2017.02.17

らーめん いちのじ食堂

いちのじ らーめん+たまねぎ

新潟市(旧岩室村)の「らーめん いちのじ食堂」です。
県道374号線(旧国道116号線)沿い、和納の田んぼの中にあります。
巻地区でのお昼です。八珍亭、こってり、古潭などありますが、たまには違うものを…。まだ食べていないものの多い、いちのじ食堂にお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、手前にカウンター席、2人掛のテーブル席も1卓、左側に小上がりがあります。2人掛2卓、4人掛2卓と小上がり中心のちょっと新しそうな良い意味普通のラーメン店です。正午頃に着きました。7割~8割程のお客さんの入り、何もないような田舎の場所にしては賑わっています。
メニューは、醤油、味噌、塩の各味があります。醤油は、らーめん(中油、大油、油まみれ)、チャーシューやもやしを加えた組み合わせ、辛ネギ中華、特選和風醤油らーめん、ジンジャー麺(1日20食限定)があります。味噌は、味噌らーめんとそれにネギやニラを加えたもの、さらにチャーシューを加えたもの、辛味噌らーめん、辛味噌らーめん〈大辛〉があります。塩は、背脂塩があります。らーめん(中油)、特選和風醤油らーめんを食べました。そろそろ味噌らーめんかも知れませんが、ラーメン(中油)+たまねぎにしました。
お客さんは多めですが食べている人が多く、早めに出来上がってきました。
喜文、雷文、龍の昔ながらの器の表面を玉ねぎと背油の白が覆っています。
麺は、普通の太さのストレート、ちょっとパスタっぽい食感のする麺です。
スープは、醤油味がしっかりしながらあっさりしています。ちょうどいい感じで、その上に背油もなかなかの量が浮いています。まろやかな味わいです。
トッピングは、やや多いチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、海苔、鳴門です。
背油入りの食べ易いラーメンでした。麺が太くないのが特徴でしょうか。玉ねぎでこってりも気にせず最後まで食べれました。らーめんが650円で、玉ねぎのトッピングが100円。計750円はお得なような気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.16

新潟ラーメン 第一旭

新潟ラーメン 第一旭

新潟市の「新潟ラーメン 第一旭」です。
浜浦橋からずっと西へ向かう市道沿いにあります。浦咲のさらに西、寺尾駅から海方向の辺り。ローソン新潟上新栄町店→和(なごみ)だった建物です。
同僚から薦められ『まだ、食べてないの!』ってな状態でお邪魔しました。
関西にあるラーメン店の暖簾分けとのこと、ダシの旨さを味わえそうです。
お店は、左奥に厨房、奥中央に配膳スペース、配膳スペースの手前、右側にL字型のカウンター席、さらに手前に障子風な仕切りのテーブル席、右側に和個室があります。白木、若苗色の壁、障子など目一杯和を感じさせるお店です。午後12時10分頃に着きました。すでに7人の待ちになっています。入口を入ってすぐ左側に食券販売機あります。食券を購入して待つようです。
メニューは、基本が4種、ラーメン、旭ラーメン(大盛)、特製ラーメン(大盛・肉増し)、肉なしラーメンで半熟煮玉子入りやランチセットがあります。肉増しラーメンもあります。最初なので普通のラーメンにしました。
タイミングが良かったようで、少し待ってカウンター席に案内されました。
出来上がりを待っているお客さんも少なく、早めに出来上がってきました。

第一旭 ラーメン

黒い器に透き通った醤油色のスープ、チャーシューがたっぷり入ってます。
麺は、新潟あっさりのような細い縮れで、結構モチモチ感が強めの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。おとなしい癖のない仕上がりです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、もやし、ねぎなどシンプルです。
新潟ラーメンのあっさりとは少しちがう、もっと旨みを静かにしたものです。醤油をそれほど前面に出してはいませんが、醤油の美味しさが感じられます。たっぷりのチャーシューも嬉しかったのですが、メンマもあって欲しかった。最近では珍しい食べ易いラーメンでした。650円もいい線かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.15

みそ膳 村上店

みそ膳村上店 札幌味噌ラーメン

村上市の「みそ膳 村上店」です。
村上駅前の広い通りを笹川流れに向かうと左側の奥まった場所にあります。
村上の水曜日は鬼門です。お休みのお店が多く、みそ膳がやっていました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側の手前にテーブル席があり、奥に小上がりがあります。居酒屋でも良さそうな黒く煤けた木質感たっぷり、田舎風の雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが3人とかなり寂しい状況ですが、後から4人程が来ました。
メニューは、お店の名前の通りいろんな味噌ラーメンを楽しめるようになっていて、札幌、北海、とんこつ、ゴマ、八丁、西京、玄海、野菜、ピリ辛ねぎ、味噌担々麺、野菜担々麺、などの味噌味のラーメンがあります。中華そば・特製チャーシューメン・コテコテ中華・ニラ玉醤油・とんこつ醤油など醤油味のラーメン、塩・塩わかめ・岩のり・野菜塩・あっさり塩バターなど塩味のラーメン、辛豚キムチラーメン・スタミナもつラーメン・などの創作系ラーメンまで豊富にあります。トッピング追加やサイドメニューも揃っています。平日は大盛りが無料サービスになっています。札幌味噌らーめんにしました。
すぐに作ってもらえているようです。かなり早めに出来上がってきました。
小振りで深いちょっとカラフルな器に味噌らしいスープが美味しそうです。
麺は、ちょっと平打ちっぽい普通の太さの強い縮れ、旨味が感じられます。
スープは、あっさりで、味噌味やしょっぱさや甘さなどいい仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン、水菜、ねぎです。
あまり派手さのない麺としっかり味噌を味わえるスープ、充実のトッピング、平日の大盛り無料で740円ですから、いい線かお得かなと思いますが…。
大胆な模様の入る白い器にトッピングがてんこ盛りみたいな仕上がりです。
麺は、平打ちっぽいやや細の強めの縮れ、冷し中華らしい硬さもあります。
つゆは、味噌の味とお酢の酸味があります。酢味噌を薄めたような味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たっぷりのもやし、コーン、わかめ、水菜、ねぎ、紅生姜など豪華です。もやしとコーンは、あまり好みでは…。
ちょっと個性的な冷し中華を期待しましたが、つゆも味噌味だけど標準的で、麺も好みだけどなんか優等生的で、もうひとつ面白さ的な個性が欲しいです。なんやかんや言っても大盛りのボリュームがあって800円、いい線です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.14

中華そば 龍華亭

龍華亭 たまねぎ中華

三条市の「中華そば 龍華亭」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センター駐車場の近くにあります。
背脂ラーメンの元祖、三条の「福来亭」が名前を変えて移転したお店です。
ラーメンに詳しい出張者とのお昼、歴史も知っての希望でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらの手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。オープンして結構経ちましたが、新しく清潔感があります。正午過ぎに着きました。6~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、中華そば(大油・中油)、たまねぎ中華、タンメン、ミソラーメン、醤油タンメン、焼きそば、メンマ焼きそば、チャーシューメン、メンマ中華、チャーシューメンマ、月見中華、岩のり中華そば、醤油五目中華、ミソ五目中華、五目中華、エビ醤油タンメン、エビミソラーメン、エビ塩タンメン、エビ醤油五目中華、エビ塩五目中華、エビミソ五目中華、コーンラーメン、超大盛り中華とた~くさんあります。チャーハン、エビチャーハン、ライス、餃子などもあります。いろいろ食べてみたいのですが、たまにしか来れないエリアです。いつもと同じになりますが、大好きなたまねぎ中華にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょう、ちょっと待って出来上がってきました。
緑の龍が鮮やかな白い器に醤油色のスープと玉ねぎの優しい白が映えます。
麺は、平打ち太い縮れで、とても食感が良く、食べるのが楽しくなります。
スープは、玉ねぎと少し背脂が浮いていて、その下にはその白に反して濃い醤油味のスープ。これもまたその色に反して煮干しダシの優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ザク切りの玉ねぎです。玉ねぎはまあまあ大きめの切り方で歯応えがあります。この中華そばには良く合います。
好みで楽しい平打ち麺と醤油を強く優しく感じるスープ、背脂にシャキシャキ玉ねぎの美味しい中華そばです。750円といい線いっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.13

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
今日は、あっさりしたラーメンが食べたくてなり三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時30分過ぎに着きました。6割程度のお客さんの入りでしょうか。いつも通り相席を覚悟していましたが、その通り相席でテーブル席に座れました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されますが、メニューの冷し中華には上に赤で×印が付いています。予定通りいつもの中華そば(大盛)にしました。
普通でも早いのに、今日は牛丼屋さん並みの早さで出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば600円+100円です。最近は、お手頃にさえ思えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.12

麺作 ブタシャモジ

ブタシャモジ

新潟市の「麺作 ブタシャモジ」です。
千歳線沿いの新幹線高架近くにあります。麺や大舎厘女池上山店の新々バイパス女池インター寄り、次の交差点の角にあります。交差点で入り易いです。
お手頃にお腹一杯食べさせてくれる角中グループの新店にお邪魔しました。
お店の前にグループらしくいろいろ書かれた看板があります。トロリ高濃度、極上豚骨、濃塾スープ、濃塾豚骨などと苦手そうなことばが並んでいます。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木質感でロッヂ風な雰囲気で、席数も多いお店です。午後4時過ぎと半端な時間ですが、3~4割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、豚ソバともつニラソバに大きく2種。豚ソバは、ご馳走豚そば、豚ソバ、肉盛り豚ソバで替玉と味替玉ができます。もつニラソバは、もつニラソバ、もつWニラソバがあります。セットメニューやサイドメニューも豊富に用意されています。豚ソバよりも興味のあったもつニラソバにしました。
中途半端な時間ですが結構スタッフも多く、早めに出来上がってきました。

ブタシャモジ もつニラソバ

白に濃オレンジ色の模様の器に、ニラの鮮やかな緑色がとても印象的です。
麺は、中細縮麺の説明通り、やや硬めのゆで加減で食感を楽しめる麺です。
スープは、薄い醤油色のあっさりしたもので、適度な油で旨味があります。
トッピングは、もつ、ニラ、もやし、糸唐辛子です。もつは白コロホルモンの味付けのないもののようで、ラーメンのスープだけでは全然物足りないです。餃子用の小皿にラーメンのタレ、ニンニク、辛味(ラー油)でつけ汁を作り、お刺身のように食べました。普通のもつ煮のもつとは全然違っていました。
醤油、ラー油、酢、胡椒、ニンニク、辛味、生姜、辛し高菜、揚げ玉など多くの調味料がカウンター上にあり、いろいろ入れて味の変化を楽しみました。
麺もスープも好みでしたが、生のニラはねぎ程の旨みは感じられず、もつは全く好みと違っていました。もつニラソバは830円、ちょっとお高いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.11

にいがた 冬 食の陣 当日座

にいがた 冬 食の陣 当日座 万代シティ会場

新潟市で開催の「第25回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。
古町、万代シティ、ピアBandai、新潟ふるさと村の4ヶ所が会場になります。2月11日~12日の2日間の開催、いつも通り初日にお邪魔することにしました。去年は、バスの乗り換えの不便さから万代シティ会場のみで楽しみましたが、賑わいに欠ける感じ、ブースの数など見たって満足感が得られませんでした。今年は、万代シティ会場→古町会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
万代シティ会場です。心配した雪も傘を必要とすることはなかったのですが、ビル風なのか?風がかなり強く、屋外でのイベントはなかなか辛い状況です。幸いなのか?万代シティ会場では、列ぶような状態にならないのが救いです。そんなちょっと寒い状況なんですが、ビールからスタートしたいと思います。いつもは、エチゴビールか風味爽快にしてを飲むのですが今年は違います。

にいがた 冬 食の陣 当日座 あきた吟醸ビール(特大サイズ)

「秋田の地ビール、秋田あくらビール」が万代シティ会場に出展しています。秋田美人ビール、あきた吟醸ビール、古代米アンバー、ウインターIPAの4種類のビールが販売されています。いずれもLサイズが500円で特大サイズ800円もあります。あきた吟醸ビール(特大サイズ)をいただきます。

にいがた 冬 食の陣 当日座 県産マイタケの酒米リゾット

ちょっと食事っぽく県産マイタケの酒米リゾットをいただきます。にいがた食の陣プロジェクト酒米「五百万石リゾット」フェアでホテルのシェフが工夫を凝らした調理法で提供しているものです。「万代シルバーホテル」で提供されているものを万代会場でもお手頃にいただけます。450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ボルシチ

相方はいつも通りのボルシチ、「万代シルバーホテル」で450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 新之助

ちょうど食の陣実行委員会振る舞いブースで新之助の試食振る舞いをしていました。魚沼産コシヒカリ並み価格なので凄く美味しいものかと思っていましたが、宣伝ほどでも…かな。米粒の大きさは、かなり実感できました。

にいがた 冬 食の陣 当日座 古町会場

まだ、結構美味しそうなものもいろいろありますが、古町会場に移動します。万代シティはまだ混雑を感じませんでしたが、古町会場は賑わっています。

にいがた 冬 食の陣 当日座 青りんご・ルレクチェ

エチゴビールのブースへ向かいます。興味のあった青りんごルレクチェの発泡酒です。ビールとチューハイのいいとこ取りか、爽やかな後味が残ります。結構似たような味です。いずれも400円と価格的にはビールです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 黒毛和牛すじ肉煮込み

今年も山形県「後藤屋」の黒毛和牛すじ肉煮込みです。500円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ずわい蟹ご飯

相方は「SadoKitchen」のずわい蟹ご飯です。550円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 元祖新潟タレから揚げ

「Sumiyaki Hi-Kara Dining とりい」の元祖新潟タレから揚げです。600円です。好みでしょうけど普通のから揚げの方がいいかな。食べ歩きです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 結

「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。2017年のカクテルは“結”という名前で“ゆい”と読みます。材料は、日本酒、葡萄リキュール、アマレット、レモンジュース、グレナデンシロップです。500円です。色はちょっと強めですが、葡萄が爽やかです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 雪見月

相方は、2011年のカクテルは“雪見月”という名前で“ゆきみづき”と読みます。材料は、日本酒、マンゴーリキュール、パインジュース、レモンジュース、カルピスです。500円です。色的にはこちらの方が綺麗です。
古町会場はアーケードで風の影響も受け難く、快適に巡ることが出来ました。古町会場の方が賑わってますが、以前より出店が少ないような気がします。

春節祭 本町6番町通会場

今まで古町会場で同時開催されていた春節祭が、本町6番町通になりました。こちらも古町会場同様アーケードがあり、快適に巡れるようになっています。古町会場は両側に設置されたブースを中央の通路を通りながら見るのですが、春節祭はブースが中央背中合せに設置され、左右から見るような配置です。
小籠包を食べようかと思っていたのですが、かなり長い行列ができています。大きな蒸し器で大量に蒸し、一気に列が進むかも知れないのは理解できます。一度は列びました。しかし、やはり列の長さと進みの悪さに断念しました。

春節祭 担々麺

春節祭 酸辣粉

ステージパフォーマンスを楽しみ、こちらでもなんか食べたくなりました。
重慶市のブースにある担々麺と酸辣粉(春雨入りサンラータン)を食べます。
どちらも350円です。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.10

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
出張者と一緒のお昼、この地区が初めての人もいて古潭にお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道路に路駐となります。午後12時過ぎ、路駐の車が多く、少し待って入れ替りで止められました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。カウンター席は賑わっていますが、手前テーブル席が空いています。人数もいて奥の座敷になりました。隠れ家的スペースです。注文してから入ります。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまでも50円増しとお手頃です。今日はシンプルに野菜味噌ラーメンにしました。注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、白味噌仕立てで適度な油もあります。まろやかなのにあっさりしていて、味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスのような食感です。味噌の優しいスープと相まって温野菜のようです。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。野菜味噌ラーメンで700円、今ではちょっとお得にさえ感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.09

ラーメン めんくま

めんくま

新潟市の「ラーメン めんくま」です。
紫鳥線沿いにあります。女池から鳥屋野へ、新幹線を潜った先の右側です。
「らーめん ヒグマ 女池店」がリニューアルとのことでお邪魔しました。
駐車場が満車です。帰るお客さんと入れ替わりでなんとか停められました。
隣のじゃり駐車場に停めないよう書かれた看板や貼紙があちこちあります。
お店は、奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。清潔感のある綺麗な広々とした店内です。正午頃に着きました。5割~6割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。早かったこともあり、まだ混んでいません。入ってすぐ左側に振り返えると食券販売機があります。
メニューは、正油、味噌、塩の各らーめんがあり、それらのチャーシューメンもあります。盛りは、麺×1.5倍の大盛りと麺×2倍の特盛りがあります。何も変わっていないと思ったのですが、大盛りが50円増し→100円増し、特盛りが150円増し→200円増しになっています。平日ランチタイムは、ライスがサービスになっています。正油らーめんの普通盛りにしました。
出張者や同僚と一緒の昼食です。テーブル席が空いていたのでテーブル席に座りました。平日のランチタイムは、ライスがサービスになっています。水とライスはセルフサービスのはずですが、水とおしぼりは持ってきてくれました。ライスを用意して待ちます。小さめのお茶碗で、大根の紫波漬もあります。
その後、かなりの勢いでお客さんが増えてきました。混む前に注文できていて良かったです。普通かやや早めかなって待ち時間で出来上がってきました。

めんくま 正油らーめん

器が変わってます。同じ白ですが、今まで深みのあるものから普通かやや浅めのものになっています。濃い醤油色のスープがしょっぱそうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れで、表面がやや軟らかく芯がモチモチしています。
スープは、濃い醤油色の透き通ったものです。その見た目の通り醤油味のしっかりしたものですが、反して普通のしょっぱさです。生姜が良く効いていて、半分ぐらい食べてから黒胡椒の香りを加えてさらに楽しみます。
トッピングは、弾力・歯応えのある大好きなチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草などです。ほうれん草は確定ではなく、季節の野菜のようです。
醤油と生姜、胡椒を楽しめるラーメンです。ライスもちょっと多めを楽しませてもらいました。正油らーめんが650円は、まあまあいい線かと思います。ヒグマで最後に食べた当時は、正油らーめんの大盛りが600円でした。お得なお店と思っていましたが、今は普通かややお得なお店でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.08

蓬来軒

蓬来軒 らーめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
食感の良い麺を楽しもうとお邪魔しました。冷やし中華を食べて以来です。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時30分過ぎに着きました。お客さんの入りが7~8割程度です。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。麺類を中心にご飯ものもあり、麺類は中華系を中心に豊富で、ラーメンも美味しいのですが、焼きそばも人気があります。素直に麺を楽しみます。らーめんにしました。
中華鍋を使うメニューが多く、なかなか人気もあります。いつも女将さんと息子さんの2人が中華鍋をあおっています。らーめん類で中華鍋を使わないようなメニューでも、ほぼ順番に作るのでそこそこの待ちになることもあります。今日は待ちのお客さんが普通にいて、中華鍋を使う注文も普通に入っているようです。いつもより少し長めに待ったかなって頃に出来上がってきました。
パステルカラーの綺麗な鳳凰の模様が入った白い器です。大盛りは龍でした。飴色の懐かしさを感じさせるスープ、ちょっと彩りがおとなし過ぎ?です。
麺は、極細の緩い縮れですが、ストレートでもいいでしょう。少し硬め、歯応えと噛み切れ具合が長浜ラーメンを食べているかのような気持ち良さです。
スープは、淡い醤油色の透き通ったもので、その見た目通り、懐かしいを感じさせる醤油味のあっさりですが、優しい旨みと深みを感じさせてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどです。彩りが欲しいです。
蓬来軒の麺は本当に好みの麺です。らーめんでシンプルに麺を楽しみました。途中から黒胡椒をかけ、あっさり+αを楽しみました。彩りはちょっと寂しいもののらーめんが550円とてもお手頃に楽しむことが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.07

いわてあぶり焼き和牛弁当

いわてあぶり焼き和牛弁当 パッケージ

いわてあぶり焼き和牛弁当

東京での仕事も終わり、懇親会も少し顔を出して、ボチボチと帰りましょう。今回も震災の復興支援をと東北地方の駅弁を食べながら帰りたいと思います。東京駅の改札内、全国の駅弁を販売しているいつもの駅弁屋を覗いてみます。それほど遅い感じはないのですが、かなりの駅弁が売り切れになっています。いつもならもうちょっと残っているような気もしますが、仕方ないことです。
岩手県一関市の松月堂の駅弁「いわてあぶり焼き和牛弁当」にしました。
包みの厚紙がなんともグローバルな表現、アルファベットが並んでいます。
“WAGYU BOX”
“FLAME-GRILLED WAGYU BEEF from IWATE ON RICE”
お品書きがないので、原材料の記載になります。ご飯(岩手県産米を使用)、牛肉(岩手県産)、玉蒟蒻、甘酢生姜、椎茸、人参、ししとうなどです。
パッケージの華やかさに反して実際の駅弁の中は、なかなかシンプルです。
前沢牛など美味しい牛が多い岩手、味は間違いなしです。1100円です。

かんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 7.5Hz 新橋店

麺屋 7.5Hz 新橋店

東京都港区西新橋の「麺屋 7.5Hz 新橋店」です。
東京メトロ銀座線虎ノ門駅1番出口からすぐ近く、オフィス街にあります。
虎ノ門のラーメン店をネットで探し、写真が美味しそうでお邪魔しました。
大阪を中心に展開しているお店で、他にも千葉や沖縄にもお店があります。
高井田系という大阪ご当地ラーメンらしいのですが初耳でした。勉強不足。
麺屋 7.5Hzというお店の名前の由来ですが、人間の身体の細胞に量子というものがあり振動している。秩序を保つ波動が 7.5Hzだそうです。絶好調だけど少々押さえ気味で、ウトウトしているけど目が覚めている状態だそうです。
お店は、間口が狭めで奥行きがあります。右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、手前にもなんとも変則的なカウンター席があります。適度に綺麗なそこそこ新しそうなお店です。午後2時前に着きました。他にお客さんは4人で、みなさん食べています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、塩そば、つけ麺、中華そばセットなどがあります。盛りは、小・中・大とありますが、どれぐらいの量か見当がつきません。中華そば(中)にしました。後々判りましたが、小が140g1玉、中が1.5玉、大が2玉とのことでした。中が普通かと思ったら違いました。
すぐに麺をゆで始めましたが……、そこそこ待って出来上がってきました。

麺屋 7.5Hz 新橋店 中華そば(中)

昔ながらの雷文模様の器に濃い醤油色のスープ、緑濃いねぎ、印象的です。
麺は、太めの緩い縮れ。まるでつけ麺のような麺で、これがまた硬いです。
スープは、見た通りの濃い醤油味、富山ブラックのちょっと優しい版です。
途中から胡椒を入れますが、マジックか?のように見事に味が変化します。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
なかなか個性的な中華そばでした。麺の硬さがどうもだめですが、それ以外は楽しませていただきました。小が580円、中が680円。東京のまあ中心地でこの値段ならお安いかも知れないような気がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟牛トン弁当

新潟牛トン弁当 パッケージ

新潟牛トン弁当

今日は、お昼前からの新幹線移動。火曜日でそれほどの混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼前なのでたくさんあるかと思いましたが、普段と変わらない状況です。
通路を改札方面へ歩いていると、前を台車を押したおじさんが歩いています。駅弁屋の脇に立ち止まりました。お客さんがいて、切れるのを待っています。陳列された駅弁を確認します。たぶんほとんどが食べたことのある駅弁です。のんびり見ているとお会計のお客さんも切れ、店員に駅弁を渡し始めました。遠目ながらも、陳列された駅弁と同じものばかりだということは判りました。牛や豚で似たものも多く、食べてないだろう新潟牛トン弁当にしました。
新発田三新軒の製造で、三新軒の販売です。厚い紙は透明な帯を絞めいます。その厚い紙の上面には、新潟和牛牛ごぼう煮、越後もち豚タレカツと書かれ、側面にはそれらの丁寧な説明があります。新潟和牛牛ごぼう煮は、新潟和牛は、新潟県内で肥育された黒毛和種の牛肉です。給与飼料はコシヒカリの稲わらなど良質な飼料をふんだんに使い飼育しました。弊社では黒毛和牛の旨味を十分に引き出す為牛肉と極めて相性の良いゴボウと一緒に自家製のめんつゆで煮上げました。安全で、旨味の十分引き出した牛肉をどうぞお楽しみ下さい。越後もち豚タレカツは、越後もち豚は新潟県が県をあげて長年研究し、飼育の差別化、運動スペースの確保、独自の流通網など様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。弊社ではもち豚肉を越後味噌に漬け、揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油タレに浸しタレカツに仕上げました。安全で、臭みの無い爽やかな豚肉をどうそご賞味下さい。との説明が書かれています。
お品書がないので原材料名を記載させてもらいます。ご飯(新潟県産)、越後
もち豚カツ、新潟和牛ごぼう煮、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆
(大豆、味噌)、赤かぶの酢漬け、舞茸の煮物などです。
お弁当のご飯の上にカップに入れたおかずはないでしょう。食べ難くてしょうがないです。こんな詰め方は始めて。てなことでたぶん初めての駅弁でした。なかなか充実した内容で、今時の1050円です。ちょっとお得かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.06

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
やっぱりあっさりしたラーメンが食べたくなります。今年初の信吉屋です。
午後12時20分前に着きました。普段は外で待ちですが、冬のこの時期はお店の中のカウンター席の後ろで待ちます。1人のお客さんが待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は冷房がないのできついのですが、冬は結構快適です。
女性客が増えているような気がします。明るいおばさんと静かなおじさんのお店ですから、一度入ると気兼ねなく入れるお店だというのが判るのでしょう。タイミングが良く食べ終わるお客さんが多め、すぐに席が空き座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。春秋冬の定番的なワンタンメン(中盛)にしました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
黒っぽい、渋い器に澄んだスープが上品です。ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えを楽しめるチャーシュー、肉団子近い大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門、スープと絡まって香りと味わいを楽しませてくれる輪切りのねぎなどです。
歯切れの良い麺とお吸い物のようなスープのとってもヘルシーな昼食でした。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。750円とお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.05

くろいわラーメン

くろいわ くろいわラーメン

新潟市の「新潟三越」で催されている『大九州物産展』に行ってきました。
滅多に行けない九州のラーメンが食べられるので楽しみにお邪魔しました。
会場は、7階の催事場です。最終日の午後とかなりぎりぎりのお邪魔です。
イートインに列びはなく、食券を販売しているレジまですんなり進みます。
今回の出展は鹿児島の「くろいわラーメン」です。以前に鹿児島市天文館で食べた「ラーメン専門 こむらさき」以来の鹿児島のラーメンになります。
メニューは、くろいわラーメンとチャーシューメンの2種類だけ。持ち帰り用もあったようですが売り切れています。くろいわラーメンにしました。
テーブル席に座ると水が運ばれてきて食券の半券が回収されます。九州のラーメンなんで早めかと思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
青が鮮やかな模様入りの器に盛られてきました。美味しそうなスープです。
麺は、普通かやや細のストレートか緩い縮れ、噛み応えの楽しいものです。
スープは、白褐色の豚骨であっさりしたもの。癖のない好みのスープです。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青ねぎ、焦がしねぎなどです。もやしは、一般的なものより細く長めで、シャキシャキの麺のような歯応えです。
好きなあっさりの豚骨ラーメンでした。麺がもう少し細いともっと好みです。お店で食べると780円が、今回は851円でした。ちょっとお高いですが、鹿児島まで行くことを考えたら全然お得に楽しまさせてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.04

濃厚豚骨 鬼助

鬼助

新潟市の「濃厚豚骨 鬼助」です。
県道16号線沿いにあります。「ら~めん家 コトブキ」の市街寄りです。
「麺Kitchen ふくすけ」がリニューアルとのことでお邪魔しました。「麺Kitchen ふくすけ」物見山にお店があった頃には良くお邪魔していましたが、寺尾東に移転してからはなかなか足が遠退いていました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向き・左側に背中合わせ壁向きのカウンター席、奥にテーブル席があります。落ち着きがあってちょっと綺麗なお店です。午後1時40分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りです。
メニューは、[多加水麺180g・切刃16番]二代目豚骨らーめん、[低加水麺130g・切刃28番]純・豚骨らーめん、[多加水麺180g・切刃16番]濃厚海老豚骨、濃厚魚介豚骨、[数量限定250g、切刃14番]極油そば、真辛海老油そば、ご飯物やサイドメニューも充実しています。二代目豚骨らーめんにしました。ゆずや玉ねぎなどのトッピング追加も考えましたが、オリジナルでいきます。
それほど混んでいる感じもありませんが、普通に出来上がってきました。

鬼助 二代目豚骨らーめん

黒い器に豚骨らしい褐色スープ、トッピングもいい感じに盛られています。
麺は、平打ち普通の太さの弱い縮れ、食感や噛み応えの気持ちいい麺です。
スープは、豚骨味が濃厚でマー油もあってか?かなりこってりした感じです。辛し高菜を入れると少し和らぎます。ニンニクを入れるとさらに和らぎます。紅生姜とその汁でさらに和らぎます。ちょっと苦手な濃厚さがあります。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、味玉半個、キャベツ、海苔、青ねぎ
などです。テーブル上のニンニク、辛し高菜、紅生姜、胡麻があります。
濃厚な豚骨スープと歯切れの良い麺、充実したトッピングを合わせていただきました。好みよりかなりコッテリ感の強いものです。濃厚は、もう卒業なのでしょうか。750円とかなり高価な豚骨ラーメンのお昼になりました。

鬼助 濃厚海老豚骨

相方の食べた濃厚海老豚骨です。780円。

西地区をドライブしていたら「らーめん家 コトブキ」が営業していました。しばらく営業しているところ見ていなかったので閉店かと思っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.03

食堂こばやし

食堂こばやし 野菜ラーメン(味噌)

新潟市の「食堂こばやし」です。
古町エリアの鍛小路に沿いにあります。西堀通との交差点から西方向です。
お手頃にラーメンが食べられるお店です。まあまあメニューも多く、食べていないものもたくさんあります。新たなものを食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。小さくお手頃な食堂か夜だったら小料理屋さんでも良さそうな雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンターに4人のお客さんとまあまあ空いています。入ってすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、チャーシューワンタンメン、もやししょうゆラーメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、あんかけラーメン、手打ちラーメン(太麺)、冷し中華、焼きそばがあります。他にもうどんやそばがいろいろ、カツ丼、親子丼や中華丼、カレー類、日替定食など豊富にあります。前回は、ワンタンメンにしました。ラーメン320円を食べる勇気がありません。野菜ラーメンにしました。前回も食券販売機だったでしょうか?覚えていません。野菜ラーメンのボタンに野菜ラーメン(醤油・味噌)と書かれています。カウンター席に座り、味噌味でお願いしました。
年配の夫婦でやられているように見えます。すぐ前に入ったお客さんのランチ出来上がり、次です。急ぐ感じもなく、普通に出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、たっぷりの野菜と味噌のスープです。
麺は、細麺の縮れ、新潟あっさり味噌ラーメンとでも呼びたくなる麺です。
スープは、味噌の香りが豊かで適度な甘味があります。でもあっさりです。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、きくらげ、豚バラの炒めものです。さらに温泉玉子がのり、トローッとした黄身のまろやかさが楽しめます。
味噌味がしっかり楽しめながらあっさり、細麺も好みの味噌ラーメンでした。野菜もしっかり、普通の味噌ラーメンでしょう。500円はかなりお得です。チャーシューメンのメンマ増しの予定を忘れてしまいました。次こそは…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.02

正油らーめん さとう

さとう 担々麺

新潟市の「正油らーめん さとう」です。
古町通沿いの上手、八千代橋からの鍛冶小路との交差点の近くにあります。
「らーめん ヒグマ」姉妹店です。この前は看板メニューの正油らーめんを食べました。食べていない他のものも食べようみようかとお邪魔しました。
お店は、正面に厨房があり、その周囲をカウンター席が囲うように配置されています。左側だけ壁があります。左右の手前に待ちのスペースが設けられています。真新しい綺麗な店内です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。右側に食券販売機があります。
メニューは、正油らーめんとチャーシューメン、担々麺で、普通盛・大盛・特盛があります。トッピングも豊富にあります。担々麺にしてみました。
どんな担々麺か期待して待っていたら、結構早めに出来上がってきました。
辛さが足りなかったらと辛味の入った小さな蓋付きの器も添えられてます。
正油らーめんと同じ白い器に、濃い醤油色のスープです。これが担々麺??
麺は、普通の太さの緩い縮れ。モチモチ感と粘り強さを感じさせる麺です。
スープは、透き通った濃い醤油色で、その通り醤油味がしっかりしています。
生姜が良く効いています。少し辛味があります。途中から辛味を加えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、胡麻などです。
その後は、ヒグマと同じようにサービスのライスと漬け物を楽しみました。
担々麺は、胡麻の風味とまろやかさにラー油の辛み、挽肉を芝麻醤で炒めたものがのっていると思っていましたが、全然違うものでした。辛正油らーめんといったところでしょうか。生姜が美味しいですが、やっぱり麺がちょっと好みと違っていました。6500円でライスもありなので、ちょっとお得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.01

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
帰省で何気にお金を使ってしまったので、お財布に優しい白寿にしました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブルが2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。最近、混雑が続いていましたが、今日は空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューもありません。白寿はうま煮そばが人気のお店です。ラーメンとは年に1回遭遇するか?どうか?でしょう。『うま煮そば!』と注文しながら左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行きます。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく左右されます。最近は、うま煮がなくなる前に次のうま煮出来上がり、それほどの待ちがありません。今日は残りが半分ぐらいで、親父さんが次の鍋の仕込みの最中です。食べているお客さんが多く、すぐに作って貰えてます。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ器を用意、タレを入れ、スープを張る頃に麺がゆで上がります。麺を湯切りし、器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。
タイミングですが、ファーストフード並みの早さで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコした歯応えで、強い縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、魚介風味のあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も見習って欲しいお手頃感でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.31

中華そば 華月

華月

秋田県にかほ市(旧仁賀保町)の「中華そば 華月」です。
国道7号線沿いにあります。道の駅のようなにかほ陣屋の並びにあります。
何度も×2前を通っていて気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
酒田のラーメンと書かれた看板や幟があります。満月系列店とのことです。
お店は、入ってすぐ右側に厨房、左側に窓向きのカウンター席、右側奥にテーブル席があります。ひとつ昔のラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。お客さんがポツリポツリといます。その中にまかないを食べているスタッフもいます。カウンター席に座りました。
メニューは、中華、中華小、ワンタン麺、ワンタン、チャシュウ麺、焼豚ワンタン麺、醤油コーン・バターラーメン、華月ラーメン(ピリ辛味)、華月ワンタン麺(ピリ辛味)、華月チャシュウ麺(ピリ辛味)、華月焼豚ワンタン麺(ピリ辛味)、華月コーン・バターラーメン(ピリ辛味)、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャシュウ麺、塩焼豚ワンタン麺、塩コーン・バターラーメン、南蛮ラーメン(とろみ付)、味噌野菜コーン・バターラーメン、野菜入味噌ラーメン、野菜入味噌焼豚麺ラーメン、塩野菜入ラーメン(ピリ辛味)、ザル中華(夏場限定)、つけ麺(夏場限定)、冷し中華(夏場限定)などがあります。満月の系列店ですからこれでしょう。ワンタン麺にしました。
ポツリポツリの状態が続き、普通の待ち時間で出来上がってきました。

華月 ワンタン麺

深い青の模様の器にあっさりしてそうなスープ、たっぷりのワンタンです。
麺はやや細の強い縮れ、硬めのゆで加減、想定通りの酒田のラーメンです。
スープは、魚介の風味に醤油と動物系の旨味、全く癖のない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ねぎなどとシンプルです。チャーシューはしっかり硬めのもので、ワンタンは、小さめの挽肉を大きな皮で包んでいます。好きなトロトロの皮を楽しむワンタンです。
麺はもう少し軟らかめが好みですが、スープやトッピングは好みのものです。
中華が650円でワンタン麺が700円、かなり得した気分です。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.30

角館 大勝軒

角館大勝軒

秋田県仙北市(旧角館町)の「角館 大勝軒」です。
角館駅近く北寄りの踏切と国道105号線上菅沢交差点の中間にあります。
お昼時の移動中、お店に前を通りました。角館にも大勝軒が出来たって聞いていたけどここなんだ!と思いつつ、お昼を食べようとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、中央から右側手前に厨房向きのカウンター席、右側手前に小上がり、左側手前にガラス越しで見える製麺室があります。新しいお店らしく綺麗とてもです。午後1時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。左側中央付近に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、みそそば、つけめん、みそつけめんとそれらにチャーシューを加えたものがあります。大勝軒ですからつけめんから食べます。
遅い時間です。時間がずれてもお客さんが入るのが人気店かと思っています。角館大勝軒もそうでしょうか。後から結構お客さんがやってきて賑わいます。スタッフは親父さん2人、ゆったりした仕事で出来上がってきました。

角館大勝軒 つけめん

麺、つけ汁ともに和を感じさせる器にシンプルな感じで盛られてきました。
麺は、太麺の自然な縮れ、かなり硬めで、モチモチ感を越えた歯応えです。
つけ汁は、醤油味がしっかりしながらあっさりしたものです。サラサラしているので麺を食べているときは薄味に感じますが、つけ汁だけを飲むとしっかりしょっぱめ、でもこのようなサラサラしたつけ汁としては薄味です。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどです。
つけ汁だけ飲むとしょっぱめですが、麺を食べるとかなりの甘さを感じます。鰹節か?ねぎの一部か?甘煮が混じっているような気がします。
いつもはここでスープ割りを楽しむところですが、割らずに楽しみました。
麺は、もう少し軟らかめが好みです。つけ汁は、不思議な甘さがありました。普通盛りの250gを楽しみました。大盛450gや特盛700gもありますが、無理そうです。普通盛りで700円。いい線かなと思います。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.29

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 魚介豚骨らあめん

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
角館町も伊藤やにぼし屋など昔ながらって感じのラーメンが続いていました。今日はちょっと今風のラーメンを食べてみようと思い花うさぎにしました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子が並んでいます。その左側にガラス窓で見えるようにした製麺室があります。カウンター席8席の小さく、最近風の明るくお洒落なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは4人です。左側に食券販売機があります。
しかし、故障中。束ねた食券が並んでいて、そこから食べたい食券を選ぶようです。食券をスタッフに渡し、お金を払って注文が完了するシステムです。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらの味玉トッピングと特製、和風香味あえそばとその味玉トッピングがあります。前回お邪魔した時には、魚介鶏だしらあめんをいただいています。今回は、まだ食べていない物の中から魚介豚骨らあめんにしました。
前回はスタッフ1人でしたが、今回は3人。作りは店主らしきスタッフのみで変わらず丁寧な仕事のようで、程好いタイミングで出来上がってきました。
真っ黒な器に魚介豚骨らしい色のスープがいい感じ、上品な盛り付けです。
麺は、平打ちっぽいやや細の弱い縮れ、とてもツルツルした感触がいいです。自家製麺だと個性を出したがるところですが、控えめな食べ易いものです。
スープは、魚介風味、豚骨と醤油の旨みでバランス良く仕上がっています。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、ねぎなどです。なかなか充実しています。やや細めもやしのゆで加減が良いです。
バランスの良い仕上がりですが、700円とやや観光地っぽい印象です。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.28

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。やはり好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地を進んだ先の左側に駐車場
があります。いつも通り混雑はしていますが、1台分の空きがありました。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側に待ち用の椅子があります。カウンター席13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。人気店で、平日でも待ちがあり、休日はかなりの待ちになります。覚悟はしていましたが、6人の列びと休日のお昼にしては少なめです。入口を入った正面に可愛い食券販売機があります。横にメニューの説明があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを豪華にした喜びラーメンとチャーシューメンもあります。麺の大盛りが無料です。麺大盛りをスタッフに伝えるのか、無料大盛り食券も用意されています。ラーメンにしました。
店主が作り、奥さんが配膳をしているように見えています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。お客さんが帰ったら片付けてすぐに次のお客さんを案内するって感じではなく、作りに合わせて案内します。そのために複数人のグループも一緒に席に案内されます。スタッフにより並び始めたときに食券が回収されました。15分ほど待って手前の席に案内されました。席には予め水とおしぼりがセットされています。
カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックなどがあります。鞄かご、紙エプロンや髪止ゴム、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。食器の扱いも丁寧です。食べ終わっての片付けなど食器のぶつかる音がしない心地よい仕事です。席について10分程の待ちで出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り650円でもいい感じなのに、同じ値段で大盛りが食べられました。喜びラーメンがスタンダード的ですが、ラーメンでも十分に楽しめました。
その後、待ちが外にまで及ぶことも…、中には11人組というお客も…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.27

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
昨夏の冷し中華以来、久々です。シンプルさを楽しもうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。8~9割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席の中ほどに座れました。その後、徐々に賑わってきています。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季の冷し中華もあります。あれ!違ってました。冷中華と書かれています。くら田の夏メニューは遅めの提供開始ですが、8月に入ってれば大丈夫です。麺の量は、普通盛り(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺も、スープも醤油味の他に塩味も選べます。大盛りまでの麺の量や麺の種類、スープの味を変えても追加料金はありません。個人的なくら田の一番人気、ラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、透き通った淡い醤油色、醤油味の薄味であっさりしています。優しい旨味と煮干しのほのかな香り、新潟あっさりラーメンらしいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草です。チャーシューは、醤油のいい香りがして、弾力や歯応え、脂の混じり具合など好みのものです。
魚介が香るあっさりしたスープと喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りのチャーシューなど、550円で大盛りまで楽しめました。お腹もいい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.26

笑美寿亭

笑美寿亭 つけ麺(ランチ)

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通間の小原小路沿い、竹山病院脇です。
どれぐらい食べていないでしょう。久々に食べてみようとお邪魔しました。
お店に入る前に店先に表示のランチメニューをチェックします。3種類あり、麺のAランチは“つけ麺と豚生姜焼き丼”です。他をメモるの忘れました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の中華食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。混んではいますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒と幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各ラーメンとそれに葱、チャーシュー、野菜を加えたもの、塩はタンメンもあります。中華麺はあんかけのらーめんや焼きそばなどの多くの種類があります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。白胡麻、汁なし、赤、濃厚つけ、麻辣、黒マー油、海老、グリーンカレー、こってり和風、味噌、にんにくにら、クリーミー、冷やし、激辛、肉の各担々麺で15種類です。期間限定の担々麺があったりもします。香菜担々麺というパクチーを使ったものがあります。ちょっと興味はありますが、やっぱりお得感のあるAランチ:つけ麺と豚生姜焼き丼を食べることにします。
混んではいますがさすが中華料理のお店、早めに出来上がってきました。
シンプルな白い器に盛られています。笑美寿亭にしては結構シンプルです。
麺は、やや太めのつけ麺らしい緩い縮れ、それほどモチモチ感を強調させてい
ません。ちょっと全粒粉のような感じもありますが、普通に食べられました。あつもりのみの提供で初だったかも知れません。本当に冷めないので、いつもとちょっと調子が違います。最後まで熱々でいただけました。延びません。
つけ汁は、担々麺ぽい癖のない、辛味もない、とてもまろやかなものです。
トッピングは、つけ汁に味玉半個と小さな小さなお肉、ねぎなどとシンプルです。小さな海苔に魚粉があります。嫌みのない魚介系の香りが広がります。
あつもりのまろやかで、つけ麺にしてはあっさりな仕上がりの一杯でした。

笑美寿亭 豚生姜焼き丼(ランチ)

豚生姜焼き丼は、少量のようでも丸みのある器、そこそこボリューミーです。生姜焼きは、小さめの豚肉ですがなかなかの味付けです。ご飯が進みます。
ちょっとトッピングが寂しいかなと思いましたが、豚生姜焼き丼のお肉でちょうど良かったような気がします。800円です。
つけ麺1.5玉の850円もありましたが、これぐらいがいい量でしょう。

デジカメのホワイトバランスが上手く自動調整できなかったようで色合いが、殆どオレンジ色になりました。パソコンで修正してみましたが、限界かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.25

新潟市役所本館食堂

新潟市役所本館食堂 醤油ラーメン

新潟市の「新潟市役所本館食堂」です。
市役所本館地下1階にあります。分館にも地下1階に分館食堂があります。
不便な路線バスの乗り換え時間でのお昼、近場の市役所にお邪魔しました。
分館の食堂で食べようかと思いました。日替わり2種とカレーライスのみで、日替わりに麺類がある日もありますが、今日はありません。本館にします。
大きめの食堂ってスペースにテーブルが並んでます。市役所なんで県庁と違い地元の人が多く、お弁当なんでしょう。午後12時30分過ぎで賑わってはいますが、座るのに困るような感じはありません。食券販売機があります。
メニューは、定食などが中心ですが、麺類もあります。醤油ラーメン、塩ラーメンとそれらの大盛り、日替りラーメンです。醤油ラーメンにしました。
ラーメン類の受け渡し場所に向かいます。お盆に食券をのせ、順番に並べ待ちます。左側の奥で作っていそうですが見えません。2杯ずつ出来上がります。数名の待ちがいます。普通の待ち時間で出来上がってきました。
樹脂系の軽めでまあまあ爽やかな感じの器で、おとなしめの盛り付けです。
麺は、細めの縮れ、硬めにゆでられています。歯応えがちょっと苦手です。
スープは、醤油味の中華そば風で、癖のないちょっとおとなしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、鳴門、ねぎなどです。
麺の硬さがちょっと気になりましたが、県庁よりは好みのラーメンでした。さらに410円と県庁より20円も安く食べられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.24

きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店

きんしゃい亭亀貝店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店」です。
新潟西バイパス亀貝インター近く、大きなパチンコ店駐車場内にあります。
遅いお昼は西方面への移動中です。久々、きんしゃい亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前中央に向い合わせのカウンター席、その左側にファミレスっぽい小さな子供と並んで座れるような席もあるテーブル席、右側に洋食レストランのような椅子のテーブル席があります。濃い色の木質感が印象的な落ち着いた店内です。午後2時30分過ぎに着きました。貸し切りかと思っていましたが、他にお客さんが1人いました。お店に入るとそれぞれの店の食券販売機が並んでいます。写真入りで判り易いメニューも掲示されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンにトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。その他両店とも豊富なメニューがあります。きんしゃい亭には、亀貝店オリジナルだろう新しいそうなメニューも数品あります。久々なのできんしゃい亭のラーメンにしました。
混むような時間ではありませんが、男性スタッフ1名のみで2店の対応です。九州ラーメンですが、普通のラーメンと同じ待ちで出来上がってきました。
白い器に九州ラーメンらしく少なめです。白濁のスープが美味しそうです。
おろしニンニクをたっぷりと入れて食べたいところですが残念、我慢です。
麺は、極細の弱い縮れ、本場ストレートとは違いますが新潟らしい麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、とんこつの旨味と醤油の旨味が絶妙です。との予定でしたが、ちょっとしょっぱさ控え気味で、コッテリ感が強めです。前回おろしニンニクをたっぷり入れたのですが、その違いかも知れません。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、青ねぎとシンプルです。テーブル上の胡麻をたっぷり追加して、途中から辛子高菜漬も入れて楽しみます。
飲んだ後にはちょうど良い量でも、お昼には不足気味、替玉は我慢しました。お腹いっぱい食べない方が美味しかったという印象を残すことができるから。ラーメンの580円で、胡麻や辛子高菜漬けなどの味の変化も楽しめました。500円だった頃に食べているのでお高く感じますが、今ではお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.23

県庁一般食堂

県庁一般食堂 醤油ラーメン

新潟市の「県庁一般食堂」です。
国道116号線沿い、新光町にある新潟県庁内、西回廊の2階にあります。
県庁内のお財布に優しいラーメンを食べようかなと思ってお邪魔しました。
だだっ広いスペースにテーブル席が延々と並ぶ、職員食堂らしい雰囲気です。一般の人も利用可能です。正午前は職員以外の人がポツリポツリといる程度、嵐の前の静けさです。液晶タッチパネルの食券販売機がたくさん並んでます。ラーメンの分類のボタンを押しとラーメン類が何種類か用意されています。
メニューは、醤油ラーメン、チャーシューメン、野菜みそラーメン、担々麺があります。大盛りが可能です。以前提供されていた「本日のラーメン」という日替わりのラーメンは、提供されていません。醤油ラーメンにしました。
醤油ラーメン受け渡し場所に向かいます。キッチンプリンタがあって、すでに作り始めているのかなと期待しましたが、食券を出してから作り始めます。
立ち食いそばに似た乾麺をゆでざるに入れ、ラーメン丼にスープを張ります。タレとスープを入れるのかと見ていましたが、一気にスープのみ入れました。違う場所で、スープを作ってきているようです。駅の立ち食いそばのように。ゆで上がった麺を器に入れ整え、トッピングをのせて出来上がりになります。胡椒などは、ここにしかないので、必要があれば受け取ってすぐにかけます。予め用意していたお盆にのせ、お箸とレンゲを持って席への移動になります。途中に冷水機があるので、必要ならセルフサービスで水などを用意します。
樹脂系の軽めですがまあまあ雰囲気のある器で、おとなしい仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ、練り物っぽいネチネチした食感が苦手なものです。
スープは、醤油味の癖のない、ちょっと和風な感じのおとなしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
以前はもう少しいい感じで食べれていましたが、麺が変わってしまいました。それでも430円で食べられるのですからお手頃なのは間違いないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.22

リストランテ マルコポーロ

マルコポーロ イタリアンチーズラーメン

新潟市の「リストランテ マルコポーロ」です。
古町エリア「ホテル イタリア軒」の洋食レストランで、1階にあります。
先日、青島にラーメンを食べに行った際、イタリア軒に洋食っぽいラーメンのポスターを見かけました。どんなものか食べてみようとお邪魔しました。
午後2時30分過ぎに着きました。イタリア軒の駐車場は満車、新潟交通西堀駐車場に停めてくださいとのこと、ひと回りしてようやくお店に入ります。
明るくお洒落な店内は、ホテルの洋食屋さんよりカフェのような雰囲気です。お客さんが少なく静かな店内と思っていましたが、やがてイベントが終わったのか、和服で正装した年配女性のとても賑やかな巣になってしまいました。
メニューは、ファミリーランチバイキングが終わり、喫茶の軽食メニュー提供になっています。ビーフカレー、伝統のハヤシライス、ミックスサンド、伝統のボロニアミートスパゲティ、ウニ・タラコ・真ツブ貝のタリアテッレがあります。それら定番メニューと別に期間限定メニューがあります。ローストビーフ丼とイタリアンチーズラーメンでいずれも1日10食の限定です。時間も遅く、諦めつつ聞くとありました。イタリアンチーズラーメンにしました。
注文がちょっと遅かったこともあって、少し待って出来上がってきました。
白い器に塩味のような透き通ったスープですが、ラーメンには見えません。
麺は、細めでしっかりした縮れがあり、モチモチ感がやや強めのものです。
スープは、あっさりした塩味でオリーブオイルで爽やかなにまろやかです。
トッピングは、モッツァレラチーズ、イタリア産生ハム、ブロッコリー、白髪ねぎ、万能ねぎ、トマトなどです。生ハムがスープでいい食感になります。
さすがです。ラーメンなのになんかイタリアンを食べているような感じです。塩味のスープとトマトの酸味が合いました。ミニサラダ付きで960円です。12月14日から提供されており、2月28までの提供となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.21

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 鴨ねぎうどん(大)+野菜かき揚げ

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
テレビCMにやられました。あんなCMを見せられたら鴨ねぎうどんが食べたくなってしょうがありません。そうか、この冬鴨鍋食べていなかったから?
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。午後2時に着きました。賑わってはいますが、列びはありません。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。今回はなんの迷いもなく、予定通りの鴨ねぎうどん(大)野菜かき揚げにしました。
鴨が軟らかくいい味しています。ちょっとお高いような気もしていましたが、しっかりした量の鴨肉が入ってます。720円+130円のランチでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«青島 西堀通店