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2008年2月

2008.02.29

あごすけ

あごすけ ごまから麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
国道18号線からジャスコを目印に市役所方向に進み、最初の信号を右折して少し進んだ右側にあります。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。19時に着きました。さすがですね、この時間でも結構お客が入っています。
メニューは、醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背脂とそれらにチャーシューを加えたものです。お店の入口近くに、ごまから麺と書かれたものがかかっていました。でもメニューにないと思っていたら通常メニューの裏麺一面に大きく出ていました。2月末日迄ということです。29日の夜ってことは最後の最後です。これはいただくしかないってことで、ごまから麺にしました。
金曜のこの時間はカップルが多いんですね。一人寂しくラーメン食べてるの人は少ないですね。メニューのごまから麺と書かれた上のあたりに薬膳辣油と書いてます。ラー油が身体に良さそうに思えちゃいます。出来上がってきました。
ごまから麺と言う名ですが、担々麺の一種なんでしょう。担々麺をあまり食べないし興味がなかったですが、綺麗なトッピングで目から楽しめます。
麺は、他のメニューと同じ自家製麺のやや太のストレート麺です。ツルツルした触感とモチモチした歯応えはやっぱりやや細目のパスタを食べているようです。このままもう少しだけ細く縮れの入った麺も食べてみたいと思います。
スープは、ややオレンジがかった胡麻の練ったようなものが浮いた色です。胡麻の風味の軟らかいまろやかで美味しいものです。と言うのが第一印象です。後から辛味が押し寄せてきます。ラー油の辛さでしょう。滅茶辛とかじゃなく美味しさを壊さない辛さです。スープをグッと飲むとスープカレーのような錯覚も感じます。好みで使ってくださいと置かれた山椒味噌と黒酢があります。山椒味噌を少し入れて食べてみます。辛さとかは大したことありませんが匂いが辛そうな匂いになります。黒酢は、まろやかさと酸っぱさが中華風に感じます。好みだと柑橘系の酸っぱさの方がいいですね。
器の中心に綺麗にトッピングが施されています。あごすけって仕事が丁寧ですね。中心には、やや硬めで脂身の少ない角煮を一度焼いたようなものが数個あり、その上に梨か何かの果物を煮た果肉のジャム風なものがのってます。美味しい肉料理と果物の爽やかさがお互いを引き出しています。その上にナッツかアーモンドのかけらとスライスがのってます。こちらは、違った触感を楽しむことが出来ます。中央には、柚子の皮がひと片があり、爽やかな香りをくれます。横には、蝦夷菜が添えられています。蝦夷菜は今が一番美味しい時とのことです。ほうれん草なんかとひと味違う主張があります。ラーメンじゃなく皿の上にのせたらフランス料理なんかになっちゃいそうです。
レベルの高い創作麺として受け止めました。料理の基礎と味への探求心があればこそ成せる技でしょう。880円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただくことができました。

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青島

青島西掘 チャーシューメンラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房があり、左側と手前にカウンター席があります。カウンター席だけのお店では、かなり広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいお店です。お昼の12時15分に着きました。いつもの混み具合になってます。全部のカウンター席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。今日はお腹が空いていたので、久々にチャーシューメン(大盛)+ほうれん草50円増し+ねぎ50円増しにしました。今までで一番高い組み合わせになりました。
食券を買ってる間に席が空き座れました。今日も店員二人で効率良く働いています。あれ!いつも一番手際よく働いているおじさんがいません。茹で方が、見たことのない(記憶にない)人です。まあまあいい感じで茹でていますが多少効率が良くないかな。トッピングの様子を見ていたら、チャーシューをガバッと掴んで入れました。ねぎとほうれん草も多めに入れています。混んでいることもあり多少時間がかかりましたが、それが目の前に運ばれて来ました。
いつにもの醤油の色がしっかりしたスープです。そのスープがあまり見えないくらいトッピングで表面が覆われています。青島のラーメンにはブラックペッパーがあいます。挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるバランスの取れた麺です。スープとの相性が抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味とブラックペッパーの風味が最高です。醤油の旨味を最大限に生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。そして増量されたほうれん草とねぎです。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。麺を食べ終わってスープを飲もうとしますが、まだチャーシューがたっぷり沈んでいます。
チャーシュー好きの期待を裏切らないボリュームのある一杯です。やっぱ旨いわ。

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2008.02.28

三宝亭

三宝亭四ヶ所店 ごちそう豪華らーめん

上越市の「らーめん三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向に向かった先にあります。
ドラッグストアと同じ敷地にあり駐車場を共有しています。お店は、ご存じの通りのファミレス風の造りです。三宝グループのラーメンはまあまあだけどチェーン店にしては値段が高いのと、一度食べたエビ味噌らーめんかなんかが好みと全然違ってたので足が遠ざかっていました。五目うま煮めんが美味しいとの情報と上越地区タウン誌「JACK LAND」3月号のラーメン特集で推薦されていたので食べてみることにしました。昼食を食べ損ね午後4時過ぎお店に到着となりました。さすがに他のお客さんはいません。
メニューは、チェーン店らしく多くの人に満足してもらえるようバラエティに富んでます。さて目的の五目うま煮らーめんはと、メニューを隈無く見てもありません。お店の人に聞いたところ、そろそろ始めるみたいとのことです。タウン誌には、五目うま煮めんの紹介と上越市内の三宝亭、加賀町店と四ヶ所店の2店が載ってました。チェーン店だし共通のメニューだと思ってました(後でタウン誌をもう一度見たら小さな時で四ヶ所店は3月上旬よりと書いてありました)。諦めて美味しそうに見えたごちそう豪華らーめんにしました。
この時間ですから他にお客もいないので、すぐに出来上がってきました。
見た目からごちそうっぽい豪華さがあります。海苔の枚数に誤魔化されちゃいますね。
麺は、普通かやや細の太さのストレートに近い麺です。歯応えもまあまあですが、特徴のない、癖のない、無難なような物足りない麺です。
スープは、和風な感じの旨みのあるスープですが、なんか大人しい感じのスープです。子供から年輩の方まで嫌われずに食べてもらえそうなスープです。チェーン店でコンスタントにお客さんに入ってもらうには、あまり癖を持たせないのが無難なんでしょうね。
トッピングは、角煮2個、チャーシュー、メンマ、辛ねぎ、半熟煮玉子半個、海苔2枚です。角煮は、軟らかいところと硬いところがあっていい感じなんですが、味付けが薄くて苦手な味わいになっちゃってます。もったいない。チャーシューは、箸でぎりぎりつかめる軟らかさです。ねぎは、辛ねぎよりも白髪ねぎの方が合いそうなんですがね。
924円と大奮発した昼夕食でしたが、思ったほどボリューム感はありませんでした。美味しいって感じはあまりありませんが、嫌なラーメンでもないですね。その辺りを狙っているのでしょうからそんなもんでしょう。

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2008.02.27

竜胆

竜胆 東京醤油らーめん

新潟市の「らーめんとぎょうざの店 竜胆」です。
新潟市の東地区粟山にあります。ドラッグストアの駐車場端っこの一戸建てのやや小さめのラーメン屋さんです。昨日のなおじの積極的な新店舗展開と違い、地道にやっているお店のように印象を受けています。昨年新発田にオープンした「麺食堂 まる七」も竜胆の暖簾と心意気を継承していると思います。新潟市内のラーメン屋さんでも好きなラーメン屋さんですが、なぜか暫く来ていませんでした。お店の雰囲気は、以前のものと何も変わっていません。
お店は、奥行きのあるお店で、左側に厨房、中央にカウンター席、右手前にテーブル席、右奥に小上がりがあります。そんなに広いお店ではありませんが、いい造りだと思います。チョット歴史を感じるラーメン屋さんです。
メニューは、ランチのセットメニューがクリアケースに入ってます。らーめん類とご飯物のセットが中心です。通常のメニューは、ちょっとした日本そば屋さんのような厚めの表紙で数ページあるものです。醤油、塩、味噌、担々麺が中心になっていて、それらの区分ごとに代表的なものの写真もあります。説明書きもあります。席に着いてゆっくり見て決めることが出来ます。急かされることもありません。メニューを見ているとチョット創作系寄りのところもあるように思います。新潟ラーメン博を始めとするイベントに積極的に参加しているのも判るような気もするメニューです。入口のところには、タウン誌かなんかの企画で数店舗同時の期間限定らーめんを紹介するポスターも貼ってます。竜胆は、スープなしのようなので遠慮しておきます。値段が上がっています。らーめんが580円→600円、東京醤油らーめんが680円→700円と少しだけですが上がっています。久々なので懐かしく最初にこのお店で食べた東京醤油らーめんにしました。
空いていることもありすぐに東京醤油らーめんが出来てきました。チュット紫がかったような印象を受ける青で模様を施された器の色とスープの色、トッピングの色が鮮やかです。目から味わえるラーメンです。
麺は、平打ちのかなり太めで、縮れもまた強烈なほどのという言葉で表現したい麺です。やや硬めに茹でられています。好みだとぎりぎりセーフでしょうか。醤油に合わないようにも思われますが、食べてみるといい感じにマッチしています。細麺もあります。通常は使用しないようですが、細麺を選択することも出来ます。細麺の説明には、玉子を使用しておりませんと書かれています。アレルギーの人向けのメッセージでしょうか。
スープは、醤油の色がやや濃い目の透き通ったもので適度な油も浮いています。あっさりという感じよりもしっかりした感じです。醤油の旨味と魚介や動物系からの旨味、野菜からの甘みとかなりレベルの高いスープです。さらに、柚子皮を小さく刻んだものもが入っています。とても爽やかで好きな風味です。
トッピングは、程よい歯応えのチャーシュー2枚、メンマ、海苔、鳴門、ダシ巻き玉子、ほうれん草と充実しています。以前のメンマは、太めでしたが細いものに変わっています。ダシ巻き玉子には、以前と同じく竜胆と焼印がされています。
安くはないけど美味しいラーメンです。700円出したら結構豪華なラーメンを食べさせてくれるお店もあるし、コストパフォーマンスは決して良くはありませんが、食べたくなるラーメンです。

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2008.02.26

なおじ

なおじ 小新店

新潟市の「昔食堂なおじ 小新店」です。看板は「ラーメン専門店 なおじⅡ号」で、看板の名前だろうと思いましたが違ったようです。
「いっとうや」の跡にオープンしていたので寄ってみました。新潟西バイパス小新インターから小針寺尾方面に向かい関新橋手前にあります。
お店は、中央奥にカウンター席、厨房の左側と手前にL字形にカウンター席、左側にテーブル席があります。いっとうや当時からあまり手を加えていないようです。ラーメン屋+駄菓子屋の雰囲気です。手前の棚には販売用の駄菓子があります。カウンターの右側に食券販売機が置かれています。12時30分に着きましたが、まだ知られていないためか空いています。お店に入ると店員が食券販売機を案内してくれました。席に着いてから食券を買ってくださいとか言うお店もありますから、まあまあ親切かな?
メニューは、白鬼濃く味噌、さばぶし醤油、ガッツンつけ麺、なおじろう、油そば、塩味合えそばなどとそれらにトッピングを加えたものがあります。塩味合えそばは、まだのようで売り切れランプが点いています。スープのあるもので変わっていないものらしいさばぶし醤油にしました。
カウンター席に座り出来上がりを待ちます。隣のサラリーマン風の人が油そばを食べています。2/3くらい食べたところで席を立ちました。食事中に席を立つなんて行儀が悪いなあと思ったら、残して帰っちゃいました。テーブルやカウンターにパウチっ子されたメニューっぽいものが置かれています。他のお店やメニューなどです。小新店ではやってません。のようなことがマジックで手書きしています。
そうこうしている間にラーメンが出来てきました。

なおじ小新店 さばぶし醤油


褐色のスープに、焦がしねぎの油でしょうか。黒っぽいものが浮いています。なかなか美味しそうな雰囲気です。
麺は、かなり平たい縮れ麺です。縮れたきしめんのような感じです。ここまで平たいラーメンの麺も珍しいんじゃないでしょうか。普通の硬さで茹でられていてまあまあ美味しい麺です。
スープは、褐色の濁ったもので、その上に黒っぽい油のようなものが浮いています。そんなに癖のあるものではありません。さばぶしと言うだけあって魚介系の香りの強いものです。あっさりと言うよりも少しまろやかな感じでしょうか。少し旨みもあります。『美味しいか?』って聞かれりゃ、『好みじゃない!』って答えざるを得ないスープです。
トッピングは、一枚物の水煮魚缶みたいな苦手な味付けのチャーシュー、メンマ、きくらげ、鳴門、たまねぎなどです。
さばぶしは良かったのかも知れませんが、いじり過ぎていますね。630円でもう一度食べるかと言うと難しいですね。なおじ本店はラーメンまあまあ良かったが、気色の悪いキャラがカーテレビみたいなモニターから流れていて雰囲気が悪かったけど、小新店はそれがないので良かった。

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2008.02.25

一本気

一本気 こってりらーめん

新潟市の「麺屋 一本気」です。
新潟市の西地区、青山のジャスコの西寄りにあります。
お店は、右奥に厨房があり、手前と中央にL字形 のカウンター席、左側に小上がりがあります。ごく普通のラーメン屋さんの雰囲気のお店です。12時30分頃にに着きましたが、結構お客さんが入っています。ひとりで来たんですが、カウンター席が空いていません。一人なんですが小上がりに案内されました。
メニューは、らーめんがあっさりとこってり、みそらーめん、つけめんがあります。オープン当時お邪魔したときは、らーめんのみで背脂が少し浮いているものでしたが、こってりらーめんとみそらーめん増えたようです。こってりらーめんにしました。
入口近くに待つための席も用意されていて、その上にはテレビがあります。さらに音楽も流れています。どっちにかしてくれって気分です。
ラーメンの出来上がりを待つお客が少なかったため割りと早く出来てきました。彩りが良く美味しそうなラーメンです。
麺は、太い平打ち縮れ麺です。こってりの背脂に合う美味しい麺です。茹で加減が好みよりやや硬めです。
スープは、褐色の濁ったタイプのものです。その上に背脂が程良く浮いています。運ばれて来た時はそんなに感じませんが、麺を食べたりスープを飲んだ時に魚系の強い香りがします。背脂が溶けた幕で匂いが閉じ込められていたんでしょう。旨みがあり、しっかりした味付けのスープです。
トッピングは、大きく分厚く軟らかなチャーシュー、細目ですが歯応えの良いメンマ、味薄の味玉子半個、海苔、万能ネギです。チャーシューの脂身が背脂と重なってチョット重たい感じがします。万能ねぎと普通のねぎがしっかり入っているため、脂のしつこさを和らげてくれます。
なかなかバランスの良い美味しいラーメンですが、魚系の香りの強さとチャーシューの軟らかさが好みと違っていたのが残念です。まあ580円でこれだけのものが食べられるんだから満足の域ですかね。

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2008.02.24

村杉温泉

長生館

阿賀野市(旧笹神村)の五頭温泉郷・村杉温泉の風雅の宿・長生館です。長ったらしい名前になってます。
吹雪の中の露天風呂を楽しもうと出かけましたが、五頭温泉郷の中で露天風呂に入れる公衆浴場を見つけられなかったので、ホテルや旅館で日帰り入浴が出来るところを捜しました。出湯温泉は雰囲気的になさそうだったし、今坂温泉は湯元館が日帰り入浴可となっていますが玄関前に『本日、混みあっているので…』と日帰り入浴お断りの立て看板があります。土日はだめなんでしょうね。そして、諦めつつ村杉温泉の長生館へ来ました。フロントで聞くと日帰り入浴出来るとのことです。
やったー!と思いつつ、お金おろすのを忘れていたことに気が付きました。お財布には、1100円しか入っていません。カードも使えそうな雰囲気ですが、日帰り入浴で使うのも格好悪いし…。フロントのカウンターに料金が表示されていました。大人1000円、小人600円です。ぎりぎりセーフです。ほぼ手持ち全財産を投げ打ち入浴出来ます。
脱衣所に鍵が掛かるものがないとのことで、フロントに貴重品を預けて大浴場へ向かいます。脱衣所は、30人の衣類入れの籠があります。大きな建物だと思ったのですが意外と小さめです。後で宿のパンフレット見てわかったのですが、貸切り露天風呂や露天風呂付き離れなどが多いんですね。床は、畳と籐か竹の細いものを編んだものとで和を感じる雰囲気のあるものです。

長生館 内湯

内湯は、そんなに大きくない浴槽がひとつです。チョット寂しい感じです。
泉質はラジウム泉で、無色透明無味無臭です。

長生館 露天風呂
長生館のホームページより

露天風呂は周りの小高い山に囲まれた中にあり、大きな岩に囲まれていますが人工的な雰囲気です。越後随一1000坪の庭園大露天風呂とパンフレットにはありますが、見える範囲が狭くて広さを感じることが出来ませんでした。

長生館 露天風呂 置物

露天風呂の隅には、鯉の置物があります。置物なんかないと思っているのでビックリします。
自然を活かしながら作り上げた手の込んだ温泉でした。

瓢湖

帰りに、瓢湖で白鳥を見て帰りました。
雪が結構降っていて、コンパクトデジカメで撮った写真です。

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ささ宮

新発田市の「お食事処 ささ宮」です。
国道7号線新発田バイパスのホンダカーディーラーのある交差点を市街方向に入り、一時停止に突き当たった場所の左側にあります。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側手前に個室風の小上がりがあります。食堂の雰囲気です。午後2時頃に着きましたが、お客さんが一杯です。この時間でこの混みようですから人気ありますね。前に1組の家族が待っていましたが、時間が時間なんで帰るお客さんも多く、すぐにカウンター席が空き座れました。
メニューは、麺類、飯類、セットメニューがあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、中華系とそんなに多くはありませんが揃っています。手頃なセットメニューを食べている人も多くみられます。前々からセットメニューを食べてみようと思っていたので日替メニューが書かれたホワイトボードを見ると中華セットと野菜セットがあります。いずれもラーメンとのセットで、中華セットは中華丼とのセット、野菜セットは野菜チャーハンとのセットがです。中華丼との中華セットがお手頃価格です。ラーメンが醤油か塩を選べます。ラーメン(塩)と中華丼のセットにしました。
手際が良いのは知っていますが、今日も早く出来て来ました。
素朴な塩ラーメンと彩りが綺麗な中華丼のセットです。

ささ宮 中華セット(塩ラーメン)

塩ラーメンの麺は、やや細めの縮れです。プリプリした歯応えの美味しい麺です。
スープはあっさりかなと想像していましたが、結構まろやかな感じで油も少し浮いています。塩のきつい感じもなく滑らかな美味しいスープです。
トッピングは、やや軟らかめバラ肉巻きのチャーシュー、メンマ、海苔です。醤油ラーメンには半熟玉子が半分入っていましたが、塩ラーメンには入っていません。塩ラーメンに入っていないのなら諦められますが、セットメニューだからないのなら残念なことです。

ささ宮 中華セット(中華丼)

中華丼は、ハーフサイズで、白菜、タケノコ、きくらげ、人参、蒲鉾、豚肉、海老などが入っています。味付けは、中華系らしく醤油と塩の中間です。美味しい味付けです。細切りのピーマンと紅生姜がトッピングされています。蒲鉾、人参、紅生姜の赤とピーマンの緑が対照的に綺麗な彩りを添えています。
塩ラーメンのトッピングはともかくとしても、680円でこれだけのものが食べられるんですから本当にお手頃です。そして、美味しい一杯です。

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2008.02.23

市町村大鍋合戦&大好評!丼まつり

市町村大鍋合戦&大好評!丼まつり

今日は、新潟ふるさと村で「市町村大鍋合戦&大好評!丼まつり」をやってるとのことで昼食時間にお邪魔しました。
午後12時40分頃の到着です。イベント開催時の新潟ふるさと村は混んでますから駐車場も混んでるかなと思いましたが、警備員が準備していますがそんなに混んでなくて、すんなり停められました。会場内も空いてます。どのブースもまだまだ食べ物がたくさんあります。
今回の出店ですが、大鍋合戦は、村上牛とろとろ雑煮、栃尾あぶらげ鍋、かも汁、カニ汁、黒豚汁(塩・味噌)です。丼まつりは、イクラ丼、鮭親子丼、ブリ丼、マグロ丼、バラちらし丼、ビントロ丼、新潟かつ丼、越の鶏唐揚げ丼、県産牛ステーキ丼、温玉キーマカレー丼です。
鍋合戦がチョット寂しい状態です。で食べたものは…?

マグロ丼
マグロ丼

バラちらし丼
バラちらし丼

ビントロ丼
ビントロ丼 FMPORTイチ押しメニュー

新潟かつ丼
新潟かつ丼

越の鶏唐揚げ丼
越の鶏唐揚げ丼 FMPORTイチ押し

県産牛ステーキ丼
県産牛ステーキ丼

黒豚汁(味噌)
黒豚汁(味噌)

黒豚汁(塩)
黒豚汁(塩)

「ビントロ丼」「越の鶏唐揚げ丼」がFM PORTイチ押しメニューとなっていて看板にも「FM PORT一押し」書かれています。越の鶏唐揚げ丼は、唐揚げの下にキャベツの千切りが敷かれタレとマヨネーズの味付けが最高でした。黒豚汁は、塩・味噌共にとても美味しいものでした。看板に(月潟村)と書かれていたので月潟村の豚なんでしょうか?
丼物300円、黒豚汁200円ととてもリーズナブルです。新潟ふるさと村だけを考えると食の陣当日座より安く美味しいものが食べられました。

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一眼デジカメ

SONY α200

今日から小学生の子供が、お泊りスキー行事でスキー場に行きます。
集合場所まで送って行き、バスが出発するのを見届けてヨドバシカメラへ。
子供達が全員卒業式を迎えるのでデジタル一眼レフカメラを購入しようと思ってます。
3年前は、35㎜フィルムのカメラを買い増しましたが今回はデジタル化です。
今年の初売りでコンパクトタイプのデジカメを購入しました。コンパクトデジカメは、持ち運びに便利なのでそれなりに重宝していますが、被写界深度を楽しむような写真が上手く撮れないので一眼レフも購入することにしました。
ニコンが良さそうだったのですが、ミノルタのカメラを持っていたのでαシリーズレンズが使えるミノルタを引き継いだソニーにしました。
3月にはα350が出るのも知ってますが、画素数は1000Mあれば問題ないし、ライブビューは使わないだろうからα200にしました。
さて、どんな写真が撮れるやら楽しみです。

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2008.02.22

じじ&ばば

じじ&ばば 高菜ラーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、左側とその手前に小上がりがあります。あまり他のお店のことは判りませんが、本格的ラーメンを食べられる居酒屋です。夜の7時から翌5時までの深夜型です。
仕事で遅くなってしまい、帰りの手段はタクシーになってしまいました。
で、お腹も空いたし、どうせタクシーに乗るのなら少しアルコールを入れて帰ろうということに。
ビールを少し飲んでラーメンにしました。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。今日のお薦めメニューのボードを見ると高菜ラーメン(塩味)があります。久し振りの高菜ラーメンです。高菜ラーメンもバリエーションがあります。高菜を煮物風にしたものやお焼なんかのような油炒め風などです。どちらでも美味しいので高菜ラーメンにしました。
さてどちらかなと思い待っていると油炒め風の高菜がトッピングされたものが出来上がってきました。
麺は、旨みのある極細縮れです。塩味のスープにもあいます。
スープは、塩味が優しいんだけど塩って少しだけ強調しているような感じのものです。あっさりしていてとても美味しくいただけます。
トッピングは、油炒め風の高菜とチャーシューです。高菜のもつチョット癖のある風味と辛めの味付けが良いですね。ラーメンにも合いますが、ご飯を食べたくなるような味です。
マスターのセンスの良さが伺える一杯でした。

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玉寿し食堂

玉寿し食堂 みそラーメン

村上市の「玉寿し食堂」です。
岩船港の荷捌き場の道路の向かいにあります。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席(漫画本棚の仕切あり)、右にテーブル席、左に堀こたつ風の小上がりがあります。黒っぽい木材を使った落ち着いた内装のお店です。午後2時30分をまわりやっているお店がなくて、いつもの玉寿し食堂になりました。連続で営業してもらえるとありがたいです。同じようなお客さんがポツリポツリポツリといます。
メニューは、ラーメン、うどん、飯類などです。ラーメンの中でもこのお店ならではの天麩羅ラーメンもあるんですが、まだ食べたことのないみそラーメンにしました。
カウンター席に座りましたが、目の前の漫画本に目を通すとSlumDunkがありました。TVアニメで放送している当時大好きだったので見るとハマりますね。桜木花道面白過ぎです。なんてしてるとすぐにラーメンが出来てきました。
少し大きめの器にたっぷりのスープ。小さめに刻まれた野菜炒めだけが頭を出しています。
麺は、細縮れでラーメンに使われているものと同じ麺です。中華そばとか中華系の麺で食べたくなるような麺ですが味噌味のスープにも合います。歯応えも良く、美味しい麺です。
スープは、あっさりした味噌味です。最近は濃いめの味噌がもてはやされているようですが、たまにはあっさりしたみそラーメンもいいもんですね。あっさりした中にも、味噌の旨さ、程良い甘さがありました。このスープの美味しさは、辛味です。一味唐辛子で辛味を付けているようですが、味噌の旨みを損なうことのない程良い辛味で、スープ全体を締まりのあるものにしています。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参の炒め物です。小さめに刻んであって食べ易いけどちょっと物足りない感じもします。麺をたべたり、スープを飲んだり、野菜を食べるとなかなかのバランスの良さがあります。みそラーメンとみそタンメンがあって、同じ値段です。野菜炒めの量が少なくて同じ値段なのかなと食べているとありました。波々のスープの下に、チャーシューとメンマがありました。中華そばなんかに合いそうな硬めで縁に少し脂身のある味付けも美味しいものが2枚です。メンマは、繊維が強い歯応えのあるものです。
あまり普通にないタイプの味噌ラーメンでしたが、あっさりしていて楽しめるものです。700円と安くはありませんが、値段分トッピングを楽しむことが出来ました。

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2008.02.21

あらお

あらお ラーメン

上越市の「ラーメン あらお」です。
山麓線の北陸道を潜る近くにあります。
真っ黄黄の小さな建物です。目立ちます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。町の食堂って雰囲気です。12時ちょうどに着きましたが、ぽつりぽつりとお客さんがいる程度です。
メニューは、醤油、塩、味噌とそれらをアレンジした物があります。ご飯類もあります。醤油味の普通のラーメンにしました。
お店の外観や雰囲気から親父さんがやっているお店を奥さんが手伝っているような気がしました。実際は、親父さんぽい人がフロア係をしていて、その奥さんらしい人と娘さんらしい人が作っています。
お客さんが少ないこともありすぐにラーメンが出来て来ました。
昔からのラーメンらしい器に濁ったスープ、質素なトッピングのシンプルなラーメンです。
麺は、手打ち自家製麺とメニューに書かれていましたが、その通りの麺です。平打ちやや太め、縮れの強い麺です。見た感じは硬めに茹でられているのかと思いましたが、ごく普通の硬さに茹でられていました。なかなか美味しくいただけます。
スープは、魚系と鶏ガラでしょうかオーソドックスなあっさりしたスープです。なかなかいい旨みもあります。昔ながらといった言葉の表現が似合いそうなスープです。
トッピングは、小さめで中華そばに似合いそうな脂身のない硬めのチャーシュー2枚、メンマです。
旨みのあるシンプルであっさりしたラーメンです。500円というのがいいですね。手打ち麺を楽しみたい方にお勧めのラーメンです。

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2008.02.20

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。終日禁煙なのが嬉しいですね。お昼も真っ最中の12時15分頃に着きました。先客が6人すべてサラリーマン風です。買物途中のおばちゃんやおじちゃんがいないいつもと違った雰囲気です。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、お店に入ると『うま煮!』と注文をしながら席に着きます。先客も後から来たお客さんもうま煮そばです。
白寿は、おじさんが一人でやっていて、うま煮をまとめて作ります。お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。今日は、先客で作ってあったうま煮が切れたようで、次のを作っている最中でした。それももうすぐ出来上がる頃でした。いいタイミングです。あまり待たずに出来上がりました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。いつもよりちょっぴり醤油っぽい色が強く感じます。
麺は細麺よりも細く、極細に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。うま煮そばのための麺と言い切っちゃいたくなる麺です。
スープは、良く判りません。うま煮と混ざってしまうことが多く、スープだけを飲むことがなかなか出来ません。少しうま煮が混じったスープを飲んでも判ることは、癖のないシンプルなスープだと言うことです。
さて、この店の看板の「うま煮」です。白菜、もやし、玉ねぎなどの野菜がトロミのあるあんかけになっています。完全に混ざっていないようで日によって多少味の違いが出ます。今日はいつもより生姜が効いているような気がします。
ヘルシーで美味しいうま煮そばでした。これだけのものが500円で食べられるんですからありがたいことです。いつまでも500円で食べれますように。

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2008.02.19

いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、イエローハットの隣です。移転オープン2日目です。2日連続でお邪魔しました。
12時ちょうどに到着しました。駐車場は6~7割停まっている程度で、すんなり停められました。
中に入ると席も6~7割程度埋まっています。お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。今日はカウンター席になりました。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。昨日、少し気になっていたかさね醤油にしました。
その後もお客さんが来店してそこそこの待ちになっています。昨日は、開店初日だからかも知れませんが席に着いてからラーメンが出来上がるまで40分ほどかかりました。今日も時間がかかるのかな。まあのんびり待つことにしました。と思ったら驚きです。今日は10分ほどで出来上がって来ました。凄い進歩です。昨日は、トラブルでもあったのでしょうか。
移転前と同じ器を使っているようです。醤油は白っぽい器でした。かさね醤油は、同じデザインの黒っぽいものです。昨日にも増して豪華なトッピングで登場です。
麺は、醤油と同じやや細のストレートです。プリプリシコシコとても美味しい麺です。
スープは、魚介と豚骨のらーめんと説明書きがあります。醤油色の濁ったもので、魚介の風味ととんこつの旨みが伝わってきます。コラーゲンが溶けだしているのでしょうか。ちょっと重たい感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ2本、半熟味玉半個、海苔、ニラです。チャーシューは、醤油より厚さが薄くなりますが器いっぱいの大きさです。子供の草履くらいの大きさがあるんじゃないでしょうか。弾力があり焼肉にも似た味わいです。メンマは、昨日の醤油と同じぶっといものです。半熟煮玉子は、昨日薄味に感じましたが今日はいい味です。
昨日の醤油はオープン記念でチャーシューが2枚だったのでしょうか。今日は、1枚なのでサービスしてどうこう言うことはないでしょうから、それにしても凄いトッピングの豪華さに間違いはないようです。これで600円ですから満足満足の一杯でした。

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2008.02.18

いっとうや

いっとうや

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、イエローハットの隣にに小新から移転し、本日オープンです。
12時過ぎの到着したら駐車場がほぼいっぱいです。1台分の空きがあり車を停められました。お店の前には花輪が並んでいます。一番目立つ場所には「竜胆」です。
中に入ると前に4人並んでいる状態です。お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。間もなく小上がりが空き座れました。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。基本の醤油にしました。
出来上がりを待っていて気が付きました。開店初日だからかも知れませんが、作るのが遅い。お店の規模からして、出来上がったラーメンが次々と運ばれて来ても良い筈なのがなかなか出来て来ません。お客さんも普通のラーメン屋さんなら文句が出ているのでしょうが、オープン初日とあって寛大に待っているようです。オーダして40分くらいかかったでしょうか。出来上がってきました。

いっとうや 醤油

おいおいおい!
オープン記念なのでしょうか。
大きなチャーシューが2枚のってます。でかい!!!
そして、魚介の効いたラーメンと説明にあるように鰹節のような香りが強いです。
ビックリしながらも麺から食べさせてもらいます。やや細のストレートに近い麺です。プリプリシコシコした好みの麺です。最近は太い麺が多くなってきたように思っていましたが、ちゃんと好みの麺を出してくれるお店に嬉しくなってきます。
スープは、魚介の香りが強いものです。ここまで出さなくてもいいのではと感じます。醤油色のやや濃い目で透き通っています。醤油の味がしっかりしています。そして、旨味と甘さがあります。あっさりではなくしっかりしたスープです。
トッピングが凄いことになっています。大きなチャーシューが2枚ドーンとのってます。1枚100グラムぐらいありそうな大きさです。1枚1枚軽く炙っているように思えます。歯応えがあります。味付けも美味しくされています。最近持てはやされている軟らかいチャーシュへの挑戦かなとも思えます。メンマもでかいのが2本ドンドンとのってます。こちらも食感を楽しめるものです。半熟煮玉子、ほうれん草、海苔と超豪華トッピングです。
オープン記念なんでこのトッピングなのでしょう。600円じゃ無理でしょう。これは、チャーシューメンと名前を付けても良さそうです。待った甲斐がありました。美味しいラーメンに豪華トッピングに満足・満足の一杯でした。

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2008.02.17

文旦

文旦

今日は、第3日曜日です。
恒例の銭湯へ。
 (第3日曜日、家庭の日は小学生が無料になります。)
帰宅後、知り合いからいただいた文旦(ぶんたん)を食べました。
柑橘類は好きですが、文旦は初めてです。
さのうが丈夫で潰れなくて汁が飛ばず、手が汚れなくて食べ易いです。
味も爽やかな、香りも爽やかです。

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どんどん

どんどん

新潟市(旧豊栄市)の「らーめん どんどん」です。
新崎の新潟鉄工機械工業団地の近く、新崎駅寄りの住宅地に入ったところにあります。
住宅の1階がお店になっているようです。左側の奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。お昼過ぎに着きましたが混んでます。小上がりでの相席になりました。
メニューは、ラーメン中心ですが中華系のご飯ものもあります。ラーメンは、野菜味噌らーめんが人気のお店ですが、醤油、塩、辛味噌などもあります。多くのお客さんが野菜味噌らーめんを食べています。野菜で結構ボリュームありそうです。朝寝坊をしてそんなにお腹もすいていないので、790円の野菜味噌らーめんは控えてお店の名前を付けたどんどんらーめん(醤油)にしました。
混み合ってますが、他の人たちが食べているところに入ったので、そんなに待たずにラーメンが出来てきました。

どんどん どんどんらーめん(醤油)

シンプルな雰囲気のラーメンです。派手さは無いけど、大丈夫そうな雰囲気がします。
麺は、普通の太さの普通の縮れ具合の麺です。でも、コシとモチモチ感があります。好みじゃない硬いのかなと思ってると、噛んだ時に歯応えが良く切れます。感触のいい麺です。
スープは、ごく普通の醤油ラーメンですが、昆布のダシがいい感じに効いています。これとでしゃばったものが無くバランスの良いスープです。反面、もう少しなんかの旨さを感じたい。
トッピングは、大きくしっかりした歯応えのあるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。歯応えを楽しめる大きなチャーシューは、久し振りなような気がします。
しっかりした普通の醤油ラーメンでした。お店の名前を付けている意味が判りませんでした。基本を忘れずにということなのでしょうか。

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いっとうや

いっとうや

「ラーメン いっとうや」がオープンしていたら食べようかなと思い新店舗へ。
栗の木バイパスから武吉兆、武蔵の前を通って向かいました。
武吉兆、武蔵もお客さんが並んでいます。
新店舗に到着しましたが、まだのようです。

いっとうや オープン

先週と違う貼り紙があります。
明日オープン予定ですか?
平日オープンで慣らして休日を迎える。懸命な方法だと思います。

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2008.02.16

紫雲の郷

紫雲の郷

新発田市(旧紫雲寺町)の「紫雲の郷」です。
県立紫雲寺記念公園内にあります。
日帰り温泉として行きましたが、宿泊も出来ます。プール、体育館、テニスコートなどスポーツ施設も充実しています。地域住民の健康づくりの拠点施設のようです。
結構新しい温泉なのでシステムは最近の一般的なものです。靴をロッカーに入れその鍵と料金ををフロント渡し、脱衣所のロッカーの鍵とタオルを受け取ります。料金は大人700円、子供400円です。
脱衣所や内湯は、最近の一般的な造りになっています。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、ザブーンに似た独特の匂いがします。

紫雲の郷 露天風呂
紫雲の郷のパンフレットより

露天風呂は、巨石露天風呂(巨石をくりぬいた自慢の湯舟)です。説明の通り大きな石をくりぬいて作っているようです。小さい頃泳いでいた川の岩場の窪みにも似た雰囲気で楽しい湯舟です。でも、やや小さく浅くて、入り易いお風呂でもないようです。

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ささ宮

ささ宮 麻婆メン

新発田市の「お食事処 ささ宮」です。
家族と夕食に出かけました。ご飯物を食べたい子供もいたし、会計を任されちゃいました。ご飯物もあってお手頃で美味しい店を思ってお邪魔しました。
国道7号線新発田バイパスのホンダカーディーラーのある交差点を市街方向に入り、一時停止に突き当たった場所の左側にあります。所々路面に雪が有り凍結しています。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側手前に個室風の小上がりがあります。ラーメン屋というよりは小奇麗な食堂の雰囲気です。午後7時過ぎに付きましたが、数組のお客さんがいるだけです。初めて小上がりで食べます。
メニューは、麺類、飯類、セットメニューがあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、中華系とそんなに多くはありませんが揃っています。前回は中華系を食べようと思ってお広東メンにしましたが、今回間もうひとつの麻婆メンにしました。
家族でバラバラのものをお願いしましたが、そこそこ一緒に出来てきました。麻婆メンていうのは普通、器いっぱいに麻婆豆腐がのってくるもんだと考えていましたが、普通のラーメンに麻婆が加わったものです。こういうのは初めてです。
麺は、やや細めの縮れです。今日の麺は多少硬めです。ラーメン(醤油)の時に似て最初モチモチ後プリプリした歯応えで、後からプリプリした歯応えに感じてきます。美味しい麺です。
スープは、ラーメン(醤油)と同じものです。醤油系褐色の透き通ったもので醤油の旨さが活きています。ダシもいい感じです。動物系の旨みでしょうか。魚介系の風味も感じられます。出しゃばったものがない癖のない美味しいスープです。
トッピングは、薄目ですがやや軟らかめのチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、半熟玉子と麻婆豆腐のあんかけです。麻婆豆腐の上には、ピーマンの薄切りが彩りを添えています。麻婆豆腐ですが、味が薄く、しょっぱさ、甘さともあまり感じられない好みとは全然違うものです。チョット残念です。また量も通常の麻婆麺を期待すると少なく感じてしまうでしょう。でも、チャーシューやメンマが好きな人には嬉しい組み合わせです。
ラーメン自体は美味しくて、普通のラーメンのトッピングも味わえ良かったのですが、麻婆豆腐の味付けが残念でした。750円という値段も少し高いのかなと思います。

家族が食べたものも写真を貼って置きます。

ささ宮 チャーハン
チャーハン:味付けがしっかりしていて美味しいものです。

ささ宮 もつ煮
もつ煮定食のもつ煮:軟らかく美味しい。少し辛い。手ぶれしました。

ささ宮 玉子とじかつ丼
玉子とじかつ丼:分厚いカツです。手ぶれしました。
出来上がりにかなりの時間を要しました。

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2008.02.15

和たま

和たま 和たま麺(醤油)

東京は麻布十番の「麻布 和たま」です。
小さなビルの1階にあります。厨房とカウンター席が5席だけのお店です。ってそんな訳ないだろうと思いちゃんとみると、2階に上る階段がありました。午後8時過ぎの時間ですが、他にお客が一人いるだけです。厨房の手持ちぶたさを見ると2階にもお客はいないようです。
メニューは、ひと通りの揃っています。お薦めにお店の名前を付けた和たま麺というのがあり、醤油と塩があります。和たま麺(醤油)にしました。
空いていることもありすぐに出来てきました。鰹節のいい香りとともにやってきました。味玉ラーメンに鰹節がかかっています。鰹節のいい香りが強く感じてきました。
麺は、って麺を掬い上げて口元まで運ぶと、箸に付いた鰹節の香りが強すぎてだめですね。きつ過ぎて他の香りや旨みまで飛ばしてしまいそうです。で、麺は普通の太さの縮れで食感もまあまあといった線です。
スープは、最初のうちのきつい鰹節の香りでだめですが、鰹節を食べてしまうと鶏ダシの旨みと醤油の味が活きたあっさりしていながらコクがある美味しいスープです。そして柚子の爽やかな香りもします。なんで鰹節を直接入れてしまうんでしょう。お好み焼きやたこ焼きと一緒と考えてるんでしょうか。
トッピングは、軟らかなチャーシュー2枚、シャキシャキしたメンマ、海苔、味玉、わかめ、ない方が良いと思う鰹節です。丸ごと1個入っているゆで玉子は、どろ玉風な色をしていて、いい味付けです。かなり硬めの茹で加減です。最近半熟玉子を食べていたので完熟玉子が新鮮に感じます。
840円と安くない一杯なのに鰹節のトッピングが余計でした。麺やスープ、他のトッピングが良かっただけに残念です。

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東京タワー

日本の観光地「東京タワー」です。
東京タワーの近くへは何度か行ってましたが、興味がなくてあまり気にしていませんでしたが、何故か登ってみようと思いました。昨日、神奈川県(横浜市、川崎市)に12年もいて乗ったことのない京浜急行に乗ったから勢い付いたのでしょうか?
中学校の修学旅行以来の東京タワーです。入口で150メートルの高さの大展望台までのチケット(820円)を買ってエレベータに乗ります。電気エネルギーの消費を考えると体重1キログラムあたりいくらとかの料金設定しても可笑しくないのですが、一律で良かった。高層ビルのエレベータのように割りと早めのスピードで、あっと言う間に大展望台到着です。一周すると周りの高層ビルに似たり寄ったりの高さなんですね。中学校の修学旅行では、廻りに高い建物が殆どなかったのに、時の移り変わりを感じます。
廻りの高層ビルと同じ程度なんで景色を楽しむって感じでもないですね。ってことで、大展望台でチケット(600円)を購入して、高さ250メートルの特別展望台へ向かうエレベータに乗ります。こちらのエレベータはゆっくりに感じます。
特別展望台は、思ったよりも狭いですね。大展望台が広いので余計狭く感じます。

東京タワー お台場方面
お台場方向です。フジテレビとレインボーブリッジです。

東京タワー 六本木方面
六本木方向です。六本木ヒルズと東京ミッドタウンです。

着いた時には、まだ明るさも残っていて夕日に西の空が染まっていましたが、あっと言う間に暗くなりました。

東京タワー お台場方面 夜

東京タワー 六本木方面 夜

すっかり夜景になりました。
東京タワーを降りて、建物をでました。

東京タワー
ちょうど、東京タワーの上にお月様がありました。

景色から夜景を楽しんだ後は、近くを散策しました。
東京ミッドタウン → 六本木ヒルズ → 夕食を食べようと麻布十番です。
歩くと思ったより近いような遠いような距離ですね。

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宇明家

宇明家 九州屋台ラーメン

東京タワー2階フードコート内の「宇明家」です。
東京タワーの中にもラーメン屋さんがあるんだと思い行ってみたら、フードコート内でした。近くにマックもあり、修学旅行らしき中学生に囲まれての昼食になりました。食券販売機で食券を購入する方法です。数種類のラーメンがあります。どれにしようか判らない時の選択方法で良く使う左上ボタン、九州屋台ラーメンにしました。
他にラーメンを待っている人も食べている人もいない中、すぐに出来上がりました。フードコートなんで心配しましたが、まあまあまともそうなラーメンです。
麺は、九州ラーメンらしい細ストレート、やや硬めのものです。もうちょっとだけ歯切れの良さが欲しいですね。
スープは、とんこつらしい白濁色です。まあまあバランスは取れていますが、旨みがもう一つ欲しいですね。
トッピングは、軟らかめで薄味のチャーシュー2枚、きくらげ、のりです。
日本を代表する観光地のひとつで、700円で、まあまあのラーメンでしょうか。

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2008.02.14

信楽茶屋

信楽茶屋 塩岩のり煮玉子

横浜は鶴見の「らーめん 信楽茶屋」です。
京浜地区でも人気のお店です。お店の前には数名並んでも良いようにベンチがあります。メニューも貼り出されています。見やすいように照明も当たっています。さらに、ハロゲンヒーターとか言うんでしたっけ、扇風機の形したヒーターまであります。午後10時過ぎに着きましたが、前に3人並んでいます。せっかくなので待つことにしました。
中では、ビールを飲んでいる人もいますがラーメンだけを食べている人が多く、さほど待たずに席に着くことが出来ました。
お店は、厨房を囲うように、カウンター席だけの小さなお店です。古い木の板を打ち付けたような壁やカウンターなどは、ちょっとレトロな雰囲気です。名前の通り狸の置物もあります。
メニューは、塩、醤油、味噌、辛味噌などがあります。次いつ食べに来れるか解りませんのでお店お奨めメニューの塩岩のり煮玉子にしました。名前の塩と岩の文字で岩塩を使ったものかと勘違いしてしまいそうです。
混んでいますが、飲んでいる人もいてすぐに出来てきました。トッピングも多く豪華な食事のつもりでしたが、器はわりと小振りな器です。渋めの好みの器です。岩のり黒っぽさに煮玉子の白と黄身の黄色が鮮やかです。
麺は、真空多加水麺とのことです。良く解らないけど最近耳にする言葉です。やや細の弱〜い縮れ麺です。なかなかコシの強い麺です。
スープは、塩の刺激のあるようなしょっぱさはなく、優しいまろやかです。好きなマルちゃんやサッポロ一番塩ラーメンの袋麺のような味わいがあります。とんこつ、鶏ガラ、野菜の3つのスープを合わせたものにアジ節や昆布なども加えられていると言うことです。どれも出しゃばった感じがなくバランスが取れていて美味しくいただけます。東京地区に多いバランスの悪いラーメンとは違います。人気があるのも納得できます。
トッピングは、あまり代わり映えのないチャーシュー、メンマ、九条ねぎです。岩のりが塩に合います。大好きな岩のりが塩味と一緒になって磯の香りがするよう感じです。煮玉子は、半分に切ってます。黄身がいい具合に固まりかけています。味付けもいい感じです。塩味のスープと相まってまろやかでクリーミーです。
なかなか美味しいラーメンに出会えましたが、代償は900円と高額になっちゃいました。お店の数が多いだけのこともあり美味しいお店もあるんですね。

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こころ

こころ

新潟市の「中華そば こころ」です。
新潟市役所前にあります。このお店の場所は以前もラーメン屋さんだったんですが、前のお店のラーメンを食べる前に「こころ」に変わっていました。場所があまり良くないので、そのうち前のお店のように閉めちゃうのかなぁなんて思っていましたが、ネット上での評判が良いので食べてみようとお邪魔しました。場所がら駐車場がないものだと思っていましたが、道路の向かい側に2台分確保しているようです。
お店は、奥に厨房、手前中央に6人掛けのテーブル席と右側に壁に向かう半円形の4人掛けのテーブル席があり、いずれもカウンター席のような1人のお客が相席で使えるような席です。左側から手前に回り込むように小上がりがあります。外から見ると小さそうですがそこそこのお客を収容できそうでます。お店が変わるときに内装工事もしたのかなと思っていましたが、そんなに真新しい感じがしないので前のお店のままかも知れません。12時20分頃に着きました。そこそこ混んでますが、帰り始める人もいて4人掛けテーブルに座れました。
お店前の看板には、燕系中華そばと書かれています。メニューは、らーめんとカレーです。カレーも食べたいんですが、やっぱらーめんでしょう。らーめんは、背脂らーめんとそれに煮卵、メンマ、チャーシューをトッピングしたものがあります。どの組み合わせもあります。チャーシューよりメンマが高いあたりが燕系らしいですね。でも、看板が中華そばだからメニューも中華そばにして欲しいような気もします。また、大脂や脂なしなど脂の量も調整出来ます。さらに、太麺と細麺の2種から麺の太さも選べます。燕系は太麺だから麺の太さを選べるって言うのは燕系っぽくないです。背脂煮玉子らーめん(細麺)で脂の量は普通にしました。背脂の細麺は、あまり食べた記憶がないので食べてみたくなりました。
結構、混んでいるように思ったのですが、ポツポツお客さんが帰って、かなり空いてきました。若いお客さんが帰り間際、立ったまま他のお客さん暫く会話しています。広い店じゃないからさっさと帰ってくれよ。もしかして市役所の職員じゃないよね?後から来たお客さんは、メニューも見ないで脂なしの細麺を注文しています。それが美味しいのでしょうか?

こころ 背脂煮卵らーめん

背脂煮卵らーめんが出来てきました。店員が、濃いめのスープが好みなら、テーブルにスープのタレがあるのでお好みで調整して下さいと説明してくれました。茶色っぽい背脂です。背脂がこの手の色のラーメンは、今までハズレがありません。
期待しながら、麺を掬い上げます。オー!細麺です。太麺と細麺があるお店は、太麺が太く、細麺は細麺と呼んでるだけで普通の太さの麺が殆どです。ちゃんとした細麺じゃないですか。嬉しいですね。歯応えもいい感じです。スープや背脂と絡んで美味しい麺です。食べる前は、細麺だと背脂と絡み過ぎてギトギトになったらなだやぁと思いましたが、適度に絡んできます。
スープは、燕三条系のあっさりした煮干しダシと醤油の美味しいものかと思いきや、コクと旨みのあるしっかりしたスープです。醤油も効いています。旨みもしょっぱさもあります。タレを加える必要はありません。スープの野菜から出ているのでしょうか?程良い甘みが一層美味しく感じさせてくれます。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー、形・味ともに良いメンマ、鳴門、玉ねぎのみじん切りです。メンマが美味しいです。形もやや長やや太と見た目から楽しめます。玉ねぎのみじん切りは、細かい切り方です。そのため最初は、ねぎのみじん切りと勘違いしましたが、味と触感で玉ねぎと判りました。背脂との相性がいいですね。煮卵は、味はいい具合ですが、黄身がトローリしていて、もう少しだけ硬めがいいですね。
かなり完成度の高いラーメンです。いきなり美味しい味に会いました。でも、普通のらーめんが650円で、煮卵入りが750円となってます。もう100円、せめて50円安かったらいい値段だと思うんですかね。完成度も高いが値段も高い一杯でした。

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2008.02.13

ささ宮

ささ宮 広東メン

新発田市の「お食事処 ささ宮」です。
国道7号線新発田バイパスのホンダカーディーラーのある交差点を市街方向に入り、一時停止に突き当たった場所の左側にあります。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側手前に個室風の小上がりがあります。ラーメン屋というよりは小奇麗な食堂の雰囲気です。お店の中はお客でいっぱいですが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、麺類、飯類、セットメニューがあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、中華系とそんなに多くはありませんが揃っています。手頃なセットメニューを食べている人も多くみられます。今日は、中華系を食べようと思ってお邪魔しました。広東メンと麻婆メンがあります。一般的に麻婆麺の方が安いと思っていたのですが、ささ宮は広東麺の方が安くなっています。まずは安い広東メンにしました。
混んでいたのとまだ注文したものがが出来上がってないお客さんも多くしばらくかかるかなと思いましたが、手際が良く次々と料理が運ばれてます。そろそろかなと思って厨房を見ると、広東メンのあんかけを炊飯ジャーのようなものから掬って掛けています。作り置きをしているようです。中華丼やセットメニューのミニ中華丼があるのでそうしているのでしょう。美味しければいいんだから問題はありません。てなこともあり思ったより随分早めに出来てきました。彩りが綺麗な仕上がりです。半熟玉子の色がいいですね。
麺は、やや細めの縮れです。醤油ラーメンで食べたときは最初モチモチ後プリプリした歯応えでしたが、あんかけを食べるのに熱々で時間がかかったためか最初からプリプリした歯応えです。ラーメンで食べても美味しかったのですが、中華系のあんかけにも合う美味しい麺です。
スープは、醤油ラーメンと同じ醤油系褐色の透き通った癖のない美味しいスープです。あんかけなので多少薄味にしているような感じもします。
あんかけは、白菜、タケノコ、きくらげ、人参、蒲鉾、豚肉、海老などが入っています。味付けは、中華系らしく醤油と塩の中間です。美味しい中華らしい味付けです。さらに半熟玉子半個と細切りのピーマンがトッピングされています。
なかなか好みの味付けで満足の広東メンでした。680円と価格もちょっとお手頃です。となると750円の麻婆メンが楽しみです。

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2008.02.12

ほうとく

Photo

上越市の「ラーメン ほうとく 春日山店」です。
市役所から春日山方向に向かい春日山交差点のすぐ先にあります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。今日も昼食時間が遅くなりました。午後2時ですが、結構お客さんがいます。
メニューは、味噌にトッピングを加えたものを中心に醤油や塩、その他豊富です。今日このお店に来た目的は、今月の創作ラーメン“酒粕ラーメン”です。前回お邪魔したときはそんなに食べたいと思わなかったのですが、NSTスマイルスタジアムを見て食べたくなりました。番組の内容は、栃尾の景虎の仕込みを見学した後に、料亭のようなお店で酒粕を使った鍋料理を食べるものでした。その鍋では、酒粕が全然お酒臭くならないことや魚の臭みなどを和らげる効果があると言うものでした。酒粕鍋でもいいのですが、せっかく酒粕ラーメンというものがあるんですから食べてみようと思ったのです。
メニューの説明では、当店の味噌に雪中梅の酒粕を合わせました。トッピングには紅鮭と大根おろし、酒粕の風味と紅鮭のコク、大根おろしのサッパリ感が複雑な味わいです。体の真から温まるラーメンの完成です。と書かれています。簡単な味では内容ですが、楽しみに待ちます。
お店は混んでいるようですが、ほとんどのお客さんが食べているか食べ終わっているようで、すぐに酒粕ラーメンが出来てきました。
大きなすり鉢の器でです。すり鉢を器に使っているお店はそこそこありますが、ラーメンの器に使っているものは通常使用するすり鉢よりも多少小さ目が一般的ですが、ひと回り大きなすり鉢で迫力があります。酒粕の色かどうかは解かりませんが白っぽいスープの表面をたくさんの野菜が覆い尽くしています。
麺は、普通かやや太めの縮れの強い麺です。縮れの強い麺は一般的に硬いものですが、この麺は硬過ぎることがなくスープとの絡みも良い美味しい麺です。
スープは、説明の通りほうとくの味噌ラーメンの白味噌仕立てスープに酒粕を加わえたものです。ほうとくのみそラーメンのスープは、白味噌寄りなのに甘さを控えてあっさり感のあるものです。酒粕により甘さが増し、まろやかでコクのあるものになっています。酒粕を感じないかというと、少しだけ感じます。それが、嫌らしさのないスッキリした感じになっています。
トッピングは、もやし、玉ねぎ、人参と豚肉の炒め物がのっています。そして中央部分に鮭のフレークというかそぼろに近いものが盛られています。刻まれた万能ねぎものってます。大根折おろしは、姿を認識することが出来ません。ただ、通常の味噌らーめんに酒粕を加えたものでは、ありえないさっぱり感があります。白味噌仕立ての味噌ラーメンに酒粕を加えたら、くどくて食べ難いものになるでしょうがそんな風にはなっていないのです。鮭の身も最初は鮭の魚臭さを感じますが、スープに混じると臭さが感じられなくなり、まろやかな香りと旨味が増します。
酒粕ラーメンは、酒粕鍋の最後にラーメンを入れて食べているような味わいです。しつこくなくいろんな旨味が調和しています。美味しいラーメンですが、980円出して食べるものなのかはチョット疑問が残ります。

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2008.02.11

カップヌードルカレー

カップヌードル スパイシーカレー

カップヌードル レッドカレー

yanyanmoufuさんのブログ「ないしょないしょ」で記事に取り上げられていたカップヌードルカレー発売35周年記念商品を探していましたが、なかなか見つけることが出来ませんでした。今日、コンビニ(711)で見つけました。
カップヌードルのスパイシーカレーレッドカレーです。

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今日のアイスクリーム

ガリガリ君 ふじりんご

ガリガリ君リッチ いちごミルク

コンビニ(711)でガリガリ君の食べていない新種発見しました。
ガリガリ君 ふじりんごガリガリ君リッチ いちごミルクです。

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2008.02.10

にいがた冬食の陣当日座 古町

にいがた冬食の陣当日座 古町

新潟市で開催されている「にいがた冬食の陣 当日座」です。
昨日から開催されています。新潟駅・万代シティ・古町・新潟ふるさと村の4会場で実施されていて、新潟駅・万代シティ・古町の3会場は最終日になります。1番賑やかな古町会場に行きました。午前11時前に近くの有料駐車場に車を入れ、7番町のステージに向かいます。

にいがた冬食の陣当日座 津軽三味線 佐藤知

本日の第1目的、津軽三味線のステージです。昨年初夏のサイクリング中やすらぎ堤で行われたサンセットカフェで聞いてから、イベントでの津軽三味線がちょっと楽しみになりました。その時も佐藤知でした。その後、新潟総おどりでの「越後三弦茶屋」など聞いてきました。佐藤知にどうこうといったことはありませんが、心地良く聞けるので好きです。演奏が始まる前は、ほんの数名程度しかステージ前にいませんでしたが、終わる頃にはかなりの人集りになっていました。
ステージが終わり、上の方へ足を進めます。

にいがた冬食の陣当日座 新潟にぼしラーメン

最初は、6番町「なまめん組合 青年部」の新潟にぼしラーメンです。
煮干ダシが効いている美味しいスープに、プリプリした縮れ麺です。スープは、煮干しのあっさりしたものかと思いましたが油も浮いていてコクのあるしっかりしたスープです。麺は、もう少し細い方がスープには合っているのかなと思います。500円という価格はイベントでは妥当かも知れないけど、近くに500円で美味しいラーメン屋さんがあるから…?

にいがた冬食の陣当日座 おふくろ大根

次は、5番町「にいがた21地産地消運動」のおふくろ大根です。
ごまみそ、ゆずみそ、あまみその3種類の味噌から選べます。ゆずみそにしました。軟らかく煮込まれた大根をゆずの香りの美味しい味噌でいただきました。世界一受けたい授業で紹介され、健康のためにも利にかなった地産地消です。豊栄産の大根を使用しています。驚きはこれで100円です。このイベントで1番有効に使われた100円玉でした。

にいがた冬食の陣当日座 にいがた地鶏鍋

戻ってきて、6番町「新潟調理師専門学校」のにいがた地鶏鍋です。
学んでいる人達、若い人達のものも食べてみようと思っていましたが混んでいました。戻ってきたら幾分待ちが短くなったようなので食べてみました。おにぎり付きです。いろんなものを食べたいのですが胃袋の限界があるので、おにぎり付かなくても良いような気もします。しかし、美味しいおにぎりで地鶏鍋が一層美味しく感じます。大きな肉団子が入っていますが、チョット生姜利きすぎかなと感じました。でも、おにぎり付きで300円の満足プライスです。

にいがた冬食の陣当日座 新・コシヒカリラーメン(醤油味)

最後は、8番町「食の陣実行委員会プロデュース」の新・コシヒカリラーメンです。
2月9日放送のNSTスマイル・スタジアムで、上越地区でお米を使って作った麺が透き通るような色合いとコシのある美味しいものだと放送していました。期待しながら少し並んでいますが食べることにしました。新潟のラーメン好きにとっては食べるしかないでしょう。醤油味と塩味がありますが、醤油味にしました。濃い目の色のスープはしょぱいだけ!富山ブラックのような旨さもなくしょっぱいだけです。麺は硬いブリブリした苦手な麺です。あ~あ。これで500円weep

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2008.02.09

いい湯らてい

いい湯らてい

三条市(旧下田村)の「下田八木ヶ鼻温泉 いい湯らてい」です。
景勝地八木ヶ鼻の先にあります。
第3セクターで運営されている日帰り温泉施設です。
料金は、大人850円(タオル付き)950円(タオル・浴衣付き)です。
子供600円(タオル・浴衣付き)です。午後5時以降は、200円引きになります。
チョット高いけど、内湯は広々と充実しています。
泉質は、ナトリウム・カルシウム一硫酸塩温泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉)です。

いい湯らてい 露天風呂

露天風呂は、岩というか大きな石で雰囲気を出していますが、タイル張りです。
すぐ下を五十嵐川が流れる景色のいい露天風呂です。

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いっとうや

麺楽 紫竹山店

「めんや 麺楽 紫竹山店」が、

いっとうや

「ラーメン いっとうや」になっていました。
まだ、開店していません。
アルバイト募集の貼り紙らしきものがありました。

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にいがた冬食の陣当日座 新潟ふるさと村

にいがた冬食の陣当日座 新潟ふるさと村

新潟市で今日から開催されている「にいがた冬食の陣 当日座」です。
新潟駅、万代シティ、古町、新潟ふるさと村の4会場で実施されています。最近のイベントで行き慣れた新潟ふるさと村会場に行きました。11時前に着いたら、すんなり駐車場に入れました。
にいがた食の陣での新潟ふるさと村会場は、初めてになります。バザール館の前とバザールの中でやってます。まだ、お客さんが少ないんですが、ボルシチだけが並び始めています。
最初に、今日一番食べたいと思っていたウニ・いくら丼をゲットしました。続いての汁物は、越後もち豚の肉団子藻塩汁にしました。どちらも並んでいないためすぐに買えました。2階のイベント用に確保されたテーブルに移動して食べます。他のお客さんもいろんな食べ物を食べています。

にいがた冬食の陣当日座 ウニ・いくら丼

ウニ・いくら丼は、イベント価格だから1000円ぐらいはするだろうと思っていました。小さめですが500円です。ウニはそんなに多く入っていませんが、やや小粒のいくらが結構多めに入っています。

にいがた冬食の陣当日座 越後もち豚の肉だんご藻塩汁

越後もち豚の肉団子藻塩汁は、藻塩であっさり仕上げられたつゆが美味しいんですが、越後もち豚の肉団子が予想していた美味しさはありません。鶏肉の肉団子の方が合いそうに感じます。

にいがた冬食の陣当日座 越後鮭親子すいとん鍋

もう少し食べようかなと思い越後鮭親子すいとん鍋を食べました。鮭とゴボウの旨みがあっさりしていながらも美味しく食べさせてくれます。最後に残った汁を飲む時、下に沈んでいたいくらが一緒に口の中に入ってきます。いくらの美味しさが口の中に広がります。
なかなかいい感じの味と量を楽しめました。
帰りに駐車場を出ようとする頃には、入る車が結構並んでいました。

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2008.02.08

にいがた冬食の陣当日座 前夜

にいがた冬 食の陣 当日座 前夜

古町会場は、もう準備が進められています。
今年は、何を食べようかな?

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じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、左側とその手前に小上がりがあります。あまり他のお店のことは判りませんが、本格的ラーメンを食べられる居酒屋です。夜の7時から翌5時までの深夜型です。7時30分過ぎに着きましたが開店直後のようです。
『じじ&ばば3連敗』の知り合いから案内をお願いされ一緒に行きました。3連敗てなんだろうと聞いたら、昼間に行って敗退(夜だけのお店)、定休日(日曜)に行って敗退、7時に行って開いてなくて敗退(少しぐらい待とうや)だそうです。こっちの運まで持って行かれそう!
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。知り合いが食べたがっていたマーボーメンにお付き合いしました。
麺は、旨みのある極細縮れです。麻婆と絡まって美味しく食べられます。
スープは、醤油の味と適度な甘みですが麻婆を邪魔しないよう控え目です。
麻婆は、絹越しの軟らかく舌触りの良い豆腐と辛み甘みしょっぱさのバランスの取れた美味しいものです。
麺やスープがしっかりしていながらもでしゃばらず、麻婆が全体をまとめる理想的な好みの一杯です。

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麺楽

麺楽 うま煮あんかけらーめん

胎内市(旧中条町)の「めんや 麺楽」です。
国道7号線方面から市役所前、跨線橋、農協前を通り過ぎたところにあります。
ニラなんばんらーめんとみそとんこつらーめんがお薦めので人気のお店です。
お店の中に入ろうとすると入口に、今月の創作らーめんうま煮あんかけらーめんと書かれた貼り紙が貼ってあります。気になります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりが広々とあります。最近の広々した綺麗なお店です。昼を過ぎてますが、お客さんが数組います。
メニューは、ニラなんばんらーめんとみそとんこつらーめんの他にもひと通りのラーメンが揃っています。がやはり好きなメニューのうま煮あんかけらーめんにしました。
すぐに出来上がってきました。
中華風の塩っぽいあんかけのラーメンです。
麺は、細めの縮れ麺で、中華系のあんかけに合う麺です。
スープは、塩味の癖のないものであんかけの味を邪魔しないスープです。
あんかけは、白菜、人参、筍、しいたけ、豚肉、ハム、玉子などで塩味風の仕上がりになっています。美味しいことは美味しいのですが、海鮮系が少ないためか旨味に欠けるような気もします。
750円と麺楽では少しだけお薦め価格かも知れませんが、白寿のうま煮そばが好きな人にとっては内容に比べてお高い一杯になってしまいました。

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大漁

大漁 移転

胎内市(旧中条町)の大漁が移転のため営業を中止していました。
ときめきラーメン万代島も新発田も閉店していて、さて、どこで食べれるのやら。

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2008.02.07

青島

青島曲新町 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
長岡で最もホットなラーメン激戦区の宮内地区にあります。
関東からの出張者と長岡駅で待ち合わせをしました。長岡で美味しいラーメンを食べようと思って頭に浮かぶのは青島食堂です。いち井も考えましたが、並んでの待ち時間を考えると青島の方が良いだろうと判断しました。
新潟に転勤で来て、最初に美味しいと思ったラーメン屋さんです。その頃は、今のようにブログもなく、インターネットも普及していない時代でした。口コミで美味しいラーメン屋さんの情報を聞いては行ってました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。テーブル席に空きがありすんなり座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え少し待つようになりました。以前は、結構待ちが多かったのですが、宮内地区にラーメン屋さんが増えて待ちが少なくなりました。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。
行き易いので新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

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2008.02.06

信吉屋

信吉屋 チャーシュウメン(中)

新潟市の「信吉屋」です。
本町市場の端にある小さなお店です。奥行きのない間口の広いお店は、カウンター席だけになります。12時過ぎに着きました。早めに着いたと思ったのですが、前に2人並んでします。少し待って席に座れました。
メニューは、支那そば、メンマラーメン、チャーシュウメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメンがあり、それぞれ普通盛り、中盛り、大盛りがあります。チャーシュウメン(中盛り)にしました。
正面の壁に貼られたメニューが目立つので良く見ていますが、左側の壁にも小さなメニューが貼ってあります。そのメニューの片隅に“平成9年5月17日改定”と書かれています。10年以上値上げしていないんですね。
信吉屋にも長年通っているかなとしみじみしてうちにチャーシュウメンが出来て来ました。
いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。似合わないのが大きなプラスチック製のレンゲです。そういうところが下町っぽいのかも知れません。
麺は、極細に近い縮れ麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、醤油ではないでしょうね。白醤油か塩か。すまし汁のような綺麗なものです。昆布ダシの旨みで味わうスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、短めのメンマ、ほうれん草、鳴門です。多めのチャーシューは、スープとの味の相性の良いものです。このスープのためのチャーシューかと思います。また、当たり前にトッピングされているねぎですが、豊かな風味を与えてくれます。
支那そばというものがどういうものか、はっきりとした定義は知りませんが、信吉屋の支那そばはそれなんじゃないのかなと思います。美味しくいただきました。

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2008.02.05

きんしゃい亭

きんしゃい亭駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の飲食店街にあります。新潟ラーメンではなく九州ラーメンのお店ですが、新潟県内のラーメン屋さんの中でもかなり好きなラーメン屋さんです。博多の本場九州ラーメンも好きですが、新潟風の九州ラーメンも好きです。
今日は、最終の新幹線で新潟に着きました。駅前で知り合いにばったり会って、そのまま飲みになりそうだったのですが、知り合いはそこそこ飲んでたみたいでラーメンでも食べようということになりきんしゃい亭になりました。
今日も深夜にも関わらず飲んだ帰りのお客さんでいっぱいです。小さなテーブルが空いていたので座れました。普段はラーメン屋さんで飲まないのですが、今日はビールを1本だけ飲んで普通のラーメンにしました。知り合いの一人がバリ硬を注文しました。ちょっと格好いいなと思いました。硬い麺がそんなに好みじゃないからその格好良さは諦めましょう。
人の出入りも多く、おじさん一人でなんとか頑張っています。テーブルの後片付けなど手際良くこなしながら、ラーメンが出来てきました。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、なかなか美味しい麺です。新潟に合わせた麺だと思います。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、旨味としょっぱさが絶妙です。そして、表面に浮いた油の量がちょうどよいのです。きんしゃい亭も複数店舗ありますがお店によって油の量が違います。言えば調整してもらえますが、駅前店は何も言わなくてもちょうど良い量です。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。さらにテーブルに置かれた胡麻をさらに入れて食べます。
ワンコインで食べれなくなりましたが、530円と深夜のラーメンとしてはまだまだ健在です。

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ガラ喰楽学校

ガラ喰楽学校

埼玉県さいたま市は大宮駅西口にある「らぅ麺 ガラ喰楽学校」です。
いつもならそごうの「ラー戦場」に行っているところですが、前日に大宮駅周辺のラーメン屋をネットで見ていたら、人気のあるラーメン屋があるじゃないですか。変な名前のラーメン屋ですが行ってみることにしました。
お店の入口は、良く解りませんが、古く、歴史を感じるような懐かしい雰囲気です。お店に入るとすぐ右側に食券販売機があります。どれにしようかと悩むのもなんだし、取り敢えずお店の進めるものを食べようと考えていました。ちょうどそこへ男性店員が来て『初めてですか?』なんて聞いて来ます。素直なもんで『はい!』と答えるとメニューの紹介をしてくれました。
ラーメンには、ラーメンの名前の他にクラス名も付いているんです。『1年1組は、濃厚しょうゆです。1年2組は、あっさりしょうゆです。……。最初は、1年1組の濃厚しょうゆがお勧めです。』と言われました。そのまま素直に食べようと思いますが、そのまま言いなりになるのもなんだし『食券販売機のあるお店で最初に食べるのは、左上のボタンに決めているんですよ。』と切り返すと、店員が妙に納得しています。と言うわけで1年1組濃厚しょうゆにしました。
お店は1階にありますが、中に進むと数段の階段があり半地下に降りるような感じです。右奥に厨房があり、お店中央に向かい合わせのカウンター席として使っている仕切りのある大きなテーブルがあります。そしてその周囲にはボックス型の4人定員のテーブル席があります。そのボックス席には、○年○組と書かれた札があり、まるで昭和初期の学校の雰囲気です(昭和初期は知らないけど、お店のコンセプトらしいので)。14時過ぎと昼を外して入ったので、人気店でもまばらなお客さんです。カウンター席として使っている中央の大きなテーブルに案内されました。店員に食券を渡します。大盛りと塩ライスがサービスとのことです。塩ライスまではいいやと思い濃厚しょうゆ(大盛)にしました。
厨房を見ていると、カセットボンベを使ったバーナーでチャーシューに焼きを入れてます。焼きの入ったチャーシューが好きなんで期待しながら待ちます。

ガラ喰楽学校 濃厚しょうゆ

混んでないんですぐに出来上がって来ました。醤油の色の濃さが美味しそうな感じを引き立てます。
麺は、やや太のストレートに近いものです。少しだけ縮れが入っているお陰でパスタっぼさはさほど感じられません。モチモチした感じが強く、噛むとコシの強さもなかりあります。歯応えで楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃いめの色です。色が黒く見ためから醤油の美味しさを期待してしまいます。表面には背脂が少しだけ浮いています。そしてほんの少しの量ですが保温効果が強く最後まで熱々で通れるラーメンです。
トッピングは、程良い歯応えと焼きで香ばしくなったチャーシュー、メンマ、輪切りと白髪のねぎ、万能ねぎです。
700円と高いラーメンと思いましたが、大盛りが同じ料金なんで、大盛りを食べればそれなりかなと感じました。

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2008.02.04

衝動

衝動

新潟市の「麺屋 衝動」です。
西区小針球場近くの住宅地の中に、最近オープンしたお店です。
1階が駐車場になっていて2階にお店があります。1階にはお店下の駐車場2台分ともう1台分の駐車場があります。お店下の駐車場がいっぱいなんでもう1台分に停めようとしました。しかし、狭くて苦労していたら、店員が降りてきてお店前の路上大丈夫ですよと教えてもらいました。
階段を上がりに2階のお店に入ります。間口の広いお店です。左側から入ると奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席2卓があります。12時ちょうどに着きましたが、他にお客が1組いるだけです。
メニューは、正油ラーメン、味噌ラーメン、味噌チーズラーメン、担々麺の4品です。食べてみたいと思っていた味噌チーズラーメンにしました。
中華鍋で豚肉を炒め、スープともやしを入れ味噌ダレで味を調えます。長めの時間をかけて茹でた麺を器に入れ、上からタンメンのように中華鍋の具とスープをかけます。トッピングを施し完成です。

衝動 味噌チーズラーメン

合わせ味噌がいい感じです。白味噌の方が多く、見ただけで美味しそうに見えます。チャーシューが1枚だけですが入っています。味噌ラーメンは、チャーシューが入っていないものが多く入っているだけで満足です。粉チーズがたっぷりかけられています。
麺は、縮れた太麺です。味噌ラーメンらしい麺ですが、最近の細い麺でも美味しく食べられるお店が増えている中では新鮮味のチョット欠けます。救いは、硬く茹でて出すお店が多いのですが、茹で時間を長く取っていたこともありちょうど良い硬さになっていることです。
スープは、白味噌仕立てに近い合わせ味噌で、野菜からの自然な甘さもあり美味しいものです。レンゲに山盛りかけられたチーズの香りが味噌の香りの引き立て、赤味噌の濃い香りかと錯覚してしまいます。チーズによってまろやかなコクのあるスープに仕上がっています。味噌仕立てのクリームシチューのような感じさえします。
トッピングは、チャーシューともやしです。チーズは、トッピングかも知れませんがスープの一部になっています。
お酒(特にワインなど)を飲むときにチーズの盛り合わせなんか好きで食べますが、この味噌チーズラーメンは味は良いのですが、匂い的にはどうかなと思います。微妙な線です。850円という値段もチーズをたっぷり使っているので解からない事もないのですがチョット高いかなと思います。

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2008.02.03

伊蔵

伊蔵 らーめん

新潟市の「麺や 伊蔵」です。
新潟市東地区の赤道沿いにあります。以前、味噌ラーメンが評判の「いっぷくどぉ」でしたが、閉店してしまいました。その跡地にオープンしたのが「麺や 伊蔵」です。
日曜の午後3時30分と本当に半端な時間になってしまいました。午後の休み時間なしで営業しているお店っていう事でお邪魔しました。オープンしてから初食になります。変な時間ですがお客さんが数組み居ます。
お店は、入って左側に厨房、中央にカウンター席風に使う仕切りのある大きなテーブル、手前にテーブル席、右側と奥に連続して小上がりがあります。だいぶ時間をかけて改装していたので、すっかり今風のラーメン店です。
メニューは、醤油味と焼き醤油の2種類と、それらにトッピングを加えたものです。普通の醤油味のらーめんにしました。
お客さんが少ない時間なんですぐに出来てきました。新潟に多いタイプのラーメンです。醤油味で背脂が少しと茹でもやしと万能ネギみじん切りがのっているものです。
麺は、やや太のストレート麺です。パスタっぽい感触の麺です。ツルツルした感じは良いのですが、モチモチした感じが強すぎます。どちらか言うと苦手な麺です。
スープは、魚系の香りのするあっさりしたものです。ただ、その上には背脂が浮いています。燕三条系のような量ではなく、旨味を増す程度の量です。背脂の効果なのでしょうか最後まで熱々で食べられます。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー2枚と茹でもやしと万能ネギです。
600円と最近のオープンしたラーメン屋の標準的なラーメンですが、もうひとつ欲しい。

伊蔵 焼き醤油ネギらーめん

子供が食べた焼き醤油ネギらーめんです。
焼き醤油の方が、コクがありますね。あっさり感は薄れますが、奥行きのある味です。

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2008.02.02

武吉兆

武吉兆

サークルKに行く機会に、カップ麺の「麺や 武吉兆」を購入してました。
「ちゃーしゅうや 武蔵」、「ラーメン亭 吉相」、「ラーメン亭 一兆」が第2回新潟ラーメン博にコラボで出店した武吉兆が、サークルKサンクスのカップ麺で発売開始されました。それと同時にラーメン店「麺や 武吉兆」がオープンしました。
ラーメン店は行きましたが、カップ麺がまだでした。子供達に食べさせも良いけど、評判が悪いと威信に関わるのでまずは食べてみることにしました。
麺、スープ、レトルト具材、乾燥具材、海苔が入っています。麺は袋に入っているものです。出すときに少し折れてしまいます。熱湯4分です。

武吉兆

麺は、氷結乾燥とか書かれています?太く丸っぽい縮れ麺です。プリプリした食感と噛み応えの良い麺です。好きな感じの麺です。ラーメン店武吉兆より好きな麺です。
スープは、ドローッとした感じの苦手なスープです。
トッピングは、レトルトの大きな袋の期待したんですが小さいチャーシュー、ほうれん草、海苔です。ラーメン店で食べたときに忘れられたのかと思ったメンマがカップ麺にもありません。武吉兆はメンマを入れないようです。メンマが欲しいですね。
298円と高級タイプのカップ麺ですが、麺だけはまあまあかと思います。168円前後の普通のカップ麺なら良いけど298円出して食べるカップ麺なんでしょうか。

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さくらの湯

さくらの湯

弥彦村にあります「桜井郷温泉 さくらの湯」に行ってきました。
こんな寒い時期の温泉は最高ですね。
県道2号線新潟寺泊線沿いで弥彦を通り過ぎ道の駅「国上」の手前にあります。広い駐車場ですが遅い時間だったので、空いています。建物に入ると一般的な日帰り温泉施設そのものです。料金は、タオル+バスタオル+館内着(浴衣)付きで950円です。子供は550円です。女性は、浴衣を選べるようです。お風呂だけ入るというよりゆっくり時間をかけて利用するのが良い施設です。
フロントに下駄箱の鍵を預け、タオル類とロッカーの鍵をもらって男湯へ。浴室はそんなに広くありません。というより950円でこれだけ。とがっかりするようなものです。露天風呂に入りたくて来たので外に出ます。

さくらの湯 露天風呂

露天風呂は、広々しています。露天風呂中心で内湯もあるって感じです。天気が悪くても良いように屋根のかかったところもあります。露天風呂には寝湯や釜風呂もあります。
温泉はほんのり硫黄の香りのする透き通ったお湯です。泉質は、単純硫黄温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)となっています。なかなかいいお湯でした。

さくらの湯 露天風呂(ホームページ)
さくらの湯ホームページより

昼間は、こんな感じなんでしょう。

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2008.02.01

ほうとく

ほうとく春日山店 中華そば

上越市の「ラーメンほうとく 春日山店」です。
こんな寒い時期は、ほうとくのもつみそラーメンが美味しそうなんで食べて見ようかと思いお邪魔しました。
市役所から春日山方向に向かい春日山交差点のすぐ先にあります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、ボーッとしてそれしか見てませんでした。今日は昼食時間が遅くなり、もう14時です。それでもポツリポツリとお客さんがいます。
メニューは、味噌にトッピングを加えたものを中心に醤油や塩、その他豊富です。さて、ボーッとした訳は、入口に今月の創作ラーメンとして酒粕ラーメンなるものの貼り紙があったからです。お客さんが少なかったこともあり好きな席にどうぞと言われました。そんな時に何を考えるかと言うと、ラーメンの写真を綺麗に撮れる席です。ラーメンに適度な光があたり、写り込みが少ない席をと考えるのですがのなかなか考えた通りにはいかないのが現実です。席に着きメニューを見たら、食べようと思っていたもつみそラーメンがニンニクを使用しているので諦めました。何を食べようかと考えた時に普通のメニューと別に新メニューの中華そば(680円)、冬期限定創作ラーメンのカキみそラーメン(950円)、今月の創作ラーメンの酒粕ラーメン(980円)がA4のクリアケースに入っています。今月の創作ラーメンの酒粕ラーメンが気になります。雪中梅の酒粕すん使用しているとのことです。でも、特製の細麺、特性ダシの風味と昔ながらの醤油の香りと書かれている中華そばの方が気になりました。悩んで中華そばにしました。
お客さんが少ないこともあり、すぐに出来てきました。醤油色したスープが美味しそうです。見ただけで期待していまいます。
麺は、細麺と説明があった通り細く噛み応えの良いものです。モチモチとかツルツルした感じはそんなにどうこうないです。
スープは、あっさり系ですが醤油しっかりした美味しさが伝わってきます。鶏ガラと魚系でしょうか懐かしい味わいです。野菜から出ているのか程良い甘さもあります。
トッピングは、大きなチャーシュー、シャキシャキしたメンマ、味薄の半熟玉子半個、海苔、ほうれん草、鳴門とかなり充実しています。
中華そばで680円とかなり値段の高いものです。美味しくトッピングも充実しています。もう100円安かったらちょうど良いかなと思います。

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