2018.08.18

ダイニング Sanjiro

Sanjiro 冷やしつけ麺

村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」です。
国道7号線から少し入ります。さんぽく南小学校の村上寄りの向かいです。
秋田への移動中の昼食です。いろいろ食べれるのが面白くお邪魔しました。
お店は、新しいのですが民家のような造りで、網戸を開けて玄関に入ります。靴を脱いで、廊下を進むと右側に和室があり、お客さんが大勢入っています。廊下を進むとリビングダイニングあり、2~4人掛けのテーブルがあります。午後12時20分過ぎに着きました。テーブル席に空きがあり座れました。
メニューはランチメニューで、定食・丼物、洋食、ラーメンに別れています。定食・丼物は、朝日豚のとんかつ定食、朝日豚の焼肉定食、カキフライ定食、朝日豚のカツ丼(卵とじ)、朝日豚のヒレカツ丼(たれ)です。洋食は、本日のパスタ(サラダ・スープ付き)、朝日豚のカツカレー(サラダ付き)、オムライス(サラダ・スープ付き)などです。ラーメンは、藻塩ラーメン、和風味噌ラーメン、豚骨味噌ラーメン、醤油ラーメン、各種チャーシュー類、冷やしつけ麺、ヒレカツ丼半丼&醤油半ラーメンセット、海老丼半丼&醤油半ラーメンセット、餃子などです。とても豊富、大勢で押し掛けても大丈夫そうです。今年は夏季限定のもずくラーメンの提供がなく冷やしつけ麺にしました。
かなりの混みになっていて、ちょっと長めに待って出来上がってきました。
和風なお皿に麺、蕎麦猪口風な器につけ汁、ねぎと山葵の小皿も付きます。
麺は、やや細の弱い縮れ、食感が良い麺です。切れた短い麺も混じります。
つけ汁は、醤油味がしっかりの鰹出汁が効いたもの。田舎蕎麦に合いそう。
トッピングは、麺の皿にチャーシュー、メンマ、味玉半個、ワカメなどです。小皿のねぎと山葵をつけ汁に入れ…、つけ麺のような、日本蕎麦のような。
鰹の香りが豊かでお蕎麦を食べてみたいつけ汁に中華麺とラーメン系のトッピングの新しい食べ物でした。逆に日本蕎麦をつけ麺のつけ汁のようなもので食べるお店もありますが、それよりは全然好みの食べ物です。和の味付けには、叶わないようです。これで700円、ちょっとお得な感じのひと皿でした。

Sanjiro 本日のパスタ

相方は、本日のパスタにしました。サラダとスープが付いて900円です。

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2018.08.12

いきなり!ステーキ イオンモール新潟南店

いきなり!ステーキイオンモール新潟南店 ワイルドステーキ300g

新潟市(旧亀田町)の「いきなり!ステーキ イオンモール新潟南店」です。
新潟亀田インターの近く、イオンモール新潟南のレストラン街にあります。
ショッピングの待ち時間でのランチです。肉好きの家族でお邪魔しました。
午後1時を過ぎていますが20人程の待ち、時間もあるので並びましょう。
しばらくの待ちかと思ったら帰るお客さんが多く、早めに入店できました。
ビュッフェスタイルのお店です。立ち食い席、立ち食いのテーブルに足長椅子の席、普通の高さのテーブル椅子席があります。離れて座るか立ち食い席か?なら案内できる状態です。長居のつもりもないので立ち食い席にしました。
その後、カット場で好きな肉を好きな量指定して、注文するシステムです。
メニューは、リブロースステーキ、ヒレステーキ、サーロインステーキ、黒毛
和牛真芯サーロインステーキがあります。グラムあたり6.9円~28円の値
段になっています。他にランチタイムのワイルドステーキとワイルドハンバー
グがあります。ワイルドステーキ300gにしました。焼き加減や塩胡椒の味付けの濃さなど聞かれることもなく、トッピングの増量などのオーダを聞かれます。デフォルトが判らないのでオリジナルのままにしました。カット場でもらったバーコード紙で清算になります。ガーリックライスを追加しました。
席に戻り、出来上がりを待ちます。そこそこ待って出来上がってきました。
ステーキは、熱々の調理途中です。細かく切られた面を鉄板の器に向けて、好きなように焼くことができます。味付けもステーキソースや塩・胡椒の他にもニンニク、辛子、山葵など使って好きな味に整えて楽しむことができます。
なかなか楽しいものですが、ワイルドステーキはとても硬めのお肉です。顎が疲れました。税別1390円とお手頃なランチはこんな感じなんでしょう。

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2018.08.11

黄金食堂

黄金食堂

新潟市(旧豊栄市)の「黄金食堂」です。
県道3号線沿いにあります。北警察署のある尾山交差点の新発田寄りです。
ネットの写真などから、冷たいラーメンが食べられそうでお邪魔しました。
お店は、昭和を感じさせる日焼けした外観で、お店の中も似たような雰囲気があります。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側にテーブル席があります。奥に和室が二間あり、座卓が並べられています。午後1時過ぎに着きました。テーブル席がいっぱいでカウンター席に空きがあります。カウンター席に座ろうとしましたが、カウンターがステンレス板を張ったものです。その輝きからとても良く手入れされているのは判りますが、調理台のような雰囲気が苦手です。奥の和室を使わせてもらいました。古いけど綺麗な店内です。

黄金食堂 メニュー

メニューは、大きなものが食堂に2枚、和室にも貼り出されています。黄金メニューとタイトルされ、めん類(自家製造麺)、ミニ丼、ごはん類、前菜類、季節麺に大きく別かれています。めん類は、ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、野菜しょうゆラーメン、メンマラーメン、五目ラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメンがあり、季節麺は、冷やしラーメン、五目冷やしラーメンがあります。それらしい冷やしラーメン(大盛)にしました。
のんびり待つことにしようと思っていたら、すぐに出来上がってきました。

黄金食堂 冷やしラーメン

白い器に色とりどりのトッピングに醤油濃いめのスープが美味しそうです。
麺は、細麺のゆるい縮れ、なかなかしっかりしたモチモチ感のある麺です。
スープは、醤油味で酸味の強い冷やし中華風、なのに不思議と噎せません。
トッピングは、チャーシュー、ハム、ゆで玉子、錦糸玉子、鳴門、胡瓜、トマト、紅生姜、刻み海苔などです。添えられた練り辛子の辛味も楽しみます。
冷やしラーメンを期待しましたが、残念ながら冷やし中華でした。酸味がかなり強いものでした。860円+100円(大盛)とちょっとお高いです。
相方は、ラーメンを食べました。660円です。写真撮り忘れました。

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2018.08.10

拉麺 蓮華

蓮華

新潟市の「拉麺 蓮華」です。
東総合スポーツセンター前の交差点から木戸方向へ、すぐ右側にあります。
新潟情報の2018年上期新店で紹介され、食べてみようかとお邪魔しました。
新潟情報の記事で紹介された地図は「麺や麺五郎 竹尾店」を指しています。新しいお店に変わったんだろうと思いお邪魔しましたが、その通りでした。
午後11時40分過ぎに着きました。何台かの車が駐車しているだけです。
お店は、仕切られて見えませんが正面にたぶん厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、左側手前と右側厨房寄りにテーブル席、右側の壁寄りに小上がりがあります。不思議な形のスペースに工夫して席を配しています。ラーメンでも和食でも洋食でも似合いそうな雰囲気です。早い時間は2人のお客さんだけで『好きな席へどうぞ!』とのこと、左側手前のテーブル席に座りました。

蓮華 メニュー

メニューは、新潟情報の記事にも取り上げられていたごまらーめんをはじめ、ごま辛らーめん、醤油らーめん、醤油ちゃーしゅーめん、背脂らーめん、背脂ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、つけ麺などがあります。入口横に食べようと予定していた冷やしごまらーめん、5食限定と書かれたホワイトボードがありました。その冷やしごまらーめんにしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょう。早めに出来上がってきました。

蓮華 冷やしごまらーめん

白い器にごまらーめんらしい優しい色スープが、とてもまろやかそうです。
麺は、やや細めの縮れです。冷やしのためちょっと硬めの食べ易い麺です。
スープは、ごまの風味が強くまろやかなものです。とてもクリーミーです。
トッピングは、ほぐしチャーシュー、メンマ、味玉半個、きぬさや、もやし、ねぎ、青ねぎなどです。豪華さはありませんが、やや品良い仕上がりです。
優しい感じの冷やしらーめんでした。もう少し爽やかさが欲しいと思います。冷やしごまらーめんは、820円です。ちょっとお高いような気もします。

蓮華 醤油らーめん

相方の食べた醤油らーめんです。720円です。

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2018.08.09

うどん居酒屋 こなや

こなや サラダ冷やし中華 ごまだれ

新潟市の「うどん居酒屋 こなや」です。
新潟市の古町エリア、上大川前通沿いにあります。旧第一勧銀の近くです。
時々ラーメン系ランチも提供しています。なにかあればとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。酒類ボトルの並びが和食ダイニングのような雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入り、全員女性客って状態です。同僚と一緒、片付けてもらったテーブル席に座ります。
メニューは、こなやという店名、うどん居酒屋ってことでうどんでしょうが、通常のメニューがあるのかは不明です。その代わりと言っていいのか、ランチはいろいろ揃っています。入口脇の黒板にあるのでチェックします。今日のランチは、日替りが豚バラ肉の厚揚げ・大根の上品煮です。他に塩さば焼、紅さけ焼、揚げたてトンカツがメインのランチがあります。いずれも小鉢、おしんこ、サラダ、みそ汁が付きます。さらに麺メニューがひとつ、サラダ冷やし中華 ごまだれがあります。サラダの上にカリカリベーコンをトッピング、野菜不足な方 必食!!と書き加えられています。お店の中は、夜のメニューらしき貼紙がいっぱい、入口黒板からサラダ冷やし中華 ごまだれにしました。
定食は仕込みがされて早めですが、麺は少し待って出来上がってきました。
大きな白いお皿に、野菜サラダにしか見えない盛り付けの冷やし中華です。
麺は、細い縮れ、冷やしなのにプリプリした食感で変な硬さがありません。
つゆは、ごまだれですが、一般的な醤油とごまだれの中間のようなものです。醤油味と酸味とのあっさりした爽やかさにごまのまろやかさが加わります。
トッピングは、カリカリベーコン、キャベツの細切り、胡瓜と人参の薄切り、トマトなどです。胡瓜と人参の薄切りは、今まででない野菜の使い方です。
麺が食べ易く、爽やかでまろやかなつゆ、野菜たっぴりのトッピング、充実した冷やし中華です。850円とちょっとお高いですが、納得の一皿でした。

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2018.08.08

米山サービスエリア(上り)

米山サービスエリア(上り) かけ蕎麦(たれかつ小丼付)

柏崎市の北陸自動車道「米山サービスエリア(上り)」です。
北陸自動車道上り線を移動中のお昼です。米山サービスエリアにしました。
夏休みのためか?駐車場が混んでいます。ちょっと離れた場所にしました。
フードコート風で、休憩でも利用できるようになっています。ちょうどお昼ということで、かなり賑わっています。食券販売機が並んでいて、その上に写真入りでメニューを紹介したパネルもあります。あ!お高いものが多いです。
レストランもあります。名前は「洋膳屋」、念のため除いてみると、あれれ!もっと高いです。1500円前後の昼食になります。もっとも安いものは海老天が2本のった天ぷらそばで、980円+税と食べたい値段ではありません。冷やしありました。海老天ふのり冷やしそば、1080円+税?もします。
スナックコーナーに戻りましょう。スナックコーナーには引き渡しカウンターが3ヶ所あり、店名がついています。「麺屋 おやじの海」、「丼食堂 かしわざき」、「ロイヤル カレーパン」です。食券販売機のボタンもお店毎に別れています。安いのはうどんやそばでかけが350円とちょっとお高い程度ですが、かき揚げがのせると580円もします。お手頃な上越の塚田そば店なら天玉そばが310円ですから、2倍近い高級品になっちゃいます。ラーメン類もあります。浜のり塩ラーメン780円と醤油ラーメン680円があり、ミニ丼とのセットもあります。ラーメン類はちょっと高い程度です。しかし、麺類には冷たいメニューが用意されていません。信じられません。残念です。この前は、浜のり塩ラーメンセットを食べました。うどんやそばにもセットがあります。今回は、お手頃感のあるかけ蕎麦(たれかつ小丼付)にしました。
食券を引き渡しカウンターに出すと、半券とポケベルのような無線機が渡されます。時間がかかるかと思ったら、以外とあっさり出来上がってきました。
かけ蕎麦とたれかつ丼がお盆にのっています。見た感じはなかなか良いです。かけ蕎麦は模様入りの白い器に、たれかつ小丼は白い器に盛られています。
かけ蕎麦は、普通で美味しいつゆにネチネチした感じのおそばですが、細いのでそんなに嫌らしくもないです。ねぎと三つ葉がトッピングされています。
たれかつ小丼は、ご飯の上にキャベツの千切り、たれかつと青ねぎがのっています。厚みのあって軟らかく、熱々でしっかりタレの染みたたれかつです。
かけ蕎麦は好みとちょっと違いますが350円とまあまあお手頃、たれかつ小丼はたれかつが1枚だけですが厚みもあるためしっかりご飯を食べれる量があり380円、セットは単品で食べるよりも50円割引きの680円です。

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2018.08.07

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
朝は涼しかったのですが、しっかり暑くなってきました。やっぱり冷たいものを食べることにします。信吉屋の空いている火曜日を狙いお邪魔しました。
午前11時50分過ぎ、お店が見えてきました。お店の前に3人の待ちです。まだ大丈夫そうです。タイミングが良く、さほど待たずに順番がきました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。カウンター席右端の席に座れました。邪魔にならないか心配です。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんほとんどですが、ワンタンメンを食べているお客さんもいます。ワンタンメンも好きですが暑くて無理そう、冷し中華(中盛)にしました。
温かいものもそこそこ出ています。チャーシューメンや支那そばを注文するお客さんが…。中央の冷蔵庫には、ワンタン売り切れの貼紙が出ていました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。久々に練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季7杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年は10杯食べれるでしょうか。

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2018.08.06

辛味噌亭 とうせんや

とうせんや 冷やし担々麺

新潟市の「辛味噌亭 とうせんや」です。
新潟駅前エリアにあります。バスターミナル前の路地のすぐ先、左側です。
新潟駅近くであまり時間のない昼食になり、とうせんやにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がり、左手前にテーブル席があります。町のちょっと小綺麗なラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時50分頃に着きました。数組のお客さんが食べている程度です。
メニューは、お店の名前にもなっている辛味噌ラーメンや醤油ラーメン、新たに塩ラーメンも増えてます。岩海苔・ネギ・チャーシューのトッピングを組み合わせたもの、坦々麺、マーボー麺、つけ麺などがあります。平日のみか?大盛無料です。温盛(太麺)・冷盛(細麺)の麺、ゴマ味噌(ピリ辛)・魚介正油・正油(ラー油入)のスープを選択できます。ミニチャーハンとのセットもあり、らーめんの味も選べます。夏らしい期間限定のメニューがありました。店長自慢、暑い夏にはピリッと辛い肉みそとひんやり冷たい極上麺!!と書かれたのは冷やし担々麺です。冷たいのこれだけ!冷やし担々麺にしました。
食べているお客さんが多く、まあ普通の待ち時間で出来上がってきました。
黒い器の表面からはみ出しそうな程いろいろなトッピングが彩っています。
麺は、普通の太さの縮れ、食べ易い硬さなんですが食感が物足りないです。
スープは、濃厚な胡麻のまろやかなものでラー油の辛さがガンガン来ます。
トッピングは、肉みそ、味玉半個、青梗菜、サラダ菜、胡瓜、コーン、ねぎなどです。それぞれが大きめ、インスタ映えを狙ったトッピングでしょうか。
麺にもう少しプリプリ感があったら、好みにかなり近いものだったでしょう。冷やし担々麺は880円です。大盛りを食べたらお手頃に感じるでしょうが、普通盛りでの880円はちょっとお高いような気がしちゃいます。

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2018.08.05

麺屋 しゃがら

しゃがら 冷やしらーめん(大盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿いにあります。イオン新潟東近く、しゃがらの1号店です。
ネット上に冷やしらーめんの情報があり、食べてみようとお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな、木の質感を活かしたお店です。午後2時過ぎに着きました。入口付近に4人のお客さんが待ち、外で待つと間もなくお店の中へ、やがて片付けが終わったテーブル席に案内されました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。麺の量は、並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっています。つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しとかなりお手頃です。別に1枚もののメニューで目的のものがありました。このお店限定、期間限定、数量限定で、冷やしらーめんが提供されています。数量限定もまだ大丈夫、冷やしらーめん(大盛)にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
らーめんで使われている器に、あまりらーめんと変わらない仕上がりです。
麺は、普通の太さの縮れ、温かいものと変わらないやや硬のモチモチです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、かなり生姜が協力に効いてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、魚粉、レモン、カイワレ、ねぎなどです。メンマとねぎがたっぷり、冷やしのねぎは辛味が残ります。
あっさり、充実した冷やしらーめんをお腹いっぱいいただきました。この内容で780円+大盛10円ですから、今ではちょっとお手頃な線でしょう。

しゃがら 冷やしらーめん

相方の食べた冷やしらーめんです。こちらは普通盛りで780円です。

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2018.08.04

手仕事らぁめん 八

八 冷やし煮干しらーめん

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
新潟駅南の笹出線沿いにあります。とやのショッピングセンター近くです。
新潟うまいラーメン探しの日記で冷たいラーメンの情報が紹介されてました。なかなか美味しいそうな見た目で、早速、食べてみようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。ゆったりした感じの新しいけど少しレトロっぽい雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。入口を入ってすぐの正面に食券販売機があります。とても種類が豊富です。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。つけめんと特製つけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚つけめんと特製濃厚つけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で提供され、大と特は50円ずつUPです。他にも旨辛濃厚中華となつかし中華があります。朝ラーもあり、つけめんやそれらとのセットなど朝からガッツリ食べれます。もうひとつ濃厚みそらーめんがあります。新発売とありますがいつの新発売?1枚もので期待の夏季限定メニューがあります。冷やし煮干しらーめんです。数量限定はなく、普通に食べれます。冷やし煮干しらーめんにしました。
メニューにPRの言葉があります。“爽やかなレモンの風味と出汁氷が自慢の煮干しにベストマッチ!とのこと煮干し出汁の冷やしはちょっと期待です。
冷やしらしいラーメンよりももう少し待った感じで出来上がってきました。
青い模様が涼しげな器に、醤油味が効いてそうなスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、硬めでモチモチ感が強い冷やしらしいものです。
スープは、醤油味のあっさりまろやかなもの。ほのかな煮干しの香りです。
トッピングは、鶏チャーシュー、胡瓜の細切り、刻み海苔、カイワレ、ねぎなどです。スープを凍らせた氷もあります。溶けてもスープが薄まりません。
今まで食べた冷やしラーメンの中でも、かなりまろやかなスープの冷やし煮干しらーめんでした。普通盛りで780円。まあまあそんなものでしょうか。

八 煮干し中華

相方が食べた煮干し中華です。700円です。

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2018.08.03

和風とんこつ たまる屋

たまる屋 和風冷やし麺

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
女池IC近く「cafe&restaurant BABY FACE PLANET'S」の一角にあります。
ちょっと前ですが新潟情報に「麺作 ブタシャモジ」のお肉たっぷりの冷たい夏のラーメンが紹介されていました。そろっと食べようかとお邪魔しました。お店前にリニューアルオープンの花輪が並んでいます。リニューアルオープンでメニューを絞っての特別価格とか…、冷たいメニューがないのは困ります。お店に入ったすぐ左側に食券販売機があります。今風のタッチパネル式です。ページをいろいろ操作してみますが出てきません。諦めてスタッフに聞くと、リニューアルして冷たいものがなくなったとのことでした。近くで冷たいものがありそうな「たまる屋」にしました。何度も前を通っていますが、冷たいものがある幟など外から判るものはありませんが、期待してお邪魔しました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。午後12時40分頃に着きました。6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメン、チャーシューラーメン、メンマラーメン、味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、背脂マーボーメンなどがあります。サイドメニューも豊富に用意されています。夏季限定メニューがあります。和風冷やし麺です。“夏の定番!!あっさり美味しい一杯!!”と書かれ、大きな写真があります。その和風冷やし麺にしました。
遅めのお昼時間ですが、ポツポツとお客さんがやってきます。暑くてなかなか大変ですが、背脂マーボーメンが人気のようで、結構注文が入っています。
空いていることもあるでしょうが、それ以上早めに出来上がってきました。
大きめで水色が涼しそうな、丼と皿の中間のような器に盛られてきました。
麺は、普通の太さ・普通の縮れですが硬さとモチモチ感がかなり強いです。
つゆは、塩味でしょう?魚介の香るほんのりオイリーな和風ドレッシング。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・人参・水菜がサラダ風にあります。そのキャベツが浅漬けのようで、トマト、玉子焼き、サラダ菜ものります。
魚介風味のつゆ、お寿司屋さんのような玉子焼き、キャベツの浅漬け、和を存分に楽しみました。これで800円。なかなかいい線じゃないでしょうか。

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2018.08.02

荒川らーめん魂 あしら

あしら 冷やし中華(並、刻みニンニク入り)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中です。お昼も過ぎて空いているだろうとお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、大盛無料、期間限定も面白みもあり、好みのものが多いように感じます。なにかしらあるでしょう。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後12時50分頃に着きました。駐車場もそこそこ混んでいます。お店の中は8割~9割程度のお客さんの入り、カウンター席に座れました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスです。期間限定と書かれた1枚もののメニューがあります。“あしらのスタミナ 冷やし中華 はじめました”、“ガーリック醤油味 特製マヨネーズソースかけ”、“刻みニンニク無料”など書かれています。麺の量は、並(200g)・大盛(300g)・特盛(450g)となっています。値段はそれぞれ違い、冷やし中華(並、刻みニンニク入り)にしました。
前のメニューを並べましたが、一般のメニューを良く見たらくたびれた感じがなく新しいです。変更や値上がりがあったかも知れませんがもう見ません。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
青い模様が涼しげな器に盛られています。野菜の山が見事に聳えています。
麺は、太麺の縮れ、冷やしだからでしょう?かなり元気の良過ぎる麺です。
つゆは、あっさりした醤油味で、いいしょっぱさと甘さ、酸味が強いです。
トッピングは、チャーシュー、大根・人参・紫キャベツの千切り、きくらげ、コーン、水菜、ミニトマト、刻みニンニク、揚げ玉唐辛子などと豊富です。
野菜がとても多く、麺の硬さとつゆの酸っぱさが特徴的な冷やし中華でした。並盛りですが、かなりのボリュームになります。大盛りにしなくて良かった。お腹いっぱいで800円、好みとは違いますが、楽しむことができました。

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2018.08.01

らーめん 越後中村家

越後中村家 冷めたいアレ

越後中村家 冷めたいアレ アップ

新潟市の「らーめん 越後中村家」です。
万代地区、ラーメン次郎の近くにある万代6交差点を斜めの北へ向かった先、左側にあります。ビルの1階の奥まったところにあり見え難いですが、道路沿いにラーメンの幟が出ていて判ります。流作場五叉路から歩ける距離です。
なんか普通と違う冷やしをやっていそうな雰囲気を感じてお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。窓はなく、真っ白な壁と腰高まで黒い壁、テーブルや椅子の黒、和紙を使ったランプシェードなどちょっと高級なラーメン屋さんに入ってしまったって感じです。洋食店とかだったらお高そうで帰っちゃうかも知れない雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。本当は定休日だったのに営業をしているらしく、他にお客さんはいません。
メニューは、あご出汁らーめん(塩)、中華そばの2種類のみで、中華そばのみ奄美鶏飯セットがあります。大盛りは無料です。お店の入口に“冷めたいアレ始めました”とありました。“昼・夜ともに限定5食ずつ!!”“9種の具材の冷めたいアレ”とも書かれていました。その冷めたいアレにしました。
スタッフは店主と夏休みのためか?高校生のアルバイトっぽいフロア係の2人です。ちょっとお高いお店のシェフのようなきちんとした服装です。関心!
すぐに作り始めました。丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。
パスタなんかが似合いそうな白い器に、なんかよく解らない食べ物が登場!
麺は、細めの縮れ、盛岡冷麺に似た透明感で協力なモチモチ感があります。
つゆは、醤油と塩の中間?で癖もなく、酸味を控えた絶妙のバランスです。
トッピングは、鶏ささみ、水菜、パクチー?、赤・黄パプリカ、紫玉ねぎ、ミニトマト、アスパラ、焼き茄子などちょっと怪しいですが野菜が豊富です。
そのままでと思ったのですが、混ぜて食べてくださいとのことで不本意ながら混ぜて食べます。一般的な混ぜそばのように醜いものにはならなかったです。最強の麺、野菜にもドレッシングのように合うあっさりしたつゆ、野菜たっぷりのトッピングで900円。お高いですが、野菜不足の方にお薦めです。

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2018.07.31

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
午前中の用事が終わり、信吉屋の冷し中華を食べようかとお邪魔しました。
午前11時50分前お店が見えてきました。お店の前に列びはありませんが、道路の向かいの日陰に3人の列びが出来ていました。まだ、大丈夫そうです。タイミングが悪かったようです。15分程待ってようやく順番がきました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。カウンター席左側の奥まった辺りの席へ。風が通らなく暑いです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんほとんどですが、ワンタンメンを食べているお客さんもいます。ワンタンメンも好きですが暑くて無理そう、冷し中華(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2018.07.30

ラーメン万人家 大学前店

万人家大学前店 宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメン

新潟市の「ラーメン万人家 大学前店」です。
西大通りから新大五十嵐キャンパス方面へ、新大の手前、右側にあります。
他にも紫竹山店、中山店があり、各店で工夫を凝らしたラーメンを食べさせてくれています。オリジナルの冷たいラーメンが食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央にカウンター席として使われている大きなテーブル、右側にテーブル席、左側に座敷があります。木の質感が心地よく落ち着くお店です。正午過ぎに着きました。テーブル席が学生で賑わっている程度です。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、ラーメン次郎インスパイア系のG麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられ、チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのが、がっつりG麺です。壁に貼紙があります。“食えるもんなら食ってみろ!!”とのことばの添えられたガッツリG麺トリプルです。違う世界のことと思いましょう。以前に加わったパンチつけ麺があるかは確認していませんが、紫竹山店にもあった万人Blackもあります。冷たいものもありました。宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンです。お店オリジナルを期待しましたが、紫竹山店で食べています。食べていない万人Blackといきたいところですが、暑さには逆らいません。宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンにしました。
お客さんは少なめですが手間がかかるのか?普通に出来上がってきました。
茶色のすり鉢風の器に盛られています。よく味噌ラーメンなどで使われている器です。保温は良いかも知れませんが、夏らしい涼しさは感じられません。
麺は、やや細の弱い縮れ。硬めでモチモチ感も強めですが食べ易い麺です。
スープは、綺麗に透き通っていて白だしの旨味と鰹の優しい香りがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、紀州梅、海苔、鰹節、青ねぎ、白ねぎなどです。紀州梅の爽やかな酸味と鰹の深い香りを麺に絡めて楽しみます。
夏らしさをさわやかにいただきました。紫竹山店で食べたときもそうですが、結構なボリュームもあります。と思ったら、麺を1.5玉使用していました。トッピングもまあまあ充実して864円、ちょっとお高いように感じます。

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2018.07.29

鶏と煮干しの中華そば 市松

市松 黒鳶の冷たい煮干しそば~黒鳶KUROTOBI~

新潟市の「鶏と煮干しの中華そば 市松」です。
万代~県庁線沿いにあります。通りは違いますが蔦谷南万代の南辺りです。
夏季のメニューがあるとの情報をもらい食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側に壁面に4席のテーブルが1卓あります。左側に待ちのスペースがあります。通路などが広めで、なんか新しいのか?ちょっと派手な感じの店内です。やや左側の入口から入るとすぐ右側に食券販売機があります。食券を購入して、用紙に名前などを書いて待つシステムになっています。午後2時過ぎとかなり時間が遅かったためか?半分ぐらいのお客さんの入り、待ちのお客さんはいません。
メニューは、煮干し醤油、肉そば醤油、ワンタン醤油、背脂煮干し、背脂肉そば、背脂のり、鶏塩、極鶏塩、鶏白湯、極鶏白湯があります。追加トッピングやサイドメニューも豊富にあります。期待していた夏季限定メニューの冷やしが3種類もあります。茜色の冷やしそば~茜AKANE~、黒鳶の冷たい煮干しそば~黒鳶KUROTOBI~、韓紅の冷やし坦々麺~韓紅KARAKURENAI~があります。味的に普通そうな黒鳶の冷たい煮干しそば~黒鳶KUROTOBI~にしました。
購入した食券を持ち店内に進むと『お好きな席へ!』ってことでカウンター席の奥に座ります。スタッフに食券を渡して待ちます。店内の様子を良く見ると子供を育て終わったような夫婦っぽい組み合わせのお客さんが殆んどです。
説明があります。麺をすすると、臭みなく香り立つ冷やニボ。干し子(煮干)の出汁と、越後の茄子で、夏のご馳走。とのことです。期待が高まります。
待ちのお客さんが多めで、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
お店の印がワンポイントの白い器にとても上品な盛り付けになっています。
麺は、やや細目のストレート、食感が九州ラーメンのバリかたのようです。
スープは、見た通りの醤油味のあっさりしたもの、煮干し出汁が香ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、茄子、胡瓜などになります。

市松 調味料

通常の胡椒などの他にも調味料が用意されています。ハーブしょうがやゆず唐辛子などで味の変化を楽しみました。ハーブしょうがってはまりそうです。
煮干し風味が心地よい、冷やしラーメンでした。まあまあ好みですが、普通盛りで840円ですから、1シーズンに何回も食べるものでもなさそうです。
今日は、相方も同じ黒鳶の冷たい煮干しそば~黒鳶KUROTOBI~を食べました。

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2018.07.28

らーめん 神田屋

神田屋 冷やし味噌らーめん

新潟市(旧白根市)の「らーめん 神田屋」です。
国道8号線沿い、三条寄りにあります。以前に麺春だった建物になります。
テレビ番組で見た冷たい味噌ラーメンを食べてみようかとお邪魔しました。
隣に「麺屋 泰紋」があります。食べていないのですが今日はパスします。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まだ真新しく、綺麗なラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後2時少し前に着きました。ほぼ満席に近い状態です。用紙に名前を書いて待ちます。テーブル席の片付けが終わり、その席に案内されました。
メニューは、こってり味噌らーめん、旨辛赤味噌らーめん、コク旨デラックス味噌らーめん、味噌バターコーンらーめん、味噌らーめん、味噌チャーシューめん、野菜醤油らーめん、背油醤油らーめん、背油醤油チャーシューめんがあります。辛味のものは、辛さの調整が出来ます。背油入りは、背油の量を調整できます。太麺と細麺から麺の種類を選べます。ゆで加減を調整できます。ニンニク抜きできます。割りスープを出してもらます。追加トッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。他にもガッツリ系の男前味噌ラーメン、から揚げ味噌らーめん、から揚げ醤油らーめんがあります。夏季限定メニューもあります。冷やしネギ味噌らーめん、冷やし味噌らーめん、冷やし中華と結構頑張ってくれています。予定していた冷やし味噌らーめんにしました。
混みもあり時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
真っ白な器の味噌らーめんです。氷と胡瓜で冷やしであることが判ります。
麺は、やや太の平打ちちぢれ麺です。冷やしでモチモチ感が強く感じます。
スープは、白味噌と赤味噌の中間、冷やしでもしっかり味噌を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、胡瓜、ねぎ、胡麻などです。途中からおろしにんにくや擂り胡麻をさらに加えて楽しみます。
本当に普通の味噌らーめんを冷やしにしたようなもので、麺、スープ、トッピングも温かい味噌らーめんに近いものでした。食べ終わる頃にスープに若干ですが酸味があることに気付きました。冷やし味噌ラーメンは810円です。

神田屋 味噌らーめん

相方の食べた味噌らーめんです。723円です。

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2018.07.27

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高い昼を食べたの次の日、お財布に優しい昼をと白寿にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが3人だけ、連日の暑さのためか空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に7割程度のうま煮があります。先のお客さん3人がうま煮そばの出来上がり待っていますが、余裕で間に合います。次のうま煮用に野菜を切っています。キャベツを切っています。スーパーの野菜売場などで白菜を見かけるようになりましたがちょっとお高く、まだキャベツが続きそうです。
待っているお客さん3人分の麺がちょうどゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
後から3人ほどお客さんがやってきて、いつもの賑わいに近くなりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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2018.07.26

中華料理レストラン 慶楽

慶楽 鶏肉と夏野菜のスパイシーカレー冷やし麺

新潟市の『中華料理レストラン 慶楽』です。
万代橋の西詰、信濃川左岸の下流にある新潟グランドホテル内にあります。
夏の麺料理をランチでお手頃?だけど豪華に楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、ホテルのロビーを過ぎ、階段を数段上がったエレベータ前を左に折れるとすぐ左側に入口があります。広々した通路っぽいところにテーブル席が列び、その先の左側の大きな部屋があります。普通のテーブル席と大きな円卓のテーブル席があります。ホテルらしい高級感があります。午後12時10分過ぎに着きました。3割~4割ぐらいのお客さんの入りです。空いています。
メニューは、中華系全般に渡って提供されています。夜ならコースや単品の料理を組み合わせたもの、ランチもコースや麺か飯や定食、飲茶も楽しめます。いつでも食べられる単品は、蝦蟹湯麺、蝦仁湯麺、牛肉湯麺、素菜湯麺、叉焼湯麺、坦々麺、高菜烏賊花湯麺、搾菜肉絲湯麺、八珍湯麺のラーメン類と肉絲炒麺、蟹仁炒麺、牛肉炒麺、海鮮素菜XO炒麺、八珍炒麺などの焼きそば類があります。季節のメニューは、爽建美食ランチ~野菜が主役~、盛夏円満~極上の夏~、冷涼祭麺~冷し麺祭り~、清涼初夏~美肌・夏バテ防止・からだも喜ぶ涼感ディナー、慶楽ビアプラン、家族で楽しく・わいわいと~オーダーバイキングがあります。ランチは、爽建美食ランチ~野菜が主役~、~家族で楽しく・わいわいと~オーダーバイキング、冷涼祭麺~冷し麺祭り~、慶楽ランチ、アラカルトなどがあります。季節のメニューとランチは、結構タブっています。楽しみにしていた夏の冷たい麺は、冷涼祭麺~冷し麺祭り~ということで 6月1日(金)~8月31日(金)の期間提供されます。元祖餡かけ冷やし麺 海鮮盛り、海老と夏野菜の塩冷やし麺 爽やかレモン風味、鶏肉と夏野菜のスパイシーカレー冷やし麺、五目冷やし麺、特製秘伝だれ 冷し坦々麺、トマトスープ冷やし麺があります。前に食べた時は、1000円前後の値段で税金とサービス料が別に加わりました。今回は税金とサービス料を含んだ値段表示になっていて、1200円~1500円になっています。冷たいカレー味ってどんな味か興味があり、鶏肉と夏野菜のスパイシーカレー冷やし麺にしました。
夏の中華は人気がないのかな?と思ったら、会合かなんかが終わったらしく、生保関係かな?って女性の団体が一気に!結構賑やかな店内になりました。
中華系の調理、混む前の注文、冷やしなのに早めに出来上がってきました。
透明な凸凹したガラスの器、中央に色鮮やかなトッピングがのっています。
麺は、細麺の縮れ。温かいラーメンとなんら変わらない食べ易い食感です。
スープは、想定通りのカレー味で、スープカレー風です。冷たいのにしっかりスパイシーでかなり辛いです。それも一時的ではなく、後に残る辛さです。
トッピングは、小さめの鶏の唐揚げ・青梗菜・アスパラガス・ヤングコーン・赤パプリカ・黄パプリカ、椎茸、しめじ、きくらげなどのあんかけ風な炒めものです。驚きなのは、冷たいとばっかり思っていましたが、実は熱々です。
熱々のトッピングがされた冷たい麺料理は、たぶん初めのような気がします。また、麺の硬さやもっちり感が温かいものと同じ食感だったのも珍しいです。中華の技の凄さを見せつけられたような気がします。これだけいろいろ普通に食べれないものを食べさせていただきましたが1400円はお高いかな。

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2018.07.25

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
前回、今季初の冷やし中華を食べました。納豆入りを食べようと思っていたのですが、納豆の準備がなくて玉ねぎ入りに変更しました。「今度準備しておきます』ってなことで、せっかく用意してくれてるかも知れないのに食べないのは失礼だろうと…、ちょっと時間が経っていまいましたがお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。小さなポップみたいなもので冷やし中華を紹介するものがあり、通常の冷やし中華の他にも、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもあります。って筈ですがポップみたいなものが見つかりません。お店でメニューを見る限りでは冷やし中華しかないように見えます。冷やし中華(納豆入り)にしました。すんなり受けてもらえました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。待ちのお客さんが多くいましたが、まあまあ普通に出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと甘さのバランスが良く、酸っぱさは控え気味、懐かしい味です。さらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。凄く好きな組み合わせです。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。春雨ですが、プリプリした歯応えの良いもの、めかぶ美人かも知れないです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りと納豆入りが930円で、チャーシュー入りが1150円です。ちょっとお高めなんですがそれ以上に楽しめました。

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2018.07.24

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間の高速移動となり、移動する前に食べておこうとお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。午前11時40分頃に着きました。2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんが多いです。ワンタンメンも人気があってそこそこ出ています。見ていると美味しそうですが、予定通りの冷し中華(中盛)にしました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2018.07.23

ら~めん 二葉

二葉 冷やし中華

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
7月も終盤、まだ食べていない月替わりらーめんを求めてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席に数名のお客さんがいるだけ、珍しく空いていますが、同僚も一緒だったのでテーブル席に座らせてもらいました。メニューを確認します。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で今月の月替りらーめんが紹介されています。つけ麺は、並盛り240g、大盛り300g。そして目的の冷やし中華もあります。冷やし中華にしました。
その後、お客さんがぞろぞろやってきて、列びになる程の混みになります。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
混む前に注文できていたので、冷しにしては早めに出来上がってきました。
丸く中央が凹んだ四角く白い器に、とっても品良く盛り付けられています。
麺は、普通の太さの縮れ、少し硬めです。温かい物と変わらない食感です。
つゆは、しょっぱさや酸っぱさ、甘さなど普通ですが醤油っぽくないです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、水菜、もやし、青ねぎなどで器の縁には紅生姜、練り辛子、マヨネーズ、魚粉などがトッピングされています。
中華というよりも欧風な感じの冷やし中華でした。トッピングがやや寂しいですが、品良く食べれました。800円はちょっとお高いような気もします。

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2018.07.22

麺や 吉風

吉風 冷やし中華(並)

吉風 冷やし中華(並)横

新潟市の「麺や 吉風」です。
赤道沿い、フレスポ赤道内にあります。なおじがあった建物跡になります。
夏季メニューの提供がありそうなので、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。間口は狭めですが、奥行きがあり、見た目以上に席数があります。白壁と木質調の深い色が対照的な落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時過ぎに着きました。3割~4割程のお客さんの入り、テーブル席に案内されました。入口近くに置かれたセルフのおしぼりを持って移動します。
メニューは、醤油味から、あっさりorこってりを選べます。らぁめん、葱らぁめん、葱ちゃうしゅう、めんまらぁめん、めんまちゃうしゅう、ちゃうしゅうらぁめんがあります。味噌味は、辛味が乗ります。味噌らぁめん、葱味噌らぁめん、味噌ちゃうしゅう、野菜増し味噌があります。辛味は、辛さ2倍無料、小口葱に変更可能できます。にら坦坦麺、肉にら坦坦麺があります。麺の大盛が10円増しに、特盛が20円増しに値下げしてしゃがらに似たお得感です。1枚もので夏のメニューがあります。男麺祭り~第伍陣~のタイトルで、冷やし中華があります。ガッツリ系の冷やし中華です。ミニが240g、並が320g、大が400gのボリュームで、ニンニク抜きも出来ます。とあります。お得感のある辺りですが、ガッツリいただきましょう。冷やし中華(並)にしました。
空いてはいますが手間がかかるようで、結構遅めに出来上がってきました。
黒く渋い器の中央に野菜山が鎮座しています。高さはありますが細めです。
いつもは、麺、スープorつゆ、トッピングの順に書いていますが、食べる順序と違うのもなんなので、今回はちょっと変更し食べた順に書いていきます。
まずは、中央の山をなんとかしなければ…、野菜の雪崩はさせたくないです。もやしの山かと思っていましたが大根で、少し人参が混じります。胡麻ドレッシングがかかっているかのように、食べ易く食が進みます。山の高さの半分以上を食べたかなって頃にもやしに変わりました。もやしもなかなかいい食感で楽しめます。他にもミニトマトとチャーシューがトッピングされています。
さて、ようやく麺が食べられます。麺は太めの少し平打ちっぽい縮れ麺です。モチモチ感が強くなかなかの歯応えですが、変な硬さもなく食べ易いです。
つゆは、醤油味で適度に酸味のあるものだろうと思いますが、胡麻ドレッシングらしきものが混じり、醤油味と胡麻ダレが混じった中間的仕上がりです。
まさか冷やし中華のガッツリ系とは驚きでした。ただ、冷やし中華ってトッピングの種類が多いのが楽しみなんですがちょっと違いました。玉子がなにもないのが寂しいです。ボリューミーですが、900円ちょっとお高いかな。

吉風 らぁめん(あっさり)

相方の食べたらぁめん(あっさり)です。680円です。

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2018.07.21

海フェスタにいがた 船舶一般公開

先週に引き続き今週も新潟開講150周年記念・海フェスタを楽しみます。
新潟西港は相当の混みだろうから、今日は対岸から見物しようと思います。
みなとぴあから見学しようと思いましたが、山の下埠頭からは遠すぎます。

帆船Ami

ちょうど「帆船 Ami」が西港沖クルーズから帰ってきたところでした。
帆船Amiの主な仕様
帆走形式 2檣(しょう)トップスルスクーナー Schooner
定員    20名
全長    16.40m(54ft)
幅      3.90m(13ft)
満載喫水   2.00m
バラスト   3.30t
総トン数  10.00t

入船みなとタワーに移動して山の下埠頭を見るとなかなか良い距離感です。
「練習帆船 海王丸」と「帆船 みらいへ」が停泊しているのが見えます。

海王丸

帆船海王丸の概要
船種    4本マストバーク型帆船
進水年月日 昭和5年2月14日
定員    168名
全長    97.05m
型幅    12.95m
総トン数  2,238.40t

みらいへ

帆船みらいへの概要
艤装3本マストトップスルスクーナー
定員    旅客40人 船員13人 合計53人
船形    全通平甲板型
総トン数  230トン
全長    52.16m
幅      8.60m
垂線間長  36.00m
深さ     5.90m
満載吃水   4.50m

今日も先週と同じ時間になりました。いろいろな船が西港に出入りします。

Photo海王丸 ときわ丸

佐渡汽船 カーフェリー帰港

海王丸 ぎんが

佐渡汽船 ジェットフォイル出港

海王丸 帆船Ami

帆船 Amiの西港沖クルーズへ出港

海王丸 ゆうかり

新日本海フェリー フェリー帰港

帆船Ami アップ

帆船 Amiの西港沖クルーズのアップ

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ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂小新店 かわはば冷やしらーめん

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
新潟西バイパス小新インターの角にあります。小新方面から入り易いです。
好きだったちゃんタンメンが値上がりして、どうも足が遠退いていましたが、夏メニューが提供されたらしく、それなら食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模ちょっとレトロっぽい雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きましたが、お店の中の椅子に5~6人ほどの列び、用紙に名前と人数を書いて待ちたいのですが、用紙には2人1組の待ちしか書かれていません。書き忘れた人でもいるのかなと、お店の中で待ちたいところですが、風除室で待つよう案内されます。風除室には2人1組のお客さんがいました。そういうことなんですね。風除室では扇風機3台がガンガン回っていますが、温風が掻き回されているような状態、少し待って店内へ移動し、そこからまた少し待ってカウンター席へとのおことわりがあり、案内されました。入口近くにセルフサービスのおしぼりがあり、それを持ち再び移動します。
メニューは、鶏らーめん(あっさり)、鶏白湯らーめん(こってり)、ちゃんタンメン(野菜増しも)、マーボー麺(辛さ調整可能)、鶏チャーシュー、鶏白湯チャーシュー、味噌らーめん、味噌チャーシュー、つけ麺があります。夏メニューがあります。昨年は冷やしトムヤムクンでしたが、今年は全然違い、かわはば冷やしらーめんです。そのかわはば冷やしらーめんにしました。
混んでいても出来上がりが早い筈が、普通の待ちで出来上がってきました。
写真入りの1枚もののメニューがあり、その中に少しですが説明があります。川幅日本一に由来して作られた埼玉鴻巣名物の川幅うどん。いやいや新潟だって日本一長いがありますからということで信濃川を模して考えられたのがこの一杯。醤油ベースで鯛×鶏ガラ×昆布×鰹の本場ダシ、そして旨味を惜しみなく濃縮。信濃川をイメージして麺の長さが36.4㎝、麺の幅が5㎝です。
混んでいても出来上がりが早い筈が、普通の待ちで出来上がってきました。
黒い器にこの世のものとは思えない太い麺、盛り付けもお洒落な感じです。
麺は、5㎝の幅で厚みもありモチモチしています。口に1本も入りません。
スープは、醤油と説明にありますが、塩味のあっさりしたもののようです。
トッピングは、鶏チャーシュー、トマト、おろし大根、レモン、ねぎです。
平打ち麺は好きですが、ものには程々っていうのが大事だと思う一杯でした。これで700円です。いい線ですが、もう少し安くてもいいかと思います。

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2018.07.20

県庁一般食堂

県庁一般食堂 冷し中華(大盛)

新潟市の新潟県庁内の「県庁一般食堂」です。
新潟市中央区新光町、千歳大橋の南詰、県庁本庁舎西回廊2階にあります。
県庁周辺での昼食、昨日の食費が大きく、お手頃な県庁にお邪魔しました。
だだっ広いスペースにテーブル席が延々と並ぶ職員食堂です。一般の人も利用出来ます。入口2ヶ所と食堂内にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ご飯物、そば、うどん、ラーメン類があります。ラーメン類は、ラーメン、チャーシューメン、味噌らーめん、タンメン、五目らーめん、今日のラーメン、夏季の冷し中華があります。冷し中華(大盛)にしました。
正午前なので空いています。メニュー毎に引き渡し場所がありますが、まだ列びはありません。トレーにお箸と食券をのせ待ちます。空いているので、先に水も用意します。麺を茹で、流水にさらし、氷水で絞めます。つゆをかけて、トッピングをのせて出来上がりです。麺の茹で時間は長めですが早いです。
練り辛子、マヨネーズ、紅生姜はセルフなので、練り辛子を多めにします。
こういう場所なので器は樹脂製です。白い皿かと思ったらラーメン丼です。
麺は、細い縮れでなかなかの食感です。米粉麺をやめたのか進化したのか。
つゆは、醤油味で冷し中華のこれが基本!みたいな、懐かしい味がしますが、セルフで、胡椒、唐辛子、お酢もあります。さらに強い酸味も楽しめます。
トッピングは、鶏のささみ、メンマ、もやし、錦糸玉子、胡瓜、わかめ、トマト、セルフの紅生姜などです。特徴的なものはなく、普通の冷し中華です。
懐かしい普通の冷し中華です。以前に食べた時から50円値上がりして普通盛りが500円です。大盛りが70円増しです。それでもかなりお手頃です。

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2018.07.19

秋田弁当

秋田弁当 パッケージ

秋田弁当

午後の仕事も終えラッシュ最中の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。賑わっています。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。半分以上の種類が売り切れています。半分以上の駅弁を置くスペースの底が見えています。それでも食べたことのない駅弁がいくつもありますが、絶対に見逃していない、見たことのない駅弁がありましたす。秋田・関根屋の駅弁、秋田弁当です。食べるっきゃないでしょう。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
掛け紙の中央には秋田の地図、四方と四季のイラストと紹介文があります。

~新緑の山を景色のイラスト~
雪解けの春。
春風暖かく山・草木が芽吹く時、秋田の春の訪れです。

~秋田竿灯まつりのイラスト~
お祭りが盛んな秋田の夏。
色鮮やかにイキイキと輝く元気な季節。

~山が近い田んぼの稲穂のイラスト~
豊かに実った稲穂が黄金色に広がる田んぼ。
実りと紅葉が里の秋。
しっとりと、ゆっくり秋を味わいましょう。

~鰰と鰰漁のイラスト~
冷たい雨が、やがて雪へ。
秋田の深い銀世界のはじまりです。
厳冬と豪雪。
みちのく秋田の冬景色。
掛け紙には他にも“幕の内”、“秋田の味を盛り付けました。”、“あきたこまち米使用”などの駅弁の内容を説明する文言が書かれています。
残念ながらお品書きはありませんが原材料名の記載があります。
白飯、蛸入り焼きそば、卵焼、とんぶり入り蒲鉾、比内地鶏ミニメンチ、鮭照焼、秋田蕗油炒め、煮物(牛肉、ぜんまい、蒟蒻、人参、牛蒡)、バター餅、糸南瓜味噌漬、しそ巻き大根漬けなどです。関根屋の駅弁は似ています。
なかなか充実の幕の内弁当でした。どれも秋田の味とか意識のない普通のおかずです。あまりにも慣れているためでしょうか。1300円はお高いです。

がんばろう東北

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新潟たれカツ重

新潟たれカツ重 パッケージ

新潟たれカツ重

お昼からの新幹線移動です。冷やしと何かもう少し食べようかと思います。
駅弁が決定ということではなく、なにかあればと覗いてみることにします。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はまあまあありますが、今日は数量もちょっと少ないような気がします。食べたことのない駅弁もありません。三新軒の新潟たれカツ重にしました。
駅弁を持ってホームへ移動します。新幹線は入線済み、ドアも空いています。8両編成のMaxを2編成連結した16両編成です。お昼はガラガラです。
掛け紙には、越後もちぶたと新潟米コシヒカリ、味噌風味と書かれています。あまり知られていないためでしょう。親切にたれカツ丼の説明があります。
新潟のカツ丼は揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油だれに浸した「たれカツ丼」が昔から郷土の味として地元の人々に愛され人気があります。
なんと!越後もちぶたの説明もあります。さらに知られていないでしょう。
越後もちぶたは、新潟県が県をあげて長年研究をし、飼育の差別化、運動スペースの確保基準、独自の流通網など、様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。脂身はほんのりと甘く爽やかで、肉は豚特有の臭みのない美味しい豚肉です。安全で健康的な豚肉をどうぞご賞味ください。
原材料名は、白飯(新潟県産)、越後もち豚カツ、赤かぶ、ふき山椒、キャベツなどです。包み紙の説明は多かったのですが、原材料名はシンプルです。
以前にこの駅弁を食べた時には、肉の薄さもあって食べ易いと思いましたが、今回も肉の薄さは変わりませんが、お肉と言うか?かつがちょっと硬めです。味噌風味のたれは、醤油よりも垂れが少なく良さそうで駅弁に向いています。新潟たれカツ重は900円と駅弁の中ではお手頃で食べ易いものなのは確か、ボリュームもあって、駅弁の中ではなかなかの優等生の部類だとは思います。しかし、タレかつ丼自体が家庭料理ではなく、外で食べる料理ですから、お店で食べる時の熱々のものと比べてしまいます。県民からは厳しい感じかな

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手打ちラーメン 聖龍

聖龍 冷やし

新潟市の「手打ちラーメン 聖龍」です。箸袋は「中華飯店 聖龍」です。
新潟駅前帝石ビル裏繁華街の東、ドーミーイン裏のラブホの裏にあります。
昼からの新幹線移動です。その前に食べておこうと聖龍にお邪魔しました。
好きなタイプとは違いそうですが、夏季の冷し中華がありそうなお店です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ちょっとこじんまりした明るい中華食堂って雰囲気です。午前11時40分過ぎに着きました。お客さんは他に2人と空いています。
メニューは、麺類を中心に丼物、チャーハン、一品料理まで豊富で、麺類は中華系を中心に揃ってます。聖龍ラーメン、聖龍大盛りラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、天津メン、広東メン、タンメン(塩味)、エビ入りラーメン(塩味)、マーボーメン(辛い)、タンタンメン(辛い)、コーンラーメン、もやしラーメン、ワンタンメン、ワカメラーメン、カレーラーメン、トンカツラーメン、スタミナラーメン、メンマラーメン、ざるラーメン、五目あんかけ焼きそば、炒め焼きそば、ワンタン、冷やし(5月~9月)があります。お店の中には冷やし中華の貼紙があります。メニューの冷やしと同じものだと思います。背脂入りの聖龍ラーメンがメインのお店、冷やしにしました。
前のお客さん2人はすでに食べていて、作ってもらえているでしょう。ポツリポツリドカーン!とお客さんがやってきてすごい状態になっています。先に注文できて良かったです。冷やしとは思えない早さで出来上がってきました。
中華らしい白いお皿に彩り良い盛り付けです。醤油がちょっと濃そうです。
麺は、やや太のやや縮れ、やや平打ちっぽいもの。食べ易い硬さの茹でです。ラーメンの麺とは違う麺を用意していると思っていましたが、同じ麺です。
つゆは、醤油味・酸味とも強く、やや太の麺に合う魚介香る仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、わかめ、錦糸玉子、トマト、胡瓜、もやし、紅生姜など、あまり手の込んだものでなく、ラーメンと兼ねているようです。
太い麺を中心にバランスの良い冷し中華でした。780円も妥当な線かな。

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2018.07.18

お昼ごはん こんごう

ごんどう 看板20180718

新潟市の「お昼ごはん こんごう」です。
新潟駅前エリア、帝石ビルの裏、居酒屋など夜が賑やかな繁華街にあります。夜に「らーめん浦咲 新潟駅前」で営業しているお店の昼の顔になります。
新潟駅前でのお昼です。夜の街のランチをさがしていて…お邪魔しました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に壁側だけ座れるテーブル席があります。夜のラーメン店といった雰囲気がします。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席が奥からお客さんが飛び飛びに座っている程度の混みです。カウンター席の入口に近い席に座ります。
その後もお客さんが増え、テーブル席も半分ほどお客さんが座っています。
オープンして間もない頃ですが、夜は男性スタッフ3人で営業していました。昼営業を始めた頃は男性スタッフ2人、今日は女性スタッフが2人でした。
メニューは、ご無沙汰していますが、ほとんど変わっていないようです。
 焼きあごラーメン(塩/醤油)
 潮ラーメン(塩)
 南蛮海老ラーメン(塩)
 浦咲ラーメンⅡ(醤油)
 岩海苔塩ラーメン(塩)
 叉焼麺(塩/醤油)
 三味叉焼麺(醤油)
 焼きあご塩つけ麺(塩)
 あっさり醤油つけ麺(醤油)
 ラーメン(塩/醤油)
 焼きあご鶏白湯ラーメン
特盛り200円増し、大盛り100円増しですが、ランチタイムは無料です。概ねこんな感じになっていると思いますが、メニューは見ていません。店前の看板を見た瞬間に食べるものを決めちゃいましたから…。その看板の夏限定昼メニューと前書きされたすだちあご塩冷しラーメン(特盛)にしました。
混んできましたが、早めに注文できたので、普通に出来上がってきました。

ごんごう すだちあご塩冷しラーメン(特盛)


青の模様が涼しい白い器に透明感のある塩らしいスープが美味しそうです。
麺は、細くいい感じの縮れです。プリプリした触感と歯応えを楽しめます。
スープは、あっさりした塩味。冷たいためか?期待した香りは控えめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、すだち、水菜、わかめ、ねぎです。
あっさり冷たい塩ラーメンをいただきました。すだちの爽やかな香りとほのかな酸味がとても楽しめました。880円と最初が特盛りの値段のようです。

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