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2009年1月

2009.01.31

村杉温泉 & 川上とうふ店

村杉温泉 露天風呂

天気が荒れてくるようなことを聞いたので、雪を期待して村杉温泉の露天風呂へ出かけました。昨日、飲みすぎてお風呂に入らなかったのもありますが…。
新発田で昼食をすませ現地に着くと、雪ではなく雨です。まあ、露天風呂入るんだから天気は気にしませんが、気温が暖かくしばらく雪になりそうもない感じです。券売機で券を購入し、入口の箱に入れて脱衣所に入ります。履物を置く棚に履物がありません。やった~!貸切り状態です。
のんびり入っていると、いつもは話し声が聞こえてくる上の女性用露天風呂も静かです。こんな雨の日に露天風呂に入る人はいないかなと思ったら、30分後くらいに3人の後客がやってきました。それからものんびりと入らせていただきました。
温泉を上がってから前に来た時も気になっていた川上とうふ店へ。お店に入るといろんなお豆腐を少しずつ盛った試食を食べさせていただきました。おぼろ豆腐が美味しかったので早速購入。

川上とうふ店 おぼろ豆腐

どうして食べようかなと思いましたが、お店で食べた湯豆腐も美味しかったのですが、やっぱり冷たいままの冷奴でいただきました。

川上とうふ店 おぼろ豆腐

栃尾のお豆腐も美味しいと思いましたが、川上とうふ店のお豆腐も美味しいです。

藤原とうふ店のお豆腐も食べてみたくなってきました。

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道楽

道楽

新発田市の「麺屋 道楽」です。
国道7号線新発田バイパス沿いに1月21日にオープンしました。
1月11日の城下町しばた全国雑煮合戦でオープンのチラシを貰っていたので行ってみました。道楽は、なおじ新発田店の場所にオープンして、ときめきラーメン万代島、青山店や大学前店などお店を増やしたり、移転したりしていましたが、ときめきラーメン万代島だけが残っていました。そして、きなせや→大漁→欅が営業していた建物にオープンしました。1月11日に前を通った時は欅のままで、本当にオープンするのかと思っていましたが、看板やお店の外装など一気に工事してしまうもののようです。
お店は、欅が使用していたものをそのまま使っているようで、左に厨房、中央にカウンター席、右にテーブル席があります。テーブル席は6人まで掛けられるもので、人数が多いときにはありがたい席です。最近のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時30分過ぎと遅い時間ですが混んでます。カウンター席がいっぱいでテーブル席が片付け終わるのを待って座れました。
メニューは、みそ豚骨ラーメン、ニラなんばん、中華そば、塩ラーメン、道楽ラーメンなどとつけめんがあります。お店を代表するみそ豚骨ラーメンにしました。
混んでますが、お客さんの殆どは食べているところで、思ったよりも早くにみそ豚骨ラーメンが出来てきました。

道楽 みそ豚骨ラーメン

大きく深さのある模様の面白い器の中に、味噌ラーメンととんこつラーメンのいかにも中間かなと見えるスープのラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。ツルツルした舌触りの良い少しモチモチした麺です。オープン祝いの花輪の中にめんつうの花輪がありました。めんつうの麺なんでしょうか?
スープは、味噌の味ととんこつのまろやかさが融合したスープです。味噌の旨さは押さえられていて、豚骨の味噌風味ってのは判りますが、味噌の深みのあるググッとくる美味しさがありません。とんこつかっていうと九州ラーメンのような豚骨らしい旨味ももうひとつ伝わってきません。美味しいんだけどパンチがもうひとつ欲しいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、温泉玉子、もやしです。味噌ラーメンにチャーシューとメンマがしっかり入っているのはいいですね。さらに温泉玉子が入っているのは玉子好きとしては嬉しいのです。しかし、黄身の固まりが少し足りないのが残念です。みそ豚骨ラーメンにはキムチが好みでトッピング出来るようになっています。ラーメンが来る前に運ばれてきていた小さな蓋付きの壷に入っています。ラーメンの残り1/3くらいになったところで多めに入れてみました。キムチ自体は美味しいのですが、ラーメンと一緒になってもあまりインパクトになるようなものではありませんでした。
温泉玉子とキムチを考えると730円も妥当な線でしょうか?普通に美味しく食べられますが、もうひとつなんか欲しいですね。

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2009.01.30

春楽

春楽

新潟市(旧亀田町)の「中華 春楽」です。
江南区役所(旧亀田町役場)から亀田駅にかけての住宅地の中、亀田消防署と少し離れていますが同じ道の並びになります。午後1時前に着きましたが、お店の前の駐車場がいっぱいで10分近く待って停められました。
お店は、奥に厨房、中央と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ボックスタイプのテーブル席は、昔の喫茶店を思わせる雰囲気です。小上がりは使っている人がいませんが、テーブル席はほぼいっぱいです。前の人の器を下げてもらい座りました。
メニューは、麺類、丼物、ご飯物、セットメニューです。麺類も中華系がひと通り揃っています。やはり春楽と言えばセットメニューでしょう。日替わりのサービスメニューが月曜日カツ丼セット、水曜日うまにライスセット、木曜日カレーセット、金曜日マーボーセット、土曜日牛丼セットとなっています。不定休ですが火曜日の休みが多いためか火曜日はサービスメニューがありません。サービスメニューのマーボーセットにしました。
もう十年以上前になると思いますが何度か食べたことがあります。ずっとご無沙汰でした。雰囲気やセットメニューなど変わっていません。変わらないって嬉しいです。
時間が遅かったので他のお客さんが食べたり、食べ終わって漫画を見ている状況で、早く出来てきました。ラーメンとマーボーライスがお盆に乗せられ一緒にきました。

春楽 ラーメン

シンプルでこれぞ中華そばって感じです。
麺は、細い縮れ麺です。歯応えの良い美味しい麺です。
スープは、透き通った中華そばのスタンダードなスープです。癖のない一般的な美味しいスープです。なんか包み込むような、懐かしいような、安心するスープです。
トッピングは、軟らかめのチャーシューとメンマ、至ってシンプルです。
単品だとワンコイン(500円)で食べれます。トッピング等が同じかは不明です。

春楽 マーボーセット

セットのマーボーライスです。
単品だとボリュームが足りないかもしれませんが、ミニなんとかといった他のお店のセットメニューなんかよりも遙かにボリュームがあります。醤油味が効いていて、甘みを抑えた感じのマーボーです。
これで680円です。老舗の底力を感じるありがたいお昼ご飯でした。

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2009.01.29

カトウ 支店

カトウ支店 ラーメン(大盛)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。支店と南浜通店と2つの呼ばれ方をしていてどちらが正しいかは不明です。
日銀新潟支店と新潟中央警察署の裏のあたりにあります。
お店は、左に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。厨房が大きめですが、小さめの洋食屋さんでもいいかなって雰囲気のお店です。12時15分頃に着きお店に入ると、前に1人待っている状態です。5分程待ってカウンター席が空きました。
メニューは、麺類と定食とセットものがあります。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。お客さんはサラリーマン風の人が多く、セットものや定食を食べている人も多く見受けられます。4年以上来ていませんでしたが、50円値上がりしていました。このお店は、大盛り(1.5玉)やジャンボ(2玉)がサービスです。さらに麺の硬さ、スープの濃さ、油の量などが調整できます。背脂のお店じゃないはずなので鶏油かなんかでしょうか。普通のラーメン(大盛)にしました。
混んでいますですが食べてる人がほとんどでそんなに待たずにラーメンが出来てきました。大きな白い器に多めのスープ、醤油の色が美味しそうです。
麺は、平打ち縮れの自家製麺です。やや硬めの茹で加減です。一番好まれている硬さだと思いますが、もう少し軟らかめが好みです。でも、平打ちって美味しいです。
スープは、醤油の味がしっかりしたといいたいところですが、ほんの少しですがしょっぱめです。魚介系の風味と動物系でしょうか旨味があります。あれ、こんなに美味しいスープだっけ?っと思いました。コッテリ感は全然なくて、あっさりしていながらしっかりした旨味のあるスープです。
トッピングは、やや軟らかく・脂身が少なく・少ししょっぱめチャーシュー、メンマ、鳴門、きぬさやです。そしていい茹で加減の半熟玉子が半個入っています。半熟玉子や味付玉子は100円といった値段が多いようですが、最初から入っていると半分でもラーメンの値段が多少高くても良いかなって錯覚してしまいます。さらにねぎ代わって玉ねぎが入っています。もしかして油多めって背脂なんでしょうか?
平打ち麺に、しっかりしたスープとなかなか整っています。お腹が空いたときには嬉しい麺増量サービスです。550円でお腹がいっぱいになるんでありがたく思います。

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2009.01.28

たんぽぽ

たんぽぽ

上越市(旧三和村)の「たんぼぽラーメン」です。
平野部の静かな住宅地の中にあります。土地勘がないので上手く説明できませんが、携帯で地図を見ながらなんとかたどり着いたのが本当です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左奥に座敷があります。ラーメン屋と食堂の中間のような雰囲気です。午後1時過ぎに着きましたが、他にお客さんがいないため貸切り状態です。
メニューは、麺類と丼やカレーライスなどのご飯ものもあります。麺類は、正油・味噌・塩・カレー・中華系と豊富にあります。正油味でWスープラーメンというのがあり、季節メニューで麻婆ラーメンがあります。どちらも気になるところですが、このお店の最初なんで普通のラーメン(正油)にしました。
お店は、空いた時間になったからかどうか、伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」のような雰囲気の女性が一人です。注文すると作りはじめ、すぐに出来てきました。

たんぽぽ ラーメン(正油)

変わり映えのないラーメンですが、スープの色を見ると美味しそうな予感がします。
麺は普通の太さ、普通の縮れといかにも一般的に見えます。口に含むとツルツルしていて軟らかい麺のような感触ですが、噛むと麺の中心部にしっかりとしたコシがあり、普通のモチモチした感じよりも主張のある麺のように感じられます。
スープは、あっさりしているように感じますが、コラーゲンぽいとろみのあるもので、醤油の美味しさも感じられるものです。あっさり、まろやか、しっかりとかの単語でスープの感じを言葉にしていましたが、ちょうどどれもの中間に位置するようなスープです。
トッピングは、味・歯応えとも程々の好みに近いチャーシュー、メンマ、半熟玉子半個です。玉子が好きなんで嬉しいです。
上越市も三和区と郊外なんでラーメンも多少安いかなと思っていましたが、600円と市街地と変わりない値段でしたが、十分に楽しく味わうことが出来ました。

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2009.01.27

青島

青島西掘 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
新潟も雪が積もり冬らしい天気が続いています。こういう天気になると青島のラーメンが食べたくなります。周辺の歩道にも積雪があり足元が悪い状況ですが、転倒することなく無事に到着しました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいたたずまいです。お昼の12時20分に着きました。天気が悪くてどうかなと思っていましたが、やはりお客さんの入りが少ない状況です。他に5人しかお客さんがいません。その後もお客さんがきますが、席が半分くらい埋まる程度までです。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円プラスと安いので助かります。定番のラーメン(大盛)にしました。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
お客が少ないこともあって、大きな鍋で一人前の麺をゆでて、すぐに出来上がってきました。
いつも通りの醤油色のスープが美味しそうです。黒胡椒を挽きながら多めにかけます。青島のラーメンに黒胡椒って相性が良すぎるくらいに合います。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありまが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思えるほど醤油色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味です。醤油の旨味を引き出したスープです。寒い日は、生姜の風味がいっそう暖かくなりそうな感じがします。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
お腹いっぱいで650円です。昔は高いラーメンだと思いましたが、今ではお手頃なラーメンになりました。

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2009.01.26

粹龍

粋龍 味噌野菜らーめん

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 粹龍」です。
国道8号線沿い、道の駅新潟ふるさと村の白根寄りにあります。信号機のある交差点の角です。
お店は、右端から入る形で中央に厨房、手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。午後12時30分頃に着きましたが、他には、前に入っていたお客さんがひとり、入れ替わるように後からきたお客さんがひとりと雪のせいかも知れませんが寂しい状況です。
メニューは、醤油と塩を中心に味噌、中華系までと揃っています。冬季限定で各スープの野菜ラーメンがあります。10種の野菜でボリュームがあり普通盛りのみの提供です。値段もいい値段ですが、日替わりサービスで味玉サービスの味噌野菜らーめんにしました。
お客さんが少ないためかすぐに出来てきました。
メニューに説明があったようにたっぷりの野菜で表面が覆われています。
麺は、味噌ラーメンでこんなのありって思えるような細い縮れの弱いものです。野菜の具沢山でのびてしまわないか心配ですが、のびません。なかなかいい食感が続きます。
スープは、赤味噌と白味噌の合わせですが、かなり赤味噌が勝っていそうです。味噌の香りと味がしっかりしていますが、さらさらしたあっさりタイプです。味噌の風味がしっかりして、ここまであっさりしているスープも珍しいように思えます。細い麺との相性もなかなか良いものです。
野菜炒めは、白菜、玉ねぎ、人参、ピーマン、セロリ、キクラゲ、しめじ、もやし、ニラなどです。鶏肉のささみも入っていますが、ハーブ鶏とかでしょうか。普通の鶏肉と違った薬っぽい香ばしさがあります。
メニューにあったようにボリュームたっぷりのあっさり味噌ラーメンでした。味玉サービスですが900円とちょっとお高いラーメンでした。

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2009.01.25

長野の山

波しぶき

長野県に入る前に、糸魚川荒波あんこう祭りが開催されたマリンドリーム能生の裏の海の写真です。波しぶきを取ってみましたが、なんかつまらない写真になってしまいました。

八方尾根

天気が良かったので山が見たくなり、白馬村へ行きました。
八方尾根スキー場と北アルプスです。

西岳連峰

大望峠から見る西岳連峰です。

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鬼無里の湯

鬼無里の湯

長野市(旧鬼無里村)の「奥裾花温泉 鬼無里の湯」です。
鬼無里村当時に村営で作られた温泉で、日帰りはもちろん、部屋やコテージでの宿泊、体験などができる施設になっています。
フロントに料金を払って入浴させてもらおうとしたら、セットはいかがですかとのこと。入浴500円とおそば650円のセットが700円です。そば打ち体験もやっているところなんで、そりゃ食べるっきゃないでしょう。本当ならお風呂に入ってからおそばを食べたいんですが、レストランの閉まる時間も近付いていたので先におそばを食べることにしました。おそばは、温かいものと冷たいものを選べます。冷たいそばにしました。
他に食べている人もなく、すぐに出来てきました。

鬼無里の湯 ざるそば

細いのにしっかりしたコシの強さのあるおそばです。
久々に美味しい野沢菜もいただきました。

鬼無里の湯 浴室

そしてお風呂へ。
小さな温泉で写真の浴槽1つだけです。
外にひとりじめ露天風呂(小さいから?)っていうのがありますが、冬季はやってないようです。残念!
他にお客さんもなく、のんびり入らせていただきました。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉です。
リンスインシャンプーとボディソープが供えられています。

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あさひ楼

あさひ楼

糸魚川市(旧能生町)の「あさひ楼」です。
能生といえばあさひ楼です。
糸魚川市能生支所の先に駐車場があり、そこから小川沿いに脇の道を入ったところにあります。住宅地の中で判り難いラーメン屋です。
お店は、普通の民家のようなたたずいです。入口脇に厨房がありそこに注文を伝え、冷水機から水を注ぎそのコップとレンゲを持って奥に進みます。
メニューは、ラーメンとチャシューメン、それらの大盛りとシンプルなお店です。あまり気にせず普通のラーメンをお願いしました。
厨房の脇を通るとすぐにテーブルがあります。そこでも食べれます。今回は、靴を脱ぎさらに奥に進みます。座敷が4部屋あり、全部繋がっていて開放的になっています。座卓が置いてあります。昼ちょっと過ぎに着きましたが結構(7~8割)お客さんがいます。小さめのテーブルに座り出来上がりを待ちます。
お客さんも多く時間がかかるかと思いましたが、早めに出来てきました。

あさひ楼 ラーメン

麺は、見た感じ中太の縮れでどこにでもあるような麺です。前までは軟らかめにように感じましたが、かた麺と指定もしてないけど普通の硬さの麺です。ごく普通の麺のようですが、スープに合うのか美味しく感じられます。
スープは、多めの油に覆われています。背脂が溶けたものでしょうか、小っちゃな粒粒があります。油に覆われているので熱々が持続します。味は豚骨か豚ガラのようです。魚の風味も嫌らしさがない程度にあります。
トッピングは、程好い歯応えと味のチャーシュー、メンマ、スライスされた玉ねぎです。スープに浮いている油が多めなので玉ねぎが助かります。たっぷりの胡椒も健在です。
美味しくいただきました。来た甲斐のある一杯でした。

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糸魚川荒波あんこう祭り

糸魚川荒波あんこう祭り

糸魚川市(旧能生町)のマリンドリーム能生で開催された「糸魚川荒波あんこう祭り」に来ました。本日の目的イベントです。
このお祭りは新しい糸魚川市のお祭りとしてやっているようで、先週の糸魚川会場、今週の能生会場、来週の青海会場と合併した3市町で開催されています。今回は、能生駅からシャトルバスも運行しているようでお客さんもたくさん集まっています。あんこう鍋は、午前10時からの限定1000杯でスタートしています。道路事情もあり、午前10時20分過ぎに着きました。あんこうの吊るし切り実演は、午前11時からの開催です。あんこうの吊るし切り実演が見える場所に陣取って待ちます。子供たちのあんこうと一緒に写真を撮ったりも出来るようで、子供には記念品もあるようです。また、吊るされたあんこうの重量当てクイズの応募もしています。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう吊るし切り実演 開始前

このあんこうが吊るし切りされます。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう吊るし切り実演 皮剥き

いよいよあんこう吊るし切り実演の開始です。
最初に皮を剥かれます。次に胸ヒレが切れ取られます。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう吊るし切り実演 きも

あんきもが取り出されました。かなりでかいっす。
親父さん、人の前に出てくんなよ。
次にヌノ(卵巣)、エラ(ホオ肉)・水袋(胃)が取られます。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう吊るし切り実演 柳肉

そしてメインのお肉(柳肉)が左右と切り取られます。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう吊るし切り実演 終了

最後に背骨を切り離されて終了です。

糸魚川荒波あんこう祭り あんこう鍋

そして、これがあんこう鍋です。
500円で、あんきもなどもたっぷり入っていました。
他に、黄金和え、みぞれ風味、唐揚げなどの販売もありました。

さて、吊るし切り実演に使用されたあんこうの重量は、23.6キログラムでした。長野県大町市から来ていた女性が見事ピタリ当てました。後に係から聞いたところ今回実演に使用したあんこうは、約7万円相当とのことでした。

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北陸自動車道大積パーキンギエリア

北陸自動車道

北陸自動車道新潟西インターチェンジから乗ったら道路上には雪があります。
安全速度で走ります。
大積パーキングエリア上り線の軽食コーナーで、朝食を取ろう思って寄りました。

北陸自動車道 大積PA上り 食券販売機 群馬県永井食堂もつ煮定食

そういえば、ここで永井食堂のもつ煮が食べれると聞いていたので食券販売機周囲の写真入メニューや人気ランキングなど貼り出されたものを探しますが見つかりません。なくなったのかと食券販売機のボタンを探したらありました。

北陸自動車道 大積PA上り 群馬県永井食堂もつ煮定食

七味唐辛子かけ過ぎました。
定食なんで野菜かなんか小鉢がもうひとつ欲しいですね。
皿の模様が透けて見える沢庵は初めてです。

北陸自動車道 大積PA上り 群馬県永井食堂もつ煮定食 もつ煮

もつ煮は、永井食堂のものです。
電子レンジで温めて出てきたので、味の濃さも変わっていないようです。
これは、軟らかく実に美味しいです。

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2009.01.24

きんぱちの湯

日本海

昼食後、岩室の稲架木を見に行き、その後弥彦山周辺をドライブしました。
日本海に雪の雲が近付いてきているところの写真になります。
身体も寒くなってきたのでここいらで温泉タイム!

きんぱちの湯

で、だいろの湯に入って硫黄の香りを楽しもうかと思ったのですが、佐渡海洋深層水の風呂ってのも入ったことがないので入ってみようと思いました。そんで長岡市(旧寺泊町)の「きんぱちの湯」です。温泉ではありませんがカテゴリーは温泉に入れておきます。本当はカニ料理も楽しみたかったのですが時間と予算の関係で割愛です。
日帰り温泉で、まあまあ設備の整ったものと同じようなシステムです。通常800円のところタオルを借りなければ500円で入れます。
フロントに下駄箱のキーと料金を払い脱衣所のロッカーの鍵をもらいます。
内湯は、大風呂、ジャグジー、ジェット寝湯、マイナスイオン湯、サウナ、ミネラルサウナと1個1個は大きくありませんが種類は豊富です。浴室内はタイル張りの今風のものです。佐渡海洋深層水は、綺麗な海水ってとこです。臭いはなく、しょっぱく苦いものです。味は本当に海水そのものです。塩化物泉なんかのような好きじゃない臭いがないのが良いです。

きんぱちの湯 露天風呂
きんぱちの湯 パンフレットより

露天風呂は岩風呂とタイル張りのお風呂がありますが、今日、男性の露天風呂はタイル張りでした。目の前に広がる海は暗く何も見えないのを覚悟していましたが、投光器によるライトアップで海の高い波が見えます。
壁には、佐渡海洋深層水はサラッとしたもので洗い流さず帰った方がいいようなことをいってますが、海水浴の海水に比べればサラッとしていますが、真水だと思うとすこしサラッ感に欠けるように感じられました。
リンスインシャンプーとボディソープ付き、しっかりした無料休憩所もあります。

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大むら食堂

大むら食堂

燕市の「大むら食堂」です。
場所が解り難く上手く説明できません。燕労災病院と燕駅の中間辺りです。今日は自分の車だったのでカーナビに電話番号入れて苦労せずに到着できました。
以前から食べたいと思っていたお店ですが、この地区に仕事で来る機会が少なく場所が良く解らないので辿り着けませんでした。
お店は、お店を入って正面奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、右側から右手前にかけて広めの小上がり、左手前にテーブル席が1卓あります。広めに小上がりには、2人でちょうど良さそうな飯台が7卓あります。午後1時30分頃の到着ですが結構混んでいます。カウンター席に空きがあり座ることができました。
メニューは、麺類、うどん・そば、ご飯類など食堂という名前に相応しいものです。麺類は、中華、みそ中華とそれらにトッピングを加えたもの、タンメン、担々麺、カレー中華など豊富です。中華は、背脂の量を調整できます。中華(大油)にしました。
最初気付きませんでしたが、2階もあるようです。お店の奥に下駄箱と階段があります。スタッフも10人くらいでしょうか、かなり多く感じます。ほとんどが高校生のバイトっぽく見えます。厨房の奥では割烹着姿のおばちゃんが中華を作っています。座ったカウンター席からは、背脂をチャッチャするときだけおばちゃんが見えます。真面目な高校生にお小遣いをあげるような気持ちで雇っているように思えました。背脂系中華なんで太い麺をゆでるの時間がかかるかなと思いましたが、思いのほか早く出来てきました。

大むら 中華(大油)

黒っぽい器になみなみのスープ。スープの上には背脂が多めに浮いています。背脂の下には、ほうれん草、メンマ、鳴門などがトッピングされているのが判ります。
麺は、太麺で弱い縮れがあります。ストレートに近いんですが少しだけ縮れを感じられます。表面はツルツルしていますが、中はモチモチした感触があります。ちょっとパスタっぽい味噌ラーメンに合いそうな麺です。
スープは、背脂が食欲をそそります。煮干しと鰹節の魚介系らしいんですが、魚介系って香りをひけびらかすこともなく、旨味のしっかりしたものです。色が醤油の濃い目のものに見えますが、しょっぱ過ぎることもなく醤油の味を楽しめる美味しいものです。
トッピングは、程好い硬さで味もしっかり付けられた厚めのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、そして玉ねぎです。背脂と玉ねぎのマッチングは最高です。
ようやく念願の大むらの中華を食べることができました。650円とネットの情報から50円値上がりしていました。それでも妥当な線いってるなと思います。

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2009.01.23

萬来

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線のバイパス半田交差点の角にあります。
お店は、右に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左奥に小上がりがあります。定食屋さんといった雰囲気のお店です。午後1時過ぎに到着しました。何組かのお客がいる程度です。おっとカツカレーを食べている人もいます。
メニューは、麺類、ご飯ものともに中華料理のお店らしいものが揃っています。そしてこのお店はカツカレーの盛りの良さで有名なお店ですが、他のメニューもボリューム満点です。50円程度値上がりしています。カツカレーを食べている人を見たら食べたくなりました。大盛なんかは食べようとも思いません。以前カツカレー普通盛りも食べ切れませんでした。メニューは、大盛りと普通盛りしかないのでお店の人に聞いたらご飯の量が半分にしたカツカレー小盛り(50円引き)ができるとのことです。そのカツカレー小盛りにしました。カツを揚げるんで多少時間がかかるそうですが、お願いしました。今回は、同僚と出張者も一緒です。何も言わずにビックリさせる手もありますが、気の合った人達なので大盛だけは止せよって注意だけは伝えてます。出張者は、同じカツカレー小盛り、同僚は焼きそばにしました。

萬来 カツカレー小盛り

おいおいおい!これが小盛りかよ!!!
元々の量は半端じゃないけど、小盛りなら普通のお店の大盛りか特盛り程度だろう思っていましたが、甘かった。先にカツカレーを食べていたお客さんのは普通盛りでしたが、小盛りも少ないのは解りますがカレーの山です。
このように山盛りにするからでしょう濃い目のとても美味しいカレーです。
食べるのが難しいですね。山を崩さないように食べますが、カレーを食べていたらカツが山崩れを起こしてしまいました。テーブルの上にカレーが少し飛んだ程度ですみました。
先のお客さんは、カツカレー普通盛りを残して帰ってしまいました。
カツも凄いです。普通のカツの4倍くらいの肉の量でしょうか。特大の豚ステーキがころもで覆われているようです。普通のカツカレーのように切られていますが、一切れが3~4口ぐらいの大きさです。美味しいカツです。
カレーの下に、カツ、その下にキャベツの千切り、ご飯となっています。キャベツがスプーンで食べようとすると邪魔っぽいのですが、味的にはいい食感と濃い目のカレーを和らげてくれてくれるので助かります。

萬来 カツカレー小盛り 完食

で、無事完食できました。大変美味しゅうございました。後半1/3は、惰性でした。
ホテルオークラ新潟の朝食が美味しくガッツリ食べた出張者は、お腹が空いていなかったとのことで食べ切れませんでした。同僚の焼きそばは、見た感じは大盛り程度に見えましたが、たぶん特盛りぐらいはあるってことでした。焼きそばの味は、メチャ旨と褒めてました。
萬来のメニューは美味しいです。普通のお店の量は大盛りも普通にこなせますが、萬来は普通が普通じゃないです。価格が安くそんな量じゃないと思います。ご注意を!

カツカレー普通盛り 1050円
カツカレー大盛り   1350円
カツカレー小盛り   1000円 (メニューになし)

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2009.01.22

一平

一平 ラーメン

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
神林駅の近くJAの倉庫なんかがあるところにあります。12時45分頃着きました。いつもは駐車場がいっぱいなんですが、今日は空きがありました
お店は、左奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。こちらも混んでますが、空きがあり座れました。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼などもあります。ラーメンだけだとお腹が空きそうなのとまだ食べたことがないのでラーメン定食にしてみました。
一平は、中華系のメニューとその作り方をしているので多少時間がかかります。直前に入ったお客さんもいるようで多少時間がかかって出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小鉢でリッチな昼食になりそうです。
麺は、細く弱い縮れでツルツルしています。噛み応えもまあまあです。普通の麺のようですが、スープとの馴染みがよいのか美味しく感じられる麺です。
スープは、中華そばって感じの褐色の透き通ったいいダシが出ていそうなものです。煮干しだと思いますが魚介系のいい香りがします。これでもかって魚介系のきついラーメンを食べているので気になりませんが、昔だったらのきつめかも知れないかなと思います。あっさりしていながら深みのある旨味もいい具合です。
トッピングは、普通のチャーシューと角煮の中間のような軟らかく濃いめの味のチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草と充実しています。

一平 ラーメンセット

定食はご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、奴、鶏のステーキ風焼き、海老フライです。お新香は、3種類もあり嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけて、今ではお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃がさらに充実できるセットです。

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2009.01.21

ようか

ようか らーめん

小千谷市の『麺や ようか』です。
小千谷インター近く、市街方向桜町上交差点を南方向に進んだ先にあります。
店主が東京湯島の「らーめん天神下 大喜」で修業してきて小千谷にその味の店をオープンしたとのこと。東京の人気店で修行ということであまり期待はしていませんでしたが、連日の行列とブログ等の評判も上々のようなのでお邪魔してみました。午後1時過ぎの到着で駐車場はガラガラです。土曜日同様のスープ切れかと心配しましたがやってました。
お店は、風除湿に食券販売機があります。直後に他のお客もあり、何にしようか少し考えたかったので『お先のどうぞ』っていいましたが、後のお客も考えたいようで、『いやどうぞ』って帰ってきました。食べ物を扱う人が、紙幣や硬貨に触れることがないって言うのは理解出来ますが、やっぱりラーメン屋さんに食券販売機は良くないです。お客さんからきちんとお金をいただいてお客さんへの感謝するべきでしょう。
メニューは、鶏しおらーめんと醤油味のらーめん、つけめんです。大盛りが20円UPです。サービスの良いお店で大盛りサービスがあります。今では、100円UP、120円UP、150円UPあたりまでが一般的です。青島のように50円UPというお店も何店かありますが、20円UPっていうのは初めてです。大盛食べなきゃ損をするような気持ちになってしまいます。らーめん(大盛)にしました。
お店の中に入ると、奥に厨房、その手前にカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。ラーメン屋さんですが、新築の店舗で洋食とかが出てきてもいいようなセンスの良い店内です。店内も空いていて他に1組のお客さんがいるだけです。席に着き食券を出して待っていると、その後、急にお客さんが増えてきました。
出来上がりが早いです。空いてはいますが麺の茹で時間も少ないようです。白く表面が多少ぶつぶつしたようなまあまあ好みの器です。
麺は、最初ソーメンじゃないかと思うようなものです。細いストレートに近い自然な縮れが少しあるかなって感じの麺で、そこそこのコシがあり、噛み応えの楽しい麺です。
スープは鶏と豚の動物系と魚介系のWスープで、Wスープらしい味わいですが、Wスープとしてはあっさり寄りです。まあ、新潟あっさり系の美味しいラーメンを考えるとまろやかタイプのスープでしょう。
トッピングは、チャーシュー、やや細やや短のメンマ、海苔、カイワレ、味のしっかりした半熟玉子です。充実していてなかなかいいトッピングです。
らーめん650円+大盛20円の670円でした。らーめんの650円はチョット高いかなとも思いますが、充実したトッピングと麺大盛20円UPを考えるといい線行ってるんじゃないでしょうか。そのうちに看板メニューの鶏しおらーめんも食べてみたいと思います。

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2009.01.20

きんしゃい亭

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の飲食店街にあります。
新潟風九州ラーメンが食べられる好きなお店です。
今年初です。今日は、軽く飲んだ後の〆のラーメンです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。混んでますが大きなテーブルに空きがあり座れました。
メニューは、ラーメンを基本にいろいろなトッピングを加えたものなどがあります。ラーメンをお願いしました。
今日は、おやじさん一人で頑張っています。『今年もよろしく!』って、今年になって初かどうかお客さんのことを覚えている当たりがラーメン屋さんの鏡です。きんしゃい亭のラーメンは、ファーストフード感覚の待ち時間で出来てきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、新潟に合わせた美味しい麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、旨味としょっぱさが絶妙です。そして、表面に浮いた油の量がちょうどよいのです。きんしゃい亭も複数店舗あり、お店によって油の量が違います。言えば調整してもらえますが、駅前店は何も言わなくてもちょうど良い量です。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。今日は少しだけニンニクを入れて食べます。ニンニクの旨味は凄いです。
ワンコインで食べれなくなりましたが、550円と深夜のラーメンとしてはまだまだ健在です。
大きなテーブルが、今日はグラグラしていました。反対側に数名のグループがいたんですが、食べ終わって会話しています。一番態度の大きい人が肘をついていて、話しに夢中で肘に力がかかる度にテーブルが揺れます。自分が迷惑になっていることが判らないんでしょう。

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神仙

神仙

金沢市の「和歌山中華そば 神仙」です。
今日は金沢市内で昼食となりました。金沢と言えば8番ラーメンの地元でお店もあちこちとあります。上越市にもあるんで違うお店にしようとネットで探しましたが、行った先からあまり移動しないで食べられるお店が少なく、その中から“和歌山ラーメン井出商店で弟子入り、修行し、暖簾分けを許されたオーナーが本場の味を金沢にてご提供するお店”って紹介されている神仙で食べてみようと思いました。
金沢市中央卸売市場にあります。市場は一般者は入ることが出来ませんが、外に面した建物にあり誰でも食べることが出来ます。
お店は、右に厨房、中央よりにカウンター席、右側に小上がりがあります。結構古くからのお店って感じです。12時過ぎに着きましたが、お客さんが半分ぐらいの席を埋めている程度です。そんなに流行っていないかと思いましたが、並びこそはしませんが入れ替わりながらお客さんが少しずつ増えてきています。
メニューは、中華そばとトッピングを豪華にした特製中華そば、それらの大盛りとワンスープ勝負のお店です。麺の硬さ、スープの濃さ、鶏油の量などの調整もできます。特製中華そばの標準にしました。
威勢の良さそうなおにいちゃんが3人で切り盛りしています。悪くない雰囲気です。混んでないこともあり、すぐに出来てきました。

神仙 特製中華そば

黒い艶のある器に、麺が見えないくらいにトッピングがのってます。
麺は、九州ラーメンのような細いストレートで食感も九州ラーメンのようなものです。まあまあ好みの麺です。
スープは、豚骨醤油でかなりトロミがあり、コラーゲンたっぷりタイプです。このスープのトロミは好みが分かれると思う。苦手な方ですが、今まで食べた中ではまあまあ食べ易いものです。
トッピングは、やや軟らかめバラ肉巻きのチャーシュー4枚、メンマ、蒲鉾、海苔です。
食べているとき、前に貼られて替え玉についての案内に気が付きました。“替え玉はさらに細い極細麺を使用しています。”といったものでした。早速、替え玉をお願いしました。最初の麺よりもさらに細いもので、より麺の感触を楽しめるものでした。
普通の中華そばが600円で特製中華そばが850円です。中華そばの600円は良いと思いますが、250円の価格差を考えると特製中華そばはもうひとつなんか欲しいです。

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2009.01.19

丸屋

丸屋坂内小路店

新潟市の「丸屋坂内小路店」です。お蕎麦屋さんです。
古町エリア坂内小路に面しています。
夕食に寄らせていただきました。
細長い奥行きのあるお店で、町のそば屋さんの雰囲気です。
お腹が空いていたのでざるそば(大盛)にしました。
お客さんが数組いましたが、次々と出来てきました。

丸屋坂内小路店 ざるそば(大盛)

茶そばなんでしょうか緑色したそばです。
細く好みの歯応えのそばです。
そばつゆも鰹節がしっかり効いた美味しいものです。
そば湯を飲むときにそばつゆの美味しさが判ります。
大盛で760円です。
夜の10時頃でこのリーズナブルな値段はなかなかです。
でも、ラーメンだったらもっと豪華に出来るかな。

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いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏です。
新年になって好きなラーメン店を中心に食べています。今日は出張者も一緒なんで、新潟の美味しいところをと思いいっとうやにしました。
お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。11時30分前に着きました。早い時間ですが、お客さんは結構入っています。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。開店当時から変わっていません。値上がりもしていません。全メニューひと通り食べたのでこのお店の基本の醤油にしました。限定20色の炊き込みチャーシュウ丼もあるようなのでお願いしました。
早い時間ですがお客さんも多く、時間がかかるかと思いましたが早く出来てきました。
白い少し変形した器です。センスが良く好きな器です。醤油の色が映えます。
麺は、細くストレートに近い自然な縮れの弱いものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い食べ易い美味しい麺です。
スープは、醤油の少し濃いめの色でしょっぱいかなと思いますが、適度なしょっぱさです。醤油っぽいものではなく、お魚の煮物なんかに合いそうなとてもまろやかなものです。結構透き通っていて、魚介系の風味があり、動物系のダシもかなり効いているんじゃないかと思うほど旨味があります。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔です。

いっとうや 炊き込みチャーシュウ丼

炊き込みチャーシュウ丼も美味しくいただきました。マヨネーズが盛り付けられていて、チャーシューと合います。良く考えられています。限定とは言え100円は凄くお得です。
いっとうやの驚きは、このラーメンが600円と言うことです。コストパフォーマンスの良さどうこうを越えたなにかがあります。新潟の伝統的なあっさりラーメンとは違いますが、新潟の新しい味として根付いてもらいたいお店です。
開店当時は接客など慣れない対応に大丈夫かと思いましたが、店員のあいさつと笑顔、明るさにまごころを感じられるような、とても気持ちの良いお店にお店になりました。おごることなくさらに良いお店になって欲しいと思います。

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2009.01.17

角屋

角屋

小千谷市の「角屋」です。
「麺や ようか」のラーメンを食べようと思っていました。昼の部が15時のところ14時55分に到着しました。しかし、連日待ちが出るほどの盛況振りらしいのでスープ切れなんでしょう支度中になっていました。勝龍や金次郎、ひぐまってお店もありますが、小千谷のへぎそばを最近食べていないので角屋にしました。わたやもありますが、つゆが角屋の方が好きなんです。
こんな時間ですが他にも2組のお客さんがいました。
純粋にそばを楽しもうかとへぎそば(5合)にしました。海苔も好きで、そばを美味しくしてくれますが、そばの味を楽しむにはない方がいいでしょう。

角屋 へぎそば(5合)

空いている時間なので、すぐに出来てきました。
最初は、つゆなしで食べてみます。
ツルツルした食感、海草っぽい繋ぎも判ります。程好いコシもいい感じです。そばだけの美味しさっていうのは麩のりは少し邪魔です。でも、滑らかさとコシを考えると麩のりもありかなと思います。
そして、つゆにつけて食べます。鰹節の香りが良いです。実に美味しい。
そば湯も美味しいです。大好き!
へぎそば5合は、2人前です。ラーメンだったら2玉相当で1400円とまあいい値段でしょう。とても美味しくいただきました。

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上越~十日町

虫川の大杉

安塚から十日町方面に向かいたいのですが、一度浦川原地区まで戻ります。国道に戻る手前の虫川集落にある白山神社御神木の虫川の大杉です。国指定天然記念物です。見事です。

そして、春~夏~秋~初冬と見ていた松代の棚田の冬を見に行きます。

松代 棚田 雪道

っと、いつもの撮影ポイント50m手前で除雪が打ち切られています。その奥に民家がなく除雪していないだろうと思っていましたが、その通りでした。

松代 棚田 冬

多少、雪を漕いで進みましたが膝下の長靴で腿までの積雪を進めず、いつものポイント手前からの撮影です。一面の白です。田んぼが雪ノ下で、美味しいお米のために静かなエネルギーを蓄えているようにも見えます。

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ゆきだるま温泉

雪だるま温泉

上越市安塚区の「雪だるま温泉 雪の湯」です。
キューピットバレースキー場の川を挟んで向かい側にあります。
一般的な日帰り温泉です。

雪だるま温泉 内湯
雪の湯パンフレットより

浴室は、今風のタイル張りです。
温泉は、やや茶色がかった石油臭いような臭いのしょっぱい温泉です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。
内湯は、大浴槽で端にジェット、サウナです。

雪だるま温泉 露天風呂
雪の湯パンフレットより

大きな石を組み上げた露天風呂です。
露天風呂からは、スキー場が良く見えます。って逆もありかな?
リンスインシャンプーとボディソープがあります。
施設が充実しており、大広間なども別料金なしですが、650円と少し高めの料金です。

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FM PORT Wステキャン

キューピットバレー

今月のセーフティドライブキャンペーンは、LOVE SNOW PARADISEステッカーキャンペーンと同時開催です。会場は、雪だるま高原キューピットバレースキー場です。
上越市安塚区総合事務所周辺までは雪もなく快調なドライブでしたが、そこを過ぎた辺りから雪も降り始め道路にもシャーベット状の雪があるようになってきました。キューピットバレースキー場に近付くにつれ圧雪になってきました。車は4WDを使用せず、FRで進みます。少しアクセルを強めにすると後輪が滑り始めます。他の車と同等程度のスピードは確保しながら会場近くまでやってきました。イベントはセンターハウスでやっているだろうけど、結構遠い駐車場になりました。

FM PORT Wステキャン

駐車場からセンターハウスに移動するとちょうど開始の11時で、今回の担当ナビのタカハシ カナコさんが挨拶をしているところでした。番組では封印されていますが、キャンペーンではサインをしてくれます。貴重なサインをいただきました。

FM PORT Wステキャン ステッカー

いただいたセーフティドライブキャンペーンのステッカーとLOVE SNOW PARADISEのステッカーです。

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2009.01.16

じじ&ばば

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
夜の8時頃から翌5時までの深夜型のお店です。年明けは早い時間から食事が多く、他店の一次会でお腹一杯になってしまいなかなか伺う機会がなく、今年初のじじ&ばば出没となります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。今回は、食べた物を全てご紹介します。

じじ&ばば ビール

まずは、生ビールからスタートです。

じじ&ばば お通し

お通しは、冬菜のお浸しと半熟玉子です。

じじ&ばば レバ刺し

金曜日のみの定番お勧めメニューレバ刺です。
薬味は、おろし生姜とおろしニンニク。
胡麻油に塩を入れしょっぱさを調整して食べます。
一週間の栄養補給です。

じじ&ばば 鳥皮揚(カレー味)

今日のお勧めメニュー鳥皮揚(カレー味)です。

じじ&ばば 日本酒(大洋盛)

ここいらで飲み物も生ビールからお酒になります。じじ&ばばでは結構ロックでいただきます。大洋盛です。主張し過ぎない、料理の味を邪魔しない日本酒として酒として人気が出てきたお酒です。

じじ&ばば 銀ダラのみそ漬け

おつまみもビールから日本酒に合うものをチョイス。銀だらのみそ漬けです。

じじ&ばば ブリちらし寿司

ここで「割烹あさ川」の店主がお土産持参で来ました。ブリはらす(大トロ)のちらし寿司です。この時期のブリのはらすですから脂の入りは最高です。和食全般が美味ですが、たまに作るお寿司が美味しくて密かに人気のお店です。じじ&ばばのママの豪快な盛り付けが…。『写真撮るの?』って、もう遅い!

じじ&ばば マーボーメン(チョイ辛)

〆は、麻婆麺(ちょい辛)にしました。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む美味しい麺です。
スープは、醤油味で、さっぱり感、旨味、甘みのバランスの良い風味とまろやかな深みの美味しいものです。マーボとの相性も良く麻婆の味を邪魔しません
トッピングは、麻婆豆腐と多めの輪切りのねぎです。麻婆豆腐の味付けは、いつもながらのしょっぱさ、甘さ、旨さのバランスの取れたとても美味しいものでした。今日は後でスープの底に残った挽肉が大粒で、豚って主張し過ぎているような気がしました。
旨味のバランスの良い麻婆麺です。結構食べた〆の麻婆麺は、お腹にずしりときました。

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くら田

くら田 ラーメン(大盛・平麺)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木がお店を印象付けています。12時20分頃着きました。混んでますが、カウンター席に空きがあり座れました。今日もおじさんとおばさんが切り盛りしています。壁にはメニューの他にマラソン関係の表彰状や記録証、写真などが貼られています。知る人ぞ知るマラソンのある日が定休日のお店です。
メニューは、ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンとカレーラーメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてあります。大盛サービスのお店の多くはお客が言わないと普通盛りになることが多いのですが、このお店はきちんと聞いています。麺は、普通の細麺の他に平麺とうどん麺も選べます。今まで気が付かなかったのですがスープも醤油味と塩味が選択できます。ラーメン(大盛・平麺)にしました。
有線放送?が流れています。石原裕次郎や山本コータローとウィークエンド、研ナオコなどの曲が流れています。
一人前ずつ作っているので時間がかかるのは覚悟していましたが、馴れた作業なのでしょう、手際が良くさほど待った感もなくラーメンが出来てきました。
淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、平麺ですがそんなに太さはなく、食べてみて一般的な麺の太さよりも少しだけ太いかなと感じるものです。ストレートに近い弱い縮れの癖のない麺です。ワンタンを切ったようなツルツルした舌触りの気持ちいい麺です。最初は少しモチモチ感が強めですが食べているうちにちょうど良い歯応えになります。
スープは、透き通った淡い色です。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー3枚、浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草です。
これでも500円です。大盛り・平麺変更などの変更をしても同じ値段です。なんか安くて悪いような気もします。ありがたいことです。ご馳走様でした。

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2009.01.15

大舎厘

大舎厘

新潟市(旧亀田町)の「麺や 大舎厘」です。
新潟ラーメン博のための「ちゃーしゅうや 武蔵」・「ラーメン亭 一兆」・「ラーメン亭 孔明」のコラボ店です。新潟で最初の「ちゃーしゅうや 武蔵」・「ラーメン亭 吉相」・「ラーメン亭 一兆」のコラボ店である「麺や 武吉兆」が人気のようでそれにあやかった2店舗目なのでしょう。武蔵と一兆は同じですが、もう1店の吉相と孔明の違いがあります。構成するお店の名前や出店するお店の名前の付け方まで似ています。
国道49号線鵜の子インターから黒埼方面に向かった右側にあります。「松浜ラーメン 奥次郎」があったところです。
交通量の多い場所でしたが、イオンショッピングセンター出来てより一層混むようになりました。駐車場もお店に合ったスペースが確保されています。
お店は、左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、右側にファミレスっぽい形で普通は4人掛けなんですが詰めると6人まで掛けられそうなテーブル席があります。木を焼いて黒っぽくして使い込んでいるような落ち着きある雰囲気を作っているようです。奥次郎の時のお店にそこそこ手を入れているようです。
オーブンしてから何度かお店の前を通っていますが、いつもお店の外まで並んでいました。午後1時前に到着しましたが、今日は駐車場もお店も空いています。入口の風除室に食券販売機がありますが、故障中の紙が貼られています。中に入りカウンター席に座ります。
メニューは、らーめん、ちゅーしゅうめん、つけめんの3つだけです。判かり易くて良いいいですます。普通のらーめんにしました。
空いているので早く出来るかと思いましたが、麺の茹で時間がかかっているようで普通に出来上がってきました。

大舎厘 らーめん

最近のコラボ店なのでどんな器か興味があったのですが、一般的な食堂の中華そばのような器です。
麺は、普通の太さのストレートに近い弱い縮れのもので、パスタっぽく口の中では太めに感じます。茹で加減は、少し硬め(アルデンテ)です。
スープは、動物系のトローっとしたコラーゲンたっぷりといったもののように感じます。動物臭さを取るためか?かなりの魚介系の強い香りがします。作っているとき最後にレンゲで1杯のスープを加えていましたがこれでしょう。食べ終わる頃、スープの底に魚粉が残っていました。
トッピングは、箸で持ち上げるときに壊れそうな魚の水煮缶詰に似た味の苦手なチャーシュー、メンマ、海苔です。
東京地区で最近流行のラーメンといったところでしょうか。武吉兆のラーメンとも似ています。まあ600円ならと思いますが、630円と消費税分足が出てしまいました。新潟のラーメンを進化させる3店舗の結集かと思いましたがそうではないようです。
帰る際のお勘定は、きちんとしたレジがあり支払いできました。食券販売機は、使用しないことにしたのかな?

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2009.01.14

桃の木亭

桃の木亭 妙高ラーメン

上越市板倉区(旧板倉町)の「桃の木亭」です。
新井柿崎線から東の山手寄りにあります。上手く説明できません。新潟県内のラーメン屋さんの中でも場所が解り難いラーメン屋さんです。
古びた温泉にでも来たような雰囲気です。板張りで日本風なのか西部劇の田舎風なのかというような感じです。広い駐車場の奥に木の門があり、ラーメンと書かれた赤い提灯があるお陰で判ります。営業中の大きな看板が判り易く助かります。
お店の中に入ると、殆どが木で秘湯のロビーか山小屋のような雰囲気です。右奥に厨房がありその左寄りと手前にカウンター席があります。腰高の窓の位置で空いていますが、それ以外は木の壁で仕切られています。左側には、20畳を超える2間の和室があります。4~6人座れる座卓が10卓ほどあります。12時30分過ぎに着きました。席が半分くらい埋まっているくらいです。今日は、サラリーマン風の人や年配の夫婦が多いように感じられます。入口近くの戸棚を空けコップを出し、冷蔵ケースの中の水を注いで席に着きます。
メニューは、ラーメン、うどん、そば、天丼に加え、サイドメニューかおつまみようなものもあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、とんこつがあり、醤油と味噌には辛いものがあります。さらに味噌には1番から5番までの段階が選べるようになっています。醤油系、辛醤油系、塩系と食べてきました。今回は、とんこつ系の妙高ラーメンにしました。テーブル席の上に置かれた紙に、自分の苗字と食べたいラーメンを書いて店員に渡して注文完了しました。
奥の和室に座りましたが、天井が高く2フロアぶち抜きのような感じで梁が見えます。太い曲がった梁は使ってないほぞ穴などがあります。昔の萱葺き屋根の大きな民家で使われてたものを利用しているようです。田舎風の雰囲気です。
のんびりと少しタイムスリップしたような雰囲気にひたっていると思いのほか早くラーメンが出来てきました。大きめ擂り鉢の器です。味噌ラーメンなんかでは使われていますが、とんこつでこの器は初めてのような気がします。
白濁色のとんこつらしい雰囲気ですが、スープが多めでトッピングの全容が見えません。
麺は、普通の太さの縮れの弱いストレートに近いものです。美味しい麺です。
スープは、とんこつなんですが油の少ないあっさりよりのスープです。しょっぱさも控えめでこのスープだけで、洋風料理の最初に出てくるスープにしてもいいかなと思うようなスープです。あっさりしていながら味わいのある美味しいスープです。
トッピングは、いい脂の混じり具合で硬さもちょうどいいチャーシューです。久々にチャーシューらしいチャーシューを食べたような気がします。それも3枚も入っています。他にメンマ、ほうれん草、キクラゲ、玉ねぎのスライスが乗ってます。
いやいや美味しいものでした。800円と値段も高いのですが、わざわざこの場所まで来たという目的を達したからでしょうか、値段の高さが気にならない不思議なお店です。

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2009.01.13

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
今日は、新潟としては珍しく大寒の前に纏まった雪が積もりました。こういう日は暖まるものを食べたくなります。そう考えると白寿のうま煮そばあたりが浮かんできます。足元が雪で良くないのですが、白寿は屋根や人通りなどで比較的行き易い場所にあります。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。お昼12時15分頃に着きました。weekに掲載した後は一時的にお客さんが増えましたが、元の状態に戻りつつあります。先客は7人で、5人が食べていて、2人が出来上がりを待っています。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、今日も座ると同時に『うま煮!』と注文します。先客も後から来たお客さんも今日もみんなうま煮そばです。と言いたいところですが、後から来たお客さんでラーメンを注文した人が1人いました。
今日は、親父さんが一人でやっています。うま煮をまとめて作る関係で、お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。ちょうどうま煮を作っているところでした。しばらくの待ちかと思いましたが、仕上げの玉子を入れるところです。そんなに待たずに作ったばかりの熱々のうま煮を乗せたうま煮そばが出来上がりました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は細麺よりも細く、極細に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。
スープは、うま煮と混ざってしまうことが多く、スープだけを飲むことが出来ないので良く判りません。少しうま煮が混じったスープを飲んでも判ることは、癖のないシンプルなスープだと言うことです。
うま煮は、白菜、もやし、玉ねぎなどの野菜がトロミのあるあんかけになっています。出来上がったばっかりなので熱々です。いつもよりニンニクが効いた部分に当たりました。一段と美味しさが伝わってきます。
いつにも増して美味しいうま煮そばでした。これだけのものが500円で食べられることに感謝です。値上げが当たり前になっていますがいつまでも500円で食べれますように期待します。

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2009.01.12

宝珠温泉

宝珠温泉 あかまつ荘

阿賀野市(旧安田町)の「宝珠温泉 あかまつ荘」です。
サントピアワールドの裏側になります。
雪が降ってきたのでドライブしたくて走っていたらなんとなく辿り着きました。
本当は、こんな雪の日は露天風呂に入りたいのですが、露天風呂はないのですがまだ入ったことのない宝珠温泉にしました。午後6時30分です。駐車場に着いたら、玄関の看板を片付けています。もう終わる時間なのかと諦めながらフロントに行くとまだ大丈夫です。午後8時までです。片付けていたのは食堂の看板でした。
玄関を入ったところに券売機があります。券を買おうとしたら一般は売り切れになっています。近くにいた職員から今は夜間の券を買って入ってくださいと言われました。通常500円のところ午後5時以降の入場は300円です。得した気分です。券をフロントに出し浴室に向かいます。建物は新しいのですが、少し長めの廊下を進むちょっとレトロな雰囲気です。
脱衣所は、普通の今風の日帰り温泉のものです。

宝珠温泉 あかまつ荘 浴室
宝珠温泉 あかまつ荘のパンフレットより

浴室は、タイル張りで浴槽の周囲上面だけが檜を使っています。浴槽は3つあり、大きな浴槽と総檜の浴槽とジャグジーです。ジャグジーは、身体が動かされてその場に留まっているのが難しいくらいの勢いがあります。
泉質は、ナトリウム硫酸温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)です。
無色、無味、無臭で、普通のお湯のような感じです。
ボディーソープ、リンスインシャンプーがあります。夜間料金は、魅力的です。

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2009.01.11

村杉温泉 & 薬師の清水

城下町しばた全国雑煮合戦で身体の中は暖かいけど、手足はすっかり冷え切ってしまいました。そしたら温泉行くしかないでしょってことで今回は村杉温泉です。

村杉温泉 薬師の湯

まずは、村杉温泉薬師の湯で身体を洗います。入口に券売機があり券を購入して入ります。入湯料250円です。有料ですがタオルセットや石鹸、シャンプー、髭剃など豊富に用意されています。
泉質は、単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉)です。
浴室は、銭湯のような感じです。

村杉温泉 露店風呂 入口

そして、露天風呂に向かいます。
こちらも券売機で券を買うようになっていますが、管理人のような人はいません。300円です。券を入れる箱があるのでそこに券を入れて入ります。階段を上がっていくと脱衣所があります。脱衣所は入口のみで、服を脱いで同じ入口から出てさらに登ったところに温泉があります。

村杉温泉 露店風呂

岩っていうより、大きな石で囲まれた露店風呂です。
温度は結構高めで、ときどき上がってのんびりと入りました。

薬師の清水

露店風呂の入口脇には、薬師の清水があります。水分補給までばっちりです。

そろそろ帰ろうかと思いましたが、狭い温泉街で路上駐車、前を見ないで入ってくる車などで車が身動きできない状況です。清水の向かいにある足湯でのんびり渋滞が解消されるのを待ち帰りました。

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城下町しばた全国雑煮合戦

今年も新発田市の新発田城址公園で公園で開催された「城下町しばた全国雑煮合戦」に行ってきました。午前10時からの開催なのに、新潟市を10時近くに出発して新発田へ向かいます。会場近くの県立新発田病院跡地に向かいますが、満車で入れません。少し離れますが新発田市民文化会館に車を停められました。履物を長靴に変えて会場に向かいます。途中、駐車場になっているカルチャーセンターとを結ぶシャトルバスとすれ違います。イベントのシャトルバスって乗るまで待たされるのが一般的ですが、じゃんじゃん走っています。

城下町しばた全国雑煮合戦

会場は、予想通りの人人人です。会場の出入口数箇所の脇には喫煙所があります。会場内は完全禁煙なのです。今年もリサイクル容器を使用しています。容器の内側のフィルムを剥がしてリサイクルコーナーに出すものです。
今年は全国から県内までの48種類の雑煮があります。250円から500円までで300円から400円の価格帯が最も種類が豊富です。
全体を見回すと昨年同様、高級食材を使った雑煮に人気が集中しています。
 1番人気 村上市商工会議所青年部 村上ギュウギュウ雑煮
 2番人気 花の都~恵庭すずらん城 北の三大カニあんかけ雑煮
 3番人気 うま味 広島かき雑煮
ラーメンはその土地で食べたいと思いますが、雑煮は季節があるのでこういうイベントで食べられるものを食べておきたいと思います。

城下町しばた全国雑煮合戦 沼田商工会議所青年部 トマト雑煮

まず最初は、食べたかったトマト味の雑煮です。群馬県の沼田商工会議所青年部 トマト雑煮です。昨年も出ていたような気もします。粉チーズがかけられています。受け取る場所にはタバスコが置いてあり好みで入れて食べます。トマトシチューのような味で雑煮としてもなかなか面白いものです。300円。丸餅。

城下町しばた全国雑煮合戦 下諏訪商工会議所青年部 御柱の恵み雑煮

次は、長野県の下諏訪商工会議所青年部 御柱の恵み雑煮です。昨年見に行った諏訪湖の花火を思い出し、またこのような季節のイベント事は神事に近いものなので食べてみようと思いました。すんだお出汁、最後に乗せられたとろろ昆布が美味しいものです。300円。角餅。

城下町しばた全国雑煮合戦 麺屋道楽 安兵衛ラーメン

そろそろ麺類を食べることにします。最初は、みそ味の麺屋道楽 安兵衛ラーメンです。餅を食べているとラーメンの食感が美味しく感じられます。400円。角餅。
道楽でチラシをもらいました。道楽が開店のチラシです。1月21日11じ開店で、住所がきなせや→欅の場所です。今回、雑煮合戦も欅と隣同士で一緒のようにやっています。同じ経営者とかだったのでしょうか?

城下町しばた全国雑煮合戦 麺食房欅 欅ラーメン

みそ味の次は醤油味です。隣の欅 欅ラーメンです。欅の受け取る場所にはニラなんばんがあり自由に入れられるようになっています。道楽と本当にどっちがどっちかと思いました。一緒なんですかね。400円。角餅。
麺類は他に、たかみち 豆乳仕立ての塩らーめん雑煮、麺ちん 塩出しお雑煮麺、イーサン食堂 タイ王国の牛肉スープ麺雑煮などがありますが、ラーメンのスープに餅がそんなに合わないかなって感じたので、県外の雑煮を楽しむことにしました。

城下町しばた全国雑煮合戦 だんだんな つぼん雑煮

一番遠くから出展してくれたろう熊本県のだんだんな つぼん雑煮です。新潟ののっぺのような具材と見た目ですが、出汁が結構濃い目です。美味しくいただけました。400円。丸餅。
11時30分頃になり人気の村上市商工会議所青年部 村上ギュウギュウ雑煮、花の都~恵庭すずらん城 北の三大カニあんかけ雑煮が売り切れになってきました。その次に人気のうま味 広島かき雑煮も残り100杯の表示が出ています。並びも少なくなってきたので食べることにしました。

城下町しばた全国雑煮合戦 雑煮を愛する会

うま味 広島かき雑煮の隣には、新潟市の雑煮を愛する会のブースがあり、タル酒の振舞いもやっているようです。越後の暴れん坊の幟、岩と背中に書かれた半纏、黒岩たかひろ店長との雑煮合戦記念写真も承ってくれるようです。雑煮が好きな人なんでしょうね。

城下町しばた全国雑煮合戦 うま味 広島かき雑煮

最後になりました広島県のうま味 広島かき雑煮です。すまし汁の一番下にお餅、その上にカキが3個。お店のところには“とにかくでかい”とかかれていましたが、終わりに近くなったためでしょうか小さいカキです。出汁は塩味の濃い目の味付けです。500円、角餅。

今年も楽しませていただきました。
朝の雪が溶け出し、途中から会場はドロドロになっていました。長靴でバッチリでした。

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2009.01.10

カップヌードル ライト

カップヌードル ライト

カップヌードル シーフードヌードルライト

ミスト・エアードライ製法とオリジナル3層麺を採用した新たな麺とすっきりしたライトスープ。カップヌードルライトの誕生です。ライトってたばこから始まって、コーラで終わるかと思っていましたが、カップ麺まで到達しました。次は、スーパーライトかエクストラライト、それともゼロかな?

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FM Port 2009カレンダー

FM Port 2009カレンダー

FM Portの2009カレンダーが届きました。
ムーブオンストリートの仮谷さんからです。
ポ-ティちゃんってそんなに可愛いキャラクターじゃないと思っていましたが、2009カレンダーのポーティちゃんは可愛くなってきたような気がします。

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2009.01.09

三吉屋

三吉屋 ワンタン(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
今日は、数多く食べている三吉屋で、まだ食べていないワンタンを食べたくて来ました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。12時過ぎに付きました。今日もお客さんが少なめで、平均年齢が60歳を越えていそうな感じです。今年、初ですが『今年もよろしくお願いします。』って言われました。年に10回程度食べているだけなんですが、良く来るお客さんだとか、今年初めてだと頭の中に入っているようです。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。ワンタンメンはありません。ワンタンを食べようとは思っていましたが、どんな組み合わせでお腹をいっぱいにしようか悩みながら来ました。三吉屋はもともとそんなにボリュームがないのでワンタンだけではたぶん少なく感じます。ワンタンと中華そばを食べたいのですが、広くないテーブルに丼2個並べるのもなんか嫌です。結局、麺を諦めてワンタン(大盛)にしました。
他に出来上がりを待っているお客さんがいる訳でもないのにそこそこ茹で時間が掛かっています。中華そばの出来上がりが早いだけに、時間がかかっているように感じます。それでも特別長い時間がかかることもなく出来てきました。中華そば同様の飾らないシンプルなワンタンです。美味しそうな雰囲気が伝わってきます。中華そばは、レンゲなしですが、ワンタンはレンゲが付いてきました。三吉屋のレンゲって始めてみたような気がします。
ワンタンは、軟らかく食べ易いものです。小さな挽肉の具が入っています。癖がなくスープの美味しさを味わえるワンタンです。
スープは、中華そばと同じものです。亜麻色の透き通った綺麗な色です。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、見た限り無さそうですが、ワンタンを食べていくとその下にあります。脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門と中華そばと同じものです。シンプルで、スープに合っています。
とても美味しいワンタンでした。700円はちょっとお高いけど十分満足です。ワンタンメンがあったらと思うのは自然でしょう。

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2009.01.08

越後屋

越後屋 越後あっさりラーメン+トンバラ

新潟市の「ラーメン 越後屋」です。
新潟島の東堀通りに面しています。10番町とかなり下手になります。夜だけ営業のお店です。昼は親父さん夫婦、夜は息子さん夫婦で営業していましたが、ずっと前から夜だけの営業になっています。前回来たのは昼だったように記憶しています。
お店は、細長いお店で奥に厨房、右側配膳用スペース、配膳スペースに向いたカウンター席があります。奥に小上がりがあります。と書かれた貼紙があります。左奥でしょうか。21時頃ですがカウンター席が半分くらい埋まっています。
メニューは、越後あっさり、濃厚醤油、越後とんこつ、越後味噌、麻婆の各ラーメンです。このお店の人気は、トッピングのトンバラです。バラ肉を軟らかく煮てさらに炙ったものです。越後あっさりラーメン+とんばら+ねぎにしました。
そんなに待つこともなく出来てきました。器が村上堆朱のような深い味わいのあるものです。ねぎが別のお皿に盛られています。

越後屋 ねぎ

ねぎは、白髪ねぎ、輪切り、万能ねぎの3種です。白髪ねぎを乗せて食べ始めます。
麺は、細麺のストレートに近い弱い縮れです。シコシコした食感の美味しい麺です。途中から輪切りや万能ねぎを乗せてたべます。ねぎの種類が多いだけでも楽しく食べれます。
スープは、魚介のダシが効いたあっさりしたものです。醤油よりも塩の美味しさとの中間かなと感じられる美味しいスープです。
トッピングが豪華です。トンバラ、メンマ、半熟玉子半個、岩のりです。越後あっさりラーメンでもトンバラが1枚くらい乗るのでしょう。
越後あっさりラーメン が500円、トンバラ250円、ねぎ100円とお高い1杯になりましたが、ラーメンのみの500円でも十分美味しくいただけるものでしょう。

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たちばな

たちばな とんそば(大盛)

妙高市(旧新井市)の「とん汁の店 たちばな」です。国道18号線上越方面から妙高市街へ進み、松茶屋、オーモリを過ぎた先、道路沿いにあります。
昼食を良く一緒にとる同僚と上越に来ました。いつもラーメンを付き合わせているので、ご飯物が美味しいお店にしようと思いました。銭形のとんかつもどうかと考えました。本当はとんかつよりもかんずりが食べたいんです。時間もあったので、少し足を伸ばして新井でとん汁を食べることにしました。新井は、訳は知りませんがとん汁が名物のようで、とん汁の美味しいお店があります。その中でも人気のたちばなにしました。
お店は、中央奥から左にかけて広々とした厨房、手前と右側にカウンター席、さらにその手前と右側にテーブル席があります。綺麗な和食を扱っているらしいお店です。12時前に着きましたが既に満席に近い状態です。手前のテーブル席に空きがあり座れました。
メニューは、とん汁単品、とん汁定食、とんそば、とん汁ラーメンなどがあります。とん汁ラーメンは以前食べましたが、麺が好みじゃなかったように記憶しています。おそばととん汁の相性ってどんなもんだろう。興味がありとんそば(大盛)にしました。
店員が、店主らしいおやじさんに話かけていますが、社長と呼んでいます。○○(苗字)さんか店長までなら解りますが社長って不自然に感じます。変な雰囲気を感じてしまいました。待ってるととんそばが出来てきました。
温かいおそばのつゆがとん汁で、たくさんの具がのった日本そばを考えていましたが、日本そばではなくラーメンの麺です。とん汁つけめんです。
麺は、やや細の縮れ麺で冷たくしているためかも知れませんが。プリプリした歯応えの良い美味しいめんです。とん汁ラーメンの好みじゃない麺とは違っておいしいです。冷たくしたので食感が良くなったのかも知れないです。
つけ汁のとん汁はつけめん用に特別なものではなく、普通のとん汁です。普通のとん汁といってもとん汁専門店のとん汁ですから、そりゃあ美味しいものです。玉ねぎと豚バラ肉、豆腐が中心のとん汁です。玉ねぎの甘さだと思いますが自然な美味しい甘さです。具沢山で、それがつけ汁としては使い難いです。
とても美味しいつけめんだと思いますが、冷たい麺によってとん汁が冷たくなっていきます。つけめんのつけ汁は冷たくなるのが当たり前だと思っているのですが、とん汁が冷たくなるのはなんか残念です。
デザートにりんごが付いていました。
6人掛けのテーブルで端に二人で座って食べていました。その後に来たお客さんに対して、相席になりますがとお断りを得てテーブルの空いているところに座るよう案内しました。前から座っている人に対しては、ひと事もなしです。相席は、座る側・座られる側両方にお断りを得るべきだと思うんですが、このお店は違うようです。

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2009.01.07

杭州飯店

杭州飯店 チャーシューメン

燕市の「杭州飯店」です。
燕三条系背脂ラーメンを代表するラーメン店のひとつです。
旧吉田町から三条燕インターチェンジに向かう道の途中から少し北側に入ったところにあります。説明し難い場所なんで詳細は割愛させてもらいます。正午ちょうど頃の到着です。お店から少しだけ離れた場所に駐車場があります。駐車場に向かう時にお店の前を通りますが、お店の前に並んでるお客さんはいません。駐車場は、今到着したような人が結構います。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。雰囲気は、大衆中華料理店です。お昼は混んでいるといった印象しかありません。お店に入るとテーブル席はいっぱいで、一人だったら隅っこに相席させてもらうしかない状態ですが、今日は人数がいたので小上がりの方に案内されました。小上がりはまだお客さんを入れていなかったようです。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。肉を食べたい気分なのでチャーシューメンにしました。
多くのお客さんに対応できるお店の混み始めって時間なんですぐに出来てきました。チャーシューメンも中華そば同様に、全体量に比べ小さな器に波々と盛られてきます。背脂に太麺、醤油っぽい綺麗な色のスープが見えます。見ているだけでも美味しそうって感じです。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。コシもいい感じです。燕三条系のラーメンを食べるとコシの強いうどんのような錯覚を起こします。
スープは、癖のない背脂入りでその下には煮干しダシ、醤油味のあっさりしたスープです。以前食べた時は醤油の味が結構濃かったり、薄味だったりしましたが、今日はちょうどよい加減です。美味しいスープです。
トッピングは、歯応えの楽しめ脂身の少ないチャーシュー、メンマ、玉ねぎのみじん切りです。メンマは色がかなり黒っぽくしょっぱいかなと思いましたが、なかなかどうしてしっかり味付けがされています。
昨年の春以来ですが、850円から900円と値上がりしています(中華そばも700円から750になっています。新潟県内でもたぶん最も高い中華そばじゃないでしょうか)。チャーシューメンとして美味しいんだけどこのお値段は、また来年かな。
食べ終わってからももたれるような感じが少し続きました。

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2009.01.06

青島

青島西掘 ラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草100③

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
年末に食べておきたいと思っていましたが、食べられなかったので新年になってから食べに来ました。小寒に入り寒さも増してくるとラーメンも一層美味しくなります。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房があり、左側と手前のカウンター席だけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいお店です。お昼の12時15分に着きました。寒くなったためかお客さんが戻ってきたように増えてます。ちょうどカウンター席の中間付近に空きがあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹も空いていたので、少し普段より多めにとラーメン(大盛)+茹でほうれん草100円増し+刻みねぎ50円増しにしました。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。出来上がりを待ってる間もお客さんが増えて、10人くらい並んでいます。
今日はおじさんの店員が2人です。お客さんが多いのに二人の店員だと時間がかかりそうかなと覚悟して待ちます。座ったカウンター席の前に器を温めるお湯を張った寸胴があり、暖かい空気が顔の辺りにきます。あまりいい場所じゃないです。ラーメンやチャーシューメン、普通盛りや大盛りなどで違う器が使われ、オーダが入った順に並べられていますが、鍋がひとつ混じっています。出前はしていないお店ですが、鍋持参で鍋に入れてもらえるようです。おじさんの店員二人ですが手際良く作っています。茹でが2回りくらいして出来てきました。
いつもの醤油のしっかりした美味しさが目から味わうことができます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味と胡椒挽きで挽いたばかりのブラックペッパーの風味が最高です。醤油の旨味を最大限に生かし引き出したスープです。今日は、いつにも増してバランスがいいように感じます。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。多めのほうれん草とスープを飲むときのねぎが、より充実感を満たしてくれます。
ただでさえ好きなラーメンが、寒さが増してより一層美味しく食べられます。800円と少しお高くなりましたが、十分満足できるものでした。

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2009.01.05

おもだかや

おもだかや女池店 ちゃーしゅうめんま

新潟市の「おもだかや 女池店」です。
女池インター近くのパチンコ店の駐車場内にあります。
お店は、中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むようなカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。12時20分頃に着きましたが、前に3人ほど並んでいます。すぐに座ることができました。
メニューは、支那そばを中心にトッピングを加えたものが豊富に用意されています。新潟県内新年初ラーメンということでちゃーしゅうめんまにしました。
混んでいるので時間がかかるだろうと覚悟していましたか、一度にそこそこの量を茹でているようで早めに出来てきました。
すり鉢のような色合いの器ですが、内側の凹凸がないものです。多めのチャーシューとメンマは、見ただけで嬉しくなります。
麺は、細ストレートてシコシコした美味しいものです。あっさりしたスープに良く合います。
スープは、豚骨の旨味と魚介系の風味の美味しいあっさりしたものです。醤油メインですが塩も使われているようでしまりのある味です。
トッピングは、弾力があり味付けもしっかりされた脂身の少ない厚めのチャーシュー、浅漬かりの色でシャキシャキ歯応えの良いメンマ、くきわかめ、鳴門がのってます。
トッピングが充実していたためでしょう見た目以上にボリュームがあります。750円と新年のご祝儀的にちょっとお高いものにしましたが、十分満足出来るものでした。

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2009.01.03

COCO'S

山形県鶴岡市の「COCO'S 鶴岡店」です。
昼にラーメン店だったので、夕食もラーメン店というのは諦めました。鶴岡市内で、COCO'Sとガストが近い場所にあり、向かう途中子供達の意見でCOCO'Sになりました。午後7時30分ぐらいの到着ですが混んでます。10分ほど待って席に案内されました。
まあ、適当に何か美味しそうなものを食べましょうかと思ってメニューを見ていたらCOCO'Sの担々麺というのがあったのでそれにしました。あまりサイドメニューになりそうなものもなかったので熟成ソーセージと唐揚げの盛り合わせにしました。
混んでいることもあって結構待って、サンドイッチやサイドメニュー代わりにオーダした熟成ソーセージと唐揚げの盛り合わせが先にできてきました。

COCO’S鶴岡店 熟成ソーセージと唐揚げの盛り合わせ

ソーセージやポテトはまあまあかなと思いましたが、唐揚げはもうひとつ味付けが弱いです。税込み609円にしてはもうひとつです。
また、しばらく待ってCOCO’Sの担々麺が出来てきました。

COCO’S鶴岡店 COCO’Sの担々麺

白く両サイドが盛り上がった器です。あまり見かけない器です。食べようとするとその盛り上がりが邪魔で食べ難い器です。一般的に使われないわけです。少し斜めにして食べます。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。ツルツル・モチモチした食感の麺です。麺料理がこの一品ですので、一品のために用意した麺としてはなかなか上出来でしょう。
スープは、胡麻の風味の豊かなものです。胡麻の風味によってとても滑らかでまろやかなスープです。食べているとあまり辛さを感じませんが、中ほどまで食べたら汗が出てきました。あまり舌では感じませんが辛さが効いているようです。
トッピングは、挽肉のそぼろと青梗菜、ねぎの上に糸唐辛子がのっています。
これで924円ですか。味的には一品でも食べれる麺類があったから良かったかなと思いましたが、そんなにお金出して食べるもんじゃないような気がします。
ハンバーグ等のメニューは、担々麺が食べ終わってしばらくしてから出来上がってきました。オーダしてから30分以上は経ったのでしょうか?

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泥湯温泉

秋田県南東部の湯沢市にある温泉です。
昨年の行きました滝全体が温泉になっている川原毛温泉の近くになります。
岩手・宮城内陸地震の震源地にも比較的近く道路などの被害も出ていましたが、見る限り今は復旧されています。湯沢市から山に入っていくのですが、山に入るにしたがって積雪量も増え、通れる道幅も狭くなってきます。上り下りの傾斜も結構あります。両サイドの雪の壁が1.5mくらいになるころにようやく泥湯温泉に到着しました。山の谷間の4件の温泉旅館等が並ぶ隠れ里のような雰囲気です。
でも、少し怖いのは、硫化水素ガス中毒によって一家4人が亡くなるという痛ましい事故が過去にあったこと。立入禁止区域が設けられており、いたずらっ子な子供達にも立入禁止区域や危なさそうな場所には近付かないように注意して訪れました。
泥湯温泉でも最もお風呂の充実している奥山旅館のお風呂を利用することにしました。旅館(本館)に行き料金(大人500円)を支払います。本館の内風呂や露店風呂は宿泊者専用になっています。少し吹雪っぽい天候の中をまずは野天風呂に向かいます。

泥湯温泉 奥山旅館 野天風呂建屋

入口を入ると薪ストーブがありますが火が付いてません。そこから男女別の脱衣所に入ります。ここは男女別のお風呂です。

泥湯温泉 奥山旅館 野天風呂

広々としたお風呂で一部左側に屋根がかかっています。降る雪が顔にかかり冷たいので屋根の下に行きたいのですが、太い丸太の柱ですが屋根の上の雪を見るとちょっと怖い感じです。お湯は、熱いものがホースで入ってきてますがちょっとぬるめです。
もうひとつの天狗の湯に向かいます。っていっても道路挟んだ向かいです。

泥湯温泉 奥山旅館 天狗の湯 建屋

こちらは、男女別の入口になっています。

泥湯温泉 奥山旅館 天狗の湯 内湯

男女別の内湯がありシャワーもあります。この手のお風呂としては充実しています。
さらにその先の戸を開けて階段を登ると露店風呂があります。

泥湯温泉 奥山旅館 天狗の湯 露店風呂

棚田風の2段になっていて、混浴です。
結構温度が高めです。
本館では宿泊客がいましたが、すべてのお風呂を貸しきり状態で利用できました。
泉質は、単純温泉、単純硫黄泉、他となっています。
ガイドブックにより1人(500円)割引となりました。

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プレコ

プレコ

秋田県湯沢市の「自家製麺の店 プレコ」です。
この辺りは美味しいラーメンが多い地区で、友人から聞いたラーメン店です。
お店は、右奥に厨房があり、厨房の左側と手前にカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。13時頃の到着ですが席が半分埋まっています。
メニューは、秋田では珍しい背脂のこってりがあり、高菜、マー油、納豆など一押しがあります。醤油と味噌の選択ができ、メニューによっては塩も選べます。麺も太麺、細麺、平打ち麺から選べます。こってりたかな(醤油・細麺)にしました。
お客が多くないためかそんなに待たずに出来てきました。

プレコ こってりたかな(醤油・細麺)

黒い器に具沢山のラーメンです。
麺は細麺の縮れですが、あまり特徴のないごく普通の麺です。
スープは醤油味といっても、ごく普通のややまろやかなスープです。背脂との相性はやや難があります。燕三条系のようにこってりの背脂の下はあっさり煮干しダシスープのような、対象的な物を組み合わせがあったらと思います。
トッピングは、焼肉のようなチャーシュー、もやしの炒め物、高菜とザーサイのお漬け物、海苔です。その他に別の小皿でもやしの漬け物も付きます。
まあまあそれぞれは美味しいと思いますが、全体的バランスの詰めがもう少しかなと思います。充実したトッピングとこのボリュ-ム感で700円ですので、十分お値段分の価値ある一杯でした。

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雪景色

雪景色

朝、実家前の山の木々が雪で綺麗になったので写真を撮ってみましたが、なかなか見た感じの綺麗さが撮れませんでした。大きなサイズだとまあまあなんだけど…。

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2009.01.02

ぬぐだ丸

ぬぐだ丸

秋田清酒株式会社から発売されている「にごり酒 ぬぐだ丸」です。
以前、ホッカイロのような酸化熱を使ってお燗ができる「ぬぐだまる」という名前のアルミ製のワンカップがありました。
その名前が面白く、また飲みたいと探したら見つかったものは、にごり酒の「ぬぐだ丸」でした。
名前だけで暖まりそうなお酒です。

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アルパこまくさ

秋田県仙北市田沢湖高原にある「アルパこまくさ」に行きました。
以前は町営の駒草荘という公営宿舎で日帰り入浴もでき、露天風呂からの展望が好きで何度も利用させてもらいました。日帰り温泉に改築されて初めて訪ねてみました。

秋田駒ケ岳

行く途中、田沢湖畔から見る秋田駒ヶ岳は、中腹(県営田沢湖スキー場あたり)から雲がかかっています。あまり展望は期待できないようです。
田沢湖高原に向かう途中から場所によって道路にも雪があります。雲の中に入りながら、以前の駒草荘より奥に出来た新しい道から入ります。

アルパこまくさ 秋田駒ケ岳火災防災センター

ただの日帰り温泉かと思っていましたが、国土交通省の秋田駒ヶ岳火災防災センターと秋田県の秋田駒ヶ岳情報センターが併設されています。ビジターセンターのようになっています。奥に売店とレストランがあり、販売機で券を買って売店のカウンターに出して奥の浴室に進みます。本の割引利用は現金払いです。
最近出来た新しい日帰り施設です。床はタイル張りですが、壁や天井などは昔からの浴室のような木がふんだんに使われています。

アルパこまくさ 内風呂

室内は浴槽が二つありますが、どちらもひばの木が肌にやさしいお風呂です。

アルパこまくさ 露天風呂

露天風呂もひばの木で、露天では珍しい木製の浴槽です。やはり雲の中ですが時々雲の切れ間から田沢湖も見下ろすことができます。
女湯は内風呂・露天風呂とも岩風呂とのこと、男湯と女湯は入れ替えているようです。
泉質は単純硫黄泉で、乳白色のこれぞ温泉て色です。内風呂が熱いと思いましたが、露天風呂はさらに熱いものでした。秋田県内でも知ってる限りトップクラスの熱さです。
リンスインシャンプー、ボディソープ、固形石鹸ありでの500円です。本の割引は50円でした。

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2009.01.01

ゆぼぼ

秋田県仙北市の「田沢湖芸術村 温泉 ゆぼぼ」です。
わらび劇場(旧わらび座)を有する田沢湖芸術村の施設のひとつです。お正月でやってないかなと思いましたが、わらび劇場でミュージカルをやっていて、食事・温泉付きってプランがあり入浴できそうなので来てみました。
元旦の午前中ですが、結構車が停まっています。フロントで前金を支払います。
お風呂は、男女とも大浴場と小浴場があります。大浴場は大きなお風呂とぬる風呂、小浴場はお風呂とサウナです。両方とも入れますが、大浴場にしました。

ゆぽぽ
写真は、ゆぽぽパンフレットより

ここには露天風呂がないのですが、なくてもいいかなと思えるほどの開放感があります。幅2間(3.6m)高さ3間(5.4m)くらいの窓が2面ありほとんど曇っていないので庭が良く見えます。
床や浴槽などは大理石調の最近の浴室のようですが、腰高から上は無垢の板です。天井は古民家風です。ロビーも同じようなものなのでロビーの天井の写真を撮りました。

ゆぽぽ 天井

泉質は、ナトリウム-硫酸塩泉(旧泉質名 泉)です。匂いや味は極端にどうこうありませんが、色は少し茶色がかっています。
シャンプー、リンス、ボディソープ、固形石鹸ありで、一人600円です。年末に購入したガイドブック(980円)で2人まで無料です。元が取れました。

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おめでとうございます。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は、お世話になりました。

本年も、頑張って食べていきますのでよろしくお願いいたします。

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