2018.12.13

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉そば

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
つかそばの中かは食べていますが、おそばをたべようかとお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。まだ早いようで30台程の駐車場は空いています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に
小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売
機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうよう
になっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステ
ムです。今まででもかなり少ないお客さんの入りです。3割程でしょうか。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もかなりお腹が空いています。いつもは大盛天玉中かを食べています。比較し易いように同じ感じの大盛天玉そばにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。そばをゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。上に生玉子、天ぷら、わかめ、ねぎをのせて完成です。かなり早めに出来上がってきました。
立ち食いらしい縁が茶色で黒い器にかき揚げと生たまご、美味しそうです。
そばは、普通の太さの軟らかくコシのない、立ち食いそばらしいそばです。
つゆは、関東系醤油味のものですが、昔のようなしょっぱさはありません。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生たまごの甘い優しい味を絡ませて楽しみ、つゆを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味とかき揚げの欠片が沈んだそばつゆをゴクリゴクリと飲みます。
お腹いっぱい。並盛りが310円、大盛りが430円。お手頃な昼食です。
食べ終わる頃には、お店も満席に近いかなりの混み具合になってきました。

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2018.12.12

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店

八新潟駅前店 濃厚つけめん(中)

新潟市の「手仕事らぁめん 八 新潟駅前店」です。
新潟駅前のバスターミナル前を西へ、一方通行と逆に歩くと左側にあります。夜は、「なにわ塩焼肉 にく舞台」として営業している二毛作のお店です。
旭川ラーメン「らーめん ののや」の姉妹店です。「手仕事らぁめん 八」としては、駅南笹出線沿い、旧吉田町国道116号線沿いに続く3店目です。
新潟駅前での昼食、お腹も空いたので「八」で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、奥の左右に小上がりがあります。焼肉屋さんでもラーメン屋さんでも良い雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入りです。今までのお昼は空いているお店って印象がぶっ飛んでしまいました。カウンター席も2席のみの空き、一方の間に挟まるように座れました。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。煮干しつけめんと特製煮干しつけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚煮干しつけめんと特製濃厚煮干しつけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で、大と特は50円ずつUPです。お腹も空いたので、良く食べる煮干しつけめん(中)にしようとしましたが、煮干しつけめんは売り切れ、濃厚煮干しつけめんはできるとのこと、濃厚つけめん(中)にしました。
平日と土曜日のランチタイムは小ごはんがサービスです。お願いしました。
どのメニューの麺もそうなのか判りませんが、濃厚煮干しつけめんの麺は冷凍のようです。カチンコチンの麺です。そのまま熱湯に入れてゆでています。
待ちのお客さんがそこそこいて、一度にそんなに多くを作りません。のんびりとした感じで3順~4順目ぐらいと時間がかかって出来上がってきました。
大きな模様の白い麺の器と濃い紺色に縁取られたつけ汁の器が対照的です。
麺は、太麺のゆったりした縮れ。モチモチ感の強いつけめんらしい麺です。
つけ汁は、煮干し出汁がこれでもかというほど濃厚で、トロミもあります。
トッピングは、細切りチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、魚粉などです。
つけめんらしい硬めの太麺、濃厚なつけ汁は魚粉で香りを付け、期待通りの煮
干しの濃厚な味と香りを楽しめました。小ごはんもあってお腹いっぱいです。
800円と安くはありませんが、このボリュームなら妥当な線でしょう。

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2018.12.11

味の横綱

味の横綱 昼にぼし

柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
柏崎です。食べていないものの多い味の横綱で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房があり、厨房の左側と手前に厨房向きのカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメンや定食など似合いそうなお店です。回りが窓で周囲が田んぼ、明るく大きめのお店です。正午過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。一人昼食、いつもの左側カウンター席に案内されました。今日は中程です。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩の各味があります。いずれの味もそれらラーメンの他、チャーシューとスーパーチャーシューがあります。炒めた野菜たっぷりの野菜は、白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。こちらはみそや辛みそもあります。ラーメン、チャーシュー、スーパーチャーシューがあります。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズです。こちらも白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。背脂を加えることもできるようです。他にも塩麺を大人に…塩麺REDがあります。想定していなかった冬期限定のメニューもあります。“ごま”と“みそ”2つの味力が魅力の神髄、ごまみそずいと肉ごまみそずい、カレーラーメンとカレーチャーシューメン、それらのREDがあります。夜間限定の煮干麺もあります。夜にぼしと夜にぼしチャーシューがあります。曜日替わりでサービスがあります。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。今日は火曜日、気まぐれサービスはなんでしょう。スタッフから紹介がありました。夜の煮干麺がお昼に提供とのことで、昼にぼしと昼にぼしチャーシューになります。昼にぼしにしました。
ちょうど混み始めのようで、作りも3順目と待って出来上がってきました。
過去に“にぼしめん”が提供されたことがありますが違いはどうでしょう。
水色の器に盛られてきました。煮干しがかなり濃そうに見えていますが…。
次の瞬間、煮干しの強い風味が香ります。魚粉と違う雑味のない香りです。
麺は、細めの縮れ。中華そば風で食感や歯応えなどバランスの良い麺です。
スープは、醤油味の薄味のあっさりですが、煮干しだしはかなり濃厚です。
スープは、醤油味のあっさりで、煮干しの優しい旨味を楽しめるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。魚の水煮缶のような味付けと軟らかさのチャーシューが好きになれません。
好みの昔ながらの食堂っぽい麺。煮干しが濃厚だけど醤油味は薄味のスープ。魚粉を一切使用しない味・香りとも正統派の煮干しラーメンを楽しみました。以前のにぼしめんは控えめなものでしたが、夜提供のものは濃いものでした。750円とちょっとお高いような気もしますが、これぐらいしちゃうかな。

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2018.12.10

松阪牛すき焼きと近江牛味噌仕立て

松阪牛すき焼きと近江牛味噌仕立て パッケージ

松阪牛すき焼きと近江牛味噌仕立て

午後の会議も終え、ラッシュ前の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。それほど混んでません。ほとんどの駅弁が揃っていそうです。魚介系の駅弁を食べようと探すと金目鯛の駅弁が何種類もあります。ただ、どの駅弁を食べたか判らない程です。リストでも作った方が良さそうです。金目鯛は次回にしましょう。肉系に雰囲気で食べたくなる駅弁があります。滋賀県草津市(株)南洋軒の“松阪牛すき焼きと近江牛味噌仕立て”にしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いたら、もう新幹線はドアは開いています。ときの10両編成、でもラッシュ前、A席に座れました。
クリームシチュー弁当なんかでも良さそうな色の厚紙には“Wブランドの贅沢弁当”とサブタイトルされ、“鹿深味噌使用”とあります。“鹿深(かふか)味噌は、滋賀県甲賀特定大豆と米をじっくりねかせてつくった風味豊かな手づくり味噌です。”との説明書きも添えられています。とてもシンプルです。
お品書きはなく、原材料名は、米(国産米)、牛肉(三重県産、滋賀県産)、たまご焼、椎茸、玉葱、糸蒟蒻、牛蒡、赤かぶら、人参、青葱、白ごまなどの記載になっています。見た目に反して意外とシンプルな原材料の構成です。
はじめに松阪牛すき焼きを食べ、次に近江牛味噌仕立てを食べました。松阪牛すき焼きは思ったよりもかなり薄味ですが、すき焼きの品の良い旨味がしっかりしています。近江牛味噌仕立ては、お味噌について説明のあるのが理解できるほど味噌味がしっかり近江牛の旨味を引き出したものです。食べる順序も重要かも知れません。とても楽しい駅弁でした。1450円はいい線かな。

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新橋 纏

纏 烏賊干鶏白湯醤油そば

東京都港区の「新橋 纏」です。
JR新橋駅烏森口から西へ、居酒屋等の繁華街の中にひっそりとあります。
以前に一度食べていて、他のメニューも食べてみたくなりお邪魔しました。
建設中のビルとの間に狭い通路があり、通路の先に奥まってお店があります。以前基礎工事中だったビルは、ほぼ出来上がって足場も外れている状況です。通路入口に看板があって判りますが、看板がなかったら判らないでしょう。
お店は、入口を入った正面に食券販売機があり、右側に開けます。奥に厨房、手前から右側奥にLの字形の厨房向きのカウンター席があります。狭い小料理屋さんのような感じです。午後12時20分過ぎ、列びなどはありません。
メニューは、平子煮干しそば、特製平子煮干しそば、烏賊干鶏白湯醤油そば、特製烏賊干鶏白湯醤油そば、濃厚鶏つけ麺があります。トッピングの追加やサイドもニューもいろいろ用意されています。前回は、基本的な線でと思い平子煮干しそばを食べています。今回は、烏賊干鶏白湯醤油そばにしました。
食券を購入している間に水が用意されてました。他に空席は1席だけです。
スタッフに食券を渡し、水が置かれた席に座ります。お邪魔したときが空いていただけでしょうか?後に5人ぐらいまでの列びができたりしていました。
板前さんのような格好の男性スタッフ2人こなしてします。大きな寸胴から小さな寸胴まで、個別にスープを温める鍋まで、いろんな鍋類が並んでいます。混んではいますが食べてるお客さんも多く、早めに出来上がってきました。
白くて深い器に盛られてきました。醤油色が濃いめのスープが刺激的です。
麺は、やや細のストレート、ツルツルモチモチして少し硬い仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかりしてますが、まろやかで深い旨味があります。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、香草、ねぎなどです。
イカ足の先も入っていました。するめだったのかのような硬い足先でした。
醤油の旨味と烏賊煮干しの旨味、自然な甘味、深みのあるスープです。麺が最初は硬めですが、後からは食べ易くなってきます。850円…お高いかな。

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村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

村上牛しぐれ弁当

今日は、いつもより少し早い時間の新幹線移動です。避けたかった月曜日と金曜日の混雑する日です。それでもいつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。在来線から新幹線への改札前のお店は、なくなったようです。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真があり、どの駅弁も美味しそうです。種類も多く、数もそれなりにありますが、新商品はありません。肉にしましょう。新潟三新軒の村上牛しぐれ弁当にしました。7食目です。
好きな駅弁のひとつ、飽きのこない定番の味です。早速、新幹線に乗っていただくことにします。駅のコンコースはいつも通りの人で安心していましたが、新幹線が混んでいます。やはり月曜日なんでしょうか。A列とE列は埋まり、C列とD列も埋まりそうです。A列に空きがあって座ることはできました。
パッケージには、新潟の味覚、にいがた黒毛和牛の言葉が添えられてます。
お弁当の記載におしながきのようなものはなく、原材料名の記載になります。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉しぐれ煮(村上牛)、牛そぼろ煮、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、などです。牛そぼろ煮ですが、当初はそぼろ煮(県産和牛)でしたが、その後にかっこ内が国産牛肉、国産和牛となり、今回は牛そぼろ煮だけの記載になりました。もう国内産ではないのでしょう。お米は、新潟県産コシヒカリです。駅弁じゃ当たり前のことと思ってました。しかし、実際に多くの駅弁を食べて判りました。なかなか使われていません。冷たくなるとモチモチ感が強すぎるからでしょうか。それでも美味しいです。村上和牛のしぐれ煮と国産の取れた牛そぼろ煮で、全く判り難くなってます。村上和牛のしぐれ煮の方が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。大部分が牛そぼろ煮のようです。そのつゆが染みたご飯が美味しいです。牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめと少しですが、おかずがあると嬉しくなります。
味付けは、米沢の松川弁当店が出してる米沢牛のお弁当の方が少し好みです。三新軒グループも好みの味のお弁当になるよう楽しみにして食べていきます。高級なお肉なんでしょう。村上牛しぐれ弁当は、1200円と少し高価です。そぼろ煮を県産和牛に戻し、新潟の駅弁、地元食材を増やして欲しいです。

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2018.12.09

中国料理 張園 南店

張園南店 広東麺

新潟市の「中国料理 張園 南店」です。
日本海東北道新潟亀田インターの近く、ムサシの新潟駅寄り地にあります。
新潟情報に割引券が何店かあり、その中から初めて張園にお邪魔しました。
お店は、ちょっと複雑な造りというか?回転寿司そのものの造りのようです。午後2時20分過ぎに着きました。2割~3割のお客さんと空いています。
席に着くとiPadが渡され、回転寿司のようにメニューを探して注文します。
メニューは、中華のファミレスのような感じで、とても豊富に揃っています。麺類も豊富で、広東麺、マーボー麺、担担麺、天津麺、醤油らーめん、上海焼きそば、海鮮麺、野菜麺、キムチ入り海鮮焼きそば、半らーめん、ねぎらーめん、豚角煮らーめん、酸辣湯麺、味噌ラーメン、ワンタン麺、ねぎ冷し中華、野菜たっぷり冷し中華、エビ入り野菜たっぷり冷し中華、ジャージャー麺、牛肉麺などがあります。セットも豊富です。割引の効く広東麺にしました。
水やおしぼり、お茶、麦茶、コーヒーなどがセルフサービスになっています。水とおしぼりを用意して待つと、普通の待ち時間で出来上がってきました。
青い花の模様の白い器に、美味しそうな彩りの五目あんかけの広東麺です。
麺は、普通かやや細めの縮れ、中華風な表面がザラザラした感じの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。癖のない中華に良く合うものです。
トッピングは、五目あんかけのみです。内容は、海老、イカ、鶉の卵、白菜、キャベツ、チンゲン菜、人参、筍、きくらげ、椎茸、マッシュルームなどで、醤油で味付けされています。脂も多そうでちょっとこってり感があります。
さすが中華系らしいしっかりしたものでした。通常819円が、割引で719円でした。お手頃にいただけました。マーボー麺も食べたくなりました。

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2018.12.08

絶品!海鮮まつり

新潟市の新潟ふるさと村で開催の「絶品!海鮮まつり」に行ってきました。
12月8日(土)~25日(水)まで毎日開催されていて、バザール館の1階中央広場が会場になります。開催期間中は、にいがた総おどりのステージがあります。土日祝日にはマグロの解体ショーも催されています。バザール館の中央広場には、ステージ、海鮮の販売ブース等、テーブル席などがあります。
午後12時50分過ぎに着きました。ちょうどマグロの解体ショーが始まるところです。ちょっと上手くいかなかったようで、中落ちがたっぷりです。
さあ!食べましょう。メニューは、
1500円 まぐろ全部のせ丼
 900円 海鮮3種丼、いくら丼、あん肝ステーキ丼、のど黒炙り丼、
      まぐろ丼
 600円 雲丹いくら丼、アヴォカドサーモン丼、メカジキ照り焼き丼、
      トロサーモン丼、牡蠣蒲鉾丼、まぐろトロ握り(2貫)、
      まぐろ赤身握り(3貫)、寒ブリ握り(3貫)、
      寒ブリ照り焼き丼、まぐろステーキ丼
 300円 牡蠣フライ、まぐろフライ、海鮮ユッケ丼、牡蠣汁、
      海鮮皿うどん、海鮮ちらし
などがあります。
食べようと思っていたまぐろ全部のせ丼は売り切れになっています。

絶品!海鮮まつり 海鮮3種丼

海鮮3種丼を食べました。900円です。相方も同じものにしました。

絶品!海鮮まつり 牡蠣汁

牡蠣汁です。300円です。

絶品!海鮮まつり 寒ブリ握り+まぐろ赤身握り

寒ブリ握り(3貫)は4貫になっていました。600円は変わりません。
まぐろ赤身握り(3貫)も食べました。

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2018.12.07

青島食堂 駅前店

長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
青島食堂創業のお店で、宮内駅前店だと思っていましたが、駅前店でした。
信越本線・上越線宮内駅正面(東)の駅前のロータリーに面してあります。
出張者に長岡生姜醤油ラーメンを食べてもらおうかと青島本店にしました。

青島駅前店 駐車場案内

この前は宮内駅の駅前ロータリーが工事中で、広い道に路駐して食べました。今回、工事は終わってますが、前のように駐車できるスペースはありません。お店に駐車場の案内が貼られていて、お店近くの駐車場に駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン専門店といった雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。3割程のお客さん入りです。ちょっと青島のお店としては、発祥の地として寂しい状況です。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島のお店はどこのお店も、好きな1種類のスープで勝負しているお店です。価格も共通で大盛りが50円増しが特にありがたいです。お腹が空いています。マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って感じです。慣れた手際の良さがあります。早めに出来上がってきました。

青島駅前店 ラーメン(大)

食べ慣れた青島食堂の味です。黒胡椒を挽きながらちょっと多くかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力、切り方などお手本かのようです。
とても好きなラーメンですが、ラーメン800円、大盛で50円増し、かなりお高い昼食でした。それでもこの味、また食べたい高級ラーメンでした。

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2018.12.06

手打ち そば・うどん 竹田家

竹田家

柏崎市の「手打ち そば・うどん 竹田家」です。
国道8号線長浜交差点から東へ、看板に従い進むとやがて右側に現れます。
仕事仲間との昼食、仲間がネットで探してくれた竹田家にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、奥と右側にいい感じに仕切られた小上がりがあります。広々したお蕎麦屋さんらしい和の雰囲気が良いお店です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。
メニューは、
 10割そば
  10割そば                      970円
  10割そば天ぷら付                 1370円
 せいろそば
  せいろそば                      870円
  大せいろ                      1290円
  鴨南せいろ                     1250円
  ライスセット                     970円
  おにぎりセット                    970円
 温かいせいろそば
  月見そば                       950円
  きつねそば                      970円
  カレー南蛮そば                    970円
  鴨南そば                      1250円
  天ぷらそば                     1020円
  たぬきそば                      870円
 田舎そば
  田舎そば                       870円
  田舎大せいろ                    1290円
  鴨南田舎                      1250円
  田舎ライスセット                   970円
  田舎おにぎりセット                  970円
 温かい田舎そば
  月見そば                       950円
  きつねそば                      970円
  カレー南蛮そば                    970円
  鴨南そば                      1250円
  天ぷらそば                     1020円
  たぬきそば                      870円
 うどん
  ざるうどん                      650円
  天ざるうどん                    1080円
  つけ鴨うどん                    1030円
  うどんライスセット                  970円
  うどんおにぎりセット                 970円
 温かいうどん
  釜あげうどん                     760円
  釜あげ天ぷらうどん                 1190円
  鴨南うどん                     1030円
  特製鍋焼きうどん                  1080円
  カレー南蛮うどん                   970円
  月見うどん                      850円
  きつねうどん                     870円
  天ぷらうどん                    1020円
  たぬきうどん                     760円
 サービス品・単品
  天ぷら定食                      870円
  ライス                        230円
  おにぎり                       280円
 限定品(冬季限定、要予約、2名様以上)
  鴨すきうどん1人前                 2160円
などがあります。基本的な線で10割そば天ぷら付(大盛)にしました。
メニューにいろいろ説明が書かれています。『挽きたて』『打ち立て』『ゆでたて』を提供してくれてます。信州八ヶ岳産のそばということなんで、茅野から蓼科辺りのそばなんでしょう。全自動の石臼で挽いているとのことです。
天ぷらがあることもあってでしょうか普通の待ちで出来上がってきました。

竹田家 10割そば天ぷら付(大盛)

おそばと天ぷらがお盆にのって、おそばはせいろに盛り付けられています。

竹田家 10割そば天ぷら付(大盛)アップ

おそばは、平打ちで変な硬さのない食べ易いものです。ちょっと短めです。
つゆは、醤油味、しょっぱさ、甘さ、鰹と昆布ダシのバランスが絶妙です。
薬味は、ねぎ、山葵の他にも大根おろしが…、おろしそばも美味しいです。
天ぷらは、天つゆと大根おろしと生姜付き、ちゃんと天ぷらを楽しめます。
つゆは結構美味しかったけど、ちょっとおそばが短かったような気がします。十割そばが970円とかなりお高めで、大盛りの200円増しや天ぷら付きの420円がお安めでも、合計1590円とかなりお高いお昼になりました。

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2018.12.05

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か+わかめ

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
越善で食べる機会が多く、久々につかそばを食べようかとお邪魔しました。
午後12時40分頃の到着。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。満席かのようなお客さんの入りですが、帰るお客さん多くいます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。お腹もかなり空いています。いつもは大盛天玉中かを食べていますが、今回はわかめを加えて、大盛天玉中か+わかめにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、わかめ、ねぎをのせて完成です。かなり早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に、わかめのあまり見映えしない色があります。
わかめや岩海苔など海草類ってかなり好きですが、見た目が良くないです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。関東風で、それらしい色をしていますが、しょっぱさは結構控え気味です。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性はとっても良いのですが、ラーメンよりもおそばを食べているって感じの方が勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、わかめ、ねぎなどとてもシンプルです。
最初におそばのみを楽しみ、生玉子の甘く優しい味を絡ませ楽しみ、そこにわかめもいっしょに絡めて楽しみ、最後にスープを吸っかき揚げを楽しみます。残ったスープにねぎの風味が立ちます。たっぷり楽しむことができました。
越善よりもつかそばの方が、一般的なラーメンに近い麺のように感じました。天玉の並盛りが310円で大盛りが430円、わかめが50円増しです。これだけいろいろやって楽しんでもワンコインでおつり、お手頃な昼食でした。

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2018.12.04

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋が比較的空いている火曜日、ちょい早めの昼食、行くしかないです。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。正午過ぎに着きました。賑わってはいますが、1席だけ空きがありました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中盛)にしました。実際、おばさんに『いつものね?』と聞かれ『はい!』と答えるだけ、これだけで注文が完了しました。
待ちのお客さんの作りに間に合わせてもらえ、早く出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期はほうれん草です。ねぎは輪切りです。スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。

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2018.12.03

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき チャーシューメン(大盛)+ほうれん草50円増し+刻みねぎ50円増し

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前、朱鷺メッセ向かいの広場にあります。
三吉屋のラーメンが食べたくなり信濃町店に行こうとしたんですが、車に乗った瞬間に青島のラーメンが食べたくなり、駐車し易いときめきにしました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。現在は「青島ラーメン司菜 ときめき」、「中華 丸美」、「新潟元祖鯛らーめん 大漁」の3店舗の営業です。青島は万代橋寄りの端っこにありますが、芝生の広場だった場所も駐車場になり、青島に近い位置に駐車できました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんは3人です。入った左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが、好みにトッピングを加えたラーメンが楽しめます。お腹が空いたので豪華に食べます。青島司菜ときめき チャーシューメン(大盛)+ほうれん草50円増し+刻みねぎ50円増しにしました。
後客もなく、大きな鍋を1.5玉の麺がいきいきと泳ぎ回っています。お湯を替えた後でしょうか?とても綺麗なお湯です。湯切りをした麺がスープが張られた器に、次々とトッピングが盛り付けられ早めに出来上がってきました。
鮮やかな鳳凰模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加のほうれん草とねぎで健康的になった気分になれるのだから単純です。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが50円UP、チャーシューメンが100円UP、追加のトッピングが100円分、1050円と初の1000円越えの青島の豪華なお昼でした。

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2018.12.02

ラーメン万人家 中山店

万人家中山店 特製らーめん(背脂少なめ)

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ、栗の木バイパス・馬越跨線橋を越えた先の右側にあります。
最近食べていないような気がします。久々に食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、中央に大きなテーブル風のカウンター席、右側に軽くしきられた小上がり席のスペースがあります。木を基調としたラーメン店に多い雰囲気のお店です。午後1時50分過ぎに着きました。駐車場の車も多く、お店の中も賑わっています。小上がりに空きがありました。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。ちょっと豪華にいきます。特製らーめん(背脂少なめ)にしました。また、東区歴史浪漫スタンプラリーの特典の玉寿し(2個)もお願いしました。
先に玉寿し(2個)がきました。味玉半個の軍艦巻き、マヨが欲しいです。
混みもあり心配していましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に充実したトッピングが盛り付けられたかなり豪華なラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、とてもツルツルプリプリした食感の良い麺です。
スープは、程よい背脂の下に、醤油とダシの旨味とバランスを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青海苔など、通常のらーめんだとここまでですが、メンマ、味玉、岩海苔、糸唐辛子が加わり、かなり豪華です。
麺のプリプリ感とツルツルした食感、スープの旨味など好きだったところが以前ほど感じられなくなりました。背脂の量は少なめがちょうど良かったです。らーめんが600円で特製らーめんが800円、外税は手頃感も薄れます。

万人家中山店 特製らーめん(背脂少なめ)

相方の食べたらーめん(背脂少なめ)です。600円外税です。

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2018.12.01

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 釜揚げうどん特

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。この時間なら駐車場も空きがあります。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。さすが釜揚げうどん半額の日、外にまでの列びになっていました。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることもできます。天ぷらが豊富で天丼用ライスもあります。季節限定メニューは、牡蠣づくし玉子あんかけです。予定通り釜揚げうどんにします。釜揚げ家族うどん(並6玉)にしようかと思っていましたが、毎月1日は釜揚げうどん半額の日の対象ではないとのこと、釜揚げうどん(得・2玉)にしました。
うどんの渡す場所がありますが、列ぶ程の混みなのに急ぐような雰囲気が全然ありません。お店の席の混雑状況を見ながら調整して出しているようです。
清算して、別の器にたっぷりの青ねぎとおろし生姜を入れ、席に移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、おろし生姜とねぎを入れます。七味唐辛子を少し加え、得・2玉にした筈が、すんなりお腹に収まりました。通常490円が讃岐うどんらしい240円。半額だと現地並みの値段です。

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2018.11.30

中華そば 煮干屋

煮干屋

上越市の「中華そば 煮干屋」です。
イオンショッピングセンターの近く、上越警察署を回り込んだ裏にあります。「GOGO宝来軒」があった場所になります。同じ建物ですが渋めの外装です。
上越地区での昼食、久々に上越の煮干しを食べてみようとお邪魔しました。
お店前駐車場に看板があり、昼は大盛が無料、夜は大盛・特盛が無料です。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。和風な感じのインテリアなどなかなかいい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、中華そば、煮干らーめん、醤油らーめん、醤油とん骨らーめんの4分類に別かれています。どれも醤油味そうで、どう違うのでしょう。中華そばは、煮干と昆布・椎茸でとったあっさり煮干スープとのことで、中華そば、チャーシュー中華そば、鯖(ざば)中華そば、鯖チャーシュー中華そばがあります。中華そば、チャーシュー中華そばは、極…ができます。極…は、純粋な脂の混じらない煮干スープを堪能するためにチャーシューなどを別皿に盛るというものです。鯖中華そば、鯖チャーシュー中華そばは、背脂トッピング不可となっています。煮干らーめんは、煮干ととん骨をブレンド淡麗煮干とんこつスープとのことで、鰯(いわし)煮干らーめん、鰯煮干チャーシューめん、あご煮干らーめん、あご煮干チャーシューめんがあります。あご煮干系の2品は数量限定になっています。醤油らーめんは、じっくり仕上げたとん骨濃厚スープとのこと、上越醤油らーめん、上越醤油チャーシューめん、上越黒醤油らーめん、上越黒醤油チャーシューめん、上越醤油濃生とうがらしらーめんがあります。醤油とん骨らーめんは、超濃厚コクのあるクリーミースープが特徴とのこと、とん骨らーめん、とん骨チャーシューめん、マー油入りの黒とん骨らーめん、黒とん骨チャーシューめん、濃生とうがらし入りの赤とん骨らーめん、赤とん骨チャーシューめんがあります。他にも塩らーめんが追加になっています。深み際立つあっさり系ヘルシースープとのことで、さっぱり塩味(梅肉のせ)は塩煮干らーめんと塩煮干チャーシューめんがあり、こってり塩味は塩とん骨らーめん、塩とん骨チャーシューめんがあります。いずれも昼時間は、大盛無料、特盛50円増しとお得です。平日ランチタイムはセットの日替り丼、ミニカレー、ミニチャーシュー丼があります。さらにらーめん+ライス+小皿トッピングというものが新たに提供されてました。中華・いわし煮干・醤油の3つのスープと冷し中華風があります。こちらも大盛無料です。食べ方はお好み!らーめんにON、ライスにONとの食べ方の記載もあります。それにしてみます。鰯煮干らーめん(大盛)+ライス+小皿トッピングにしました。
タイミングが良く待ちのお客さんが少なく、早めに出来上がってきました。

煮干屋 鰯煮干らーめん(大盛)+ライス+小皿トッピング

お盆にのってラーメン、ライス、小皿トッピング、タレが運ばれてきました。タレは、トッピングをライスにのせた時にかけるもので、殆ど醤油味です。
なんとなくメニューの名前の雰囲気と写真の小皿から、ラーメンとご飯とおかずみたいに思い注文してしまいましたが、ラーメンのトッピングが別皿になっただけのものでした。良く見るとメニューの名前も写真もそうなってます。
白い器に醤油色の澄んだスープが綺麗で、美味しそうです。トッピングがない
ために良く見えますが、トッピングのないラーメンは寂しい過ぎます。
麺は、普通太のストレート。乾麺のような食感で硬め、ちょっと苦手です。
スープは、自然な香りでまろやかな煮干しダシ、とても優しい醤油味です。
トッピングは、別皿でほぐしチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎです。
ラーメン+αと思っていましたが、トッピングは逆に寂しくなっていました。ラーメン類が通常700円でランチのセットが600円、大盛無料でライス付き、お手頃ですがランチのお得感はありません。麺が好みと違いました。

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2018.11.29

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
白菜の値段が下がってきたので、もしかして!と思いつつお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎ、カウンター席は手前が狭く1席だけ空きがあり、テーブルはガラガラです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に7割程のうま煮が残っていて、何も動きのない状態です。
すぐに作り始め、ラーメンと思えないような早さで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
今日の目的は、キャベツから白菜に戻っているのでは?と思ってきましたが、まだ早かったようです。しばらくしたら楽しみに食べに来ようと思います。
後からのお客さんがなく、食べ終わる頃には結構寂しい状態になりました。

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2018.11.28

立喰そば 越善

越善 和風中華+大盛(1玉)

上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
お腹が好きました。お手頃にたらふく食べようかと越善にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席は満席で、テーブルに空きはありませんが席には空きはあります。まあなんとかなるでしょう。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。前から気になっているのが和風中華。他と違ってそば/うどんを選べません。和風中華+大盛(1玉)にしました。
購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文のやり取りです。
立喰うどん/そばの慣れた無駄のない動き、早めに出来上がってきました。
立喰のおそばやうどんが似合う縁が茶で黒い器にまるでラーメンのようです。セルフサービスのねぎをたっぷり入れて食べましょう。セルフはいいねえ!
出来が早いため状況は変わらず、テーブル席の相席をさせてもらいました。
麺は、やや細の縮れ。プリプリ感はなかなか楽しいけどコシが足りません。
スープは、関東風、普通のそばつゆです。鰹節の香りがとても爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、ねぎと中華らしいです。
スープがそば/うどん共用ですが、中華の食べ易い麺、トッピングが中華、ここまで中華そばらしいものが食べれるのは嬉しいです。中華麺2玉でお腹一杯になりました。普通盛り360円、大盛り470円とお手頃な昼食でした。

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2018.11.27

ら~めん 二葉

二葉 塩らーめん

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食です。同僚の強い要望で二葉で食べることになりました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りも纏まった席がなく、2階に案内されました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんが紹介されていますが、紅麻婆麺は今月すでに食べています。食べていないものがいくつかあります。その中から塩らーめんにしました。
出来上がり待ちのお客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器の組み合わせ。濁りのある豚骨風の色彩のスープです。
麺は、普通の太さの縮れ、バリ固ぐらいの硬さで札幌ラーメンみたいです。
スープは、油多めのこってり塩豚骨で、塩らしさが感じられる味付けです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、焦がしねぎ、ねぎです。
塩ラーメンも麺が硬めでした。もう少し軟らかめだったら楽しめそうです。塩らーめんは700円、ジリジリ値上がりしているように感じる一杯です。

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2018.11.26

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ チキングリーンカレーラーメン

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
あんかけの好きな相方に越の鶏親子あんかけラーメンをとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが2人、お昼の真っ最中としては少し寂しい状態です。
メニューは、Lunch Menuです。夜は別にあるのでしょう。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメン、麹香る 合わせ 味噌ラーメンです。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがあります。ミニ丼ぶりは、鶏天丼、鶏そぼろ丼、キーマカレー、高菜炒め丼があります。ラーメン類はいずれも750円とお高いですが、ミニ丼ぶり類はいずれも50円と超お手頃です。別に貼紙でチキングリーンカレーラーメン、焼きチーズ味噌ラーメンがあります。HAPPY PASSコラボメニューで越の鶏親子あんかけラーメンもあります。チキングリーンカレーラーメンにしました。
空いてはいますが手間のかかるラーメンで、普通に出来上がってきました。
メタル丼です。野菜の緑っぽいスープだろうと思っていましたが違いました。グリーンと言うよりミルクとか豆乳とかのホワイトでも良さそうな色です。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、とってもクリーミーてまろやかなものでカレーって感じはありませんが、後から辛さが襲ってきます。辛そうに見えないので一瞬戸惑います。
トッピングは、スープカレーのような大きな具材がゴロゴロしたものを想定していましたが、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・きくらげ・たぶんズッキーニなどの細切り野菜の炒めものがたっぷり、揚げ玉ねぎ?がのっています。
食べ易い麺、とってもクリーミーで辛いスープ、野菜たっぷりのトッピング、
なかなか楽しめるラーメンでした。850円といい線じゃないでしょうか。

せっぺ 越の鶏親子あんかけラーメン

相方の食べた越の鶏親子あんかけラーメンです。850円です。

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2018.11.25

道の駅 鳥海 ふらっと

山形県遊佐町の「道の駅 鳥海 ふらっと」です。
国道7号線沿い、日沿道の秋田・山形県境の途切れている部分にあります。
小腹が空いたので何かしら食べようかと思い、久しぶりにお邪魔しました。
農産物直売所「ひまわりの会」、鮮魚直売所「元気な浜店」、特産品販売コー
ナー、食堂「ふらっと」、ファーストフードコーナー、トイレ、ラーメン「味
の駅」、パン「ほっほ」などからなる施設です。食堂から見ます。ちょっとお
高く小腹…にはもったいないです。次のラーメン店は、食べたくなるラーメン
がありません。隣がパン屋さん、あまり食べないパンですが、やっぱり…。

鳥海ふらっと ラ・フランスのソフトクリーム

しかし、ソフトクリームがありました。ラ・フランスのソフトクリームです。
380円とちょっと高価ですが、ラ・フランスの味がしっかりしています。
鮮魚直売所は、関係がないのかなと思っていましたが、浜焼きがありました。ただ、浜焼きも結構いい値段ですから無理かなと思いつつ覗いてみました。

鳥海ふらっと イカのつみれ焼き+イカの天ぷら

イカのつみれ焼き、イカの天ぷら、いずれも300円と結構お手頃でした。

がんばろう東北!

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雲沢観光ドライブイン

雲沢観光ドライブイン 自動販売機

秋田県仙北市(旧角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いですが、バイパスが出来て旧道扱いになるのでしょうか。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校生当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。その後も何度か訪れ麺類用の自動販売機のラーメンを食べています。あるでしょうか。
ちょうど管理者が補充しているところです。補充は終わりましたが、お湯が沸くまで5~10分程度待ってくださいとのこと。メニューは、ラーメンとうどん、ボタンでの選択ですが、そのボタンが売り切れになっています。しばらく待つと売り切れの表示が消えました。久々ですのでラーメンにしました。
前回と変わらず250円です。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。

雲沢観光ドライブイン ラーメン

白い発泡の容器に素朴なラーメンです。今回は、トッピングが見えてます。
テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけれます。生麺にスープをかけただけのように見えてますが、きちんと麺をお湯に通し、湯切りをし、スープを注いで出てきます。ラーメンらしい熱さがあります。
誰でも親しめそうな癖のない醤油味のあっさりスープに食べ易い縮れ麺です。トッピングは、ほとんどハムのチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどです。カップ麺がお手頃ですが、生麺での250円ですからこちらもお手頃です。

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お休み処 せいろ亭

せいろ亭 みそ豚まん+鶏しょうゆまん+ちまき(秋田牛すきやき)

秋田県仙北市(旧角館町)の「お休み処 せいろ亭」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「お休み処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があり、いろいろ楽しめます。
なんか冬らしいメニューを提供しているのでは!?と思いお邪魔しました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。午後12時30分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。用紙に名前と人数を書いて待とうかとも思ったのですが、待ちの列はスロープの中ほどまで続いています。たぶん席数以上の待ち、かなりの待ち時間になってしまうでしょう。諦めました。
お腹も空いてるので「お休み処 せいろ亭」で軽く食べることにしました。
テイクアウトするお客さんが殆どですが、店内に食べるスペースもあります。湯飲みとポットにほうじ茶があり、セルフサービスですが、利用できます。
メニューは、
  みそ豚まん                     400円
   十和田湖ポーク桃豚などの具材を家伝つぶみそで味付けしました。
  鶏しょうゆまん       500円
   比内地鶏主体の具材から外側の皮まで生醤油で香ばしく仕上げました。
  ちまき‘秋田牛すきやき’              500円
   柔らかな秋田牛すきやきとモチモチごはんを贅沢に蒸しあげました。
  ちまき‘桃豚チャーシュー’             300円
   専門農場のお米を使用し、‘あまだれ’仕立ての味付けおこわ。
  ちまき‘比内地鶏と枝豆’              400円
   安藤醸造一番人気の万能だし‘しろだし’で味付けしたおこわ。
  ちまき‘山菜’                   250円
   醤油と花かつおで煮付けた県産アイコ、ミズ、フキの味付けおこわ。
  ちまき‘きのこ’                  250円
   阿仁産の舞茸、なめこ、ぶなしめじ、えのき茸入りの醤油味のおこわ。
  仁手古サイダー                   180円
   六郷ニテコ清水の天然水を使用した伝統の地サイダーです。
  りんごジュース                   150円
   秋田県のゆるキャラ「スギッチ」デザインの100%りんごジュース。
  角館ビール‘枝垂桜’                480円
   爽やかでしっかりした味わいの黄金色の地ビールです。
  角館ビール‘武家屋敷’               480円
   やさしく華やかな香りのする赤色の地ビールです。
  大沢葡萄ラガー                   600円
  優しいアルコール感と芳醇な葡萄感を楽しめる紫色の地ビール。
があります。種類も多くて悩むところです。アルコールも美味しそうですが、みそ豚まん鶏しょうゆまんちまき‘秋田牛すきやき’にしました。
すでに蒸されたものがあり、お代を払うとすぐに受け取ることができます。
中華街や中華料理店の豚まんは、高価でそれほど食べたことはありませんが、ずっしりと重みのあるものでした。十和田ポークとみそ、比内地鶏と醤油のまんじゅうともそれほどの大きさはないもののずっしりとした重みはあります。どちらも味噌・醤油の醸造元の味付けですから申し分ないもの、美味しい。
ちまきも牛肉の香りと旨味のとても強いもの。高価でも食べて良かったです。駅弁は高価なものと思っていますが、秋田牛もなかなか、負けず高価です。
税込みで1512円、相方と二人でもとても高価なおやつをいただきました。土鍋屋なんかのアンテナショップと同じとしたら、もっと高価でしょうか。

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2018.11.24

中華そば にぼし屋

にぼし屋 味噌中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。カウンター席に2人、小上がりにも1グループ、男性だらけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてませんが、寒さもあって味噌中華にしました。
いつものように店主一人でかなり手際良くやっています。それでも待ちのお客さんも何人かいて、ちょっと待ったかなって感じで出来上がってきました。
白い和的趣向のある器に、味噌らしい色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、平打ちやや太の縮れ。平打ちと縮れ具合が凄く気持ちの良い麺です。
スープは、赤味噌・白味噌の合わせ味噌。味噌味のしっかりしたものですが、しょっぱさや甘さ、こってり感が控えられ、絶妙なバランスを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、もやし、ほうれん草、鳴門、糸唐辛子、海苔、ねぎなど充実しています。最近の味噌ラーメンは楽しいです。
味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、バランスの取れた味噌中華でした。味噌中華750円。ちょっとお高いような!いい線のような!

にぼし屋 中華そば(細麺)

相方の食べた中華そば(細麺)です。700円です。

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2018.11.23

ダイニング Sanjiro

Sanjiro 和風味噌ラーメン

村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」です。
国道7号線から少し入ります。さんぽく南小学校の村上寄りの向かいです。
秋田への移動中の昼食です。いろいろ食べれるのが面白くお邪魔しました。
お店は、新しいのですが民家のような造りで、引戸を開けて玄関に入ります。靴を脱いで、廊下を進むと右側に和室があり、お客さんが大勢入っています。廊下を進むとリビングダイニングあり、2~4人掛けのテーブルがあります。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席に空きがあり座れました。
メニューはランチメニューで、定食・丼物、洋食、ラーメンに別れています。
 定食・丼物(小鉢・漬物・御飯・味噌汁)
  朝日豚のとんかつ定食               1180円
  朝日豚の焼肉定食                  980円
  カキフライ定食                  1000円
  朝日豚のカツ丼(卵とじ)              980円
  朝日豚のヒレカツ丼(たれ)             980円
  ウィークリーランチ(祝日を除く月~金曜日のみ)   800円
 洋食
  ワンプレートランチ(サラダ他3点盛り・スープ・デザート付き)
                           1030円
  本日のパスタ(サラダ・スープ付き)         900円
  朝日豚のカツカレー(サラダ付き)          900円
  オムライス(サラダ・スープ付き)          900円
  ミックスピザ(ドリンク付き)            980円
 ラーメン
  藻塩ラーメン                    730円
  和風味噌ラーメン                  800円
  豚骨味噌ラーメン                  780円
  醤油ラーメン                    700円
  各種 チャーシュー類               +150円
  半ライス・麺大盛                  各50円増し
  ヒレカツ丼&醤油ラーメンセット           880円
  海老丼&醤油ラーメンセット             880円
  (丼ぶり、醤油ラーメン共にミニサイズ)
  ヒレカツ半丼・海老半丼単品            各500円
  焼き餃子(たっぷりサイズ5個)           400円
とても豊富です。以前、夏季限定で冷やしつけ麺を食べたこともありました。
セットも興味ありますが、この時期らしく和風味噌ラーメンにしました。
混み合ってはいますが、まあまあ普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステルっぽい銀色の鳳凰が綺麗な器に味噌ラーメンらしい仕上がりです。
麺は、細麺のほぼストレートで、ツルツル感とモチモチ感が強めの麺です。
スープは、白味噌っぽい味噌味で、しょっぱさ、甘さもしっかりしてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、もやし、ねぎ、辛味噌などです。味噌ラーメンですが充実したトッピングは嬉しいものです。
途中から辛味噌を加え、オリジナルと違った引き締まった味も楽しみます。
味噌スープの僅かなトロミと油のためかと思いますが、最後まで熱々でいただけました。麺やスープがいい感じで充実したトッピング、味の変化、楽しむことができました、和風味噌ラーメン800円、いい線じゃないでしょうか!

Sanjiro 朝日豚のヒレカツ丼(たれ)

相方は、朝日豚のヒレカツ丼(たれ)980円です。

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2018.11.22

地粉・十割 会津の手打そば処 観音茶屋

福島県西会津町の「地粉・十割 会津の手打そば処 観音茶屋」です。
西会津での昼食です。西会津と言えば味噌ラーメン、期待しながら国道49号線沿いの道の駅へ。物産、食事、情報の良く整備された道の駅です。ここで食べるってこともできますが、やはりお店で食べることにします。情報コーナーに西会津の味噌ラーメンなんていうパンフレットがないか覗いてみます。そんな都合の良いパンフレットはありません。情報端末があるので探しますが、西会津の味噌ラーメンについての説明はありますが、お店の紹介はありません。西会津は、越後街道野沢宿という宿場町だったようで散策マップも豊富です。グルメのスタンプラリーをやっているようですが、味噌ラーメンは2店だけ、駅前のえちご屋は定休日、国道49号線沿いの大山ドライブインは以前に食べています。と、目に留まったのが、観音茶屋のおそば。行ってみましょう。

観音茶屋 看板

国道49号線の西会津IC入口手前、新潟寄りの交差点から鳥追観音を目指します。やがて左側に鳥追観音が見えると、その先に大きな看板があります。

観音茶屋 ロータリー除雪車

なぜでしょう?今来た道の向かいに日本国有鉄道のロータリー除雪車が…。
鳥追観音と観音茶屋の区別がなく車を止められそうなスペースがあります。

観音茶屋 自家製粉場

駐車スペースの先の建物は、そば打ち教室受付中、自家製粉場などと書かれ、外では薪割りの途中だったかなように薪があります。お店ではありません。
良く見ると駐車スペースの道路と反対側の端にメニューが立っていました。

観音茶屋

その脇の坂をほんの少し下る感じでお店があります。あまり風情のある建物ではありませんが、商い中と書かれた看板が見えるので間違いないでしょう。

観音茶屋 メニュー詳細

お店前に本日のおそば、本日の天ぷら、本日のコーヒーの説明があります。

観音茶屋 店内

玄関のような感じではなく、庭から居間に入るような感じでお店に入ります。古民家風の中間のような大きな部屋です。仕切りもなく右側に居間、居間の奥に座敷があります。居間の奥に薪ストーブがあって、結構いい勢いで燃えています。薪ストーブで3部屋を暖めています。無垢の天然木の分厚いテーブルが点々と配置されています。いい雰囲気です。左側に厨房がありそうです。午後12時10分過ぎとお昼もいい時間に着いたのですが、他にお客さんが一人もいません。好きな席で!とのことでしたので、厨房に近めの席にしました。
メニューは、
 手打ちそば・うどん
  にしんそば・うどん(甘露煮か天ぷらお好みで)   1000円
  とろろそば・うどん(山芋でつるつるっと)      900円
  きのこそば・うどん(雑きのこたっぷり)       800円
  かき揚そば・うどん(野菜のかき揚げ)        800円
  けんちんそば・うどん(野菜炒めでヘルシーに)    800円
  ざるそば・うどん(通の定番!)           700円
  かけそば・うどん(お好みの一品とどうぞ)      700円
 深山の一品
  天ぷら盛合せ(えび・にしん・山菜・野菜)      500円より
  ぜんまい炒め(これぞ深山の味)           500円
  にしん甘露煮(会津自慢の一品)           500円
  焼き団子(炭火焼の団子を味噌だれで)        300円
  みそ田楽(手作りこんにゃくに特製味噌だれ)     200円
  ところてん(天草をじっくり煮込んだ手作り)     200円
 おすすめメニュー
  天ぷらそば
  (手打ちそばと天ぷら盛り合わせ)
                           1200円
  天ぷらそば定食
  (温かいそばのみ、手打ちそばと野菜天ぷらの盛り合わせ、おにぎり)
                           1300円
  鶴亀定食
  (雑穀ごはん、野菜天ぷらの盛り合わせ、ぜんまい炒め、にしん甘露煮、
   煮豆、季節野菜のおひたし、香の物)※季節により入れ替えがあり。
                   温かいそば付  1500円
                   お吸い物付   1200円
  五徳膳
  (手打ちそば、天ぷらの盛り合わせ、雑穀ごはん、季節野菜のおひたし、
   香の物)※季節により入れ替えがあり。)
                           1300円
  お好み小鉢
   こづゆ                      400円
   馬刺し                      500円
   にしん甘露煮                   300円
   ぜんまい炒め                   300円
などの他、お酒など飲み物などがあります。天ざるの大盛りにしました。
親父さんが1人でやっているようです。すぐに作り始めてもらえていますが、調理中に何本か営業しているか確認や予約の電話が入っているようでした。
おそばにしては、ちょっと待ったかな?って感じで出来上がってきました。

観音茶屋 ざるそば(大盛)

せいろに盛られてきました。大盛りですが、想定を越える盛りの良さです。

観音茶屋 ざるそば(大盛)アップ

おそばは、手打ちらしく細めで不揃いなところも楽しく、かなり硬めです。
つゆは、やや濃いめな感じでしょっぱさ・甘さのバランスが良いものです。
ねぎと山葵が添えられていて、何もなし、つゆのみ、薬味ありで食べます。
十割そばということで、ボソボソしてなければと思っていましたが、十割そばとは思えないコシの強い、しっかりしたおそばを楽しむことができました。

観音茶屋 天ぷら盛り合わせ

おそばから少し遅れて天ぷらが出てきました。今日の天ぷらは、エビ、南瓜、シメジ、インゲン、茄子、春菊、菊花、ニシンです。塩でも食べられました。天ぷら屋さんの天ぷらというよりも、家庭的な仕上がり感の天ぷらでした。
新そばの十割手打ちそばは、なかなかしっかりしたコシの強いおそばでした。手打ち十割のざるそばが700円で大盛りは200円増しの900円、天ぷらの盛り合わせが500円で、合計1400円。税込み1512円でした。

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2018.11.21

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ 焼きチーズ味噌ラーメン

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食。気になっているラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが1人だけ、お昼の真っ最中としては寂しい状態です。
メニューは、Lunch Menuです。夜は別にあるのでしょう。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメン、麹香る 合わせ 味噌ラーメンです。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがあります。ミニ丼ぶりは、鶏天丼、鶏そぼろ丼、キーマカレー、高菜炒め丼があります。ラーメン類はいずれも750円とお高いですが、ミニ丼ぶり類はいずれも150円とお手頃です。別に貼紙でチキングリーンカレーラーメン、焼きチーズ味噌ラーメンがあります。HAPPY PASSとのコラボらしいメニューで越の鶏あんかけラーメンもあります。焼きチーズ味噌ラーメンにしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼です。焼けたチーズと味噌味がしっかりしていそうなスープです。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌が濃厚なもの、適度な甘みがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、チーズ、鳴門、もやし、ほうれん草、ミニトマト、ねぎなどとても充実しています。チーズをトッピングしてからバーナーで焼いています。味噌ラーメンにチャーシューとメンマが入るだけでも嬉しいのですが、ここまでいろいろトッピングがあるのは凄いです。
焼けたチーズがスープの熱でさらに溶け出し、とても良く麺に絡まります。
細麺のプリプリした食感と味噌味が濃厚なスープ、そこにチーズが絡みます。充実を越えたトッピングで850円、納得の焼きチーズ味噌ラーメンです。

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2018.11.20

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん(大盛)

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
西地区での昼食、どこで食べようかと考えていたら、丸木屋がありました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午後12時40分過ぎに着きました。いつものように、想定通りの満車です。これもまたいつも通り、隣のホームセンターに停めさせて貰いましょう。帰りに自動販売機の缶コーヒーを買って、駐車場代替わりにさせてもらいます。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。混んではいますがテーブル席に座れました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。お腹が空いています。いつもはとろろごはんを加えますが、今日はらーめん(大盛)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
年配女性一人というお客さん多く、麺の小盛りもかなり注文されています。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
赤い線の入った白い器に白濁スープ、美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りでも程よい量はですが、大盛りもスーッとお腹に吸い込まれました。らーめん普通盛りが650円で大盛りが750円、今ではお得に感じます。

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2018.11.19

うえんで

うえんで

福島県会津若松市の「うえんで」です。
国道118号線沿い、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の駅前すぐにあります。
平屋の民家みたいお店のとき以来の久々…、改築後初めてお邪魔しました。
お店の名前も以前の「うえんで食堂」から「うえんで」に更わっています。
お店脇に駐車場がありますが、月極めで停められる場所が指定されています。午後12時20分過ぎに着きました。ちょうど1台分の空きがありました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。明るく綺麗なお店です。ほぼ満席、用紙に名前など書きます。間もなく片付けの終わったテーブル席に案内されました。

うえんで メニュー①

うえんで メニュー②

メニューは、写真入りになっています。中華そば、チャーシューメン、会津山塩ラーメン、会津山塩チャーシューメン、みそタンメン、しおタンメン、濃厚辛みそ中華、濃厚辛みそタンメンがあります。いずれも中太縮れ麺の普通麺と極太縮れ麺の手打麺から麺種、並盛と大盛から麺量の組み合わせを選べます。濃厚つけ麺もあります。並盛300g、大盛400g、特盛500gから麺量を選べます。通常の太ストレート麺を普通麺に変更可、肉増し、あつ盛り、スープ割りの対応ができます。以前人気だった焼き鳥は継続、手作り餃子や豚丼などのサイドメニューも充実しています。基本の中華そば(手打麺・並盛)にしました。
混みもあり覚悟していましたが、少し長めの待ちで出来上がってきました。

うえんで 中華そば(手打麺・並盛)

あまり見たことのない雷文に似た模様の器に盛られてきました。以前からの器が使われているようで、食べ進むと「うえんで食堂」と店名が現れました。

うえんで 中華そば(手打麺・並盛)アップ

麺は、極太平打ちの手打ちらしい縮れ。少し硬めが太さのため手強いです。
スープは、醤油味のあっさり、とてもバランスが良く旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
スープがとても好みで、麺がこれでもか!っていうぐらい特徴的です。ただ、以前の方が他人の家で食べているような雰囲気からか?もっと美味しかったような気がします。中華そばが600円で、手打麺が650円、お手頃です。

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2018.11.18

とんかつ 太郎 新潟古町

とんかつ 太郎新潟古町 特製カツ丼

新潟市の「とんかつ 太郎 新潟古町」です。
古町エリアの新津屋小路沿い、西堀通との交差点から本町方向へすぐです。
帰省した子供がたれかつ丼を食べたい!ってことで、いつもの政ちゃん系ではなく、たれかつ丼発祥のお店のとんかつ太郎で食べようとお邪魔しました。
今日はいつもより早く動き、午前11時30分過ぎに着きました。近くのコインパーキングに駐車してお店前まで行くと10人程度の待ちになっています。開店前からの列びだったようで間もなく次々とお店の中に案内されました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向き、左側に壁向きのカウンター席が、背中合わせに座るようになっています。その間を奥へ、そのまま階段を登り2階に進みます。座敷に4卓の座卓があります。1階・2階ともとんかつ屋さんの高級感とよりシンプルな和食屋さんの雰囲気です。すぐに満席になりました。
メニューは、定食とカツ丼に大別されています。定食は、ヒレカツ定食、特製トンカツ定食、トンカツ定食、エビフライ定食、チキンカツ定食、カツカレーがあります。カツ丼は、特製カツ丼(カツ7枚)、カツ丼(カツ5枚)、4枚カツ丼、ミニカツ丼(3枚)、ヒレカツ丼(カツ4枚)、ミニヒレカツ丼(カツ2枚)があります。味噌汁は、なめこ汁、わかめ汁があります。サラダは、ミックスサラダ、ミニサラダ、ポテトサラダがあります。持ち帰り用のおみやげメニューもあります。は、カツ、カツ丼、カツ丼のカツがあります。玉子とじかつ丼はありません。せっかくなので特製カツ丼わかめ汁にしました。
後ろに県外からか?10人程の団体さん、ちょっと煩いけど我慢しましょう。混んでいて時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
カツ丼らしい瀬戸物の蓋付きの器に盛られてきました。蓋が浮いています。
蓋を取り、その蓋を器の代わりに食べ易くなるまでカツを一時待避させます。上にカツが5枚、途中まで食べるとごはんの中断からカツが2枚出てきます。タレかつは、ちょっと歯応えのあるタイプで、7枚の量は食べ応えあります。量が多いためか?まれに脂身らしきこってり感の強いところに当たることも。練り辛子があります。辛子なし、少し、たっぷりと味の変化も楽しめました。タレの甘しょっぱい味が白ごはんにとても良く合い、自然にご飯が進みます。とんかつ屋のごはんは美味しいのですが、なんか普通のごはんに感じました。特製はカツ7枚、存分にカツを食べれました。1300円といい値段です。
やっぱりキャベツの千切りとか箸休めがあった方が良いのではと思います。

とんかつ 太郎新潟古町 わかめ汁

味噌汁はわかめ汁。100円です。食べなかったなめこ汁は160円です。

とんかつ 太郎新潟古町 お新香

そうそう、席に案内された時にセットされていたお新香は、沢庵2枚です。

とんかつ 太郎新潟古町 4枚カツ丼

相方が食べた4枚カツ丼です。920円です。

とんかつ 太郎新潟古町 カツ丼

子供が食べたカツ丼(5枚)です。1050円です。

とんかつ 太郎新潟古町 ヒレカツ丼

子供が食べたヒレカツ丼(カツ4枚)です。1300円です。

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