2019.05.10

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
車での移動に暑さを感じ、冷めたいものでも食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。100円ショップと共同の駐車場は空いていて、お店も6割~7割程度のお客さんの入り、いつもよりちょっと空いています。1人しか座ってない6人掛けテーブルの対角線に相席させてもらいました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。汁っ気がなくて食べ易くはないのですが、冷やし中華(並)とミニ日替り丼のささみたれカツ丼にしました。
タイミングが良かったのでしょうか。かなり早めに出来上がってきました。
白っぽい器に濃い色のつゆ、麺を隠すかのようなトッピングが嬉しいです。
作る時に辛味をのせるの忘れてしまったようです。スタッフが、お詫びの言葉の後、テーブルに置かれた辛味の器を冷やし中華近くに置いて行きました。
いつもは標準の辛味に少し加えるのですが、今日はもう少し多めにします。
麺は、極細の弱い縮れ。冷しで一層コシが強く、特徴の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反し普通のしょっぱさ、控えめな酸味があります。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜などです。少し太めに切られ、胡瓜など素材の歯応えを楽しめます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。辛味での味の変化を楽しめるのも好きです。多めの辛味はなかなかきりりとした美味しさに変化を加えてくれますが汗が…。冷し中華(並)は850円です。温かいものと比べると結構割高になりますが、手間とトッピングなど考えると…、そんなものかも知れません。

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ミニ日替り丼のささみたれカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまあです。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1050円のお昼でした。

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2019.05.09

焼肉お食事処 肉よし

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柏崎市の「焼肉お食事処 肉よし」です。
国道252号線沿い、柏崎インターから十日町方向へ、郵便局の並びです。
お肉屋さんが始めた食堂です。お手頃なのにしっかりボリュームがあります。食べてないものも多く、何かしっかり楽しく食べれそうでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きと左側に窓向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がり、他に個室などがあります。庶民食堂と割烹の雰囲気を合わせ持つお店です。午後1時10分頃に着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。左側カウンター席手前に座れました。
メニューは、焼き肉、定食、ご飯物、めん類、一品料理などに別れています。焼き肉は、定食のようにできるセットという名のメニューも用意されてます。めん類は、ラーメン、特製チャーシューメン、味噌ラーメン、味噌バターラーメン、タンメン、五目あんかけラーメン、マーボーメン、もやしラーメン、野菜ラーメン(醤油味)、つけめんなどがあります。おすすめセットというのがあります。マーボー丼、うま煮ライス、牛丼、から揚げ、とんかつ、チャーハンなどの丼やワンプレートとラーメンのセットです。さらにお得なランチタイムサービスメニューがあります。カレーライス、チャーハン、ソースカツ丼と組み合わせたものや野菜炒め・ライスと組み合わせたラーメン定食です。今までお肉屋さんの食堂ということで特製チャーシューメン、五目あんかけラーメン、ラーメン&チャーハン、ラーメン定食をいただきました。定食やご飯物の丼なんかもいいお肉が使われてそうです。今回もラーメン定食にしました。
思いのほか早く出来てきました。収容客数の多いお店なのが理解できます。 
ラーメン、野菜炒め、ご飯、お新香…。なかなかボリューミーに見えます。
ラーメンは、水色が可愛い器に盛られています。シンプルな仕上がりです。
麺は、細くしっかりした縮れです。好きな袋麺に似ていますが、硬めです。
スープは、昔ながらの中華そば風のもので、落ち着いた安心できる味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎといいシンプルさです。
麺、スープともなかなか好みのシンプルであっさりなラーメンでした。単品だと530円ですから、トッピングがシンプルでも十分納得のお手頃感です。
野菜炒めは、キャベツ・もやし・玉ねぎ・人参・ニラ・きくらげ・豚肉などの炒め物で、ちょっと薄味です。ライスも普通の定食かのような量があって、お新香も2品、+300円増しでこの内容は村上の一平に次ぐ嬉しさです。
それから…、ラーメンと野菜炒めは、とても危ない熱々な仕上がりでした。

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2019.05.08

麺や ようか

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小千谷市の『麺や ようか』です。
国道117号線沿い、小千谷IC近くの桜町上交差点から十日町寄りです。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県にあまりない味を提供してくれているお店です。食べていないラーメンが多く、新たなものを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。綺麗な洋食が出てきも良さそうな雰囲気のお店です。左側にある入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、特製塩そば、、塩そば、鶏塩白湯ちゃーしゅう麺、鶏塩白湯麺、特製醤油そば、醤油そば、鶏醤油白湯ちゃーしゅう麺、鶏醤油白湯麺、味噌ちゃーしゅう麺、味噌らーめん、鶏味噌白湯ちゃーしゅう麺、鶏味噌白湯麺、特製うめ塩そば、うめ塩そば、煮干し中華、煮干しそば、旨辛醤麺、油そば、塩つけそば、塩もりそば、うめ塩つけそば、うめ塩もりそば、醤油つけそば、醤油もりそば、鶏塩白湯つけ麺、鶏醤油白湯つけ麺、鶏味噌白湯つけ麺、期間限定の冷やし豆乳担々麺などがあります。大盛りが50円増しとお得です。食券販売機の上には写真入りでトッピング、使っている麺の太さなど説明のあるパネルが貼られています。麺は、あっさり系に細麺、細麺と太麺から選べるものもありますが、太麺を使ったものが多くなっています。煮干し中華、煮干しそば、過去の限定麺などをいろいろと食べています。塩や白湯よりも醤油の方が好みです。などなどパネルを見ながら考えていたら、太麺平打ちという麺を使ったものがあります。その中のひとつ醤油もりそば(大盛)にしました。
午後1時過ぎに着きました。駐車場は混んでいましたが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。厨房前の右側寄りのカウンター席に案内されました。
出来上がりの早いお店です。太麺なのに結構早めに出来上がってきました。 
麺・つけ汁とも白が基調の器に盛られてきました。どう見てもラーメン丼にしか見えない器に麺が、形・色・模様の可愛い器につけ汁が盛られています。
麺は、平打ち太麺の緩い縮れで、適度な硬さとモチモチ感が好みの麺です。
つけ汁は、醤油味を存分に楽しめる濃いめのもので癖もなくいい感じです。
トッピングは、麺側にチャーシュー2種、メンマ、味玉半個、小松菜、茄子、海苔など、つけ汁側に鶏肉団子、ねぎなどです。なかなか充実しています。
細麺が好みですが、太麺でも平打ちの縮れはなかなか美味しく食べれました。つけ汁も好みの醤油味を楽しめるもので、トッピングもなかなかの充実、割りスープいただき最後まで楽しみました。醤油もりそば750円+麺大盛50円で800円のお昼、お腹一杯になりました。断然これはお手頃でしょう!
 
前のお客さんが食券販売機のつり銭を取り忘れて席に移動しました。清算を忘れるとしばらく待ってから小銭が落ちてきます。どのお客さんだったか良く見ていないのこともあって女性スタッフに声をかけますが、忙しそうにテキパキ動いていて返事はしますが聞いてくれません。ちょっとイラッとしました。

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2019.05.07

麺や 一晃亭

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長岡市の「麺や 一晃亭」です。
国道351号線沿い、長生橋の西詰にあります。どさん子だった建物です。
寺泊アメヤ横丁から移転したのは知っていましたが、初めてお邪魔します。
お店の右側、脇から奥にかけて広くはありませんが、駐車場になっています。午後12時20分過ぎに着きましたが、大した混みもなく駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席があります。内装を大部変えたのか?どさん子だった感じはなく落ち着いています。入口を入ってすぐの場所に良く見かけるボタン式の食券販売機があります。
メニューは、寺泊の時からかなり変わっています。追い煮干し中華、追い煮干しチャーシューメン、背脂煮干し醤油、背脂煮干しチャーシューメン、煮干し味噌、煮干し味噌チャーシューメン、背脂煮干し味噌、背脂煮干し味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメン、とろとろ昆布水のつけ麺があります。背脂なし煮干し中華系ととろとろ昆布水のつけ麺が細麺で、その他は太麺を使用していますが、細麺⇔太麺の変更可能です。麺の大盛りが無料です。背脂が充実されましたが、鶏出汁醤油系、野菜味噌ラーメン、セットがなくなりました。わさびチャーシュー丼、豚マヨ丼、新潟タレカツ丼はあるので組み合わせはできます。追加トッピングも豊富にあります。煮干し味噌(大盛)にしました。
7割~8割のお客さんの入りでしょうか?カウンター席に案内されました。
寺泊は早めに出来上がってましたが、長岡も早めに出来上がってきました。
 
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段々のある和風な白い器に味噌ラーメンらしい盛り付けでやってきました。
麺は、太め縮れで硬め。とても元気の良さそうな、ちょっと苦手な麺です。
スープは、煮干しと味噌の香りが強く、合わせ味噌の味が濃厚なものです。
トッピングは、肉味噌、メンマ、もやしとキャベツ、水菜、揚げねぎです。
煮干しだしのしっかりした味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。細麺で食べた方が好みのような気がします。大盛無料で750円はいい線でしょう。

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2019.05.06

くら寿司 新潟松崎店

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新潟市の「くら寿司 新潟松崎店」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
最近、あまり海鮮を食べていません。なんかあるだろうとお邪魔しました。
紫竹山店同様に広い駐車場があり、連休最終日の昼下がりは空いています。
午後1時30分過ぎ、お客さんが2組ほど待っていますが、カウンター席ならすぐに案内できるとのことでカウンター席にしました。カウンター席少な!
お皿が蓋付きトレーで回っていて、注文用配膳用の高速レーンもあります。
今回は、麺類やKURA BURGERはパスしてお寿司類をいただくことにします。
今回は、イベント的なお薦めはなさそうで、期間限定っぽいものにします。
ゆずを食べさせた平目だったと思いますが、柚子の香がお寿司に合います。
相方とふたりでお寿司100円×18皿+200円×1皿=合計2160円になりました。今日は、朝が遅く、食べたい物が少なくなってしまいました。

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2019.05.05

新潟県立植物園

新潟市(旧新津市)にある「新潟県立植物園」に行ってきました。
5月4日(土)~5月5日(日)に温室利用料金が無料ってことでお邪魔しました。
この時期らしく“シャクナゲ・ツツジ展”の見学が取り敢えずの目的です。
温室はいつもと変わらない感じですが、湿度の高さもあって結構暑いです。
展示室は、満開のシャクナゲやツツジが美しさを競うかのように見事です。
もうひとつの楽しみは屋外展示です。どんな花が咲いているか楽しみです。

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公園に点在する紫の藤はまだですが、正面アプローチの白い藤は満開です。
牡丹園は、ポツリポツリと咲いている種類もありますがまだ立入不可です。
桜の山に咲いている桜があります。

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“鬱金”

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“普賢象”

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“楊貴妃”

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“天の川”

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“関山”

公園入口近くのシャクナゲやツツジは、まだまだそうですが、公園の奥、丘に
植えられたシャクナゲは、見事なまでに赤々と花を咲かせていました。

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麺亭 こがね

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新潟市(旧白根市)の「麺亭 こがね」です。
国道8号線から少し入ります。黒崎寄りにある黄金団地交差点(白根大通病院近く)から東へ、住宅地の中を進むと突き当たり手前の右側ににあります。
国道8号線の白根バイパスが全通しましたが、まだ通ったことがありません。走ってみようと出掛けましたが、その前のお昼でこがねにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。杉板でしょうか?木の質感が優しく、明るい店内です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんが3~4組と空いています。
メニューは、こがねらーめん、背脂らーめん、鶏塩らーめん、ちゃーしゅーめん、豚バラとんこつ、らーめん、岩海苔らーめん、メンマらーめん、ソースらーめん、野菜しょうゆ、旨辛しょうゆ、野菜みそ、特製辛みそなどがあります。メニューとは別に写真や特徴が壁に貼られてます。とろみスープと書かれたものがいくつかあり、とろみ無しにできます。太麺から細麺に変更ができます。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。今まで、こがねら~めんとソースらーめん、野菜みそを食べています。こがねらーめんにしました。
入口を入った正面にセルフのおしぼりがあります。用意して席で待ちます。
遅い時間のお邪魔だったので?普通の待ちで時間で出来上がってきました。
お蕎麦が似合いそうな和風の渋い器に充実したトッピングのラーメンです。
麺は、細い縮れです。新潟あっさりラーメンのような懐かしさを感じます。
スープは、新潟あっさり風、醤油か塩か?だしの旨みを味わえるものです。
トッピングは、豚・鶏・鴨3種のチャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。鴨ロースがレアっぽくて美味、メンマ太いです。
なかなかの充実したあっさりラーメンです。この内容で700円は驚きの領域です。これだったら写真を見る限り普通のら~めんも十分楽しめそうです。
相方もこがねらーめんを食べました。

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2019.05.04

とんかつ政ちゃん 牡丹山店

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新潟市の「とんかつ政ちゃん 牡丹山店」です。
赤道から笹出線方面への市道沿いにあります。市道に入ってすぐ右側です。
帰省した子供がたれかつ丼を食べたい!ってことで、いつもの政ちゃんへ。
お店は、和風レストランそのもの、囲炉裏を囲うカウンター席、テーブル席、小上がり、座敷などがあります。午前11時40分過ぎと早めに着きました。この時間でも8割程度のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんかつ各種定食、フライ各種定食、組み合わせ御膳やセット、ミニかつ丼・3枚かつ丼・並かつ丼・特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼、アメリカ産のひれかつ丼、四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、サラダやデザートなどがあります。かつ丼類はかつ丼のみです。並かつ丼+味噌汁にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
黒い器に盛られてます。タレかつらしい色のかつがとても美味しそうです。
タレかつは、脂身の少なく、今日のかつは硬めです。醤油の甘しょっぱいさが白ごはんにとても良く合います。かつのみ食べると味が濃いめに感じます。
とんかつ屋さんのごはんは美味しいです。タレがかかったところが特に…。
美味しいタレに浸かった食べ易いかつのかつ丼ですが、途中で飽きがきます。やっぱりキャベツ千切りなんか箸休めがあった方が良いのではと思います。
味噌汁は、とてもシンプルなものでお替わりも出来ますが、しないです。
税別1100円+味噌汁。普段のランチでは食べられない豪華なお昼です。
相方は、3枚かつ丼(860円+税)でした。

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2019.05.03

チューリップウィーク2019

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新潟市で開催の「チューリップウィーク2019」を見に行ってきました。
会場は新潟ふるさと村。アピール館とバザール館の中間の花壇になります。
イベントの日程は、2018年4月20日(土)~5月6日(月)になります。
新潟ふるさと村へは道の駅ってこともあり、いつも車でお邪魔していますが、今年のチューリップガーデンも混んでいます。黒崎インターからのろのろ運転になっていますが、信濃川河川敷の第2駐車場はすんなり駐車できました。
今年のチューリップガーデンのテーマは「北前船」です。新潟開港150周年を記念するチューリップガーデンで、32品種50,000本のチューリップで表現します。フォトコンテストや人気投票・球根プレゼントなども行われてます。
チューリップガーデンの入口には、チューリップの配置のパンフもあります。とても解り易いですがガーデンも終盤、花が終わって種類も数種あります。
バザール館では、日本酒などのお土産系のイベントなども開催されています。車なので残念です。笹団子、豆煎餅、辛し南蛮味噌などを購入しました。

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お食事処 みち

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新潟市の「お食事処 みち」です。
弁天橋通沿い、弁天橋と新潟亀田ICの中間、茉莉蔵の向かいにあります。
建物の雰囲気と何が中心になっているのか?幟等もなく気になっていました。弁天橋通を流していて、営業中で駐車場も空いていたのでお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、手前にカウンター席、左側に大きめの座敷があり、小上がり的に使われています。外観と同じように落ち着いた雰囲気の店内です。午後1時10分過ぎに着きましたが、他にお客さんが2組と空いています。
メニューは、刺身定食、天ぷら定食、エビフライ定食、焼魚定食、とんかつ定食、焼肉定食、カツ煮定食、一口から揚定食などで丼ものや一品料理、お飲物もあります。丼ものは、カツ丼、天丼、焼肉丼、親子丼、カツ重、エビ天重、エビフライ重などがあります。一品料理とライスの組み合わせも出来そうですが、一品料理は定食や丼もののライス抜きに近く、ただお高くなりそうです。カツ丼やカツ重はタレカツだそうで、玉子綴じはカツ煮になります。特に食べたいものもなくて困りました。あまり食べてない天ぷら定食にしました。
まあまあ手間のかかる定食だと思いますが、普通に出来上がってきました。

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天ぷら、小鉢、ご飯、味噌汁、お新香とシンプルな組み合わせになります。
天ぷらは、海老2本、カボチャ、茄子、ピーマンとこちらもシンプルです。
小鉢は、ぜんまいと蒟蒻の煮物です。久々にぜんまい煮をいただきました。
ご飯、味噌汁、お新香ともに良い意味で普通のものでした。最近は、ご飯の硬さや味噌汁の濃さなど、変に個性を出す普通じゃないお店もありますから。
あまり特徴を感じられない天ぷら定食でした。900円とお手頃でもなければお高いって感じもありません。これといった特徴もなく、平日なら日替わり定食とかあるのか?サラリーマンよりビッグスワン観覧客の食堂でしょうか。

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相方の食べたカツ煮定食です。880円です。

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2019.05.02

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

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新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」の跡です。
今日はラーメンを食べよう!と思っていたのですが、笹出線から紫鳥線、弁天橋線のラーメン屋さんは、お休みや外にまでおよぶ列びになっていて諦めるしかないような状態です。そんな中、真玄は駐車場がガラガラでお休みかと思いましたが、お店には電気が点いています。真玄で食べることにしましょう。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さで待ちスペースがあり、用紙に名前を書いて待つようになっています。午後12時40分頃に着きました。待ちのお客さんはいません。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。今風のラーメンダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気の明るいラーメン屋さんです。4割~5割ほどのお客さんの入り、テーブル席の奥の方に案内されました。
メニューは、はじめにらぁ麺各種から、麺の量は基本が180gで大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)です。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂らぁ麺(太)、背脂みそらぁ麺(太)、辛みそらぁ麺(辛ニンニク/太)、赤辛みそらぁ麺(ニンニク無し/太麺)、濃厚海老みそらぁ麺(太)、フォルマッジョ塩(チーズダブル可)、担々麺、お子様らぁ麺があります。別に昭和中華そば(極細)があります。こちらの麺の量は並盛り150gで、大盛り225gと特盛り300gが無料です。次に和え麺各種が…、基本180gで大盛り1.5玉と特大盛り2玉、追い飯・追い麺が全て無料です。油そば(太・シンプル盛)、油そば和え麺(太・豪華盛)、汁なし担々麺があります。最後につけ麺が…、麺の量は基本180gで大盛り1.5玉、特大盛り2玉、追い飯・追い麺・卓上ポットの割スープの全てが無料です。温盛りもできます。つけ麺(太)、ゆずつけ麺(太)、辛つけ麺(太)、塩つけ麺(太)、ジンジャー醤油つけ麺(太)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太)、濃厚海老つけ麺(太)、トマトチーズつけ麺(太)追チーズ可、冷し細つけ麺(細)、冷し辛細つけ麺(細)があります。トッピングやサイドメニューも豊富。フォルマッジョ塩にしました。
席がそれほど混んでいないこともあってか?普通に出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。トッピングのチーズの白が何とも目立ちます。
麺は、細いちぢれ。ちょっと硬めですが、なかなか良い食感を楽しめます。
スープは、塩味のあっさりしたもので、徐々に溶けたチーズと馴染みます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、白ねぎ、チーズなどです。麺とチーズがとろろそばかのように、物理的にも味的にも見事に絡みます。
麺もスープも結構いい感じのラーメンが、トッピングそのものでも溶け出してスープに味の変化を加えても良く馴染むチーズとのバランスに関心しました。大盛りや特大盛りまでもの麺増量無料で780円。かなりお得でしょう。

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相方の食べた極み煮干しらぁ麺です。680円です。
普通に食べ終わって帰る頃には、10人ぐらいの待ちになっていました。

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2019.05.01

丸亀製麺 新潟河渡店

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新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。この時間なら駐車場も空きがあります。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。さすが釜揚げうどん半額の日、外にまでの列びになっていました。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることもできます。天ぷらが豊富で天丼用ライスもあります。季節限定メニューは、うま辛担々うどんです。予定通り釜揚げうどんを食べましょう。釜揚げうどん(大・1.5玉)にしました。相変わらずうどんの渡す場所で混み具合を調整しています。野菜のかき揚げとなんかもうひとつぐらい食べようと思っていましたが、野菜のかき揚げはなく、他の天ぷらも品薄。スタッフが少ないようです。釜揚げうどん(大・1.5玉)+小海老のかき揚げにしました。
清算して、薬味用の器にたっぷりの青ねぎとおろし生姜を入れ、席へと移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、皿には小海老のかき揚げがあります。おろし生姜とねぎを入れます。途中で小海老のかき揚げを崩し入れます。小海老の良い香りがたまりません。釜揚げうどんの大・1.5玉にした筈が、小海老のかき揚げの香りのもあって、すんなりお腹に収まりました。通常390円が讃岐うどんらしい190円に、半額だと現地並みの値段です。小海老のかき揚げはミニで120円。讃岐うどんらしいお昼になりました。

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祝 令和

新しい元号“令和”の訪れをお祝い申し上げます。

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高清水 純米大吟醸で新元号をお祝いしました。

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2019.04.30

リンガーハット 新潟河渡店

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新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
年末の掃除をしていたら昼過ぎ、近くのリンガーハットにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。午後1時30分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん
類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっ
ぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩、
などがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常では200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。牛・がっつりまぜめんというのもあります。限定っぽい扱いで冷やしちゃんぽんとあんかけちゃんぽんがあります。初夏を一足早く、冷やしちゃんぽんにしました。
ポケベルみたいな受信機を渡されます。長く待って出来上がってきました。
透明でやや大きめの浅い器、涼しそうでたっぷりの具材が盛られています。
麺は、普通の太さのストレート、冷やしでも癖がなく歯応えを楽しめます。
スープは、白濁した優しいもの、白湯でもあっさり冷しらしいスープです。
トッピングは、チャーシュー、海老、レタス、もやし、ミニトマト、おくら、コーン、人参、グリーンピース、鳴門、ザー菜など、ボリュームがあります。ちゃんぽんは炒められていますが生のままなのでサラダのような感覚です。
とても爽やかな冷やしちゃんぽんでした。味を変化もいろいろ楽しめました。冷やしちゃんぽんは、本体690円(税込み745円)と昨年と同じ値段での提供です。そのままでもごく普通の冷たい麺料理として妥当な値段かな?

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相方の食べたあんかけちゃんぽんです。本体500円(税込み540円)

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2019.04.29

アキタ茶房

秋田県秋田市(旧雄和町)の「アキタ茶房」です。
秋田市と言っても山の中です。秋田空港ターミナルビルの2階にあります。
秋田でのお土産を見ようと秋田空港へ、昼食も食べちゃうことにしました。
お店は、空港にあるレストランで、テーブル席と滑走路が見えるカウンター席があります。そんな堅苦しさもない、入り易いお店です。午後1時30分前に着きました。飛行機の時間も関係しているかも知れませんが空いています。
メニューは、ラーメン、肉御膳、横手やきそば、定食、ワンプレート、軽食、おつまみ、一品もの、サラダ、デザート、ソフトクリーム、ソフトドリンク、お酒まであらゆるものがあります。ラーメンもいろいろあります。醤油ラーメン、肉トロ~リ!あっさり醤油らーめん、広東めん、味噌肉野菜らーめん、野菜五目塩らーめん、豚キムチらーめん、黒胡麻担タン麺、五目あんかけ揚げそば、きりたんぽらーめん、男鹿しょっつる海鮮つけ麺などがあります。どうせなら秋田らしいラーメンをと思い、男鹿しょっつる海鮮つけ麺にしました。
空いてはいますが手間が掛かるようで、少し待って出来上がってきました。

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ざるに麺が、石焼き風な器につけ汁が盛られてきました。小皿におろし生姜とねぎがあり、つけ汁用の小鉢もついています。結構迫力のある見た目です。

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麺は、細麺の縮れ、食べ易い硬さでざる中華のような感じで食べられます。

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つけ汁は、男鹿半島名物の石焼き鍋風です。しょっつる(鰰の魚醤)と男鹿の塩によるあっさりしたものです。具は、鯛、海老、ホタテ、キャベツ、水菜、焼きねぎ、岩海苔などで、小鉢に移し、生姜とねぎを加えていただきます。
石焼きのしょっつる鍋ですからそのままでも普通に食べられます。一般的なつけ汁とは違ってしょっぱさは控え気味になりますが、細い麺ということもあってなかなかいいバランスで食べられます。割りスープの必要性もありません。つけ麺となっていますが、石焼き鍋の最後に麺を楽しんだような雰囲気です。
男鹿しょっつる海鮮つけ麺は1260円と交通系(鉄道・高速道路)と同様、施設利用料かなんかを負担しているかのようなお高いお昼になりました。

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相方の食べた横手焼きそばです。850円とこちらもかなり高額です。

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2019.04.28

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

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秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
武家屋敷や桧木内川堤の混雑から抜け出しましたが、角館駅までの街中は観光客で賑わっています。「中華そば にぼし屋」の前を通ったら店前に駐車の車もなく営業中、食べようと思ったら通路にお客さんの列びができていました。観光客なんでしょう。観光客が来ないだろうAji-Qにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後1時頃に着きました。前に3人の列びですが、すぐに席が空き、テーブル席へと案内されました。
メニューは、Aji-Q定番のメニューと角館店オリジナルのメニューとに別れて構成されています。Aji-Q定番のメニューは、とんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)などがあります。角館店オリジナルのメニューは、コク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。セットもできます。Aji-Qセットで、Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香を、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香を、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香を、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。今まで、支那そば+Aji-Qセットのiセット、とんこつラーメン+Aji-QセットのAセット、ねぎ味噌ラーメンを食べました。食べていないものを食べようと思うのですが、多くて悩みます。南蛮ラーメン(醤油)+Aji-QセットのAセットにしました。
遅い時間は、空いていることもあってかなり早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様入りの白い器に辛ねぎと豚骨のスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした触感がとても良い食べ易い好みの麺です。
スープは、あっさりした豚骨醤油味で、きりりとした辛さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、絵入海苔、辛味ねぎです。
辛みも優しく、しょっぱさも程良くバランスのなかなか良いラーメンでした。南蛮ラーメンは700円です。今では良い線かお手頃な線かとも思えます。
セットのミニチャーハンです。お新香なども付いて300円といい線です。
相方は、同じ南蛮ラーメン(醤油)だけをいただきました。

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秋田のお花見

秋田のお花見です。仙北市(旧角館町)の武家屋敷のしだれ桜と桧木内川堤のソメイヨシノが目的です。子供の頃は、5月3日~5日が満開の時期でした。最近のゴールデンウィーク5月3日~5日だと葉桜で諦めていましたが、今年は4月と早めに休みが始まるので、しだれ桜は遅めですが見られそうです。
角館町市街地に入る主要道は、例年通りの渋滞が予想されます。カーナビで案内しない道を通り、市街地の中心部へ公共の駐車場に駐車して散策します。

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武家屋敷の通りは、歩行者天国になっています。しだれ桜は、花吹雪も後半といった状況でしょうか?それにしても凄い人です。以前にお昼を食べた「古泉洞」や「食事処 桜の里」も物凄い列びになっていて列ぶ気になりません。

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桧木内川堤のソメイヨシノは、ちょうど今満開です。久々に見られました。
露店もあり、何か食べようと思っていましたが、食べたいものがあるものの露店にも長い列ができています。ここでの食べ物は諦め桜を楽しみました。

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2019.04.27

秋田の山菜

実家に向かって移動中には、秋田県に入ってすぐのにかほ市(旧象潟町)の国道7号線沿いにある道の駅・象潟「ねむの丘」でほぼほぼ休憩を取ります。
道の駅の中には「にかほ市観光拠点センターにかほっと」があり、農水の直売施設と飲食の店舗があります。直売施設は、地域の山菜、農産物、海鮮などが販売されています。「季節の果物・野菜 マイストア」に秋田の春の山菜が並んでいます。ちょっとお高い感じもしますが、購入して実家に移動します。
夕飯の食卓でいただきました。早春の彩りと山菜独特の味を楽しみました。

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あいこ、しどけ、ほんな、本家のおばあちゃんからいただいたこごみです。

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ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼です。「喜びラーメン 小太喜屋」で食べようとしましたが、駐車場には、駐車場が空くのを待っている車もいるような状態です。そんなに時間をなく、待つのも避けたいし、系列の「村上ラーメン にぼしまじん」に移動する時間ももったいないし…。今週一度食べていますが、週2回でも食べたいちくに間に合います。週2回目のちくにを楽しもうとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。駐車場は満車ですが、ちょうど出る車があり駐車できました。お店前に3人の待ち、少し待ってお店に入れました。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待って空いた席に相席させてもらうのですが、家族連れ客が多く卓が空きました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

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2019.04.26

麺屋 ばやし 燕三条店

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燕市の「麺屋 ばやし 燕三条店」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センターの燕寄り並びにあります。
しゃがらプロデュースの系列店です。小千谷の1号店に次ぐ2号店になるのですが、その後に小千谷の1号店が閉店してしまい1店だけになっています。
燕三条地区のお昼、食べたことのないばやしで食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。新しめのちょっと落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。5人の待ち、名前を書いて待ちます。
入ってに食券販売機があります。待ちの間に食券を購入しちゃいましょう。
メニューは、しゃがらより少し種類が多めで、つけ麺(冷・熱)、まぜそば、味噌らーめん、野菜味噌らーめん、煮干香味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、花びら味噌ちゃーしゅーめん、醤油らーめん、野菜醤油らーめん、ちゃーしゅーめん、花びらちゃーしゅーめんなどがあります。しゃがらと同様に麺の大盛10円増し、特盛20円増しに加え、莫盛30円増しがあります。麺の量は、普通=180g、大盛=270g、特盛=360g、莫盛=450gです。つけ麺は半玉多く、普通=270g、大盛=360g、特盛=450g、莫盛=540gです。昔は優しかったが、最近は容赦ないお店も…、花びら味噌ちゃーしゅーめん(大盛)にしました。
味噌ちゃーしゅーめんと花びら味噌ちゃーしゅーめんは煮干香味噌らーめんがベースの野菜がのらないものとのこと、煮干しだしの味噌味…楽しみです。
それほど待たず左寄りのカウンター席に案内されました。スタッフが食券を確認します。しばらく待ちかと思いましたが、普通に出来上がってきました。

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器の縁にチャーシューが花びらのように盛り付けられているため黒く渋い器が見えてません。周囲に見えるスープは、味噌味がいかにも濃そうな色です。
麺は、太めの丸っぽい縮れで、少し硬い仕上がりはしゃがら系らしいです。
スープは、味噌味が濃厚でしょっぱめな味付け、油も多い今風のものです。
トッピングは、花びら盛りのチャーシュー、メンマ、もやし、青ねぎです。
しゃがらを引き継いだちょっと苦手な麺ですが、濃厚な味噌味のスープ、豪華な雰囲気の花びらチャーシューが印象的なラーメンでした。花びら味噌ちゃーしゅーめん1030円+大盛10円=1040円と豪華お昼になりました。

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2019.04.25

和食ダイニング 蔵

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新潟市の「和食ダイニング 蔵」です。
万代エリア、ANAクラウンプラザホテル新潟の和食レストランになります。
正面入口を入り、右側に振り替えるように暖簾をくぐり、地下に進みます。
お店は、入ってすぐにレジカウンターがあり、その先を右に折れた先のテーブル席に案内されました。案内された席からは、テーブル席しか見えません。シティホテルのレストランらしいなんとも高級で落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。見える範囲のテーブルは埋ってます。
メニューは、とても高級な雰囲気で、ランチでも2000円代~20000円代まであります。無理してなんとか食べれそうなもので、蔵游膳、レディースプラン・春華、食彩御膳、村上牛入りハンバーグ、蔵天丼、海鮮丼などがあります。平日限定でお手頃な蔵定食があります。肉定食と魚定食があり、どちらも1日10食と数量限定です。出遅れて難しそうな感じですが、スタッフに聞くと肉定食も魚定食もまだあるそうです。週替わりです。今週の肉定食は、豚の角煮・茶碗蒸し・小鉢・ご飯・香の物・味噌汁です。魚定食は、海鮮山掛け丼・茶碗蒸し・小鉢・香の物・味噌汁です。蔵定食(魚定食)にしました。
廻りは、例によっておば様達のグループしか見えません。なんかもうひとつ高級そうなお膳を食べています。セレブそうな雰囲気もありますが、話し方は居酒屋のランチを食べているおば様達とさほど変わりないように聞こえます。
数量まで限定なのだから仕込みもしっかりしていそうに思えましたが、普通のメニューをオーダーしたのと変わらない待ち時間で出来上がってきました。
落ち着いた雰囲気です。渋い器です。器の数が多いだけで嬉しくなります。
海鮮山掛け丼は、海鮮がとろろで隠れるので残念、インスタ映えがしません。それでも海鮮ととろろの絡みは最高!とてもご飯が美味しく食べられました。海鮮は小さめです。食べ易いのですが、もうちょっと大きさが欲しいです。
茶碗蒸しは熱々、小鉢は切り干し大根の煮物、香の物は蕪と野沢菜のお漬物、味噌汁は麩とわかめのものです。お手頃でも茶碗蒸しまで…、嬉しいです。
シティホテルは雰囲気が品質です。1200円にサービス料10%、税8%、1426円の豪華なお昼になりました。ちょっとお高いような気もしますが、ネットにメニュー内容も公開されているので、気に入ったメニューの週には、まだ食べてみたいと思います。たまには雰囲気を味わうの良かったです。

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相方の食べた蔵定食(肉定食)です。1426円です。

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2019.04.24

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に食べているお客さんが2人、テーブル席に出来上がり待ちのお客さんが1人と…、なんかとても寂しい状態になっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
カウンター席の奥に年配の男性がいて、テーブル席の奥に年配の女性がいて、冷水機の水を取りに行くのですが、かなり邪魔な位置関係になっています。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやっています。今日は混まない日とかでしょうか?おばさんが暇で出掛けたのでしょうか?
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は3人分程度の残りで、もうひとつの中華鍋は洗って綺麗なままです。
白菜の値段が安くならないからキャベツを使っているとは思っていましたが、まな板の上に形の良い大きなキャベツがこれから切られるを待っています。
ちょうどお店に入ったタイミングで1人分にしか見えない麺をゆで始めます。器も1個しか用意されていません。間に合わなかったので次回になります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
テーブル席のおばさんの分かと思ったら、こちらに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
その後に判ったことですが、カウンター席の年配男性とテーブル席の年配女性は、観光で新潟にやって夫婦のようです。店主に新潟芸姑を見られる通りなどを聞いていますが、そう簡単に見られるもんじゃない!とバッサリ・・・。

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2019.04.23

麺処 清水

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南魚沼市(旧六日町)の「麺処 清水」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「らーめん 福来軒」→「麺や とん福娘」だった建物が使われています。
5月に提供されてなかった冷やし塩煮干そばを食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入ると壁があり、右に折れ、その先を左に折れて奥へと広がります。壁の裏側に厨房、その先にカウンター席、さらにその先と右側にテーブル席があります。若者をターゲットに仕上げられたようなちょっとお洒落な雰囲気です。ラーメン関係のお店になる前は、お酒を楽しむお店だったのでしょうか。窓が広くショップだったのかも知れないです。午後12時10分過ぎに着きました。2~3割程のお客さんの入りです。入口を入って右に進み、左側に折れた左側、お店の中央付近にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ワンタン中華そば、特製中華そば、特大中華そば、塩煮干そば、塩煮干ワンタンそば、特製塩煮干そば、塩そば、塩ワンタンそば、特製塩そば、山椒の塩そば、チャーシュー麺、台湾まぜそば/追い飯付、汁無し坦々麺、冷やし塩煮干そばなどがあります。限定メニューのボタンがありますが、食券販売機の周辺にそれらしい貼紙などはありません。前回、冷やし塩煮干しそばにしようとして牡蠣と日本酒の冷やしそばを食べましたが、また、牡蠣と日本酒の冷やしそばがあったら食べたいほど気に入りました。今回は、さらに追加にされたメニューの冷やし塩煮干しワンタンそばにしました。
お客さんが少ないこともあってでしょうか。早めに出来上がってきました。
青い葉の模様が華やかな器に塩らしいスープ、チャーシューが聳えてます。
麺は、細麺のストレートでかなり硬め。好みを越えた歯応えが楽しめます。
スープは、塩のあっさり煮干しがいい感じで、えぐみもなく油が多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、かいわれが入っています。チャーシューは、レアなもの、チャーシューメン並のボリュームがあります。ワンタンは、キャラメルを少し大きしたような具入でトローっとした皮です。太めで味も好みのメンマ、カイワレの緑色がワンポイントになっています。
硬過ぎの麺や多めの油など好みと違うところもありますが、品の良いスープ、たっぷりなレアチャーシュー、冷たいのにとても食べ易いワンタンなどなど、とても充実した冷たいラーメンでした。900円と高いお昼になりましたが、冷やし塩煮干しチャーシューワンタンそばと言ってもいい内容だと思います。これが戒名だったらとてもお高いものになりますが、900円はお得です。

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2019.04.22

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
正午直前に着きました。お店の並びにある駐車場は、3割程度の駐車率です。いつもはかなりの混雑ですが、ちょっと早いだけで嘘かのような状態です。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いてます。1人で座っている卓に相席させてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととても
ンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華大盛にしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近のお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばの大盛りが700円です。今ではお手頃にも思えます。

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2019.04.21

和風レストラン 奥次郎

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新潟市の「和風レストラン 奥次郎」です。
国道345号線沿いの松浜地区にあります。「奥次郎さくら亭」や「海鮮家さぶ郎」など「料・理・工・房 奥次郎」の中心的なお店です。一時期ラーメンもやっていて「松浜ラーメン 奥次郎」→「丼麺屋 三郎」だった建物が「海鮮家さぶ郎」となり、いずれも同じ敷地内にあります。駐車場は、3店舗同じ敷地内ということで共同で区切りなく停められます。午後1時20分頃に着きました。満車に近いですが、食べ終わって帰る車も多く、駐車できました。
お店は、入口を入った左側にテーブル席があり、カウンター席もあります。右側の奥が厨房らしく、手前に小上がりがあります。大きな大きな和風レストランの雰囲気です。入口を入ったところにある用紙に名前と人数を書いて待ちます。ほんの少しの待ちで小上がりに案内されました。結構空きがあります。
メニューはランチメニューで、和定食、そば・うどん、へぎそば、一品料理、こだわり丼、寿司、洋定食に大別され、とても豊富に揃っています。松浜ラーメンはありません。時間が遅かったため人気の四季彩松華堂弁当と日替わり奥次郎弁当は終わってました。特に食べたい定食も見つけられず、そば・うどんセットにでもしましょう。温かいそば・温かいうどん・冷たいそば・冷たいうどんのいずれかとミニ丼のセットで、ミニ丼は、ミニかき揚げ丼、ミニ天丼、ミニヒレカツ丼、ミニ海鮮胡麻ダレ丼、ミニ鮭まんま、ミニちらし寿司から選べます。そば・うどんセット(冷たいそば・ミニちらし丼)にしました。
時間が遅くお客さんが帰り始め、静かになってきました。右側に連絡する別建家は座敷など個室のようで、法事っぽいお客さんも次々と帰り始めました。
仕出しや割烹といったお店ですから、かなり早めに出来上がってきました。
ざるそば、ミニちらし丼、小鉢、お新香付きって感じで運ばれてきました。
おそばは、普通より気持ち細めのつるつるしたもの、食べ易いおそばです。
そばつゆは、鰹の香りと昆布の旨味、醤油味とバランスが取れたものです。
ミニちらし丼は、気持ち程度の小さな器で寿司飯も少なめですが、海鮮類は大きさもあり、種類も豊富、充実した内容と見た目とのギャップは驚きです。
小鉢は、ひじきの煮物で、お新香は2種類もあり、まあまあの内容でした。
ざるそばとミニちらし丼は、なかなかの充実で1188円。いい線かな。

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相方の食べた生ちらし寿司です。こちらも1188円です。

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2019.04.20

柳都そば ひだか庵

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新潟市の「柳都そば ひだか庵」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
おそば屋さんがあるのは知っていました。どんなものかとお邪魔しました。
一戸建ての中規模のおそば屋さんで、横に駐車場があります。午後1時10分過ぎと遅めに着きました。混んではいますが、1台分だけ空いていました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お蕎麦屋さんらしい和風な感じで、新しいのでしょうか?なんか綺麗に感じがします。右側手前に空きの小上がりが1卓だけあって、その卓へと案内されました。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、うどん、ごはんもの、ミニ丼ぶり、おにぎり、一品料理、おのみものといろいろあります。冷たいそばは、せいろ、天ぷらせいろ、へぎ盛(5人前)、タッタンそば(予約優先)、おろしそば、大根せいろ、とろろそば、梅おろし天そば、鴨せいろ、大盛り(半そば)、おかわりそばなどがあります。温かいそばは、かけそば、かき玉そば、山菜きのこそば、天ぷらそば、かきあげそば、にしんそば、とろろそば、鴨南蛮などがあります。大根おろし付きのざるそばを食べようかと思います。おろしそばと大根せいろがあり、どちらでしょうか。あまり耳にしない大根せいろがどんなものかスタッフに聞くと、千切り大根とおそばをいっしょに食べる的ものとのことでした。それも美味しそうですが、おろしそば(大盛)にしました。
賑やかな3~4人男性グループがいます。結構いい歳そうで、飲んでいる訳でもなさそうです。迷惑になっていることに一人も気付かないとは不思議…。
厨房右側がそば打ちのスペースになっています。小上がりから良く見えます。出来上がり待っているお客さんも多いのですが、たまにそばを打っています。スタッフの多い大きなお店ならともかく、この規模のお店では珍しい事です。この規模なら一日分のおそばを開店前に打つのが一般的な仕込みと思います。最低限の量しか打たないで追加で打つのか?ある程度毎にまとめて打つのか?訪ねた時間は、たまにそばを切る独特の低い音が心地よく聞こえてきます。
スタッフは、店主と配膳を担当する女性の2人で、店主がそばを打ち、ゆで、盛り付け、天ぷらの揚げ?までを行っているのでしょう。そのためかなりの時間がかかります。注文してから45分程度かかって出来上がってきました。

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ざるそば+そばつゆ+大根おろしを想定していましたが、ぶっかけそばです。大きな漆器におそば、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。徳利にそばつゆがあり、お新香と山葵の小皿も添えられています。
おそばにそばつゆを大胆にぶっかけ、それに山葵を溶かしていただきます。
おそばは、細めで瑞々しく適度なコシが…、好みにぴったりのおそばです。
そばつゆは、ぶっかけたので判り難いけど、なかなかいい感じのものです。
お蕎麦には、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。梅肉がかなり効きます。よく混ぜないと強烈な酸味に襲われてしまいます。
そばつゆもいただきます。そばつゆを少し残しましたし、そば湯といっしょにそば湯用にそば猪口も持ってきてくれました。そば好きのためのお店です。
おろしそば960円+大盛250円で1210円のお高い昼食になりました。お高いです。時間もかかりました。それでも打ちたて+ゆでたての好みのおそばが食べられます。とても充実感します。時間がある時には良いお店です。

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相方の食べたせいろそばです。830円です。

 

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2019.04.19

小嶋屋総本店 長岡喜多町店

小嶋屋総本店長岡喜多町店 山菜天ざる(得盛り)

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。かなりの賑わいになっていて、待ちスペースでの待ちになりましたが、食べ終わって帰るお客さんも多く、少ししてテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他にもう逸品、山菜天ざるがあります。この時期ならの葉物系山菜とはちょっと違いますが、他のメニューは食べているものが多く、山菜天ざるの得盛りにしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
山菜の天ぷらと無垢のせいろに手振りで綺麗に盛り付けられたお蕎麦です。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のもの。ツルツルした触感と程良いコシ、噛み応えを楽しるそばです。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめます。
山菜の天ぷらは、タラの芽、ふきのとう、うるい、こごみ、ウド、たけの天ぷらです。大根おろしが付いていないのが残念です。別に有料なっています。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
山菜天ざる得盛りは、税込み1706円でした。天ぷらは高級な料理です。

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2019.04.18

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
万代エリアでの昼食、時間も早めなので青島で食べようかとお邪魔しました。いつもは駐車場の空きを気にしながらお邪魔するのですが、今日は歩きです。時間も午前11時40分過ぎと早く人気店ではありますが大丈夫でしょう。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?よくある木を使ったという雰囲気よりも大理石を感じさせる雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。お昼時間にはそこそこ列ぶお店ですが、他にお客さんが4人と空いています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
青島の何店かでも使われているタッチパネル式で高額紙幣に対応のものです。ページ遷移はなく、表示されている最初の画面に全てのメニューがあります。最初に食べるもののボタンを、次に購入ボタンを押す2アクション方式です。間違いは減るかも知れないですが、ちょっと手間のかかる食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。お腹も結構空いてます。肉も食べたいです。チャーシューメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフで対応しています。カウンター席は厨房向きの7席と窓向きの3席があり、厨房向き7席の中央やや奥に水が用意されています。席に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。一人のスタッフがラーメンを作り、もう一人のスタッフがひたすらにチャーシューを切っています。
チャーシューが結構山になっています。チャーシューは切り分けた時から味が落ち始めるので、盛り付ける寸前に切り分けるのが良く、青島系列のお店もそうしているものだと思っていましたが、どうもこのお店だけ違うようです。
後客2人分と一緒ですが、すぐに作り始めて早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、950円のお昼になりました。ラーメンの800円はかなりお高い感じですが、チャーシューメンの950円はさほどお高い感じがしません。それでも食べたくなる新潟の味、お肉を食べたいお腹の空いた日にはいいかも…!

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2019.04.17

新潟ラーメン ひよこ

ひよこ にいがたらーめん

新潟市の「新潟ラーメン ひよこ」です。
新潟駅近く、ラマダホテル(旧東急イン)脇の道沿い、少し先にあります。
この前、テレビ番組の中でひよこのにいがたらーめんが紹介されていました。新潟の郷土料理であるのっぺ入りのラーメンです。今までほとんど見かけたことのないラーメンです。どんなものか食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。昔からやっているなんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りで、カウンター席の中央からやや奥まった辺りの空席に座らせてもらいました。
メニューは、みそらーめん、しおらーめん、しょうゆらーめん、もやしらーめん、ちゃーしゅうらーめん、わんたんめん、やさいらーめん、にいがたらーめん、ちゃーはん、カレーライス、焼肉定食、野菜炒め定食などいろいろとあります。らーめん類が500円~とワンコインで食べれます。ランチタイムは、焼肉丼とらーめん、チャーハンとらーめん、カレーライスとらーめん、おにぎりとらーめん、中華丼とらーめん、焼肉野菜定食、野菜炒め定食、ニラレバ定食などが550円で提供されます。断然ランチタイムのセットがお得な感じですが、食べたいと予定しいてたのっぺ入りにいがたらーめんにしました。
以前に食べたときは団塊の世代っぽい親父さん3人というスタッフでしたが、今回は親父さん2人と同年代のおばさん1人の3人のスタッフでやってます。お客さんも年配の人が多く、常連客半分、出張者客半分みたいに見えます。
慣れた仕事っぽく、手際がとても良く、結構早めに出来上がってきました。
内側の上部がお花などでとても賑やかな器にのっぺが入ったラーメンです。
麺は、細麺の縮れ、昔ながらの麺のような感じで、モチモチ感が強めです。
スープは、醤油のあっさりした食堂っぽいものですが、のっぺの汁が混じり、普通の癖のないラーメンのスープよりも深みのある複雑な旨味があります。
トッピングは、のっぺと水菜です。のっぺの具材は、里芋、れんこん、にんじん、ごぼう、しめじ、椎茸、かまぼこ、こんにゃく、鶏肉、もつなどです。
新潟風のちゃんぽんと言えばいいのか?具の種類を楽しめるラーメンでした。ラーメン類が500円からで、にいがたらーめんが680円。お手頃です。

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2019.04.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛) 

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
正午前、お店の近くまで来ました。お店の前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。他にお客さんは5人と空いています。ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙もありません。久々に食べれます。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『ワンタンメンの中ね?』と聞かれて、『はい!』と答えてワンタンメン(中盛)の注文が完了しました。
空いている席に座り、渡された冷水をひと口飲んで、のんびりと待ちます。
その後のお客さんの中には、なんとワンタンを注文するお客さんもいました。火曜はそんな混まない日なのでしょう。まだまだワンタンがありそうです。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。

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