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2006.08.02

光麺

光麺

今日は、東京出張でした。
昼時間移動だったので、どこのラーメン食べようかとネットで探してみましたがなかなか決まらず、チェーン店じゃないと思いますが都内に数店舗ある光麺にしました。なぜかと言うと場所が判り易いからです。ヨドバシAKIBAの8階にあるんです。ヨドバシに着きエレベータに乗ろうとしてビックリしました。地下6階まであるんです。地下は駐車場です。秋葉原辺りの地下6階だと海面より低いでしょうね。以前は良く秋葉原に車で行ったこともありますが(新潟からではありません)、電気街からチョット離れた教会の隣の有料駐車場が空いてて良く停めてました。
エレベータで8階に着いたら食べ物屋さんがいっぱいあります。下手なデパートより揃っています。
光龍は、本格中華麺店とか前書きが付くんですね。店の前には10人並んでいます。13時過ぎていても並んでるから人気があるんでしょう。他にもラーメン屋がありますが並んでませんでした。店も程々の広さもありそんなに待つこともないだろうと待つことにしました。夏休みだからでしょう家族連れも2組並んでいます。店前の壁にはパネルで大きなメニューがあります。普通が光麺、とんこつの熟成光麺、塩光麺とそれらにトッピングを加えた全部のせ、焦がし担々麺と冷しもあります。店前のベンチ風椅子にも店内と同じメニューが置いてあります。なかなか気配りが嬉しいですね。10分ぐらい待ったら店内に入ることが出来ました。店に入るとそのままカウンター席に案内されました。
店は、「内装デザインは、橋本夕紀夫氏と四本毅氏のコラボレーションによるものです」とのことですが、知識不足のためか知りません。建築関係で名前を知ってるのって黒川紀章ぐらいですから…雰囲気的には居酒屋風雰囲気のラーメン屋です。カウンター席、テーブル席の壁面に液晶モニターがあり、店のPRが流れています。「なおじ」とにています。モニターが壁に埋め込まれていることと音声が店内の放送から流れていて煩くないのが「なおじ」より良いかな。
店員がオーダを取りに来ました。聞きづらい日本語ですが注文すると、無線エントリー機でオーダ入れてます。「サービスはいかがしますか?」と聞いてきます。大盛り、半ライス、味付玉子、杏仁豆腐のいずれかがランチタイムでサービスされるのです。聞いてくれるのはありがたですね。サービスがあっても貼り紙だけで聞かない店も多いですからね。
秋葉原ならまた来れるし無理せず光麺にしました。ラーメンが来るのを待ってる間、気になったのは家族連れの子供たちの騒がしいこと。元気があって良いことにしましょう。
思ったよりも早く出来上がってきました。
醤油色の濃いめの澄んだ色のラーメンです。炙りチャーシューの焼けた匂いも特徴です。
麺は、細麺で口に含むとしっかりしていて良い感じの麺です。ただ噛んだときに好みの「プリプリ」とした感触ではなく粉の練り物を噛んだような感触です。残念です。
スープは、とんこつや鶏を使ったスープと言うことのようですが、動物系のうま味はありますが、まろやかななタイプです。麺との相性からはもう少しあっさりしたほうが好みなんですがそういうものなんでしょう。
炙りチャーシューは、軟らかめでチャーシューと言うよりも知らずに食べたら、魚の炙ったのと間違えてしまうかもしれないようなものが2枚入っています。そのほかにメンマと青菜ものってます。青菜の入ったラーメンは初めて食べたような気がします。
680円のラーメンでした。東京の地価を考えるとそんなもんでしょうか。

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