2020.01.19

しばたオイスターバー 牡蠣びらき

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新発田市の札の辻広場で開催された「しばたオイスターバー 牡蠣びらき」に行ってきました。明日1月20日(月)から2月29日(土)まで新発田市内参加店で開催される「しばたオイスターバー」のプレイベント(前夜祭)的なものです。忠臣蔵でゆかりのある兵庫県赤穂市と新発田市ですが、赤穂の牡蠣が新発田で期間限定で味わえます。そのオープニングイベントとして「しばた牡蠣びらき」です。オイスターバー参加店の味を一堂に楽しめます。1000円(100円×10枚)の食事券を購入して各ブースで引き換えます。

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赤穂蒸し牡蠣(1個300円)

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赤穂牡蠣のオイル漬けと自家製ローストビーフ(700円)

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赤穂牡蠣の炊き込みご飯(400円)

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赤穂牡蠣の焼きかき 安兵衛漬(700円)

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ラーメンあおきや スーパーセンタームサシ新潟店

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新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
スーパーセンタームサシで星の写真展が行われていて、ちょうどお昼なので長岡生姜醤油ラーメンを食べようかとあおきやにお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できるようになっています。お店は、食券販売機、受け付け・引き渡しカウンター、食器返却口、冷水機などがあります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。
長岡本店と同様に食券販売機で食券を購入するスタイルです。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。ラーメンにしました。
食券を購入し、カウンターに出すとポケットベルのような機械が渡されます。冷水機から水を用意し、空いているテーブル席を探し、座って待ちます。普通の待ちで電子音がなり、カウンターで機械と引き換えに受け取ります。
このお店オリジナルのサービス、刻みねぎがセルフ・無料で追加ができます。カウンターの端の白い容器にねぎがあります。蓋に2回目以降200円的な記載があります。中に小さなトングが入っていて1回でそこそこ量を取れます。大量に食べたお客さんがいたのでしょう。と思いつつ…、もしかして俺か?
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメンは680円と今ではお手頃、あおきやで一番お手軽に感じられます。鳴門はありませんが、青島よりも120円も安く食べれるのは大きいです。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2020.01.18

はま寿司 新潟宝町店

新潟市の「はま寿司 新潟宝町店」です。
赤道~港トンネル線と空港通りの交差する平和町交差点角地にあります。
本鮪祭りをやっているようなので食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、回転寿司チェーン店そのものの造り、右側の壁の向こうで作ってそうです。お寿司のお皿がベルトに乗って運ばれるようになっていて、その両側にテーブル席があります。手前にカウンター席もあります。午後2時過ぎに着きました。4割~5割程度のお客さんの入り、混雑を心配していましたが、ホッとしたような…寂しいような…。
お店に入ってすぐにタブレット端末を持ったPepperがあります。人数と席の希望をタッチするとテーブル番号を印刷した紙が出て、その席に移動します。
味噌汁の無料サービスなどは無し、まずはお茶を入れます。抹茶風の粉末のお茶を入れます。捻る蛇口です。醤油用の小皿が見つかりません。醤油を直接かけていただくようです。醤油は、濃い口、昆布、刺身、ポン酢などの種類があります。小さな山葵もあります。提供される寿司はサビ抜きです。
一方通行のベルトでお寿司が運ばれてくるようで、普通に流れてはいません。タッチパネル式の端末からの注文ですが、画面の構成や遷移がもう一つです。品揃えはまあまあですが、全国チェーンで共通なものです。キャンペーンお薦めの本鮪など充実しています。3貫盛りも多く、お手頃なものが多いようです。税別100円のものがほとんどで、平日は税別90円で食べれるようです。タッチパネルですが、弱いタッチは苦手なようで、ちょっと強めに押す必要があります。2人で普通に注文していると制限がかかります。ちょっと残念なのが山葵抜きでの提供、山葵をセルフでセットしなければいけないことです。本鮪、広島産の牡蠣など楽しみました。相方と2人で2981円でした。

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2020.01.17

こまどり

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新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
旧巻町のお昼は、古潭が閉店して、八珍亭は少し遠くて、こまどりがほとんどになっています。メニューも多く、制覇するまでは飽きないかなとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。平日だからでしょうか?駐車場はそれほど混んでいません。お店の外の列びもありません。風除室に2人の待ちとこまどりのお昼にしては空いています。少し待ってお店の中へ。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。前に列んでいたお客さんと相席でテーブル席に案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできます。食べていないつもりの味噌五目ラーメンにしました。
オーダもかなり溜まっています。厨房の紐には、12枚もの伝票が下がっています。スタッフも少ない日とかでしょうか?時間がかかって出来上がってきました。
水色の牡丹の絵が可愛い器に、普通なラーメンです。
麺は、平打ちやや太めの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、麺そのものが美味しく感じられます。
スープは、赤味噌の味で通常の味噌ラーメン同様に甘さや油は控えめですが、味噌味やしょっぱさまで控えめです。こまどりらしくない上品な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、ゆで玉子半個、もやしと筍と豚肉の炒め物、わかめ、ねぎなどです。メンマも欲しいと思いましたが、筍がありました。
しょっぱい味噌ラーメンも好きですが、普通っぽいようでバランスの良い味噌ラーメンでした。五目と言う言葉が似合うかどうかはありますが、なかなか楽しめました。800円は良いような、ちょっとお高いような。

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2020.01.16

手打ちらーめん まるとく

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上越市の「手打ちらーめん まるとく」です。
国道8号線の関川東詰め近くの一本南側にある道沿いにあります。宇佐美のENEOSのガソリンスタンド裏辺りです。
食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店の外には、何本ものチャーシューめんの幟と数本の雪むろ酒かす上越新名物ラーメンと書かれた幟もあります。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まるとくで新築したのでしょうか?落ち着いたとても綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんのいりです。
メニューは、鶏清湯と鶏白湯に分かれていて、鶏清湯は、らーめん、チャーシューめん、トッピングを充実させたまるとくらーめんがあります。鶏白湯は、とりこつらーめん、とりこつチャーシューめん、まるとくとりこつらーめん、とりこつ担々めんがあります。トッピングの追加やサイドメニュー、ライスとおかず(からあげ、チーズチキンカツ、エビカツ)を組み合わせたセットもあります。普通に置かれた1枚ものの通常メニューの他にスタッフが1枚のメニューを持って来ました。そこには、熟成旨辛しょうゆ(鶏清湯)、辛みそ大吟醸(鶏清湯・鶏白湯)があります。壁にミニチャーハンの貼紙があります。辛みそ大吟醸(鶏清湯)とミニチャーハンにしました。
待ちのお客さんが多く少し待って出来上がってきました。

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お盆にのって運ばれてきました。ミニチャーハンを注文したからかなと?思ったのですが、ラーメンのみでもお盆にのって運ばれてきます。お皿よりもちょっと高級な感じがします。
すり鉢風な器に充実のトッピングが盛り付けられています。
麺は、自家製手打ち多加水麺とのこと、やや太のちょっと平打ちっぽい縮れ麺です。手打ちらしい縮れがいいですね。最近の標準なんでしょうか?やや硬めでモチモチ感が強めです。
スープは、とてもまろやかなもので味噌味がやや控えめてす。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、辛味、海苔、ねぎなどです。見栄えが良く、久々に1個ままの味玉です。
半分ぐらい食べてから辛味をスープに混ぜます。かんずりの爽やかな柚子の香りと辛味、雪むろ熟成の大吟醸さか粕の味の深みとまろやかさ、とんでも無く美味しい味変です。
ラーメン自体、それほど好みのものとは違いましたが、かんずりとさか粕の辛味には参りました。880円とお高い味噌ラーメンですが、かんずりとさか粕の味編だけでも大満足です。

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ミニチャーハンは、なかなか量もあって味もいい感じでした。250円とサービス品とも違いますが、お手頃でしょう。

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2020.01.15

らーめん だいじ

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上越市の「らーめん だいじ」です。漢字は“大慈”っぼいです。
上越大通り沿いにある上越地方卸売市場の場内にあります。
かなり前になりますが、テレビ番組で紹介されていました。上越に居てもなかなか思い出せず、初めてお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、左側手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側に待ち用の椅子が並べられています。結構古そうな市場ですが、お店の中はそんな古さを感じさせません。お店の中には「麵処 暁」の暖簾が掛けられています。午後12時50分過ぎに着きました。かなり遅い時間のつもりでしたが半分ぐらいのお客さんの入りで、後からも来ます。右側に食券販売機があります。小さく可愛らしい食券販売機です。

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メニューは、ちゃーしゅーめん、特ちゃーしゅーめん、しお豚骨ちゃーしゅーめん、魚介豚骨ちゃーしゅーめん、らーめん、しお豚骨、魚介豚骨があります。大盛り、追加トッピング、ライスなどがあります。限定で、みそらーめん、辛みそらーめんもあります。この食券販売機だと最初はちゃーしゅーめんにするしかないでしょう。ちゃーしゅーめんにしました。
待ちのお客さんも多く、少し待って出来上がってきました。

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ワンポイント模様の白い器から落ちそうなチャーシューです。
麺は、やや太の強い縮れ、硬めでモチモチ感も強く苦手な麺ですが、食べているうちに徐々に食べ易くなってきます。
スープは、豚骨醤油で油が多く、しょっぱさは控え気味です。動物っぽい香りもありますが、徐々に慣れてきます。
トッピングは、大きく厚みもあるレアな感じのチャーシューが花盛りに盛られています。太めなメンマ、ほうれん草、きくらげの細切り、海苔、白髪ねぎ、青ねぎなど充実しています。
麺もスープも苦手な感じですが、なんか時間が解決してくれました。と言うか?麺の延びと香りの慣れでしょう。食べ終わる時には、なかなか良さそげな印象が残ります。不思議なようなずるいラーメンです。半麺ぐらいのボリュームのレアちゃーしゅーを食べての950円、いい線じゃないでしょうか。

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2020.01.14

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お財布にも優しく、定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。そろっと食べたくなってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。よく見たらカウンター席に空きがあり座れそうです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
うま煮が見えません。ほんの少しの残りでしょうか。次のうま煮も作っていますが、まだ半分ぐらいの工程です。直前に入ったお客さんもいて、しばらくの待ちを覚悟しました。うま煮が出来たところで残ったうま煮を出来たうま煮に入れるか、前のお客さんだけ作ってもらえるか。と思っていましたが2人分を作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
うま煮が足りるか心配していましたが、普通に2人分が取れました。ほんの少し残っていますが、2つの器に入れした。
前のお客さんもいて、良いタイミングでお店に入りました。すぐに作ってもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。ちょっと多めです。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日のうま煮は、たっぷりですがちょっと温めでした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2020.01.13

らぁめん 創

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新潟市の「らぁめん 創」です。
女池~新和町の中間辺り、上越新幹線の高架下にあります。
今までこの地にあった「麺や 力 ぷらす」が「源七 くろとり食堂」とコラボし、デッキー401フードコートへ「麺屋 ほんず」として出店しました。その跡地にまたラーメン店が出来たらしいとの情報をもらいお邪魔しました。
実は、昨日も食べようかとしましたが、目の前で男子高校生10人ぐらいの団体が一気に入るのを見て諦めました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、左側にも厨房向きのカウンター席があります。以前小上がりだった左側のスペースですが、靴を脱いで上がるカウンター席です。小さめで和定食でも似合いそうな綺麗なお店です。午後230分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と空いています。

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メニューは、背脂担々麺(太麺)、背脂味噌らぁめん(太麺)、背脂らぁめん(中太)、背脂マー油らぁめん(中太)、つけ麺(太麺)があります。大盛り、特盛りができます。麺の太さの変更ができます。背脂担々麺が一番のおすすめでしょうが、できれば背脂は避けたいと思っていました。ここまで背脂メニューだらけとは…。てんないを見回すと、他に貼紙で醤油白湯麺、辛し味噌白湯麺(1月限定)、野菜タンメンがあります。これは幸いと1月限定の辛し味噌白湯麺にしました。
お客さんが少ないこともあり、早めに出来上がってきました。

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黒い器に盛られてきました。野菜炒めたっぷりかなと思っていましたが、好きな普通のラーメンっぽい仕上がりです。
麺は、平打ちやや太の強い縮れです。やや硬めでモチモチ感も強めで最初ちょっと苦手な麺かと思いましたが、徐々に軟らかく慣れもあって食べ易くなってきます。
スープは、適度な味噌味の濃さでサラサラしています。しょっぱさや甘さ、こってり感などバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あおさ海苔、辛味噌、ねぎなどです。味噌味でもこの組み合わせが良いです。
前半はそのままでいただき、後半は辛味噌を混ぜていただきます。辛味も控え気味で優しい辛さです。
なかなか充実の味噌ラーメンでした。辛し味噌白湯麺は、850円です。味編も楽しめたんでいい線でしょうか。

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相方の食べた醤油白湯麺です。750円です。

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2020.01.12

中華料理 東華楼 新和店

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新潟市の「中華料理 東華楼 新和店」です。
笹出線沿い、新和ショッピングセンター内にあります。
駅前店は昼食で良く食べましたが、新和店は移転前に一度食べたぐらいで、現在のお店は初かも知れないです。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に小上がり、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に丸テーブルの席もあります。落ち着きのある中華レストランの雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入り、遅い時間のつもりが結構賑わっています。
メニューは、中華料理店らしくコースから飲茶まで豊富に揃っています。麺類は、ラーメン、チャーシュー麺、広東麺、野菜タンメン、辛々野菜タンメン、海老タンメン、冷やし中華(季節限定)、上海焼きそば、揚げそば、野菜味噌ラーメン、マーボー麺、もやし麺、四川麺、あさり湯麺、カキ湯麺(季節限定)、東坡麺、酸辣湯麺、激辛石焼きマーボー麺、セットなどもあります。季節限定のカキ湯麺にしました。
さすが中華料理店、結構早めに出来上がってきました。
あんかけに多い内側に模様の入った器に盛られたきました。
麺は、普通の太さの縮れ。ちょっと硬めでモチモチ感が強めです。食べ終わる頃には食べ易くなりました。
スープは、タンメンらしい塩味で、野菜とカキの旨みが溶け出しています。とてもまろやかに仕上がっています。
トッピングは、大粒な牡蠣4個、白菜、青梗菜?、玉ねぎ、人参、筍、しめじなどスープでゆでられたもの、その上に、ねぎ、レモンがのります。結構ボリュームがあります。
牡蠣の旨みがとても感じられる一杯でした。冬もなかなか楽しいものです。850円といい線でしょう。

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相方の食べた酸辣湯麺です。900円です。

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2020.01.11

越後へぎそば処 粋や

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新潟市の「越後へぎそば処 粋や」です。
千歳線と笹出線の交差点、Dekky 401の1階にあります。
テレビ番組で紹介され、その映像を観ている限り好みの細いタイプのお蕎麦でたべたいと思っていました。トイザらスと同じDekky 401にあるためクリスマス&正月を避けていて、そろそろ混みも解消されているだろうとお邪魔しました。
Dekky 401の東口近くにあります。午後1時30分過ぎと遅い時間のつもりが、前に2組のお客さんが待っています。名前等を書いて待つと10分程待って店内に案内されました。
お店は、左側に厨房、中央から右側にテーブル席があります。和食でも洋食でも似合いそうな店内の雰囲気です。ちょうど中央は付近のテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に、冷たいそば、温かいそばのバリエーションが豊富です。天ぷらやとろろ、にしんなどを組み合わせたものや、天丼、タレカツ丼、カレー、鴨汁、ぶた汁などを組み合わせたセットもあります。ランチもあります。お得感のあるランチ980セット(大盛)にしました。
混みもあるのでしょう?お蕎麦は出来上がりが早いのが多いのですが、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
お盆にのってきました。小盛りへぎそば(2段重ね)、小盛エビ天丼、お味噌汁、ミニサラダのセットです。
お蕎麦は、期待通りかなりの細め、コシのしっかりしたものです。手打ち風ではなく機械式なのか?整っています。
つゆは、これといった特徴の全然ないものですが、それは鰹と昆布、醤油のバランスのとても良いものだからです。
その後に蕎麦湯を楽しみます。香りが立ちます。
お蕎麦を食べ終わってから小エビ天丼と味噌汁、ミニサラダをいただきました。やっぱりお腹いっぱいになりました。
ランチ980セットは、お蕎麦1段盛りの通常がその名の通り980円で、お蕎麦2段盛りの大盛りは1280円でした。平日以外にこの価格は、ちょっとお手頃なランチでしょう。

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相方の食べたカモ南蛮そばです。1290円です。

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2020.01.10

麺屋 しゃがら 青山店

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新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山から黒埼に向かう道沿い、平島にあります。岡村家~昇があった場所です。
お腹が超空きました。手頃にガッツリ食べようと思い麺屋しゃがら青山店にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。左側に製麺室がありましたが、テーブル席に変わっています。ラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか、カウンター席の中央に座れました。
メニューは、?、変わっています。醤油、味噌、つけ麺の区分けは変わっていませんが、今までのらーめん、ちゃーしゅーめんに加え、特選と味玉のバリエーションが加わりました。醤油らーめんの特選は関ヶ原らーめん、味噌らーめんの特選は合わせ味噌らーめんという名前です。醤油は関ヶ原たまり醤油を使用、味噌は新潟の老舗味噌蔵の味噌を使用しています。つけ麺は、今までのつけ麺に特選のしゃがらつけ麺が加わっています。しゃがらつけ麺の上に関ヶ原らーめんの醤油ダレをブレンド使用と書かれています。しゃがらつけ麺だけなのか?つけ麺もなのかは不明です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺の量は、基本=180グラム、大盛=1.5玉、特盛=2玉になってます。つけ麺は、並=1.5玉、大盛=2玉、特盛=2.5玉の量です。がっつり食べましょう。つけ麺(特盛)にしました。
男性店主と女性スタッフ3人、女性スタッフの元気な声が心地良いです。今まで気付いていませんでした。出来上がり待ちのお客さんも多く、そこそこ待って出来上がってきました。
青の鮮やかな揃いの器に盛られてきました。さすがに麺のボリュームが手強そうです。
麺は、ウェープがかった弱い縮れの太麺です。モチモチ感が強めでゆで加減も硬め、つけ麺らしい麺です。
つけ汁は、醤油味が程良く、動物系っぽい旨みと魚介系の香りのしっかりしたもの、結構サラサラしています。
トッピングは、つけ汁の器にチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎが入り、味玉半個、海苔、魚粉が上にのっています。麺に青ねぎがのっています。つけ汁は、そのままだと麺が潜らないほどたっぷりです。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけめんの麺は特盛で450gもあります。かなり多め、がっつりに感じました。
割りスープは、お茶の急須でいただけます。
つけ麺750円+特盛20円のお昼でした。前回から時間も経ちましたが、20円値上がりしていました。ボリュームを考えればそれでも十分にお手頃に思えます。お腹いっぱいです。

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2020.01.09

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
昨日、大江戸で焼きそばを食べようか悩みましたがまだ尾を引く状態、やっぱり焼きそばが食べたくなり、蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎ、7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、1枚ものから写真の大きなブックタイプに変わり、より判り易くなりました。らーめん、ミニらーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、わんたんめん(9月中旬~5月中旬頃)、わんたん(9月中旬~5月中旬頃)、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、冷やし中華(5月中旬~9月中旬頃)、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんがあります。冷やし中華は、普通の冷やし中華の他に、玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。ご飯ものや一品料理も豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間のためかお高めです。焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は待ちのお客さんが普通にいて、中華鍋を使う注文も普通に入っているようです。いつもよりちょっと長めに待ったかなって頃に出来上がってきました。
お店の名前の入った器に細麺の焼きそばが、チャーハンのように丸く盛り付けられています。量はそんなに多くには見えません。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが歯応えのある、油でコーティングされたような仕上がりになっています。
味付けは、中華風でサラッとした感じ。ソースと醤油と塩のいいとこ取りしたような味付けです。ソース焼きそばとは違います。
具は、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉などです。一緒に、いい感じに炒められています。
味付けが濃いめではないこともあって、また、ソース焼きそばが食べたかったので、途中からソースをかけて食べみます。熱の通っていないソースは少し酸味が強く感じます。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、ラーメンより薄味で、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物にしてくれます。
普通盛が850円で大盛が950円、ちょっとお高いですが好みの焼きそばです。

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2020.01.08

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間、市道沿いにあります。ダイソー出来島店と駐車場を共有しています。
新潟市内での昼食、細麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時20分過ぎと遅く、ダイソー出来島店との共同駐車場は空いていて、お店の中も3割~4割程度のお客さんの入りてす。案内するような気配もなかったのでカウンター席奥のテレビ付近に座りました。
メニューは、少し変わっています。醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼があります。以前、曜日毎の日替りミニ丼がありましたが、曜日毎が確認できませんでした。見逃しただけかも知れません。ミニ丼の提供はあるようで確認したらささみたれカツ丼とのことです。味噌タンメン(並)にしました。
真っ白な器に、たっぷりの野菜が山になっています。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い、歯切れの気持ち良い、食べ易い麺です。長い麺です。普通のラーメンのつもりで食べると口の中に収まりません。
スープは、赤白合わせの味噌味がしっかりしていながら、油が少なくあっさりしたものです。細麺に合うスープです。
トッピングは、豚肉・白菜・キャベツ・もやし・大根・玉ねぎ・人参・ニラ・ピーマン・きくらげ・しめじなどの野菜炒め?とねぎです。見た通り、かなりのボリュームになります。
他のメニューのような大江戸ならではの辛味がトッピングされていません。間違いかと思いましたが、本店の味噌タンメンにもそうでした。辛味はテーブルに置かれてるので自由に加えられます。後半、段階的に辛味を楽しみました。
野菜がたっぷりで脂も少なめ、身体に優しい味噌タンメンをいただきました。味噌タンメンは910円です。野菜をたっぷりいただき、大盛りの必要性を感じさせないボリュームでしたが、それでもちょっとお高いような気がします。以前に食べた時から10円だけ値上がりしていました。

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2020.01.07

麺や 新平

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十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点から十日町市役所・十日町駅方向へ向かうとすぐの左側にあります。
十日町市でのお昼になりました。雰囲気・品が良くて好きな新平ですがごぶたさしていました。久々にお邪魔しました。
正午前に着きました。満車なことが多い駐車場はお客さんの車が1台駐車しているだけ、全然空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。他にお客さんが、テーブル席に1組だけと空いています。お店に入ってすぐ左側に写真入で解り易い食券販売機があります。
メニューは、熟成醤油らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、つけ麺とそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、肉味噌入り辛味噌らーめん、濃厚担々麺などがあります。大盛50円→110円増し、特盛100円→230円増しとお手頃感がなくなってしまいました。醤油ラーメンにしました。
今まで席で用意できた水が、カウンター席の右に移りました。アウトドアで使う10ℓぐらい入りそうなタンクです。水と黒烏龍茶の2種類は変わってません。体脂肪が減るのかな?とやや期待しつつ、黒烏龍茶を飲みながら待ちます。
壁に説明があります。動物系がメインの濃厚スープと魚介の香る清湯を合わせたWスープを使用。円みがありスッキリしたキレのある醤油ダレを使ったスープは優しい味わいで飽きのこない「最後の一滴まで飲み干せるラーメン」をコンセプトに作り上げた渾身の一杯。とのことです。
なんて見ている間に次々とお客さんがやってきています。
出来上がりの早いお店。今日も早く出来上がってきました。
白い器にチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚介のほのかな香り、なかなか上品ともまだ違う雰囲気のらーめんです。
麺は、普通かやや細ぐらい太さのストレート。かなり硬めのゆで加減ですが、最後に心地良く噛み切れます。九州ラーメンのバリ硬麺を太くしたような食べ応えのある麺です。
スープは、醤油味がまろやかなもので、動物系の旨みと魚介のほのかな香りがするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門、水菜、海苔などです。結構厚みのあるチャーシューです。
以前の麺は太くて苦手でしたが、今回の麺はなかなか良い感じです。そこに優しいスープ、シンプルそうで充実のトッピングとなかなか良い感じです。醤油らーめんは、750円とちょっとお高い感じです。きちっとした服装の男性スタッフでやっています。ラーメン屋といよりもらーめんレストランといった感じでしょうか。なんか納得させられる雰囲気があります。
帰る時には、駐車場に待ちの車がいる程の賑わいでした。

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2020.01.06

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くて、城下町らしい寺社の多い場所にあります。
お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早いため、ちょっと注意が必要なお店です。好きなのになかなか食べれていないお店です。
村上市でのお昼です。昨年、師走に入って食べようとしましたが、なかなか時間調整が上手く出来なくて食べれませんでしたが、新年になりようやくお邪魔することができました。
午後12時30分過ぎに着きました。いつもならほぼ満車の駐車場ですが、今日は半分ぐらいの駐車と空いています。店前にも待ちはなくそのままお店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、手前に食堂があります。食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って雰囲気の馴染みやすいお店です。全テーブルにお客さんが1人~2人が座る状況になっています。セルフサービスの水を用意して年配客が多い中から、品の良さそうな年配男性客のテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。中華大盛にしました。その後に来た常連ぽいお客さんが肉そば大盛を注文して受けてもらえていました。常連のみか不明ですが、肉そば大盛も可のようです。そのお客さんが肉そばを注文したところで、肉そばのメニュー札がひっくり返されました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、それだけでも微笑ましくリピートしたくなりますが、その中華そばが好みの味ですから言うことありません。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。一巡待って、普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、いかにも中華そばって雰囲気の仕上がりです。最近の煮干しラーメンを提供しているお店とは違い、少し癖のある濃厚な煮干しの香りがします。
麺は、細めの弱い縮れでかなり軟らかです。延びた感じはなく、食べている途中で切れるようなこともありません。
スープは、煮干しダシのしっかりした旨味とちょっと癖のある香りがします。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに塩できりりとバランス良く、あっさりしていそうで適度な油もあり、まろやかな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルですが、なかなか良いバランスと思います。
最初にちょっと癖のある香りの煮干し味のスープを楽しみ、途中から胡椒の香りを加えて癖を和らげて楽しみます。煮干しダシの味変を楽しめます。そのスープに軟らかめの麺、シンプルなトッピング。バランスのいい中華そばです。普通盛りが600円で大盛りが700円、今ではお手頃にも思えます。

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