2019.06.18

七福食堂

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上越市の「七福食堂」です。
高田地区です。県道579号線(上越大通り)土橋交差点から西方向に入り、200m程先の左カーブから西に入り橋を渡った静かな住宅地にあります。
上越で食材やボリュームなど興味のあるお店、夏を求めてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐテーブル席があり、その奥に仕切られて厨房があります。右側に14畳ほどの座敷があり、テーブルが6卓あります。全体的には昔ながらの食堂って感じですが、テーブル席の窓・テーブル・椅子などは洋食が出てきても良さそうな雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りでしょうか。テーブル席が賑い、小上がりはガラガラです。
メニューは、めん類、うどん(そば)、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、塩ラーメン、上そば(七福特製ラーメン)、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、五目ラーメン、もやしラーメン、カルビラーメン、わかめラーメン、焼きそば、豚汁ラーメン、冷し中華(夏季限定)など豊富にありますが、さらにハルサーメンというものが追加されています。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。貼紙で、冷し中華、かけ冷し中華、ザルラーメンがあります。冷し中華は、普通(一玉)・大盛(二玉)・特盛(三玉)のボリュームです。ザル中華は、普通(二玉)・大盛(三玉)とさらにボリュームがあります。大盛+50円、特盛+100円とお手頃です。メニューを見ていると根曲がり竹が食べられる上そばか豚汁ラーメンが食べたくなります。ちょっと…?悩んで、冷し中華(大盛)にしました。
空いているのもありますが、冷しらしからぬ早さで出来上がってきました。
シンプルなお皿に冷し中華らしいトッピング、大盛(二玉)に見えません。
麺は、やや細の縮れで硬さも普通ですが、こしが滅茶苦茶強く手強いです。
つゆは、醤油味がしっかりして、酸味や甘味も適度な想定通りのものです。
トッピングは、ハム、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、紅生姜、海苔です。
普通の盛りに見えましたが深みのあるお皿で、なかなかのボリュームでした。普通盛が900円で大盛が950円。たくさん食べる人がお得なお店です。

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2019.06.17

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は涼しさが戻ってきてすごし易い気候になりました。しかし、食欲神経のモードは冷しのままです。信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。年配の夫婦1組の待ちができてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目ぐらいでワンタンが売り切れになり、次の2人目ぐらいで麺が売り切れに、午後12時10分ぐらいでした。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子ですが、残すのももったいないような気がして全部を使い切ります。結構辛いです。食べに来る度に量が増えてきているような気がするのですが、残さないから足りないんじゃないかと思って増やしてくれていたりして!?
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.06.16

中華レストラン タクロー

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新発田市の「中華レストラン タクロー」です。
国道7号線新発田ICから近い住宅地の中、ナビに案内してもらいました。
今日の新潟一番サンデープラスで紹介され、さっそく食べようかとお邪魔しました。早めに動き出しましたが、お店前の駐車場は満車、少し待ちました。
お店は、奥に厨房があり、手前にコーヒーなんか出せそうなカウンターと席があります。そのカウンターから延びたカウンターと席もあります。フロアーの中心はテーブル席で、個室風に仕切った部屋もあります。入口近くの和室もあります。ちょっと田舎のレストランとでもいった雰囲気でしょうか。午後12時40分過ぎに着きました。駐車場で少し待ち、お店の中でも少し待ちです。カウンター席に案内され、ちょっと待ってテーブル席に移動になりました。
メニューは、いろいろあります。麺の部は、タクローめん、五目ヤキソバ、タンメン、麻婆めん、広東めん、ラーメン、もやしラーメン、冷しがあります。ご飯の部は、焼肉定食、肉野菜炒め定食、麻婆定食、中華飯、天津飯、平日限定のランチなどがあります。テレビで紹介されたタクローめんにしました。
旦那さんと奥さんでやっているレストランのようです。テレビを見て来たお客さんで普通じゃない混雑ですがさすがです。坦々と仕事をこなしています。
お店に入った時に『時間がかかりますけど!』と言われて覚悟はできていましたが、出来上がってきたときに時計を見たら、もう少しで午後2時でした。
白い器には波々の醤油色のスープが、その上にはたっぷりのあんかけです。
麺は、普通の太さの縮れですが、歯切れがもう少し気持ち良くありません。
スープは、醤油味がしっかりした中華系、期待を裏切らないまろやかさです。後半は、あんかけから具材の旨味が溶け、さらに複雑な旨味が加わります。
トッピングは、豚肉、肉団子、レバ、海老、イカ、鶉の玉子、白菜、人参、玉ねぎ、ほうれん草、きくらげ、鳴門などのあんかけです。15種類もの具材が使われているとのことでしたが、食べていてしっかり判ったのは12種類だけでした。味付けは醤油がそれほど濃くもなく、あんかけはゆるい方でした。
麺がちょっと好みと違いましたが、スープや具材豊富なあんかけを楽しむことができました。890円も豪華なあんかけを考えればいい線かと思います。
食べ終わって帰る時には、さらに列び、10人程の待ちになっていました。

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2019.06.15

ラーメン万人家 中山店

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新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ、栗の木バイパス・馬越跨線橋を越えた先の右側にあります。
万人家でも中山店は冷たいメニューがあった筈、期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、中央に大きなテーブル風のカウンター席、右側に軽くしきられた小上がり席のスペースがあります。木を基調としたラーメン店に多い雰囲気のお店です。午後1時50分過ぎに着きました。駐車場は結構混んでいましたが、お店の中は半分ぐらいのお客さんでしょうか。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。お店内に貼紙などがなく心配しましたが、テーブルのメニューに1枚もののメニューでありました。今年も変わらずの夏、しそ香る夏冷やしにしました。
ガラスの器に盛られています。ちょっとボリュームがありそうに見えます。
麺は、やや細の弱い縮れ。硬めでモチモチ感も強めですが食べ易い麺です。
つゆは、白の透き通ったもの。梅っぽく感じるリンゴ酢の酸味が強めです。
トッピングは、鶏ササミ、メンマ、しそ、おくら、かいわれ、わかめ、生姜、トマト、胡麻などです。しその香りがリンゴ酢を梅のように感じさせます。
夏らしさをさわやかにいただきました。見た以上にボリュームもありました。しそ香る夏の冷やしは、税込みで864円とちょっとお高めに感じます。

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相方の食べたらーめん(背脂半分)です。税込み648円です。

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2019.06.14

麺屋 坂本01

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新潟市の「麺屋 坂本01」です。
新潟駅前、新潟駅万代口交番前の道を真っ直ぐ行った先の右側にあります。
食べようと思っていた「麺処 清水 新潟駅前店」があった場所になります。夜だけの営業でなかなか食べられずにいたら、お店が変わってしまいました。今回のお店は昼営業していそうなのでどんなものかと思いお邪魔しました。
ビジネスホテルだろうHOTEL LiVEMAXの1階で、ホテルと別に入口があります。その入口を入った風徐室から別の居酒屋と坂本01に入口に別れています。
お店は、奥に厨房、中央に牛丼屋のような配膳用通路を挟んだカウンター席、入口を入った正面に食券販売機があります。まだまだ新しく綺麗なお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、醤油らーめん、味玉醤油らーめん、焼豚醤油らーめん、特濃つけそば(小・並・大)、ゆず醤油らーめん、味玉ゆず醤油らーめん、焼豚ゆず醤油らーめん、塩そばなどがあります。サイドメニューは焼豚おにぎりが、トッピング追加は味玉・全部のせがあります。ゆず醤油らーめんにしました。
お客さんだと思っていた2人組ですが、マスコミ関係の取材だったようです。お客様への特典の相談をしています。6月下旬に公開され『○○見た!』で7月末まで焼豚おにぎりのサービスに決まったようです。なんて相談している間にも作ってもらえていたようで、普通の待ち時間で出来上がってきました。

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真っ白な器に醤油色のスープがとても美味しそうです。盛り付けも綺麗です
麺は、やや細めのストレート、こしが強く硬め、歯切れが好みと違います。
スープは、見た通り醤油味のあっさりしたものに適度な油が浮いています。
トッピングは、レアチャーシュー、太メンマ、刻みねぎ、ゆず皮などですが、期待していたゆずの香りですが、期待したほどの香りを放ってくれません。
歯切れが好みと違う麺、好みの醤油味スープ、シンプルなトッピングのゆず醤油らーめんでした。醤油らーめんが600円で、ゆず醤油らーめんが700円です。醤油らーめんは良しとして香りの弱いゆずが100円はお高いです。

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2019.06.13

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
そろそろ夏のねば玉冷やしが提供されていそうな気がしてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。カウンター席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。木曜日は焼肉丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。予定していた夏のねば玉冷やし(並)とミニ日替り丼の焼肉丼にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。ネバネバを存分に楽しめました。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。水で薄めて冷やしラーメン風も楽しみました。夏にねばねばの食材は良く合います。900円といい線でしょう。

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ミニ日替り丼の焼肉丼です。歯応えがありそこそこのボリュームもあります。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

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2019.06.12

麺屋 一本気

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新潟市(旧亀田町)の「麺屋 一本気」です。
イオン新潟南の近く、工業団地の西側にある古い集落にまみれてあります。
高速の移動です。その前に食べようかと、久々に一本気にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、お店に入ったところに2席の待ち席があります。ベージュよりちょっと濃い色の壁や天井、木の質感が今までにない落ち着きのある雰囲気です。テーブル席に空きがあります。その前に…、風除室に食券販売機があります。
メニューは、意外とシンプルで、ラーメン、チャーシュウメン、こってりラーメン、こってりチャーシュウ、味噌ラーメン、味噌チャーシュウ、辛味噌ラーメン、辛味噌チャーシュウ、つけめん、辛つけめん、味噌つけめんがなどあります。つけめん類は大盛りが無料です。味噌つけめん(大盛)にしました。
ちょうど午後1時ですが、8割~9割程のお客さんの入りと賑わっています。同僚もいっしょなので(勝手に)予定していたテーブルに案内されました。
つけ麺は時間がかかると書かれてましたが、普通に出来上がってきました。
青がとても鮮やかな器に麺が、白い和風な器につけ汁が盛られてきました。
麺は、平打ちやや太の弱い縮れ、つけ麺にとてもちょうどの好みの麺です。
つけ汁は、味噌味ですが、元々しょっぱさであまり強い味噌味は感じません。甘さが、好みよりちょっと強めです。最初はいいのですが、飽きがきます。
トッピングは、大きめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。
その後、割スープをお願いしました。器ごと厨房に持って行き、割スープを入れて帰ってくるスープ割の方法でした。と思ったのですが、隣のつけ麺を食べている男性客2人がスープ割をお願いしたら、つけ汁と同じような器に入った割スープを持ってきました。1個だけ。不思議な光景です。割スープで割ったスープは魚介系の良い香りと熱々感のスープ割を楽しむことができました。
麺が好みですが、つけ汁の甘さはちょっと…、でもスープ割は良い感じ、トッピングも程好く楽しめました。780円と大盛りならお得かも知れません。

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2019.06.11

しばた あやめまつり

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新発田市の「しばた あやめまつり」に行ってきました。
五十公野公園内にある“あやめ園”で開催されている有名なイベントです。
あやめ園に向かう途中、主催者のテントがあり、看板には2割咲とあります。あやめ園協力金の募集もあり、値上がり・消費税なしの100円をご協力。
平日の咲き始めも、普段の五十公野公園とは全然違うお客さんの多さです。
混んでいる時とは違って、ゆっくり花を楽しみながら写真も撮れました。

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廻鮮 丸寿司 石山店

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新潟市の「廻鮮 丸寿司 石山店」です。
県道4号線新潟横越線沿いにあります。中野山地区の横越寄りにあります。
そろそろ海鮮が食べたくなり、平日にお得そうな丸寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。少し待って食べ終わって片付けられたテーブル席に案内されました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにほとんど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
メニューは、回転寿司らしい単品や三昧、旬ものなどひと通り揃っています。平日のランチならではの丸ランチ、特丸ランチ、極上ランチがあります。いずれにも魚だしの味噌汁がサービスです。さらにセルフにはなりますがサラダとコーヒーが付きます。FM PORTでその日の内容が紹介され、食べてみたかったお寿司です。それぞれの内容(ネタ)を記載したメニューもあります。なかなか頑張って提供しているのが判ります。奮発して特丸ランチにしました。
少ししてスタッフが味噌汁を持ってきてくれました。身は殆んどありません。骨に気をつけて魚だしを楽しみます。特丸ランチも出来上がってきました。
四角い皿に、マグロ、ヤリイカ姿、ムシエビ、ブリ、メバル、ツブヒモ、〆サバ、エンガワ、玉子、ブリタタキ、イカオクラの11貫、結構食べ応えがあります。多くの種類を食べれるので単品よりも楽しくお昼をいただけました。
食後にコーヒーをいただいて800円。とてもお手頃な特丸ランチでした。

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相方の食べた丸ランチです。サラダ、味噌汁、コーヒー付で600です。

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2019.06.10

ラーメン大学 角館店

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秋田県仙北市の「ラーメン大学 角館店」です。
角館店ですが旧田沢湖町神代地区にあります。国道46号線沿いの角館寄り、秋田方面から国道46号線角館バイパスが終わって旧道と合流した先です。
冷やし系をやってそうなお店ってことで、ラーメン大学にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子などに似た雰囲気の建物ですが、さすがに歴史を感じさせています。午後1時20分過ぎの到着。他にお客さんはなく帰るまで貸し切りでした。
メニューは、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、クリームベースの4種類の基本の味があり、それにトッピングを加えたものが用意されています。味噌には山菜、醤油には焼肉、塩にはわかめなど見慣れないものもあります。クリームベースは、コーン、チーズ、バター、野菜、カレーなどの種類があります。他にも納豆、とろろ、スープ(玉子、わかめ)などの各ラーメン、担々麺、味噌チャンポン、唐香麺、東坡肉麺、冷し中華などがあります。食べてみたい名前のラーメンがいろいろありますが、この時期らしく冷し中華にしました。
この前は開店当時からのお婆ちゃん一人でしたが、今日は息子さんぽい男性スタッフもいます。お婆ちゃん一人でも要領良くやってたのですから二人だとさらにいい動きになり、思っていたよりも全然早めに出来上がってきました。
涼しげな模様入りの白い皿に盛り付けられてきました。なかなか綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、冷しらしい少し硬めの仕上がりになってます。
つゆは、醤油味のもので、醤油味と酸味、甘味ともしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、わかめ、コーンなどです。胡瓜は珍しい輪切り、玉子焼やトマトはしっかりしています。
麺やつゆは無難な感じのものでしたが、トッピングのしっかりした感じは印象的でした。この内容での800円はちょっと得したような気分になります。

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相方の食べた味噌ラーメンです。630円です。

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2019.06.09

田沢湖ビール

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秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「田沢湖ビール」です。
仙北市の神代地区、劇団わらび座の本拠地、わらび劇場の一角にあります。
お土産なども含め何か面白そうなものはないか?と久々にお邪魔しました。
いろいろある中で田沢湖ビールにちょっと面白そうな新商品が出ています。
商品名:DRAGON HERB WEISS(ドラゴンハーブヴァイス)というビールです。田沢湖ビールと同じ秋田県で原料のハープを育てている龍角散のコラボです。薬とお酒の組み合わせと考えれば養命酒と似たようなものかも知れません。
1本330ml入りで475円(税別)、税込み513円の高級ビールです。

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中華そば にぼし屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
そろそろ夏のメニューを提供してくれているのではと思いお邪魔しました。
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に1人、いつもと違い空いています。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。今までに中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてません。夏のメニューがあればと思ったのですが、昨年と同じ冷やがけ中華そばになるかは聞いていませんが、まだ提供されていません。楽しみにします。まだ食べていないつけそばにしました。
店主一人でやっているお店ですが、時々奥さんっぽい女性スタッフもいます。今日はいました。手際の良さは相変わらず、早めに出来上がってきました。
青基調の器に麺が、白基調の器につけ汁がもられています。どちらも和的趣向
の器です。あまりごちゃごちゃしていないシンプルな仕上がりになります。
麺は、平打ちやや太の縮れ。食感が良く、つけらしい硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のしっかりしていて煮干し風味が濃厚、魚粉が残ります。
トッピングは、麺にちぎり海苔、つけ汁にチャーシュー、穂先メンマ、鳴門、ねぎなどがトッピングされています。なかなかいい感じに充実しています。
麺やつけ汁といっしょにパーソナルタイプのポットが運ばれてきていました。中身は割りスープとのこと、結構たっぷりで、好みの味に薄められました。
煮干し系は、味や香りがこれでもかって強過ぎるものが多いのですが、バランスの取れたものでした。ボリュームもあっての800円。いい線でしょう。

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相方の食べた中華そば(細麺)です。750円です。

 

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2019.06.08

道の駅 鳥海 ふらっと

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山形県遊佐町の「道の駅 鳥海 ふらっと」です。
国道7号線沿い、日沿道の秋田・山形県境の途切れている部分にあります。
小腹が空いたので何かしら食べようかと思い、久しぶりにお邪魔しました。
農産物直売所「ひまわりの会」、鮮魚直売所「元気な浜店」、特産品販売コーナー、食堂「ふらっと」、ファーストフードコーナー、トイレ、ラーメン「味の駅」、パン「ほっほ」などからなる施設で、結構いつも賑わっています。
以前に鮮魚直売所で食べた浜焼きは、イカのつみれ焼き、イカの天ぷらで、いずれも300円とお手頃でした。今回は、何が食べれるかと期待してます。
浜焼きは、お店の中央にあり、カレイらしき大きめの切り身を焼いています。近くに“銀カレイ 430円”とあります。結構お高いですが食べましょう。隣の冷蔵ショーケースに岩ガキが…。まだ、時期前かと思ったら長崎産です。1個600円です。こちらも結構良い値段ですが、食べることにしました。
銀カレイは、大きさもあって食べ易く、味は反して繊細で、なかなかの美味。岩ガキは、産地こそ違いますが、この時期に食べられるのは嬉しいことです。高級スイーツを食べたかのような値段ですが、それ以上に楽しめました。

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いかり食堂

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山形県鶴岡市(旧温海町)の「いかり食堂」です。
羽越本線鼠ヶ関駅が最寄り駅、海岸線沿い、キャンプ場の近くにあります。
実家への移動中、遅めのお昼になりました。ナビで探してお邪魔しました。
建物の1階が車庫か作業場っぽくなっていて外階段を上った2階がお店です。お店は、左側に喫茶店かバーみたいなカウンター席、その奥には見えないように厨房、右側に小上がりがあります。夜には地元の人が集まり賑やかそうな雰囲気です。午後1時過ぎ着きました。お店の外に“ラーメン”、“営業中”の幟はありましたが、他にお客さんはいません。貸し切り状態のランチです。
メニューは、めん類が中心になっています。しょうゆらーめん、チャーシューめん、ねぎらーめん、塩らーめん、味噌らーめん、味噌チャーシューめん、ねぎ味噌らーめん、野菜らーめん(塩)、台湾らーめん、担々麺、広東麺、酸辣湯麺、大辛らーめん、中華つけ麺、台湾つけ麺、冷やし中華(6月~9月)、坦々冷やし中華(6月~9月)、五目あんかけ焼きそば、ソース焼きそば、塩焼きそば、大盛り(1.5玉)、焼きそば大盛り(2玉)、半ライス、ライスなどがあります。トッピングも、チャーシュー(5枚)、メンマ、白髪ねぎ、海苔(5枚)、コーン、バターがなどあります。ご飯類は、チャーハン、カニチャーハン、中華飯、麻婆飯、天津飯、特製餃子(6個)など思った以上にあります。さらに、壁に写真入りの貼紙が…、初恋らーめんがあります。何だ!と思ってみたら、はっこい(冷たい)ラーメンですよ!と説明がありました。シンプルにいくか、中華系にいくか、悩んだ末、初恋らーめんにしました。
女将さんぽい女性スタッフだけかと思ったら、旦那さんぽい男性スタッフと母親ぽい女性スタッフもいました。家族でやっているラーメン店のようです。
貸し切り気分でいましたが、男性3人組、女性2人組とやってきて結構賑やかな雰囲気になってきました。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様が涼しげな白い器に、温かいラーメンのような綺麗な盛り付けです。トッピング類の細切り、胡瓜、氷とで冷たいメニューであることが判ります。夜の飲み物に使う製氷機のためでしょうか?とても透き通って綺麗な氷です。間から見えるスープは、醤油色の透き通ったもの、とても美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。冷やしなのに変な硬さもなくとても食べ易い麺です。
スープは、醤油味であっさりでまろやか、温かいものも食べてみたいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、もやし、鳴門、海苔、ねぎ、レモンなどです。冷し中華と違い、必ず玉子系のものが必要でなさそうです。
なかなか好みの冷たいラーメンでした。食べ易い麺、次は温かいラーメンをと思わせるスープでした。トッピングは、冷たいラーメンと冷し中華の中間ぐらいの充実感はありました。一般的な冷たいラーメンは、温かいラーメンとほぼ同じトッピングで、ラーメンよりちょっとお高いものですが、しょうゆらーめん550円で、初恋らーめんが800円。ネーミングの面白さはりますが、限定10食など特別扱いし過ぎじゃないでしょうか。かなりお高い感じです。
相方も同じ初恋らーめんをいただきました。

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2019.06.07

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
梅雨入りですか。雨は嫌だけど涼しいので温かいものをとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分頃に着きました。他にお客さんが4人、気温が高いので涼しげなお店にお客さんが散ったのでしょうか。カウンター席の奥、テレビが見易い席にします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、たっぷりのうま煮があります。お客さんの少ない日なんでしょうか。と思ったら親父さんが、キャベツを切り始めました。次の作りでしょうか。
お客さんは少ないけどいつもと変わらない光景です。なんか落ち着きます。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
親父さんは、うま煮を作り続けてます。野菜を切り終わり、炒め始めました。長年やっていると判るんでしょう、その後次々とお客さんやってきました。

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2019.06.06

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。他に6人のお客さんの列びがあります。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシューの3味とそれらの大盛りがあります。大盛りは、普通盛りと同じ値段で提供されています。しお系のコッテリも対応してもらえるので4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなどが用意されています。また、特盛りにも対応してもらえます。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。基本的なラーメンあっさりの大盛りにしました。
左側にある椅子に並んで座り待ちます。やがてカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
渋くお洒落な器に、上品に盛られています。カイワレの緑がアクセントです。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り680円でもいい感じなのに、同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。
出張者も一緒だったのですが、出張者はただただ絶賛していました。とさ。
その後もお客さんが訪れ、帰る頃には10人以上の列びになっていました。

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2019.06.05

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いている火曜日を逃してしまい、やや早い時間にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に6人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目程で冷し中華が売り切れになり、1人でワンタンが売り切れに、2人で麺も売り切れになってしまいました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.06.04

蒲原ラーメン きぶん一

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新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街入口付近にあります。ローソンの裏にあり、手前から入ります。
ここ1年近く食べていないきぶん一、久々に食べたくなりお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。駐車場はかなりの混みですが1台分空いてました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。7割~8割のお客さん入りで、カウンター席に空きがあり案内されました。セルフサービスの水を用意します。
メニューは、店名にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメンの2種類だけ、大盛りの設定はなく替玉(1食目はサービス)となっています。好きなひとつのスープで勝負しているお店です。サイドメニューも餃子のみとシンプルです。久々でちょっと贅沢に食べたい気分です。奮発して肉ラーメンにしました。
親父店主と近所のおねえさんスタッフ5人ですが、なんか緊迫感を感じさせる雰囲気です。注文を終え、セルフサービスの水を用意するために席を外した一瞬の出来事です。麺のゆで時間も短めですが、もう出来上がってきました。
その後になって判ったのですが、列びのない時は女性スタッフの一人が来店者の車を見て、人数を店主に伝えていました。大盛りがない替え玉なので、その時点で麺をゆで始めていたのです。メニューがシンプルだとできる技です。
淡い水色の浅い器ですが、その器が見えないほどのチャーシュー盛りです。
麺は、細縮れで、ツルツルした触感とプリプリした歯応えが楽しいものです。ちょっと硬めですが、さらに硬めで替え玉をお願いするお客さんもいます。
スープは、とんこつのあっさりしたもの。しょっぱさ控えめで優しいです。
トッピングは、器を覆うチャーシュー、万能ネギ、海苔、紅生姜などです。
1食目の替玉はサービスになっています。当然かのようにお願いしました。
細縮れの麺とあっさり控えめなとんこつの優しいスープ、好みの一杯でした。蒲原ラーメン600円で、替玉130円は1食目がサービスになっています。替玉を利用する人にとって、蒲原ラーメンはワンコインラーメンになります。そんなお店の肉ラーメンは、花盛りチャーシューで850円とお手頃です。

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2019.06.03

割烹・地魚 浜寿司

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糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
あさひ楼、予定した海鮮料理店とも定休日のため浜寿司にお邪魔しました。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、お金をおろしたかったので第四銀行で引き出しそのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時30分に着きました。他にお客さん1人と今日は空いています。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)にしました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。
ラーメンから食べます。青の模様が鮮やかな昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。
ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。
ハーフ&ハーフが900円。これぐらいがお腹に優しいところでしょう。

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2019.06.02

みつけイングリッシュガーデン

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見附市の「みつけイングリッシュガーデン」です。
北陸道中之島見附インター近く、見附市街方向、新幹線高架脇にあります。
見附市のみつけイングリッシュガーデンと新しい道の駅パティオにいがたを訪れたことがなかったのでどんなものかとドライブを兼ねてお邪魔しました。
みつけイングリッシュガーデンは、ちょうど春の花が咲く時期ということで、フラワーフェスティバルが開催されております。今日が最終日になります。
見たことのない珍しい花がたくさん咲いています。ガーデンらしく花の配置など、普段の見る植物園や公園などと違う雰囲気を楽しむことができました。
入場は無料となっていますが、1人100円の協力金のお願いがあります。
「道の駅 パティオにいがた」は、国道8号線から外れた刈谷田川防災公園内にあります。見附市の大凧合戦の開催と重なり駐車すらできませんでした。

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オオサカヤ 今町レストラン

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見附市の「オオサカヤ 今町レストラン」です。
見附市の今町地区、国道8号線沿いにあります。今町四交差点の角地です。
菓子の大阪屋のアンテナショップ的なレストランで知る限りここ1店です。
ドライブ途中での昼食、昔に一度食べて以来の二度目のお邪魔になります。
お店は、国道向きの入口を入るとどこにでもあるに大阪屋のような店内で、菓子がいろいろ陳列しています。右側にテーブルが並ぶスペースが広がり大勢のお客さんが食べています。待ちのお客さんも結構いて、用紙に名前と人数を書いて待ちます。6組の待ちですが8人組も…。15分程で席に座れました。
メニューは、ステーキとハンバーグが中心で種類も豊富です。メイン料理にライス・スープ・サラダなど好みのセットを組み合わせるようになっています。フライやパスタやオムレツなどもいろいろと揃っています。ケーキなどを組合わせられます。ハンバーグと焼肉にライスとスープのセットを加えました。
この手の料理は良く判りませんが、ちょっと待って出来上がってきました。
富士山の溶岩板に盛り付けられてきました。熱々でジュージューいってます。半生のお肉も熱々の溶岩板で焼けてきます。なかなか良い具合に焼けます。
焼肉、ハンバーグ、付け合わせなど含めてなかなか美味しくいただけました。ハンバーグと焼肉1450円+ライスとスープのセット290円で1740円のランチになりました。洋食、特にお肉、特に牛肉は美味しくお高いです。
もしかして平日ランチタイムはもっとお手頃に食べられるかも知れません。

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2019.06.01

上越市立水族館 うみがたり

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上越市の「上越市立水族館 うみがたり」です。
上越市の直江津地区、直江津駅の北西、日本海もすぐって場所にあります。
昨年、リニューアルオープンしましたが、1年経過前にお邪魔できました。
館内のイベントスケジュールを確認、ペンギンフィーディングとドルフィンパフォーマンスが楽しめそうです。まだ、時間があるので館内を散策します。
うみがたり大水槽を上部から回りながら降りていきますが、その途中にいろいろな魚毎の個別の水槽でもいろいろ展示してします。岩魚美味しそうです。
ドルフィンパフォーマンスを見ます。やっぱイルカって可愛い生き物です。
ペンギンフィーディングは、マゼランペンギンに餌の鯵をあげるものですが、他の人があげるのを見ているのが良いです。ペンギンもとても可愛いです。
久々の水族館。1800円の入館料で長い時間をいろいろ楽しめました。

 

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氷見 きときと寿司 上越インター店

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上越市の「氷見 きときと寿司 上越インター店」です。
店名の通り、北陸自動車道上越インターの近く、イオンの南側にあります。
上越の和食店を目指しましたが、時間が遅く午後休みになってしまいました。
午後に休みのないお店、新潟市近郊にないお店をと探してお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後2時頃に着きました。テーブル席が満席でカウンター席になりました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにそれほど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
お寿司は、お手頃なものからお高いものまで豊富にあります。油断大敵です。口頭での注文も面倒なので、最初はお手頃な辺りから食べたいお寿司を次々と書きます。そこそこ書ける用紙ですが、いっぱいになったので注文します。
出来たお寿司は職人からの手渡しで受け取ります。懐かしいシステムです。
3種盛りなど工夫を凝らしたものも多く、混んではいましたが楽しめました。相方と二人で3668円、お手頃なもの中心でもそこそこいったようです。

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2019.05.31

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいにあります。
同僚との昼食、同僚の希望と駐車場で青島司菜ときめきにお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。今日は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」が営業中、「新潟元祖鯛らーめん 大漁」は営業していません。青島の近くに駐車できました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。お客さんの列びが5人です。入った左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンが楽しめます。お腹が空きました。青島チャーシュー(大盛)+刻みねぎにしました。
お店に着いて10分ちょっと待ったら奥のテーブル席が空いて座れました。
座るまで時間もかかりましたが、そこからは早めに出来上がってきました。
使い込んだ昔ながらの器に醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。
追加刻みねぎで、生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.05.30

納車

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4代目のマイカーがやってきました。

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中国家常菜 紅虎餃子房 新潟店

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新潟市の「中国家常菜 紅虎餃子房 新潟店」です。
新潟駅前エリア、明石通沿いにあります。新潟中央郵便局斜め向かいです。
新橋にあるお店で食べていますが、相方に食べさせたくてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると2人掛けや4人掛けのテーブルがたくさん並び、奥に少し仕切られた個室風のスペースもあります。ちょっと落ち着いたファミレスのような雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入り、空きテーブルもそこそこあって難なく座れました。
メニューは、春のメニューと書かれた1枚もののメニューが、まずは目に飛び込んできました。ところが…、普通に食べるランチとしては、ちょっとお値段が高いです。通常のランチも1枚もののメニューでした。日替わりセット、選べる担々麺と半炒飯セット、定食が5種(麻婆豆腐・ホイコーロー・レバニラ炒め・大餃子・やみつき餃子)、担々麺が3種(黒ごま・白ごま・紅麻辣)、湯麺が6種(ラーメン(塩/醤油)、サンラータン麺、五目とろみ麺、鶏柚子麺、野菜タンメン、鶏のフォー)、炒飯・○飯が3種(豚バラ青菜炒飯、玉子レタス炒飯、中華丼)、餃子が3種(やみつき焼き餃子、当店人気の大餃子、鉄鍋棒餃子)となっています。日替わりセットは、海鮮玉子みたいな感じもので好みじゃないのでパスします。選べる担々麺と半炒飯セットは、黒ごま担々麺・白ごま担々麺・紅麻辣担々麺から担々麺を選べます。なかなかお得そうなので、選べる担々麺と半炒飯セット(黒ごま担々麺)にしました。店名が餃子房なのでどれか餃子も食べます。やみつき焼き餃子(6個)にしました。
単独の男性と女性のグループのお客さんが多く、賑やかです。若い女性もそこそこ賑やかですが、おばちゃんグループは場所を考えて欲しいものです。お店の賑わいもあってか、ちょっと長めに待たされたら出来上がってきました。
白い器の表面を黒ごまが覆っています。なかなか迫力のある仕上がりですが、白い器の内側周囲に黒ごまが付いてしまっています。運んでくる途中でスープが波立ったのでしょう。写真的にはちょっと美しくない仕上がりなります。
麺は、普通かやや細めの縮れです。結構もちもちですが食べ易いものです。
スープは、醤油ベースですが醤油味控えめで担々麺にしてはあっさりです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒、青ねぎ、超辛くて痺れる唐辛子などです。
黒ごまの風味を期待しましたが、その見た目ほどの風味はありませんでした。それでもなかなかバランスの取れた担々麺でした。他味も少し楽しみです。
半炒飯は、いい意味で普通で食べ易く、量もあり、なかなか良いものでした。セットで880円+税、担々麺は並かと思いますが、半炒飯は好みでした。

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やみつき焼き餃子です。小振りで食べ易い餃子です。380円+税です。

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相方の食べたサンラータン麺です。830円+税です。

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2019.05.29

魚のおいしい宿 みやこや

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柏崎市(旧西山町)の「魚のおいしい宿 みやこや」です。
国道116号線沿いにあります。新潟からだと西山支所近くを過ぎ、国道が片側1車線から2車線に変わって少し走った左側、ちょっとレトロな大きな建物があり、その一角が食堂になっています。駐車場も心配いらないでしょう。
食堂、宴会、仕出しに加え宿泊もできるようになっています。原発建設時のビジネス旅館のようなものだと思いますが、食事はしっかりしていそうです。
過去に一度だけ食べていますが、もう20年以上も前のことだと思います。
同僚からなかなかコスパの良いランチを食べたとのことで紹介されました。
お店は、右側に宴会もこなすための大きな厨房、中央にテーブル席、左側に小上がり、奥に喫茶かバーのようなカウンターがあります。昭和の食堂って感じでしょうか。レトロな雰囲気がプンプンです。午後12時10分過ぎに着きました。作業着を着た職人や地元の年配者らしきグループなど7割~8割ぐらいのお客さんで賑わっています。テレビが見やすいテーブル席に座りました。
メニューは、みやこやおすすめの日替りメニューから書かれています。おさしみ・小鉢・焼魚(煮魚)他で、シーフード定食(昼のみ・日曜日を除く)、特選和定食、夕飯定食(夜のみ)があります。次にみやこやのイチ押しが書かれています。おさしみ定食は、地魚を中心に白身・マグロ・イカ・甘エビ・ホタテなど8種以上の組み合わせで、松セット(生うに付)、竹セット、梅セットがあります。前日まで予約が必要で2人前から提供の特上セットがあります。10種以上の盛り合わせです。焼魚定食、煮魚定食、のどぐろ定食、海の幸御膳、その他にも多種の定食などがあります。シーフード定食にしました。
親父さん、女将さん、手伝いの女性スタッフの3人で忙しそうにやってます。そのためか?子供連れは午後12時20分以降でお願いしますという貼紙が入口にあります。また安価なメニューは、領収書発行も制限がされています。
食べている人や注文している人のほとんどは、シーフード定食のようです。
その後、スーツ姿のサラリーマン3人組がやってきました。スタッフに取り込んでいるため少し待つように言われました。お茶などお替わり出来るようにカウンターに用意があります。待ちきれずにセルフで用意しようとすると待つようにと再度言われちゃいました。お店側のペースにまかせりゃいいのに…。
その後、その3人組のお客さんはおさしみ定食(松セット)を注文しました。本社のお偉いさんが来て地元社員が案内、お会計は領収書で接待費ってことでしょう。このお店ではちょっと面倒臭いと思われてるお客さんのようです。
そのような状態ですが、仕込みも良いようで普通に出来上がってきました。
大きなお盆に器が綺麗に並べられています。いつもの配置補正は不要です。
お刺身は、鰤、鯛、甘エビ、蛸、蛍イカ、ねぎとろと刺身定食のようです。
焼魚の器は、鯛の焼きではなく醤油での味付けの煮魚、キスの天ぷらです。
小鉢は2鉢も、蒸し茄子、玉子とほうれん草のソティー、野菜が採れます。
お新香は、器ひとつに2品。蕪漬けと胡瓜漬け、旬の野菜が使われてます。
ご飯は、地元柏崎の指定農家産のコシヒカリ、なかなか上手く炊けてます。
汁物は、さありのお吸物です。あさりの旨味と三つ葉の香りを楽しめます。
お手頃な刺身定食に負けないぐらいのお刺身と煮魚、天ぷら、小鉢2鉢、この内容で880円です。田舎の食堂がお昼にお客さんで賑わうのも判ります。

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2019.05.28

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋の混みが優しい火曜日です。冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に4人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、しっかり貼り出されています。ワンタンは超希少メニューです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季2杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.05.27

お疲れさまでした

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長年使用しておりました自家用車ですが、今年予定した車検を諦めました。
車検費用が30万円~50万円でしたが、今回は桁違いの費用が必要です。
車検登録 平成4年10月登録  26年7ヶ月
走行距離 299,146㎞

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かきべん

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午後の仕事も終え、ラッシュが始まり時間帯の移動となってしまいました。
アメリカ大統領来日で警備の影響を心配しましたが、心配に及ばずでした。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。そこそこ混み合っています。ほとんどの駅弁が揃っています。魚介系の駅弁を食べようと探すとかきべんがありました。牡蠣に関しては宮城県と兵庫県の駅弁は食べた覚えがありますが、北海道の牡蠣は食べた記憶がありません。どんなものか食べてみることにします。かきべんにしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いた時点では入線がなく、入線、清掃を待っての乗車、Maxときの2階、さほど混みはありません。
この“かきべん”は、北海道釧路市の株式会社釧祥館という会社の駅弁です。黒い箱には、“かきべん”の名前と“牡蠣を入れて炊き込んだご飯の上にふっくら柔らかく煮込んだ牡蠣をのせました。”という説明書きがあるだけです。箱には透明プラスチックの窓があり、実際の駅弁が見えるようできてます。
お品書きはなく、原材料名は、かき飯(米:北海道産)、味付カキ、玉子焼、味付生姜、味付山クラゲ、いも茎佃煮、トレハロースなどになっています。
原材料名を記載したラベルには、販売者の記載もあります。こちらは同じ北海道でも旭川市の株式会社釧祥館とあります。新潟の三新軒みたく複雑です。
牡蠣を入れて炊き込んだご飯がめちゃくちゃ旨いです。初めて深川飯しを食べた時のことを思い出しました。牡蠣は、確かにふっくらで味付けも今まで食べたものよりも薄味です。牡蠣の上品な旨味が優しく、後にしっかり伝わってきます。これだけ楽しめて980円です。今まで食べた中で、ベストかも!?

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