2017.11.18

らーめん 幸

幸 辛つけ麺

新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線沿いにあります。北高校の近くの中興野南交差点の角地です。
豊栄で焼きいもを食べようと移動中です。途中にある幸にお邪魔しました。
建物壁の看板には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午後1時50分過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りです。入ってすぐ食券販売機があります。雑誌などとのコラボラーメンらしいメニューが書かれた貼紙もあります。
メニューは、あご塩麺、あご塩鶏ワンタン麺、あご塩チャーシュー麺、あご正油麺、あご正油鶏ワンタン麺、あご正油チャーシュー麺、マーボー麺、特製みそラーメン、辛つけ麺などがあります。新たにジジジジジンジャーもありますが、生姜は好きでも塩味なので今回は見送ります。辛つけ麺にしました。
食券を購入してもご自由にって雰囲気です。テーブル席に座って待ちます。
店員に食券を渡し、セルフサービスの水を用意して出来上がりを待ちます。
空いていることあり、いつも通り、ちょっと早めに出来上がってきました。
麺は白い器、つけ汁は黒い器、麺の器にいろいろトッピングがのってます。
麺は、やや太めの平打ち、かなり薄っぺらく、食べ易く、旨味があります。
つけ汁は、麻婆のあんをスープで割った様な辛さと甘味、挽肉も入ります。
トッピングは、麺にメンマとゆでキャベツ、つけ汁に鶏チャーシューです。
最後につけ汁のスープ割りを楽しみます。温度のためか辛味が目立ちます。
旨みのある好みの平打ち麺を麻婆風の挽肉がたっぷりのつけ汁でいただきました。ちょっと甘味が強めのつけ汁でした。辛つけ麺は、大盛りが無料じゃないので780円は少しお高いような気がします。相方は、あご正油麺でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.17

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お休みとの貼紙を見てからしばらく経ちます。そろそろやってそうな気がしてお邪魔しました。古町通りから曲がると暖簾が下がっているのが見えます。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席は満席で、テーブル席には1人のお客さん座っています。この賑わいは、テレビのグルメ番組にで取り上げたかな。さて、テーブル席に1人ずつというのも悪いような気がします。相席かなと思っていたら、カウンター席に帰りそうなお客さんが…、と思ったらお会計をしています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。以前のように水を用意している間に席を取られることもありませんでした。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、うま煮が半分程で残っていて、次のうま煮作り始めたところです。
久々にうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
久々にうま煮の作り方が見ている間に普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮とその中華鍋で最後の頃の味が馴染んだうま煮の中間辺りの、標準的なうま煮をいただくことができました。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017.11.16

ラーメン そばよし

そばよし ワンタンメン

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
柏崎でのお昼です。まだ食べていないメニューの多いお店です。そんな頻繁に来れないのですが、食欲に任せると自然な流れでチャーシューメンを食べてしまっています。今回は食べていないメニューを食べようとお邪魔しました。
隣にはやや狭くて駐車し難いのですが、何台か停められる駐車場があります。正午過ぎに着きましたが、駐車場はすでに満車、辺りを見ると隣の月極め駐車場に矢印で“そばよし第二駐車場”看板があり、何台分か確保してそうです。しかし、駐車場は満車、契約者の名前が書いてありそうですが、車で見えない状態です。路上待機、少し待ってお店の隣の駐車場が空き停められました。
お店の中に数名、外に4人の待ちですが、割りと早めにお店に入れました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。カウンター席の奥に座れました。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べたことのないメニューが結構あります。その中からワンタンメンにしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。何人かが並ぶ状態が続いています。チャーシューメンや焼ソバが人気、多くのお客さんから注文されています。
賑わっていて時間がかかりそうですが、とても早く出来上がってきました。
赤い線が縁を飾る白い器ですが、使い込まれたようでかなり掠れています。
麺は、やや細めの縮れ、ツルツルした食感と適度なモチモチ感があります。
スープは、昔ながらのあっさり、醤油とダシの旨みを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、鳴門、ねぎなどで、ワンタンは、皮がトロッと軟らか、具がそんなに多くない好みのものです。
昔懐かしい醤油ラーメンに、皮を楽しめるワンタン、730円はお得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.15

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん 味噌ちゃんぽん

新潟市の「長崎ちゃんぽん」です。
新潟駅前エリア、流作場五差路から沼垂方向に入った先の左側にあります。
テレビで佐々木希が秋田のお店で食べていた味噌チャンポンが美味しそうで、この前、「リンガーハット 新潟河渡店」で食べようとしたのですが提供されていませんでした。「長崎ちゃんぽん」ならあるだろうとお邪魔しました。
お店は奥行きがあります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ちょっと昭和を感じさせる、長崎チャンポンに似合う雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。お昼も早い方だろうと思っていたのですが、6割~7割のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、ちゃんぽん、月見ちゃんぽん、味噌ちゃんぽん、カニ玉風ちゃんぽん、辛い!ねぎ味噌ちゃんぽん、皿うどん、焼きうどん、中華丼、野菜炒めライス、餃子ライスなどです。予定していた味噌ちゃんぽんにしました。
前のお客さんのが出来上がりすぐの作り始めました。早い出来上がりです。
深い青色の模様が入った浅い器にたっぷりの野菜などが山になっています。
麺は、丸くてやや太のストレート。モチモチしたチャンポンらしい麺です。
スープは、具の旨みが溶け出した味噌の優しい、あっさりした味付けです。
トッピングは、もやし、キャベツ、きくらげ、イカ、海老、蒲鉾などの炒めものです。具の切り方が良く、統一感のある歯応えがとても気持ちいいです。
チャンポンらしい麺と味噌の優しさや野菜の旨味がいっぱいのスープ、麺は普通の量ですが、全体的にはなかなかのボリュームになります。800円と安くはありませんが、お腹いっぱいになりました。いい線じゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.14

米山サービスエリア(上り)

米山サービスエリア(上り) 浜のり塩ラーメンセット

柏崎市の北陸自動車道「米山サービスエリア(上り)」です。
北陸自動車道上り線を移動中のお昼です。米山サービスエリアの手前で正午になりました。高速のSA/PAは値段差が大きく、米山サービスエリアはどうだったか?確かお高かったような気もします。と思いつつお邪魔しました。
お店は、フードコート風で、休憩でも利用できるようになっています。お昼ということで、ほぼ満席の賑わいです。食券販売機が並んでいます。食券販売機の上に写真入りでメニューを紹介したパネルもあります。あ!高い方です。
レストランもあります。名前は「洋膳屋」、念のため除いてみると、あれれ!もっと高いです。1500円前後の昼食になります。もっとも安いものは海老天が2本のった天ぷらそば、980円+税と食べたい値段ではありません。
スナックコーナーに戻りましょう。良く見るとスナックコーナーの引き渡しカウンター3ヶ所には、名前がつけられています。「麺屋 おやじの海」、「丼食堂 かしわざき」、「ロイヤル カレーパン」です。食券販売機のボタンもお店毎に別れています。安いのはうどんやそばでかけが350円とちょっとお高い程度ですが、かき揚げがのると580円もします。お手頃な上越の塚田そば店なら天玉そばが310円ですから、倍ぐらいの値段になっちゃいます。
ラーメン類もあります。こちらはちょっと高いかな?って程度です。浜のり塩ラーメン780円と醤油ラーメン680円があり、ミニ丼とのセットもあります。どんなものか食べてみましょう。浜のり塩ラーメンセットにしました。
食券を引き渡しカウンターに出すと、半券とポケベルのような無線機が渡されます。時間がかかるかと思ったら、以外とあっさり出来上がってきました。
お盆に浜のり塩ラーメンとミニ丼がのっています。なかなかいい感じです。
浜のり塩ラーメンは、水色の器に麺が見えない程のトッピングがのります。
麺は、やや細の縮れ、あまり特徴はありますんが、安心して食べられます。
スープは、あっさりした塩味なのに醤油のような自然な旨みを味わえます。
トッピングは、適度な歯応えのチャーシュー2枚、太いメンマ、たっぷりの浜のり?、ねぎなどです。海草類が好きなので、磯の香りがたまらないです。
普通の麺ですが不可もなく、スープもなかなか、充実のトッピング。想像以上にしっかりしたラーメンです。780円はいい線か?少しお高いか?かな。
セットのミニ丼は、明太子と高菜漬けのご飯でした。200円増しはいい線かと思いますが、合計で980円は、ちょっと割安感が感じられませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.13

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっと信吉屋の優しい味が食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。遠くからでも列んでいるのが判ります。前に3人、こちらは○人、タイミングが悪く10分越の待ちになりました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。同僚とはバラバラで左側、食べ終わって帰ったお客さんと入れ代わりです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、小松菜かな、鳴門、ねぎなどです。ねぎは輪切りのもので、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
今日は、お客さんがバラバラとやってきて、ほんの少し待つような状態が続いていました。午後12時30分を回る頃にワンタンがなくなってました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.11.12

ラーメン万人家 中山店

万人家中山店 ぬたりんらーめん

万人家中山店 ぬたりんらーめん ぬたりん

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ、栗の木バイパス・馬越跨線橋を越えた先の右側にあります。
東区歴史浪漫スタンプラリーの限定メニューを食べようとお邪魔しました。
れた暖簾があります。期待が高まります。
午後2時過ぎに着きましたが、駐車場は1台分の空きと混んでいそうです。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、中央に大きなテーブルを使用したカウンター席、右側に軽くしきられた小上がり席のスペースがあります。木を基調としたラーメン店に多い雰囲気のお店です。駐車場の混みから想像した通りの混みになります。ほぼ満席に近い状態で、なんとか小上がりに座れました。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。東区歴史浪漫スタンプラリーの限定メニューは、どこにも表記がありません。しかし、そこは何も気にすることもなく、ぬたりんらーめんにしました。
そう言えば普通のらーめんは、好みよりこってりしています。スタッフに聞くとスープは普通のらーめんと同じとのこと、背脂少なめでお願いしました。
混んでいるため心配してましたが普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に周囲にたっぷりの海苔があり、その中央にもやしの山があります。
麺は、普通の太さの縮れ、とてもツルツルプリプリした食感の良い麺です。
スープは、醤油豚骨の旨みも良いが、背脂少なめでもこってりしています。
トッピングは、海苔が器の周囲にトッピングされ、その下にらーめんと同じくやや薄ですが大きいチャーシュー、中央のもやしと青ねぎが盛られています。海苔には、淳足柵マスコットキャラクターぬたりんがプリントされてます。
細麺ではありませんがかなり好みの麺で、スープも醤油味がしっかりで旨味のあるもの、背脂を少なめにしましたが、脂の香りがのきついです。ぬたりんの海苔は面白いけど好みの可愛さはなかった。他店でも使用されてるようです。らーめんが648円で、ぬたりんらーめんが800円です。お高いかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.11

海鮮寿司処 ことぶき寿司 内野店

新潟市の「海鮮寿司処 ことぶき寿司 内野店」です。
内野駅近く、西大通りと県道2号線の交差する槇尾交差点の角にあります。
新潟市から西へ移動中です。何度も前を通っていて気になっていたお寿司屋さんがあります。せっかくなのでそのことぶき寿司内野店にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席があります。小上がり風なお座敷もあります。午後1時過ぎに着きました。駐車場は空いていましたが、お店も3割~4割程のお客さんの入りと空いています。カウンター席に座れました。
厨房の上、お店中央の天井から下がった大きなホワイトボードがあり、どの方向からも見えるようになっています。お勧めが書かれています。2席に1台ぐらいタッチ式モニターがあり、注文ができます。一般的な索引からのメニュー表示もできますが、値段からの検索もできるようになっています。結構お腹が空いてます。軍艦などお手頃なお寿司から遠慮なくいただくことにします。
回転寿司らしいお手頃なお寿司から、ちょっとお高いけどねたが大きく見映えのするお寿司まで用意されています。いい感じに美味しく、そこそこの量もいただけました。相方と二人で3154円でした。ちょっとお手頃かも。

ことぶき寿司内野店①

ことぶき寿司内野店②

ことぶき寿司内野店③

ことぶき寿司内野店④

ことぶき寿司内野店⑥

ことぶき寿司内野店⑦

ことぶき寿司内野店⑧

ことぶき寿司内野店⑨

ことぶき寿司内野店⑩

ことぶき寿司内野店⑪

ことぶき寿司内野店⑫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.10

大衆食堂 正広

正広 サービスランチ

三条市の「大衆食堂 正広」です。
石上大橋の東詰、橋を渡って3つめの信号を左折した先、左側にあります。
カレーラーメンを食べたことがない同僚と三条市での昼食です。どうせならメディアでの露出の多いお店の方がいいだろうと思い正広にお邪魔しました。
お店の外見は最近のラーメン屋さんって感じですが、店内は天井が高くロッジのような、席の感じはファミレスのような雰囲気です。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席が2列、その手前に小上がり、右側には小上がりにも使えそうな座敷があります。午後12時50分過ぎに着きました。右側の座敷は判りませんが、3割~4割ぐらいのお客さんの入りです。
会計をしているお客さんが列んでいて、すぐに席へと案内できないようです。『お好きな席へどうぞ!』ってことなので、真ん中のテーブル席にしました。テーブルにあるリモコンでスタッフを呼び、注文するようになっています。
メニューは、定食やラーメン、ラーメンセットなど豊富です。ラーメン類だけでも、ラーメン、ラーメン(煮玉子入り)、メンマラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシュー、ねぎみそラーメン、ねみぎみそチャーシュー、野菜ラーメン(塩味)、野菜ラーメン(しょうゆ味)、野菜ラーメンハーフ(塩味・しょうゆ味)、塩野菜バターラーメン、塩野菜チャーシューメン、五目ラーメン(塩味)、コーンラーメン、カレーラーメン、もやしラーメン、もやしあんかけラーメン、ミニラーメン、ミニカレーラーメンなどがあります。サイドメニューも豊富で、さらに組み合わせたセットが10種類もあります。それらのすべてはランチで提供されています。○○セットが○○ランチとなります。ランチは、セットよりも210円~100円もお得になっています。カレーラーメンランチだけは同じ値段です。一番食べたい人気メニューだけに残念です。よくメニューを見ると、カレーラーメンが800円、小ライスが180円なので、セットやランチでも単品を組み合わせても同じ値段です。お得なものを食べようかとメニューをよく見ると。サービスランチが600円です。サービスセットは780円なので180円もお得です。サービスランチの内容は入口脇に掲示していて、ラーメン+ミニカレーライスの組み合わせです。単品だとラーメンが600円なので、ミニカレーライス480円がサービスされることになります。これは断然お得、サービスランチにしました。
お客さんが少ないこともあってか、まあまあ早めに出来上がってきました。
ラーメンとカレーライスがお盆にのってきました。『こりゃお得だわ!!』

正広 ラーメン

青い植物っぽい模様の入った器に、醤油のあっさりしてそうなスープです。
麺は、やや細の弱い縮れで、最初軟らかそうで、結構モチモチしています。
スープは、醤油色の見た目通り、癖のない醤油味のあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなど結構シンプルです。
醤油ラーメンと中華そばの中間のような普通の食堂の普通のラーメンでした。
今なら600円でこれだけしっかりしてれば、いいんじゃないでしょうか。
ミニカレーライスは、香辛料の香ばしい、辛味の控えた美味しいカレーです。少量です。もしかして単品のミニカレーライス(480円)より少ないかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.09

今日の夕日

今日の夕日20171109

今日の夕日です。
久々に海に沈む夕日を見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味の横綱

味の横綱 白ラーメン(大盛)

柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
柏崎です。食べていないものの多い味の横綱で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房があり、厨房の左側と手前に厨房向きのカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメンや定食など似合いそうなお店です。回りが窓で周囲が田んぼ、明るく大きめのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割のお客さんの入りですがカウンター席はなぜか満席、テーブル席に案内されました。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩の各味があります。いずれの味もそれらラーメンの他、チャーシューとスーパーチャーシューがあります。厳選した白味噌のみそ&辛みそは見つかりません。復活しないのでしょうか。炒めた野菜たっぷりの野菜は、白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。こちらはみそや辛みそもあります。ラーメン、チャーシュー、スーパーチャーシューがあります。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズです。こちらも白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。背脂を加えることもできるようです。他にも塩麺を大人に…塩麺REDがあります。曜日替わりでサービスがあります。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。白ラーメン+ライスにしました。そしたらスタッフが『今日は大盛りが10円です。』と返してくれました。あっ!白ラーメン(大盛)半ライスにしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
鳳凰の模様の白い器に淡い色のスープ、トッピングも普通がいい感じです。
麺は、細めの縮れ、シコシコと歯応えが良く、スープとの絡みも良いです。
スープは、醤油味が優しく、やや薄味でしょうか。ダシの旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。
ちょっと品の良い中華そばって感じでした。軟らかく塩味のチャーシューは、やっぱりまだ好みになれません。白ラーメンが590円で大盛りが10円増しの600円、とてもお手頃に楽しむことが出来ました。満足の一杯でした。

味の横綱 半ライス

半ライスです。沢庵2枚付いて50円。大盛+半ライスで650円。ニコ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.08

源の旅めし

源の旅めし パッケージ

源の旅めし

午後の仕事を終え、移動です。通勤ラッシュの時間帯、東京駅に着きました。いつもの通り東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみようと思います。駅もお店も混んでいます。たまに売り切れの駅弁もあります。駅弁を紹介するカードはありますが、その前はには空いたスペースがあるだけ、というスペースがポツポツとあります。食べたことのない駅弁も結構あります。食べたいと思わせる駅弁がありました。お隣の富山県富山市の源の源の旅めしです。
商品ラベルの名称欄は、弁当とのみ記載されています。黒い段ボールのちょっとお洒落な包装で、大きな表紙のようなシールで留めています。シールには、ぶりかま・紅ずわい蟹・白えびと大きな文字で書かれ、それぞれに短冊のような表記で説明があります。ぶりかまは“骨まで煮込んだ極上の逸品”、紅ずわい蟹は“柔らかな身質 やさしい旨み”、白えびは“富山湾の宝石 上質な甘味”です。左端に源のマークがあり、その下に源の旅めしと書かれてます。
源は、ます寿司が有名な駅弁屋さんで、富山空港近くの工業団地にある工場を見学したことがあります。ます寿司以外を食べるのは初かも知れないです。
早速購入、少し並んでMaxときに乗り込みます。帰りは楽に座れました。
おしながきはなく、原材料名になります。酢飯(富山県産米)、ぶりかま煮焼き、蟹身酢漬、蓮根酢漬、ふき煮、白海老天甘酢漬、刻み昆布酢漬、生姜酢漬などです。お酢を食べるためのような駅弁で“酢”の文字が踊っています。
ご飯の酢飯を始め、酢漬けなどお酢を使ったものが多いのですが、お酢のきつさはなく、適度な甘さもいい感じの優しいお酢の使い方が嬉しい駅弁です。
目立ちませんが、刻み昆布酢漬が美味しいです。ぶりかま、紅ずわい蟹、白えびなど目立つものが前面に出ていますが、富山はとろろ昆布など昆布の加工品が庶民に愛されています。郷土の味の駅弁に仕上がっているのが凄いです。
1300円と結構お高い駅弁になりますが、富山の味を食べ尽くせました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン 暁

暁

東京都品川区の「ラーメン 暁」です。
JR京浜東北線・東急線の鎌田駅の西側、駅からほんの少し先にあります。
移動中の昼食は都区内ギリギリの鎌田、ネット画像を見てお邪魔しました。
午前11時30分、開店時間直前に着きました。前に5人の列びがあります。すぐにスタッフが出てきて暖簾を下げ、お客さんを店内へ案内しています。
お店は、間口は狭いのですが、そこそこ奥行きがあります。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。やや暗め、落ち着いた雰囲気のお店です。入口を入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、煮干ラーメン味玉入り、煮干ラーメン、煮干ラーメン海苔入り、煮干チャーシューメン、スタミナラーメン、辛いパクチー麺などがあります。スタミナラーメンは、“牛肉、キャベツ、ニラキムチをのせ、仕上げに自家製ラー油を加えたラーメンです。”との説明があります。食券販売機の左上のボタン、“一番人気”と書き加えられた煮干ラーメン味玉入りにしました。
食券販売機の隣に水のサーバとコップが…、セルフサービスの水を用意して、カウンター席の中央辺りに座りました。スタッフに食券を渡して待ちます。
開店間際は待たせるお店もありますが、結構早めに出来上がってきました。

暁 煮干ラーメン味玉入り

茶と黒のラインが回る器は、立ち食いそばの器にも似たような雰囲気です。
表面はレアなチャーシューに覆われ、味玉が隅に、彩りがもうひとつです。
麺は、平打ちやや細のストレート、あまり見掛けない~食感のいい麺です。
スープは、煮干し濃厚で蟹味噌入りかのような旨味と苦味、黒い濁りが…。
トッピングは、チャーシュー3枚、味玉、ねぎ、青ねぎなどとシンプルです
ちょっと面白い麺と好みと違うスープ、品のないトッピング、でも東京では人気のようです。煮干ラーメンが800円で煮干ラーメン味玉入りが900円。かなりお高いです。新潟だったら人が少なくてやっていけないような気も?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟和牛弁当

新潟和牛弁当 パッケージ

新潟和牛弁当

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。水曜日なのでそれほどの混みはないだろうといつもよりちょっと遅めに移動して新潟駅に到着しました。いつもと変わらないか、気持ち少ないぐらいの人の往来、賑わいとなっています。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁が入荷したところのようです。店員が運んできた人と会話をしています。駅弁を並べ終えた直後なんでしょう。いつもの倍ぐらいの量がありそうです。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなりますが、食べたことのない駅弁はありません。それらの中から三新軒の新潟和牛弁当にしました。
新幹線に乗り込んでいただくことにしましょう。水曜日なので空いています。の筈でしたが、かなり混んでいます。特にこれ!って団体もいません。入線して乗り終わったタイミングですが、ABC列かDE列での並んでの空きは確保できません。発車後、指定席でDE列の空きがあり、のんびり移動します。
パッケージに、いろいろとご紹介が書かれています。自家製めんつゆ仕立てとあります。さらに、新潟県産和牛の深い旨味と相性の良いゴボウをめんつゆ仕立てで丹念に仕上げました。にいがた和牛4つの要件というのも紹介されています。①黒毛和種の去勢牛又は、未経産牛であり血統が明確であるもの。②新潟県内で飼育され最長飼育地が新潟県内であるもの。③品質企画等級において「A」「B」3等級以上のもの。④家畜個体識別システムにより、生産から出荷までの移動履歴の確認ができるもの。ということです。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。ご飯(新潟県産)、新潟和牛ごぼう煮、玉子焼、菜の花の油炒め、桜漬大根、ごまなどで、品数は少なめです。
牛肉を使用した駅弁は、味付けが良く関心させられます。前回は倍ぐらいのご飯が食べられそうなほどしょっぱめでしたが、今回はちょうどいい味付けでした。新潟和牛弁当は1080円です。和牛駅弁の中でもかなりお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.07

中華そば 龍華亭

龍華亭 月見中華

三条市の「中華そば 龍華亭」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センター駐車場の近くにあります。
背脂ラーメンの元祖、三条の「福来亭」が名前を変えて移転したお店です。
燕三条駅付近での昼食、いろんなお店で食べてみたいですが、なかなか来れません。どうしても好きなお店に片寄ります。その中から龍華亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらの手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。清潔感と落ち着きのある和食のお店のようです。午前11時30分頃に着きました。1人+1人+2人のお客さんがいます。
メニューは、中華そば(大油・中油)、たまねぎ中華、タンメン、ミソラーメン、醤油タンメン、焼きそば、メンマ焼きそば、チャーシューメン、メンマ中華、チャーシューメンマ、月見中華、岩のり中華そば、醤油五目中華、ミソ五目中華、五目中華、エビ醤油タンメン、エビミソラーメン、エビ塩タンメン、エビ醤油五目中華、エビ塩五目中華、エビミソ五目中華、コーンラーメン、超大盛り中華とた~くさんあります。チャーハン、エビチャーハン、ライス、餃子などもあります。いつもはほとんどたまねぎ中華ですが、今日は違うものを食べようと思います。まあ似たようなものですが、月見中華にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょう、ちょっと待って出来上がってきました。
緑の龍と雷文の模様の入った器に醤油色のスープ、生卵が妙な雰囲気です。
麺は、平打ち太い縮れで、とても食感が良く、食べるのが楽しくなります。
スープは、少量の背脂が浮いてます。その下には醤油色のスープ。これもまたその色に反して煮干しダシの優しいスープです。生卵でさらに優しい味に!
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、生卵などとシンプルです。
好みで楽しい平打ち麺と生卵で醤油を優しく感じるスープ、玉ねぎなどのトッピング、充実の中華そばです。750円といい線いっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.06

麺家 誠

誠 誠の味噌ラーメン

新潟市の「麺家 誠」です。
近江地区、笹出線から少し入った場所。ゴルフショップの一角にあります。
近江地区での昼食です。まっくうしゃの列びが多く諦めて、誠にしました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。杉の1枚板のカウンターを始め杉の木質感を活かした真新しい綺麗なお店です。午後12時30分頃に着きました。3割程のお客さんの入りです。入口を入って左側に食券販売機があります。
メニューは、オープン当時のラーメンとみそラーメンの2品だったのからかなり充実しています。誠ラーメン(たまご抜きも可)、誠の味噌ラーメン、あっさり醤油ラーメン、誠の塩とんこつ、お子様ラーメンセットがあります。セットメニューもあります。ミニ炒飯セットとミニ肉玉豚丼セットの2種で、好きなラーメンにミニ炒飯かミニ肉玉豚丼のいずれかと唐揚げ2個付きで+220円です。そのお得さに興味はありますが、全日全時間で半ライスが無料提供されています。ちょっと悩んで、誠の味噌ラーメン半ライスにしました。
カウンター席の中程に座り、食券を渡しながら、半ライスもお願いしました。細麺・太麺の選択を聞かれます。太麺が一般的でしょうが細麺にしました。
待ちのお客さんが少なく、思ったよりも全然早めに出来上がってきました。
黒艶がある器で、その表面を麺が見えない程のトッピングが覆っています。
麺は、細麺の縮れ、特徴はありませんが、適度な食感で、旨みがあります。
スープは、合わせ味噌の濃厚なもの。割りスープが欲しいしょっぱさです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆでもやし、コーン、青ねぎです。
辛味もあります。半分程度食べて混ぜます。少量なのにかなりの辛さです。
食べ進めて見えてくるスープは、コッテリ感があります。トロミもあります。スープだけを飲むとしょっぱさが増します。普通のしょっぱさを越えてます。800円とお高めですが、トッピングの充実を考えると妥当な線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.05

グルメ回転寿司 函太郎 新潟紫竹山店

新潟市の「グルメ回転寿司 函太郎 新潟紫竹山店」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋通りとの交差点の少し紫竹山方面寄りです。
お寿司が食べたくなり、食べたことのないお店の函太郎にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席、テーブル席があります。午後2時過ぎに着きました。駐車場はかなりの賑わいと思いましたが、お店は半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。自由に座れそうでテーブル席にしました。
店内の貼紙やメニューに目を通します。味噌汁のサービスはないようです。
回転寿司らしくお寿司が廻ってますが、時間が遅いためかかなり少ないです。価格帯的に中間ぐらいのお寿司が廻ってます。希望のお寿司の注文は、注文用紙に注文のお寿司の名前、わさびの有無、数量を記入する方法です。軍艦や難しい漢字のお寿司が面倒なので、書き易い名前のお寿司が多くなりました。
ねたが大きく見映えのするお寿司が多いようです。美味しくいただきました。いつも食べているお寿司よりねたが大きく、シャリが少なく、バランスの違いを実感できました。相方と二人で5375円。ちょっとお高いお昼でした。

函太郎新潟紫竹山店①

函太郎新潟紫竹山店②

函太郎新潟紫竹山店③

函太郎新潟紫竹山店④

函太郎新潟紫竹山店⑤

函太郎新潟紫竹山店⑥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.04

志奈そば 田なか

新潟市の新潟伊勢丹で開催された『全国うまいもの博』に行ってきました。
日本テレビのズームイン!!サタデーが全国の美味しいもの集めたようです。
東京都豊島区にある「志奈そば 田なか」が出展で、ラーメンが目的です。
会場は6階の催事場です。午後2時過ぎに着きました。10人程の列びです。いつものイートインより狭いです。順調に進み、前金で食券を購入します。
メニューは、鰺ニボ味玉そば、鯵ニボそば、勝浦タンタンメンの3種があり、トッピングの用意もあります。相方と一緒のお昼なのでシェアできます。2味を楽しもうと思います。鯵ニボ味玉そば勝浦タンタンメンにしました。
中央のテーブル席に案内され、普通より少し早めに出来上がってきました。
先に勝浦タンタンメンが、続いてすぐ鯵ニボ味玉そばが運ばれてきました。

田なか 勝浦タンタンメン

白い器に真っ赤なスープ、知っている担々麺ちょっと違う様相のものです。
麺は、ストレートの細麺、ツルツルモチモチして、最後の切れが良いです。
スープは、癖がなく、ラー油を多く浮かせたもの、胡麻の味はありません。
トッピングは、刻みチャーシュー・玉ねぎの炒物、ねぎなどシンプルです。
普通の担々麺とは別物でした。そういうものもあっていいかなとは思います。831円とお高いので、お店にあってもリピートしないだろうと思います。
勝浦タンタンメンを半分ぐらい食べて、鯵ニボ味玉そばとチェンジします。

田なか 鯵ニボ味玉そば

同じ白い器、トッピングの緑色が多めで醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、勝浦タンタンメンと同じ麺。最後の切れ具合が本当に楽しい麺です。
スープは、醤油味のまろやかなもの、鯵煮干しが結構濃いめに出ています。
トッピングは、チャーシュー、味玉、三つ葉、大葉、山くらげ、ねぎです。
鯵の煮干しダシが濃厚なスープで、そのスープに良く合う、好みな麺でした。851円とお高く、味玉なしでも751円。こちらも新潟にお店があっても、全然じゃないけど、なかなかお邪魔する気になれないだろうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.03

割烹 元木亭

元木亭 ランチB

新潟市の「割烹 元木亭」です。
新潟市の東地区です。沼垂四ツ角の近く、栗ノ木バイパス寄りにあります。
Teny新潟一番で紹介されていました。良さそうだったのでお邪魔しました。
お店は、右側に入口があり、入って左側に進みます。お座敷が多いのですが、手前にテーブル席があります。個室風に仕切られています。割烹らしい和の造りです。午後1時過ぎに着きました。お寺の多い地域、座敷に法事らしき団体が何組かいます。テーブル席は空いています。あとはランチがあるかです。
平日以外はランチをやっていないとのこと、予約だけの営業とのこと、法事などの団体のお客さんだけで忙しいのでしょう。お昼頃に来たお客さんもお断りしたそうです。厨房に一度引っ込み、戻ってきました。諦めて帰ろうとしたら食べれるとのことです。団体のお客さんの調理が、一段落したもようです。
メニューは、860円のAランチと1080円のBランチの2種類、Tenyの新潟一番で紹介されていたのはBランチです。そのBランチにしましょう。
相方の実家のお寺も近くにあり、この辺りの割烹で何度か食事をしています。お手頃なのにボリュームがあって、とても美味しく食べた記憶があります。
仕込みがしっかりしているようで、そこそこ早めに出来上がってきました。
和の落ち着いた感じの盛り付けです。メインのおかずが3種類もあります。
お刺身は、まぐろ、いか、甘海老など三点盛りです。食べ易い大きさです。
揚げ物は、海老、いか、鯵のフライです。サクサクした表面がいい感じです。ポテトサラダ、ミニトマト、ブロッコリーなどの野菜も添えられています。
3番目の器は、八寸と煮物などを詰め込んだようにいろいろ盛られています。鮭の焼物、蓮根・いんげん・みょうがの梅漬け・里芋・南瓜など野菜の煮物、ホタテの煮物、豆腐、玉子焼きなど、食べてみるとボリュームもあります。
さらに、切干大根の煮物の小鉢、茶碗蒸し、お新香(白菜の浅漬け・大根の柴漬け)、味噌汁、ご飯があります。ご飯が美味しいです。いい炊き方です。
いろいろたくさん味わうことができました。充実のランチでした。全体になるとかなりのボリュームです。ご飯のお代わりもできるようで、美味しかったのですが、もうお腹一杯です。これで1080円、ちょっと得した気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.02

中華食堂 リン

リン 五目タンメン

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になり、久々にリンで食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小さめのお店です。正午過ぎに着きました。地元に馴染んでいるようで7割~8割のお客さんの入りです。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。1番人気の五目タンメンにしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器は少し小さめに感じます。醤油色の餡が美味しそうです。
麺は、細く強い縮れ、中華では珍しくツルツル感とプリプリ感があります。
スープは、醤油味がしっかりで油のないあっさり、角がなくまろやかです。
トッピングは、白菜、チンゲン菜、筍、人参、きくらげ、豚肉、イカ、海老などのあんかけです。スープ同様、醤油味の角のないまろやかな味付けです。
麺、スープ、あんかけ、いずれも好みのもので、最後まで美味しく、楽しくいただけました。五目タンメン760円、今ではちょっとお得な印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.01

佐渡汽船 両津ターミナル 佐渡物産館 軽食コーナー

佐渡汽船 両津ターミナル 海藻そば

佐渡市の「佐渡汽船 両津ターミナル 佐渡物産館 軽食コーナー」です。
佐渡汽船の両津ターミナル、売店の一角にあるそば・うどんコーナーです。
お昼時間もなかなか取れず、佐渡汽船の立ち食いそばの昼食になりました。
お店は、奥に厨房、手前に立ち食い用のカウンター、壁向きのカウンター席、わずかですが小さなテーブル席もあります。午後12時50分過ぎに着きました。お昼からちょっと外れかけた時間ですが、他にお客さんはいません。いろんなお店に散らばっているのでしょうか。入口近くに食券販売機あります。
メニューは、おそばやうどんの立ち食いのスタンダードな線は揃っています。カレーライスなどもあります。海草など佐渡らしいものもいろいろあります。かなり種類が多く悩みたいところですが時間もなく、海藻そばにしました。
空いている時の立ち食いそばです。なかなか早めに出来上がってきました。
灰色の器に海草とねぎの静かな色が重なり、ちょっと地味な仕上がりです。
おそばは、ごく普通の太さで茶が強めの色、ネチネチした食感のものです。
つゆは、関東風のものですが、関西風も混じっているのか醤油が弱めです。
トッピングは、わかめ、めかぶ、ながもなどの海草とねぎです。好みです。
わかめ、めかぶ、ながも、岩のりは単品トッピングでも提供されていますが、そのうちの3品が一緒に食べられるのが海藻そばです。海草が好きなのでとても嬉しいメニューです。700円と少しお高いけど納得できる逸品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.31

さどの味いちば

さどの味いちば 煮魚定食(かさご)

さどの味いちば 煮魚定食(かさご)アップ

佐渡市(旧両津市)の「さどの味いちば」です。(旧かもこ観光センター)
加茂湖の北側辺りにあります。国道350号線沿いです。ナビ頼り?です。
大型バスの広々した駐車場があり、その一角に一般車の駐車場もあります。
ある程度大きな建物で入口の脇に海鮮軽食コーナーがあります。岩ガキが美味しそうです。1階は海鮮を中心としたおみやげ物の販売、2階は長~いテーブルが並ぶ、食堂です。観光バスの昼食の立ち寄り施設で、バス1台分ぐらいの昼食がセットされています。正午過ぎ、一般のお客さんは、他にいません。
メニューは、ぶりカツ丼、日替り膳、さどいち丼、大漁丼、いろいろ丼、かもこ丼、刺身定食、海鮮丼、さど御膳、トンカツ定食、天丼、エビフライカレー丼、そば、うどん、海鮮そば、海鮮うどん、カレーライス、シーフードカレーがあります。他にもあります。数量限定メニューの焼魚定食、煮魚定食です。煮魚定食は、かさごの煮物とのこと。かさごの煮物!煮魚定食にします。
数量限定メニューってことで仕込まれていて早めに出来上がってきました。
かさごの煮魚に小鉢、お新香、ご飯、味噌汁とシンプルな組み合わせです。
食べ易い大きさのかさごです。醤油でしっかり味付けされ、ご飯が進みます。煮魚が美味しい魚ってそれほど知りませんが、確かにかさごは美味しいです。お店のメニューが全体的に高価で、観光地価格かと思います。かさごの煮魚定食も1260円とお高いですが、その中ではまあまあいい方だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.30

本家 第一旭 たかばし本店

本家第一旭

京都府京都市の「本家 第一旭 たかばし本店」です。
京都駅北口から塩小路通りを東へ、高倉通りとの交差点の近くにあります。
以前に食べた「新福菜館本店」の隣、京都老舗ラーメン店が並んでいます。
京都での昼食です。新潟にもお店のある第一旭、その本店にお邪魔します。
午前11時30分過ぎに着きました。午前5:00~午前2:00と朝ラーから深夜の〆のラーメンまで驚異的な営業時間です。列びはないだろうと勝手に思っていたのですが、お店前の歩道には10人以上の列びができています。
列んでいるとスタッフが来て注文を取っています。メニューをお客に渡すのではなく、見せて注文を聞いています。かなり急いで決めなきゃいけないようでプレッシャーを感じながらも待っていると、いよいよ注文を取りにきました。簡単に決められるか心配していましたが、品数が少なくて大丈夫そうです。
メニューは、特製ラーメン、ラーメン、メンマラーメン、ミニラーメン、肉なし(野菜入)ラーメン、肉増しがあります。特製ラーメンが人気のようで注文している人も多いのですが、まずは基本的な線で、ラーメンにしました。
なかなか進みませんが帰るお客さんが何人か出て、店内に案内されました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。昭和の懐かしさを感じるお店で、テーブル席の相席になりました。
男性スタッフ5人、女性スタッフ1人、早朝からのスタッフと午後のスタッフの両方のスタッフでお昼時間を対応するのでは?と思わせる充実振りです。
麺のゆで時間でしょう?纏まって普通の待ち時間で出来上がってきました。

本家第一旭 ラーメン

緑の龍と赤いラインの使い込んだ器に盛られてます。結構豪華な感じです。
麺は、普通かやや細ぐらいのストレート、とってもモチモチ感が強めです。
スープは、二郎に似た動物系の風味と旨味があり、表面に油が浮いてます。
トッピングは、多めのチャーシュー、たっぷりの九条ねぎ、もやしなどです。筋肉の煮込みっぼいものも入っていました。シンプルでちょっと豪華です。
麺は好みと違い、スープもこってりです。トッピングは、なかなか充実していそうですが、メンマがなくて残念でした。700円はいい線だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.10.29

リンガーハット 新潟河渡店

リンガーハット新潟河渡店 長崎ちゃんぽん(×2.0)

新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
テレビで佐々木希が秋田のお店で食べていた味噌チャンポンが美味しそうでした。リンガーハットにも味噌チャンポンがあったかな?とお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。午後2時過ぎに着きました。3割ぐらいのお客さんの入りと空いています。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩、海藻類と豆乳のヘルシーちゃんぼんがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常では200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。あらら!メニューが変わり、この新潟河渡店では味噌ちゃんぽんが提供されなくなっています。今さら他のお店に移動するのも面倒です。今回、味噌ちゃんぽんは諦めましょう。長崎ちゃんぽんにしました。麺の量の×1.5や×2.0が無料サービス、お腹も空いています。×2.0にしました。
ポケベルみたいな受信機を渡され席で待ちます。普通に出来上がりました。
白くやや大きめで浅い器、中央にたっぷりの具材が盛り付けられています。
麺は、普通の太さのストレート。ちゃんぽんらしい歯応えの楽しい麺です。
スープは、白濁した優しいもの、具材からの旨みと上手く絡まっています。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、グリーンピース、コーン、さつま揚げ、紅白蒲鉾、豚肉、海老の炒め物です。ボリュームがあります。
具材から溶けだした旨味がスープに優しく、癖がなく凝縮されています。このボリュームで本体が580円(税込み626円)、値上がりしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.28

清津峡

清津峡渓谷トンネル

津南町の「清津峡」に行ってきました。清津峡渓谷トンネルが目的です。
黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)と並び日本三大峡谷になります。
過去に何度か駐車場までは行きましたが、トンネルに入るのは初めてです。
期待した紅葉も曇天と時間が遅くもうひとつ。やはり陽当たりが欲しいです。ただ、険しい崖の柱状節理は見事なものでした。入坑料金600円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すし処 鮨岡

鮨岡

南魚沼市(旧六日町)の「すし処 鮨岡」です。
五日町地内、国道17号線からほんの少し上越線五日町駅に入った所です。
テレビ番組で、南魚沼の本気丼が取り上げられています。南魚沼コシヒカリ街
道実行委員会が実施する「南魚沼 本気丼~MAJI-DON~日本一コシヒカリ 南うおぬまコシヒカリ待ち街道新米キャンペーン」で2017年7月14日~11月30に開催されているものです。いろんな丼があり、食べてみたいと思っていました。
南魚沼市の大和地区、六日町地区、塩沢地区で肉類、きりざい、カレー、魚介類、天ぷら揚げ物、その他、55種類の味を楽しむことができます。その中からお手頃なのにたっぷりそうな「すし処 鮨岡」で食べることにしました。
午後12時30分頃に着きました。お店の前には6台分程の駐車スペースがあり、1台分空いていました。お店前には10人程の待ちになっています。車に対して人の数が多いと思ったら、隣の広い広場にも駐車できるようです。お店前の用紙に記入して待ちますが、全然出てくるお客さんもなく進みません。
それでもなんとかお店前まで進むと貼紙があります。貼紙の内容は、“鮨岡の本気丼”、“税込み1000円”、“お昼はランチのみとさせて…”、“サイズは(小・並・中・大)からお選びいただけます”、“えび、カニ、山芋などを使用しており、アレルギーなど心配の方は遠慮なくお申し出ください”と書かれています。食べれないものがなければ、サイズを選ぶだけのようです。
天気も悪くないのであまり苦になっていませんでしたが、お店に着いて1時間もかかり店内に案内されました。人数の対し時間がかかってしまいました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がり、奥に大きな座敷が2間も、お寿司屋さんらしい落ち着いた雰囲気のお店です。50人ぐらいのお客さんが入っていそうです。カウンター席に案内されました。
メニューは、本気丼のみ、サイズはかなり大盛りそうなのでにしました。
親父さん1人で本気丼を作っていて、女性スタッフ3人で小鉢や味噌汁などの準備、配膳、食器洗いをこなしています。本気丼は一度に10人前ほどを作ります。サイズの他に食べられないものを除いたものもあり、大変そうです。
すぐに小鉢やお新香などが運ばれてきました。小鉢は、冷奴とサラダです。

鮨岡 本気丼

鮨岡 本気丼アップ

さらに待つこと30分、本気丼が出来上がってきました。一緒に味噌汁も。
陶器の器です。丼として普通の大きさで、海鮮が山のようになっています。
海鮮丼ですが何種類の魚介がのっているのでしょう。鮪、鮪たたき、鯛、鰤、鮭、海老、烏賊、鮹、ホタテ、いくら、白魚、胡瓜、蒲鉾、山芋、山葵、生姜酢漬けなど、他にもいろいろのってます。崩さないよう注意して食べます。
並盛りですが、ちょうどいい量でした。でも相方も並盛りでお残し、これもいただき結局満腹になりました。南魚沼産コシヒカリの新米と魚介のたらふく海鮮丼、これでジャストの1000円、近ければと通いたい本気丼でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.10.27

復刻版鶏めし弁当

復刻版鶏めし弁当 パッケージ

復刻版鶏めし弁当

午前中に東京とおさらばの予定でしたが、昼過ぎまでの仕事になってしまいました。その後にラーメンも無事に食べられ、食欲も戻り、いつも通り駅弁を食べながら帰ります。いつもの「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。
週末とあっていつもの賑わいになっています。駅弁も昨日の山積とまではいきませんが、隙間なく重なって置かれています。昨日見かけた2つの駅弁がセットになったものを探しますが、見つかりません。日替わりなんでしょう。食べたことのない、昨日は見かけなかった駅弁もあります。幕の内 or 肉 or 魚のどれにしようかと考え出す前に目に飛び込んできた駅弁があります。引かれる復刻版の文字、秋田県大館市花善の駅弁、復刻版鶏めし弁当にしました。
新幹線はすでに入線、並んでいた人が乗り終わる頃ホームに着きました。かなり賑わっていますが座れました。A・C・D・E席に空きがないぐらいです。さて、食べましょう。包紙を確認します。“大舘名物”、“ひと箸にほんのり漂う米の味”、“復刻版”“東北大陸から。”などのPRが書かれています。割箸の箸袋には“昭和62年の割箸を復元しました。”と書かれています。
お品書きではなく原材料名です。味付けご飯(米・秋田県産、鶏肉の煮汁)、鶏肉の甘辛煮、がんもどき煮(魚肉(たら)、玉葱、豆腐、他)、ホタテ甘露煮、いそあげ(魚肉(たら、タチウオ)、豆腐、ごぼう、人参、他)、そぼろ卵、しば漬、椎茸甘露煮、なら漬、紅生姜、栗甘露煮、インゲンなどです。
と思ったら紙が1枚入っていました。お品書きや復刻へのこだわりなどが書かれています。お品書きは、鶏めし(そぼろ玉子、栗甘露煮、いんげん)、鶏肉甘辛煮、ホタテ甘露煮、いそあげ(蒲鉾)、椎茸甘露煮、がんもどき煮、なら漬、しば漬、紅生姜となっています。包み紙と記載していましたが、掛け紙だそうで、その掛け紙の他にも箸袋やお手拭きまでも復元したとのことです。
懐かしい鶏めしを楽しませていただきました。秋田の食べ物は口に合います。比内地鶏で鶏を美味しく食べる里の鶏めしはやっぱり違うような気がします。復刻版鶏めし弁当は880円。かなりお手頃でもあって満足感が残ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新橋 大勝軒

新橋大勝軒 ラーメン(大)

東京都港区の「新橋 大勝軒」です。
JR新橋駅烏森口から新橋西大通りへ、居酒屋など繁華街の中にあります。
昨夜は溜まっていたブログ記事をUP、結構遅くなってしまいました。今日も東京です。始発バスでの移動、睡眠不足で駅弁屋の充実した駅弁でも食欲を回復しませんでした。仕事が終わったら美味しいラーメンでもと思っていましたが、お店の午後休憩の時間まで…、やってそうな大勝軒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけ、外観からの広そうな見た目と違い狭いです。ちょっとの古さと庶民的さを感じさせるお店です。午後3時過ぎに着きました。こんな遅い時間でも飛び飛びにお客さんが座る賑わいになっています。入口が左右にあり、左側入口を入った所に食券販売機があります。
メニューは、特製もりそば、特製辛もりそば、特製みそもりそば、特製辛みそもりそば、オリジナルもりそば、ラーメン、辛ラーメンみそラーメン、辛みそラーメン、オリジナルラーメン、中華そば、チャーシューメン、カレーチーズラーメン、チーズラーメン、スタミナラーメン、醤油ワンタンメン、塩ワンタンメン、油そば、辛油そば、みそ油そば、辛みそ油そば、明太マヨ油そば、カレー油そば、チーズ油そば、台湾まぜそば、スタミナ肉油そば、みそスタミナ肉油そばなどです。主要なものにはトッピングを充実させた全部のせ、もりそばには小もあります。麺の量も幅広く調整できます。もりそば類は、小200g、並300g、大400g、特盛600gです。ラーメン類は、並150g、大225g、特盛300gです。油そばは、並225g、大300g、特盛450gです。いずれも並と大が同じ値段です。もりそばとも思いますが食べています。ラーメン(大)にしました。
女性スタッフ1人ですが、遅い時間の賑わい普通に出来上がってきました。
青いお花模様が入った白い器の表面を充実したトッピングが覆っています。
麺は、太く弱いウェーブ、つけめんの麺は超もちもちで好みを越えてます。
スープは、つけめんではあっさりしていますが、ラーメンではこってりです。醤油って感じはそれほど強くありませんが、旨味がちょうどいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、半煮玉子、海苔、鳴門、ねぎです。
同じ麺、似たスープですが、もりそばとラーメンの違いを体験することができました。もりそばのモチモチ感をラーメンで食べるのはなかなか大変でした。225gの麺で結構お腹いっぱいになりました。700円と安くはないのですが、都内を代表するビジネス街の駅近く、まあまあいい線ではないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.26

金目鯛の味くらべ膳

金目鯛の味くらべ膳 パッケージ

金目鯛の味くらべ膳

午後中の仕事も終え、ゆったり午後の新幹線で新潟に帰ろうと思います。この時間は駅も空いています。いつも通り「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。お店の中も空いていて、ほとんどの駅弁が山積となっています。食べたことのない駅弁がいくつもあります。今日は魚系の駅弁にします。しらすや穴子も美味しそうですが、銀鱈や金目鯛が食べたくて探します。銀鱈の駅弁はみつかりませんが、金目鯛の駅弁は食べたことのないも何種類かあります。その中から神奈川県小田原市にある東華軒の金目鯛の味くらべ膳にしました。
早めにホームに列び待ちます。Maxとき16両編成です。車内の清掃が終わり2階に乗りました。発車した時点でも、1両の2階席に10人程度です。
さて、食べましょう。厚紙のケースには、サブタイトル的な言葉があります。
“三種の彩り 三種の美味しさ 食べくらべ”三種の味を楽しめる駅弁です。三種の料理とは、金目鯛おぼろ飯、金目鯛てりやき、金目鯛ちらし寿司です。お品書きはなく、原材料名になります。味付けご飯(国産米使用)、酢飯(国産米使用)、煮物(筍、椎茸、人参、わらび、その他)、炙り金目鯛酢漬、金目鯛照焼き、金目鯛おぼろ、高菜ごま油炒め、錦糸玉子、大根漬物、酢蓮根、桜海老素揚げ、のりなどになります。思った以上に多くが使われています。
金目鯛を存分に楽しめるものでした。1100円も妥当な線でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新橋 纏

纏 アプローチ

纏

東京都港区の「新橋 纏」です。
JR新橋駅烏森口から西へ、居酒屋等の繁華街の中にひっそりとあります。
最近のラーメンが好きな知り合いから教えてもらったのでどうでしょうか?
店名を教えてもらったので住所をネットで調べ、辿り着くことができました。ビル建設らしきパイル打ち現場との間に狭い通路があり、その先にお店があります。通路入口付近に貼紙があり判りました。貼紙がなかったら無理です。
お店は、入口を入った正面に食券販売機があり、右側に開けます。奥に厨房、手前から右側奥にLの字形の厨房向きのカウンター席があります。狭い小料理屋さんのような感じです。午後1時30分過ぎに着きました。食券販売機前から3人のお客さんの待ちです。割りと早めに食券販売機前まで進みました。

纏 メニュー

メニューは、平子煮干しそば、特製平子煮干しそば、烏賊干鶏白湯醤油そば、特製烏賊干鶏白湯醤油そば、濃厚鶏つけ麺があります。トッピングの追加やサイドもニューも用意されてます。基本そうな平子煮干しそばにしました。
食券をスタッフに渡して待ちます。ちょっとすると席が空き、座れました。
板前さんのような格好の男性スタッフ2人こなしてします。大きな寸胴から小さな寸胴まで、個別にスープを温める鍋まで、いろんな鍋類が並んでいます。混み合ってますが食券を先に渡していたので早めに出来上がってきました。

纏 平子煮干しそば

白い小さな深い器に盛られてきました。豚骨か味噌かのようなスープです。
麺は、細麺のストレートぽく、飛びっきりツルツルで、モッチモッチです。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、香草?、ねぎなどです。
醤油の旨味と煮干しの旨味、自然な甘味が好みのスープですが、麺がきかん坊で大暴れのような、麺の印象が強く残る煮干しそばでした。750円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«中華そば つし馬