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2006年7月

2006.07.31

青島

青島

新潟市は、西堀の青島です。
梅雨明けしたんですかね?良い天気でラーメン食べるような気温じゃないけど、好きなんでラーメンです。それで冷し系メニューのない、さらにスープひと味の青島西堀店にしました。店の入口の食券販売機でラーメンの食券を買い奥に、広めの厨房を囲うように左側と手前にカウンター席があります。12時過ぎに店に着きましたが、暑さのためでしょうか席が8割ぐらいしか埋まっていません。いつもなら4~5人並んでいる時間帯なんですが・・・
麺は、普通の太さで自然な縮れでどちらかというとストートに近い、ツルツルモチモチしていて美味しい麺です。生姜醤油の濃いめの味で合います。
スープは、長岡生姜醤油。しっかり醤油の味が濃いめに伝わってきます。メリハリとパンチの利いた美味しいスープです。適度な油も良いですね。今日もスープはいつもより澄んでるように感じられました。夏と冬で味を変えたりしているんでしょうか?
歯応えを楽しめて味もよいロース肉チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔ものってます。
生姜醤油と合うのが胡椒です。青島は、挽きながらかける胡椒を黒と白用意してあります。挽いたばかりの胡椒は、良い香りです。
暑くても、美味しくいただきました。

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2006.07.29

ティオグラトン

ティオグラトン

今日は、ラーメンをお休みしてチーズケーキです。
アピタ新潟西店の中にあるティオグラトンです。

ここのチーズケーキは、ステックタイプで食べ易く、1本105円と手軽なので時々買って食べています。

お店のホームページより

クリームチーズは、フランスのオーベルニュー地方原産のクリームチーズを直送し、贅沢にたっぷりと使い”フワッ”とした食感。チーズの豊かさが舌にからみながら溶けていく感じをじっくり味わってください。
パイ生地は、香ばしさとサクサク感を出すためにパイ生地に数種の食材をブレンドするこだわりです。当店にオリジナルのパイ生地が絶妙なハーモニーを作りだします。

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2006.07.28

くにや

くにや

十日町市のくにやです。
小千谷方面から国道117号線を十日町方向に、十日町市の中心から手前の中条地区左側にあります。
最近オープンしたのか建て直したのか知りませんが、センスの良い綺麗な店です。厨房前と壁に面した2ヶ所のカウンター席とテーブル席です。13時を廻っていたため数人しか客がいません。
メニューは、醤油・味噌・塩と揃っています。お決まりの醤油らーめんにしました。
麺は、普通かやや太のあたりの縮れでツルツルしている麺です。噛んだときもプリプリして、薄味のスープですが良く合っていて美味しい好みの麺です。
スープは、メニューに説明書きがあります。『当店のスープは、丹念に取った野菜、肉系スープを白濁化し、魚系(宗田カツオ・鯖ぶし・昆布・むろ鯵・焼きあごなど)から取ったダシをブレンドしています。』とのことです。動物系は、豚と鳥と両方だと思いますが、豚が強めに感じます。魚系は、確かにダシを取っているのは判りますがおとなしい感じです。最近のラーメン屋は、やたら魚系の香りを強く出したがりますが、これぐらいの方が良いかも知れません。好みとしては、もう少ししょっぱめでも良いのかなと思います。色は、トンコツと普通の醤油ラーメンの中間のような感じで、悪くはないけど物足りなさもチョット感じます。
チャーシューは、美味しいチャーシューです。硬さが絶妙です、硬すぎず、軟らかすぎず、チャーシューの厚さは普通なんですが、それが硬さとバランスが取れています。味も最初は薄味かなと思いますが、噛んでると薄味ですが味わいが感じられます。よく漬かったメンマ、水菜、海苔も入っています。
550円ですから、なかなかのものではないでしょうか。ただ、あまり好みのスープじゃなった。

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2006.07.27

慶楽(新潟グランドホテル)

慶楽

新潟市の新潟グランドホテル内の中華料理の慶楽です。
今日は、美味しい五目ラーメンが食べたくてどこにしようかと思い、どうせなら、たまにならと考え慶楽にしました。
12時過ぎにお邪魔しましたが空いてます。メニューには、夏の冷麺も数種類ありましたが「五目あんかけスープ麺」にしました。
待ってる間に客が増えてきました。なんて思ってたら、出来上がってきました。早いです。混んでるときの吉野家よりも早いんじゃないかな。
好きな醤油味のあんかけです。塩味の白っぽいあんかけも嫌いではありませんが醤油の方が好みです。
あんかけで最初に目に飛び込んできたのは人参です。白鳥とか鶴の羽を伸ばした時のように、皮に近い部分が均等なギザギザにカットしてあります。大した手間でもないと思いますが見栄えがして綺麗です。対照的に青はちんげん菜です。これまた綺麗な彩りです。他には、白菜、きくらげ、筍、豚肉揚げ、海老、鶉の卵です。椎茸のスライスしたものも入ってますが見事な肉厚椎茸です。
麺は、普通の太さ普通の縮れ具合のものです。表面がツルツルではなく、多少ざらついているように感じます。これが、スープやあんかけとの絡みを良くしているのでしょうか。噛み応えも良く美味しい麺です。
スープは、これといった特徴のない(私が判らないだけ)スープですが、醤油味の本格的な中華料理店で味わえるタイプのスープです。表面に背脂かと思えるような白い粒が浮いていますが、ねぎを小さく刻んだものです。残念なのは蓮華で残ったスープを飲むことです 。好きなのは丼を持って直接飲む飲み方です。中華料理店だからしょうがないでしょう。
945円の五目あんかけスープ麺でした。会計をしたらサービス料10%が加算され1039円となりました。伝票(レシート)の品名は「八珍湯麺」となってました。値段が高いけど美味しくいただきました。

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2006.07.26

プルミエタージュ

今日は、少し汗をかいたので仕事(残業)が終わってから、同僚とビールを飲みに行きました。そこまでは、まあまあ良くあることですが、その後に、チョット時間も早かった(22時40分)?ので、カクテルでもいただいて帰りましょうかとプルミエタージュに寄りました。サッと1杯飲むときも、ゆっくり飲むことも出来て好きなお店です。なによりも落ち着いた雰囲気が好きです。
カクテルの本も買って読みましたが覚えられないし、格好付けてもしょうがないし、で、いつも、勝手気ままにオーダして飲んでます。結構多いオーダの仕方は、「食べてきたものや飲んできたものと、今の酔い加減」を言うとちょうど良いカクテルを作ってもらうことです。そんなにはずれる事はありません。いや、ピッタリに近いものが出来てきます。そんなわがままが言えるんで時々お邪魔させていただいてます。

プルミエタージュ

今日は、ミントのカクテルが飲みたかったので、「ビールを飲んできて、さらりと飲めるミントの…」でオーダしました。最初のカクテルは、ミントとジンのカクテルで『ペルシアーナハイボール』です。ミントのさっぱり感とジンの松脂っぽいお酒の感じが、おしゃれな飲み物です。

プルミエタージュ

次に飲んだのは、ミントとグレープフルーツのカクテルです。結構、飲んでから来たときに「さっぱりしたのが飲みたい」とお願いするとグレープフルーツを使うことが多かったので、ミントとグレープフルーツを一緒に飲んでみたいと思っていたのです。マスターに「おかしな組み合わせですか?」ときくと「全然大丈夫ですよ!」とのことでお願いしました。でも、名前はないそうです。さらに「お酒は何ベースですか」と聞くと(ジンとかウォッカとかテキーラとか返ってくるかと思ったら)、「ミントのリキュールのアルコールだけです。」とのことでした。すっごくさっぱりしてます。

今日は、美味しい一日でした。明日もみなさんにとって良い日でありますように!

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8番らーめん

8番ラーメン

上越市の8番ラーメン五智国府店です。
石川県で創業したラーメン屋が北陸を北上し、新潟県にもこの上越市に1店舗進出してます。
県外からのラーメン屋の進出は珍しくなく、ここ近年はラーメン王だとかチャンピオンがプロデュースする店も増えており、それ以前から新潟に出て頑張っているお店です。北陸を北上ということで上越市から出来たんでしょうか?でも、上越もただでさえラーメン激戦区なのですから苦戦を強いられてるんではないかと思っています。
県外からのラーメン店進出も、北海道や東京だと違う食べ物のような感じもありますが、北陸だとまだ親近感があります。
昼時間を大きくオーバーして午後の4時過ぎでやっているラーメン屋が少ないのもあって8番らーめんにしました。店は、他の店舗と駐車場が共有らしく広々したところにゆったり停められました。思ったとおり他の客さんはいません。帰るまで他の客もきませんでした(貸切り)。店は、テーブルとカウンター席ですが、一人なのでカウンターに座りメニューを見ました。単品も一通り揃っていますが、セットメニューも充実しています。この店の最初の注文はこれしかないでしょう、と言うことで野菜らーめんにしました。野菜らーめんですが、スープを選べるようになっています。醤油・塩・味噌・とんこつ・バター(風味)と5種類も用意されると迷ってしまいます。困ったときの基本で、野菜らーめんのしょうゆスープにしました。オーダすると麺をゆで、野菜を炒め始めました。
麺は、やや太の平縮れ麺です。感触はごく普通です。まあまあ美味しい麺の部類でしょう。
スープは、醤油味らしいのですが、味噌かとんこつのような色・濁り具合です。その色にしては意外とあっさりしたスープです。油は少ないように感じます。
シャキシャキ感も残っているけど、きちんと加熱されている野菜炒めが、たっぷり乗っています。材料は、キャベツともやしが中心で、ほんの少し人参も入っています。美味しい野菜炒めです。
さらに、そんなに大きいものではありませんが、味のしっかり付いたチャーシュー、メンマも乗ってます。鳴門は、店専用でしょう。数字の8入っています。
これで、税別ですが500円と言うのもびっくりです。

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2006.07.25

丸木屋

丸木屋

新潟市の丸木屋です。
新潟市本町通の九番町にあります。タキザワガレージの近くになります。
駐車場4台分を用意した筈なのに前の道路にも車が数台駐車しています。駐車場に止められない車が路駐しているとすると、店はかなり混んでるかなと覚悟をしつつ店に入りました。他に客が二人だけで、路駐は関係なかったようです。
店は木をふんだんに使っていて、中に入るとログハウスかロッジにいるような感じです。
カウンターとテーブル席です。
冷し麺(おろし又はごま)が始まっていましたがラーメン大盛りにしました。大盛り50円増しで済むのは嬉しいことです。
今日は、後から入ってきた客が二人立て続けに鳥ごはんを注文しています。一人は、ラーメンを小盛りにして鳥ごはんを注文しています。今度、目一杯お腹が空いた時に食べて見ようかな。
しっかし細い麺です。優しいスープと絡まってなんとも言えない美味しさです。
昨日、渚で濃いめスープのラーメンを食べたためでしょうか、やけにスープが薄味に感じます。それでもしっかりダシが効いているので美味しいスープです。動物系と魚系を使っていると思いますが、あっさりしているけどまろやかなんです。野菜から出ていると思いますが甘さがなんとも上品です。
チャーシューは2枚のってます。やや軟らかめで口に入れたときは薄味で好きじゃないタイプかなと思いますが、噛むと薄味なんですが良い味付けがされていることに気が付きます。スープと似た感じです。メンマは、やや薄い漬かりかなといった色合いですがなかなか良い味で見た目より軟らかい歯応えです。今日は特に軟らかく感じます。ほうれん草ものってます。
まろやかであっさりで上品で、好きなラーメンとはチョット違うような雰囲気なんですが、美味しくて大好きです。なんて思ってましたが好きになってきました。

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2006.07.24

麺の家 渚

渚

柏崎市の渚です。
久々です。
柏崎市の海岸線を原発方向にブルボンの手前左側にあります。
店に入って直ぐ右側に食券販売機があります。左側が厨房でカウンター席が中央にあり、右の食券販売機の奥に本棚、その奥に片側を壁に付けたテーブル席があります。
青島ラーメンに、はまってた頃に初めて渚のラーメンを食べて、青島以外にも醤油のしっかり効いたラーメンがあるんだと印象でした。その当時の渚のメニューは、ラーメンとチャーシューメンぐらいだったと思います。メニューも増えてますが、久々と言うことで味を忘れかけていたので基本のラーメンにしました。ホームページ用にメニューを覚えたいのですが食券販売機なので覚えきれないのが残念です。
席に着くと、中盛りも大盛りも同じ料金との張り紙を見つけて中盛りにしました。
麺は、何て言っていいんでしょう。太さは普通で、自然に近いほんの少し縮れでストレートと言って良いものです。口に含み噛むと太麺なんです。良く麺を見ますがやはり普通の太さです。もう一度食べてみますが、やはり見た目より口の中で太く感じます。不思議な麺です。プリプリした触感で濃いめの醤油スープと相まって美味しい麺です。
スープは、鰹ダシだと思いますが、結構香りが強いものです。醤油の味も濃いめに出ています。好きなスープですが、濃すぎると感じる人もいるんでしょう。見ていると大きな寸胴でスープを作っているようですが、鍋が1つです。動物系のうま味もするんで、ダブルスープじゃなく同じ鍋でダシを取っているのかな?スープの最後に鰹節の粉じゃなくて、削り節の極極小さい出ガラが残ってました。
やや軟らかで大きめのチャーシュー3枚、メンマ、玉ねぎのみじん切りが乗ってます。
これで580円は十分満足です。中盛り・大盛りを別料金にしたらラーメン1杯いくらで提供して貰えるんでしょうか?とか考えちゃいけないのかなぁ。

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2006.07.23

ラーメン 斉家

ラーメン 斉家

新津にオープンした「ラーメン 斉家」です。
新津駅前にラーメン屋オープンの情報があり訪問しましたが定休日でした。

ラーメン 斉家
住所 新潟市新津本町2-1-5
営業 11:30~14:30 18:00~23:00
定休 日曜

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2006.07.22

麺や 春

麺や 春

五泉市の「麺や 春」です。
栃尾から山道を五泉市に向かい、市役所近くの「麺や 春」に到着しました。広い駐車場があり、その奥に「喰い処 旬」があります。割烹のような雰囲気です。割烹といっても、歓送迎会や忘新年会、家族利用するような感じです。その店の手前側に増築した一角がラーメン屋になっているのです。
17時から営業の予定ですが、準備中のままです。店の前まで行くと戸が開いてて、中に人がいるようなので、「すいません。いいですか?」と言うと、「お待ちしてましたか?すいません。どうぞどうぞ。」で中に入りました。のどかなんでしょう、準備中のプレートを片付け忘れていただけのようです。店の中は、小さめの厨房を囲うようにLの字型のカウンターだけで8席です。
メニューは、醤油と味噌と冷しです。スーラーラーメンと言うものがあります。勉強しなくちゃ…。支那そば(醤油ラーメン)にしました。
麺は、太さは普通ですが縮れの強い麺です。茹でている時の扱いも丁寧でしたが、千切れた短い麺が器に残りました。感触はモチモチ感じですが、今ひとつ好みではないですね。
スープは、オーソドックスな中華そばといった感じのスープです。可もなく不可もなくでしょうか。
程ほどの脂身の混じったバラ肉巻のチャーシュー、半熟じゃなくて7部熟ぐらいの味付玉子半個、鳴門、もやし、ほうれん草、細切りねぎと、とっても具が豊富に入っています。
500円のラーメンで具が豊富です。麺とスープが極々普通でした。

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杜々の森

杜々の森

国道8号線のドライブも飽きてきますね。
チョット気持ち良く走りたいので、山方向へ向かうことにしました。
そこで目標にしたのは、「栃尾の油揚げ」と「杜々の森の湧き水」で油揚げの店が判らない。困ったときのおまわりさん。そこで栃尾警察署へ…。栃尾警察署が長岡警察署栃尾幹部交番になっていました。聞きに行くと交番の近くにあるお店を教えていただきました。他の店は古い町で教えるのが大変そうな顔してたので、近くを豆腐屋さん「豆撰」を教えていただきました。

油揚げと油揚げ用味噌(甘味噌・辛味噌・ねぎ味噌)、白こがね(油揚げの煮付け)、赤こがね(油揚げとにしんの煮付け)、ざるとうふ真心を買いました。

最初は、ざるとうふまで買うつもりはなかったのですが、試食ができて「何もかけないで食べてみてください」とのことなので、そのまま食べると『美味しい!』ってことで買いました。

お土産も買ったし、で、杜々の森の湧き水に向かいました。

途中、災害復旧工事と言うことで、舗装工事をしている場所が2ヶ所、未舗装部分もかなりありました。杜々の森に着き、湧き水をいただきました。忘れかけていた自然水の温度を感じることができました。実家の近くに湧き水があり、夏の夕方にやかんを持って水汲みにいくのがお手伝いでしたから…。

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碧空麺舗

碧空麺舗

見附市の碧空麺舗です。
昨日新潟のラーメンを食べ損ねたので、今日はドライブを兼ねて新潟のラーメンを食べることにしました。
最初の店は、碧空麺舗です。国道8号線を南下し見附で名前は知られているが食べたことのない店を見つけました。国道8号線を三条から長岡方面に向かって行くと右側にあります。中央分離帯があるのでUターンして店に着きました。店専用の駐車場があり停め易くなってます。
店に入ると左が厨房、中央寄りにカウンター、左にテーブル席があります。
結構客が入っています。らーめんとつけそば、後から追加された香辛味噌らーめんがあります。らーめんにしました。サービスの大盛りもお願いしました。
失敗!何軒か行こうとしてるのにお腹がいっぱいになっちゃうよ。
まぁ、「忍玉乱太郎」に出てくる「きり丸」と一緒で「ただ」と言う言葉に弱いですね。
らーめんが出来上がりました。
麺は、丸太ストレート麺です。大勝軒と似ています。口に入れたとき、パスタのような感じがします。スープとの相性のせいでしょうか。大勝軒程の違和感はあらません。噛んだ感触もプリプリしてます。最近食べる機会の多い丸い麺ですが、今までの丸麺の中では美味しい部類の麺です。
スープは、とんこつらしい濁りタイプのものです。とんこつラーメンに多い油の感じはしません。鰹節だと思いますが魚系の香りがかなりします。ダブルスープかどうかは不明ですが、そんにトロミのようなものを感じます。味は、醤油というよりも塩味が活きている感じがします。麺を食べてる時は普通に感じられますが、スープだけ飲むと結構塩分多めでしょっぱく感じます。スープの底には多めの粉鰹が残っていました。
軟らかめのチャーシュー、チョットしょっぱめの極太メンマ(太さは使い捨てライター、長さは使い捨てライターより長いかな)3本、海苔、万能ネギが入っています。
600円のラーメンで大盛可、メンマの分だけ得したような感じです。まあまあ、美味しくいただけました。

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FM-Port セーフティドライブキャンペーン

セーフティドライブキャンペーン

今日は、ラーメン屋巡り&ドライブでお出かけです。
FM-PORTを聴きながら走っていたら、セーフティドライブキャンペーンをふるさと村でやっているとのことなので寄ってみました。パライソオムレット(月~金の10時~13時)と言うプログラムのナビゲーターのHiroeさんが見れるとのことでお邪魔しました。キャンペーン(お話&ステッカーやうちわへのサイン)をやっていました。放送で浴衣で行こうかなと言っておりましたが、その通りの浴衣姿です。番組でいろんな話が出てますが、小柄、可愛いなどまあまあ当たっているかな。列に並んでステッカーを貰おうと並びました。中継が入りますので少々お待ちくださいとの係員の案内がありました。列に並んでいても良いけど中継のしゃべりも見たくて一旦離れて、中継を見ました(写真)。

ステッカー

また、列に並びなおしてステッカーをいただきました。
さて、ここまで来たから国道8号線を南に走りましょうか。

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2006.07.21

汐留らーめん

汐留らーめん

写真が思いっきりブレましてごめんなさい。

東京は新橋汐留の日テレ汐留らーめんです。
昼は時間がなかったので諦めましたが、夕方、時間が取れたので食べることにしました。17時過ぎと言うことでチラホラと客がいる程度です。食券販売機で食券を購入しようとボタンを見ると結構種類があります。値段も考えてシンプルな汐留らーめんにしました。
席に着いて待ちます。
水なんですが、席にも透明な入れ物で用意されてます。水の中にはスライスされたレモンが1枚入っています。水を美味しく飲むために入れられたものか、入れなきゃ不味くて飲めない水なのかは不明です。レモンの香りで普通に飲めます。
なんて考えてたら、ラーメンが出来てきました。やや大きめの白い器に大きく汐留らーめんと赤い文字で書かれています。器のせいでしょうか?やけにラーメンの量が少なく見えます。まぁ、食べてみれば判ることです。
麺は、東京風の普通の太さで丸いやや縮れのある麺です。嫌いじゃないけど、サラスパみたいな感じです。
スープは、トロミの強い東京豚骨系でも苦手なスープです。新潟だとダブルスープの魚介系の風味のないようなスープです。ネギを焦がした油でしょうか?赤茶の油が浮いてます。やや味のあるチャーシュー2枚、メンマ、みじん切りのほうれん草、海苔、味付け煮玉子が入っています。
これで780円ですか?場所が汐留日テレ本社と行うことでこんなもんでしょうか?
新潟じゃ、この味、この価格は受け入れて貰えないでしょうね。他のメニューもその内に食べようと思っていましたが、好みじゃないからパスします。

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燦鶏(さんけい)

燦鶏

東京は新橋汐留の燦鶏です。
日テレの汐留ラーメンでも食べようかと思いましたが、店の中・外と待ちが多くて昼休み中に食べ終われそうもないので近くの他の店を探しましたが、好みじゃない喜多方ラーメンの店しかなかったのでご飯ものにしました。
名前の通り鶏料理の店です。
親子丼も美味しそうで悩みましたが鶏唐おろし丼セットにしました。
鶏の唐揚げに天丼みたいなタレがかかっていて、さらにポン酢味のおろしが乗ってます。鶏の唐揚げは鶏専門店だけあって美味しいく、熱々です。タレの味も唐揚げに合っています。おろしを加えて食べると酸味とおろしのさわやかさがあって夏らしい感じがします。また、唐揚げと同じころもで揚げた茄子も入っています。これもなかなか美味しい仕上がりです。細切りの海苔もたっぷり乗ってて風味を盛り上げてくれます。
うどんは冷たいものであっさりしています。梅肉と細切りの揚げも入っています。
お新香も付いてます。
この辺りで、これだけのものが900円で食べれるんですから良い方じゃないでしょうか。

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2006.07.20

ナナ

らーめんナナ

糸魚川市のらーめんナナです。
糸魚川市の夜だけの営業の店と言うことでなかなか食べられませんでしたが、ようやく食べる機会を得ることができました。店はカウンター中心の店で、親父さんと女将さんでやっているようです。
醤油、塩、味噌とメニューは整っています。
食べたかったしょうゆらーめんにしました。
麺は、細縮れで、平打ちのような形の麺です。それ自体はそんなに美味しく感じませんが、スープと一緒になることによって美味しく感じられます。
スープは、醤油味が強めに効いたスープです。飲んだ後なら良いかも知れませんが、素面にはチョットしょっぱいかな?表面には鶏油だと思いますが油が結構浮いてます。あっさりしていますが、奥行きのあるスープです。
やや軟らか目のチャーシュー、ワカメ、メンマが乗っている500円とは思えない一品です。

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よんこいち

よんこいち

長野県は長野市の「よんこいち」です。
高速上信越道須坂長野東インターチェンジから長野市街に向かってM-wave先の左側にある店です。
東京豚骨拉麺の大きな看板があります。店の中は、分厚い木材をわざと古さを出したように使用してカウンター席とテープル席になってます。ファミレスのように6人掛けのテーブルです。そうです。今はなくなりましたが「そこぬけ」と同じような造りです。「そこぬけ」が出来る前から「よんこいち」がありました。同じ系列のフランチャイズかなと思います。また長野市には「さんこいち」なる店もあるようです。
店に入り食券販売機で食券を購入する訳なんですが、この店でオーソドックスな秘蔵ラーメンにしました。席に着き食券を渡し、ランチタイムサービスのおにぎりもお願いしました。暫くして厨房から、「ピッピッピッ」とキッチンタイマーの音がして1分ぐらいでラーメンが出来上がりました。
見た感じは、こってりです。
麺は、やや細で縮れ具合も普通です。好きなプリプリ感が足りないのが好みじゃないのでチョット残念です。
スープは、豚骨醤油の中でも好みのものです。豚骨のうま味、醤油の切れ、そこに魚介の風味(鰹節の香り)が絶妙のバランスです。思ったほどコッテリしてません。逆にあっさりしているようにさえ感じます。
背脂は、口の中で溶けるようなチャッチャ系のようなものとチョットプリプリしたものと浮いています。豚骨に背脂は濃すぎるような感じで、あまりやってる店はありませんが、ここのは、普通であっさり感があるから出来るのでしょう。
歯応えがあり、脂身が普通に多めのチャーシュー、メンマ、海苔が入ってます。
まあまあ、普通より美味しいラーメンですが、好みの人には嬉しい存在です。週末だったらニンニクを入れるんですが・・・残念!

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2006.07.19

おっちゃんラーメン

おっちゃんラーメン

糸魚川市(旧青海町)のおっちゃんラーメンです。
夕食時間帯にちょうど、糸魚川市にいたので、家まで我慢して夕食という選択肢もありますが、せっかくだから糸魚川市のラーメンを食べることにしました。
「おっちゃんラーメン」という店にしました。国道8号線の海岸線に近いところの海岸側に店があります。店の横が駐車場になっています。車を停め店に入りました。店に入ると左右に広くなっていて、奥がオープンキッチンのような厨房で、その前がカウンター、手前左右にテーブル席があります。店の名前が「おっちゃんラーメン」ですが、店の人はおねえさん2人です。時間が中途半端な早夕食時間で他の客もいないので、テーブル席に座らせてもらってメニューを確認しました。カウンターの上にズラ~~っと凄い量のメニューがあります。五目や麻婆もあって食べたいなとも思ったけど、ただのラーメンにしました。
長野県では大雨で被害が出ているのに、糸魚川での18時は、夕日が綺麗です。まだ、ラーメンが来てませんが、この店の一番の売り景気かもしれません。夕日が綺麗です。
ラーメンが出来上がって、写真を撮って食べようと思いましたが、景色の良さが写真に出てしまいました。日本海に沈む夕日が照らし出したラーメンです。(陽があたってるでしょう)
シンプルなラーメンです。トッピングがチャーシューとメンマだけです。でも、価格も安いのでそれ並かそれ以上のことはあるでしょう?
麺は、普通の太さの縮れの強い麺です。インスタント(袋ラーメン)の麺を硬めに茹でた物に似ています。インスタントが大好きな人なので褒め言葉として受け止めて欲しい。だって、最近のインスタントも美味しくなって、下手な町のラーメン屋は負けてしまうかと思うほどですから…
スープは、ごく普通の中華・醤油ラーメンのスープです。あまり特徴らしいところもありませんが、それも良い意味で欠点らしきところもないと思います。優しさを感じる、あっさりしているけどまろやかさを感じるスープです。
やや小振りですが、まあまあ良い味付けのやや軟らかチャーシュー、メンマも入っています。
450円+消費税と言うことで、手頃な値段であっさり食べられるラーメンでした。

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しょうわけん

しょうわけん

長野県は大町市のしょうわけんです。
大町市で昼食時間になり、信濃大町駅前の繁華街方面に行くと、街の中のにとんかつ屋がいっぱいあります。ラーメン屋もない訳じゃないでしょうけど、やっぱり「その土地の美味しいものも食べたい」と思い古いけど歴史のありそうなとんかつ屋へ。店の前で駐車場の案内図を見て、昼間だけ停められる提携している旅館の駐車場に車を停め店へ向かいました。
店は、昔からあるような町の食堂風、テーブル席、囲炉裏風テーブル席、小上がりがあります。マンガ本もたくさんあります。近所の人でしょうか、惣菜に頼んであったとんかつを取りに来た人もいます。
とんかつ定食、かつ重やかつ丼があります。「かつ重とかつ丼はソースかつ重とソースかつ丼となります。」とのこと。過去に栂池高原スキー場のランチでソースかつ丼を食べたことがありますが、それ以来なんで懐かしさもあってかつ丼にしました。そういえばソースかつ丼は、関西方面の食べ物で、大糸線沿線のスキー場って関西からの客が多く、リフト待ちの会話が関西弁だったのを思い出しました。
かつ丼が出来上がりました。丼と言う名ですがお椀に入ってます。蓋を取るとそんなに大きくない、そんなに厚くない、食べやすいサイズです。上越地区に出かけたときは、「銭形」のとんかつを食べることがあります。「銭形」のとんかつは、大きくて厚いけど衣と一緒に食べようとすると難しいところがあります。それはそれで豪快で好きですが、食べ易いのも好きです。新潟駅前の「とんかつヒロ」のかつ丼は、薄くて小さいけど食べ易くて大好きでした。今日の「しょうわけん」は、その中間のような感じです。ソースは、ウースターっぽいソースで天丼なんかのようにかつにかけられていますが、ご飯にも多少染み込んでいます。味的には、大雑把ですがウースターソース2に天丼のタレ1ぐらいでしょうか(いい加減な舌の感覚です)?肉は軟らかくて美味しい。ちなみに肉の部位はロースらしい。かつの下にはキャベツの千切りです。結構緑色部分もあります。ご飯に乗せたためか、とんかつ定食のようなシャキシャキ感と水々しさがありません。キャベツを楽しむなら定食かな。
自家製味噌の味噌汁は豆腐と三つ葉です。沢庵とキュウリのお新香も付いてます。沢庵は、甘さ控えめ塩分多めで、檜の樽ような香りがします。これも自家製無添加だから保存が利く味付けにしてるのかな?
840円のまあまあ楽しめたかつ丼でした。

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2006.07.18

茉莉花

茉莉花

村上市の茉莉花です。
村上駅から新潟寄りの踏切の近く、住宅分譲地の一画のような判り難い場所です。店の前に駐車場が4台分あり車を停め店に入りました。左端に入口があり、入って右奥が厨房、その前にカウンター、右手前に小上がりがあります。店に入った時間が13時を回っていたので、他にお客さんがいませんでした。小上がりに座ってメニューを見ると、定食がメインな感じです。麺類も揃っています。「笹川流れの塩ラーメン」というのもあります。近いこともあり、「現地で食べる主義」的な考えなので引かれましたが、店員に聞いて一番人気の担々麺にしました。
普段は、あまり担々麺を食べないのですが「一番人気」と言う言葉にも弱いですね。
担々麺が出来上がりました。見た第一印象は「辛そう!」です。オレンジや紅の色は、見ただけで辛いんじゃないかと先入観が働いてしまいます。
麺を口に近づけるとゴマの深い、甘い香りがします。そのまま口に・・・美味い!辛みなんか全然感じません。
麺が、普通の太さ普通の縮れ具合で、どこにでもありそうな麺ですが、プリプリシコシコしている美味しい麺です。
食べて少し経ったら、ほんのりと辛味もやってきましたが大したことはありません。鶏ガラだと思いますがスープそのものが美味しい。担々麺なのでスープの美味しさが隠れてしまいますが、それでも美味しさが伝わってきます。
チャーシューが入ってなくて残念ですが、挽肉のそぼろもなかなかいい味を加えてくれます。ワカメ、ほうれん草、シャキシャキしたメンマも入ってます。
普段、あんまり好みでもないので食べない担々麺ですが、辛さよりも胡麻の風味で美味しくいただくことができました。

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2006.07.17

第一北海丸

第一北海丸

新潟市の駅南、笹出線米山交差点に今年3月末にオープンした第一北海丸。
今日も、店の前と通ったけどやってませんでした。
何度か前を通っていますが、ずっと閉まったままですね。
夜、暗くなってからだったので写真は取れませんでした。(灯り点いてないから)

それどころじゃないかも知れませんが貼り紙の一つぐらい出して欲しいもんだ。

写真追加 2006.7.27

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2006.07.16

幸楽苑

幸楽苑

新潟市の幸楽苑海老ヶ瀬インター店です。
ご存知の新潟で最もファミレスっぽいラーメンチェーン店です。
昼過ぎから子供と出かけたら、「昼食食べるのを忘れていた」とのことで、もう夕食に近い時間ですが、ラーメンでも食べるかということになりました。~で軽く、お金もそんなにかけないでと考えてたら、幸楽苑の中華そばが290円の幟を見たことはあったことを思い出しました。値下げしてから食べたことがないので行ってみることにしました。
もち、夏メニューもありましたが、中華そばにしました。
でもやられました。そうだ幸楽苑は外税表示でした。税込み304円でした。まあ、それでも充分安いので安心です。外税は嫌だけど、今後上がるだろう消費税率の感覚を麻痺させないためには良いことかもしれない。
幸楽苑は、安い割りにしっかりしたラーメンを食べられるので好きなお店です。
麺は、多加水熟成麺で、普通の太さのごく普通の縮れ具合の麺です。しっかりした歯応えもありそこそこ美味しい麺です。
スープは、醤油の薄い色の中華そばらしいものです。味も鶏ガラが中心になっているんでしょうがいい味のスープに仕上がっています。
チャーシューも大小3枚ぐらいとメンマ、小さめですが海苔も入っています。
立派です。290円でこれだけのものを提供できるのですから。本体よりも、セットもので利益を出そうとしているのでしょうか。餃子、チャーシュー丼やおにぎりのセットなどが豊富に用意されています。
チェーン店ならでの効果を客に還元している良い店です。

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2006.07.15

まちや

まちや

新潟市のまちやです。
最近、営業してるところを見てません。

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東京軒

東京軒

新潟市の東京軒は閉店してました。
店を休んでいるとの噂はありましたが、閉店したとは残念です。
いつ貼り出されたかは不明です。

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2006.07.14

安福亭

安福亭(千手店)

長岡市の安福亭(千手店)です。
今日の昼食は16時からになりました。この時間に食べれる店が少ないし、お腹も空いてるのでそこそこボリュームのあるものをと言う訳で安福亭にしました。店は昔からのラーメン屋といった雰囲気の店です。そこそこ広い店で(通路は広くない)左側に厨房があり、カウンターがあります。他は全部テーブル席です。昼食時間だと相席で活気のある店ですが、さすがにこの時間だと静かで、他にお客が1人いました。店の入口には食券販売機があります。
食券を購入すわけですが、今まで老麺(ラーメン)しか食べたことがなく、他の客も老麺以外を食べてるのを見たことがありません。叉焼麺、味噌老麺、味噌叉焼麺、支那筍麺までは想像つきますが、排骨麺や生馬麺はどんなラーメンだろうかなと食べてみようかなとも思いましたが、とりあえずで野菜も食べられそうな味噌老麺にしました。次に来たときのためにと店の中を見回しましたが店の中に貼り出されたメニューにも排骨麺や生馬麺はありません。食券販売機のところにメニューの説明があれば助かるのになあと思います。
いいですね!入った時にいた1人はもう食べてましたから、厨房は自分の注文した味噌老麺を作るために働いていてくれる。なんて喜んでいたら直ぐに出来上がりました。
見た感じは普通の味噌ラーメンです。赤味噌仕立てです。野菜炒めは、もやし・ほうれん草・キクラゲ・筍・人参・挽肉を炒めたものです。
麺は、老麺と同じものです。杭州飯店よりも若干細いのですがかなりの太さです、普通→やや太→太→極太で考えるとやっぱり極太でしょう。触感も良く極太麺の中でも好きな方の麺ですが、味噌ラーメンにも合います。
スープは、赤味噌らしい木の樽に入れられてたかのような、チョット田舎っぽいような、懐かしいような風味の味噌です。チョットだけ辛味を加えているようです。後からほんのり辛味が出てきます。どこにでもある味噌ラーメンのようなスープですが、レベルは高いと思います。美味しいです。
具は、野菜炒めだけです。ボリュームあります。
野菜炒めだけを半分くらい食べて、麺と野菜炒めを一緒に食べて、麺が残っているところに安福亭ならではのお楽しみタイム。テーブルの上に蕎麦屋のように自由にトッピングできるネギが2種類。白髪ネギと一般的な輪切りのネギです。最初に白髪ネギを(チョット大量に)入れて麺と一緒に食べます。他の店でネギラーメンを食べてる人の気持ちがわかります。ネギは旨い。残ったスープに輪切りのネギをチョットだけ入れてスープをいただきました。美味しい。
味噌老麺が900円分楽しませていただきました。普通の老麺が700円ですから味噌との差が200円はチョット高いかなとも思いますが、案福亭は、全ての麺類が”ネギ”付ですから良いんじゃないでしょうか。帰る頃には客も入れ替わって5人も入っていました。

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2006.07.13

天心坊 東掘店

天心坊東掘店

新潟市の以前『かも屋』だったところに天心坊東掘店が7月14日にオープンします。

新潟市東掘通5番町424
電話 025-225-5007

オープン記念イベント
7月14日
  全額金券返金
7月14日~20日
  生ビール半額

メニュー
  味噌らーめん 750円
  らーめん    600円
  担々麺     780円
  つけめん    780円

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楼蘭

楼蘭

新潟市の楼蘭です。
安くて本格的な中華メニューがあり、好きな店のひとつです。店そのものは、街の中華屋です。手前にテーブル席の4人掛け5宅あり、その奥が厨房です。客が昼食時間の激しい雨のためか少なめです。
野菜を取ろうかと什錦柳麺(五目そば)にしました。
待ってる間に周りを見てたら、厨房は忙しそうに仕事をしてます。そのうち電話がかかって来て、出前の注文のようです。雨の日は出前が多いんでしょうね。
ラーメンが出来上がってきました。
器は、やや大きめの水色の薄い色の良く見かける器です。
器の中は、たくさんの野菜炒めでボリューム感があります。食べてみると豚肉のロースでしょうか脂身の少ない肉が結構入っています。肉野菜炒めと言っても良いぐらいです。ここの什錦柳麺は、具が片栗粉でトロミを付けるものではなく野菜炒めそのものです。
最近、中華料理店の麺類を食べるようになったのですが、メニューが難しいですね。漢字一字一字に意味があることまでは判りましたが、五目も什景と什錦があり、違いが良く判りません。
白菜、もやしが中心で人参、キクラゲ、豚肉などで塩味の美味しいあっさりしたものです。さらに鳴門、蒲鉾、半熟煮玉子(割ってから煮たものが)のってます。
麺は、細縮れのスープに馴染む美味しい好みの麺です。
スープは、塩味らしいキリリとして、色もやや白濁食の透き通ったものです。そこに野菜から出たエキスでしょうか程良いまろやかさ(好みではもっと甘くても良い)があります。
これで690円です。楼蘭では高い方ですが、他で食べたらもっと高いでしょうね。ヘルシーに満足の一杯でした。

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2006.07.12

信吉屋

信吉屋

新潟市の信吉屋です。
奥行きのない店で、奥に厨房、手前にカウンターだけのお店ですが、今日は空いてます。他に客が3人だけです。
今日も、雨上がりで蒸します。それでも、もう少しがんばって温かいのを食べましょうか。ラーメンの基本は温かいのでしょう。って忍耐力で食べるんじゃないから「暑いんなら冷やしを食べれば・・・」なんですけどね。
で、支那そばにしました。
待っていると、隣のおじさん2人は冷やしの中盛りです。おばさんに『レモン搾って入れてね。はい、これで手を拭いてね。』と目の前にテッシュの箱が差し出されました。今日のおじさん達は上手にレモンを搾ったようです。去年は、隣に座った人の搾ったレモンの雫が飛んできてましたから・・・。美味しそうに冷やしを食べています。
やがて支那そばが出来上がりました。いつも通りの黒い器のあっさり支那そばの登場です。
麺は、はっきり言ってラーメンじゃないです。やや細麺でストレートに近い麺ですが、ラーメンと言うよりも、冷や麦とかそうめんに近い感触のものです。小麦粉の味が強いのかも知れません。
でも、この麺が昆布ダシの利いたスープと相まって美味しい麺に化けるのです。
このスープは、本当に和風です。お吸い物のようで、脂身のないチャーシューもあって、スープの上には油らしきものは全然浮いてません。珍しいくらいあっさりしたラーメンです。また、その昆布ダシと醤油より塩が多いのでしょうか本当に澄んだスープです。
もも肉らしいチャーシュー、小さなメンマ、鳴門、が乗ってます。本日の特選素材は、絹さやです。普段はほうれん草ですが、夏は絹さやです。逆の言い方をすれば信吉屋のトッピングが絹さやになれば夏なんです。
今日も美味しくいただきました。
やっぱり期待を裏切らないことが大事ですね。

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2006.07.11

光龍

光龍

長岡市の光龍です。
2回目のお邪魔になります。今まで食べたラーメン屋でもトップクラスのコストパフォーマンスの店です。
やや早めにお邪魔したためか、お客はポツリポツリです。最初におじゃました時は、メニューの1番最初書かれていた醤油ラーメンを食べました。500円でここまでできるのといった感じで大変満足しました。今回は、同じ500円で和風拉麺があり食べてみたいと思っていました。迷わずそれにしました。
麺は、普通の太さですが縮れがチョットありプリプリシコシコした美味しい麺です。
スープは、和風にしては醤油の色が濃く「和風かな?」と思えるような雰囲気です。意外と醤油の味も濃くなくあっさりしたものです。お吸い物のようなと言いたいのですが、そこまでは薄味ではありません。逆にラーメンのスープとしてはこれぐらいの味がないと麺を美味しくいただけないように感じます。鰹節だと思いますが魚系の良い風味のスープです。
チャーシューは、程良い味付け歯応えとも好みのチャーシューがなんと3枚も入っています。メンマは普通のものよりもチョット大き目のものがチョット多めに入っています。歯応えもシャキシャキしており美味しいメンマです。ほうれん草、鳴門、岩海苔も入っています。醤油ラーメンは、大きめの海苔が2枚だったのですが、和風は岩海苔でした。ラーメンに岩海苔は合いますね。
麺やスープは美味しいけど、光龍以上に美味しい店はあります。トッピングの充実したラーメン屋もあります。でも、これだけの麺・スープ・具材を充実させて500円で食べられるということは凄いことだと思います。がんばってワンコイン(500円以下)を貫いて欲しいと願います。満足な一杯でした。

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2006.07.10

大江戸

大江戸

新潟市の大江戸です。
今日は、朝のうち雨が降っていたため蒸し暑い陽気になりました。こんな日は、辛いラーメンで暑さをぶっ飛ばしたいものです。と言うことで大江戸にしました。
12時15分くらいに着いたのですが、今日は空いてます。入って右が厨房で中央寄りにカウンター、左側にテーブル席があります。カウンターの奥寄りに案内されました。
冷やしでも良いかなとも思いましたが、もっと暑い日のためにとっておいて今日は醤油ラーメンにしました。
昼だけの営業時間、メニュー(価格)も変わってないな、とか見ている間にラーメンが出来上がりました。
醤油の濃いめの色に、分厚いチャーシュー2枚、太めのメンマが目に飛び込んできます。
麺を箸で取り出します。長い!こんなに長い麺だっけ?普通に取り出したのでは端は、まだ器の中です。無理せず食べます。美味い!細めの普通の麺のようですがスープとの絡みが良く本当に美味しい麺です。秋田から取り寄せているだけのことはあります。秋田のラーメンも食べてみたくなります。
スープは、鶏ガラが中心でしょうか?比較的オーソドックスなスープです。ただ、醤油の味が濃いめに出ています。大江戸の特徴は、辛み(唐辛子系なので豆板醤かも)が乗っていて、好きなときに好きな辛さで食べれることです。半分ほど混ぜずに普通の醤油ラーメンとして食べ、残り半分を辛みを混ぜた辛い醤油ラーメンでいただきました。ひとつのメニューでふたつの味が楽しめるって得した気分です。
分厚くやや軟らかいチャーシューは、結構弾力があって食べ応えのあるものです。2枚で味もちょうど良い感じです。メンマもやや大きめ、シャキシャキ感も味も良いものです。ほうれん草も乗ってます。
500円でこれだけ充実したラーメンですから、満足しない訳なんかありません。

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2006.07.09

蔵吉

蔵吉

新潟市の蔵吉が、閉店?
今日、国道116号線を走ってたら、蔵吉に電気が点いてませんでした。
あれ!と思い店を覗いたら…
カウンターの上には、新聞で包まれてビニール紐で縛られた器があります。アルミ製の脚立が立てかけてあります。
オープンして、そんなに経ってないから模様替えとかじゃないと思います。
閉店か?
移転か?

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2006.07.07

新横浜ラーメン博物館

仕事もほぼ予定通りに終了したので、帰りの時間が遅くなるのを覚悟してチョット足を延ばし新横浜ラーメン博物館を見学しました。3回目になります。オープン直後、10年近く前、今度はどう変わっているだろうかと思って楽しみにして来ました。
入り口を入ってすぐのところは売店(おみやげコーナー)です。各地のご当地ラーメン(生麺)や ラーメンに関するアクセサリーなど面白グッズまでいろんなものがあります。しばらく見てても飽きないでしょう。

売店の右側から奥にかけては、マイカップヌードル・ファクトリです。その名の通りカップヌードル工場で世界に一個だけのオリジナルカップヌードルを作れるコーナーです。
手順を簡単に説明すると
①自動販売機で300円のカップヌードル容器を購入します。
②購入したカップにカラーマジックで自由に絵を入れます。
②カップに麺を入れます。対応する人が3人いました。同じ麺なのか違うのかは不明です。
③スープを入れます。醤油・塩・シーフード・カレー中から1種類を選びます。
④具を選びます。
  エビ・豚肉・タマゴ・ネギ・ひよこちゃんナルト・ガーリックチップ・グリーンアスパラ
  チェダーチーズカニ足風カマボコ・コーン・キムチ・月替わり特選具材
  この中から4種類です。
  ジェラート屋のジェラートのような感じでそれぞれの具がたっぷりあります。
⑤蓋をします。
⑥フィルム包装します。
⑦透明なビーチボールのようなバッグに入れて完成です。
やってみたかったけど時間がないのと、一個だと喧嘩になりそうだし、5個も作ってられないし…で断念。

そこからいよいよレトロなメイン会場に降りて行きます。階段を降りて行くと古い駅の改札口に似た雰囲気でそこを通り駅を出たかのような雰囲気でレトロな町が見下ろすように開けます。

新横浜ラーメン博物館

田舎者には、昔の街等想像もつきませんがこんなのだったのかなと思いながら観ました。

ラーメン店の他にもカフェバー(喫煙可)、少年時代屋(ビール・日本酒・おつまみ・アイス・ラムネ等)、遊技場(射的・型抜き)、駄菓子屋、占い、ホームランベーカリーなどがあり、昭和の匂いがしてきそうな町です。
そして、いよいよラーメンを食べることにしました。
井出商店(和歌山)、支那そばや(チェーン店)、けやき(札幌)、龍上海本店(山形)、蜂屋(旭川)、春木屋(東京荻窪)、ふくちゃんラーメン(博多)、こむらさき(熊本) の中から胃袋と相談しながらだと思いますけど2食は食べたいと思っています。

最初は、博多ラーメンにしました。博多ふくちゃんです。オーソドックスにラーメンにしました。

博多ふくちゃん

丸いストレートの細麺です。昨日のおてもやんと同じように感じられます。ラーメン博物館のラーメンなんたから本物でしょう。ということはおてもやんもレベルが高いってことですね。値段も高いけど。
ふくちゃんのラーメンのスープは、もちろんとんこつですが、しょっぱさが引っかかります。醤油を加熱する前のような感じで期待した味ではありません。チョットがっかりです。博多から外に出たラーメンが外の良さを吸収して進化しているか、その土地に合わせてそれに慣れてしまったのでしょうか?
脂身の少ない軟らかい、マグロを焼いたような感触のチャーシューが2枚のってます。
それだけで700円でした。高~い。

2食目は、じゃあ北のラーメンでもと思い、また好きなご当地ラーメンの旭川にしました。蜂屋です。
蜂屋ラーメンにしました。

蜂屋

これは… 参りました。
トマトケチャップデモ入ってそうな色と、コッテリ感、焦がしラードとのことですが、全然好みのラーメンとは程遠いものでした。たしかにとんこつの旨さがありますが、魚介系の強烈な匂いがきつ過ぎます。
麺は、普通の丸麺です。最近流行りなんでしょうか?丸麺当たり日です。
チャーシューは、脂身のないもので一枚ものの長めです。かなり薄いのですが歯応えましっかりしています。
メンマものってます。
感心したのは、器の底の「ありがとう」と書いてあることでした。
800円か…  新潟じゃ食べる人少ないでしょうね。

新潟のラーメンが、レベル高いのか、好みが激しいのか(そんな筈はない)、新潟味に慣れたのか、新潟のラーメンは美味しいと感じた一日です。

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多賀野

多賀野

今日は、出張で東京です。品川区中延の多賀野で昼食を取ることにしました。東京の「中華そば」として、ネット上では評判のお店です。通常ある程度の待ち並びは覚悟しなくてはいけないとのことで、覚悟してましたが11人が並んでいるくらいで思った程ではありませんでした。
店に入って左側に食券販売機があります。今度またいつ来れるか判らないので最もポピュラーな評判の中華そばにしました。、購入した食券を店員に渡してもう一度元の列に並びます。
しかし、「初夏の東京、花曇りとは言えの良い天気の元並んでラーメンを食べる」と言うことは、感覚が麻痺した物好きか、ラーメンが情熱的に好きかでしょう。後者でありたいと思いますが危ないかも…。しかし、乗り換えやなんやかんやで歩いていたので汗が出ます。
やがて店内に案内されます。店は左側に厨房があり、それを囲むようにカウンター席、奥にテーブル席があります。カウンター席の奥に案内されました。
まもなく「中華そば」が出来上がって来ました。
勝手な憧れから来るものかも知れませんが東京のラーメンは、器のセンスが良い。新潟も良いと思いますがさらに磨かれたセンスがあるような気がします。古い店で昔から使っているような器でもそんな気がするのですから、器に対しても昔から考えられてたのでしょう。
麺は、普通の太さの丸麺で、固めで歯応えのある麺です。大勝軒のパスタみたいな麺を普通の太さにしたものです。美味しい麺かとは思いますが、チョット好みの麺とは違いました。
スープは、魚介系(鰹節・煮干し)が前面に出ていますが、動物系も使用されてそうです。醤油の味が活きた澄んだ美味しいスープです。カウンターに座ったので作るところが見えたんですが、大きな寸胴鍋から丼4配分ぐらいづつの小さな鍋にスープを移して作っています。その小さな鍋には金属製のざるが入っていて、その中へ携帯電話くらいの大きさのパックされた鰹節を3個くらいと煮干しを3本くらい入れてダシを取っています。ラーメンが出来上がる寸前でスープを完成させる珍しいやり方です。
固さ・脂身・味ともバランスの取れたチャーシュー2枚、味の良い美味しいメンマ、大きめの海苔がのってます。
中華そば600円でしょ。東京の家賃、人件費や素材を考えるとこれは凄いことかも知れません。でも、新潟は全国的に名の知れたご当地ラーメンこそないけど、「レベルの高いラーメン県」であることは確かです。確信できました。

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2006.07.06

おてもやん

おてもやん

村上市の「おてもやん」です。
はっきり言って「期間限定と言うことで値段の高いラーメンで営業している」のは、嫌いです。でも、ラーメンそのものは、好きです。好みです。
村上の国道7号線を走っていたら「おてもやん」らしい幟が手前から見えました。博多長浜ラーメンを本場で食べたことがないのですが、こんなものかなと思っています。きんしゃい亭のラーメンも大好きなんですが、やっぱり寄ってしまいました。
シンプルに博多長浜ラーメンにしました。あまり長浜ラーメンを食べたことがないので(期間限定移動店中心)、普通にしました。本当なら「ヤワメン(柔麺)」→「普通」→「カタメン(固麺)」→「バリカタ」→「ハリガネ(針金)」→「コナオトシ(粉落とし)」と経験してみたいのですが、やっぱり普通の固さをオーダしてしまいます。
麺は、細ストレートで、やっぱり博多長浜ラーメンです。プリプリした歯応えがたまりません。美味しい。新潟にも「三吉屋」、「丸木屋」、「蓬莱軒」など細麺のお店もありそれぞれ美味しいらーめんですが、とんこつ味の九州ラーメン風スープには、この触感の麺が合います。逆にこの麺を他のスープに合わせても美味しいかどうかは不明です。
スープは、油もそんなに多くない、とんこつのしっかりしたスープですが、意外とあっさりしています。細麺との絡み具合とこんな味かな想像していた味を裏切らない美味しいスープです。
固めで脂身の少ないチャーシュー、キクラゲ細切り、海苔、万能ネギがのってます。好みなんで胡麻を多めに入れて食べました。紅生姜は、得意じゃないので入れません。午後、人と会うのでニンニクも我慢です。
美味しくいただきました。でも、わざとらしいぐらいスープが残ってます(残してました)。替え玉をお願いしました。替え玉を3分の1ぐらいたいらげて、残りの3分の2には、豆板醤ではなさそうですが似たような辛味のトッピングをたっぷり入れて食べました。高くて食べたことがないんですけど明太子(300円)をトッピングしたらこんな味だろうなと思いながら食べました。汗が出てきてしまいました。
美味しかった。でも、博多長浜ラーメン+替え玉で750円は、お金を使いすぎてしまいました。
最後に100円引券(4人まで)をいただきました。100円引きならもっと満足できるかも!

ご参考:
     住所    村上市山延里下江379
     営業期間 平成18年5月19日 ~ 平成18年8月13日
     営業時間 11:00~23:00

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2006.07.05

白寿

白寿

新潟市の白寿です。
最近、比較的良く食べてるお店です。昨日、夕食が早く量が少なめだったのでしっかりしたものが食べたくて白寿にしました。お決まりの旨煮ラーメンです。
いつもの通りおじさん一人でがんばってます。今日は小雨がパラついているいるせいかお客が半分くらいしかいません。テスト期間なのでしょう女子高生もいます。あんまり綺麗な店でもないから女子高生なんか来ないかと思っていました。美味しいのでしょう楽しそうに会話しながら食べてます。セルフサービスの水を持ってカウンターに座り待ちます。
その後から作業員風の人が入ってきました。「もやしラーメン」。今日も昼やってない「もやしラーメン」を注文すんですか!店のおじさん「昼は旨煮とラーメンなんです」。お客「旨煮」。今日は理解のできる人でよかった。大丈夫でした。壁のメニューも「もやしラーメン」に夜だけとか書き加えれば良いのにね。
今日は、次の旨煮の準備をしていました。ラス前の旨煮を乗せたラーメンが出来上がり目の前にやってきました。出来上がり直後の熱々の旨煮も良いけど、食べ易さでは時間が経ったのもなかなかです。野菜への味の馴染みも良くなってます。今日は、旨煮の味付けが好みの味付けです。麺を絡めて食べるとちょうど良い感じです。前回は、ちょっと薄味でした。味にムラがあるとは言いたくありませんが多少はありそうです。
今日の麺は、プリプリした美味しい麺です。ごく普通の細縮れ麺でいつもはもう少し軟らかく感じますが、今日はやや硬でいい感じです。旨煮が熱々じゃなかったので早く麺にたどり着いたからでしょうか?
旨煮は、醤油ベースで中華風の美味しい味付けのものです。白菜、もやしが中心のヘルシーで化学調味料未使用の優しいものです。
これでお店がもう少し綺麗ならなぁと思いますが、500円でこれだけの美味しいラーメンやってたら儲けもないか!すいませんでした。

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2006.07.04

チャレンジャー竹野

チャレンジャー竹野

新潟市の「ときめきラーメン万代島」にオープンした「チャレンジャー竹野」です。
昨日まで開店の花輪がありましたが、今日はありません。遠目から見たとき心配してましたが、近くまで来て営業しているのが判りホッとしました。やっと入店できました。土曜日(7月1日)19時スープ切れ、日曜日(7月2日)17時スープ切れ、月曜日(7月3日)定休日で通うこと四日目でようやく食べられます。
以前のチャレンジャー店と大きく変わりはなく、厨房を囲むようにカウンター席があります。右手前に食券販売機があります。とんこつ正油らーめん、ちゃーしゅーめん、ねぎらーめんとシンプルかつ1スープ勝負のお店のメニューのボタンが並んでいます。結局、シンプルに「とんこつ正油らーめん」にしました。
席は、ちょうど一人分空いていました。席に座り待ってる間、怪しくないように周りを観察すると、店の左側に置いてあるCDラジカセからFM−PORTが流れています。おいおい「hiroe」さんのパライソが耳に入ってきました。好きなプログラムですが、ラーメン食べてるときにはキツイよね。笑って吹き出さないようにしなくちゃ。
心配でどうしようかなと思っていると、ラーメンができあがりました。とんこつ正油らーめんですが、味噌汁の雰囲気のようなラーメンです。黒っぽい器はなかなか美味しそうに見えます。
麺は、普通の太さのストレートに近いほとんど縮れのない麺です。プリプリした美味しい好みの麺です。
スープは、とんこつなのにあっさりしています。「とんこつ正油らーめん」より「あっさりとんこつらーめん」のネーミングの方が良さそうな感じです。とんこつ系ラーメンは、結構塩分多めが多い中、健康的で良いかも知れません。ただ、物足りなく感じる人もいるでしょうね。
チャーシューは、周りに焦げめのある脂身少なめで軟らかく、薄味のものです。個人的にはあまり好みじゃありません。メンマは、樽漬けで塩抜きして薄味になっているものです。木の樽の風味があります。量も多めに入っています。ほうれん草、白ネギの輪切り、万能ネギの輪切りものってます。
とんこつラーメンは、体にあまり良さそうに(体脂肪とか)思えないけど、これなら大丈夫でしょう。健康的な一杯でした。ときめきでは600円ですが、独立すると安くなるのかな?本間→健龍みたいに・・・期待してます。

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2006.07.03

中国麺坊 天外天

天外天

新潟市の中国麺坊天外天です。
新潟市の国道116号線と県道新潟亀田内野線が交わる坂井交差点近くにあります。牛太郎→道楽→小桃林の次に入ったお店です。中国麺坊と言う店の名前の通り、中華料理店の麺類専門店のような店です。メニューもラーメンと言うより中華料理のメニューとなっています。値段も中華料理の値段でしょうか。ちょっとランチには高いかな。
普通のラーメンがなかったので、五目ラーメンにしようかと思いましたが、海老の香る海鮮麺があんかけで五目に近いそうですが、中華で良くある白い(塩味ベース)のあんかけとのことなので、マーボー麺にしました。マーボー麺は、ライス一杯無料とのことで、「無料」という言葉でやっぱりお願いしました。
器が、やや大きめで楕円形です。
麺は、やや太の平打ち縮れ麺です。中華系だと細麺が多いように思いますが、この店は太めの麺を使っています。これも麻婆豆腐との絡みも良く美味しい麺です。
スープは、判りません。麻婆豆腐が結構ボリュームあって、混じって判らない状態になってしまいました。ただ、不味いことはないと思います。全体が良い感じだったので…。
麻婆豆腐は、真四角小さめの豆腐と挽き肉の多い片栗を感じさせない美味しいあんかけです。辛さは、見た目程なくて、そんなに汗をかかないで食べることができました。上にのったネギの斜め切りが薄切りで細いため一緒に食べるとなかなかいい感じでした。
安くはないけど、ラーメン屋のマーボー麺というより、店が掲げている通り「一品料理」として食べられるものでした。

最後にお店のPRがありましたので紹介します。

天外天のらーめん哲学
  1、らーめんは一品料理
  2.らーめんは鶏がらスープがベスト
  3.らーめんも旬がある
  4.らーめんは酢を入れて食べるべし
  5.食後にお茶を飲む。

らーめんは具である、そして一品料理である!
 旬の食材をラーメンで食べたい、スープもいろいろ楽しみたい・・・。季節の野菜や魚介をふんだんに使った「天外天」のラーメンは、まさに一品料理と呼ぶにふさわしい仕上がり。程よいボリウムと相まって、食後の満足感が違います。
 また、化学調味料を一切使わず、鶏がらベースに、素材の旨味を最大限に引き出したスープは、もちろん健康にも良く、女性のお客様にもおススメです。

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