大魔王ジョロキア

キャラメルコーンで知られる東ハトから大魔王ジョロキアが発売された。
今日はハロウィーンということもあり、コンビニで購入。
東ハトの説明では、ギネス公認の新・世界一辛いトウガラシ“Bhut Jolokia”(バフット・ジョロキア)を使用し、挑戦的な辛さに酸味をきかせたウマ辛スナックです。とのこと。
で、食べてみました。
辛いが、スナック菓子なのでこんなものか…・
ハバネロとそんなに変わらないような。
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キャラメルコーンで知られる東ハトから大魔王ジョロキアが発売された。
今日はハロウィーンということもあり、コンビニで購入。
東ハトの説明では、ギネス公認の新・世界一辛いトウガラシ“Bhut Jolokia”(バフット・ジョロキア)を使用し、挑戦的な辛さに酸味をきかせたウマ辛スナックです。とのこと。
で、食べてみました。
辛いが、スナック菓子なのでこんなものか…・
ハバネロとそんなに変わらないような。
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新潟市の「中華の来味」です。
たまには新潟のスタンダードラーメンも食べなきゃと思ってお邪魔しました。
新潟駅南から笹出線を東へ、栗の木バイパスを越え馬腰の跨線橋を上る手前の交差点を右折すると右側に見えてきます。お店の前にも2台ほど駐車できますが、30メートル先の月極駐車場に8台分スペースがあります。そちらに車を停めお店へ。
お店は、右側に厨房があり、手前と中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席があります。12時過ぎですが空席もありますね。
メニューは、中華そば、肉そば、つけそば、チャーハンセットとシンプルです。中華味噌味がなくなり、他のものは50円ずつ値上がりしています。普通の中華そばがワンコインじゃなくなったのが残念です。肉そばを食べたことがなかったので肉そばにしました。
チャーハンも人気のようで、女性もチャーハンセットを食べています。
麺を一人前ずつ茹でています。茹で時間がかなり短い麺のようです。数人前ずつ茹でると延びるんでしょうね。
肉そばができてきました。昔風雰囲気です。いいですね。
麺は、細ストレートです。九州ラーメン程ではありませんが、似た感じの麺です。噛み応えが素晴らしい麺です。プリプリして気持ち良く噛み切れます。
スープは、醤油の淡い色で、魚系の香りの良いものです。お店に入った時から魚系の香りがしてます。魚出汁の旨味が伝わってきます。醤油と塩の中間の味付けでしょうか、なかなかしっかりした程良いしょっぱさがあります。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシューが5枚、メンマ、鳴門です。鳴門が蒲鉾みたいな歯応えでとても美味しく感じます。
中華そばが550円になり、750円の肉そばです。美味しいんだけど惜しいですね。
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新潟市の「らーめん亭 にしやま」です。
国道116号線の新潟商業高校向かいににあります。お店裏の月極駐車場にスペースも用意されています。今日は、昼時でしたがすんなり停められました。
お店は、入るとドーンと厨房があり、手前と右側にカウンター席があり、右奥に座敷がありそうです。カウンター席がひとつだけ空いていました。
メニューは、らーめん、野菜、辛野菜、岩のり、うま煮、ワンタンメンなどがあり、ほとんどが醤油と味噌を選べます。普通のらーめん(醤油)にしました。
店主らしき人からお湯を変えるので少しお待ち下さいとのこと。目の前で調理しているのを見れるのっていいですね。器にたれを入れ粉状のものを小さじ1杯、スープを加えます。背脂をチャッチャします。お湯が沸いたようで麺を茹でます。遠目に見ても太い麺です。指で潰すように硬さを確かめています。麺を入れ、トッピングを加えて完成です。
出来上がったラーメンは、器に浮いた醤油色に染まった背脂を見るだけで美味しそうです。
麺は、見ていた通りの太麺で、縮れも強くコシ、モチモチ感の強いブリブリした麺です。
スープは、醤油色の背脂がしっかり浮いています。大きめの粒になった背脂です。作っていた時に網の目が粗いなと思っていましたまが、こんな効果があるんですね。その下のスープは、醤油味のしっかりしたタイプのものです。今日は、生姜の香りが強く長岡生姜醤油のようなスープです。醤油の旨味と適度な甘みも感じられるとても美味しいスープです。三条燕系の背脂と長岡生姜醤油系のコラボラーメンです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門です。背脂ラーメンにトッピングされるメンマってどこのお店も美味しいですね。
麺はちょっと好みじゃないけど、それをカバーして余りある美味しいスープのラーメンでした。
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上越市(旧柿崎町)の「食房 なかむら」です。
国道8号線沿いのマックスバリューの近くにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、左側から中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。広々とした食堂の雰囲気です。昼12時前に到着しましたが、そこそこお客さんが入っています。
メニューは、麺類をメインに定食や焼肉があります。麺類は、ひと通りあります。普通のラーメンがワンコインなのですが、少しお腹も空いたので奮発して800円の五目麺にしました。
お店に入った時から麺を茹でていたのでしょうか。本当に素早く出来てきました。あんかけを期待してましてましたが、タンメン風です。
麺は、普通の太さ普通の縮れのもので、中華系で良く使われる表面が多少ザラついた感じの噛み応えのよいものです。
スープは醤油ですが、とてもまろやかな優しいスープです。塩加減も良く美味しいスープです。
五目は、白菜、青梗菜、ニラ、人参、筍、ヤングコーン、椎茸、きくらげ、豚肉、エビ、イカ、鶉の玉子の炒め物と言いたいのですが、煮物風です。作っているところが見えませんが、タンメン風に作っているような味です。さらに、メンマ、コーン、紅生姜、生玉子もトッピングされています。九州ラーメン以外の紅生姜は、初めてかも知れません。
ボリュームたっぷりの五目麺でした。800円は高めの値段ですが、それだけのことはありました。
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カップヌードルにきのこバター醤油風味が出てました。
バターの風味なら塩だろうと思いましたが、醤油も合うんですね。
結構いけますよ。バター風味のきのこスープみたいで最後まで楽しめます。
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新発田市の「麺食坊 欅」です。
国道7号線沿いです。「きなせや」→「鯛ラーメン 大漁」があった場所です。
札幌で深夜でも1時間以上の待ちで有名な「欅(けやき)」との関係はなさそうです。
お店は、入口を入り右に進みます。奥に厨房、その前にカウンター7席、手前に小上がり6人掛けが5卓です。6人家族なので嬉しい小上がりですが、二人連れが多いだろうから相席にするんでしょうか?
通路も広々しています。店内も改装したのでしょう明るく綺麗なお店です。

メニューは、旨らーめんが基本なんでしょう。最初なんで基本の旨らーめんにしました。
午後5時の開店を待って入ったので他にお客がいませんでしたが、その後そこそこ入ってきました。土曜日とあって家族連れも来ますが、小上がりで楽しそうにメニューを選んでいます。

旨らーめんが出来上がってきました。真っ白な器に優しい雰囲気です。
麺は、普通の太さ、普通よりもちょっと多く縮れた麺です。モチモチ感が多少強いでしょうか。
スープは、魚系の風味、醤油味のあっさりしたものです。ちょっとしょっぱさが足りません。あっさりのヘルシーなラーメンだと思って食べます。半分食べたところで「自家製ニラ南蛮(激辛)」を入れます。辛いのは大丈夫なのですが、長野善光寺門前の八幡屋礒五郎みたいな辛さにはかなわないので銀杏くらいの量を入れてみます。いい感じで辛味が増します。でも、辛味が増した分しょっぱさの足りないのが余計に気になります。ちょっと好みに合わないしょっぱさです。次は、スープ濃い目をお願いしようかな。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たて切りねぎ、もやし、海苔です。特徴なのがチャーシューです。バラチャーシューと越乃紅鶏の2種類の肉を贅沢にトッピングし、一度食べたらクセになる味に仕上げました。と、説明がありますが、そんな高級じゃなくていいから、もう少し量多い方がいいのに…。
ちょっと上品な感じのラーメン屋さんですかね。お店の雰囲気なんかの上品さはいいのですが、味の上品なのは良く判りません。薄味が好きな方にお薦めです。
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新潟市にある新潟市東総合スポーツセンターで開催されるバスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)の第9回Wリーグ新潟大会を観戦に行きました。
本当の目的は、その前に行われるエキシビジョンゲームです。高校男子、新潟商業高校(平成19年度インターハイ県代表) VS 能代工業高校(平成19年度インターハイ優勝)のゲームです。新潟で能代工業高校の試合を見られるとしたら国体かインターハイが開催された時ぐらいでしょうから凄いことです。
能代市は、公園や駅にもバスケットリングがあるほど市全体がバスケットに対し取り組んでいるところです。能代工業高校バスケット部は、全監督時代に全盛期で、その実力は伝説なったと言っていいでしょう。天皇杯で、大学に勝利するのが当たり前でした。
エキシビジョンといっても難しい試合です。全国高校バスケットチームトップの胸を借りる試合ですが、新潟県代表が地元であまりみっともない試合もできない。この試合が良く実現できたと思います。
雨の中、会場の駐車場が満車、周辺道路も停められる場所がなく、交通誘導員に聞いた遠い駐車場に車を停め、傘を忘れてビショビショで会場へ到着しました。会場は、高校生などバスケットに関わる人が多く見に来ていました。
試合前の練習でもその実力が判るほどです。
やがて試合が始まり、男子ならではの俊敏な動きのいい試合を見ることが出来ました。
ちょっと残念なのが観客の応援ですね。新潟商業高校が得点すると会場のほぼ100%が拍手、能代工業高校が得点すると1%ぐらいの人が拍手です。いつも拍手する必要はないと思います。ナイスプレーには、拍手ぐらいしてもいいのではないでしょうか?この試合結果は見えていたわけで、わざわざ遠征して来てくれた能代工業高校に失礼かなと思いました。
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新潟市の「風の味 なんばん屋」です。
新潟駅南のけやき通りの西側、突き当たりの手前にあります。GOINGOINの姉妹店です。
お店は、左側に厨房、その手前と中央よりにカウンター席、右側にテーブル席、奥に座敷があります。
メニューは、ブラック、ホワイト、レッド、激辛麻婆、チャーシューメンだったのですが、チャーシューメンがなくなって、醤油らーめんが追加になっています。チャーシューメンはトッピングの追加でかないそうなので、実質は新メニュー醤油らーめんの追加です。新メニューもありますが、最初から食べようと思っていた未食のレッドにしました。と言いたいところですがスープ切れでした。で、新メニュー醤油らーめんにしました。「とんこつ醤油仕立て」との説明書きがあります。
他にもお客さんが居て、次に順番で作ってもらえました。
とんこつらしい白濁色で醤油を感じさせない、九州ラーメンのような仕上がりです。
麺は、細ストレートですが、九州ラーメンなんかと比べる少しだけ縮れがあります。歯応えと程良いコシ美味しい麺です。
スープは、九州ラーメンのようなとんこつらしいまろやかものです。九州ラーメンかなと思って食べると、とんこつ醤油と言う言葉の通り醤油の味がします。油から来る旨味もあります。一般的なとんこつ醤油と九州ラーメンの中間辺りでしょうか?
トッピングは、味薄でちょっと苦手なバラ肉1枚もののチャーシュー2枚、しっかりした味付けの味玉半個、鳴門、ほうれん草、海苔と充実しています。
今までの感覚だとあまりなかった部類でしょうか。590円だと結構いいかも知れませんね。
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今朝、札幌の目覚めは7時30分です。ホテルの朝食を取って、新千歳空港に向かえばちょっと余裕のある良い時間です。瞬きをしてもう一度時計をみたら8時30分です。1時間もかけて瞬きをしてしまった。準備をしてホテルの部屋を出る時には、朝食を諦めなきゃいけない時間になっていました。チェックアウト、地下鉄・JR線を乗り継いで新千歳空港到着は30分前、搭乗手続きをしてお土産を買うと良い時間です。
搭乗手続きをしたら…。航空機のやりくりで40分の遅れとのことです。ホテルの朝食を食べる時間あったじゃない。と思ってもどうしようもないこと。
空港内でなんか食べようかなとぶらつくと海鮮丼が目につきます。北海道を食べるならこれかな。どの店にしようかと廻ってみます。

すると「北海道ラーメン道場」が目に入ってきました。札幌の帰りに食べたいと以前から思っていましたが、飛行機の時間が早く諦めていました。シャッターが締まっています。どんなお店が入っているか案内見ると、10時30分オープンです。あと5分です。飛行機の時間が遅れて食べる時間が出来ました。シャッターが開くのを待って中へ。
「北海道ラーメン道場」は、道内のご当地ラーメン6店を集めたラーメン村です。
札幌ラーメンは2食も味噌ラーメンを食べたので、「旭川ラーメン 特一番」の醤油ラーメンを食べることにしました。
他に一人のお客さんということで、オープンして最初に茹でる麺です。すぐに出来てきました。

見た瞬間、赤くケチャップぽい色です。新横浜ラーメン博物館の蜂屋で食べたラーメンに似ています。
麺は、普通の太さ、普通の縮れで、噛み応えの良い麺です。
スープは、見た目ほど変なものじゃありませんが、やっぱり普通でもないです。好みの問題でしょう。
トッピングは、大きく歯応えのあるチャーシュー2枚、かなり歯応えのあるメンマです。
これで750円ですから、観光地価格なんでしょう。
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札幌の「つばさ」です。
札幌はすすきのにありますラーメン横町の中、一番奥に陣取っています。ラーメン横町自体が古く歴史を感じます。半地下までではないけど、階段を下りて、奥に進みます。タイムスリップしたかのような昔風情のお店が並びます。新横浜ラーメン博物館のような雰囲気の天然物です。
一番奥の「つばさ」は、手前のお店に比べるとドーンと広めになっています。お店全体が厨房で、左側と手前にカウンター席のスペースがあるようなものです。お店自体の天井が低めで、建物の関係なんでしょうか厨房奥がさらに低くなっています。体格の良さそうなおじさんが身を屈めている姿は、ちょっと滑稽です。
メニューは、味噌と醤油、塩があります。写真入りのメニューです。味噌ラーメンや味噌チャーシューが美味しそうです。醤油と塩は、一枚の写真でラーメン(醤油・塩)という扱いです。ほとんどの人が味噌ラーメンを食べます。どうしても味噌ラーメンが食べられない人がいるグループでもお店に入れるように醤油と塩があるように思えます。お店の入口に食券販売機があります。フロア係に案内されカウンター席に座り、フロア係にメニューを告げお金を渡します。フロア係が食券販売機で食券を購入し、お釣りだけを返してくれます。味噌ラーメンを注文しました。
厨房では、大きな中華鍋でスープを作っています。寸胴からスープを移しいろいろ入れて味を調えているようです。茹でた麺を器に取り出し、中華鍋で仕上げられたスープを注ぎ、トッピングを施し完成です。

出来上がった味噌ラーメンは、「究極の」と言う言葉が前に付いていますが、相応しい?龍の絵が描かれた黒い器です。
麺は、普通の太さ、普通より少し強い縮れのものです。やや硬めに茹でられていますが、昼に食べた「すみれ」の味噌ラーメンを考えると良い意味で普通の麺です。美味しい麺です。
スープは、味噌の旨味と甘みが感じられる美味しいものです。油も少しあり味噌に深い味わいを与えています。でも、味噌のしっかりした旨味があるのにあっさりしています。スープの中に玉ねぎが入っていて、程良い甘さを出しています。
トッピングは、チャーシューをサイコロ形に切ったものです。サイコロの大きさよりも少し大きめに切られています。冷たいため脂身が白くなっています。スープに軽く沈めてから食べます。適度な歯応えもあり美味しいチャーシューです。メンマもなかなかいい味のものです。
ラーメンのテーマパークの本家のような場所の兄貴分のようなお店の看板メニューは、やっぱり旨い。バランスの極みですね。800円と高い値段ですが、納得できる値段です。
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札幌は中の島ににある「すみれ」です。
福島県白河市で行われた「全国ラーメンフェステバル」に出店していたんですが、一番人気の長い待ち時間で食べるのを諦めました。今回、札幌に来ましたので食べてみることにしました。
お昼12時にお邪魔しました。外にまでお客が並んでいます。タクシーで来て、タクシーを待たせて食べている人もいるようです。
メニューは、味噌、醤油、塩などがあります。味噌ラーメンにしました。

「すみれ」と書かれた器で登場です。
麺は、やや太の縮れの強いものです。モチモチ感が強い硬めの麺です。好みよりも硬い麺です。
スープは、脂がかなり浮いています。赤味噌とか白味噌とかじゃなくて普通のお味噌の濃い感じの色合いです。味もかなり濃いめで味噌の旨味がガンガン伝わって来ます。しょっぱめですが、東横のように薄めて食べる必要がある濃さではありません。スープはかなり温度が高めです。多めの油のためかそのままの熱さが食べ終わるまで続きます。
トッビングは、サイコロ 大に切られたチャーシュー、メンマとシンプルです。
美味しいラーメンだとは思いますが、850円は高いですね。
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埼玉県の大宮駅前そごうデパートのレストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者と卒業できます。評価されないと退場させられます。
田口清蔵という職人のまじめな支那そばを食べることにしました。まじめなと言う言葉で食べてみたくなりました。
食券を購入し、案内されたカウンター席に座ります。昼時間ですが、座れないことはないです。テーブル席は相席になっているようです。
職人が一人で作っています。吉井大文字が卒業した後、寒くなってきたからかも知れませんが関根熊源の北海道白味噌ラーメンが一番人気になっていて、待ちが15分となっています。
田口清蔵のまじめな支那そばは、そんなに待たずに出来上がりました。
支那そばというよりは中華そばといった感じです。飾らずまじめな雰囲気は伝わってきます。
麺は、やや細の縮れでツルツルしています。歯切れが良過ぎます。もう少し歯応え、コシがあった方が好みです。
スープは、鰹節、宗田節、鯖節、昆布、豚骨、鶏ガラなどを使用し、さらにりんごまで使っているとのことですが、実際に食べてみると普通の中華そばスープです。美味しさはありますが、塩甘でもう一つパンチが欲しいですね。コショーを入れると味は締まりますが、普通の食堂の中華そばになっちゃいます。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。
真面目さは理解できました。いじり過ぎている関東地区のラーメンと違い、正統派だと思いますがもうひとつですね。関東の大きな駅前デパートの中、630円で食べられることを考えるとまあまあです。
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長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りでしょうか。隣に交番があります。
お店は、入口に食券販売機があります。中に入ると左側が厨房、その中央寄りにカウンター席、中央から右側にテーブル席があります。古くからの食堂といった感じで、ラーメン類だけだからでしょうかテーブルも小さめ、通路も狭い、作業着を着た職人さんも多い、相席などから映画に出てくる戦後の混み合う食堂のような雰囲気の時もあります。12時過ぎの到着でしたが車も停められ、ほぼ満席でしたがカウンター席に座れました。
メニューは、老麺(通常のラーメン)と味噌老麺などがあります。老麺にしました。
お客さんが食べ終わって出ては入って来るの繰り返しで、どうにか並ばなくて良い状態が続いています。入ってきたお客さんは、ほぼ相席です。眺めているとやっぱり2人連れって多いですね。店員は、並んで座って下さいとお願いしています。混んでいるお店(狭いと特に)の相席の常識になりつつありますが、若い人と年輩の方は理解し難いようです。
今日座った場所は、カウンター席の手前端です。カウンター席の上の段には、子供用の器や箸、レンゲなどがあります。割箸は、可愛い絵の書いた紙に入っています。レンゲも可愛いキャラクターものなど楽しく食べられそうなものです。子供が小さいとき、ラーメン屋の割箸を子供が食べやすい長さに折った事が思い出されます。
老麺が出来てきました。杭州飯店ほどではないにしても結構なみなみのスープです。
麺を取り出し食べます。太いですね。一般的なうどん同じか気持ち細いかなといった太さです。少し縮れてますが、うどんも手打ち風のものにあるタイプに似てます。歯応えもさぬきうどんに似た歯応えです。麺を食べている限り「麺が切れたからうどんでもいい?」なんて作ってもらったような感じです。本当にうどんでも美味しいかも知れません。
缶に入ったコショーが二つあり、キャップに白と黒のシールが貼ってあります。黒コショーが好きなので黒のシールのコショーをかけます。黒コショーです。青島のように挽きながらかけるのが香りがあって好きですが、このコショーも香りがきちんとしてます。老麺全体が、引き締まったような味わいになります。
もう少し食べたところでいよいよねぎを入れます。このお店の楽しみです。縦に切ったねぎと輪切りのねぎが用意されていますが、最初は縦切りのねぎを入れます。ねぎラーメンと同じくらい入れます。白髪ねぎよりも太めに切ってあり歯応えも楽しめるものです。もやしには叶いませんがいい感じで、ねぎの香りや効果を考えるとねぎの方がいいですね。
スープは、普通に背脂が浮いています。燕三条系です。その下のスープは、煮干し味ですが香りが全然大人しめで、旨味も極端にデシャバるものがありません。醤油で味付けでしょうが、醤油を感じさせない味です。凄くレベルの高い美味しいスープです。
麺を食べ終わると、輪切りのねぎをスープに入れて楽しみます。背脂がスープの温度を保っていてくれるので熱々で味わえます。いやー、美味しい。
トッピングは、硬めの中華そばに合いそうなチャーシャー、燕三条系に良くある美味しいメンマです。
700円と高いラーメンですが、2種類のねぎ食べ放題を考えると安いですね。美味しい一杯でした。
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今日は、友人が「じじ&ばば」に行きたいとのことで一緒に行きました。
このブログを見ていてくれている人で、マーボーメンを食べたいとのことです。
久々に普通の辛さのマーボーメンを食べました。
麻婆の甘さが完璧に好みのど真ん中です。そして、絹ごし豆腐の柔らかさ…。
癖のないスープ。シコシコした細縮れ麺。
いや~! 美味しいマーボーメンです。
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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南と信濃町にありますが、信濃町は初めてになります。
国道116号線沿いのビルの半地下にあります。
古いビルの半地下にあるラーメン屋さんですから、不衛生な感じはないのですが雰囲気がちょっとそんな感じです。奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。13時に到着しましたが、お客で半分くらい席が埋まっている状況です。おじさんとおばさん2人でやっているようです。
メニューは、中華そば、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。他のお店で食べられないタンメンにしました。
おじさんが、中華鍋で野菜を炒め始めました。おばさんの一人が、頃合いを見計らって麺を茹で始めました。麺が茹で上がって器に移すと、野菜炒めにスープを加えたものを器に注ぎます。出来上がりです。
タンメンなんで塩味でしょうが、凄く色のない、素材の色がそのまま出ているものです。
麺は、三吉屋共通の極細縮れで、シコシコした歯応えの美味しい麺です。
スープは、薄味です。凄く薄味です。最初、醤油か塩を入れようかと思う程の薄味です。まぁまぁと自分をなだめてもう少し食べてみます。野菜のエキスって言うんですか、食べているうちに旨味が伝わってきます。野菜の旨味を活かすための薄味だったのかなと思うと、結構いい味に感じてきます。とってもヘルシーな感じのあっさりだけど、ちょっとクリーミーな味わいにも思えてきます。
野菜炒めは、キャベツ・もやし・ピーマン・玉ねぎ・豚肉の細切れを炒めたもので、熱々できます。こちらも薄味ですが、食べている間に慣れてきます。野菜の美味しさを活かした野菜炒めです。
500円のラーメンな対して、650円のタンメンなんでちょっと高いかなとも思いますが、なかなか味わい深いものでした。
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三条市の「いこい食堂」です。
三条市の国道289号線の消防署の近くになります。石上大橋方面から三条消防署を過ぎ、国道からちょっと左に入ったところになります。
お店は、右側に入口があります。奥に厨房、その前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後5時前と他のお店が休んでいる時間帯にお邪魔しました。他にお客さんが1人いるだけです。
メニューは、大油ラーメン、中油ラーメン、トッピングを加えたもの、タンメン(塩味)、みそラーメン、焼きそばなどがあります。例によってメニュー先頭の大油ラーメンにしました。
注文してから麺を取り出しを茹で始めましたが、見るからに太い麺です。茹で時間もかなり掛かっています。
おじさんとおねえさんでお店をやっていましたが、若い男女が入ってきました。おねえさんが帰って、夜の時間はおじさんと若い男女でお店をやるようです。
大油ラーメンができてきました。麺が見えないほどのチャッチャされた背脂が浮いてます。中心部に玉ねぎのみじん切りがのってます。
麺は、見て想像していた通りの極太平打縮れ麺です。縮れはそんなに強くなくて、この方が背脂ラーメンには合いますね。歯応えは、どちらかというとうどんに近いように感じられます。
スープは、表面の背脂でちょっとどうなのかなといった雰囲気ですが、背脂自体はコッテリ感が多少あるものの味的にはまろやかな旨味が増すだけで、とても見た目と違って美味しいものです。お約束事のようにその背脂の下にはあっさりとしたスープがあります。魚系のほのかなダシの香りがします。醤油の旨みが活きた美味しいスープです。色が濃い目なのにしょっぱくもなく丁度良いスープです。
トッピングは、醤油の風味の強いチャーシューです。醤油の香がの強いので、口の前まで持ってきたときにかなりしょっぱいんじゃないかと心配になる程です。醤油の濃い目の味付けですが、香りで恐れるほどのしょっぱさではありません。歯応えもしっかりしたものです。メンマは、色が結構付いているのに味も濃過ぎず、歯応えもしっかりしています。
麺が、太過ぎてラーメンといった感じではありませんが、全体では、背脂の美味しいラーメンです。600円で食べられる老舗の庶民の味です。
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長岡市(旧栃尾市)の「台場の大清水」です。
栃尾の湧水では、日本百名水に選ばれた「杜々の森」が有名です。しかし、味では栃尾一とされているのが半蔵金地区の「台場の大清水」です。真木林道の途中にあります。
一見、用水のようですが、綺麗な清水がどんどん流れてきます。
途中で、地元の人に道を尋ねたところ、中越地震で水が出なくなったとの噂もあったようですが大丈夫でした。
湯飲みが置いてあったので飲んでみましたが、美味しい水です。
持参したポリタンクにたっぷり入れて帰りました。
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長岡市宝町の「そば小屋」です。
街の中にありますが、ログハウス風のお店が自然の中にいるような雰囲気です。お店の中には、管球式のアンプがあります。「サライ」など渋い大人の本があります。
メニューは、冷たいそばと温かいそばがあります。冷たい大盛りせいろそばにしました。

細いそばです。ラーメンだったら極細と表現するものです。手打ち蕎麦用の湯量72リットルの茹で釜で茹でられます。二八のそばとのことですが、食べ易くコシのある美味しいそばです。
だしは、甘みや鰹節の香りがそんなにないものです。でも、カビ付けされた本枯本節と、やはりカビ付けされた本枯亀節のみ使っているとのこと。そして、毎朝削り立てを使用しているそうです。
ラーメンも美味しいけど、そばもいいですね。
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今日は、FM-Port セーフティドライブキャンペーンにお出かけました。
今回のFM-Port セーフティドライブキャンペーンは、道の駅「国上」です。
今回は、Hiroeさんです。

今回の中継も食べ物ありでした。隣の方は道の駅駅長で説明が上手でした。

いただいたステッカーです。
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新潟市の「六綵亭」です。
東堀前通6番町に最近オープンしたお店です。WiTHビルの柾谷小路寄りの向かい側、うどん屋さんとはんこ屋さんの間の路地を入ったところにあります。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席(6席)、左側にテーブル席(4人掛×2卓)とそんなに大きなお店ではありません。木の質感を生かした小料理屋さんなんかとしても使えそうな綺麗なお店です。12時過ぎにお邪魔しましたが、盲導犬を連れたお客さんが一人食べているだけです。食べ物も動物も好きなので気になりません。盲導犬を連れて入れるお店はいいことだと思います。身体に障害がある人だってラーメンを楽しんで欲しいと思います。オープンして間もないことやお店が東掘通に面している訳でもないので、まだ認識されていないようです。そこそこ若そうな夫婦らしき男女で切り盛りしているようです。
メニューは、らーめんとそれにトッピングを加えたものだけです。つけ麺も焼きそばもないラーメンだけの、それも1スープ勝負のお店です。さらにらーめんがワンコイン500円で食べらるお店です。そしたらまずはらーめんでしょう。

麺は、普通の太さ普通の縮れ具合です。適度なツルツル感、適度なモチモチ感、歯応えも程よくあります。バランスも良いのですが、食べた感じはもうひとつなんか来るものが欲しいですね。
スープは、醤油の味が効いたあっさりしたものです。醤油の味がしっかりしていて、生姜も結構効いています。長岡生姜醤油系をあっさりにしたような感じです。後味なんかも悪くないのですが、もうひとつこれといった旨味が欲しいですね。あっさりし過ぎているような気もします。
トッピングは、やや軟らかめの味薄タイプのチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草です。
お店のコンセプトは、好きですね。1スープワンコインラーメン。今はまだ多くの人を唸らせる味に達していないけど、進化し続け欲しいと思います。ちょっと応援したくなるようなお店です。多くの人を唸らせる前に、他のスープ出さないでくださいね。
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三条市の「らあめん 福楽」です。
三条市の国道8号線須頃3北交差点から信濃川方向に少し入ったところにあります。
お店は、右奥に厨房、手前と中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席があります。町の古くからのラーメン屋さんの雰囲気です。おじちゃんとおばちゃんでやってます。
12時に着きましたが、席が半分埋まっている程度です。営業時間を見たら昼だけになってます。夜の営業やめちゃったんですね。
メニューは、らあめんとそれにトッピングを加えたものと担々麺です。コーンとねぎがなくなっています。でも、値上がりしてないのが嬉しいですね。らあめんにしました。
福楽はメンマが美味しいお店で、お土産もできますが、お土産は麺類を食べた方が1個だけだそうです。貴重なんですね。
らあめんを待ってる間にお客が来て、満席になりました。空いてる時に入ったので早く出来てきました。
太めメンマが美味しそうです。ほうれん草とわかめの緑が多いらあめんです。
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツルした歯応えや程良いモチモチした食感などバランスの良い美味しい麺です。
スープは、醤油色、醤油味の醤油を楽しめる癖のない美味しいスープです。背脂入りも出来ますが、今日は背脂なしです。表面に油がうっすら浮いています。醤油味しっかりタイプのスープですが、表面の油が旨味とまろやかさを加えてくれます。
トッピングは、最近では少ない味のしっかり染みたやや軟らかめのチャーシャー2枚、太く軟らかいけどシャキシャキするこのお店の看板メンマ5本、わかめとほうれん草と充実しています。
さすがにこれだけ充実した内容でワンコインは無理でしょうが、550円と手頃な値段で食べられることに満足です。
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神林村の「お食事処 一平」です。
13時前に着きましたが、外にまで並んでいる状況です。車もいっぱいで停められません。少し待って車を停め、並びました。運が良ければスーッと進みますが、結構時間がかかりました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼などもあります。軟らかなチャーシューが好きな人は、チャーシューメンを注文しているようで人気があります。久しぶりなので基本のラーメンにしました。
ヘルシーなんでしょうか一人で来ている女性客も目立ちます。お店に入る待ちに比べると、そんなに待たずにラーメンが出来上がってきました。
見た目はシンブルな町の食堂のラーメンていう雰囲気のものです。
麺は、細い弱縮れでツルツルしています。噛み応えは、普通ですね。そんなに特色のある麺ではありません。
スープは、明るい醤油色のどこにでもある中華そばのような色です。結構透き通っています。いいスープですね。最初に麺を口元まで運んだときに魚介系の香りが漂ってきます。これが絶妙です。いい香りだなぁと感じさせておいて、しつこさが全然ありません。爽やかな魚介系の風味です。そして、動物系も混じっているのでしょう。スープにトロミと旨味があります。まろやかなコクがあるのにあっさりしています。
トッピングは、軟らかめなところと歯応えのあるところがバランス良く、しっかり味付けされたチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門がのってます。
530円と消費税を内税にしたためかワンコインでは食べられませんが、とっても満足の一杯でした。
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新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いの五十野公園入口近くにあります。
お店は、左奥に厨房があり、厨房に向かってL字形にカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。12時前に着きましたが2~3割の席が埋まっています。
メニューは、中華そば、背脂ラーメン、味噌ラーメン、担々麺、つけめんなどがあります。このお店は、本家の竜胆を含めてどのメニューも並以上の味で、安心して食べられると思っています。あまり好きなラーメンではありませんが、まだ食べていない担々めんにしました。
お客さんがまだ少ないこともあって、直ぐに出来上がってきました。
オレンジと赤の中間色のスープに白髪ねぎが色合い良く見えます。良く見ると白髪ねぎに真っ赤な唐辛子を刻んだものがのってます。
麺は、やや細のちぢれでツルツルシコシコとても感触の良い麺です。麺自体なのかスープとの馴染みが良いのか、とても美味しい麺です。
スープは、オレンジと赤の中間色でとても辛そうに見えます。麺を食べている限りは、そんなに辛さを感じません。麻婆麺が好きな人にとっては、優しい辛さです。スープの表面とは対照的に下は、お味噌汁のような色です。胡麻と醤油だろうと思うのですが、まろやかさとコくの深さと優しい自然な甘さがバランス良く伝わってきます。
トッピングは、白髪ねぎに刻み唐辛子がかけられているもの、ほうれん草と挽肉のそぼろがのってます。担々めんの辛さや胡麻の風味に挽肉のそぼろが合います。
胡麻の甘さや甘ったるい匂いが好きじゃないので、ほとんど食べない担々麺なんです。でも、これなら大丈夫です。料理人のバランス感覚を感じられる一杯でした。
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新潟市の「丸木屋 坂井輪店」です。
大堀幹線のひらせいホームセンターの隣になります。
坂井輪店をオープンして、本町通の本店が長期休業に入って、しばらく丸木屋のらーめんを食べていませんでした。そこで坂井輪店に行って食べることにしました。坂井輪店は、初めてになります。
お店は、本店同様にログハウス風の建物にジャズが流れています。左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。13時頃に着きましたが、席が全て埋まっています。外で少し待ったらカウンター席が空いて案内されました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、胡麻もやしらーめん、うま辛麺と本店と同じです。まずはということでらーめんにしました。
お客さんは、カウンター席にはサラリーマン風の人が多く普通ですが、テーブル席は年輩の夫婦やグループがいます。三吉屋よりもお客さんの年齢層が高いかも知れません。入れ替わり立ち替わり、席いっぱいの状態が続きます。
らーめんが出来上がってきました。本店と変わらないらーめんです。
麺は、極細縮れです。最近東京で食べた極細ストレート麺は、そうめんみたいで美味しさが感じられませんでした。丸木屋の麺は、美味しいです。麺の縮れで美味しくなるのか、スープの違いか?
そのスープは、本店と同じ甘みのある優しいスープです。キャベツや玉ねぎとかでしょうか。野菜の優しい甘みのような気がします。醤油ベースなのかも知れませんが、醤油とか塩とかを感じさせないスープです。本店当時より若干あっさりしているように感じます。
トッピングは、バラ肉巻きのチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草です。チャーシューは、程良い硬さがあり、味も薄味ですが良い具合に着いてます。脂身がとろけかけていて、それがまた美味しいです。
丸木屋は、本店の優しい味がそのまま坂井輪店で味わえます。って、本店の店主と奥さんらしい人が、そのまま坂井輪店でやっていました。お店の日当たりが良くなって明るくなったためか、奥さんらしき人が本町のときより明るく見えます。本町は、しばらく復活しないのかな。
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そろそろ新米の季節です。
ラーメンも、新ラーメンの季節です。なんてこと聞いたことないや。
そこで、ラーメンは休んでお蕎麦を食べることにしました。
先週、FM PORTのTOWN CROSSINGでお蕎麦の特集をしているのを聞きました。
大内宿のねぎそばが話題になっていました(テレビでも見たことがあるような…)。
ねぎが1本付いてきて、ねぎを箸代わりに使い食べるお蕎麦です。そのねぎを時々かじり、薬味としても使用するのです。食べたいと思っていたし…、天気も良さそうだし…、出発するしかないでしょう。
新潟を10時に出発して、国道49号線~大内宿こぶしラインを経由して大内宿に到着しました。山の上から降りるように到着です。手前の遠い駐車場がいっぱいで、大内宿まで路上駐車も隙間なく並んでいます。13時ですから帰り始めている人もいるでしょう。大内宿真ん前の駐車場(後払い一回300円)に進むと『あらら』反対車線が見える範囲ずーっと駐車場に入ろうとする車が並んでいます。反対車線は、東北自動車道を利用して関東方面から来た車でしょう。新潟方面からは駐車場の入口まですんなり行けます。駐車場入口で左ウィンカーを出すと入れてもらえました。中に入って少し待って車を停められました。ラッキー!
道路を渡って、大内宿の町並みへ。こんな山奥にそんなもの残っているんだ。でも、白川郷や五箇山なんかも似たようなものかな。

いい風景です。茅葺屋根の家が続いています。
中央通路の両脇に小川を流しており、ラムネなどの飲み物を冷しています。
実家の近くの農家も昔は、茅葺屋根の家が多く、小さい頃は茅葺屋根の葺き替えを見ることも出来ました。子供の頃にタイムスリップしたような風景です。
観光客が携帯電話で写真を撮っている姿は、風景とマッチしませんが…。
さっそく、目的の大内宿入口近くの三澤屋へ。

お店の入口まで進むと玄関で待っている人が、結構います。店員に聞くと、1時間半程の待ちとのことです。ここまで来たのだからということで予約をして宿場探検です。
岩魚、焼団子や饅頭のてんぷらなどを食べて小腹を満たして見て廻りました。
中央に本陣跡を再現した町並み展示館があり、昔の生活を知ることができます。

町並みの奥に山があります。多くの写真はここから撮られているようです。
のんびりしながら時間を潰して三澤屋へ、ほぼ1時間半の待ちでした。
店に入ると囲炉裏の廻りを座卓のように使う席がたくさんあります。案内された席に着くと蕎麦茶を持ってきてくれました。塩甘のお新香も付いてます。胡瓜とキャベツの浅漬けです。割箸もついています。メニューを差し出されます。メニューは扇子です。目的の高遠そばをお願いします。それに加え、ざる風のそばも食べてみたかったので尋ねると水そばだそうなのでそれもお願いしました。店員は美味しく食べてもらいたいとのことで、伸びてもなんだろうから、高遠そばの進み具合を見て水そばを出してくれるとのことです。

来ました。
冷たいそばに、ねぎと大根おろしがのってます。かき混ぜていただきます。大根おろしがいい感じ、ちょっと辛味もあって美味しくいただけます。箸のようにと言うけど、ねぎ一本で食べるのはやっぱり食べ難いです。最初にお新香用に割箸が付いている意味が判りました。後でわざわざ箸を頼まなくてもいいように心遣いだったんですね。でも、ねぎで食べます。ねぎも食べます。うまい。パリパリといい音を立てながら食べられます。ねぎをそのまま食べたことはないんですが、美味しいです。そばはコシのあるそばで、大根おろしに合ってます。美味しいかと言われると普通でしょうか。この冷たい高遠そばにもそば湯が付いています。
高遠そばのいわれは、会津松平家の初代藩主松平(保科)正之は、最初信州高遠の城主だったので、そこでの蕎麦の食べ方を会津にもたらしたとされている。だから会津でも高遠そばなのです。

高遠そばのそば湯を楽しんでいると水そばができてきました。つゆは、大根おろしの汁が入った器に醤油を好みに合わせて入れるだけです。薬味は、鰹節と大根おろしです。こちらも1本物のねぎが付きます。写真撮る前に混ぜちゃいました。そばを目的で大内宿まで来てくれたのならと普通のそばつゆも用意してくれました(そばを二つも頼んだので会話が弾んじゃいまして…)。これもなかなかです。

そして、帰りは「La Festa Mille Miglia 2007」というクラシックカーラリーに紛れて帰ってきました。当初は、ゆっくり見れる予定でしたが、そば待ち1時間半で、諦めて一緒に走っちゃいました。日本国内の公道ラリーは、ちょっと邪魔かな。
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燕市(旧吉田町)の「冨志」です。
最近、オープンしたお店です。
国道116号線吉田東町交差点を旧燕方向に行った先にあります。喜多方ラーメン坂内とレストラン三宝の間を通る方向です。
お店は、新築のようです。駐車場も真新しいアスファルトと白線です。広々した駐車場です。店に入ると正面奥に厨房、その手前にカウンター席、その手前入口両サイドにテーブル席、右側に小上がりがあります。木の色が綺麗な清潔感あるお店です。18時過ぎですがお客さんが半部くらい入っているでしょうか。結構多く感じます。
メニューは、醤油らぁめんと味噌らぁめんとそれらにチャーシューをトッピングしたものというシンプルなものです。最初からつけめんをメニューに入れているお店が多い中、シンプルなのがいいですね。醤油らぁめんにしました。
その後もお客さんが増え、テーブル席や小上がりがいっぱいになりました。
混み始める前だったので、意外と早く醤油らぁめんが出来上がってきました。
土茶色のやや薄手で、表面のざらついた器です。なかなか品のある器です。お店の雰囲気はやや控え目な感じを受けていましたが、器は主張のあるものを使っています。その中に品良く盛り付けられてます。
麺は、やや太の真ん丸いような印象を受ける少し縮れのある麺です。ツルツルした触感、プリンプリンした歯応えです。大勝軒の麺よりもやや細いかなって麺を少し手揉みで縮れさせたような麺です。そう、パスタのような感触ですが、少しの縮れがラーメンだな思わせてくれます。なかなか美味しい麺ですが、好みとは違いますね。この手の麺は、大勝軒で「なんだこれは!スパゲッティ頼んだんじゃないぞ。」と思っていましたが、だんだん慣れてきたせいか、使用している店が増えてきたのか、最近違和感を感じなくなってきました。
スープは、魚系のこれでもか香りスープです。麺が運ばれてきたときから感じるほどの魚系スープです。もう少し抑えてくれてもいいんじゃないかと思いますが、食べてる間に匂いに慣れてくるのか気にならなくなってきます。ネット上の先人の評価では、スープが薄く感じていたようだったので濃い目をお願いしようかとも思いましたが、最初からスープ濃い目で!って言うのも失礼だろうと思いオリジナルにしてます。食べてみるとしょっぱさは控えているようですが、魚出汁でているだろう旨味はかなり出ています。この手のスープは、トロミのあるややしつこいようなものが多いようにですが、サラサラして結構あっさりしています。
トッピングは、最近では珍しい弾力・歯応えとも良好なバラ肉巻のチャーシューが2枚、シャキシャキしたメンマ、ねぎのささがき切り、九条ねぎのみじん切りです。
パスタ触感の麺、強魚介系スープなど好みとは違うところもありますが、品良くまとめられたラーメンだと思います。良いと思いますが650円はちとお高いんじゃないでしょうか。
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10月10日、阿賀野市(旧水原町)の瓢湖にコハクチョウが飛来したとのニュースが流れていました。暑かった夏も過ぎ、いよいよ冬が近付いてきています。
さっそく、観に行ってきました。
10月10日は5羽とのことでしたが、今日は結構増えています。
小さな子供を連れた家族や外人が多いですね。
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