« こころ | トップページ | 宇明家 »

2008.02.14

信楽茶屋

信楽茶屋 塩岩のり煮玉子

横浜は鶴見の「らーめん 信楽茶屋」です。
京浜地区でも人気のお店です。お店の前には数名並んでも良いようにベンチがあります。メニューも貼り出されています。見やすいように照明も当たっています。さらに、ハロゲンヒーターとか言うんでしたっけ、扇風機の形したヒーターまであります。午後10時過ぎに着きましたが、前に3人並んでいます。せっかくなので待つことにしました。
中では、ビールを飲んでいる人もいますがラーメンだけを食べている人が多く、さほど待たずに席に着くことが出来ました。
お店は、厨房を囲うように、カウンター席だけの小さなお店です。古い木の板を打ち付けたような壁やカウンターなどは、ちょっとレトロな雰囲気です。名前の通り狸の置物もあります。
メニューは、塩、醤油、味噌、辛味噌などがあります。次いつ食べに来れるか解りませんのでお店お奨めメニューの塩岩のり煮玉子にしました。名前の塩と岩の文字で岩塩を使ったものかと勘違いしてしまいそうです。
混んでいますが、飲んでいる人もいてすぐに出来てきました。トッピングも多く豪華な食事のつもりでしたが、器はわりと小振りな器です。渋めの好みの器です。岩のり黒っぽさに煮玉子の白と黄身の黄色が鮮やかです。
麺は、真空多加水麺とのことです。良く解らないけど最近耳にする言葉です。やや細の弱〜い縮れ麺です。なかなかコシの強い麺です。
スープは、塩の刺激のあるようなしょっぱさはなく、優しいまろやかです。好きなマルちゃんやサッポロ一番塩ラーメンの袋麺のような味わいがあります。とんこつ、鶏ガラ、野菜の3つのスープを合わせたものにアジ節や昆布なども加えられていると言うことです。どれも出しゃばった感じがなくバランスが取れていて美味しくいただけます。東京地区に多いバランスの悪いラーメンとは違います。人気があるのも納得できます。
トッピングは、あまり代わり映えのないチャーシュー、メンマ、九条ねぎです。岩のりが塩に合います。大好きな岩のりが塩味と一緒になって磯の香りがするよう感じです。煮玉子は、半分に切ってます。黄身がいい具合に固まりかけています。味付けもいい感じです。塩味のスープと相まってまろやかでクリーミーです。
なかなか美味しいラーメンに出会えましたが、代償は900円と高額になっちゃいました。お店の数が多いだけのこともあり美味しいお店もあるんですね。

|

« こころ | トップページ | 宇明家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/40127444

この記事へのトラックバック一覧です: 信楽茶屋:

« こころ | トップページ | 宇明家 »