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2006.05.23

ちくに

本日の2杯目は、村上市のちくにです。
何度か食べようとしましたが、昼が11時30分から12時45分と「のろま」な人にとってはチョットきつく、夕方も15時30分から18時となかなか食べられませんでした。ようやくありつけました。
村上市のいかにも城下町らしい細い道でかつ一方通行で、ナビでようやくたどり着いてましたが、今日はナビなしの車で慣れたのか苦労せずに着きました。店の前に車を止められそうですが、鼻が道路に出ちゃいそうです。と思っていたら、その先にちくに駐車場がありました。
店は、街の中の食堂のような感じの店です。インターネットでは、中華そばと肉そば(チャーシューメン)のメニューがありましたが、他の麺類やご飯ものや丼ものなどがありそうな雰囲気ですが、中華そばと大盛しかありませんでした。本当に一味勝負の店です。
もちろん、中華そばにしました。
うれしいと言うかホッとする、中華そばらしい白を基調にしたどこにでもありそうな器です。
麺は、やや細縮れのやわゆでタイプです。今までいろんなところの麺を食べましたが、やわゆでタイプは好みにはなれませんでした。しかし、今日の麺は、軟らかいんだけど噛み応えがそんなに悪くありません。軟らかいんだけど噛んだときの感触がいいんです。スープとの絡みもあるのでしょうか?
スープは、煮干しの美味しさが伝わってきます。醤油よりも塩を中心とした味付けでしょう。さっぱりしてるんですが、ダシの良さと若干の甘さのバランス良いスープです。
チャーシューは、2枚入っています。硬めで脂身が多い方ではありませんが、脂身の美味しさを感じられる程良い混じり具合のみのが1枚。脂身が殆どなく、硬さも結構強いチャーシューが1枚です。どちらも、なかなか中華そばらしい、いや、一般的中華そばよりもやや濃い目の美味しいような懐かしいような味付けです。メンマも味付け、シャキシャキ感のある美味しいメンマです。他に細輪切りのねぎと鳴門がのってます。
早めについて、食べてましたが、結構後から後からお客が入ってきます。
常連らしいお客は、「並」とか「大盛」とかのどちらかの量を言えば注文完了と言う素晴らしいシステムです。牛丼屋のような感じです。「特盛」はありません。
500円でこれだけ満足できるできる店はなかなかお目にかかれません。いや、良い、嬉しい一日でした。あ~っと、まだ終わりじゃないか…

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