KFC ガーリックペッパーチキン

ケンタッキーフライドチキンは、オリジナルチキンも大好きですが、新しいガーリックペッパーチキンがテレビCMを見ていたら食べたくなりました。
1ピースづつ袋に入っています。チキンが擦れて香辛料が落ちないようにでしょうか。
香ばしさとガーリックチップの旨味に加え粗びきのブラックペッパーと岩塩の歯触りが、今までとは違うワイルドな感じ仕上がっています。小さな子供には刺激が強いかも知れません。
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ケンタッキーフライドチキンは、オリジナルチキンも大好きですが、新しいガーリックペッパーチキンがテレビCMを見ていたら食べたくなりました。
1ピースづつ袋に入っています。チキンが擦れて香辛料が落ちないようにでしょうか。
香ばしさとガーリックチップの旨味に加え粗びきのブラックペッパーと岩塩の歯触りが、今までとは違うワイルドな感じ仕上がっています。小さな子供には刺激が強いかも知れません。
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新潟市の来々軒です。
新潟の古町通りと東掘通りの間にあります。新潟の老舗らしいのですが、ネット上で紹介される機会が少なく気が付きませんでした。以前新潟駅近くの東大通に同名のお店があったのですが関係は判りません。中華料理屋風のお店で、赤を基調と雰囲気のお店です。店の前に店名を表した物がないのにも困りました。店の中の覗くと「らーめん処 来々軒」と書かれた旗のようなものが飾ってありました。「らーめん処」は、東大通のお店でも使われていたキャッチコピーです。やっぱり関係あるのでしょうか?お店に入ると奥に厨房があり、手前がテーブル席となっています。中央に一人でも掛けられそうに大きなテーブルの中央を仕切ったような席も用意されています。午後3時前と遅い時間でしたが、結構お客さんがいました。
席に着こうとしたんですが、ちょうど直ぐ前に入ったお客さんが席に着かずに右側のレジで注文してお金を払っています。前払いのようです。レジの近くの壁にメニューが貼られています。中華系の麺類と飯類が豊富に揃っています。一番最初に書かれていた中華そばにしました。
見た目は、チャーシューが小さくてちょっと寂しい感じです。普通の町の中華そばといったところでしょうか。
麺は、中華そばらしいやや細の縮れです。そこそこモチモチしたいい感触の麺です。
スープは、醤油が結構効いた、これもまた町の中華そばらしい、懐かしいような味です。
チャーシューは、小さめで脂身が多少多めですが、なんかこれもまた昔懐かしい雰囲気のチャーシューです。メンマと絹さや、鳴門が2枚乗ってます。
これで、450円ですか?場所を考えれば安いかもしれませんが、新潟の老舗の味としてはもう一つまた食べたくなるなんかが欲しいですね。他の好きな店より「あっさり感」がないような感じですかね。
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本日の夕食と言うか、時間的には夜食になりますが、カップヌードルのみそです。
まだ、食べたことがなかったので食べてみました。

麺は、いつもの麺です。
スープは、好きな甘みのあるスープです。
でも、いつもの麺との組み合わせが不自然に感じてしまいます。
味噌として食べるのなら札幌一番のほうが好みです。
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今日のお昼は、サークルKが販売したカップ麺「いち井 焼あご塩」にしました。
サークルKはコンビニとして新潟県内後発ですが、「にいがたラーメン博」をはじめ新潟ラーメンで頑張っています。ただ「にいがたラーメン博」は、Komachiと共同で開催した「ながのラーメン博」を新潟に持ち込んだだけのようでもありますし、三条の「侍」のようにお店に来るお客さん大事にするお店は参加していませんから、新潟らしいラーメン博となってラーメン業界からも歓迎されるイベントになっていってもらいたいと思います。周りが騒ぎ過ぎているようにも感じます。新潟のラーメンが変な方向に行かなければと心配もあります。
さて、いち井の焼あご塩ラーメンは、いち井がオープンした当時にお店で食べました。焼あごダシに塩味であっさりを予想しておりましたが、予想に反してまろやかなラーメンでした。トッピングで追加した岩のりとも良い組み合わせだったことを覚えております。今まであまり新潟になかった塩味でしたが、いち井の前にオープンしていた山頭火やあごすけのまろやかな塩もあり、新潟県内ではある程度知られていて、いち井もすぐに受け入れられました。そのいち井の味がどこまでカップ麺の中に詰め込めたのか楽しみです。
カップ麺のふたを開けると、ラッッピングされた麺、スープ、レトルトの具、乾燥野菜などのかやくが入っています。一度すべてをカップから取り出し、麺をラッピングから出しカップに戻します。ラッピングがピッタリし過ぎて不器用な人がやると麺が結構折れてしまいました。乾燥野菜などのかやくの袋の中身を入れます。熱湯を入れふたをして4分間待ちます。待ってる間に液体のスープとレトルトの具をふたの上に乗せ温めておきます。液体スープには脂肪成分が固まっているので溶かさなければです。
4分後にふたを取り、スープを入れ軽く混ぜます。最後にレトルトの具を乗せ出来上がりです。

スープは、白く濁っていて、まろやかさと魚系の風味の美味しいものです。焼あごの風味が良いと言いたいけどそこまでは味だけでは判りません。
麺は、細めのストレートに近いもので触感の良い美味しい麺です。
レトルトの具には、軟らかなチャーシューとメンマが入っています。袋の割には小さくてちょっと残念です。
好みはいろいろあろうかと思いますが、いち井のラーメンをカップで食べられるとまではいきませんが、いち井風ラーメンでいいんじゃないでしょうか。美味しい部類のカップ麺だと思います。300円近い値段でもう一度買って食べますかと聞かれたら『いいえ』でしょうね。全国発売らしいけど新潟のラーメンは高いと思われたら困ります。
新潟には、ワンコイン(500円以下)で美味しいラーメン屋さんが結構ありますから・・・。
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新潟市のじじ&ばばです。
今日は、普通のジャージャー麺を食べたくてお邪魔しました。
以前、ジャージャー麺のスープ有りと言うのを食べましたが、本来のジャージャー麺も食べてみようと考えました。以前食べたジャージャー麺の汁無しかと軽く思いましたが、その通りでした。しかし、汁が無くなっただけでまったく別の食べ物になりました。全体的に挽肉あんかけの冷盛りつけめんです。ラーメンではありませんでした。それはそれで美味しく何(アルコールやおつまみ)と組み合わせても食べれるものでした。
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新潟市のおもだかや竹尾店です。
新潟を代表するあっさりラーメンが食べられるお店です。お店は幅が広く、中央に厨房があり、囲むようにカウンター席だけがあります。ほぼ満杯状態です。かろうじて空いている席に案内されました。
おもだかやでは普通、ほとんど支那そばを食べていますが、今日はワンタンメンにしてみました。
他のお客が注文した支那そばと一緒に作っています。器にスープを作り、茹で上がった麺を入れます。トッピングをして出来上がりです。支那そばを注文したお客には支那そばが運ばれていきます。さて、今まで麺を茹でていた鍋にワンタンを入れます。さっと湯通しする程度で引き上げられ、器に盛られてワンタンメンの出来上がりです。
ワンタンメンが、運ばれてきました。
いつものように麺から食べてみます。やや細目の縮れ弱い麺で、プリプリした歯応えの楽しい麺です。美味しいことは美味しいんですが、ワンタンを茹でている時間にスープに浸されていたためか、普段の支那そばより気持ち軟らかめに感じます。ちょっと残念です。
スープは、魚系風味のあっさりした、懐かしさを感じるような美味しいスものです。女池店よりほんの少し薄味に感じます。
ワンタンは、湯通し程度の茹で時間のように見えましたが、中まで熱が通っており熱々です。具は挽肉中心で、多からず少なからずといったところでしょう。ワンタンの皮は軟らかくペロリと食べられる好みのものです。
チャーシューは、厚みがあって脂身が少なく、歯応えのあるものが2枚もあります。メンマ、茎わかめ、鳴門とトッピングも充実しています。
麺の軟らかさがちょっと気になりましたが、650円でこれだけのものが食べられるのですから満足でしょう。
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新潟市の流通センターにある「れすとらん あい」です。
流通センター会館の1階にありレストランとなっていますが、お昼に定食と麺類を食べるお客さんがいますが、他の時間は喫茶コーナーとなっています。奥行きのあるお店で全てテーブル席です。奥が禁煙席です。右中央に配膳用カウンターがあり、そのさらに右に厨房があるようです。
昼食時間ということもあって混んでます。2人掛けのテーブルに座りマーボーメンをお願いしました。マーボーメンをそんなに食べたことがない時に先輩から『あいのマーボーメンは美味しいから食べてみな』と言われて、食べて美味しく思ったものでした。しばらくぶりです。
麺は、普通の太さの縮れ麺で、ツルツルして噛み応えも良く好みの美味しい麺です。
麻婆は、豆腐も挽肉もたっぷりでなかなかボリュームのあるものです。豆板醤が効いていて辛味と味噌のような味の美味しいものです。甘みも強く好みのものですが、食べていると甘みが強くなり過ぎて、ちょっと飽きてきます。
650円のボリュームたっぷりマーボーメンでした。まあまあ安い方で、味もまあまあ美味しくいただくことができました。
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会津若松市のうえんで食堂です。
会津若松市の南側、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の近くになります。国道118号線に面しています。
昔からの民家で食堂をやっているようなお店です。玄関を入り畳敷きの座敷風の部屋を数部屋使っています。新潟にはあまりないタイプの食堂です。14時過ぎの遅い昼食ですがそれでも結構お客さんがいます。若い人達よりも中年以降のお客さんの多いお店です。定年になって夫婦で旅行している雰囲気の人達に見えます。
中華そば、チャーシュー麺、もやし中華、味噌中華の麺類だけのメニューです。麺は、普通の麺と手打ち麺(50円UP)があります。手打ち中華そば大盛りにしました。
この店は、会津ラーメンを代表するお店の一軒らしいのです。あまり気にせず食べてました。喜多方ラーメンが有名ですが、喜多方ラーメンと会津ラーメンがどう違うのか?喜多方ラーメンは、会津ラーメンに含まれるなどいろんな考えと言うか説があるようです。
喜多方ラーメンは、新潟県内でメニューや看板に掲げているお店で食べましたが、そんなに好みではありません。しかし、うえんで食堂は、懐かしい味に出会えたような感じで別格です。

麺は、手打ちらしい太麺です。太麺と言ってしまうと一言ですが、きし麺のように平べったい麺で、きし麺より太いかも知れません。杭州飯店の麺に出会ったようなインパクトがあります。コシが強くなかなかいい麺じゃないでしょうか?
スープは、醤油の味がキリリと効いた美味しいスープです。煮干しのダシが聴いた美味しいものですが、動物系のダシも使っているかも知れないほど美味しいスープです。
バラ肉巻の美味しいチャーシュー、シャキシャキ感のする歯応えの楽しめるメンマ、鳴門、海苔ななどトッピングも充実しています。
新潟のラーメンはレベルが高いと思いますが、隠れた地方のラーメンも凄いものがありますと感じさせる一杯でした。
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今日は、白根グレープガーデンにイチゴ狩りに行きました。あいにくイチゴ狩りがやってなくて出来ませんでした。
ジェラートのコーナーが出来てたので食べることにしました。天然素材、無香料、無着色ということでフルーツの産地ならで美味しいジェラートでした。このジェラートは、さくらとイチゴ(越後姫)ミルクです。さくらが桜餅のような香りがあってとても美味しいものでした。
お土産用のイチゴ摘みをしようかとも思いましたが、時間が遅かったので販売のイチゴを安く売ってたので買いました。食べながら帰るといったらイチゴ狩りの容器に練乳も分けてくれました。車の中でアッという間になくなってしまいました。
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新潟市(旧白根市)のラーメン激戦地区のひとつ、国道8号線沿いにまた新しいラーメン屋さんがオープンしました。昨年「勝吉」・「GOINGOIN」・「味よし」がオープンし、「なおじ2号店」がオープンしようとしているその地区です。
お店の場所は、国道8号線に面しています。GOINGOINから新潟方面に向かって100m+αくらいの左側です。小さなお店で、駐車場もそんなに広くありません。そこに開店祝いの花輪がありちょっと停め難い状況です。
お店の雰囲気は、入口周辺は「ちょっと田舎の居酒屋」です。そんなに大きなお店でもなく、昼はラーメン、夜はラーメンも食べれる居酒屋のようです。
入口にはしっかり営業時間と定休日を書いてあります。リピートしてもいいかなと思います。お店の営業案内をしっかりする。お店が閉まっている時に来ても『この時間に来ればいいんだな』と思います。最近、それすら表示していないお店が多すぎます。二度と来なくていいよと言ってるかのようです。そういう店に限ってスープへのこだわりとかべたべた書いてたりしてますね。おっと小言になってきました。
お店は、入口を入ると左側に厨房、右に小上がりがあります。中央から厨房に向かってカウンター席もありますが、昼時間混雑したとき使うような感じのものです。カウンター席の上の棚に焼酎のボトルが並んでいて、産地(例:熊本)と原料(例:芋)を書いてます。美味しそうです。
小上がりに上がり、メニューを見ます。夜のメニューがあります。そこにもラーメンはあります。昼と同じようですが、昼はお楽しみ日替わりラーメンというメニューがあります。一般的な醤油らーめんにしました。
本日のお薦めメニューでしょう。ボードにお酒のつまみがいろいろ書かれてます。馬刺しがあります。明日休みなのでニンニクをたっぷり付けて食べたい。そんなに高くもないけどお財布と相談して我慢。我慢。
焼酎のボトルなんかを見ていたら、醤油らーめんが出来上がってきました。

小さな深いタイプの器です。味玉の黄色、桜の花のような麩の赤、水菜の緑、白髪ねぎの白となかなかいい彩をしてます。
麺は、細縮れでシコシコした感じの黄色い麺です。まあまあ美味しい麺です。
スープは、ダブルスープのような味わいですがサラサラあっさりしています。動物系の旨さも魚系の風味も野菜の甘さも醤油の美味しさも感じられます。好きなスープです。何一つでしゃばった感じがなくて上品です。ただ、パンチのあるラーメンを食べたいときは物足りないスープかも知れません。
厚みのやや軟らかいチャーシュー、太いメンマ、しっかり味付けされた半熟玉子半個、水菜、白髪ねぎなどトッピングも充実しています。
店主と思われる人の接客も良く、昼時間は禁煙、真面目に真剣にラーメン屋さんをやってることが伝わってくるお店でした。
住所 新潟市下塩俵1062
電話 025-362-6834
営業時間 11:30~14:30
18:00~22:00
定休日 月曜日 第3日曜日夜の部
メニュー
醤油らーめん 600円
ちゃーしゅーめん 850円
鶏唐揚げらーめん 850円
日替わりらーめん(昼) 750円
味付け煮玉子 +100円
メンマ +150円
岩のり +200円
チャーシュー +400円
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新潟市関南町の「すごろく」が、手打ちラーメンの店からとん汁定食の店に変わっていました。
写真、上はラーメン店営業中のもの、下は現在の入口です。

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新潟市笹口の「どさん娘 笹口店」が29年間の歴史に終止符を打ち弊店となりました。

かつてのお店です。

現在、建物解体作業中です。

跡地は笹口3丁目共同住宅(鉄筋コンクリート9階建)になるらしい。
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新潟市の古稀楼です。
新潟市の東地区じゅんさい池の近くにあります。今日も日替わりお目当てでお邪魔しました。お昼過ぎに着きました。奥の小上がり、手前のカウンター席もほぼ満席です。それでもなんとかカウンター席の端に座れました。
金曜日の日替わりワンコインはキムチラーメンです。今まで他の店も含めメニューで見たことはありますが、どんなものなのか?食べたことはもちろん見たこともありません。キムチ鍋みたいにスープからキムチを入れて味付けされているものか?普通のラーメンに豚キムチ炒めみたいなものがのったものか?
正解は?

素ラーメンの上に普通のキムチがのっただけのものでした。食べ方が解りません。
その前にラーメンとスープを味わってみます。普通のラーメンです。ただ、ラーメンだけを食べていてもキムチの匂いがします。キムチを食べてみます。美味しいキムチです。
さて、キムチラーメンらしくするには?
これしかないでしょう。思い切り良くキムチをスープの中に沈めしゃぶしゃぶします。
スープは、赤い色になります。キムチの味が醤油のまろやかなスープと混じります。キムチの味の方がさすがに勝ちますね。辛さは担々麺なんかと似ていますが、酸っぱさが特徴ありますね。中華料理だと酸っぱいメニューもあるし、嫌いじゃないか気になりません。嫌いじゃないけど、癖になるような引かれる味でもないかな。
麺は、細縮れのプリプリした美味しい麺です。以前食べた支那そばや五目あんかけ麺と同じ麺です。
キムチが価格的にそんなに高いものじゃないと思うと、チャーシューやメンマを除いてキムチをのっけられんじゃないかと思っちまう訳で割安感の少ないメニューでした。
でも、キムチって韓国料理ですよね?
プリンスホテルで中華料理長をしていた店長の作るアジアコラボ麺てところでしょうか。
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今日は帰りが遅くなってしまって、ラーメンでも食べようかと新潟駅前のきんしゃい亭に向かいましたが、すでに準備中になっていました。この時間からの飲みもきついのでコンビニでカップヌードルスパイシーコクしょうゆを買い、帰宅して食べました。
確かにスパイシーです。具も多めです。容器の派手さからもっと刺激的かなと想像してましたが、ちょっと大人しめかな?
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長岡市の「拉麺 優」です。
長岡市役所から宮内方面への信濃川に沿った道沿いにあります。
先週通ったときは、お店の前にたくさんの花輪がありましたが、今日はお店の前の花輪はありません。お店の横に駐車場があり入りますが、アパートの駐車場と一緒になっていて間違ってアパート側の駐車場に停めそうになりました。雨の夜は見え難い。
お店に入ると開店祝いの生花があります。入口直ぐのところに食券販売機があります。正油らーめんとそれにねぎ、焼豚、ねぎ+焼豚のトッピングを加えたものの4種類、追加トッピング、アルコール類などがあります。正油らーめんの1スープのようです。正油らーめんの下に紙で隠された4つのボタンがあります。近々メニューが増えるのでしょうか?
まずはシンプル、正油らーめんにしました。
お店は、右奥に厨房、右手前に小上がり、中央に向かい合わせのカウンター席、左奥にも小上がり、左中央から左手前がテーブル席になっていて、そこそこの大きさのお店です。
カウンター席に座り食券を店員に渡し、そんなに待つことなく正油らーめんが出来上がって来ました。醤油の色の透き通った優しい感じのスープが印象的です。少し大きめの海苔も豪華に見えます。
麺は、普通の太さの縮れ麺でツルツルして噛み応えも良く、普通っぽいんですが美味しい麺です。
スープは、動物系の旨味のあるあっさりした美味しいスープです。ほんの少し油も浮いていますが全然気になりません。醤油のあっさりした旨みと動物系からくる旨みと甘みのバランスの良い美味しいスープです。
麺・スープとも美味しいのですが、もう一つ相性が気になります。麺がスープの美味しさを拾いきれてないような気がします。ツルツルした麺は、舌触りが良く美味しそうに感じるのですが、スープがしっかりとやや強めでないと合わないかも知れませんね。
食券販売機の隠されたメニューが気になります。
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新潟市の富貴です。
笹出線の南地区事務所の近くにあります。ビルの1階です。お店は、左奥から中央奥に厨房があり、手前にカウンター席、右奥から右中央に小上がり、手前左から右手前までテーブル席になっています。お昼の12時過ぎにお店に入りましたが、数人のお客さんが食べたり待ってたりしています。
メニューは、麺類、飯類、一品料理と中華系が豊富です。普通のラーメンは420円とお手頃ですが、それだけだと安くて頼み辛いので、中華系が多いこともありマーボーメンを食べてみることにしました。
その後にもお客さんがやってきます。タンメンや広東メンなどいろんなメニューに散らばってオーダーされていました。
さて、出来上がったマーボーメンは醤油の色のちょっと濃いめです。中央に青梗菜がのってます。食べると麻婆を作る時に一緒に炒めて上にのせたのでしょう。味がしっかり付いています。
麻婆は、色の通りしっかりした醤油の味付けでちょっとしょっぱいです。それに反して甘みは抑えてあります。普通よりちょっと甘めくらいが好きなのでちょっと好みとは違いました。
スープは、麻婆と混じって本当のところは解りませんが、普通かなと思えます。
麺は、やや細の縮れ麺で中華系に合う麺です。麻婆との絡みも良いものです。
630円と麻婆麺としてはお手頃な価格ですが、もうひとつ甘みがあれば好みなんですが…。
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新潟市の赤道食堂です。
新新バイパス竹尾インターチェンジから港トンネル方向へ空港通りに交差する手前の小高い丘の頂上付近にあります。店の横に駐車場があります。1台分ちょうど空いてました。車を停め、赤道に面した入口からお店の中へ。
お店は、中央奥から右奥が厨房、その手前がカウンター席、一番手前がテーブル席、左側に小上がりがあります。カウンター席は禁煙です。小上がりには灰皿があります。
メニューは、麺類と定食が豊富に用意されています。食べるものは味噌ラーメン(特製)に決めていたのでメニューに目を通しあることを確認し注文しました。以前は、ネットでもそこそこ話題になっていたのですが、最近あまりネット上で見ないのでメニューからなくなったんじゃないか気になってました。あって良かった。
この味噌ラーメン(特製)は、普通の味噌ラーメンとは全然違うものです。普通のラーメンに味噌のあんかけとなっています。そのあんは、白菜イともやしとちょっぴりの肉が入っています。味噌の味がそんなにするものではなく、中華系のような味付でもなく、ちょっと辛味はありますがイタリアンのような感じです。麺を取り出しあんと絡めて食べているときには、見た目はイタリアンと変わりありません。麺の上にかけられたあんは、量が多くて最初は良く解りませんが、食べていると下の麺にはスープもちゃんとあります。しかし、スープだけの味を確認することはあんと混じってしまうので困難です。麺は、普通の太さの縮れ麺でごく普通の麺です。
いやあ、不思議な食べ物でした。600円と手頃なので、ちょっとたまには違うものを食べたいときにはいいんじゃないでしょうか。
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新潟市の共進軒万代店です。
万代シティのシルバーボール裏手にあります。安く、美味しく、ボリュームのあるものを提供してくれるありがたいお店です。昼食時間に着きましたが、今日も混んでます。前に3人並んでいます。やがてお店に入れましたが、3月も後半に差し掛かったので専門学校生はいないかなと思っていましたが、それらしい人が結構います。
お店は奥行きがあり、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。今日は、カウンター席です。
メニューは、中華系の麺類と飯類が豊富に揃っています。メニューの中でも、あんかけの味付けが好きで、麻婆麺なんかは特に好きですが、今日は暫く食べてない。北京味噌ラーメンにしました。
アメ横のような声のおばちゃんは、いつものように麺を作ります。ちょっとごつい感じのおじさんともう1人のおじさんは、麺にのっかるものや炒飯や焼きそばなど中華鍋を振るっています。もう1人のおばちゃんは、ご飯の用意と洗い物です。フロア係の娘さんは、今日もテンション高く大きな声で頑張ってます。
このお店だけなんですが不思議な麺類の作り方をしています。あんかけ以外の麺類を作る時に器に波々とスープが張るように作り、最後にちょうど良い量までスープを捨てるのです。もったいないような気分になるのは私だけでしょうか?
なんて見ている間に北京味噌ラーメンが出来上がりました。
器の中央に味噌で味を調えられた挽肉や椎茸などのみじん切りのあんかけと胡瓜の千切りがのっています。
あんかけと混じる前に隅からスープを掬って飲んでみます。色は薄いんですが、味は更に薄味です。これだけだとちょっと食べたいとは思えるような物ではありません。
これが北京味噌ラーメンではありませんので、あんと絡めて麺を食べてみます。今日もいい味出てます。味噌味で整えられたあんは、麻婆麺の醤油で整えられたあんと微妙な違いはありますが甲乙付け難い美味しさです。やはり味噌の持っている旨味には驚かされます。
麺は、ごく普通のものですが中華系メニューと合わさってもなかなか美味しく食べられる麺です。あんかけが熱くて食べるのに時間がかかっても触感を保ち美味しく最後まで食べることが出来ます。
最後に残ったあんとスープが混じると中華系らしい美味しい味に変わります。
一杯でいろんな味わいを楽しめる580円とお手頃な北京味噌ラーメンでした。
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新潟市のじじ&ばばです。
今日は、遅い時間にまだ麺類を食べてないので食べたくなりお邪魔しました。他の客がいない静かな状態です。珍しいことです
じじ&ばばのメニューは制覇したし、特別メニューも今日はないようです。マーボーメンは辛さを調整してもらえますが、普通と辛口を以前食べてました。中間の辛さが食べてみたかったので中辛でお願いしました。
見た感じは、普通の辛さのマーボーメンと変わりませんが、食べてみるとちょうど良い辛さ伝わってきます。麻婆を口に入れた瞬間は、普通のマーボーメンと変わりがないように感じます。そのうちに辛さがじわりじわりと効いて来ます。でも辛口と違いそんなに辛いところまで行きません。ちょうど良いくらいです。バランスの良い甘さがあります。極細の麺はコシもしっかりしていて、安心して引っ張り出して麻婆を絡めていただきます。辛味・甘み、好み通りの味です。普通の辛さ・辛口と食べてきましたが、中辛もバランスの良いものです。程良いトロミもありなかなか美味しいマーボーメンでした。
今日も美味しい一杯をいただきました。おやすみなさい。
ふろく ラーメンができるまでビールのおつまみに食べたニラレバ炒めです。

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今日は、事務所で弁当が支給されました。
久しぶりの出勤日のお米です。あっ、この前カツ丼食べたか…。
こういう食事になると好き嫌いがないことに感謝します。
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新潟市の朱鷺メッセで開催されてる「にいがた酒の陣」にきました。

って、朱鷺メッセ到着時点で吹雪です。雪見酒なんて演出いらないのに…。



いろんなイベントで朱鷺メッセお邪魔しましたが、かなり盛況な状態です。逆の発想すると「こんなに酔っぱらい居ていいのかよ!」ちょっと怖い状況です。

入口で試飲チケット(千円)を購入するとぐいのみと仕込みの水のペットボトルを渡されます。ぐいのみは、酒の色や濁りが解り易い青の同心円が底に描かれたものです。
新潟の酒蔵がこれでもかぐらい並んでいます。IT企業の展示会と違って解り易いのですが、日本酒のほんの僅かの違いは味わいで結構違うんだなと思いましたが、最初の数軒の酒蔵だけでした。
ほろ酔い気分になったらどれもこれも美味しいんです。だって、吟醸純米酒だとか大吟醸が飲み放題なんですから…。

挑戦しませんでしたが、きき酒チャレンジコーナーもありました。


一緒に開催されてる「にいがた米の陣」、服部先生プロデュースのおつまみもあります。

どの出展者ブースも即売してました。ちょっと濃いお酒をお土産に帰りました。
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新潟市のかも屋弁天座です。
かも屋が、新潟駅前の海彦で期間限定の復活するとの情報があり訪ねてみました。
13時30分頃に店前の通りに入りましたが、夜明け前のような静けさです。ありゃー!スープ切れかも?行列が出来ているかも知れないと思って来たので不安です。店の前に行くと、暖簾は出ています。営業中の看板もあります。

お店に入るとすぐのテーブル席に案内されました。夜と違いテーブルを周りの壁に付けカウンター席風に配置してあります。テーブルに名前を貼り出した予約席もありますが、お客さんは、他に一人いるだけです。
テーブルの上にメニューがあります。らーめんとらーめんにチャーシュー、メンマ、もやしをそれぞれを加えた4種類のメニューです。そのお店の味を理解するにはやっぱり普通のラーメンから始めるのが一番でしょうかららーめんしました。

来たときからいた人が帰り、入れ替わりに予約をしていた人が来ました。なんだ一人なのに予約までして来たんだ。特別なものでも予約してあるのかと思ったら、普通のらーめんオーダしてました。
以前のお店なら中央の厨房でラーメンが出来上がり、多過ぎるスープを柄杓で掬って捨てている頃かな。そろそろおばちゃんがスープに親指の先を入れて運んでくる頃かな。
らーめんが出来上がって来ました。新潟の老舗らしい雰囲気のあまり派手さのない落ち着いた雰囲気のラーメンです。

麺は、やや細の縮れで触感もそこそこプリプリしたまあまあの麺です。
スープは、醤油ラーメンより塩ラーメンに近い色合いです。油がかなり浮いてます。その油によって旨味もありますが、あっさり感は薄れてきます。しょっぱ過ぎることもなく優しいスープです。鶏ガラが中心かなと思いますが、魚系の風味もほのかに香りなかなかいい感じです。
小さめで軟らかなチャーシュー2枚、茹で玉子半個、細く短く薄色のメンマ、わかめがのってます。
好みですが油の量がちょっと多いかな。でも、イベント的なお店でしっかりしたらーめんが500円で食べられることは嬉しいことです。新潟らしくないかも!
住所 新潟市弁天3-2-27
電話 025-246-3377
営業期間 3月17日~4月29日
営業時間 11:00~15:30
営業日 土日
メニュー
らーめん 500円
もやしらーめん 600円
メンマらーめん 700円
チャーシューめん 700円
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新潟市の十全です。
新潟駅前地区のビルの地下にあるお店です。居酒屋だったお店らしく入口で履物を脱いで入ります。堀こたつ風に足を下に入れられるカウンター席と衝立なとで仕切られた堀こたつ風テーブル席があります。雰囲気は居酒屋そのものです。一人だったのでカウンター席に案内されました。『取り合えず生!』とか言いたくなります。
メニューは変わっていません。しかし、今までラーメンだったところが味噌ラーメンと書かれています。味噌で味付けられたラーメンが普通にラーメンとしか書かれていなかったので、勘違いするお客さんもいたのでしょう。
その味噌ラーメンが560円とお手頃なんですが、今日は550円の中華そばにしました。
12時早々に来ましたが後から結構お客さんが入ってきます。
前から入っていたお客が食べ終わってたばこを吸い始めました。禁煙じゃないんだ!とか思っていたら、間に後から来たお客さんが座り煙が遮断されました。反対側にもお客さんが来ました。みんな中華そばを注文しています。
あれあれ!後から来たお客さんの方が先に中華そばが出てきました。まあ、間違いはあることだしと思い黙っていると、反対側のお客さんの中華そばが出てきました。あらら!いつまで待たされるのかなと思ったら、すぐに出来上がってきました。「順番が前後して申し訳ありませんでした。」ときちんと詫びの言葉がありました。何も言うことはありません。
さて、出来上がって来た中華そばは、醤油の色が美味しそうなスープの上に油が浮いています。
麺は、やや細の縮れ麺で歯応えのあるインスタントの袋麺なんかで使われているようなタイプの麺です。インスタントと言っても好き嫌いはありますが、好きなタイプの麺です。
スープは、醤油の味がしっかりした…?。醤油の味もしっかり出ていますが、塩もそこそこ効かせています。その分が塩辛く感じてしまいます。ちょっとしょっぱいスープです。動物系ダシの美味しさと油が良い感じです。
歯応えもそこそこで脂身の混じり具合も良いが薄味のチャーシュー、軟らかそうな感触なんですがシャキシャキするメンマ、海苔、ほうれん草がのってます。
スープがちょっとしょっぱかったけど、なかなかいい感じの中華そばでした。帰りにレジで再びお詫びを言われてこっちが恐縮してしまいます。
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新潟市(旧亀田町)の新華拉麺です。
旧国道49号線沿いにあります。
お店は、横に広くなっていて中央奥から右奥が厨房、囲むようにカウンター席、右手前にただ一卓のテーブル席、左側に小上がりがあります。
入口が風除室になっていて食券販売機があります。醤油・こってり・ワンタン・担々麺・味噌とメニューもそこそこあります。最初なので標準的らしい醤油ラーメンにしました。
カウンター席に着き、食券を渡しました。スープの濃さなどを調整してくれるようですが何も語らず、標準的なところでお願いしました。おじさんが一人でやっているお店のようですが、手際が良くそんなに待たずに出来上がりました。
見た感じは長岡生姜醤油系そのものです。
麺は、普通よりちょっぴり太めの縮れ麺です。ツルツルした感じは良いのですが、ちょっとだけフニャっとした感じもあります。それでもなかなか美味しい麺です。
スープは、好みで濃い目や薄めに調整してもらえるとのことですが、最初だったので何も言わずにお願いしましたが、ちょっと薄めに感じます。色は醤油のしっかりした色で、醤油の味と生姜の味の効いた美味しいスープです。あっさりとしっかりした味との中間に位置する味です。
チャーシューは、一枚ものの歯応えそこそこのものです。長岡醤油系のように無造作にそこそこの量が散らばってます、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草と長岡醤油ラーメンの老舗と似た雰囲気です。
麺・スープとも、迫力と言うかインパクトは薄いような気もしますが、長岡醤油ラーメンの濃さがちょっと苦手と言う人には優しい感じの良いラーメンかと思います。
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新潟市の黒玄です。
小新インターからの寺尾まで激し過ぎます。ついこの前「忍」が開店したかと思ったら隣に「黒玄」が開店しました。お店の前と裏に駐車場があります。お店は、左に厨房、厨房方向を向いたカウンター席、右に小上がりがあります。テーブル席のない珍しいお店です。古木風の木材を焼き上げた一枚板のカウンターは2段になっていて、ラーメンも良いのですが熱燗と焼き魚が似合いそうです。
メニューは、黒玄ラーメンと白玄ラーメンの2種類、追加トッピングはチャーシューだけととてもシンプルです。大盛りは同じ値段です。たまり醤油・背脂・太麺の黒玄ラーメンと魚系ほんのり細麺の白玄ラーメンですから、好みから言うと白玄ラーメンを食べたいところですが、お店の名前を取った黒玄ラーメンの大盛からいただくことにしました。
背脂入りとのことで背脂をチャッチャしてましたが、実際に来たラーメンは表面で脂が油になってしまって背脂入りらしくないものです。

麺は、平打ちの太麺で縮れの強いものです。茹で加減も硬麺でモチモチしていますが、好みの麺ではありません。味噌ラーメンとかに合いそうな麺です。
スープは、たまり醤油と言うだけの事はあって醤油の濃いめの色です。味は、そんなに濃くなく動物系ダシの旨味がしっかりしたものです。
大きく薄味のチャーシュー、色白で歯応えのあるメンマ、味付き半熟玉子半個がのってます。
玉子類が好きなので600円のラーメンで大盛だからまずまずですかね。麺が好みだったら良かったんですけど…。
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上越市の上海大食堂です。
お店の前を何度も通っていましたが、初めて入りました。名前の通り大きな中華飯店のような雰囲気です。正面の入口と裏の駐車場側に入口があります。表に車を停められたので表から入りました。左右に広いお店です。右から厨房、配膳コーナー、左から小上がり、テーブル席と60席以上ありそうです。さらに2階もあるようです。名前の通り大食堂です。
メニューは、一品料理、飯物、麺類など豊富な中華料理があります。麺類も、ゴマ味(担担麺)、塩味、醤油味、あんかけと分類してあるくらい豊富にあります。ゴマ味の担々麺一押しのメニューらしいのですが、あんかけが好きなので、昨日の今日ですが広東麺にしました。あんかけには麻婆麺もありましたが、同じ値段なので一般的に高い値段の広東麺にしちゃいました。
お昼からビールを飲んでるお客さんが結構います。美味しそうだなとかヨダレを零さないように見ていたら広東麺が出来てきました。
昨日の慶楽は塩が中心でしたが、今日の上海大食堂は醤油味です。こちらも白い厚手の中華らしい器に盛られいます。醤油の色も見栄えは良くないかも知れませんが美味しそうです。あんかけが器の中を厚く覆っています。下のスープは、醤油色なのは解りますが、あんかけと混ぜないで飲めそうもありません。
あんかけは、白菜、青梗菜、人参、玉ねぎ、筍、椎茸、きくらげ、鶉の玉子、豚肉、海老、イカなどです。醤油味の優しい味付けです。トロミ具合も良い感じです。
麺は、やや細の中華系の癖のないものです。
スープは、醤油味の味わいのあるものです。あんかけと混ざったものですが、これも優しい味わいです。
880円と安くはないものですが、値段相当で美味しく食べることができました。
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新潟市の新潟グランドホテル内の慶楽です。
ランチメニューに湯麺類で4種類のメニューがあります。五目あんかけスープ麺、胡麻風味辛子タンタン麺、芝海老と野菜のスープ麺、蟹肉と海老のスープ麺です。ヘルシーっぽく芝海老と野菜のスープ麺にしました。
お昼からビールを飲んでるお客さんが結構います。美味しそうだなと羨ましく見ていたら芝海老と野菜のスープ麺が出来てきました。
好きな何の模様もない白い厚手の中華らしい器に盛られいます。塩味のスープと芝海老と野菜のあんかけも塩味風で全体的に白っぽい印象です。青梗菜の緑や人参の赤が映えます。
あんかけは、白菜、青梗菜、人参、筍、椎茸、しめじ、きくらげ、鶉の玉子、芝海老などです。塩味の優しい味付けです。海老は、あんかけにする前に小麦粉にまぶして油で揚げているようで、プリプリした触感がなんとも言えません。椎茸もかなりの肉厚のものを使っています。鶉の玉子は半熟です。
麺は、ごく普通の中華系の癖のないものです。
スープは、塩味のあっさりしたもので、ラーメン屋さんで食べるタンメンのような野菜の美味しさとかもありませんが、これも癖のない優しい味わいのものです。
メニューは、1050円となっていましたが、精算時は1155円でした。サービス料が別途のようです。高い昼食になりましたが、良い材料と手間をかけたご馳走もたまには良いんじゃないですか。
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上越市の宝来軒直江津店です。
直江津駅で列車の乗継時間が小一時間あったので、途中下車して直江津駅前の宝来軒直江津店にお邪魔しました。
商店の端の狭い通路を通った奥にお店があります。ラーメンと書かれた赤い提灯があるので解りますが、
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