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2006.06.27

将門

将門

新潟市の将門です。
チョット話がそれますが、今日の東京出張帰りの新幹線でのことです。
上越新幹線下りで越後湯沢駅にて、新幹線がホームに到着したのですがポイント故障で発車の見込みが立たないとのことでした。少し時間が経ったら、東京行きの「たにがわ」で上毛高原に戻り、後発の「あさひ」に乗って新潟に向かってくださいとのことでした。新幹線に乗っていた人が言われたとおり上毛高原に戻り後発の新幹線に乗って新潟方面に向かいました。車内放送で「越後湯沢ではポイント故障のためホームに新幹線を着ける事ができない。越後湯沢までの人は、一旦浦佐まで行って東京行きの新幹線で戻ってください。」とのことでした。
結局、上越新幹線の越後湯沢駅で新幹線がホームに入ってから、ポイントが故障して、本線と通過のためのホームのない線路が繋がったままとなってしまったようです。
それで、新潟駅に着く前の車内放送で「遅れて申し訳ございませんでした。27分遅れて到着です。」って、車掌さんの担当した新幹線は27分遅れかもしれないけど、先発の新幹線に乗ってた人は1時間遅れですから、残念!
でも、それだけのことでも1時間遅れでつけたのだからJRの好判断だと思いました、

で、新潟駅に着いたのですが最終バスも出た後で、家に帰って準備してもらって食べても時間がもったいないので、というか、本当はただ食べたいので、ラーメンを食べに行くことにしました。いつも通りにきんしゃい亭かなとも思いましたが、遅い時間は酔っ払い(同類)が多いのでチョット場所を変えて将門にしました。
他にも数人の一次会か二次会終了組、デート組らしき人がいました。
そんなこんなの一日だったので、え~い!と豪華に黒コク味噌めん(900円)にしました。
ラーメンが来て、やっぱ高いラーメンは違うわぁ。豪華豪華です。器の内側に海苔が襟を立ててるようです。その中には、キクラゲの千切り、茹でもやし、半熟煮たまご、チャーシュー、メンマが食べてくださいとばかりにトッピングされています。チャーシューは軟らかめの脂身程々でした。
具を適当に食べていよいよ麺に、箸を深めに入れ麺を掬ったつもりが、またキクラゲです。いや違う。色が同じ黒でも違いました。スープがちらりと見えたときに普通の赤に近い色でした。この店は、赤、白、黒の味噌ラーメンと黄のカレーラーメンがあった筈で、それぞれスープの色かと思っていたのですが、どうやら違うようです。黒は麺の色だったのです。食べてみるとプリプリ感の強い普通の太さの縮れ麺です。イカ墨かなとも思いましたが、メニューに結構能書きが書いてあるので見たら「食用炭」でした。健康に良いようです。味はチョットごめんです。
新潟県内で、変わった麺がいろいろありますが、好みの麺は今までありません。柿ポリフェノール、クロレラとか入れたものはだめでした。
スープは、八丁味噌ということで美味しい味噌です。味噌の美味しさ、味噌らしさ、味噌の甘さが美味しいスープです。背脂も入っています。背脂チャッチャではなさそうです。包丁で切ったような少し大きめの背脂です。
普通の麺で食べてみたい一品でした。

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