銘店伝説 食堂ニューミサ

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
今日もスーパーで購入した生ラーメンを自宅で食べます。
今日のラーメンは久々に新潟県に関連したラーメン。アイランド食品(香川県)製造の『銘店伝説 食堂ニューミサ』です。全国有名ラーメン店を銘店伝説という名前でシリーズ化したもの、60店以上のラーメン店が商品化されています。
包装袋の表には『銘店伝説』、『新潟・上越』、『昭和44年創業 超人気行列店 食堂ニューミサ』、『代々受け継がれ、愛され続けている名店』、『白味噌の深みと旨み 上越味噌ラーメン』、『白味噌のまろやかなコクに野菜の甘み、香ばしいニンニクが重なるスープが絶品、食感の良い中細麺が旨みをしっかり受け止めます。』、他にも『2人前、味噌味、生、要冷蔵』など商品説明の文言が書かれています。
裏にも『ここにこだわって再現しました!』とのタイトルで『白味噌をベースに様々な旨みと香ばしいニンニクがクセになる絶品スープとツルツル食感で喉越しのよい中細麺にこだわりました。』との再現にこだわった説明等があります。
品名は生ラーメンで、内容量は400g、めんは110g×2、添付調味料は90g×2と記載があります。

包装された袋を開封すると生麺2袋と添付調味料2袋、スープには食堂ニューミサ、麺にはウェープ麺との記載があり、具は付いていません。
作り方は、今までに食べた生ラーメンの作り方とはちょっと違います。今までは麺とスープでラーメンを作り、お好みでトッピングを加えるものでした。今回は材料を用意してタンメン風に作ります。材料(1人前)は、豚ひき肉30g、玉ねぎ50g、もやし100gが標準、お好みで変えても良さそうです。鍋を使います。鍋に250ccのお湯と添付のスープを入れよくかき混ぜ、ひと煮立ちさせます。薄切りにした玉ねぎとひき肉をスープに入れて3分ほど煮ます。もやしを入れて2分ほど煮て野菜がしんなりしたら火を止めます。麺はたっぷりのお湯を沸騰させ1分半分ゆで、お湯を切り、丼に入れ、その上にスープと具材をのせれば完成になります。同時進行で食堂ニューミサの味噌ラーメンに近いものができました。

麺は、中細の緩めのちぢれ。ツルツルした食感がとても心地良く、白味噌スープに違和感なく、自然にマッチします。
スープは、白味噌の優しい味噌味スープです。玉ねぎの甘みと豚ひき肉の旨みが絡む食堂ニューミサぽいスープです。
食堂ニューミサの味噌ラーメンは、それ程の回数を食べてはいませんが、よく食べていた食堂ミサの味噌ラーメンと比べると少しニンニクの効きが不足しているよう感じました。
作り方の通りに作ったら、玉ねぎともやしと豚ひき肉の具がお店で食べているかのような食堂ミサらしいものでした。
食感の良い麺・白味噌の優しい味噌味スープの味噌ラーメンでした。作りは、面倒でしたが、お店で食べているように楽しめました。2食入り429円、この手の中では高級品です。





































































































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