2018.09.23

らーめん 波飛沫

波飛沫 塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『秋の大北海道展』です。
大北海道展は、前半と後半が入れ替わりでの開催。その前半麺を食べます。
万代シティでのバス祭りの影響もあるのか?万代シティが賑わっています。
新潟伊勢丹の6階の催事場が会場ですが、自由に身動きできない混みです。
午後2時10分過ぎにイートインに着きましたが、15人を越える列びです。そこそこ席数があり、いい感じで待ちの列も進み、食券売場まで来ました。
出展しているお店は、斜里町の「らーめん 波飛沫」、伊勢丹初出店です。
メニューはシンプル、塩ラーメン、みそラーメン、塩チャーシューメン、みそチャーシューメンの4種があります。50食限定の知床中華そば醤油ラーメンは、売り切れになっています。1番お薦めらしい塩ラーメンにしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、少し待ってテーブル席に案内されました。スタッフが半券を回収します。水はセルフサービスです。
伊勢丹のイートインは関心です。いつも通り早めに出来上がってきました。
水色の器に、こんな白いスープがあるんだ?と思わせる印象的な登場です。
麺は、細麺の自然なウェーブがかったもの、やや硬めに仕上がっています。
スープは、白いとんこつ。癖のないクリーミーなものですがあっさりです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、海苔、クコの身、ねぎ等です。
あっさりクリーミーなとんこつラーメンでした。852円はお高いでしょ。

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2018.09.22

横浜家系らーめん 松壱家 新潟竹尾店

松壱家

新潟市の「横浜家系らーめん 松壱家 新潟竹尾店」です。
東地区、竹尾ICから卸団地の入口にあるDAMSの駐車場内にあります。
まだ食べていないお店で食べようかと、苦手な家系ですがお邪魔しました。
神奈川県内を中心に海外までお店を展開する横浜家系ラーメンのお店です。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席だけ、小さめのお店です。外観がコンテナのような感じですが、中は白い壁と落ち着いた木目調のカウンターなど結構いい雰囲気です。午後2時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さん入り、遅い時間にしては賑わっています。入口を入ってすぐタッチパネル式食券販売機があります。味毎にページを開く作りになっています。
メニューは、醤油とんこつ、塩とんこつの2種だけです。トッピングは、特松壱家(全部のせ)、味玉、辛ネギ、チャーシュー、海苔、薬味ねぎ、メンマ、ほうれん草、うずらがあります。食券販売機は、各味を選ぶと基本のラーメンの他、お薦めのトッピングとを組み合わせたボタンも予め用意されています。サイドメニューもあります。ランチタイムは、ちょっと割り引かれたセットもあります。期間限定でつけ麺も提供されています。並1.5玉と大2玉があります。醤油とんこつにしました。ボタンを押すとトッピングもどうですか?的な画面になります。ファーストフードみたいな食券販売機です。うざ!!
食券をスタッフに渡すと麺の硬さ、油の量、味の濃さを聞かれます。最初なのでオリジナルのままでいただきます。普通で!とお願いして注文完了です。
他のお客さんは食べていてすぐに作り始め、早めに出来上がってきました。

松壱家 醤油とんこつ

お店の名前の入った水色の器に、結構賑やかにトッピングがのっています。
麺は、やや太の縮れ。かなり硬めのゆで加減で、苦手な仕上がりの麺です。
スープは、かなり濃厚な動物系らしいもの。こってり感も強めで苦手です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鶉の玉子、ほうれん草、海苔3枚、ねぎと家系らしいものです。鶉の玉子っていうのも中華以外では珍しいです。
ニンニクや胡椒で動物系の濃厚なこってり感を少しでも和らげて食べました。なかなか手強いラーメンでした。これで750円はちょっと高いでしょう。

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2018.09.21

ら~めん 二葉

二葉 白ゴマ味噌担々麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
9月も後半、まだ食べていない月替わりらーめんを求めてお邪魔しました。
先週の金曜日は、BSN放送水曜見ナイト“新潟はラーメン王国だ!”で紹介され、昨日が定休日、放送後の初営業日ということで、外に7人も列ぶほどの盛況振りでした。1週間後はどうでしょう。外にまでの列びはありません。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席は満席です。テーブル席も満席かと思ったら左側の1卓が空いています。1人ですがテーブル席に案内されました。2階のロフトもお客さんが入っていました。先週の外までの列び程ではありませんが賑わっています。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で今月の月替りらーめんが紹介されてます。広東系を期待しましたが、四川系の白ゴマ味噌担々麺です。四川系も好きです。白ゴマ味噌担々麺にしました。
その後、お客さんがぞろぞろやってきて、列びになる程の混みになります。
出来上がり待ちのお客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。
黒いお盆に黒い器。味噌らしいスープで、トッピングが担々麺のようです。
麺は、普通の太さのしっかりした縮れ。かなり硬めに仕上げられています。
スープは、バランスの良い味噌に白ゴマの風味とまろやかさが加わります。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、玉葱、青葱、糸唐辛子とシンプルです。
ちょっと苦手な麺と味噌担々麺らしいスープ、シンプルなトッピング、まあこんなものかなって内容で800円です。少しお高いような印象が残ります。

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2018.09.20

中野茶屋

中野茶屋 日替りランチ

上越市(旧柿崎町)の「中野茶屋」です。
県道129号線沿いにあります。柿崎駅の近くで、柿崎駅への入口脇です。
柿崎での昼食です。ネットの情報では、中野茶屋しかないような雰囲気です。以前、Teny新潟一番・ラーメンの旅を見て、ラーメンを食べに来ました。今日は、ラーメンをひと休みして人気のランチを楽しみたいと思います。。
午後12時20分過ぎに着きました。お店前にある駐車スペースは満車です。少し距離はありますが、柿崎駅駅前の広いスペースに車を止めて歩きました。食後に聞いたら、お店の向かいの空き地も駐車しても良いとのことでした。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側から奥に布の暖簾などで仕切られ個室風の小上がりがあります。古民家風の居酒屋そのものの雰囲気です。ほぼ満席に近い賑わいです。そこそこ席数のあるカウンター席も空きがありません。一人で申し訳ないですが、小上がり席に案内されました。
メニューは、お食事メニュー、どんぶり、拉麺、冷い拉麺、お子様メニューに別れています。一品料理などのおつまみ類、アルコール類も豊富にあります。
  お食事メニュー
    日替りランチ               800円
    旬のお造り定食             1,500円
    焼肉定食                1,200円
    若鶏の唐揚げ定食             950円
    カキフライ定食             1,200円
    豚カツ定食               1,200円
    野菜炒め定食               950円
  どんぶり
    海鮮丼                 1,350円
    焼肉丼                  950円
    海老丼                  980円
    かつ丼                  950円
    麻婆丼                  980円
  拉麺
    醤油らーめん               650円
    麻婆らーめん               800円
    和風豚骨らーめん             800円
    塩バターらーめん             750円
    塩らーめん                650円
    焼豚らーめん               850円
    味噌らーめん               800円
    胡麻らーめん               750円
    野菜らーめん               800円
    五目らーめん               850円
    塩焼豚らーめん              850円
   トッピングなど
    焼豚                   250円
    食べるラー油               150円
    バター                  100円
    大盛り(0.5玉)            110円
    特盛り(1玉)              200円
  冷たい拉麺
    ざる中華                 750円
    冷し中華(夏季限定)           850円
    棒々涼麺(夏季限定)           900円
  鍋焼きうどん(通年)             900円
  お子様メニュー
    お子様醤油らーめん            500円
    お子様チャーハン             500円
    お子様ざる中華              500円
    お子様いくら丼              850円
海鮮丼、かつ丼など食べてみたいものがいろいろありますが、どれも結構いい値段です。田舎のお手頃感を期待しましたが、逆にお高いぐらいです。日替りランチ以外は、夜メニューと共通なんでしょう。日替りランチにしました。お店の入口に内容が貼り出されていました。チャーハンと豚肉炒めです。
メニューに説明があります。“当店で使用している御米は、霊峰米山のふもと水野地区で丹精を込めて作られた御米です。是非御賞味して下さい。”とのことです。白ご飯でいただきたいところですが、チャーハンもいいでしょう。
中華鍋を使う時間がかかるメニューですが、普通に出来上がってきました。
チャーハン、豚肉炒め、味噌汁、お新香の組み合わせ、お盆にのっています。小鉢やサラダなどなんかもう1皿を期待しましたが、シンプルな構成です。
チャーハンは、玉子と豚肉の絡まるシンプルなチャーハンです。かなり薄味に仕上がっていますが、豚肉の味付けが心地良いアクセントになっています。
豚肉炒めは、ほぼほぼもやし炒めでしょう。もやしにほんの少し豚肉とニラが混じっています。もう少しの豚肉があり、キャベツも混じって欲しいです。
定食が評判のお店ですが、チャーハンランチ800円。夜と共通のメニューとなっており、お得感のない定食を引きずった日替りランチになっています。
ただ、お米は美味しかった。もう1回、白ご飯で食べてみたいです。

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2018.09.19

海鮮 七福弁当

海鮮七福弁当 パッケージ

海鮮七福弁当

午後の仕事も終えラッシュ最中の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。賑わっています。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。ほとんどの駅弁が揃っていそうです。今まであまり食べていませんでしたが、海鮮系の駅弁を食べてみようかと思います。北海道千歳市の札幌バルナバフーズ(株)の“海鮮 七福弁当”にしました。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
箱入りです。箱には“千歳線南千歳駅”、“北の国から七つめの口福”などと書かれています。お品書きはなく、原材料名は、酢飯(北海道産米使用)、帆立佃煮、たこやわらか煮、味付かに、味付むしうに、鮭加工品、とび魚卵醤油漬、いくら醤油漬、さくら漬け大根、錦糸卵などとの記載になっています。
海鮮でいろいろ食べれて、楽しい駅弁でした。1150円はいい線かな。

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東京の中華そば ちよがみ

ちよがみ

東京は東京駅八重洲口地下にある「東京の中華そば ちよがみ」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
移動中の昼食、目的のお店の行列の長さに負けて東京駅に戻ってきました。
そう!ここに来る前“孤独のグルメ”で舞台になった「中華 シブヤ」という八丁堀にある中華屋さんに行きました。なかなか良い雰囲気のラーメンを提供してくれるお店で、食べてみようかと場所などを調べていたら、9月28日をもって閉店してしまうことが判りました。閉店前に食べなければ!と思いつつも、ニラ玉とチャーシューメンかな!ニラ玉とラーメンにしようかな!エビチリやライスまでは無理!駅弁食べなきゃ良かったかな!などと思いを巡らせて東京駅から歩きました。お店前に着いてビックリです。お店前には小さな公園があり、待ちの行列が小さいとは言え公園を1周するかのようです。テレビで紹介の店内の様子から考えても3回転しても入れるかどうか。諦めました。
途中を探すのも面倒、なにかありそうな東京ラーメンストリート食べます。
ラーメン店8店舗からなる東京ラーメンストリートの筈が現在は6店舗です。「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の6店舗が現在営業中です。様々なラーメンを楽しめるようになっています。
午前11時50分過ぎに着きましたが、どのお店もそこそこいい列びです。前回からお店も入れ替わってます。写真とお店の言葉で選ぶしかありません。味的に好みと合ってそうな「東京の中華そば ちよがみ」にお邪魔しました。
すでに10人を越えるの列びになっています。お店の入口脇に食券販売機があり、各店共通で、先に食券を購入して列ぶようなシステムになっています。
メニューは5味、醤油中華そば、鶏だし醤油中華そば、塩中華そば、味噌中華そば、濃い煮干し中華そばがあり、東京駅、全部入りなどトッピングを充実させたもの、濃い煮干しつけそばなどがあります。全部入りが人気のようです。通常の醤油は鰹節が中心になります。その東京駅醤油中華そばにしました。
食券を購入して列ぶと近くに東京ラーメンストリート各店を紹介するパネルがあります。「東京の中華そば ちよがみ」は「斑鳩」の新ブランドとのことです。「斑鳩」は東京の人気店ですが、ドローッとしたスープがちょっと苦手なお店。新ブランドでスープがあっさり系に向いてくれれば良いのですが…。
待ってる間にスタッフがきて、人数確認と食券の半券を回収していきます。
結構タイミングが良かったようで、それほど待たずに席に案内されました。
お店は、奥に厨房、左側に左側の壁向きカウンター席、右側にテーブル席があります。白壁と明るい木目調が目立つ、新しいお店らしい綺麗な店内です。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。

ちよがみ 東京駅醤油中華そば

白い器に、充実のトッピングが、醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、やや細の縮れ。歯切れは良いが、表面がツルツル感が全くないです。
スープは、魚介系の濃い醤油味、味に麻痺した人向けかのように濃いです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、水菜、海苔、ねぎなどです。
今時のラーメンでした。麺がちょっと苦手、980円とコスパも悪いです。

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雪の舞

雪の舞 パッケージ

雪の舞

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日と金曜日の混雑は避けられました。それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。在来線から新幹線への改札前のお店は、なくなったようです。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類、数ともにありますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。幕の内っぽく、いろんなおかずを食べれる神尾商事の雪の舞にしました。
越後名物 雪の舞と書かれていて、さらに創業明治30年 神尾ともあります。渋い感じで箱裏に表示があって品名に“雪の舞(すし)”と書かれています。箱を開けると駅弁の具材がちらし寿司のように並べて盛り付けられています。原材料は、酢飯(新潟県産米)、舞茸煮、焼鮭、ホタテ煮、錦糸玉子、ししゃも魚卵、ほたてひも、アカニシ、昆布、アヤボラ、赤のり、大根漬などとなかなかの充実です。特定のおかずの駅弁でもない、幕の内でもない駅弁です。
特に○○が食べたい!とかがないときには、結構いい駅弁かも知れないです。厳選食材で1030円です。今ではそこそこお得な駅弁かも知れないです。

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2018.09.18

らーめん 猪や

猪や 黒とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町にあります。西大通り(旧国116)から1本海寄りの道沿いです。
お昼も遅くなってしまいました。営業していそうな猪やにお邪魔しました。
お店は、そんなに昔からやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。左側に厨房、右側と手前に厨房向きカウンターのある小さなお店です。午後2時頃に着きましたがちょうど満席です。10分程待って座れました。
メニューは、期間限定っぽいもので、黒とんこつ、黒とんちゃーしゅー、辛とんこつ、辛とんちゃーしゅー、えびとんこつ、えびとんちゃーしゅーがあります。麺量は変わらず大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りも選べます。平日は細麺、土日は太麺をを使用しており、平日提供の細麺は、替玉も出来ます。猪やめしもあります。標準的な黒とんこつにしました。
ラーメン店では珍しく、今日もハードなロックがガンガン流れていましす。
その後もお客さんがやってきて、ずっと賑わっています。お昼を外しても混んでいるお店のトップクラスかななどと思っていたら出来上がってきました。
黒い器に対照的な豚骨の白濁したスープ、さらに対照的なマー油の黒です。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなどで使われている麺に似ています。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのこと、硬く歯応えが良いです。
スープは、白濁した見ため通りクリーミーでまろやかなとんこつスープです。マー油は、そんな好きなではありませんが、猪やはバランスが取れています。濃厚なのに油が少ないためかこってり感はなく、飽きのこない仕上がりです。ただ、いつもに増してかなりしょっぱめです。スープを飲むときついです。
トッピングは、炙りチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉、ねぎなどです。
濃厚でしょっぱめの豚骨スープ、細ストレート麺、充実したトッピングです。味玉が1個入っての700円ですからなかなかいい線ではないでしょうか。

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2018.09.17

伝承郷土料理 百穂苑

百穂苑

秋田県仙北市(旧角館町)の「伝承郷土料理 百穂苑」です。
国道341号線(旧国道46号線)と県道250号線が交差する川原町交差点
近くにあります。県道250号線は、桜の名所桧木内川桜堤沿いに最近整備さ
れた道。国道側案内標識の武家屋敷Pを目指して曲がった左側にあります。
昔からある割烹のような印象ですが、観光客も利用できるようにしていることから、そこそこお手頃なメニューも提供されたのたろうとお邪魔しました。
お店は、古民家風な外観で、店内に入ってもそのまま同様の雰囲気がします。右側にある入口から入った正面にはテーブル席が広がっています。左側には大きな座敷もありますが、食べれる席ではなさそうで卓がありません。午後1時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2組と連休なのに空いています。
粉小上がりがあります。午後12時40分過ぎに着きました。観光客で賑わっています。奥の小上がりが空いていました。
メニューは、パウチされた表/裏のものだけです。全然シンプルです。
  栗おこわ定食 松コース           4,500円
         竹コース           3,000円
         梅コース           2,000円
  栗おこわといなにはうどんセット       3,000円
  栗おこわとやまいもそばセット        3,000円
  地鶏丼                   2,000円
  栗おこわ                  1,500円
  いなにわうどん               1,500円
  山芋そば                  1,500円
  地鶏カレーセット              2,000円
  百穂うどん鍋セット             1,500円
  きりたんぽ鍋 10月~3月         2,330円
まだまだちょっと高級な、お高いような感じですが、地鶏丼にしました。
お店の中や2階に展示室があり、美術館としても営業しています。食事利用だと無料で見れますが、美術館だけの利用は1000円です。古民家風なお店に似合わない絵が飾ってあると思ったらペルシャ絨毯だそうで、女性スタッフが説明してくれました。さらに2階の展示室を含め見ているうちに料理が出来るので、是非見てくださいとのこと、見終わる頃には出来上がってきました。

百穂苑 地鶏丼

百穂苑 地鶏丼 アップ

大きな塗りの椀に盛られてきました。茄子の味噌合えのようなもの、サラダ、お新香はいぶりがっこ、しょっつる貝焼きが汁物のようですが少なめです。
地鶏丼は、親子丼のようなものですが、玉子は結構かためになっています。

百穂苑 地鶏丼 しょっつる貝焼き

しょっつる貝焼きは、鱈のような白身魚の小さな切り身が入っていました。
2000円です。ちょっとお高いです。500円程は美術館入館料かな。

百穂苑 いなにわうどん

相方の食べたいなにわうどんです。1500円です。

がんばろう東北!

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2018.09.16

中華そば にぼし屋

にぼし屋 味噌中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に3人組、小上がりにも3人組、男性だらけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そばを食べました。そろそろ味噌中華かつけそばをと予をしてました。その予定通り味噌中華にしました。
店主一人でやっているお店だと思っていましたが、今日は奥さんっぽい女性スタッフもいます。それでも、全てのお客さんが待ちといったタイミングです。手際の良さは相変わらずでも、結構時間がかかって出来上がってきました。
青線入りの白い器に濃い醤油色のスープがかなりしょっぱそうに見えます。
麺は、平打ち細めのストレート。歯切れの良さが凄く気持ちの良い麺です。
スープは、醤油がしっかりしたもの。絶妙なバランスの出汁が魅力的です。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、もやし、鳴門、海苔、葱です。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べれるお店は多く、ラーメンは伊藤やこのにぼし屋など少ない状況です。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、バランスの取れた味噌中華でした。味噌中華は750円です。ちょっとお高いような!いい線のような!

にぼし屋 とりそば

相方の食べたとりそばです。780円です。

がんばろう東北!

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2018.09.15

金農ババヘラボート

金農ババヘラボート

高校野球決勝と前後して、全国ニュースで流れていたものを思い出しました。金足農業高校とローソンが共同で企画したスイーツが再発売されるというものです。あれからしばらく経ちますが、もしも!って感じで除いてみました。
ありました。たけや製パンの製造で“秋田名物「ババヘラ・アイス」をイメージしたバナナボートです。”とか“金足農業高校生活科学科・食品流通科の生徒と共同で企画した製品です。”との説明があります。断面図もあります。外側にスポンジ、その内側上部にイチゴクリーム、下部にバナナクリーム、中心にバナナの構成になっています。ババヘラアイスに似た色。162円です。
久々に楽しい夏を過ごさせてくれた秋田県立金足農業高等学校に感謝です。

がんばろう東北!

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和風レストラン 美咲

美咲 美咲おまかせ丼

美咲 美咲おまかせ丼 アップ

村上市の「和風レストラン 美咲」です。
国道345号線沿い、市街から笹川流れへ、三面川を越えた先にあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを利用しての昼食です。第3食は、和風レストランの海鮮丼を食べようかと美咲にお邪魔しました。
お店は、入口を入ると左側に真っ直ぐ伸びています。通路の両側に小上がりがあります。さらへ奥へ、少し高くなって、今度は通路の両側にテーブル席があります。テーブル席の奥には大きな厨房があります。三面川の河口付近から瀬波温泉辺りまでが湾のように見えます。このお店は景色もご馳走になります。午前11時10分頃に着きました。開店早々、他に年配の夫婦が1組です。
メニューは、数ページに渡るクリアフォルダっぽいブックタイプになります。
  村上牛陶板焼き御膳             2,400円
  村上牛陶板焼き・はらこ丼よくばり御膳    3,000円
  鮭(いよぼや)親子丼             1,300円
  鮭とはらこの親子御膳            2,000円
  鮭の塩引き定食               1,600円
  うにはらこ丼                2,500円
  ちらし寿しセット              1,880円
  はらこ丼お刺身セット            2,300円
  はらこ丼セット               1,750円
  ミニ天丼セット               1,300円
  お蕎麦の定番セット
   天ザル(冷)                1,200円
   ザル(冷)                  800円
   天ぷら(温)                1,000円
   かけ(温)                  800円
  お子様ランチ                1,200円
  お子様セット                1,200円
入口に黒板があり、美咲の旬食材と銘打った本日のおすすめがありました。
  甘鯛のから揚げ定食             2,000円
  甘鯛刺身定食                1,725円
  天然岩ガキ(笹川流れ産2ヶ)        1,200円
高級というか観光地っぽいお店に来てしまいました。9月30日まで開催のされている2018年春・夏の村上どんぶり合戦では、お店に掲示されていないメニューが提供されています。美咲おまかせ丼(旬の海鮮)で、パンフレットには“季節ごとに旬な新鮮食材で使って作る磯丼”と記載されています。その美咲おまかせ丼(旬の海鮮)と天然岩ガキ(笹川流れ産2ヶ)にしました。
今思えば開店したばかりで、男性スタッフが一生懸命作っています。その後、マイクロバスがやってきました。お店の送迎っぽいです。10人ぐらいの年配グループがお店に入ってきます。大丈夫かと心配するほどになってきました。しかし、厨房に目をやると…、男性スタッフが4人、フロア係の女性スタッフが3人になっていました。これなら大丈夫そうです。先の年配夫婦が注文したものが出来上がり、それからさほど時間を置かずに出来上がってきました。
赤い塗りの器に盛られています。いい雰囲気、お味噌汁とお新香付きます。
食べ易い大きさの魚介が並びます。バランスが良く、まあまあ好みの盛り付けになっています。豪華な感じはありませんが、いろいろな魚介を楽しむことが出来ました。見た感じよりも器が深さがなく、おやつ+のボリュームでした。でも、このお高めのお店での880円、かなりお徳なランチになりました。
相方も同じ美咲おまかせ丼(旬の海鮮)にしました。

美咲 天然岩ガキ

天然岩ガキ(笹川流れ産2ヶ)です。岩ガキ美味しい! 1200円です。

帰りに清算しようと会計へ、JAFのポップがあります。10%引きに…。

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砕氷船「しらせ」

しらせ

新潟開港150年記念で砕氷船(南極観測船)「しらせ」が新潟東港に寄港、一般公開されるとのことで楽しみに見学させてもらおうとお邪魔しました。
午前9時30分過ぎに会場に着くと、多くの車が次々と来ますが、広い埠頭に問題なく駐車できます。乗船の列が…、荷物チェックを受けて乗船します。
砕氷船しらせ
・主要寸法  138x28x15.9x9.2m(長さ、幅、深さ、喫水)
・基準排水量 12,650t
・主機械   ディーゼル・電動機4基 2軸
・馬力    30,000PS
・速力    19kt
・乗員    乗員:約175名、観測隊員等:約80名
・搭載航空機 輸送用大型ヘリコプター(CH-101)2機搭載

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2018.09.14

蓬来軒

蓬来軒 看板20180914

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
「ら~めん 二葉」で9月の限定ラーメンでも食べようかとお邪魔しました。12時10分頃、お店のある路地に入るとお客さんが列んでいます。7人も。今まででも外にまで列ぶことはそれほどなかったと思いますが、9月12日のBSN放送水曜見ナイト“新潟はラーメン王国だ!”で紹介され、昨日が定休日、放送後の初営業日ですか。団塊世代の夫婦が多いように見えます。パス。
最近食べていない「蓬来軒」の心地良い麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店の前に黒板が出ています。“冷し中華 今日仕込み分で終了です。食べ納めはお早めに!!と書かれています。もう終わっていると想定していました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。別に冷やし中華を紹介した小さなポップみたいなメニューがあった筈ですが、見つかりません。通常の冷やし中華の他にチャーシューを加えたもの、玉ねぎを加えたもの、納豆を加えたものが記載されています。知らずにお店のメニューを見る限り、冷やし中華しかないように見えます。温かいものをと思って来ましたが、食べ納めましょう。念のために確認すると全て作れるとのこと。せっかく納豆を用意してくれているのに他に納豆を使うメニューがありません。納豆が残ったり、注文が少なくて来年提供されなくなると困るので冷やし中華(納豆入り)にしました。

蓬来軒 冷やし中華(納豆入り)

白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと甘さのバランスが良く、酸っぱさは控え気味、懐かしい味です。さらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。凄く好きな組み合わせです。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。春雨ですが、プリプリした歯応えの良いもの、めかぶ美人かも知れないです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りが930円、納豆入りが980円、チャーシュー入りが1150円です。お高めなんですがそれ以上に楽しめました。
前回食べたときは930円でしたが、やっぱり間違いだったようです。

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2018.09.13

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 ワンタン麺(5個入、特盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛の辛さ調整があり、好みの辛さにできます。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料です。これはありがたいです。デカわんたんのワンタン麺(5個入)とおつまみワンタンが加わっています。後に追加されたのでしょうか?ワンタン麺(3個入)というものもあります。夏季提供だろうシークヮーサーと黒糖のつけそばも、まだ提供されています。迷いますが、食べたことのないワンタン麺(5個入、特盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
ちょっと大きい白い器に美味しそうなスープが…、彩りが少し寂しいです。
麺は、細いストレート、九州ラーメンかためを少し太くしたような麺です。
スープは、煮干しだしの風味と旨味がやや強めで、醤油か塩かって感じです。今まであまり感じたことはなかったのですが、こってり感も感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、大きめのワンタンが5個です。ワンタンの皮は普通の硬さで普通の大きさ、中の具がかなりの大きさです。
昔ながらの食べ易い中華そばのお店のつもりでしたが、ワンタン麺だけかも知れませんが、醤油味が薄く、こってり感がきつめに感じられました。ワンタンが大きく半麺以上のボリューム感でした。お腹がはち切れそうになるまで食べても800円です。特大盛の2玉+ワンタン5個、いい線じゃないですか。

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2018.09.12

みのや食堂

みのや食堂

十日町市の「みのや食堂」です。
国道117号線沿いにあります。旧十日町市の賑わっている中心辺りです。
NPO法人にぎわい(十日町市中心市街地整備推進機構)というところで纏めている“とおかまちなか ごはんまっぷ”という小冊子を入手しました。十日町市中心市街地の居酒屋からパン屋さん・お菓子屋さんまで118店を紹介したものです。美味しそうなお店はないかと見ていたら、地図とで判り易いように番号が振ってあり、最初の1番に「みのや食堂」がありました。『昔ながらのあっさりスープのラーメン。ギョーザは野菜たっぷり手作りです。』と紹介されています。食べたくなる言葉が並んでいました。…でお邪魔しました。
駐車場がなさそうなので、近くの公共施設の大きな駐車場に駐車しました。
お店は、奥と左側に厨房、左側と奥に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。昔からの食堂かと思っていましたが、改築か改装でしょうか。なかなか綺麗なお店です。午後12時30分過ぎ前に着きました。他にお客さんが1人いましたが、入れ替わりで貸し切り状態です。

みのや食堂 麺類メニュー

メニューは、うどん類、冷し類、麺類、丼物類、定食類と結構豊富に揃っています。麺類は、ラーメン、大盛りラーメン、五目ラーメン、チャシュウメン、みそラーメン、みそチャシュウ、タンメン、もやし中華、坦々麺、焼きそば、広東メンがあります。冷し類は、冷し中華、大盛り冷し、五目冷し、チャシュウ冷しがあります。半チャンラーメン(ラーメン+半チャーハンのセット)もあります。シンプルにラーメン、充実の半チャンラーメン、冷しはまだ提供しているかも知れません。なかなか迷うところですが、入口の脇にあったサンプルがとても美味しそうに見えて気になっていた五目ラーメンにしました。
貸し切り状態ですが丁寧な仕事っぽい感じ、早めに出来上がってきました。

みのや食堂 五目ラーメン


青の線が涼しげな白い器に豪華なトッピングとあっさりそうなスープです。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れで、食堂らしい癖のない食べ易い麺です。
スープは、醤油味が前に出てこないあっさりで、こちらも癖がありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子、太メンマの甘辛煮、椎茸の甘辛煮、鳴門、蒲鉾、わかめ、海苔、ねぎなどです。特製っぽく豪華です。
シンプルな昔懐かしいラーメンに、豪華なトッピングの五目ラーメンでした。ラーメンが530円、五目ラーメンが650円、とても嬉しく帰りました。

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2018.09.11

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は、天気が良く、涼しい風が心地良く、そろそろ温かいラーメンの気候ですが、信吉屋の冷し中華は明日まで、晩夏を楽しもうかとお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。他にお客さんが3人です。同じ時間でも待ちの行列ができる日もあり、違うお店のようです。比較的火曜日は空いている…と聞いていましたが驚きです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。涼しくなってきたからでしょうか?食べているお客さんや後から注文をするお客さん共にワンタンメンや支那そばが増えてきています。他のお客さんが食べているのを見るとワンタンメンも食べたくなります。でも、夏ももう終わり、他にも明日までの提供となった冷し中華を楽しもうとするお客さんもいます。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんに『冷しの中?』と聞かれ、『はい!』と答え完了です。
すぐに作り始めてもらえ、冷しとは思えない早さで出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季9杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年の10杯の目標は無理かな…。

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2018.09.10

とんかつ 政ちゃん

とんかつ 政ちゃん 特急かつ丼

新潟市の「とんかつ 政ちゃん」です。
栗ノ木バイパス沿い、万国橋交差点から紫竹山方面のすぐ左側にあります。
なかなか新潟に来れない出張者との昼食です。新潟の味としてメディアに取り上げられているものを食べてもらおうと思い浮かんだものはタレかつ丼です。タレかつ丼ならば!って感じで「とんかつ 政ちゃん」にお邪魔しました。
9月6日放送の「秘密のケンミンSHOW」の全国絶品どんぶり祭りで新潟のタレかつ丼が見事4位に入りました。放送から間もないこともあり混みが心配です。午後12時30分前ですが、駐車場にかろうじて空きがありました。
列びはありませんが案内できる席もないようで、スタッフに言われる通り、店内の用紙に名前と人数と書いて待ちます。すぐに案内してもらえそうです。
お店は、仕切りが多く良く見えませんが、カウンター席、テーブル席、小上がり、お座敷のある広い和食屋さんらしい雰囲気のお店です。予定通り少し待って、左側に振り替えるような位置のテーブル席の奥の席に案内されました。
メニューは、ミニかつ丼、3枚かつ丼、並かつ丼、特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼やアメリカ産のひれかつ丼があります。四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、各種定食、御膳、セットメニュー、サラダやデザートなど豊富に揃っています。玉子とじかつ丼はありません。平日のみ提供らしいランチメニューがあります。特急かつ丼、ヒレ特急かつ丼、ロース特急かつ丼、越の鶏特急かつ丼をはじめ、フライなどと組み合わせたものがランチとは思えないほど豊富に提供されています。ランチとしては標準的であろう特急かつ丼にしました。
さすが特急と名付けられたメニューです。結構早く出来上がってきました。
黒い塗りの器に盛られてます。タレかつらしい色のかつが美味しそうです。
タレかつは、脂身の少なく軟らかいもの、醤油の甘しょっぱいさが白ごはんにとても良く合います。タレかつだけ食べると味がかなり濃いめに感じます。
とんかつ屋さんのごはんは美味しいです。タレがかかったところが特に…。
美味しいタレに浸かった食べ易いかつのかつ丼ですが、途中で飽きがきます。やっぱりキャベツの千切りなんか箸休めがあった方が良いのではと思います。先に運ばれてきたお新香、キャベツの千切り、温泉玉子、味噌汁が付きます。味噌汁は、ねぎとなめこのとてもシンプルなものです。お替わりが出来ます。税別1200円。普段のランチでは食べられない豪華なお昼になりました。

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2018.09.09

日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店

越後茶屋松崎店 茶屋かご盛り御膳

新潟市の「日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店」です。
イオン新潟東から新潟空港方向へ向かった先、お店が並ぶ右側にあります。
海鮮か蕎麦か定食か…、どれでも食べれそうな越後茶屋にお邪魔しました。
お店は、大きな和風レストランそのものでテーブル席や小上がり、個室などがあります。午後2時20分過ぎに着きました。遅い時間ですが、8割程度のお客さんの入りでしょうか?賑わっています。テーブル席に案内されました。
メニューは…。お手頃なランチメニューの提供は、日曜日ということでありません。午後3時まで営業でのこの時間、時間のかかるわっぱめしの提供もありません。刺身、天ぷら、お寿司、丼ぶり、そば・うどんなどの単品、組み合わせた定食、御膳の組み合わせになります。茶屋かご盛り御膳にしました。
和風レストランですから混みの影響もなく、早めに出来上がってきました。
ざるそば、天ぷら、お寿司、お刺身、茶碗蒸し、サラダ、お新香、小鉢となかなか見映えのする御膳で、蕎麦湯も楽しめました。1650円+税です。

越後茶屋松崎店 天ざるそばセット

相方の食べた天ざるそばセットです。1280円+税です。

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2018.09.08

麺屋 だしだ

だしだ

新潟市の「麺屋 だしだ」です。
東地区の粟山、ドラッグストア駐車場内にある小さめのラーメン屋さんです。「らーめんとぎょうざの店 竜胆」→「ラーメンのろし 粟山店」→「中華そば・焼めし 勝鬨屋 粟山店」だった建物になります。
「竜胆」から暖簾分けした新発田市の「まる七」の姉妹店「のろし」になった時に、世代交代でお孫さんにお店を譲ったように感じました。後に「竜胆」の店主が旧豊栄市に「勝鬨屋」をオープン、昔ながらの味を静かに提供してくれてました。「竜胆」の跡地に「勝鬨屋」が分店をオープン、店の名前は変わりましたが、昔の味が帰ってきました。「竜胆」がメディアシップにオープンしたと思ったら、発祥の地は竜胆の一門とは関わりのなさそうな「麺屋 だした」になりました。
店主は「ラーメン亭 一兆 河渡店」の店長から独立し「麺屋 十八」をオープン、その後閉店しておりましたが、「麺屋 だしだ」で新規にオープンしました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側の手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。竜胆の当時から同じ造りですが、内装が少し新しくなったような気がします。午後2時過ぎに着きました。他に3人のお客さんが待っています。食券販売機があり、先に食券を購入して待ちます。
メニューは、だしだ醤油ちゃーしゅー、だしだ醤油、だしだ醤油メンマ、にぼし醤油ちゃーしゅー、にぼし醤油、にぼし醤油メンマ、だしだ味噌、だしだ味噌ちゃーしゅー、にぼしつけ麺並・大盛(冷)などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもいろいれとあります。にぼし醤油ににしました。
混んではいますが待ちのお客さんも少なく、普通に出来上がってきました。

だしだ にぼし醤油

茶系の渋い器に盛られてきました。トッピングが賑やか表面を覆ってます。
麺は、やや細めのゆるい縮れ。普通そうでなかなかバランスの良い麺です。
スープは、にぼしの香りがちょっと強め、魚介の旨味が豊かな醤油味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。軟らかな部分と噛み切れ難い部分のある苦手なチャーシューです。
麺は良かったのですが、スープは今風のちょっと濃過ぎる香り、トッピングは充実していますが、苦手なチャーシュー。690円はちょっとお高いかな。

だしだ だしだ醤油

相方の食べただしだ醤油です。こちらも690円です。

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2018.09.07

百姓のそば屋 ふかぐら亭

ふかぐら亭

柏崎市(旧高柳町)の「百姓のそば屋 ふかぐら亭」です。
国道252号線沿いにあります。岡野町交差点の小千谷方面寄りの右側です。上越に引っ越した春紀が柏崎にあったときのちょい高柳市街寄り並びです。
同僚からふかぐら亭のお蕎麦は結構美味しいよ!って聞きお邪魔しました。
お店は、昔からの民家でやっているような雰囲気です。玄関に入ると左側に厨房があり、右側に食堂がありそうです。靴を脱ぎ、やや右寄りに進むと畳敷きの大きな部屋があります。座卓が並べられています。さらに左側にも手前と奥に座敷があり、奥は座卓、手前はテーブル席になっています。足が悪い人向けなんでしょう。正午頃に着きましたが、他に夫婦1組だけと空いています。
メニューは、じょんのび地鶏使用の地鶏釜揚げそば、店主おすすめ 本格的そばのざるそばセット、よく噛んで味わうそばのござそばセット、食べ比べたい方向けのハーフセット、天ざる、天ござ、ざるそば、ござそば、ハーフそば、かけ天、かけそばなどがあります。新鮮野菜の天ぷら、田舎のごっつお小鉢、自家製おぼろ豆腐などの一品料理も美味しそうです。ざるそばもござそばも食べたいし、ちょっぴり盛りを良くしたいのでハーフそばの大盛りをお願いしました。しかし、もともとざるそばとござそばの量が0.5+0.5ですから、そのままの大盛りにすると0.75+0.75に…、それは勘弁して欲しいそうです。ごもっともです。1.0+0.5か0.5+1.0なら対応可能とのこと。また、ござそばはかなり硬いとのこと、ハーフそば(ざるそば1.0+ござそば0.5)にしました。
少し待ったところでそばを水で締める音がし、早く出来上がってきました。

ふかぐら亭 ハーフそば(ざるそば1.0+ござそば0.5)

秋田で“みっこ”と呼ばれている形のざるのような器に盛られてきました。

ふかぐら亭 ハーフそば(ざるそば1.0+ござそば0.5)アップ

ござそばは迫力が…。餅板にござを引いて打ち、ござの巾に合わせて切ったために巾広のそばになったらしいのですが、見た目で圧倒されてしまいます。
5㎝程の長さに切ってそのまま食べてみます。瑞々しいのに何時間か放置されて硬くなった蕎麦かのような硬さがあります。大盛りにしなくて正解です。
次に店主お薦めの岩塩をちょっとのせて食べてみます。ピンク色の岩塩は梅の味が…、酸味としょっぱさがいい感じに絡みます。噛む度に甘味が出ます。
ざるそばをそのまま味わいます。手打ちらしくちょい太めも混じりますが細めです。その細さに油断していたら、細いのに硬めでコシもかなり強いです。
ござそば・ざるそばを何も加えないつゆで味わい、つゆにねぎと山葵を入れて味わいます。素材の味、つゆの味、薬味を加えた味と段階的に楽しみます。
つゆは、鰹節の風味と昆布の旨味・深みがあります。生醤油味も残る仕上がりで、その醤油味がコシの強いござそば・ざるそばにバランス良く絡みます。
薬味は、ねぎと山葵だけ、刻み海苔もなく、純粋におそばを楽しむようになっています。お好みで新鮮野菜の天ぷら、田舎のごっつお小鉢、自家製おぼろ豆腐などを組み合わせて楽しめるようになっています。まあまあお手頃です。
おそばを食べ終わってからは蕎麦湯を楽しみます。お湯のような透き通った部分から甘酒のようなトローッと白濁した部分まで、味の変化を楽しみます。
通常のハーフそば720円+大盛り310円=計1030円のお昼でした。

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2018.09.06

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 麻婆麺+チーズ増し

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通り入口の近く、左側にあります。
同僚との昼食で、賑わっていても列びになり難い海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。テーブル席、カウンター席とも結構賑わっています。いつもは好いている座敷ですがが、BSN放送の取材で占領されています。水曜見ナイトなんかの取材でしょうか。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいものです。待っている間に食券を購入しましょう。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチもあります。Aランチが海老醤油ラーメンor海老塩ラーメン(海老味噌or海老出汁担々麺は+100円増し)+半チャーハン、Bランチが海老つけ麺(細めん・冷もり)+よだれ餃子2個です。今日はその2種だけ、Cランチの提供はなさそうです。柚子が香る冷やし中華もまだ提供されています。麻婆麺チーズ増しにしました。サービスの小ライスもお願いしました。
お店のスタッフも取材に引っ張られ、なかなか調理が進みません。いつもは早めに出来上がるお店ですが、いつもの3倍程待って出来上がってきました。
高さのある真っ白な器に濃そうなスープ、しっかりした形の麻婆豆腐です。
麺は、やや細めの緩いウェーブがかったもの、モチモチ感の強いものです。
スープは、麻婆と混じり判り難いのですが、深みのある中華風醤油味です。
トッピングは、麻婆豆腐と青ねぎ、チーズです。麻婆豆腐は、適度なトロミがあります。子供の頃に使ったサイコロの大きさで、麺も含めてかなりの熱々です。適度な辛さがあります。そして、いい感じにしびれます。チーズは、焼かれたもので量もあります。厨房でバーナーを使っていましたが、これか!?
サービスのライスもいただきました。麻婆豆腐をのせ、麻婆飯にしました。
以前は四川料理を感じさせる刺激的な面もありましたが、ちょっとおとなしくなったような気がします。麻婆麺が880円でサービスライス付き、いい線でしょう。チーズ増しも100円とお手頃です。でも支払いの980円は…。

しかし、BSN放送の取材も取材先のことをもう少し考えればと思います。

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2018.09.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
雨毎に涼しくなり、冷しも終盤です。信吉屋で食べようとお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。飛び飛びに席が3席も空いています。そのひとつに挟まりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日も残り少ない夏を楽しむかのように冷し中華の食べているお客さんが多く、次いで、ワンタンメンも変わらず人気、そこそこ注文が入っています。そろそろワンタンメンも食べたくなってきましたが、残り少ない夏を楽しみます。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんに『冷しの中?』と聞かれ、『はい!』と答え完了です。
待ちのお客さんも増えてきました。おばさんが列んでいる人の注文を確認し始めています。ワンタンを注文しようとした年配の女性がいました。メニューは貼紙で隠していますが、ワンタンのみがあるのを知っているのでしょう。冷し中華を提供している間は、ワンタンのみの提供していないことを説明してもらい、ワンタンメンに変えたようです。次のワンタンメンを注文のお客さんでワンタンがなくなりました。麺の残りがギリギリでの確認かと思ったら、ワンタンが先になくなりました。冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がされました。
待ちのお客さんが多く、2順目で作ってもらえるだろうと思っていましたが、1順目の作りに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年は10杯を目標にしてますが。
貼紙があります。今年の冷し中華の提供は、9月12日(水)までです。

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2018.09.04

御食事処 食堂 やおとく

やおとく

妙高市(旧妙高高原町)の「御食事処 食堂 やおとく」です。
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 妙高高原駅の駅前にあります。
妙高高原地区での昼食、あまり観光地っぽくないお店でとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に小上がり、手前の結構広いスペースにテーブル席があります。観光地っぽさも少しはありますが、庶民的な雰囲気の広々したお店です。午前11時40分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りです。

やおとく メニュー

メニューは、定食が多いです。1枚もののメニューには18種類もあります。600円~900円の価格帯で750円のものが多めになっています。壁にもいろいろ貼ってあり、1枚もののメニューに含まれるか未確認です。丼物も5種類、カレー類も3種類あります。麺類は、ら~めん、もやし・ら~めん、ねぎ・ら~めん、ニンニク・ばたーら~めん、とんこつ・ら~めん、みそ・ら~めん、ごもく・ら~めん、ちゃ~しゅうめん、みるく・たんめん、たんたんめん、海鮮・塩ら~めんなどがあります。みるく・たんたんめんも…興味はありますが初めてのお店、あまり冒険もしたくないのでら~めんにしました。
どういう仕込みをしているのかは不明ですが、定食がメチャ早で出来上がってきます。ひと呼吸…休んだような感じでら~めんが出来上がってきました。

やおとく ら~めん

赤い線、緑色の龍と双喜文の昔懐かしい器にあっさりしてそうスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。新潟のあっさりにしてはちょっと太めの麺です。
スープは、醤油味あっさりで癖のないもの。似たようなスープが続きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどシンプル過ぎます。
新潟あっさりのシンプルなラーメンでした。麺の存在感がいい具合にありました。600円とお手頃のような…、観光地も混じったような…値段でした。

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2018.09.03

ファミール

ファミール 佐野醤油ラーメン

新潟市の「ファミール」です。
新潟市の古町エリア、本町通り6番町のアーケードに面してあるイトーヨーカドー丸大新潟店7階レストラン街にあるファミリーレストランになります。
同僚からヨーカドーで佐野ラーメンでも食べようと誘われお邪魔しました。
お店は、入口脇にメニューのサンプル、中にはテーブル席のたくさんあり、デパートのレストランらしい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。年配女性で満席の賑わい、片付けが終わったテーブル席に案内されました。
メニューは、デパートのレストランらしく洋食から和食、喫茶やスイーツまで豊富に揃っています。ラーメンもあります。かなりお手頃そうです。期間限定の別物で佐野醤油ラーメンがあります。ちょっとお高いような気もしますが、それでも普通程度でしょう。予定していた佐野醤油ラーメンにしました。
1枚もののメニューには“なめらかな舌ざわりのちぢれ麺に鶏ガラ・豚ガラをベースに、昆布、かつおを加えたあっさり清湯スープ”と説明があります。
ある程度人気で仕込んでもいるでしょうが、普通に出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色のスープが美味しそうですが、彩りが少し寂しいです。
麺は、佐野ラーメンらしい平打ちで縮れの強いものです。ちょっと太めに感じます。青竹打ちの麺の特徴のツルツル感とモチモチした食感を楽しめます。
スープは、醤油と塩の中間?やや塩寄り!あっさり優しい旨味があります。
トッピングは、軟らかチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。
佐野ラーメンの特徴である青竹打ちの麺とあっさりしたスープ、シンプルだけど量のしっかりしたトッピングです。これで680円はお手頃に思えます。

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2018.09.02

らーめん亭 にしやま

にしやま 冷し中華

新潟市の「らーめん亭 にしやま」です。
県道290号線沿いにあります。東新潟駅前地域、第四銀行の隣になります。「中華料理 佐敦」→「SAKASA-FUKU」の建物が、ほぼそのまま使われています。
ネットで冷し系を見かけ、まだやっているか?と思いつつお邪魔しました。
お店の前に3台分と右横の駐車場5台分に駐車スペースが確保されています。午後1時50分に着きました。いつもの混みはなく普通に駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳スペース、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。その手前に待ちのスペースがあります。小上がり席はありますが中華に限らず洋食なども合いそうなお洒落な雰囲気です。6割~7割のお客さんの入り、テーブル席に案内されました。
メニューは、背脂らーめん、味噌らーめん、チャーシューメン、岩のりらーめん、ワンタンメン、メンマらーめん、四川風麻婆麺、五目うま煮らーめん、野菜らーめん、汁なし麻婆麺、汁なしうま煮麺、背脂つけ麺(1.5玉)などがあります。らーめん類の多くが、スープを醤油と味噌から選べます。麺の量も、大盛り1.5玉、スペシャル2玉、超スペシャル2.5玉、トリプル3玉があり、3玉以上もお気軽にお申し付けください。とあります。トッピングも豊富です。壁に冷し中華の貼紙がありました。極太と書かれてます。冷し中華にしました。
時間がかかるだろうと思っていたのですが、普通に出来上がってきました。
白い大きな器、縁が広くその中心になかなか品良く盛り付けられています。
麺は、背脂のお店らしくかなり太麺で縮れも強め、モチモチ感も強めです。
タレは、醤油味でしょっぱさ、酸味、甘味ともにバランスの良いものです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、コーン、もやし、胡瓜、紅生姜、胡麻などです。練り辛子が添えられていて途中から辛味を加えて楽しみます。
珍しい太麺の冷し中華でした。モチモチ感が強めですが、変な硬さもなくなかなか楽しめました。750円(税抜)とまあまあいい線かなと思います。

にしやま 五目うま煮らーめん(醤油)

相方が食べた五目うま煮らーめん(醤油)です。850円(税抜)です。

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2018.09.01

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 夏のねば玉冷やし

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
同僚から大江戸にネバネバの冷やしがあると教えてもらいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。駐車場も賑わっていましたが、お店の中も満席かのような賑わいです。テーブル席に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。曜日毎の日替りミニ丼やミニチャーハンもあります。夏メニューがあります。大江戸人気の冷やし三銃士2018とタイトルされ、新登場!!夏のねば玉冷やし(期間限定!新登場の一品。暑さに負けない!スタミナ冷やし!)、(復活!濃厚胡麻で味わい深い)胡麻冷やし中華、(長年愛され続けた味を守り抜く!!)王道!冷やし中華の3種があります。9月に入り心配していましたが大丈夫。予定通り夏のねば玉冷やしにしました。
配膳もですが調理スタッフが多く、混んでいるときでも早めに出来上がってくるお店です。冷し中華でも期待通り、かなり早めに出来上がってきました。
お皿ではなく器に、濃いつゆと麺を隠すようにトッピングが覆っています。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘み、ちょっと強めの酸味があります。冷やし中華にも付いている大江戸名物の辛味が付いていません。ちょっと残念です。酸味が強く、しょっぱさも適度にあったので、半分ぐらい食べたところでお水をコップ半分程(100ml)程を加えて楽しみます。冷やし中華が冷やしラーメン風になり、かなり好みの麺料理になりました。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、もやし、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。ネバネバを存分に楽しめました。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。水で薄めて冷やしラーメン風も楽しみました。夏にねばねばの食材は良く合います。900円といい線でしょう。

大江戸県庁前店 醤油ラーメン

相方の食べた醤油ラーメンです。650円です。

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2018.08.31

支那そば ぐゎらん堂 小新店

ぐゎらん洞 小新店

新潟市の「支那そば ぐゎらん堂 小新店」です。
新潟西バイパス小新インターから小針方面へ、大堀幹線と交差する手前です。黒船→望景→漢→博多麺番長だった建物です。ラーメン店の多い通りです。
空港通りにある本店に続く2店舗目になります。ようやくお邪魔しました。
お店前に4台分の駐車場がありますが、満車、少し待って駐車できました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。本店に似た造り、似た雰囲気です。博多麺番長時の奥の小上がりは使われていません。正午過ぎに着きました。半分ほどのお客さんが入りです。

ぐゎらん洞小新店 メニュー

メニューは、支那そば、肉そば、ワンタンそばの3種、いずれも半チャーハンとのセットもあります。麺の大盛りもできます。本店でもワンタンそばが加わりましたが、まだ食べていません。次回に食べようかと思っていたのですが、せっかくなのでこちらでワンタンそばと半チャーハンセットにしました。
前のお客さんのができて、その後にチャーハンを作る音が聞こえてきました。少し待ったらチャーハンが運ばれてきました。チャーハンが先のようです。

ぐゎらん洞小新店 半チャーハンセット

油の具合や炒め具合、味付けなど、かなり好みにピッタリのチャーハンです。ラーメンスープを啜りながらチャーハンを食べるというのがいつも食べ方ですが…。チャーハンを食べ始めて、すぐに志那そばも出来上がってきました。

ぐゎらん洞小新店 ワンタンそば

赤の模様入りの白い器に見ただけで美味しそうなスープが張られています。
麺は、縮れがしったりした極細麺。シコシコした噛み応えが楽しい麺です。
スープは、動物+魚介+野菜の優しい、あっさりした昔懐かしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、煮玉子半個、鳴門、ねぎなどにワンタンが加わります。期待したトローッとしたものとはちょっと違ってました。
新潟らしいあっさりしたラーメンに上品なトッピング、好きな仕上がりです。ワンタンが好みだったら…。支那そばが600円でワンタンそばは750円、半チャーハンのセットは250円増しの1000円といい線でしょう。

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2018.08.30

麺処 清水

清水 牡蠣と日本酒の冷やしそば

南魚沼市(旧六日町)の「麺処 清水」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「らーめん 福来軒」→「麺や とん福娘」だった建物が使われています。
5月に提供されてなかった冷やし塩煮干そばを食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入ると壁があり、右に折れ、その先を左に折れて奥へと広がります。壁の裏側に厨房、その先にカウンター席、さらにその先と右側にテーブル席があります。若者をターゲットに仕上げられたようなちょっとお洒落な雰囲気です。ラーメン関係のお店になる前は、お酒を楽しむお店だったのでしょうか。窓が広くショップだったのかも知れないです。午後12時30分過ぎに着きました。6~7割程のお客さんの入りです。入口を入って右に進み、左側に折れた左側、お店の中央付近にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ワンタン中華そば、特製中華そば、特大中華そば、塩煮干そば、塩煮干ワンタンそば、特製塩煮干そば、塩そば、塩ワンタンそば、特製塩そば、山椒の塩そば、チャーシュー麺、台湾まぜそば/追い飯付、汁無し坦々麺、冷やし塩煮干そばなどがあります。前回お邪魔した際に提供されていなかったものも全て提供されています。予定通り冷やし塩煮干しそばにしようと思ったのですが、食券販売機の冷やし系のボタンが新たに追加されています。牡蠣と日本酒の冷やしそばです。名前が名前だけに食べた後の車の運転が大丈夫かスタッフに確認したところ、大丈夫とのことです。冷やし塩煮干しそばは来年になるかも知れません。牡蠣と日本酒の冷やしそばにしました。
タイミングか?待ちのお客さんが多く、少し待って出来上がってきました。
青の葉模様が華やかな器に塩らしい色のスープ、シンプルな仕上がりです。
麺は、細麺のストレートで硬め。好みとは違いますが歯応えが楽しいです。
スープは、塩の上品な吸い物風、牡蠣の旨味が少し濃いめで麺に絡みます。
トッピングは、レアチャーシュー、牡蠣のなめろう、カイワレなどです。牡蠣のなめろうは、刻んだメンマが入り、食感を楽しめるものになっています。
食べている間に、なめろうがスープに溶け、また複雑に旨味が絡まります。
あっさり、めちゃ冷たいそばでした。牡蠣はいろんな食べ方で楽しんだつもりでしたが、なめろうは見事です。アルコールを飛ばした日本酒も見事。ただただ新しい日本食の深さを楽しまさせてもらいました。900円とその見た目からは、かなりお高く感じますが、全く納得、お手頃です。ご馳走様でした。

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2018.08.29

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん ピリ辛冷やしラーメン(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食。鬼がらし、リン、小太喜屋、ちくにが定休日など…。確実に営業していて食べたメニューのありそうなにぼしまじんにお邪魔しました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時20分頃に着きました。夏休みも終わったのに賑わっています。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。期間限定で冷やし中華、ゴマ冷やし、ピリ辛冷やしラーメンが提供されています。ピリ辛冷やしラーメンは、1日15食限定になっています。食べれるようだったら食べてみましょう。カウンター手前左側に高額紙幣対応のタッチパネル式食券販売機があります。最初に味を選び、次に盛りとトッピングを組み合わせたものの中から選ぶようになっています。最初の味はそれらしいものがないので限定とあるボタンを選択、冷やし系3種の普通と大盛ボタンが現れました。賢い食券販売機だろうから売り切れていないのでしょう。ピリ辛冷やしラーメン(大盛)の食券を購入、カウンターに出し、半券をもらいます。水を用意して席で待ちます。券に書かれた通し番号で呼ばれますが、出来上がりと20番ぐらいのお客さんが間にいそうです。
お客さんが多かったこともあって、時間がかかって出来上がってきました。
真っ白な器に辛そうなスープ、いい感じにトッピングが盛り付けています。
麺は、やや細の弱い縮れ。食感は良いのですが、結構硬めの仕上がりです。
スープは、冷し中華のような強い酸味にラーメンのような適度なしょっぱさの醤油味で、ラー油の辛味が見た目の通りなかなかいい感じに迫ってきます。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、岩海苔、もやし、青ねぎなどです。岩海苔はちょっと時間をかければ冷たいスープにも馴染みます。
麺の硬さとスープの酸味は好みと違いましたが、普段味わえないラーメンを楽しめました。充実のトッピングと大盛りでも800円。得した気分です。

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