2017.06.28

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
今日は「元祖支那そば 信吉屋」の冷し中華を食べようと思い向かいました。午後12時10分頃過ぎにお店近くへ、遠くから列んでいるのが判りました。近づくと3人の列び、大した待ちでもなく、食べ終わったお客さんもいます。カウンター席の片付けがあって、おばさんが出てきました。『冷しの中?』って注文を確認されるかなと思っていたら『今日、もうなくなった!』との予想もしなかった一言。支那そばなら!ってなことでもないようで諦めました。
信吉屋から歩ける範囲のお店ってことで、いつもお手頃な白寿にしました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。信吉屋から5分ぐらいで着きました。お昼前半、賑わっていて良さそうな時間ですが、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
その後、ぞろぞろとお客さんがやってきて、いつもの賑わいになりました。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、うま煮が波波たっぷりの中華鍋となくなった中華鍋とがあります。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。
麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。
麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.06.27

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
「ラーメン内山」、「中華そば 満月 古町店」と訪ねてみましたが、冷し系のメニューはありませんでした。どうせ温かいものならと青島にしました。
お店は、奥行きがあります。右側に細長く奥行きのある広い厨房があります。左側の奥から手前まで、さらに厨房の手前まで長いカウンター席が続きます。飾り気はなく、開放的、ラーメン職人のラーメン専門店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6~7割程のお客さんの入り、想定以上に賑わっています。暑いのに…とも思いますが、この時期は暑さに身体が慣れないため汗が出始めてきて、身体がしょっぱいものを欲しているのでしょう。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。以前からのボタン式です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。久々のような感じで、マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。
結構手際良く動いてそうですが、そこそこの席数を1人のスタッフですから大変そうです。ちょうど出来上がるところ、次の回で出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴ある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとそれらバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピング、醤油と今回は白胡椒の香りを加えて楽しみました。好みでしょうが、生姜醤油には黒胡椒の方がバランスが良いように感じます。最後まで美味しくいただけました。ラーメンが750円はお高く感じますが、大盛りの800円はお高め感が和らぎますが、少しお高いような気もします。それでも食べたくなります。また、食べに来るんでしょう。定期的に!?

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2017.06.26

食堂 こばやし

食堂こばやし 冷し中華

新潟市の「食堂 こばやし」です。
古町エリアの鍛小路に沿いにあります。西堀通との交差点から西方向です。
「正油らーめん さとう」で冷し中華を…と思いましたが冷しはありません。「きんしゃい亭 古町店」所は「元祖金太郎ラーメン」に変わっていました。古町通りの上で冷しを見つけ損なって「食堂こばやし」にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。小さくお手頃な食堂か夜だったら小料理屋さんでも良さそうな雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。小上がりは、それぞれの卓にある程度の人数のいるグループが座っていて、カウンター席は2席の空きがあるだけ、とても賑わっています。入ってすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、チャーシューワンタンメン、もやししょうゆラーメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、あんかけラーメン、手打ちラーメン(太麺)、冷し中華、焼きそばがあります。他にもうどんやそばがいろいろ、カツ丼、親子丼や中華丼、カレー類、日替定食など豊富にあります。ワンタンメン、野菜ラーメンを食べましたが、まだ、ラーメン320円を食べる勇気がありません。予定通り冷し中華にしました。
お店の入口正面の奥に冷水機があります。セルフの水を用意して待ちます。
年配の夫婦でやられているように見えます。待ちのお客さんも多く、手間のかかる料理も多そうです。まあまあ長めに待になって出来上がってきました。
やや大きめのガラス製の皿に盛られてきました。珍しい胡麻味のつゆです。
麺は、細麺の縮れ、冷し中華にしては軟かめですが、好みの食べ易さです。
つゆは、醤油ではなく胡麻でしたが、それほど胡麻は強めではありません。
トッピングは、ハム、錦糸玉子、わかめ、胡瓜、紅生姜などシンプルです。
あまり冷々でない冷し中華です。今はいいけど夏はもう少し冷やして欲しい。冷し中華はお高いけどトッピングが豪華なご馳走というのが一般的なのでしょうが、質素な冷し中華でした。でも、これで550円はかなり嬉しいです。

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2017.06.25

石焼らーめん 火山 新松崎店

火山新松崎店 冷やし担々麺

新潟市の「石焼らーめん 火山 新松崎店」です。
イオン新潟東から空港方向へ、お店で賑やかな松崎の通り沿いにあります。
熱々って印象のお店、幟の“冷やし”の文字が気になってお邪魔しました。
お店前の幟を念のために確認すると…“冷やし担々麺”と書かれています。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。ちょっと大人の雰囲気のファミレスのような?ラーメン店にしては上品な感じです。石焼ラーメンのため?通常のラーメン店よりもカウンターやテーブルが広めだからなんでしょう。午後2時10分過ぎに着きました。数組のお客さんの入りと空いています。左側のテーブル席に案内されました。
メニューは、お店の名前にもある通り石焼らーめんが中心になってます。大吟醸炙り味噌らーめん、完熟味噌らーめん、焦がし焼豚麺、醤油らーめん、とんこつらーめん、塩らーめん、白味噌らーめん、担々麺、雷味噌らーめん、醤油つけ麺、味噌つけ麺、二代目濃厚つけ麺などがあります。通常のラーメンはどんぶりらーめんと分類され、しょうゆらーめん、みそらーめん、チャーシュー麺、東風雷麺などがあります。また、期待の夏メニューは、幟の冷やし担々麺で、他をあるかなと探しますがなさそうです。冷やし担々麺にしました。
空いてはいましたが手間がかかるようです。普通に出来上がってきました。
透明で手作り感のあるガラスの皿に、担々麺らしい仕上がりになってます。
麺は、細めの縮れ、少し硬めですが許容範囲内、つゆをよく絡めてきます。
つゆは、担々麺らしいもので、胡麻味、しょっぱさ、酸味ともに強めです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、水菜、白ねぎ、もやし、糸唐辛子です。
食べ易い冷やし担々麺でした。冷し中華の担々味って感じでした。単価の安くないお店と思っていましたが、この冷やし担々麺は842円とお手頃です。

火山新松崎店 しょうゆらーめん

相方の食べたしょうゆらーめん。648円です。

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2017.06.24

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 冷やし担々麺

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
愛心の夏はどんなメニューが提供されるねだろうと楽しみに邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左端にテーブル席があります。真新しく洋食でも出てきそうな雰囲気の綺麗なお店です。午後1時30分過ぎに着きました。お店中に3人の待ち、用紙に名前と人数を書いて待ちます。それほど待たずにカウンター席手前側に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、ニラそば、ニラダブルそば、麻婆麺、汁なし麻婆麺、香辣麻婆麺、汁なし香辣麻婆麺、上撰味噌らー麺、野菜味噌らー麺、香辣味噌らー麺、香辣野菜味噌らー麺、海老寿久担々麺、背脂ジョニー、肉好きジョニー、タマノリジョニー、ジョニーDX、もみネギジョニー、もみネギDX、冷やし担々麺、冷やし担々麺withPなどがあります。上撰味噌らー麺と香辣味噌らー麺は提供されていません。withPのPはパクチーです。冷やし担々麺にしました。
かなり混雑している感じですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋い和の器に担々麺らしい仕上がり、胡瓜がなきゃ冷やしには見えません。
麺は、普通太の縮れでモチモチ感が強め、やや硬めでも良く噛み切れます。
スープは、胡麻の味がまろやかなもので、冷たいのに結構辛味が強めです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、温泉玉子、白髪ねぎ、青ねぎ、胡瓜の細切り、もやし、糸唐辛子などです。途中まで食べてから温泉玉子を絡めます。
冷たいのに温かいものと同じような味わいで食べれる担々麺でした。冷たいので香りが控えられます。冷たいのに食べ終わる頃に汗が滲んできました。この仕上がりで冷やし担々麺は880円です。まあまあいい線かなと思います。

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2017.06.23

とろ~り煮あなごめし

とろ~り煮あなごめし パッケージ

とろ~り煮あなごめし

出張先での仕事も終わり、週末金曜日の帰宅者で混み合う東京駅を通過です。今日も東京駅で時間もあり、「駅弁屋 祭 グランスタ店」を除いてみます。
いつもより混み合ってはいますが、まだまだそこそこの駅弁が残っています。魚介系も食べたいものがたくさんあります。カニめしも種類が結構豊富です。前回のうなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳のうなぎの印象が残っています。うなぎの駅弁を食べてみたいのですが、駅弁2個分ほどの値段では無理です。似たような線でとろ~り煮あなごめしにしました。広島駅弁当の駅弁です。
新幹線も少し待っての出発。混んではいますが、待った分余裕で座れました。駅弁のパッケージには、広島の味と書かれているだけです。シンプルです。
お品書きはなく、原材料名の表記になります。こちらも単一食材の駅弁で、醤油飯(国産米使用)、煮穴子、醤油たれ、広島菜油炒め、とシンプルです。
穴子煮は、軟らかです。醤油たれで、穴子らしい甘しょっぱい味になります。醤油飯は、シンプルな味でそれだけでもかなり美味しくいただけるのですが、煮穴子にかけた醤油たれが落ちて、染み込んで、複雑な味もまた楽しめます。穴子を十分に楽しませていただきました。1300円とちょっと豪華です。

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博多らーめん由丸 八重洲仲通り店

由丸八重洲仲通り店

東京都中央区の「博多らーめん由丸 八重洲仲通り店」です。
お店の看板や暖簾など、“由丸”よりも“由○”が多くも使われています。
東京駅から歩ける範囲にあります。八重洲地下街の21番出口を日本橋・中央通り方面に出ると、八重洲仲通りがあります。その通りに面してあります。
東京で冷し中華もいいのですが、冷しラーメンの美味しいお店もいろいろあるのでは?と思い調べていたら「博多らーめん由丸 芝大門店」というお店が見つかりました。地下鉄に乗り換えて行くのが良さそうですが、地下鉄駅の中間辺り、東京駅から歩けそうな気もします。どうしようかいろいろと調べていたら「博多らーめん由丸 八重洲仲通り店」というのが見つかった次第です。
お店の入口の雰囲気がちょっと期待と違います。活気のありそうなラーメン店を期待していましたが、どうもチェーン店というかファーストフード店のような雰囲気です。味さえしっかりしていればと期待して食べることにします。
お店は、かなり奥行きのある造りで広めです。奥に厨房、左側に壁向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。やっぱりチェーン店のような雰囲気でした。そのお陰かどうか清潔感はあります。午前11時30分過ぎに着きました。さすがにまだ早いのか、ガラガラ、数人のお客さんがいるだけです。
メニューは、博多らーめん、由丸らーめん、豚ばらチャーシュー麺、わんたん麺、塩もやしらーめん、塩もやしチャーシュー麺、しお岩磯のりらーめん、黒らーめん、黒チャーシュー麺、麦味噌らーめん、麦味噌チャーシュー麺、とんこつ担々麺、からか麺、魚介豚骨濃厚つけ麺、かぼす風味つけ麺、セット用のミニ丼なども用意されています。焼きあご冷やしらーめんもありました。
お客さんは少ないのですが、冷しのため手間がかかるのでしょう。後から博多らーめんを注文したお客さんにも追い越され普通に出来上がってきました。

由丸八重洲仲通り店 焼きあご冷やしらーめん

和風な模様の小さめの器に、品良くに盛られています。少なめに見えます。
麺は、博多ラーメンより気持ち太めのストレート、歯切れが良く硬めです。
スープは、透き通った醤油色が美味しそうですが、ちょっと量が少なめです。癖のない醤油味、出汁の旨味を楽しめます。好みより少ししょっぱめです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、小松菜、鳴門、海苔、青ねぎなどです。鶏チャーシューは、なかなか良い歯応えで、量もあります。
最初に見たときは少なめに思えましたが、食べてみると普通に量はあります。山形の冷やしラーメンで感じられる冷し醤油の癖のようなものもありません。あご出汁も癖がなく、麺も冷やしとしてはかなり食べ易い好みのものでした。冷し中華ほどではないかも知れませんがトッピングも充実して880円です。東京駅八重洲口近くのお店でのこの値段、奮発していい線かなと思います。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。しかし、金曜日。月金の移動は避けたいところですが仕事じゃしょうがないです。新潟駅の構内もいつもの倍以上の人でごったがえしています。さてさてこれからどうなることでしょう。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。人の多さで悪い予感はしていましたが、駅弁がいつもの半分程度です。種類も量も。食べたことのない駅弁はありませんし、それをどうこう言える状態ではありません。まあまあ好きな駅弁でいいので確保できれば良いと思います。
そんな中、好きな駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。
お弁当に鮭、飽きのこない定番の味です。早速新幹線に乗りいただきます。
想定通り新幹線も混んでいます。入線し、ドアが開く頃に列べましたが、物凄い人です。新幹線の社内に入ってもA列とE列は埋まり、C列とD列も埋まりつつあるような状況です。ゆったりは無理としても座ることはできました。
箱にはいろいろと書かれてます。サブタイトル的に“越後の郷土料理”とあり“郷土料理 鮭の焼漬”の説明もあります。“切り分けた鮭をじっくりと焼き上げ、アツアツのうちに特製ダレの入った甕に漬け込みます。そのまま、一晩寝かせ、伝統の味は完成します。一口食べるだけで、香ばしい風味が口いっぱいに広がり、じんわりと染みこんだタレの味がまた格別な逸品です。”と。
お品書きはなく、原材料名は、ご飯(新潟県産米)、焼の漬鮭、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆、赤かぶ酢漬、舞茸の煮物など充実してます。鮭は、熱々のご飯に焼きたて!っていう組み合わせが一番で美味しいしょう。しかし、焼漬は、タレの香りが良く、ご飯に合います。ご飯がすすみます。
鮭だけではなく、他の食材も地元を中心に使っているところは関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁です。

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2017.06.22

居酒家 すいとんや

すいとんや 冷し中華

新潟市の「居酒家 すいとんや」です。
古町エリアの坂内小路沿いにあります。西堀通と古町通との間の西堀通寄り、イタリア軒近く「ラーメン・餃子 天龍」の西堀通寄りの並びになります。
何度か店前を通っています。居酒屋でお昼にらーめんを食べられるのですが、結構前から冷し中華が加わっています。食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前に椅子に座るカウンター席の小さな居酒屋です。本当に居酒屋の雰囲気そのもので、靴を脱いで上がるのもまた居酒屋風です。カウンターが7席で、他にも小上がりか座敷かがあるようですが判りません。午後12時20分頃に着きましたが、他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、正油らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、冷し中華(5月~9月)があります。また、正油らーめん・塩らーめん・野菜らーめんのいずれかにミニチャーシュー丼・ミニカレーライス・ごはんと生卵のいずれかをセット、小鉢付のランチもあります。冷し中華にしました。
以前と変わらず、この時間は親父さんひとりです。すぐに作り始め、和食の料理を作っているような丁寧な仕事です。結構早めに出来上がってきました。
青い模様が縁取られた器、冷しらしい豊富なトッピングで彩られています。
麺は、やや細の縮れ。適度なモチモチ感もあり、噛み切り易い好みの麺です
つゆは、醤油味の標準的って感じで、ちょっときつい酸味が懐かしいです。
トッピングは、ハム、玉子焼き、胡瓜、トマト、もやし、紅生姜などです。
標準的で食べ易く、麺と胡瓜の冷たさがとっても気持ち良い冷し中華でした。冷し中華は800円です。ラーメン類が600円で、セットが800円です。ラーメン類やセットがお手頃なので、冷し中華がお高く感じてしまいます。
ちょうど食べ終わろうかとする頃にお客さんが1人やってきました。

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2017.06.21

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん 冷し中華(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食です。久々に小太喜屋で食べようと思っていたのですが、水曜日は定休日でした。小太喜屋に近い味を楽しめるにぼしまじんにしました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時40分過ぎに着きました。遅かったためかかなり空いています。
メニューは、しょうゆ、背油、みそ、辛みそ、塩、ゴマ、酸の味があり、それらにネギやチャーシューを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。また、各味によりますが、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になってます。酸はスッパ辛味で、中辛・大辛が無料、激辛が20円増しです。大きなポスターで夏メニューがあります。冷し中華と和風冷しです。カウンターでの注文、和風冷しといきたいところですが、次の楽しみにしちゃいます。冷し中華(大盛)にしました。
お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払うと番号の書かれた木製の札を渡されます。今日は38番。フードコートのセルフの水を用意して待ちます。
お客さんが少ないからでしょう。冷しですが早めに出来上がってきました。
透明な器が涼しそうです。いろんなトッピングがあり楽しくなってきます。
麺は、細麺の縮れ、つゆと良く絡みます。冷しらしくコシが強めの麺です。
つゆは、醤油系で醤油がやや強・酸味がやや弱、あっさりして爽やかです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、胡瓜、紅生姜、わかめ、海苔などなかなか充実しています。トッピングも結構ボリュームあります。
細縮れ麺とスタンダードで爽やかなつゆ、充実トッピングの冷し中華でした。とても楽しくいただけました。大盛りにしても680円はかなりお得です。

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2017.06.20

ら~めん 二葉

二葉 紅麻婆麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚から麻婆麺が美味しいとの情報をもらい同僚と一緒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合したような落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。半分ほどのお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。さらに壁の貼紙で紅麻婆麺があります。紅は辛味の意味とのことだそうです。冷し系のものはなし。冷たいものがないなら辛味、紅麻婆麺にしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。ボリュームがありそうな麻婆、美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、モチモチ感が強すぎてちょっと手こずりました。
スープは、麻婆と混じり適度な辛さで、味噌味かのようなまろやかさです。
トッピングは、麻婆豆腐、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子です。麻婆豆腐は、挽肉の印象が残らず、優しい辛さと味、絹豆腐の滑らかさが気持ち良いです。
とても優しい麻婆麺でした。四川風のちょっと刺激的な面も欲しくなります。結構お高い感じの二葉ですが、この800円はいい線かも知れないです!

店主と常連らしきお客さんの会話が聞こえてきました。7月から冷しが…。

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2017.06.19

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時15分頃に着きました。遠くからでも列んでいるのが判りました。前に3人、こちらも3人、間もなく後ろに3人が並びました。おばさんが列びを見て出てきました。あまり余裕がないようです。注文を取り始めました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
ちょうど列んでいる人までで、冷し中華のトッピングが終わりになりました。厨房中央の冷蔵庫にはワンタンが売り切れの貼紙があります。支那そばも数食のようです。正午を回ったら早めじゃないとなかなか食べれないようです。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
タイミング良く10分程の待ちで、カウンター席のやや左側に座れました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
列んでいる間にオーダしていたので、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.06.18

麺屋 かずを

かずを

新潟市(旧亀田町)の「麺屋 かずを」です。
国道49号線の鵜ノ子ICから亀田駅方向へ、少し先の左側に見えてきます。お弁当のホットモットの先隣、「麺者 はなぶさ」だった建物になります。
はなぶさの跡に新しいお店がオープンしたと情報をもらいお邪魔しました。
午後2時過ぎに着きましたがお店前の駐車場は満車、隣のお店に停めます。
お店は、奥に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。無垢の木の質感が優しい和風な雰囲気のお店です。ラーメン店としては、そこそこ広めのお店です。満席かと思って用紙に名前を書いていたら、小上がりの手前側、小さな卓が空いていて案内されました。
メニューは、背脂中華、背脂チャーシュー、みそラーメン、みそチャーシュー、ピリ辛まぜそば(7月から販売)で、シソ餃子などサイドメニューも充実しています。基本の背脂中華にしました。背脂の量は普通にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

かずを 背脂中華

白な器の表面を背脂が覆い、隙間から見える醤油色のスープが美味しそう。
麺は、太く強めの縮れ、モチモチ感が強く、ちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、癖のない背脂の下に動物系旨味と醤油味を楽しめるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、玉ねぎ、おろし生姜です。
普通の量の背脂ですが、癖がなくにそんなにおろし生姜をスープに混ぜると爽やかになります。ホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド、玉ねぎ、岩海苔などにより、こってり感を和らげて中華そばを楽しむことができました。700円とちょっとお高いような気もします。が、それよりもジワジワとラーメンが値上がりしていってるようでなんとも残念です。

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2017.06.17

手揉み中華そば 八兵衛

八兵衛

新潟市の「手揉み中華そば 八兵衛」です。
新潟駅南、笹井出線と弁天橋線との交差点角のドンキホーテ内にあります。
「らーめん ののや」や「手仕事らぁめん 八」などの姉妹店になります。
同僚から『ドンキホーテにできたラーメン店食べた?味どうだった?』とあまりに聞かれるので、食べておいた方がいいかなかと思ってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に向かい合わせ・左側奥に壁向きのカウンター席、手前と右側にテーブル席があります。前がレストランだった雰囲気が残ります。午後3時過ぎに着きました。何組かのお客さんが、この時間らしい状況です。弁天線のドンキホーテ駐車場の出入口近くに外向きの出入口、建物内のフードコート側にも出入口があります。入口のどちらにも食券販売機があります。
メニューは、八兵衛中華そば、背脂中華そば、煮干し中華そば、油そば、濃厚海老そば、濃厚海老つけ麺、それぞれ味玉(油そばは気味)や肉を組み合わせたものなどがあります。煮干し中華系は、ボタンのランプが“×”の点灯で、後の席のメニューでは“ComingSoon”と書かれたテープが貼ってありました。煮干し中華そばにしようと思ってましたが、八兵衛中華そばにしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか?早めに出来上がってきました。

八兵衛 八兵衛中華そば

店名入りの白い器に醤油色の半透明なスープ、トッピングもいい感じです。
麺は、普通太で手揉みらしい縮れ、モチモチ感がいい感じですが硬めです。
スープは、動物系の旨味の強い醤油味で、動物系の香りが気になってきます。半分ほど食べブラックペッパーを多めに入れて胡椒の香りを楽しみました。
トッピングは、豚鶏2種のチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、鳴門です。
麺もスープも少し好みと違う中華そばでした。680円と今では普通かな。

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2017.06.16

福来亭 白山町店

福来亭白山町店 中華そば

燕市の「福来亭 白山町店」です。
旧燕市街、国道289号線から燕郵便局前の交差点を燕駅方向へ、最初の信号機のある交差点を右に曲がるとすぐにあります。燕の中心のような所です。
お店は右側ですが、駐車場は手前左側にあります。車を駐車場に停めてお店に向かう男性が1人…。他にお客さんの車らしき駐車車両が見当たりません。
背脂系の中でも古くからやっている元祖的なお店で、好きな中華そばを食べさせてくれます。しばらく食べていませんでした。久々のお邪魔になります。
お店は、奥に厨房、手前に小上がり、その手前にテーブル席、右側に座敷と小上がりの中間のような部屋があります。古くからの金属の町に溶け込んだ雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。お客さんは先程の男性1人だけです。どうしたのでしょうか。入って左側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、チャーシューメン、メンマ中華、メンマチャーシューメン、餃子とのセットなどがあります。盛りは、普通盛り(220g)が多めで、半盛り(160g)が他のお店の普通盛り、大盛り(280g)、特盛り(340g)、特大(400g)まで用意されています。ライスや玉ねぎが無料でセルフサービスになっています。久々なので基本的な線でいきます。中華そばにしました。
冷水はセルフサービスです。冷水を用意し左側のテーブル席に座りました。
先のお客さんもそうですが出来上がってきません。麺のゆでに時間がかかっているようです。普通のラーメン並みの待ちで一気に出来上がってきました。
青の龍と雷文の落ち着いた器に背脂などいい感じに盛り付けられています。
麺は、太く自然なウェーブはありますがストレート。モチモチ感のある背脂系らしい麺です。醤油色のスープを吸っているのでしょう茶色の濃い色です。
スープは、濃い醤油色の見た目通りほんの少ししょっぱめですが、出汁の旨味があります。背脂で蓋されていますが、魚介系の香りもいい感じです。麺を食べるときのそのしょっぱさがとてもバランスも良く感じられるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎです。チャーシューは、軟らか過ぎない、いい感じの歯応えです。メンマは、やや太めで食感、味とも良いものです。背脂系ラーメンのメンマは、なんでこんなに美味しいのでしょう。
半分までオリジナル、後に胡椒・玉ねぎ増量など味の変化を楽しみました。
常連のお客さんが何組かやってきて、庶民的な食堂らしくなってきました。
背脂系らしい中華そばをいただきました。麺・スープとも同じ今はなき三条福来亭の味を引き継ぐ坑州飯店の中華そばを控えめした仕上がりになってます。半盛り(160g)は640円が量的に普通盛り、普通盛り(220g)は780円で量的に大盛り、まあまあ普通かなって値段ですが、ライスと玉ねぎも自由に食べたり増量したりできることを考えれば、伝統的な味としてはお手頃です。

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2017.06.15

ラーメンのこじま

こじま 冷やしらーめん

上越市の「ラーメンのこじま」です。
国道18号線四ヶ所インターから高田方面へ、関川を超えた先にあります。
昔ながらの味を守っているこじま、その味を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、窓が広めで明るい店内です。右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。午後12時10分過ぎに着きました。数組のお客さんがいるだけで、ちょっと寂しい感じです。
メニューは、秘伝のタレ(しょうゆ)味、しお味、みそ味に分類され、それらの各らーめんとチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、バター、メンマ、コーン、わかめ、岩のり、野菜などのトッピングを加えたものがあります。みそ味は、全種野菜入りです。サイドメニューも豊富で、平日はランチセットもあります。夏メニューは、冷やし中華と冷やしらーめんがあります。組み合わせがいろいろ出来るので悩んでしまいます。しょうゆ味の冷やしらーめんにしました。
お昼時間の冷たいものでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
温かみのある色の雷紋模様の器に盛られています。器がその色合いに反して、しっかり冷えています。見た目も冷たいラーメンであることが判りません。
麺は、やや細の縮れ、ツルツルで、冷たいためコシがしっかりしています。
スープは、あっさりした中華そばのスープを冷たくしたようなもの、ダシを冷やしたときの癖もありません。まったく油分はなくスイスイと食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、揚げ玉、ねぎなど結構シンプルです。チャーシューは、冷たくても自然な感じで、脂も嫌味がなく食べ易いです。
冷したぬきラーメンといったところでしょう。癖のないあっさり冷たいラーメンでした。値段も669円と手間の割には安く感じる上出来の1杯でした。

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2017.06.14

ラーメン万人家 大学前店

万人家大学前店 ちゃーしゅうめん

新潟市の「ラーメン万人家 大学前店」です。
西大通りから新大五十嵐キャンパス方面へ、新大の手前、右側にあります。
出張者との西での昼食、花びらチャーシューを見せたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央にカウンター席として使われている大きなテーブル、右側にテーブル席、左側に座敷があります。木の質感が心地よく落ち着くお店です。午後12時30分頃に着きました。7~8割のお客さんの入りです。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられ、チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。壁に貼紙があります。“食えるもんなら食ってみろ!!”とのことばの添えられたガッツリG麺トリプルです。違う世界のことと思いましょう。まだあります。夏期限定の宋太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンです。本当なら冷やしラーメンにしたいところもありますがまた来れます。ちゃーしゅうめんにしました。
まだ貼紙があります。花盛丼が平日ランチタイム限定で半額の提供されます。花盛丼もお願いしました。まだ貼紙がありますが、最後に紹介いたします。
賑わっていてどうだろうかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
器が見えない程のチャーシューが周囲を覆い、中心部にはもやしの山です。
麺は、やや細の縮れ。ツルツル感とプリプリ感が楽しい全く好みの麺です。
スープは、醤油味と出汁の旨味があり、浮いた背脂でまろやかになります。
トッピングは、チャーシュー、ちょっと生っぽいもやし、青ねぎなどです。
スープにややこってり感はあるものの、麺・スープとも好みのラーメンです。さらにチャーシューが器を覆い尽くす、見た目でも楽しむことができました。ちゃーしゅうめんは864円、目と舌で楽しめるのでいい線かと思います。

万人家大学前店 花盛丼

花盛丼は、通常216円ですが108円で提供されています。かなりお得!

もう1枚の貼紙の内容は、
!!緊急告知!!
万人家祭り
各店一日限りの感謝祭
当日、AM(朝)7:00~営業いたします。スープ終了まで
ラーメン税込みナント390円
当日は、ラーメンのみの販売になります。
6月15日 新潟大学前店
6月22日 中山店
6月29日 紫竹山店

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2017.06.13

昭和のごちそう処 製麺屋食堂 胎内店

製麺屋食堂 胎内店

胎内市(旧中条町)の「昭和のごちそう処 製麺屋食堂 胎内店」です。
国道7号線沿い、旧中条町の4車線区間の中間辺り、BookoffやHardoffと駐車場を共有するようにあります。「DanceSchoolWing」だった建物になります。
下越地域を移動中の昼食で、食べたいお店の定休日が続きました。前を通った時に、この胎内店はまだ食べていなかったような気がしてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐにその広さに驚きます。右側に厨房、厨房の左側に厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。広くゆったり、綺麗な店内です。松茶屋に次ぐ広々感です。午後12時20分過ぎに着きました。かなり賑わっていますが、テーブル席に空きがあり座れました。
メニューは、全て写真入りです。中華そば、ちゃあしゅうらぁめん、あごだしらぁめん、塩らぁめん、塩ちゃあしゅう、味噌らぁめん、味噌ちゃあしゅう、特製味噌らぁめん、辛味噌らぁめん、背脂らぁめん、背脂叉焼めん、特製背脂らぁめん、背脂野菜盛、背脂味噌らぁめん、背脂味噌ちゃあしゅう、特製背脂味噌らぁめん、背脂味噌野菜盛、もやしらぁめん、五目うま煮そば、野菜タンメン、ざるらぁめん、ちゃあしゅうざるらぁめん、もりそば、ちゃあしゅうもりそばがあります。胎内店限定麺で、支那そば、濃厚味噌らーめん、麻婆麺があります。今月のおすすめ品ということで、通常730円のざるらぁめんが、680円で提供されています。夏のメニューで、冷やし中華、冷しおらぁめんがあります。その他にも、焼きそば、オムライス、チャーハン類、カレー類、丼類、ミニ丼類、定食、魚定食と豊富です。冷しおらぁめんにしました。
混んでいて時間がかかりました。30分程かかって出来上がってきました。

製麺屋食堂胎内店 冷しおらぁめん

白い器に塩らしい淡色の透き通ったスープと氷が涼しそうならぁめんです。
麺は、細めの縮れ麺です。冷しらしい硬めな仕上がりで歯応えがあります。
スープは、透き通った綺麗な見た目の通り塩味のあっさりしたもので、旨味やしょっぱさなどバランスが良く、気になるえぐいような感じもありません。
トッピングは、鶏のささみのチャーシューの細切り、メンマ、味玉半個、わかめ、トマト、胡瓜、ねぎなど、冷し中華かなと思えるほど情実しています。
出来れば醤油味でいただきたかったのですが、塩味でもなかなかの仕上がりでした。梅肉が添えられていたら完璧でした。これで780円はかなり満足!

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2017.06.12

割烹 うをくら

新潟市の「割烹 うをくら」です。箸袋には「割烹 仕出し 魚倉」です。
県道5号線沿い、紫竹山IC近く、紫雲橋交差点から沼垂寄りにあります。
和食が食べたくて、平日ランチなら予約不要のうをくらにお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。店横に駐車場には空きがありました。
お店は、靴のまま進める通路があります。カウンター席もありますが、個室のテーブル席や座敷が主なとても落ち着いた雰囲気です。通路から他のお客さんが見えないようになっていて、どれぐらいのお客さんの入りかは不明です。
メニューは、鮭の西京味噌漬け焼き定食、チキンカツ定食、さばの塩焼定食、のどくろフライ定食で、飲み物やデザートを加えることもできます。変わっていません。前回は、この店の代表的な鮭の西京味噌漬け焼き定食にしました。今回は、前回も食べてみたいと思ってたのどくろフライ定食にしました。

うをくら のどぐろフライ定食 サラダ

すぐにサラダとお新香が運ばれてきました。サラダを先に食べて待ちます。
サラダは、わりと大きめの器に野菜が中心で、しらすが添えられています。

うをくら のどぐろフライ定食

次に主の皿とご飯と味噌汁が運ばれてきました。大きな白い器が見事です。
主の皿は小さなのどぐろを開いたフライが3枚に牛蒡の煮物がついています。鯵フライよりも小さめのフライかなと思っていましたが全然小さなものです。ソースが付いています。ケチャップで刺激を和らげたソースでいただきます。癖のないもの、旨味はありますが、刺身や焼魚ほどの印象はなかったです。
ご飯はお代わりもできるとのこと、お新香も3種類が盛り付けられてます。
割烹の仕事が感じられる質の高いランチ、1200円と手頃です。

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2017.06.11

中華麺食房 三宝亭 村上店

三宝亭村上店 味玉煮干し醤油らーめん

村上市の「中華麺食房 三宝亭 村上店」です。
国道7号線沿い、瀬南温泉IC近くの村上マーケットシティ内にあります。
帰りも遅くなり、やっていそうなお店ってことで三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。ファミレス風のラーメン店です。午後7時30分過ぎに着きました。時間が遅いこともあり3割~4割のお客さん入りです。
メニューは、煮干し醤油らーめん、味玉煮干し醤油らーめん、煮干しチャーシュー、しょうゆらーめん、柔らかチャーシューめん、磯海苔しょうゆらーめん、担々めん、こってりネギらーめん、こってり中華、こってり磯海苔らーめん、こってり和風中華そば、こってり和風豚骨麺、とんこつらーめん、とんこつネギらーめん、とんこつチャーシューめん、鶏白湯醤油らーめん、鶏白湯塩らーめん、野菜たっぷり味噌らーめん、野菜たっぷりネギ辛味噌らーめん、五目うま煮めん、酸辣湯麺、1枚もので夏のメニューの冷やし中華と冷やし担々めんやつけ麺「極」、焼きそば類や飯類などまで豊富です。冷やし中華を予定でしたが涼しいので温かいものを味玉煮干し醤油らーめんにしました。
お客さんが少ないこともあって、そこそこ早めに出来上がってきました。
大きな模様の器に、煮干しですが少し透き通ったスープが美味しそうです。
麺は、中華そば風の細い縮れ、噛み切れ具合の気持ちいい食べ易い麺です。
スープは、煮干し出汁の香りが強めで旨みが控えめ、醤油味を楽しめます。
トッピングは、軟かチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、ねぎです。
煮干しを楽しめるラーメンでした。チェーン店なのであまり癖を出さない安心できるものです。税込788円(税抜730円)、ちょっとお高いかな。

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ハーブワールドAKITA

ハーブワールドAKITA

秋田県由利本荘市(旧西目町)の「ハーブワールドAKITA」です。
国道7号線沿い「道の駅にしめ はまなすの里」の南方向近くにあります。
昨日の夕方のニュースで、ラベンダー畑が咲き乱れている様子やラベンダー摘みをしている観光客の姿が放送されていました。どうせ富良野だろうと思いましたが、良く良く考えるとローカルニュースの時間、秋田にもラベンダーがあるんだと調べたら、よく通っている国道7号線からも近く、何度か寄った道の駅の隣のような位置、道の駅の代わりにひと休みを兼ねてお邪魔しました。
駐車場に多くの車が駐車していて、メインとなる建物ほかにも何棟かの建物があります。メインとなる建物がショップ、その先にハウスレストランと続きます。植物を販売しているグリーン館、岩盤温浴さららがあります。駐車場には面していませんが、ぶどうハウス(2棟)や香りのハウスなどもあります。
ハーブガーデンへは、ショップを抜けていくような感じです。どこで入場料を払うのかと思ったら、入場無料でした。農業組合法人の施設で新しい取り組みがされているのでしょう。ガーデンはいろんな花が咲き乱れています。
左側に紫の絨毯を敷き詰めたようなところがあり、先にラベンダー摘みの受付
がありました。夕方近くで遅かったかなと思いましたが間に合いました。
ラベンダー摘みは、300円です。4号缶のような容器と鋏が渡されました。4号缶のような容器で約200本のラベンダーが入るとのこと。上から2段目の葉の出ているところまでを切ります。ラベンダーって1種類かと思いましたが、結構いろいろ種類があります。花からかなりの香りがあるのかと思っていましたが、ほとんど香りがありません。摘んだ切り口からの汁の香りの方が強そうです。200本はなかなかの量です。ゆるめの量でも結構時間がかかりました。摘んだラベンダーはビニール袋に移して、持ち帰りになりました。
ハウスレストランにラベンダーソフトがありました。ラベンダーを摘んだ手の香りと同じ香りのソフトは食べなくてもいいかって感じて今回はパスです。
ショップには、ハーブの紅茶が数多く売っていて、見本の香りを楽しみます。グリーン館では、この季節の花や植物などがいろいろと売っていました。

摘んだラベンダーは、いろいろ使うには葉が不要です。帰ってから自宅で葉を落としました。その葉は、ガーゼの袋に入れお風呂に投入。いい香りです。

がんばろう東北!

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2017.06.10

麺 じげん

じげん

新潟県にかほ市(旧仁賀保町)の「麺 じげん」です。
JR羽越線仁賀保駅の近くにあります。駅前から線路沿いを秋田方面に向かうとすぐ左側にあります。以前お邪魔した「寿し・割烹・うなぎ 松乃井」の並びです。駐車場がありません。少し先の道路沿いの広い所に路駐しました。
にかほ地域で美味しそうなお店を事前にネットで見ていて見つけたお店です。このお店も松乃井同様、テレビのグルメ旅番組で取り上げられていました。
午後12時20分頃に着きました。珍しくいい時間に着いたつもりでしたが、お店の入口まで行くと、ガーン!!入口に“準備中”の札があります。営業時間は、午前 6:30~午後15:30の筈ですがどうしたんでしょう。お店からお客さんが出てきます。お休みではないようなので確認するためお店に入ります。
お店は、左側の入口を入り、少し進むと大きなホールのような広いスペースが現れます。天井も高め、DARTS BAR「Zigen」だったことがよく判ります。ホールの左側と中央にはテーブル席、右側には小上がりがあります。振り返るように右側には手前には厨房があり、その厨房向きのカウンター席もあります。
男性スタッフ2人、『たべられませんか?』と訪ねると『30分程度の待ちになりますが…。』ってことです。カウンター席は空いていましたが他は満席、入口近くの待ち用の席で待ちます。それほど待たずにテーブルが空きました。食べ終わった器の片付けも追い付かない状況ですが、幸いして大きめのテーブルです。空いたテーブル席に座り、器を隅に寄せ、メニューを確認します。

じげん メニュー

メニューは、中華そば、背脂中華そば、チャーシューメン、煮干し中華そば、飛魚中華そば(醤油・塩)、ワンタンメン(飛魚出汁醤油・塩)、バイカ中華そば(醤油・塩)、まぜそばがあります。壁にもいろいろと貼紙があります。鰹ダシ和風ざる中華、あご塩ラーメン、魚介つけめん、海藻ラーメン、数量限定の魚介担々めんもあります。最初なんで基本的な中華そばにしました。
しかし、何度か出来上がったラーメンを運んでいますが、注文を取りに来る気配はありません。『すいません。注文いいですが?』と聞くと『少し待ってください。』、その後、少し待って注文を取りに来てもらえ注文できました。
まあまあの席数もあり、ほとんどのお客さんが待っている状態です。そこそこのペースで出来上がってきますが、もう少し待ちのようです。偶然なのか幼稚園ぐらいの子供を連れた家族が多く、また、忙しない子供だらけです。それを注意できない親が集まったのような状態です。子供より親が情けないです。
スタッフが言っていた通り、30分ぐらいかかって出来上がってきました。

じげん 中華そば

黒い器に醤油色のなんともシンプルな感じでしょうか。彩りが欲しいです。
麺は、やや細の縮れで普通硬さ、あまりツルツル感やプリプリ感もないです。それほど麺自体が美味しいとは感じませんが、スープとの相性は抜群です。
スープは、醤油味でまろやか、かなり強めの鶏ガラ出汁の旨味があります。
トッピングは、硬めの鶏肉、メンマ、ねぎなどです。先日、新宿の笑梟で食べた冷たい肉中華にトッピングされてた硬めの鶏肉にそっくりで驚きました。
鶏ガラ出汁を楽しみました。素朴なのになんか充実した余韻が残りました。
男性スタッフ2人で、わがままなお客が多く、混んできて準備中にしたくなる
のも判るような気がしました。580円と値段もいいところかなと思います。
相方も同じものをいただきました。他の出汁も楽しんでみたいと思います。

がんばろう東北!

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土田水産

土田水産

土田水産 小砂川産岩がき

秋田県にかほ市(旧象潟町)の「土田水産」です。
国道7号線沿い道の駅・象潟「ねむの丘」に隣接して昨年オープンしたにかほ市観光拠点センター「にかほっと」内にあります。にかほっとは、隣接ですが道の駅と一体化し、にかほ市観光協会やにかほ市観光課なども入っています。にかほっとには、農林水産物・生鮮食品・飲食コーナーなど14店舗があり、鮮魚・刺身・干物などを販売するお店として土田水産が出店しています。
岩がきの美味しい季節になりました。この季節を楽しみに待っていました。小砂川産を中心にこれでもか!ってぐらいたくさんの岩がきが並んでいます。鳥海山の伏流水が海中に湧く、綺麗な磯場近くの汽水域で育った岩がきです。
昨年は1個500円~850円で850円のものを食べした。時期にもよるでしょうが、今年は600円~800円です。1個750円のものを食べることにしました。相方も一緒です。値段と個数を店員に伝えると身の入りの良さそうな岩がきを選んで、調理担当の店員へ。岩がきの殻を剥き、皿にのって帰ってきます。店先のテーブルに置かれたレモン入り醤油をかけていただきます。大粒な岩がきにはいろんな味覚が混じります。複雑な味の楽しめました。

がんばろう東北!

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2017.06.09

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。4割~5割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易くなってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。焼きそばがかなりの人です。ご飯ものや一品料理なども豊富です。冷やし中華は、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもありますが、今年も初めは納豆の用意がないようです。冷やし中華(玉ねぎ入り)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。2人はいつも通りですが、配膳なんかをやっているおばちゃんがいません。
それでもお客さんが少ないこともあって結構早めに出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと酸っぱさ、甘さのバランスが良く、爽やか、懐かしい味です。
トッピングは、厚めのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨などいろんな味と食感を楽しむことができます。玉ねぎは、薄くスライスして水にさらしたもの、辛さが控えられています。
とても優しい冷やし中華をいただきました。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りは930円です。安くはありませんが、かなり楽しむことができました。

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2017.06.08

劇盛り居酒屋!! 嚆矢

嚆矢

新潟市の「劇盛り居酒屋!! 嚆矢」です。“こうし”と読みます。
新潟駅の駅南、けやき通りの西、昔の突き当たりを左折した左側にあります。「麺屋 茉莉蔵」があった建物になります。駐車場等の情報はありません。
同僚から茉莉蔵の跡にデカ盛りのお店が出来たとの情報をもらっていました。駐車場がなさそうであまり気乗りしてませんでしたが、今日は公共交通機関での移動、駐車場の心配もないし、お腹もかなり空いたのでお邪魔しました。
お店は、手前右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、奥に小上がりがあります。白い壁と木の質感が心地良いお店です。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席かと思ったらカウンター席に空きがあります。入口を入ったすぐの右側に小さな食券販売機があります。かなりの種類がありそうです。
メニューは、日替わり定食、やり過ぎ唐揚げ山丼、やり過ぎアゲアゲ丼、やり過ぎネギトロ丼、鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン、鶏の唐揚げマシマシ野菜背油ラーメン、こってり野菜唐揚げ味噌ラーメン、あっさり野菜たっぷりタンメン、ラーメンセット、ハヤシライス、カレーライス、ドラゴンチャーハン、チキンカツワンプレート、チキンカツ丼、唐揚げワンプレート、チキンカレー、唐揚げカレー、チキンカツカレー、唐揚げハヤシ、豚バラ炒めワンプレート、豚キムチ炒めワンプレート、チキン野郎プレート、スペシャルワンプレートがあります。ご飯類がメイン、ワンプレートや丼メニューは激盛り・烈盛りにできます。ご飯(400g)は、ご飯おかわり200円、大盛り50円、特盛り100円、激盛り300円は、ご飯・おかずとも1.5倍、烈盛り500円は、ご飯・おかずとも2倍にになります。激盛り・烈盛りともシェア出来ません。お腹は空いていますが、ガッツリ食べる気持ちもなく、鶏の唐揚げ野菜背油ラーメンにしました。
待ちのお客さんもそこそこいて、手間がかかるメニューが多いのにスタッフは一人、時間がかかりそうと覚悟しましたが、普通に出来上がってきました。

嚆矢 鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン

真っ白な四角い皿に、真っ白な器。その表面に唐揚げがドーンとのってます。箸、レンゲ、スプーンが木製で深めのカトラリートレーに入ってきました。
麺は、丸めのやや太、縮れが強く硬めで元気いっぱいの…、苦手な麺です。
スープは、醤油味でほんのり甘さもあって、あっさりとまろやかの中間です。その上に背脂が浮いてます。きつい感じもなく、ちょうど良い量の背脂です。最初に野菜を食べているときは、野菜と背脂で塩かと錯覚しちゃいました。
トッピングは、鶏の唐揚げ、ゆで野菜、ねぎです。鶏の唐揚げはなかなか好みの味で、ゆで野菜はキャベツ・もやし・玉ねぎがとても良いバランスです。
麺は苦手でしたが、他は好みです。唐揚げが熱々でラーメン全体がいつまでも熱々でした。野菜のボリュームがあって、鶏の唐揚げもボリュームがあって、鶏の唐揚げ野菜背油ラーメンは700円。ちょっとお手頃かも知れない。

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2017.06.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
午後12時10分過ぎにお店の見える所まで来ると、ちょうど出てくるお客さんが1人、今日はこちらも1人なんで入れ替わりで座れそうです。にこり!
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。他にお客さんが1人と空いてます。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
その後、常連らしきおばさんが、慣れたようにうま煮そばを注文しました。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮の残りは少なめですが、次のうま煮が出来上がっていて心配ないです。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。こちらのうま煮そばが届き、後からのおばさんにもうま煮そばが行きます。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
食べようかとするところに奥さまの2人組がやってきました。あまり白寿で見かけない庶民的な雰囲気のない人達です。最初にラーメン×2を注文しましたが、壁のメニューを見てラーメン×1、うま煮そば×1に変更されました。
今日は、中華鍋も最後の方だったためか、ちょっと温めのうま煮そばでした。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.06.06

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳 パッケージ

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳

出張先での仕事も終わり、帰宅者で混み合う前に東京駅を通過できそうです。今日も東京駅で時間もあり、「駅弁屋 祭 グランスタ店」を除いてみます。
まだまだたくさんの駅弁があり、魚介系も食べたいものがたくさんあります。この前の4種に叶いませんが、3種を楽しめる駅弁が、食べようと思います。うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳という駅弁です。御膳は珍しいです。神奈川県小田原市の東華軒の駅弁です。しらすの駅弁も美味しそうでした。
新幹線も少し待っての出発。混んではいますが、待った分余裕で座れました。駅弁のパッケージは、銀鮭西京焼、うなぎ、金目鯛煮付けの内容の案内のみ、ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ 駅弁・空弁部門 2016 優秀賞、なんて書かれていますが、そんな賞は知らない。業界の宣伝いらないです。
お品書きはなく、原材料名の表記になります。茶飯(国産米使用)、ご飯(国産米使用)、うなぎ蒲焼、金無鯛煮付け、銀鮭西京焼、錦糸玉子、広島菜漬、蓮根金平、大根つぼ漬、金目鯛おぼろなどになります。以外とシンプルです。
うなぎは、脂も多く、その味わいを忘れかけていました。やっぱり旨いです。金目鯛の煮付けに銀鮭の西京味噌付焼、これも美味しいです。どれも冷めても美味しさが変わらない好きな味です。1100円と意外にお手頃です。

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肉そば家 笑梟

笑梟

東京都新宿区の「肉そば家 笑梟」です。笑梟は“ふくろう”と読みます。
新宿駅西口から都庁の前を通り、新宿中央公園を突っ切った先にあります。
新宿に冷たい中華を提供のお店があり、その情報を頼りにお邪魔しました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。奥の右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席があります。ちょっと古さもあっていい雰囲気です。正午過ぎに到着しましたが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。結構、ボタンが多めです。
メニューは、冷たい肉そば、冷たい肉中華、温かい肉そば、温かい肉中華、葱ニラ中華、ワンタンメン、味噌、味噌バターコーン、山椒味噌、辛味噌、つけそば、つけ中華、数量限定とり塩中華などがあります。新たな冷たいラーメン類が食べられるのかなと楽しみにしていましたが、メニューなどの貼紙には、あちこち上に山形と書かれています。夜のつまみも山形の郷土料理だったりもします。新たなものではありませんが、山形の冷たい肉中華にしました。
カウンター席中央に案内されました。スタッフに食券を渡すとランチタイムだけなのか?サービスのライスがあるようで聞かれました。お願いしました。
時間が時間で待ちのお客さんも多く、ちょい待って出来上がってきました。

笑梟 冷たい肉中華

小さく四角い塗りのお盆に塗りのレンゲ、白っぽい器が和を感じさせます。
麺は、やや細の縮れでプリプリした食感、冷しを感じさせる硬さがあります。冷たいので軟らかくなるか判りませんが、先にライスをのんびりと食べます。ほんの少しだけですが、噛応えの軟らかな麺に変わったような気がします。
スープは、醤油味が如何にも優しそうに透き通ったかのような美しいもので、醤油を控えた旨味と鶏出汁の旨味、野菜からだろうか適度な甘味もあります。表面に油も、冷たいのに全然白く濁らず、灯りをキラキラと反射してます。
トッピングは、砂肝のように硬い鶏肉、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。
冷たいスープでもこんなに美味しくなるんだ!?って驚きのスープに合う麺、トッピングもまあまあ良くって冷たいハンデを感じさせない中華そばでした。冷たい肉中華が、これで680円です。サービスねライスも付いて。新宿で。なんか凄くお得な感じす。山椒の香りやお蕎麦も楽しんでみたくなります。
あっさり好きには山形市の栄屋本店ですが、バランスなら笑梟が好みかな。

お店を出たら店前にバス停があります。新宿駅西口からそこそこ歩きました。帰りは、バスで帰ることに…。京王バスで、新宿~渋谷間を運行しています。渋谷の方が都合か良いので、道路を渡って反対側から渋谷駅行きに乗ります。渋谷駅近くまでは順調ですが、渋谷駅周辺の混雑とバス降車場に着くまで目が回りそうなぐらいぐるぐると回りました。時間の余裕を使い果たしました。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。火曜日なのでそれほどの混みはないでしょう。と思っていましたが、いつもより少し人が多めの新潟駅です。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も結構多いのですが、数的にもかなりたくさんの量の駅弁が並んでます。前回食べた“あがの姫牛と焼き鮭弁当”は、まだ珍しいようで残り1個です。次々と!駅弁の新商品が出る訳もなく、食べたことのない駅弁がありません。好きな神尾商事の一年かきめしにします。季節限定販売の駅弁になります。
修学旅行とかなんでしょうか?新幹線も自由席が少ない編成になっています。いつもなら余裕でどこに座ろうかな!って時間に着きましたが、混んでます。すべての窓側の席が埋まっていて、C席(3列シートの通路側)に座ります。ゆったり座って行けるのですから良しとして、早速いただくことにします。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきということで最初は小振りで味も濃いめのずっしりしたものでした。その後それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものでした。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとても楽しくて癖になりそうです。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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2017.06.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。前を歩いている2人組からの列びとなりました。すぐに前の2人は食べ終わったお客さんと入れ替わりで座れ、その後もお客さんがやってきていい列びになっています。少し待って座れました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今年2杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。
食べている最中、午後12時30分過ぎに麺がなくなりました。ご注意を。

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