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2007.06.15

ラー戦場

ラー戦場 やみつき京都らーめん

埼玉県の大宮駅前そごうデパートのレストラン街にある「ラー戦場」です。
一つの店舗で、入口前に4人の職人の大きなパネルがあります。テレビでやっていた「料理の鉄人」のような雰囲気です。最近のラーメンを作っている人は、目立ちたがり屋が多いのでしょうか。
入口は狭く、2台の食券販売機があります。4列のボタンがそれぞれ職人に割り付けられいます。一つのスープに、トッピングを加えたメニューになっています。サイドメニューは共通です。
このお店の特徴は、4人の職人のラーメンがあることです。4軒のラーメン屋が入っているんじゃありません。そして、人気のない職人は退場させられることです。職人の経歴には、ラー戦場の会社に入社とあります。会社員なんですね。
それで、その4人の職人は、各地のラーメン店で修行してきた強者たちと言うことです。北海道から鹿児島までのラーメンがあります。その中で各職人のポイントが掲示されています。
それほどの差はありませんが、吉井大文字という職人のやみつき京都らーめんがトップです。えっ京都?京都と言う地名は大好きです。しかし、ラーメンでは京都と言う地名は嫌いな地名です。が、一(はじめ)の白みそ麺で多少いいかなと思いつつ、冒険して食べてみることにしました。
食券を購入し店の中に進むと店員に案内されたカウンター席に着きます。店内は、職人毎にコーナーがあり、厨房とその前のカウンター席、テーブル席になっています。テーブル席は、そんなに区切りがなく、込んでる職人のお客が多いと他のスペースまで使えそうな感じになっています。全体で150席ぐらいはあるでしょうか。広いスペースです。結構、客観的に面白いお店です。
12時ちょうどで半分くらいのお客が入っています。各職人とも同じくらいのお客が入っています。
席に案内されてからそんなに待たずにラーメンが出来上がりました。
京都と言う文字が苦手になったチェーン点と違い、割りとあっさりした雰囲気です。
麺は、普通の太さです、が、ストレート麺です。九州ラーメンを太めにしたような麺です。感触もそんなに悪くはありませんが、美味しさが感じられません。スープとの相性が良くないですね。
そのスープは、醤油の味のあっさり澄んだもので、少しの背脂と刻んだ万能ネギがとても上品に仕上げています。
大きめで歯応えといい味のチャーシュー、メンマがのってます。
美味しいスープのラーメンですが、あっさりしたラーメンは麺が難しいですね。新潟あっさり系のラーメン店で修行した方が美味しいラーメン作れるんじゃないでしょうか。新潟ラーメンのレベルの高さを実感する一杯でした。

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