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2006年5月

2006.05.31

ごめんなさい

今日は、忙しくて昼食取ることができませんでした。

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2006.05.30

火磨土

ラーメン食べに行きたかったけど、一緒の出張者がへぎそば食べたいとのことでカクテル&へぎそばになりました。
ごめんなさい。

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笑美寿亭

新潟市の笑美寿亭です。
新潟島本町アーケードの近くになります。以前「やまき」がやってた場所です。一通りの麺類とご飯物も若干あります。
ラーメンにしました。
麺は、細縮れでやや軟らかいゆで具合いかなと思いましたが、最後まで延びることもなく美味しくいただけました。この麺は、中華系に合いそうです。マーボーメンがあるので次回はそこいらへんを食べてみたいと思います。
スープは、醤油の効いた中華風スープです。味は、鶏ガラ系ダシだと思いますが結構整っています。油も多めに浮いています。
薄味ですが弾力と歯応えのある脂身の少ないチャーシューが2枚、メンマ、わかめ、鳴門がのってます。
500円ラーメンとしては充分ですが、美味しかったと人に教えたい程じゃないかな。

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2006.05.29

松五郎

長岡市の松五郎です。
長岡バイパスから悠久山方面に向かいY字路を斜め左方向に曲がり直ぐ左側にあります。店の前と手前に駐車場があります。カウンターだけ15席程です。ラーメンが一通りあります。醤油ラーメンにしました。
麺は、普通の太さで丸の縮れ麺です。固めにゆでられており、パスタみたいな感じで好みのものではありません。
スープは、醤油のしっかりしたもので生姜の香りがします。長岡生姜醤油系です。
チャーシューは、バラ肉の薄目のものが3枚のっていますが最後の方で食べようと残してたら、脂が溶け出して小さなものになってしまいました。メンマ、のり、鳴門ものってます。
スープはまあまあ良いのですが、麺もトッピングも好みじゃないので、500円でもチョット残念な一杯でした。

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白寿

新潟市の白寿です。
新潟島の東堀WITHビルと新潟三越の中間ぐらいにあります。
相変わらず綺麗とは言えない店ですが、下町っぽくて好きな雰囲気です。カウンターとテーブルがありますが、テーブルは2人掛けが2つあるだけなのでほとんど人はカウンターに座ります。カウンターも8人くらいですか、小さなお店です。入ったときは、カウンターか少し空いてた程度で、段々空いてきました。
今日も旨煮ラーメンにしました。
後から入ってきた客が2人別々ですが、ラーメンを注文してました。白寿で旨煮ラーメン以外を食べる人は本当に珍しいのに2人もいるなんて奇跡的なことです。
旨煮ラーメンができました。器に並々と親父さんがカウンターに置き、それを受け取りました。
白菜、もやし、玉葱、玉子、挽き肉のあんかけの隅の交じっていないスープをレンゲで掬って飲んでみたした。あっさりした中華風のスープです。これならラーメンでも良さそうです。
熱いのでゆっくりとあんかけを食べて麺を取り出し易いようにします。白菜の程よい軟らかさと味付けの良さがなんとも言えない美味しさです。高級な食材は使用してませんが充分楽しめるあんかけです。
細縮れ麺を取り出しゆっくり食べます。歯応えの良いプリプリした印象の美味しい麺です。
確かに高級そうな素材はなくても旨煮ラーメン500円。今日も大変満足な一杯でした。

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2006.05.26

きんしゃい亭

新潟市は新潟駅前のきんしゃい亭です。
今日は、東京からの出張者と一緒でした。新幹線で帰るまで駅前で軽く一杯やって駅まで送って、小腹がすいてたのできんしゃい亭に直行しました。早い時間のせいか他にお客さんが少ない状態です。近頃、25時頃に食べようかと前を通ると混んでて諦めることがしばしばでした。店に入ったときには一人いましたが食べ終わって帰りました。食べ終わって帰る頃にまた一人来ました。
ラーメンを注文しました。
細麺、とんこつスープ、適度な油、胡麻を足して。美味しい・・・!
いつものパターンです。
量は、決して多い方ではというより、少ない方かも知れません。でも、飲んだ後はこれぐらいの方がありがたいです。
それで500円で食べられるラーメンなんですから嬉しいことです。

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浦咲

新潟市の浦咲河渡店です。
本店は、以前お邪魔しましたが河渡店は初めてです。河渡のマーケットシティの西側の道をじゅんさい池方向に行った右側にあります。カウンターと小上がりのある綺麗な店です。
カウンターに案内され、メニューを見ました。みんな高い値段です。はしに醤油ラーメンが580円というのがありますが、頼み難い感じもあり岩海苔ラーメンにしました。
出来上がるまでゆっくりメニューを見てます。チャーシューが3種類もあり他のトッピングも320円です。どれだけの分量か知りませんが気楽に追加できる値段ではないなぁと思いつつ見てるとラーメンができあがりました。
白で文字や模様が少し入った普通の形の器です。
麺は、細麺で縮れが殆どないストレートに近い麺です。プリプリした噛んだとき歯応えが楽しい、塩味との相性も良いです。
スープは、塩味が「塩だぞ」というものではなく、さりげないあっさりした塩味です。優しい、美味しいスープです。
大きく脂身が交じって歯応えのあるチャーシュー、かなり良く漬けられた細めのメンマ、鳴門がのってます。
岩海苔は、器の半分くらいまで麺を隠すようにのってます。油っこいコテコテラーメンに岩海苔が合いますが、あっさりしたラーメンにも合います。お吸い物のような上品な味になります。
とても、美味しい塩ラーメンを食べさせていただきました。810円の値段だけのことはありますが、新潟のランチとしてどうか?

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2006.05.25

のばな

南魚沼市(旧六日町)ののばなです。
六日町駅の西口の真ん前にあります。カウンター、テーブル、小上がりがありますが、小さなお店です。
昼時間でも遅いせいか店主1人でやってます。お勧めはと聞いたところ「塩が良くでてます」とのことで塩らーめんにしました。
器は、石焼きビビンバとかで使っているような雰囲気で、かなり小さく見える器です。
麺は、細縮れでモチモチした触感のものです。
スープは、コクと塩独特の甘みもあるものです。色合いは、塩と言わなければ普通の中華そばの薄い色かなと思うものです。小さく刻んだしその葉が入っていて梅の香りと勘違いしてしまいました。
歯応えのあるチャーシュー2枚、メンマ、海苔、鳴門、青物のお浸しがのってます。
上品な雰囲気で好きですが、600円はチョットお高いんじゃないでしょうか。

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2006.05.24

毛里多茶屋

新潟市(旧小須戸町)の毛里多茶屋です。
信濃川沿いの県道三条小須戸線にあります。
前を何度か通っていて、仕出屋らしく、食堂風でラーメン屋とも違う雰囲気で入れませんでしたが、今日は思い切って行きました。
テーブルと小上がり席のお店で、ちょっと整理した方が良いのかなといった雰囲気もあります。厨房の隣に事務所っぽいような部屋があり、パソコンのディスプレイらしいものも見えます。あまり更新はしてないようですがホームページもあります。ホームページを見ると注文弁当といろんな種類の餃子のお店です。
実際のお店は、定食とラーメンのお店です。餃子はお店でも数種類用意されています。
ラーメンもラーメン、塩、味噌、五目などメニューにあります。
普通のラーメンにしました。
ラーメンは、信吉屋のような黒い色で中に模様の入った器に盛られてきました。
麺は、普通の太さで縮れも極普通に縮れているものです。触感と噛んだ感じが良い麺です。信吉屋の麺をチョット太くしたような麺です。
スープは、あっさりしたもので、中華と言うよりも和風の感じのものです。醤油の味が活かされた美味しいものです。
チャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔、味玉がのってます。チャーシューはやや軟らかめのもの、メンマはシャキシャキと触感がよ味がチョットしょっぱめ、三つ葉は結構量が入ってます。味玉は、完熟ですが結構良い味に仕上げられてます。それがなんと1個丸ごと入ってます。
500円で味玉入り、コストパフォーマンスの良いラーメンでした

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2006.05.23

ちくに

本日の2杯目は、村上市のちくにです。
何度か食べようとしましたが、昼が11時30分から12時45分と「のろま」な人にとってはチョットきつく、夕方も15時30分から18時となかなか食べられませんでした。ようやくありつけました。
村上市のいかにも城下町らしい細い道でかつ一方通行で、ナビでようやくたどり着いてましたが、今日はナビなしの車で慣れたのか苦労せずに着きました。店の前に車を止められそうですが、鼻が道路に出ちゃいそうです。と思っていたら、その先にちくに駐車場がありました。
店は、街の中の食堂のような感じの店です。インターネットでは、中華そばと肉そば(チャーシューメン)のメニューがありましたが、他の麺類やご飯ものや丼ものなどがありそうな雰囲気ですが、中華そばと大盛しかありませんでした。本当に一味勝負の店です。
もちろん、中華そばにしました。
うれしいと言うかホッとする、中華そばらしい白を基調にしたどこにでもありそうな器です。
麺は、やや細縮れのやわゆでタイプです。今までいろんなところの麺を食べましたが、やわゆでタイプは好みにはなれませんでした。しかし、今日の麺は、軟らかいんだけど噛み応えがそんなに悪くありません。軟らかいんだけど噛んだときの感触がいいんです。スープとの絡みもあるのでしょうか?
スープは、煮干しの美味しさが伝わってきます。醤油よりも塩を中心とした味付けでしょう。さっぱりしてるんですが、ダシの良さと若干の甘さのバランス良いスープです。
チャーシューは、2枚入っています。硬めで脂身が多い方ではありませんが、脂身の美味しさを感じられる程良い混じり具合のみのが1枚。脂身が殆どなく、硬さも結構強いチャーシューが1枚です。どちらも、なかなか中華そばらしい、いや、一般的中華そばよりもやや濃い目の美味しいような懐かしいような味付けです。メンマも味付け、シャキシャキ感のある美味しいメンマです。他に細輪切りのねぎと鳴門がのってます。
早めについて、食べてましたが、結構後から後からお客が入ってきます。
常連らしいお客は、「並」とか「大盛」とかのどちらかの量を言えば注文完了と言う素晴らしいシステムです。牛丼屋のような感じです。「特盛」はありません。
500円でこれだけ満足できるできる店はなかなかお目にかかれません。いや、良い、嬉しい一日でした。あ~っと、まだ終わりじゃないか…

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石鵺嗟

新潟市の石鵺嗟海老ヶ瀬店です。
古町本店は、何度かお邪魔してますが海老ヶ瀬店は初めてです。
新新バイパス海老ヶ瀬インター近く新潟北高校の前です。
とんこつしょう油ラーメンと東京風しょう油の2本立てのメニューです。石鵺嗟はかなりこってりした印象が残っているので、あっさりとまでは無理でもあっさりに近い東京風しょう油ラーメンにしました。
麺は、普通太さの縮れです。ツルツルした舌触り噛んだときの感触、スープとの馴染み具合いと美味しい麺です。スープは柚の小さな皮が入っていてさわやかな香りがほんのりします。魚系の香りもかなり強めです。スープはWスープですが、Wスープの中ではさっぱりしているものです。動物系の甘さと野菜から出ているのでしょうか、程良い甘さもいい感じです。
大きめで軟らかく程ほどの厚みのちゃーしゅー、メンマ、海苔、ほうれん草、味玉半個がのってます。味玉は、ダシで味付けされいるもので半熟具合い、味ともかなり美味しいものです。
Wスープなのであっさりとはいいませんが、かなりレベルの高いラーメンです。しかし、700円もしたら当たり前ですかね。

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2006.05.22

弁慶

燕市の弁慶です。
三条から国道8号線を長岡方面に向かい、上須頃(南)交差点を燕(分水・八王子)方面に右折して1700mぐらい、八王子橋を渡って右側です。
食堂のような雰囲気ですがラーメン店です。
とんこつ味の弁慶らーめんと醤油味の牛若らーめんがあります。さらに弁慶らーめんには、もつ、みそ、カレーもあります。
麺は、太麺と細麺と用意されており、弁慶らーめんは基本的に太麺ですが細麺も選択可能、牛若らーめんは細麺です。
弁慶らーめんの細麺にしました。
器は、お椀の形をしています。色は外側が黒で内側が赤です。木でできたものではないかと思いましたが、指先ではじくと瀬戸物の音でした。
麺は、やや細縮れでモチモチしたもので歯応えもあり、スープとの絡みが良く美味しい麺です。
スープは、とんこつ味で油も少ない割りとあっさりしたものです。塩加減が良く、しっかりした味付けとなっています。
大きめで厚く軟らかく味薄のチャーシュー2枚、薄切りで味とシャキシャキ感触の良いメンマとワカメがのってます。
チャーシューのボリュームがあるので軟らかチャーシュー好きには600円は良いでしょう。そこそこ歯応えのあるチャーシュー好きにはチョットお高い1杯でした。

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2006.05.21

新潟ラーメン博 その4 断念

新潟ラーメン博3日目。
なんとか今日こそは、と思っておりましたが、エンジンオイル交換、タイヤ交換終わったら昼近く…
こまちで会場をチェック、混んでる。前売券を購入した同僚に確認。名の知れた店は1時間待ちとのこと。
更に時間をつぶすようなものもなく「このイベントは失敗だね」とのこと。
県内のラーメン屋28店を集めて行ったイベントとしては意義があると思いますが、ただそれだけで、ラーメン博とか大きな名前を付けた割りにはお粗末なものでした。
てな訳で、自宅前で七輪+備長炭バーベキューして、家庭の日恒例子連れ銭湯入浴でした。

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2006.05.20

孔明

新潟市の孔明です。
新潟ラーメン博を諦めて、ホットペッパー片手に孔明にお邪魔しました。
新潟駅南口から真っ直ぐ(南)に進み、鳥屋野潟に架かる弁天橋を超え、800mぐらい先左側にあります。
孔明で最近、ラーメンばかりを食べていたので味噌ラーメンにしました。
麺は、太やや縮れ麺で味噌らしい、味噌に馴染んだ美味しいものです。
スープは、味噌の美味しさ、しょっぱさ、甘さが出た美味しいスープです。白でも、赤でもなく、一般的な味噌です。程よいトロミもあり、それが太麺と絡むとちょうど良い味になります。スープを飲み干すと器の底に黒胡麻が隠れていました。
キャベツ、もやし、人参、キクラゲの野菜炒めがたっぷりのってます。薄味で軟らかめ(好みじゃないタイプ)のチャーシューも1枚ですがのってます。複数人でラーメン屋いって味噌ラーメンを食べてるとき、ラーメンを食べてる人のチャーシューを見ると食べたくて羨ましくなるのですが、これなら助かります。
味噌ラーメンは、680円と安くはありませんが、美味しくいただけました。

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新潟ラーメン博 その3 断念

本日の夕食は、新潟ラーメン博に行こうと思っておりましたが、夕方時点からスープ切れの店が出はじめ、行っても間に合わなくて無駄かなと思いました。イベントなのに、最終日でもなのにスープ切れとはお客に対して失礼ですね。今日は10時から20時までなのだから10時間作り続ける仕込みをするのが当たり前だと思うのですが、何を考えているのでしょう。早くスープ切れになった方が格好良いとか思っているのでしょうか。そんないい加減なラーメン屋が新潟を代表するラーメンとかで出展しているのでしょうか。主催者側の条件はどうなっていたのでしょうか。前売券買ってなくて良かった。とか、外野は勝手なことを言ってしまいますが…
ところで出展しているラーメン屋は、自分の店をどうしているのでしょうか。3日間(準備を入れてそれ以上)店を閉めて来ているのでしょうか。そしたら店にわざわざ来た人に失礼だと思うし。臨時の人で対応しているとしても失礼なような気がするし…
新潟県内のラーメン屋が、これだけ大掛かりなイベントを開催できたことは評価しますが、チョット余計な心配です。本当にラーメンが好きなお客様に自分の納得した味を提供している、儲けもそんなに無くても良い、料金も安い、身内でやってるような本当の新潟ラーメンを支えているラーメン屋が出展してないのも分かるような気がします。

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2006.05.19

新潟ラーメン博 その2 にいがた地鶏ラーメン

新潟ラーメン博2食目は、ラー博限定「にいがた地鶏ラーメン」です。
店の名前もなしでラー博のためらしいラーメンです。
~で、列の最後尾に並んでたら「にいがた地鶏ラーメン」看板の脇に燕市と書いてあります。チラシなどに店の名前がないので、ラー博だけかと思っていましたが、なんでかなと思いつつ中で作っている様子を見てました。そしたら「らーめん処潤」のTシャツを着たにいちゃんが作っていました。
潤のラーメンあまり好みじゃないので、やっぱり辞めようか悩んでいるうちに、食券を出してしまいました。~~~でき上がって来ました。まっいいか。と思い食べました。
麺は、細ややストレートで見た目は好みです。九州ラーメンのような感じです。しかし、歯応えはモサモサした感じで全然好みとほど遠いものでした。
スープは、塩味で薄目です。麺を食べ終わってスープだけ飲むといい感じなのですが、麺と一緒だと薄味です。味が麺と絡みません。麺が良くないかも知れません。
鶏肉で作った小さめチャーシュー(チャーシューといわないか?)2枚と、かなり良い感じで焼かられてタレにつけられたた小さい鶏肉の皮がのってます。鶏肉の皮は、そんじょそこいらの焼き鳥屋よりも美味しいです。焦がしネギものってます。まあ、好みで言わせてもらえばもう一つですね。焼き鳥屋の方が流行るんじゃないかな?
それから、ラー博は、発泡スチロールの器です。赤系の模様があり、イベント会場のラーメン屋としては良いけど、ラーメン博と「ラーメン」が主役の催しではどうかと思いました。発泡スチロールでも、第1回にいがたラーメン博とか書いてたら記念に持って帰るかな。小分け用に小さな器も用意されてるようなので子供と一緒でも大丈夫そうです。
レンゲがないようなのでマイレンゲ持参が良いかも・・・

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新潟ラーメン博 その1 天心

新潟市の朱鷺メッセで行われている第1回新潟ラーメン博です。
会場は平日にもかかわらず沢山の人が来ています。
入口で当日券(600円)を購入してイベントの会場へ、朱鷺メッセのメインスペースが巨大な食堂になってます。もの凄く広いテーブル席です。ラーメン屋(28店)は外のテントです。ガスや給排水の関係なんでしょうね。
どれにしようかと考え、たった1店だけ食べたことない店があったのでそのみせにしました。南魚沼市(旧塩沢町)の天心です。各出展ラーメン屋は1店1ラーメンのようです。天心はそんなに並んでませんでした。「初夏の爽快 麗華麺」と名付けられたラーメンです。
塩ベースのあっさりしてますがパンチの効いた美味しいスープです。
麺は、中太のシコシコした噛み応えの良い美味しいものです。
具が夏してます。皮を横縞模様に剥いたキュウリ、それにトマト、ナスです。さらにカボスの薄切りの8分1ぐらいです。柚かもしれませんが色が緑してます。ライムではないと思うのですが。太くシャキシャキしたメンマ、脂身も適度に交じったやや軟らかめ味付きチャーシューがのってます。柴漬けの千切りものってます。
初夏と名前が付いてますが、真夏でも良さそうです。食欲がなくても食べられそうだし、季節(夏)野菜を食べて元気をもらえそうです。美味しくいただけました。

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2006.05.18

味の大昌

新潟市(旧味方村)の味の大昌です。
白根から味方に戻ってから2度目です。今日は、1日限定10食のしおラーメンにしました。
麺は、細縮れで歯応え、あっさりしたスープとの絡みも良く美味しい麺です。
スープは、ホタテ貝柱とアゴのダシを使用しているとのことで、塩のピリリとした感じと塩の甘さ、コクのある美味しいスープです。
肩ロースをタレに漬け、ガスオープンで焼いたチャーシューは、脂身が少なく歯応えも良く、味の浸み具合いの良いかなり美味しいものです。色が薄いのですが軟らかくシャキシャキしたメンマ、絹サヤ2本、鳴門がのってます。
500円でこれだけしっかりした塩が食べれるとはありがたいものです。

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2006.05.17

三吉屋

新潟に帰ってきました。
新潟駅前まで帰ってきました。駅を越えて三吉屋駅南けやき通店です。
午後1時近い時間ですが、店に入ると3~4人待っていました。待ち用に2人掛けの椅子が置いてます。テーブル席とカウンター席があり、本店と異なりカウンター席が多くなってます。雰囲気的には小料理屋です。店の中が明るく雰囲気は良好です。奥のテーブル席で相席となりました。
ラーメンにしました。
本店は、中華そばと書いてあり、中華そばをオーダすると店員がラーメンと厨房に伝えますが、こちらはラーメンです。
極細縮れ麺とあっさりスープ、チャーシュー、メンマ、鳴門がのっていて本店と同じでした。チャーシューが本店より薄いかな。

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2006.05.16

げんこつ

大阪2杯目は阪急梅田駅近くの博多ラーメンげんこつです。
大阪を歩いて見ると九州ラーメンの店が結構あります。
げんこつは、伊丹空港から梅田へのリムジンバスから製麺工場がありました。そこそこの店舗数はありそうです。店は間口はさほど広くありませんが奥に深い店で手前のカウンターに通されました。
もっともシンプルな博多ラーメンにしました。
麺は、博多らしい細ストレート麺です。チョット軟らかめです。もうひとつ舌触りと歯切れの良さが欲しいですね。九州系ラーメンのせいでしょうか量も少なめです。夜食にはちょうど良い量ですが・・・
スープは、かなり白い白濁色で白味噌ラーメンかと思うほどです。塩加減は良い感じで塩だとすると優しい味です。
まだ食べたことはありませんが、川口町つり吉にあった白醤油ラーメンと同じ白醤油でも使っているのでしょうか?
味付けされたやや軟らかいチャーシュー3枚、麺に合わせた細いもやし、青ねぎがのってます。
472円です。これだけのものが深夜の繁華街で食べられるんですから大阪もいいんじゃないでしょうか。でもうどんの店が多いです。カレーうどん旨そうでした。

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ちりめん亭

今日は、大阪出張です。
梅田の新梅田食堂街にあるちりめん亭新梅田店です。ビルの通路に食堂が並んでいて、その中の一つです。カウンターだけの小さい店です。
あっさり醤油の中華そばにしました。
白い器の中心に小さな感じで中華そばが納まってます。
麺は、細縮れで多加水熟成麺とのことです。黄色がかった色の麺で歯応えもあります。まずくはありませんが好みではありません。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、醤油色の透き通ったもので、特徴らしいものもありませんが、美味しい好みのものです。
こんなに薄く削れるのか思う程ですが、肉の美味しさが活きる味付けの良いチャーシュー2枚、軟らかいけどシャキシャキ感のあるメンマ、海苔がのってます。
場所が場所だけに470円で食べられるのは良いけど、もうひとつインパクトが欲しいと思いました。

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2006.05.15

景虎

新潟市の景虎です。
インターネットでの評判があまりかんばしくないので避けていましたが、仕事を終えて帰ろうとしているところに、一次会終了後の同僚から連絡があり合流して行きました。
「コテコテラーメン」を通り越し「ギトギト」か「ギドギド」と表現されているようなので、そんな冒険をする気もなく一番安全そうな「支那そば」にしました。
麺は、やや細の縮れで結構硬めです。同僚は、歯応えの良さに気に入ったようです。カップヌードルにお湯を入れて待ちきれずにすぐ食べてしまったような硬さがあります。下手に伸びたラーメンよりは良いのですがチョット硬すぎかな。海鮮系中華サラダのくらげのような感じです。
スープは、支那そばらしい、あっさりしたものでダシも効いててまあまあ良い感じのものです。
牛スジのような噛み切りにくい硬さで厚みのあるチャーシュー、メンマ、海苔がのってます。
個人的な好みのものではありませんでした。

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八幡

新潟市(旧新津市)の八幡です。
国道403号線(信越線沿い)を新津~三条方面に、古津駅入口交差点を古津駅方向に右折して左側です。
ラーメン類と半麺付き日替わり定食のメニューです。「酢辛しメン」と言う酸っぱさと辛味の交じったメニューが一押しとのことで「酢辛しメン」にしました。酸っぱくて辛いものと言えば冷やし中華の辛子を効かせたものを想像しますが、それを温めても美味しいとは考えらません。しかし、新潟県庁一般食堂では、胡椒やニンニクと同じようにさりげなく酢が置いてあるます。酢をかけて食べるのですが、結構好きなので楽しみでもあります。
見た感じは、五目ラーメンのあんかけのトロミ付けを忘れたんじゃないかと思うような雰囲気です。
麺は、細麺で、中華系で使われている歯応えの良い麺です。
スープは、酸味や辛味がなくても、美味しいんじゃないかと思えるダシの効いたスープです。そこに食欲をそそるように酸味と辛味絡んでくるのです。イケます。
その上にはたっぷり具がのってます。白菜、チンゲン菜、ほうれん草のような青物、人参、きくらげ、えのきだけ
、豚肉の細切り、海老がたっぷりです。
麺なしで「野菜の酢辛しスープ」とかでもメニューにできそうな感じです。夏でも冬でもイケそうな美味しい一杯でした。750円は安くはありませんが、満足できるものです。

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2006.05.12

龍泉(ロンシャン)

燕市(旧吉田町)のチャイニーズレストラン龍泉(ロンシャン)です。
国道116号線を新潟〜柏崎方面に向かって、吉田町の賑やかな場所を過ぎ、西大田交差点を右折してすぐ左側です。
名前の通り中華レストランです。麺類を中心に中華料理があり、セットメニューや日替わりなどのお得なメニューもたくさんあります。
五目ラーメンにしようかと思いましたが見つかりません。店員に聞いたところ塩ラーメンが比較的良く出るそうなので塩ラーメンに加えて、半マーボー飯のセットにしました。
麺は、中太縮れ麺でモチモチした歯応えを楽しめるものです。
スープは塩味ですが、鶏ガラのとであっさりしています。美味しいかは、良くある塩ラーメンのスープで普通ですかね。
脂身で軟らかいバラ肉巻きのチャーシュー、シャキシャキしてチョットしょっぱいメンマ、ほうれん草、もやし、鳴門がのってます。単品で500円の塩ラーメンですがそれなりでしょうか?
半マーボー飯は豆腐と挽き肉とたまねぎの麻婆豆腐がのってます。味がチョット薄目です。それにも増して冷めてます。温かくありません。メニューを選んでいるときにマーボーメンにしようか悩んだのですか、マーボーメンにしなくてよかった。

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2006.05.11

あおきや

新潟市のあおきやスーパーセンタームサシ新潟店です。
雰囲気は、想像通りホームセンターのラーメンコーナーです。長岡の店と同様に食券販売機です。水と器を下げるのもセルフサービスです。
席は、他の食べ物屋と共用のためテーブルのみで広く、かなりの人を収容できそうです。買物客らしい人とサラリーマン風の人でかなりの席は埋まっています。
ラーメン大盛りの食券を購入し、窓口に出すとポケットベルみたいな機械が渡されます。水を冷水機で取り席を確保します。やがて機械のベルがなり、ラーメンが渡される窓口で機械と引き換えにラーメンを受け取ります。
ラーメンの器は、皿ではなく大きめプラスチックの丼風の器に入っています。席に運ぶ際に汁がこぼれないようにでしょう。
麺は、最近青島食堂で良く食べていたせいか太めに感じます。プリプリした触感の美味しい麺です。
スープは、あっさりしていますが醤油が旨さが生姜で引き締められた美味しいものです。青島食堂よりあっさりしてます。
弾力のあるバラバラの大きさのチャーシュー、味がチョットしょっぱいメンマ、ほうれん草、小さな海苔2枚がのってます。メンマは長岡の店でもしょっぱいと思ったことがないのでこの店だけでしょう。
長岡生姜醤油系のしっかりしたラーメンが550円なので満足の一杯ですが、ホームセンターのラーメンが550円というのは高いような不思議な感覚です。

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2006.05.10

味一

今日の夕食(2杯目)は、新潟市にオープンした味一です。
国道116号線沿い弥彦岩室線との交差点先の右側です。味濱家新大前店のななめ前です。
ラーメン、味噌と辛味噌にねぎとチャーシューのトッピングの組合せとつけめんがメニューです。食券販売機制です。メニューは壁にポスター大の貼紙がありますが、トッピングは食券販売機のボタンを見るしかないようです。店の名を取った味一ラーメンにしました。
カウンター席とテーブル席があり、カウンター席に案内されました。店は新しい店らしく綺麗です。壁に32型の液晶テレビがあります。煩いぐらいの音量です。近くのらのばRも煩かったのですが地域がらなのでしょうか?
麺は、細ストレートで九州ラーメンような麺です。ただ、ツルツルした感じがなくチョットもさもさした感じです。噛み応えも良くありません。
スープはとんこつと鳥ガラのWスープとのことですが、動物系だけだと悪くはないけどですが今ひとつWスープの良さを感じられません。塩分が少なく物足りない薄味なものです。
大きく分厚い、これまた薄味のチャーシュー、鶉の玉子2個、きくらげの千切り、海苔、万能ねぎがのってます。まあまあバランスが良いのですが650円は高過ぎます。
厨房に男4人、フロア係の女性2名、客は後から来た人1名じゃ人件費で高いラーメンになってしまうのかな?
後から来た人は、人が食べてる風上でタバコ吸うし…

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上海

五泉市(旧村松町)の上海です。
旧村松町役場の前の小路を入った左側にあります。横に2台分の駐車場がありそこに車をとめお邪魔した。帰りにその先に大きめの駐車場がありました。
店は、中華料理店です。そこそこそれらしい雰囲気の中華料理店です。
パウチしたメニューを見ると最初にラーメンと中華料理のセットが載ってます。冷し中華のセットメニューまであります。普段は辛口を食べないんですが、辛口の上海特製ラーメン大盛りにしました。と言うのも人気メニューらしいからです。
麺の上には玉子スープを辛口にしたようなあんかけがのってます。玉子、椎茸、筍、豚肉、ニラ、ハム、豆腐などのあんかけです。ラー油でしょうか橙色のあんかけです。玉子以外は、千切りです。豆腐は、割箸より太めです。それぐらいなのに殆ど形が壊れていません。味は、まあまあ良いのですがもう少し塩分がきいてた方が好みかな?
麺は、細麺で歯応えもまあまあ良いものです。
スープはあんかけの下にあったらしいのですが、あんかけと混じって味は判りませんでした。やっぱり辛くない方がいいですね。
帰りに、お金を払っていたら、「味玉無料(ランチタイム)」が見つかりました。お金を払ってから気がついても遅いか?醤油色に染まっていて美味しそうでした。玉子スープと麻婆麺と担々麺を一緒に食べたような満足な一杯でした。

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2006.05.09

四川飯店

新潟市の四川飯店です。
五目そばが食べたくてお邪魔しました。本格的中華がランチタイムということで安価で食べられ嬉しいことです。
五目は、豚肉の薄切りの揚げたもの、海老、イカ、鶉の卵、白菜、ちんげん菜、人参、筍、きくらげ、ヤングコーンなど塩味中心で、色も白っぽく、程よいトロミで美味しく仕上がってます。
麺は、細麺でシコシコした美味しい麺です。
スープは、ラーメン屋ではなかなかおめにかかれない美味しいものです。見た感じは極々普通なんですが、味の深みが違います。いやぁ、本当に美味しいスープです。
残念なのは中華料理と言うことで器に口を付けて飲めないことです。780円で安くはないけど満足の一杯でした。

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2006.05.08

なかむら

上越市(旧柿崎町)のなかむらです。
柿崎インターチェンジから国道8号線を柏崎方面に向かい左側にあります。
店は、カウンター、テーブル、小上がりがあります。
メニューも麺類、定食、丼物、一品料理に加え焼肉まであります。麺類は、ラーメン、味噌、五目、タンメン、担々麺などひと通り揃ってます。
ラーメンにしました。
麺は、やや太縮れ麺でプリプリした感じの麺です。
スープは、とんこつ味で時間をかけて取ったものでしょう。九州ラーメンぽいところもありますが、塩が効いてて、しまったしょっぱさがあります。ただ、やや太縮れ麺がスープとマッチしているかは疑問を感じます。決して美味しくないと言うことではなく、好みかどうかの領域の話しだと思います。
厚めで歯応えも弾力もある好みのチャーシュー2枚、メンマがのってます。
500円でこれだけ纏まったラーメンなら、なかなかではないでしょうか。

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2006.05.01

夷霧来

新潟市の夷霧来です。
場所は、「越後」→「秋也」だった場所です。「越後」は雪のような白い外観、「秋也」は紅葉のような錦の外観、で今度は黒の外観です。秋也のときと電話番号が同じなのと間なくオープンしているので、看板変えただけなのでしょうか?
メニューは、毎月更新するとのことです。5月末までは「中華そば」と「こがし味噌ラーメン」の2品とチャーシュー丼などのサイドメニューです。ラーメン屋でメニューを毎月変えるなんて聴いたことなく「何考えてるんだ!」といった感じです。一杯のラーメンを如何に美味しく作るか日夜努力しているラーメン屋が多い中で訳が判りません。「あのラーメン屋の○○ラーメン美味しいね」とか評判にもならないでしょう。やっぱり、定番メニューがあってそれに今月のラーメンとかだったら判りますが…
そんなことを考えながら中華そばをオーダしました。
全体的に最近のラーメンです。
麺は、やや細の麺でツルツルしていますが、スープとの馴染みが今一歩のような感じです。
スープは、鰹ダシと動物系ダシも入っているのでしょうかあっさりもしてますがまろやかな感じもあります。スープを飲み干すとスープの底には鰹節の細かなのが入っています。粉鰹を使っている店はありましたが、鰹節の削ったものがそのまま入ってるのは初めてです。
脂身のバランスの取れた、一枚ものの味のないか薄い厚めのチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門がのってます。
550円の中華そばとしてはまあまあかも知れませんが、来月「今月は何だろう?」と行くほどのこともないでしょう。

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