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2008年4月

2008.04.30

慶楽

慶楽

新潟市の「慶楽」です。
新潟グランドホテルの中華料理店です。
ホテルの中の中華料理店と言うことで雰囲気は悪くないのですが、自分に合わないので居心地が良くないのですが、一人じゃないと大丈夫です。12時前に入ったのですが、空いてます。ホテルなんでイベントの有無に左右されるんでしょう。
メニューはそれなりにあります。麺類はあまり変わり映えないようです。その中でも良く食べているものに素菜湯麺(季節野菜のスープ麺)があります。季節毎に食べたくなるメニューです。使用される野菜がそんなにがらりと変わることはありませんが、その中に季節を探すのも楽しいものです。今回も素菜湯麺(季節野菜のスープ麺)にしました。
程好い時間が過ぎたところで、素菜湯麺(季節野菜のスープ麺)が出来上がってきました。前回は中華料理店らしい白い器でしたが、今回はあまり見かけない黒い器です。珍しい器です。塩味のあんかけ五目湯麺てところです。醤油味と違って材料の色が綺麗にでます。
あんかけになっていて、青梗菜、もやし、筍、人参、椎茸、しめじ、きくらげ、鶉の玉子などの材料が使われています。季節の野菜ってきのこでしょうか。前回もそんな気がしますがそれ以外見あたりません。椎茸が見事な肉厚のものを使用しています。
麺は、普通の太さ普通の縮れ具合のものです。表面がツルツルではなく、多少ざらついているように感じます。これが、スープやあんかけとの絡みを良くしているのでしょうか。噛み応えも良く美味しい麺です。
スープは、これといった特徴も変な癖もない塩味の鶏ガラっぽいものです。表面に背脂かと思えるような白い粒が浮いていますが、ねぎを小さく刻んだものです。あっさりしていながらまろやかなスープです。
メニュー自体は945円となっています。本体は900円なんでしょうね。本体の10%のサービス料とそれらに加わる消費税で1,039円になります。ラーメン店や街の中華屋さんで食べるのに比べりゃ高い昼食になりますが、ホテルの中華料理店の雰囲気を食べたと思えば安いものかもしれないですね。

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2008.04.29

山、桜、雪、温泉

今日は天気が良さそうなので山へ出かけました。
山、桜、雪、温泉ってなところでしょうか?
最初の目的地は、道の駅「よしかわ杜氏の郷」です。
しかし、お酒のアイスクリームなし、お酒のゼリーは前の人で完売。残念!

妙高山

旧妙高高原町周辺は桜が身頃です。妙高山と桜の写真をと考えてましたがいいポイントが見つからず、タンポポに代役をお願いしました。野尻湖周辺も時間をかければポイントが見つかりそうですが、先が長いので断念しました。

志賀高原

そして、志賀高原へ。
関東に住んでいた時は、熊の湯・横手山に通っていました。ここ数年来てなかったので新鮮です。道路もオリンピックに合わせてでしょうが整備されていて驚きました。
そして、志賀から草津へのルートにしました。
万座も捨て難かったのですが、今回は草津です。

大滝の湯

草津の温泉といえば、大滝の湯です。
46℃のお湯で痛楽しい合わせ湯があるからです。他人に水を入れたり邪魔されない熱い温泉を楽しめるところって少ないですね。
四男が4月から中学に行ってます。まだ小柄です。大滝の湯のフロント係の女性に『小学生は400円になります。』と言われました。ラッキーとも思ったのですが、これで親が子供料金で済ませたら、子供はどう思うのだろう。馬鹿真面目も嫌ですが、セコイ親とも思われたくないし、子供のプライドも守ってやらねばとも思い『中学生です。』と大人料金を払って入りました。格好いい?馬鹿?
ここで、綺麗に身体を洗います。草津の湯を合わせ湯や露天風呂で楽しみます。

桜と鯉のぼり

途中、こんな光景もありました。
向こうから写真を撮ってるオッチャンが、桜の手前に車を停めて邪魔。ドア開けっ放しだし、助手席の奥さんらしい人は知らん振り、最近の中年はマナー悪過ぎ。

尻焼温泉

そして、最終目的地の尻焼温泉へ。
先客、6組7名、後客1組1名、全て成年男子でした。
明るい時に入ってみたいと思っていた尻焼温泉です。
一番深いところも行きました。おでこまで深さありました。
子供の頃、川で泳いでいたそのままの感じでお風呂に入れるのですから素晴らしい事です。岩や石のヌルヌルした感覚まで一緒なんですから自然のままです。
写真には入ってませんが、風呂の西斜面の中腹の桜が満開です。
最高!

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2008.04.28

胎内市チューリップフェスティバル2008

昨日はやや曇り空の下のチューリップ観賞でしたが、天気が良かったのでお日様の下のチューリップを見たくて、また来ちゃいました。
駐車料金無料、入場料無料、フェスティバル協力金100円のみがいいです。
早速、メイン会場へ菜の花畑とチューリップ畑に向かいます。菜の花の色が蛍光色のように鮮やかです。チューリップも発色が違います。昨日と同じ時間帯ですが、多くの花がひと回り大きく咲いてます。

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

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新潟ラーメン事情

閉店の情報のあったお店を確認しました。

塩館 休業

駅南笹出線の「塩館」。
時間の問題かと思っていましたが、無期休業のようです。

むとう 閉店

駅南笹出線の「むとう」。
ネット上で、賛否両論のお店でした。

なんばん屋 閉店

駅南けやき通の「なんばん屋」。
一時メニューが変わったと思ったら、スタッフほとんど総入替になっていたり…。

景虎 閉店

古町の「景虎」。
ランチとかセットメニューで努力していたようですが、味で努力して欲しかった。

屯 閉店

青山の「屯」。
良いラーメン屋だと思っていましたが、あの場所が良くないという情報も…。

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2008.04.27

胎内市チューリップフェスティバル2008

体調も回復しつつあるようなので、どっかチューリップでも見に行くことにしました。
道の駅“豊栄”のインターネット端末で情報収集しようと思ったら、案内書のところに「胎内市チューリップフェスティバル2008」のポスターが貼ってあります。中条インターチェンジから近い長池憩いの森公園が会場です。高速1区間乗ればすぐだと思い行きました。会場のへの案内看板、幟、アドバルーンなど迷うことなく辿り着けました。
広大な駐車場の料金は無料、入場料も無料、フェスティバル協力金100円のみです。
早速、メイン会場へ菜の花畑とチューリップ畑に向かいます。菜の花畑もかなり広いスペースがあります。チューリップ畑っていろんな色が縞模様で綺麗です。

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

胎内市チューリップフェスティバル2008

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北山池公園

新潟市(旧亀田町)の「北山池公園」です。
FM PORTの“GOOD MORNING PORT CITY Sunday”を聴いていたら、旧亀田町で緑色の桜が咲いているとの情報が流れていました。風邪も家の中にこもっていても気が滅入るだけなんで行ってみることにしました。
そんなにかからず公園に着きました。公園の池でヘラブナ釣りをしている人がたくさんいます。のんびり公園を回ります。

北山池公園

多くの人で賑わっていて目的の緑色の桜“御衣黄(ぎょいこう)”はすぐに分りました。

北山池公園 御衣黄

ピンクの桜の花に慣れているので新鮮に見えます。
風が強くて木々の枝が揺れています。枝を押さえて携帯で写真撮っている人もいます。自然には出来るだけ手を加えない。触らない。判ってないんだろうな。年配者も。

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2008.04.26

風邪かな?

頭が痛くて、喉が痛くて、背中がゾワゾワして、熱がある。
25日から調子が良くなかったのですが、大事をとって自宅療養です。
暖かくして、ブログの写真整理をしてます。

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2008.04.25

石門子

石門子(東掘) チャーシューワンタンメン

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市中心部の東堀通りに面してあります。ラーメンとワンタンメンが人気のお店です。ワンタンメンが食べたくなって来ました。この前(4月16日)来た時は臨時休業でしたが、今日はやってます。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。お店の歴史は古いのですが移転したこともあり、最近のやや小さめのラーメン屋さんです。昼12時過ぎに着きましたが、前に入ったグループが奥の小上がりに座って満席になりました。カウンター席がすぐに空き座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。チャーシューワンタンメンにしました。
普通のラーメンが500円と思っていたら550円になっています。全品50円ずつ値上がりしているようです。冷し中華をオーダしている人もいます。
一度に多くの量を作ります。なんでそんなに待たずにチャーシューワンタンメンが出来てきました。醤油の淡い色で、見ただけで美味しそうです。大きなチャーシューが表面を覆っています。
麺は、細縮れでプリプリシコシコした懐かしい感じの美味しい麺です。
スープは、あっさりしたものです。醤油味の癖のないものです。旨味があります。
トッピングは、大きい硬さのあるチャーシューが5枚、メンマ、ワンタンも軟らかくトロリした美味しいものです。
あっさり美味しい新潟らしいラーメンです。
ネット上で、東掘石門子は注文をすぐに聞いてきてせかされているよう だとか店の回転を早くしようとしている だとかの情報がありますが、確かにお店に入って結構早めに注文を聞きますね。せかされていると感じても無理がないでしょう。今回、どれを食べようか少し悩んでいましたが、一度聞かれてメニューを見ているとこちらからオーダするまでは聞かれませんでした。おっちゃんのスタイルなんでしょう。

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2008.04.24

麺しょう

新潟市の「らーめん 麺しょう」です。
「ラーメン めん章」が名前を変えて東区内で移転したとの情報を入手。

めん章 移転

行ってみるとあいさつと移転先の地図が貼り出されています。

麺しょう

オープンしました。場所は、最初の「麺屋 屯」のあった場所です。
お店は、左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、左側に小上がりがあります。中央にはテーブル席を設けられるスペースがありますが、広々と使っています。広々としているのと窓が多くあり明るい店内です。午後2時頃に着きましたが、他にお客がポツリといるだけでした。
メニューは、移転前と変わらず、ラーメンとそれにトッピングを加えたものです。ラーメンにしました。
ラーメンを待っているお客もいない状態で早々とラーメンが出来上がりました。早いなぁと思ったら、店員のまかないでした。それから作り始めて普通の時間で出来上がりました。

麺しょう ラーメン

すり鉢風の器です。ラーメンが近くにきたら魚介系の香りがします。控えめで品のある香りです。
麺は、細縮れのプリプリシコシコした口の中が楽しくなるようなとても美味しい麺です。
スープは、新潟のあっさりらしい醤油のやや薄味ですが、魚介系と昆布の旨味のあるダシが効いているので薄味が全然気になりません。
トッピングは、色が淡いのにしっかりした味付けのチャーシュー、浅漬かり硬めのメンマ、鳴門、きぬさやです。
新潟らしい美味しいラーメンでした。場所が判りずらいかも知れませんが、繁盛することを期待します。

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2008.04.23

ラー戦場

ラー戦場 春野菜みそラーメン

埼玉県の大宮駅前そごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。
今週、新潟にも帰れず2回目のラー戦場です。新潟市出身の職人“渡辺豆吉”を応援しなきゃとも思いますが、今回は関根熊源という職人です。各職人とも春のメニューを出しています。前回渡辺豆吉の春野菜とんこつを美味しくいただきました。今回は、現在1番人気の関根熊源の春野菜みそラーメンです。メインメニュー“北海道の白味噌ラーメン”は、味噌らしい美味しいラーメンでした。名前の通り北海の熊なんて雰囲気の関根熊源が、春野菜をどう組み入れてラーメンに春を表現するか楽しみです。午後6時前に着きましたがガラガラです。入口の食券販売機で春野菜みそラーメンの食券を購入し、店員の案内で、関根熊源の隣のカウンターに案内されました。関根熊源はとんこつ用の骨を折っているようです。注文が行ってからとんこつ折りの区切りを付けてラーメンを作り始めました。お客が少ないんですぐに作られ運ばれてきました。
外側が真っ赤で内側が白い器です。新潟ラーメン博の器と似たような色使いです。ベージュっぽいスープが美味しそうです。
麺は、やや太の縮れでモチモチしたコシのある味噌ラーメンらしい麺です。もう少し軟らかい方が好みですが、変な硬さはありません。
スープは、白味噌らしい味わいですが、味噌って感じを控えめにした上品な味に仕上がっています。程良いトロミもあり、野菜の優しい甘さと旨さが伝わってきます。
トッピングは、大きめのチャーシューと小さめのチャーシューがあります。どちらも分厚い切り方で、大きいものは角煮のような歯応えと味です。その他にメンマと細切りねぎ、キャベツ・もやし・筍・人参の炒め物です。キャベツや筍など春らしい野菜が季節感を出してくれます。って言いたいところですが、キャベツなんか年中使われています。でも春キャベツらしい自然な甘さが違います。
北海道の白味噌ラーメンが680円(食べたときは630円)に対して800円の春野菜みそラーメンは、少し割高感があります。渡辺豆吉の春キャベツの使い方が巻の「らーめん 古潭」のようで美味しく食べれました。「らーめん 古潭」のスープに味が近い北海道の白味噌ラーメンの関根熊源がどう具材を活かすか楽しみでしたが、期待したほどのことはありませんでした。「らーめん 古潭」を知っているかどうか判りませんが、キャベツの使い方は渡辺豆吉が勝っているように思えました。

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花月

花月嵐池袋店 嵐げんこつらあめん

東京は池袋の「らあめん花月 嵐 池袋店」です。
「屯ちん 池袋本店」を食べたいと思っていましたが、時間がなくて諦め近くにある「らあめん花月 嵐 池袋店」にしました。チェーン店で新潟市や上越市にありましたが、今では県内にありません。
細長く奥行きのあるお店で、カウンター席とテーブル席のちょっと照明が暗い感じがします。元々ゲームセンターか喫茶店だったのでしょう。
メニューはいろいろありそうですが、選んでいる時間ももったいないので食券販売機左上ボタンの嵐げんこつらあめんにしました。
食券販売機は派手なボタンですが、出てきた食券には“ラーメン”と書かれています。最も一般的なラーメンが嵐げんこつらあめんのようです。昼時間なのにそんなに混むこともなく、ほどほどお客さんがいます。まあ、そんな状態なんで早めに出来てきました。
褐色のスープが、味噌ラーメンみたいな見栄えです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ麺です。ツルツルモチモチしたまあまあいい感じの麺です。
スープは、味噌ラーメンのような色です。実際は醤油豚骨のしっかりした味、表面には背脂が浮いてまいます。ニンニクの旨味が出ています。臭いはさほどなさそうかと思います。なかなかいい感じです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、茹で玉子半個です。
620円と消費税までではないけど少し高めですが、まあまあ纏まりのあるラーメンでしょう。チェーン店もなかなかです。

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2008.04.22

ひごもんず

ひごもんず 角煮ラーメン(細麺)

品達のラーメン麺達七人衆にある「熊本ラーメン ひごもんず」です。
東京は品川駅近くにある品達は、ラーメンの達人7人のお店があります。昨日は「旭川ラーメン Saijo」で夕食でしたが、今日は、「熊本ラーメン ひごもんず」で夜食です。品達の詳しい紹介は昨日の記事を見てもらうことにして、本日は、九州のとんこつラーメンもいいかなと思いました。新潟市内にも「味千拉麺」があったときは何度か食べましたが、それ以来の熊本ラーメンかも知れません。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものがあります。また、細麺(さいめん)というメニューもあります。人気の角煮ラーメン細麺で出来るかお願いしたら、快くOKでした。
ひごもんずに入る前に一通り回って見たのですが、なんつッ亭とせたがや屋が人気のようです。昼と夜の閉店間際で同じような混み具合というのも凄いことです。人が多いんですね。
さて、九州のラーメンらしくサッと出来てきました。白濁色のスープが美味しそうです。
麺は、細麺(細麺)と名前が付いているだけのことはあります。本当に細い麺です。九州のラーメンに慣れていないので長浜ラーメンの麺なんかと同じように思ってしまいます。細くコシのある麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしくまろやかな美味しいスープです。意外ととんこつにしてはあっさり寄りかも知れません。醤油での味付けというよりも塩で味付けられているようにも思えます。
トッピングは、キャベツ、メンマ、きくらげの細切り、角煮です。角煮は切り身の小さいものですが味はなかなかいい感じに仕上がっています。外側トロミのある状態であんかけが味を付けています。よく理解できなのはキャベツです。きゃべつの炒めた物とか茹でた物なら理解できますが生のままです。味が纏りません。ちょっとラーメンと違う食べ物になっているような感じさえします。
キャベツ自体は美味しいのですが生はないでしょう。別の世界の食べ物を食べてしまいました。てな感じでしょうか。

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斑鳩

斑鳩

東京は九段下の「九段 斑鳩」です。
今のところ東京で一番好きなラーメン店です。ラーメンそのものもまあまあいいんですが、接客等雰囲気の良いお店です。
お昼時なんで待ちは覚悟してました。お店の前に待ちの列が出来ていますが、店員が時々きて歩行者の邪魔にならないように並ぶお願いをしています。気遣いというか心遣いが素晴らしいです。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席の開放的なまあまあ新しめのラーメン店の雰囲気です。お店に入ると店員のあいさつや会話が、ごく自然に優しく落ち着いた言葉遣いできます。厨房に4人フロア係1人が黒のシャツと黒のパンツで、時間帯が違うんじゃないかと思うような雰囲気です。
メニューは、らー麺、塩本鰹らー麺、海の塩らー麺、油そばが中心になっています。らー麺のトッピングを豪華にした特製らー麺にしました。
厨房の4人がきちっと働いているようで、待ったような感じもしないままに特製らー麺が出来てきました。

斑鳩 特製らー麺

白地に青の模様の器です。そんな変わり映えのない器に、お味噌汁に似た色のスープです。
麺は、中太の縮れ麺でツルツルモチモチとややコシの強さのある麺です。茹で加減も気持ち硬めですが、気にする程の硬さではありません。
スープは合わせ味噌の味噌汁のような色です。とんこつのトロミとまろやかさ、魚介系の風味が強調されたスープです。好みとしてはかなりぎりぎりに近いくらいの強さです。このスープの良いのはそれらがバランスが取れていることです。バランスが崩れたら嫌らしいスープになるでしょう。
トッピングは、脂身の少ない程々歯応えのチャーシュー3枚、メンマ、海苔、味玉です。味玉は、黄身部分が赤っぽいものです。味付けもいい感じです。斑鳩はねぎを入れていないとのことですが、そのようです。爽やかな感じが加わったものでも面白いと思うのですが…。柚子の皮なんか入れて香りを楽しませてもらってもいいかなと思います。
ラーメン屋の接客なんてそんなに気にしていませんでしたが、やっぱり接客の良いお店はそれだけでラーメンが美味しく感じます。ラーメンが美味しくて接客が良ければ言うことなしです。それで880円ですから東京じゃお手頃なお店だと思います。

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2008.04.21

Saijo

Saijo 味噌ラーメン

品達のラーメン麺達七人衆にある「旭川ラーメン Saijo」です。
東京は品川駅近くにある品達は、ラーメンの達人7人のお店があります。近年、どんぶりの達人五人衆が併設されました。各店舗が完全に独立しています。好きなどんぶりと好きなラーメンが一緒に食べられたらと思いますが叶うかは不明です。どんぶりは持ち帰りが可能な物がありますが、ラーメン屋で持ち込みが可能かが不明です。人気ラーメン店だと待ってる間にどんぶりが冷めてしまうかも…。
さて、どのお店で食べようかなと一回りします。「なんつっ亭」に人気店だがあまり好きじゃないマー油が特徴、「熊本ラーメン ひごもんず」には申し訳ないが2食続けて豚骨は食べたくないし、「せたが屋」は硬い麺とこれでもかと魚介系の香りがきついもので‘環七を制する物はラーメンを制する’みたいなポスターの貼ってあるいい気になった東京のラーメン激戦区環七の人気店、「つけめん TETSU」は焼き石を入れた冷めないつけめんが特徴、「初代 けいすけ」は7種類の味噌と竹炭の熟成された味噌ダレを使った黒いスープのラーメン、「支那そば きび」は‘流行は追わない、油にも頼らない’という好きなタイプのお店ですが夕食には物足りないかなということで「旭川ラーメン Saijo(さいじょう)」にしました。
旭川ラーメン大賞の塩部門1位の“伝説の塩”が人気のお店です。大雪山の水を使ったスープと麺を旭川から直送しているとのことです。前回食べたときの印象は、とんこつの塩ラーメンでまろやかな旨味のあるラーメンでした。今回は、味噌ラーメンにしました。
午後10時頃ですが、どのお店も結構混んでます。一杯やってきたグループなどはテーブル席が空かなくて待っている人もいます。このお店も混んでいます。店員が5人いますがラーメンを作っているのは一人です。手際よくやってます。一度に5人前くらいまで作っています。味噌ラーメンは、味噌ダレと白いトロミのある油のようなものとスープを器に入れてます。2廻り目で出来てきました。
遠赤外線を出し身体に良いとされるブラックシリカを使った黒い器です。
麺は中太のやや縮れ麺で、少し硬めに茹でられていますが、気になるような硬さではありません。歯応えのいい美味しい麺です。
スープは、濃厚な味噌です。白味噌と赤味噌半々くらいの合わせかと思います。味噌の旨味、甘さ、適度な油などバランスの取れた美味しいスープです。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、白と赤の色が逆転した鳴門です。
全体バランスの取れた美味しい味噌ラーメンでした。ご当地ラーメンもいろいろありますが、旭川ラーメンは期待を裏切らないラーメンです。新潟はご当地ラーメンをもっていませんが、期待を裏切らない見分け方が欲しいです。

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ラー戦場

ラー戦場 春野菜とんこつ

埼玉県の大宮駅前そごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。
この場所(駅前のデパート内)でそれなりに腕に覚えのある職人のラーメンが食べられるんでお気に入りのお店です。そこそこ入れ代わりもあります。最近来ていなかったので新潟市出身の職人“渡辺豆吉”が気になりますが、前回から職人の変更はありません。
今回も新潟市出身の職人“渡辺豆吉”のラーメンを食べて応援したいと思います。午前11時の昼食です。早かったためかポツリポツリとお客さんがいる程度です。
食券を購入しようと食券販売機のボタンを見ると各職人とも春野菜のメニューがあります。“渡辺豆吉”の春野菜とんこつの食券を購入しました。購入した食券を店員に渡します。“渡辺豆吉”の目の前のカウンター席に案内されました。
中華鍋に具材を入れ炒めて、スープ・タレを入れて味を調えています。一般的なタンメンの作り方です。という訳ですぐにラーメンが出来てきました。
野菜の炒め物がのったとんこつラーメンです。白い器に白濁色のスープが、淡くて春の雰囲気が出ています。
麺は、細いのストレートです。ツルツルした触感とプリプリ歯応えの美味しい麺です。
スープは、白濁色の醤油とんこつです。さらにタンメンの作り方をしたためでしょう、とんこつと春野菜の旨味がまろやかに伝わってきます。とんこつを野菜があっさりした味に、野菜をとんこつがまろやかな味に変化させ融合しています。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・椎茸・豚バラ肉小間切れの炒め物です。椎茸は乾燥物を戻しているため強い風味があります。好きなんでいいけど椎茸が嫌いな人はアウトです。春椎茸も判りますが、乾燥物だと季節が関係ありません。やはりこの料理のメインは、キャベツでしょう。春キャベツ独特の甘みが爽やかです。歯応えも大好きな巻の「古潭」に似ています。
800円と値段も高めですが、満足できる味だと思います。白濁したまろやかなとんこつスープと春キャベツの爽やかさは、‘クリーミーな季節野菜のホワイトシチュー’とでもサブタイトルを付けたくなるような味わいの深いものでした。

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2008.04.20

今日の夕日

夕日

今日は雲が少なく綺麗な夕日が見られるかと弥彦に行ったのですが、空気が澄んでいないために今ひとつでした。

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胎内フィッシングパーク

胎内フィッシングパーク

四男が魚釣りをしたいとのことで胎内市(旧黒川村)の胎内フィッシングパークにきました。
本来なら海釣りに一緒に行ければと思うのですが、朝早く起きれない状況なので釣堀にしました。以前にも数回来たことがあります。入場料100円、貸竿210円(餌付き)、釣った魚を購入する方式です。良く釣れます。それだけなら普通の釣堀でも良いのですが、ここの好きな点はそこで焼いて食べれることです。おばちゃんが内臓を取って、串に刺して、塩をかけてくれます。近くにドラム缶を半分にした囲炉裏があり炭でその魚を焼くことが出来るのです。ここで釣った魚は、その場で食べれる、焼いて持ち帰る、生で持ち帰るを選べます。焼いて持ち帰れば留守番組みにもお土産が出来ます。
さて、堀の近くに行き餌のチーズを付け四男に釣らせます。5秒で一匹上がり!このまま釣られたら破産しそうです。次から餌なしでやらせます。餌なしでも一瞬食べて、針を吐き出します。これなら合わせの練習になりそうだし、破産しなくて良さそうなので餌なしで暫くやらせました。それでもまあまあ釣れます。全てニジマスです。大きなものも混じりました。バケツに頭から入れると尾っぽの方がはみ出すくらいです。周りの人も大きいのが釣れたと見に来ますが、たまにかかるんだろうと気にせずバケツを持って受付で精算します。
受付のおじさんが今までで一番大きいかも知れない。えっ!
写真を撮ろうかと思いますがバケツの中だと撮っても判らないし、串に刺したのを撮ろうと考えました。おばちゃんたちもこんな大きいのいたんだとか話しながら焼く準備をしてくれます。あら~!大き過ぎて串で焼けないからとバッサリ2つに切られてしまいました。そして、焼くところに刺してくれました。

胎内フィッシングパーク

焼いたばかりのものを1匹ずつ食べて家でゆっくり写真を撮りました。

胎内フィッシングパーク 釣果

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2008.04.19

中ノ沢渓谷森林公園

その後、赤谷でひと休みして、いろんな林道を走って、中ノ沢渓谷森林公園へ。
中ノ沢渓谷森林公園は、桜の木があり桜が咲いていました。
あまりパッとするような光景ではないですね。

水芭蕉

途中、水芭蕉の群生地があり咲いていました。
その後、三川の巨木を見て帰りました。

三川 峠の巨木

三川 将軍杉

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胎内

胎内市(旧黒川村)の胎内です。
胎内川に両岸には桜がたくさん植えられています。

胎内 桜

胎内スキー上をバックにパシャリ!

胎内 桜

対岸の桜を撮ろうとしたら路上駐車の車が邪魔くさい。
こんなところに駐車すんなよ。
車を入れないように撮りました。

胎内 桜

路上駐車の邪魔なやつらの正体はこいつらでした。

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大峰山 桜公園

FM-Port セーフティドライブキャンペーン中継で紹介されていた「大峰山 桜公園」に行ってみることにしました。大峰山に向い最初に道の行ける所まで行ってみると登山道の入口です。駐車スペースやトイレもあり整備されています。多くの登山者がいますが、年配の登山者が多いようです。車で下に降り桜公園の駐車場に車を停め小高い丘の桜公園に登ります。
桜公園には、100種類以上の桜があるとのことでしたが、案内看板に桜の種類と植えられている場所が書かれています。もう散ってる桜もありますが、種類が多いのでちょうど満開の桜もあります。

大峰山 桜公園

公園からは。日本海、佐渡も望めます。

大峰山桜公園 桜

大峰山桜公園 桜

大きな花の桜があります。

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ふれあいセンター桜館

新発田市(旧加治川村)の「ふれあいセンター桜館」です。
FM-Port セーフティドライブキャンペーンで試食部長のHiroeさんが美味しそうに食べてたので食べてみることにしました。
国道7号線道の駅「加治川」のメイン施設です。食堂・売店・観光案内などがあります。
加治川拉麺のポスターが貼ってあります。新発売となっていますが、いつからの新発売か?
食券販売機で食券を購入します。食券販売機のボタンは、ラーメンでそこに加治川拉麺と貼紙が貼られています。普通のラーメンを加治川拉麺と改名して最近の新発売のようです。

ふれあいセンター桜館 加治川拉麺

麺は、縮れ細麺です。噛み応えがチョット優しいものです。
スープは、醤油のあっさりしたものです。中華そばって感じの美味しいスープです。
トッピングは、自家製加治川豚チャーシューです。大きく分厚いものです。メンマ、鳴門、ほうれん草と桜の花か入っています。桜の花が美味しいですね。梅干といっしょに漬けたのでしょうか酸っぱい爽やかな味です。その後から桜の味がきます。桜の味と言っていいかどうか、桜餅の外側の葉の味に似た味です。春らしく嬉しい味です。
麺とスープは、この手の施設にしてはなかなかの上出来です。自家製加治川豚チャーシューと桜の花が入って500円はかなりお手頃だと思います。なんか得した気分の一杯でした。

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FM-Port セーフティドライブキャンペーン

今月は、道の駅「加治川」でのFM-Port セーフティドライブキャンペーンです。
今日ももたもたして立石さんの「GOOD MORNING PORT CITY Saturday」中継時間に間に合うようにと思いましたが間に合いそうもありません。セーフティドライブキャンペーンぶっ飛ばして行っても洒落にならないし…。新発田市の国道7号線も混みそうだし、高速は、近くにインターもないので新新バイパス聖籠ICから県道3号線経由で向かいました。

二王子岳

途中、二王子岳が綺麗に見えました。
「GOOD MORNING PORT CITY Saturday」の中継時間です。今日は、何を食べるのかな?
加治川拉麺です。後で食べてみようかな。
会場になっている道の駅「加治川」に到着しました。

FM-Port セーフティドライブキャンペーン

たくさんのリスナーが来ています。こりゃ先に加治川拉麺だなと思い加治川拉麺を食べました。(記事は加治川拉麺単独で作成しています)
加治川拉麺を食べ終わって、並んでステッカーをいただきました。

FM-Port セーフティドライブキャンペーン ステッカー

ステッカーが新しくなってます。
デザインはそのままですが、新緑の季節にピッタリの「グリーン」です。

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2008.04.18

じじ&ばば

じじ&ばば 高菜ラーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、左側とその手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる居酒屋です。夜の8時(?)から翌5時までの深夜型です。今日も仕事で遅くなってしまい、帰りの手段はタクシーになってしまいました。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。今日のお薦めメニューのボードを見ると高菜ラーメンがあります。高菜ってそんなに好きなトッピングではなかったのですが、じじ&ばばで食べるようになってから好きになりました。高菜ラーメンもバリエーションがあります。高菜を煮物風にしたものやお焼なんかのような油炒め風などです。最近は油炒め風が多いのですが、どちらでも美味しいので高菜ラーメンにしました。
さてどちらかなと思い待っていると油炒め風の高菜がトッピングされたものが出来上がってきました。
麺は、旨みのある極細縮れです。塩味のスープにもあいます。
スープは、塩味が優しい、あっさりしていてとても美味しくいただけます。
トッピングは、油炒め風の高菜とチャーシューです。メンマのおまけが付いてます。高菜と油揚げと鷹の爪を一緒に炒めているようで、高菜のもつチョット癖のある風味と辛めの味付けが良いですね。ラーメンにも合いますが、ご飯でも美味しくいただけそうです。
美味しい、センスの良さが伺える一杯でした。

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県庁一般食堂

県庁一般食堂 カレーラーメン

新潟市の「県庁一般食堂」です。
県庁西回廊2階にあります。
午後5時30分に着きました。金曜日のアフター5なんでやってないかと思いましたがやっていました。県庁駐車場には温泉地に向かうだろうバスがたくさん停まっています。食堂には残業の腹拵えをしている職員が数名います。ご苦労様です。
夕食のメニューは、そんなにありません。今週のお好みラーメンがカレーラーメンです。トッピングも良さそうなので
カレーラーメンにしました。
カフェテリアスタイルです。待ってる人も全然いない状態なんですぐに出来上がってきました。少しのスープのラーメンにカレーをかけたタイプが好きなんですが、カレースープ麺です。
麺は、ごく細のストレート麺です。食べているとモチモチした弾力のある麺です。何かに似ていると思って食べていて思い出しました。ビーフンです。特に噛んだときの歯応えが似ています。
スープは、カレースープです。まあまあいい感じかなと思って食べていたら、後から辛味が口の中に押し寄せてきます。結構辛めです。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参の炒め物(ゆで物?)、蒸した鶏肉ささみ、ゆで玉子半個、水菜、コーンと充実していてボリュームもあります。
味的には、まあ職員食堂って感じですが、500円で食べられるんだから文句の付けようがありません。県民利用施設(科学博物館)等のラーメンももう少し安くして欲しいと思うのでした。

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青島食堂

青島曲新町店 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
出張者と一緒です。スケジュール的に長岡での昼食になりました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。11時45分頃に着きました。テーブル席に空きが座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え待つようになりました。
男性3人女性2人とお店の割りには店員の多いお店です。おばちゃん2人はずっと変わってないですね。昔は、若かったんですが、こっちもそうか。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。また、ブラックペッパーを挽きながら入れると美味しい香りを楽しめます。青島にはブラックペッパーが合います。
新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

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2008.04.17

天龍

天龍 ラーメン

新潟市の「天龍」です。新潟島は、古町地区繁華街の中にあります。
東堀店もありますが、本店です。お店は、間口が広いカウンター席だけのお店です。明るい木目がお寿司屋さんのような感じのお店です。日付が変わりそうな時間に着きましたが、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメンと味噌ラーメンにトッピングを加えたものがあります。とろろ昆布やとろろ芋など創作系とも取れるトッピングを加えたメニューもあります。
東堀は昼に食べたことがありますが、本店は初めてなんでラーメンにしました。
大勢で押しかけたので、やっぱりビールと餃子をオーダする人がいます。おっちゃん一人でやっているので時間がかかるかなと思いましたが、手際よく早くできてきました。
小さめの器になみなみと盛られてきました。あっさりしてそうな雰囲気です。
麺は、細ストレートで噛み易いものです。冷麦のような感触です。ラーメンだと思って食べるには物足りないです。
スープは、醤油色の美味しそうな色です。色の通り醤油の味のしっかりあっさりしたスープです。癖がなく、それが逆にもの足らないように感じます。
トッピングは、チャーシューとメンマ。シンプルなラーメンです。
お酒を飲んだ後でも食べ易いシンプルなラーメンです。530円もお手頃でまあまあいいかな!

天龍 餃子

餃子が美味しいです。
野菜(ニラ)が多いからかな?
あまり餃子で美味しいと感じることはないのですが、天龍の餃子は美味しいです。

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家族亭

家族亭 オリジナルラーメン

村上市(旧神林村)の「家族亭」です。
国道7号線沿いの旧村上市の寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その前に小さめのカウンター席、中央にテーブル席、奥と左側に小上がりがあり、さらに左手前に個室の座敷があります。和食の食堂の雰囲気です。午後1時過ぎの到着です。空いてます。でも、お客さんもやってきます。村上時間とかあるんでしょうか?
メニューは、麺類、定食、一品料理からそば・うどんまであり、さらに夜は、飲めそうな居酒屋の料理まで揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各味と創作系ラーメンがあります。塩味に塩チーズラーメンというものがあり気になります。創作系は、わさびらーめん、オリジナルラーメンがあります。この前は、以前から食べたいと思っていたわさびらーめんを食べました。今日はシチューラーメンを食べようと思っていたのですが、いよぼやラーメンとシチューラーメンが見あたりません。店員に聞くと寒い時期の期間限定だそうで、今季は終了とのことです。塩チーズラーメンも気になりますが、オリジナルラーメンというものがあります。味は普通(醤油)と味噌と辛味噌があります。どんなものか店員に聞くと「豚骨のようなまろやかなラーメン」とのことです。塩チーズラーメンも面白そうですが、味が想像できます。どんなもんかオリジナルラーメンにしました。
空いている時にオーダしたので早く出来てきました。大きめの器に褐色がかった乳白色のスープと紅生姜の赤が、まるで豚骨ラーメンのようです。
麺は、やや細の縮れで癖のない食べ易いものです。
スープは褐色がかった乳白色で、見た感じとんこつラーメンです。食べてみると、とてもまろやかで動物系の臭みもありません。とても美味しいスープと思い食べていて気が付きました。トッピングのコーンで…。コーンスープです。コーンスープの甘みを抑え、醤油でラーメンスープに合うように整えているようです。スープだけ飲んでも、麺と一緒に食べても美味しいスープです。バランス感覚の優れた人が作っているのでしょう。
トッピングは、1枚もののチャーシュー2枚、メンマ、鳴門、絹さや、紅生姜とコーンです。紅生姜って好きじゃないけどこのスープには合います。
とっても面白美味しくいただきました。750円も楽しんだことを考えると妥当な線でしょう。

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2008.04.16

じじ&ばば

じじ&ばば チャーシューメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、左側とその手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の7時(?)から翌5時までの深夜型です。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。自分の舌が味を薄く感じるのか疑わしくなってきたので、普通のチャーシューメンにしました。と言いたいところですがチャーシューメン(太麺)にしました。
お客さんが多く、厨房も忙しそうです。
麺は、平打ちでやや太く縮れの強いものです。茹で加減がいいので、この手の麺に多い硬過ぎる嫌な感じもなく美味しく食べられます。味わいのある麺です。
スープは、醤油味で、さっぱり感、旨味、甘みのバランスの良い風味とまろやかな深みの美味しいものです。普通の辛さにしてもらったのですが、それでも結構辛めです。
トッピングは、やや軟らかめでしっかり味のチャーシューがたっぷりとシャキシャキしたメンマです。
夜遅くこれだけしっかり美味しいラーメンが食べられるってありがたいことです。
じじ&ばばのスープは、いつも通り美味しくいただけました。舌は可笑しくなかった。直ったのかな?

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青島

青島西掘 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
関東のコッテリした感じのラーメンを立て続けに食べたんで新潟のあっさりラーメンが食べたくなり東堀の石門子を訪ねましたが、16日から17日が臨時休業でした。近くだとやっぱ青島ですね。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房があり、左側と手前のカウンター席だけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいお店です。お昼の12時15分に着きました。今日は、そんなに混んでません。7~8割の席が埋まっているくらいです。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。今日は(も?)、お腹が空いているけど手持ちも少ないのでラーメン(大盛)にしました。大盛りが50円増しというのが嬉しいですね。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
今日も店員二人で効率良く働いています。必要な言葉以外は発せず黙々と作っています。麺の茹でとスープを入れたりしているおじさんとその他のことをしているあんちゃんです。時々店員が変わっているような気もします。おじさんの方は何度か見ていますが、良く見ると泉谷しげるに似ています。味のある顔です。
麺を秤で計って大きな鍋で茹でます。3人前くらいずつ作ります。考えてみると秤で麺の重さを量るお店も珍しいような気もします。
2廻りくらい待ってラーメンが出来てきました。いつも通り醤油の色がしっかりしたスープです。青島のラーメンにはブラックペッパーがあいます。近くになかったので一人飛ばした隣から借りて挽きながらちょっと多めにかけます。いい香りです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味とブラックペッパーの風味が最高です。醤油の旨味を最大限に生かし引き出したスープです。でも、今日はちょっと薄味に感じます。しょっぱさが足りません。最近、舌が麻痺したのかなぁ。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
ラーメンの要素ひとつひとつが美味しくバランスが取れていますから、なにも申すことはありません。普通盛り600円なんで大盛りは650円になります。美味しくってお腹一杯で…。今日も昼食を楽しみました。

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2008.04.15

青葉

大宮ラーメン村 青葉 中華そば

大宮駅近くの大宮らーめん村「中華そば 青葉 大宮店」です。
ゲームセンターなどが入ったビルの4階にあります。フロアー全体がラーメンテーマパーク風になっています。オープン当時は、七軒あって「大宮らーめん七福神」と名乗っていたようですが、今では4軒で「大宮らーめん村」になっています。他その一番奥に「中華そば 青葉」があります。12時少し前にお邪魔しました。エレベータ近くのお店の前を通って奥に進みます。どのラーメン屋もガラガラです。一番奥の「青葉」だけお客さんが入