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2006年8月

2006.08.31

まるしん

まるしん

新潟市(旧亀田町)のまるしんです。
つけめんで評判の店です。
グレーな色のシンプルな建物です。壁に大きくローマ字で「marushin」と書いてあるので解り易くなってます。中もシンプルな感じの店です。店の入口が右よりにあり、入口を入った前は周囲の壁にカウンター席があります。左奥が厨房、左手前がテーブル席になっています。入り口の風除室に食券販売機があります。
今日は、友人の奨めでマーボー麺にしました。
中華風の白い器です。麻婆に山椒が多めに乗ってます。四川飯店の「陳さんのマーボー豆腐」以来の山椒の多い麻婆です。
麺を箸で掬って食べます。細いストレートに近い自然な縮れの麺です。歯切れの良い美味しい麺です。特に麻婆などの中華系に合いそうな麺です。つけめんで評判の良い店の麺は、一般的に美味しいような気がします。
スープは、麻婆が溶けてそれ自体の味は不明です。最後に麻婆が溶けたスープを飲んだときは中華らしい美味しいスープだと思いました。
麻婆は、しょっぱさ・甘さ・とろみ・辛味がバランス取れていて美味しいものです。挽肉やキクラゲも多めに入っていてボリュームもあります。山椒が多く香りも良いのですが、辛さも結構あります。ボリュームがある分、後になると甘みがちょっとしつこく感じるかもしれません。
マーボー麺が680円と普通の値段です。しっかりした麻婆と美味しい麺で満足できる一杯でした。

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2006.08.30

奥次郎

奥次郎

新潟市(旧亀田町)の奥次郎です。
13時を回ってからお邪魔しましたが、結構お客がいます。この店は、禁煙席と喫煙席を分けています。禁煙席は、カウンター席とテーブル席があります。カウンター席に座りました。
奥次郎のラーメンは、何を食べても好みなので安心して夏期限定の「冷し梅とろろラーメン」にしました。大盛りも同料金なので大盛りにしました。
お盆に、ラーメンと梅肉の入った容器が乗ってます。ラーメンの器は、真っ白で、丸ではなくハート型の変形したような形です。「うさぎさん」みたいな印象です。
麺の上に脂身の少ない厚めで歯応えのあるチャーシューが2枚、その上にとろろがかけられ、その上にメンマ、温泉玉子、万能ねぎ、キクラゲの千切りが乗ってます。
麺は、細のやや縮れで、冷しにするとコシの強いものです。細いけど切れる心配もなく、とろろやスープとの絡みも良く、美味しい麺です。
スープは、ラーメンのスープですが、野菜の煮物の冷たい料理なんかのダシと同じような感じのもので、とろろにも良く合う美味しいさっぱりしたスープです。
梅肉を入れると酸味により、一層さっぱりして、これぞ夏の食事です。
さっぱりした「ラーメン」と言うよりも「和の麺料理」といったものでした。780円も安くはありませんが満足の一杯でした。

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2006.08.29

きんしゃい亭

きんしゃい亭

29日夜食は、新潟市のきんしゃい亭駅前店です。
22時30分過ぎですが、今日はお客が5〜6人います。いつもだと空いてる時間なんですが・・・
今まで食べたことのないものをと思い「胡麻醤らーめん」にしました。
麺はいつもの細ストレートで、硬さを指定しなかったの普通なんですがとても良い食感です。
スープは、一般的な担々麺のように表面がオレンジ色で辛みがちょうどよい感じです。その下は、いつもの美味しいとんこつスープです。「醤」と言う文字がメニューに使われているので、中華料理なら味噌味なんですが、あまり味噌らしさは感じません。味噌が付くメニューもあるので別の意味なんでしょうか。いずれにせよ美味しいスープです。
いつもの脂身の少ないチャーシュー、挽き肉のそぼろ、多めのねぎ、もやし、わかめ、紅生姜がのってます。
たっぷりのトッピングで、味も好みで680円は満足満足の一杯でした。

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小嶋屋

小嶋屋

新潟市の小嶋屋です。
今日は、へぎそばを楽しみの新潟に来た人と一緒でした。

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2006.08.28

かっぱ寿司

かっぱ寿司

今日の夕食は、家族で「かっぱ寿司」です。
食べる量が量なので、最近は「かっぱ寿司」以外は行ってません。
まあ、「兵どもが夢の跡」でしょうか?
寿司×65皿 から揚げ×1鉢 茶碗蒸し×1個 

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2006.08.27

大曲の花火

Hanabi01
大曲の花火オフィシャルホームページより

感動しました。
名前は花火大会ですが、エンターテインメントです。
300万画素のカメラでもうまく取れなかったのと、動きがあっての花火なので断念しました。

往路

午後3時過ぎに大曲の市街地に到着しました。予想通り大渋滞です。
時間もまだ十分あり、のんびり大曲駅前をかすめ駐車場を探し、帰りに大きな渋滞を避けられそうな場所に駐車しました。駐車料金3千円。
ブルーシートを持ち、食料と飲み物を確保しながら会場へ。
途中、ババヘラアイスも食べました。

会場

交通は、新幹線を含め66本の臨時列車という大増発です。駅から花火会場までの道も昼頃から車両進入禁止で歩行者専用道路となります。駐車場もバス専用や予約専用から一般用まで点在し、市などの公共施設はバス用になっています。これだけの大掛かりな用意も80回を数える大会だからできるんでしょう。
5万人の大曲市(合併後は10万人の大仙市)に70万人超の見物客が訪れるのも理解できました。
会場となった雄物川の河川敷の広さにも驚きました。新潟県内であれだけの見物客が見れる花火大会の会場はありません。整備できそうなのは、阿賀野川の阿賀野市辺りくらいでしょうか。
有料桟敷席が最前列にあり、工事用足場材などでスタンド席のように傾斜があります。その後に無料自由席。その後の堤防傾斜部分は、野球場の外野席のように板で座り易い有料席になっています。
無料自由席に人数がようやく座れる程度の場所を確保できました。その後、廻りの人たちからの「こちらに足伸ばしてもいいよ!」などの言葉に助けられ、足を伸ばして見れるようになりました。
トイレも簡易トイレがそれぞれの席区分けのブロック毎に用意されています。夜花火開始前の並びが多かったのですが、大きな混雑もありませんでした。

ゴミ対策

驚きです。
「ゴミの持ち帰り禁止!」
途中の道路に放置された場合の回収の手間を考え、ゴミ集積所があるようです。列車等で帰る客が駅のゴミ箱に捨てると駅の対応もできないでしょう。

花火

大会はコンクール形式で、30業者による昼花火・10号割物・創造花火の3カテゴリーになります。

昼花火は、花火の光の明るいものと煙の色によるもので、夜とは違った花火を楽しむことができました。

夜花火のオープニングは、80回大会とのことで7号玉80連発からスタートです。
打ち上げ場所が、複数箇所あり、右から左へ、左から右へ、中央から両サイドへ、両サイドから中央へと次から次へとリズミカルに大輪を開かせます。

続いて協議会の開始です。
業者ごとに10号割物(課題玉、自由玉)と創作花火です。
10号(尺玉)も色や形を次々と変化させるもので、一瞬の出来事です。「これでもか!」というくらい変わります。
創作花火は、音楽に合わせ打ち上げられるようで、音楽に合わせ上空で綺麗な花火を開きますが、上空に上がるまでの時間や開いた花火の音の伝わる遅れなど綿密な計算がされ芸術性の高いものになっています。スターマインも好きですが、さらに洗練された花火です。

中間で、大会提供花火になります。
会場のほとんどの人の目的となる花火です。
大会提供花火の開始を伝えるアナウンスがあると、70万人の歓声があがります。もの凄い迫力です。
5箇所からの創作花火が連動して上がります。言葉では表すことのできないものです。詳しくはネットで提供しているサイトもあるようなので検索して見てください。また、NHKのBS-hiでも生放送されました。
終わったときには、70万人の大拍手です。
なんと大会提供花火が終わると帰る人も出始めます。

競技会後半が実施されます。

最後にフィナーレです。
中央から尺玉の連発です。以前、長岡の花火で尺玉の連発を見てその迫力に感動しましたが、もう一度その感動が蘇ってきます。
数発上がったところで両サイドから創作花火が上がります。尺玉は最初から同じ間隔であがり続け、両サイドではそれらを盛り上げるように創作花火があがります。大輪とそれらの根元の花か葉のように彩を添えます。

以前、仙北市の「戸沢氏祭り花火大会」も創作花火のレベルの高さにビックリしました。
大きな大輪花火の新潟、創作花火の秋田でしょうか。

帰路

大会が21時30分終了、花火会場を出るのに30分程かかりました。
河川敷から堤防を越え一般の道に出るのですが、堤防を越える階段で警備員が将棋倒しにならないよう列を中断させながら通します。時間はかかりますが、楽しい花火の後の事故を防ぐためにもありがたい対応と思います。

駐車場に戻ってもしばらく車が出せないだろうから、ラーメン屋へ(ラーメン屋も混んでました)。
駐車場に戻ると車が止まっていない部分で、近所の人たちの酒盛りが続いていました。
11時30分、駐車場から直ぐに出られましたが、数百メートル走って渋滞、全然動きません。
しばらくするとトロトロ動き出しました。直ぐに裏道に回り何度か渋滞の交差点を抜け、秋田道大曲インターチェンジ付近を通過(12時30分)しました。

その後は快調に走ることができ、新潟に到着したのが5時と夜が白みかける時間でした。

桟敷席の確保に4泊もして並び購入する人、一般席の場所取りに1週間前からテントを設営して並ぶ人、大曲の花火が「花火のワールドカップ」と呼ばれ始めていることが解りました。

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2006.08.26

支那虎

支那虎

秋田県大仙市の支那虎大仙店です。
大曲の花火大会も終わりましたが、予想通りの大渋滞です。車が動き出すまで暫く時間がかかりそうなので腹ごしらえをすることにしました。
この店もチェーン店で四国から東北にかけて30店舗を展開している店です。新潟にない店です。
醤油・味噌・塩と揃ってます。この店の基本らしい「しなとららーめん」にしました。
麺は、細縮れで食感の良いものです。
スープは、鶏ガラ中心の中華らしい美味しいスープです。醤油が効いてます。人によっては、しょっぱく感じるかも知れません。背脂もほんのり浮いてます。
バラ肉巻きチャーシュー3枚、半熟味玉半個、もやしが入ってます。
これで580円ですからまあまあ良いんじゃないでしょうか。

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秋田名物 ババヘラアイス

秋田名物ババヘラアイス

大曲の花火大会会場に到着しました。
会場で秋田名物のババヘラアイスをゲットしました。

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2006.08.25

吾作ラーメン

吾作ラーメン

秋田県大仙市(旧大曲市)の吾作ラーメンです。秋田市辺りに本店があった筈なので大曲店とかでしょう。
メニュー最初に書かれた「みそらーめん」にしました。
麺は 、普通かやや太くらいの縮れ麺で、これといって特徴はありませんが、スープとの馴染みが良い麺です。
スープは、赤味噌っぽい感じが前面に出たもので、あっさりさらさらしたスープです。
具は、もも肉でしょうか脂身のない薄いパサパサしたチャーシュー5枚、メンマ、海苔です。
価格(630円)的には不満がないが、また食べたいとは思わないラーメンでした。
しょうゆのスープも飲みましたが焦がしの風味が強くて好みからはほど遠いものでした。

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サーティワンアイスクリーム

サーティワンアイスクリーム

イオン秋田ショッピングセンター内のサーティワンアイスクリームです。
ワッフルにキングサイズのパイナップルナッツ、雪だるまのおまけはラムレーズンです。
このショッピングセンターは、イオン新発田ショッピングセンターの倍ぐらいの広さです。疲れます。

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2006.08.24

小岩井農場 ソフトクリーム

ソフトクリーム

小岩井農場のソフトクリームです。
ちょっと小柄ですが、ミルクの濃いきめ細やかな期待通りのソフトクリームでした。

ブルーベリーソフト

農場の中にブルーベリーソフトクリームもありました。ミルクの濃いきめ細やかなソフトクリームにブルーベリーの酸っぱさが新鮮なソフトクリームでした。

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めん丸

めん丸

北関東から東北地方を中心に42店舗を展開するチェーン店のめん丸です。秋田県由利本荘市にある本荘店にお邪魔しました。
深夜らしく、若い人たちが結構います。店は、ラーメンチェーンで一番多い感じの店の作りです。
メニューも豊富です。一押しが辛みそラーメンとのことなのでそれにしました。辛さがS・M・L・2L・3Lと洋服のサイズのような5段階から選べます。辛さに関しては初心者なんでMにしました。
赤いみそラーメンです。中央に茹でもやしの山です。もやしだけ食べてみましたが、味がなく全然美味しくない。麺を食べると、もやしも一緒にくっついてきてシャキシャキした食感と麺に付いたスープの味で美味しく食べられます。
麺は、普通よりも気持ち太い縮れ麺です。食感も良く美味しい麺です。何と新潟で作られている麺です。
スープは、みその美味しさが活きたスープですが、かなり辛いためあまり美味しいと感じるのが難しいスープです。
やっぱり辛いのは美味しさを味わえなくて申し訳ないですね。

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2006.08.23

共進軒万代店

共進軒万代店

新潟市の共進軒万代店です。
新潟に帰って来ました。暑いですね。新潟空港から万代シティに移動して、共進軒万代店にしました。間口が狭く奥に深い店です。右側が厨房、中央がカウンター席、左側がテーブル席です。13時を回っていたのですが、カウンター席は結構埋まっています。荷物もあったのでテーブル席に座らせてもらいました。
最近、共進軒万代店では麻婆麺しか食べてないし、暑いので、五目冷しそばにしました。
いつものように、ハスキーなおばちゃんが麺を茹で、水にさらして、厨房のもう一人のおばちゃんに渡します。皿に盛り付け、具をトッピングして、つゆをかけ出来上がりです。あれ、今日はごっつい感じのおじちゃんがいません。店が開いてるのにいないことは初めてです。
見た感じは、普通の冷し中華です。ラーメン390円、殆どの中華麺が580円で食べられる店の750円もする五目冷しそばと言うことで期待したのですが・・・
麺は、ラーメンと同じ麺を使用しているようで細の自然な縮れです。コシや歯応えもラーメンと同じで、あまりきつくなく良い感じです。
つゆは、普通のポン酢系と胡麻の中間というかブレンドしたようなものです。食感的に麺に比べてやや太のキュウリの千切り、金糸玉子、ハムの千切り、蒲鉾の千切り、紅生姜、それに加えクラゲがトッピングされてます。
全体的に調和の取れた冷し中華ですが、五目を付けるほど豪華でもないように感じます。普通の店の冷し中華の750円なら普通かも知れませんが、共進軒万代店にしてはお高いんじゃないのかな?

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花畑牧場ソフトクリーム

花畑牧場ソフトクリーム

千歳空港の花畑牧場売店のソフトクリームです。
千歳空港の売店は広い。どれくらい広いかと言うと新潟市内のデパ地下を全部合わせたものより広いでしょう。
その中に田中義剛の花畑牧場の売店もありました。
ソフトクリームも夕張メロンとバニラがありました。夕張メロンも捨てがたいけど、牧場のソフトクリームならバニラでしょう。
ミルクの濃いきめ細やかさ、期待通りのソフトクリームでした。

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2006.08.22

ひぐま

ひぐま

札幌3軒目は、ラーメン横町の「ひぐま」です。
ラーメン横町にあります。地元の人はラーメン横町なら「寅さん」がお勧めとことでしたが、味噌がスープ切れでした。ラーメン横町のなかで一番賑わっていた「ひぐま」にしました。
厨房を囲うようにLの字型に7〜8人くらいのカウンター席だけの小さな店です。ラーメン横町はその名の通り他の店もみんな小さな店です。新ラーメン横町は2人でやってそうな店が多かったのですが、ラーメン横町は1人でやっている店が殆どのようです。
味噌ラーメンにしました。札幌の味噌は、不思議と飽きません。
見た感じはシンプルな味噌ラーメンです。ねぎに水菜と人参の千切りを加えたもの、ゆでもやし少々、肉の小片(挽肉より大きめ)を炒めたもの、メンマが器を彩っています。
麺は、ごく普通の縮れですが、口に入れた感触、噛み応えともなかなか美味しい麺です。
関東のラーメン屋では、札幌の西山製麺の麺を空輸で仕入れている店もあるほど札幌の麺はレベルが高いのでしょう。
スープは、味噌のシンプルな味噌らい味わいを残しつつ、あっさりしながらコクがある。ほど良い甘さと辛さ・スープの表面の油で、食べるだけではない、楽しめる味噌ラーメンのスープに仕上がっています。

札幌の味噌ラーメンを3杯だけではありますが食べてみて、キャベツやもやしの炒め物がのっている訳ではない。必ずチャーシューや肉を使用したもの、メンマがトッピングされている。
麺は、普通かやや細いものであり、決して太いものではない。
スープは、味噌の美味しさが活かされ、適度な甘みと辛みが美味しさの広がりを持たせている。
ご当地ラーメン発祥地は、凄い。
新潟では「こだわり」という言葉をラーメンへの想いの深さを表す言葉として使用している店がありますが、国語学者の金田一氏がテレビ番組で「こだわりとは、本来目的とする事柄に関係ないことに執着すること」と間違って使用されている日本語として紹介していた。札幌では「こだわり」という言葉は使われていなかった。
札幌ラーメンを食して、新潟のラーメンも負けないくらい良い店があることを感じました。

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つばさ

つばさ

札幌2軒目は、地元の人の薦めもあり、新ラーメン横町の(味一番)つばさです。
ビルの半地下にラーメン屋が数店舗あります。一番奥が「つばさ」です。厨房を囲うようにカウンター席があります。15人くらい座れるでしょうか?
アルコールの勢いもありメニューの一番最初に大きく書かれている「究極の味噌ラーメン(800円)」にしました。
麺は、普通の太さ普通の縮れ具合です。舌触りも普通ですが、噛むとスープの味と相まって美味しい麺です。
スープは、凄い油が浮いてます。味噌ラーメンですが、味噌の味よりも油の味が味噌っぽいかなといった感じです。程良い辛みもあり美味しいスープです。
もやしと玉ねぎの炒め物、チャーシューの角切り(脂身が多く、その白さで麻婆の豆腐と間違えそうです)、メンマが入っています。
美味しいラーメンですが、好みが分かれるかも知れません。

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はねもん屋

サッポロクラシック

札幌の居酒屋「はねもん屋」で夕食となりました。
「サッポロクラシック」と言う北海道限定の生ビールです。とのこと。
うまい!

はね焼き

「はね焼き」です。
串のまま鉄板で軽く焼いて食べるものです。生のままでも食べられる新鮮な魚介を堪能しました。

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(三代目)月見軒

(三代目)月見軒

札幌は札幌駅北口の(三代目)月見軒です。
札幌一杯目は、みそラーメンが生まれた地で、みそラーメンが生まれた40年前の味に近い味を再現しているとのことで月見軒にしました。
11時過ぎにお邪魔しましたが既に客がいます。当たり前のようですが、待ちがあっても良いかなと思っていたので肩すかしを食らったような感じです。新潟でも「あごすけ」や「一井」なんかだと、開店前から並ぶの程なんですから・・・
綺麗な落ち着いた雰囲気の店です。元気の良い店を期待してたんですけど・・・
オーダーは、もちろんみそラーメン、メニューも最初に書かれています。
麺は、やや平打ちの普通かやや太の縮れです。硬めで縮れが強く、口の中で麺が暴れているような感じです。
スープは、みその美味しさがしっかりした、あっさりサラサラしたものです。ほんのり甘さもあります。唐辛子(一味)も効いてて、辛みが結構あります。一言で言うと「サッポロ一番味噌ラーメン」を美味しくしたようなスープです。
軟らかですが味のあるチャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個が入ってます。
美味しいラーメンですが700円は、新潟じゃ食べないものかも知れません。

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2006.08.21

天心

天心

南魚沼市(旧塩沢町)の天心です。
以前は、塩沢駅寄りの農協の近くにありましたが、移転し石内丸山スキー場近くになりました。
旧国道を、湯沢方面に向かい国道17号線と交差する手前100mくらいにあります。スキー客用の民宿かプチホテルのような建物の1階です。解り難いのでご注意!
以前から食べたい店でした。「新潟ラーメン博」に出店した際にラーメン博専用メニューを食べ、是非、お店でも食べてみたいと思っていました。
ネットでは、塩も美味しいらしい情報もありますが、「醤油らー麺」にしました。
麺は、手打ちらしいのですが、整った細麺です。やや縮れで、シコシコした麺です。
スープは、醤油の味がしっかりしていますが、やや薄味です。「濃さの調整に応じます」との貼り紙もあるんでちょっとだけ濃いめの方が好みの味になるかも知れません。背脂のトッピングもできそうなので、濃いめに背脂ってのも良いでしょう。動物系の旨さと魚介系の風味のする整ったスープです。
背脂はなくても、脂身がやや多めのチャーシューを食べると言うのも良いでしょう。大きめのものが2枚も入ってます。他に、太くて軟らかいけどシャキシャキ噛めるメンマ3本、謎の野菜も入ってます。謎の野菜は、ほうれん草よりもチンゲン菜に誓いのですが、しっかりした茎があり、そこから葉が出ています。別の野菜か同じ野菜の根の部分か解りませんが、赤い茎も入ってます。それ自体はほうれん草のように食べられますが、ややネバリがあります。オクラを優しくしたようなネバリです。季節の野菜をのせるそうです。
旧塩沢町で、それもスキー場の近くだったので650円の「醤油らー麺」は、観光地だからしょうがないかとも思って注文しましたが、しっかりした、そのまま他へ持っていっても大丈夫な美味しい丁寧な仕事のラーメンでした。

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ノガミ

ノガミ

南魚沼市(旧塩沢町)のノガミです。
国道17号線沿いの緑色の建物です。あまり他の店で見たことない色です。店の入口に食券販売機で食券を購入してくださいと大きく書いてあります。食券販売機を使用しているときは、ありがたいです。食券を購入しないで席に着くことが結構ありますからね。12時30分を回っていますが、客はポツポツていった感じです。
入口で醤油ラーメンの食券を購入しました。店は横に広く、奥に厨房その前にカウンター席、右側がテーブル席、左側が小上がりになっています。カウンター席に座り、食券を渡し醤油ラーメンをお願いしました。
厨房は、ステンレスとアルミでしょうか、良く手入れされているのでしょう光の反射が綺麗です。
カウンター席の上にメニューが貼ってありますが、そこにサービスで、店主の気分が良い時は半額とのことです。そんなのあるのかな?
白く綺麗な器に、受け皿、レンゲです。醤油のしっかりしたと言うか、濃いめの色が目立ちます。
麺は、普通かやや太の中縮れです。ツルツルして口の中でツルツル感だけでも十分楽しくなる程のツルツルした麺です。噛み応えは、ややコシが強めの麺です。
スープは、醤油のしっかりしたもので生姜が利いてます。店主がヒグマで修行したらしいので、長岡生姜醤油系と言っていいのでしょうか?
バラ肉一枚もののチャーシュー、メンマ、ほうれん草かとも思いましたがトッピングに用意されているチンゲン菜でしょう、海苔、鳴門がトッピングされています。
旧塩沢町にも美味しい醤油ラーメンがありました。550円ですからなかなかいいんじゃないでしょうか。

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2006.08.20

風呂上がりアイス

ガリガリ & もも太郎

毎月第三日曜日は家庭の日、新潟市内の銭湯は小学生以下が無料になります。
我が家は、毎月第三日曜日に銭湯に行きます。
今日も近くの銭湯に行き、帰りのコンビニでアイスを買って帰りました。
風呂上がりはこの二種類でしょ。暑いからと一気に食べたら、頭にツーンときました。

新潟市内の銭湯は、第3日曜日(子供)、父の日(父と子供)、母の日(母と子供)が無料です。
さらに、7~8月の日曜日は全て子供無料でした。

新潟市民マラソン参加者は、新潟市民マラソン当日も無料利用できます。

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2006.08.19

新潟ラーメン博

先日、長野方面に行く機会があったので、長野のラーメン屋でも行こうとネットで調べていたら「信州ラーメン博」なるイベントが見つかりました。

第二回が、2006年11月10日(金)~11月12日(日)に開催されるようです。
第一回は、2005年 9月30日(金)~10月 2日(日)に開催されたようです。
いずれもkomachiが主催しており、第一回はサークルKで前売券を販売した模様です。

第一回は、前売り550円、当日600円、当日は食券販売機使用で午後2時頃売り切れていたようです。
第二回は、入場無料、一杯600円で開催されるようです。

新潟ラーメン博も前売りして、スープ切れして次々とお店が閉まっていったんで、前売りはしないほうが良いでしょう。開催のための現金が必要なんでしょうか?

第二回信州ラーメン博は、東京や新潟からも合わせて5店出店するらしいです。

新潟ラーメン博は、運営の良くない点が目立ったけど、よくぞイベントを開催してくれたと思ってましたが、長野県でやったものを新潟にはめ込んだだけなんですね。ちょっとがっかりしました。

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2006.08.18

丸木屋

丸木屋

新潟市の丸木屋です。
店に入ろうとしたら、鍵がかかっているし、カーテンも下がっているし、どうしようかと中を覗くといつものように電気が点いてて客もいます。ノックするとドアを開けてくれました。「ドアノブが固いんですよ」とのことでした。カーテンは少エネのため閉めてたようで、間違えられるといけないからその後は開けてくれました。
中に入りカウンター席に座り、冷し麺(胡麻)の大盛りを注文しました。冷し麺は他に「おろし」もありますが、まずは無難な「胡麻」にしました。
伊万里風の器に綺麗に盛り付けられてやってきました。キュウリ・人参の千切り、カイワレ大根、半熟味付き玉子半個、トマト、もやし、チャーシューの細切りが器の中の周囲から中心に向かってに綺麗に盛られています。
辛子は、別の白いちっちゃい器に盛られています。
麺は、いつもの極細麺です。噛み応えは、いつものラーメンといっしょです。三吉屋の冷し中華は、麺の細さが災いして食べ難いと思ったけど、丸木屋の冷し麺は深い器のためか苦になりません。
スープは、胡麻ダレです。シャブシャブ用なんかで市販されている胡麻ダレのような感じです。塩分控えめ、酸味控えめ、胡麻のまろやかさと甘さがちょうど良い感じです。
冷しは、具も楽しいですね。チャーシューですが、ラーメンで使われているものと違います。ラーメンは、やや軟らかめで味の滲みたものですが、ハム風の焼き豚です。冷しはこの方が良いですね。万人屋の冷しラーメンは、温かいラーメンと同じもので、脂身部分がラードの塊で「これ食べるのか」と思ったこともありました。
冷し麺も大盛りは50円増しで、700円でお腹いっぱいの満足な一杯でした。

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2006.08.17

草笛

今日は、長野だったのでラーメンは一休みさせてもらい蕎麦にしました。
食べてみたい蕎麦があったんです。草笛の蕎麦の大盛です。
草笛は、長野駅からちょっと西側に行った、バスターミナル会館の地下にあります。広い店でテーブル席・座敷があり、禁煙席・喫煙席も用意されています。長野では有名で昼食時には客でいっぱいになります。
この店の事で話題になるのは、量が多いことです。普通盛りでも普通の蕎麦屋より多く、中盛りが2人前、大盛りが3人前です。草笛の大盛り食べたと言うことは自慢にはなりませんが食べてみたかったのです。以前食べたことはあったのですが、周囲の忠告を受け入れ中盛りにしてしまいました。
量を食べることに関しては、普通の人より食べれることは確かです。以前、スキーの帰りに小千谷の角屋で1升のへぎそばを仲間と二人でたいらげてましたから…。

草笛

見た感じ大したことはありません。そばの器は、上げ底が多いから全然楽勝です。と、思って他の人の蕎麦をみたら、上げ底ではありません。普通盛りは、普通に山の形に盛って、器の縁より低いぐらいです。
薬味のねぎと大根おろしと練りワサビを入れて食べます。『美味しい』って感動するほどの味ではありませんが、安い(普通530円)のにまあまあです。
手打ちの蕎麦なので、太さが不揃いです。
3分の1程食べたところでお腹は『美味しかったよ』と言ってくれてます。ラーメン1杯と同じような感じでしょうか。本当に美味しく食べられるのは、ここまでだったでしょうか。
本当に、お腹いっぱい食べられるってまだまだ食べられます。蕎麦も上の方は、ふんわりと置くように盛り付けられているようですが、下の方は上からの重みで締まっています。
3分の2までは、それでもそこそこ美味しくいただけました。美味しかったと終わらせるには、これぐらいの量で止めとくのが良いようです。
その後も食べ続けますが、美味しさはありません。この量に至っては、「盛岡のわんこそば」の方が美味しいかなとか考えながら、食べ終えることができました。

草笛

980円の量で満足させてもらった蕎麦でした。

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2006.08.16

蓬来軒

蓬来軒

新潟市の蓬来軒です 。
今日も、暑い日が続いています。年に1度は食べたい冷し中華の店で、まだ食べてない店があります。と言うことで蓬来軒にしました。
店の前に近付いたら一方通行の両側に車が2台、多少ズレてはいますが停まっています。邪魔そうに!
今日は、混んでるかなと思いつつ店内へ、テーブル席はいっぱいでしたがカウンター席に空きがあり座りました。
念のためメニューを確認すると冷し中華がありました。でも冷し中華しかありません。周りを見るとありました。冷し中華の小さなメニューが。冷し中華も4種類用意されています。普通、チャーシュー入、納豆入、玉ねぎ入りです。
納豆入りをお願いしました。
豪華な冷し中華です。真ん中に挽き割り納豆の山ができてます。その周りにキュウリの千切り、トマト、金糸玉子、チャーシュー、わかめ、紅生姜、その上に刻み海苔がのってます。
辛子をツユに混ぜて、麺に納豆を乗せたまま辛子を混ぜたツユを潜らせ口の中へ、細麺とツユと辛子と納豆が口の中で美味しいハーモニーを奏でます。爽やかさと納豆の味の奥行きが拡がります。
細麺は、コシがあります。弾力もあります。温かいと普通に食べられる麺が冷やされると強烈なコシがでるんでしょうか?昨日の大江戸もそうでした。そうめんのような軽く噛み切れる歯応えが好きなんで、ちょっとしつこく感じます。嫌いではないですから。冷し中華としては普通かも知れません。
ツユは、普通の冷し中華よりダシが効いてるように感じます。納豆と一緒に食べるのでまろやかになります。
具は、キュウリの食感とツユに浸ったわかめが美味しいですね。チャーシューは軟らかめの1枚もので、冷し中華にはちょっと合わないかな。脂身少なめの硬いものが良いな。
納豆入りは最高です。普通の冷し中華740円の50円増しの790円です。これを食べて、この夏は粘りで乗り切れそうです。

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2006.08.15

大江戸

大江戸

新潟市の大江戸です。
今日も暑い日が続いています。冷し中華日和です。冷たさと辛さも楽しみたい思い大江戸にしました。
12時15分くらいに着きました。カウンター席がいっぱいで、1つだけ空いてていたテーブル席に案内されました。その後相席になりました。
大江戸は冷やしが人気メニューだけあって殆どの人が冷しそばを食べています。冷しそばの大盛りにしました。(特盛もあります)
迫力のある冷しそばです。キューリ、チャーシュー、メンマ、金糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜が豪快にのってます。そして、ラーメン同様の辛味味噌(豆板醤系)もあります。辛味味噌をスープに溶いて、そこに麺を潜らせ食べます。細麺がいいですね。細縮れの麺は、延びることもなくかなりの弾力があります。噛み切り難いほどの麺です。ラーメンと同じ麺なのでしょうか。違う麺と考えるのが自然でしょう。ラーメンで食べてるときの麺は、コシはありますが噛み切り難いと感じることはありません。冷しそばの麺は、細いのにしっかり「根性」のある麺です。
スープは、普通の冷し中華風ですが、辛味が辛子ではなく、豆板醤系なのでさわやかさは若干失われもののしっかり味わいのあるスープになります。
具は、それぞれ細切りになっていますが太めです。麺と一緒に少しづつ食べますが、なかなか減りません。ボリュームがあります。チャーシューは、脂身のないもので、太さもあり硬めなので噛み応えがあります。
大盛800円(普通700円)と安くはありませんが、損をした気分にはなりません。ここまで、麺の噛み応えが必要とは思いませんが、麺とスープの絡み、具材のボリューム感と申し分ない、年に一度は食べたくなる一杯です。

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2006.08.14

PINO ミント

Pino ミント

最近のお気に入りです。
普通のアイスクリーム店のチョコミントも好きですが、エスキモーのPINOのミントはお奨めです。

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信吉屋

信吉屋

新潟市の信吉屋です。
今日は、さすがに暑いですね。この時期でようやく冷し中華にしようと思いお邪魔しました。お盆の真っ最中で休みかなと思いましたがやってます。やってはいますが、前に一人並んでいます。すぐにカウンターに座ることができました。17日と18日が2回目の夏休みとの張り紙がありました。
温かい支那そばとかワンタンメンを食べている人もいます。ラーメン好きとしては、対抗意識もあり温かいものでいきたいところもありますが無理せず、先人達の知恵(暑い時の冷し中華)を素直にいただくことにしましょう。冷し中華の中盛りにしました。
器の中は、たっぷりのキュウリの千切りがあり、その上にレモンとチャーシューがのってます。レモンは、8分の1個ぐらいでしょうか。搾って果汁をかけます。練り辛子の近くの麺とキュウリを寄せてスープが見えるようにします。練り辛子を少しスープと混ぜて辛みを出し、麺を付けていただきます。
細い麺は、温かい時よりもより一層細く感じます。自然な縮れが残るストレート麺は、冷しでも良い感触です。インスタント(袋入り)の冷し中華は、不自然なくらいのコシというか弾力がありますが、信吉屋の麺は支那そば同様のちょうど良い噛み応えです。
スープは、醤油系の味がしっかり伝わってきます。酸味が、レモンを使っているためか爽やかな酸っぱさです。
キュウリ、ハム、鳴門の千切りと金糸玉子、チャーシューがのってます。キュウリもかなり細切りで麺と混ぜて食べた時の触感が合ってます。
中盛り800円。普通盛りでも750円と安くはありませんが、満足できる一杯です。

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2006.08.13

サーティワンアイスクリーム

サーティワンアイスクリーム

新発田市のサーティワンアイスクリームです。
今日は、昨日に引き続き子供たちをプールに連れて行きました。
場所は、「山の下海浜公園の波の出るプール」です。昨日の「西海岸公園市営プール」同様に毎年1回は行くプールです。
プールを出たら、ジャスコ新潟東かイトーヨーカ堂新潟東にでも行ってアイスクリームと思ってましたが、「イオン新発田ショッピングセンター」のおもちゃ売り場を見たことがないので見たいとのことです。
そこで、テナントで入っているサーティワンアイスクリームにしました。
この時期「雪だるま大作戦」なるイベント開催中で、キングサイズの上にスモールサイズのアイスが格安でのせられます。
ワッフルにダイキュリーアイスのボディーにレモンシャーベットの頭をのせました。夏らしいさわやかな一品でした。

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2006.08.12

プルミエタージュ

プルミエタージュ

新潟市のプルミエタージュです。
RESORT GARDEN 2006を出てバス停まで移動しましたが、バスが来るまで時間があります。ちょっとお洒落な雰囲気でプルミエタージュで一杯飲んで帰ることにしました。
飲んだのは、ミントとウォッカをシェイクして大きな丸氷のグラスに注いだものです。
さっぱりしました。

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RESORT GARDEN 2006

新潟市は、新潟グランドホテルで開催されている「RESORT GARDEN 2006」です。
FM-PORTの日曜朝のプログラム「GOOD MORNING PORT CITY Sunday」からプレゼントしていただいたチケットで行きました。朝の豪雨が嘘のような良い天気で屋上からは、万代橋や信濃川の向こうに新潟駅前周辺のビル、その向こうに新津辺りの山波が見えます。
「KING & QUEEN CRAB」と海鮮焼きとホテル特製バイキング(全33品)に加え飲み放題、胃袋が2~3個欲しい状況です。昼、プールで消費したカロリーを遥かにオーバーしてしまいました。
そんな中、ありました「ラーメンコーナー」。メニューは1種類しかありません。バイキングでいろんなのを食べたいのに多くの量はいらないと思っていたら、「1口ラーメン」です。ありがたい気遣いです。

Resort_garden_2006

麺は、普通太さの縮れでモチモチした麺です。
スープは、鶏ガラのオーソドックスな感じのスープです。
具材は、このようなラーメンのチャーシューは脂身のないものが多いのですが、しっかり脂身のあるもの、メンマ、鳴門も入ってます。
小さいながらもしっかりしたラーメンでした。

一番絞りや黒ビール、その他もありビールもたくさん飲みました。

一番絞り

キリンビールが協賛しているようで「サムラーブルー」なる飲み物もありました。

サムラーブルー

ご馳走さまでした。


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Popolo

Popolo

新潟市のジェラテリアPopoloです。
子供たちが退屈していてプールに行きたいとのことで「西海岸公園市営プール」へ行きました。プールに泳ぎに行きたいのか、その後のPopoloのジェラートが目的なのかは不明ですが…。
夏の「西海岸公園市営プール」は屋外の50m プールが開放されるので大好きです。太陽の下の水の綺麗な50mプールは気持ちいいです。子供たちも目を離しても水を飲むくらいなので気にせず50mを往復させてもらいました。
プールの後は、Popoloでジェラートを楽しみました。写真は「しぼり立て牛乳」と「スイスキークリーム」のダブルです。ただただ美味しかったの一言です。

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広東楼 下木戸店

広東楼

食べてないのに閉店してしまいました。

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2006.08.11

きんしゃい亭

きんしゃい亭

新潟市のきんしゃい亭です。
一日一麺じゃないけどラーメンが食べたくなりました。好きなのに食べてない「きんしゃい亭」、古町に行こうか、駅前にしようか悩んで駅前にしました。
奥に厨房、手前に大きなテーブルと普通のテーブルのテーブル席、厨房手前にカウンター席があります。午後11時を過ぎていますが、早い時間なのか偶然か客がいません。カウンターに座りラーメンを注文しました。
休前日だったのを思い出し、ニンニクを擂金で擂りおろしながら待ちます。出来上がってきました。
胡麻がかかってるんですが、さらに多めにかけて食べます。紅生姜は好きじゃないんだけど食べれないこともないので全体的に広めて食べます。そこに擂ったニンニクを加えます。
麺は、細麺自然な縮れのシコシコした本当に好きな麺です。博多長浜ラーメンを名乗る店も行き、丸細ストレート麺も食べました。美味しい麺ですが、きんしゃい亭の麺も引けを取らない美味しい麺です。
スープは、とんこつにマッチしたしょっぱさがちょうど良く好みのものです。油も適度に浮いていて、麺との絡み具合がいいんです。駅前と県庁前の店は、ちょうどいいですね。紫竹と古町は油が多めに感じます。新発田は、まだ食べたことがないので今度行きましょうか。
スープを残しながら食べて替え玉しました。
満足満足の一杯です。

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姨捨サービスエリア

姨捨SA

長野県は長野道、松本~長野間にある姨捨サービスエリアです。
もう夏休みとか、お盆の帰省でしょうか、高速道路もサービスエリアもそんな雰囲気で混んでいます。
サービスエリアの建物外の屋台では、お焼きとかソフトクリームを打ってます。濃い黄色のマンゴーソフトクリームがあり、食べてる人も結構います。
ちょっと待てよ!マンゴーじゃないでしょ。フルーツ王国の長野だから作っているのかな?
で、サービスエリアのスナックコーナーへ…
あるじゃありませんか「ご当地ソフトクリーム」、その名も『木いちごソフトクリーム』です。バニラも食べたかったので『木いちごミックスソフトクリーム』にしました。
ミックスでも酸味と甘みが結構きます。バニラが濃厚じゃないのでちょっと残念でした。

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藤屋食堂

藤屋食堂

長野県の白馬駅前の藤屋食堂です。
白馬村で昼時間となったので寄る店も判らず駅前周辺なら食べるところもあるかなと思い駅前に。駅前に駐車し真ん前にあった藤屋食堂に入りました。ホールのように広々した食堂で、入口で食券を買って入る方式です。ラーメン類もありましたが、手打ちそばとのことでそば定食にしました。食券を買おうとしたのですが、窓口を近所のおばさんが塞いで会話しており、買える状況じゃないので待つことに。田舎風ですね。会話も終わり、食券を購入して店内へ。おじちゃん、おばちゃんを若い人が手伝っている感じの、観光地によくある建物は大きいが家族でやってる雰囲気の店です。年配のトレッキングに来た客もいます。
やがて、そばができてきました。良い感じです。ねぎとわさびをつゆの器に入れ、食べました。手打ちらしい細さのそばです。そこそこのそばです。水々しさと冷たさが欲しいですね。1000円の定食ですが観光地ならまともな方かな?

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2006.08.10

じじ&ばば

じじ&ばば

新潟市のじじ&ばばです。
新潟市の古町辺りの飲み屋さんがいっぱいある中にあります。
夜の営業の店ですが、本格的なラーメンが食べられる店です。店の入口が通りから入ったところにあります。右が厨房で、左がカウンター席と小上がりになっています。
今日は、夕食を兼ねてマーボーメンにしました。辛さも調整できるようです。本当は、辛いのを食べてみたかったのですが、とんでもない辛さだと困るので中辛でお願いしました。
少し待つと出来上がって来ました。見た瞬間、これは美味しいに違いないと思いました。いい色です。箸で、麻婆豆腐を少し食べます。『これですよこれ!ストライーク!』。
好みのど真ん中を直球でえぐられた感じです。醤油系の味・しょっぱさ、全体の甘み、辛味、とろみ具合、豆腐の軟らかさ(もめん豆腐ではなく、絹ごしを使用し、煮崩れ難い切り方をしている)と全てにバランスが取れてます。
麺は、極細です。麻婆豆腐が美味しいのですから、極細の麺にたっぷり絡めていただきます。麺の感触と相まって…何とも言うことのない味です。
麻婆が、上面を覆っていますが食べてる間に隙間ができました。麻婆に触らないように麺を取り出しスープだけで食べますが、これもしっかりしています。
ひとつひとつがしっかりしていて、バランスが取れている。美味しいにマーボーメンでした。
辛いラーメンはほとんど食べませんが、マーボーメンだけが例外です。でも、ここのマーボーメンが美味しいと感じられるなら、ジャージャーメンがお奨めとのことです。楽しみが増えました。

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石門子

石門子

新潟市の石門子です。
暑い日が続いています。そろそろ冷しも食べたくなってきました。そこで、新潟で最初に美味しいと思った冷しの店、石門子にお邪魔しました。
新潟島の下の下町らしい場所にある、下町らしい店です。間口が広く奥行きの少ない造りで、中央と左横に入口があります。奥が厨房、手前にカウンターがあり、右側に小上がりがあります。今日は、12時15分ぐらいに着きましたが半分ぐらいしか客がいません。右の小上がりの近くの冷水機から水を注ぎ(セルフサービス)カウンター席に座りました。冷し中華の大盛にしました。この店は、普通、大盛、超盛、特盛、特々盛まであるのですから、男の人の普通です。
冷し中華ができるまでの間、目の前(カウンター上)にあるゆで玉子(1個50円)が「食べてちょうだい」と囁いてるような気がして、次の瞬間「ゆで玉子一つもらいます」と言ってます。ゆで玉子は10個ぐらいざるに入れられてあり、その隣に小さな殻入れ用のザルがあります。殻入れ用ザルを手前に引いて殻を剥きます。ちょうど冷し中華も出来上がってきました。ゆで玉子を見せたくて割箸で二つ割って冷し中華の上にのせました。(写真)、今日も双子玉子でした。今まで双子玉子以外はなかったのですが、店は双子玉子とは言ってませんので双子じゃなくても文句を言ってはいけません。
麺は細麺です。ラーメンの場合は極細麺でも掬って食べられますが冷しだと麺を掬い取り難く、太麺だとスープの絡みが悪く美味しくありません。程々の太さが必要です。石門子の麺の太さは、ちょうど良い太さです。食感も良い美味しい麺です。
スープは、細麺がスープとの相性が良いので、そんなに濃い味が必要なく、たっぷりのあっさりしたものとなっています。しょっぱさ、酸味とも控えめで、麺を食べてからスープを飲んでしまう程好きなスープです。
夏は、やっぱり石門子の冷しからでしょう。

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2006.08.09

十全

十全

新潟市の十全です。
新潟駅前の飲屋街の飲食店集合ビルの地下1階にあります。
ここには以前、TVチャンピオン第5回ラーメン王「立石憲司」プロデュースの「将門」と言うラーメン屋が、大々的にオープンしてやってましたがだめだったのでしょうか?まあまあ名前だけとか肩書きの割りにはという店のの中ではまともだと思っていました。『これだ!』と言うメニューを持っていなかったことと、やっぱり地下はきついでしょう。
と思っていましたが、またもやラーメン屋でのオープンです。正式には「ラーメン亭 新潟 十全」という店です。前の店もそうでしたが、靴を脱いで入る居酒屋スタイルのままです。基本的なメニューは、ラーメンと中華そばです。『油っぽく感じるかも知れませんが5年間研究したスープです。』と店内に書かれています。長いのか短いのか判りません。ラーメン屋をやってる人は日々研究で5年間は短いと思うでしょうし、何もせず5年間スープ作りにかけてたら長いでしょうね。そんならそのスープをいただいてみましょうかと言うことでらーめんにしました。
お客も7割ぐらい入ってるかなといった感じですが、出てくるまで結構時間がかかりました。
ラーメンの中央のもやしと赤いスープが印象的です。担々麺かなと思えるような雰囲気です。
麺は、普通の太さの縮れです。モチモチした麺で、そこそこ美味しい麺です。
スープは、表面に橙色の香味油が浮いています。良い感じです。担々麺と違うのは胡麻の風味じゃないことです。その下は味噌を基調にしたスープです。醤油ラーメンを期待した人は、がっかりしてしまうかも知れません。醤油も味噌も同じ大豆から作ったもので、どちらも美味しいものだと思いますが、ラーメンのスープにすると「あっさり感」が全然違います。味噌ラーメンを期待されてもちょっと違います。味噌ラーメンの味噌らしい味噌とも違います。ラーメンのスープとして醤油、塩、味噌を使う際に味噌を使っているのだと思います。「まろやか」なスープです。
具材は、もやしと玉ねぎの炒め物、バラ肉の軟らかめ味薄チャーシュー、メンマ、海苔がのってます。
560円です。普通のラーメンでスープに味噌を使っている。この値段ですから良いんじゃないでしょうか。味噌ラーメンとして味噌の味を美味しくいただけるラーメンが700円ぐらいしているのだから良い勝負できると思います。後は地下までどうやって客を呼べるかでしょう。

お店の概要紹介

  店名   : ラーメン亭 新潟 十全
  住所   : 新潟市東大通1-2-11
  電話   : 025-241-5239
  営業時間 : 11:00~14:30
         18:00~25:00
   休前日 :      ~27:00
    休日 : 11:00~24:00
  定休日  : 無休
  メニュー : らーめん       560円
         辛味肉らーめん    660円
         ちゃーしゅーめん   790円
         つけ麺        750円
         中華そば       550円
         バター&コーン    180円
         コーン&生玉子    150円
         煮味玉         80円
         メンマ        100円
         チャーシュー     230円
         もやし         40円

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2006.08.08

吉相

吉相

新潟市の吉相です。
以前、先輩に空港通りの物見山店に連れてってもらったことがありますが、あまり好みの味じゃなかったので遠慮してました。随分経つので店の味が変わったかも知れないし、好みも変わったきているかも知れないので久々に食べてみることのしました。
今回は、女池インター店にしました。紫鳥線の女池インターから鳥屋野方向に向かって左側にあります。建物の周りに板を打ち付けた造りの店です。何ででしょう?ラーメン屋でこの手の外装の店が多いですね。
13時を回っているのに店の中には3人ほど並んでいました。奥に厨房があり、中央にカウンター席、左に小上がり、右にテーブル席があります。テーブル席側の上にテレビがあり、高校野球をがんがん流しています。チト煩い。すぐに、小上がり相席で案内されました。らーめんは、「あっさり」と「こってり」を選択できます。以前は「あっさり」にしてそんなに美味しく感じなかったので、今回は、らーめんの「こってり」を注文しました。らーめんもそんなに待たずに出来て来ました。
器の中央に、たっぷり山になったもやしと、背脂が第一印象です。もやしをスープに潜らせ食べます。シャキシャキした食感を楽しむことができましたが、まだたっぷりあります。
下から麺を掘り出し食べます。背脂ラーメンでは珍しい普通かやや細、丸い、自然な縮れの残るストレート麺です。背脂といえば太麺が主流ですが、細麺でもいい感じです。プリプリとかシコシコではなくモチモチした感じです。この細さでモチモチしているのも珍しいです。
スープは、背脂でまろやかに感じますが、醤油のしっかりした味のさっぱりしたスープです。「こってり」を頼んだけど、ここまで背脂が多くなくてもいいような感じです。普通の背脂入りラーメンよりも多く感じます。大油とかを意識しての多めなんでしょうか。
チャーシュー2枚、これがだめですね。味のない軟らかなもので、魚類の水煮缶詰ような味わいです。残念。後は、小さな海苔ものってます。
思ったより、美味しく感じました。値段も背脂入りとしては手頃ですし、まあまあ満足の一杯でした。
サービスのアイスクリームで☆1個プラス、なんてね。

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2006.08.07

えぴきゅーる

新潟市の「街角ダイニングエピキュール」です。
暑かったので、水分(アルコール?)補給して帰りました。
何度かお邪魔している店ですが、美味しく、美しく、安くと言うことでお気に入りです。また、グループでの利用もある程度のわがままにも対応してもらっています。
昼のラーメンが、まだお腹に残っているような感じもあり、さらりといただきました。

夏野菜と生ハムの冷たいパスタ

一品目は、「夏野菜と生ハムの冷たいパスタ」です。夏でもさわやかに食べて、夏ばて防止しましょう。

牛ミートボールのみそ辛炒め

二品目は、「牛ミートボールのみそ辛炒め」です。これも野菜が思った以上に多くヘルシーです。

季節のアイスクリーム

最後は、アイスクリーム系で締めなきゃいけないでしょう。「季節のアイスクリーム」(桃のシャーベット)です。

ご馳走様でした。美味しく楽しませていただきました。


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勝龍

勝龍

小千谷市の勝龍です。
近くまで来てましたが、2年近く食べてませんでした。レンタルビデオ店と同じ建物にあり、駐車場も一緒です。ほぼ四角い店の中央に入口があり、風除室部分に食券販売機があります。メニューも豊富なんですが、そうそう来れないので、お決まりの角煮味噌ラーメンになってしまします。食券を購入して店内へ、中央にドーンとオープンな厨房があります。それを囲むようにカウンター席、入口近くの両サイドにテーブル席があります。今日は左手前側のカウンター席に案内されました。この店は、普通盛、中盛、大盛が同じ料金です。食券を店員に渡し中盛をお願いしました。その後は、ラーメンを作っている様子をボーッと見てました。
スープ用の大きな寸胴鍋、麺茹で用の大きな鍋が2つです。10人前づつ茹でているようです。器にタレを入れ茹で用の鍋に器を浮かすように入れ順番に温めています。やがて麺をどさっと別の茹で用に鍋に入れ茹でています。その間に味噌ラーメン用の野菜炒めを炒めています。中華鍋にもやしとキャベツの予め切ったものを入れ軽く炒めて、大きな寸胴鍋から、スープをたっぷり入れます。味噌ラーメン以外の器には、スープ鍋からスープを入れてます。味噌ラーメンの器には、先ほどの野菜炒めの野菜炒めの入った中華鍋からスープを豪快に入れてます。中華鍋の残ったスープは寸胴鍋へ戻されます。茹で上がった麺を盛りに合わせて器に入れていきます。トッピングをしながら次々と待っている人のもとに運ばれていきます。
角煮味噌のラーメンの中盛りも出来て来ました。
器の真ん中に、大きめの角煮が3個ドーンとのってます。その横には味噌ラーメンだけだと思いますが、挽肉の炒めたそぼろのようなものものってます。さらに、メンマとカイワレものってます。
麺は、太縮れの平打ちで触感、噛み応えの良いもので、濃厚な味噌のスープに良く合います。
スープは、味噌の味が絡みつくような味噌らしい濃厚なスープです。とろみも味噌ラーメンとしてはかなりある方でしょう。
角煮は、軟らかいものを使っているお店が多いように感じますが、勝龍の角煮は歯応えがあります。なかなか良い感じの硬さです。
今回の角煮味噌ラーメンは940円です。高いです。もう少し安ければとも思います。でも、それ出しても食べたくさせる味です。

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2006.08.06

奥次郎

奥次郎

新潟市(旧亀田町)の奥次郎です。
今日は、映画を見に行き終わって11時です。まだちょっと早いめですが昼食を取ることにしました。グルメな連れに文句を言われないような店と思い「奥次郎」にしました。11時過ぎに着くと、さすがに早いのか1番乗りでした。
今回で、4回目です。過去、車麩入りの奥次郎ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンと食べました。オープン当時あった「奥次郎ラーメン」はなくなってしまいました。まだ食べていないシンプルな醤油ラーメンを食べることにしました。
麺は、プリプリしたやや細め自然な縮れでスープと合っていて美味しいものです。
スープは、地鶏と煮干しのダブルスープで鶏の美味しさと魚の香りとダシが醤油の美味しさを引き立ててます。今までのダブルスープは、動物系がコッテリなものに、魚系がこれでもかと言うぐらいの魚の香りでした。奥次郎のダブルスープは、あっさりした和風に近い美味しいものす。好きだったのに閉店してしまった「柿田屋」に似た食べ易い味です。
軟らか過ぎる1枚もので味の薄い好みじゃないチャーシュー、半熟加減もなかなか良い玉子半個、メンマ、ほうれん草、斜め薄切りねぎがのってます。
奥次郎ラーメンは、醤油ラーメンに車麩を追加しただけかと思っていましたが、海苔、鳴門もトッピングされてました。
チャーシューが好みではないけど、味付き半熟玉子半個も入って580円ですから、なかなかのものでしょう。

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2006.08.05

サイゼリヤ

青山海岸

午前中、青山海岸に海水浴に行きました。
帰りにラーメンを食べて帰ろうとしましたが、多数決で負けてしまいました。
サイゼリヤヘ、パスタにしようかと思いましたが「子羊と夏野菜のバーベキュー(お食事セット)」と言うメニューがありました。これだ。一発で決めてオーダしました。暑い日が続いているのでこういう時は、季節のものを取るのが一番です。
「土曜丑の日のうなぎ」も好きですがそういうのではなく、その季節の旬の食べ物をその土地で食べることです。その季節にその土地で生活するための必要な栄養や効果があるはずです。

来ました。来ました。

サイゼリヤ

野菜の上に子羊を焼いた肉がのってます。子羊の肉は、薄切りで良く焼けてます。牛肉じゃないからどうか知りませんが、好みから言うと焼き過ぎです。メニューや後からホームページで見たんですが、軟らかそうですが、来たのは、硬めに焼いたものでした。ベーコンをパリパリ食べられるように焼いたのも好きですが、そこまでもいってません。オーブンで焼いてそうですが、時間か温度が違っていたのでしょう。味は良かった。ちょっと濃い目の味付けですが、ご飯と食べるにはちょうど良い加減でした。
野菜は、キャベツが中心で、人参、玉ねぎ、カボチャ、オクラもあります。夏野菜と言えば一般的にトマト、きゅうり、とうもろこし、オクラ、大葉、なす、ピーマンなどがありますが、なすに期待してただけに、期待はずれになってしまいました。イタリアンでは、ナスを使わないってことはないでしょう。
まあまあ、期待はずれの部分もありましたが、タレというかソースのお陰で美味しくいただけました。

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2006.08.04

風の味 ラーメン GOINGOIN

Goingoin

新潟市(旧白根市)の「風の味ラーメンGOINGOIN」です。
こういう名前の付け方されると、店の名前を50音なんかで並べようとすると困っちゃうね!
夕方、国道8号線を白根から新潟方面に向かって走っていたら、新しい店を発見!早速言ってみなくちゃ!
店の横に駐車場があり12台ぐらいは停められるんでしょうか。駐車場に「7月中旬オープン、アルバイト募集」の看板があります。
店は、鮮やかな赤が印象的な、いい感じ(食欲をそそる)の店です。入って左奥に厨房、囲むようにカウンター、左手前にテーブル席があります。厨房に3人とフロア係がバイトらしいが3人います。昼間はどうか判らないけど、夕方で客もそんなにいないのにこんなに店員がいたら人件費で潰れちゃうぞと他人事ながら心配です。
「お好きな席にどうぞ」と言われ、入って直ぐのカウンター席に座りました。気にしない人にとってはなんでもない事でしょうが、空いてる時間帯はこうでなくっちゃ。全然空いてるのに、座りたい場所(厨房の中の作る様子を見れる場所)に着きたいのに、やたら仕切って座らせてくれない店員もたまにいるんですよ。
メニューを見ると、「らーめん」と「和風らーめん」とそれらにトッピングを加えたものがあります。「和風らーめん」も食べたいんですけど、まずは「らーめん」を食べることにしました。


Goingoin

見た感じ、盛り付け方に違いはありますが「万人屋」、「和玄」に似てるなと感じました。
麺は、太めの丸い麺で縮れです。モチモチしていて好みの麺のタイプじゃないけど美味しい麺です。
スープは、とんこつで程々の油も浮いてます。塩加減は薄めです。
たっぷりのもやし、その上には、脂身少なめで大きなチャーシュー2枚、万能ねぎ、その上には「紅葉おろし」じゃなくて「紅葉ニンニク」が乗ってます。大江戸のような豆板醤みたいな味噌系かなとも思いましたが、色が紅色に鮮やかです。残念なことにメンマは入っていません。
これで、590円です。まあまあ普通だけど550円だとありがたいなって印象です。590円て言う価格設定も面白いものです。
帰りに、100円の「汚職事件」を違った、「お食事券」をいただきました。「猪や」「麺や勝」との三店共通ですって・・・系列店だったんですかね?

本日、1店目と2店目の間でコンビニのパンを食べてしまいました。そのためお腹が空いてないので美味しさを存分に感じられなかったかも知れません。すいませんでした。家に帰ったら「ざるラーメン」でした。バチが当たってしまった。

お店の概要紹介

  店名   : 風の味ラーメンGOINGOIN
  住所   : 新潟市大通南5丁目1139-1
  電話   : 025-362-7828
  営業時間 : 11:00~15:00
         17:00~22:00
  定休日  : 水曜
  メニュー : らーめん       590円
         味玉らーめん     690円
         ちゃーしゅうめん   790円
         和風らーめん     630円
         和風味玉らーめん   730円
         和風ちゃーしゅうめん 830円
         手作りメンマ     100円
         味玉         100円

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ふじ井

ふじ井

長岡市(旧小国町)のふじ井です。
ほとんどの人は聞いたことがない店だと思います。
tenyの新潟一番『ラーメンの旅』で紹介されてたので行ってみようと思っていたのですが、なかなか小国町を通ることがなかったので行けませんでした。国道403号線沿いにあります。大きな建物で建物に「ふじ井」と書いてあるのでわかります。店の脇に駐車場があり15台ぐらいでしょうか停められます。
店は、入って中央にテーブル席4卓、その両側に小上がりが2卓づつあります。メニューは、絣のような生地でできた日本そばの店らしいメニューの造りです。小国そば(厳選された”そば粉”と”ふのり”をつなぎに使用したへぎそば)で名の知れた店らしいが、うどん、ラーメンもある。カツ丼などの飯類もある。早速ラーメンを注文。
入店時間が、13時を回っていたためか他にお客は1人だけだった。その後、おじちゃん1人、定年してドライブしてそうな夫婦が入ってきた。
ラーメンが出来上がってきました。今まで見たことのないような色の器です。深緑と言って良いでしょうか。写真は逆行で分かり難くてすいません。大きめで底が広く深いものです。そのため量が多く見えませんが、日本の器の盛り付け方で好きです。なんか上品さを感じます。見た感じは、信吉屋に似ているように感じます。
麺は、普通の太さのやや縮れです。やや軟らかめです。普通の麺よりも軽く感じます、というか、詰まってない、というか、ふんわりした感じです。伸びてる感じではありません。残念ながら、好みではありません。
スープは、和風の感じです。昆布と煮干しかなと言う感じでしょうか。全然違ったりして!!これも信吉屋風ですが、最初から胡椒を入れているような感じがします。ちょっとピリリとした感じとほのかな辛味みたいなものを感じます。蕎麦屋なんだから思いっきり和風にしても良いと思うんだけどなぁ。
一枚もののチャーシュー、程々の歯応え、自然な感じの味付けも良い感じです。メンマはやや軟らかですが最後にシャキッっときます。わかめと蒲鉾も入ってます。わかめだと思って食べていたら小さめですが板海苔ですかね、ザラザラした厚めのが入っていました。
グループや家族で行って、そばよりもラーメンと食べたい人がいても安心して入れる店です。そば好き加減にもよりますが、そばの方が無難なお店でしょうか。500円ですから損はしません。

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2006.08.03

三吉屋

三吉屋

新潟市の三吉屋です 。
今日は、夏らしく良い天気で気温も上がってます。夏の暑さにも負けずラーメン食べましょうか。こういう日のラーメンは、美味しくないと耐えられないので大好きな三吉屋にしました。三吉屋に行く前に、周辺のラーメン屋の店の写真を取ってきてUPしてありますので是非見てください。右下の「☆ラーメン店写真」から入れます。
そんな感じで三吉屋に着きました。店に入ってビックリです。
三吉屋は、小さなお店です。店に入って両側に4人掛けのテーブルが2卓づつあって、奥に厨房があり、その手前にカウンターがありますが、出来上がったラーメンの受け渡し用で何人も座れないカウンターです。
で、今日は、カウンターに1人、テーブル席に2人の3人しかいないのです。12時30分頃にお邪魔したのにです。いつもならどの席に相席させてもらおうかなとか考えて入る時間帯なのにです。ラーメンは、暑い日はだめでね。
冷し中華もあるんですが、中華そばと同じ極細麺を使用しているようです。中華そばでスープから箸で食べる量の麺を掬うのは楽ですが、冷し中華から食べる量を取り出すのに三吉屋の麺では細過ぎます。それで冷し中華も今ひとつ人気が出ないんじゃないのかな?信吉屋の前も通りましたが、信吉屋は外に椅子を出して並んでもらってました。古町下町の石門子も混んでるでしょう。
何を食べようか迷うことなく中華そばにしました。
すぐに出来上がりました。
いつもどおりの縮れ細麺、舌触り、噛み応え、美味しいですね。
スープも、これぞ、昔ながらの中華そばと言った感じです。控えめな甘さも塩加減もいい感じです。昔、食べたことはないのですが懐かしくなってしまいます。そんな味です。
歯応えのある中華そばらしいチャーシュー、メンマ鳴門のシンプルなトッピングもこの味には似合ってます。
今日も美味しくいただきました。500円でこれだけ満足できるところは少ないですね。
帰る頃には、汗が吹き出しそうです。

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2006.08.02

光麺

光麺

今日は、東京出張でした。
昼時間移動だったので、どこのラーメン食べようかとネットで探してみましたがなかなか決まらず、チェーン店じゃないと思いますが都内に数店舗ある光麺にしました。なぜかと言うと場所が判り易いからです。ヨドバシAKIBAの8階にあるんです。ヨドバシに着きエレベータに乗ろうとしてビックリしました。地下6階まであるんです。地下は駐車場です。秋葉原辺りの地下6階だと海面より低いでしょうね。以前は良く秋葉原に車で行ったこともありますが(新潟からではありません)、電気街からチョット離れた教会の隣の有料駐車場が空いてて良く停めてました。
エレベータで8階に着いたら食べ物屋さんがいっぱいあります。下手なデパートより揃っています。
光龍は、本格中華麺店とか前書きが付くんですね。店の前には10人並んでいます。13時過ぎていても並んでるから人気があるんでしょう。他にもラーメン屋がありますが並んでませんでした。店も程々の広さもありそんなに待つこともないだろうと待つことにしました。夏休みだからでしょう家族連れも2組並んでいます。店前の壁にはパネルで大きなメニューがあります。普通が光麺、とんこつの熟成光麺、塩光麺とそれらにトッピングを加えた全部のせ、焦がし担々麺と冷しもあります。店前のベンチ風椅子にも店内と同じメニューが置いてあります。なかなか気配りが嬉しいですね。10分ぐらい待ったら店内に入ることが出来ました。店に入るとそのままカウンター席に案内されました。
店は、「内装デザインは、橋本夕紀夫氏と四本毅氏のコラボレーションによるものです」とのことですが、知識不足のためか知りません。建築関係で名前を知ってるのって黒川紀章ぐらいですから…雰囲気的には居酒屋風雰囲気のラーメン屋です。カウンター席、テーブル席の壁面に液晶モニターがあり、店のPRが流れています。「なおじ」とにています。モニターが壁に埋め込まれていることと音声が店内の放送から流れていて煩くないのが「なおじ」より良いかな。
店員がオーダを取りに来ました。聞きづらい日本語ですが注文すると、無線エントリー機でオーダ入れてます。「サービスはいかがしますか?」と聞いてきます。大盛り、半ライス、味付玉子、杏仁豆腐のいずれかがランチタイムでサービスされるのです。聞いてくれるのはありがたですね。サービスがあっても貼り紙だけで聞かない店も多いですからね。
秋葉原ならまた来れるし無理せず光麺にしました。ラーメンが来るのを待ってる間、気になったのは家族連れの子供たちの騒がしいこと。元気があって良いことにしましょう。
思ったよりも早く出来上がってきました。
醤油色の濃いめの澄んだ色のラーメンです。炙りチャーシューの焼けた匂いも特徴です。
麺は、細麺で口に含むとしっかりしていて良い感じの麺です。ただ噛んだときに好みの「プリプリ」とした感触ではなく粉の練り物を噛んだような感触です。残念です。
スープは、とんこつや鶏を使ったスープと言うことのようですが、動物系のうま味はありますが、まろやかななタイプです。麺との相性からはもう少しあっさりしたほうが好みなんですがそういうものなんでしょう。
炙りチャーシューは、軟らかめでチャーシューと言うよりも知らずに食べたら、魚の炙ったのと間違えてしまうかもしれないようなものが2枚入っています。そのほかにメンマと青菜ものってます。青菜の入ったラーメンは初めて食べたような気がします。
680円のラーメンでした。東京の地価を考えるとそんなもんでしょうか。

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2006.08.01

蓬来軒

蓬来軒

新潟市の蓬来軒です 。
店は「町の中華食堂」といった感じで、入口から入って右中央から奥にかけて厨房があり、厨房に向かうように右手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。12時過ぎですが、8割程席しか埋まっていません。いつもは、並びはしないけど何とかカウンター席に座れるぐらいなのです。
「肉チャーハン」を食べてる人が多いです。麺類中心ですが、飯ものも充実していて、食べてるお客さんも結構います。美味しそうです。それでも「らーめん」を注文しました。
器もありふれた昔からのラーメン屋のような感じのものです。澄んだスープに細麺が見えます。
麺は、かなりの細で自然なやや縮れです。噛んだときの感触が良い麺です。
あっさりしたスープは、醤油の薄く澄んだ色で、色だけであっさりなのが判るスープです。鶏ガラや煮干しでダシを取っているのでしょうか?そんな感じがします。特筆すべき点は細麺との相性が良いことです。
厚み、歯応えのあるチャーシュー、硬めのメンマが入っています。
最近オープンのラーメン屋は、トッピングが豪華で値段も豪華なお店が多いので、トッピングがそんなになくてもお手頃値段もいいんじゃないでしょうか。

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