2017.07.26

大江戸

大江戸 冷やしそば(大)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
シーズン中に食べておきたい冷し中華をもとめて大江戸にお邪魔しました。
最近、県庁前店で食べる機会が多く、久々、本店に来たような気がします。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。満席かに見えましたが、カウンター席に空きが1席だけありました。冷水機からセルフサービスの水を用意してカウンター席に座ります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やしそば、冷やしそばチャーシュー、胡麻冷やしそばなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。それほど暑いってこともありませんがもう夏モード、冷やしそば(大)にしました。
その後もお客さんは来ますが帰るお客さんも多く、午後12時30分を過ぎると空席が目立ってきます。そんなことで結構早めに出来上がってきました。
白い器に濃い色のつゆ、そのつゆと麺をたっぷりのトッピングが覆います。
麺は、極細の弱い縮れ、コシがあり、かつシコシコした歯応えも楽しめます。大江戸の特徴でもある麺の長さが…、大盛りは、さらに取り出し難いです。
つゆは、濃い醤油色の見た目通りのしっかりした醤油味ですが、普通のしょっぱさと甘み、控えめな酸味、途中から辛味を加えて味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜など、少し太めに切られていて歯応えを楽しめるようになってます。
大江戸の極細麺は、冷やしそばにも合います。冷やしそば(大)は900円と少しお高い昼食になりましたが、見た以上にボリュームがあり、冷し中華ではいい線かお手頃かとも思えます。新潟の夏をまたひとつ楽しめました。

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2017.07.25

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
酷い雨です。そろっと懐に優しいラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。今日はお客さんが少ないかも?と思って来ましたが、なぜか一人もいません。親父さんやおばさんも!待っていると親父さんが店の奥から出てきました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応もありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、1/3ぐらい入った鍋と空鍋、本当にお客さんが少ないようです。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけ出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
早い出来上がりで居た時間も短かったのですが、他にお客さんはその後に訪れた一人だけでした。お手頃でも、こう蒸し蒸しすると冷たいものでしょうか。そう言えば今日は土用の丑の日か、鰻に行っちゃったのかも知れないです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.07.24

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)


新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
雨天で日差しの厳しさからは免れてますが、高い湿度で蒸し蒸ししています。今日も冷し中華が食べたく、週の早め恒例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。列びがなく喜んでいましたが、満席、少しの待ちです。普段は見かけない小学生ぐらいの子供もいて、夏休みになったことを実感します。子供達のお父さんが食べ終わり席を空けてくれました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
雨のためかお客さんの入りが緩やかです。これぐらいの方が静かですが…。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子を使い切っているためか?だんだん量が増えてきているような…!
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.23

元祖支那そば おもだかや 女池店

おもだかや女池店 デラックス冷やし(大盛)

新潟市の「元祖支那そば おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インターの近く、パチンコ店の駐車場の一角にあります。
おもだかや、なにかしら冷しあったような気がして久々にお邪魔しました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むようなカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。程良く古さのある昭和のラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。午後2時10分過ぎに着きました。8割程のお客さんの入りと遅い時間にしては賑わっています。相方と一緒ですが、ポツリポツリ席が空いていて、連続の空きはありません。10分近く待って、ようやく並んで座われるような席が空いて座れました。
メニューは、支那そばを中心にちゃーしゅうめん、わんたんめん、野菜をのせたおもだかそばと、さらにわかめ、メンマ、たまごなどのトッピングを加えた組み合わせが豊富に用意されています。夏季のメニューも提供されています。冷やしそばとメンマ、たまご、チャーシューなどのトッピングを加えたもの、大盛無料のデラックス冷やしもあります。デラックス冷やしにしました。
賑わいもあってか?普通よりもやや待った感じの頃に出来上ってきました。
皿ではなく、他のものでも使われているすり鉢風の器に盛られてきました。
お酢が入っていないのでお好みでお酢を入れて食べてください。とのこと。
麺は、細く弱い縮れ、シコシコと歯切れが良く、食べていて楽しい麺です。
つゆは、醤油味ですが胡麻油が混じっているようで中華風の風味が豊かです。
徐々にお酢を加え味の変化を楽しみます。雰囲気的には油そばみたいです。
トッピングは、大きなチャーシュー、メンマ、味玉、錦糸玉子、胡瓜、くきわかめ、紅生姜などで、チャーシューのボリュームが半端なく顎が疲れます。
酸っぱさを調整できる嬉しい冷やしそばです。冷えた器にトッピングも充実、1150円とかなりお高い昼食になりましたが、納得するクオリティです。
相方は、支那そばを食べました。650円です。

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2017.07.22

蕎麦本陣 大はし

大はし

新潟市の「蕎麦本陣 大はし」です。
新潟駅の万代口を出てすぐ左のガレッソという複合ビルの1階にあります。
昨日、みつ井酒蔵でそばを食べている最中、大はしのそばを思い出しました。食べたいとお邪魔しましたが時間が遅く叶いませんでした。リベンジです。
昨日、みつ井酒蔵でおそばを食べている時に、以前、時間が遅くなったため食べれなった大はしを思い出しました。今日こそ食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側に配膳と飲み物を作るようなスペースを囲うようにL字型のカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗な和食屋さんの雰囲気です。午後12時30分に着きました。数組のお客さんがいるだけです。
メニューは、冷たいそばと温かい汁のそばに大きく分かれています。冷たいそばは、ざる(ねぎ・わさび添え)、高遠そば(辛味大根添え)、田舎そば(辛味大根添え)、鴨せいろ、二点盛り(ざる(細打ち)、田舎(太打ち)の盛り合わせ)、ぶっかけがあります。ざると二点盛りには、桜海老天ぷら付き、白海老天ぷら付き、車海老天ぷら付き、桜海老と白海老の天ぷら盛り合わせ付きもあります。ぶっかけには、おろし、にしん、葉わさび、桜海老天ぷら乗せ、けんちん、田舎おろし、すだちもあります。温かい汁のそばは、かけのみで、桜海老天ぷら付き、白海老天ぷら付き、車海老天ぷら付き、桜海老と白海老の天ぷら盛り合わせ付き、にしん、鴨南蛮、けんちんもあります。温かい汁のそばは、4月~10月がお休みです。好きな高遠そば大盛りにしました。
ざるそばの段取りでの待ち時間だろうタイミングで出来上がってきました。

大はし 高遠そば(大盛)

竹ざるに盛られてきました。せいろもありますが、これが一般的でしょう。

大はし 高遠そば(大盛)アップ

おそばは、細めで少し縮れがあるような?圧力で押し出す感じのそばです。
つゆは、一般的なそばつゆです。変に目立つものもなく癖のないものです。
トッピングは、山葵と辛味大根です。辛味大根が少しでも見事に辛いです。
その辛味をそばつゆまで持ち越してそばつゆをいただきました。美味しい。
高遠そばは、大根おろしの汁も入れていましたが、今回の大根おろしは搾っていて水気の少ないものでした。それでもしっかりした辛味を楽しめました。
普通のざるそばが850円で高遠そばが1050円、大盛りが350円増しになります。合わせて1400円とちょっとお高いお昼になってしまいました。相方は、高遠そばの普通盛り、1050円です。ざるが一回り小さいです。

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2017.07.21

みつ井酒蔵

みつ井酒蔵 とろろざる(大盛)

新潟市の「みつ井酒蔵」です。
新潟駅前、COI新潟ビル(旧新潟三井物産ビル)の地下1階にあります。
新潟駅前での昼食。冷し中華が食べたくなり、提供しているお店を探します。ひよこ、とうせんや、濱来た、こんごう(浦咲)と廻りましたが判りません。聖龍まで歩く元気もなく、おそばに変更、お手軽なみつ井酒蔵にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。結構な席数もありますが、それでも昔は座れずに並ぶことがよくありました。午後12時30分過ぎに着きました。6~7割ほどのお客さんの入りです。
カウンターの上には天ぷらをのせた皿が並ぶのですが、残りは1皿だけです。男性スタッフ2人、女性スタッフ1人、平日のいつもの体制になってます。
メニューは、ざるそば、天ざるそば、とろろざるの冷たいそば、天ぷら・とろろ・月見・山菜・たねきの温かいそば/うどんがあります。天ぷらは、やさい天といか天のセット、単品でも注文できます。大盛は50円増し、100円増しの大大盛をよく食べていたものです。とろろざる(大盛)にしました。
お代は、前払い/後払いともできます。610円を先に支払っておきます。
食べ終わって帰るお客さんも多く、ちょっと賑やかなお店の中になります。
おそばのゆで、水洗い、冷たい水でしめて、早めに出来上がってきました。
昔と同じアルミの皿に竹のざる、渋めの器につゆととろろが盛られてます。
つゆのおかわり、ねぎと山葵はカウンターやテーブルに置かれお好みです。
そばは、小麦をつなぎにした一般的なもので、お蕎麦屋さんの手打ちなんかとは違いますが、やや細めに切られているため、かなり食べ易くなってます。
つゆは、昆布と鰹節の旨味がしっかりしていて、ほんのり甘めのものです。
トッピングは、刻み海苔のみ。とろろ、ねぎや山葵とで好みの味にします。
ざるで食べ易いおそば、やっぱり美味いです。ざるそば440円でとろろざるは560円、+大盛50円の610円。ラーメンより全然お得な感じです。

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2017.07.20

選べるおばんざい 京菜味のむら

のむら

京都府京都市の「選べるおばんざい 京菜味のむら」です。
烏丸通りから四条近くの蛸薬師通りを西方向に入った先の左側にあります。
せっかく京都に来たのだから、京都らしいものを食べてみようかと思います。食べるっていってもなかなか京都のB級グルメ的なものが思い浮かびません。ふと昔々に先輩達と泊まった京都の老舗旅館のおばんざいを思い出しました。朝食でしたが、5×5=25種類ものおかずが出てきてとても驚きました。
そこまでとはいかなくても、おばんざいという文化を楽しんでみたいと思い、事前にネットで調べました。京都駅からそこそこ近く、料理が美味しそうで、営業時間がワイド(連続営業)で見つけた京菜味のむらにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房があり、その手前におばんざいが並ぶケースがあります。おばんざいの販売コーナーのように見えます。右側にテーブル席があります。明るい木目調で洋風の軽食などが似合いそうな明るいお洒落なスペースです。昔からの土地なんでしょう。間口が狭く、奥行きのある建物になっています。午後5時前に着きました。他にお客さんは…、まさかの貸し切り状態です。
メニューは、朝食おばんざいセット、おばんざいセット、朝食湯葉丼セット、湯葉丼セット、湯葉丼、ちょい呑みセット、雅ご膳などがあります。おばんざいが選べるようになっています。朝食おばんざいセットや朝食湯葉丼は小鉢4品、おばんざいセットや湯葉丼セットやちょい呑みセットは小鉢6品を選ぶようになっています。本日のおばんざいということで、温かいおばんざいと冷たいおばんざいがあります。温かいおばんざいは、鶏肉のチリソース、豆腐と野菜の炒り煮、南瓜の鶏そぼろあん、厚揚げと刻み昆布の煮物、金平ごぼう、肉団子の湯葉あんかけです。冷たいおばんざいは、夏野菜の胡麻和え、彩りなます、わらびの白和え、枝豆入りおから、ひじき豆、さつま芋とパインのサラダ、湯葉と壬生菜入り切干大根、カリフラワーと人参のマリネです。食べたいおばんざいを選ぶのも大変そうです。雅ご膳は、こだわりのおばんざいを色とりどりの器に盛り付けたもので、きまぐれ12種、湯葉丼、本日のお味噌汁になります。多くの種類のおばんさいを楽しみたいので雅ご膳にしました。

のむら カトラリー

お箸、箸置き、スプーンなどカトラリーが先にきました。古都を感じます。

のむら 雅ご膳

おばんざいですから湯葉丼に合わせ、かなり早めに出来上がってきました。

のむら 雅ご膳①

のむら 雅ご膳②

いろんな色の綺麗なガラス製の器に盛られてきました。夏らしく涼しげです。同じ器がありません。季節で器も変わるでしょうから楽しんでみたいです。
おばんざいのセットにあるものもありますが、全て冷たいものが12種です。やや甘でしょっぱさ控えめ。薄味に感じますが、出汁が効いていて上品です。食べ慣れた感じのものから初めてのようなものまでなかなか楽しめました。

のむら 雅ご膳 湯葉丼

湯葉丼は、これも上品な仕上がり、醤油味のあんに湯葉が浮かんでいます。
なかなか楽しんでの1620円、これはちょっとお手頃かなと思います。

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中華そば専門 新福菜館 本店

新福菜館 本店

京都府京都市の「中華そば専門 新福菜館 本店」です。
京都駅北口から東方向へ5分程歩いた、東塩小路を右折、右側にあります。
京都での昼食。印象的な見た目で食べたかった新福菜館にお邪魔しました。
1938年創業の老舗、人気ラーメン店です。07:30~22:00と朝ラーからの営業なので、お昼だということでそれ程の列びもないだろうと安心して着きました。午前11時30分過ぎと結構早めですが、歩道には列び行列ができています。実は隣が「ラーメン専門店 第一旭本店」です。そちらの待ち行列でしょう。と思ったのですが、「ラーメン専門店 第一旭本店」は、なんと定休日です。14人待ちとなっています。外にもメニューが入った箱が用意されてます。
店員が来て案内しながら注文を取ってます。前の人まで注文が終わりました。その後、食べ終わって帰るお客さんが多く、会計、片付け、案内が続きます。注文を取らないまま店内へ案内されました。暑さを凌げてありがたいです。
お店は、奥に厨房手前にカウンター席、広めのスペースには所狭しとテーブルが配置されています。昭和の懐かしさを感じさせてくれるお店です。2階にも席があり、お客さんが案内されています。カウンター席に案内されました。

新福菜館本店 メニュー

メニューは、特大新福そば、特大肉多目、肉多目、竹入中華そば(メンマ入り)、中華そば(並)、中華そば(小)、中華そば(肉なし)、ヤキメシ、ライスなどがあります。中華そば(並)っていきたいところですが、中華そばにはやっぱメンマも欲しいです。竹入中華そば(メンマ入り)にしました。
男性スタッフのみの体育会系の雰囲気、京都の言葉なので怖さはありません。水はセルフサービス、冷水機の隣にプラスチック製のコップが積まれてます。京都も暑く、冷水機から水を波々と注ぎ、カウンター席にもどり待ちます。
カウンター席からはヤキメシを作っているのが見えます。しょっぱそうです。高くはなりますが、中華そば(小)と組み合わせて食べてみたいものです。
列ぶ程の混み具合ですが、普通よりやや遅い程度で出来上がってきました。

新福菜館本店 竹入中華そば(メンマ入り)

昔ながら双喜文と龍の模様の器です。かすれ具合から歴史を感じさせます。
麺は、細麺のストレート、癖がなさ過ぎてあまり中華そばらしくないです。
スープは、富山ブラックかのような色ですが、醤油味やしょっぱさが控えめ、たまり醤油と焦がし醤油のような味の深みと風味が普通と違う醤油味です。
トッピングは、たっぷりのチャーシューと九条ねぎ、メンマとシンプルです。チャーシューメンのようですが、さらに肉多目も用意されているとは凄い。
麺、スープとも新潟で普通に食べれるものではなく、珍しさを楽しめました。メンマ入りにしましたが、中華そば自体がねぎチャーシューメンのようです。中華そば(並)が700円でメンマ入りが800円、いい線でしょう。

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2017.07.19

きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店

きんしゃい亭亀貝店 冷やし中華

新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店」です。
新潟西バイパス亀貝インター近く、大きなパチンコ店駐車場内にあります。
「新潟ラーメン 第一旭」の冷し中華なら美味しそうと思ってお邪魔しましたが、醤油ラーメンの専門店とのことで冷し系のメニューはありませんでした。「きんしゃい亭&麺やたぶきん」ならありそうで亀貝店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前中央に向い合わせのカウンター席、その左側にファミレスっぽい小さな子供と並んで座れるような席もあるテーブル席、右側に洋食レストランのような椅子のテーブル席があります。濃い色の木質感が印象的な落ち着いた店内です。午後12時30分頃に着きました。6~7割のお客さんの入り、遅い時間と違って賑わってます。お店に入るとそれぞれの店毎の食券販売機が並んでいます。写真入りで判り易いメニューも掲示されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンにトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。その他両店とも豊富なメニューがあります。激辛坦々めんやジャージャーめんといった新メニューもあります。両方のお店に冷やし中華があります。同じ値段で見た感じも似ています。どちらも醤油ダレと胡麻ダレから選べるようになっています。同じものかと思いましたが、きんしゃい亭は麺2.0玉、たぶきんは麺1.5玉です。麺がそれぞれのお店で違っているようです。きんしゃい亭の冷やし中華にしました。
カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、醤油味でとお願いしました。
いつもと同じ、男性スタッフ1名と女性スタッフの2名でこなしています。
九州ラーメンのお店、冷やし中華と思えない早さで出来上がってきました。
艶のある黒い器に盛られています。器からか?どっしりした感じがします。
麺は、ラーメンで使われている極細の弱い縮れ、冷やし中華にも合います。
つゆは、醤油味の普通なものですが、甘味がやや強めの昔懐かしい味です。
トッピングは、大きなチャーシュー2枚、メンマ、目玉焼き、胡瓜、もやし、レタス、紅生姜、白胡麻など冷やし中華らしい豪華なものになっています。
心地良く食べ易い麺、懐かしい味のつゆ、充実したトッピングの冷やし中華でした。あっさり食べられましたが、2玉はさすがにボリュームがありました。充実した冷やし中華が、820円ですからちょっとお手頃かなと思います。

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2017.07.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
昨夜から午前中までの激しい雨が嘘のように日差しが厳しくなってきました。そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午過ぎに着きました。賑わってはいますが2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.17

ハンバーグ・カレー ばるむ食堂

ばるむ食堂 らー麺

新潟市の「ハンバーグ・カレー ばるむ食堂」です。
東区の粟山「らーめんとぎょうざの店 竜胆」があった向かいにあります。
「らー麺 ばすきや」が粟山に移転、ハンバーグとカレーのお店を開店させ、後にカレーラーメンが復活、相方が食べたがっていたのでお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、その中央にカウンター席、右側と手前にテーブル席の落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。午後2時過ぎに着きました。遅い時間ですが前のお客さんの片付けが終わって座れる状態です。
メニューは、ハンバーグやカレー料理が中心となっていて、ラーメンはカリーらー麺とらー麺の2種だけです。相方は予定のカリーらー麺をオーダー、こちらはどちらも食べています。なんか気分的にらー麺とランチタイムサービスの半ライス、サイドメニューから鶏から揚げ自家製香味ソースにしました。
待つかなと思いましたが、ラーメン店と変わりなく出来上がってきました。
白っぽい和風な渋めの器に、落ち着きのある雰囲気に盛り付けられてます。
麺は、東京浅草開花桜の麺。細い縮れで歯切れのとても良さを楽しめます。
スープは、動物系と魚介系の合わせです。醤油味が控えめでまろやかです。
トッピングは、チャーシューが3枚、メンマ、味玉半個、青ねぎなどです。
とても品のあるラーメンでした。名の知れた製麺所の麺はやっぱり良いです。優しいスープに充実のトッピングで税込み670円、いい線かな思います。

ばるむ食堂 鶏から揚げ自家製香味ソース

サービスの半ライスは、鶏から揚げ自家製香味ソースでいただきました。爽やかな甘しょっぱいソースでご飯が進みます。税込み216円とお手頃です。

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2017.07.16

日本海庄や 新潟駅店

日本海庄や 新潟駅店 松花堂弁当

日本海庄や 新潟駅店 松花堂弁当 アップ

新潟市の「日本海庄や 新潟駅店」です。
新潟駅の構内にあります。駅の2階、COCOLO新潟東の東側、中央辺りです。
新潟駅での昼食。お手頃に和食を食べられるお店を探して辿り着きました。
お店は、テーブル席と小上がりがあり、どちらも個室風に仕切られています。居酒屋とランチの両方が似合う雰囲気で、喫煙席と禁煙席とに別れています。午後2時10分過ぎに着きました。3~4割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ワンコイン海鮮丼、ワンコイン天丼、日替り煮魚定食、日替り焼き魚定食、平日のみですが日替りランチや週替りランチ、お刺身定食、かつ煮定食、生姜焼き定食、肉豆腐鍋定食、鶏唐揚げと刺身定食、刺身三点と天ぷらの定食、彩り海鮮丼、D・H・A丼、新潟タレかつ丼、天丼とそばセット、タレかつ丼とそばセット、松花堂弁当があります。松花堂弁当にしました。
時間が遅くそれほどの混みもないため?結構早めに出来上がってきました。
主菜は4点盛り、大きなサラダとお新香、ご飯と味噌汁の組み合わせです。
主菜は、お刺身、揚物、焼魚、煮物と調理の違う4品、バランスがいいです。お刺身は、小さめの器ですが中には、ブリ、マグロ、甘エビの3点盛りです。揚物は、タレかつです。小振りのタレかつが2枚、小さくても結構厚めです。焼魚は、鯖の塩焼きです。甘塩で大根おろしと玉子焼きが添えられています。煮物は、新潟の郷土料理のっぺです。いくらの香りが少し気になりました。
小さな器に品良く盛られていますが、それが集まるとボリュームがあります。とても楽しくいただきました。これで1000円ですからとてもお手頃です。500円~1480円のランチですが700円代~900円代が中心です。

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2017.07.15

本格手打ちそば 千喜庵

千喜庵 せいろ(大盛)

千喜庵 せいろ(大盛)アップ

新潟市の「本格手打ちそば 千喜庵」にしました。
県道3号線沿いにあります。東区役所の並びで、海老ヶ瀬寄りにあります。
店前を何度も通り知っていました。普通との情報をもらいお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に単独客がカウンター席風に使える大きなテーブル、左側に広々した小上がりがあり、卓が6卓あります。右側手前は、そば打ちのスペースのようです。おそば屋らしい和的な雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。混んではいますが、大きなテーブル席に座れました。
メニューは、つめたいせばとあたたかいそばがあります。つめたいそばは、せいろ、天せいろ、ごませいろ、ごま天せいろ、つけとろろせいろ、鴨せいろ、大海老天せいろがあります。あたたかいそばは、かけそば、野菜天そば、鴨南蛮そば、大海老天そばがあります。その他に、辛味大根おろし、天ぷら盛り合わせなどがあります。いろいろ食べてみたいものもありますが、せいろ(大)にしました。相方はせいろで、天ぷら盛り合わせもお願いしました。
混雑もしていますが、かなりの長い時間がかかって出来上がってきました。
四角いせいろに盛られてきました。相方の普通盛りは長方形のせいろです。
おそばは、細めの不揃いが手打ちらしいが、もう少し冷たさが欲しいです。
つゆは、普通でしたが、そば湯を飲む時の鰹節の香りが控えめに感じます。
そば湯は、熱々でつゆと混ぜても冷めず、トロミのある白濁したものです。
普通盛りせいろが700円で、大盛りが1000円、普通のお値段でした。

千喜庵 天ぷら盛り合わせ

天ぷらの盛り合わせです。2人で食べるには、ちゅっとバランスが悪いです。800円なので天せいろ1200円×2の方が良かったような気もします。

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2017.07.14

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
今年は、もしかしたら冷し中華があるかも知れない、との下心もあります。
午後12時10分に着きました。お昼時、珍しく駐車場に空きがあります。
いつもの風除室の列びもありません。この時間ではかなり珍しいことです。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。メニューや壁に冷しの文字はないか!いつものラーメン定食にしました。
いつもはそこそこ早めに出来上がってくるのですが、直前に入ったお客さんが何組かいるようで、普通の待ち時間かなって感じで出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、イカの刺身、アスパラの豚肉巻きです。少量ずつですが3種類です。レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、白菜と大根の浅漬け、沢庵、大根の柴漬け、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。
今年こそ冷し中華が食べられるかも?と淡い期待をしましたが、叶いませんでした。でも、なんか温かいもののみ!と信念を貫いているのも嬉しいです。

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2017.07.13

三吉屋

三吉屋 冷し中華

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
暑いうちに三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時20分過ぎに着きました。6割程度のお客さんの入りでしょうか。いつも通り相席を覚悟していましたが、空きテーブル席があり、珍しく単独で座れました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。普通の冷し中華にしました。
少し前に入って注文するお客さんやその後に入って来て注文するお客さんなどいますが、思った以上に温かい中華そばが人気で、その中華そばの出来上がりが早いです。冷し中華は、少し待ったかなって頃に出来上がってきました。
一昨年からの白い深みのある器が今年も使われてます。以前の皿の方が似合うと思いますが、戻らないようです。中華そば同様シンプルな冷し中華です。
麺は、極細の縮れ、口に入れた時の食感とシコシコした歯応えが最高です。
つゆは、中華そばと同じ様な黄金色。薄味のように見えて結構濃いめです。
トッピングは、ハム、胡瓜、錦糸玉子、紅生姜、鳴門と結構シンプルです。
食感の良い極細縮れ麺とちょっと濃いのつゆ、シンプルなトッピングの冷し中華は、普通盛りは700円とお手頃です。新潟の夏に欠かせない1杯です。

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2017.07.12

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷し五目らーめん

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
例年冷しを食べているお店です。今年も冷しを食べようとお邪魔しました。
入口を入ってすぐ食券販売機があります。あまりにも近いため、前の人が食券を購入している間は、次の人が外での待つことになります。今日は、珍しく他のお客さんの姿はなく、すんなりと食券販売機の前までたどり着きました。
メニューは、醤油ラーメン、醤油豚骨ラーメン、味噌野菜ラーメン、辛子味噌野菜ラーメン、塩ラーメン、醤油ワンタン麺、塩ワンタン麺、野菜たっぷりタンメン、魚介つけ麺とそれらにチャーシューを加えたものがあります。1枚もののメニューで冷し五目らーめんもあります。過去には、冷し中華とスーラー冷麺や冷し中華の胡麻ダレなどがあったときもあったと思います。メニューも結構見直されているようです。暑さもあり冷し五目らーめんにしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。2階には居酒屋風の座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。1階もそこそこ賑わっていて、同僚も一緒だったので2階座敷の奥へと案内されました。座敷は6卓あり、2組のお客さんしかいません。
ちょうど席に水を用意してもらえました。食券を渡して席に着き待ちます。
出来上がりの早いお店ですが、少し時間がかかって出来上がってきました。
1枚もののメニューに説明があります。『彩り鮮やか!大安食堂自慢の麺は冷たいスープとの相性も抜群!!彩りも鮮やかに新鮮な野菜とチャーシュー、錦糸玉子が味を引き立てる冷しらーめんです。』と。麺は細麺のみになります。
ガラス製の涼しげな器に、バラ寿司のような賑やかな仕上がりになります。
麺は、やや細の縮れでプリプリした食感ですが、かなり噛み切れ難いです。
つゆは、醤油味で爽やかな仕上がりです。酸味がやや優しいになってます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、胡瓜、トマト、水菜、鳴門などです。美しいかどうかはありますが、こういう盛り付けもありました。
苦手な硬さの麺と個性的なトッピングの盛り付けの冷し中華でした。冷し五目らーめんは830円、いい線でしょうか。ラーメンというのは、ごくごく飲めるスープがあってのことと思うので、ちょっとちがうのではと思います。

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2017.07.11

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 冷やし中華

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通りにあります。一方通行の通りの入口です。
同僚との昼食は、賑わっていても列びになり難い海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りと空いていました。
お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、肉 DELUX、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、鶏塩ネギラーメン、えびたまそば、つけ担々麺~龍の雫~、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチは、海老醤油or塩+半チャーハン、海老つけ麺+よだれ餃子(2ヶ)の2種です。期待していた冷やし中華もありました。もしかしたら冷やし担々麺かとも思いましたが、冷やしは冷やし中華のみで、次に涼しいのはつけめんのひやもりです。冷やし中華にしました。
結構賑わってはいますがさすが中華店。結構早めに出来上がってきました。
マダムが似合う帽子のような柔らかな曲線の白い器、いつも期待以上です。
麺は、細麺の自然なウェーブ、モチモチ感の強い麺です。冷しに合います。
つゆは、醤油味でしょっぱさも酸味もしっかりして、柚子の香りがします。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、胡瓜・もやし・メンマ・クラゲの和え物、わかめ、ベビーリーフ、白髪ねぎ、トマト、西瓜、かなり充実です。
器とトッピングでとても上品かつ豪華、柚子の香りが好きなので最後まで楽しくいただきました。880円とちょっとお高いような気もしますが、それ以上に楽しめました。サービスライスもいただきお腹もなかなかいい具合です。

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2017.07.10

つけめん らーめん 猫満

猫満

新潟市の「つけめん らーめん 猫満」です。
東地区、赤道沿いにあります。変電所向かい「武吉兆Ⅱ」だった建物です。
最近看板が変わっていたし、今日は車も停まっていたのでお邪魔しました。
貼紙があり7月12日がグランドオープンで、今はプレオープン中でした。
お店は、左側に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。外見よりもシンプルで結構落ち着いた雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。プレオープン中のためでしょう。半分ぐらいのお客さんの入りです。グランドオープン後は、かなり混むでしょう。
入口近くのおしぼり冷温蔵庫のおしぼりを持ちカウンター席に座りました。
メニューは、猫つけめん、濃厚味噌つけめん、台湾つけめんの3種のつけめんとらーめん、ちゃーしゅうめんです。つけめんは、大盛無料、ひやもりとあつもりから選べ、追い飯の一杯目が無料です。猫まんまで〆て欲しいようです。お店お薦めをいただきます。猫つけめん(ひやもり・大盛)にしました。
スタッフも特別多い感じもなく空いていて、普通に出来上がってきました。

猫満 猫つけめん(ひやもり・大盛)

和風な器に麺、黒の重厚感のある器につけ汁が、普通にもられてきました。
麺は、太く自然なウェーブで硬さはやや硬め、食べ易い麺に戻りましたか?
つけ汁は、醤油味で魚介の香りが強め、意外とあっさりの普通な感じです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、玉ねぎ、海苔、大葉などがつけ汁に入ってます。麺の上にズッキーニの梅干汁漬のようなものがのっています。
追い飯は好きなタイミングに声をかければ良いとのことなので、麺を食べ終わる直前にお願いします。すぐに持ってきてくれました。普通の大きさのご飯茶碗に普通の量のご飯です。ご飯をつけ汁に入れて食べますがしょっぱめです。テーブルの上にあるポットの割りスープを加えて調整していただきました。
目立ちたがり屋の多いつけめんですが、久々に普通のつけめんを食べました。
大盛に追い飯を加えても780円です。これはかなりお手頃だと思います。

猫満 らーめん

子供が食べたらーめんです。680円。

つけめん らーめん 猫満
 住所 新潟市東区牡丹山4ー2ー1
 電話 025ー282ー7876

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2017.07.09

隠れ家麺屋 長太

長太 塩ラーメン

胎内市(旧黒川村)の「隠れ家麺屋 長太」です。
塩沢地区にあります。国道7号線から東側櫛形山脈方向へ500mほど入ったところです。田んぼの中を走る国道から少し小高い丘へと登り始めたところ、里山にある一軒屋のラーメン店です。隠れ家って言葉がよく似合ってます。
なにげに定休日に行っちゃってまして、久々に開店中にお邪魔できました。
午後6時20分過ぎに着きました。お店前の駐車場は満車、4人組の家族連れが2組、8人もお店の前で待っている状況です。食べ終わって帰るお客さんも多く、駐車場も停められ、それほど待たずにお店の中へと案内されました。
お店は、里山に似合う落ち着いた民家風建物です。玄関で靴を脱ぎ入ります。前に一段高くなった廊下があります。左側に厨房、厨房向きカウンター席があり、右側には畳敷きの和室を2間合わせた広めのスペースが広がります。4人掛けと2人掛けの卓が配されています。カウンター席は混雑時にだけ使われるみたいで今日も使われていません。他にも家族連れのお客さんが多いです。
メニューは、あっさり正油味、背脂正油味、塩味、味噌味、担々麺などに分類され、あっさり正油味は中華そばとチャーシュー麺、背脂正油味は背脂中華と背脂チャーシュー、塩味は塩ラーメンと塩チャーシュー、味噌味は味噌ラーメンと味噌チャーシュー、担々麺は担々麺と担々チャーシューがあります。まだ食べていないものを食べようと思っていました。塩ラーメンにしました。
のんびりしてましたが、嘘だろうと思う程の早さで出来上がってきました。
大きめな白い器に飴色のスープが優しそうです。揚げねぎの香りがします。
麺は、細麺の縮れ、しっかりしたモチモチ感など心地良く食べ易い麺です。
スープは、煮干し香る塩味、あっさりしながらまろやかで優しい塩味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、コーン、糸唐辛子、魚粉など充実しています。魚粉と揚げねぎとの香りが効いています。
優しい塩味のスープと食べ易い麺のラーメンですが、魚介と揚げねぎの香りが個性的なものでした。730円とお高いですが、充実のトッピングで納得。

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2017.07.08

らーめん屋 104

104

村上市(旧山北町)の「らーめん屋 ○104」です。104の前に丸の中にひらがなのひが入っています。看板にはHITOSHI、ひとしと読むようです。
旧山北町の中心地の府屋、第四銀行山北支店を目指し、その裏にあります。
今日放送されたUXのまるどりっ!、旅してちょうない。で紹介されました。6月21日にオープンしたお店。早速、食べてみようかとお邪魔しました。
店前に駐車場があり、結構広めです。午後12時40分過ぎに着きましたが、結構賑わっています。来る途中、道に迷っていたBMWも停まっています。
お店は、入口を入ると左側に通路があり、その先にあります。ご近所らしいおばさんの3人組が椅子に座って待っています。少しするとカウンター席が2席空いたようで、おばさん達が譲ってくれました。お店の中に入ると奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。食堂兼居酒屋だったのかな?って雰囲気、前のお店をそのまま使っているようです。中規模のお店で、入口近くの壁に旅ちょの似顔絵とサインが大事そうに貼ってあります。
メニューは、豚骨醤油らーめん、豚骨節らーめん、みそらーめんの3種類のみで、のり、味付たまご、野菜、チャーシューなどのトッピングを組み合わせて楽しめるようになっています。旅ちょと同じ豚骨節らーめんにしました。
スタッフは、新婚の夫婦をおかあさんが手伝っているような感じです。地元のお客さんが多いようで、とても和やかな雰囲気、少し訛りのある会話です。
かなり賑わっている新店ですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

104 豚骨節らーめん

赤いワンポイントの白い器に、豚骨味の濃そうなスープが迎えてくれます。
麺は、中太の縮れ、硬めのゆで加減です。今一番人気のある麺のようです。
スープは、濃厚な豚骨の旨味と魚介系の風味で、油が多めのこってりです。
トッピングは、厚めのチャーシュー、もやしとキャベツの炒め物、味玉半個、海苔です。横浜家系を少し意識したかのようなトッピングになっています。
麺、スープ、トッピングとも最近の人気ラーメンが山北でも食べられます。って感じです。若い頃だったらもっと楽しめたような気がします。ちょっと油とこってり感が重かったです。豚骨節らーめんは790円、結構いい値段です。みそらーめんが700円と結構お手頃です。次回への楽しみを残せました。

104 豚骨醤油らーめん

相方の食べた豚骨醤油らーめんで、こちらの方があっさり、750円です。

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2017.07.07

ら~めん 二葉

二葉 冷し中華

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
そういえば7月から冷しが始まり…。食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合したような落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。半分ほどのお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。さらに壁の貼紙で紅麻婆麺があります。紅は辛味の意味とのことだそうです。冷し中華始めましたとの貼紙もあります。平日ランチ限定のメニューですが、肉味噌小丼に麻婆小丼も加わりました。冷し中華肉味噌小丼にしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
その後、お客さんが増えてきて、片付けの間程度ですが、待ちも出来てます。
混む前に注文できていたので、冷しにしては早めに出来上がってきました。
丸く中央が凹んだ四角く白い器に、とっても品良く盛り付けられています。
麺は、普通の太さの縮れ、少し硬めです。温かい物と変わらない食感です。
つゆは、しょっぱさや酸っぱさ、甘さなど普通ですが醤油っぽくないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、カイワレ、胡瓜、もやしなどで、器の縁に紅生姜、練り辛子、マヨネーズがトッピングされています。
温かいらーめんでも麺が硬めなので、冷し系はさらに硬いのではと心配しましたが、大丈夫、普通の硬めでした。そのためか?器と盛り付けを本当に楽しむことができました。冷し中華は800円です。もう普通なんでしょうか。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたものでねぎも添えられます。いい味付けでご飯が進みます。ボリュームもしっかりあって100円です。

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2017.07.06

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん 和風冷し(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食です。普通に昼食を食べれる予定でしたが、県警車両の事後で日本海東北道は通行止め、時間的余裕がなくなりました。駐車場が広く、席の確保も容易、出来上がりも早いにぼしまじんで食べようとお邪魔しました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時10分過ぎに着きました。早かったためかかなり空いています。
メニューは、しょうゆ、背油、みそ、辛みそ、塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。また、味によりますが、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になってます。酸はスッパ辛味で、中辛・大辛が無料、激辛が20円増しです。大きなポスターで夏メニューがあります。冷し中華と和風冷しです。カウンターでの注文、前回は冷し中華を食べました。今回は楽しみに残しておいた和風冷し(大盛)をいただきます。
お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払うと番号の書かれた木製の札を渡されます。今日は25番。フードコートのセルフの水を用意して待ちます。
その後、先程までの静けさが嘘のようにお客さんが続々とやって来て賑わってきました。空いている時に注文していたので早めに出来上がってきました。
透明な器が涼しそうです。いろんなトッピングがあり楽しくなってきます。
麺は、細麺の縮れ、つゆと良く絡みます。冷やしらしいコシの強い麺です。
つゆは、醤油系です。醤油味・酸味ともにしっかり効いています。あっさりして爽やかですが、煮干しの旨味と香りが調和したとても良い仕上がりです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、わかめ、トマト、大葉、大根おろしなど、味のバリエーションを楽しめるよう山葵と魚粉も添えられています。
細縮れ麺と煮干し薫る爽やかなつゆ、充実のトッピングのにぼ冷やしでした。つゆの酸味を和らげ、薄味にした冷やしラーメンを食べてみたくなりました。とても楽しくいただけました。大盛りにしての700円はかなりお得です。

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2017.07.05

ラーメン ほうとく 高田店

ほうとく高田店 みそラーメン

上越市の「ラーメン ほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線四ヶ所インターとのちょうど中間辺りにあります。
高田地区での昼食、人数が多く、大丈夫そうなほうとくにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左側に小上がりがあります。外から見るとそんな大きな建物には見えませんが、中は広々しています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんでしょうか。そこそこ賑わっています。
メニューは、地のりラーメン、チャーシューメン、ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、もつみそラーメン、塩もやしラーメン、塩野菜ラーメン、タンメン、塩チャーシューメン、塩レモンラーメン、天然の塩ラーメン、ねぎラーメン、みそドラゴンラーメン、ドラゴンラーメンなどがあります。麺の量は、小盛り、中盛り、大盛り、特盛りもできます。塩レモンラーメンは、醤油味に変更できます。セットもあります。1枚もののメニューもあります。限定の魚介背脂しょうゆラーメンや辛味噌ラーメン、冷し中華もあります。涼しかったためか?冷し中華は、見た目、あまり美味しそうに見えません。温かいものも食べれそうなのでみそラーメンにしました。
賑わいから時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
緑の縁の黒い器に味噌味らしいスープとたっぷりの野菜炒めが印象的です。
麺は、普通太の縮れ。角がしっかりしているので平打ちのような食感です。
スープは、合わせ味噌の味噌味がしっかりしたもの。後味はあっさりです。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・人参・豚バラの炒め物と多めのねぎです。
食べていて気持ちの良い好きな麺とバランスの取れたスープ、たっぷりの炒め物は豚バラもしっかり入っていました。でも、930円はお高いでしょ。

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2017.07.04

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
先週、信吉屋の冷し中華を食べ損い、今週こそ食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午頃に着きました。雨天もあってか他に4人お客さんと空いていました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

明日7月5日(水)は、健康診断のためお休みの貼り紙がありました。

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2017.07.03

北陸自動車道 米山サービスエリア(下り線)

米山サービスエリア(下り) かき揚げそば

柏崎市の「北陸自動車道米山サービスエリア 下り線 軽食コーナー」です。
お昼を食べ損なっての遅い遅い昼食でお邪魔しました。時間もありません。
メニューは、ラーメン類、そば・うどん類、丼物・定食類、軽食類など高速道の軽食コーナーらしいものが揃っています。サバサンドなど米山のオリジナルメニューもあります。そばやうどんは、かけ、月見、天玉など立ち食いっぽいお手頃なメニューがないのが残念です。お高くて遠慮していましたが、時間がないので仕方ないです。また、冷やし醤油ラーメンや冷やし山菜そばなどの夏メニューもありますが、時間かかりそうです。かき揚げそばにしました。
他にお客さんもなく、これも品質、お約束的に早く出来上がってきました。
樹脂製黒の艶消し、渋過ぎる器にわかめの深い色が表面の半分を覆います。
そばは、細くネチャネチャするような感じの軟らかいもの。表現が良くないかも知れません。それほど美味しく感じませんが、嫌いでもないお蕎麦です。
つゆは、関東風醤油味のつゆで、細めのお蕎麦とバランスが取れています。
トッピングは、結構、具の大きなかき揚げと好みと違うわかめ、ねぎです。
立ち食いそばなら好みと違ってもわかめが入っての天ぷらそば、400円ぐらいで食べさせて欲しいのですが600円です。また次も時間がない時かな。

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2017.07.02

ラーメン 樹よし

樹よし ゆず冷しラーメン

新潟市の「ラーメン 樹よし」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿いにあります。新潟中心市街から豊栄方面へ、赤道十字路~中木戸交差点を過ぎた先、右側にあります。看板で判ります。
冷しらーめんの幟があって気になっていました。ようやくお邪魔しました。
午後1時40分頃に着きました。お店前の駐車場が1台分空いていました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その左右と手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と深い木目調が落ち着いた雰囲気のお店です。遅めの時間ですが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、鶏白湯味噌ラーメン、鶏白湯味噌チャーシュー、味噌坦々麺、生姜味噌ラーメン、旨辛醤油ラーメン、生姜醤油ラーメン、醤油ラーメンなどがあります。チャーシュー、半熟味付玉子、白髪ネギ、岩のり、メンマ、辛味噌などトッピングを加えたり、味の変化を楽しめるようになっています。いつもメニューに加えて1枚もので、期間限定の旨塩ラーメンと夏季限定のゆず冷しラーメンがあります。楽しみにしていたゆず冷しラーメンにしました。
待ちのお客さんも少なかったようで、かなり早めに出来上がってきました。
オレンジの模様の入った器に、普通の醤油ラーメンのような仕上がりです。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れ、ちょっと硬めですが、食べ易い麺です。
スープは、醤油味で酸味のあるもの、冷し中華の飲める程度に薄さです。
トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、味玉半個、胡瓜、きくらげ、白髪ねぎ、ゆず皮などです。冷しラーメンでも普通のラーメン以上の充実です。
一般的なラーメンを冷たくした冷しラーメンを期待していましたが、冷しラーメンと冷し中華の中間のようなものでした。あんまり冷たいものではなく、上にのっていた大きめな2個の氷をスープの一角に寄せ、そこから麺を取り出し冷たさを楽しみました。750円と値段的にはいい線だったかと思います。

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2017.07.01

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 釜揚げうどん特

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。駐車場は出た車と入れ換えで停められました。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。釜揚げうどんが半額の休日、お店の入口まで列びが続いています。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。季節限定は、こく旨豚しゃぶぶっかけです。今日半額で提供される釜揚げうどんは、冷たいものの提供はなく、温かいもののみの提供です。冷たいものも食べたい陽気ですが、予定していた通り釜揚げうどん特(温:240円)にしました。
スタッフの動きが頭にきそうなぐらいのらりくらりと動いてます。席が満席で座ることが出来ないため調整しているようです。混む時間だったようです。
清算して、別の器にたっぷりの青ねぎを入れ、席に移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、薬味はおろし生姜と胡麻です。七味唐辛子を少し加え、特盛りにした筈が…、すんなりお腹に収まりました。今日のうどんは軟かです。取り出すときに切れることもあり、ちょっと残念。讃岐うどんらしい合計240円で食べれました。半額だと現地並みの値段ですしょうか。

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2017.06.30

らーめん ポアル

ポアル

長岡市の「らーめん ポアル」です。
長岡駅大手口から宮内方向へ、最初の交差点を左折した先、左側にあります。踏み切りの近くになります。提携は判りませんが、駐車場はなさそうです。
長岡駅周辺での昼食は、食べたことのないポアルで食べることにしました。
お店は、小さな入口ですが奥行きがあります。奥に厨房、手前にテーブル席、右側にスタッフオンリー的なスペース、さらに手前左側に壁向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。矢沢栄吉の音楽が、耳に心地良い音量で流れています。開店直後の午前11時30分過ぎに着きましたが、もうすでに2人のお客さんが入っています。その後も次々とお客さんがやってきてます。風除室に入って右側に食券販売機があります。

ポアル メニュー

メニューは、かなり熱さを感じます。激辛醤油らーめん、五目醤油らーめん、ポアルらーめん、和風らーめん、らーめん、チャーシューめん、激辛味噌らーめん、味噌チャーシュー、野菜味噌らーめん、マーボらーめん、塩野菜らーめん、醤油つけ麺、味噌つけ麺、チャーハンセット、中華セット、餃子セット、野菜炒め餃子セット、チャーハン、中華丼、焼肉丼、麻婆丼などがあります。人気は激辛味噌らーめんですが、次ぐ人気のマーボらーめんにしました。
手間がかかりそうで時間もかかりそうですが早めに出来上がってきました。

ポアル マーボらーめん

黒基調の渋めの器に麻婆の色が美味しそうです。器がちょっと大きめです。
麺は、普通の太さの強めの縮れ、やや硬め、味噌ラーメンに合いそうです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌に見えて、赤味噌のようなしっかりした味噌味です。甘さ・しょっぱさ・旨味などいいバランスで、かなり辛めです。
トッピングは、麻婆豆腐とねぎです。美味しい餡ですが、かなりシンプルな仕上がりです。こちらも甘さ・しょっぱさ・旨味・辛さなどいいバランスです。豆腐は絹ごしの滑らかなもの、大きなものもあり中心部まで熱々になってません。残念なような、食べ易くて助かったような、不思議な今日の陽気です。
一般的な麻婆麺は、麻婆の味が強く感じられ、麺の食感を楽しんで、スープは引き立て役って印象ですが、スープ→麻婆→麺の順番で記憶に刻まれました。750円と最近のお高いラーメンの値段でこれだけ楽しめるとはお得です。

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2017.06.29

東日本うまいもん弁当

東日本うまいもん弁当 パッケージ

東日本うまいもん弁当

出張先での仕事も終わり、帰宅者が多い東京駅を通過します。空いています。今日も東京駅で時間もあり、「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。
いつものそれほどでもない混みに戻ってます。駅弁もたっぷり残っています。魚介系も肉系も美味しそうに見えますが、幕の内系が食べたくなっています。そう!お昼を食べ損ないお腹が空いています。多少お高いものも大丈夫です。NRE大増の東日本うまいもん弁当が美味しそうです。それにしましょう。
新幹線も待っての乗車・出発、混んではいますが待った分余裕で座れました。のんびり食べながらの移動を考えてますが、いつも早めに食べてしまいます。駅弁のパッケージには“JR東日本30周年記念”とだけ書かれています。
包み紙の裏に“JR東日本創立30周年を記念し、JR東日本管轄17都県をイメージした料理を詰め合わせました。”と書かれていて簡単な地図上に書かれています。北から紹介しましょう。青森県:りんごシロップ漬、秋田県:いぶりがっこ、岩手県:切り昆布煮、山形県:いも煮(牛肉、里芋、舞茸、絹さや)、宮城県:牛タン塩焼、福島県:いか人参、栃木県:巻き湯葉煮、茨城県:あんこう唐揚、千葉県:いわしつみれ煮、群馬県:ピリ辛こんにゃく、埼玉県:深谷ねぎしば漬、東京都:深川めし、神奈川県:蒲鉾、新潟県:鮭の焼き漬、長野県:野沢菜天ぷら、山梨県:信玄どり照焼、静岡県:浅炊き桜海老があります。都県に関係のないところに、玉子焼、煮物(人参、いんげん)、赤パプリカ揚、白飯(いくら醤油漬)もあります。料理に関連する産地が入るだけで、とても旅行気分のようなものが、自然と盛り上がってしまいます。
目でも舌でも楽しませてもらいました。1650円とちょっと豪華です。

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村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

村上牛しぐれ弁当

いつもの午前中の新幹線移動です。木曜日。月/金の移動は避けられました。新潟駅構内も先週金曜日のような混みはなく、いつもの様子に戻りました。
新幹線での移動で駅弁を買おうとするとき東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順番で廻れます。逆走不可。改札脇の駅弁屋からいつも通りに見くことにしましょう。さて、どうかな。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も多めで、数もそれなりにあります。いつもの駅弁屋に戻った感じです。前回の“一年かきめし”も前前回の“あがの姫牛と焼き鮭弁当”もあります。新商品はありませんし、他2ヶ所の駅弁屋も同じような状況が想定されます。肉にしましょう。新潟三新軒の村上牛しぐれ弁当にしました。6食目です。
好きな駅弁のひとつ、飽きのない定番の味、早速新幹線に乗りいただきます。駅のコンコースがいつも通りで安心していましたが、新幹線が混んでいます。想定以上、いつもの平日以上です。今回も入線しドアが開く頃に列べました。新幹線の社内に入ってもA列とE列は埋まり、C列とD列も埋まりそうです。ゆったりは無理として座ることはできました。B列もその後埋まりました。
パッケージには、新潟の味覚、にいがた黒毛和牛の言葉が添えられています。お弁当の記載におしながきのようなものはなく、原材料名の記載になります。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉(しぐれ煮・村上和牛)(そぼろ煮・国産和牛)、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、調味料・保存料などです。そぼろ煮ですが、当初は県産和牛、その後に国産牛肉、今回は国産和牛です。原材料名にずっと前からあった唐辛子が、今回から記載がなくなりました。
お米は、新潟県産コシヒカリです。駅弁じゃ当たり前のことと思ってました。しかし、実際に多くの駅弁を食べて判りました。なかなか使われていません。冷たくなるとモチモチ感が強すぎるからでしょうか。それでも美味しいです。使用の牛肉は、しぐれ煮が村上和牛で、そぼろ煮が国産和牛となっています。村上和牛のしぐれ煮と国産和牛のそぼろ煮の境目が全く判り難くなってます。村上和牛のしぐれ煮の方が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。大部分が国産和牛のそぼろ煮のようです。つゆが染みたご飯が美味しいです。牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめと少しですが、おかずがあると嬉しいです。
味付けは、米沢の松川弁当店が出してる米沢牛のお弁当の方が少し好みです。三新軒グループも好みの味のお弁当になるよう楽しみにして食べていきます。高級なお肉なんでしょう。村上牛しぐれ弁当は、1200円と少し高価です。そぼろ煮を県産和牛にして、新潟の駅弁、地元食材を増やして欲しいです。

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