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2008.12.30

乳頭温泉 鶴の湯

秋田県仙北市の「乳頭温泉郷 鶴の湯」です。
ここ何度かお邪魔していますが、到着時間が遅く入れていません。今日は、早めに実家を出て日帰り入浴ができる時間を目指します。遠ければ温泉目的で早めに動けば良いのですが、実家がまあまあ近いんで夕方に銭湯感覚で行きたいんですが、日帰り入浴が午後3時までと半端な時間になっています。

鶴の湯 入口

県道を田沢湖高原を通って乳頭温泉郷の看板が見えてきます。そしてすぐに鶴の湯の入口の案内看板があります。ここまでは路面にほとんど雪はなく夏タイヤでも上ってこれそうな状況です。県道から左折するとすぐに圧雪です。今日は、暖かいためか表面が多少ザフザフしています。凍った方が走りやすいのですが…。入口付近とカーブはある程度の道幅はありますが、狭いところもあります。すれ違う車もあり広いところで交わしながら進みます。車は、4輪スタッドレス、ABSなしのFR状態です。アクセルやブレーキのペダル操作がそのままタイヤに伝わります。タイヤの状態を感知しながら、これならどうだ?そろそろ滑り出すか?って感じでタイヤとの会話を楽しみます。スタッドレスタイヤは、スパイクタイヤと比べ凍結した路面に弱いのですが、スパイクタイヤがいきなり滑り出すのに対しそろそろ滑りますよって教えてくれるからありがたいです。何ヶ所か上りもありますが、エンジンとタイヤの踏ん張りを組み合わせて、進み駐車場到着です。

鶴の湯

天候は、くもり、ほんの少しだけ雪が舞っています。温泉に入っている間に積もったり、凍ったりするような天気でもないのでワイパーも上げずに事務所へ。温泉で事務所って違和感があります。建物が点在するような形になっているので事務所なんでしょうか。秘湯ってことでお客さんが来ているからフロントもだめでしょうし、帳場の方が良さそうな気もします。
午後2時30分過ぎです。午後3時30分頃までにお願いします。って言われて500円を払います。まあ普通にお風呂に来た訳なんで1時間もいただければ十分です。石鹸やタオルなどなにもなしですが、硫黄臭の白濁色の温泉(露天風呂)が500円とお手頃に感じます。

鶴の湯 お風呂

いつも通り中の湯の脱衣所で服を脱いで露天風呂へ。白濁色とお湯と硫黄の香り、程良い広さと雪景色、気持ちいいです。しばらく、入っていました。
カップルが1組いました。男が平気でお湯にタオルを入れてます。温泉のマナーも知らずに女なんか連れて来るんじゃねえよ。って言いたいけどそんなやつは放っときます。ひがんでると思われるのも嫌だし。
程良いぬるめでいつまでも入っていられそうです。燕温泉の河原の湯ほどではありませんがぬるいです。しばらくのんびり入って内湯に移動します。
内湯は、露天風呂に慣れた身体にはかなり熱く感じますが、逆にこれが普通の温泉の温度で、入っている間にこちらも慣れてきます。身体も暖まったところで帰ることにします。
自炊棟にお手洗いがあるので借ります。お手洗いの前に大きなボイラーがあり客室のヒーターにお湯を送っている管が見えます。水車で発電器を回し裸電球だけ電気が使えた頃とは全然違います。

鶴の湯 氷柱

自炊等に入ったところにある休憩所から外の窓にを見たらいい雰囲気で氷柱が出来ていました。まだ暖かいんですね。
夕方から里の方でもそこそこの雪が降り出しています。年末年始は雪の予報ですから防寒対策を十分におこしきださい。

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コメント

小生、年末に風邪を引きましてタハ!
来年も良い年になりますように!!

投稿: yanyanmoufu | 2008.12.31 19:22

>yanyanmoufuさん

あらら。
年末大変でしたね。

来年もよろしくお願いします。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2008.12.31 20:05

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