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2007.12.09

万座温泉

万座温泉 豊国館

群馬県の万座温泉です。
硫黄臭い温泉に入りたくて万座にしようか草津にしようか熊の湯にしようか悩んで万座温泉にしました。前回入ってから20年くらい経っているような気がします。
前回はスキーの泊まりでした。万座温泉の近くまで来るとする硫黄の臭いが期待を盛り上げます。子供の頃は硫黄臭いものだけが温泉だと思っていたので、万座温泉は最初から好きになりました。
万座ハイウェイの料金所を過ぎ途中までは雪が全然ありませんでしたが、残り6kmになった辺りから道路の上にも雪があります。プリンスホテルをはじめ近代的なホテルもありますが、湯治場っぽい雰囲気の好きな「豊国館」にしました。
スキー客が道具を置けるように広い玄関です。フロント付近は、お土産の売店と自炊客のための商店が一緒になった感じです。フロントって言うより受付でしょうね。おじいちゃんが居ました。明るさのない、いかにも田舎の温泉宿風の接客です。入浴料500円を払って浴室へ。
入口が3つあります。女湯(女性用露天風呂も同じ入口)、男湯、露天風呂(混浴)です。

豊国館 内湯(男)

とりあえず男湯の入口から中へ入って裸になり内湯へ。木の優しい肌触りの浴槽です。そして硫黄臭い温泉。最高です!

豊国館 露天風呂(混浴)

そして、露天風呂へ。
男湯の脱衣所に扉があり、扉を開けると露天風呂(混浴)の脱衣所です。
そして、外の露天風呂へ。外に出たところの脇に傘が数本置いてあります。露天風呂を見ると屋根のかかったところがありません。天気の悪い日は傘を差して入るんでしょうね。階段を数段下りて入りますが、階段には雪が少しですが積もっています。こらえて下ります。そして露天風呂に入ります。結構熱めです。風が強く、時々雪もちらつく天気です。でも、この感じがたまらなく好きです。もちろん傘なし。
温泉らしく情緒ある建物と500円で入れるって言うのがいいですね。
片道1020円の万座ハイウェイの往復を考えると2540円。ちょっと使いすぎ…。

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