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2008.09.04

ひら山

ひら山

新潟市の「至福の一杯山形黒辛みそらぁめん ひら山」です。
新潟大学近く「らのばR」の跡にオープンしたお店です。オープンしたのは知っていましたが、空港西にあった同じ山形の名前の付いた「山形ラーメン 天童」がオープンしたかと思ったらすぐ辞めてく始末。似たようなものかなとあまり行こうとも思わずズルズル時間が経ってしまいました。たまには新規のお店でもと思いお邪魔しました。
お店の入口には、雑誌で紹介された記事やブログでの記事などが貼られています。おいおい人に日記張り出すのかよ、と思いながらお店の中へ。お店は、奥に厨房、右に小上がり、中央に仕切のある向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席があります。白っぽい壁の清潔感のある綺麗な店内です。「らのばR」時代の初期に煩かったテレビまで「らのばR」そのままです。お昼の12時30分頃に着きましたが、他にお客さんが2人と寂しい状況です。帰るまでに4人のお客さんが後から来ました。
メニューは、って、どれがメニューか解らないような状態。ポップ調のフォントとカラフルな色使い、長い説明書きで解り難い。頑張ってみるとスタンダードなみそらぁめん、やまがた黒辛みそらぁめん、冷ぽろぽろ鶏みそじゃじゃ麺、至福の特製つけめん、至福の支那そば、まったり胡麻のすっぱつけ麺があります。いや~長い名前です。携帯サイトにメニュー紹介に書ききれない長い名前です。困ったもんだ。お店の代表格のやまがた黒辛みそらぁめんにしました。

ひら山 やまがた黒辛みそらぁめん

お客さんが少ないのもあってか早く出来てきました。
器の真ん中のトッピングが豪華に見えます。さらにサイドには黒辛みそをのせたしゃもじがあります。器をのせたお盆にはれんげがあります。レンゲに辛味噌を入れてくるお店が多いように思いますが、辛味噌を混ぜる前のスープが飲み難くて困ってしまいますが、これはいいですね。
麺は太縮れ麺で、縮れの強いものです。苦手なタイプの硬い麺からと思いましたが、適度なモチモチ感がありちょうど良い感じの味噌に合う美味しい麺です。
スープは、最初、黒辛みそを混ぜずに食べてみます。白味噌仕立てで味噌の旨さや適度な甘さ、まろやかさもあってなかなか美味しいスープです。少し黒辛みそを溶いて食べてみます。味が少し締まったようないい感じの味になります。さらに溶かして食べてみます。辛味が感じられますが美味しさがどうこう良くなったという感じはありません。全部溶かして食べてみます。辛味は増しますが、食べれないとか食べたくないと言うような辛さではありません。ただ、全体的な美味しさのバランスは崩れていくような気がします。好みかも知れませんが、なしか程々に入れた方が美味しいような気がします。ちょっと残念なのは、黒いんでスープの色がだんだん黒っぽくなっていくことです。龍上海のように赤っぽい色のほうが良いのにと思います。
トッピングは、多めのもやし、チャーシュー、糸唐辛子、高菜、レンコンです。チャーシューは、角煮に近いものです。角煮かな。レンコンは、ガーリックオイルで揚げています。食べてる時は美味しいのですが、事務所に帰って味噌ラーメン食べたでしょうって言われるくらい匂いが残ります。
スタンダードなみそらぁめんが690円で、黒辛みそが増えたやまがた黒辛みそらぁめんは780円です。スタンダードなみそらぁめんが690円はありかなと思いますが、やまがた黒辛みそらぁめんはちょっとかなという感想でした。

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