2019.07.14

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、同じ建物内でボヤがあったとのことでテープが張られ入れない状態です。ならば花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんもあります。今まで魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、冷やし煮干を食べました。夏季メニューもどちらにしようか悩むところですが、冷やし煮干しを食べているので和風冷しらあめんにしました。
普段から早い出来、待ちのお客さんが少なく早めに出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のあっさりで魚介のほのかな香り、上品な仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、わかめ、柚子皮などです。とても充実の仕上がりです。
充実した品の良い冷やしらあめんでした。観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で740円…、この内容ならお手頃にさえ思えてきます。

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2019.07.13

早磯ドライブイン

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山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」内にある「早磯ドライブイン」です。
国道7号線沿いにある道の駅で、山形県から新潟県に入る手前にあります。
帰省移動中のお昼です。村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」でのお昼を予定していましたが中期休業とのこと、道の駅あつみに併設されている早瀬ドライブインで鼠ヶ関漁港の海鮮を楽しもうと期待してお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。連休の影響でしょう、駐車場が混んでいます。
お店は、左側に厨房があり、その奥に厨房との仕切り壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。広々としています。席数もそこそこありますが、すでに満席です。厨房への通路近くにレジがあり、周辺の黒板などに季節メニューや日替りメニューなどの貼紙があります。レジの近くで待ってると相席で使用した大きなテーブル席の半分が空き案内されました。
メニューは、通常のものだけでも豊富にあります。定食から、しゃりん定食、海老フライ定食、刺身定食、ヒレカツ定食、焼肉定食(庄内豚)、魚フライ定食、もつ煮込み定食、焼魚定食、煮魚定食、焼肉どんぶり(お味噌汁付き)、お子様ランチ、チャーハン(スープ付き)、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレーがあり、一品料理、麺類がラーメン(醤油味)、中華膳(女性向け)があります。季節メニューは、限定20食の海鮮丼、チャーシューメン、みそラーメン、藻塩ラーメン、めかぶラーメン、肉鍋定食などがあります。通常メニューの焼魚定食と煮魚定食は時価と書かれていますが、その内容はレジ近くの黒板に書かれています。海鮮丼は売り切れで、刺身定食にしました。
混んではいますが仕込みもしっかりしていて早めに出来上がってきました。
お盆にお刺身、小鉢2鉢、ご飯、味噌汁(あら汁)、お新香がのってます。
お刺身は、鼠ヶ関漁港の海鮮を中心に8種類と結構豪華な組み合わせです。
1400円となかなかお高い定食ですが、期待を裏切らない内容でした。

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2019.07.12

居酒屋 ナカマチ

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新潟市の「居酒屋 ナカマチ」です。
新潟駅前エリア、駅前楽天地と看板のある路地裏みたいな通りにあります。
長浜ラーメンが食べられるラーメン居酒屋です。前から気にはなっていましたが、夜だけの営業のようでなかなか食べれていませんでした。さらにテレビでも紹介され、そろっとその影響も薄れてきただろうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房があり、手前に厨房向きのカウンター席、背中合わせで表の窓向きカウンター席があります。昭和レトロ…?懐かしい雰囲気のお店です。午後6時30分過ぎに着きました。常連ぽい男性客が一人で飲んでいます。
ラーメン居酒屋ですからまずは飲みます。最初は生ビールからいただきます。単品の料理がいろいろあります。400円~600円の価格帯で、その主だった10種類からその中から少量ずつでしょうが3種類を選べるセンベロ盛りというのがあります。500円とお手頃です。八寸かのように品があります。
次にホッピーにします。白・黒な他に55ホッピーがあります。通称“赤”、始めての赤をいただきます。ラーメン屋さんですから餃子も食べてみます。
55ホッピーをもう一本、内容を変えてのセンベロ盛りもお願いしました。
センベロ盛りはお通しのように一回限りではなく、何度でも大丈夫でした。
お腹もいい感じに膨らみかけ、朝日山百寿を待ちの肴にラーメンにします。
メニューは、長浜ラーメン、替玉、竹岡式風中華そば、台湾ラーメン風中華そばの3種類です。長浜ラーメンは、本場の再現ではなく、風ってことらしい。長浜ラーメンにしました。麺の硬さは、普通の硬さから食べてみましょう。
お酒をチビりチビりとやりながらの待ちは苦もなく出来上がってきました。

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白い器に豚骨らしい白濁スープ、長浜ラーメンと変わりない仕上がりです。
麺は、極細のストレート、少し硬め、長浜らしい歯応えが気持ちいいです。
スープは、豚骨ですが長浜のようなあっさりではなく、結構まろやかです。
トッピングは、鶏ササミ、メンマ、キクラゲ、鶉の卵、青ねぎ、胡麻です。
長浜ラーメンとは少し違うかも知れませんが、美味しい豚骨ラーメンでした。替玉を食べようと思っていましたが、お腹もちょうどいい状態、諦めました。居酒屋の長浜ラーメンですが750円でした。まあまあいい線でしょう。

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喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

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新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
例年冷しを食べているお店です。今年も冷しを食べようとお邪魔しました。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。今日はすんなり進みます。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、野菜たっぷりタンメン、野菜たっぷりチャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺の通常メニューと、一枚もので麻婆麺、彩り冷し中華があります。昨年は冷たいスープのワンタン麺でしたが、冷し中華が復活しました。冷たいメニューはそれだけです。彩り冷し中華にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。お店に入ろうとすると食べ終わって帰るお客さんがばたばたと出てきました。1階のカウンター席、テーブル席ともに空いてはいますが、なかなか片付けが追い付けてないようです。スタッフに食券を渡すと2階に案内されました。通常なら中太麺or細麺の選択を聞かれるのですが、選択するメニューじゃないようです。
出来上がりの早いお店です。今日も変わらず早めに出来上がってきました。
お店前の貼紙に宣伝文句が書かれていました。『色とりどりの具材とサッパリしたタレで仕上げた夏定番の一品です!!』と。ガラスの器に盛られてます。
麺は、平打ちの縮れで、変な硬さや癖もなく普通に食感が楽しめる麺です。
つゆは、しっかりした醤油味で酸味もしっかり…、爽やかな仕上がりです。
トッピングは、蒸し鶏、ロースハム、錦糸玉子、胡瓜、トマト、水菜、もやしなどです。チャーシューがなくなり、蒸し鶏とロースハムになっています。
私的に標準な冷し中華よりも麺が太めでつゆがやや濃いめに感じました。練り
辛子に加えてマヨネーズも添えられています。味の変化を楽しめました。豪華トッピングで830円、ちょっとお高いような普通のようなランチでした。

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2019.07.11

味の横綱

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柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
味の横綱で以前に冷しラーメンを食べています。期待してお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房があり、厨房の左側と手前に厨房向きのカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメンや定食など似合いそうなお店です。回りが窓で周囲が田んぼ、明るく大きめのお店です。午後12時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。いつもの左側カウンター席に案内されました。今日は奥です。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩の4種の味があります。いずれの味もラーメンの他にチャーシューとスーパーチャーシューがあります。炒めた野菜がたっぷりの野菜があります。野菜は、白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそから味を選べます。野菜にはみそや辛みそもあり、チャーシュー、スーパーチャーシューも対応ができます。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズです。こちらも白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそから味を選べます。全てか不明ですが背脂を加えることもできるようになっているようです。他に塩麺を大人に…塩麺REDがあります。夜間限定の煮干麺もあります。夜にぼしと夜にぼしチャーシューです。食べる機会がなかなか。曜日替わりのサービスも用意されています。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。今日は木曜日、麺大盛りが10円です。レジの近くに貼紙があります。冷やしラーメン、冷やしチャーシュー、冷やしラーメンRED、冷やしチャーシューREDがあります。今年も冷やしラーメンの提供があります。今日は木曜日、冷やしラーメン(大盛)にしました。
待ちのお客さんも結構いたのですが、かなり早めに出来上がってきました。
ラー祭のRASAIと書かれた器に、塩の澄んだスープが美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れ、冷しに多い硬過ぎる頑張りもなく食べ易い麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもので、塩味なのに適度な旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、水菜、味玉、コーン、白ねぎ、氷などです。
最近見かけるようになった冷たいラーメンの塩味ですが、味の横綱は以前から提供していました。暑い中しっかり冷たさを楽しみました。ありがたいことに値段は変わらずの690円です。木曜日ならでは+大盛10円はお得です。

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2019.07.10

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
そろそろ何か夏らしいメニューを提供している頃かと思い前回お邪魔しましたが空振り、創作が好きそうな店主なので今日こそはと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。前回の満席に近い混みが嘘かのようです。お客さんが2人だけです。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。今日も裏面の確認を忘れてしまいました。夏季限定メニューの貼紙がありました。早速食べてみましょう。夏季限定のひやし鶏塩ととり天丼にしました。
他のお客さんは食べていて、すぐに作り始め早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。
別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透明に透き通っていて、塩味と酸味で楽しむ爽やかなものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。生の水菜はちょっと苦手です。
塩味と酸味のあっさりした味もかなり爽やかにいただけました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円はちょっとお手頃でしょう。第2段もして欲しいです。
とり天丼は、ご飯の上をきざみ海苔、鶏ささみの天ぷら(フライぽい)、紅生姜などがのり、鶏ささみのフライには、天丼のつゆというよりタレかつ丼のタレのようなつゆがかけられています。そこそこのボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円のお昼でした。一平と同じ!
写真を撮り忘れました。想定外の美味しそうで写真スイッチが切れました。

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2019.07.09

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
結構天気の良い日が続いています。冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。お客さん2人の待ちができています。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。タイミングが悪くちょっと長い待ちの後、カウンター席中央に座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
座るまで待ちましたが、そこから…、かなり早めに出来上がってきました。
その後もパラパラとお客さんが来て、5人程で麺が売り切れになりました。
ワンタンは残ってるようです。冷しが多いのか?こんな日もあるんですね。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。今回も練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

 

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2019.07.08

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時20分に着きました。店前と横の駐車場は1台だけの空きです。
腰掛けられるようになっている待ちの場所の風除室には4人程の待ちが…。
そこそこの待ちになりました。出張者もいてテーブル席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、揚げ出し豆腐、小籠包です。少量ずつですが3種類です。煮物など以外にはそのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。

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2019.07.07

麺屋 しゃがら

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新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿いにあります。イオン新潟東近く、しゃがらの1号店です。
新潟情報に冷やしの記事が載っていて、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな、木の質感を活かしたお店です。午後3時過ぎに着きましたが、それでも半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油味のらーめん、味玉らーめん、ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな関ヶ原らーめん、味噌味の味噌らーめん、味玉味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな合わせ味噌らーめん、つけ麺もつけ麺と特選と題した全部のせみたいなしゃがらつけ麺があります。麺の量は、並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっています。つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しとかなりお手頃です。期間限定で冷やし中華とシビ辛冷やし中華があります。以前に食べた冷やしらーめんはなくて、シビ辛冷やし中華にしました。
時間が遅く空いているのもあってでしょう?早めに出来上がってきました。
普通盛りにしたのにまるで洗面器かのような大きな器に盛られてきました。
麺は、やや太のストレート。硬めにゆで加減ですが食べ難さはありません。
つゆは、醤油と酢の冷やし中華風ですが、辛く、とても強い痺れがきます。
トッピングは、鶏チャーシュー、きくらげ、玉子、トマト、もやし、水菜、ねぎなどで、器の縁に2種の辛味も添えられています。結構野菜が採れます。
強烈な痺れの夏メニューがここにもありました。900円と普通盛りにしてはお高めです。新潟情報で100円引き券で800円ならいい線でしょうか。
 
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相方の食べたらーめんです。650円です。

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2019.07.06

中華そばふじの 新津店

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新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
食べてみたい夏季限定メニューがあり、先週に続き今週もお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でも良さそうな洒落た雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。先週の混みもあり、ある程度の列びは覚悟していたのですが、店前にも店内にも待ちがなく、そのままテーブル席に案内されました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばなどあります。つけそば系は、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューもこの前食べた秋葉AKIHAと気になってる冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結があります。前回お邪魔してから気になっている氷結にしました。
今回は席まで待たずに行けましたが、料理は普通に出来上がってきました。
青の模様が涼しげな器に醤油色スープや大葉の緑、とても美味しそうです。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないもの、油が結構多くまろやかな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、大葉、レモン、氷などです。
冷たくあっさりしたラーメンも油でまろやかな仕上がりになっています。動物系の油は冷たいと固まるので植物性の油が使われていると思います。生姜も優しい感じに使われています。かなり楽しませてもらいました。850円…。

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相方の食べた味噌らーめんです。830円とちょっとお高いです。

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2019.07.05

横浜家系 風神家 柏崎本店

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柏崎市の「横浜家系 風神家 柏崎本店」です。
国道8号線沿いにあります。中心部の賑やかな辺り、コロナの向かいです。
「越後秘蔵麺 無尽蔵 柏崎家」だった場所、建物もそのままのようです。
柏崎での昼食、国道8号線を走行中に発見、苦手な家系ラーメンですがもしかしてってこともあるかも知れません。1回は食べてみようと思っています。
お店は、奥に厨房があり、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。風除室には食券販売機のボタン配置に合わせたメニューがあり、店内に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメンがメインで、味玉ラーメン、塩味玉ラーメン、野菜ラーメン、塩野菜ラーメン、MAXラーメン、塩MAXラーメン、ネギラーメン、塩ネギラーメン、チャーシューメン、塩チャーシューメン、ネギチャーシューメン、塩ネギチャーシューメン、あっさり醤油ラーメン、極み貝だしラーメン、つけ麺、MAXつけ麺、お子様ラーメンなどがあります。麺増しの食券もあり、大盛や特盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューも豊富に用意されています。標準的セットでラーメンとライスにしました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼の遅め7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。カウンター席中央付近に案内されました。
麺の硬さ、スープの濃さ、油量を調整できますがいずれも普通にしました。
表の看板には“コクまろ濃厚豚骨スープ”、“特注切刃十八番太麺ストレート”、“王道の組み合わせラーメン×ライス”、“吟味熟成醤油ダレ”などそれぞれの言葉が書かれていました。さて、どのようなものでしょうか。

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黒の艶々っな器と対照的な、まるで牛乳ラーメンのような色のスープです。
麺は、やや太めのストレート。硬めのゆで加減で、なかなかの存在感です。
スープは、濃厚な豚骨、家系にしては動物っぽさが少ないこってり系です。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔2枚、ねぎなどです。家系の海苔は3枚だと思ってましたが、そこいらも新しい時代の流れでしょうか。
辛味、生姜、ニンニク等があります。ニンニクを効かせていただきました。
家系が好みじゃないないのですが、動物っぽさが少ないこともあってか?まあまあ嫌な感じもなく食べれました。ラーメンは700円です。今では普通なんでしょうか。ライスが100円です。残ったスープを入れて楽しみました。

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2019.07.04

麺屋 奥右衛門

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南魚沼市(旧六日町)の「麺屋 奥右衛門」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「麺処 清水」よりさらに小出寄り、美佐島と高速高架下の中間辺りです。
六日町での遅いお昼です。清水が創作系をいろいろと提供してくれるのが楽しみでお邪魔する機会が多いのですが、お休みでした。奥右衛門も何か新しい夏メニューを提供しているかも知れない?と勝手に期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席と小上がりがあります。まだ新しいようで綺麗な最近のラーメン屋さんです。午後1時過ぎに着きました。そこそこ広さのある駐車場は半分ぐらいの駐車、店内は6割程のお客さんの入り、お店に入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、丸鶏スープと白湯スープに大別されています。丸鶏スープは、鶏塩麺、醤油麺とそれらの大盛りがあります。白湯スープは、塩白湯麺、醤油白湯麺、辣塩白湯麺、蝦白湯麺、漆黒白湯麺とその大盛りがありますが、蝦白湯麺と漆黒白湯麺は夜だけの提供になっています。今回2回目、前回は丸鶏スープの醤油麺を食べたろうから、今回は白湯スープの醤油白湯麺にしました。
それほどの混みもなかったためでしょう結構早めに出来上がってきました。
白い器に品の良い盛り付け、醤油白湯らしい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細ぐらいのパスタっぽいストレートで、硬めで旨味があります。
スープは、ミルキーな感じの醤油味白湯、油もあってとてもまろやかです。
トッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、大きさが親子のような青梗菜、焦がしねぎ、ねぎ、揚げにんにく、海苔など、焦がしの香りが結構強めです。
麺もスープもトッピングも好みと違っていますが、そんなに嫌な感じもなく、逆に美味しいラーメンなんだろうなと思いました。800円とちょっとお高めですが、変に納得できます。前回ですが、同じ醤油白湯麺を食べてました。

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2019.07.03

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
梅雨っぽい天気、爽やかに信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午前にお店の近くに、遠くからでもお店の前の2人の列びが見えてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、2人目で麺が売り切れになりました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。久々に練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.07.02

とん汁 たちばな

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妙高市(旧新井市)の「とん汁 たちばな」です。
国道18号線寺町インターから旧新井市街方面への国道292号線沿いです。国道292号線に入り、少し走ります。国賀交差点手前の右側にあります。
出張者と一緒の昼食で、名物を食べてもらおうと奮発してお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。お店すぐ横の駐車場ですが、以前より広くなったような気がします。さらにお昼時間も過ぎているのでガラガラです。
お店は、広々した厨房があり、手前と右側にカウンター席、その廻り手前と右側にテーブル席があります。オープンキッチンの広く、和食屋さんらしい色合いの中規模のお店です。ポツリポツリとお客さんがいる程度と空いてます。
メニューは、とん汁(並盛750円、小盛650円、大盛1000円)、とん汁定食(並盛950円、小盛850円、大盛1250円)、他にも野菜炒め定食900円(とん汁セット1350円)、焼肉定食1050円(とん汁セット1500円)、チャーハン750円(とん汁セット1200円)、肉丼850円(とん汁セット1300円)などの定食、それらをバラにした一品料理や麺類があります。麺類は、とん汁ラーメン800円(味噌味、醤油味、塩味)、とんそば(並盛950円、小盛850円、大盛り1250円)、ぶっかけラーメン750円、ラーメン550円、焼きそば650円があります。レディースセットやお子さまメニュー、おにぎり(鮭・梅)など、豊富なメニューが用意されています。ごはんが食べたい気分です。お腹も空いています。レディースセットには、とん汁+半麺+ライスをセットしたものもあります。麺を普通にすればちょうど良さそうと思いましたが、女性限定と大きく書かれています。結構お高い昼食になりますが、思いきってとん汁定食(大盛)にしました。
牛丼チェーン店よりも早いんじゃないか?的早さで出来上がってきました。
とん汁、ごはん、小鉢、お新香のセットで、お盆にのって運ばれてきました。豚汁はラーメン丼のような器に盛られてきました。ラーメン1杯のボリュームはありそうです。今日の小鉢はひじきの煮物、お新香は大根のお漬物です。
とん汁の汁の殆が玉ねぎの水分、玉ねぎの旨味が半端なく、軟らかくなった玉ねぎ、豚バラ、豆腐がとても優しいとん汁です。味噌の味付けは、味噌汁よりも濃いめです。時間が遅かったためか、いつもより濃いめに感じました。

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2019.07.01

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越で同僚と昼食。そこそこ選べて時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お店の中もファミレスのような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。5割~6割程のお客さんの入り、どこでもどうぞって!感じです。入口から近い、左側手前のテーブル席を使わさせてもらいました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。冷やし系に食べたいものが見つからず、シンプルにいきます。煮干し醤油ラーメンにしました。麺類注文で半ライスが無料サービスとのこと、半ライスもお願いしました。
シンプルなメニューで混みもなく、想定通り早めに出来上がってきました。
青い大きな模様入りの器にトッピングと醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の自然な縮れ、食感が良く、バランスのとれた楽しい麺です。
スープは、魚介系の香りが優しい醤油味、油の多い今風仕上げのものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、ねぎなどとシンプルです。
あまり癖のない、グループでも楽しめそうな、なかなか無難ラーメンでした。優し過ぎて、もう少し醤油を効かせたラーメンを食べてみたくなってきます。680円とお手頃でしょう。いい線かなって印象の残るラーメンでした。

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2019.06.30

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

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新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」の跡です。
いろんな夏メニューを提供してくれるお店です。期待してお邪魔しました。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さで待ちスペースがあり、用紙に名前を書いて待つようになっています。午後2時過ぎに着きました。列ばずスイスイのつもりでお邪魔しましたが、8人程度とお昼直前直後のようなお客さんの待ちになっています。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。今風のラーメンダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気の明るいラーメン屋さんです。10分程まったでしょうか。テーブル席の中央辺りの席に案内されました。
メニューは、はじめにらぁ麺各種から、麺の量は基本が180gで大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)です。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂らぁ麺(太)、背脂みそらぁ麺(太)、辛みそらぁ麺(辛ニンニク/太)、赤辛みそらぁ麺(ニンニク無し/太麺)、濃厚海老みそらぁ麺(太)、フォルマッジョ塩(チーズダブル可)、担々麺、お子様らぁ麺があります。別に昭和中華そば(極細)があります。こちらの麺の量は並盛り150gで、大盛り225gと特盛り300gが無料です。次に和え麺各種が…、基本180gで大盛り1.5玉と特大盛り2玉、追い飯・追い麺が全て無料です。油そば(太・シンプル盛)、油そば和え麺(太・豪華盛)、汁なし担々麺があります。最後につけ麺が…、麺の量は基本180gで大盛り1.5玉、特大盛り2玉、追い飯・追い麺・卓上ポットの割スープの全てが無料です。温盛りもできます。つけ麺(太)、ゆずつけ麺(太)、辛つけ麺(太)、塩つけ麺(太)、ジンジャー醤油つけ麺(太)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太)、濃厚海老つけ麺(太)、トマトチーズつけ麺(太)追チーズ可、冷し細つけ麺(細)、冷し辛細つけ麺(細)があります。トッピングやサイドメニューも豊富です。冷やし中華はじめました。と書かれた1枚もののメニューがあります。シークヮーサー冷やし中華、ごまだれ冷やし中華、冷やし汁なし担々麺の3種類のみ、その他冷やしメニューも順次登場予定!とあります。真新しいさなく、冷やし汁なし担々麺にしました。
お店は混んでいましたが、普通かなって待ち時間で出来上がってきました。
冷やし中華なのでお皿かと思ってました。真っ白な丼に盛られてきました。
麺は、やや太めのストレートで手強そうですが、硬めの食感を楽しめます。
つゆは、胡麻風味が豊かな、胡麻ペーストのようなもので辛味もあります。
トッピングは、小海老と挽肉の芝麻醤炒め、メンマ、ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子などです。冷やし系にしてはちょっと寂しいような気もする担々麺でした。
汁なしなので思い切って天地返しをして食べてみました。美しさはなくなりますが、つゆが麺と良く絡まってなかなかいい感じに楽しめました。2玉の麺はやっぱり多過ぎました。これでこのボリューム感で780円はお手頃です。

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相方の食べた昭和中華そばです。680円です。

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2019.06.29

越後丘陵公園 あじさいまつり

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長岡市の越後丘陵公園で今日から開催の「あざさいまつり」に行きました。
いい天気が見込めない週末、ならば雨の日の紫陽花もいいかなと思いました。田上町の護摩堂山山頂に広がる「あじさい園」も好きですが、歩きが多いため雨の日はちょっと遠慮して、久々の越後丘陵公園を楽しみたいと思います。
駐車料金は310円、お客さんも少なく、正面入口近くに駐車できました。
傘を持たないまま急いで正面入口手前の屋根のある部分の下へ駆け込みます。券売機でチケットを購入して入園します。入園料は大人一人450円です。
スタッフに入園券を渡して入園ですが、公園で用意している雨傘を借ります。雨に濡れるとお楽しみが…、写真掲載しません。現地でお楽しみください。
パンフレットを取って入園、あじさいとラベンダーが見頃になっています。
花壇のような花園を期待しましたが、ちょっとした山に斜面に広がってます。紫陽花って山の花なんでしょうか。結構広くちょっと想定外の運動量です。
緑の色の見え方なんでしょうか。雨の日って植物がイキイキして見えます。

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新潟海宝丸 長岡インター店

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長岡市の「新潟海宝丸 長岡インター店」です。
長岡インターのすぐ近くにあります。国道8号線沿い、長岡市街寄りです。
長岡に行く度に前を通り気になっていたお店、ようやくお邪魔できました。
お店は、入口を入ると鮮魚センターのような海鮮販売コーナーがあり、抜けた先にあります。ボックス席がほとんどのようです。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、中央付近に案内されました。
回転寿司そのものの席ですが、お寿司が回っていません。通常のお寿司が回るレーンがありません。注文品を届けるためのレーンが、特急と一般の2本あります。注文用のタッチパネル端末もあります。全て注文するシステムです。
メニューは、一般的な回転寿司らしいものがあります。最近のチェーン店よりは、少し種類が少ないでしょうか。3貫セットの三昧などもあります。その他に海鮮丼や天丼も数種類ずつあります。最初に本日の海鮮丼にしました。
まあそんな感じかなって待ったところで、今日の海鮮丼が運ばれてきました。特急レーンで、塗りが雅な雰囲気の台にのってきました。見事な演出です。
海鮮丼は、黒塗りの椀に盛り付けられています。あおさの味噌汁も付きます。回転寿司ってこともあってかねたが豊富です。食べ易い大きさの切り身です。山葵が見るからに多めに付いています。テーブルにも山葵があり、足りなければ後で加えられるのに多め、あまり辛くない山葵でしょうか。多めの醤油で溶いて全部をかけました。…、…、…、しかし、しっかりした辛さの山葵です。久々に鼻にツーンとくる山葵を楽しめました。山葵が好きで良かったです。
本日の海鮮丼は980円+税。土日祝日にこの内容はなかなか嬉しいです。

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2019.06.28

青島食堂 曲新町店

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長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線上越線宮内駅から正面から東方向、新幹線の高架方面にあります。
長岡で早めの昼食になりました。曲新町店で食べようかとお邪魔しました。
午前11時前に着きました。駐車場には4台の車が駐車していて、どの車にも人が乗っています。開店待ちのようです。やがて人々が乗用車から降りてきてお店の前に列び始めます。年配の人がほとんどで11人の列びができます。
お店は、右側に厨房、中央から厨房手前にカウンター席、左側に片側からだけ座れるカウンター席っぽいテーブル席があります。結構な年数が経っていますが、古さを感じさせない店内です。入口に食券販売機があります。少しして開店します。待ちの列が食券販売機前へと進みます。やがて順番がきました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りがあります。トッピングの追加・組み合わせを楽しめるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
カウンター席の中央辺りに案内されました。大きな鍋で泳ぐ麺を見ながらの待ちです。先のお客さんも11人と多く、ちょっと待っての出来上がりです。
使い込んだ昔ながらっぽい器に醤油味しっかりのスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加の刻みねぎで生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.06.27

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟への転勤者にあっさりラーメンを食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。この時間でちょうどの満席です。それほど待たずにカウンター席の中央付近が空き座れました。
メニューは、通年のラーメン、チャーシューメン、タンメン、夏の冷しソバがあります。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめます。冷しソバといきたいところですが、冷しソバを食べている時に他のお客さんの食べているラーメンを見るとラーメンが食べたくなります。いつもいつもそうなんです。今日はまだ暑さも全然大したことはありません。ラーメン(大盛)にしました。
お客さんは食べている人がほとんど、とても早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。とってもお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分にさせてくれます。

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2019.06.26

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
夏のねば玉冷やしですが、またまた食べたくなってしまいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。テーブル席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。水曜日はお楽しみ丼、今日のお楽しみ丼はタレカツ丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。冷やし系から予定した夏季だけ食べれる夏のねば玉冷やしとミニ日替り丼(お楽しみ丼:タレカツ丼)にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、
納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。夏のネバネバが大集合してます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。とても美味しくいただけます。…が、今回は好きじゃない混ぜ混ぜで食べてみます。和食的に見たら残飯かのような状態になりましたが、味的には相性が良いのか?かなりまろやかで深い味わいになりました。夏にねばねばの食材は最高。900円もいい線でしょう。
 
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ミニ日替り丼のお楽しみ丼のタレカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまああって200円。ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

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2019.06.25

らーめん ゆず

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五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前の道を新潟市(旧新津)方向に向かった先の左側にあります。
五泉市での昼食です。過去に美味しい冷しを食べたゆずにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろに広い待ちスペースのような空間があります。落ち着いたお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ほどのお客さんの入りです。
メニューは、しお・みそ・しょうゆの各らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、まーぼータンタンめん、つけめん、燕三系背脂こってりがあります。Happy Passとのコラボでゆず香るマーボーめんもあります。以前に食べて美味しかった冷し系がありません。ならば!ゆず香るマーボーめんにしました。
手間のかかりそうなものですが、思ったより早めに出来上がってきました。
名前がワンポイントの白い器に、麻婆麺らしいあんかけが美味しそうです。
麺は、細めの縮れ。ツルツルした食感と適度なモチモチ感で食べ易いです。
スープは、醤油味のあっさりでかなりの薄味。とても控えめなスープです。
トッピングは、麻婆豆腐のあんかけに青ねぎと糸唐辛子、結構シンプルです。麻婆豆腐は、しょっぱさ、辛さ、甘さのバランスがとても良く、時々香るゆずの香りが麻婆豆腐の濃厚な風味をあっさり爽やかなものに変えてくれます。
バランスが良く、適度な辛味、なかなか好みの麻婆麺で、そこにゆずの香りですからたまりません。961円とかなりお高い麻婆麺ですが全く納得です。

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2019.06.24

麺屋 吉祥

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妙高市(旧新井市)の「麺屋 吉祥」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。食堂ミサやよしきゅうなどと3軒のラーメン店などがあります。
上信越道移動中の昼食で立ち寄りました。高速移動中には助かる施設です。
お店は、左側に厨房、中央よりに厨房向きのカウンター席、奥に小上がり、中央から右側にテーブル席、更に右側には、壁で個室風に仕切ったテーブル席があります。落ち着いた和風レストランのような雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。平日のためか3~4割程度のお客さんの入りと空いています。
メニューは、黒たまりと白煮干から選択する醤油らー麺、モンゴル産岩塩の塩らー麺、焼味噌らー麺、激辛味噌らー麺、油そば、つけ麺などとそれらにトッピングなどを加えたものがあります。カレー・ちゃーしゅー丼・マーボー丼・焼ぎょうざをセットした平日ランチセットもあります。他にも、牛辛辛麺、塩タンメン、夏季限定の冷しらー麺などがあります。冷しらー麺にしました。
結構規模のあるお店なのにスタッフは少なめです。平日はお客さんが少ないからでしょう。そういうこともあり普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。まるで温かいラーメンのような仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ。冷たいラーメン独特のような麺の硬さがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、癖のない魚介風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、かいわれ、柚子です。
魚介系スープが美味しく、麺も食べ易く、トッピングも普通、温かいラーメンかのようなビジュアル、なかなか楽しめました。780円ならいい線かも?

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2019.06.23

麺処 清水 新潟東店

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新潟市の「麺処 清水 新潟東店」
東総合スポーツセンター前の交差点から木戸方向へ、すぐの右側にあります。「麺や麺五郎 竹尾店」→「拉麺 蓮華」があった建物が使われています。
清水が東地区にオープンしたとのことで少し時間を遅めにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに右側に小上がりがあります。テーブルが置けそうな左側手前のスペースは、待ち用の椅子が並べられています。以前の不思議な形のスペースって感じはなく、なかなか落ち着いた雰囲気になってます。結構、内装をいじっているようにお見受けしました。午後3時20分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態?(しかし、食べている途中で1組のお客さがきました)。入口を入ってすぐ、食券販売機がありますが、大きなボタンに文字だけとシンプルです。
メニューは、ほぼ本店と同じで、全部のせ醤油中華そば、中華そば、味玉中華そば、焼豚中華そば、肉ワンタン中華そば、全部のせ塩煮干中華そば、塩煮干中華そば、味玉塩煮干中華そば、焼豚塩煮干中華そば、肉ワンタン塩煮干中華そば、山椒の塩そば、六日町ブラック、肉もやし札幌味噌、特選油そば、期間限定か?冷やしカレーそばなどがあります。冷やしカレーそばにしました。
くまもんの絵の入ったポップがあり、おことわり的な説明があります。水はセルフ、おしぼり、つまようじ、テッシュのご用意はありません。とのこと。
他にお客さんもいないためでしょう?とっても早く出来上がってきました。

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白い器にカレーと大きなレアチャーシューが、かいわれの彩りが綺麗です。
麺は、細い縮れの硬めです。汁なしのためカレーと見事なまでに絡みます。
スープなし。冷たいカレーは麺との絡みが良い二日目のカレーのようです。
トッピングは、大きなレアチャーシュー、メンマ、かいわれ、バジルのような乾燥した香草の細かいものが振り掛けられています。変な癖はありません。
冷やしカレーそばってことで、なかなか趣向の違った食べ物が楽しめました。そうめんに二日目のカレーっていうのが好きですが、近いものがありました。冷やしカレーそばは、750円です。まあまあいい線じゃないでしょうか。
 
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相方の食べた中華そばです。600円です。

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2019.06.22

中華そばふじの 新津店

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新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
ふじのの冷し、新津店提供の秋葉AKIHAを食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でもいいような感じのお洒落なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。お店前に8人、お店の中に2人の待ちと混んでいます。
外で待っていたら、少ししてスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューも予定していた秋葉AKIHAと冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結もあります。ちょっと悩みましたが、予定通り秋葉AKIHAにしました。
1枚もののメニューでいろいろ説明があります。AKIHAガラス特注器、秋葉区産もち麦を練り込んだ麺、小須戸マルタスギヨ醤油の冷やしスープ、新津産トマト使用。とあります。秋葉区を存分に楽しめる一杯になりそうです。
スタッフが注文を取りにきて注文しました。そこからしばらく待ちになって、やがてお店の中の待ち席へ移動し、少し待ってテーブル席に案内されました。そこからは予め注文していたこともあり、結構早く出来上がってきました。

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ガラス製の深みのあるちゃんとした丼で、麺が入っている様子が見れます。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないあっさりしたもの、いい感じの仕上がりです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、トマト、ねぎ、しそ、レモンなどです。東中野山店で紹介の写真は、二郎系かのようでしたが全然違いました。
冷たいラーメンで二郎系のような写真を目指しましたが、違いうものでした。それでもまあまあ楽しめるものでした。880円は器代だと思うことに…。
 
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相方の食べた中華そばです。730円と結構お高いです。

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2019.06.21

ラーメン いっとうや

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新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
お肉好きの出張者とのお昼、出張者の希望でいっとうやにお邪魔しました。
午前11時50分過ぎに着きました。駐車場は満車。セブンイレブンでの買い物もいろいろあるのでセブンイレブンの駐車場に駐車させていただきます。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座れるス待ちのペースがあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしいお店です。満席かと思ったら左側のテーブル席に1卓空きがあって、案内されました。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューも充実しています。1日限定20食提供の炊き込みチャーシュー丼100円が、炙りチャーシュー丼180円に変更に…、お手頃感が薄らいでしまっちゃいました。Happy Passとのコラボラーメンでシビ辛つけ麺があります。【激辛コラボ麺】と結構強烈な言葉が添えられています。メニューをみるまでは、かさね醤油+炊き込みチャーシュー丼を予定しましたが、炊き込みチャーシュー丼の提供がなくなったショックは大きく、食べたことのないシビ辛つけ麺にしました。大盛が無料とのこと大盛にしました。
直前に入ったお客さんが多く、少し時間がかかって出来上がってきました。
麺、つけ汁ともに和風な器に盛り付けられてます。トッピングは別皿です。
麺は、太めの平たいストレート、コシは強いですが歯切れ良く食べ易いです。麺の量は、見た目通りの大盛りです。なかなかいいボリュームがあります。
つけ汁は…、その名の通り鬼痺れ、花椒どれだけ入っているだって感じです。辛味はそれほどでもないような気がします。口の中が暫く痺れまくりです。
トッピングは、別皿にチャーシュー、極太メンマ、半熟味玉半個があります。つけ汁の中には、ねぎの輪切りと細切りされたザーサイが入っていました。
痺れまくりのつけ麺でした。麺の大盛り無料で900円、いい線でしょう。
出張者は、かさね醤油のちゃーしゅうです。らーめんなどの基本的なものは変わらないのですが、ちゃーしゅうやめんまなどを加えたもの、トッピング追加のちゃーしゅうやめんま、その他も値上がりしてました。具体的には、ちゃーしゅう1枚が100円→150円といった具合です。納得の範囲内かなとも思いますが、かさね醤油のちゃーしゅうが930円→1030円になります。

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2019.06.20

中華そばふじの 東中野山店

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新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目印になります。
ふじのだったら冷し中華があるのでは?と思って、久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井がちょっと古民家風な感じです。右側の入口を入ると風除室があり、混雑時は、風除室で待てるようになっています。正午過ぎに着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席や小上がりが混んでいます。カウンター席の空いている席に座りました。
入口近くにセルフサービスのおしぼりがあり、持ってから席に移動します。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が400g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。貼り紙で下町塩タンメン、辛つけ(旨辛or激辛、旨辛でも辛めです)、“ひ~んやり冷し”と書かれた1枚もののメニューがあります。冷やし中華、冷やしマーボー麺、秋葉AKIHAの3種類が書かれていますが、冷やし中華はイオン新潟南店、秋葉AKIHAは新津店での提供、東中野山店は冷やしマーボー麺のみの提供です。平日のランチタイム限定で、ライス、半ライス、チャーシュー丼が50円で提供されています。せっかくなのでひ~んやり冷しから食べましょう。冷やしマーボー麺とチャーシュー丼にしました。
そこそこ賑わってはいましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い細長い器に盛られてきました。冬の熱々麻婆とは違った仕上がりです。
麺は、普通の太さの自然な感じの縮れ、冷たさもあってかかなり硬めです。
スープは、ありません。汁なしです。冷たい麻婆なら汁なしがベストかな。
トッピングは、キャベツ・もやし・きくらげのゆで?、麻婆豆腐、水菜です。麻婆豆腐ですが、冷たい麺に熱々の麻婆豆腐でもいいかなと思ってましたが、冷たい麻婆豆腐です。適当な大きさに切られた冷たい豆腐に冷たい麻婆ソースがかけられています。麻婆ソースの冷奴で、麻婆豆腐じゃないと言われても仕方ない作りですが、冷奴が好きなのでこれはこれでなかなかいい料理です。
冷たいマーボー麺と言うより、冷奴麺(麻婆ソース)といった仕上がりです。嫌いじゃない食べ物でしたが、930円はちょっとお高い感じが残ります。

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チャーシュー丼は、しっかり濃いめの味付けのチャーシューがゴロゴロです。
適度なボリューム感もあっての50円は食べなきゃ損的、ありがたいです。

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2019.06.19

牛すきと牛焼肉弁当

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午後の仕事も終え、ラッシュ前の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。それほど混んでません。ほとんどの駅弁が揃っていそうです。幕の内系辺りの入れ換えをしているようで、何もない列があったりしてます。肉系に美味しそうな駅弁があります。牛を存分に味わえそうな、地方の駅弁ではなく、東京の日本ばし大地という会社の牛すきと牛焼肉弁当にしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いてから、新幹線が入線、清掃を待って乗り込みます。それほどの混みもなく、快適に帰れそうです。
包みの箱には“甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを一緒に盛り付けました。”とその思いだけがシンプルに書かれています。響きます。
お品書きはなく、原材料名は、白米(国産米)、味付玉子、味付牛焼肉、牛肉煮、結び白滝煮、油麩煮、小松菜ナムル、モヤシのナムル、人参煮などの記載になっています。見た目の華やかさに反してシンプルな原材料の構成です。
すき焼き・焼肉ともにしっかりした駅弁に仕上がっています。味付けが見事。たれと牛肉の美味しさをたっぷり楽しみました。1250円はいい線かな。

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昭和洋食 開陽亭

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東京都品川区の品達どんぶり5人衆の「昭和洋食 開陽亭」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
品達ラーメン麺達7人衆で冷たいラーメン?など夏らしいものを食べようかと思いお邪魔しましたが、正午前なのにどのお店も結構な列びができています。さらに冷たいラーメン?などありません。冷たくてもつけ麺といった有り様。麺類を諦めて海鮮丼なんかがあればと品達どんぶり5人衆にお邪魔しました。が、タンタンメンや喜多方などラーメン屋もあって、海鮮丼系はありません。そんな中から面白そうでまあまあお手軽な開陽亭で食べることにしました。
他のお店同様にお店前の食券販売機で食券を購入する方法になっています。
メニューは、ポスターっぽい大きなものが貼ってあります。ナポミート、チャンポン、かつカレーライス、ミートソース、ハンバーグトルコライス、エビフライトルコライス、かつトルコライスなどが写真入りで、写真なしでナポリタン、カレーライス、ナポカレーなどがあります。食券販売機は、お店に貼られたポスターのメニューとそれらメニューの大盛や特盛などサイズ違いの食券も用意されています。美味しそうに見えるかつトルコライスにしました。
そこそこお客さんはいますが、ちょっと長く待って出来上がってきました。
金属製のお皿に盛られてきました。なんか給食のように思えてしまいます。
ご飯は、なんか炒めているかのようだけど普通っぽいご飯です。普通です。
ナポリタンは、しょっぱさ・酸味・甘さともそこそこ濃いめの味付けです。
かつは、薄っぺらいものです。あまりかつを食べてるって感じもしません。
ポテトサラダが刻みキャベツの上にのっています。これは結構いい味です。
そして、味噌汁のようでなんか不思議な全然違う味のスープが付きました。
とか言いながらもこれだけ食べて680円はなかなかお得だと思います。

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のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当

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昨日の夜は揺れましたね。大したことないかな!と思ったら大きい揺れが…。けがをされた方もおりましたか、命に関わるようなことがなく何よりです。
今朝、外に出たらヘリコプターの音が何重にも聞こえていました。2機同時に飛んでいることなんかもないのどかな新潟ですが、今日の空は賑やかです。
そんな中、新潟に居なくて大丈夫だろうかと思いつつも、いつもと同じ午前中の新幹線で移動します。月曜日・金曜日を外しているので大丈夫でしょう。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると、東口改札手前、万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があり、そこからの購入になります。いつでも種類・数量ともに揃っている東口改札手前の駅弁屋を最初に覗いてみます。
いつもと変わらず、まあまあの種類と量の駅弁があります。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなります。新商品扱いの駅弁が2種類で、食べたことのない駅弁が…、のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきます。今日は早めに移動したのでドアが開く前に着きました。大きな列びもなく、すんなり座れ、その後に混雑もありません。
シンプルなパッケージで、他に新潟県産ぐらいの言葉しか見つかりません。
神尾商事ののどぐろ天麩羅と海老づくし弁当という名前の駅弁になります。
お品書きっぽいものがあります。雪国新潟の海の幸という言葉で始まります。のどくろ天婦羅、甘えび煮、えびそぼろ煮、えび新丈の4品が書かれてます。原材料名からも判ることがあるので記載します。こんぶ茶入ご飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、あかむつ(のどぐろ)天婦羅、海老しんじょう揚げ、赤海老煮、えび刻み煮、甘酢生姜漬け等となっています。以外とシンプルです。
のどぐろの天婦羅は、塩をかけて食べたかのような味付けがされていました。いろんな海老も楽しめました。1380円とちょっとお高い駅弁になります。小さなのどぐろではちょっと役不足のような気もしました。もうちょっと…

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