の「松沢屋 ラーメン店」です。
JR山手線大崎駅の西、百反通り沿いにあります。南口~新西口~大崎ウエストシティタワーW棟を目指し、その裏側、百反通りの向かいにあります。
大崎での昼食です。大崎には六厘舎という超有名店もありますが、それほど好みではありません。ネットの画像が美味しそうな松沢屋にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。昔からあっただろう、ちょっと昭和を感じさせる雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。3~4割程度のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、月見ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしラーメン、肉そば、玉子そば、鶏肉そば、五目そば、麻婆麺、天津麺、チャーシューメン、サンマーメン、みそラーメン、カレーラーメン、肉入ソース焼きそば、五目ソース焼きそば、固揚げ焼きそばなどが、夏季限定メニューで、冷やし中華、五目冷やし中華、冷やしチャーシューメン、冷やしワンタンメン、冷やしワンタンなどが、ご飯物やサイドメニューになりそうな一品料理まで豊富に揃っています。ネット画像が美味しそうなワンタンメンにしました。
そこそこ年配の夫婦と同じぐらい親父さんが1人の計3人でお店を切り盛りしています。出前もやっていそうで、らしいカブが店前に停めてありました。
割りとすぐに作り始めてもらえて、そこそこ早めに出来上がってきました。
青の植物っぽい模様入りの白い器のあっさりしてそうなワンタンメンです。
麺は、やや細の緩い縮れ、ごく普通の食堂の麺のこしを強くした感じです。
スープは、醤油のあっさり、癖のない懐かしいような感じのするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、鳴門、海苔、ねぎ等です。ワンタンは、具は小さめで好みでしたが、皮の軟らかさがもうひとつです。
東京では珍しくなった昔懐かしいラーメン+ワンタンを楽しむことができました。ラーメンが500円とお手頃で、ワンタンメンは700円です。東京でも懐かしくお手頃に楽しめました。夏季の冷やしワンタンメンも楽しみです。

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雪の舞

雪の舞 パッケージ

雪の舞

早朝の新幹線移動です。今回も駅弁を食べながら移動をしようと思います。
新潟駅は普通の人出です。飛び石連休の前で混まなければと思っています。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより多くの駅弁があります。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなりますが、新商品もなく、食べたことのない駅弁もありません。幕の内っぽく、いろんなおかずを食べれる神尾商事の雪の舞にしました。
越後名物 雪の舞と書かれていて、さらに創業明治30年 神尾ともあります。
渋い感じで、箱裏に表示があって品名に“雪の舞(すし)”と書かれていますが、偶然なのか、意図的なのか、正確にその品名部分を原材料名などを書いたシールが隠してしまってます。シールには、商品名の欄があり“雪の舞”とだけ書かれています。すしか?どうか?まあ美味しければいいでしょう。
箱を開けると駅弁の具材がちらし寿司のように並べて盛り付けられています。原材料は、酢飯(新潟県産米)、舞茸煮、焼鮭、ホタテ煮、錦糸玉子、ししゃも魚卵、ほたてひも、アカニシ、昆布、アヤボラ、赤のり、大根漬などとなかなかの充実です。特定のおかずの駅弁でもない、幕の内でもない駅弁です。
酢飯なんですしでいいのかと思います。なかなか楽しくいただけました。○○が食べたい!とかがないときには、結構いい駅弁かも知れないです。厳選された食材で1030円です。今ではそこそこお得な駅弁かも知れないですね。

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2017.11.21

中華 城門

城門 ワンタンメン

新潟市の「中華 城門」です。
新潟市役所本庁舎の近くにあります。市役所裏の交差点から銭湯の先です。
市役所近くでのバス乗り換え時間のお昼、お手頃な城門にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に結構広めの小上がりがあります。定食が似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。市役所職員風のお客さんで半分以上の席が埋っています。
メニューは、飯類・麺類とも豊富にあります。麺類は、ラーメンセット(おにぎり2個)、ラーメン、メンマラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、マーボーラーメン、五目タンメン(醤油味)、塩タンメン、五目ヤキソバ、ソースヤキソバ、ワンタンメン(冬期)、ワンタン(冬期)、冷し中華(夏季)、冷しチャーシューメン(夏季)があります。醤油味と味噌味にタンメンの塩、麻婆まであります。ワンタンメンにしました。
水はセルフサービスになっています。冷水機の隣にコップが置かれてます。
親父さんと女将さんの2人でやっているお店、好きなパターンのお店です。
お客さんも多いため2順目で作ってもらえ、普通に出来上がってきました。
水色の器を醤油色のスープと相対する淡い白色のワンタンが覆っています。
麺は、細麺の優しい縮れ、普通の中華そば風ですが、いいコシがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、薄味なのでおとなしめに感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ほうれん草、ねぎ等です。ワンタンは、好みの軟らかくて具の小さなもの、10個ほど入っています。
食堂のラーメン風で薄味のおとなしいタイプのラーメンです。食べ重ねると段々美味しく感じてきます。たっぷりのワンタンが入って600円、今時とても嬉しくなってきます。寒くなってきたので、味噌ラーメンも楽しみです。

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2017.11.20

荒川らーめん魂 あしら

あしら 鴨南蛮手打麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中です。お昼も過ぎて空いているだろうとお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、大盛無料、期間限定もそこそこ面白みもあり、好みのものが多いように感じます。なにかしらきっとあるでしょう。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後2時過ぎに着きました。駐車場もそこそこ混んでいます。お店の中は満席に近い状態、1人ですがテーブル席に空きがあり案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。期間限定と書かれた1枚もののメニューがあります。鴨南蛮手打麺です。自家製の鴨ローストと鴨出汁の旨味あふれる贅沢スープを極上手打麺と合わせました。説明が書かれています。鴨南蛮手打麺(大盛)にしました。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
真っ白い器に、大胆に、美味しそうに、綺麗にトッピングがされています。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル感が心地良く、結構モチモチ感もあります。
スープは、醤油とも塩とかではなく、鴨出汁の旨味があり、油も多めです。
トッピングは、鴨のロースト、メンマ、焼きねぎ、三つ葉、セリ、柚子皮などです。鴨のローストがいい食感です。柚子皮の香りがちょっと控えめです。
新しい味を楽しくいただきました。850円とちょっとお高いような気も。

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2017.11.19

ら~めん 二葉

二葉 二葉風うま煮麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚から二葉の11月限定メニューは“うま煮”だよと教えてもらいました。相方が、うま煮ラーメン類が好きなので食べてもらおうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時10分頃に着きました。他にお客さんが2人だけ、空いています。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。壁の貼紙で11月の限定メニューがあります。二葉風うま煮麺です。数量も限定だったりしないか心配しましたが大丈夫。二葉風うま煮麺にしました。
貼紙には時間がかかると書かれてましたが、普通に出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器の組み合わせ。複雑な色で濁りのあんかけがのります。
麺は、普通かやや太の緩い縮れ、ちゃんぽんみたいな触感と噛み応えです。
スープは、ちゃんぽんのように具材から溶け出しただろう旨みがあります。
トッピングは、白菜・キャベツ・人参・きくらげ・海老・イカ・あさりなどのあんかけ、青ねぎです。こちらもスープと同じような味付けになってます。
タンメン風に具材を炒めてスープを入れ、そのスープ部分を器に張り、残ったスープと具材に水溶き片栗粉をあんかけに、器にゆでた麺、あんかけと盛り付けたのではないかなと思われます。作るところが見れなかったので想像です。麺もそうですが、チャンポンの具があんかけになっているような印象です。
ちゃんぽんのあんかけを楽しみました。800円といい線じゃないのかな。

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2017.11.18

らーめん 幸

幸 辛つけ麺

新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線沿いにあります。北高校の近くの中興野南交差点の角地です。
豊栄で焼きいもを食べようと移動中です。途中にある幸にお邪魔しました。
建物壁の看板には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午後1時50分過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りです。入ってすぐ食券販売機があります。雑誌などとのコラボラーメンらしいメニューが書かれた貼紙もあります。
メニューは、あご塩麺、あご塩鶏ワンタン麺、あご塩チャーシュー麺、あご正油麺、あご正油鶏ワンタン麺、あご正油チャーシュー麺、マーボー麺、特製みそラーメン、辛つけ麺などがあります。新たにジジジジジンジャーもありますが、生姜は好きでも塩味なので今回は見送ります。辛つけ麺にしました。
食券を購入してもご自由にって雰囲気です。テーブル席に座って待ちます。
店員に食券を渡し、セルフサービスの水を用意して出来上がりを待ちます。
空いていることあり、いつも通り、ちょっと早めに出来上がってきました。
麺は白い器、つけ汁は黒い器、麺の器にいろいろトッピングがのってます。
麺は、やや太めの平打ち、かなり薄っぺらく、食べ易く、旨味があります。
つけ汁は、麻婆のあんをスープで割った様な辛さと甘味、挽肉も入ります。
トッピングは、麺にメンマとゆでキャベツ、つけ汁に鶏チャーシューです。
最後につけ汁のスープ割りを楽しみます。温度のためか辛味が目立ちます。
旨みのある好みの平打ち麺を麻婆風の挽肉がたっぷりのつけ汁でいただきました。ちょっと甘味が強めのつけ汁でした。辛つけ麺は、大盛りが無料じゃないので780円は少しお高いような気がします。相方は、あご正油麺でした。

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2017.11.17

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お休みとの貼紙を見てからしばらく経ちます。そろそろやってそうな気がしてお邪魔しました。古町通りから曲がると暖簾が下がっているのが見えます。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席は満席で、テーブル席には1人のお客さん座っています。この賑わいは、テレビのグルメ番組にで取り上げたかな。さて、テーブル席に1人ずつというのも悪いような気がします。相席かなと思っていたら、カウンター席に帰りそうなお客さんが…、と思ったらお会計をしています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。以前のように水を用意している間に席を取られることもありませんでした。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、うま煮が半分程で残っていて、次のうま煮作り始めたところです。
久々にうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
久々にうま煮の作り方が見ている間に普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮とその中華鍋で最後の頃の味が馴染んだうま煮の中間辺りの、標準的なうま煮をいただくことができました。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

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2017.11.16

ラーメン そばよし

そばよし ワンタンメン

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
柏崎でのお昼です。まだ食べていないメニューの多いお店です。そんな頻繁に来れないのですが、食欲に任せると自然な流れでチャーシューメンを食べてしまっています。今回は食べていないメニューを食べようとお邪魔しました。
隣にはやや狭くて駐車し難いのですが、何台か停められる駐車場があります。正午過ぎに着きましたが、駐車場はすでに満車、辺りを見ると隣の月極め駐車場に矢印で“そばよし第二駐車場”看板があり、何台分か確保してそうです。しかし、駐車場は満車、契約者の名前が書いてありそうですが、車で見えない状態です。路上待機、少し待ってお店の隣の駐車場が空き停められました。
お店の中に数名、外に4人の待ちですが、割りと早めにお店に入れました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。カウンター席の奥に座れました。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べたことのないメニューが結構あります。その中からワンタンメンにしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。何人かが並ぶ状態が続いています。チャーシューメンや焼ソバが人気、多くのお客さんから注文されています。
賑わっていて時間がかかりそうですが、とても早く出来上がってきました。
赤い線が縁を飾る白い器ですが、使い込まれたようでかなり掠れています。
麺は、やや細めの縮れ、ツルツルした食感と適度なモチモチ感があります。
スープは、昔ながらのあっさり、醤油とダシの旨みを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、鳴門、ねぎなどで、ワンタンは、皮がトロッと軟らか、具がそんなに多くない好みのものです。
昔懐かしい醤油ラーメンに、皮を楽しめるワンタン、730円はお得です。

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