
最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
今日もスーパーで購入した生ラーメンを自宅で食べます。
今回は、菊水の「けやき 味噌ラーメン」です。普段は見かけない生ラーメンで、たまたま入荷したってことでしょう。菊水は北海道江別市にあるメーカーで、新潟でも良く見かけます。普通各味の生ラーメン、北海道各地のラーメン、有名ラーメン店とコラボしたラーメンなどがあります。全ての生ラーメンではなく、販売店に選ばれたものしかありません。特に有名ラーメン店コラボラーメンなどは、運次第です。
けやきは、札幌味噌拉麺専門店で、札幌すすきの、新千歳空港、新潟市内での北海道展などで食べています。好きな札幌味噌ラーメンのお店です。見かけた時は嬉しかったです。
包装袋の表に『札幌味噌拉麺専門店 けやき』、『本場札幌味噌』、『名店の逸杯』、『にとりのけやき 店主 似鳥 栄喜 監修』、『要冷蔵 2人前 生ラーメン』などの特徴を表す記載があります。裏には『札幌ラーメンの人気店けやき 味噌 「にとりのけやき」は、1999年11月の開業以来、今もなお行列が出来る札幌の有名店。「五感の冴える一品料理としてのラーメン」をテーマに、店主監修のもと作り上げました。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させたコシと弾力のある中太麺。』、『スープ 「信州味噌」「赤味噌」「白味噌」の三種類の味噌をベースに、ポークエキスととびうおエキスの旨みや香味野菜を効かせた味噌スープ。』、他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、製造者名などが記載されています。
品名は、生ラーメンです。内容量は342g(めん110g×2)との記載があるので、スープは61g×2になります。また、一人前当たりのエネルギーは472kcal、…意外と控えめです。

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、通常のゆでた麺を丼に用意したスープに入れる方法とおすすめのタンメン風な作り方も記載されています。
通常の作り方にします。大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約2分半のゆでです。その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯とスープを入れかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。お好みの具材を盛り付け出来上がりです。今回も焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎをのせました。いつも通りに出来上がりました。
タンメン風な作り方は、好みの野菜を炒め、270mlの水を入れて沸騰させ、スープを入れて混ぜます。ゆでた麺を入れた丼に野菜たっぷりのスープと具を入れて出来上がりです。

麺は、普通より気持ち太めの縮れ。細麺に慣れているので太めに感じます。そしてちょっと短めです。食感が良く、適度なモチモチ感が快適な、食べ易い、とても好みの麺です。
スープは、札幌味噌ラーメンらしい味噌味です。しっかりした味噌味で、甘味があり、適度なこってり感もあります。
お店ではちょっと硬めでやんちゃに感じた麺も、もたもたしていたためか、馴染み易い麺になりました。スープはお店で食べているかのようでした。麺とスープの相性も良く、好みの味噌ラーメンでした。スーパーで321円(2食入)、お得に楽しいランチになりました。なんか他も楽しみのような。
最近のコメント