2017.01.13

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 海老醤油+半チャーハン

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
冬らしい天気です。ほんのり温かなラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。天気のためかポツリポツリとお客さんがいる程度です。
入ってすぐの左側に食券販売機があります。ボタンや文字が大きめです。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、赤担々麺、白胡麻担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、肉DELUXなど…、ランチは、海老醤油or塩+半チャーハン、海老つけ麺+よだれ餃子(2ヶ)で、海老醤油+半チャーハンにしました。
中華店の手際の良さ、空いてもいて、一緒に早めに出来上がってきました。
白い器に濃厚そうなラーメンです。中央にピンクの粉末が山になってます。
麺は、細めの優しい縮れのものでシコシコした食感がとても心地良いです。
スープは、海老の濃厚な旨味のもので、表面の油がまた濃厚な海老味です。
トッピングは、海老粉?、味玉半個、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎです。
結構好みの麺と濃厚な海老スープ、さらに海老味のトッピング、海老を存分に
楽しめた一杯でした。大盛りだとたぶん飽きがきちゃうだろうと思います。
半チャーハンは、醤油系だろう適度な味付け、適度なパラパラ感があります。特にどうこうとありませんが、さすが中華系のお店と思わせる仕上がりです。海老醤油ラーメンが単体でも780円とちょっとお高いと感じるお店ですが、このセットの800円はなかなかいいかな…。食べ過ぎのような感じも…。

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2017.01.12

中華そば・餃子 杭州飯店

杭州飯店 牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
出張者と一緒の昼食。出張者のたっての希望で杭州飯店にお邪魔しました。
お店の前を通過した先にかなり広めの駐車場があります。午前11時50分過ぎに着きました。駐車場には5㎝ぐらいの積雪、結構混んでいて、ぞろぞろとお客さんがお店の方に歩いています。足元が悪い中、お店に到着しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。少し早めに着いたつもりでしたが、テーブル席はほぼ満席、お店の中央では、なんと会計をして帰ろうとしているお客さんが結構多くいます。会計が終わって通路が空いたところで小上がりに案内されました。小上がりもそこそこ混雑しています。
メニューは、そば、御飯物、一品料理などに分類されています。そばは、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華、メンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺があります。中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華のみに絞ったメニューは週末のもののようです。他にも平日のサービス定食とスペシャルメニューがあります。スペシャルメニューに牛すじ煮込み定食と牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)があります。前回、テレビ番組で紹介された直後のためか、遅かったためか、売り切れになっていた牛すじ煮込みがあります。牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)にしました。
厨房前近くに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。牛すじ煮込みとご飯、お新香が先にきました。ご飯はお皿に盛られています。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。
今回は混みと待ち客の多さもあって、かなり待って出来上がってきました。
普通の中華そばは白い小さな器に波々と盛られてきますが、半ラーメンの方が一般的なラーメンに近い見た目になっていて、表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、たっぷりの背脂に覆われています。その下は醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさが控え気味で煮干し風味のあっさりしたスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃色で、漬け込んだ旨味豊かなものです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。
半ラーメンとなっていますが、7割ぐらい食べたような満足感があります。
牛すじ煮込みは、食べ易い大きさの牛すじが程よく入っています。醤油とラー油に少しお酢が入ったような感じの味付け、かなりしょっぱめです。ご飯が3杯ぐらい食べられそうです。少しでもお新香が付くのが嬉しくなります。
ご飯は、ご飯茶碗で欲しいです。カレーライス、オムライス、チャーハンだけが例外です。中華そばが800円のところ、牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)は900円ですからちょっと得した気分になれました。

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2017.01.11

こまどり

こまどり 味噌チャーシューメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
久々かな?味噌ラーメンらしい味噌ラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に座敷があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。午前11時過ぎに着きました。普段の混みがまるで嘘のような光景が広がっています。お客さんがポツリポツリといるだけです。合わせても10人ぐらいでしょうか。少な!
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更も出来るようになっています。平麺の味噌チャーシューメンにしました。
その後、お客さんが増えてきて、調理をはじめスタッフも増えてきました。
常連客でしょうか?餃子を注文するお客さんがかなり多く感じられました。
オーダも結構溜まっているようで、時間がかかって出来上がってきました。
すり鉢の器にたっぷりの野菜、その中央にチャーシューが重なっています。
麺は、平打ちの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、旨味を感じます。
スープは、濃い味噌味でしょっぱめ、甘さや油は控えあっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、野菜炒め、ニンニクの芽、わかめ、ねぎです。チャーシューは、レアっぽい大きなものでそこそこのボリュームがあります。野菜炒めは、もやしとキャベツときくらげ、挽肉の炒めもので、味噌味の濃さは、野菜炒めを美味しく食べるためのものだったかのように良く合います。
平麺とスープの絡みが良く、野菜炒めもスープのしょっぱさと良く絡みます。味噌ラーメンが760円で、味噌チャーシューメンが860円です。100円増しで好みのチャーシューがたっぷりですから、ちょっと得した気分です。

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2017.01.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お正月も終わりですか!?お財布に優しい白寿にしようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。混んでいます。ほぼ満席に近い状態で、手前のカウンター席に辛うじて空きの席がありました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
手前カウンター席の中央に陣取って待ちます。今日は、なかなか静かです。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は残りがたっぷりの中華鍋があり、親父さんが次の鍋の仕込みの最中です。食べているお客さんと出来上がり待ちのお客さんが半々ぐらいのようです。前のお客さんのを作ろうとしているのに間に合いました。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ器を用意、タレを入れ、スープを張る頃に麺がゆで上がります。麺を湯切りし、器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。
タイミングですが、ファーストフードなみの早さで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
一気に作るから?食べ終わったお客さんが帰ると半分程の賑わいになります。その後もポツリポツリとお客さんが来て、いつの間にか満席になりました。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も見習って欲しいお手頃感でした。
最近は白菜を始め野菜の高値が続いていて、良く頑張っていると思います。

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2017.01.09

らーめん 燈

燈 つけめん

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の間、やや笹出線寄りにあります。
判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一角です。
「麺や 燈花」の姉妹店で、とんこつスープをコンセプトにしたお店です。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の質感、新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後1時30分頃に着きました。5人の待ち、10分超待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、…、一新されています。つけめん(並250g・大350g・特450g)、味たまつけめん、ちゃーしゅうつけめん、野菜とんこつ、らーめん、ちゃーしゅうめん、おこさまらーめんがあります。野菜とんこつは、野菜450gなど具材計500gのボリュームです。飯・サイドメニュー・トッピングなども充実しています。ランチタイムは、通常300円のミニチャーハンが麺類とセットなら80円で提供されます。つけめんミニチャーハンセットにしました。
待ちのお客さんも多く、そこそこ長めの待ち時間で出来上がってきました。
黒い器に麺、白い器につけ汁という、逆かなって色の器に盛られています。
麺は、かなり太めのゆるい縮れ、全粒粉でモチモチの歯応えを楽しめます。
つけ汁は、とんこつのまろやかさやトロミ、旨味とこってり感があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎ、魚粉などです。
食べ終わって、スープ割りを楽しみます。少しあっさり、香りが立ちます。
好みと違うつけめんですが、スープ割りでやや解消できました。780円と並盛りでは少しお高いような気もしますが、そこそこボリュームがあります。

燈 ミニチャーハン

ミニチャーハンはご飯茶碗1杯分ぐらいのボリューム、80円はお得です。

燈 らーめん

相方が食べたらーめんです。700円。

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2017.01.08

らぁめん お~や

お~や

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東新潟駅前、スーパーマーケットキューピットの駐車場の向かいにあります。すばる屋があった建物です。古町エリアから移転後初のお邪魔になります。
スーパーマーケットキューピットの駐車場を使用して下さいとのことです。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側奥にテーブル席、右側中央に待ちのスペースがあります。適度な古さが居心地の良い店内です。風除室に食券販売機とたくさんのメニュー写真が所狭しと貼ってあります。
メニューは、濃厚らぁめん(こってり鶏白湯スープ)とらぁめん(あっさり鶏ガラ煮干しスープ)の2種類に大別されます。濃厚らぁめんは、ニンニク醤油味、塩トンコツ味、八丁味噌味、カレー味、甜麺醤味に変更でき、濃厚らぁめん、鶏濃厚らぁめん、鶏つくね濃厚らぁめん、鶏尽くし濃厚らぁめん、ピリ辛辛みそ濃厚らぁめん、激辛辛みそ濃厚らぁめん、チャーシュー濃厚らぁめん、特製濃厚らぁめんがあります。らぁめんは、醤油味、八丁味噌味、白ワイン塩味、白ワイン醤油味、鯖節味、甜麺醤味に変更でき、らぁめん、鶏らぁめん、鶏つくねらぁめん、鶏尽くしらぁめん、梅らぁめん、牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん、チャーシューらぁめん、特製らぁめんがあります。他にも、ピリ辛醤油ラーメン、坦々麺(辛増可)、和え麺(塩生姜和え麺、梅和え麺に変更可)、和風らぁめん、数量限定の野菜たっぷり濃厚甜麺醤らぁめん(1日7食、1月~2月末)、鶏三昧カレーらぁめん(1日2食ほど)があります。数量限定メニューは、すでに売り切れになっています。和風らぁめんにしました。
午後2時前、お店に入ると4人掛けのテーブル席は3人組が、カウンター7席は飛び飛び、ソファに座って待ちます。カウンター席のお客さんがスライドしてくれてカウンター席に座れました。食券をカウンターに置いて待ちます。
その後もポツリポツリお客さんがやってきて、かなり賑わってきました。
より一層増えたメニューやトッピングなど、どれぐらいの組み合わせがあるのでしょう。多くのメニューを相変わらず店主一人でこなしています。手際良く丁寧に作っています。待ちの客も多く時間がかかり出来上がってきました。

お~や 和風らぁめん

白い和風な器にトッピングが賑やか、目でもなかなか楽しませてくれます。
麺は、やや細のストレートです。角がしっかりしているので平打ち麺を食べているような舌触りで、モチモチ感や歯応えも楽しめるしっかりした麺です。
スープは、塩味のあっさりですが、塩味を感じさせない程旨味があります。
トッピングは、豚チャーシュー、蒸し鶏、メンマ、味玉半個、鰹節、桜えび、カイワレ、とろろ昆布、青ねぎと充実しています。和風盛りだくさんです。
好みとは少し違いますが味わいのある麺、品の良い好みのスープ、充実のトッピング、楽しませてもらえました。これで780円はお得にさえ感じます。

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2017.01.07

らーめん 三咲屋

三咲屋 しおらーめん

新潟市の「らーめん 三咲屋」です。
旧国道7号線沿い、イオン新潟東近く、新発田寄り交差点の先にあります。
午後2時過ぎのお昼です。準備中のお店が多く、三咲屋に辿り着きました。
お店は、右側中央に厨房、中央と右側手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。古びた造りが落ち着いた雰囲気です。午後3時過ぎに着きました。小上がりに1グループのお客さんの入りです。
メニューは、しおらーめん(細麺)、野菜らーめん(細麺・塩味)、みそらーめん(太麺)、こってりらーめん(太麺)、醤油らーめん(細麺)とそれらにトッピングを加えたもの、半チャーハンとのセットなどがあります。貼紙で鴨だしつけ麺があります。三咲屋の最も基本的なしおらーめんにしました。
お客さんが少ないこともあるでしょう、とても早く出来上がってきました。
白い器に塩ラーメンらしい淡い色のスープ、シンプルなトッピングです。
麺は、細麺の縮れです。シコシコした歯応えの気持ち良さを楽しる麺です。
スープは、あっさりしながらまろなか、だしの旨みを感じられるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、とてもシンプルです。
好みの麺と塩味では珍しく旨味があって癖のないスープ、トッピングは少し物足りない感じがしますが、この品質での650円はいい線かなと思います。
少し割高になりますが、トッピングを充実させたものも食べてみたいです。

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2017.01.06

やまだラーメン 土橋店

やまだラーメン土橋店 ラーメン

上越市の「やまだラーメン 土橋店」です。
県道579号線(上越大通り)沿い、上越市市民プラザ並び、南隣にあります。
上越市での昼食です。職場内でも人気のやまだラーメンにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席がある細長いお店です。さらに手前に小上がりがあり、いっそうお店の形が細長く感じます。結構古い筈で、そんな雰囲気もあります。午後12時40分過ぎに着きました。お店脇の通路の先に駐車場がありますが、すでに満車、他の車の出入りに影響しなさそうな位置に止めます。お店へ移動。お店内もほぼ満席に近い賑わいです。
メニューは写真入りで、パーコーメン、チャーシューメン、みそラーメン、カキラーメン、エビラーメン、カニラーメン、ラーメン、ワンタンメン、ワカメラーメン、ワンタンスープ、エビ野菜ラーメン、ホタテラーメン、タンメン、五目ラーメン、チャーハンや中華丼もあります。ラーメンにしました。
そのような混みですが、それほど待たずに、早めに出来上がってきました。
真っ白い器に、なんともシンプルなラーメンです。ねぎの緑色が新鮮です。
麺は、細麺の縮れ。食べ易いけど、細さに似合わずモチモチ感があります。
スープは、醤油味のあっさりしたものですが、油のこってり感と動物系の香りが気になります。胡椒を多めにかけてみると…、どちらも解消されました。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
スープにちょっと癖がありますが、シンプルでなかなか楽しめる一杯でした。ラーメンは600円です。ちょうどいいかなって線ではないでしょうか。

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2017.01.05

ちゃーしゅうや武蔵 笹口店

武蔵笹口店 辛味噌麻婆麺

新潟市の「ちゃーしゅうや武蔵 笹口店」です。
駅南エリア、笹出線と紫鳥線の間、笹口のTSUTAYAの駐車場内にあります。
時間もなくなり、近くのちゃーしゅうや武蔵で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に長いテーブルを使ったカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。午前11時50分過ぎに着きました。まだお昼前だというのに8割を越えるほど、お客さんが多くて賑わっています。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅうめん、からし味噌らーめん、からし味噌ちゃーしゅうめん、つけ麺、旨辛つけ麺などがあります。つけ麺類は、中盛まで無料、熱もり・冷もりから選べます。平日のランチタイムは、ちゃーしゅう飯120円のお手頃な提供もあります。冬季限定で辛味噌麻婆麺があります。からし味噌らーめんの予定を変更、冬季限定の辛味噌麻婆麺にしました。
1枚ものの辛味噌麻婆麺の貼紙があり、『定番の“味噌”×旨辛の“麻婆”×自慢の“ちゃーしゅう”』とあります。さて、どのようなものでしょうか。
混みがあるのでしょう。いつもより長い待ちの後、出来上がってきました。
クリームっぽい色の器に、期待通りの赤い表面、チャーシューもあります。
麺は、気持ち太め、好みの平打ち縮れです。麻婆ともいい感じで絡みます。
スープは、麻婆と混じり合って判り難いのですが、味噌味だけは判ります。
トッピングは、麻婆、チャーシュー、ねぎです。麻婆は、絹ごし豆腐で挽肉の他に大きなきくらげが入っています。かなりいい辛さが仕上がっています。
冬だというのに汗が出る辛さ、宣伝文句の割りに薄いチャーシューは残念でしたが、なかなか楽しめました。928円と結構お高いものになりました。
お店を出るときには20人程のお客さんの列び、結構人気があるようです。

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ダルマ食堂 笹口店

新潟市の「ダルマ食堂 笹口店」です。
新潟駅南地区です。TSUTAYAの並び、AEON笹口店の駐車場の一角にあります。
時間の余裕もない駅南の昼食です。まだ、食べていないメニューも多く、正月での長期間休みとかもなさそうなダルマ食堂で食べようとお邪魔しました。
店の中に複数の灯りが点いています。遠くからは、営業中のように見えます。しかし、近くに車の駐車もありません。お店の前まで行くと…、ガーン!

貼紙があります。

ダルマ食堂笹口店 閉店

文章です。年末年始の営業案内ではありません。
昨年の年内を持っての閉店のご挨拶でした。

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2017.01.04

居酒家 すいとんや

すいとんや

新潟市の「居酒家 すいとんや」です。
古町エリアの坂内小路沿いにあります。西堀通と古町通との間の西堀通寄り、イタリア軒近く、「ラーメン・餃子 天龍」の西堀通寄りの並びになります。らーめんやと書かれた暖簾やラーメンの電光表示が気になってたお店です。
お店は、奥に厨房、その手前に椅子に座るカウンター席の小さな居酒屋です。本当に居酒屋の雰囲気そのもので、靴を脱いで上がるのもまた居酒屋風です。カウンターが7席で、他にも小上がりか座敷かがあるようですが判りません。午後12時30分前に着きましたが、他にお客さんが1人と空いています。

すいとんや メニュー

メニューは、正油らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、冷し中華(5月~9月)があります。また、正油らーめん・塩らーめん・野菜らーめんのいずれかにミニチャーシュー丼・ミニカレーライス・ごはんと生卵のいずれかをセット、小鉢付のランチもあります。正油ラーメンにしました。
この時間は親父さんひとりでの営業ようです。すぐに作り始め、和食の料理を作っているような丁寧な仕事です。そこそこ早めに出来上がってきました。

すいとんや 正油ラーメン

青いラインの白い器に、ほうれん草の緑、鳴門の濃いピンクが印象的です。
麺は、やや細の縮れ。適度なモチモチ感や旨味のある食べ易い好みの麺です
スープは、淡い醤油色、見た通りの醤油味であっさりした優しいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
居酒家すいとんやの昼ラーメンは、しっかりした新潟あっさりラーメンです。和の優しい仕上がりで、今では600円とお手頃にさえ思える一杯です。

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2017.01.03

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 ラーメン(大盛)

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
お正月でもムサシに合わせて営業していそうなあおきやにお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後1時30分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、ほとんどの席が埋まるほど賑わっています。長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛りとシンプルです。ラーメン(大盛)にしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルみたいな小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して席に座って待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメン(大盛)は650円とあおきやで一番お手軽に感じられます。
鳴門はありませんが、青島よりも150円も安く食べれるのは大きいです。
その後、ムサシ食品館での餅つき見学、振る舞い餅をいただき帰りました。

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2017.01.02

鮨ダイニング 鳥海山

鳥海山 海鮮丼+あら汁

秋田県にかほ市(旧象潟町)の「鮨ダイニング 鳥海山」です。
国道7号線沿いにある道の駅・象潟「ねむの丘」のすぐ向かいにあります。
以前から気になっていましたが、ようなく営業時間内にお邪魔できました。
広い駐車場に平屋の建物、玄関は和風ですが、コンビニだったのでしょう。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に座敷風の小上がりがあります。コンビニ風の建物からは全然想像もできない和食の食堂って雰囲気の店内です。午後12時30分過ぎに着きました。まだ、半分ぐらいのお客さんの入りですが、徐々に混み始めてきています。
メニューは、海鮮系の丼が人気のようです。通常の海鮮丼の他、地魚による地魚丼があり、どちらもネタ2倍のDXもあります。うどんやおそば、ラーメンなどや組み合わせたセットもあります。地魚のお寿司やお刺身、単品料理も豊富です。カキフライやマグロハンバーグ、海鮮のカルパッチョやビザ、日替りのようですがカブト煮やカブト焼きの定食も豊富にあります。味噌汁なども種類があり、セットでの割り引きもあります。海鮮丼あら汁にしました。
混む前に注文できていたこともあって、少し早めに出来上がってきました。
海鮮丼とあら汁だけのなんともシンプルな、ちょっと寂しい仕上がりです。
正月中ですが新鮮な海鮮、普通に美味しくサラッといただいちゃいました。
税別1000円+300円-100円で1200円の海鮮丼+あら汁でした。税が加わりちょっとお高いような気もしますが、観光地の価格なんでしょう。
地魚丼の地魚も楽しんでみたいのですが、地魚の方が1400円なんです。

鳥海山 ミニ海鮮丼セット(そば⇒うどんに変更)

相方の食べたミニ海鮮丼セット(そば⇒うどんに変更)。税別880円です。

鳥海山 牛すじ定食

子供№2が食べた牛すじ定食です。税別980円です。

がんばろう東北!

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2017.01.01

あけましておめでとうございます。

朝日

あけましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
今年もラーメン、山、写真などなど日記に残していこうと思っています。
2016年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。
食べたラーメン 283杯
 そのうち県外  34杯

がんばろう東北!

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2016.12.31

中華そば にぼし屋

にぼし屋 とりそば

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田県でもトップクラスの人気店です。一時期閉店していましたが、その後に再開しました。食べていないメニューも多く、気になってお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に空きが2席だけ、相方と子供№2とだったので少しの待ちになります。10分ほどでカウンター席が連続で空き、座れました。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そばは、中太麺と細麺から麺を選べるようになっています。比内地鶏使用とか書かれた貼紙もあります。前回は、中華そばを細麺で食べています。今回は、売り切れ御免とありますが、まだ、大丈夫とのことでとりそばにしました。
店主一人ですが、かなり手際良くやっています。でも、ほとんどのお客さんが待ちといったタイミングです。少し時間がかかって出来上がってきました。
青い線の入った白い器に醤油色のスープで、期待してしまう仕上がりです。
麺は、やや細めのストレート。歯切れの良さがとても気持ちの良い麺です。
スープは、醤油味で甘さが優しく、比内地鶏と魚介の旨い出汁が魅力です。
トッピングは、比内地鶏、メンマ、たっぷりねぎとシンプルで華やかです。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べさせてくれるお店が多いのですが、ラーメンも伊藤やにぼし屋と楽しめます。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、普通に美味しいラーメでした。中華そばだけじゃなく、とりそばも楽しめました。780円です。

がんばろう東北!

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2016.12.30

大掃除

大掃除 前

大掃除 後

実家の大掃除、寒くなるのを待っての大掃除になりました。

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お食事処 土鍋屋

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食(アップ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時20分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはありません。観光客や帰省客も少なく、ポツリポツリの程度、そのまますんなり座れました。
メニューが、新しいものになっています。土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)があり、半ライス付のセットもあります。土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食などがあります。新メニューの桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。6種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
陶器製っぽい器に桃豚を中心とした焼き物を楽しむものです。旨みそ寒こうじ漬ということですが、難しいことは判りませんが、軟らかな肉に合う味噌味の味付けです。固形燃料でゆっくり食べても最後まで熱々で食べれます。
ご飯(大盛無料)、味噌汁(本日は山芋)、がっこバイキング付きで756円です。アンテナショップ的なお手頃価格です。ありがたいことです。

がんばろう東北!

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2016.12.29

荒川らーめん魂 あしら

あしら 穴子の柳川鍋麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中です。お昼も過ぎて空いているだろうとお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)、冷やし中華(大盛)と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、期間限定もなにかあるでしょうか。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後2時過ぎに着きました。駐車場もそこそこ混んでいます。お店の中には、5人の待ちです。入口の用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。調理の速度に合わせての片付けや席への案内をしているかのように見えます。15分ぐらい待ったでしょうか、家族もいてテーブル席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。冬の限定麺で、穴子の柳川鍋麺(味噌味)があります。寒くなって味噌ラーメンの季節になりました。穴子の柳川鍋麺(大盛)にしました。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
黒い陶器の鍋に入ってきました。蓋が熱くて取れないだろうと思いましたが、調理が終わってから蓋をしているようで、素手で普通に触れる温かさでした。中央に多めの穴子の天ぷら、玉子綴じされ、ねぎなどの緑色が鮮やかです。
麺は、平打ちやや太の縮れで、モチモチ感が強く最後までやや硬めでした。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌のようで、味噌味は濃厚ですがしょっぱさ控え気味です。他の具材もあってか?かなりとろみが強めに感じられます。
トッピングは、穴子の天ぷらの玉子で綴じです。えのき茸も入っていて、上に青ねぎなどがあります。天ぷらと味噌ですが、思った以上にこってりです。
本当にちゃんとした鍋料理でした。優しく濃厚な味噌味で、最後まで熱々なのにしっかりした麺を楽しむことができました。味噌と天ぷらのこってり感は、どうも好みと違っていました。穴子の柳川鍋麺(味噌味)は、880円です。穴子鍋に麺が入ったものと考えれば、なかなかいい鍋じゃないでしょうか。

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2016.12.28

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
夏の冷し中華以来の信吉屋です。すっかりご無沙汰になってしまいました。
正午前に信吉屋の前の通りに出ました。外にお客さんの待ちはありませんが、この寒い時期は、カウンター席の後ろで待つようになってます。先客6人。
厨房中央の冷蔵庫にワンタンが売り切れの貼紙はありません。大丈夫です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は冷房がないのできつそうですが、冬は結構快適です。
タイミング良く10分程の待ちで、カウンター席の中央付近に座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。春秋冬の定番的なワンタンメン(中盛)にしました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
黒っぽい、渋い器に澄んだスープが上品です。ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細い弱めの縮れ。シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けをしたすまし汁のような透き通ったものです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばかと思っています。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えを楽しめるチャーシュー、肉団子近い大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門、スープと絡まって香りと味わいを楽しませてくれる輪切りのねぎなどです。
歯切れの良い麺とお吸い物のようなスープのとってもヘルシーな昼食でした。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。750円とお手頃です。

新年の営業は、1月7日(土)からとの貼紙がありました。

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2016.12.27

青島 西堀通店

青島西堀通店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
今年ももう残り僅か、好きな青島ラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。列びこそはありませんが、ほぼ満席に近い状況です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。今ではなかなか少ない、そして好きな、1つのスープで勝負している店です。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。今年最後の青島になるでしょう。チャーシューメン(大盛)にしました。
ゆで釜の前辺り、カウンターの色が違う数席の1席だけが空いていました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。前のお客さん6人前が出来上がり、次の回の4人前で出来上がってきました。ちょっと早い出来上がりです。大きな待ちがない時間計算できるお店です。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴のある麺ではありません。しかし、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しい麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎなどです。たっぷりのチャーシューで肉を食べた!って満足感が得られます。
普通だけど好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、たっぷりのチャーシューをはじめ充実したトッピング、それに醤油と黒胡椒の香りが加わり最後まで楽しく食べることができました。普通のラーメンが750円とお高めですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、900円は割高感が和らぎます。それでもお高いような…。たけど食べたくなる青島ラーメンです。

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2016.12.26

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。やはり好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地を進んだ先の左側に駐車場
があります。いつものお昼は混雑していますが、何台かの空きがあります。
お店には出入口が2ヵ所あり、通りの正面が入口、脇が出口になっています。お店の中は、左側に厨房があり、その手前と中央にカウンター席があります。右側に待ち用の椅子が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。ある程度の列びは覚悟していますが、5人と平日のお昼にしては少なめです。入口を入った先の正面に玩具のような小さな可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを豪華にした喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料です。麺大盛りをスタッフに伝えるのか、無料大盛り食券も用意されています。ラーメンにしました。
店主が作り、奥さんが配膳をしているように見えています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。お客さんが帰ったら片付けてすぐに次のお客さんを案内するって感じではなく、作りに合わせて案内します。そのために複数人のグループも一緒に席に案内されます。スタッフにより並び始めたときに食券が回収されました。10分ほど待って手前の席に案内されました。席には予め水とおしぼりがセットされています。
カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックなどがあります。鞄かご、紙エプロンや髪止ゴム、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。食器の扱いも丁寧です。食べ終わっての片付けなど食器のぶつかる音がしない心地よい仕事です。席についてわずか2分の待ちで出来上がってきました。
お洒落な器です。上品に盛られています。カイワレの緑が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れで歯応えの楽しい麺です。2種の小麦粉を使用した自家製麺とのことですが、自家製麺に多い存在感を主張し過ぎる麺とは違います。
スープは、豚骨と豚足でダシを取り、煮干しを加えたものとのこと。動物系の旨みとあっさりした魚介系の風味、さらりとした感じに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレです。チャーシューは、上質なハムような味わいのレアなローストと炙りバラです。量はそれほど多いってことはありませんが、種類を楽しめるのが好きです。
お客さんの健康を考えて厳選された素材、丁寧な仕事で仕上げられています。味的には、好みよりやや濃いめです。薄味にしてもらったこともありますが、普通の方が全体のバランスが取れています。充実のトッピング考えると800円はいい線でしょう。その値段で大盛りを食べられるのですからお得です。

年末年始などのお休みのカレンダーが、店内や駐車場に貼られています。
定休日 :日曜日、水曜日、祝祭日
年末年始:12月30日(金)まで営業
      1月 5日(木)から営業

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2016.12.25

赤道食堂

赤道食堂 味噌ラーメン(特製)

新潟市の「赤道食堂」です。
赤道沿い、空港通りと藤見町交差点の間、小高い丘の頂上付近にあります。
子供のリクエストが味噌ラーメン、少し違うものをと赤道食堂にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。街の中でよく見かける食堂の雰囲気です。午後1時40分頃に着きました。遅いこともあり、他にお客さんは3割程と空いています。
メニューは、麺類、丼ものと定食などが豊富に用意されています。丼物も食べてみたいです。麺類は、素ラーメン、ラーメン、ワンタン、油そば、ワンタン麺、タンメン、モヤシラーメン、肉ニララーメン、野菜ラーメン(醤油味)、旨煮ラーメン、カレーラーメン、マーボーラーメン、味噌ラーメン(特製)、焼きそば、チャーシュー麺、ザーサイラーメン、キムチラーメン、揚げそば、冷やしラーメン(夏)、冷やし味噌ラーメン(夏)、ざる中華と豊富です。素ラーメンの250円も気になりますが、味噌ラーメン(特製)にしました。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作り始めます。普通のラーメンと同じ作り方で最後に予め作っていた大きな鍋のあんをかけて出来上がりです。
双喜文・雷文・龍の模様の白い器に、味噌の餡がたっぷりとかかってます。
麺は、普通の太さの縮れ、とろとろの餡をいい感じに絡めてきてくれます。
スープは、薄味のあっさりで癖のないもの。ここでは脇役に徹しています。
トッピングは、あんかけのみです。もやし、白菜、豚肉などのあんかけです。八丁味噌を使用していますが控えめで、デミグラスソースのような感じです。イタリアンを食べているような錯覚をする味わい。かなり辛みがあります。
あんが多くて最初は解りませんが、下にスープがあることに後で気付きます。他で食べたことのない、味噌味のあんを麺に絡めて楽しむ味噌ラーメンです。700円と食べてみるとお手頃で、ひと冬に一度は食べてみたい一杯です。

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2016.12.24

廻鮮 鮨乃介 女池インター店

新潟市の「廻鮮 鮨乃介 女池インター店」です。
バイパス女池ICの近く、紫鳥線と千歳線の交差する女池交差点の角です。
Fm PortのMint Conditionでランチ情報が紹介されて気になっていました。
お店は、開放的で、中央に厨房、周囲にカウンター席やテーブル席を配しています。午後1時10分過ぎに着きました。3割程度のお客さんの入りです。
どちらかというと昔ながらの安心できるシステム、やや高級な感じもします。回転寿司ですが、時間も遅めなのか?そんなに多くのものが回っていません。
メニューは、通常の単品の他に板長おすすめランチ、ごちそうランチ、元気ランチ、笑顔ランチなど聞き覚えのあるものがありますが平日のみで土日祝の提供はありません。月替わりのおすすめ盛り合せメニューがあります。越後、日本海、鮨乃助スペシャルがあります。いずれもサラダ、小鉢、お椀つきです。鮨乃助スペシャルにも引かれますが、盛り合せ「日本海」にしました。
職人が多くお客さんも少なめ、単品かのように早く出来上がってきました。

鮨乃介女池インター店 日本海

内容は、本鮪大トロ、やりいか、オーロラサーモン、ひらめ、大赤海老、数の子、寒サバ、あわび、炙りエンガワ、上生うに、炙りカキ、玉です。
1800円(税別)

鮨乃介女池インター店 越後

相方は、盛り合せ「越後」です。
内容は、まぐろ、紋甲いか、炙りサケトロ、旬の白身、真あじ、大ムツエビ、紅ズワイ、ホッキ貝、穴子、いくら、カニミソです。
1400円(税別)

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2016.12.23

中華そば・餃子 杭州飯店

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
そのテレビでのこと。先日、牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)を紹介する番組がありました。美味しそうに見えたので食べようとお邪魔しました。
お店の前を通った先に結構広めの駐車場があります。午後2時40分過ぎに着きました。広い駐車場で、お昼最中ほどではありませんが賑わっています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。遅めにの時間ですがテーブル席は満席、小上がりに座ろうとしましたが、テーブル席に相席で座ってくださいとのこと。小上がりが空いているのに配膳が近いテーブル席に纏めたがるのが、唯一、どうしても杭州飯店の好きになれない点です。
メニューは、麺類、飯類、一品料理などに分類され、麺類は、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華のみです。前回復活したと思った、メンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺がありません。もしかして、平日とメニューが違っているのでしょうか。飯類に牛すじ煮込み定食、興味のあって目的にしていた牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)があります。テレビ番組での紹介のためか、遅かったためか、牛すじ煮込み関連が売り切れになっていました。中華そばと以前から気になっていた餃子(4個)にしました。
厨房前辺りに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。

杭州飯店 餃子(4個)

ですが、餃子もそうかよ。水の用意と同時ぐらいに出来上がってきました。
ステンレスの皿に大きな餃子が盛られてきました。かつてない大きさです。
醤油皿にタレを用意します。テーブルには醤油差ししかありません。他に醤油を必要とするようなメニューも見当たりませんから餃子のタレです。一般的な醤油+酢+ラー油ではなさそうです。醤油皿に餃子のタレを入れ食べます。
大きな餃子ですがひと口で食べれるだろうかと思いました。しかし、大きさもありますが、熱々でひと口では無理でした。タレをつけ1/3程度を口の中へ運びます。ニラやにんにくなどの香りの強い野菜は使っていないようで、それでも野菜が中心の具はとても優しく感じられます。タレは、醤油味で甘みのあるもの、中華風なタレです。さらにタレを付けて食べようと思いますが、大きな餃子で皮は普通の餃子と同じ厚さです。途中まで食べた餃子をタレを付けますが、崩れて上手に戻ってきません。そのままタレへダイブすることになりまが、それでも餃子のタレがしょっぱ過ぎないため普通に食べられます。

杭州飯店 中華そば

今日は、普通のラーメン店よりも少し早めの感じで出来上がってきました。
白い小さな器に波々と盛られています。スープ表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、器の縁までチャッチャされる程たっぷりの背脂に覆われています。その下のスープは醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさは控え気味です。飲むと煮干し風味であっさりしていながら、醤油の味をかなり楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃い色です。かなり漬け込んでそうです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。800円とお高いものですが、なぜか?繰り返し食べたくなる中華そばです。相方も中華そばで、餃子は4個で800円。ちょっとお高いお昼でした。

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2016.12.22

春紀

春紀

上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
柏崎市(旧高柳町)にあった春紀が、上越市(旧板倉町)に移転しました。
柏崎市(旧高柳町)で開店時は「小さな小さなラーメン屋 春紀」でしたが、居間を小上がりに使い、今度のお店は“小さな小さな”が取れたようです。
ラーメンを食べるためにお店まで行く、決して何かのついでではありません。前のお店もそうでしたが、今度のお店もなんか同じような印象を受けます。
移転後、場所と待ち時間の関係でなかなか…が、ようやくお邪魔しました。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、広い駐車場で見つけれました。
上越市板倉区に移転後の初になります。新たなメニューはあるでしょうか。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後1時30分過ぎに着きました。ほんの数台の空きがある程度の混みです。今までは、そこそこスピードの出る田舎の国道の広くなった所に路駐でした。交通の妨害や事故、近所への迷惑などかなり気にしていてくれたのでしょう。駐車スペースの広さ、端の止め易さ、しっかりしたラインなどから判ります。
一戸建の民家で玄関前に雪囲いがあります。外には12人ぐらいの待ちです。後部が雪囲いから外れ、高速道路が速度規制になるような風を直に受けます。上越高田で20℃を記録する暖かさ、なんとも異常な暖かさに救われました。40分待ちで玄関の中へ、ベンチのような椅子が3個、9人まで待てます。
お店の中には、休日を書き入れたカレンダーがあります。日曜・月曜の休み。年末年始は、12月29日(木)~1月5日(木)までにお休みの丸印がありました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しそうですが、あとは綺麗なお宅の座敷で食べる感じです。こからは結構回りが良く、10分程の待ちでカウンター席に案内されました。カウンター席からは、厨房が良~く見えます。ステンレスが眩しい厨房です。そんなに広くはありませんが、前のお店の4~5倍はあろうかと思います。
メニューは、らーめん、塩らーめん。数量限定で、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。以前にあった、つけめん、塩つけめん、甘えびしょうゆらーめん、豚骨らーめんが見当たりません。ホワイトボードなど見つけられませんでした。水曜見ナイトで店主一押ししていたたまりじょうゆらーめんにしました。店主が作って、奥さんがフロア係って感じは前のお店と変わりありませんが、女性のスタッフがもう一人増えていました。さらに気配りができそうです。
春紀は席に着くまでに時間がかかります。でもその後は早い動きのお店です。早いとは言っても慣れた丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。

春紀 たまりじょうゆらーめん

おそばが似合いそうな和風な白い器にしょっぱそうな醤油色のスープです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ、モチモチ感が強めで旨味のある麺です。
スープは、自然な醤油の旨味が田舎に昔からあったかのような味わいです。
トッピングは、分厚いチャーシューが2枚、海苔、水菜、青ねぎなどです。
ちょっと苦手な元気の良い麺とたまり醤油らしい醤油を味わえるスープ、相性は良さそうです。チャーシューがさらに分厚くなったような気がします。なかなか楽しいラーメンでした。750円はちょっとお高いような気もしますが、チャーシューのボリュームを考えるとまあまあ妥当な線かと思います。

お客さんの近所迷惑な路駐などもあっての移転になったようですが、広い駐車場には関心しました。それより厨房が広くなって良かったと思います。今までの厨房で良く調理していたと思います。効率良く調理できるようになりましまが、店主が作る形は変わりません。待ちの長さは変わらないようです。

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2016.12.21

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん 味噌ちゃんぽん

新潟市の「長崎ちゃんぽん」です。
新潟駅前エリア、流作場五差路から沼垂方向に入った先の左側にあります。
子供が冷凍物のチャンポンを作って食べていたの見て食べたくなりました。
お店は奥行きがあります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ちょっと昭和を感じさせる長崎チャンポンに似合っている雰囲気のお店です。午前11時50分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と空いています。
メニューは、ちゃんぽん、月見ちゃんぽん、味噌ちゃんぽん、カニ玉風ちゃん
ぽん、辛い!ねぎ味噌ちゃんぽん、皿うどん、焼きうどん、中華丼、野菜炒め
ライス、餃子ライスなどです。暖まりそうな味噌ちゃんぽんにしました。
前のお客さんのが出来上がりすぐの作り始めました。早い出来上がりです。
深い青色の模様が入った浅い器にたっぷりの野菜などが山になっています。
麺は、丸くてやや太のストレート。モチモチしたチャンポンらしい麺です。
スープは、具の旨みが溶け出した味噌の優しい、あっさりした味付けです。
トッピングは、チャンポンの具がもやし、キャベツ、きくらげ、イカ、海老、蒲鉾などで、刻みねぎがのります。切り方が良く、統一感のある食感です。
チャンポンらしい麺と味噌の優しさや野菜の旨味がいっぱいのスープ、麺は普通の量ですが、全体的にはなかなかのボリュームになります。800円と安くはありませんが、お腹いっぱいになりました。いい線じゃないでしょうか。
味噌チャンポンだと野菜の旨味などチャンポンらしい複雑な味わいがもうひとつのように感じます。次回は、普通のチャンポンを楽しもうかと思います。

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2016.12.20

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
出張者と一緒のお昼で、出張者のリクエストにより古潭にお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道路に路駐となります。午後12時過ぎ、路駐の車が多く、ひと回りしてようやく止められました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。カウンター席、手前テーブル席ともいっぱいで、少しの待ちを覚悟しました。ところが「奥へどうぞ!」的な言葉が…、奥の座敷で食べることが出来ます。たぶん初でしょう?小さな天井も低めの、なんとなく隠れ家的スペースです。座敷って感じとも違います。注文をしてから入ってくださいとのことです。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまでも50円増しとお手頃です。ちょっと豪華に野菜味噌ラーメン納豆にしました。注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツはゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。
それらに納豆の旨みが加わります。スープに加わった旨味で麺や野菜がさらに旨味のあるものになります。納豆の旨味を楽しめる野菜味噌ラーメンです。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

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2016.12.19

冬の彩

冬の彩 パッケージ

冬の彩

仕事もまあまあ順調に終わり、遅めですがバスがある間に帰えれそうです。
不便になった路線バスも東京からの帰りだけは新潟駅発で楽になりました。
東京駅の場所が変わった駅弁屋にも慣れ、今日も駅弁を食べながら帰ります。お店の中に結構お客さんが入っているのに、駅弁の残りはかなり少なめです。ひとりが2個の駅弁を購入したら、なくなりそうな人と駅弁の残りの数です。そんな中、ちょっとお高いためなんでしょう、残っている駅弁がありました。NRE大増の冬の彩という季節限定の吹き寄せ弁当です。今年も食べます。
おしながきは、アブラカレイ柚庵焼、伊予柑なますいくら添え、茄子揚げ煮、玉子焼、鶏肉香草焼串、蓮根金平、生麩煮、あんこう唐揚、クルトン揚、赤パプリカ揚、煮物(かに風味つみれ・大根・南瓜・人参・いんげん)、帆立御飯(帆立煮・グリンピース・飾り人参)、いちご風味大福と豊富に入ってます。帆立御飯のお米は、有機認証米秋田県産あきたこまち、説明書きがあります。あきたこまちもなかなか美味しいお米、安心して食べれるのが嬉しいです。
冬の味覚を楽しむ駅弁は1350円とお高くなりますが、納得の品質です。

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お母さんの愛情弁当 新潟米膳

新潟米膳 パッケージ

新潟米膳

今日は、午後の新幹線移動です。月曜日ですが、午後なら大丈夫でしょう。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼休み時間を過ぎた時間ですが、結構いろいろな種類の駅弁があります。
たぶん食べたことのない「お母さんの愛情弁当 新潟米膳」にしました。
駅弁の箱には“一口食べてほっこり笑顔に!”や“新潟米コシヒカリ”や“新潟ライスガールズ監修(新潟米応援隊)”などとPR言葉が並んでいます。
新潟三新軒の駅弁です。表の厚い紙は上下左右をセロテープで止められます。駅弁にしては、ちょっと外すのが面倒な止め方をしているように思えます。
厚い紙の裏に新潟米、お品書、新潟ライスガールについて書かれています。
新潟米は、新潟の肥沃な大地と、豊かな雪解け水、米作りに最適な自然条件を活かし、作り手の努力と愛情で育まれたお米のトップブランド「新潟米コシヒカリ」。ふっくら艶やかな見た目、独特の甘みと粘りのある食感が特徴のお米です。安心・安全へもこだわり、確かな品質と美味しさを皆様へお届けしています。美味しいお米です。さて新之助がいつ駅弁に登場するか楽しみです。
お品書は、白米(新潟県産コシヒカリ)、梅干、南蛮味噌、白身魚フライ、焼鮭、厚焼き玉子、貝の和え物(磯風味)、南蛮海老の唐揚げ、にいがた和牛のしぐれ煮、野菜と鶏肉のレンコンはさみ揚げ、筍シュウマイ、ブロッコリー、笹よもぎ餅、栗の甘露煮です。お品書により作り手の気持ちが伝わります。
さて、新潟ライスガールズですが、挿し絵はガールズじゃないでしょう。
農家のお母さん達によるユニット「新潟ライスガールズ」。新潟米の魅力を元気いっぱいに全国へ発信しています。新潟米コシヒカリを美味しく食べてもらえるようなお弁当を考案しました。皆様がほっこり、笑顔になりますように。「新潟米膳」を是非ご賞味下さい。とのことです。お母さん達=ガールズ?
新潟県産のコシヒカリは美味しい。駅弁で冷めても美味しくいただけます。
お母さん達は、まだ若いのでしょうか。ちょっと揚げ物やフライが多いような気がしました。野菜の煮物もあれば、もっと充実したような感じがします。
まあ個人的な趣味かも知れませんが、農家のおばあちゃんの野菜、漁師のおばあちゃんの魚、山のおばあちゃんの山菜なんかの料理駅弁を食べたいです。
お米が美味しかったけど…、1180円と値段もちょっとお高いような…。

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会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店

蔵けやき通り店 喜多方ラーメン

新潟市の「会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店」です。
駅南のレクスン近く、プラーカ3との間のけやき通りを越えた先にあります。三吉屋と背中合わせです。キタカタグループで、県内は店数が少ないです。
新潟駅利用前の朝食で定休日のお店が多く、やっと営業中を見つけました。
お店は、奥行きがあり右側に厨房、左側中央に壁向きのカウンター席、左側手前と奥にテーブル席があります。居酒屋でも良さそうなちょっとレトロな雰囲気です。午後1時過ぎの到着で、他に2人組のお客さんだけと空いてます。
メニューは、醤油味の喜多方ラーメン、味噌・辛味噌・塩のラーメンやそれらにチャーシューや野菜を加えたもの、とんこつ、1枚もので麻婆麺、スタミナラーメンなどがあります。サイドメニューも豊富に用意されています。基本的なところでいきたいと思います。醤油味の喜多方ラーメンにしました。
その後、単独の男性客が来店しました(帰るまでその客1人だけでしたが)。選べるランチを注文しています。なんだろう?目の前に貼ってありました。
丼を選べるランチということで午前11時半~午後2時迄の提供になります。内容は、醤油ラーメン(ランチは細麺になります)と丼を合わせて690円、麺が細麺になったとはいえ、写真での見た目は変わりありません。喜多方ラーメンが650円なので、+40円で丼が付くかのようです。丼は、ネギチャーシュー丼、チャーシューマヨ丼、ピリ辛チャーハン、鶏からあげ丼、牛カルビ丼から選ぶもので、お新香も付きます。お得感が有り有り、失敗の感もしますが、細麺の喜多方ラーメンは、食べてもしょうがない。と言い聞かせます。
厨房が空いていて、すぐに作り始め、とても早めに出来上がってきました。
白い器に味噌か豚骨かのような色のスープ、好きな醤油色と全然違います。
麺は、平打ち太めの強い縮れで、モチモチ感がまた強めの印象深い麺です。
スープは、こってりそうで割りとあっさり、煮干しの旨味と風味がします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
存在感がかなり強すぎる麺と、醤油味はあまりしませんが旨味とバランスのいいスープ、トッピングもまあまあ充実して650円です。いい線でしょう。

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