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2009年4月

2009.04.30

新潟西港の夕日

今日は天気が良く、夕日が見られそうです。
夕日自体は天気が良いと見られるのですが、今日は空気がいつもより少し澄んでいて佐渡に沈むところが見られそうです。近場の新潟西港の山ノ下みなとタワーから眺めます。

新潟西港 夕日と佐渡汽船 フェリー

新潟西港 夕日と佐渡汽船 ジェットフォイル

夕日が沈むのを待っている間に佐渡汽船のフェリーとジェットフォイルが佐渡から帰ってきました。良い雰囲気です。新潟空港に着陸する飛行機もアングルに入れたいと思いましたが、風向きが逆でした。

新潟西港 夕日

夕日が佐渡に沈んでいきます。
明日も晴です。

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まつや食堂

まつや食堂 カツカレー

燕市の「まつや食堂」です。
ラーメンも有名なお店ですが、カツカレーも美味しいお店との事で紹介してもらいましたので食べに来ました。
お店は、右奥から中央奥にかけて広々と厨房があり、その手前と左側がカウンター席に、さらに手前と左側に通路を挟んで小上がりがあります。広々した食堂って雰囲気です。午後3時過ぎに着きましたがお客さんがポツリポツリといます。この前は同じような時間でおじさん3人でやってましたが、今日は親父さんとおばさんです。
メニューは、麺類中心ですがご飯ものも揃ってます。今日はその中のカツカレーにしました。
カツカレーと言えば、どうしても柏崎の萬来が頭をよぎります。普通盛りを注文して食べ切れなくて、小盛り注文して何とか完食できました。ここは、普通の食堂の盛りでありますように…。
カツを作るところからだと結構時間がかかるだろうと思っていましたが、それほど時間を要さないで出来てきました。
大きな器に盛られてきたんでビックリしましたが、盛りは普通です。ひと安心です。野菜や果物も盛られています。
カレーを食べようとすると・・・。スプーンが昔学校給食で使われていた先割れスプーンです。犬食いなどの問題で無くなったかと思っていましたが、洋食器の生産地で使っているなんて・・・残念です。懐かしくて楽しむお客さんもいるかも知れませんが、普通のスプーンにして欲しい。
気を取り直してカレーを食べると・・・濃いです。かなり濃厚なカレーです。辛さは普通で、家庭的な感じのカレーです。なかなか好きなタイプのカレーです。熱々ですが、2日目のカレーを冷たいまま食べているような感じの濃さです。
カツは、ちょっと薄めですがカツカレーはこれくらいの方が食べ易くて好きです。スプーンで切れるくらいの軟らかさが欲しいです。まあ、その後は一口で食べちゃいました。
美味しいカツカレーでした。やっぱこの手の家庭っぽいカレーが良いですね。

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中華亭

中華亭 中華

三条市の「中華亭」です。
三条市の総合体育館並びのヤマサキデイリーの向かいにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小さな座敷もあります。古くからのラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。半分くらいの席が埋まっています。お客は最後の一人になっちゃうのかと思っていましたが、後から後からお客さんが来ます。お昼時間を外してしまいましたが結構賑わっています。
メニューは、中華、タンメン、五目、味噌とトッピングを加えたものやそれらの組み合わせのメニューがあります。何度か食べていますが、しばらく来ていませんでした久々になります。人気は玉ねぎを増量した玉ねぎ中華ですが、基本的な中華にしました。
麺のゆで時間がかかるので多少の待ちは覚悟の上です。他のお客の分と一緒にすぐに麺を鍋に入れゆで始めましたが、しばらく時間がかかり出来てきました。
濃い醤油色のスープの表面に太い麺が顔を出し、その上に背脂がかけられています。旨そうです。
麺は、平打ちの太めのものでほんの少し縮れているようだがストレートに近い。普通一般的な中華の麺ではなく燕三条系の背脂ラーメンの麺そのものです。噛み応えも良く食べていて楽しい麺です。
スープは、醤油のかなり濃い色をしています。見た目では、こんなしょっぱいスープじゃ食べられないよって思うようなスープです。そして、醤油の香りもかなり強めです。・・・でも、濃い醤油のスープですがしょっぱさがありません。背脂がまろやかな味にしているのもありますが、しょっぱさを押さえた醤油です。最初に麺を口に入れたときは味がないんじゃないかと思うほどのギャップです。食べていると慣れてきてちょうど良い具合です。スープの色の濃さもあって麺も醤油色の濃い色になります。
トッピングは、大きめで歯応えの良いチャーシュー、短めに切られた濃い色のメンマ、玉ねぎも少し入っています。玉ねぎ増量の方が一般的かも知れませんが、背脂の量が中油なので増量しなくても食べられました。大油は増量した方が賢明かと思います。
背脂中華そばのお店が県央地区にはいっぱいありますが、好きなお店です。650円と背脂だったらまあ普通かなって値段も納得です。五目や味噌やタンメンも気になります。

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2009.04.29

信越麺戦記 Part1

長野県松本市で開催されている“信越麺戦記 Part1”に来ました。
会場は、南松本駅近くのジャスコ南松本店東側駐車場です。4月25日から5月6日まで開催されているイベントです。長野県内のラーメン店6店と新潟県内のラーメン店3店が出店します。長野県内のラーメン店は前半3店(気むずかし家・ロコ×3・凌駕)、後半3店(ゆいが・おおぼし・烈士洵名)の入れ替えです。新潟からは、来味、潤、なおじが出店します。
もたもた新潟を10時頃出て北陸道→上信越道→長野道を通って来ました。途中上信越道が事故で通行止めになりました。途中で高速道路下りたらETC1000円の旅はどうなるんだろう。ETC導入前のように乗り継ぎ券発行で対応してもらえるんだろうか。

妙高山

ハイウェイオアシスあらいで妙高山の写真撮ったり、ゆっくり休んで再び走り出します。まあなるようになるさって走ると通行止めは解除されていました。
北陸道下り柏崎西山間、上信越道上り豊田飯山信州中野間と2ヶ所で大きな事故が起きています。高速道路も交通量が多く事故が起こり易いんでしょう。気を付けて安全運転で行きます。

信越麺戦記 Part1

午後2時頃会場に到着しました。プレハブのお店とテントのテーブル席です。天気も良く屋根のない所にも椅子が置かれています。
チケット売場でチケットを購入します。ラーメン1杯付き700円です。
最初は、新潟陣営の応援としましょう。

信越麺戦記 Part1 来味 中華そば

新潟から出店しているラーメン店の中で唯一好みの来味の中華そばを食べます。
中華の来味の味を松本で食べるのも不思議な感覚です。
700円(前売り650円)の一杯ということでお店の価格よりも高いためかトッピングを充実させています。味玉が加わり、メンマなど他も量が多目かなと思います。
新潟から応援に来たよ!ってな事を言ったら店主は居ませんでしたが№2と周りに言われる人が来ていろいろお話できました。東掘店は、不慣れなんで長い目で見てくれってな事で、慣れてきたらチャーハンも出したいんだけど…。ってお店側とお客側の考えが一致していて安心しました。

信越麺戦記 Part1 ロコ×3 あってり麺(塩)

長野の最初の1杯は、常に一番長い列が出来ていた「軽井沢創作(つくつく)料理 ロコ 」です。面白いお店で他ラーメン店の駐車場やお祭りなどに積極的にお店を出しています。今回のメニューは、あってり麺(塩)です。あってり麺とは、“味の表現でいう「あっさり」と「こってり」を一つの器の中で伝えたいという願いから生まれたもので「動物系」と「魚and海系」をブレンドしたものだそうだが…。
確かにあっさりしていそうでこってりしています。中間をまろやかと表現してきましたが、まろやかとも違います。口に入れたときはあっさりしていて、後味がこってりしています。このラーメンは難しいです。あっさり食べたい人には後から来るコッテリがきついです。コッテリを食べたいと思う人には第一印象が薄いです。新しいあってりが好きって客層を作っていく必要がありあそうです。軽井沢にお店を構えて活動しているのも新しい味を創作していく上で良いんでしょう。
九州ラーメンのような細めの麺、トッピングは、チャーシュー、メンマ、煮玉子、海苔、ほうれん草です。
朝食抜きで間食もしないで来ましたが、さすが700円です。麺の量も普通にあるようで満腹になりました。さて、移動しましょう。

安曇乗鞍温泉 天峰の湯

乗鞍の休暇村、午後4時到着です。そう、温泉です。スキーで両手ほど訪れた乗鞍高原で、乗鞍温泉はその度毎に入りました。横にそれたゲレンデにあった休暇村には入っていませんでした。温泉名は“安曇乗鞍温泉 天峰の湯”です。建物は近代的で綺麗な建物で、好みの風情あるものではありませんが清潔感があります。

安曇乗鞍温泉 天峰の湯 露天風呂

乗鞍岳を見ながら露天風呂かなと思いましたが、塀に囲まれての露天風呂です。良かったのは標高1800mくらいあるのでしょうか。空気が冷たくて気持ち良かったです。泉質は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉です。500円です。
さらに、上部の三本滝の駐車場まで行けそうなので行きました。周辺は雪だらけでスキーヤーがちょうど帰るところでした。乗鞍から下っている途中、何人かが写真を撮っていたので真似して撮ってみました。

乗鞍岳

乗鞍岳です。夕日に輝かないし、山を引き立てる雲もなかった。

信越麺戦記 Part1 夜

さて、夕食にしますか。って「信越麺戦記 Part1」に戻ってきました。午後7時です。このイベントのありがたいのは夜の8時(最終日は午後5時)までやっているのです。

信越麺戦記 Part1 きむずかし家 豚極

夕食も長野のラーメンです。きむずかし家と凌駕のどちらにしようかと思いました。凌駕の炙りチャーシューと春野菜の汁なし麺が気になりました。炙りチャーシューと春野菜までは食べたいと思いましたが、スープあってのラーメンだと思っているので汁なし麺はいただけません。できむずかし家 豚極にしました。
こちらも九州ラーメンのような麺とコラーゲンたっぷりな雰囲気のちょっと動物臭いようなスープです。トッピングは、チャーシュー、メンマです。700円だったら味玉入れてよって思いますが…。
長野のラーメンは結構濃厚なスープできついなあと思って他のお客を見たら、烏龍茶を飲みながら食べている人が多いんです。ラーメンもところ違うと食べ方も違うんですね。
高速料金往復11,700円のところ休日特別割引で2,000円でした。

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2009.04.28

じじ&ばば

じじ&ばば カレーラーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。
先週金曜日の出前のお礼をばば(ママ)に言ってお店に入ります。(先週金曜日にレバ刺し目的でお邪魔しましたが混んでいてお店に入れず、じじ&ばばの常連(仲間?)で近くの「もんじゃ 桐生」に行き、出前を届けてもらっていたんです。)
今日は、立食のあと「あさ川」で軽く飲み増して〆でお邪魔しました。味に煩い同僚とラーメンの先輩といっしょというちょっと凄いメンバーになりました。時間も早かったので空いています。
月曜日に仕込んだカレーラーメンが2食ぐらい作れるとのこと。食べたい。でも、一緒に来た人に先にメニューを選んでもらいます。ラーメン、マーボーメン、担々麺とオーダが入ります。カレーラーメンを注文する人がいなくて大丈夫でした。カレーラーメンにしました。カレーって2日目、3日目が美味しいです。
カレー絡まる細麺、カレーの味を引き立てるおとなしいスープ、一般家庭で食べられているようなトロミの強い濃厚なカレーの組み合わせです。豚肉がチャーシューってものではなく、カレー味の角煮って味わいです。前回も思いましたがカレー風味角煮ラーメンとでも呼んで欲しい一品です。ゴロゴロと入っています。
トッピングは、ネギです。
家庭的な美味しいカレーののったラーメンは旨いっす。本場の三条のカレーラーメンも食べたいなあ。

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ヒグマ

ヒグマ新大前店 味噌チャーシュー

新潟市の「らーめん ヒグマ 新大前店」です。
小千谷市に本店があり中越地区に展開しているヒグマが新潟市に進出したものです。場所は、新潟市西区大野、隣が「いなば」向かいが「味濱家 新大前店」と2店があり、付近にもラーメン屋さんが多い激戦区です。
お店は、入ってすぐ食券販売機があります。奥に厨房、中央に左向き縦一列のカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ごく普通のラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後1時30分前に入りましたが、混んでます。その後もお客さんが来ます。賑わっています。
メニューは、正油、味噌、塩味のらーめんがあり、それらにちゃーしゅーめんがあります。さらに、チャーシューが3段階で増量したものが最初から用意されています。今回2回目です。前回は正油らーめんを食べました。ヒグマのチャーシュー好きなんで味噌チャーシューにしました。
テーブル席に相席で座れました。平日ランチタイムはライスがサービスになっています。水もおしぼりもライスもセルフサービスになっています。平日のライスサービスは午後2時までで、前回はギリギリの時間で諦めましたが今日は間に合いました。ラーメンが出来上がる頃でいいかなって居たら、先にライスを取りに行こうとしたお客さんが店員に『申し訳ありません。ライスなくなっちゃいました。』って言われていました。普通に昼時間じゃないとダメそうです。
結構、出来上がりをまっているお客さんも多く、普通よりもちょっと時間がかかったなって程度の待ちで味噌チャーシューが出来てきました。
味噌らしい色のスープの上にチャーシューが美味しそうです。多めのスープ上の絹サヤが良い彩を添えています。
麺は、普通の太さの縮れでモチモチ感の強い美味しい麺です。
スープは、味噌の味がしっかり出たものですが、サラサラしたもので油もほとんど浮いていません。濃い味噌になれたせいか少しだけ薄いような気もします。味噌も正油同様に生姜が効いています。長岡生姜醤油の味噌味です。味噌でここまで生姜を効かせたラーメンも珍しいと思います。半分くらい食べてからテーブルにある七味唐辛子を入れてみます。ほんの少し辛味がありましたが、辛味が増して結構好きな味になります。さらに黒胡椒も少し入れてみました。青島を食べるときに黒胡椒が合うと思っていましたが、ヒグマの味噌チャーシューにも合います。生姜と黒胡椒が合うのでしょうか?
トッピングは、弾力・歯応えのある大好きなチャーシュー、メンマ、海苔、絹さやです。正油と同じです。チャーシューは味も良い感じで美味しいです。普通のラーメンでもチャーシューが多めなんで凄く多いかと思いましたが、それほどでもないです。
味噌らーめんは650円で、味噌チャーシューは800円です。チャーシューって高いんですが、味噌らーめんもチャーシューが多めですから、値段差を考えると味噌らーめんが良いかなと思った一杯でした。

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2009.04.27

来味

来味 東掘店

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟島の柾谷小路と東堀通の交差点に先週オープンしました。天龍東堀店があった場所です。
お店は、右側に厨房、厨房と奥の壁に向かってカウンター席10席、左側に待ち並びようの椅子があります。白い壁と赤のカウンターが改装直後のためか目立ちます。12時15分頃の到着でしたが、4人ほど前に並んでいます。
今日は、味に煩い同僚と一緒です。同僚は過去に麺や来味が口に合わなくて残したことがあり、中華の来味の支店なら良いけど麺や来味の支店なら食べたくないとのことです。麺や来味の支店ならお店を間違えて入った振りして帰ろうということでお邪魔しました。お店に入った時の煮干しの香りで中華の来味の支店を確信できました。救われました。10分くらいで座れました。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、つけめんを予定しているようですが、チャーシュー麺とつけめんは、傍線が引かれ予定と書かれています。厨房の広さを見るとチャーハンまで調理するスペースはなさそうです。残念です。普通盛りの中華そばにしました。
といったところまでは良かったのですが、なかなか出来てきません。座っている人も食べている人より待っている人の方が多いようです。あんちゃんとおぬえちゃんの二人で切り盛りしていますが、あんちゃんの動きがもうひとつテキパキしていません。
しばらく待ってようやく出来てきました。

来味東掘店 中華そば

淡い褐色の美味しそうな色のスープとそのスープからの煮干しらしき香りが食欲をそそります。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。硬さは良さそうなんですが、表面が軟らかくなってしまっていて全体的に軟らかく感じます。動きの遅さからきているのでしょうか?
スープは、煮干しだしの旨さが優しいもので、醤油を前に出さない控え目な味付けです。ほんの少し浮いた油がまた旨みを増します。
トッピングは、箸でつかむと壊れてしまうくらい軟らかいチャーシュー、メンマ、鳴門です。
スープは、昔ながらの中華そばって感じて良いのですが、他は好みと違うものでした。普通盛り600円、大盛り700円です。もうちょっと好みのラーメンが大盛りでも近くのくら田に行けば500円で食べれます。さて、どうなることやら?ちょっと心配です。あんちゃんの手際が良くなり美味しい麺になることを期待しましょう。

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2009.04.26

いろいろ(免許更新~五泉市チューリップまつり)

武吉兆 パート2

お昼をゆたか家で取る前に見つけたものです。
赤道の伊蔵の跡に「麺や武吉兆 パート2」がオープンしていました。
笹口ショッピングセンター駐車場にオープン当時食べました。かなり好みと違うものだったのでネット上の評判等を見て良かったら行こうかと思います。

新免許証

その後、ゆたか家で昼を食べて、免許センターで運転免許の更新です。
運が良くて、ゴールド免許でした。
午後1時からの受付で、30分間の講習を含め午後2時には終了しました。
講習も表向きのことばかりでいろいろ言いたいけど止めときます。

アラモード・キムラ ミルク&ヨーグルト

免許更新が思ったよりも早く終わったので、五泉へ。
まずは、「アラモード・キムラ」です。
五泉市立図書館近くにあります。住所は判っていたのですが辿り着けなくて、五泉市立図書館で住宅地図で調べたら本当に市立図書館の近くでした。
ジェラート・アラモードアイス・ソフトクリームなど全部食べたくなるほど美味しそうなものがずらりとあります。こらえて、特に美味しそうな(好きな)ジェラートのミルク&ヨーグルトにしました。
お・い・し・い。

五泉市チューリップまつり

ジェラートでお腹も落ち着いたので、五泉市チューリップまつりへ。
五泉市巣本地区の畑3.5ヘクタールに150万本のチューリップが咲いています。
あいにくの雨模様の天気でしたが、綺麗な色を楽しませていただきました。

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ゆたか家

ゆたか家

新潟市(旧豊栄市)の「麺食亭 ゆたか家」です。
ネット等の情報では「ゆたか屋ラーメン」となっていますが、メニュー等の表示は「麺食亭 ゆたか家」になっています。
県道3号線(旧国道7号線?)尾山交差点の新発田よりにあります。
お店は、中央奥に壁で仕切られて厨房があるようで、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメン屋さんと食堂の中間のような雰囲気です。午後12時過ぎに着きましたがお客さんが半分くらいいる程度で、休日はこんなものかなと思っていたらその後に結構お客さんが入ってきて混んできました。
メニューは、麺類、飯類、セット、一品料理まで豊富です。麺類だけでもしょうゆ・みそ・しお・とんこつとそれらにトッピングを加えたものから創作系っぽいものまで豊富にあります。メニューにはミニラーメン、次にみそラーメン、しょうゆラーメン、しおラーメンの順で掲載されています。みそラーメンが一番売りなのかなって感じに見えたのでみそラーメンにしました。
お客さんが少なかったときに入ったので早く出来てきました。

ゆたか家 みそラーメン

トッピングが、野菜炒めではなく普通の醤油ラーメンなんかのようなものです。
麺は、ごく普通の太さの縮れ麺です。しょうゆやしおも同じ麺が使われているんだろうなって思えるような麺です。味噌ラーメンには、太いだけの麺もつまらないんですが、ごく普通の麺ももうひとつ特徴が欲しいです。
スープは、味噌ラーメンのごく一般的なスープで、味噌の味わい、濃さ、油っこさともバランスが取れています。欠点もないのですが面白みもないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、玉子焼きの細切りと楽しめます。
このみそラーメン自体は、標準的な味噌ラーメンで公共施設や社食のようなものです。でも、これが530円で食べられます。650円~700円ぐらいでも良さそうなラーメンです。本当なの?って言い出しそうな嬉しい価格です。

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2009.04.25

甘味の旅?

石黒大判屋

与板に来たので有名な大判焼きを食べます。「石黒大判屋」です。
街の中心部からほんの少し長岡寄りの大光銀行の隣にあります。
あんこ・クリーム・チーズがあります。あんことクリームを購入しました。
1個1個ラップしてあって保温庫から出してくれました。
でか!普通の1.5倍の厚さがあります。マックよりボリュームあります。
1個110円 × 2個 = 220円
甘過ぎることもなく好きな大判焼きです。

谷信菓子店 アイスミルク バニラ

与板からストレートに帰るのももったいないので見附に移動。
見附のアイスクリームを求めて「谷信菓子店」へ。
近くまで来たがお店が見つからない。通りに面しているとばっかり思っていましたが細い道を入った先にありました。昔からのお菓子屋さんの雰囲気です。
いろんな種類のアイスクリームがありましたが、バニラをいただきました。
美味しいんですが、230円とちょっとリッチな価格です。

アイスで冷えた身体は、温泉で!
加茂の美人の湯でのんびり温泉に入って帰りました。
これ以上美しくなったどうしよう???
って、6月までさく井工事のため同成分の「湯の華」で営業です。って!?

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ヤマシン

ヤマシン

長岡市(旧与板町)の「らーめん ヤマシン」です。
街の中心部にあります。町の駅の向かいです。仕事で来る事の少ないエリアです。旧吉田町の大國まで移動していたんで少し足を伸ばして与板まで来ました。こまどり系の味噌でもかなり美味しい味噌を食べれるとの情報をいただき楽しみに来ました。
お店は、左側にオープンの広い厨房、中央寄りにカウンター席、右側奥に小上がり、手前にカウンター席があります。結構、あちこちに新聞や雑誌など散らかっている古くからの食堂タイプのお店です。午後1時頃に着きました。与板の街の中は、そんなに人通りもないんですが、このお店の中は結構混み合っています。
メニューは、正油、みそ、塩とそれらにトッピングを加えたものがあります。正油ラーメンが500円とワンコインで食べられます。こちらも興味がありますが、今日は、紹介されたみそラーメンにしました。他のお客さんも味噌ラーメンを食べている人が多いです。後から来たお客さんも味噌ラーメンを注文しています。
麺をゆで始めると一緒に野菜炒めを作り始めました。キャベツ、もやし、きくらげと少しずつ時間をおいて入れて炒めています。

ヤマシン みそラーメン

すり鉢の器に盛られたみそラーメンがきました。野菜とスープの割合が良いです。美味しそうな盛り付けです。
最初に野菜炒めから食べます。おっと、、、旨い。野菜のシャキシャキ感がちょうどいい感じに残っています。炒めるときにだてに時間をおきながら野菜を入れていた訳じゃないんです。久し振りの美味しい野菜炒めです。
ほどほど野菜炒めを食べたら麺を取り出し食べます。手打ち風の縮れの太麺で野菜炒めやスープとバランスの取れた麺です。味噌ラーメンのスタンダードって感じです。
スープは、あっさりサラサラしたものです。でも、味噌の美味しさがしっかり伝わってきます。最近では、背脂入りのコッテリ系の味噌ラーメンを出すお店が増えてきています。そちらも好きなんですが、この手のあっさりした味噌ラーメンもしっかり作ってもらうと美味しいんです。
古くからの新潟の人が味噌はこまどりって言っているのを聞いて不思議に思っていましたが、こまどりの古くからの味がここにあったんです。納得できました。東横の濃い目のこれぞ味噌って味も好きですが、自分で味の濃さを調整しなくてもしっかり調整したラーメンを食べさせてくれるラーメン屋さんがあることに安心しました。これで700円です。やっぱ味噌は都市部じゃないですね。

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大國

大國 吉田店

燕市(旧吉田町)の「ラーメン大國 吉田店」です。
国道116号線春日町交差点から北陸道三条燕インター方向に向かってすぐのところに、昨日オープンしました。初の週末です。11時30分頃に着きましたが、駐車場は満車状態です。帰る人と入れ替えに車を停められました。
お店は、右に厨房、中央から左の真ん中に大きな向かい合わせの仕切りのあるテーブルを使ったカウンター席、奥と左側にテーブル席、手前に小上がりがあります。最近のラーメン屋さんの雰囲気です。こちらも満席に近いのですが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメン、味噌ラーメン、担々麺、つけめんとそれらにトッピングを加えたもの、定食があります。定食はご飯物かと思ってメニュー紹介の写真入貼紙を眺めていたら、ラーメンとライスとおかずのセットメニューで数種類あります。定食も美味しそうですが、スタンダードらしい大國ラーメンにしました。
この場所は前なんだったんだろうってネットを見たら山叉製作所って銀行端末を作っていた工場だったようで、建物の外装、内装を改装してラーメン屋にしたようです。
さて、そのラーメン屋の名称ってどれが本当か難しいです。たぶん本店だろう加茂のお店は「らーめん亭 大國」です。こちらのお店は?普通だったら「らーめん亭大國 吉田店」ていうのが普通でしょう。でも看板やメニューなどを見ると「ラ-メン屋 自家製中華麺・ラーメン・定食 大國」であろうと思います。少なくても吉田店であることが解かりません。ありがたいのがオープンの花が飾られていることです。これは失礼のないように正式名称をかいてありますから…。で「ラーメン大國 吉田店」とさせていただきました。
混んでいるしオープン2日目なんで多少の時間は覚悟していましたが、そう思っていたためか早く出来てきました。

大國吉田店 大國ラーメン

シンプルなラーメンです。ゴチャゴチャしたラーメンも多く持て囃されている中、こういうシンプルなラーメンだと期待します。
麺は、自家製中華麺と看板にあるんでそうでしょう。普通かやや細の縮れの強いものです。最初、袋入りインスタントラーメンの麺のかたゆでかと思うような麺です。食べ易く好きな麺ですが、ほんのちょっとだけ塊りになっていたところがあったのが残念です。
スープは、醤油と塩のバランスが良く、上品に感じられるものです。最近オープンしたラーメン屋さんでは珍しくダシもこれってでしゃばった主張してくるものもないバランスの良いものです。日本食を感じさせるようないい感じのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔と至ってシンプルです。ちょっと寂しいような気もしますが、変にゴチャゴチャしているよりは良いでしょう。
お店の名前を一番スタンダードなラーメンに付けた大國ラーメンは、600円と標準的な値段です。550円だったらありがたいんだけどってあたりでしょうか。でも、品の良さというか和の味わいってっところで600円で納得の一杯でした。
食べ終わって、お店を出る頃には待ちが出来ていました。

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2009.04.24

寿美吉

寿美吉 冷しラーメン

新潟市の「食堂 寿美吉」です。
柾谷小路の突き当たり日銀新潟支店手前を右折した先にあります。
18時から29時まで営業の夜型食堂です。
お店は、左に厨房、中央と手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。間口の割りに奥行きのある広いお店です。飲んだ帰りのラーメン屋さんといったシンプルな雰囲気です。午後11時に着きましたが、他にお客はいません。
メニューは、麺類を中心にご飯物、ちょっとお酒が飲めるおつまみまであります。麺類は、ラーメンとみそラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、中華系まで幅広く、夜だけ営業の店と思えない品揃えの豊富さです。五目ラーメンがどんなもんか期待していましたが、あんかけではないとのことなのです。ならばマーボーメンもありますが、1日に2食食べる気分でもなかったので年中やっているという冷しラーメンにしました。
注文するとすぐに作ってもらえました。標準的な手順で出来てきました。
冷しラーメンという名前なので冷たいスープのラーメンを期待していましたが、スタンダードな冷し中華です。器には、“寿美吉支店”と書かれています。寿美吉って屋台から初めて2代目が今のお店をやっている半世紀の歴史のあるラーメン屋さんとのネット情報がありますが、支店ということは本店があるのでしょうか?
麺は、細めの縮れで癖のない食べやすいものです。冷し中華らしい歯応えです。
スープは、あっさり感の強い気持ち良いものです。醤油とお酢がいい感じです。
トッピングは、キュウリ、ハム、蒲鉾の細切り、チャーシューと紅生姜です。
夜のお店で、冷し中華が700円で食べられます。スタンダードな冷し中華です。

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保盛軒

保盛軒 麻婆麺

新潟市の「中華飯店 保盛軒」です。
新潟西インターチェンジの近くにあります。このお店は説明し難い場所にあります。国道8号線から見て、黒埼の佐川急便の新潟西バイパスを越えた裏側あたりにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメン屋さんと中華料理店の中間の雰囲気です。午後1時頃の到着でしたが、お客さんが半分くらい入っています。
お店の入口に今日のランチのセットがありました。ラーメンと中華飯のセットで美味しそうですが、前回とあまり変わり映えがないのでやっぱり単品だろうとメニューを見ます。中華系の豊富な品揃えで、麺類も中華系のものが豊富です。中華料理に良くある漢字表示です。前回食べたセットの五目あんかけが美味しかったのであんかけ類を食べてみたくなり麻婆麺にしました。
午後1時ですからほとんどのお客さんが食べていて、すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。
麻婆に覆い尽くされたものを期待していましたが、多めのスープの中央部分に麻婆があります。濃いめの色をしています。
麻婆とスープが混じらないうちにスープを飲みます。醤油ベースの中華らしい癖のないあっさりした旨みのあるスープです。生姜が利いていい感じにさわやかです。
次に麻婆を食べます。黒っぽい色なのでしょっぱいように見えますが、見た目と違って薄味です。しょっぱさ控え目、辛さは良い感じ、甘さが物足りなく感じます。麻婆の甘さって2分されるのかなって思います。適度な甘さが好きなんですが、その甘さのあるものと、甘さを抑えたものです。中間はあまりありません。
麺は、細縮れの角張った感じです。ツルツルしていて程良いコシもあります。あんかけに絡む麺です。
美味しい麻婆麺なのですが、麻婆に好みの甘さがあれば最高なのにと思います。750円と安くもないんだからもう少し麻婆の量が欲しいです。

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2009.04.23

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
今日は、出張者と一緒の昼食です。新潟の美味しいラーメンをと言うのと、昨日の健龍がコッテリだったのであっさりしたラーメンを食べたくて三吉屋です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。12時30分頃に着きました。今日もお客さんが少なめで、今日は女性客が多いです。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。ワンタンメンはありません。ワンタンを食べようとは思っていましたが、どんな組み合わせでお腹をいっぱいにしようか悩みながら来ました。三吉屋はもともとそんなにボリュームがないのでいつもの中華そば(大盛)にしました。
今日は、いつもどおりの早い時間で出来てきました。飾らないシンプルな懐かしさを感じるような中華そばです。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。黄色っぽいというか金色のような綺麗な色です。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、麺とスープに合っています。
三吉屋は、新潟を代表するあっさりした中華そばを食べさせてくれます。美味しいんだけど大盛で700円とちょっと懐には優しくないですね。

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2009.04.22

健龍

健龍 塩ちゃっちゃ麺(大盛)

新潟市の「燕らーめん 健龍」です。
万代島の朱鷺メッセ前のときめきラーメン万代島の1店舗です。
お店は、奥に厨房、配膳スペースを囲うように凹型にカウンター席、右側にテーブル席があります。普通の最近のラーメン屋さんの雰囲気です。12時30分に着きました。ときめきラーメン万代島には人通りも少なく感じましたが、今日も健龍は人が入っています。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメン、味噌ラーメン、それらに背脂やトッピングを加えたもの、つけめんがあります。メニューによって太麺と細麺が使い分けられています。ランチのみで細麺を使った塩ちゃっちゃ麺があります。さらに平日ランチタイムは細麺大盛無料になっています。塩ちゃっちゃ麺(大盛)にしました。
混んでいることもあり少し時間がかかって出来てきました。白い器に背脂と玉ねぎの白が眩しい夏かなって感じの仕上がりです。

健龍 魚粉

魚粉を盛った小皿も付いてきました。
麺は、細麺といっても燕らーめんの看板を出しているお店の細麺ですから、普通か気持ち細いかなといった太さの縮れ麺です。モチモチした歯応えのある麺です。
スープは、背脂が多めです。その下には塩ラーメンらしい塩のまろやかなスープです。あっさりしたスープを期待していましたが、あっさりじゃないですね。背脂と相まって結構コッテリしています。途中から入れて食べてみてくださいと言われた魚粉を入れてみます。鰹節でしょうか、とても濃いめの香りです。普段なら嫌になるような強い香りですが、背脂のコッテリした飽きがきはじめたスープに少しスッキリした感じになります。スープのダシに使ったものは取り除くべきだろうと思っているので、魚粉は嫌いでしたがこれはいいです。
トッピングは、味薄軟らかの苦手なチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、わかめです。
650円で、大盛りサービス、トッピングも充実していて、魚粉も楽しめる。なかなか考えられたラーメンかと思います。頑張っているラーメンかと思いますが、チャーシューが好みじゃない、スープのコッテリがきつめ、魚粉は入れるべきじゃないと思っている。大堀幹線にお店がある当時は、良いお店だとおもっていましたが、ちょっと好みと違う方向に向いているのかなと感じ始めています。

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2009.04.21

青島

青島西掘 チャーシューメン(大盛)+ねぎ50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
新潟県外のラーメンを食べた後(翌日)は、新潟の美味しいラーメンで舌の感覚をリセットしたくなります。天龍東掘店の後に来味が入るとの情報があり、オープンしていたらと思い前まで行きましたが、改装工事中でした。「中華そば 来味 東掘店」と看板が出来ています。それで、三吉屋にしようか信吉屋にしようか石門子にしようか青島にしようか考えましたが、一万円札しか持っていないことを思い出しました。一万円札を気にせず使えるお店ってことで青島にしました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしい造りです。お昼の12時20分に着きました。お客さんで8割ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きなワンスープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。チャーシューメン(大盛)+ねぎ50円増しにしました。食券販売機に1万円札を入れ食券を購入しました。食券販売機はラーメン屋さんには好きなシステムではありませんが、こういうときは助かります。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
食べているお客さんが殆どですぐに作ってもらえました。
今日はほんの少し濃いめの醤油色のスープです。黒胡椒を挽きながら多めにかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
今日のスープは、ほんの少し濃いめです。色が少し濃い目だとは思いましたが、味もほんの少し濃いめです。麺といっしょに食べる気になりませんが、スープを飲むとやっぱ普段よりも少し濃い目なのが解ります。生姜によってすっきりした味に仕上げられています。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
お腹いっぱいで800円です。昔は高いラーメンだと思いましたが、今ではお手頃なラーメンかなと思います。

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2009.04.20

七匹の子ぶた

七匹の子ぶた さっぱり塩そば

埼玉県さいたま市さいたま新都心駅前にある「ヌードル上海ダイニング 七匹の子ぶた さいたま新都心店」です。
このお店も今回で3回目になります。あまり好みでもないんですが近くに知っているラーメン屋さんが他にないのと時間がないのでまた来ちゃいました。
ダイニングと名前が付いているように夜営業のお店の雰囲気で、お昼に麺類を提供しています。
って言っても麺類のメニューも豊富です。さらにセットメニューに力を入れているようです。関東地区のコテコテした感じのラーメンは好みじゃないので、食べ易そうなさっぱり塩そばにしました。また、ランチタイムは大盛りがサービスなので大盛りにしました。
時間がかかるかと思いましたが、すぐに出来てきました。褐色のスープが美味しそうです。
麺は、細い縮れです。モチモチ感が強く歯切れがもうひとつです。粉の練物を食べているような感じです。以前から麺の歯切れの良くないのは残念に思っていましたが、多少なり改善されているかと期待していましたがそのままでした。
スープは塩ですが、動物系の旨味の強いもので、コッテリではありませんが、さっぱりした感じでもありません。まろやかなって言った方が合う、塩としては美味しいスープかも知れませんが、あんまり好みの味ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個です。
700円といい値段ですが、充実したトッピングと大盛りサービスを考えるとまあまあ良い線かなとも思います。麺がプリプリした歯切れの良いものなるのを期待しましょう。

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2009.04.19

弥彦山

分水から結局昼食抜きで弥彦山へ。

弥彦山 海

海に太陽光が反射して綺麗な時間に間に合いました。

弥彦山 夕日

今日は、日本海上の雲が薄くかろうじて夕日を見ることが出来ました。
佐渡や水平線に沈むところが見てみたい。

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分水おいらん道中

燕市(旧分水町)の「第68回 分水おいらん道中」を観に行ってきました。
普段の写真撮影は、風景や植物を撮っています。人物を撮ってみたいのですが、アイドル系やグラビア系は興味がないので、ちょうど良い機会の分水おいらん道中を撮影に来ました。過去(10年以上前)に観たことがありますが、あまり面白かった印象はありませんでした。だいぶ時間も経ちどうなのでしょうか?
新潟から国道116号線で会場に向かいましたが、道路の混雑もあり昨年の花火の時に車を停めさせてもらったパナソニック電工に停めさせてもらおうと思いました。ところがバスですでに満車です。先の河川敷っぽいところに停めることが出来ました。
家を出るのが遅かったことや混雑もあり、河川桜並木のおいらん道中は間に合いませんでした。街中でのおいらん道中が行われる本町イベント広場方向に歩いて移動します。おいらん道中が行われる道路沿いをざっくり見て昼食にしようと思いました。露店が立ち並ぶところを散策すると、おいらんが居て皆が写真を撮っています。でも、雰囲気が違います。おいらんの化粧が薄いし、若くないおいらんも居ます。見渡すとおいらん変身コーナーでした。一般のお客さんでした。もう少し見ていると本当のおいらんの写真撮影のイベントがやってました。

分水おいらん道中 記念撮影 染井吉野太夫

分水おいらん道中 記念撮影 染井吉野太夫

写真を撮らせてもらったり、記念撮影をしたり、おいらん道中の歩き方の解説なんかしています。モデルは、染井吉野太夫です。そろそろ昼食を食べようかと思ったら近くで分水太鼓の演奏が始まりました。なかなか迫力のある和太鼓です。
おいらん道中の時間も近くなってきたのでスタート地点を見に行きました。

分水おいらん道中 警備

外タレか韓流スターでも来るのかなって言うほどの警備です。スタート地点は諦めて目星を付けた場所に移動してのんびり待ちます。

分水おいらん道中

先導する車(写真撮影上かなり邪魔)に続いておいらん道中がやってきます。

分水おいらん道中 みどり

分水おいらん道中 かむろ

おいらんの前を行くみどりかむろ
小さな子供ですががんばっています。

分水おいらん道中 信濃太夫

分水おいらん道中 信濃太夫

最初は、信濃太夫です。

分水おいらん道中 桜太夫

次は、桜太夫です。

分水おいらん道中 分水太夫

その次は、分水太夫です。

分水おいらん道中 染井吉野太夫

最後は、染井吉野太夫です。
みんな綺麗ですね。

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2009.04.18

弥彦山

今日は、久し振りに空気が澄んでいた。遠くの高い山の残雪が見えています。これなら綺麗な夕日が見えるんじゃないかと思い弥彦山に登りました。

弥彦山

弥彦山の中継所です。
いろんなアンテナがぎっしり付いています。

弥彦山 海

海に映る夕日が綺麗です。
弥彦山からは高さがあるので、広いエリアに映ります。

弥彦山 夕日

夕日は水平線にって言いたいところですが、雲の中に消えていきます。

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きんしゃい亭

きんしゃい亭 県央店

燕市の「きんしゃい亭 県央店」です。
DAMS県央店の駐車場に本日オープンしました。
オープン時間に合わせて行こうと思っていましたが、他のものもので午後4時頃になってしまいました。
お店は、右奥に厨房があり、中央に左側通路から回りこむように小上がり、左側には壁に向いたカウンター席、手前にテーブル席があります。外から見た感じはそんなに大きくないのですが、中は広々しています。新築なので綺麗で黒っぽい落ち着いた雰囲気です。時間を外したとはいえオープン初日なんで混んでいるかと思いましたが、ぽつりぽつりとお客さんがいる程度です。
メニューは、きんしゃい亭郊外店の多めのメニューに加えサイドメニューも充実しています。最初なんでシンプルにラーメンにしました。って席で注文を聞きに来るのを待っていると食券販売機で食券を購入する方法でした。食券を購入し、店員に渡して待ちます。
生ニンニクが新潟駅前店から消えたので中止かと思ったら、こちらのお店はオープン初日なのにあります。えつ?新潟駅前店は酔っ払いが多く怪我する人がいるので撤去したのでしょうか?
ラーメンが出来てきました。きんしゃい亭のシンプルなラーメンです。

きんしゃい亭県央店 ラーメン

麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、新潟に合わせた美味しい麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、新潟駅前店に似た、味の濃さ、油の量です。ひと安心です。このお店も言えば調整してもらえますが、駅前店同様で何も言わなくてもちょうど良い味です。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。今日も、ニンニク、胡麻をさらに加えて食べます。
こちらの新店のラーメンも他店と同じ550円です。場所が解かり易くはないのですが県央地区でも繁盛するでしょう。

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極楽寺の野中ザクラ

新潟県内には樹齢1000年クラスの巨木の桜が残念ながらない。しかし、特徴のある桜はないかと調べたら阿賀町(旧上川村)の極楽寺境内に野中ザクラという濃紅大輪の美しい花を咲かせる野生のベニヤマザクラが変形したものがる。花は径約6cm、花序ごとに2個から3個の花をつけ、花形が大きくて濃紅色になるのは珍しく、野生のオオヤマザクラの品種として植物学上重要なものとして国の天然記念物に指定されています。

野中ザクラ

野中ザクラ アップ

喬木の桂

極楽寺境内には、他に喬木の桂があります。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM Port セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORT セーフティドライブキャンペーンは、阿賀町(旧三川村)の道の駅「阿賀の里」からです。先月は、大曲の新作花火コレクション2009に行っていたので1ヶ月空いてしまいしました。
今回は、松本愛さんです。GOOD MORNING PORT CITY Saturdayの中継に間に合いましたが、Hiroeさんのような試食はありませんでした。新潟市から遠いのでリスナーの参加も少ないかなと思いましたが、長蛇の列が続いていました。

FM Port セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたステッカーです。

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2009.04.17

天辛

天辛

新潟市の「らーめん家 天辛」です。
新潟駅の駅南のけやき通りと笹出線の間に最近オープンしたお店です。山形ラーメンのお店です。三吉屋駅南けやき通店の裏側、背中合わせになります。オープンして間もないようで花輪が飾ってあります。
お店は、奥行きがあり右側手前寄りに厨房、中央左側壁に向いたテーブルはカウンター席として、左側手前と左右奥にテーブル席があります。最近の一般的なラーメン屋さんの雰囲気です。12時30分頃に着きましたが、まだ知られていないためかお客さんの入りは良いものの待つことはありませんでした。
メニューは、醤油、辛味噌、塩、つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。トッピングは、げそ天とチャーシューです。げそ天は山形でよく食べられているものです。それは知っていましたが、ラーメンのトッピングに使われるとは思いませんでした。玉寿し食堂の天ぷらラーメンがあり好きなんですが、げそ天はどうでしょうか。げそ天辛味噌らーめんにしました。
お店の名前は、げそ天と辛味噌から一時ずつ取って付けられたようで、げそ天と辛味噌絡みのものが良く出ています。オープンの花輪がまだあるような状態なので不慣れかなと思っていましたが、手際よく出来てきました。

天辛 げそ店辛味噌らーめん

げそ天が美味しそうですが、ビールが欲しくなるような見栄えです。また、中央に盛り付けられた辛味も楽しみです。
麺は、普通の太さの縮れですが、少しだけ平打ちっぽい感じの好みの麺です。
スープは、まず辛味を混ぜずにいただいてみます。白味噌仕立ての優しい感じのものです。味噌の美味しさも味わえますが、もうひとつパンチが欲しいところです。辛味を混ぜてみます。結構しっかりした絡みがあります。優しかったスープが、きりりとします。
トッピングは、キャベツともやしのゆで野菜、チャーシュー、メンマ、鳴門、それとげそ天です。げそ天もさすがに考えてトッピングしただろうことはあります。合います。
醤油らーめんと塩らーめんが600円、辛味噌らーめんが630円、げそ天がプラス130円です。げそ天自体高いものではありませんが、トッピングも充実しています。げそ天辛味噌らーめんで760円は、お得な一杯でした。

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2009.04.16

鯛焼三昧

鯛焼三昧

新潟市の「鯛焼三昧CoCoLo南館店」の鯛焼きです。
駅南のショッピングでヨドバシとビッグカメラを見て、子供達へのお土産です。
最近、テレビで鯛焼きを見かけて食べたいと思っていました。
薄皮十勝あずき、クリーム(薄皮)、抹茶鯛焼、クリームチーズ、チョコレートクリーム、春限定桜鯛焼を買って帰りました。

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2009.04.15

きんしゃい亭

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の飲食店街にあります。
飲みの〆のラーメンです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。半分くらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメンを基本にいろいろなトッピングを加えたものなどがあります。ラーメンをお願いしました。
今日は、いつものおやじさんと若い人の二人です。
きんしゃい亭のラーメンは、ファーストフード感覚の待ち時間で出来てきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、新潟に合わせた美味しい麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、いつもの親父さんが作るといつもの味です。前回の味は何だったんだろう。きんしゃい亭も複数店舗あり、お店によって油の量が違います。言えば調整してもらえますが、駅前店の何も言わなくてもちょうど良い味に戻りました。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。ニンニク、胡麻をさらに加えて食べます。テーブルに置かれていた生ニンニクを潰して食べるものがなくなっています。
550円です。深夜のラーメンとしては食べ易い量です。

新しいお店のことを聞いたら、三条燕インターから燕方面に向かったDAMZ県央の駐車場内に4月18オープンするそうです。新潟駅前店の親父さんも手伝いに行くそうです。

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村杉温泉

村杉温泉 露天風呂 春

阿賀野市(旧笹神村)の村杉温泉の露天風呂です。
この時期に行きたいと思っていました。
駐車場に着くと桜の花が散り始めています。葉が少し出始めています。
券売機で券(300円)を購入し、入口の箱に入れて脱衣所に入ります。
先客が3人います。
脱衣所で服を脱いで露天風呂に向かうと、期待通りのお風呂です。
そう!露天風呂に桜の花びらが浮いています。
春の露天風呂を楽しませていただきました。

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八珍亭

八珍亭 タンメン

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所2箇所に駐車場があります。12時40分頃に着きました。お店前の駐車場に空きがありますが停め難そうなので少し離れた駐車場に停めました。
お店は、左奥に厨房、中央が小上がりというか広間というか広いスペース、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。お昼時間も後半戦で、普通のラーメン屋さんならお客さんも少なくなりかける時間ですが、ほとんどの席が埋まっています。小上がりにかろうじて空きがあったので座れました。
メニューは、麺類と定食、一品料理があります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系のものまであります。今日は食べたことのないものを思いタンメンにしました。
混んでいるので時間がかかるだろうと思っていましたが、早い出来上がりです。
タンメンらしい塩味だろうスープとたっぷりの野菜が美味しそうです。
麺は、人気の味噌ラーメンの太麺とは対照的に細い縮れ麺です。シコシコ感のある好きな麺です。
スープは、塩味で野菜の旨味が溶けた優しい味わいのものを少しの胡椒でキリリと仕上げています。そこいらの塩ラーメンよりは食べ易いものです。
タンメンのメインだろう野菜は、キャベツ、モヤシ、人参、ピーマン、玉ねぎ、きくらげ、しめじ、豚肉などのボリュームたっぷりなものです。
野菜たっぷりで健康的な食事をしたように感じます。780円とタンメンとしては安い方ではありませんが、ボリュームを考えると満足できる一杯でした。

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2009.04.14

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
今日は昼時間も十分に取れない状況で、半分は賭けもあって白寿にしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。食堂側の壁紙を張り替えてから明るくて良い感じになりましたが、厨房は昔のままです。お昼12時20分頃に着きました。他に会社員風のお客さんが5人と混んではいません。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、今日も座ると同時に『うま煮!』と一声うま煮そばを注文します。先客は3人は食べていて、あとの2人もちょうど出来上がったところです。今日も親父さんが一人でやっています。うま煮をまとめて作る関係で、お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。うま煮がなくなって作るところだと待ち時間が長くなりますが、中華鍋には出来上がったうま煮がまだ数人前残っています。やった~!そんなに待たずにうま煮そばが出来上がりました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は細麺よりも細く、極細に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。
今日は、うまにと混じってないスープを飲めました。スープは、あっさりした薄味のものです。薄味のスープですが旨煮と混じるとちょうど良い味になります。癖のないシンプルなスープです。
うま煮は、白菜、もやし、玉ねぎ等野菜のトロミのあるあんかけになっています。
今日は、前のお客さん・後から来たお客さんとも男性の会社員で、全員うま煮そばという白寿では珍しく安心できる光景でした。そろそろ値上がりしていないか心配なのですが、そのままの500円でした。ワンコインでこれだけのものを食べられることに感謝です。値上げが当たり前になっていますがいつまでも500円で食べれますように期待します。

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2009.04.13

福島潟

福島潟 菜の花畑

食後のお散歩は、新潟市(旧豊栄市)の福島潟です。
菜の花と対岸の桜が観られます。

福島潟 菜の花

菜の花の色って蛍光色かなってほど綺麗です。

福島潟 ダイサギ

標準ズームレンズで写真が撮れる所まで“ダイサギ”が近付いてきました。

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兆家

兆家

新潟市西区にオープンした「ラーメン亭 兆家」です。
旧国道116号線坂井交差点近く、県警本部分署向かいにあります。牛丼屋さん→道楽→小桃林→天外天→魁とラーメン屋さんが何度か出入りしている建物です。小新にあった一兆(本店)が移転・改名してオープンしました。まだ花輪が飾ってあります。
お店は、奥に厨房、フロア内にテーブル席が点在、左手前に壁に向かったカウンター席があります。ごく普通のラーメン屋さんの雰囲気です。特に大きく手をかけてはいないようです。午後1時30分頃に着きました。オープン間もない大学近くですが、お客さんは、ポツリポツリといるだけです。
メニューは、らーめん、みそらーめん、それらにチャーシューをトッピングしたもの、つけめんがあります。今日は年休で妻と一緒に訪問して、妻がらーめんにしたのでみそらーめんにしました。
お客が少ないので早く出来てくるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来てきました。

兆家 みそらーめん

すり鉢に似てますが中の凸凹のない器で、品良く盛り付けてます。ちょっとボリューム的な見た目が不安です。
麺は、太麺で縮れの弱いものです。モチモチ感のある最近らしい麺です。
スープは、醤油でないことは確かですが、味噌って味噌の味わいもありません。胡麻のようなまろやかさがあります。そう、担々麺の辛さを押さえたようなスープです。バランスは悪くないのですが、味噌って言われてもって味です。
トッピングは、もやし、人参、キャベツ、きくらげの炒め物とチャーシューです。チャーシューは炙りが入ったもので良い感触ですが、脂身が多いかなって思います。
これで740円ですか?ラーメンが630円。味噌ラーメンが700円+消費税を切り上げでしょうか?じわじわと高くなってきているような印象です。悪くないラーメンですが、みそらーめんて言われると味噌を十分に味わったラーメンとも違います。

兆家 らーめん

妻が食べたらーめんです。食べ終わってからスープをいただきました。魚介系の香りが少し強めかなと思いますが、あっさりしていてなかなか期待できそうならーめんです。脂身の嫌いな妻は、チャーシューから脂身を外して食べてました。やっぱ脂身多めでしょう。

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2009.04.12

信州 桜の旅

高速休日ETC割引、天気良、桜満開、タイヤ交換終了と条件が整いました。
以前から観たいと思っていた「高遠さくら祭り」を観に行きます。
日本の桜の名所100選。(新潟は、村松城址公園と高田城址公園の2ヶ所)
タカトオコヒガンザクラは、長野県の天然記念物に指定されている名木です。

4月11日
18:30 スタート

新潟亀田IC→日本海沿岸東北道→新潟中央JC→北陸道→長岡JC→上越JC→上信越道→更埴JC→長野道と今回は、まともなルートです。

22:20 姨捨サービスエリア

姨捨SA 夜景

長野道を走っていたら眼下の夜景が綺麗だったので、姨捨サービスエリアに立ち寄り、展望できるようになった場所から写真を撮ってみました。

23:20 梓川サービスエリア

梓川SA かき揚げそば+玉子

梓川サービスエリアにて夜食です。
いつもはとろろわさびそばですが、今回はかき揚げそば+生玉子です。
本当は、ここで仮眠しようと思っていましたが、ドリームカーオーナーの集会で、サービスエリアが光と音に包まれて仮眠できるような状態ではありません。

24:00 辰野パーキングエリア

長野道→岡谷JC→中央道に入りました。目的地最後のPA・SAです。
ヤマサキデイリーのコンビニのあるPAです。
仮眠します。
それでは、おやすみなさい。

4月12日
5:30 スタート

高遠のお花見は朝が勝負ってな情報がありましたので、早々に出かけます。
中央道を名古屋方面に向かい伊那インターチェンジで下ります。
伊那ICも写真は撮れませんでしたが、桜だらけの綺麗なインターチェンジです。

6:00 高遠付近

高遠城址公園

高遠城址公園です。(実際は帰りに撮った写真です)
高遠の桜はタカトオコヒガンザクラ、その特徴でもあるように山がピンク色です。
小さな山が城址公園になっています。
高遠城址公園は、近くの駐車場が有料(700円)、遠い駐車場(無料)です。
有料700円でも近い方が良いと思い目指して行きます。
渋滞していてが少しずつ進みますが、結構時間がかかります。
公園周辺の有料(700円)駐車場は、6時過ぎですでに満車です。

6:30 高遠中学校

高遠中学校

係員の誘導に従って、少し離れた高遠中学校に停めることができました。
他の車をサラッと見ましたが、神戸から千葉までのナンバーがあります。
無料(1番近い無料駐車場)ですが、15分ほどの城址への丘登りです。
(有料シャトルバスでと思いましたが、運行前のようなです。)

6:50 観桜開始

高遠城址公園 入口

城址公園は、普段から有料になっているようです。500円です。
桜の花を観るためにお金を払ったのは初めてです。

高遠城址公園 入場

中に入ると桜の花の屋根がかかっているかのように頭上は桜・桜・桜です。

高遠城址公園 賑わい

露店のある辺りは、お花見の場所取りもあり賑わっています。
朝の7時から始まったグループもあります。
新潟のポッポ焼きのように名物はないかと露店を見回すと伊那名物ローメンまんというのがあります。もともとローメンというのが名物でそれを中華まんの具にしたようです。食べてみようかなと思いましたが、1店舗しかなくてもの凄い行列で諦めました。

高遠城址公園 桜雲橋

本丸へ渡る桜雲橋が、高遠城址公園のシンボルになっています。

高遠城址公園 桜雲橋 斜め下から

このアングルも人気のようです。

高遠城址公園 桜雲橋 下から

下に降りられ、池に反射した桜雲橋も綺麗です。え!池の水が綺麗?

高遠城址公園 桜雲橋 群がるカメラマン

橋の上も混んでいますが、それ以上に下が混んでました。

高遠城址公園 朝日に輝くタカトオコヒガンザクラ

朝日に輝くタカトオコヒガンザクラも綺麗です。

高遠城址公園 高遠町の眺め

伊那市(旧高遠町)の眺めも最高です。

高遠城址公園 タカトオコヒガンザクラ

高遠城址公園 タカトオコヒガンザクラ アップ

これが、タカトオコヒガンザクラです。
葉も桜が咲いている間に出てくるのも特徴です。
マメザクラまたはキンキマメザクラとエドヒガンの交配種です。コヒガンザクラとしては新種で、高遠固有の種類であるとして命名された貴重な桜です。

高遠中学校から中央アルプス方面

高遠城址公園から高遠中学校への帰り道、中央アルプス(駒ケ岳)が綺麗です。

高遠中学校では、さくら茶の振舞いがあります。
中学生の入れてくれたさくら茶をいただきました。
駐車場代がわりでもないんですが、中学生達がやっている売店でお土産を買って帰りました。(高遠饅頭)

8時30分 高遠中学校スタート

昨日、お風呂入っていないんで高遠温泉さくらの湯に入ろうと思っていましたが、午前10時からということでその時間までいたら高遠の街から抜け出せなくなりそうで諦めました。
また、ローメンが食べたいとも思いました。高遠の街中を少し散策しましたが、夜遅くならともかく朝からやっているお店はありません。

国道153号線→国道19号線を経由して松本に移動です。

12時00分 松本

松本城近くの市営駐車場に車を停め、松本駅方面へ。
食べたいと思っていたラーメン屋さんが都市整備のためかなくなっていました。

たかぎ 大ザル

松本城近くの「和食そば処 たかぎ」で十割そばの大ザルをいただきました。
さすが、近所に鰹節専門店があるような場所のそばやさんです。

松本城 お堀の桜

松本城のお堀の桜です。周囲にめぐらされたお堀には桜がたくさんあります。

松本城

国宝の松本城です。

松本城 桜

お堀の外にある桜ですが見事です。

13時20分 スタート

松本市から長野市へ向けて走ります。
善光寺の前立本尊御開帳は、午後5時で終了なので混雑を考えると無理。
温泉の看板を探しながら国道19号線を北上します。

14時40分 道の駅“長野市大岡物産センター”

長野市大岡物産センター 天ぷらそば

長野市大岡物産センターで天ぷらそばをいただきました。
このセンターで打ったそばです。天ぷらがどっさり入ってます。

入りたくなるような温泉もないまま長野市まで着いてしまいました。国道18号線を北上すべきところを南下、戸倉上山田温泉に向かいました。戸倉上山田温泉も温泉の硫黄の匂いもなく、街並みも遊びの温泉のような雰囲気で入りたくなりません。で、こんの辺りから行ける好きな温泉ということで…。

18時15分 草津温泉

草津温泉 大滝の湯

国道144号線→群馬県道292号線で草津温泉は、大滝の湯です。
これこれ!この匂いです。温泉はこうでなくっちゃです。
内風呂と露天風呂を楽しんで合わせ湯へ。おっと18:30~19:30まで女性専用になっています。楽しみにしている合わせ湯なので、待つことに。サウナ、内風呂、露天風呂を さらに楽しみ時間を待ちます。19時30分、時間が来ました。5つの温度の違う温泉を楽しみます。一番温度高い46~48℃の浴槽に入ると、ここに来たって感じです。

20時00分 スタート

国道292号線→国道145号線→国道120号線経由で関越自動車道沼田インターチェンジから新潟方面に戻ります。

22時45分 越後川口SA

越後川口SA 特製ラーメン

お腹が空いてきたので、越後川口サービスエリアで夕食です。
おそばもそろっと飽きてきたので、ラーメンにしました。
一番安いのが特製ラーメンです。
麺、スープ、トッピングのすべてがごく普通のラーメンです。誰からも文句が出ないような教科書的なラーメンです。ここまでやると凄いです。

24時00分 自宅到着

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2009.04.10

じじ&ばば

じじ&ばば 親子丼

新潟市の「じじ&ばば」です。

お店の詳細は省略。(他記事をご覧下さい)

今回は、日替わり定食の親子丼です。
麺類ではありません。
というのもマスターとお話をしていて親子丼の話になり、マスターの作る親子丼を食べてみたい。と言ったところ、良くお邪魔している金曜日に用意してもらうことになりました。
出張者との1次会・2次会も無事終わり、最後の〆です。
焼酎とレバ刺しを食べながら親子丼の出来上がりを待っていると、綺麗な親子丼の登場です。黄色の親子煮の上のカイワレと海苔の緑が綺麗です。
玉子、鶏肉、玉ねぎ、椎茸の親子煮です。椎茸と鶏肉のダシが利いていて親子丼でここまで旨みを感じることが出来るのかってほど旨みが出ています。
とろっとした玉子も思ったとおりです。
ご馳走さまでした。

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天家

天家

燕市の「らーめんや 天家」です。
燕市の大曲と八王子の間、体育センター近くにあります。
一品香大曲店があった場所です。建物も電話番号も同じものを使っているようなので、お店の名前やメニューを一新したのでしょうか?
お店は、左奥に厨房があり、手前から中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。特に中を改装した様子もなく、まあ昔からの食堂の雰囲気です。
メニューは、燕三条系のらーめんとトッピングを加えたもの、みそらーめん、タンメン、担々めんなどがあります。最初ですのでらーめんにしようと思いますが、燕三条系ラーメンにしては珍しく麺の太さを選べます。太麺と細麺が用意されています。油の量も大油、中油、少なめ、脂抜きが選べます。らーめん(太麺・中油)にしました。
13時過ぎに着いたこともあり他にお客さんが1組です。すでに食べており、すぐに作り始めましたが意外と時間がかかりました。麺のゆでるのに時間がかかるようです。

天家 らーめん

燕三条系らしい美味しそうならーめんです。
麺は、平打ちっぽい太縮れです。燕三条系らしい背脂のスープに合う麺です。
スープは、背脂に覆われていて、その下にはお約束のあっさりした醤油の味がしっかりしたスープです。このあっさり感が背脂のコッテリ感ととてもいいバランスになっています。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そして玉ねぎです。玉ねぎが入っているっていうのがとても嬉しいです。
650円のらーめんということで安くはありませんが、背脂入りとしては妥当な線でしょう。美味しい正統派の燕三条系ラーメンでした。

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2009.04.09

ちくに

ちくに 中華そば(大盛)

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上地区を代表する大好きなラーメンです。営業時間が11:30~12:45・15:30~18:00と短いため、昼時間が遅くなりがちな人にはなかなか食べられないものになっています。今日は間に合いそうです。
村上市役所近くの城下町らしい住宅地の中にあります。解り難い場所です。
お店前と近くの駐車場には、車が停まっていますが空きが出て停められました。12時30分頃に着きました。間に合いました。
お店は、左奥に厨房があり、他は所狭しとテーブルが置かれています。すべて4人掛けのテーブルです。すべてのテーブルが埋まっていますが、こちらもすぐに空きが出て座われました。
メニューは、中華そばと中華そば(大盛)と肉そばです。中華そば(大盛)にしました。大盛りは初です。
夕方の時間は、おばちゃんが一人でやっていますが、昼は二人以上でやっているようで、厨房内は不明ですが、フロアを仕切っているおばちゃんがいます。セルフサービルの水を飲みながら待ちます。少し待って中華そば(大盛り)が出来てきました。
麺は、細い縮れで軟らかめです。普通だとそれだけで終わってしまいそうな麺ですが、食べるとスープとの馴染みが良いのでしょうか美味しく感じられます。軟らかい麺で好きなのは、ちくにとあさひ楼です。
スープは、煮干しと動物系の混じったあっさりしたものです。あっさりしていますが適度な油が表面に現れています。旨味のあるスープです。透き通った色は、醤油と塩の中華の色合いです。味も醤油と塩の中間のような味わいで、程よい甘さがより一層美味しく感じさせます。
トッピングは、いい感じの歯応えで脂身のちょっと多目かなって感じのバラ肉の一枚もののチャーシューが3枚、薄切りのメンマ、鳴門、海苔がのってます。なかなか纏まった感じです。
これで700円。安くはないかも知れませんが新潟県内の大好きな一杯です。

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2009.04.08

原宿

原宿 味噌らーめん

三条市の「ラーメンハウス 原宿」です。
国道8号線沿い白根寄りにあります。上越市は高田公園から国道18号線、国道8号線経由でお邪魔しました。高速道路で移動しようかと思いましたが、大した割引もないので一般国道にしました。大きな高さのある建物です。建物の形がなんとなく好きじゃなくて食べたことがありませんでした。普通に食べれるって情報をもらいお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに食券販売機とサンプルのケースがあります。中は、右側に厨房、その中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席があります。ラーメン屋さんよりドライブインの雰囲気です。深夜らしい若い人たちが何組かいます。
メニューは、味噌、塩、正油とそれらにトッピングを加えたもの、マーボーメン、カレーらーめんなどがあります。味噌らーめんにしました。
深夜ですが年輩の親父さん2人でやっています。他のお客さんも食べ終わってお喋りをしているようですぐに作ってもらえました。
白っぽい器です。味噌らーめんですが、チャーシューやメンマなどのトッピングがある嬉しい味噌らーめんです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。ゆで加減も普通です。味噌らーめん用じゃなく他のラーメンと共用のものでしょう。
スープは味噌のしっかりした色と味噌味を味わえるものですが、なんでこんなにさらさらしているの?お味噌汁?って感じのものです。麺が太くないので絡みも悪くないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、コーン、もやしと豊富です。
味噌の味をあっさりしたスープで楽しめるものでした。トッピングの豊富さを考えるとこれで600円でいいの?と思うコストパフォーマンスです。

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高田城百万人観桜会

上越市で開催されている「高田城百万人観桜会」に行ってきました。
日本三大夜桜と言われているので是非観たいと思っていましたが、距離が近くもないのと夜間ということでなかなか行けませんでした。
平日の夜桜ということで会場周辺に車を停められないかと思いましたが、しっかり警備されていて中央橋近くの河川敷の駐車場を案内されました。中央河川敷駐車場は広々しており工事用の投光器で明るく照らされています。駐車場が無料ってのがありがたいです。シャトルバスが10分おきに運行されているとのことでバスで会場へ向かいます。シャトルバスは前払い100円です。100円だと気にならないですね。そのまま会場へ向かうかと思ったら稲田橋経由です。循環しているようです。会場近くに到着すると他にもシャトルバスのコースがあるようで帰りのコースを確認しておきます。

高田城百万人観桜会 枝垂れ桜

バス到着地点の近くには大きな枝垂れ桜が綺麗に咲いていました。

高田城百万人観桜会 枝垂れ桜+月

枝垂れ桜の方向に月も出ていたのでツーショットです。

高田城百万人観桜会 桜ロード

枝垂れ桜の場所から桜ロードと名付けられた道はライトアップされています。

高田城百万人観桜会 高田城三重櫓

ポスターなんかでよく見る高田城三重櫓の写真をパシャリ。
桜の咲きがまだ足りなのですが、ライトアップが綺麗です。

お腹も空いていましたが写真を撮っている間に多くの露店も閉店しました。午後9時までのようです。シャトルバスも午後9時まででなくなり徒歩で駐車場へ向かい帰宅路へ。

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麺しょう

麺しょう 野菜みそラーメン

新潟市の「らーめん 麺しょう」です。
新潟市の東地区、最初の「麺屋 屯」がお店を起こした場所の跡にあります。
お店は、左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、中央に大きなテーブル、左側に小上がりがあります。木が多く落ち着いた雰囲気です。12時前に着きましたが、駐車場もお店の中も結構お客さんが入っています。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものです。ほかに野菜みそラーメンもあります。まだ食べたことのない野菜みそラーメンにしました。
ラーメンを待っている間にお客さん増えてきます。入れ替わりながら、なんとか待ちにならないような状態が続きます。多少時間がかかるかなと思っていましたが、早めに出来てきました。
すり鉢風の器です。野菜が山になっているのが好きですが、違ってました。
麺は、やや細縮れのプリプリシコシコした楽しくなるような美味しい麺です。
スープは味噌味ですが、あまり味噌味噌っていうような濃いものではなく、さらっとしたスープです。塩加減と辛さがあっさりした味噌味にインパクトを与えてくれます。
トッピングは、キャベツ、もや、玉ねぎ、人参、玉ねぎの炒め物になります。
サラサラしているスープなんで、薄味だったら嫌だなと思っていましたが、しっかりした味噌の味がします。これほどあっさりして味噌の味が楽しめるものも珍しいかも知れません。700円と値段も妥当な線だと思います。

麺しょう 餃子

餃子もいただきました。

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2009.04.07

大勝軒まるいち

大勝軒まるいち大宮店 中華そば

埼玉県さいたま市の「大勝軒まるいち 大宮店」です。
大宮駅東口の南側にあります。
「ラーメン二郎 大宮店」で食べようと思いましたが定休日でした。近くにこの「大勝軒まるいち 大宮店」お店と「天下一品 大宮東口店」がありました。天下一品が苦手なんで、大勝軒まるいちにしました。大勝軒も新潟にお店があり、好きなお店ではありませんが、そんなに食べれないほどでもないんで…。
お店は、細長く奥行きがあり、奥に厨房、手前中央通路の左右に壁に向かうカウンター席があります。黒を基調に仕上げた最近のお店ですが、席にバリエーションがなく人数が多いとツライお店です。午後1時過ぎに着きましたが、お客さんが程々入っていてその後も切れ間なく来ます。
メニューは、つけめんと中華そばで、それぞれに辛いものもあります。普通の中華そばにしました。
大勝軒新潟で食べたときと同じような中華そばなんでしょうか。混んでいる訳でもないのですが時間がかかっています。少し待ったぞって気分のあたりで出来てきました。麺がたっぷりでボリュームがありそうです。
麺は、太丸ストレート麺です。表面の歯応えはちょうど良いのですが芯のあたりが少し硬めです。食べてる感じは、スパゲティです。最初から最後までスパゲティを食べてる印象しかありません。それも350グラムあり、くら田の160グラムの倍の量あります。大盛りではなくダブルってボリュームです。
スープは、濃厚な豚骨醤油味に強烈な魚介系の香りです。油も殆どありません。そのまま食べると少し動物臭いような後味が残ります。ホワイトペッパーを少しかけると胡椒の香りが食べ易くしてくれます。ただ、ダブルの量を食べてる間に飽きてきます。
トッピングは、厚めで歯応えのある薄味のチャーシュー、軟らかいメンマ、海苔、鳴門がのります。
味わいも匂いも普通に感じられる人にとってはちょっと濃い目で仕上げられた中華そばの大盛りは、最初は濃厚な味付けに、後半は飽きに対する戦いが必要な中華そばです。これで700円。大盛りってことを考えるとまあそんなもんでしょうか。

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2009.04.06

保盛軒

保盛軒

新潟市の「中華飯店 保盛軒」です。
新潟西インターチェンジの近くにあります。このお店も説明し難い場所にあります。国道8号線から見て、黒埼の佐川急便の新潟西バイパスを越えた裏側あたりにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメン屋さんと中華料理店の中間の雰囲気です。12時30分頃の到着でしたが、グループが多くカウンター席が空いていて座れました。
お店の入口に今日のランチのセットがありました。ラーメンと五目あんかけチャーハンのセットで美味しそうですが、でもやっぱり単品だろうとメニューを見ます。ファミレスっぽい材質のメニューですが、渋めの配色で多少高級感があります。中華系の豊富な品揃えで、麺類も中華系のものが豊富です。四字熟語の勉強みたいです。単品よりもセットの方がいろいろな味を楽しめそうなので日替わりセットにしました。
厨房に男性3人、フロア係を兼ねて女性3人の6人で切り盛りしているんで仕事が早いです。大して待たずに出来てきました。

保盛軒 Aセット


なかなか美味しそうな色です。店頭の見本だと実際の物と違うことが多々ありますが、この手の日替わりは本物を置いてあるんで違うことがなく助かります。
ラーメンから食べます。
麺は、細縮れの角張った感じです。ツルツルしていて程良いコシもあります。中華系に合いそうな麺です。
スープは、醤油味の中華系寄りの味であっさりしています。生姜と胡椒も入っているのでしょうか?あっさりした辛味のある味に仕上がっています。小さな子供さんにはキツイかも知れません。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、海苔です。
なかなかきりりとした締まりがあってあっさりした美味しいラーメンです。が、量が少ない。普通の2/3くらいの量でしょうか。麺メインの人にはちょっと欲求不満気味。
五目あんかけチャーハンは、あっさり風に炒めたチャーハンに中華飯の具と同じだと思いますが、あんかけがのります。あんかけは、具材によって炒め方を違えているようで2回に分けて盛られました。白菜、人参、青梗菜、筍、椎茸、きくらげ、海老、イカ、豚肉などの豊富な食材が使用されています。醤油の色がしっかり付いているように見えますが、薄味です。これは、子供でも大丈夫な味付けです。
他に、ザーサイと杏仁豆腐が付きます。杏仁豆腐旨いです。
これで、890円です。安くはないけど下手なラーメン屋のセットよりは良いかなと思います。女性でも食べられる量です。っていうか、男性にはもう一つ物足りないような…。

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2009.04.05

西蒲原の春

上堰潟公園

新潟市(旧巻町)の上堰潟公園に菜の花を観に行きました。
まだ少し早かったようです。
公園内は桜の木も多く、来週あたりは桜と菜の花の共演も観れそうです。

レガーロ 牧場ミルク+チョコチップクッキー

この辺りまで来れば「ジェラテリア・レガーロ」でアイスクリームです。
今回は、牧場ミルク+チョコチップクッキーです。
美味しい。

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2009.04.04

LOTTE 爽

爽 10年目の新バニラ
爽 マンゴーヨーグルト味

爽のバニラが新しくなりました。
また、マンゴープリン味が新しく加わりました。

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2009.04.03

国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーション

夕方、FM PORTのBEAT COASTER~FRIDAY EDITION~ を聴きながら会社に戻ろうとしていた。18時43分から18時48分にかけて若田さんの乗った国際宇宙ステーションが日本上空を通過し、肉眼で見えるとの放送が18時41分頃に入った。すぐに車をわき道に入れ空を見る。北西から南西に移動するとのことだが…。明るい星が見える。なんという名前の星だろうか1等星が西の空に見える。目を凝らしてみると、宵の1等星よりも明るい星が動いている。北西から南西に向かって移動している。明るい星って感じですが、動くスピードが速い。飛行機のように点滅することもなく、飛行機の数倍のスピードだろうか移動している。
一眼レフデジカメと三脚があれば軌跡の写真を撮れるのだが叶わない。コンパクトデジカメを持っていたので撮ってみた。手ブレが激しいが移る明るさでした。

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しぜん堂

しぜん堂

新潟市の「しぜん堂」です。
旧国道116号線沿い、文理高校から槙尾方向へのセブンイレブン手前という、かずさんからの情報をいただいて行ってみました。看板やラーメン屋さんらしいものがなく『ねえじゃんかよ!』と思いつつもう一度前を通ると黒っぽい古い民家の玄関に暖簾がかかっています。お店の脇に駐車場があるので車を停めて見ますが、お店の名前やラーメン屋さんであることが判るものは何もありません。営業中の札があります。まあ、違っていたら『間違えました!』って帰ればいいやと入口を入ります。風除室になっていてさらに扉を開け中に進みます。ラーメン屋さんの麺をゆでる匂いがします。ひと安心です。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前右側と中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。古い食堂を改装しながら使っている雰囲気です。午後1時頃に着きました。広いお店ですがそこそこお客さんが入っていて、さらに後からもお客さんが来ます。

しぜん堂 メニュー

メニューは、しょうゆ、みそ、しお、たんめん、つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。みそらあめんを食べたくて来たのですが、あみそらあめんとびみそらあめんがあります。説明もなくわからない。こういうときはってみそらあめんと言い注文しました。予定通り聞き返されました。普通のみそと野菜入りのみそがあるようです。野菜入りにしました。びみそらあめんというものらしいです。
メニューは、名前を見ただけでは何か判らない名前のものが多く、説明書きもありません。常連さん相手のお店なんでしょうか?
お客さんが少ない時間だったこともあり、思いの外早く出来てきました。

しぜん堂 びみそらあめん

スープたっぷりで、野菜もたっぷりで、お腹が空いてなきゃってボリュームです。
麺は、やや太の平打ち縮れ麺です。硬過ぎることもなく、旨みのある麺です。
スープは、赤味噌をそのまま使ったようなものです。味噌の普通に自然なしょっぱさがあります。一般的なラーメン屋さんの味噌ラーメンのスープは、味噌のしょっぱさを抑えていますが、ここのスープは何もしていないように思われます。油もなくあっさりしていますが、味噌の味は濃厚です。
トッピングは、キャベツともやしとキクラゲです。キャベツが小さく切られていて、具沢山の味噌汁のようです。
あっさりサラサラしたスープにやや太平打ち麺のバランスがいいですね。味噌の味を楽しむにはなかなかのものでしょう。好きな納豆入りもあるようなので、暑くなる前に食べてみたいです。

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2009.04.02

くら田

くら田 ラーメン(大盛・平麺)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間、6番町にあります。
同僚&出張者と一緒の昼食になり12時15分頃に着きました。並んでいないぞと中に入ると1人待っている人がいました。外で待つことにしました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。そんなに待たずに座れました。最初はバラバラでしたが、ラーメンが出来上がる頃には同じテーブルに座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてあります。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味と塩味が選択できます。前回と同じですがチャーシューメン(大盛・平麺)にしました。最近、平麺が好きになっています。
いつも通り手際よく作っていますが、少量ずつ作っているので時間がかかります。今日はお客さんも多く、多少の時間を覚悟しましたがおもったより早く出来てきました。
淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、平麺ですがそんなに太さはなく、食べてみて一般的な麺の太さよりも少しだけ太いかなと感じるものです。ストレートに近い弱い縮れの癖のない麺です。ワンタンを切ったようなツルツルした舌触りの気持ちいい麺です。最初は少しモチモチ感が強めですが食べているうちにちょうど良い歯応えになります。
スープは、透き通った淡い色です。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、歯応えのあるチャーシューがたっぷり入っています。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、味はちょうど良い加減です。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
これでも700円です。大盛り・平麺変更などの変更をしても同じ値段です。とても美味しくいただきました。ご馳走様でした。
同僚は細麺、出張者は平麺のチャーシューメンでした。同僚は、閉店した“太龍”に似た味で再び満足。出張者は、青島が大好きで良くたべています。一度“三吉屋”を食べて満足してもらいましたが、関東ではなかなか食べられないくら田の味にも満足してもらいました。

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2009.04.01

麺亭

麺亭 広東麺

新潟市古町の「中華料理 麺亭」です。
新潟島は坂内小路に面しています。鍋茶屋通と交差する近くにあります。。
お店は、中央から左奥にかけて厨房があり、囲むようにカウンター席、両サイドにテーブル席があります。街の中華屋さんですが、庶民派よりちょっと格上かなって雰囲気です。12時30分頃の到着で、お店はいつものように半分くらいの席が埋まっています。今日は珍しくいつもの座るところに先客がいたので、ちょっとずらして座りました。
メニューは、麺類、飯類、一品料理、点心と中華系が揃っています。日替わりのセットで食べたしいたけラーメンが美味しかったので、あんかけのラーメンを食べたくて来ました。広東麺か麻婆麺か悩みます。どちらでもいいんですが広東麺にしました。
麺亭は、そんなに混まない事もありますが出来が早くて助かります。
美味しそうな色のあんかけです。
麺は、細か?いや極細の縮れで歯応えの良いものです。あんかけを絡めてきます。触感が良くて食べるのが楽しくなる麺です。
スープはメニュー上で醤油味と紹介されていますが、醤油の味を控え中華風に仕上げられています。あんかけと混じってしまいまいますが、あんかけを邪魔しない美味しい麺です。
トッピングは、あんかけのみです。白菜、人参、きくらげ、海老、蛸、豚肉などのあんかけです。醤油で味付けされてますが、中華風にまとまっています。好みのあんかけです。甘みを押さえ気味にしています。スープと混じるとまろやかなスープに変身させます。スープ全体がとてもまろやかになります。でも、油がないためあっさりしています。
バランスの取れた好みの広東麺でした。850円と安くはありませんが…。

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