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2008.06.19

三吉屋

三吉屋 冷し中華(大)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときはチョット無理して5人まで座れるようになっています。狭く小さなちょっと古いお店です。
12時30分過ぎに付きましたが混んでます。でも座れました。いつもの相席です。お客さんの出入りはありますが、ほぼ満席の状態が続きます。
メニューは、中華そば・叉焼麺とそれらの大盛りです。ですが今日は、冷し中華(大)です。熱くなってきても普通の中華そばを食べてるお客さんが多いお店です。
あれ、若い高校生か専門学校生が入りかけてまた出て行きました。また顔を出します。フロア係のおばさんがそのお客さんを呼び捨てにしています。息子さんのような感じで話しています。友達4人を連れて来たようです。お昼も終盤で、分かれて座ってます。息子さんらしい人はカウンター席で奥の店主と話しをしています。家族的な雰囲気が作る味なんでしょうね三吉屋って…。ほのぼのします。
以前、冷し中華を食べた時に極細麺が絡まって取り難くて嫌だったのですが久々に食べてみることにしました。さて、今日はどうでしょうか。三吉屋って出来上がりまでの時間を考えるとファーストフード並です。モスよりも早いでしょう。今日も、すぐに出来てきました。
細麺の冷し中華の上にハムときうりの千切り、紅生姜、金糸玉子と鳴門がのってます。キュウリとハムは麺に合わせてでしょう、極細です。
麺は、中華そばと同じもので極細の歯応えの楽しい麺です。
タレは、美味しさはありますが味付けがきつめです。というか昔の中華そばの味です。最近の中華そばは酸味を押さえているのが多いんですが、昔風の酸味のあるものです。
トッピングのハムときうりの千切り、紅生姜、金糸玉子と鳴門は、麺と一緒に食べると違和感なく歯応えを楽しめます。
以前のような麺が絡まって取り出し難いことはありませんでした。三吉屋さんはもともと懐かしい味のお店ですから、まあ懐かしい酸味の少し利いたタレでいいんじゃないでしょうか。冷し中華並盛り700円、大盛り800円と安くはありませんが、夏を楽しむってことでなかなかいいじゃないでしょうか。

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