2018.05.15

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。以前のような混雑はありません。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
工業団地も近いためか?作業着姿の人もいて、めんきち定食を食べています。ギョーザ3個と半ライスは良いのですが、中華そばが小さいんじゃ淋しいと思い食べようともしませんでしたが、ギョーザが結構大きくボリューム的には問題なさそうです。ギョーザ好きにはなかなか良さそうなめんきち定食です。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちっぽい太い縮れ、表面が軟らかめ、中がモチモチしています。
スープは、溶けかけた背脂と溶けた油が表面を覆い、その下には煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。表面のこってり感とその下のあっさり感、絶妙なバランスです。こってりが以前よりきつく感じます。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。
ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

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2018.05.14

自然製麺 のぼる

のぼる

石川県金沢市の「自然製麺 のぼる」です。
金沢市玉鉾にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店脇に駐車場がありますが満車、隣のコープたまほこの駐車場も使用して良さそうなのでそちらに停めさせてもらいました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側奥にテーブル席、その手前に椅子を並べた待ちのスペースがあります。クリーム色の壁と明るい木調、回りに窓もあって、とても明るい店内です。遅めの時間ですぐに食べれるだろうと思っていましたが、1人の待ちになっています。
椅子に座って、少し待ったところでスタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、いくつかに別れています。健康鶏の白湯スープは、京ラーメン、京しお、京にぼ、納豆ラーメン、京坦々があります。ブランド鶏の清湯スープは、シャモ&コーチン(塩or醤油)があります。自家製中太麺メニューが、つけ麺、納豆つけ麺があります。他に期間限定の京シゲキというのもあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。京ラーメンにしました。
あまり回りが早くないようで、そこそこ待ってカウンター席が空きました。
席にコップと水さしがあります。セルフサービスの水を用意して待ちます。
器を秤に乗せ、重さを計りながら醤油ダレ等を入れてスープを作っています。手間をかけ丁寧に作っているのは判りますが、その分時間もかかっています。回りが早くないのも理解できました。さらに待って出来上がってきました。

のぼる 京ラーメン

青色が品の良い器に醤油白湯らしい色のスープ、シンプルな仕上がりです。
麺は、細ストレート。熊本ラーメンに似た食感と歯切れ気持ち良い麺です。
スープは、鶏白湯ですが濃厚な感じはなく、むしろあっさりしたような感じです。麺を食べると九州のラーメンを食べているかのような錯覚を覚えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとてもシンプル過ぎです。
金沢の人気ラーメン店をラーメンの写真のみで選びましたが、京ラーメンのお店でした。麺が似ていることもありますが、鶏白湯もそれほど濃厚にしないとあっさり系の豚骨に似て、九州ラーメンを品良くしたようなラーメンでした。まあ、そんなことになりましたが、650円と今ではお手頃な値段です。

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2018.05.13

古町どんどん

古町どんどん2018


新潟市の古町エリア、古町通で開催されている「古町どんどん」です。
といっても12日~13日に開催の終盤、売り切れも多いことも覚悟です。
今年は「唐揚げ」が食のテーマです。まあ食べられるものを食べましょう。
もしも残っていればと思っていた「とりかん」はすでに売り切れています。

古町どんどん2018 せきとり 骨付モモから揚げカレー味

古町どんどん2018 せきとり 手羽先から揚げカレー味4本

次の「せきとり」は半身揚げは売り切れてましたが、骨付モモから揚げカレー味、手羽先から揚げカレー味4本はありました。どちらも500円でした。

古町どんどん2018 とっとコ とっとコからあげ&新潟カレーからあげ

次は「とっとコ」です。とっとコからあげ、新潟カレーからあげ、カリカリ梅じそ、辛うまっ!唐辛子と種類も豊富です。一番食べたかったカリカリ梅じそだけが売り切れ、とっとコからあげと新潟カレーからあげにしました。いずれも500円。とっとコからあげは、5分程の待ち、本当の揚げたて熱々です
アルコール抜きでどれもイベント的なちょっとお高いかなって値段でした。

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2018.05.12

極濃湯麺 フタツメ 東明店

フタツメ 東明店

新潟市の「極濃湯麺 フタツメ 東明店」です。
新潟市東地区、石山エリアにあります。良く説明できない苦手な場所です。
「心のおもてなし中華 東輝」→「煮干しラーメン 五郎丸」の建物です。
群馬でタンメン専門店を展開するフタツメが新潟に進出、お邪魔しました。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、厨房向きのカウンター席があります。奥に小上がり、手前にテーブル席があります。広くゆったりとしています。中華でも和食でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。席は満席で7~8人ぐらい、家族連れ2組の列び、特に記入用紙もなく待ちます。
外には、濃厚タンメンと書かれた看板、タンメンと書かれた幟があります。
メニューは、濃厚タンメン、しおタンメン、辣椒味噌タンメン、濃厚カレータンメン、濃厚トマトタンメン、もりタンメン、排骨タンメン、排骨味噌タンメン、排骨トマトタンメン、排骨もりタンメン、濃厚野菜スープ、辣椒味噌スープがあります。野菜増し、麺大盛りも出来ますが、有料での対応になります。麺類と組み合わせる、唐揚げセット、ギョウザセット、カレーセットもあります。他にも焼飯/ごはん、前菜/おつまみ/一品料理、飲み物などがあり、テイクアウト可能なものもあります。お店の顔的な濃厚タンメンにしました。
混んでいるからでしょうが、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。

フタツメ東明店 濃厚タンメン

真っ白な器は店名のみが入るシンプルなもの。その器の中央に山盛り野菜が盛り付けられ、周囲の隙間からクリームシチューのようなスープが見えます。
麺は、太麺の平打ち、手揉みのような不規則な縮れ、モチモチしています。
スープは、牛乳っぽい白さで旨みはちゃんぽんのスープの濃厚なものです。
トッピングは、野菜炒め、タンメンの食材とのタイトルで詳細に紹介されています。450gもあります。キャベツ、ニラ、もやし、にんじつ、玉ねぎ、カマボコ、豚肉、イカ、黒胡椒、しょうが、にんにくがあり、栄養面の成分と効果の紹介があります。しょうがとにんにくは、普段は使用がなく、申し出て入れてもらうようです。タンメンと言う名前からスープで煮られた野菜かと思っていましたが、ゴマ油で炒めたようで、中華系の野菜炒めらしい香りがします。
野菜と麺を食べ終わったところで器の内側に青い線が現れました。作るときにスープを入れる位置を表しているようで、このような器を初めて見ました。
濃厚という言葉からこってりしたものかと心配していましたが、旨味が濃厚なタンメンでした。ただ、好みとしては半分ぐらいの旨味でもいいのではと思いました。たっぷりな野菜で756円、最近ならまあまあいい線と思います。

フタツメ東明店 しおタンメン

相方が食べたしおタンメンです。756円です。

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2018.05.11

「らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午後12時20分頃に着きました。路駐車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。7割~8割のお客さんの入りでが、カウンター席は飛び飛びの空いています。テーブル席がちょうど空き、同僚と一緒だったので使わせてもらいました。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
いつもなら注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機にセルフサービスの水を用意に行くのですが、勝手の違うテーブル席のため忘れてしまいました。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。初めて緑色の濃いものが混じりました。最初はほうれん草かと思いました。
麺やスープ、野菜に納豆の旨みを加えます。直接絡めたり・スープに溶け出した納豆を絡めたりします。普通で美味しいそれらに納豆の旨味が加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

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2018.05.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高い昼が多かったのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割のお客さん入り、久々に活気がある感じがします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、中華鍋に波々とあります。出来上がったばかりのような感じです。
待っているお客さんが4人。ちょうど麺がゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。

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2018.05.09

蓬来軒

蓬来軒 麻婆つけめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
同僚との昼食で、身体に優しいのがいいかな?と蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。細麺のつけめんが好きで、蓬来軒のつけめんには興味はありますが、大盛りが有料なのでちょっと悩んでしまいます。食べたことがあったかも知れませんが、麻婆つけめんにしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。待ちのお客さんが多くいましたが、まあまあ普通に出来上がってきました。
濃紺の縁の器に麺、綺麗な鳳凰の模様が入った器につけ汁が盛られてます。
麺は、極細の弱い縮れ。シコシコした歯応えが冷つけめんでも楽しめます。
つけ汁は、淡く透き通ったスープの中央に多めの麻婆豆腐が盛られています。ちょっとしょっぱめぐらいのラーメンのスープに薄味の麻婆豆腐が合います。豆腐と挽肉のシンプルな麻婆豆腐は、淡い色ですが、良い辛みがあります。
トッピングは、麻婆豆腐をつけ汁に記載したため白髪ねぎのみになります。
好きな極細麺は、つけめんでも変わらぬ食感でとても美味しく楽しめました。麺で温度の下がった麻婆豆腐を麺が掬い上げるため、熱々の状態が続きます。麺を食べ終わり、残ったつけ汁を食べます。それほどしょっぱく感じません。しょっぱめのスープを麺が吸ったか?舌が慣れたのか?どうか判りませんが、割りスープの必要がないです。かなり楽しんで830円、お得かもです。

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2018.05.08

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
午後12時10分過ぎ、遠くからお店の暖簾が見え、列びは無さそうです。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは7人、この時間では珍しくそのまま座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ちょうど出来上がるところでトッピングの真っ最中です。ただ、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がないのでワンタンメンが食べれそうです。出来上がったものをお客さんに出し終わったところで『ワンタンもあるよ!』とおばさんからのひと声がありました。今までは全然食べれていませんでしたが、今回もワンタンメン(中盛)にしました。
目立つのも避けたいのでここいらに記載…、来週から冷し中華始まります。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
後から来たお客さんの5人目ぐらいが最後、麺が普通盛のみになりました。

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2018.05.07

ラーメン 響

響 函館塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『初夏の大北海道展』です。
バスでの移動途中、万代シティでお昼にします。大北海道展は最終日です。
会場は、6階の催事場です。やっぱ平日は混みがなく、スムーズに動けます。午後12時10分過ぎにイートインに着きましたが、列び等はありません。
出展しているお店は、函館市の「ラーメン 響」で、新潟県初上陸的です。
メニューは、函館塩ラーメン、正油ラーメン、みそラーメンの3味のみです。トッピングの追加等はありません。基本的な函館塩ラーメンにしました。
ほぼ満席状態です。カウンター席に1席だけ空きがあり、案内されました。
待ちのお客さんが意外と多くいて、しばらく待って出来上がってきました。
カラフルな模様の器をとても綺麗な色のスープとトッピングが覆ってます。
麺は、細麺の縮れ、硬過ぎることもないのですが、結構元気の良い麺です。
スープは、黄色の透き通ったものですが、油もあって黄金色に光っています。あっさりながらまろやかさ、旨味もあります。塩のえぐみを残しています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
ちょっとずつ癖はあるもののなかなか食べ易く旨みのある塩ラーメンでした。表示価格840円、支払金額839円の伊勢丹らしいお会計は、お高いです。ラーメン響本店は650円。現地まで行った交通費を考えりゃ安いけど…。

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2018.05.06

麺や かんぱち

かんぱち

新潟市の「麺や かんぱち」です。
新潟駅南、笹出線沿いにあります。弁天橋線との交差点から笹口寄りです。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
グランコンフォート笹出というマンションでしょう?ビルの1階にあります。駐車場が無さそうなのでドンキの駐車場に入れ、帰りに買い物をしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席もあります。白い壁とホワイトオーク調のテーブルやカウンターなど明るい店内です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、かんトマレッド麺、マーボー麺、五目あんかけ麺、焼豚炒飯、マーボー飯、中華飯、ミニチャーシュー丼、ご飯などがあります。かんトマレッドがお奨めですが、完熟トマトのような感じは…今回はパス、豚骨醤油ラーメンにしました。
席での注文かと思いましたが、完全セルフサービスの前金制です。厨房前のカウンターまで進み、注文・支払いを済ませると番号の書かれたプラスチック製の札が渡されます。それとセルフサービスの水を持って席に戻り待ちます。
注文の際のことですが、スタッフは日本語にあまり得意じゃないようです。
しばらくすると番号で呼ばれます。思ったよりも早めに出来上がりました。
厨房前のカウンターで札と引き換えにラーメンを受け取り、席に戻ります。

かんぱち 豚骨醤油ラーメン

大胆な筆書き風な器に家系ラーメンのようなスープ、手強そうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れです。プリプリ感が強く、コンニャクのようです。
スープは、最初の動物系風味がどうも家系っぽいこってり感がして苦手です。次第に慣れてきて、最後の方は以外とあっさりしていることに気付きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ねぎなどシンプルです。
最初はオリジナルの味を食べ、後に胡椒などをかけて味の変化を楽しみたいのですが、厨房前のカウンターにしか胡椒などがないし、食べ始めてから席は立ちたくないし、諦めてそのまま食べます。フードコートのようなテーブル数の多いお店ならともかく、テーブルに胡椒ぐらいは置いといて欲しいものです。食べ終わって、食器類は厨房前のカウンターに返却します。豚骨醤油ラーメンは700円、サービスをかなり省いてのこの値段はかなりお高く感じます。

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2018.05.05

秋田の山菜

秋田の山菜

お花見の季節は山菜が美味しい季節です。山菜を食べたいと思って直売所などを探していましたが、新潟と秋田の方言の違いか?好きな山菜が見つけられませんでした。秋田の道の駅でようやく言葉が一致する山菜をゲットすることができました。“しどけ”と“ほんな”です。山菜独特の苦味が懐かしいです。帰りに別の道の駅で“あいこ”も売っていました。春の山は美味しいです。

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秋田県民の森

秋田県民の森

秋田県仙北市の「県民の森」です。
田沢湖畔、白浜から外回りで田沢湖キャンプ場方向へ、その先にあります。
昭和43年と昭和53年の2回、全国植樹祭の会場となった森林公園です。
角館町武家屋敷の垂れ桜、桧木内川堤のソメイヨシノも葉桜になっています。こんな時には、角館よりも寒く、遅れて咲く県民の森の桜を見に来ました。
田沢湖周回の県道沿いに駐車場があり、駐車場にその枝で屋根をかけているかのような見事な桜があります。ちょうど桜吹雪の真っ最中で、いい風です。

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実家にて

実家にて

実家にて

実家の庭は手が回らす荒れてますが、この時期水仙などの花が咲いています。敷地隅に見慣れない花が咲いていました。と言うか山で見かける花がなんで!かたくり群生の郷も遠くないので、まあ不思議ではないような気もします。

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2018.05.04

味の店 かしわ家

かしわ家

秋田県仙北市(旧西木村)の「味の店 かしわ家」です。
旧西木村桧木内の松葉地区にあります。仙北市松葉支所の隣接地になります。国道105号線の旧道沿い、秋田内陸縦貫内陸鉄道の松葉駅が最寄駅です。
実家から近いラーメン屋さんですが、昼時間のみの営業で、日際日がお休み、なかなか食べるてませんでしたが、この連休でようやくお邪魔できました。
お店は、左側奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあります。中央に奥と手前の壁にテーブルを付けてあり、カウンター席的に使えるようにしてあります。右側には小上がりがあります。田舎の食堂そのものの雰囲気です。正午前に着きました。早めのつもりが満席に近く、カウンター席に相席で座れました。
メニューは、正油ラーメン(かつお・にぼし・昆布)、赤みそラーメン(特製辛口)、白みそラーメン(かしわ家大黒柱・枝豆大豆味噌)、辛口正油ラーメン(旧バンジーラーメン)、チャーシューメン(県産桃豚)、タンメン(野菜たっぷり)、赤みそチャーシュー(県産桃豚)、白みそチャーシュー(県産桃豚・枝豆大豆味噌)、特製冷やし中華、鍋焼きうどん(冬のみ)があります。かしわ家特製チャーシューは、県産桃豚を使用してます。麺の量は1/2、普通1倍、中盛1.5倍、大盛2倍まであります。丼物も、カツ丼(鹿児島県産黒豚バラ)、親子丼(南部桜姫)、チャーハン(桃豚チャーシュー・えび入・スープ付)、特製おにぎり(うめ・さけ)、ライス、半ライスなどあります。実家から近いけど初めて、かしわ家大黒柱的な白みそラーメンにしました。
賑わってますが食べている人も多く、普通の待ちで出来上がってきました。

かしわ家 白みそラーメン

すり鉢っぽい黒い器に波々の白いスープが対照的です。スープの下には…。
麺は、細麺の縮れ。味噌ラーメンですが食感の良い細縮れ麺は楽しめます。
スープは、白味噌で味噌味、甘さ、しょっぱさなどバランスが良いものです。新潟県内にある古潭や喜八に似ています。好きな優しい味噌のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツ・もやし・玉ねぎなどの炒め物、わかめ、ねぎなどです。久々に良い歯応え楽しめるチャーシューです。
細縮れ麺に白味噌スープ、充実のトッピングで800円はお手頃でしょう。

がんばろう東北!

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2018.05.03

和楽寿司

和楽寿司 和楽ちらし

和楽寿司 和楽ちらし アップ

村上市の「和楽寿司」です。
国道7号線沿い、朝日三面ICに分岐する古渡路交差点の手前にあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを利用しての昼食です。第2食は、お寿司屋さんのちらし寿司を食べようと和楽にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に2人掛けの小さなテーブルが1卓あります。カウンター席がメインの小さなお店です。カウンターには、黒い艶のある瓦が整然と並べられています。お寿司を置くための器なんでしょう。椅子は3人がちょうど良さそうな長い椅子が2組あります。瓦に合わせて座ると8人まで座れるようです。カウンターや椅子の木質感や塗り壁などが和風で、これぞお寿司屋さんといった綺麗だけどリラックスできる雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。
メニューは、ごくごく普通なお寿司屋さんです。上にぎり、上ちらし、中にぎり、生ちらし、ランチ、お好みになります。村上どんぶり合戦のパンフレットは和楽ちらしとありますが、生ちらしらしいです。和楽ちらしにしました。
注文を受けて作っていますが、なかなか手間がかかっているようです。というかとても丁寧に仕事をしている様子が見え、普通に出来上がってきました。
カラフルなようでなかなか渋い陶器の大きなどんぶりに盛られてきました。
とても多種の食材が使われています。鮪、鯛、鰤、サーモン、イクラ、エンガワ、烏賊、南蛮海老、蒸し海老、バイ貝、玉子、胡瓜、ガリ、山葵などです。岩船産コシヒカリのシャリもなかなか好みの味で、ボリュームがあります。
あら汁が付いて、ランチではなく通常提供での1080円です。お得です。
相方もおなじ和楽ちらしをいただきました。

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2018.05.02

うんめぇ日本海 鯛家

鯛家 海鮮丼ランチ

鯛家 海鮮丼ランチ アップ

新潟市の「うんめぇ日本海 鯛家」です。
帝石ビルの裏の賑やかな通り沿いにあります。明治安田生命ビルの裏です。
和食ランチがありますが平日だけかも知れず、ようやくお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、両サイドに小上がりがあります。太い柱や欄干の低い仕切りが和風な雰囲気の強いレストランです。2階にも個室や座敷があります。午後1時前に着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、平日20食限定の日替わりランチ、にぎり寿司ランチ、かに雑炊ランチ、手こね寿司ランチ、海鮮丼ランチ、天重ランチ、彩り御膳、鯛家御膳などがあります。春の鯛家と書かれたメニューもあり、鮭とイクラの親子丼、鍋焼き御膳、そば御膳もあります。写真入りで紹介されていてどれも美味しそうです。日替わりランチは時間が遅く売り切れ、海鮮丼ランチにしました。
女性フロアスタッフがランチタイムでも和服姿、ちょい高級感があります。
割烹と居酒屋の中間に位置するお店、かなり早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。器が多く、御膳と名乗っても良さそうな雰囲気です。海鮮丼は結構ずっしりで、ご飯、鮪、鯛、鰤、サーモン、海老、鮹、蟹などの魚介、玉子、胡瓜、ガリ、大場、山葵などが塗りの器に並べられています。
並んだ器は、サラダ、焼売、茶碗蒸しがあり、味噌汁も付いています。食後にはコーヒーか紅茶かが、いずれもホットかアイスかが付いています。とても充実したランチになります。これで1380円です。平日ランチはお得です。

鯛家 天重ランチ

相方の食べた天重ランチです。1380円です。

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2018.05.01

弥彦散策

今日は弥彦村散策で、弥彦神社、おもてなし広場、もみじ谷の散策でした。
弥彦神社は、ロープウェイ駅方面への万葉の道の散策をしました。いろんな植物が、まだ花どころか葉も楽しめない状況でした。ロープウェイは、本日まで点検のためのお休み、明日5月2日より営業開始の予定になっています。もうひとつ、何度か来ている弥彦神社ですが見忘れていた、持ったことのなかった津軽の火の玉石(重い軽いの石)を持ってみようということでありました。

おもてなし広場

次におもてなし広場です。テレビで取り上げられていて気になってました。
もみじ谷へ行くトンネルの手前の駐車場の向かいにオープンした観光施設で、直売所や食事のできる施設、足湯などがあります。小休止に良さそうです。

もみじ谷

もみじ谷は、新緑とツツジなんかが咲いていればと散策しましたが、もみじが咲いてました。今までもみじの花を気にしたことがなかったので新鮮です。

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寿司和食家 しゃかりき

しゃかりき

新潟市の「寿司和食家 しゃかりき」です。
青山~黒埼の中間辺り、「麺屋 しゃがら 青山店」の向かいにあります。
前を良く通っていて、平日ランチがお手頃そうでようやくお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、厨房向きのカウンター席、テーブル席があり、右側には靴を脱いで上がります。フローリングに堀ごたつ式で、4人の卓が3卓、6人の卓が1卓、8人ぐらいまでの丸い卓が1卓あります。お寿司屋さんというより寿司ダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。他に2人組のお客さんが2組だけと思ったよりも空いています。
メニューは、皿盛寿司会席(握り寿司・巻物・焼き物・揚げ物・煮物・ 茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、しゃかりき盛(握りが上ネタ)と秀盛(握りが並ネタ)の2種類があります。定食は、サービスちらし(小鉢・お椀)、サービスにぎり(にぎり8カン・小鉢・お椀)、鳥の立田揚定食(立田揚・小鉢2品・お新香・ご飯・お椀)、お刺身定食(お刺身・小鉢・お新香・ご飯・お椀)の4種類があります。おすすめセット(茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、並にぎり(にぎり7カン・かっぱ巻)、上にぎり(にぎり7カン・とろ鉄火巻)、並ちらし、上ちらし、立田揚セット、日替わりランチ(平日限定20食)の6種類があります。飲み物は、ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶の5種類があり、ランチメニューの注文でお手頃に飲めます。メニューの中で最もコストパフォーマンスの良さそうでお手頃なサービスちらしにしました。
お店が空いていることもあってでしょうが、早めに出来上がってきました。

しゃかりき サービスちらし

お盆に、ちらし、味噌汁、小鉢(ほうれん草と湯葉の煮浸し)があります。

しゃかりき サービスちらし アップ

ちらしは、鮪、鰤、鯛、サーモン、コハダ、烏賊、鮹、海老、ホッキ貝など多くの種類の魚介に、玉子、ガリ、大根のつま、胡瓜、山葵も入っています。
男の飯としてはちょっと少ないような気がしました。値段的にかなり高級なお寿司までメニューにありますが、お手頃なものでかなり楽しませていただきました。サービスちらしは、1100円です。シャリだけでしょうが100円増しで大盛りにもできます。お高いメニューも興味あり、食べてみたいです。

しゃかりき サービスにぎり

相方の食べたサービスにぎりです。900円です。

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2018.04.30

新潟県立植物園

新潟県立植物園

新潟市(旧新津市)にある「新潟県立植物園」に行ってきました。
にいがたの花 第3部 シャクナゲ・ツツジ展を見るのが目的で、通常600円の温室利用料金ですが、本日無料開放となっています。
合わせて園内の散策も楽しんできました。

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2018.04.29

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 香辣野菜味噌らーめん

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
研究熱心そうなお店です。そろっと新メニューでもと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左端にテーブル席があります。真新しく洋食でも出てきそうな雰囲気の綺麗なお店です。午後2時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、かなり遅い時間のつもりが賑わっています。テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、金色みぞれ煮干し中華そば、金色みぞれチャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、麻婆麺、香辣麻婆麺、ニラそば、ニラダブルそば、海老寿久担々麺、野菜味噌らーめん、香辣野菜味噌らーめん、背脂ジョニーなどがあります。メニューに変更があり、やたらと多かったメニューが良い感じに絞られています。食べたことのないメニューから香辣野菜味噌らーめんにしました。香辣野菜味噌らーめんは、唐辛子の辛さと山椒のしびれをそれぞれ調整できます。少なめ、スタンダード、増しまでは無料で、有料だと香辣鬼増し/天花山鬼増しまで用意されています。唐辛子の辛さと山椒のしびれともにスタンダードにしました。
メニューを選ぶのに時間がかかりましたが、早めに出来上がってきました。
青い模様の入った白い器に野菜の山、周囲にはちょい辛そうなスープです。
麺は、太い縮れ。硬めでモチモチ感がかなり強めです。最近多い食感です。
スープは、味噌の味がしっかりしたものですが、それ以上に辛味としびれがあります。スタンダードにしましたが、増しかなと思わせるほどの強さです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、キャベツともやしときくらげの炒め物、ねぎ、刻まれた緑の野菜はニラでしょう。かなりのボリュームです。
辛味としびれを楽しむ野菜味噌ラーメンは980円。香辛料がお高いかな。

愛心河渡本店 特製香味中華そば(塩)

相方の食べた特製香味中華そば(塩)です。860円です。

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2018.04.28

日本料理 東堀 佐々木

佐々木 おまかせ御膳

新潟市の「日本料理 東堀 佐々木」です。
古町エリア東堀通沿いの5番町にひっそりあります。白い提灯が目印です。
品の良さそうな日本料理のお店は、ランチがお手頃そうでお邪魔しました。
お店に駐車場がないので、近くのコインパーキングに駐車して歩きました。
一度お店前を車で流しましたがお店が判らず、もう一度流して見つけました。民家風の玄関に“佐々木”と書かれた白い提灯があって見つけられました。
お店前にメニューがあります。おまかせ御膳、天ぷら御膳、すき焼き御膳、ステーキ御膳などあり、3000円~のような予算になっています。ネットの写真では1300円~、お店のホームページでは2000円~となっています。ネットの写真は古いもの、ホームページは平日のものかも知れません。いずれにしてもコインパーキングの駐車料金もスタートしているし食べましょう。
お店に入ると中居さんでしょう、女性スタッフがお店前と同じメニューを見せてくれました。『本日は、このメニューになります。』的説明がありました。普通のランチの予算は越えていますが、どっかで覚悟が出来ていたようです。『はい、お願いします。』的な言葉を発しお店内に案内してもらいました。
お店は、入るとすぐ中央に真っ直ぐに通路があり、両側に障子で仕切られた個室がありそうです。堀こたつ風な和室とテーブル席がある筈です。右側の手前に案内されました。とても綺麗な和室に堀こたつがあります。3室かと思った右側の部屋は1部屋で、堀こたつの卓は繋げられるものです。左側がテーブル席のようです。午後12時50分頃に着きました。テーブル席奥にグループ、和室の奥に役員と秘書かのような男女2人、他に2組のお客さんがいます。
メニューは、おまかせ御膳、天ぷら御膳、すき焼き御膳、ステーキ御膳など、アルコール類の追加しかできそうもありません。おまかせ御膳にしました。
結構手の込んだものでしょう?そこそこ待った後に出来上がってきました。
全てお盆にのって運ばれてきました。品数が多く、品良く盛られています。

佐々木 おまかせ御膳(お刺身)

ほうれん草のお浸し筋子添えでしょうか?お浸しが固くなく、柔らかくなく、サクッとしています。こんな気持ちの良いお浸しを食べたのは、初めてです。あさりの白和え?サラダ?あさりの旨味と食感、味付けの旨味を楽しめます。お刺身も控えめな器に盛られてますが、品数も多く、美味しいお刺身です。
ご飯は、ほんのちょっと柔らかめです。ご飯の美味しさが一番判り易い固さ、なかなかこの固さでご飯を提供しているお店がなかったのですが、ここです。味噌汁は、海老の出汁がしっかり効いたもの、海老の頭は入っていません。

佐々木 おまかせ御膳(デザート)

デザートとコーヒーが付きます。しっかりしたデザートは嬉しくなります。
税込み3000円のランチはお高いですが、日本料理の心はさすがです。
相方も同じものをいただきました。

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2018.04.27

ら~めん 二葉

二葉 味噌ワンタン麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
二葉は、通常メニューの他に月毎に限定メニューが提供されています。1月は食べましたが2月と3月は食べ損ない、4月は食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態ですが、カウンター席の右側に空きがあって座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で4月のスポットラーメンと紹介されています。味噌ワンタン麺です。食べていないラーメンもありますが、期間限定の味噌ワンタン麺にしました。数量限定の肉味噌小丼もまだ残ってました。肉味噌小丼もお願いしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
黒いお盆に黒い器、白味噌っぽいスープと白いワンタンが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、好みよりやや硬めですが、普通に食べれました。
スープは、白味噌の風味・しょっぱさ・甘さのバランスが良く、濃厚です。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ煮、メンマ、ワンタン、青ねき、白ねぎなど、ワンタンは好みよりも少ししっかり、箸で心配なく掴めます。
普通太の硬め麺と濃厚な味噌スープの絡みに充実のトッピング、好きなワンタンも楽しみました。でも、ワンタンは味噌より醤油のスープの合いそうです。味噌ラーメンが750円とちょっとお高めに感じていましたが、味噌ワンタン麺は800円、50円の値段差には、逆に割安の限定にも思えてきました。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたものでねぎも添えられます。いい味付けでご飯が進みます。ボリュームもしっかりあって100円です。

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2018.04.26

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ポツリポツリと席が空いているだけ、久々に賑わっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮が1/3程とあります。親父さんが次のうま煮の準備を始めました。
スーパーなんかでは見られないほど大きめで中身がぎっしり絞まってそうな、綺麗なキャベツを刻んでいます。とても簡単に、豆腐のように切っています。まあ、商売道具だから当然のことでしょうが、とても良く切れる包丁です。
年配男性1人が後から来て『みなさんと同じのください。』と注文しました。なんとも大雑把な注文ですが、このお店なら正しい注文方法かも知れません。先の客1人と後からの客1人との計3杯分のうま煮そばを作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、中華鍋の残りが少なかったので時間が経って馴染んだ軟らかめのものかと思いましたが、出来たばかりの熱々で野菜の食感が強いものでした。お客さんが多いため一気に減ったのでしょう。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。本当にありがたいお手頃感です。
キャベツが白菜に戻る日を楽しみしています。しばらくは無理でしょうか。

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2018.04.25

大洗名物 釜揚げしらす弁

大洗名物釜揚げしらす弁 パッケージ

大洗名物釜揚げしらす弁

午後の仕事も終えラッシュちょい前の移動になりました。普通にお腹が空いてます。今日も東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。お店の入口脇にある実演コーナーで、なっ!なっ!なんと新津の神尾商事神尾弁当部が駅弁を作っています。この前食べた“あがの姫牛vs越後もち豚”です。この前食べたばっかりなので他を見ます。結構賑わってはいますが、ほとんどの種類が残っています。食べたことのない駅弁がいくつもありますが、食べたくなるような駅弁はそれほど多くありません。食べたかったけど食べてないものがあります。しらすです。何種類かあります。相模湾のしらすを使ったもので、ご当地的にでも大船軒や東華軒の大御所があります。美味しそうなのはどちらかな?と見ていたら、相模湾以外のしらすの駅弁があります。相模湾のしらすは良く見かけるので、その茨城県水戸市の「しまだフーズ」の駅弁にします。大洗名物 釜揚げしらす弁当です。早速購入して新幹線ホームへ移動です。
すでに新幹線は入線していますが清掃中です。ちょっと待って乗り込みます。修学旅行生もいますが、それほどの混みもなくゆったりと座って帰ります。
厚紙のケースには、アンコウ唐揚げと明太子付きとも書かれています。また、その厚紙ケースには、窓が開いていて美味しそうなしらすが見えています。
お品書きはなく、原材料名になります。ご飯(茨城県産米)、煮物(里芋、こんにゃく、椎茸、人参、スナップ・エンドウ・その他)、釜揚げしらす、あんこう唐揚げ、明太子、梅干、桜漬け、青のりなどの食材が使われています。
モチモチっと弾力のあるしらすと、さらに弾力のあるあんこう唐揚げの食感を楽しめる駅弁でした。1050円と値段もまあまあいい線かなと思います。

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中国手打拉麺 馬賊 日暮里店

馬賊 日暮里店

東京都荒川区の「中国手打拉麺 馬賊 日暮里店」です。
JR山手線・京浜東北線の日暮里駅の東側、駅前交番の真ん前にあります。
亀井さんからコメントで紹介してもらったお店、早速お邪魔してみました。
お店は、駅前交差点の角地、交差点に向いた部分が面取りするかのような三角形の建物です。両側に入口があります。左側に厨房があり、厨房や奥の壁向きにカウンター席、中央には大きなテーブルのテーブル席があります。中華系の庶民的なラーメン屋さんそのものです。午前11時40分過ぎに着きました。昼前でもほぼ満席です。中央のテーブル席に相席で座ることができました。

馬賊日暮里店 メニュー

メニューは、手打餃子、拉麺(ラーメン)、つけ麺、みそラーメン、ねぎラーメン、担々麺、タン麺、チャンポン麺、チャーシュー麺、ジャージャー麺、麻婆麺、馬賊つけ麺、韓国風つけ麺、五目タン麺、五目チャンポン、五目やきそば、韓国風チャンポン、ライス、飲物などがあります。トッピングの追加や他のサイドメニュー、大盛りの可否などいろいろ判らないことの多いお店です。亀井さんからのブログのコメントの件もあったので担々つけ麺にしました。
奥と厨房上のにメニューが貼出されていて、奥のメニューで担々つけ麺を確認して注文しました。奥のメニューは他のお客さんの顔も写りそうで、厨房の上のメニューを撮りましたが、後で良く見ると厨房の上のメニューには担々つけ麺が書かれていませんでした。あまり遭遇したことのない珍しい事象です。
左側手前には製麺と言っていいか?コーナーがあって、麺を延ばしています。ある程度延びたところで台に麺を打ち付けます。かなり煩く迷惑な音です。
外人の若い女性が1人でやってきました。言葉やメニューが解らず困っているようですが、スタッフがすぐに英語の簡単なメニューを持ってきました。簡単なメニューですが、そういう準備が出来ているあたりが東京なんでしょう。
なんて見ているからか?かなり早めに担々つけ麺が出来上がってきました。

馬賊日暮里店 担々つけ麺

麺、つけ汁ともお店の名前の入った白い器に盛られてきました。高級そう。
麺は、太麺のストレートでモッチモチしています。釜揚げっぽい温度です。
つけ汁は、担々麺風の味ですが、酸味が結構前面に出ています。胡麻風味や辛さは控え気味で変な食べ難さはありません。思いの外サラサラしています。
トッピングは、つけ汁に刻みチャーシュー、挽肉、ねぎなどシンプルです。
中華系のお店なのでスープ割りは無理かな?麺の器にお湯が残っていたのでこれでも入れるのかな?なんて心配していたら、スタッフからスープ割りのお誘いがありました。ねぎも追加してくれて、なかなか飲み易く楽しめました。
ちょっとトッピングが寂しい感じはありますが、手延麺を楽しませてもらえました。担々つけ麺が900円とちょっとお高い感じですが、1000円前後のお店なのでこれでも安い方です。韓国風ちゃんぽんも食べてみたいです。

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新潟コシヒカリ弁当

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。4月も下旬の水曜日、それほどの混みもないでしょう。と思ったのが甘かったようです。まずは、自宅を出てバス停へ向かいますが、この時間とは思えない渋滞、流れていますから自然渋滞のようです。来たバスはだいぶ遅れの新潟駅に入らないバス、少し待って新潟駅に入るバスに乗車、少し遅れて新潟駅に着きました。新幹線は入線しドアも開いているでしょう。それでも駅弁を購入する程度の時間はあります。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は確認が取れていません。改札を入らないところ、新幹線改札を入ったところです。在来線の改札を入ったところもあって良さそうです。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。早速、覗いてみます。
種類、数ともいつもと変わりなく、いつもの雰囲気です。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。食べたことのない駅弁は残念ながらありませんでした。時間の余裕も少なく、写真で決めました。何度か食べていますが、幕の内弁当らしくいろんな食材を食べれる駅弁です。新潟食材をいろいろ楽しめる新潟三新軒の新潟コシヒカリ弁当にしました。
すでに新幹線は入線していて、ドアも開いています。自由席は混んでいます。出発5分前でACE席は完全に満席、D席もほぼ満席、B席も半分以上の席が埋まっています。修学旅行で指定席が満席、指定席を取れなかった人が自由席に流れてきたのでしょう。指定席に座って行きましょう。後ろの車両に移動します。5号車から修学旅行生の貸し切り状態です。途中2列程空きがあり、また修学旅行生です。2校?抗争など起こらないようにの干渉地帯が2列?さすがに一般客に販売出来なかったのでしょうか?さらに後ろに向かうとDE席連続での空席がありました。この席に座って行きましょう。確認が取れてから駅弁を食べます。出発後5~10分ぐらいで車掌が回ってきました。他の席は素通りですが、横に止まり、特急券を確認させて欲しいとのことでした。販売されていない席の確認が取れました。さあ!ゆったりと駅弁をいただきます。
以前とデザインが変わっています。祝新潟駅高架駅第1期開業を記念したデザインになっています。紙製の蓋に“幕の内弁当”、“新潟県産コシヒカリ米使用”と書かれています。以前のお弁当の説明はなくなり、新幹線といなほの写真、“新潟は、新型へ。”JRのプロジェクトのコピーが書かれています。
お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産)、煮物(人参、こんにゃく、魚団子、ごぼう)、豚メンチカツ、鮭、海老、赤カブ酢漬、鮭巻昆布、玉子焼、ブロッコリー、麩、小なすかす漬、筋子、小梅漬になっています。幕の内弁当は、原材料の種類の多くて、見ているだけでも結構楽しくなります。
特にどの素材がっていうのがないのが幕の内、バランス感覚が大事なんです。いろんなおかずを楽しめました。どれもなかなかの味付けだったと思います。1000円と価格的にも今ではちょうどいいところではないでしょうか。

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2018.04.24

八起家 高崎店

八起家高崎店 かき揚げ天玉そば

群馬県高崎市の「八起家 高崎店」です。構内店との店名情報もあります。
お昼抜きに夕方の駅弁は食欲を復活させました。越後湯沢駅での乗り換えを予定してましたが高崎駅での乗り換えに変更し、もうちょっとだけ食べます。
高崎駅には、在来線と新幹線の両方から食べれる立ち食いそば屋があります。在来線改札を入った構内と新幹線改札を入った構内の両方に入口があります。お店の中もお客さんのエリアが二分されて、厨房だけが共通になっています。新しく綺麗で、立ち食いと座って食べれるよう椅子のあるところもあります。入口の脇に食券販売機があります。今風の写真入りのタッチパネル式です。
メニューは、おそばとうどん、ご飯物もありますが、ラーメンはありません。温かい専用、冷たい専用、温かいまたは冷たいを選択できるものもあります。かき揚げ(温)、かき揚げ天玉(温)、コロッケ(温)、ちくわ天(温)、海鮮かき揚げ(温)、かけ(温)、たぬき(温)、きつね(温)、月見(温)、わかめ(温)、冷しかき揚げ(冷)、豚肉つけ(冷)、冷したぬき(冷)、おろし(冷)、山菜(温)、ざる(冷)、冷しきつね(冷)、板そば、ミニ豚丼セット(温・冷)、ミニカツ丼セット(温・冷)、ミニカレー丼セット(温・冷)、ミニかき揚げ丼セット(温・冷)、コロッケごはんセット(温・冷)、うなぎ丼セット(温・冷)、夏期限定の豚しゃぶポン酢おろし、緑野菜のとろろ、鴨つけなどがあります。冷しかき揚げそば、かき揚げ天玉そばと食べていますが、今回も、マイ・スタンダード的なかき揚げ天玉そばにしました。
在来線側も新幹線側もそれほど混んではいません。在来線の方がお客さんが少し多いです。交互に作るような感じで、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油色のつゆ、かき揚げ、生たまご、美味しそうな仕上がりです。
そばは…、あれ!以前食べたものと全然違います。変わったようです。以前食べたときは、細め・平打ち・ネチネチしたものでした。今回は、細め、プリプリとも違いますが食感が良く、香りもなかなかいい感じ、好みのそばです。
つゆは、関東風の醤油味ですが、ちょっと甘めなところが優しい感じです。
トッピングは、かき揚げ、、生たまご、ねぎなど、想定のシンプルさです。
おそばが新しくなったのは驚きでした。立ち食いそばのマイベストでしょう。なかなかお手頃に楽しめました。かき揚げ天玉そば、これで490円です。

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一本炙りあなご弁当

一本炙りあなご弁当 パッケージ

一本炙りあなご弁当

朝ご飯をガッツリ食べたお陰もあってか?お昼時間を惜しんで働きました。
夕方の混み合う時間、新幹線移動も大宮での乗り換えです。少し時間があり、立ち食いそばでも!と思ったのですが、新幹線のホームやコンコースには立ち食いそばのお店がありません。在来線まで行けばお店はありますが、行きたくもないです。なので予定を変更して駅弁にします。しかし、コンコースには駅弁屋らしきものも見つかりません。新幹線のホームには駅弁屋があり、福井の焼き鯖寿司を中心に何度か利用させてもらっています。今日はどうでしょう。お店の中を覗いてみると、今までに食べたことの駅弁があります。ゲット!
新幹線に乗っていただきたいと思います。乗り換えには余裕過ぎる時間が…。待っていると、先発の“たにがわ”の入線アナウンスが聞こえてきました。
予定している“とき”の指定席を取っていないので座れる保証はありません。空いている“たにがわ”で越後湯沢駅まで行って“とき”に乗り換えます。
越後湯沢駅行きの“たにがわ”が入線しました。想定通り余裕で座れました。
さて、購入した駅弁ですが「日本ばし大増」の一本炙りあなご弁当です。
「日本ばし大増」の駅弁は、食べたことがないはず、初の味を楽しみます。
駅弁の包み紙は、あなごの小骨に注意的な注意事項だけの記載になります。
お品書きはなく、原材料名の記載になります。茶飯(国産米)、炙り煮穴子、あさりと牛蒡の生姜煮、小茄子漬、ベッタラ漬、人参煮、味付わさび、海苔、山椒などです。原材料名を見る限りかなりシンプルな駅弁になっています。
開けてビックリ、本当に一本物の炙り煮穴子がドーンと中央に入っています。穴子は美味しいです。駅弁になって冷めても美味しいです。味付けも絶妙で、楽しませてくれます。良かったのはあさりと牛蒡の生姜煮、これだけで深川飯のような駅弁に出来そうです。小茄子漬とベッタラ漬は、少し辛子を効かせているようで、そこに味付わさびのとても爽やかな辛味が加わり楽しめます。
一本炙りあなご弁当は1250円と駅弁の中では決して安くはありませんが、
穴子の駅弁と深川飯の両方を楽しめたと思えば、まだまだお手頃でしょう。

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2018.04.23

熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店

日高屋バル小山店 ワンタン麺

栃木県小山市の「熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店」です。
JR東北本線・東北新幹線小山駅の構内、東口への出入口近くにあります。
あまり自由な時間もなく、なんかしら食べておこうと思いお邪魔しました。
お店は、中華食堂ということですが、そこそこの広さの店内はカウンター席とテーブル席が所狭しと配置され、ファーストに近い雰囲気です。正午過ぎに着きました。とても混み合っていますが、一番奥のテーブル席に座れました。
メニューは、ラーメンセットメニュー、ラーメン、定食・飯もの、炒めもの単品、揚げもの単品、餃子・おつまみ、アルコール、お持ち帰りメニューに別れています。ラーメンは、中華そば、味噌ラーメン、野菜たっぷりタンメン、ネギ中華そば、とんこつラーメン、味玉とんこつラーメン、担担麺、ピリ辛とんこつネギラーメン、汁なしラーメン(油そば)があります。別のメニューで期間限定のワンタン麺があります。期間限定…、そのワンタン麺にしました。
その後もお客さんがやって来て、お店の前には待ちの列びが出来ています。
ファーストフード並みとは言えませんが、結構早く出来上がってきました。
雷文と鳳凰となんか知らない模様の入った器、期待通りのワンタン麺です。
麺は、細麺の縮れ、噛み切れ具合が徐々に良くなってくる不思議な麺です。
スープは、癖のない中華そばらしいもので、魚介系の風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ゆで玉子半個、海苔、ねぎなどです。トロトロの皮と適度な量の具です。かなり好みのワンタンです。
中華そばだとちょっとボリューム感に欠けますが、ワンタン麺はなかなかいいボリューム感です。中華そばが390円でワンタン麺が590円、ちょっと割高に思えますが、一般的ならまだまだお手頃な部類のワンタン麺です。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。4月も下旬です。月曜日の混みも気になりますが、来週からのゴールデンウィークに移動する人が多く、今週はあまり人が動いていないと思っていますがどうでしょうか。いつもより少し早めに移動して新潟駅に到着しました。東改札から入ろうと思ってきましたが、駅南から黒い集団、修学旅行の生徒達が大勢やってきました。修学旅行生は指定席を取っているでしょうが、そのために指定席が取れなかったお客さんが自由席にどれだ流れてくるか!この時期それほどのこともないでしょう。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線
から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らな
いところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東
口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
というのもこの前まで、在来線高架ホームが運用開始され、在来線から新幹線への乗り換え改札辺りはどうなったか?手前売場はどうなったでしょうか。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。季節限定の駅弁になります。好きな神尾商事の一年かきめしにしました。
時間も余裕なので在来線改札から入り、新幹線との乗り換え改札を通り、新幹線ホームへと行きましょう。東口在来線改札を入ると、今までの新幹線乗り換え改札への通路は閉鎖されてます。2階の通路を万代口方面に歩くと、新しい新幹線乗り換え改札への通路があります。在来線からの降車客の中を鯉の滝登りのように進みます。綺麗な広いスペースに出ますが駅弁屋はありません。
早めに着いていたので入線を待っての乗車になります。修学旅行生も居ます。指定の早い車両から列んでいます。団体なので指定席を早めに(3ヶ月前)に取ったのでしょう。帰省の時に同じ方向の仲間15人を集めて団体扱いでの早期(3ヶ月)指定席確保をしようとしたことが懐かしく思い出されました。
やがて新幹線の入線、結構列んでいるようで余裕で座れました。出発するころでもACE席はほぼ座られていて、D席は半分ぐらい空き、B席はほとんど空きの状態、想定した以上に空いていました。早速駅弁をいただきましょう。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきのためか?小振りで味も濃いめのずっしりしたものが多いのですが、それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものもありました。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。かきの味がかなり濃厚ですが、他の食材で爽やかにするバランスが良いです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとっても楽しくて癖になりそうです。ご飯はかなり冷たくなっていますが、温かい時と同じ感触で食べられます。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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