2017.09.23

麺や 鯛あたり

鯛あたり 海乾しお

新潟市の「麺や 鯛あたり」です。
東地区の中野山にあります。県道290号線石山駅交差点の角になります。
テレビ露出の少ないお店ですが、久々に見て食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。カウンター席は、右側の壁に逆コの字形で、一段高い中央にはアメリカンタイプのバイク模型が飾られています。落ち着いた雰囲気です。正午頃に着きました。満席ですが清算中のお客さんも、片付けを待って座れました。
メニューは、鯛しょうゆ、焼みそ、海乾しおとそれらにチャーシューを加えた
ものがあります。期間限定で麦みそもあります。サイドメニューは、梅干しご
はん、お昼・数量限定の鯛めしがあります。海乾しお鯛めしにしました。
出来上がり待ちのお客さんが多く、時間がかかって出来上がってきました。
青の綺麗な色の器に、塩味ですが淡い醤油ラーメンかのようなスープです。
麺は、ビーフンかのような細ストレート。食感・歯応えが楽しくなります。
スープは、かなりの薄味ですが、鯛ダシの旨味がしっかり効いたものです。
トッピングは、バラとロース?2種のチャーシュー、メンマ、紅白が逆転した鳴門、ほうれん草、白髪ねぎ、青ねぎ、牛蒡などなかなか充実しています。
鯛のダシが優しく、塩味に良く合います。ゆず皮で爽やかにいただけました。680円と最近のお高いラーメンですが、まあまあいいかなって印象です。

鯛あたり 鯛めし

鯛めしです。鯛の風味とダシ、そぼろの身も入っています。100円です。

鯛あたり 鯛しょうゆ

相方の食べた鯛しょうゆです。680円です。

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2017.09.22

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前、朱鷺メッセ向かいの広場にあります。
西港の昼。やってるかな?と、ときめきラーメン万代島にお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店のスペースがあり、開設時には賑わってました。現在は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」の2店だけ。前回お邪魔したときには、西堀通店がやっていなくて、ときめきもやってなかったので、どうしたんだろうと心配していましたが、どちらのお店も営業しています。
当初からしばらくアイスクリーム屋さんだった建物は更地になっています。
青島は、長屋のような8店舗分のD駐車場から一番遠いところにあります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。4人のお客さんが列んでいます。5分程待っての先頭になりました。入口を入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入して待つことにしました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが、好みにトッピングを加えたラーメンが楽しめます。それでも、いつも通りシンプルに、ラーメン(大盛)にしました。
食べ終わったお客さんが何組か帰り、それほど待つこともなく座れました。
混みもあり時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
綺麗な鳳凰の模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで750円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが800円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

驚いちゃいました。男性スタッフ2人でやっていますが、そのひとりが西堀通店の親父さんです。やはり西堀通店は、閉店したとのことです。残念です。

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2017.09.21

麺の家 渚

渚 ビッグウェーブ

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿いの長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
お昼も遅くなり、確実に営業していそうな渚です。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。5割~6割程のお客さんの入りです。入ってすぐの風除室正面とさらにその先にも食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、辛みそラーメン、つけめん、塩つけめん、辛みそつけめん、それらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、塩ビッグウェーブ、みそビッグウェーブ、辛みそビッグウェーブ、ビッグウェーブつけめんがあります。ラーメン系はチャーシューとチャーシューダブル、ビッグウェーブ系は肉ましと肉ましましのバリエーションがあります。担々麺、油そばなどもあります。期間限定でペペロンつけめんがあります。オリーブオイル、にんにく、とうがらしが効いた塩味だそうで、ちょっと興味があります。麺の量もなかなかで。ラーメンは通常が200gで、大盛300g、特盛400gです。つけめんは通常が300gで、大盛400g、特盛500gです。大盛が無料、特盛は10円増しと格安です。ビッグウェーブが人気のメニューです。久々に普通(醤油味)のビッグウェーブ、通常の盛りにしました。
その後もお客さんがやってきます。お昼も過ぎているのに賑わっています。
いつも早く出来上がってくるお店です。今日も早く出来上がってきました。
双喜文、雷文、緑龍の模様の懐かしい感じの器に山盛りのトッピングです。
麺は、太めの大きな縮れ、丸いためかコシの強い細めのうどんのようです。
スープは、醤油味と動物系の旨みがしっかりしていながら意外とあっさりしてます。それに適量の背脂が加わって全体がまろやかに仕上げられています。
トッピングは、チャーシュー、もやしとキャベツ、油肉の炙り?などです。
ラーメン?って太麺と醤油味のあっさりスープ、ゆで野菜をたっぷり楽しめるラーメンでした。通常盛りでも十分。690円も今ならお手頃に感じます。

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2017.09.20

麺屋 しゃがら 青山店

しゃがら青山店 つけめん(特盛り)+味玉

新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山~黒埼の道路沿いの中間辺り、道路が少し高くなった場所にあります。
お腹が空きました。お手頃にガッツリ食べれるしゃがらにお邪魔しました。
正午頃に着きました。駐車場がほぼ満車、ちょうど1台分空いていました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側奥にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と木のカウンター、今時のラーメン屋さんらしい雰囲気です。お店の外に待ちはなく、店内に1人だけの待ちです。それほど待たずにカウンター席手前寄りに案内されました。その後もかなり賑わっています。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺量は、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけめんが並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になってます。さて、ガッツリといきましょうか。つけめん(特盛)+味玉にしました。
待ちの伝票が下がっています。少し時間がかかって出来上がってきました。
大きい黒い器に太麺、迫力を感じます。つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、太く弱い縮れで、少し硬めにゆでています。つけめんらしい麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉、ねぎなどで、追加の味玉は麺の器に盛られています。しっかり味が滲みてます。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけめんの450g、いつもは多めに感じますが、今日はちょうどいい量でした。お店の看板に書かれた『空腹こそ最高の調味料』っていう意味を実感します。つけめん730円+特盛20円+味玉50=800円、味玉の50円もなかなかありがたいです。お腹にもちょうどの量をちょっと越えてしまいました。

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2017.09.19

味処 九右衛門

九右衛門

新潟市の「味処 九右衛門」です。
新潟駅南、レクスンのけやき通りの向かいをほんの少し入ったところです。
けやき通り近くの居酒屋のランチを楽しもうかとお邪魔しましたが目的のお店はお休み、他のお店でもランチをやっているだろうと見つけた居酒屋です。
お店は、古民家風の内装で、柱など木の部分は囲炉裏で燻されたように真っ黒です。仕切りっぽくなっていてお店の中がどうなっているか判り難いですが、右側に厨房があり、テーブル席や小上がりがオープンだったり個室風だったりしているようです。正午過ぎに着きました。すでにかなり賑わっています。
メニューは、日替定食、煮魚定食、鶏の唐揚げ定食、お刺身定食、ジャンボ海老フライとメンチカツ定食、ざるうどんとミニたれかつ丼、坦々つけ麺とミニたれかつ丼、本日のどんぶり定食などがあります。入口に黒板がありました。本日の日替は、肉じゃがカレー、おぼろ豆腐、きんぴら牛蒡です。本日のどんぶりは、海鮮丼(お新香、小鉢、汁付き)です。もち海鮮丼にしました。
混み合っていてどうなるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

九右衛門 海鮮丼

海鮮丼、味噌汁、お新香、小鉢、山葵の醤油猪口がお盆にのってきました。
海鮮丼は、ゴロゴロっと大きめの海鮮がちょっと筋っぽいところもあります。小鉢は金平牛蒡、味噌汁の具は油揚げと大根葉と打豆、お新香は白菜漬です。ちょうど良いボリューム感、800円ですからなかなかお手頃でしょう。
相方も海鮮丼を食べました。

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2017.09.18

昔懐かしい鶏だし中華そば サンライズ

サンライズ

秋田県にかほ市の「昔懐かしい鶏だし中華そば サンライズ」です。
国道7号線沿い旧象潟町に道の駅・象潟「ねむの丘」があり、その中の「にかほ市観光拠点センターにかほっと」があります。新しい施設で、農水の直売施設と飲食の施設があり、その中の1店舗です。以前にお邪魔した「らーめん みや蔵」も同じようにここにあります。ラーメンを食べようとするとねむの丘のレストランも食べることができ、合わせ3店舗も食べれる所があります。
秋田~新潟移動中の昼食。遅くてもやってそうな道の駅にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席の小さなお店ですが、広いフードコート風で席で食べることもできます。左側にレジがあり、前金制で注文をするシステム、右側に水や子供用の食器類があります。
メニューは、麺類、丼物・定食、28種ものソフトクリームがあります。麺類は、鶏だし中華・冷たい鶏だし中華、チャーシュー麺(みそ、塩、鶏ダシから選択)、野菜鶏だし、海鮮ラーメン、野菜味噌、チャンポン麺、タンメン、タンタン麺、各種うどんやそばもあります。冷たい鶏だし中華にしました。
すぐに作り始めて貰え、冷やしなのに普通の待ちで出来上がってきました。

サンライズ 冷たい鶏だし中華

青龍と雷文の白い器に、醤油色の爽やかそうなスープに期待が高まります。
麺は、細めで強い縮れ、冷やしでもやや硬め程度のプリプリ食べ易いです。
スープは、透き通る醤油色、あっさり醤油味と鶏だしの旨味を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎとシンプルです。
あっさり醤油味の旨味のあるスープに食べ易い細縮れ麺、冷やしでも十分に楽しめました。温かいものが600円で冷やしが700円、いい線でしょう。

サンライズ チャンポン麺

相方が食べたチャンポン麺です。750円です。

がんばろう東北!

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白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館

秋田県にかほ市(旧金浦町)の「白瀬南極探検隊記念館」です。
国道7号線金浦バイパス白瀬記念館入口インターからすぐ近くにあります。
国道にある看板で気になっていました。時間が取れたのでお邪魔しました。
入口は円形自動ドア、ガラス部がなく、最初はここでいいのかと思います。
入館料は300円とお手頃ですが、さらにJAFの割引で200円でした。
プロローグゾーン、白瀬矗と南極探検隊ゾーン、白瀬の夢を継ぐゾーン、雪上車展示ゾーン、ダジック・アース、ペンギン撮影映像、船模型展示、オーロラドーム、売店コーナーなどがあります。歴代の南極観測船の模型は見応えがありました。隕石は触ったり、その重さを体験したりできます。南極の氷に触れたり、水に入れたときの気泡の音なども楽しむことができました。

がんばろう東北!

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2017.09.17

比内地鶏の鶏めし

比内地鶏の鶏めし パッケージ

比内地鶏の鶏めし

秋田県大館市の「花善」の比内地鶏の鶏めしです。
食べたいお店は日祝休み、食べたいものなくスーパーで見つけた駅弁です。
東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」でも秋田の駅弁を販売していて何度となく食べていますが、比内地鶏関係も含め全て秋田市の関根屋の駅弁です。比内地鶏の地元大館市の駅弁は初めてです。地元の味を楽しませてもらいます。
包紙に余計な文字はなく、ただひと言、明治32年11月15日創業です。
包紙の表は“比内地鶏の鶏めし”で、ラベルの品名は“鶏めし弁当”です。
お品書きはなく、原材料名になります。味付けご飯(米・秋田県産、鶏肉の煮汁)、比内地鶏の塩焼き、茄子の田楽味噌、がんもどき煮(魚肉(たら)、植物油、玉葱、豆腐、その他)、そぼろ卵、枝豆豆腐揚げ(えだまめ、玉葱、魚肉(たら)、その他)、ごぼうの醤油煮、比内地鶏のそぼろ、蒲鉾(魚肉、ほうれん草、でん粉、その他)、胡瓜漬、しば漬、インゲンなどと豊富です。
比内地鶏の塩焼きは、しっかりした歯応えです。味付けご飯が美味しいです。豪華な駅弁になりました。1180円とお高いけど納得の味わいでした。

がんばろう東北!

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2017.09.16

ババヘラアイス?

ババヘラアイス

秋田県大仙市(旧協和町)の「道の駅 協和 四季の森」です。
先日のNHKドキュメント72時間でババヘラアイスが取り上げられ、どっかで見かけたら食べようと思っていました。「道の駅 協和 四季の森」に立ち寄ったらババヘラアイスのパラソルがあります。早速、食べましょう。
種類も1種類しかないので、何も気にせずに個数を告げてお願いしました。

ババヘラアイス

しかし、なんか様子が違います。バナナ味の黄色といちごのピンクの2色のはずが、黄色一色のババヘラアイスが作られていきます。やっぱり可笑しいと思い良~く見るとピンクと淡い水色です。近くに説明がありました。ブルーアイス(ソーダ&レモン)です。紛いものかと心配しましたが、児玉冷菓です。

ババヘラアイス

普通のババヘラアイスが200円のところ、250円です。ちょっとプレミアムな気分です。味も得意じゃないいちごがソーダになって嬉しいです。

がんばろう東北!

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フラワー

フラワー

山形県遊佐町の「フラワー」です。
国道7号線沿いにあります。ゆずり車線の少し西、大きな看板が目印です。
何度も前を通って、ラーメンの幟があったり、看板にコーヒーカップとラーメン丼の絵があったり気になってました。他に当てもなくお邪魔しました。
お店の外観は喫茶店のような雰囲気で、右側に“MUSIC SPOTフラワー”と書かれた大きな建物もあります。ラーメンも食べれる喫茶店かと思っていました。
お店は、左側奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、左側手前に小上がりがあります。喫茶、居酒屋、スナックの雰囲気を合わせ持つお店です。窓から陽の指す昼のスナックのよう、なかなかない雰囲気です。カラオケや歌謡サークルもあるようですが、別の建物でしょうか。午後1時過ぎに着きました。他にお客さんは、常連らしき年配の男性が2人だけです。
もうひとつ変わったところが…。これから歌謡ショーで歌いだしそうな雰囲気の女性がフロアスタッフをしています。オーナーか!?厨房は見えません。
メニューは、見開きのもの、左側が定食とドリンク、右側が夜の部みたいに分けられています。定食は、エビフライ、ロースカツ、カキフライ、しょうが焼き、野菜炒め、中華そば、チャーシューメン、みそラーメン、肉うどん、焼きうどん、かつ丼、ナポリタン、カツカレー、カレーがあります。ドリンクはソフトドリンクが10種で、あんみつ、アイスクリームも含まれます。夜の部みたいな方は、ボトルキープ3種、おつまみ4種、アルコール4種、カラオケ室とあります。カラオケ室は、お一人様お通しと350円とカラオケ150円、詳細は判りませんが。ってな感じになっています。中華そばにしました。
漫画や雑誌も結構あります。雑誌の置いてあるところに絵本のような製本のアルバムがあります。人に歴史ありって、想像していた通りのアルバムでした。なんて間に、ちょっと時間がかかって、中華そばが出来上がってきました。

フラワー 中華そば

パステルと銀の綺麗な鳳凰の模様の器、しっかりしてそうな中華そばです。
麺は、普通かやや細の縮れ、ツルツル感とモチモチ感の良い楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりで控えた旨味。おとなのスープって感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ(白い部分と緑の部分)です。
飾り気のないとてもシンプルな醤油ラーメンでした。これで600円。雰囲気から想像できない好きなタイプのラーメンでした。さすがラーメンの山形。

がんばろう東北!

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2017.09.15

一品香 城東店

一品香城東店 ラーメン

栃木県小山市の「一品香 城東店」です。
JR小山駅が最寄り駅です。駅から東側へぎりぎり歩ける距離にあります。
お店は、中央から左側の奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側手前に待ちのスペースがあります。午後12時20分頃に着きました。5人程のお客さんが待ちです。しばらくの待ちかと思いましたが、帰るお客さんも多く、それほど待たずにテーブル席に案内されました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみの好きなワンスープ勝負のお店です。また、栃木県らしく餃子もありますが、宇都宮餃子ではなく小山餃子です。冷凍の販売や通信販売など、あちこちに貼紙があります。大きな餃子で3個と5個があります。前回もそうでしたが、今回も半数以上の人が麺と餃子を注文しています。また、ラーメンとチャーシューメンの値段差が100円となかなか悩むところです。やっぱ餃子も!ラーメン餃子5個にしました。
多くの麺を一気にゆでます。しばらく待って一気に出来上がってきました。
白い器に透き通った醤油色のスープ、なんか見た目だけで安心できました。
麺は、手打ち風縮れのやや太、モチモチ感と歯応えがあり、量も多めです。
スープは、醤油味の薄味ですが旨味があります。あっさり癖もありません。
トッピングは、大きく弾力のあるチャーシュー、太く適度な歯応えで味付けの
しっかりしたメンマ、太くて厚くて食感を楽しめる輪切りのねぎなどです。
あっさりいい感じに旨味のあるスープに、手打ち風のしっかりした麺、シンプルだこどしっかりしたトッピング、ボリュームもあって良かったのです。かなりの満足を得られましたが、前回の600円から今回の750円の差が…。

一品香城東店 餃子(5個)

餃子(5個)です。見た瞬間に3個にしておけば良かった!と思いました。
3倍程のボリュームです。味的には良く判りませんが、食べていてなんとも絶妙なところの食べ物だと思いました。量を考えると450円は安いかも。

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2017.09.14

煮干し中華蕎麦 山崎

山崎 小山屋台村

山崎

栃木県小山市の「煮干し中華蕎麦 山崎」です。
JR小山駅東口から5分ほど歩いた東通りの屋台村、その一角にあります。
濃厚な煮干しラーメンが食べられそうなお店で、楽しみにお邪魔しました。
三陸でお邪魔した復興屋台村のように、駐車場やトイレなんかもあります。
お店は、奥に厨房、手前から左側にカウンター席6席だけの小さなお店です。屋台というよりまあまあ綺麗なラーメン屋さんです。お店が小さいため、外で待てるように椅子も置かれています。午前11時30分過ぎに着きました。お店の中に4人のお客さんがいる状況です。ネットでは前金制との情報もありましたが、お店に入ってすぐの左側に小さく可愛げな食券販売機があります。
メニューは、濃厚煮干し中華蕎麦と煮干し中華蕎麦があり、それらにトッピングを充実させた全部のせの特製、炙り肉6枚、味玉付があります。また、生和し玉、和し玉、味和し玉、鶏チャ漬けなどがあり、中華蕎麦の麺を食べ終わってからすき焼き風、油そばやつけ麺風、お茶漬け風に楽しめるサイドメニューも用意されています。このお店の一番人気は濃厚特製煮干し中華蕎麦ですが、ちょっと抵抗があってあっさりしていそうな特製煮干し中華蕎麦にしました。
男女2人のスタッフでやってます。男性スタッフが麺とスープ、女性スタッフがトッピングを盛り付けてます。すぐに作り早めに出来上がってきました。

山崎 特製煮干し中華蕎麦

白い器に少なめのスープ、チャーシューと海苔がたっぷりのラーメンです。
麺は、細麺のストレート、九州ラーメンのような歯切れ良さを楽しめます。
スープは、濃厚な煮干しダシ。魚粉スープのようです。濃厚だとどうなる?
トッピングは、鶏チャーシュー4枚、煮干出汁玉子、海苔4枚、玉ねぎです。
煮干しという言葉に昔ながらの煮干しダシのスープを期待してしまいますが、どうも最近は、煮干し粉末の使用したスープが多いようです。煮干しでダシを取った澄んだスープは難しいようです。いい線の950円でしょう。たぶん

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越後の豚鶏弁当

越後の豚鶏弁当 パッケージ

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日でも金曜日でもないので、それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動しようと思います。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。そこそこの種類と量の駅弁があります。食べたことのない駅弁はありません。ちょっと欲張った駅弁にしましょう。神尾商事神尾弁当部の越後の豚鶏弁当にしました。
駅弁を購入、改札を通ります。販売している駅弁の量も普通だったので気にしていませんでしたが、新幹線のコンコースがめちゃ混みです。勝手に導線上で立ち止まっている人も多く、ちょっと歩き難い状態です。新幹線は清掃中で、列びはいつもよりちょっと長めかなって程度です。席の確保は余裕です。出発時刻も近づき乗車、出発時点でACDE席が埋まり、B席が疎らなごく普通の混みでした。A席に座れました。さて、綺麗な豚と鶏の駅弁をいただきます。
厚紙のケースに“越の鶏”、“もち豚”、“越後の肉弁”と書かれています。ラベル等は“越後の豚鶏弁当”で統一されていますが、表面には出てません。お品書きはありません。原材料は、白飯(米:国産)、越後もちぶた(新潟県産、角煮・そぼろ煮・肉団子(鶏含む))、越の鶏(新潟県産、そぼろ煮、塩焼き、鶏団子)、錦糸玉子、山せり漬、漬物(大根、山せり)などです。
神尾商事の豚と鶏を楽しめる駅弁です。どちらも3種の調理方法、6種類の肉料理です。まあまあ好みの駅弁でしたが1100円!ちょっとお高いかな。

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2017.09.13

青島食堂 東堀店

青島東掘店 ラーメン(大盛)

新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
なんか食べ損なっているせいでしょうか。青島が無性に食べたくなりました。西堀はシャッターが閉まったまま(5連敗中)で、ときめきもやってません。万代か東堀かで、車の停めやすい東堀にお邪魔しました。店前に路駐です。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。外に2人のお客さんの待ちです。先に食券を購入して待ちます。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するようにあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加です。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。このお店は、食券販売機に麺量が表示しています。普通が175gで大盛りが250gです。個人的標準のラーメン(大盛)にしました。トッピング追加はしません。
5分程待ってカウンター席の右寄りに座れました。食券を出して待ちます。
すぐに作り始めてもらえています。まあまあ早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じは普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡み、バランスの良い麺です。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島はどこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。ラーメン(大盛)は800円と高めの値段ですが、納得させられる品質です。
青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。
お客さんが少なかったら西堀のことを聞こうかと思いましたが、次ですね。

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2017.09.12

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 中華そば(大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お昼休み、出遅れてしまいました。信吉屋の冷し中華の今年最終日は麺切れ、お手頃な白寿はお休み、この際と思った三越は定休日、足を伸ばしたつもりの青島はシャッターが閉まったまま(4連敗中)で、来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入りとかなり賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。
辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛とあって辛さを楽しんでみたい気もします。
麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料のとてもありがたいお店です。
入口の看板に期間限定のメニューを期待しましたが、特に提供されてません。
つけ麺にしようかとも少し思いましたが、中華そば(大盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
真っ白な器に美味しそうなスープ、煮干しの優しい香りにも刺激されます。
麺は、細くストレートに近い弱い縮れ、大盛りのためか少し硬いゆでです。
スープは、煮干しダシの香りとその旨味が濃厚な醤油味。意外とあっさり。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル、彩が欲しいです。
昔ながらの食べ易い中華そばだと思っていましたが、かなり煮干しの旨味と風味が濃厚になったように感じました。煮干し濃厚醤油といった感じで楽しめるものでした。特大盛りまで600円で食べれるのが嬉しい中華そばです。

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2017.09.11

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後1時過ぎに着きました。30台程度の駐車場は、満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような感じのシステムです。席も満席に近く、テーブル席で相席をさせてもらいました。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。今日は、かなりお腹も空いていることなので、大盛天玉中かにしました。
カウンターには5人の列び、この前と同じで年輩のお客さんが多いようです。セルフサービスの水を冷水機から注いだりしながら少し待ち順番が来ました。食券を出し作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、温かいつゆをかけます。生玉子、天ぷら、ねぎをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2017.09.10

なか卯 新潟親和店

なか卯新潟親和店 海鮮ちらし丼+小うどん冷やし

なか卯新潟親和店 海鮮ちらし丼アップ

新潟市の「なか卯 新潟親和店」です。
笹出線沿いにあります。新幹線高架下近く、ドライブスルー対応してます。
なか卯に海鮮ちらし丼があって、すき家や回転寿司のはま寿司などと同じゼンショーグループなので仕入れられ、お手頃に提供できているとのことがテレビ番組で紹介されていました。どんなものか食べてみようとお邪魔しました。
お店は、配膳用スペースを囲うようなカウンター席とテーブル席があります。牛丼チェーン店によくある雰囲気のお店です。午後1時50分に着きました。お客さんが少なめです。タッチディスプレイ式の食券販売機が2台あります。同じ食券販売機だろう思いましたが、1台が高額紙幣にも対応しています。
メニューは、うどんやおそば、牛丼や親子丼やカレーライス、セットや定食、サイドメニューがあります。カツ丼もかなり美味しそうに惑わしてくれます。いつかは!って感じで海鮮ちらし丼+小うどん冷やしセットにしました。
空いていたこともあり、おもっていたよりも早めに出来上がってきました。
海鮮ちらし丼も小うどん冷やしも白っぽいおとなしい器に盛られてきました。小さな器が2個付いています。一方には刻み海苔と山葵、海鮮ちらし丼のものでしょう。もう一方にはねぎとおろし生姜、小うどん冷やしのものでしょう。全てお盆にのってきましたが、ちょっと小振りなレディース用みたいです。
海鮮ちらし丼は、少し赤っぽい錦糸玉子が周囲を覆っていて、その中心部にはキャンディぐらいな大きさに揃えられた海鮮の小さな山があります。海鮮丼の刺身大の切り身に慣れていますが、小さな切り身もなかなかです。海鮮は5種類とのこと、鮪、鰤、鮭、ほたて、いくらかと思われます。ちょっとホカホカです。もう少し寿司飯の粗熱を取ってくれた方が好み。単品790円です。
小うどん冷やしは、白い器に盛られています。揚げ玉が多めにのるだけのシンプルなものです。うどんは、讃岐のコシの強いものと違って、食べ易い普通な感じのうどん。つゆは、京風らしいダシの効いた優しいもの。トッピングは、揚げ玉のみで、ねぎとおろし生姜を加えて楽しみます。単品200円です。
セットで950円と40円お得です。海鮮のランチとしてはお得でしょう。

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2017.09.09

ラーメン わらふく

わらふく 辛ネギわらふくラーメン

新潟市の「ラーメン わらふく」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿い、東地区のイオン新潟東近くにあります。
だいぶ涼しくなってきました。味噌ラーメンが食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、その手前にカウンター席、さらに手前と左側には小上がりがあります。広々して綺麗で、ラーメン店と言うより和食のお店なんかでも良さそうな落ち着いた雰囲気です。午後1時40分過ぎ、かなり遅めに着きました。さすがに3割程のお客さんの入りと空いています。
メニューは、とんこつ味噌の肉わらふくラーメン・野菜わらふくラーメン・辛ネギわらふくラーメン、熟成味噌の野菜味噌ラーメン・辛ネギ味噌ラーメン・肉味噌ラーメン、旨辛味噌、醤油がコク旨の醤油ラーメン、塩が旨塩の塩ラーメン、濃厚香るパイタンのパイタン塩らーめん・焙煎黒味噌らーめんなどがあります。旨辛味噌は基本(辛口)・1辛(激辛)・2辛(超激辛)・3辛(極激辛)から辛さを選べます。塩ラーメンには野菜のせ、パイタン塩らーめんと焙煎黒味噌らーめんには辛ネギのせもあります。サイドメニューや飲物も豊富、ちょい呑みができそうなほど充実してます。辛ネギわらふくラーメンにしました。
空いていることもあるのでしょう。思いの外、早く出来上がってきました。
和風の趣ある渋い器、たっぷりの野菜と辛ネギがその表面を覆っています。
麺は、普通太の縮れ、角がしっかりしていて平打ちっぽい好みのものです。
スープは、味噌味が豚骨の甘味やこってり感ととてもいい感じに絡みます。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参の野菜炒め、煮玉子半個、辛ネギ、紅生姜などです。野菜炒めがスープと良く馴染み、辛ネギはかなり辛いです。
麺、スープともしっかりしてバランスも良く、食べ易い味噌ラーメンでした。
辛ネギで、最後には汗が滲んできました。880円とちょっとお高いかな。

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2017.09.08

居酒家 すいとんや

すいとんや 塩ラーメン

新潟市の「居酒家 すいとんや」です。
古町エリアの坂内小路沿いにあります。西堀通と古町通との間の西堀通寄り、イタリア軒近く「ラーメン・餃子 天龍」の西堀通寄りの並びになります。
今日も青島はやっていません。3連敗。貼紙もなし。閉店なんでしょうか。
青島から近いところで…。蓬来軒、大江戸に続き、すいとんやにしました。
お店は、奥に厨房、その手前に椅子に座るカウンター席の小さな居酒屋です。本当に居酒屋の雰囲気そのもので、靴を脱いで上がるのもまた居酒屋風です。今日は同僚と3人、賑やかな昼食です。午後12時20分過ぎに着きました。いつものように空いているだろう思ったのですが、ちょっと甘かったようで、カウンター7席で2席しか空いていません。諦めかけたとき女性スタッフが、親父さん一人でやっているお店とばかり思っていましたが今日は違いました。2階にも席がありますのでどうぞ!っ的な案内…、すいとんや初の2階です。いかにも居酒屋の2階って感じの宴会ができそうな広間に卓が並んでます。
メニューは、正油らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、冷し中華(5月~9月)があります。また、正油らーめん・塩らーめん・野菜らーめんのいずれかにミニチャーシュー丼・ミニカレーライス・ごはんと生卵のいずれかをセット、小鉢付のランチもあります。塩らーめんにしました。
3人バラバラの注文、時間がかかりそうで、普通に出来上がってきました。
青いラインの白い器に、ほうれん草の緑、鳴門の濃いピンクが印象的です。
麺は、やや細の縮れ。適度なモチモチ感や旨味のある食べ易い好みの麺です
スープは、塩らしい褐色、あっさりだけど癖のない旨味の優しいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
居酒屋でのお昼は、あっさりしながらも自然な感じで優しいラーメンでした。和を感じさせる仕上がりで600円、今ではお手頃にさえ思える一杯です。

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2017.09.07

中華麺食堂 かなみ屋 女池上山店

かなみ屋女池上山店 四川麻婆担々麺

新潟市の「中華麺食堂 かなみ屋 女池上山店」です。
千歳線、女池から新幹線高架下を潜ってすぐに左折すると右側にあります。
「生粉打 畔上」に行く時に前を通っていて、ようやくお邪魔できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。新しいお店ってこともありますが、中華に似合わない窓が大きく明るく、広々して、とても綺麗なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。風除室に7人の待ちです。用紙に名前を書いて待ちます。
風除室に何組かのメニューが置かれており、メニューを見ながら待ちます。
メニューは、四川担々麺、四川麻婆担々麺、エビチリチーズの坦々麺、肉もやし担々麺、汁なし四川麻婆麺、四川麻婆麺、酢辣湯麺、汁なし坦々麺、五目うま煮ラーメン、肉もやしラーメン、中華そば、ねぎチャーシュー坦々麺、大エビチリの坦々麺などがあります。サイドメニューも中華料理店のようです。
今日は同僚と一緒のお昼、それほど待たずにテーブル席に案内されました。
本店で以前に食べていますがこの店では初、四川麻婆担々麺にしました。
手間のかかるメニューと混みもありますが、早めに出来上がってきました。
中華らしい白い縁と中華らしいカラフルな模様の器に濃そうなスープです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、角がしっかり、モチモチしていて硬めです。
スープは、麻婆にも負けない胡麻の風味がしっかりした、濃厚なものです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、麻婆とねぎのみで、ちょっと寂しいです。しょっぱさ・甘さ・辛味ともやや控え気味で、薬膳料理のような味と匂いが、もう少しトロミがあった方が、麺との絡みが良くなるのではと感じました。
四川麻婆担々麺と聞くと辛味が強烈で、痺れるものを想像してしまいますが、適度な辛味の優しい仕上がりです。麻婆麺と担々麺の両方を味わえましたが、それだともう少しトッピングが欲しくなります。青梗菜とか野菜があれば…。麻婆麺と担々麺の両方を味わって950円、まだお高いような気がします。

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2017.09.06

ぶりかまステーキ弁当

ぶりかまステーキ弁当 パッケージ

ぶりかまステーキ弁当

午後の仕事も終え、ラッシュギり前の移動です。今日こそ新たな駅弁をと…。今日もそこそこ混雑の東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わってはいますが、ほとんどの種類がまだ残っていそうな雰囲気です。食べたことのない駅弁はいくつもありますが、食べたい駅弁と一致しません。歩み寄っての駅弁は…、富山市の源のぶりかまステーキ弁当にしました。
源は、ます寿司で有名な源。富山空港近く工場を見学したことがあります。
さて、新幹線の発車まで時間があります。そこそこ列んで席は問題なく確保、さあいただきましょう。箱に余計な事は一言も、寂しい程書かれてません。
お品書きはなく、原材料名になります。すし飯、ぶりかま煮焼き、わかめ含め煮、らっきょうの赤ワイン漬、甘酢しょうが、青菜(わさび菜、京菜)、ごまなどです。見た目の良くない揚げ物が3個で、山椒の小袋も付いています。
ぶりかまのステーキ?揚げ物のようにも見えます。とても軟らかな魚の部位、軟らかなハンバーグかのように食べられます。なぜか山椒がとても合います。なんか魚を食べている感じよりもお肉でも食べているような感じが残ります。ご飯の上にわかめ含め煮があります。海苔や昆布とも違う食感を味わえます。1100円と安くはありませんが、富山の味を十分に楽しる駅弁でした。

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麺や 維新

維新

東京都品川区の「麺や 維新」です。
目黒通り上大崎交差点近く、JR目黒駅から東へ5分程歩いた先にあります。JR目黒駅が最寄り駅になるようですが、住所的には品川区になってます。
東京のラーメン店の写真だけを見て、美味しそうに見えてお邪魔しました。
目黒通りは目黒さんま祭りの幟や横断幕で一色、お祭り前の賑やかさです。
午前11時30分開店時間に着きました。前の4人の列び一緒に入ります。
お店は、間口は狭いのですが、かなりの奥行きがあります。右側に厨房、左側にカウンター席10席だけのお店です。バーとかでも良さそうな雰囲気です。静かなジャズが流れていて、ラーメン店に来たことを忘れてしまいそうです。お店に入って、ちょっと先の左側、中間的サイズの食券販売機があります。
メニューは、醤油味、塩味、煮干し味、つけ麺、添え物、飯物、飲物、おつまみに分類されてます。醤油味は、味玉醤油らぁ麺、醤油らぁ麺、ワンタン麺、チャーシュー麺、特醤油らぁ麺(味玉、豚・鷄チャーシュー、ワンタン入り)があります。塩味は、柚子塩らぁ麺、ワンタン柚子塩らぁ麺があります。煮干し味は、煮干し醤油らぁ麺、ワンタン煮干し醤油らぁ麺があります。つけ麺は、細つけ麺(並盛)、細つけ麺(大盛)、柚子塩辛つけ麺(並盛)、柚子塩辛つけ麺(大盛)があります。らぁ麺類は、大盛不可です。トッピングの追加やサイドメニューもあります。一番最初の味玉醤油らぁ麺にしました。
カウンター席を奥から詰めて座り、セルフサービスの水を用意して待ちます。男性スタッフが3人、いい感じの仕事振りで早めに出来上がってきました。

維新 味玉醤油らぁ麺

外側が鮮やかな青、内側が白、小さくて深みのある器に盛られてきました。
麺は、細めのストレート、少し硬め、最近良くあたる乾麺のような麺です。
スープは、醤油味のあっさりしながらまろやかな大人の味的な仕上がりです。バランスが良く、癖もなく、見たほどの醤油感もなく、鶏油が多過ぎです。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、味玉、海苔、青ねぎなどです。
麺は好みのものではなかったけどまあまあ良い感じで、スープは鶏油の多さが苦手で、トッピングはもうひとつ青物が欲しいです。醤油らぁめんが750円で、味玉醤油らぁ麺は800円、お高いような京浜地区のまあまあかな。

限定らぁ麺のお知らせが貼ってありました。9月10日(日曜日)の「目黒 秋刀魚祭り」で、①秋刀魚の塩らぁ麺②秋刀魚の塩らぁ麺(秋刀魚の炊き込みご飯セット)の提供があります。100色限定、他メニューの提供はなし。

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えんがわ押し寿司

えんがわ押し寿司 パッケージ

えんがわ押し寿司

いつもの午前中の新幹線移動。水曜日。週の真ん中は空いているでしょう。
新潟駅構内も週の始末のような混みはなく、いつもの様子、のんびりです。
新幹線での移動で駅弁を買おうとするとき東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順番で廻れます。逆走不可。
いつも通り東口の新幹線改札脇にある駅弁屋から見ていくことにしましょう。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。前回は、いろいろな駅弁が入荷したところで、とても豊富に揃っていました。食べたことのない駅弁はありませんが、久しく食べていない駅弁があります。記憶からも消えつつある駅弁、神尾商事のえんがわ押し寿司にしました。
早めに着いていたので、入線を待っての乗車になりますが、結構列んでます。いつもの倍の列びです。偶数号車で前後にドア、5席×列数、まだ余裕です。A席に座れました。E→A→C→Dと席が埋まり、B席も殆ど埋まりました。水曜日なのでちょっと油断してました。結果良好。早速いただきましょう。
紙箱入りになってます。余計なコピーや説明は一切ありませ。シールが2枚。赤地に白文字で“新潟の新しいお米「新之助」を使用。”と書かれています。もう一枚のシールは、新之助の袋にも使われている、紅白・上下書きのもの。さて、そろっと紙箱を開けます。棒状で笹の葉、ビニールに包まれています。割箸、プラ製ナイフ、お手拭き、小袋醤油、小袋生姜、小袋山葵が付きます。さらに開けるとお酢の香り、イカの刺身のような綺麗なえんがわが現れます。切れ目がないのでプラ製ナイフで切り分け、醤油をかけ、山葵をのせます。
脂の乗ったえんがわは、淡泊そうなその見た目と違ってとてもまろやかです。酢飯も言われればちょっと粒が大きいかなって程度の違いしか感じません。
原材料は、酢飯(米:国産米)、カラスガレイ、生姜、醤油、わさびなど。
単味を楽しむ駅弁です。値段は1100円と前回食べてから50円値上がりしてました。少しお高いですが、十分に味わい深く楽しませてくれました。

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2017.09.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
平日は、お昼休みになってから行っても売り切れのことが多いのです(2連敗中)が、今日は少し暑さも和らぎ、大丈夫かなと期待してお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店前に3人、反対側の建物の日陰部分にも3人が列んでいます。日陰部分に列び、前の人に確認すると、日陰部分に列んでいるの人は、「港すし市場店」に列んでいる人でした。信吉屋の列に列び直して待ちます。おばさんから『あるよ!』と声がかかりひと安心です。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。ちょうど食べ終わって帰るお客さんも多く、それほど待たずに座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
涼しくなってワンタンメンも人気です。ワンタン系が先に売り切れました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
以前の暑いときよりは少し売り切れが遅くなりましたがそろっとのようです。食べも後半のときに、おばさんが列んでいる人から注文を取り始めました。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

貼紙があります。今年の冷し中華の提供は、9月12日(火)までです。

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2017.09.04

中華SOBA鬼にぼ

鬼にぼ

燕市の「中華SOBA鬼にぼ」です。
国道289号線沿い、三条燕ICから弥彦へのクランクっぽいところにあります。
辺りのお店が殆ど定休日、ようやく食べようかと思えるお店に着きました。
お店は、右側に厨房、奥に配膳スペース向き・手前に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。洋食や喫茶が似合いそうなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。8割程のお客さんの入りです。入口を入ってすぐの風除室に食券販売機があり、周囲には説明もあります。
メニューは、食券販売機のボタンの順番に、鬼こってりチャーシューつけ麺、鬼こってりつけ麺、中華そばチャーシュー、中華そば、岩海苔中華そば、野菜中華そば、本格濃厚マーボ麺、本格濃厚坦々麺、鬼にぼチャーシューメン、鬼にぼラーメン、鬼にぼらーめん極みチャーシュー、鬼にぼラーメン極み、鬼じろう鬼盛り(肉&野菜増し)、鬼じろうチャーシュー、鬼じろう野菜、鬼じろう、期間限定らしい冷やし担々麺などがあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。中華そばや鬼にぼラーメン、鬼にぼラーメン極みと煮干しが強くなっていそうです。中間あたりから、鬼にぼラーメンにしました。
結構賑わってはいましたが、ごく普通の待ち時間で出来上がってきました。

鬼にぼ 鬼にぼラーメン

白い器に味噌ラーメンかと思わせる濃い色のスープがなんとも印象的です。
麺は、細麺のストレート。乾麺のラーメンで食べた麺にかなり似ています。
スープは、期待通りの煮干し味の濃いもので、魚の臭みも全然ありません。
トッピングは、チャーシュー厚3枚、味玉半個、青梗菜、玉ねぎなどです。
大量の煮干しからダシを取り、ダシは濃厚だけどサラサラ透き通ったものを期待しました。正反対のものでした。ただ、こってり感がなくて救われました。煮干しラーメンかも知れませんが、魚粉ラーメンのような印象が残りました。中華そばが680円、煮干し度80%の鬼にぼラーメンは780円、880円の鬼にぼラーメン極みは煮干し度120%です。ちょっと興味があります。

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2017.09.03

中華そばふじの 東中野山店

ふじの つけそば

新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目印になります。
ふじのだったら冷し中華があるのでは?と思って、久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井がちょっと古民家風な感じです。右側の入口を入ると風除室で待てるようになっています。午後2時過ぎに着きました。この時間でも3人の待ちで、その後もお客さんがやって来ます。早めに席に案内されました。入口近くのおしぼりを持って席に移動するします。
メニューは、中華そばとちゃーしゅうめん、味噌らーめんと味噌ちゃーしゅうめん・味噌担々そば、つけそばと野菜つけそばがあります。つけそば系は、中盛320g50円、大盛370g100円、特盛400g150円となっており、冷盛り、熱盛りができます。夏メニューは、残念ですがありません。つけそばにしました。
かなり賑わってはいたのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
茶色のすり鉢っぽい器に麺が、黒い器につけ汁が盛り付けられてきました。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ、つけ汁に絡む癖のない食べ易い麺です。
つけ汁は、醤油味のしっかりしたもので、魚粉が使われ、濃厚な香りです。
トッピングは、つけ汁にコロコロのチャーシューが3個、メンマ、味玉半個、ねぎ、魚粉など、麺にねぎの穂先のようなとても細いねぎがのっています。
つけめんとしてはあっさりした醤油味のつけ汁に食べ易い麺で780円です。中盛りや大盛りもそれほどお高くもなく、なかなかいい線かと思います。
相方は、中華そば、680円を食べました。

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2017.09.02

わらアートまつり

新潟市(旧巻町)の上堰潟公園で開催されている「わらアートまつり」を見に行ってきました。このまつりは、今日(2日)と明日(3日)の開催です。
旧岩室村と交流のあった武蔵野美術大学に、稲わらを活用した催しが出来ないかと相談し、稲わらを用いてアート作品を作ったのがきっかけとのことです。
今年で10回目の開催になります。記念の開催です。
午後3時30分過ぎに着きました。角田浜からシャトルバスも運行しているようですが、帰る人も多いようで公園近くの駐車場に停めることが出来ました。

わらアートまつり2017 ライオン

ライオン

わらアートまつり2017 ウシ

ウシ

わらアートまつり2017 サイ

サイ

わらアートまつり2017 ワニ

ワニ

わらアートまつり2017 ゴリラ

ゴリラ

わらアートまつり2017 小学生の作品

小学生の作品

午前中の方が良かったです。ほとんどの作品撮影が逆光でした。

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鹿児島ラーメン 五郎家

五郎家 おなじみラーメンあっさり

新潟市中央区の「新潟伊勢丹」で開催の『秋の大九州展』に行ってきました。以前に『秋の大九州・沖縄展』の時もありましたが、沖縄は独立したいます。大九州展と言っても過去の出展は博多ラーメンが多かったような気がします。その後、熊本ラーメンもありましたが、今回は鹿児島ラーメンになりました。「鹿児島ラーメン 五郎家」です。新潟発出展とのこと、楽しみましょう。
会場は6階の催事場で、午後2時過ぎに着きました。イートインコーナーは、10人越の列びです。席数はありますが、10分以上の待ちになりました。
いつも通りイートイン入口のレジで食券を購入するシステムになってます。
メニューは、おなじみラーメンコク増し、おなじみラーメンあっさりの2種類だけですが、チャーシュー(4枚)、半熟煮玉子(1個)、のり(3枚)、全部のせ(チャーシュー4枚、半熟煮玉子1個、のり3枚)、五目にぎりのトッピングとサイドメニューもあります。また、9月6日(水)と7日(木)は、第2回鹿児島ラーメン王座決定戦でグランプリに輝いた2種のチャーシューとベジタブルが提供されます。無難なおなじみラーメンあっさりにしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、スタッフが案内するテーブル席に、スタッフが半券を回収し、後は待つだけってモードになります。
伊勢丹のイートインは関心です。いつも通り早めに出来上がってきました。
黒地に白文字で“五郎家”と書かれた渋い器、派手な感じの盛り付けです。
麺は、やや細めの緩い縮れで硬め、さほど九州のラーメンらしくないです。
スープは、豚骨が弱く醤油味が強めの豚骨醤油、割りとあっさりで甘めです。焦がしねぎがたっぷり入っていて香りが強めです。今時風の仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ、ねぎ、焦がしねぎなど簡素です。
焦がしねぎがトッピングされていて独特な香りです。好みではありません。
税込810円とお高いラーメンですが、新潟で鹿児島の味が食べれました。

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2017.09.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 辣鹽濁白湯麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で早めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもなく、爽やかな風が時々通ります。午前11時30分過ぎに着きました。風除室の手前辺り、以前より少ない、15人ぐらいの列びしょうか?スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をして、注文を取っています。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っています。つけ麺がもう!本日最終日!ってことになっています。たぶん?食べたことのないだろう?辣鹽濁白湯麺辛塩とんこつらーめんにしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
少ししてカウンター席に案内されました。厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日もオーナーが厨房に入ってます。オーナーが居ると何かホッとします。
席に着いてからは普通に出来上がってきました。お店に着いて40分です。
白い器がラーメンスープとは思えないクリーム色と辣油で覆われています。
麺は、普通の太さのストレート、ツルツル感モチモチ感を楽しめる麺です。
スープは、塩味の濃厚なとんこつです。癖がなくクリーミィさを楽しめます。徐々にクリーミィさがこってり感に変化します。背脂並みのこってり感です。スープ表面奥の辣油を少し絡めて食べます。かなりいい辛さが楽しめます。
トッピングは、角煮のような炙りチャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、白髪ねぎ、青ねぎ、焦がしねぎなどです。チャーシューの上にきくらげの細切りかと思いましたが、昆布の佃煮のような味のものもあります。
塩味で仕上げられた濃厚なとんこつを楽しむ程の若さはもうありません。醤油とんこつのような食べ易さがないとだめです。あごすけで一番安いものが醤油麺の正油らーめんで750円とちょっとお高く、鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんが870円、辛味を加えた辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんが900円となかなかお高いものになります。和食のような丁寧な仕事などから、もうラーメン料理がメインの割烹のような域になりつつあるような気がします。

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2017.08.31

中華料理 萬来

萬来 冷し中華

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線の部分開通しているバイパス沿い、半田交差点の角にあります。
暑さも和らいできましたが、まだ冷し中華を食べようかと萬来にしました。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後12時30分頃に着きしました。3~4割程のお客さんの入りと空いています。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理など中華料理のお店らしい品揃えです。麺類は、マーボーメン、ラーメン並、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタン、チャーシューワンタン麺、五目そば、五目ワンタン、五目ワンタンメン、肉そば、広東麺、もやしそば、ミソラーメン、焼そば、タンメン、天津麺、ミソチャーシューメンがあります。夏期限定で冷し中華と冷しくらげそばがあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。カツカレーも食べたいのですが汗が心配で…、冷し中華にしました。
小さめの器に結構山盛りです。なかなかボリュームがありそうな予感です。
麺は、普通より少し細めの縮れで、普通の麺です。癖がなく食べ易いです。
つゆは、しょっぱさが普通で酸味が控えめ、甘味が好みよりやや強めです。
トッピングは、麺の上にさらりともやし、その上に胡瓜の細切りがたっぷり、これだけで1食分ぐらいありそうです。錦糸玉子、鳴門、チャーシュー、くらげ、海苔、紅生姜、デザートのメロンまでのっています。かなり豪華です。
練り辛子もたっぷりです。いつも足りない感じですが、弄んでしまいました。胡瓜がかなり細めで麺に似た食感を楽しめます。最初にトッピングから食べ、麺に辿りつくまでちょっとかかります。現れた麺は、通常の大盛りに近めの量です。全体で普通の冷し中華の大盛り~2倍程度のボリュームになります。
冷し中華の850円は、今では標準的な値段ですが、トッピングとボリュームを考えると驚くべきコストパフォーマンスの良さです。感謝します。

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