2019.12.08

回転寿司 スシロー 新潟赤道店

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟赤道店」です。
赤道沿い、藤見町交差点角のパチンコ店駐車場内にあります。
そろそろ寒ブリが入ってきている頃かなとお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後2時20分過ぎに着きました。遅い時間なので空いているだろうと思っていましたが、5組の待ち、テーブル席でもカウンター席でもと受付したら、5組を追い越してすぐカウンター席に案内されました。
回転寿司でそれほど多くはありませんが、そこそこのお寿司が流れています。注文はタブレット風端末でする方式。使い易い構成でページ遷移も容易です。キャンペーンは、特に気にいるようなものはありません。注文したお寿司は一般のお寿司がレーンを少し高い台にのって廻ってきます。山葵も廻っています。お寿司はさび抜きで、セルフで山葵を加えられます。
氷見か佐渡の寒ブリを期待しましたが、尾鷲のブリでした。いろいろ食べて相方と二人で2585円、お手頃です。

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2019.12.07

食堂 居酒屋 麺大誠

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新潟市(旧豊栄市)の「食堂 居酒屋 麺大誠」です。
JR白新線黒井駅からすぐの田舎の集落にあります。
雑誌CARRELの“新潟レトロ食堂”に掲載されたお店です。時間切れや定休日で2連敗、懲りずにお邪魔しました。
住宅脇の狭い通路の先、お店前を過ぎるとまあまあ広めの駐車場があります。結構、車が停まっています。
お店は、左側に厨房、その中央よりに厨房向きのカウンター席、中央から右側に半個室風な小上がりがあります。もろ居酒屋の造りで庶民的な雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。店内に丸椅子が4個あり、2人のお客さんが待っています。後で判ったのですが、待ちを書くノートがカウンター席の後ろ辺りにありました。
ちょうど正午頃に入ったお客さんが多かったようで、次々と食べ終わって帰って行きます。記帳してから車で待っていたお客さんでしょうか、間に年配の夫婦1組が入りましたが、それほど待たずに小上がりに案内されました。
メニューは、1枚ものの写真入りで、麺類と定食・丼物類とで表裏になっています。麺類は、麻婆ラーメン、黒麻婆ラーメン、塩麻婆ラーメン、汁なし麻婆麺、大誠ラーメン、ぶっかけ大誠ラーメン、醤油ラーメン、野菜塩ラーメン、野菜味噌ラーメン、激辛野菜味噌ラーメン、チーズ野菜味噌ラーメン、海老味噌、胡麻すり、豆乳担々麺、ミニラーメン、魚介つけ麺、焼きそば、お子様ラーメンのどがあります。麻婆ラーメンは、ちょい辛増しや大辛増しが無料です。追加トッピングやサイドメニューもいろいろあります。定食・丼物類は、15種類もあります。予定していた麻婆ラーメンにしました。辛さはオリジナルのままでいただきます。
混みと手間のかかるメニュー、ある程度の待ちは覚悟していましたが、普通の待ちで出来上がってきました。

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グレーの和風な器の表面を美味しそうな麻婆が覆います。
麺は、細麺の縮れ、ちょうど良い硬さの食べ易い麺です。
スープは、出汁の旨みがありながらあっさり控えめです。
トッピングは、麻婆と青ねぎです。麻婆は、しょっぱさ・甘さ、辛さのバランスがとても良く好みの麻婆です。
別に花椒が付いてきて好みの痺れを楽しめます。普通にスーパーで購入したものを自宅で使っていますが、同じようにかけたら倍ぐらい痺れました。業務用の違いですか?
バランスの良い好みの麻婆麺でした。辛さも増せて、痺れも自由に増せて800円、お手頃に思えてきます。

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相方の食べた大誠ラーメンです。800円です。

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2019.12.06

青島食堂 駅前店

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長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
信越本線・上越線宮内駅の駅前ロータリーに面してあります。
出張者に青島食堂本店で食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店に駐車場の案内が貼られています。お店近くの駐車場からちょうど出る車があってすんなり駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さん入りです。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島はどこのお店もそうですが、ひとつのスープで勝負しているお店です。ラーメン単体は800円と高いのですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増しとありがたいお手頃感です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ増しにしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って雰囲気、慣れた感じで手際の良さを感じます。そんなことで早めに出来上がってきました。
植物の模様の使い込んだ器に醤油色のスープ、食べ慣れた青島食堂の味、黒胡椒を挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる、なかなか出会えない麺です。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜の爽やかさと胡椒のきりりとした香りがスープを引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量した刻みねぎなどです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力などお手本かのようなチャーシューです。
とても好きなラーメンですがラーメン単体で800円とお高め、それをチャーシューメンが100円増し、大盛50円増し、刻みねぎ50円増しで和らげてくれます。かなりお高い昼食でした。それでもまた食べたい高級ラーメンでした。

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2019.12.05

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

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新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通りにあります。
同僚・出張者との昼食になりました。複数人でもほぼ間違いなく座れる海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席やテーブル席は賑わってますが、小上がりは空いてます。入口を入って左側に食券販売機、脇にランチ案内もあります。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチタイムはラーメン類の注文に対して半ライスの無料サービスがあります。Aランチ、Bランチの2種のランチが提供されています。Aランチは海老醤油ラーメンまたは海老塩ラーメとチャーハンのセット、Bランチはスーラータンメンとよだれ餃子2個のセットです。今まで気付かなかったのか?新たにか?Aランチ+追加料金で海老味噌や海老タンタンにラーメンのスープを変更できます。Aランチ(海老味噌ラーメン)にしました。フロア係のスタッフに食券を渡し、サービスの小ライスもお願いしました。
タイミングが悪かったようでちょっと時間がかかり出来上がってきました。
白い中華らしい器、味噌と海老の濃厚そうな香りがします。
麺は、普通太の優しい縮れ、モチモチの食感が楽しめます。
スープは、味噌の旨味に海老の旨味が加わり濃厚な印象です。とろみもあり、味噌か海老かは不明ですが結構甘めです。
トッピングは、メンマ、揚げ海老、味玉半個、ほうれん草、きくらげ、白髪ねぎなどです。きくらげは、丸ごとです。
海老と味噌の相性の良さ、濃厚ですが飽きがくる前に食べ終わりました。トッピングも含めなかなかのバランスでした。
半チャーハンは、醤油系だろう適度な味付け、適度なパラパラ感があります。特にどうこうとありませんが、さすが中華系のお店と思わせる仕上がりです。海老味噌ラーメンが単体でも880円とちょっとお高いと感じるお店ですが、このセットの800円+100円で900円、なかなかいいかな…。

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2019.12.04

あぶらぼうず伝説

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さて、ラッシュ時間の新幹線で新潟へ移動です。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみようと思います。そこそこ残っている予定です。
実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていき…、奥のスペースは閉鎖され。中央に集められ、あまりありません。前回の最終新幹線より悪い状況です。
そんな中なんですが、キラリと光る駅弁が!じゃないですが、これは食べたいと思える駅弁がありました。神奈川県小田原市の東華軒の駅弁であぶらぼうず伝説です。
早速、新幹線に乗りいただきます。なんか遅れも出ているようですが、それほどの混みもなく、快適に帰れそうです。
さて駅弁を包んでいた箱ですが、駅弁の名前“あぶらぼうず伝説”の前に“味噌ゆう庵焼”と書かれています。さらに、“小田原のソウルフードとも言われている深海魚のあぶらぼうず!!「白身魚の大トロ」の異名をもつほど脂ののった濃厚で美味しい魚です。小田原城下では、別名「おしつけ」と呼ばれています。この魚は、見た目と脂の多さゆえに殿様が御殿女中に毒味をおしつけたことからこの呼び名になったと言われています。(諸説あります。)”との詳しい説明書きもありました。
お品書きはありません。原材料名は、茶飯(国産米使用)、あぶらぼうず味噌ゆう庵焼、ひじき煮、大根塩漬、梅干、佃煮(きくらげ、昆布)、みぶ菜とわさびの醤油漬、錦糸玉子、酢蓮根、しょうが塩漬、枝豆などと記載されていました。
とても深海魚とは思えない、銀鱈か鰈のような味わいの美味しい魚です。骨を取り除いているようで1個もなく、梅干しの種も取り除いてました。他のおかずも食べたことのないものが多く、とても新鮮な駅弁でした。1300円と少しお高め。

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徳島中華そば 徳福 蒲田店

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東京都大田区の「徳島中華そば 徳福 蒲田店」です。
JR京浜東北線蒲田駅の西口の駅前ロータリーにあります。
時間がなくて諦めかけていたお昼ですが、すぐ目の前にお店があって混んでません。せっかくなので食べることにします。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥は右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。入口近くにも1卓テーブル席があります。まあまあ最近の落ち着いた感じのおみせです。午後2時30分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。はいってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、玉子入りそば、肉入りそば、肉玉入りそば、蒲田スペシャル、濃厚味噌ラーメン、濃厚味噌チャーシュー麺、特製つけ麺などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。シンプルな中華そばにしました。
中華そばの麺のゆで時間は3分、つけ麺の麺のゆで時間は7分、餃子の焼きは時間7分、順番が変わることがあります的な貼紙がありますが、3分どころか全然出来上がってきません。出来上がる気配もありません。それほど長い待ちでもないのですが、帰ろうかなと思い始めたら出来上がってきました。

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ワンポイントの白い器になかなか美味しそうな盛り付けです。
麺は、平打ち太麺の縮れです。モッチモッチで少し硬めです。
スープは、貼紙に豚骨スープと鶏ガラのスープを7対3で合わせ、半日火を入れる的な説明があります。作り方はどうあれ!あっさりだけど旨味のあるスープに仕上がっています。
トッピングは、豚バラを甘辛く煮たようなチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなどです。肉にご飯が欲しくなります。
麺は平打ちでちょっと苦手な硬さ感のものでしたが、スープは甘さからの旨みがいい感じに合わされて、チャーシューも甘辛く、バランス感の楽しいラーメンでした。ちょっと待たされたのは嫌でしたが、これで720円はいい線でしょう。

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乾通りと大嘗宮

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皇居の一般公開です。乾通りと大嘗宮が両方見られるって言うのがいいです。天気が良く、めちゃ混みでした。

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あがの姫牛と焼き鮭弁当

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今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動ですが、師走に入っての移動、月曜日・金曜日の移動は避けられましたが、かなり混んでいそうで心配です。さてさて、どうなることやら…。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹くなります。種類、数ともそこそこあります。この前見つけた小川屋の越の甘粕漬弁当を食べようかと思っていたのですが、のり弁当も含め小川屋の駅弁はありません。駅弁屋の販売員に聞いたら、10時30分頃に入荷だそうです。いつもの駅弁が並んでいます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。2種の味を楽しめる神尾商事のあがの姫牛と焼き鮭弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。ドアが開く前に着きました。座れないことはなさそうですがかなりの列びです。いつものA席に座れました。その後、ほぼ満席になりました。
とてもシンプルなパッケージです。駅弁の名前の他には、あがの姫牛の前に新潟県産とか、ハンコを真似た新潟県産コシヒカリの宣伝文句ぐらいのしか見つかりません。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、牛肉煮(あがの姫牛(新潟県産)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜)、塩焼鮭、赤かぶ漬、錦糸たまご、キャラブキ、ごまなどです。前回に食べた時とほぼ同じですが、表記方法や順番などが少し変わっています。
牛肉の味付けが良く、薄塩の焼鮭で食べるお弁当も懐かしくて良いです。あがの姫牛と焼鮭弁当は1200円、2種類の駅弁を味わえるのですから、ちょっとだけお手頃にも思えます。

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2019.12.03

ら~めん 二葉

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新潟市の「ら~めん 二葉」です。
新潟島は古町エリアというか本町にあります。東横イン新潟古町の向かいのかなり狭い路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、新メニューはないかと思いますが、12月の月替わりメニューを期待しながらお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。着きました。5割~6割の入り、テーブル席・カウンター席ともに座れそうですが、テーブル席にしました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんの紹介があります。今月は、紅麻婆麺です。紅麻婆麺は以前に食べているので、あっさり寄りの醤油らーめんにしました。
このお店にしては空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
黒い器に褐色のスープ、味噌ラーメンと間違えそうです。
麺は、普通かやや太の縮れ。かなり硬いため最近は軟らかめでお願いしていましたが、忘れてしまいました。手強い硬さですが、今日は硬さを楽しみます。まだモッチモチです。
スープは、あっさり豚骨で控えめな焦がし醤油味、バランスが取れてます。終盤に焦がしニンニクの香りを強く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、青ねぎなど麺やスープに比べるととてもシンプルです。
細めの平打ち麺だったらもう少し楽しめそうです。醤油らーめんと言っても醤油の味を楽しむものとは少し違いますが、こってり感がないので救われます。焦がしはない方が好みでしょうか。醤油らーめんは、750円、ちょっとお高いです。

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2019.12.02

ラーメン つけ麺 井かり

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三条市の「ラーメン つけ麺 井かり」です。
国道289号線(第二産業道路)と国道403号線の交差点の角にあります。「麺屋しゃがら 三条店」の跡になります。
三条市でのお昼ですが食べたいお店は全て定休日、「麺屋しゃがら 三条店」はやっているかと行ったら違うお店になっていました。営業中なので食べようかとお邪魔しました。
コンビニ→餃子店だったので、駐車場は広々しています。
お店は、間口の広く、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。左側の入口から入ると待ちのような広いスペースが、周囲にラーメンの写真が貼り出され、中央に食券販売機があります。みそらーめんがおすすめのようで、写真におすすめと書かれています。午後1時過ぎに着きました。お客さんは、他に数名いるだけです。
メニューは、醤油らーめん、みそらーめん、つけ麺があり、それぞれトッピングを充実させた丸得、ちゃーしゅう、Wちゃーしゅうがあります。おすすめのみそらーめんにしようとしたのですが、一番左側のボタンを押してしまい丸得みそらーめん食券が出てきました。払戻して買い直そうか悩みましたが、まっいいかだで感じでそのまま丸得みそらーめんにしました。
店内に麺の量についての貼紙があります。並盛りで、ゆでる前が200g、ゆでた後が330gです。大盛りだと、ゆでる前が400g、ゆでた後が660gです。並盛りで良かった。
お客さんが少ないこともあり早めに出来上がってきました。

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黒い器にたくさんのトッピングが、食べ応えありそうです。
麺は、太麺のゆったりした縮れ。結構存在感の強い麺です。
スープは、味噌味がしっかりしたもの。味噌味がしっかりしているためか、甘さが控えめに感じます。油は少なめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、海苔、青海苔、青ねぎ、辛味など、さすがに充実しています。
途中からスープに辛味を溶かして食べます。かなり辛いです。汗と後に残るだろうにんにく臭が気になります。
好みとは違いますが存在感の強い麺、それに負けないしっかりしたスープ、これでもかって感じのボリュームのあるトッピング、間違って購入した丸得でしたが、楽しまさせていただきました。みそらーめんが750円で、丸得みそらーめんは920えんでした。やっぱ、ちょっとお高いような気がします。

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2019.12.01

リンガーハット 新潟河渡店

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新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。
1日恒例の丸亀製麺を目指しました。いつも遅めでしたが、今日は正午前に到着できました。それが悪かったのか?あまりにも長い列びに諦め、リンガーハットに変更しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。正午過ぎに着きました。5割~6割程度のお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩などがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常は200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量は225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。牛・がっつりまぜめんというのもあります。限定っぽい扱いでかきちゃんぽんがあります。ポスターを見ると690円かのように見えますがそれはスモール+餃子のセット、スモールが550円で、レギュラーは790円です。以前に食べていますがかきちゃんぽんにしました。
以前はポケベルみたいな受信機を渡されましたが、番号札に変わっています。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
白基調で大きな模様の八角形の器に盛り付けられています。
麺は普通太のストレート、歯応えの良いちゃんぽん麺です。
スープは、味噌と具材の旨味がバランス良く楽しめます。
トッピングは、かき、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、紅白蒲鉾、豚肉などの炒め物がたっぷり、ボリューミーです。
かきって美味しいです。駅弁の濃い味付けと違う煮物の味付けですが、これもこれで美味しくいただけました。オリジナルの方が具材から溶けだした旨味が味わえるような気がします。この内容で税込み869円、ちょっとお高いかな。

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2019.11.30

中国上海台所 三宝茶楼 河渡店

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新潟市の「中国上海台所 三宝茶楼 河渡店」です。
コメリが核テナントのマーケットシティ河渡の中にあります。
冬のご馳走フェアのチラシが入りました。冬のご馳走をお手頃に食べられそうなので早速お邪魔しました。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、個室があります。中華かとんかつなどの和食でも良いようなちょっと高級感のある雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。この時間でも待ちになっていて、用紙に記入して待ちます。数組の待ちがあり、少し待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、通常のメニューに三宝亭の中華系の麺類やセットなど豊富にあり、他に冬のご馳走フェアの1枚もののメニューがあります。渡り蟹・牡蠣などの食材を使用したもの、石焼き・鍋焼きなどの冬らしい調理方法によるものなどがあります。その中から渡り蟹の鍋焼き味噌らーめんにしました。
さすが!仕込みがよく?早めに出来上がってきました。
大きめな鍋の味噌らーめんに小鉢が2鉢付いています。取り皿と蟹の殻入れのようです。柚子胡椒も添えられています。
麺は、太麺の自然なウェーブがかったものです。モチモチ感が強く、鍋焼きでも長時間伸びない麺でした。
スープは、味噌らーめんというより蟹出汁なのか?担々麺ようなものです。味噌味が優しく、そこそこの辛みがあります。
トッピングは、キャベツ、もやし、ニラ、渡り蟹などです。渡り蟹は、甲羅は甲羅のみで身はなく、足やハサミも小さめでほとんど食べるところがありません。カニスプーンが付いていたので期待しましたが、ちょっと残念です。
鍋焼きの味噌らーめんは悪くないと思います。980円とちょっとお高めですが、チラシの券で100円引き、でも税が加わります。ちいさい蟹よりも海老かなと思います。

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2019.11.29

大江戸

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新潟市の「大江戸」です。
新潟島は柾谷小路の先、新潟小学校と中央警察署の間の道を新潟市立美術館方向へ、道沿いの左側にあります。
寒くなって辛味を気にせずに食べられそうになり、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席はほぼ満席に近く、テーブル席は半分が使われている状況です。カウンター席の奥の席が空いていて座りました。セルフサービスのお水ですが、お客さんが少ないためか?スタッフが持ってきてくれました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やし中華、冷やし中華チャーシューなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。だいぶお腹も空いています。醤油ラーメン(大盛)にしました。
出来上がり待ちのお客さんも少ないようで、早めに出来上がってきました。
やや大きめの白い器に多めの醤油色のスープですが、ブラックラーメンといっても良さそうなぐらいの黒さ、結構具沢山です。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良いのですが、飛びっきり長いので、なかなか口の中に収まりません。
スープは、その濃い色の通り醤油味のしっかりしたものです。しょっぱ過ぎるんじゃないかと思うような色ですが、見た目ほどのしょっぱさはなく程良いものです。半分くらい食べてトッピングの辛味をスープに混ぜます。一味違う味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、歯応えが良く周りに脂のある厚めのチャーシュー3枚(並盛りは2枚)、メンマ、ほうれん草、辛味などです。
この麺とスープは多少好みが分かれるかも知れませんが、並盛りが650円で大盛りが750円、今ではちょっとお手頃で、しっかり醤油味を味わえるラーメンです。

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2019.11.28

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
美味しくてお手頃な白寿のうま煮そば、定期的に食べたくなります。そろそろ食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分過ぎに着きました。前回はかなりの賑わいでしたが、今日はその反動かのように空いて、他にお客さんが4人だけです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日はたっぷりのうま煮があり、親父さんは何かの袋から応募用のシールだろうか?ハサミで切っています。
すぐに作ってくれるだろうと思ったのですが、ときどきある事ですがのんびりしています。後からお客さんがやってきて4人の待ちになったところで作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
作り始めるまではゆっくりしていますが、その後は早く、普通のラーメン店ようなの待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がってそれほど経っていないようですが、なかなか良く馴染んでいます。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.11.27

春紀

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上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、ごく普通の民家ですが、広い駐車場で見つけれます。
お昼時間に余裕があり、春紀で食べようかとお邪魔しました。柏崎市(旧高柳町)から上越市(旧板倉町)に移転して3回目になります。何が食べられるでしょうか。楽しみです。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後12時30分頃に着きました。数台の空きがある程度の混みです。一戸建ての民家で、駐車場側に大きくない営業中の木の札が下がっています。外の列びは7人、そこそこ時間がかかりお店の中へ入ります。玄関で靴を脱ぎ入ると廊下の両側に長椅子が、9人の先客が待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しく、あとは綺麗なお宅の座敷で食べるって感じです。中に入ってからはそこそこ順調に進み、カウンター席に案内されました。
メニューは、1枚もののメニューだけです。らーめん、塩らーめん、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめんです。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。数量限定が売り切れたのか、ずいぶん少なくなってしまいました。移転前のようなメニューが多く、今日は何が提供されているのか、何が残っているのか、といった楽しみがありません。久々なんで、基本的な線で、らーめんにしました。
席に着くまでは時間がかかりますが、その後は丁寧な仕事も手際良く、普通の待ちで出来上がってきました。
内側が白く、おそばなんかが似合いそうな器です。その表面を大きなチャーシューが2枚と野菜の緑が覆っています。
麺は、やや太の自然なウェーブがかったもの、角がしっかりしています。硬めでモチモチ感がとても強いものです。
スープは、あっさりそうでなかなかまろやかなもの、油も多くこってりもしています。最初は油で気が付きませんが、鰹節が中心だと思いますが、魚介系のいい香りがします。
トッピングは、チャーシュー、海苔、水菜、青ねぎなどです。チャーシューは、分厚く、食べ易く、ボリューミーです。
おばあちゃんのお澄ましのような優しいスープに、今風のしっかりした麺、割りとガッツリのチャーシュー。結構、いい感じで楽しめるラーメンです。780円はちょっとお高いかな。

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