2025.12.10

ラーメン亭 一兆 コメリ店

一兆コメリ店 新・煮干醤油ラーメン

新潟市の「ラーメン亭 一兆 コメリ店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの駐車場内にあります。
「リンガーハット 新潟河渡店」の並び、右隣になります。と言ってました。リンガーハットは函太郎になりました。
だるまやグループでは各店で新作の提供を展開しています。ただ、新作はだるまやグループのサービス券が使えません。実質的には値上げになります。遠慮していたのですが昼時間も遅くなり、一兆の新作を食べようかとお邪魔しました。
午後2時10分過ぎに着きました。ショッピングセンター内の共用駐車場はとても広く、お店に近くに駐車できました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席があります。手前最左側に個室風な小上がりもあります。木の質感がロッジのような雰囲気です。遅くても5割〜6割程のお客さんの入り、賑わっています。
メニューは、煮干醤油、味噌、つけめんに分かれてます。煮干醤油は、らーめん、ちゃーしゅうめん、味玉らーめん、白ねぎらーめん、青ねぎらーめん、野菜らーめん、めんまらーめん、岩のりらーめんがあります。味噌は、みそらーめん、みそちゃーしゅう、味噌味玉、味噌白ねぎ、味噌青ねぎ、味噌野菜、味噌めんま、味噌岩のり、味噌バター、味噌コーンがあります。どちらも麺の量は、中盛、大盛、特盛もでき、野菜増し・ちゃーしゅう増しができます。つけめんは、つけめん、野菜つけめん、肉つけめんがあり、ひやもり・あつもりができます。つけめんの麺は、並盛(250g)、中盛(300g)、大盛(350g)、特盛(450g)もできます。kidsらーめんもあります。トッピングやサイドメニュー、ランチセットもなかなか充実しています。そして、新作メニューがあります。新・煮干醤油ラーメン、贅沢に煮干しを使用し風味と旨味を増したラーメンです。新・煮干醤油ラーメンにしました。
新メニューは、一枚もののメニューになります。その中には『スープの煮干し感がさらにアップ。今まで以上に煮干しを贅沢に使用し、風味と旨味を高めました。チャーシューは、鶏と豚の2種類を添え、食べ応えもアップ。進化を遂げた一杯をお楽しみください。』との説明文が書かれています。
混みもないため?まあまあ早めに出来上がってきました。
白黒の渋い器に盛られてきました。渋めな盛り付けです。
麺は、細めのほぼストレート。モチモチ感が強く硬めです。ゆっくりと時間をかけて食べます。後半が好みの麺です。
スープは、濃い煮干しの香りがします。煮干し出汁本来の香り、煮干粉とか魚粉のような香りではありません。醤油色の見た目通りの醤油味で強い煮干しの旨みがあります。味も煮干粉とか魚粉のような味ではなく、煮干し本来の味です。
トッピングは、鶏と豚のチャーシュー、メンマ、味玉半個、三つ葉、ねぎなど、とても品良く盛り付けられています。
濃い煮干し本来の風味と旨味を楽しめる一杯でした。930円と少々お高めですが、まあまあ納得できる線でしょうか。

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2025.12.09

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 岩のり背脂中華そば

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。
新潟市の東地区、ゴザレア橋の手前、河渡マーケットシティのコメリ向かい、auショップが目印でその裏にあります。
メニューがとても豊富で期間限定の提供もあったりします。何かしら温まりそうなものを食べようとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。休日は駐車するのにも混雑する広い駐車場ですが、定休日か?って程空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。真新しく、フレンチなんかが出てきても良さそうなぐらい綺麗で明るいお店です。お店の中も2割〜3割程のお客さんの入り、空いてました。
メニューは、写真入りブックタイプです。中華系の麺料理が中心になります。最初は極上煮干清湯麺です。金色煮干中華そば、金色背脂中華そば、金色塩中華そば、それらのチャーシューや特製などがあります。次は本格中華創作麺です。麻婆麺、鬼殺の麻婆麺、背脂煮干麻婆麺、タマノリ麻婆麺、麻婆つけ麺、タマノリ麻婆つけ麺、冷やし麻婆麺、冷やし鬼殺の麻婆麺、汁なし背脂煮干麻婆麺、汁なしタマノリ麻婆麺、からみそ麻婆麺、汁なしからみそ麻婆麺、ニラそば、海老寿久坦々麺、背脂ブラックジンジャーなどがあります。次は濃厚煮干創作麺です。背脂ジョニー、タマノリジョニー、肉好きジョニー、もみねぎジョニー、ジョニーDX、もみネギDXなどがあります。この濃厚煮干創作麺には辛バージョン(調整可)の赤もあります。次は濃厚煮干味噌拉麺です。濃厚味噌らーめん、濃厚辛味噌らーめん、それらのチャーシューや特製など、濃厚ねぎ味噌らーめん、濃厚ねぎ辛味噌らーめんなどがあります。次は美味創作麺です。台湾まぜそば(お休み中!)、汁なしジョニー、汁なしジョニーDX、お子様煮干らーめん、お子様味噌らーめんなどがあります。最後は幸福飯物家麺です。台湾まぜ飯セット、ネギめしセット、ジャンボ餃子セット、ジャンボ焼き餃子、麻婆飯、白カレー(お休み中)などがあります。麻婆麺など辛いメニューは、スタンダードな辛さと激辛があります。メニューの中から食べていない組み合わせ的な…、岩のり背脂中華そばにしました。
空いていることもあってか?早く出来上がってきました。
白い器に盛り付けられてきました。表面はいい感じの量の背脂が浮いていて、背脂の下は淡い褐色のスープです。期待した煮干しの香りは背脂と溶けた油でバリアされています。
麺は、やや細の弱い縮れ。口の中に触れるツルツル感が心地良く、噛むとしっかりしたモチモチ感が伝わってきます。
スープは、癖のない背脂と背脂が溶けた油の下にあります。醤油と塩の中間の味でしっかりした塩味が感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草、鳴門、岩のりです。岩のりの香りが脂濃さを和らげます。
好みとは違いますがまあまあ食べ易い麺、醤油か塩かって感じで塩味がしっかりのスープ、トッピングもまあまあいい感じに整っています。背脂と岩のりが楽しい中華そばでした。岩のり背脂中華そば990円、良いコスパかと思います。

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2025.12.08

サッポロラーメン 稲よし

稲よし 味噌ラーメン

新潟市の「サッポロラーメン 稲よし」です。
新潟西港の新日本海フェリー近く、山の下地区にあります。商店街の広い道沿い、「麺商 うだつや」跡になります。
稲よしの味噌系ラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店の前に3台分の駐車スペースと隣りの月極駐車場にスペースが確保されています。お店前のスペースに2台分も空きがあり、駐車できました。
外観は、黒い柱と白い壁、なかなか落ち着いた感じです。
お店は、中央に厨房があり、厨房を囲うよう左右・手前にカウンター席があります。落ち着きのある外観同様になかなか雰囲気の良い店内です。お昼も真っ最中、7割〜8割のお客さんの入りです。セルフの水を用意して席へと移動します。
メニューは、壁にメニュー毎の貼紙で表示です。味噌ラーメン、味噌バター、味噌コーン、味噌肉、味噌チャーシュー、醤油ラーメン、チャーシューメン、塩ラーメン、塩バター、タンメン、カレーラーメン、チャーハン、餃子ライス、野菜炒めライス、餃子、ライス、半ライスなどがあります。追加トッピング表記はありません。味噌ラーメンにしました。
賑わっていますが、普通の待ちで出来上がってきました。
紅梅色でしょうか?暖色の模様の器に盛られてきました。
麺は、丸っぽい太めの縮れ。少し硬めでしっかりしたモチモチ感が特徴で、小麦感、存在感、食べ応えの強い麺です。
スープは、白味噌が多い合わせ味噌でしょうか、あっさりした味噌味でバランスが良く、あっさりなのに味噌味がしっかりしたもので、存在感のある太めの麺とも良く合います。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚挽肉の炒め物です。しっかりした味噌のスープで美味しく食べられます。
麺、スープ、トッピングとも最近の濃厚なサッポロ味噌ラーメンとは違う味噌ラーメンでした。麺を食べ終わりスープを飲んでいたら、そのバランスの良さには感心させられます。味噌ラーメン900円、少量の挽肉も入った野菜炒めがトッピングされた味噌ラーメンとして、良い線かなと思います。

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2025.12.07

サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん

サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん 上面

サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん 正面

サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん 内容

サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん 完成

今日はお出かけしないので過去に購入したカップラーメンでも食べようと思います。原信で販売していたサンヨー食品が製造の「サッポロ一番 カップスター 新潟長岡名物 生姜醤油らぁめん」です。たまたま原信で購入したものかと思っていたのですが、アクシアルグループとのコラボらしいです。
食べます。熱湯を入れて4分待ち、蓋を開け、混ぜます。
麺は、ごく普通のカップ麺の麺です。4分ゆでなのに…。
スープは、しっかり生姜の香りがし、醤油が濃いめです。
トッピング(かやく)は、小さなものですが何枚かのチャーシュー、僅かですがメンマとネギなども入っています。
生姜の香りがして醤油味がしっかりしたスープのカップ麺でした。知らなければ長岡生姜醤油とは関連なさそうに思えました、スーパー(原信)で127円販売のカップ麺でした。

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2025.12.06

日清 行列のできる店のラーメン 博多

行列のできる店のラーメン 博多 パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
…ということでスーパーマーケットのラーメン売場で、新潟に関係したラーメンを探します。食べたことのないものからはなかなか見つかりません。そんな中、日清の行列のできる店のラーメン 博多』があります。ラーメンを探しているときは『博多』の文字に惹かれます。食べてみましょう。
大阪にある日清食品チルドから販売されているものです。
包装袋の表に『背脂コクとんこつ』、『チルド2食ラーメンブランド売上 No.1 』、『日清の独自製法60日間ずっとおいしい』、『2人前 要冷蔵 なま』との記載、とてもシンプルです。裏には『豚骨をじっくり炊き出した旨味のある濃厚スープに、コシのある極細スタート麺を合わせた博多風とんこつラーメン。』、『歯切れの良い極細ストレート麺 シャキッとした歯切れと、しなやかで小麦の風味を感じる極細ストレート麺です。』、『背脂コクとんこつスープ 豚骨と豚肉をじっくり炊き出したエキスを使用し、背脂で味に深みを加えた濃厚でコク深いとんこつスープです。』との特徴などの紹介文言があります。『日清の独自製法で製造後60日間、美味しく召し上がれます。』と麺について説明もあります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法、作り方、販売者などの記載もあります。

行列のできる店のラーメン 博多 内容

名称は、生中華めんです。内容量は302g (めん190g) と記載なので、麺は95g×2、スープ類は56g×2になります。エネルギーは1食466kcal、販売者は、日清食品チルド(株) です。
作り方は鍋を使う方法、たっぷりの水を沸騰させ45秒位のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に付属の液体スープと250mlの熱湯を入れて良くかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせ完成です。今回は、焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、きくらげ、青ねぎを用意しました。

行列のできる店のラーメン 博多 調理例

麺は今まで食べた中でもとても細いもので、作り始めてからスープを丼に入れる時に味噌汁のようなスープに背脂が溶けたのだろう透明な油がとても多くてちょっと驚きました。
麺は、極細のストレート。プリプリした食べ易い麺です。博多ラーメンの低加水の麺とは違いツルツル感が良いです。
スープは、豚骨味(旨味)の強いもので、透き通った油から想定したコッテリ感よりは優しいコッテリ感のものです。
麺はきんしゃい亭に似たもののように感じました。かなり楽しめましたが、コッテリ感だけは好みより強いものでした。この内容で429円、1食あたり215円、なかなかお得です。
行列のできる店のラーメンには、尾道というのもあります。難しいと思いますが、どっかで売っているのを探します。

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2025.12.05

鶏そば 縁道

縁道

新潟市の「鶏そば 縁道」です。
イオン新潟東から新潟空港方面へ、道路両側にお店で列ぶ賑やかな松崎の通り沿いにあります。「石窯焼きパン工房麦の詩」→「Baker’s Cafe N-Crops」だった建物になります。
中野山にあった縁道が松崎に移転で本日オープンとのこと、移転開店祝い的?早速食べてみようかとお邪魔しました。
午前11時40分過ぎに着きました。ドコモショップやアイスクリーム店などと敷地内共有駐車場があり、空いています。
お店は、建物の左側に入口があり、奥に厨房、手前に奥と手前から向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。とても広々して新店らしく綺麗な今風な店内です。中野山のお店の3倍ぐらいのお客さんが入れそうです。天気が悪く、外での待ちだったらと心配していましたが、半分ぐらいお客さんの入りでしょうか。
メニューは、泡、海老、和の3味です。泡は、鶏そば、鶏そばちゃーしゅう、味玉鶏そば、岩のり鶏そば、鶏つけそば、鶏つけそばちゃーしゅう、味玉鶏つけそばがあります。海老は、海老そば、海老そばちゃーしゅう、味玉海老そば、海老つけそば、海老つけそばちゃーしゅう、味玉海老つけそばがあります。和は、和だし中華そば、和だしちゃーしゅう、味玉和だし中華そば、岩のり和だし中華そば、おこさまらぁ麺があります。サイドメニューは、タレ唐揚げ、自家製ぎょうざごあります。ごはんものは、ちゃーしゅう丼、唐揚げ半ライスセット、ぎょうざ半ライスセット、チーズダイブめし、ミニカレー、ライスがあります。トッピングは、レアちゃーしゅう、味玉、岩のり、アーリーレッドがあります。海老そば類が追加されました。まずは基本の鶏そばにしました。
空いていることもあり?、早めに出来上がってきました。

縁道 鶏そば

白い器にラーメン類には見えない仕上がりのスープです。
麺は、角の立ったやや太めのストレート、モチモチです。
スープは、白く泡立てられ器の表面を覆っています。その下には醤油味の鶏白湯スープ、意外とあっさりしています。
トッピングは、レアチャーシュー、味玉半個、アーリーレッド、カイワレなど程良いバランスで上品な仕上がりです。
白くクリーミーな白湯スープとモチモチ感が強めのやや細めの麺、チャーシューのボリューム感などトッピングも充実、いい感じの昼食でした。950円…、ちょっとお高めかな。

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2025.12.04

吉野家 新潟海老ヶ瀬インター店

吉野家新潟海老ヶ瀬インター店 牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)

新潟市の「吉野家 新潟海老ヶ瀬インター店」です。
国道7号線(新新バイパス)海老ヶ瀬インターから旧国道7号線を新潟駅方向へ向かいます。すぐ左側に見えてきます。
吉野家でラーメンが食べられるとのこと、以前に提供されたまぜそばも食べましたが、その次の企画になるでしょうか、今回のラーメンもどんなものか期しつつお邪魔しました。
午後1時50分過ぎに着きました。お店の横から後ろにかけて駐車場があります。時間も遅く全然余裕で空いています。
お店は、入口近くにカウンターがありますが、テイクアウトの受け取りや清算時に寄る程度でしょうか。また、その近くにテイクアウトの注文端末があります。店内で食べるお客さんはそのまま奥の席に進めば良さそうです。テーブル席とカウンター席があり、中央に給水機とカトラリー、調味料などがあります。フードコート風な感じで真新しく清潔感があります。時間も遅く数人のお客さんがいる程度です。給水機から水を用意して席へと移動します。その席に注文するための専用端末が設置されています。AC100V+USBもあります。
メニューは、牛丼をはじめとして各種丼もの、定食などがあります。牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)もあります。その一種のみ、牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)にしました。
ご飯の量の調節、お替わりも可能、普通盛りにしました。
そのまま席で待つと、注文端末が出来上がりを知らせます。ファーストフードの定食らしい待ちでの出来上がりです。
お盆に牛鍋、ご飯、麺、生玉子、にんにくマシマシだれ(ニンニク味噌)、お新香がのっています。牛鍋は火の灯いた固形燃料で温められています。とても豪華に映えています。
麺の食べ方ですが、牛鍋のスープと茹で上がった麺とで、煮込みラーメンのようにも、つけ麺のようにも食べることができます。煮込みラーメンのように食べることにしました。
また、生玉子も、器で溶いてすき焼き風に食べることも、牛鍋に入れてポーチドエッグ風にして食べることもできます。鍋に入れポーチドエッグ風にして食べることにしました。
ラーメンのチャーシュー代わりに牛肉を使いたいので、牛鍋の牛肉を半分残して、残り半分の牛肉と牛鍋の野菜などの具でご飯を食べます。メンマも入っています。そこそこしっかりの量のメンマ、メンマも半分ほど残すことにしました。
味噌ラーメンのような濃い豚骨スープに入った牛肉は吉野家の通常の牛丼と違い少し違いました。ちょっと残念です。
ラーメンのチャーシュー代わりに牛肉を半分残そうと考えて食べる牛肉の量は少なめで期待した牛鍋感はありません。

吉野家新潟海老ヶ瀬インター店 牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ) アップ

牛鍋の具が少なくなったら生玉子を牛鍋に入れ、残りの具でご飯を食べ進めます。ご飯を終えて牛鍋に麺を入れます。
のんびりと食べた感じもないのですが、固形燃料の勢いが弱まっています。思った通りの麺への火力は無理そうです。
火力が大きく弱まる頃には麺もそこそこ熱くなっています。そもそもつけ麺風に食べれる麺、そのままでも問題なし。
麺は、すでにゆでられていてそのまま食べられるものなに鍋で煮込んでも食感が良い。普通かやや細の弱い縮れです。
スープは、濃厚な豚骨で最初に味噌かと思うような濃いものです。期待した牛丼のつゆのような味とは違ってました。
トッピングは、牛鍋の具の残りの牛肉とメンマ、ネギ、後で落とした玉子、牛肉の少なさがちょっと残念に思えます。
食べるまでは、牛丼とラーメンが食べられるとてもお得なメニューかと思っていましたが、牛肉の少なさが残念なものでした。牛皿を追加注文して食べたらお高いけど満足できそうです。987円、ほんの少しお得かなって印象でしょうか。

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2025.12.03

はま寿司 新潟宝町店

はま寿司新潟宝町店 北海道味噌バターコーンラーメン

新潟市の「はま寿司 新潟宝町店」です。
赤道と空港通りの交差する平和町交差点角地にあります。
期間限定で提供されるラーメンが美味しそうで、お寿司も中トロ・ふぐ祭りが実施中、食べてみたくてお邪魔しました。
午後 1時10分過ぎに着きました。お店の横に広々した駐車場があります。大した混みもなく、普通に駐車できました。
お店は、回転寿司チェーン店そのものの造り、お寿司が運ばれるレーンの両側にテーブル席やカウンター席があります。奥の壁の向こうで作っているでしょうが見えません。注文したお寿司は一方通行のレーンで運ばれてきます。レーンは注文した席で止まります。一般的な回転寿司のような流れているお寿司はありません。2割〜3割程のお客さんの入りです。テーブル席もカウンター席も待ちなく案内されています。
入口に受付端末があり、人数と席の希望をタッチすると席の番号を印字した紙が出てきます。指定された席へと移動します。まずは抹茶風の粉末のお茶を入れます。捻るタイプの蛇口です。醤油用の小皿はなく、醤油を直接かけていただきます。醤油は、だし醤油、濃口、昆布、刺身、ポン酢の種類があります。今まで目につく場所にあった箸や山葵などが見つかりません。カウンターの下に引き出しがあり、その引き出しに場所が変わっていました。山葵は小さな小袋入りです。提供される寿司はサビ抜きです。好きな山葵の量でお寿司を楽しめます。また、ガリを取り分けるお皿もありません。
タッチパネル式の端末からの注文する様になっています。
タッチパネルの音声が変えられます。日高のり子に変更しました。タッチの浅倉南が注文を受けてくれてるようです。
品揃えはまあまあな感じ、全国チェーンらしい感じです。
まずはラーメンを注文しましょう。はま寿司は通常メニューには、しょう油ラーメンと貝節塩ラーメンがあり、期間限定で濃厚北海道味噌ラーメンがあります。濃厚北海道味噌ラーメンは、焼豚増量、バターコーン追加、辛味噌担々麺などもあります。北海道味噌バターコーンラーメンにしました。
空いていることもあって?早めに出来上がってきました。
黒い器に味噌らしいスープとトッピングのラーメンです。
麺は、普通の太さのしっかりした縮れ。硬さも適度に感じられます。西山製麺に似た麺で、色はちょっと黄色いです。
スープは、味噌味・こってり感・甘味が濃いスープです。
札幌で何ヶ所か食べた味噌ラーメンにとても近い味です。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、青ねぎ、白ねぎ・バター・コーンなどです。バターの甘い香りが良いです。
札幌味噌ラーメンにそのもののようなクオリティの高さに驚きです。税込み506円、ハーフサイズとしてはお手頃です。
はま寿司のラーメンは他のお店よりかなりまともなものだと思いますが、ここまでやっちゃいますかって感じです。
中トロの他いろいろ食べました。1980円、お手頃かも…。

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2025.12.02

琴吹食堂

琴吹食堂 本日のサービス(タレカツ丼+ラーメン)

新潟市の「琴吹食堂」です。
県道3号線沿い、山木戸交差点のほんの少し赤道寄り、コスモ石油スタンドとワークマン+の間の向かいにあります。
今までの駐車場がコインパーキングになり、1000円以上の会計で1時間無料との扱いに変わり、新たな並びの駐車場に制限のないスペースが3台分確保されています。午後 1時00分過ぎに着きました。並び駐車場前を通ったら1台分スペースが空いています。それなら食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、手前にカウンター席、中央の手前にテーブル席、中央奥から右側に小上がりがあります。昭和の雰囲気を感じさせてくれるお店です。昼食時間も終わろうというのに全てのテーブルはお客さんがいて、カウンター席の端の席が1席だけ空いています。とても賑わっています。
メニューは、麺類、飯類、定食類、セット類に分類されています。麺類は、中華そば、塩ラーメン、タンメン、肉タンメン、麻婆麺、五目あんかけラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、焼そば、かけうどん、月見うどん、かき玉うどん、肉うどん、かき玉肉うどん、冷し中華(夏季?)があります。飯類は、玉子丼、親子丼、玉子とじカツ丼、タレカツ丼、焼肉丼、チャーハン、トンカツチャーハン、カレーライス、オムカレーライス、カツカレーライス、オムライス、麻婆飯、中華飯があります。定食類は、野菜いため定食、肉野菜いため定食、トンカツ定食、煮込みカツ定食、麻婆豆腐定食、焼肉定食、ライスがあります。セット類は、チャーハンとラーメン、カレーとラーメン、玉子カツ丼とラーメン、タレカツ丼とラーメンがあります。各種大盛りの対応ができます。入口に本日のサービスの案内があります。今日は、タレカツ丼とラーメンのセットです。未食のメニューもありますが本日のサービス(タレカツ丼+ラーメン)にしました。
賑わってはいますが、結構早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。ちょっと小振りなタレカツ丼、普通サイズのラーメン、白菜類のお新香も添えられています。
ラーメンはパステルっぽい色で鳳凰が描かれた器に盛られてきました。醤油か塩かって色の踏んだスープが綺麗です。
麺は、細い縮れ。口当たり良く、適度なモチモチ感です。
スープは、醤油と塩の中間な、癖のない控えめな味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、鳴門、ねぎなどです。シンプルながらにバランスが取られています。
食感が良く食べ易い麺とあっさりしたスープ、新潟あっさりラーメンらしいものです。最初は少し薄味に感じますが、食べ進めると慣れてきます。単品だと600円、いい線です。
タレカツ丼は、ハーフサイズでしょう。通常より少し大きめのご飯茶碗にご飯があって、その上にタレカツが3枚のっています。ご飯は普通のご飯でタレカツは薄い豚肉のカツをタレに潜らせたもの、いい味のタレ、普通に美味しいです。
ラーメンとタレカツ丼のセットで780円、『ほんとにそれでいいの?』って聞き返したくなるようなメニューでした。

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2025.12.01

ラーメン いっとうや

いっとうや しょうが醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南、旧市民病院の近く、セブンイレブン奥にあります。
当初より提供メニューの「醤油」が「生姜醤油」に生まれ変わるとの告知がありました。好きな醤油が食べられなくなることは残念ですが、新しい味を楽しみにお邪魔しました。
午後 1時20分過ぎに着きました。お店前の広い駐車場も平日の遅い時間、半分ぐらいの駐車、余裕で駐車できました。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。広々していて。少し明るさを控えた落ち着いたラーメン屋らしい雰囲気のお店です。右側にある入口を入ると座れる待ちのスペースがあり、食券販売機や名前等を書く用紙があります。待ちはなく5割〜6割程度のお客さんの入りです。
食券販売機は高額紙幣にも対応するタッチパネル式、トップ画面から味毎ページに進み、ラーメンと盛り・トッピング・セットメニュー等を選び、購入ボタンを押すタイプです。
メニューは、かさね醤油、しょうが醤油、つけめん、まぜそば、限定、おつまみ・飲物、持ち帰りに分類されています。かさね醤油としょうが醤油にはそれらにめんまやちゃーしゅうを増したもの、つけめん、辛つけめん、まぜそば、辛肉まぜそばがあります。トッピングの追加やサイドメニューも充実しています。予定していた、しょうが醤油にしました。
スタッフが食券を確認して注文が完了します。そのまま空いている好きな席に移動すると水とおしぼりをもってきます。空いていることもあり、早めに出来上がってきました。
白い器の表面を充実したトッピングが覆い、トッピングの隙間からは、濃い醤油色の美味しそうなスープが見えます。
麺は、普通かやや太で大きなウェーブあります。硬めでモチモチ感も強め、長さは短く、好みとは全く違うものです。
スープは、生姜の強い香りがして、濃い醤油色の見た通りの醤油味がしっかりしたものです。濃い生姜の味もして、生姜の辛味も感じられるほどです。食べ進めて気が付きました。レンゲすりきり一杯分ぐらいの刻んだ生姜がありました。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、極太のメンマ、海苔、細切りの青いねぎなど、なかなか満足感があります。
半分程食べて黒胡椒をかけて胡椒の香りも楽しみました。
好みじゃない麺と生姜が効き過ぎのスープ、トッピングがだけはまあまあ好みのものでした。980円とお高めです。

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2025.11.30

日清 行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
…ということでスーパーマーケットのラーメン売場で、新潟に関係したラーメンを探します。日清の『行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン』があります。新潟県とか長岡市とか記載はありませんが、食べてみるとこにしました。
大阪にある日清食品チルドから販売されているものです。
包装袋の表に『食べログ Magazine 特集記事掲載中!いま食べたい推しの逸品』、『2人前 要冷蔵 なま』との記載のみ、今までに食べてきたものの中でもとてもシンプルです。包装袋の裏には『食べログ Magazine 食を愛する食いしん坊必見の日本中のグルメ情報をお届けしています。行列のできる店のラーメン特集記事を掲載中!』と書かれていて、隣にQrコードがあります。Link先の情報を見ますが、包装同様に新潟県とか長岡市とか記載はありません。『麺 小麦の風味にこだわった、しっかりとしたコシのある太ストレート麺です。』、『スープ 濃厚な豚骨とラードの旨みに、キレのある濃口醤油を合わせた、生姜がほんのり香るスープです。』と商品の特徴などの紹介の文言があります。『日清の独自製法で製造後60日間、美味しく召し上がれます。』と麺についての説明もあります。栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者の記載もあります。

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン 内容

名称は、生中華めんです。内容量は320g (麺220g) と記載なので麺は110g×2、スープ類は50g×2です。エネルギーは1食あたり438kcalです。販売者は、日清食品チルド(株) です。
作り方は鍋を使う方法、たっぷりの水を沸騰させ3分位のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に付属の液体スープと250mlの熱湯を入れて良くかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせ完成です。今回のトッピングは、焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン 調理例

麺は、やや細めのストレート。自然なウェーブがあります。ツルツル感・モチモチ感、食感が心地良く楽しめました。
スープは、作っている時から生姜の香りが強く、しっかりした醤油味が楽しめます。とてもバランスの良いものです。
麺は青島に似た感じ、スープは長岡生姜醤油の老舗の平均的な、とても良く仕上がった生姜醤油ラーメンでした。トッピングは自分で容易ですが、この内容で429円、お得です。

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2025.11.29

菊水 らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 パッケージ

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 内容

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺を楽しみますが、食べたいものが見つかりません。この前、北海道江別市にある菊水の麺を食べましたがなかなかの麺でした。今日はその菊水製造の「らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油」を食べることにしました。何度か見かけ気になっていました。
「らーめん山頭火」は、20年以上前、新潟市内に2店舗があり、好きで何度か食べました。そこそこ賑わっていたのですが、なぜか2店舗とも閉店してしまいました。久々に山頭火のらーめんが食べたくなり、今回食べることにしました。
包装袋表に『名店の逸杯』、『ほんのり香る魚の風味とラードの香り、どこか懐かしい素朴な味わい。数種類の醤油をプレンドさせたこだわりの醤油スープ。』、『なま、2人前』などの記載があります。裏には『1988年旭川で創業の「らーめん山頭火」は、今や豚骨ラーメンの草分け的存在として首都圏を中心に国内外で人気のある有名店。』、『めん 低加水で練り上げ、適度な歯ごたえと小麦の味わいをいかした中細ちぢれ麺。』、『スープ キレの良い醤油を加えたとんこつスープに、白ごまと魚介エキスをきかせた、まろやかでコク深い味わい。』とのお店やこのラーメンを紹介する文章があり、他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、ゆで方、製造者名などがあります。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、一人前410kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約1分半〜2分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回も焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎです。

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 調理例

麺は、やや細のちぢれ麺。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかのものです。
スープは、豚骨醤油らしいスープです。九州系とは違う豚骨の旨味に醤油の旨味が加わり、お店のような味わいです。
麺、スープともお店で食べているかのようで、その相性も良く、忘れていた山頭火の味を再び楽しむことができました。スーパーで321円(2食入)、お得に楽しいランチでした。

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2025.11.28

らーめん みずさわ 新潟東店

みずさわ新潟東店 辛味噌らーめん

新潟市の「らーめん みずさわ 新潟東店」です。
新潟空港とイオン新潟東店を結ぶ市道沿いにあります。やや空港寄り?、以前「とんかつ どれ味」だった建物です。
新メニューの提供があり、食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。18台駐車可能な駐車場がお店の横から裏にかけてあります。半分程が空いてました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。そんなに新しい感じでもありませんが、落ち着いて清潔感があります。風除室に待ち用の椅子が3脚、外には3人掛け長椅子があります。待ちもなく店内へ、4割〜5割程度のお客さんの入りです。お店に入ってすぐ判り易い昔ながらの食券販売機があります。
メニューは、生姜醤油をメインに塩、味噌、豚骨醤油の味があり、背脂やチャーシューを組み合わせたものが提供されています。生姜醤油らーめん、生姜醤油チャーシュー麺、生姜醤油ワンタン麺、特製生姜醤油らーめん、背脂塩らーめん、塩チャーシュー麺、味噌らーめん、味噌チャーシュー麺、豚骨醤油らーめん、豚骨醤油チャーシュー麺、背脂醤油らーめん、背脂醤油チャーシュー麺、特製背脂醤油らーめん、背脂塩らーめん、背脂塩チャーシュー麺、背脂味噌らーめん、背脂味噌チャーシュー麺、背脂豚骨醤油らーめん、背脂豚骨醤油チャーシュー麺があります。トッピング、餃子、唐揚げ、ミニ丼などのサイドメニューもいろいろ豊富にあり、セットメニュー等はありません。新たに辛味噌らーめんが提供されています。生姜醤油ワンタン麺のボタン位置です。生姜醤油ワンタン麺はお休みかも…、辛味噌らーめんにしました。
そのまま席へと案内されます。セルフの水を用意して待ちます。時間も遅く空いていて早めに出来上がってきました。
店名が入った黒い器に他のらーめんと同様に充実したトッピングが盛られ、赤みがかったスープがちょい辛そうです。
麺は、普通かやや細めの緩い縮れ。強めのモチモチ感とツルツル感が特徴的です。良く見ると平打ちっぽく感じます。
スープは、味噌らーめんで実績のあるバランスの良い味噌味のスープに辛味を加えたもの、なかなかの辛さがあります。生姜も効いていると思いますが、辛味で良く判りません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、もやし、辛ねぎ(白髪ねぎに辛味をかけたもの)と充実しています。
味噌らーめんが美味しく、辛味噌らーめんも期待ハズレになることはないだろうと食べました。期待通り、味噌らーめんの美味しさに辛味が加わっていました。軽く辛い的なレベルかと思っていましたが、ちょっと本格的な辛味があります。額汗が噴き出るような辛さではなかったので安心しました。トッピングがチャーシューとメンマがある味噌らーめんと言うだけで嬉しいのですが、そこに岩海苔や辛ねぎなど高価なトッピングがのっています。1000円とお高めも納得です。

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2025.11.27

小松鮪専門店

小松鮪専門店 赤身丼+中トロ(2枚)

小松鮪専門店 赤身丼 アップ

山形県酒田市の「小松鮪専門店」です。
酒田市みなと市場にあります。人気の観光海鮮食堂です。
お昼もちょっと早め「海鮮どんや とびしま」で食べようと向かいますが、途中で鮪も食べたくなりお邪魔しました。
さっそく海鮮市場2階のとびしまへと向かいますが、階段の手前で、本日の営業終了の看板に出迎えてもらえました。
午前11時00分過ぎに着きました。観光市場の駐車場は、この時間でも混んではいますが、ポツポツと空いていました。
観光市場の駐車場を囲うようにみなと市場があります。平家の長屋風な建物で海鮮、野菜、お酒、お土産などの販売するお店やラーメン店もあります。その中の鮪の専門店です。
お店は、右側に鮪や海鮮の販売スペースがあり、中央から左側ににテーブル席があります。左側の壁真向きのカウンター席がテーブル席になっています。市場の食べ物屋さん、全然お洒落っぽくない雰囲気です。全テーブルにお客さんが座っている状況です。中央入口付近に食券販売機があります。
メニューは、赤身丼、中トロ丼、大トロ丼、ネギトロ丼、三種赤身丼、三種中トロ丼、みんな丼、海鮮みんな丼、まぐろユッケ丼、中トロ炙り丼、マグロ赤中丼(赤身・中トロ)、山ほこ丼があります。単品で赤身(2枚)、中トロ(2枚)、大トロ(2枚)、ネギトロ、他にご飯セット(みそ汁、お新香付)で自由に組み合わせることも可能。今までに三種中トロ丼・中トロ丼を食べました。今回はあっさりした感じで鮪を楽しみましょう。赤身丼+中トロ(2枚)にしました。
さすが!専門店の仕込み、早めに出来上がってきました。
赤身丼、味噌汁、お新香、山葵がのった醤油皿、そして追加で注文した中トロ(2枚)がお盆にのせられてきました。
赤身丼は、塗りの器に鮪の赤身、ねぎ、ねぎと同じ細さに切られた赤と黄の野菜が、パプリカかな?がのっています。
山葵の小皿に醤油を入れて混ぜ、丼ぶりに回し入れます。
赤身は、鮪の大きな切り身ものがどーんどーんと、脂っ気のないあっさりした赤身、次から次へ、食べ易いものです。
ご飯は、程良く酢の効いて温め、刻み海苔がのってます。
中トロは、適度な脂が纏わる脂の旨味を楽しめるもの、食べている最中は良いのですが、少量で充分な脂があります。
鮪の分厚い切り方もあって、充実感のあるまぐろでした。
赤身丼700円、中トロ(2枚)300円、合計で1000円のお昼、バランス良くたっぷり食べて、酒田の海鮮はお手頃です。

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2025.11.26

ラーメン工房 まるしん

まるしん マーボ麺

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
弁天橋線を南へ、亀田ー黒崎線と交差した先にあります。
つけめんのお店としてオープンし、最近はマーボ麺が人気のお店になりました。マーボ麺が食べたくなり、最近食べていないまるしんのマーボ麺を食べようかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。お店裏に広い駐車場とお店前に駐車スペースがあります。混み合っています。先にお店裏の駐車場が見えるのですがほぼ満車の混み、お店前の駐車スペースは満車で、お店裏の駐車場に空きがありました。
お店の外にまでおよぶ待ちはありませんが、店内に4人、食券販売機のある風除室にも2人の待ちになっています。風除室には入れました。このタイミングで食券の購入します。
お店の外にまでの待ちはありません。食券販売機のある風除室で食券を購入しているお客さんがいるだけのようです。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、汁なしマーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタン麺、ワンタン、半らーめんがあります。つけめんとつけ・ごまだれは、1玉~3玉まで0.5玉の間隔であります。らーめん類は大盛りもあります。また、マーボ麺と汁なしマーボ麺には、山椒粉の代わりにカレー粉をかけたほんのりカレー風味もあります。あっさりなつけめんも食べたくなりますが、予定していたマーボ麺(普通)にしました。
お店は、左側奥に厨房、手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白壁と黒っぽいテーブルがシンプルな、窓が広く明るい店内です。まあまあ順調に待ちの列は進み、到着後10分程で席に案内されました。
普通の待ちかなってタイミングで出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。なかなかボリューミーです。
麺は、やや細の緩い縮れ。とてもツルツル感が強いです。
スープは、麻婆を邪魔しない醤油味の薄味?のものです。
トッピングは、麻婆に花椒と胡麻がかけられています。麻婆は、歯応えの強い粗めの挽挽肉・絹ごし豆腐・きくらげ・ねぎなどが具材で、わざとだろう強弱を付けた斑らなトロミの強いもの、豆板醤や甜麺醤の中華風な味付けではなく、醤油味っぽい馴染み易い味付けです。塩味や甘味は控え気味で、辛味の強いもの、花椒の痺れもいい感じに効いています。
中華風な味付けと言うよりも家庭的な味付けの麻婆が楽しめました。並盛950円、しばらく振りなのに値上がりなし。

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