2019.02.13

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
天気が悪く道路にも少し雪があります。信吉屋は空いているでしょうか?ワンタンは残っているでしょうか?などと考えながら同僚とお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。午後12時10分過ぎに着きました。お店に入るとすぐ、おばさんに『ワンタン売り切れたけどいい?』って言われます。仕方のないことです。中央の冷蔵庫に“ワンタン売り切れ”の貼紙もありました。少しは待ちがあるだろうと覚悟していましたが、ちょうど2席、それもたまたま連続で空いていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンが売り切れということでチャーシュウメンかメンマラーメンなんかも考えましたが、コスパの良い支那そば(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

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2019.02.12

こまどり

こまどり ねぎ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
寒い日が続いています。濃い味噌ラーメンで暖まろうかとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。駐車場からしてかなり賑わっています。お店の外までの列びはありませんが、風除室に7人の待ちとなっています。
お片付けをしていたようで、間もなく、一気に、店内へと案内されました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。カウンター席の中央付近、厨房が良~く見える席へと案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできるようになっています。細麺使用のねぎ味噌ラーメンにしました。
混んではいましたがタイミングが良く、結構早めに出来上がってきました。
すり鉢風な器に、濃厚そうな味噌のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、やや細めの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く旨味を感じます。
スープは、味噌味が濃くしょっぱめ、甘さや油を控えてあっさりしています。最初はそれほどと思ったのですが、後からジワジワと辛味が襲っています。
トッピングは、豚肉・海老・きくらげ・ザーサイ・高菜・筍などの五目のような炒めもの、その上にチャーシューや白髪ねぎなどとても豪華な印象です。
食感の良い細麺と濃い味噌のスープの絡みを楽しみました。トッピングも想定以上の充実でした。味噌ラーメンが760円でねぎ味噌ラーメンが880円。ちょっとお高いような気もしますが、まあまあいい線かなとの余韻です。

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2019.02.11

海鮮鮨市場 魚がし

魚がし 日替り丼ランチ

新潟市の「海鮮鮨市場 魚がし」です。
新潟駅の駅南、弁天橋通と笹出線の新潟駅南口交差点のすぐ近くにあります。弁天橋通に面していて、ドンキホーテ駐車場入口の向かい辺りになります。
無尽蔵や越後茶屋などを展開するキタカタグループの寿司レストランです。
昨日の今日ですが海鮮が食べたくなり、お手頃な魚がしにお邪魔しました。
お店は、中央に大きな厨房があり、手前と右側に厨房を向いたカウンター席、左側にテーブル席、周囲に個室や個室風の小上がりがあります。海鮮和風レストランとでも言ったところでしょうか。厨房の奥に水槽があります。前回は数匹の鯛が泳いでいましまたが、今回は何も見えません。連休で全て食べられたのでしょうか。午後12時30分過ぎに着きました。周囲の個室や個室風小上がりが満席になっていて、左側のテーブル席、手前の席に案内されました。
メニューは、単品寿司、刺身盛り合せ・刺身単品、サラダ一品料理、焼物、揚物・まぐろ料理、鮨・ちらしセット、海鮮セット、新鮮定食・活のしゃぶしゃぶ、お持ち帰り鮨・宴会メニューなどがあります。お得なお昼のランチも豊富にあり、土日祝も提供されています。限定ランチは、日替り定食、日替り握りランチ、日替り丼ランチ、牛ステーキランチ、鶏唐・海鮮ちらしセットがあります。ちらしランチは、まぐろちらしランチ、活ぶりちらしランチ、レディースランチがあります。握りランチは、魚がしランチ、日本海ランチ、粟島ランチ、佐渡ランチ、鮨・天ぷらランチがあります。定食ランチは、刺身ランチ、焼魚ランチ、刺身・天ぷらランチ、海老野菜天丼ランチがあります。とても種類が多く悩むところです。前回は、ちょっと豪華に魚がしランチをいただきました。今回は、ランチらしくお手頃な辺りから日替り丼ランチにしました。
メニューには、ちらし丼、小鉢、味噌汁付きとあります。日によって使われる魚が変わるのでしょう。さて、今日はどんなお魚が使われるのでしょうか。
賑わっていますが、職人も多いようで、割と早めに出来上がってきました。
お寿司屋さんらしい塗りの桶に入ってきました。味噌汁の椀が大きいです。

魚がし 日替り丼ランチ ちらし丼

ちらしよりも小さめに切られた魚介が、たっぷりと器の表面を覆っています。小皿でわさび醤油を作り、全体にかけていただきました。酢飯のご飯を食べ終わるのに魚介が残るほどたっぷりです。なかなかの食べ応えもありました。
小鉢はおから料理でした。ご馳走感がないので茶碗蒸しの方が嬉しいです。
ドリンク付きで980円。かなりお手頃に感じるお昼をいただきました。

魚がし レディースランチ

相方が食べたレディースランチです。980円です。ドリンク付きです。

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2019.02.10

第27回 にいがた 冬 食の陣 当日座

食の陣 古町会場

新潟市で開催の「第27回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。古町、万代シティ、新潟ふるさと村の3ヶ所が会場になります。2月9日~11日の3日間の開催、今年は2日目中日にお邪魔することにしました。今年もバスでの会場入り、不便ながらもダイレクト便で古町会場からお邪魔しました。
今年は、古町会場→万代シティ会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
新潟港開港150周年記念で華麗なる開港5港のカレーがメインテーマです。人気の高い、函館、横浜、神戸、長崎の『カレー』がお祝いにやってきます。お米は、新潟市南区で作られたカレー専用米『華麗舞』を使用とのことです。そんな積極的に食べたいという感じでもないので、どっかで食べましょう。
また、5港関連レトルトカレーの販売も…。お高いので買えませんでした。
古町会場です。古町会場は5番町から7番町まで、アーケードの下のみです。古町どんどんなどは大した混みはありませんが、食の陣は賑わっています。

食の陣 エチゴビール

エチゴビールのブースへ向かいます。今年は10種類もの飲み物があります。サイズが3種類あり、L400円、M300円、S200円になっています。その中から好みに合いそうな、ル・レクチェ&ピーチ・ホワイト(左)とサンシャイン マスカット ラガー(左)にしました。飲み易さがヤバイです。

食の陣 かき蒸し焼き

新潟イベントフード協同組合のかき蒸し焼きを食べます。3個で1000円、1個は400円。ぽんず醤油をかけていただきます。安いけど小さめです。

食の陣 大分からあげ 骨なし

たかだ屋の大分からあげを食べます。骨なし1袋500円。美味しいです。

食の陣 山形牛すじ煮

尾花沢ユキ食品の山形牛すじ煮を食べます。500円。七味唐辛子をちょっと多めにかけます。七味唐辛子の効果もあって少し身体が温まってきました。

食の陣 函館港イギリス風ビーフカレー

想定以上にカレーが順調で、種類の最も多い神戸港が売り切れになりました。万代会場へ移動してから横浜港牛バラカレーを食べようと考えていましたが、売り切れが心配になりここで函館港イギリス風ビーフカレーを食べました。バスセンターのカレーを辛口にしたようなカレーで、後から辛味がきます。

食の陣 のど黒入り鮨

ちょっと贅沢に!新潟県すし組合(鮨割烹丸伊)のお寿司をいただきます。
のど黒入り鮨。800円です。丸伊のお寿司ならお手頃かも知れないです。

食の陣 のど黒入り海鮮バラちらし

のど黒入り海鮮バラちらし。700円です。相方が全て食べちゃいました。

麒麟山・伝辛の燗酒が飲みたいのですが、提供するお店が見つかりません。
「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。
2019年のカクテルは“花やぎ”と“Ryuto”の2種類になります。

食の陣 花やぎ

花やぎ”は、フルーティで、ふんわりと甘口の純米酒今代司酒造『花柳界』を使い、華やかで美しい越後美人をイメージしたカクテル。副材料に麹ドリンクを使用することにより今までにない新しい味わいになりした。
Recipe
 花柳界(今代司酒造)         20ml
 麹 発酵甘酒(今代司酒造)       20ml
 桜リキュール             20ml
 ピーチリキュール           1tsp
500円です。桜か?ピーチか?可愛いピンク色です。ちょっと甘めです。

食の陣 Ryuto

Ryuto”は、柳がたなびく風情ある街、柳都にいがた。笹祝酒造の越淡麗米酒『ザ・コシタンジュンマイ』の柔らかな味わいを活かし、サラサラと柳の葉音が聞こえてくるような爽やかなロングカクテルを考案しました。
Recipe
 ザ・コシタンジュンマイ(笹祝酒造)  40ml
 グリーンバナナリキュール       10ml
 グレープフルーツジュース       20ml
 トニックウォーター          適量
500円です。柳の葉のような淡い緑。その色のような爽やかさです。

古町会場のステージパフォーマンスは、2ヶ所てもなくなったようです。

万代シティ会場です。会場が、以前の歩行者天国の道路からバスターミナルの2階に変更になっています。場所が変わっても屋根なし、心配した雪も傘を必要とする降りはなく、前回のような強いビル風もありません。今回、食べる場所が大きなテントです。少しですが暖房もあり、空いていて結構快適です。
やはり、食べたかった横浜港牛バラカレーは、売り切れになっていました。

「中国料理 柳江苑」です。落ち着いたものを食べようかと思いました。ふかひれ入りオイスタースープと熱々麻婆豆腐などがあり、麺入りもあります。

食の陣 ふかひれ入りオイスタースープ

ふかひれ入りオイスタースープです。350円。ほんの少しふかひれ入り。

食の陣 熱々麻婆豆腐

熱々麻婆豆腐です。350円。木綿越しでちょっと好みと違いました。

食の陣 ボルシチ

相方はいつも通り「万代シルバーホテル」のボルシチです。450円です。

お腹いっぱいなので帰ります。

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2019.02.09

回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店

新潟市の「回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店」です。
東港線の万代エリア、ピア万代の中にあります。魚市場だった場所です。
回転寿司の中でも群を抜いて評判が良く、長~い待ちが当たり前のお店です。今日は食の陣当日座の初日、空いているかな?と思いつつお邪魔しました。
お店は、大きな厨房を囲うようにカウンター席があり、何卓かのテーブル席とお寿司が回転するところには接していませんが小上がりがあります。見た感じはごくごく普通の回転寿司店です。午後12時30分過ぎに着きました。予定通りの満席、周囲に大勢のお客さんが待っています。10組20人ぐらいかのように見えます。受付の機械があり、人数を入力して待ちます。電話で呼び出してもくれる機能もあります。前に50組ぐらい40分以上の待ちです。予約をして、ピア万代の他店を散策します。40分程散策して戻ると10組程の待ち、帰ったお客さんもいたりして、大した待ちもなく席に案内されました。
回転寿司のあるべき姿があります。ほぼほぼ隙間なくお寿司が回っています。普通の回転寿司店ではお高く、注文するようなお寿司が普通に廻っています。130円、190円、260円、390円、520円のお皿が廻っています。税別なので回転寿司としては、そこそこお高い部類のお店なのだと思います。廻っていないお寿司も幾つかあります。人気のお寿司が廻っているようです。まず廻っているお寿司を食べ、次に廻っていないものは注文して食べます。
普通に食べて、相方と二人で合計4255円。ちょっとお高いお昼でした。

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

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2019.02.08

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 中華そば(特大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛の辛さ調整があり、好みの辛さにできます。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料です。これはありがたいです。デカわんたんのワンタン麺(5個入)とおつまみワンタンが加わっています。後に追加されたのでしょうか?ワンタン麺(3個入)というものもあります。つけ麺も結構ボリューム感がありますが、中華そば(特盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
真っ白な器に美味しそうなスープ、煮干しの優しい香りにも刺激されます。
麺は、細くストレートに近い弱い縮れ、特盛りのためか少し硬いゆでです。
スープは、煮干しだしの風味とだし、醤油の旨味を楽しめるあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル、彩が欲しいです。
昔ながらの食べ易い中華そばです。煮干しの旨味と風味、あっさりした醤油味を楽しめるものでした。600円で特大盛も食べれる嬉しい中華そばです。

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2019.02.07

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
優しいラーメンが食べたくなると頭に浮かぶのは丸木屋、お邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。正午過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、今日は1台分空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。少し早いのか?半分ぐらいのお客さんの入り、カウンター席奥に座りました。その後、お客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはん(並・小)などもあります。岩船産コシヒカリを使用と貼紙があります。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめん天然ダシのとろろごはん(並)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん650円、今ではお得でしょう。

丸木屋 天然ダシのとろろごはん

天然ダシのとろろごはん(並)です。ダシがなかなかいい感じの味付けで、並は小の1.5倍程はありそうです。山葵が添えられ、大根と胡瓜の漬物の小皿が付きます。小盛りは300円で並は400円、ちょっとお高めです。

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2019.02.06

船場食堂

船場食堂 サッポロ

長岡市の「船場食堂」です。
旧長岡市役所の近く、旧長岡消防署の並び、長岡工業高校の前にあります。
長岡での昼食、久々に船場食堂のサッポロを食べようかとお邪魔しました。
正午過ぎに到着…、お店の隣に駐車場がありますが、満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。そこそこ席数のあるちょっと歴史を感じる庶民的な雰囲気のお店です。こちらも満席に近い賑わいで、小上がりに案内され、その後、すぐに満席になりました。
メニューは、1枚もので表と裏があります。中華、洋食・丼物、冷製・中華、うどん・そば、定食、一品料理に別れていて、それぞれ多くのメニューが揃っています。中華は、中華そば、和風ラーメン、コロッケ中華、タンメン、サッポロ、チャンポン、カレー中華、焼きそば、ワンタン麺、ワンタン、カツラーメン、チキン中華、味噌チャーシュー、辛いラーメン、たぬき中華、もやし中華、チャーシュー麺などがあります。冷製・中華は、冷やしたぬき中華、冷やしラーメン、ざる中華、夏季 冷やし中華、夏季 味噌冷やし、夏季 坦々冷やしなどがあります。冷製・中華の夏季が付かないものいつでも食べられるのでしょうか。冷やしラーメンもちょっと興味がありますが、前に食べて美味しかった味噌ラーメンを食べよう思ってきました。そのものズバリの名前はありませんが…、思い出しました。“サッポロ”です。サッポロにしました。
列びができるほどの混みで心配しましたが、普通に出来上がってきました。
サッポロの味噌って頭の中に浮かぶそのままの印象のラーメンがきました。
麺は、普通の太さの縮れでちょっと硬めのゆで加減、元気良過ぎの麺です。
スープは、味噌味、しょっぱさ、甘さ、まろやかさ、絶妙なバランスです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉などの炒めものになります。
麺はちょっと硬めですが、バランスの良いスープと味噌らしい野菜炒め、なかなかの仕上がりです。チャーシューやメンマなどのトッピングがあればもっとサッポロらしいのですが……。いいけど…、880円チョットお高いかな。

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2019.02.05

漁師寿司食堂 どと~んと日本海

どと~んと日本海

石川県金沢市の「漁師寿司食堂 どと~んと日本海」です。
金沢中央卸売市場の場外って言うんでしょうか。肉料理、寿司、海鮮料理、うどん・そば、イタリアンなどのお店が入る長屋のような長い建物の一角にあります。以前に2度ほど食べた「金澤濃厚中華そば 神仙」本店もあります。
あてもなく金沢での昼食、近江町市場も考えましたが、わざわざ観光地のお高いのを食べることもないかと、何かありそうな中央卸売市場の場外を少し歩いて見つけたお店です。少し並んでいるお店もありましたが、遠慮しました。
お店は、右側の奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。変な高級感もなく安心できるような…、明るくてとても綺麗なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入りでしょうか。前のお客さんの片付けを待って座れました。
メニューは、お好み寿司もありますが、市場場外のお寿司屋さんらしく握りのセットがいろいろあります。並・上・特上や数が多くボリュームのあるもの、丼との組み合わせ、デカねた、レディースなどがあります。お得な平日のランチもあります。ちらしもあります。海鮮ちらしで、並・上・特上があります。握りもいろいろ選べて、美味しそうですが、海鮮ちらし(並)にしました。
説明があります。ガンド、サーモン、ビントロ等12種を盛り込みました。
『少し時間がかかります』的ことでしたが、普通に出来上がってきました。

どと~んと日本海 海鮮ちらし

お寿司屋さんらしい塗りの桶に華やかな盛り付け、味噌汁も付いています。
なんかチャーシューメンの花びら盛りみたいな器からはみ出す盛り付けです。海鮮ですが、それぞれ結構分厚い切り身で見た目よりボリュームがあります。ご飯は酢飯で、小さく見えた器ですが、桶なのでなかなかのボリュームです。なんか普通に美味しい海鮮で、全体だとかなりいいボリューム感になります。満足満足の海鮮ちらしは税別1000円。市場のお店って間違いないです。

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2019.02.04

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 淡口味噌(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席は13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。以前はかなりの待ちでしたが、他に5人のお客さんと空いています。入口を入った正面に可愛い食券販売機があります。食券販売機の横にメニューの説明があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシュー、淡口味噌、淡口味噌チャーシュー、とそれらの大盛りがあり、普通盛りと同じ値段での提供です。しおはコッテリもでき、淡口味噌は2月末まで期間限定が延長されています。太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりのトッピングがあり、特盛りも対応可。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。ご無沙汰している間にかなり変わったようです。淡口味噌(大盛)にしました。
カウンター席に案内されます。以前は席に水とおしぼりがセットされていましたが、今は水のみ、おしぼりは入口近くからセルフで持って席に着きます。
店主が作り奥さんが配膳をしていましたが、店主一人の営業となっています。日本料理の職人風な店主が、洋食のシェフみたいにイメチェンしています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿は変わっていません。
お客さんが少なくすぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、煮干し風味がしっかりした白味噌だろうもので、味噌味、しょっぱさ、甘さもしっかりしています。背脂が浮きまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好みで、大盛り。750円はかなりお得じゃないでしょうか。

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2019.02.03

再来飯店

再来飯店

新潟市の「再来飯店」です。
浜浦町線のバス通り沿いにあります。アパート風なビルの1階になります。
番組名も判らず、テレビをボーッと見ていたら紹介されていました。お手頃で美味しそうな街の中華屋さんでした。早速食べてみようとお邪魔しました。
お店の前に4台分、隣の月極め駐車場に2台分の駐車スペースがありますがすべて満車、向かいのコインパーキングに空きもあり、駐車して向かいます。
お店の前まで行くと、お店の中に待ちのお客さんが数組もいるのが判ります。せっかくコインパーキングに停めたのだから待つことにして中に入ります。
お店は、左側に厨房、中央寄りに厨房向きカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。奥行きがあり、なかなかの席数です。ラーメンがメインの食堂って雰囲気です。テレビの反響は大きく8人程度の待ちです。
親父さんと女将さんでしょうか、2人で手際よくやっていますが、お客さんが多くしばらくの待ちになりました。お客さんが想定外に多かったのでしょう。スープ切れか?麺切れか?営業中の札が、準備中の札に掛け変えられました。その後もお客さんが次々とやって来ますが、残念なように帰っていきます。
まあまあ遅めですが順調に待ちが進み、カウンター席奥に案内されました。
メニューは、ラーメン、手打ラーメン、味噌ラーメン、野菜ラーメン、湯麺、チャーシュー麺、もやしラーメン、焼そば、味噌五目ラーメン、五目ラーメン、広東麺、焼肉定食、チキンライス、野菜炒メ、餃子、焼肉、野菜炒メライス、餃子ライス、チャーハン、肉絲チャーハン、鶏絲チャーハン、中華丼、玉子丼、焼肉丼、牛丼、牛丼(玉子とじ)、親子丼、カレーライス、カツ丼などがあります。ラーメン以外は手打麺使用です。いろいろ食べてみたいものがありますが、まあ最初ですから基本の線で手打ラーメン餃子にしました。
結構順調ですが席数もお客さんも多く、長く待って出来上がってきました。

再来飯店 手打ラーメン

水色の器にあっさりしてそうなスープの色、期待できそうなラーメンです。
麺は、やや細の細かく弱い縮れの平打ちっぽいもの。食感の楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。かなり薄味で、最後まで薄味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。
スープの薄味がちょっと気になりますが、まあ健康的っていうことで納得する
と毎日でも食べられるラーメンでした。480円と驚きのお手頃感でした。

再来飯店 餃子

餃子は、かなり大きめでボリューム感があります。350円といい線です。

再来飯店 野菜ラーメン

相方の食べた野菜ラーメンです。550円と超お手頃です。ようやく食べれたというほどボリュームがあったようです。いろいろ食べてみたくなります。

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2019.02.02

ラーメン工房 まるしん

まるしん みそらーめん

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
好みのつけめんでも食べようかと、久し振りのまるしんにお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店裏の広い駐車場は空きがあります。駐車場に回り込もうとしたら、お店前の駐車スペースに空きがありました。
外に待ちはなく、食券販売機のある風除室にも待ちはありません。珍しい。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、半らーめんなどがあります。つけめん類は、1玉~3玉まで0.5玉間隔で、らーめん類は大盛りもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットメニューやチャーハン、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんはお休みです。前から気になっていたみそらーめんにしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。お店に入ると8割~9割ぐらいのお客さんの入り、以前の混みが嘘のような状態です。正面窓向きのカウンター席に案内されました。
いつも早い出来上がりですが、いつにも増して早く出来上がってきました。
白い器にたっぷりの野菜の山、周囲の味噌のスープはとても優しそうです。
麺は、やや細の縮れ。他のメニューと共通のプリプリした歯応えの麺です。
スープは、白味噌っぽく見えますが、適度な甘味で味噌味やしょっぱさもいい感じです。油もなくとてもあっさりして、魚介の香りがとても爽やかです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・ニラ・きくらげ、豚肉の炒め物、メンマ、わかめ、ねぎです。野菜炒めだけでもいいボリュームです。
まるしんの麺はとても気持ち良く食べれる麺で、味噌のスープもバランスが良く、トッピングの野菜炒めのボリュームもなかなかのものでした。気持ち良くお腹いっぱいになりましたが900円。お高いものになってしまいました。

まるしん まるしんのらーめん

相方の食べたまるしんのらーめんです。650円です。

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2019.02.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 醤油麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で遅めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもあり、暖房器具も置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。風除室の手前に3人の列びです。スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をしてくれます。今日は、全てのメニューが揃っているようです。
列びが進み、風除室に入ったところで、スタッフが注文を取りにきました。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っているので食べるべきかも知れませんが、このお店ではあっさりしてるメニューの醤油麺こと正油らーめんとサイドメニューから冬の角煮飯にしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
そろっと店内へ移動かと思ったらカウンター席の奥の方に案内されました。
厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日はオーナーが厨房に入ってません。
着席までは早かったのですが、それから結構待って出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色?のような澄んだスープ、飾らない品の良い盛付けです。
麺は、普通太のストレート。モチモチ感が強く硬め、パスタっぽい麺です。
スープは、まろやかな醤油味。今では珍しい普通に旨味のあるスープです。
トッピングは、炙りチャーシューと普通のチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、ねぎなどです。焦がしの香りがなくて、他より醤油麺の方が好みです。
まろやかさと旨味の強いスープに合わせると麺は太めになってしまうのでしょうか。醤油味のまろやかで自然なスープと(好みと違いますが)バランスの取れた麺、炙りチャーシューの筋っぽさがちょっと気になりましたが、全然美味しくいただけました。厳選素材?どう考えても750円はお高いでしょう。

あごすけ 角煮飯

冬季限定の角煮飯です。美味しいとは思いますが390円はお高いでしょう。以前に食べた牛すじ飯の美味しさを再びと思っていますが、なかなか…。

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2019.01.31

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
正午ちょうどに着きました。お昼時間通りのお客さんが多く、まだ空いているでしょう。店前と横の駐車場は6割~7割程の駐車とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。他もいろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
出来上がりを待っているお客さんが多く、ある程度の待ちは覚悟しましたが、すぐにある程度のラーメンが出来上がってきました。左隣はチャーシュー麺、右隣は五目ラーメンです。お客さんも次々とやってきます。チャーシュー麺やラーメン定食が人気です。麺類+半ライスっていうお客さんも結構います。
心配は要りませんでした。いつもと変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、コロッケ、焼売、揚げ出し豆腐です。少量ずつですが3種類です。ブロッコリー、レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、大根の柴漬け、沢庵、蕪と茎までの漬け物、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。

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2019.01.30

らーめんや 煌

煌

新発田市の「らーめんや 煌」です。“きら”と読みます。
舟入町コモタウンと新栄町の間、らーめん梟の南、同じ市道沿いにあります。昼はラーメン店、夜は『幻の焼肉店 煌』との焼肉店、二毛作のお店です。
新発田市での昼食。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央寄りにカウンター席、奥に個室風な仕切りのある小上がり、手前にボックスのテーブル席があります。昼はラーメン店で夜は焼肉店ですが、ちょっと大きめの焼肉店の雰囲気そのものです。午後1時20分過ぎに着きました。見通しが良くなく、2組のお客さんがいそうな感じです。
メニューは、なかなか個性的で、中華、とりしお、みそ、つけ麺、石焼きつけ麺、辛つけ麺、石焼き辛つけ麺、辛口みそ、ヤキブタチャー(肉九枚)、ヤキブタチャーハーフ(肉六枚)、煌カレーラーメン(ミニライス付き)、限定の焼肉ヌードル(ミニライス付き)、お子様ラーメンなどがあります。辛系のメニューは、1辛:ピリ辛、2辛:辛い、3辛:ヤバイから辛さを選べるようになっています。こってり(背油)お好みで可ともあります。ランチタイムは、ライス、大盛り、特盛りがサービスになっています。ライス付きメニューは、大盛りまでです。他に1枚もののメニューで、寒い日は、みそ煮込み麺と書かれたものがあります。この時期ですから、そのみそ煮込み麺にしました。
手間がかかるようで、空いていますが普通の待ちで出来上がってきました。

煌 みそ煮込み麺

石焼ビビンバなんかの器で、中のスープがとても勢い良く沸騰しています。
麺は、やや太平打ちのストレート、モチモチ感が強く、メッチャ硬めです。
スープは、知らなきゃ味噌味と気が付かない程薄く、あっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、温泉玉子、もやし、玉ねぎとねぎのかき揚げ、揚げにんにく、ねぎなどです。温泉玉子と生玉子は選択できます。
最後まで熱々で楽しめました。麺を食べ終わってスープを飲むと、沢山の挽肉が入っていました。トッピングではなく、スープの中に入っていたようです。味噌味の薄く、麺が手強いラーメンでした。880円といい線でしょう。

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2019.01.29

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時20分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席はほぼ満席、テーブル席も全卓使用、小上がりは空きの賑わいです。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちの太めの縮れ、表面が軟らかめで中がモッチモチしています。
スープは、背脂が表面を覆い、その下に煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。こってり感とあっさり感、絶妙なバランスです。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

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2019.01.28

めん処 くら田

くら田 カレーラーメン

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
寒い季節、そろっと食べていないラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。5人程のお客さんと珍しく空いています。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。変わっていません。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。復活しているのではと期待しましたがありません。食べていないカレーラーメンにしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの丁寧さと手際の良さ、お客さんが少なく普通の待ちで出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換が継続されています。
青い線の白い器の表面をしっかり濃そうなカレー、カレーの強い香りが…。
麺は、細い縮れでツルツル感が良く、カレーととてもいい感じに絡みます。
スープは、あっさりした醤油味の薄味で、癖のない優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシューとカレーで、カレーはレトルトの味ですが…。
煮干しがほのかに香るラーメンのお店でしたが、カレーラーメンは香りから違いました。あっさりスープに濃いカレー、なかなか楽しく、これも有りかと思いながらいただきました。ラーメンが600円でカレーラーメンが700円、100円増しでカレーラーメンなら歓迎です。同じ値段で大盛りまで可。

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2019.01.27

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

Aji-Q角館店 ねぎ味噌ラーメン

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
実家の雪下ろしを終えたら午後2時30分、普通のラーメン店がやってそうな時間を過ぎてしまいました。でも、遅いお昼でもやってそうで、まあまあ好みで、食べてないメニューが多いお店が、そのAji-Qにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後2時50分頃に着きました。3割~4割程のお客さんの入り、テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、Aji-Q定番メニューのとんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)があり、角館店オリジナルメニューのコク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。Aji-Qセットがあります。Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。
ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。今まで、支那そば+Aji-Qセットのiセット、とんこつラーメン+Aji-QセットのAセットを食べました。冬らしく味噌にしたいと思います。味噌もいろいろありますが、定番メニューからねぎ味噌ラーメンにしました。
遅い時間は、空いていることもあってかなり早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様入りの白い器に、白髪ねぎを想定しましたが辛ねぎです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした触感がとても良い食べ易い好みの麺です。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌のようです。味噌味が濃く、甘めです。
トッピングは、刻みチャーシュー、メンマ、もやし、辛味和えねぎなどです。刻まれてはいますがチャーシュー、メンマが入っているのは嬉しくなります。表面全体が茶色っぽいのが気になります。もう少し違う彩りも欲しいです。
麺、スープとも好みの味噌ラーメンで、チャーシューやメンマもあって、ねぎ
の辛味が混じる頃は辛味噌っぽく味の変化を楽しみ、途中からにんにくを加え
たりもして、見た目はそれほどでもありませんが楽しめました。味噌ラーメン
が740円で、ねぎ味噌ラーメンは840円。なかなかいい線でしょう。

Aji-Q角館店 肉野菜ラーメン(味噌)

相方の食べた肉野菜ラーメン(味噌)です。770円です。

がんばろう東北!

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2019.01.26

匠居酒屋 一心

一心

村上市の「匠居酒屋 一心」です。
村上駅からまあまあ近い位置、北東方向です。みそ膳からの路地を入った先にあります。カラオケマイムと同じ敷地内にあって、入口が並んであります。
ネットの写真の海鮮丼が美味しそうで、食べてみたくなりお邪魔しました。
午前11時30分前に着きました。午前11時30分から営業しますの看板。ちょうど午前11時30分に暖簾が下げられ、看板が片付けられました。
お店は、右側に厨房、左側に通路があり、その両側に個室があります。居酒屋と割烹の中間のような雰囲気です。まだ、他にお客さんは入っていません。
メニューは、一枚ものでランチメニューがあります。寿司定食、天ぷら定食、ミックスフライ定食、焼魚定食、焼肉定食、唐揚げ定食、お子様プレートなどお手頃なメニューが並びますが、良く見ると平日限定、外しておけよ!と思います。通常メニューは、自慢のお造り盛り合わせ、本日のおまかせ料理、板前の特選握り・海鮮どんぶり、お食事・お子様料理に別れています。海鮮丼は、普通の海鮮丼の他にも海鮮20種の城下町殿様海鮮丼、海鮮15種の海鮮丼特上など豪華なものもあります。まずはって感じで普通の海鮮丼にしました。
開店直後は待たされることが多いのですが、普通に出来上がってきました。

一心 海鮮丼

一心 海鮮丼 アップ

塗りの椀に入ってきました。結構豪華です。あら汁と茶碗蒸しも付きます。
何種類の海鮮でしょうか。魚卵が2種、貝が3種、全部で10種は越えてそうです。海鮮は、食べ易さを保ちながらも食べ応えを楽しめる大きさになっていて、全体だと結構いいボリュームになります。ご飯は酢飯を使っています。
あら汁もちゃんとした量があり、メニューには小鉢とありましたが、好きな茶碗蒸しです。小鉢とあっても好きなものかどうか影響が大きいと思います。
税別1500円とお高い海鮮丼ですが、お手軽にも思えるクオリティです。
相方も同じ海鮮丼を楽しみました。女性には十分過ぎるボリュームとか。

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2019.01.25

はな禅

はな禅 イノシシ

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
お洒落な雰囲気と何が食べれるか?が楽しみです。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは2人と空いています。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)、豚さんと食べていますが…。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面の黒板に書かれています。イノシシです。BSNの水曜見ナイトのラーメン特集で、上越地域のラーメン店で酒粕を使ったラーメンの提供を始めたとの紹介があり、はな禅もその中にあったような気がします。スタッフに確認すると、2月2日(土)からの提供開始とのことでした。食べことのない日替わりですし、ジビエも子供の頃には良く食べていましたが、実家を離れてからは食べる機会もなくなってしまいました。珍しいジビエラーメンを食べてみます。イノシシにしました。
先のお客さんのが出来上がり次の作り、結構早めに出来上がってきました。
蔦の模様の黒い器に豚骨?スープ、シンプルなトッピングがのっています。
麺は、普通の太さの縮れ。モチモチしてやや硬め、好みと少し違いました。
スープは、塩豚骨でしょうか。コッテリ感もなくバランスが取れています。
トッピングは、猪肉、青ねぎ、白ねぎ、玉ねぎなどです。猪肉は、小さな焼鳥を串から外したかのような大きさと量で、脂身がなく軟らかな歯応えです。
スープに猪肉が使われているかなど不明な点も多く、麺とスープがそれほど好みのものでもないのですが、たぶん初めてのジビエラーメンを頂戴しました。900円とお高いラーメンですが、ジビエ料理ならそんなもんでしょうか。

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2019.01.24

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午前11時30分頃に着きました。路駐車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。早めのお客さんもいるだろうと思いましたが、開店直後のような状態です。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。初めて緑色の濃いものが混じりました。最初はほうれん草かと思いました。
麺やスープ、野菜に納豆の旨みを加えます。直接絡めたり・スープに溶け出した納豆を絡めたりします。普通で美味しいそれらに納豆の旨味が加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。
帰る頃には、お客さんで6~7割の席が埋まるぐらいに賑わってきました。

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2019.01.23

創作中華料理 香町

香町 担々麺

新潟市の「創作中華料理 香町」です。“ほんちょう”と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
最近お気に入りの店、食べていない担々麺を食べようかとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、庶民的な雰囲気の中華居酒屋です。午後12時10分過ぎに着きました。以前は満席で入れないことが多かったのですが、値上がりしてからは入れてます。1階のカウンター席にも空きはありますが、同僚と一緒なので2階に案内されます。右側に階段があり、靴を脱いで上がります。2階には広いスペースがあって、ゆったりと卓が5卓が配置されています。3卓にお客さんが…、今回も女性のお客さんの多いようです。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあります。肉ランチや魚ランチの内容は日替わりで変わっているようです。麺ランチは、広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺の3種類があります。広東麺と海老塩あんかけ麺は食べているので担々麺にしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
真っ黒な渋い器の表面を担々麺らしいトッピングとスープが覆っています。
麺は、やや細の弱い縮れ。ツルツル感もプリプリ感もとても好みの麺です。
スープは、胡麻のまろやかさと風味で味噌かのような深い味わいがあります。オレンジ色のラー油が綺麗で、なかなかバランスの取れた辛味があります。
トッピングは、豚挽肉の芝麻醤炒、水菜、微塵切りのねぎとシンプルです。
いつにも増して麺の美味しさが感じられる担々麺でした。スープも胡麻をしっかり感じて、トッピングはオーソドックスなタイプで、痺れはほとんどなし、800円に税で864円。ちょっとお高いでもそれ以上に楽しめました。
以前書き忘れたかも知れませんが、ランチにはミニ杏仁豆腐が付きます。

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2019.01.22

安福亭 千手店

安福亭千手店 排骨麺

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と旧市役所の中間辺りにあります。前のお店の少し長岡駅寄りです。
ねぎたっぷりのラーメンを食べようと思い久々に安福亭にお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。遅い時間なんで大丈夫だろうと思ってましたが、お店脇の駐車場は満車です。以前のお店方向に並びの駐車場に停めました。
お店は、混んだ時に待ちのスペースにもなりそうな風除室から左に進みます。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。広々・まだまだ新しく綺麗な雰囲気が続いてるお店です。遅い時間のつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りと賑わっています。風除室にあった?食券販売機が、お店に入ってすぐの場所に移動してます。
メニューは、老麺(ラーメン)、叉焼麺、排骨麺(パイクウメン)、支那筍麺とその大盛があります。サイドメニューは、もうひとつのお店の顔的ぎょうざなどがあります。以前に提供されていた味噌老麺、味噌叉焼麺、生馬麺(サンマーメン)などはなくなっています。安福亭を楽しむには老麺がベストだと思いますが、ちょっと贅沢をさせてもらい、食べていない排骨麺にしました。
購入した食券をスタッフに渡し、案内されたカウンター席中ほどに座ります。水がセルフサービスでした。厨房寄りの冷水機から用意し、席に戻ります。
さて、きょうもたっぷりのねぎをいただこうかと近くの容器を確認しようとしますが、近くにありません。カウンター席を見回してもありません。テーブル席にも、小上がりにもありません。縦切りと輪切りのねぎがそれぞれステンレスの容器に入れられ、2席に1組ぐらいの間隔で置かれていたのですがありません。他のお客さんを見ても特に困った様子もなく、廃止されたようです。
お客さんが少なめですが、麺のゆで時間か、普通に出来上がってきました。
青いラインの白い器ギリギリ盛られています。背油が優しそうに見えます。
麺は、平打ちやや太の自然なウェーブ、結構噛み応えを楽しめちゃいます。
スープは、背脂が浮いていて、その下には煮干し風味豊かな、醤油の味とだしの旨みを楽しめるものです。前回はかなり薄味でしたが、今回は普通です。
トッピングは、塩味の角煮?のような骨付き豚肉、メンマ、ねぎなどです。
背脂系まあまあ好みのラーメンをいただきました。塩味の肉の脂と背脂でかなりのこってり感です。増量のねぎなしにはきつめでした。ねぎを食べたいときの安福亭でしたが残念です。値上がりしていないのは嬉しかったのですが、逆に値上がりしてもねぎの食べ放題は残して欲しかったような気がします。ねぎ増量不可の1050円。ちょっとお高い感は、どうしても感じちゃいます。

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2019.01.21

ラーメン ちくに

ちくに 中華そば

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間が、午前11時30分~午後12時45分、午後4時00分~午後6時00分とちょっと早めに食事をするのに良さそうになっているお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店の並びにある駐車場は、半分程度の駐車です。いつもの混雑が嘘かのよう、雪混じりの天気のためでしょうか?
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いています。空きの卓があり、珍しくなんなく座れました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもシンプルです。好きなワンスープのお店です。この前は肉そばがなかったのですが、今日はあります。チャーシューの出来かな。中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を準備して待ちます。早く出来上がってきましました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

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2019.01.20

和らぎ亭 しまや

しまや 豪華バラちらし

しまや 豪華バラちらし アップ

新潟市の「和らぎ亭 しまや」です。
駅南、笹出線沿いにあります。東跨線橋と交差する笹口交差点の近くです。
いろんな定食がなかなか美味しそうで、食べてみたくなりお邪魔しました。
隣のパチンコ店の屋上階に提携した駐車スペースがあり、空いていました。
お店は、左側に厨房、右側に小上がり、右側手前に囲炉裏風な大きなテーブルを囲う席もあります。左側手前に2階に上がる階段があります。2階に宴会が出来るような座敷でもあるのでしょう。午後1過ぎに着きました。ほぼ満席に近い混みです。囲炉裏を囲む大きなテーブルの席に相席で案内されました。
メニューは、土・日・祝日の限定ランチになっています。特上親子丼、豪華バラちらし、にぎり寿司(八貫、巻物)、大海老天ぷら御膳、特上天丼、特上牛御膳(牛すじ煮、メンチカツ、しゃぶしゃぶ)があります。もう少し追加して楽しめるようサイドメニューも用意されています。親子丼がお薦めのようでメニューに説明が書かれていますが、予定した豪華バラちらしにしました。
風除室なしの入口近くのためか、階段からか、足元がちょっと寒い状態です。時間がかかりそうなメニューですが、普通の待ちで出来上がってきました。
お盆にのって、ちらし、味噌汁、小鉢、お新香、醤油皿がのってきました。
ほとんどの具材がサイコロ状になっていますが、甘海老などはそのままです。軟らかなものが多いのですが、時々、バイ貝など食感の異なる物もあります。ボリュームもなかなかしっかりとあって、新潟の海鮮を存分に楽しめました。豪華バラちらしは1200円。なかなかいい線のランチかなと思いました、

しまや 特上親子丼

相方は、特上親子丼でした。900円です。

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2019.01.19

麺や 鯛あたり

鯛あたり 麦みそ

新潟市の「麺や 鯛あたり」です。
東地区の中野山にあります。県道290号線石山駅交差点の角になります。
新潟情報の冬は味噌ラーメンが食べたい!って記事を見てお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。カウンター席は、右側の壁に逆コの字形で、一段高い中央にはアメリカンタイプのバイクの模型が飾られています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時50分過ぎに着きましたが、ちょうど満席で、手前の待ちスペースの椅子に座って待ちます。少し待ってテーブル席が空き、案内されました。
メニューは、オープン当時から少し変わっています。しょうゆ、しお、みそ、麦みそがあり、いずれもチャーシューらぁ麺にできます。大盛やトッピングの追加ができます。数量限定の鯛めしなどサイドメニューもあります。新潟情報に紹介されていた麦みそにしました。数量限定の鯛めしは売り切れでした。
出来上がり待ちのお客さんが多く、時間がかかって出来上がってきました。
渋い赤の器に賑やかに盛り付けられ、隙間から味噌っぽくないスープが…。
麺は、やや太めの縮れ。今時多い硬めではなく、普通の食べ易い硬さます。
スープは、味噌の濃厚なタイプではありませんが、麦味噌の優しい甘さがあります。油からでしょうか?ちょっと好み以上のこってりかんが感じられます。トッピングの辛味を溶かすと…、辛い、きりりと締まったものになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツともやしの炒め物、辛味噌風の辛味の塊、白髪ねぎなど、味噌ラーメンらしくないほど充実しています。
麦みその優しさが感じられましたが、ちょっとこってり感が気になりました。辛味塊の見た目以上の辛さには少し驚きました。辛味噌ラーメンの830円はちょっとお高いような感じですが、新潟情報で130円引きで700円に。

鯛あたり しお

相方の食べたしおです。680円です。

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2019.01.18

ラーメン そばよし

そばよし チャーシューメン

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
柏崎でのお昼、久々にそばよしのラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
隣にはやや狭くて駐車し難いのですが、何台か停められる駐車場があります。午後12時40分過ぎに着きました。心配していましたが駐車できました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。5人程度のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べていないメニューも結構ありますが、人気のチャーシューメンにしました。
時間が遅めで空いていることもありますが、早めに出来上がってきました。
かなり浅めの器、チャーシューの花が咲いたように盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ。昔ながらの中華そば風ですが、かなりのプリプリです。焼きそばの人気が、麺の食感が良さからだろうと判るほどプリプリの麺です
スープは、これも昔ながらの中華そば風で、醤油味のあっさりしたものです。醤油とダシの旨み、自然な甘さを塩できりりとバランス良く仕上げてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。品数ではシンプルですが、大きなチャーシューが器を覆う光景は豪快です。
昔懐かしいラーメンに表面を覆い尽くすチャーシュー、存分に楽しめました。麺、スープ、トッピング、値段、なかなかお目にかかれないバランスの良さ、たっぷりのチャーシューを楽しんでの780円です。かなりお得でしょう。

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2019.01.17

創作中華料理 香町

香町 海老塩あんかけ麺

新潟市の「創作中華料理 香町」です。“ほんちょう”と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
この前の海老塩あんかけ麺が気に入り、また食べようかとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、常連さんの庶民的な居酒屋の雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。お昼いつも満席に近いお店ですが、1階のカウンター席にも空きがありますが、同僚も一緒だったので2階に案内されます。右側に階段があり、靴を脱ぎ、上がります。2階には広いスペースがあり、卓が5卓もあります。2階もいつもより空いています。2卓にお客さんが座っているだけで、今回も女性のお客さんの多い専用中華料理店です。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあらます。肉ランチや魚ランチの内容は変わっていますが、麺ランチは今のところ変わっていません。広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺の3品が提供されています。広東麺と海老塩あんかけ麺は食べていて、担々麺をまだ食べていないのですが、予定通りの海老塩あんかけ麺にしました。
混んでいても普通に出来上がるお店ですが、2階の他のお客さんは出来上がりを待っているお客さんのみ、普通より長めに待って出来上がってきました。
黒く渋い器に海老など食材の色がとても綺麗なあんかけがのっています。
麺は、やや細の弱い縮れの硬め。ツルツ感が良く角がしっかりしています。
スープは、ラーメンらしい塩味ですが、中華料理の塩味の旨味があります。
トッピングは、海老、きくらけ、白菜、チンゲン菜、筍、パプリカなどのあんかけです。単純な塩味のようで、野菜の甘さと旨味がいい感じに絡みます。
あんかけは醤油!って考えですが、この塩味は好きです。中華のお店って塩味の使い方も見事です。以前は800円の内税でしたが、今年から値段変わらずの外税になりました。864円と8%の値上げ、手頃感がなくなりました。

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2019.01.16

ら~めん 二葉

二葉 紅卵ラーメン

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
1月になりました。月替わりらーめんを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが6人と空いています。入口近くのテーブル席に座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼り紙で月替りらーめんが紹介されています。1月~2月は、紅卵らーめんです。過去にも食べていて新しいものではありませんが、紅卵らーめんにしました。
出来上がり待ちのお客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。味噌ラーメンのような担々麺のような感じです。
麺は、普通かやや太の縮れでかなりの硬め、好みを大きく越える硬さです。
スープは、胡麻の風味と辛さが担々麺のようでもあり、卵スープのようなまろやかさもあり、最後の方は白味噌ラーメンのスープのようでもありました。
トッピングは、もやし、青ねぎ、糸唐辛子などです。ちょっと少ないです。
スープが好みのものでしたが、もう少し細い麺で食べてみたいと思いました。トッピングがもう少し欲しいです。800円てスープにお金がかかっているのかとも思いますが、トッピングがちょっと物足りないのでお高く感じます。

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2019.01.15

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。おばさんに『ワンタン売り切れたけどいい?』とのこと、仕方ないです。良く見ると中央の冷蔵庫に“ワンタン売り切れ”の貼り紙がありました。ちょうど満席で5分ほどの待ちになりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンが売り切れということでチャーシュウメンかメンマラーメンなんかも考えましたが、コスパの良い支那そば(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

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