2019.10.11

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟らしいあっさりしたラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。スーパーで“お~い!お茶”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午過ぎに着きました。まだ早いのか?5割~6割ほどのお客さんの入り、ポツポツとお客さんが来て満席に近い賑わいになります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンとそれらの大盛り、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめますが、半炒飯とかラーチャンがないのが残念です。お腹が空いたので、チャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんで賑わう前の注文だったので、とても早く出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが600円でチャーシューメンが700円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも750円、何気に見ると普通にお手頃な値段ですが、この前に食べてから50円値上がりしていました。それでもまだまだお手頃でしょう。たった一杯で幸せな気分にしてくれるラーメンです。

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2019.10.10

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
テレビで見た訳でもなく、なぜか判りませんが急に焼きそばが食べたくなり、大江戸にしようか?蓬来軒にしようか?少し悩み蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、1枚ものから写真の大きなブックタイプに変わり、より判り易くなりました。らーめん、ミニらーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、わんたんめん(9月中旬~5月中旬頃)、わんたん(9月中旬~5月中旬頃)、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、冷やし中華(5月中旬~9月中旬頃)、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんがあります。冷やし中華は、普通の冷やし中華の他に、玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。ご飯ものや一品料理も豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間のためかお高めです。焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は、中華鍋を使う注文が少ないようで、早めに出来上がってきました。
お店の名前が書かれた白い器に、とても細い麺の、具沢山の焼きそばです。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが、ビーフンのようなかなりの歯応えになってます。
味付けは、醤油と塩とソースを使用しているのでしょうか、中華風のサラッとした仕上がりです。麺の細さもあり、太めビーフンのような食べものです。
ソース焼きそばが食べたかったので、途中からソースをかけて食べみます。
具は、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉などです。一緒に炒められています。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物になったようです。
普通盛が850円で大盛が950円、ちょっとお高いですが好みの味です。

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2019.10.09

にぼし中華 廣はし

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長岡市の「にぼし中華 廣はし」です。
国道351号線沿い、長生橋西詰にあります。喰拳や円満だった建物です。
ラーメン店ですが良くお店が変わる場所です。食べていたような?食べていなかったような?記憶も曖昧で履歴というかメモもないのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席(ちょっと高さのある椅子)、左側にテーブル席があります。小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。以前と雰囲気は同じです。午後1時20分に着きました。テーブル席は満席、カウンター席も帰ったお客さんの席の片付け中、他に席は全てお客さんが座っています。入ってすぐ左に食券販売機がありますが未使用で、ひと目では食券販売機か気が付かないほどの貼紙があります。
メニューは、濃厚にぼしそば、濃厚にぼしそばちゃーしゅう、中華そば、中華そばちゃーしゅう、あっさりそば、あっさりそばちゃーしゅう、しおにぼしそば、しおにぼしそばちゃーしゅうなどがあります。トッピングも味玉、ちゃーしゅう(4枚)、メンマ、海苔(5枚入)、きくらげ、玉ネギ、白ネギなどあります。濃厚にぼしそばがお薦めのようですが、あっさりそばにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

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白系のいびつとも違いますが、なかなか趣向のある器に盛られてきました。
麺は、あっさりには少し太く感じる普通の太さの縮れ。ちょっと硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので煮干しの香りが心地良いです。野菜からか?甘さが醤油の旨味を引き立てます。好みより油の量が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、青ねぎ、柚子皮などが品良く盛られています。柚子皮は予め切っているのか?香りが控えめです。
2/3ぐらい食べたところでブラックペッパーをかけます。煮干しと柚子の香りにブラックペッパーの香り、あっても邪魔はしないけどなくてもいいかな。麺はもう少し細めで、油はもう少し量の少ない方が好みの煮干しそばでした。でも、なかなかのものです。あっさりそば730円も納得の一杯でした。
食べ終わるまで、少しですが座れず待ちのお客さんがいる盛況振りでした。
濃厚にぼしそばも食べてみたくなりました。…いつになることでしょうか。

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2019.10.08

中華食堂 リン

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村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になりました。ちくにで食べようと思ったのですがお休み、次は小太喜屋と思いましたがお休み、リンがあったと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんでも、定食屋さんでも良さそうな庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。小上がりは、地元の人らしきお客さんで賑わっています。一人もいないカウンター席に案内されました。すぐ後からもお客さんが来てカウンター席に案内され、孤立感はなくなりました。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は、辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。食べてなかったかも?麻婆麺にしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器、あっさりなスープとたっぷりの麻婆が美味しそうです。
麺は、細い縮れ、冷麺のような半透明感で細さに合わないモチモチ感です。
スープは、あっさりしながらもまろやか。麻婆が溶けたのか少し辛いです。
トッピングは、麻婆豆腐のみです。その麻婆は、しょっぱさや辛さは普通で、
甘さや痺れは控えめ、スープに溶け出し難いぐらいにあんかけは硬めです。
大人の!っていうか何か落ち着いた感じの麻婆と細麺が絡まる麻婆麺でした。830円と良く食べに来ていた時からは値上がりしていますがお手頃かな。

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2019.10.07

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっと信吉屋の優しい味が食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造り、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。久々にワンタンメンが食べれそうです。
空席もありますが人数分がなく、少し待って中央辺りに並んで座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をしてワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。
食べ始めた頃にワンタンがなくなり、食べ終わる頃に麺がなくなりました。

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2019.10.06

長岡中華そば くま一

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新潟市の「長岡中華そば くま一」です。
県庁前、国道116号線と県道51号笹出線の間、大江戸近くにあります。
長岡生姜醤油ラーメンのお店で、ちょっとの前に涼しくなってようやく食べました。長岡生姜塩ラーメンも提供されていて、気になってお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に小上がり、入口を入ってすぐ左側への通路先にサンルームっぽいテーブル席の個室っぽいスペースがあります。お昼はラーメン店、夜は「大衆酒場 若旦那」ということで居酒屋っぽい雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。前の平日の混みから心配していましたが、小上がりに2組のグループだけと想定外に空いています。
入口近くにあるセルフの水とおしぼりを持ってカウンター席に移動します。
メニューは、長岡生姜醤油ラーメン、長岡生姜醤油チャーシューメン、長岡生姜塩味ラーメン、長岡生姜塩チャーシューメン、中華そば、チャーシュー中華そばなどがあります。追加トッピングが豊富で、餃子、ライス、特製TKGもあります。食べようと思っていた長岡生姜塩ラーメン普通盛りにしました。
お客さんが少なめでもちょっと早めかなって程度で出来上がってきました。
店名ワンポイント入りの真っ白な器にとても上品に盛り付けられています。
醤油は濃そうな印象の色のスープでしたが、塩は上品で綺麗なスープです。
麺は、やや細のストレートです。乾麺かのような真っ直ぐなストレートです。乾麺で販売している長岡生姜醤油ラーメンを食べた時の食感に似ています。
スープは、癖のないあっさりまろやかな塩味で、生姜の香りが爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。2~3枚のチャーシューに見えますが、大きな1枚物のチャーシューです。
醤油同様に途中から黒胡椒を入れて食べてみました。醤油ほど合わないです。生姜の効いた塩ラーメンということでまあまあいい感じで食べることができましたが、長岡生姜塩ラーメンとして新潟ラーメンのひとつの味としては難しいでしょう。楽しい塩ラーメンでしたが750円はお高いような気がします。

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2019.10.05

海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店

新潟市(旧亀田町)の「海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店」です。
国道49号線の鵜ノ子インターから亀田駅方面へ道沿い、左側にあります。
お寿司が食べたくなり、それほど混まないことぶき寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席とテーブル席があります。回転寿司だった雰囲気のお店は、お寿司の回るレーンが綺麗に塞がれてます。午後1時前に着きました。テーブル席は混んでますが、カウンター席は空いてます。
厨房の奥にお勧めが書かれています。2席に1台ぐらいタッチ式モニターがあって注文ができます。一般的な索引からのメニュー表示もできますが、値段からの検索もできるようになっています。わさび入りが標準です。普通にお腹が空いてます。青物三昧、イカ三昧、近大ぶりなどから遠慮なく食べました。
回転寿司らしいお手頃なお寿司から、ちょっとお高いけどねたが大きく見映えのするお寿司まで用意されています。いい感じに美味しく、そこそこの量もいただきました。1人で2596円でした。ちょっとお高くなりました。

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2019.10.04

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
消費税が10%になりました。値段がそのままか、少しの値上がりか、大幅な値上がりで白菜のうま煮に戻っているか、など気になってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人、この時期の白寿はそれほどの混みはありません。テレビ近くに座りました。その後もお客さんが増えてきます。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。左側の壁にメニューが貼ってあります。緊張しながら見ると今まで通りです。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.10.03

きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店

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新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いにあります。ピア万代の向かい、サークルKと同じ敷地内です。
全国系の麺料理を取り上げたテレビ番組を見ていたら、最近食べていない九州ラーメンが食べたくなりました。本格的な一風堂って選択もありましたが、味的にも慣れているきんしゃい亭のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板で、「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメンの新コンセプト店です。同じテーブルで、両方のお店のラーメンが食べれます。
お店に入るとすぐに風除室があり、メニューが掲示されています。店内に入るとちょっと広めのスペースがあり、正面にメニューの掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示されていて、食券販売機もそれぞれの店の2台が並んで設置されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。きんしゃい亭の基本の線でラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。新しめ広めのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。4割~5割ほどのお客さんの入りです。きんしゃい亭は相変わらず昼は混みません。カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、セルフの水を用意し待ちます。普通の待ちですが、九州ラーメンではかなり遅めに出来上がってきました。
店名や模様入りオリジナルの白い器に良さそげなスープが美味しそうです。
麺は、極細のストレートです。長浜ラーメンのような麺でカタメぐらいです。前の九州ラーメン新潟バージョンみたいな麺も好きでしたが変わりました。
スープは、豚骨らしい色で豚骨の旨味が絶妙です。油の量もいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、青ねぎととてもシンプルです。テーブルには、にんにく、胡麻、高菜漬などがあります。にんにくは、自分ですり金ですりおろすもの(辛め)と予めすりおろしてあるものとがあります。最初は胡麻をたっぷり入れて楽しみ、替え玉は高菜漬を加えて楽しみました。にんにくをたっぷり入れたものが食べたいのですが平日、我慢しましょう。
麺は九州ラーメンらしいものになりましたが、前の麺も好きでした。スープも好みで、トッピングとボリュームは控えめ、平日なので胡麻・高菜漬などで味の変化を楽しみました。ラーメンが610円と前回から30円の値上がりしてました。替え玉は130円、合計740円とお手頃にお昼を楽しみました。

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2019.10.02

お食事処 喜八

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富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

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青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

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2019.10.01

いおり

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新潟市の「いおり」です。
古町エリアの古町通り7番町、新掘通沿いジョイアミーアの西にあります。
ラーメンもあるよ!って感じのうどんやおそばのお店です。あまり積極的に食べようと思っていませんでしたが、同僚とお邪魔してみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前に食堂があり、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル2卓の小さめでうどんやおそばなど似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。貸し切りかと思ったら、すぐに常連らしい中年のサラリーマンが2人もやってきました。
メニューは、うどんやおそばが中心で、稲庭うどんやそうめん、カレーうどんもあります。立ち食い的な値段ではなく、飲みの〆的なかなかいい値段です。和風出しラーメンと餃子セットがあります。和風出しラーメンにしました。
親父さんひとりでやっているお店で、普通の待ちで出来上がってきました。
真っ白な器にシンプルなラーメンです。いろいろ盛られた小皿が付きます。
麺は、細麺の縮れ、これって特徴もありませんが癖のない食べ易い麺です。
スープは、醤油味あっさりでかなりおとなしいタイプ、ほんのり甘めです。
トッピングは、ラーメンの器にチャーシュー・メンマ・小松菜、小皿にねぎがあります。小皿には他にも玉子焼き・胡瓜の漬物・白菜の漬物もあります。
まあまあ好みのあっさりしたラーメンですが、ちょっとおとなし過ぎのような気もします。750円と深夜営業の〆のお店らしい値段かなとも思います。

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2019.09.30

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。店前と横の駐車場は数台分空いています。遅い時間のつもりでいましたが、腰掛けて待てる風除室には2人の待ちが…。片付けが追い付いてなかったようですぐにカウンター席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、肉野菜の煮物、鶏唐揚げケチャップあんかけです。少量ずつの3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。
ラーメン定食はかなり遅くまで提供してもらえるものと思っていましたが、食べている最中に来店のお客さんは、売り切れで受けてもらえませんでした。
また、風除室に貼紙があり、10月1日、明日から値上がりするそうです。

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2019.09.29

燦々カフェ

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新潟市の「燦々カフェ」です。
国道402号線沿いにあります。角田山の麓、角田浜の向かい、高台です。
新潟一番サンデープラスで紹介され、海鮮が美味しそうでお邪魔しました。
大きな洋風の建物でその前に駐車場があります。庭やアプローチなど郊外のカフェって雰囲気がします。午後1時過ぎに着きましたが、駐車場は満車です。それほど待たずに駐車できました。お店前に海水魚が泳ぐ水槽があります。
お店は、左側奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、右側奥にショップ&レジ、手前にテーブル席、さらに手前に外向きのカウンター席があります。右側には2階への階段があります。2階はテーブル席でしょうか、結構お客さんが入ってそうで賑やかです。新潟一番プラスの紹介ではデッキもあり、角田浜の灯台を見ながら食べられるようになっています。
4~5人の待ち、そこそこ待って厨房前のカウンター席に案内されました。
メニューは、以下のものがランチの中心になります。いずれも税抜きです。
 村上牛のロースとビーフ定食               1850円
   6種の小鉢・サラダ・スープ付
 地魚の漬け丼定食                    1580円
   6種の小鉢・サラダ・スープ付
 四つ葉ポークとフルーツトマトのルーローハン       1350円
   サラダ・スープ・ピクルス付
 四つ葉ポークのスパイスカレーライス           1280円
   サラダ・3種のアチャール・スープ・ピクルス付
 ラムと大葉の和風キーマカレーライス           1350円
   サラダ・スープ・ピクルス付
 越の鶏と地野菜の焼きチーズタンドリー          1450円
   サラダ・スープ・ピクルス付
 自家製ベーコンとグリルきのこのアマトリチャーナスパゲティ1350円
   サラダ・スープ・ピクルス付
他にもサイドメニュー的な単品もあります。サンドイッチやトースト、ドリンクなど豊富に揃っていて軽食も楽しめます。地魚の漬け丼定食にしました。
時間がかかっていますが、厨房の仕事を見ているといい時間潰しになります。全て一緒に運ばれてくるものかと思ったらサラダが先に運ばれてきました。
すぐかと思ったら…少し時間がかかって漬け丼など残りが運ばれてきました。ちょっと小さめの漬け丼と小鉢が6品、スープがお盆にのせられています。
漬け丼はテレビで紹介されていましたが、佐渡産ブリの漬けに卵黄、青ねぎ、山葵、糸唐辛子などが添えられています。ブリがお刺身なんかでも美味しいだろうものでいい感じに漬かっています。軽く山葵をのせていただきました。
ただ、漬け丼はかなり小さめです。作っているのを見ていた時は、別のなんかセットメニューの小丼だろうと見ていましたが通常の漬け丼のものでした。
スープは、かぼちゃのスープです。店主らしき親父さんと女性スタッフが数名いますが、店主らしき親父さんはお客さんに出す料理そのものではなく、ずっとかぼちゃを切っていました。スープ用かぼちゃの仕込んでいたようです。
小鉢はいろいろあります。お新香も1鉢で、その他は特に温かい物や冷たい物もなく、和食っぽいものがいろいろあります。多くの食材を楽しめました。
美味しいけどボリュームのない漬け丼でした。いろんなおかずを楽しめましたが1580円+税、普通のランチで食べるのはちょっと難しそうです。

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相方の食べた四つ葉ポークのスパイスカレーライス、1280円+税です。

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2019.09.28

中華麺食房三宝亭 新通店

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新潟市の「中華麺食房三宝亭 新通店」です。
旧国道116号線沿い、新潟文理前のショッピングセンター内にあります。
新潟西地区での昼食、遅い時間でもやってそうな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。どのお店もほぼ同じ造りでファミレスの雰囲気です。午後1時50分過ぎに着きました。この時間でも前に5~6人の列びです。
食べ終わって帰るお客さんが多く、すぐにテーブル席へと案内されました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。店外には何種類かの幟があります。気になった野菜たっぷりネギ辛味噌ラーメンにしました。
列ぶほどの混雑ですが、三宝亭らしく普通の待ちで出来上がってきました。味噌ラーメンに良くある黒い器に味噌味が濃厚そうなスープと辛ネギです。
麺は、太麺だろうと思っていましたが、普通かやや細の食べ易いものです。
スープは、見た通り味噌味が濃厚で、濃いなりにバランスが取れています。
トッピングは、温泉玉子、もやし、ニラ、きくらげ、辛白髪ねぎ、青ねぎなどです。辛白髪ねぎは辛いだけと思っていたら、辛さに加えかなり痺れます。
濃厚で食べ易い味噌ラーメンでしたが、野菜たっぷりは名前負けのような気もします。温泉玉子と辛ねぎも判りますが961円はちょっとお高いでしょ。

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相方の食べた酸辣湯麺です。842円です。

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2019.09.27

ラーメン いっとうや

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新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
新潟県内で何度かラーメンを一緒に食べている出張者とのお昼、食べていないお店から誰にでも喜んで食べてもらえそうないっとうやにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座れるス待ちのペースがあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしいお店です。正午過ぎに着きました。列びも覚悟していましたが半分ほどのお客さんの入りです。お店を入った待ちのスペースに名前を書く用紙がありますが、その上にそのまま店内へどうぞ!的と書かれた紙があります。ありがたい心遣いです。カウンター席やテーブル席も空いていますが、小上がりに案内されました。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューなど充実しています。かさね醤油にしました。
いっとうやにしては空いていることもあって早めに出来上がってきました。
黒く渋い器に見映えと彩りの良いトッピングが堂々と盛付けられています。
麺は、普通の太さのストレート、モチモチ感と噛み切れ具合を楽しめます。
スープは、醤油を強調させない魚介系風味と動物系旨味を併せ持つものです。サラサラしているのであっさりが好きな人にも食べ易い仕上がりでしょう。
トッピングは、炙りの入った焼肉のような大きなチャーシュー、マッチ箱のような太切りのメンマ、半熟玉子半個、海苔、ねぎと他にも大葉でしょうか香草の細切りがの入っています。充実したトッピングはとても嬉しくなります。
麺、スープとも好みのものとは少し違いますが、バランスが良く、なんか好きです。かさね醤油は730円とトッピングの充実を考えるといい値段です。

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炙りちゃーしゅう丼は、チャーシューもそこそこ入っていて180円です。

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2019.09.26

村上ラーメン にぼしまじん

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村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
ご無沙汰気味のにぼしまじんです。新メニューを期待してお邪魔しました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後1時10分過ぎに着きました。ショッピングセンターの駐車場もそうでしたが、フードコートも心配になるほど空いています。どうしたのでしょうか。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料、太麺と細麺から選べるようになっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。他に秋の期間限定麺があります。醤油つけ麺、みそつけ麺、辛みそつけ麺の3種類があります。自家製太麺・大盛無料と書かれています。醤油つけ麺(大盛)にしました。
カウンター手前左側に高額紙幣対応のタッチパネル式食券販売機があります。限定麺、醤油つけ麺(大盛)、購入とボタンを押して食券を入手しました。
カウンターに食券を出し、半券をもらいます。水を用意して席で待ちます。
フードコート共通のセルフサービスの水を用意して、のんびりと待ちます。
太麺のゆで時間のため?普通より少し長めに待って出来上がってきました。
麺、つけ汁ともに真っ白な揃いの器に盛られてきました。とても上品です。
麺は、やや太めの弱い縮れ。変な硬さはなく、モチモチ感が結構強いです。
つけ汁は、煮干し出汁が濃厚なのにサラサラしたものを想定していましたが、白湯スープのようにトロミが強くクリーミー、しょっぱさが控え気味です。
トッピングは、麺にチャーシュー・メンマ・味玉半個・岩海苔、つけ汁にもやし、青ねぎ、ねぎなどです。岩海苔はつけ汁に入れ磯の香りを楽しみます。
フードコートでつけ麺のスープ割りを楽しめるだろうか気になっていました。フードコートのテーブルや引渡カウンターには割りスープは置かれてません。残ったつけ汁を持って引渡カウンターに行くしかないか?心配していました。しかし、トロミの強いつけ汁は大盛りの麺とに絡んで殆どなくなりました。
にぼしまじんらしい期待したつけ麺とは違いましたが、かなり楽しめました。大盛りでも780円、充実トッピングを考えるとちょっと得した気分です。

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2019.09.25

青島ラーメン 司菜

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新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
昨日は本当に定休日だったのだろうか?気になって前を通ったらやってます。せっかくなんで食べることにしましたが、店前3台分ある駐車場は満車です。向かいのコインパーキングに駐車しようとしていたら1台の車が帰りました。移動しようかと動くか動かないかってタイミングで別の車が駐車しました。
午後12時30分過ぎ、外にまでおよぶ4人の列びがあります。しばらくの待ちかと思いましたが、タイミングが良かったようですぐ店内へ入れました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?よくある木を使ったという雰囲気よりも大理石を感じさせる雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
青島の何店かでも使われているタッチパネル式で高額紙幣に対応のものです。ページ遷移はなく、表示されている最初の画面に全てのメニューがあります。最初に食べるもののボタンを、次に購入ボタンを押す2アクション方式です。間違いは減るかも知れないですが、ちょっと手間のかかる食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。今日はお腹も普通なんでシンプルにいこうと思います。ラーメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフで対応しています。カウンター席は厨房向きの7席と窓向きの3席があり、厨房向き7席の一番奥の席に水が用意されています。席に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。一人のスタッフがラーメンを作り、もう一人のスタッフがひたすらにチャーシューを切っています。
前客2人分と一緒ですが、すぐに作り始めて早めに出来上がってきました。
パステルカラーの鳳凰が綺麗な白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
青島には黒胡椒が合います。少し粗めにして挽きながらたっぷりかけます。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン大盛りが800円、お高めですがそれでも食べたい新潟の味です。

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2019.09.24

麺処 白樺山荘

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新潟市の新潟伊勢丹『秋の大北海道展』に出展の「麺処 白樺山荘」です。
いつでも食べれる青島でしたが、定休日を設けてちょっと面倒になりました。火曜日から木曜日がお休みだったはずと思い「青島ラーメン 司菜」を目指しましたがお休み、なんでと考えたら連休明けの火曜日でした。それなら近くの伊勢丹で『秋の大北海道展』をやっているので北海道のなにかしらラーメンが食べれる筈、食べたことのないラーメンが食べられればとお邪魔しました。
会場は6階の催事場で午後12時40分過ぎに着きました。今回の出展は、札幌の「麺処 白樺山荘」です。札幌駅前の札幌らーめん共和国で食べ、同じ伊勢丹の同じ『秋の大北海道展』で食べてます。せっかくなんでたべましょう。イートインコーナーは5~6人の列びですが、すぐレジ前まで進みました。
メニューは、札幌味噌ラーメン、札幌醤油ラーメン、札幌塩ラーメン、辛口ラーメン、炙りチーズバターコーンラーメンがあります。以前も食べていますが札幌ならやっぱり味噌ラーメンかと思います。味噌ラーメンにしました。
この手のイベントは、それほど待たされず、普通に出来上がってきました。
白系のちょっとゴツゴツ感のある器を味噌が濃そうなスープが覆ってます。
麺は、普通の太さ強い縮れで少し硬め、札幌味噌ラーメンらしいものです。
スープは、赤味噌寄りで背脂も少し使われ、味噌の旨み、しょっぱさ、甘味、こってり感などが濃厚なものです。食べていると後半に少し飽きがきます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげ、もやし、ねぎ、カイワレなどです。味噌ラーメンでもこの充実したトッピングは嬉しくなってきます。
札幌味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。前回はゆで玉子が食べ放題での864円でしたが、今回は何もなく864円、お高めですが楽しめました。

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2019.09.23

和食 美やま

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新潟市の「和食 美やま」です。
新潟大学五十嵐キャンパス向かいの路地を入った先にひっそりとあります。
ネットに掲載されてる写真がかなり美味しそうだったのでお邪魔しました。
お店は、入口で靴を脱いで上がります。広いスペースが広がり卓が配置されています。掘りコタツ風の席もあります。右側に厨房があり、厨房向きのカウンター席もあります。古民家風なのか暗い板張りの店内ですが、卓など要所要所にはスポットライトが当たっています。午後12時40分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りでしょうか。ほぼ学生のグループのみ、このお店での2人は少ない人数なんでしょう、カウンター席に案内されました。
メニューは、定食と丼もの、唐揚げなど若い人が好きそうなメニューが揃っています。別に黒板もあります。目的の海鮮丼もあります。限定二色丼、限定三色丼、限定五色丼と3種類もあります。二色はまぐろ中落ち・天然ぶり、三色は+いくら醤油漬、五色は+オーロラサーモン・カニ身です。値段の差もそこそこあり、いくらもそんなに食べたい気分でもなく限定二色丼にしました。
賑わっていますが仕込みが良いのでしょう。早めに出来上がってきました。
大きめのお盆に海鮮丼、小鉢、味噌汁、お新香、醤油皿がやってきました。
海鮮丼は、本当にまぐろと天然ぶりのみです。ちょっぴりじゃないかよ!と思いましたが、ご飯は少なく見えてなかなかの量、まぐろの中落ちと天然ぶりで十分にご飯が食べれました。まぐろのネギトロなどあまり好きな方ではなく、それほど食べたことはありませんが、今回の中落ちはなかなかいい感じに食べれました。また、天然ぶりは、脂がのってとても美味しくいただけました。
ちょっと寂しそうに見えますが、しっかり楽しめる海鮮丼でした。850円といい線かなと思います。ただ、唐揚げなどボリュームがあってお手頃なものもたくさんあり、この店では贅沢な昼食を食べさせていただいた感じかな。

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相方の食べた煮魚定食です。750円です。

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2019.09.22

わらアートまつり

新潟市(旧巻町)の上堰潟公園に「わらアートまつり」を行ってきました。
8月25日(日)の開催、作品展示は10月31日(木)までの予定です。
旧岩室村と交流のあった武蔵野美術大学に稲わらを活用した催しが出来ないかと相談し、稲わらを用いてアート作品を作ったのがきっかけとのことです。
12回目の開催になります。午後3時30分過ぎに着きました。初日は角田浜
からシャトルバスも運行する賑わいですが、公園駐車場に駐車できました。

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大衆食事処 味の八珍亭

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新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。農家が並ぶ静かな道に目立つ看板があります。
今月で閉店するらしい「らーめん 古潭」ですが、なかなかの混雑しているとのこと、遅めに到着するよう移動しました。しかし、スープ切れなのか閉まっていました。それではと次に「こまどり」を目指しました。駐車場には空きがありましたが、お昼をとうに過ぎたのに外にまでおよぶ待ちになっています。
では、って感じで八珍亭にしました。駐車場は、そこそこ空いていました。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央に大広間のような広い小上がりがあり、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。お店に入ったところに待ち用の椅子があります。とても広い定食屋さんのような雰囲気のお店です。午後2時40分過ぎに着きました。結構賑わっています。
メニューは、麺類、丼物、定食、洋食系のほか、ドリンクバーまであります。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、ラーメンセット、タンメン、五目うま煮そば、もやしラーメン、塩バターラーメン、カレーラーメン、担々麺、特製みそラーメン、特製ネギみそラーメン、特製みそチャーシューメン、特製ネギみそチャーシューメン、特製みそコーン、柿大将ラーメン(味玉付、背脂)、冷し中華(夏季のみ)があります。特製みそラーメンにしました。標準は太麺ですが、以前には中太麺もいただいています。今回は、細麺に挑戦します。
スタッフもお昼の繁忙期を終え満足そうな雰囲気、ゆったりしてそうですが、広い店のお客さんをこなしていた訳で、今日も早く出来上がってきました。
派手な模様の黒い器にたっぷり野菜と味噌スープの組み合わせが映えます。
スープに馴染んだ野菜を先に、麺が落ち着いた頃を見計らい掘り出します。
麺は、細麺の強い縮れです。細麺でも強い縮れのためなかなかの存在感です。標準の太麺、中太麺と食べ今度の細麺ですが、どの麺でも結構楽しめます。
スープは、濃いめの味噌味ですが、普通のしょっぱさでやや甘めに感じます。気になるようなコッテリ感や油っこさもなく、太い麺や野菜に良く絡みます。強い旨味を感じます。ニンニクが効いての旨味です。気を付けなければ…。
トッピングは、もやし・キャベツ・玉ねぎなどの炒め物、きくらげなどです。炒め物とスープの絡みも良く、麺がなくてもひとつの料理になっています。
細麺と濃厚味噌味スープ、野菜炒めとバランスの取れた味噌ラーメンでした。最後まで楽しくいただきました。800円。なかなかいい線だと思います。

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相方の食べた五目うま煮そばです。850円です。

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2019.09.21

食事処 たかはし

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新潟市の「食事処 たかはし」です。
県道3号線沿い、新井郷川の久平橋の少し西、エネオス向かいにあります。
ネットに掲載されてる写真がとても美味しそうだったのでお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。通常は小上がりがメインのようです。4人が座れるよう座布団がセットされていますが、6人まで座れそうな大きなものです。和食屋さんらしい、お寿司屋さんでも良さそうな雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。貸し切りかなって思っていたのですが、すぐに作業員や年配夫婦など3組のお客さんがやって来て、小上がりが埋まりました。
メニューは、セットメニュー、定食メニュー、一品料理があります。定食や丼物から洋食っぼいものまであります。別に本日のおすすめと書かれたホワイトボードを持ってきてくれました。刺身定食、海鮮丼、ステーキ丼、ロース生姜焼定食、ヒレカツ定食があります。ホッ。食べたかった海鮮丼にしました。
他のお客さんより早く注文できていたので結構早く出来上がってきました。
割りと小さなお盆に、海鮮丼、小鉢2種、温泉卵、野菜サラダ、味噌汁、お新香、醤油皿がまるでパズルかのように綺麗に配置されて運ばれてきました。
海鮮丼は、ちょうど食べ易い大きさの切られてとても綺麗に盛られています。今までの中でもなかなか綺麗な海鮮丼で、かなりボリューム感があります。
小鉢は、温かい煮物と冷たい煮浸し風のものの2種、2温度を楽しめます。
しっかりした海鮮丼と小鉢などの充実したランチ、850円とお手頃です。

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2019.09.20

丼や いし井

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新潟市の「丼や いし井」です。
本町6番町のアーケード西寄りにある青海ショッピングセンターという市場風建物の中にあります。前に海鮮丼を食べた「鈴木鮮魚店」と同じ建物です。
お店は、市場の左側通路の中程の左側です。お店向きにカウンター席だけですが、通路奥の右側にフードコートと言えるほどではありませんが、お店に関係なく座れるテーブル席もあります。市場の休憩スペースのようにも見えます。午後12時20分頃に着きましたが、4~5割程度のお客さんの入りです。
メニューは、詳しいところまでは判りませんが、建物の入口にある看板では、いくら鮭丼、ハヤシライス、銀だらみそ漬焼魚定食、たこ頭やわらか煮定食、あぶり親子丼、焼魚定食(鮭かま・鯖)、真イカしょう油漬丼、稲庭うどん、タレかつ丼などがあります。これです!銀だらみそ漬焼魚定食にしました。
同僚は別のお店の焼き鮭定食やハタハタ焼魚定食などを注文、フードコート風な席に座ります。お客さんが一緒だと関係なさそうです。同僚が注文したお店のスタッフが一緒にお茶を入れてくれました。焼魚なんで時間がかかるかと思っていましたが、同僚もそうですが、結構早めに出来上がってきました。銀だら味噌漬焼魚、小鉢、ご飯、おにぎり、味噌汁、お新香のセットです。
市場のような場所でお店を出しているのですから、その味は確かなものです。赤味噌だろう味噌の程良いしょっぱさ、甘さと旨味の染み込んだ銀だらです。銀だらの表面がちょっと焼け過ぎかのように見えて、見映えは良くないです。しかし、少しの焦げもなく、苦味などを感じさせるようなことはありません。そして、銀だら特有の身の剥がれ、味噌味の染み込みや油ののりも見事です。いい素材、味付け漬け、焼きに至るまで普通だろうけど見事な仕上がりです。銀だらの美味しい味付けは、少量に感じるご飯にはちょっとしょっぱめです。大根おろしの醤油を控えめに調整しました。辛味の少ない大根おろしです。
新潟は、ラーメンも美味しいけど魚も魅力的です。たまに食べてしまいます。ご飯がちょっと少なめ、女性でもペロリと食べれるようなボリュームでした。850円とまあまあ良い線かなと思えるランチでした。次の魚はなんに…。

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2019.09.19

長岡中華そば くま一

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新潟市の「長岡中華そば くま一」です。
県庁前、国道116号線と県道51号笹出線の間、大江戸近くにあります。
大江戸へ冷やし中華を食べに行く際に見かけていました。幟や看板など一目でラーメン店と判るようになっていましたが、冷し系の幟などがないので涼しくなったら食べようと思っていました。涼しくなりようやくお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に小上がり、入口を
入ってすぐ左側への通路先にサンルームっぽいテーブル席の個室っぽいスペー
スがあります。お昼はラーメン店、夜は「大衆酒場 若旦那」ということで居
酒屋っぽい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。7人の待ち、用
紙に名前と人数を書いて待ちます。お店の斜め向かいに駐車場があります。
10分程待ってカウンター席に案内されました。セルフサービスの水とおしぼりを持って移動します。前は空いて見えましたが、かなり賑わっています。

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メニューは、長岡生姜醤油ラーメン、長岡生姜醤油チャーシューメン、長岡生姜塩味ラーメン、長岡生姜塩チャーシューメン、中華そば、チャーシュー中華そばなどがあります。追加トッピングが豊富で、餃子、ライス、特製TKGもあります。最初なんで基本の長岡生姜醤油ラーメンの普通盛りにしました。
男性2人+女性2人のスタッフがいて、早めに出来上がりそうに思えました。タイミングが悪かったのでしょう?結構待ってから出来上がってきました。

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店名のワンポイント入りの真っ白な器にとても上品に盛り付けられています。しかし、その上品さに反してとても醤油が濃そうなスープが結構強烈です。
麺は、やや細のストレートです。乾麺かのような真っ直ぐなストレートです。乾麺で販売している長岡生姜醤油ラーメンを食べた時の食感に似ています。
スープは、長岡生姜醤油のたまり醤油バージョンかのようなしょっぱさです。深みのある濃い醤油味でややしょっぱめ、割りスープももらえるようです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。2~3枚のチャーシューに見えましたが、大きな1枚物のチャーシューです。脂身が少なく歯応えの良い感じの、長岡生姜醤油ラーメンらしいものです。
途中から黒胡椒をたっぷり入れていただきました。生姜醤油に良く合います。青島やあおきやなどの長岡生姜醤油ラーメンとはちょっと違いますが、なかなか楽しく美しくいただけました。750円とちょっとお高いような感じです。チャーシューメンは+150円、大盛りが+100円。青島と逆転します。
長岡生姜塩ラーメンという新しいラーメンが…、さて、どんなものか???

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2019.09.18

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
出張者とのお昼、新潟のコスパの良さを感じでもらおうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが5人、この時期の白寿はそれほどの混みはありません。ちょうど良く並んで座れるように手前の席が空いていました。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に半分程度のうま煮があり、次のうま煮も完成しそうです。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
すぐに作り始め、ラーメンと思えないような早さで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、出来上がったばかりで今までで一番熱々なうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
出張者もワンコインでこれほどのものが食べれるのかと感心していました。

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2019.09.17

T’sキッチン まかないや

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新潟市の「T’sキッチン まかないや」です。
国道7号線(新新バイパス)竹尾ICから県道4号線を横越方面へ、新潟市中央卸売市場内にあります。市場中央棟1階に数件ある食堂の中の1軒です。
新潟情報に掲載されたお得に食べられる最終日、期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。市場に買いに来た親父さん達が集うような雰囲気です。午前11時50分過ぎに着きました。満席に近く、辛うじてテーブルが1卓空いていました。
メニューは、定食、寿司、丼物に別れています。定食は、刺身定食、アジフライ定食、焼き魚定食、エビフライ定食、カキフライ定食、焼肉定食、チャーハン定食、とりから定食、生姜焼き定食、野菜炒め定食、日替わり定食があります。寿司は、海鮮丼(特)、海鮮丼(中)、海鮮丼(並)、イクラとサーモン親子丼、ネギトロ鉄火丼、鉄火丼があります。丼物は、焼肉丼、新生姜焼き丼、豚塩コショウ丼があります。ご飯は、大盛り無料、おかわり50円、日本昔話盛り50円があります。初心者向けっぽい…海鮮丼(並)にしました。
店主1人でやっているお店のようで、かなり忙しく動いています。時間がかかるかと思いましたが、普通よりもちょっと待ったら出来上がってきました。
お盆にのってきました。海鮮丼、野菜サラダ、お新香、味噌汁があります。
海鮮丼は、お寿司屋さんの器で、旬の海鮮と玉子、彩りか沢庵まであります。温かめ寿司飯にいい感じに盛り付けられています。さすか市場の食堂です。
普通盛りのご飯の量でいただきましたが、市場関係者向けのボリュームです。通常は1000円とそれ相当の値段ですが、新潟情報の特典でコーヒーが付いて700円と本当に良いのと思わせるとてもお手頃にいただけました。

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2019.09.16

麺屋 空 SORA

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新潟市(旧横越村)の「麺屋 空 SORA」です。
国道49号線旧道沿いにあります。横越市街地、むげんのあった場所です。
結構ご無沙汰しているお店です。久々に食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、右側手前に小上がりがあります。木の質感が楽しいレトロな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。7割~8割のお客さん入りと遅い時間にしては、かなり賑わっています。カウンター席の中央辺りに案内されました。
メニューは、らーめん、ちゃ~しゅ~、空麺(しお)、空麺ちゃ~しゅ~、みそ、みそちゃ~しゅ~、ねぎみそ、つけ麺、みそつけ、まぜそば、ごま坦々などがあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。冷やし中華もあります。からしとワサビから辛味を選べるようになってます。どちらの辛味も食べたいのですが、冷やし中華で辛味はからしにしました。
その後もお客さんが来て賑わっていますが、早めに出来上がってきました。
ガラス製で縁に色の着いた器です。なかなか涼しげで、良く冷えています。
麺は、やや細の縮れ。冷やしらしい適度なモチモチ感の食べ易いものです。
つゆは、醤油味で酸味が控えめで甘味が強めのもの、魚介風味が良いです。
トッピングは、チャーシュー、錦糸玉子、胡瓜、大根、トマト、もやし、海苔など細切りにされたものを中心に豊富です。大根の細切りって珍しいです。
ちょっと甘さが気になる冷やし中華でした。850円も一般的な線かな。

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相方の食べた空麺(しお)です。830円です。

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2019.09.15

あきた角館 西宮家

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秋田県仙北市(旧角館町)の「あきた角館 西宮家」です。
角館での昼食、「中華そば にぼし屋」は、建物のボヤ騒ぎがあった建物から看板など外され、同じ場所での再開はなさそうで、移転した等の情報も入っていません。「麺のご馳走 花うさぎ」は、駐車場が混んでいて、お客さんもカウンター席のみなので2回りぐらいしなければ食べれないほどの列びです。
武家屋敷通りも観光客で混んでいて、少し離れた西宮家にお邪魔しました。
角館の中心地、もう一つの武家屋敷通り“田町武家屋敷通り”にあります。
角館の武家屋敷は、角館を治めた佐竹北家の家臣の屋敷が知られていますが、秋田佐竹家本家の直臣“今宮武士団”が居住したのが田町武家屋敷通りです。その武士団生え抜きに西宮織部という人がいて、西宮家の祖とされてます。
西宮家には、母屋と5つの蔵があります。米蔵がお土産物の販売、この季節は雛人形の展示も行われています。北蔵がれすとらんととして使われています。和の歴史から来るだろう落ち着いた雰囲気、蔵カフェなんかとと一緒です。
午後1時50分過ぎに着きましたが、他にお客さんが1組と空いています。
メニューは、西宮ローストビーフ会席、ローストポーク箱膳、稲庭つけめん、稲庭うどん、若鶏のお狩場焼、比内地鶏の親子丼、タンシチュー、エビフライなどがあります。若鶏のお狩場焼は食べており、稲庭つけめんにしました。
つけめんと言ってもラーメン的な要素はなく、通常の冷たい稲庭うどんです。温かいものと区別するため稲庭つけめんという名前になっているようです。
お盆にのって運ばれてきました。黒い器に白い稲庭うどんが盛り付けられ、周囲に氷があります。椎茸、オクラ、生麩が添えられています。見た目でも楽しませてくれます。つゆ、薬味、小鉢、お新香も付きなかなかいい感じです。
稲庭うどんは、とても薄い平打ちなのに、しっかりしたコシが楽しめます。
つゆは、ごくごく普通の癖がなく、しょっぱさなどちょうど良いものです。
ねぎと山葵の定番の薬味ですが、味の変化を楽しみながらいただきました。
蔵のレストラン風のお店でとても雰囲気良くいただきましたが、稲庭うどんの高級感があっても1080円とお高いような気がします。観光地価格です。

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2019.09.14

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

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新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
昨日の青島、長岡生姜醤油ラーメンはやっぱり美味しく、連チャンになりますが、今日も長岡生姜醤油ラーメンを食べようとあおきやにお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できるようになっています。お店は、食券販売機、受け付け・引き渡しカウンター、食器返却口、冷水機などがあります。午後1時過ぎに着きました。フードコートは、ほぼ満席に近いような賑わいになっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。トッピングの追加もできますが、チャーシューメン(大盛)にしました。
食券を購入し、カウンターに出すとポケットベルのような小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意し、遠めの空いているテーブル席に座り待ちます。普通の待ちで電子音がなり、カウンターで機械と引き換えに受け取ります。
このお店オリジナルのサービス、刻みねぎがセルフ・無料で追加ができます。カウンターの端の白い容器にねぎがあります。蓋に2回目以降200円的な記載があります。中に小さなトングが入っていて1回でそこそこ量を取れます。大量に食べたお客さんがいたのでしょう。と思いつつ…、もしかして俺か?
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなど。ラーメンでも多めのチャーシューが、これでもか?ってほどたっぷりの盛りです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューでかなり充実感があります。ラーメンは650円と今ではお手頃なお店、大盛り50円増し、チャーシューメンが150円増し、チャーシューメンの大盛りでも850円とお手頃です。ありがたいお手頃感です。青島がお高いだけにあおきやには助かります。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2019.09.13

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいにあります。
初めてお昼を一緒する出張者に青島から食べてもらおうとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。青島近くのスペースに車を駐車、お店の前まで移動します。なんかのイベントでしょう。お揃いのTシャツを着た5人ほどのグループが先に入りました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。しかし、今日は少し様子が違います。テーブルが1卓のみになり、ガランとしています。いつもは2人のスタッフが1人しかいません。そのために席数を減らしていたようです。正午過ぎに着きました。前に入ったお揃いのTシャツを着たグループで満席です。お店に入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入して待ちます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンに仕上げて楽しめます。お腹も程よく空きました。青島ラーメン(大盛)にしました。
ガランとしたスペースに椅子があり、座って待ちます。10分ほど待ってカウンター席のやや奥が空きました。そこからは早めに出来上がってきました。
綺麗な鳳凰の模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが850円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

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