2020.02.24

麺屋 ゆゆ多

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新潟市の「麺屋 ゆゆ多」です。
県道3号線沿いにあります。新新バイパス海老ヶ瀬インターの新潟駅より、「喫茶店 楓」だった建物です。
新しいラーメン店がオープンしていたのでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席1卓、待ち用の椅子4脚、食券販売機があります。喫茶店だったらしいいい雰囲気の小さなお店です。午後1時20分過ぎに着きました。満席で待ち、先に食券を購入します。
メニューは、鶏とハマグリの醤油らーめん、担々麺の2味で、黒烏龍ちゃーはんセット、ちゃーはん&ギョーザセットなどがあります。トッピングの追加や大盛りも出来るようになっています。ご飯がないのか?セットは売り切れになっています。鶏とハマグリの醤油らーめんにしました。
その後もお客さんが2人来て、ハマグリの醤油らーめんと担々麺の食券を購入しています。カウンター席が空き、カウンター席に案内されました。その後もお客さんが来て食券を購入しようとしましたが、担々麺が売り切れだったようです。
若い感じの男性店主がひとりでやっています。手際も良く、思っていたより早めに出来上がってきました。

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白に金色っぽい雷文と鳳凰の模様の入った器にトッピングがいい感じに盛り付けられたラーメンらしいラーメンです。
麺は、長浜ラーメンかのような極細のストレート、食感も良く博多でラーメンを食べているかのような麺です。
スープは、醤油味ですが醤油がそれほど前に出ず、鶏とハマグリの旨味がとても優しく感じられるスープです。
トッピングは、炙りチャーシュー2枚、メンマ、ハマグリ2個、味玉半個、海苔、ねぎなど充実しています。
麺、スープともいい感じで、トッピングも充実しています。750円と安くはありませんが、充分に納得の一杯でした。

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2020.02.23

ラーメンショップ チャイナタウン

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秋田県秋田市の「ラーメンショップ チャイナタウン」です。
国道13号線茨島交差点の近く、先月お寿司を食べた「市場のおすしやさん」のある秋田まるごと市場の隣りです。
先月、お寿司を食べた時に隣りにラーメンショップがあるのは気が付きましたが、後で佐々木希がテレビの企画で帰省して味噌ちゃんぽんを食べていたお店だったことを思い出しました。ちょっと特徴のあるチャンポンだったので食べてみたいと思っていました。ちょっと回り道してお邪魔しました。
お店は、1階が駐車場で階段を登った2階がお店になります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。ちょっと洋っぽく昔ながらのチャンポン屋さんといった雰囲気でしょうか。奥の壁一面が鏡張りで、最初はとても奥行きのあるお店かと勘違いしてしまいます。午後1時40分過ぎに着きました。お店の入口付近に10人ぐらいの待ちです。お店を入った右側に食券販売機があります。
待ちの記入用紙などもなく、列に並んで進み、食券販売機の前まで進んだら食券を購入するとのことです。
メニューは、味噌チャンポン、醤油チャンポン、塩チャンポン、チャンポンつけ麺、ラーメンなどがあります。ミニや大盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューもあります。餃子が肉餃子、イカ餃子、ミックス餃子と3種類もあります。味噌チャンポンとミックス餃子にしました。
途中でスタッフが食券を集めに来たので渡し、もう少し待ってカウンター席の奥まった席に案内されました。

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先に餃子がきました。肉とイカの具がミックスの餃子かと思っていましたが、肉餃子とイカ餃子のミックスでした。どちらも想定以上美味しく、370円も納得、楽しめました。
少し待って味噌チャンポンが出来上がってきました。

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白い器に味噌のスープが溢れそうで心配な状態です。
麺は、太めの自然なウェーブがかったもの、一般的なチャンポンの麺よりも重量感があり、モチモチ感も強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌でしょうか、味噌味、しょっぱさ、甘さのバランスが良く、結構トロミもあります。このトロミがあったから波々でも運べたのでしょう。
トッピングは、キャベツ・白菜・人参・きくらげ・豚肉・イカ・海老のどの炒め物です。ボリュームがあります。
やや太麺で、味噌の味が馴染んだ味噌チャンポンでした。880円と安くはありませんが、納得の一杯でした。

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2020.02.22

週末そば 蕎麦のやません

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村上市(旧神林村)の「週末そば 蕎麦のやません」です。
金曜日(予約のみ)、土曜日、日曜日、月曜日(祝日のみ)の営業と珍しい営業をしているお店です。
荒川右岸の河口にあります。塩谷地区になります。かつて北前船の寄港地として栄えた面影の残る町並みの先です。
村上市のグルメをネットで探していたら週末だけ営業のおそば屋さんが見つかり、食べてみようとお邪魔しました。
お幕場森林公園方面から入りましたが、道沿いに時々、“そば”と矢印の看板あります。最後にお店と駐車場と案内看板があります。普通に走って迷わずに到着できました。
駐車場は、お店の駐車場っぽいスペースもありますが集落の広めのスペースに駐車出来ますって感じになっています。
お店は、古い町並みに馴染んだ民家風の建物です。入口を入ると民家のような玄関で“どうぞお入り下さい”とあります。部屋に入るとフローリングの部屋と続く畳の部屋の2部屋に座卓が配されていて、別にもうひと部屋あります。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。卓の上にクリアファイルに入ったメニューがあります。
メニューは、最初に“そば粉100% 吟番十割そば”と書かれていて、次のページに店主ひとりでやっているためのセルフサービスのお願い事項が書かれています。次のページからメニューが始まります。ざるそば、野菜天ざる、海老天ざる、天ざる、魚介天ざる、おかわり(そばのみ)、魚介天ぷら、夏季限定のぶっかけネバネバそば、冬季限定の鴨汁そばと野菜天鴨汁そばがあります。魚介天ざるにしました。
店主ひとりでやっているため、いろいろとお願いがあります。注文は、右側にある厨房との間に会計窓口(小窓)があり、会計窓口から厨房にいる店主に伝えます。メニューに出来上がりまで20分ぐらいと書かれてありましたが、店主からも『20分ほどお待ち下さい』とのことでした。
セルフサービスのお茶とおしばりを用意して待ちます。
そば打ち道場もやっています。その案内を見ながら待ちます。イベントのそば打ち体験と違い結構お金がかかります。
20分の待ちを覚悟していましたが、10分超で出来上がってきました。配膳だけは、セルフサービスではありません。

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大きなお盆にのってきました。蕎麦、そばつゆ入りの蕎麦猪口、薬味、小鉢、もう一品、漬物、塩皿などです。

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そばは、細め、好みのそばです。一般的なそばより透き通った感じで、その細さに反しモチモチ感の強いそばです。
塩ですが山北「ミネラル工房」の日本海の塩、白いダイヤが使われています。最初の一口はお塩で如何ですか!と書かれています。何もなし、塩、そばつゆの順でいただきました。
つゆは、鰹節と昆布のバランスが良く、癖のないものです。

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天ぷらは、海老や鱚など魚介の天ぷら4種と野菜天ぷら4種、笹川流れの塩でいただきます。天ぷらに合う塩です。
小鉢は根菜のおでん風煮物、もう一品は玉子焼きです。
なかなか充実の内容でした。
ざるそばが800円、野菜天ざる1000円、海老天ざる1300円、天ざる1300円、魚介天ざる1600円、おかわり(そばのみ)550円です。魚介天ざるの1600円は、魚介の天ぷらを楽しめるものでしたがいい値段です。野菜天ざるか天ざるの方がコストパフォーマンスが良いような気がします。

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相方の食べた天ざるです。1300円です。

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2020.02.21

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お財布にも優しく、定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。そろっと食べたくなってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席が1席の空き、テーブル席は1人ずつ座っています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に7割程度のうま煮が残っています。そろそろ次のうま煮も準備しようかって感じです。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐします。その麺を鍋に入れ、ゆでの合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
前のお客さんもいて、良いタイミングでお店に入りました。すぐに作ってもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中に当たりが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系の香りのあっさりしたもの。混じるとまろやかです。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮です。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2020.02.20

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿いにある村上消防署の前方、住宅地の中にあります。県道3号線の西側を平行する市道に面しています。
村上市での昼食になりました。ご無沙汰気味の小太喜屋のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。そこそこの台数が駐車可能な駐車場ですが、なんとか止められるような状態、賑わっていそうです。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。入口を入った左側に厨房、中央と厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側に待ちの椅子席があります。食べる席としてはカウンター席のみ13席、ちょっと渋め、綺麗な今風のラーメン屋さんです。車の多さから多いだろうと想定した列びも4人とそれ程の待ちでもありません。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり、コッテリ、しお、それらのチャーシューがあります。いずれも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供され、有料になりますが特盛りも可能です。しお系はコッテリも対応してもらえるとのことで4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなど、好みに合わせられるようになっています。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)があります。今回はさらに季節限定で淡口味噌と淡口味噌チャーシューがあり、こちらも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供されています。私的基本線はあっさりの大盛りですが、今回は淡口味噌(大盛)にしました。
右側の待ち席の椅子に並んで座り待ちます。
それほど待たずに中央の中程の席に案内されました。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが安心して見ていられます。席に座ってからは普通に出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器に美味しそうなスープの色、トッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した麺です。いろんな自家製麺がありますが、このような自家製麺は歓迎です。
スープは、味噌味なのに煮干し風味がしっかりしたものです。白味噌寄りっぽい味噌味、しょっぱさ、甘さのバランスが良く、背脂でまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレ、胡麻などです。普通のラーメンのようでもワンランク上のように仕上がったトッピングは嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好み、大盛りが実質無料、800円はコストパフォーマンスもなかなかかなと思います。

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2020.02.19

今日の夕日

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久々に海に沈む夕日を見られました。

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荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿いにあります。国道113号線と交差する十文字交差点からほんの少し胎内寄りにあります。
もう春?新しい限定メニューを楽しみにお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン、冷やし味噌らーめん、村上牛炙り味噌ラーメン)と食べてきました。季節毎に新たな期間限定メニューの提供をしており、今回も新たなものを期待していますが、早いかな?
午後12時40分過ぎに着きました。いつもならなんとか駐車出来るかなって広めの駐車場ですが、空いています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にした感じです。6割ぐらいのお客さんの入りでしょうか?カウンター席の空いている席へどうぞとのこと、中央付近に座りました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので限定メニューがありますが、前回と変わらず冬季限定の村上牛炙り味噌ラーメンです。新潟県産をメインに五種類の味噌と背脂を独自にブレンド、味噌の濃厚さとキレを最大限に引き出したスープに、和牛日本一を獲得した村上牛を贅沢にトッピングした村上牛の旨味をプラスした新潟味噌ラーメンです。との説明があります。大つけ麺博2019出店ラーメンとも書いてあります。トッピングの追加も特製、村上牛増し、ねぎ増しもできます。大盛り無料で、特盛りもできます。前回食べていますが、好みなんでまた食べます。ちょっとアクセントを加え、村上牛炙り味噌ラーメン(大盛)+ねぎ増しにしました。
混んでいても出来上がりの早いお店です。今日もいつものように、早めに出来上がってきました。
味噌ラーメンらしい黒い器にたっぷりの野菜とお肉、濃厚そうな味噌味のスープです。こってりもしてそうです。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く硬めにゆでられています。
スープは、合わせ味噌で味噌味がしっかりし、甘みもいい感じです。それほど油っこいこってりはありませんが、背脂のようなものが浮いてそうです。器の内側周囲には、みぞれ煮(大根おろし)でしょうか?なんかそれっぽいものが浮いています。
トッピングは、村上牛の炙り、メンマ、もやし、おろし生姜、柚子皮、青ねぎなどです。村上牛の炙りは、米沢の松川弁当店の駅弁にも似た好みの味付けです。筋っぽい肉ですが、牛すじ煮みたいで、こらはこらでなかなか美味しくいただけます。
濃厚な味噌ラーメンに村上牛の牛筋煮込みをトッピングしたラーメン、おろし生姜と柚子皮、増量したねぎでとても爽やかにいただけました。村上牛炙り味噌ラーメン900円+ねぎ増し100円、合計1000円と高価なラーメンですが、牛筋煮込みとねぎがたっぶりでお手頃にさえ思える一杯でした。

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2020.02.18

大江戸

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新潟市の「大江戸」です。
柾谷小路の先、新潟小学校と中央警察署の間の市立美術館方向への道沿いにあります。
信吉屋のワンタンメンを食べようとお邪魔しましたが臨時休業、最近食べていない近くの大江戸で食べようとお邪魔しました。
お店が見えてきました。店前に3台分の駐車場がありますが、軽トラックが1台だけの駐車、もしかして大江戸も臨時休業なのではと心配しましたが、営業していました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りと空いています。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やし中華、冷やし中華チャーシューなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。だいぶお腹も空いています。味噌ラーメンにしました。
食べ終わって帰るお客さんにスタッフが謝罪っぽいあいさつをしています。結構待ってもらったりしたようです。普段はあんちゃんとおばさん3人ですが、今日はおばさん2人です。こりゃしばらく待ちかなと思っていましたが、普通に出来上がってきました。
パステルカラーの鳳凰が綺麗な白い器にいろいろとたっぷりなトッピングがのってます。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い麺です。食べ易い麺ですが、長い麺です。普通のラーメンのように食べると口の中に収まりません。
スープは、味噌味がしっかりしていながら油が少なくあっさりしてます。細麺と良く合います。半分ぐらい食べたところで辛味を溶かして味変を楽しみます。このスープのための辛味かと思わせるほど良く合います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ほうれん草、ねぎなど。シンプルそうで見た目の通りのボリューム感です。
普通だったらちょっと物足りなく感じるスープかも知れませんが、細麺と相性が良く、さらに辛味を加えてと、味の変化を楽しくいただけました。トッピングもなかなかボリュームがあって、食べ終わる頃には普通盛りにして良かったと実感しました。味噌ラーメンは750円、今ではお手頃な印象です。

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2020.02.17

立喰そば 越善

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上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近くです。
上越での遅いお昼、お手頃に済まそうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、手前に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。カウンター席の場所が奥から手前に変わっています。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後1時50分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけですが、帰るまで途切れずに同じようにお客さんがいる状態が続きました。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどもあります。天玉中華(+半玉)+チャーシューにしました。
食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらいます。高速道路PA/SAの軽食コーナーと同じ注文方法です。
慣れた無駄のない動き、早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に天玉まではおそばのようですが、そこにチャーシューが加わりいつもと違う雰囲気です。
麺は、やや細の縮れ。プリプリ感のとても楽しい麺です。
スープは、関東風そばつゆです。鰹節の香りが爽やかです。
トッピングは、野菜かき揚げの天ぷら、生玉子、ねぎの天玉そばにチャーシューが加わります。何か複雑な感じです。
天玉そばの中華麺版です。うどん/そばのつゆで食べる中華麺もなかなかものです。チャーシュートッピングでラーメンぽくなるかと思いましたが、ラーメンに近づける必要もなかったような気もしてきます。和出汁のつゆで中華麺1.5玉、ちょうどいい量でした。かけ250円、天玉340円、半麺増60円、チャーシュー100円、ワンコインの昼食になりました。

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2020.02.16

SHINASOBA 颯々樹

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新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。
イオン新潟東から空港方向へ、賑やかな松崎にあります。
お昼も遅くなりやってそうな颯々樹にお邪魔しました。
お店の前、脇、後ろに駐車スペースがありますが狭めでいつも混んでいます。今日も前の駐車場は出し入れする車で混んでいましたが後ろの駐車場は空いていました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後2時20分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入り、カウンター席なら直ぐでもと案内されました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、琥珀重ね醤油めんま、琥珀重ね醤油あじたま、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、おこさま醤油そば、銀淡麗塩そば、銀淡麗塩めんま、銀淡麗塩あじたま、銀淡麗塩ちゃあしゅう、芳醇合わせ味噌、芳醇合わせ味噌ちゃあしゅう、中華そばなどがあります。期間限定とかコラボらしきメニューもありません。中華そばにしました。
メニューに説明がありました。アニマルフリースープ、鰹節をベースに鯖節、ウルメ干しを調合。スープには一切動物系の素材を使わず、乾物系のみで出汁を採り、当店自慢の『重ね醤油ダレ』で合わせた一杯。妥協を許さないシンプル&奥深さをお楽しみください。とのことです。
適度な賑わい、適度な待ちでで出来上がってきました。
黒い器で見え難い醤油色のスープですが期待できそうです。
麺は、細い縮れ、食感と噛み切れ具合が楽しい麺です。
スープは、醤油味があっさりのお吸い物のようです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ、柚子皮などとてもシンプルですが、何か納得しちゃいます。
醤油味が前に出過ぎず、魚介系も出過ぎず、とても品の良い、和風を感じさせる中華そばでした。なかなか気に入っていただきました。680円とコスパもいい線でしょう。

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2020.02.15

中華食堂 よした屋

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新潟市の「中華食堂 よした屋」です。
県道4号線赤道沿いのフレスポ赤道内にあります。「なおじ」→「麺や 吉風」があった建物になります。
FM PORTで美味しそうと紹介がありお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。間口は狭めですが、奥行きがあり、見た目以上に席数があります。白壁と木質調の深い色が対照的な落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。入口を入ると直ぐに食券販売機があります。
メニューは、中華食堂らしく中華系の定食や麺類、丼物までいろいろあります。麺類は、煮干し醤油らーめん、からし味噌らーめん、マーボー麺、旨煮そば、つけ麺、セットなどがあります。とても美味しそうなマーボー麺にしました。
混みもなく、普通の待ち時間で出来上がってきました。

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黒く艶のある器に濃そうな麻婆が印象的な仕上がりです。
麺は、平打ちのストレートでモチモチ感の強い麺です。
スープは、麻婆と混じって判り難いのですが、醤油味のまろやかなもので、麻婆と混じっても香りは負けてません。
トッピングは、麻婆豆腐と青ねぎ、花椒が振り掛けられています。麻婆豆腐は、絹越し豆腐でしょっぱさ甘さはそれ程の濃さは感じませんが、全体的にかなり濃厚な仕上がりです。
煮干しの香りの強さと麻婆の味の濃さで食べ終わる前に飽きてきちゃいました。820円も今ならいい線でしょうか。

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相方の食べた煮干し醤油らーめんです。650円です。

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2020.02.14

ラーメン のろし 本店

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新潟市の「ラーメン のろし 本店」です。
県道16号線青山内野線沿いにあります。新潟西郵便局の斜め向かいの位置、「らーめん 侍元」だった建物です。
新潟市の中心地から西方へ移動中のお昼、最近の野菜不足を解消できればと思いのろしにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に左側からから右側へ、向かい合わせのカウンター席、テーブル席、小上がりとなっています。使い込んだ木をイメージした雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きましたが、他にお客さんが1人と何とも寂しい状況です。入口を入った先に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、汁なし、塩汁なしの各ラーメンがあり、それぞれ肉の枚数を1~3枚まで選べるようになっています。肉5枚のチャーシューメン、バターコーンラーメンがあります。他にも台湾まぜそば、激辛台湾ラーメン、担々麺などもあります。追加トッピング、サイドメニュー、セットも豊富です。基本的な線でいきます。ラーメン(肉1枚)+玉ねぎにしました。
お客さんも少ないのですが麺のゆで時間がかかっているようで、普通の待ち時間で出来上がってきました。

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龍、双喜文、雷文の模様の昔ながらのラーメンのような器に、二郎系インスパイアらしい見た目です。
麺は、太い縮れの苦手な硬いゆで、先に野菜を食べて麺が軟らかくなるのを待って食べるといい感じです。
スープは、醤油味でラーメン二郎に似た豚の旨味を感じるもの。最初に野菜を浸して食べますが薄味です。しょっぱさが足りないと思いながら麺を食べ進めると、徐々に普通のしょっぱさに感じてきます。背脂は癖がなくまろやかです。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシュー、玉ねぎです。ゆで野菜が山盛りは、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じります。また、玉ねぎで背脂のこってり感が和らぎます。
ラーメン二郎インスパイア系のラーメンを久々にいただきました。背脂のこってり感もありめすが、野菜が多いのが嬉しく、ボリュームもあってお腹いっぱい楽しめました。ラーメン(肉1枚)が700円で、玉ねぎ100円、800円のお昼でした。安くはないけどいい線かなと思います。

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2020.02.13

麺や ようか

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小千谷市の「麺や ようか」です。
国道117号線沿いにあります。小千谷IC近くの桜町上交差点から十日町方面に向かって割りと直ぐの左側にです。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県にあまりない味のものも含めて提供してくれているお店です。食べていないラーメンも多いのですが、久々に食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。綺麗な洋食が出てきも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、特製塩そば、塩そば、鶏塩白湯ちゃーしゅう麺、鶏塩白湯麺、特製醤油そば、醤油そば、鶏醤油白湯ちゃーしゅう麺、鶏醤油白湯麺、味噌ちゃーしゅう麺、味噌らーめん、鶏味噌白湯ちゃーしゅう麺、鶏味噌白湯麺、特製うめ塩そば、うめ塩そば、煮干し中華、煮干しそば、旨辛醤麺、油そば、塩つけそば、塩もりそば、うめ塩つけそば、うめ塩もりそば、醤油つけそば、醤油もりそば、鶏塩白湯つけ麺、鶏醤油白湯つけ麺、鶏味噌白湯つけ麺、平日限定のよう二郎、本日の限定のジンジャーまぜそばなどがあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。食券販売機の上には写真入りでトッピング、使っている麺の太さなど説明のあるパネルが貼られています。麺は、あっさり系に細麺、細麺と太麺から選べるものもありますが、太麺を使ったものが多くなっています。一度食べていますが煮干し中華にしました。
お店に入り、カウンター席の中央付近に陣取りました。
出来上がりの早いお店ですが、太麺のゆで時間でしょうか?ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
白い器に醤油の美味しそうなスープ、その表面にはいい感じに背脂が浮き、彩りの綺麗な仕上がりのラーメンです。
麺は、平打ち中太の縮れが細かいものです。触感と噛み応えを楽しる麺です。なかなかモチモチ感の強い麺です。
スープは、煮干しのダシの旨味と風味の効いた醤油味で、適量の背脂がまろやかに仕上げてくれています。です。
トッピングは、ちゃーしゅう、メンマ、半味玉、ねぎ、カイワレ、紫玉ねぎなどで、彩りもなかなか見事です。
燕背脂系中華そばの新潟あっさり系中華そば寄りのような、とてもバランスの良い、好みのラーメンでした。麺の食べ易さ、スープの飲み易さ、充実したトッピング、ボリュームもありました。でも900円はちょっとお高い!でしょう。

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2020.02.12

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった先の右側にあります。S e r i aと一緒の敷地、駐車場も共同です。
上越市での出張者との昼食、時間は適当にあり、出張者のしっかり食べたさそうな希望もあって三宝亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレスのような雰囲気です。午後12時50分に着きました。入口付近に4人のお客さんが待っている状態です。スタッフがお客さんの名前と人数を聞いてメモって案内するって方法らしいです。10分程待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、とんこつ、しょうゆ、味噌、中華そば、中華系などを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな品揃えです。1枚もののメニューも何枚かあります。何度も食べていますが、冬の間に食べたい熱々の五目うま煮麺にしました。ランチタイムのサービスの半ライスもお願いしました。
待ちのお客さんが多く、少し待って出来上がってきました。
醤油色のあんかけがとても美味しそうです。ちょっと彩りが寂しいのですが、器の青いラインがさわやかです。
麺は、普通の太さの縮れの弱いものです。みんなが好きそうな無難な麺ですが、結構モチモチ感が強めです。
スープは、醤油味の中華風なまろやかなものです。あんかけなど他の味を邪魔しない癖のないスープです。
トッピングのあんかけは、白菜、人参、筍、青梗菜、椎茸、きくらげ、豚肉、海老、イカ、鶉の玉子など豊富な具材が入っています。見た目通りの醤油味で、醤油の旨さがしっかりしています。程好いしょっぱさと自然な甘さがあります。
麺のモチモチ感が強いので先にライスをいただきます。あんかけがいいおかずになります。麺、スープ、あんかけのバランがとても良く、楽しい昼食になりました。780円+税で858円。安そうに見えてそうでもないって感じです。

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2020.02.11

第28回 にいがた 冬 食の陣 当日座 partⅡ

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新潟市で開催の「第28回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。古町、万代シティ、新潟ふるさと村の3ヶ所が会場になります。一般的には2月8日~9日の2日間の開催ですが、新潟ふるさと村会場だけは11日までの4日間開催です。港グルメを食べようとお邪魔しました。
新潟港開港150周年記念で華麗なる開港5港の名物グルメが集結です。古町会場、万代シティ会場で食べられなかった長崎の名物グルメを食べます。バザール館の1階が会場で空いています。メニューは、長崎ちゃんぽんとトルコライス、長崎ちゃんぽんを食べようと思ってきました。500円か600円ぐらいだろうと思ってきたのですが、長崎ちゃんぽんは800円です。味的には良かったのですが、具の種類や量、麺も少なく、ちょっとがっかり。

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