2016.08.19

牛すき弁当

牛すき弁当(NRE大増) パッケージ

牛すき弁当(NRE大増)

夏休みの人の移動も激しいのは今週末までぐらいでしょう。仕事も順調に終わり帰ろうと思っていたのですが、少し遅くなりました。通勤者の帰宅時間と重なりました。単身赴任者の移動も重なる金曜日です。なんとかなるでしょう。東京駅は混雑しています。いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。今日も大混雑となっています。僅かに補充もされているかのようですが、いつもの1/3~1/4ぐらいの種類しかなく、お弁当の数よりお客さんの人数の方が多いように感じます。新幹線改札近くの駅弁屋も同じような状況、新幹線ホームの駅弁屋に期待します。新幹線の改札を通り、ホームに上がります。
あらら!これから乗ろうしている新幹線の待ちも結構長い列になっています。新幹線ホームには、同じような駅弁屋が2店、エスカレータ近くの駅弁屋には多少種類が揃っています。久々に肉系の駅弁を、牛すき弁当にしました。
新幹線に乗りいただきます。購入した駅弁は、NRE大増の駅弁でした!?
包紙には、宮城県産黒毛和牛使用と書かれています。原材料名は、白米(国産米)、牛肉煮(宮城県産黒毛和牛使用)、玉子焼、油麩煮、白滝煮、笹蒲鉾、牛蒡煮、大根漬、絹さや、人参煮など宮城県産にこだわる駅弁のようです。
油麩は仙台麩にならなかったのか?と思いながらいただきました。アルコールに笹蒲鉾っていうのは好きですが、ご飯にはもうひとつのような気もします。新潟にも美味しい牛肉があるので、次回は新潟の食材でお願いしたいです。
値段は1100円となかなかいい味を出しながらお手頃かなと思いました。

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中華料理 揚子江菜館

揚子江菜館

東京都千代田区にある「中華料理 揚子江菜館」です。
天下第一味とお店を表すことばでしょうか?店内や箸袋に書かれています。
神田神保町です。地下鉄神保町駅Aー7を出て、少し回り込むとあります。
ネットで検索して冷し中華の美味しそうなお店ということで見つけました。
明治39年創業の老舗中華料理店で、冷し中華発祥店のひとつらしいです。
お店は、中華料理店らしい雰囲気の入口で、入ると間口が狭く奥行きがあり、2人用の丸テーブルと4人用の四角いテーブルがあります。壁の要所に朱の色を配したちょっといい雰囲気の中華屋さんです。午前11時30分過ぎに着きました。レジ付近で店員が開店準備の続きをしているような感じですが、女性2人組と単独男性の3人のお客さんが入っています。みな年配のお客です。
お店の雰囲気はまあまあの中華料理店、女性店員はチャイナドレス、年配のお客さんが多いお店です。ネットでは値段まで見ないで来てしまっています。
メニューは、一品料理から飲茶、丼類、炒飯など充実しています。冷しも五色涼拌麺、三絲涼拌麺、担担涼拌麺の3種類もあり、五色涼拌麺にしました。
次々とお客さんがやってきて、4人掛けのテーブル席が相席になりました。
新潟ではホテルの中華料理店でまれに食べますがとても早い出来上がりです。中華は早いものと思っていましたが、普通の待ちで出来上がってきました。

揚子江菜館 五色涼拌麺

揚子江菜館 五色涼拌麺

薄っすらと模様の入った白い器に具材が鎮座しています。富士山のようです。綺麗に盛り付けられていて、その具材を崩さす食べることは至難の技です。
麺は、普通の縮れの細麺です。具材に覆われ少し絡まっていて取り出し難くくなってますが、普通のラーメンよりもやや硬めぐらいの食べ易い硬さです。
つゆは、一般的な醤油味のものです。『テーブル上のお酢や辛子もどうぞお使いください。』とスタッフに言われ、酸味の控えめなつゆを期待しましたが、味的には醤油味の塩っ気と甘さが強めで、酸味も普通にしっかりあります。
トッピングは、胡瓜、チャーシュー、筍、糸寒天、海老、椎茸、きねさやなどが富士山の斜面を覆っています。山頂付近は錦糸玉子の冠雪です。火口には、鶉の玉子と肉団子が2個ずつ隠れていました。綺麗で種類が多く驚きです。
麺やつゆはまあまあ普通の冷し中華ですが、トッピングの豊富さと仕上がりの綺麗さにしっかり魅せられました。チャーシューの硬さとメンマ風な筍煮も美味しくいただきました。1510円は内税で、サービス料等もなく、そのままの1510円でした。かなりお高いものですが、それだけの価値有りです。
ランチのサービスで焼売か杏仁豆腐をいただけるようで注文の際にどちらかと聞かれました。中国人らしきスタッフの言葉が判りませんが、杏仁豆腐っていう単語は判りました。杏仁豆腐はランチでのサービスの定番、杏仁豆腐をお願いしました。しかし、その後に次々となってくるお客さんから注文を取る会話にも慣れてきました。もうひとつ選択肢が焼売であることが判りました。焼売の方が良かったかな、でも中華料理店の杏仁豆腐も美味しいからいいでしょうと自分に言い聞かせてました。しかし、焼売がきました。最後のいくつかっていうのは困るかも知れませんが、まあいっか!でいただいちゃいました。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

年度始め頃の予定では、お盆休みも九日目になっている筈ですが、やっぱり世の中そんなに甘くないです。しかも予定していた休み中の2度目の出張です。今日も午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から覗いてみましょう。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。15日はいつもの5倍ぐらいの量がありましたが、今日は2倍ぐらい、お盆休みから夏休みってことでしょうか。種類も豊富にありますが、食べたことのない駅弁は、残念ですがありません。そんな中、好きで何度か食べている駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。早速ときに乗り込みいただきます。
鮭の味噌漬けを焼いたように見えますが、焼いてから味漬けをしたものです。内容は、新潟県産のご飯、焼漬鮭、おくらと菊となめこの和え物、錦糸玉子、赤かぶ酢漬、鉄火豆、舞茸の煮物、平茸と人参の和え物など充実しています。鮭は、熱々のご飯に焼きたてが一番でしょうが、この焼いてから醤油たれに1晩漬けたものは、醤油の香りが良く、ご飯にはちょうど良いしょっぱさです。鮭だけではなく、多くの食材をバランス良く使っているのには関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁でした。秋の味覚を味わいたいところです。新しい秋季駅弁を出してくれないのかな。

外箱を良く見てたら新発田三新軒の製造で、販売が三新軒となっていました。住所はどちらも新津で同じ、良くわかりませんがいろいろあるんでしょう。

今まで新幹線の列びはどの号車も同じような列びになっていました。ずっと偶数号車に列んで乗っていました。今日はたまたまなのか?テレビなどで取り上げられたのか?なぜか偶数号車の方が列びが明らかに長くなっていました。

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2016.08.18

ラーメン おふくろ

おふくろ 冷し中華

新潟市の「ラーメン おふくろ」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
暑い日が続いています。今年まだ食べていない冷しを求めお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席の市場っぽい、庶民的な雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、ラーメン、チャシュメン、タンメン、ミソラーメン、カレーラーメン、塩ラーメンがあります。冷し中華の貼紙があります。ラーメンと塩ラーメンは500円、その他は650円です。冷し中華にしました。『大盛りにしますか?』と聞かれました。大盛りが無料だった筈ですが、健康診断の結果を見せられた日ぐらいはおとなしくしていましょう。普通盛りにしました。
すぐに作り始めてくれます。冷し中華ですが普通に出来上がってきました。
ガラスの涼しげな器に盛られてきました。お手頃ですがしっかりしてます。
麺は、細麺の縮れ、少し硬めのラーメンかなってくらい普通に食べれます。
つゆは、醤油味で酸味控えめ、ダシの旨みもあって、好みの仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、胡瓜、紅生姜などです。
程良い硬さの麺、控えめで旨みのあるつゆ、充実のトッピング、なかなか好みの冷し中華でした。これで650円です。食べ終わってからですが、やっぱり無料なら大盛りにすれば良かったかな!と、少し考えてしまう一杯でした。

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2016.08.17

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高いお昼が続いたのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きましたが、他にお客さんが1人と連日の暑さと冷やし系がないのも判りますが、なんとも寂しい状況です。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
席はご自由にといった状態です。手前のカウンター席に陣取って待ちます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は中華鍋にうま煮が半分ほど、もうひとつの中華鍋に出来上がったうま煮がサラでありますが、親父さんは玉ねぎを剥いていました。
すぐに作り始めました。細麺でゆで時間も早く、スープを張る頃にはゆで上がります。麺を器に移し、うま煮をかけ、とても早く出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
食べ始めたあたりで後のお客さんが来ました。帰るまでそれっきりでした。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も是非見習って欲しいと思います。
夏のあんかけラーメン、帰りに歩いてたら汗が吹き出してきちゃいました。

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2016.08.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
お盆でやっているか不明ですが、やっていることを期待してお邪魔しました。やっていても休日並の混雑もありえます。やっているか?混んではいないか?今日は同僚と一緒です。午後12時10分頃に信吉屋の前の通りに出ました。お店前に待ちの列がありません。暖簾が見えるんでやってそうです。あれれ!一方通行の狭い道の向かいに人の列が…。日当を避けた10人ほどの列です。子供を連れた家族、サラリーマン風など微妙な日らしき列びになっています。日陰で風もありますが、気温が高く、やっぱり外はちょっと汗ばんできます。お店の中のワンタン売り切れの貼紙が…、ワンタンメンはお昼前が勝負です。子供連れのお客さんが並んで座るよう席が空いても動かない状態が続きます。親と食べた冷し中華の味が子供達の思い出になるのか!微笑ましい光景です。後ろの列びも増えてきて、おばさんが列びの人から注文を取り始めました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の7杯目になります。
見かけない行動を不思議に思っていると、おじさんに麺の量を聞いています。ちょうど並んだお客さんが最後のようです。スープ切れではなく麺切れです。その後もお客さんはきますが、麺の売り切れではどうすることもできません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は広い間口が全開で?冷房のない厨房はきつそうです。
30分ほど待ちカウンター席に座れました。すぐに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

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2016.08.15

なつ

なつ パッケージ

なつ

夏休みの人の移動は尋常じゃないです。ってこの前思っていましたが、お盆はさらに拍車がかかります。東京駅を歩くのは、この前にも増して大変です。
いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。いつも賑わっていますが、夏休みに入って大混雑と前回報告しましたが、お盆は異常です。店員が必死に補充していますが、追い付かないようで、商品を選べる状態ではなく、レジも長い列びになってます。今日は、地方の駅弁は諦めて東京の駅弁にします。
新幹線の改札近くにある駅弁屋も人が多く、半数以上が売り切れの状態です
新幹線ホームの駅弁屋で買うことにしました。品揃えが悪くても戻れません。こちらもかなり売り切れています。半分以上の駅弁が売り切れになってます。ほとんどが食べたことのある駅弁ですが、その中に食べたい駅弁があります。東京駅の駅弁ですがNRE大増のなつという季節限定の吹き寄せ弁当です。NRE大増の吹き寄せ弁当で後悔したことはありません。安心の駅弁です。
前にも食べていますが、品の良い、季節毎に出されるの楽しみの駅弁です。
しっかりおしながきがあります。メカジキ味噌焼、貝と昆布の和え物、木の芽生姜酢漬、玉子焼、うすい真丈串、鱧照焼、合鴨スモーク、もろこし寄せ揚、鶏肉チーズ大葉巻揚、根菜入りさつま揚、赤パプリカ揚、メロン風味大福、煮物(冬瓜 オクラ 野菜入り鶏団子 人参 蓮根 椎茸)、御飯、梅しらすです。御飯のお米は、有機認証米秋田県産あきたこまちを使用しています。
夏の味覚を楽しめる駅弁は1350円とお高いですが、納得の品質です。

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初代けいすけ 品川店

初代けいすけ品川店 冷やし黒胡麻担々麺

東京都品川区の品達ラーメン麺達7人衆の「初代けいすけ 品川店」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
東京都内を移動中の昼食です。なにか夏メニューをと思いお邪魔しました。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、けいすけ)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立、麺とどんぶりも離れています。
午前11時30分頃に着きました。手前の階段から降りて見ていきましょう。食べたくなるような夏メニューが残念ですがありません。7店もあるのに…。昨年だったか?食べていますが、けいすけの冷やし黒胡麻担々麺にします。
お店の前には食券販売機があります。メニューは、黒味噌炙りトントロ、黒味噌らーめん極み、黒味噌らーめん、黒味噌らーめん味玉入り、海老味噌炙りトントロ、海老味噌らーめん極み、海老味噌らーめん、海老味噌らーめん味玉入り、ゆず塩らーめん味玉入り、黒味噌魚介つけ麺、醤油らーめん味玉入り、冷やし黒胡麻坦々麺、トッピングの追加やサイドメニューも揃っています。予定通り、もうここにしかない、夏メニューの冷やし黒胡麻担々麺にしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、中央に大きな柱を囲うテーブル席、周囲にテーブル席があります。新しいのか?古いのか?あまりみかけることない不思議な雰囲気のお店です。まだガラガラです。スタッフが予め席に水を用意してくれていました。食券を渡して座り、待ちます。
お客さんが少ないこともあったのでしょう。早めに出来上がってきました。
白い大きな器の中央に、黒っぽい麺とラー油らしきオレンジの油が見事です。
麺は、平打ち太麺のストレート。パスタとしか思えません。モチモチです。
タレは、黒ごまペーストとラー油、辛い挽肉が混じりいい辛さになります。
トッピングは、温泉玉子、辛い挽肉、ねぎ、オクラ、鷹の爪などになります。鷹の爪の辛さを…、いくら噛んでもビニールのような歯応えで諦めました。
汁なし担々麺の夏バージョンでしょうが、辛いパスタ料理を食べた印象です。食べられずに残った鷹の爪が悔しい。食べられないものを入れないで欲しい。冷やし黒胡麻担々麺は950円と東京の高い昼食を実感させられた一杯です。しかし、パスタ料理と思えば、少しお高いお昼だったような印象でしょう。

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くるまえびとさんまのすしあわせ

くるまえびとさんまのすしあわせ パッケージ

くるまえびとさんまのすしあわせ

お盆休みも○日目と言いたいところですが…、お盆休みでもなく、出張です。今日も…、午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から見ていきます。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。いつもの5倍ぐらいの物量の駅弁があります。お盆の人の動きの激しさを表しています。種類も豊富にありますが、食べたことのない駅弁は、残念ですがありません。ただ、なかなか目撃できない駅弁を見つけました。食べてみることにします。新潟三新軒の“くるまえびとさんまのすしあわせ”という名前の駅弁です。
お盆、夏休み、月曜日、混まない訳がないです。子供を連れたファミリーなどで、駅がいつもと違った雰囲気に包まれています。新幹線も自由席が少ない編成になっていて、いつも半分も席が埋まっているか?と同じ時間に着きましたが、ほぼ満席に近い混みですが、空いている席に座り、早速いただきます。
包み紙を開けると、製造日時や消費期限が印刷されたラベルが目に付きます。そこには、“車海老と秋刀魚の寿しあわせ”と漢字混じりで書かれています。説明の部類の記載はなく、“ぷりぷり車海老と酢〆炙り秋刀魚”、“わさび菜ピリリの寿司合わせ”など駅弁の特徴的な言葉が少なめで書かれています。
お品書きはなく、原材料の記載になります。酢飯(新潟県産)、車海老、秋刀魚、わさび菜、錦糸玉子、甘酢生姜など車海老と秋刀魚を楽しむ駅弁です。
寿司ネタの下にとろろ昆布が敷かれています。好みの食材ですが、寿司飯と一緒に引くと切れ残った昆布に寿司ネタがついてきて食べ難くい事もあります。
車海老も秋刀魚もなかなか美味しくいただけました。1100円とちょっとお高いかなって感じもしますが、いい線かな?って印象が残った駅弁でした。


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2016.08.14

酒田のラーメン 月

月

山形県酒田市の「酒田のラーメン 月」です。
酒田港の観光市場、酒田市みなと市場の小さなお店が集まった建物内です。
酒田市での昼食です。先日の鶴岡市「食堂 ふじ」のような昔からやっている食堂で食べようと思ったのですが、やっぱりお盆はしっかり休んでいるようでなかなか見つかりません。ならば「ワンタンメンの満月本店」で食べようとしましたが、お昼時間を過ぎているのにも関わらず、長蛇の列で諦めました。
海鮮丼でも食べようかと路線変更、以前に食べた「海鮮どんや とびしま」にしました。しかし、着いてみれば、こちらも長蛇の列、待つ気になれません。駐車場を共用する海鮮物販と海鮮丼屋などの食堂が入った建物を回ってみることにしました。こちらの海鮮丼屋は食券制で食券を購入した人が通路に溢れている状態です。同じ建家に「酒田のラーメン 月」があり、座れそうです。
お店は、左側奥に厨房、右側奥はその奥と右側の壁向きのカウンター席、手前中央に大きなテーブルがあります。販売用のお店を食堂にしたって感じです。午後2時40分過ぎに着きました。この時間で半分程のお客さんの入りです。
左側の手前が注文のためのスペースです。小さな食券販売機があり、その前に列ぶスペース、食券を厨房に出せるようなカウンターっぽい窓があります。
メニューは、月の特製中華、中華、塩中華、ワンタンメン、塩ワンタンメン、黒味噌中華、スタミナワンタンメン、冷やしワンタンメン、ザル中華などがあります。主だったものには大盛があり、中華には小盛もあります。中華普通盛は、ワンコイン500円で提供されています。ザル中華は、小180g、中270g、大360gがすべて600円で提供されています。コスパの良いメニューを見ると嬉しくなってきます。石門子東堀店で冷しを食べているときに思っていたものです。冷しにもワンタンを組み合わせられないかと。ここにありました。やっぱりできるんです。ワンタンは満月本店のものを使用と書かれています。一部メニューに、満月本店のプロデュースなどと書かれたものもあります。満月の姉妹店でしょうか。ワンタンを楽しみに冷やしワンタンメンにしました。
セルフサービスの水を用意し、案内されたカウンター席に座って待ちます。
まあまあいい感じで出来上がってきます、家族の物も出来上がってきました。時間がかかると言われた通り、少し時間がかかって出来上がってきました。

月 冷やしワンタンメン

カラフルな雷門模様の器に、あっさりしてそうなスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れで、なぜか酒田に多い、ちょい硬の仕上がりです。
スープは、見た目通りの醤油のあっさりで、癖がなくとっても爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、ねぎなど見た感じでは冷たいものだと判りません。ワンタンが全然違和感がありません。
冷たいラーメンまではたまに見かけますが、冷たいワンタンメンは初でした。ワンタンの硬さまでもが温かいワンタンメンかのような感触で楽しめました。冷やしワンタンメンは、800円です。いい線でしょう。楽しかった!!

月 ワンタンメン

家族が食べた温かい方のワンタンメンです。650円とお手頃です。

かんばろう東北!

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