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2009年5月

2009.05.31

ラーメンの村

ラーメンの村

南魚沼市(旧六日町)の「ラーメンの村」です。
六日町市外から魚野川の東側、国道291号線沿いにあります。
お店は、入ったところにテーブル席があり、右奥に厨房があります。テーブル席の右側に壁があり、入ったところではそこまでしか見えません。厨房方向に進むと右手前にも席があり見えてきます。厨房の前にカウンター席、さらにその手前に小上がりがあります。白木を使った明るい雰囲気のお店です。午後6時頃ですが、結構お客さんが入っています。
メニューは、醤油、塩、味噌とそれらにチャーシューやネギ、両方をトッピングした組み合わせになっています。普通の醤油らーめんにしました。
お客さんの混みもありますが、チョット時間がかかってラーメンが出来てきました。

ラーメンの村 醤油らーめん

白い器に濃く見えるスープが印象的です。しょっぱそうです。
麺は中太縮れの普通の麺ですが、モチモチ感のある食べ易い麺です。
スープは、かなり醤油の色が濃いのですが全然ちょっぱ過ぎることはありません。意外とあっさりしていながらまろやかな、長岡生姜醤油系に似ていますが、生姜がないってこともないかも知れませんが、おとなしいおだやかなスープです。
トッピングは、歯応え・味とも好みのチャーシュー、メンマ、海苔です。
全体的に良く出来ていると思います。600円という値段も、値上がりが続く新潟のラーメン屋さんではまあまあ良い線いってる。

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魚沼スカイライン

今日はあいにくの天気です。南魚沼地区には、天気予報の濃霧注意報か高速道路の濃霧注意の案内が出ていました。普通はわざわざそんな所へ出掛けることもないでしょうが、魚沼スカイラインを走ったことがないのと、運が良く雲の上に出られないかと思い出かけました。
石打塩沢インターから国道353号線に入り十二峠から魚沼スカイラインに入ります。十二峠から大沢峠、さらに栃窪峠へと進みます。少しの霧はありますが、標高も1000m前後と高くないため雲の上に出ることは出来ませんでした。それでは、いつものように温泉でも浸かりましょうか。
栃窪峠から県道82号線を十日町市方向に下り、塩之又温泉にしました。良い道がないので空いているでしょう。

塩之又温泉 見晴館

辺りは、棚田が広がるのどかな山村風景です。思ったとおりのちょっと民宿っぽい温泉です。玄関先に2匹の猫がいます。猫を入れないように中に入り、日帰り入浴が可能か尋ねると350円とのこと。安いです。料金を払い浴場に行くと思ったとおりの雰囲気です。

塩之又温泉 見晴館 内湯

小さなお風呂ですが、他にお客もなく一人で楽しむには十分です。ひなびた感じの浴室は嫌いでしたが、年を重ねると不思議と好きになってきます。懐かしさを感じさせてくれます。泉質は、単純硫黄鉱泉です。リンスインシャンプー、ボディソープ、固形石鹸があります。
栃窪峠に戻り、八荷峠に向かうと途中、対抗する道路パトロールらしき車に止められました。八荷峠付近は、夜間の道路閉鎖をしたので引き返すように言われました。栃窪峠から六日町に下りることにしました。

栃窪の棚田

栃窪地域も山の斜面に生活していて、綺麗な棚田があります。
今度は、天気の良いに行きましょう。

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2009.05.30

野天風呂

あごすけで夕食の後は、温泉(野天風呂)です。
通常だと11月から5月まで休業なんで微妙な時期です。お湯があるのか。脱衣所は使えるのか。雨が降り出したので、ホームセンターで傘と念のため服を入れるビニール袋を購入して行きます。標高か上がるにつれ、薄い霧が出て雨足が強くなってきました。

燕温泉

温泉街の下の日帰り駐車場に到着しました。他に2台の車が停まっています。駐車場から温泉街を抜け、山道を進むと吊橋が見えてきます。

燕温泉 野天風呂 案内

吊橋を渡ったところに案内看板がありました。以前は木の看板がありましたが、石の看板もあったんですね。沢沿いに進むと野天風呂到着です。

燕温泉 野天風呂

雨の日の日没後は、今まで他のお客さんを見たことがありません。今日も貸切状態です。でも、雨の日に入るには少しぬるめです。硫黄の匂いと白濁色の色の温泉が大好きなんでたまらないです。

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あごすけ

あごすけ 濁汁麺+味付けたまご+江戸菜

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
国道18号線から入ったホームセンタームサシの近くにあります。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな山小屋のような雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。午後6時過ぎに付きました。前に10人ほど並んでいます。もっとお客さんが少ないかと思いましたが、人気店は凄いです。
メニューは、醤油・塩・正油とんこつ・塩とんこつ・正油背油とそれらにチャーシューを加えたものがあります。また、期間限定メニューでは、つけ麺が数種類あります。今日はちょっとリッチに正油とんこつ(濁汁麺)+味付けたまご+江戸菜にしました。休日前なのでにんにくチップスも入れてもらいます。
昨年も新潟ラーメン博開催中にあごすけを食べたような気がします。
20分ぐらい待ったでしょうか、カウンター席に案内されました。
席に案内されて少し経つ頃から作り始めます。前回もそんなタイミングでした。
少し待って出来てきました。あごすけは、今まで食べたものは全て同じ白い器に盛られてきます。
麺は、ちょっと四角っぽい中太のストレートです。ツルツル感・モチモチ感・プリプリした歯切れ感のバランス取れた美味しい麺です。が縮れのある麺も食べてみたくなります。
スープは、魚系の風味と醤油の味ととんこつうま味がマッチしているまろやかなものです。色も醤油ととんこつの白濁色の中間の褐色です。油が少なくまろやかなスープです。このようなとんこつ系スープは、物足りなさを感じることが多いのですが、アゴダシの旨さのためか物足りなさを感じることなく食べられます。
トッピングは、箸で持ち上げようとすると壊れそうな軟らかなチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、焦がしネギがのってます。追加した味付けたまごは、味付け、半熟具合も良いものです。江戸菜の香りはとんこつスープをあっさりした感じで食べ易くしてくれます。
976円と豪華なラーメンになってしまいました。美味しいラーメンですが、ラーメンの庶民的な領域を超えた味と値段になってしまいました。今日は、チュット豪華で食べたかったので良しとしましょう。

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2009.05.29

勝丸

勝丸

東京都目黒区の「支那そば 勝丸 目黒本店」です。
本当は、日本ラーメン協会主催の「ラーメンShow in Tokyo 2009」に行きたかったのですが、時間的に諦めました。で、どこのお店で食べようかとネットでラーメン屋さんを探しているとその説明に“昔ながら”とか“東京ラーメン”とかの言葉が使われているラーメン屋さんがありました。「支那そば 勝丸」です。目黒の他にもお店があるようですが仕事移動の関係で目黒店にしました。
JR山手線目黒駅西口から目黒通を山手通方向へ、目黒新橋を超えた所にあります。
お店は奥行きがあり、左奥に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、手前に大きめのテーブル席が2卓あります。小さめのお店です。
お店を入ってすぐ右側に食券販売機があります。メニューは、正油、塩、みそとそれらにトッピングを加えたもの、セットメニューもあります。Aセット(正油らーめんとチャーシュー丼)にしました。
空いている時間ということもあったためかすぐに出来てきました。

勝丸 正油らーめん

濁りのある濃い目の醤油色スープのシンプルなラーメンです。
麺は、細平縮れでカップ麺のような印象ですが、コシがあり食べ易い美味しい好みの麺です。
スープは、自然醸造正油を使用しているとのこと。醤油味のしっかりしたものでたまり醤油っぽい味わいです。すっきりっていう言葉が使われていますが、コクのあるしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。
懐かしい味という言葉で表現されていますが、あまり食べたことのない味でした。コテコテのラーメンが多い東京で見つけたホッとする味です。

勝丸 チャーシュー丼

通常だと正油ラーメン700円+チャーシュー丼350円=1050円のところが850円で食べられます。150円ならばとセットにしたチャーシュー丼です。味玉半個入りでもう満足です。チャーシューも美味しくなかなかのチャーシュー丼です。好みだとマヨネーズが少しだけ欲しいです。

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2009.05.28

かぞく亭

かぞく亭 ワンタンメン

村上市(旧神林村)の「かぞく亭」です。
国道7号線沿いの旧村上市の寄りにあります。前の道路工事も終わり綺麗になっています。
お店は、右側に厨房、その前に小さめのカウンター席、中央にテーブル席、奥と左側に小上がりがあり、さらに左手前に個室の座敷があります。ごく普通の食堂の雰囲気です。11時40分頃に着きました。早い時間ですが、先客が1組います。左側の小上がりにに座りました。
メニューは、麺類、定食、一品料理からそば・うどんまであり、さらに夜は、飲めそうな居酒屋の料理まで揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各味と創作系ラーメンがあります。創作系は、わさびらーめん、オリジナルラーメンがあります。メニューが新しくなったようですが、やはり値上がりしていました。ラーメンは550円から580円に、他は50円UP、トッピングは50円から80円にそれぞれ値上がりしています。何度かお邪魔して創作系っぽいラーメンが気になって食べていました。普通のラーメンを食べていないのですが、少しひねってワンタンメンにしました。
早い時間でお客さんが少なかったため早く出来てきました。大きめのすり鉢風の渋い器に盛られています。
麺は、やや細の縮れで癖のない食べ易いものです。ツルツル・プリプリした食感のいい麺です。
スープは、醤油色で透き通った中華そば風のものです。癖のないものです。表面には背脂が多めに浮いているように見えますが、結構あっさりしています。輪切りのねぎが多めで、スープを飲むときに背脂と一緒に口に運ばれるためコッテリ感はありません。
ワンタンは、小さめ、食べ易い好きな大きさのものです。挽肉中心の具は、ちょうど良い分量です。皮は、そこそこ歯応えのあるものです。もう少しツルツルした軟らかめの方が好みです。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー2枚、メンマ、鳴門、絹さやです。
楽しくいただきました。700円とまあまあいい値段ではないでしょうか。

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2009.05.27

ようか

ようか 鶏白湯

小千谷市の『麺や ようか』です。
小千谷インター近く、市街方向桜町上交差点を国道117号線十日町方向に進んだ先にあります。
お店は、風除湿に食券販売機があり、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらにその手前と右側にテーブル席があります。ラーメン屋さんですが、新築の店舗で洋食とかが出てきてもいいようなセンスの良い店内です。12時過ぎでしたが、6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、鶏しおらーめんと醤油味のらーめん、つけめんです。大盛りが20円UPです。限定メニューで鶏白湯があります。前回、醤油味のらーめんにしたので、鶏しおらーめんといきたいのですが限定メニューも気になります。次回食べれなくなるとこまるので限定メニューの鶏白湯にしました。鶏白湯っていうのは入口前に看板が出ていたのですが、食券販売機にボタンがありません。良く見ると鶏白湯(750円)は限定メニュー(850円)の券を購入し店内で100円返却してもらうようです。
店内に入り、テーブル席に案内されました。テーブル席の一部は縄のれんみたないもので隣卓と軽く仕切ったような雰囲気を出すようにした席もあります。狭くなった心地が居酒屋のようで昼食時間には変な感じです。席に着き食券を渡すと100円バックしてもらえました。
そんなに混んでいないこともあり早めに出来てきました。
半白濁食のような白いスープが特徴的な鶏白湯が出来てきました。
麺は、やや細の縮れが弱いストレート近い麺です。ツルツル感や噛み応えの良い感触を楽しめる麺です。
スープは半白濁食で、九州とんこつかクリームシチュウーのような色合いですが、少しだけ透明感があります。見た目からの想像通り、すこしトロミがあり、クリーミーでまろやかな味わいです。野菜からくる濃厚さと違い動物系のコラーゲンたっぷりといったものを感じさせる濃厚さです。スープを一気に飲むと少しなんかひっかかる癖があります。
トッピングは、鶏チャーシュー、鶏のそぼろ、味玉半個、細切り昆布の塩漬け?、白髪ねぎ、カイワレ大根と白湯スープの白いキャンパス上に鮮やかな彩が添えられています。鶏チャーシューが旨いですね。これが鶏肉の美味しさって感じさせるチャーシューです。器の中に鶏のコース料理が盛り込まれているような感じです。
料理人のセンスが光るラーメンでした。750円とちょっとお高いラーメンですが、満足させていただきました。今度は鶏しおらーめんを食べてみたいと思います。
ちょっと気になったことですが、ラーメン屋さんは、食べ終わったお客さんの顔を見ながらお勘定をもらうのが良いと思っています。衛生上食券販売機も仕方ないかなとも思います。なんで、なんか中途半端なやり方に感じました。

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2009.05.26

ラーメン二郎

ラーメン二郎 三田本店

東京都は港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正面近くにあります。
ラーメン二郎の品川店・武蔵小杉店、ラーメン大蒲田店と食べて、三田本店も食べたいと思っていました。営業時間が10時から16時(スープ切れ)までと短いためなかなか食べられませんでしたが、港区への出張となり、ようやく食べられます。
慶應大学の正面まで来るとラーメン二郎に人が並んでいるのが判ります。小さな三角形のビルです。15人くらいの人が前に並んでいます。時間が11時30分です。さすがに学生が多いですね。並びは、学生6割、サラリーマン3割、自営業かお休みっぽい人1割でしょうか。ゆっくりですが待ちの列が進み、食券販売機のところまできました。
メニューは、ラーメン・ぶた入りラーメン・ぶたダブルラーメンとそれらの大盛りです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがありますから…、最初だし…、で普通にラーメンにしました。食券を購入して待ちます。
ここまで来るとお店の中の様子が見えます。三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていて通るのが大変なようです。救いは出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済む点です。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの雰囲気です。
ほぼ12時です。順番が着ました。ちょうど正面中央の席です。お腹をへこまして席に着きました。青色のプラスチックプレートの食券をカウンターに出して待ちます。
お店の中には慶應スポーツ関係クラブから感謝のたてが壁にたくさん飾られています。クラブの集合写真も飾られています。ラーメン二郎は、普通の街中のラーメン屋さんかと思っていましたが、学生の街のラーメン屋さんなんですね。
お店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人でやってます。ラーメンを4人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れ、器にタレを入れ、チャーシューを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺をあげ野菜などのトッピングを加え、さらにお客さんの好みに調整して出来上がりです。前に並んでいた人までゆき渡りました。
次は、いよいよ私のラーメンを作ってもらえます。同じ手順で手際よく作っています。さて、麺の量・硬さや油の量(少)など最初に言わなきゃいけないものは標準で何も言ってません。出来上がり時に調整する油の量(多)や野菜の量やタレの量、ニンニクの有無、唐辛子の有無(普通なし)は、ニンニクなしだけを告げました。このお店は唐辛子を入れる人が多いです。ここからはあっと言う間に出来てきます。

ラーメン二郎三田本店 ラーメン

たっぷりの野菜と肉の塊がのったラーメンが目の前にきました。食べ切れるか心配です。
キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。普通のスープの濃さにしていますが、ちょうど良い味の濃さでキャベツともやしを食べることが出来ます。
野菜が減ってきたところで麺を取り出し食べます。太く適度なコシで縮れの弱い麺は、スープと合わされ口の中に入ってきます。濃いめのスープは、麺をちょうど良いしょっぱさにしてくれます。お土産店で見た半生のうどんのような麺です。量が多いです。たぶん普通の2玉分のボリュームがありそうです。小盛を注文している人がいるのも理解できます。
スープは、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通のしょっぱさにしています。それでも少ししょっぱめです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっていて少し多いです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶた2枚です。普通ならチャーシューですが、ラーメン二郎ではぶたと呼ばれています。大きく分厚いものです。少し小さめのステーキって見栄えです。切られたキャベツともやしのゆで野菜も絶妙です。麺と同じしょっぱさで、適度な食感を楽しめるものになっています。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで600円です。最後は、ちょっと食べ過ぎぐらいになりました。学生を中心としたお客さんに愛されているお店だというのが判ります。お店の古い感じを見て儲けよりもお客さんに喜んで食べてもらえることを考えているんだろうなと想像してしまいます。凄いお店です。

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2009.05.25

一平

一平 野菜タンメンhoto

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
岩船町駅の近くJAの倉庫なんかがあるところにあります。12時30分頃着きました。いつもは駐車場がいっぱいなんですが、今日は空きがありました
お店は、左奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。席は8割くらい埋まっていますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼などもあります。全部の種類を食べたと思っていましたが、食べていないラーメンがありました。野菜タンメンにしてみました。
一平は、中華系のメニューでその作り方をしているので多少時間がかかります。多少時間がかかって出来上がってきました。
ラーメン二郎の影響か自然に山盛りの野菜を期待しましたが、野菜スープのちょっと野菜多めの雰囲気です。
麺は、細く弱い縮れでツルツルしています。噛み応えもまあまあです。普通の麺のようですが、スープとの馴染みがよいのか美味しく感じられる麺です。
スープは、野菜の旨さが溶け出したのでしょう。野菜の旨味と優しい甘さが絶妙です。とてもクリーミーに感じます。そして胡椒が味を引き締めています。塩はしょっぱさを加えるだけのように出しゃばることもなく和風か中華のような優しい味付けになっています。まろやかな深みのあるスープです。
トッピングは、タンメンらしい野菜の炒めてスープで煮たものです。キャベツ、もやし、人参、きくらげ、ほうれん草、豚肉です。豚肉は、軽く焦げ目がつくくらい焼かれています。もやしは、細いもやしです。普通のもやしの半分くらいの太さです。
とても美味しい、好みのタンメンです。これで660円でいいんですか?って感謝したくなる一杯でした。

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2009.05.24

切明温泉

切明温泉 吊橋

松之山の棚田まで来るとそのまま津南町に抜けます。
そして秋山郷に向かい県境を越えて長野県に入って切明温泉があります。
いつものように吊橋を渡ります。

切明温泉 道

道路から山道を進み川原に出ます。

切明温泉 川原の湯

最近入る人が少ないのかまともに入れるお風呂が少ないです。
1日のんびり入るのだといいでしょうが、お風呂だけサッと入ろうとするにはちょうど良いお風呂がないかも知れないので遠い距離を考えるとリスクが大きいです。

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春の田んぼ

今日は、田植え後の風景を見ようと思っていました。

岩室夏井地区の稲架木

新潟市(旧岩室村)夏井地区の稲架木です。

松代 棚田 春

十日町市(旧松代町)の棚田です。
日によっては多くのカメラマンが集まるところですが、今日は閑散としていました。

松之山 棚田 春

十日町市(旧松之山町)の棚田です。
田んぼ見ているとなんかほのぼのします。

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春紀

春紀 塩らーめん

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎方面から国道252号線を旧高柳市街(岡野町交差点)やこども自然王国などに曲がらず進むとすぐ右側にあります。今日も斜め向かいの地区集会場の駐車場に停めました。
お店は、入口の前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。知ってる限り新潟県内で一番小さなラーメン屋さんです。午後2時頃に着きました。昼だけ11:30~15:00までの営業なんで時間的には余裕でした。席数が少ないのでそこそこお客さんがいるかと思いましたが、先客なしです。後からのお客さんは、知り合いぽい人1名でした。
メニューは、らーめん・みそらーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめんに加え、鶏パイタンらーめん・塩つけめん・赤らーめん・赤らーめんみそが増えています。春紀に来る回数では食べ尽くせない勢いでメニューが増えています。未食の塩らーめん+肉増しにしました。
後から来たお客さんも同業者か、ラーメンに詳しい人か、店主とラーメンの話をずっとしています。店主は手を止めることなく早く出来てきました。
すこし待つとみそらーめんが出来てきました。渋めの器に無色でやや濁りのあるスープが塩らしく見える塩らーめんです。
麺は、平縮れの手打ち風の麺です。この手の麺はかたゆでが多いのですが、食べ易い美味しいゆで加減です。良い感触です。
スープは、塩なんであっさりかなとも思っていましたが、まろやかで少しトロミのある動物系の旨みのあるものです。塩は、いやらしいきつさもなく自然に優しく味付けしました。って感じるものです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、焦がしねぎ、三つ葉、味玉です。チャーシューは軟らかめですが箸で取れる程度です。苦手な感じかなと思いましたが、控え目ですが味付けが良いですね。
塩らーめんは、味玉が付いて650円と結構割安感があります。チャーシューを増量して800円です。これはそんな特別って程でもないけど50円から100円くらい得したような気分です。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORT セーフティドライブキャンペーンは、長岡市(旧和島村)の道の駅「良寛の里わしま」からです。今回は、遠藤まりさんとHiroeさんです。そして、いつもは第3土曜日なのに今月だけ第4日曜日に変更です。遠藤まりさんとHiroeさんが私の誕生日を祝うためにずらしてくれたと勝手に勘違いして行きました。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

10時30分頃に到着しましたが、道の駅の駐車場が空いていません。少し待って空きができ車を止めて行くと…。今まで見たこともないような長蛇の列です。

道の駅良寛の里わしま ガンジーソフトクリーム

少し空くのを待とうかなと思いちょっと。道の駅良寛の里わしまと言えばガンジーソフトクリームです。ミルクの味が濃いのに甘さが控えめです。
道の駅良寛の里わしまでは、春の楽市楽座というイベントをやっています。子供達の錦鯉のつかみ取りや大道芸などもやってます。和島で花火を上げようと募金を集めています。花火ならって協力させてもらいました。お盆期間中のお祭りで上げるそうです。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

行列が短くならないので並んでステッカーいただきました。2時間近くかかりました。遠藤まりさんとHiroeさんは、近所のおねえさん(?)なんて感じだったんですが、今日はちょっと見直しました。

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2009.05.23

ROMANDO ROLL

今日は弥彦山へでも行こうかと思い家を出て、近くの旧分水町がクレープで盛り上がっているようなので寄ってみることにしました。

ROMANDO ROLL シトロエン・Hトラック

まずは、国道116号線ひらせいホームセンターの駐車場で期間限定営業(~6月11日)している「ROMANDO ROLL」です。
駐車場に着きましたが見当たりません。車から降りると甘い香りがします。香りに誘われて行くとワインカラーのシトロエン・Hトラックからです。近くに行くと車の下に置かれたCDラジカセからポップな音楽が流れています。中学生ぐらいの女子や家族連れが何人か並んでいます。中では可愛げなお姉さんが2人で作っています。
車の後にメニューがあります。種類が豊富です。バナナとチョコの組み合わせも美味しそうですが、ブルーベリー生クリームにしました。お金を払い左側に回って作るのを見ながら待ちます。

ROMANDO ROLL 調理中

広がった状態でトッピングされたのを見るとチョット面白そうです。自分でもやってみたくなります。ホットプレートで焼けるのかな?手際良く巻いて出来上がりです。

ROMANDO ROLL ブルーベリー生クリーム

優しい生地と生クリームとブルーベリー酸味がいい感じです。
450円と安くはありませんが、納得の美味しさでした。

フランボワーズ

こちらは、地元の「フランボワーズ」です。
有名なお店だそうで、一度は食べてみたいとお店なんです。可愛い建物で中にはテーブルもあり、すぐその場で食べられます。他にお客さんはいませんが、今日は予約でいっぱいだそうで残念ながら食べられませんでした。
直接来店は予約の合間で作ってもらうようで、今日は2時間待ちになっていたそうです。電話で予約を入れた方が良さそうです。

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2009.05.22

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。東新道通から一旦建物に入りすぐ右側に入口があります。中は入って右側に厨房、正面にカウンター席、左側に小上がりがあります。午後8時からの夜営業店です。
メニューは、お酒類とつまみ、金曜日にはレバ刺し、そして麺類があります。今週も今週中にやっておきたいこと、来週の準備で遅くなりました。金曜日だけのメニューのレバ刺しがまだ残っていました。ビールを飲みながら栄養補給です。
のんびり週末の栄養補給を楽しんでいたら同僚から電話が。近くのスナックで飲んでいるとの事で乱入してしまいました。結構遅くまで飲んで歌って、時間が経つとお腹も空くもの、全員でじじ&ばばに…。
マーボーメンを食べたい人が多くって思ったらみんなマーボーメンなので同じものにとマーボーメンにしました。みんな同じものなので一気に出来上がってきました。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。麻婆を多めに絡めてきてなかなか美味しく食べることが出来ます。
スープは、醤油味で、さっぱり感、旨味、甘みのバランスの良い風味とまろやかな深みの美味しいものです。麻婆との相性も良く麻婆の味を邪魔しません。
トッピングは、麻婆豆腐と多めの輪切りのねぎです。麻婆豆腐の味付けは、普通の辛さにしたので少し甘めに感じます。これもこれでなかなか美味しくいただけます。
ボリュームがあります。美味しくて完食してしまいました。食べ過ぎです。

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蓬来軒

蓬来軒 チャーシューメン

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。12時15分過ぎに着きました。外に路駐の車が3台もあり混んでるかと思いましたが、待ちはなくカウンター席がポツリポツリと空いています。3人だったのでとりあえずカウンター席に座りました。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。あっさりしたスープのものが食べたい気分なのでチャーシューメンにしました。
お昼時間はお客さんも多く中華系が人気で、手間がかかるのである程度の待ちは覚悟していますが、いつもより早く出来てきました。
中華屋さんのあっさりしたラーメンの雰囲気ですが、厚みのあるチャーシューがボリュームを感じさせます。
麺は、細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しく好きな麺です。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟あっさりラーメンらしいものです。醤油味ですが塩も効いていて、ただあっさりしているだけではなく味にしまりのあるものです。好みだともう少し野菜の甘さとまろやかさ欲しいです。
トッピングは、大きめで厚いチャーシュー6枚、メンマ、ねぎ、とてもシンプルです。チャーシューは、ラーメンだと軟らかく感じますが、チャーシューメンだと厚みがあるのでちょうど良い歯応えになります。しょっぱさも厚みがあるためか少ししょっぱく感じます。
あっさりしたシンプルなラーメンにボリュームのチャーシューで、バランス良くお腹いっぱいになりました。見た目も兼ねてもうひとつ欲しいですね。ちょっとの量で良いのでほうれん草か海苔とか。

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2009.05.21

一國屋

一國屋 新発田店

新発田市の「麺処 一國屋 新発田店」です。
新発田市の中心地から津川・赤谷方面へ、跨線橋を越えた先の交差点角にあります。
昔からあったのか最近オープンしたお店か、新発田店となっていますが他にあるのか、まったく情報はありませんがお店があるんでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、右側にカウンター席、左側にテーブル席、手前に小上がりがあります。広さがあり食堂の雰囲気です。12時過ぎに着きましたが、他にお客さんが1人と寂しい状況です。
メニューは、しょうゆ・みそ・辛みそ・とんこつ・黒とんこつ・こってりとそれにトッピングを加えたもの、つけめん、担々麺があります。5月のサービスは、ちゃーしゅう丼です。単品だと250円で、セットだと200円のものが100円です。しょうゆ味のらーめんとちゃーしゅう丼にしました。
お客さんが少ないためでしょう、すぐにできてきました。

一國屋新発田店 らーめん

白い器に醤油色のスープのシンプルなラーメンです。
麺は、やや細のストレートに近い縮れの弱いもので、ツルツルした食べやすい麺です。
スープは、醤油色の透き通ったもので、色から想像できる通り醤油味のあっさりしたものです。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー、メンマ、わかめ、鳴門です。
あまりインパクトのあるタイプのものではありませんが、これはこれでなんかいい感じです。

一國屋新発田店 ちゃーしゅう丼

ちゃーしゅう丼は、マヨネーズでの酸味とまろやかさが好きです。多くのお店で食べていなのでどうこう判りませんが、100円だと思うと美味しくいただけました。

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2009.05.20

深川めし

東京駅 深川めし

東京駅の駅弁深川めしです。
先週末に千葉の内房総であさり丼を食べましたが、また食べたくなり買っちゃいました。
東京駅構内の駅弁屋で購入し、新幹線の改札を通り新幹線ホームに向かいます。今日もこまちが停車しています。故郷に向かう新幹線ということもありますが、配色が良く好きな車両です。このままこまちに乗ってしまいたい。

中島みゆきのホームにての歌詞が頭をよぎります。
ふるさとへ 向かう最終に
乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい やさしい声の 駅長が
街なかに 叫ぶ

そんな気持ちを抑えて、配色のきついときに乗り込みます。越後湯沢を過ぎお客さんが少なくなったあたりで深川めしをいただきます。
蓋を開けてビックリ!
以前食べた物は、あさりご飯と漬け物が2切れ程度で安かった(500円から600円くらい)のですが、今回のは850円です。駅弁としては安いのですが、随分高くなったと思っていました。豪華にしたのか?2種類あるか?は不明ですが、いただきます。
ほんの少しの量のあさりと薄めの味付けですが、なんともいえない旨味があります。
佃煮には大きめの魚の佃煮と蒸したものでしょうか穴子が入っています。佃煮や穴子の味が強くて深川めしには邪魔です。
次は、あさりご飯中心の深川めし探してみようかな。

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ラーメン二郎

ラーメン二郎武蔵小杉店 豚入(野菜多)

神奈川県川崎市の「ラーメン二郎 武蔵小杉店」です。
JR南武線・東急東横線の武蔵小杉駅が最寄り駅になります。
近辺に美味しそうなラーメン屋さん見つけられなくて何度かお邪魔しています。午後1時頃の到着で、並んでいるか心配しましたが並んでいません。
お店の前に食券販売機があります。ラーメンを基本に小盛り・大盛り、豚肉の量でラーメン・豚入・豚ダブルなどを組み合わせが用意されています。今までラーメンが多かったので、豚入にしました。
お店は奥行きのあるお店で、左側に厨房、厨房に向かったカウンター席、奥に小上がりがあります。古い物置のような食べもの屋さんの雰囲気ではありません。偶然でしょう、小上がりが空いていたので上がり、卓の厨房寄りに食券を置いて待ちます。少しすると店員が食券を持って行きました。
トッピングをどうしようか考えながら待ちます。無料のトッピングが、野菜、ニンニク、辛め(スープの濃さ)、油量の調整が可能で、出来上がって出てくる前に店員に聞かれます。油の少なめは最初に言わなきゃいけないようです。野菜は特に、普通・ダブル・トリプル・タワーとその量を指定できます。
順番になり店員からトッピングを聞かれました。野菜多め(1.5のつもり)・ニンニク抜きをお願いしました。ここからは早いです。すぐに出来てきました。山盛りの野菜が美味しそうです。
麺を取り出しやすいように野菜を少し食べようかとしましたが、もやしとキャベツの茹でたものでそのままでは味がなくてだめです。箸を思い切って深く入れ、野菜をこぼさないように麺を上にもってきます。
太縮れの麺は、モチモチ感の強いもので、コシのあるうどんを細くしたような感じです。あまり好きなタイプの麺ではありませんが、食べていると美味しく感じてきます。
麺を食べて空いたスペースで、野菜にスープを絡ませて食べます。少しゆで過ぎでしょうか。もやしのシャキシャキ感がもう少し欲しいです。
麺と野菜を食べているときのスープはあっさりしています。油抜きをお願いした訳じゃないのにと思って食べます。器の中を覆っていた野菜が少なくなりだんだんスープが明らかになってくると程良い油が判ってきます。スープは、澄んだとんこつで、癖のない醤油味のものです。少し薄味です。もう少し濃いめの味付けの方が好みです。
麺と野菜を食べますが、なかなか減りません。麺の量が多く、普通盛りでも普通のラーメン店の大(×1.5)から特(×2)くらいのボリュームがあります。「小」ってメニューで良かったような気がします。
トッピングは、もやしとキャベツの野菜炒めと豚です。豚は、分厚く、適度な硬さと旨さがあります。角煮の薄味って印象です。
無事に完食できました。
いじり過ぎたようなラーメンが多い中、こんなにしっかりしたラーメンが750円で、しかもお腹がはちきれそうなくらい食べれるんですから凄いことです。新潟にもお店を出して欲しい数少ないラーメン店です。

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2009.05.19

カトウ支店

カトウ支店 マーボーメン(大盛)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟市店の近くになります。
今日は、お腹が空いたのでガッツリ食べたくてカトウ支店にしました。
お店は、左に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。小さめのお店です。12時20分頃に着きました。今日も6~7割りのお客の入りでしょうか。
メニューは、麺類と定食とセットものがあります。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。暖かくなってきたので冷し中華っていう選択もありますが、カレーラーメンもあります。でも、まだ食べていないものもあります。このお店は、大盛り(1.5玉)やジャンボ(2玉)がサービスです。マーボーメン(大盛)にしました。
普通くらいの待ち時間でマーボーメンが出来てきました。
ちょっと大きめの器に盛られてきました。スープが多めで完食できるか心配になります。
麺は平打ちで、やや太の麺です。縮れの弱いストレートに近い麺です。普通のラーメンより細い麺です。やや硬めにゆでられていますが、熱々のためゆっくり食べているとちょうど良い硬さになってきます。
スープは、魚介のダシが効いたあっさりしたもので、麻婆のためかラーメンより薄味に仕上がっています。
麻婆は、やや小さめに切られた豆腐としょっぱさ・甘さ・辛さのバランスの良い味付け、あんかけのトロミもなかなか良い具合です。
740円と安い方ではありませんが、大盛りのサービスを考えると割安です。完食するとお腹いっぱいになります。満腹神経が満足した一杯でした。

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2009.05.18

三昇

三昇 三昇らーめん

長岡市の「らーめん 三昇」です。
国道8号線沿い見附市寄りにあります。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらに手前に手前外を向くカウンター席、左側に小上がりがあります。外観・内装とも木を多く使った山小屋の雰囲気のようなお店です。午後1時過ぎに着きました。お客さんがポツリポツリといます。
メニューは、 しょうゆを中心にみそとトッピングを加えたもの、みそがあります。一番標準的な三昇らーめんにしました。
お客さんが少ないのですぐに出来て来るかと思っていましたが、出来上がるのを待っている先客も多く少し待っての出来上がりになりました。
白っぽい器に背脂で隔されているが濃い目のスープと玉ねぎの白が印象的な出来上がりのラーメンです。
麺は、メニューでは超極太麺と紹介されていましたが、きし麺のような平たい縮れ麺でコシのある食べ易い麺です。好みの麺です。
スープは、背脂が浮いています。その下には煮干しダシの濃い目の醤油味のスープです。正統派の燕三条系ラーメンのスープです。麺を食べているときは良い濃さだと思いますが、スープを飲むと濃い目に感じます。大油も可能なようです。
トッピングは、しっかりした味付けのチャーシューが2枚、燕三条系らしく味付けの良いメンマ、水菜、そして玉ねぎです。
700円と少し高めですが、充実しバランスの取れたトッピングです。美味しくラーメンを食べていただくためのこの組み合わせなんで700円でお願いします。ってなことを感じる一杯でした。

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2009.05.17

ETCの旅 2日目

浜名湖SA

おはようございます。
二日目は、浜名湖SAまで走りました。昔から東名を走るときにほとんど立ち寄っています。

浜名湖SA 富士宮焼きそば

富士宮から少し離れましたが、テント風の店舗で富士宮焼きそばがあったので食べます。麺が普通の焼きそばよりいいかなって感じはありますが…。500円。横手焼きそばの方が好みです。

浜名湖SA 白桃ソフトクリーム

コルネットと言うパンの上にのったソフトクリームとお茶のソフトクリームがありましたが、白桃ソフトクリームというのもあり、美味しそうなのでそれにしてみました。思ったより酸味が効いてます。300円。
さらに走り名古屋に一番近いであろう上郷SAに到着した。

上郷SA セリカLB

上郷SAでは、さすがトヨタの地元と感じさせる懐かしい車が4台も停まっていた。
セリカリフトバックである。いままで一番インパクトを与えてくれた車です。

上郷SA ひつまぶし

そう。名古屋に近いSAにした理由は、ひつまぶしが食べたかったからです。S&B食品が経営している関係でカレーが多くなっています。ひつまぶしがないかもと心配していましたがありました。
のぶながのエリちゃんの代わりにたべましょう。そのまま、薬味のわさび・のり・みつばをのせて、さらに昆布ダシをかけていただきました。さっすがに美味しい。2400円。
東名から名神、さらに北陸自動車道に入り帰ります。

杉津PA

敦賀湾が見下ろせる高台に杉津PAがあります。
晴れていたらどんなにいい景色だろうと思います。
桂由美が中心となっているNPO法人地域活性化支援センターが認定した恋人の聖地とのこと。デートスポットも面倒くさいことになっているようです。

杉津PA 恋の夕日ソフトクリーム

軟らか過ぎて形が瞑れちゃいました。名前は恋の夕日ソフトクリームって言いますが、夏みかん味です。酸味を押さえてあり、柑橘系らしい爽やかな苦味が少しあります。

お土産は、横浜ラーメン(生:海老名SA)、赤福(上郷SA)、カレーパン(上郷SA)、羽二重餅(尼御前SA)を購入し無事帰宅しました。

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2009.05.16

ETCの旅 1日目

さて、今日もあてのない旅です。山形・群馬・長野は、最近行っているんで富山方面か福島方面です。富山方面は気乗りしないので福島方面をと考え、磐越道に乗りました。
会津辺りでそば食べて、温泉入ってと思いましたが、常磐道の郡山以遠を走ったことがないので、もう少し足を伸ばしてみることにしました。

磐梯山SA ずんだ古代餅

そろそろ小腹が空いてきました。おやつは、磐梯山SAのずんだ古代餅です。ずんだ豆の粗挽きなあんこと古代米が混ざったお餅です。250円。
いわき湯本で降りて温泉でも考えていましたが、海ほたるに行ったことがないので海ほたるに目的変更です。
常磐道を走っていたらお腹が空きました。友部SAです。水戸近くです。水戸と言えば納豆。ライス、納豆、お味噌汁っていうものを食べたいのですがやはりありません。レストランにはカツの上に納豆がかけられたものがありますが高価なため断念、軽食コーナーにあった冷し納豆とろろそばにしました。

友部SA 冷し納豆とろろそば

納豆、とろろ、おくらのねばり3兄弟入りってところでしょうか。美味しかったです。600円。
納豆大福がありました。1個買って食べてみます。

友部SA 納豆大福

冷やしてあり、冷たいままお召し上がり下さいとのことです。冷たいけど軟らかいお餅、中は納豆と切り干し大根でしょうか。歯応えがあります。中華饅頭のお餅バージョンです。150円。
納豆ソフトクリームを探しましたがありません。当然でしょうか?

友部SA アップルマンゴーソフトクリーム

アップルマンゴーソフトクリームがあったのでいただきました。マンゴーって美味しいです。300円。
首都高、湾岸、京葉、館林と道路を乗り継ぎ、千葉の先の市原SAです。

市原SA あさり丼

内房と言えば潮干狩り→あさりです。東京駅で売っている深川めしも大好きですが、ここではあさり丼です。うっめえ。680円。

海ほたる 木更津側

東京湾アクアラインは、暗くて判りませんが、ナビを見る限り東京湾の中の橋を渡っているはずです。海ホタルは、大きな船のようです。途中車を止められないので、海ホタル自体の写真を撮れません。5階建てです。

海ほたる 川崎側

海には向かってせり出した部分にホタルのような灯りがあります。

海ほたる 東京方面

海ほたる 横浜方面

東京湾の対岸には、東京や横浜も見えます。
思ったよりだいぶ遠くに見えます。
東京湾アクアラインから川崎に渡り、湾岸から環状線と走っていたら懐かしくなってきました。懐かしついでに3号線に入り東名方向へ向かいます。深夜の工事渋滞も懐かしく嫌な思いもせずに東名に入ります。土曜深夜にも関わらず多くのトラックが走っています。東名は、北陸道に多い意味のない追い越し車線走行の車が少なく気持ち良く走ることが出来ます。久々の海老名SAは、その大きさに圧倒されます。建物や駐車場の広さが朱鷺メッセと変わりないんじゃないでしょうか。ショッピングセンターのようで、レストランと別に食べ物屋さんも10店舗以上入っています。富士宮焼きそばでも食べようかと富士宮に近い富士川SAに寄りました。24時間営業の軽食コーナーにメニューはありますが、夜間はやっていないようです。

カップヌードルレンジ クリーム風クラムチャウダーヌードル

カップヌードルレンジ ミネストローネヌードル

さらに走り日本平PAのミニストップでカップヌードルマイ・レンジタイムクリーム風クラムチャウダーヌードルミネストローネヌードルを買って食べました。
牧之原SAにコインシャワーと仮眠大部屋があります。温泉は諦め、コインシャワーを浴び、車の中で寝袋に包まれ爆睡しました。

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2009.05.15

じじ&ばば

じじ&ばば 冷し中華

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。東新道通から一旦建物に入りすぐ右側に入口があります。中は入って右側に厨房、正面にカウンター席、左側に小上がりがあります。午後8時からの夜営業店です。
メニューは、お酒類とつまみ、金曜日にはレバ刺し、そして麺類があります。仕事で遅くなりましたが、金曜日だけのメニューのレバ刺しがありました。ビールを飲みながら栄養補給です。今日のおすすめのホワイトボードには、最近から追加された新メニューの担々麺があります。その下に冷し中華があります。楽しみにしていたので冷し中華をお願いすると今日は普通の冷し中華とのことです。じじ&ばばの普通の冷し中華を食べたことがないので冷し中華にしました。
じじ&ばばの冷し中華は、冷たい麺の上に温かい野菜炒めがのるもので、昨年食べ今年も作るそうですが今日は普通の冷し中華です。ビールとレバ刺しを楽しみ、焼酎をいただいていると冷し中華が出来てきました。野菜が多く、彩りが綺麗です。
麺は、ラーメンに使用されている細縮れ麺で、冷し中華らしい食感です。太麺が好きなお客さんもいて対応可能なようです。今度太麺を食べてみたいと思います。
つゆは、普通のものですが、酢のきつさが少なく優しい爽やかな味です。
トッピングは、周囲にレタスが敷き詰められていて、ハム、メンマ、玉ねぎ、紅生姜、キュウリです。サラダっぽい感覚です。
麺の食感と涼感のつゆの夏が待ち遠しい一杯でした。

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麺春

新潟市(旧白根市)の「尾道らーめん 麺春」です。
国道8号線沿い、三条寄りにあります。まる藤醤店と共同の駐車場になっています。とりあえず駐車場に車を入れ、和歌山ラーメンのまる藤醤店にしようか、尾道らーめんの麺春にしようか少し考えましたが、まだ入ったことのない尾道らーめん麺春に決めました。駐車場の人の流れを見ていると、人気はまる藤醤店の方がありそうですが…。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ごく普通の雰囲気のお店です。12時30分頃の到着で、お客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、正油、塩、みそ、とんこつ、こってりとそれらにトッピングを加えたものがあります。尾道ラーメンだったら正油かなと思って辺りを見回すとセットメニューの貼紙がありました。尾道ラーメン・豚丼・サラダがセットになったラーメン定食にしました。

麺春 尾道ラーメン

しばらく待つとラーメン定食が出来てきました。飾り気のない中華そば風なラーメンですが、変にコテコテしてなくて安心しました。
麺は、普通の太さの縮れの四角張った麺です。普通に美味しい癖のないめんです。
スープは、醤油味ですが出しゃばった感じのないおとなしいスープですが、旨味と甘みを感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔です。大きさは十分かと思いますが、半円状のチャーシューが気になります。
懐かしさを感じさせるラーメンでした。単品だと550円なので無難な線でしょうか。

麺春 ラーメン定食

セットの豚丼とサラダです。ってメニューに書いてありましたが、どう見てもキムチです。味もキムチです。サラダは忘れられたのでしょうか。サラダが無くなってキムチになったのでしょうか。お新香がキムチなら納得ですが、サラダがキムチじゃやや不満です。豚丼は小さめですが、注文してから焼くので熱々でした。サラダの件は特に聞くこともせずお店を出ました。モヤっとしていますが、680円なんでまあまあ良いのかなと思う1杯でした。

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2009.05.14

侍元

侍元 らーめん

新潟市の「らーめん 侍元」です。
大堀幹線坂井東交差点近くにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。比較的新しいお店ですがそんなに新しく見えない、以前からあった食堂ような雰囲気です。午後1時20分頃の到着ですが、結構お客さんが入っています。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、オープン当初は、らーめんとそれに背脂を加えたちゃっちゃ麺、つけ麺でしたが、塩らーめんと油そば、トッピングを絡めたメニューが増えています。基本的ならーめんにしました。
普通の待ち時間で出来てきました。迫力があり彩り良いトッピングが目を楽しませてくれます。
麺は、細ストレートで九州ラーメンの麺のようですが、九州ラーメンの麺よりも色が黄色に見えます。噛み応えの良い好みの麺です。
スープは、運ばれて来たときに魚介系の香りを強く感じました。醤油味のまろやかなスープです。
トッピングは、大きく分厚いチャーシュー、ラー油を絡めたような辛いメンマ、味玉半個、ほうれん草、鳴門、海苔と充実しています。チャーシューは、こんなでかいのってくらいのボリュームがあります。軟らかく塩中心の味付けの少し好みと違います。
少し魚介系の香りが強過ぎるかなとも思います。オープン当初は580円でしたが、今では610円です。高くなっていますが充実したトッピングを考えると十分満足できるものです。

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2009.05.13

ラー戦場

ラー戦場 がっつん黒豚骨

埼玉県大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。
新潟出身職人“渡辺豆吉”の応援と春のラーメンを食べたくて訪れました。13時30分前に着きました。この時間になるとさすがに空いています。ポツリポツリといった感じです。
入口に食券販売機があります。メニューは各職人とも5種類。4人いる職人“渡辺豆吉”は醤油豚骨が中心となっていて、その中に季節物もあります。春のものを期待しましたが、もう夏のメニューになっています。当初からメニューにあるがっつん黒豚骨にしました。食券を購入し店員に渡すと4人の職人がラーメンを作っている前のカウンター席と広いフロアー内のテーブル席があるのですが、“渡辺豆吉”が作っている前のカウンター席に案内されました。
すぐに作り始めさほど時間もかからず出来てきました。外側が黒く内側が白い器に盛られてきました。
麺は九州ラーメンのような細ストレートで、プリプリした触感の楽しい美味しい麺です。
スープは、表面が真っ黒です。その下には醤油豚骨のスープです。とんこつらしいまろやかな美味しいものです。結構薄味です。さて、表面の黒いものですが、液体ではなく粉末です。胡麻の風味が感じられたので、黒胡麻を擦ったものかと思いましたがザラザラ感じがかなり強く、ネットの情報だとニンニクを焦がしたものとの情報もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たっぷりのもやし、味玉1個、ほうれん草、海苔です。
880円と少し高価なラーメンです。味玉をはじめとボリュームたっぷりのトッピングを考えるとまあまあかと思いますが、ざらついたものがもうひとつ好みじゃなくて残念でした。

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2009.05.12

孔明

孔明 みそらーめん


新潟市の「ラーメン亭 孔明」です。
弁天橋通沿い弁天橋とムサシの中間くらいにあります。12時20分頃に到着しましたが、駐車場が空いていてすんなり停められました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせで仕切のあるカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんによくある雰囲気の造りです。カウンター席に空きがありません。テーブル席に案内されました。『相席をお願いするかもしれません。』と言われました。最初からそう言ってもらうと嬉しいですね。当たり前のことですができないお店も多いです。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。しばらく来ていなかったのですが、やはり値上がりしていました。つけめんは値上がりもしていますが、大盛りが同じ料金ではなくなっています。みそらーめんにしました。
値上がりしてもつけめんが人気のようです。食べている人、後客の注文も多いです。普通の待ちかなって頃にみそらーめんが出来てきました。
味わい深そうなスープの色と中央に山盛りになった野菜炒めが美味しそうです。
麺は、平打ち縮れの弱いものです。切った麺じゃなく延ばした麺かなって見えます。背脂系のお店でも見かける麺です。みそらーめんにも合います。少し硬めにゆでられていましたが、もたもた野菜炒めを食べている間にちょうど良い軟らかさになってきました。
スープは、赤味噌と白味噌が合わされているもので赤味噌が勝っていますが、とても良いバランスです。そこそこ濃厚さや油もあり、最近あっさりした味噌ラーメンが多かったので新鮮に感じます。麺との絡みも良い好みのスープです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・きくらげの炒め物とチャーシューも入っています。味噌ラーメンにチャーシューが入っていると嬉しいです。
680円から730円に値上がりしたみそらーめんです。味的には満足ですが、懐まで満足って感じが薄らいで少し残念です。でも、美味しくいただきました。

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2009.05.11

麺ちん

麺ちん ラーメン(中盛)

新潟市の「東京とんこつラーメン 麺ちん」です。
新潟市東総合体育館の近くにあります。オープン当時に食べてからの2回目になります。時間が経ちどんなラーメンだったか忘れかけています。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。右側にも厨房よりにカウンター席、その右側に小上がりがあります。まあまあ一般的な新しめのラーメン屋さん雰囲気です。お昼の12時20分過ぎに着きましたが、席が半分くらい埋まっているだけです。オープン後しばらくは待ち行列が出来ていましたが、拍子抜けするように空いています。
入口を入ったところに食券販売機があります。メニューは、ラーメンとつけめん、追加トッピングとサイドメニューも豊富です。ラーメンやつけめんは、普通(1玉)、中盛(1.5玉)、大盛(2玉)まであり同じ料金ですが、食券が別になっているので最初から決めておく必要があります。ラーメン(中盛)にしました。
食券をフロア係のおねえさんに渡してカウンター席に座りました。
前に入ったお客さんのラーメンを作っていて、出来上がってすぐに作り始めてもらいました。麺をゆで始めると器を用意して背脂、万能ネギの刻み、タレなどを入れます。麺のゆで上がり状況を確認しながら、器に大きな寸胴鍋からスープを注ぎます。麺を湯切りして入れるとその麺揚げにもやしを入れゆでます。それと他のトッピングを加えて出来上がりです。
たっぷりのもやしと背脂が、東京とんこつというよりも最近の新潟ラーメン店といった感じに見えます。
麺は、普通かやや太の強い縮れの麺です。ゆで時間は普通にかけていたようですが、かなり硬めです。麺の硬いゆで加減と縮れの強さから口に含むと見た目以上に太い麺のように感じます。ちょっと苦手なタイプの麺です。
スープは、浮いている背脂と背脂が溶けた油の層でかなりコッテリに感じます。その下のスープは、結構あっさりした豚骨醤油スープです。あっさりはしていますが、燕三系煮干しダシのような背脂とバランスが取れるほどまでにはなっていません。
トッピングは、サッとゆで歯応えの良いもやし、チャーシュー、メンマ、海苔です。
メリハリのあるなかなかしっかりしたラーメンだとは思いますが、硬めの麺とコッテリしたスープは好みが多少分かれるかも知れません。680円と高めです。中盛、大盛と量を食べる人には良さそうです。

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2009.05.10

山ノ下海浜公園

今日はのんびりしていました。
夕方から山ノ下海浜公園を散歩しました。
新潟西港と新潟空港の両方を楽しめます。
今日は、空気が澄んでいなかったのと西の空に雲が出てきて綺麗な夕日は望めませんでした。

夕日と佐渡汽船

佐渡汽船のおけさ丸です。

夕日に向かって(ANA)

全日空の福岡行き、ボーイング737-500です。

Jal

日本航空の小牧行き、ボンバルディアCRJ200です。

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2009.05.09

古町どんどん

新潟市古町で今日・明日と開催されています「古町どんどん」に行ってきました。
アルコールも楽しめるようバスに乗っての移動です。

古町どんどん

食に陣ほどではありませんが混んでいます。

古町どんどん 7番町ステージ

まずは、いつもの流れで7番町のステージへ。大西ライオンのステージです。
その後のYuccaライブでした。
さて、食べ物を食べた順に紹介しましょう。

古町どんどん エチゴビール

エチゴビール工場直送の蔵出し生ビールです。うまい。

古町どんどん ピリ辛モツ炒め

同じ場所で販売していたピリ辛モツ炒めです。ちょっと硬い。

古町どんどん ビールと煮込んだビーフシチュー

ビールと煮込んだビーフシチューです。相方が食べたんで味不明。

古町どんどん 豆八 もなかアイス

古町どんどんと関わりあるかは不明ですが、アイスクリームの日ってことで豆八のもなかアイスです。

古町どんどん 胎内高原ビール ピルスナー

もう1杯ビールを、胎内高原ビールピルスナーです。これもうまい。

古町どんどん 黒豚フランクフルト

同じ場所で販売していた胎内黒豚のフランクフルトです。

下の方では、フリーマーケットをやっていていろいろ懐かしいものがありました。

帰りに新潟三越のとびっきり新潟展に寄りました。
がんこ屋がラーメン店出していました。
新潟蔵元 銘酒を呑みくらべ「越淡麗バー」ってなものありました。
また、少し飲んで帰りました。

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2009.05.08

阿修羅

東京・上野の東京国立博物館平成館で開催されている「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」に行きました。
出張先での仕事を終え上野に着いたのが午後7時過ぎです。平日の閉館は午後6時ですが、金土日祝曜日の閉館は午後8時で、入場は閉館30分前までです。ホテルに泊まって、明日ゆっくり見ようかとも思いましたが、連夜のNHKの放送を見ていると、もう、阿修羅に逢いたい気持ちでいっぱいです。
上野の森の中を国立博物館方向に進みます。ポツリポツリと雨が降っていますが、傘を出す時間も惜しんで向かいます。国立博物館に向かう途中に国立西洋美術館があります。

国立西洋美術館 ルーヴル美術館店

あっこれもあったか!「ルーヴル美術館展」です。いや、これは本当に泊まってゆっくり2館を見たくなります。さらに国立博物館を目指して進むと国立科学博物館があります。大恐竜展をやっています。国立科学博物館なんで朱鷺メッセの大恐竜展とは違うでしょうが、そんなに見たいとは思いません。

東京国立博物館 正門

東京国立博物館に着きました。入口の券売機で入場券を購入します。大人当日1500円、中学生以下無料です。

東京国立博物館 本館

門から入り博物館敷地の中に進むと本館が見えてきます。ここかと思っていると『阿修羅展は左奥の平成館です』と案内されました。広いです。

東京国立博物館 平成館

阿修羅の描かれた看板に従い進むとが左手奥に平成館見えてきました。
建物の入口で入場券の半券をもいでもらい中へ、音声案内の貸し出しが500円であります。普通は立ち止まらずに進むんですが、案内の音声が黒木瞳なんです。耳元でささやくように案内してくれるのならとも思いましたが、どうせ聞く時間がろくにないんだから諦めます。
たくさんの人が何か解りませんが展示物を見てます。ゆっくり見ています。そんなんじゃ阿修羅を見る時間がなくなるんじゃないか、他人事ですが心配になります。他の展示物はスキップして進みます。国宝もあるようですがスキップ。第一展示の最後の部屋に阿修羅の展示がありました。やや床が高いひとつ前の部屋から入ると阿修羅が部屋の中心に置かれています。阿修羅の正面を右から左へスロープがあり、降りながら見れます。スロープの手摺りに接着剤でくっつけられたようにじっとしている人もいます。スロープは十分な広さがあり、立ち止まって見ていてもいいようです。阿修羅は、直径5mくらいの円形手摺りの中央にあります。来館者と阿修羅を隔てるものはありません。
阿修羅の周りは3-4重に人垣ができています。係員が時計方向に回りながら見るよう案内していますが、なかなか進みません。それでも少しずつ進み、一番内側で見た人が次の第二展示に進むために人垣から離脱して行きます。やがて最前列になりました。あの阿修羅がすぐ目の前にあります。
これから見る人もいるでしょうから詳しい感想は省略します。ただ、第2展示を見ることもなく閉館まで阿修羅に見入っていました。
とても満足です。50年前にも東京で展示されそれ以来の展示のようです。また、ガラス越しもなく、全方向から見られるのは、今度いつ見られるか、見られないかも知れません。

東京国立博物館 阿修羅展 記念

写真も撮れなかったので、帰りにポストカード1枚買って帰りました。レシートや包装の袋も阿修羅展専用になっているのには、ビックリでした。余韻に浸りながら新幹線で新潟に帰りました。

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デビット

デビット 中延店

東京都品川区の「デビット 中延店」です。
タレントのデビット伊東がオーナーのお店です。都営浅草線、東急大井町線中延駅が最寄り駅になります。東急大井町線の改札のすぐ前にあります。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席と階段があります。2階席もありそうです。落ち着いた渋めの内装です。11時30分頃に着きました。タレントのお店っていうことで混んでいるかなと思っていましたが、他にお客さんが2人と少し寂しい状況です。
メニューは、醤油豚骨、醤油、塩とそれらにトッピングを加えたものがあります。醤油豚骨+味玉にしました。
前のお客さんの替え玉を作り終えるとすぐに作り始めました。丼にお湯を入れ温め、麺をゆで始めると丼のお湯を捨てスープを作り始めます。4種の液体と1種の粉末を入れて、さらに白濁色のスープを入れます。なかなか手の込んだものです。
手間はかけていますが、すぐに出来てきました。

デビット中延店 醤油豚骨+味玉

いい感じのラーメンですが、あまり人気のあるお店とも言えない状況で美味しくなかったらやだなあ。と思いつつ良く見ると半分に切った味玉の上にチャーシューがのって味玉を隠しています。なんだこの盛り付け、味玉好きに喧嘩売る気かよ!こうなりゃ邪魔なチャーシューを退かします。退かそうと箸で持つと軟らかいので、後に残しておく楽しみもないので食べちゃいました。
麺は、細ストレートで九州ラーメンの麺です。シコシコした歯応え、歯切れのいい好みの麺です。だてに博多の製麺所に特注しているのではないことが解ります。今まで食べた九州ラーメンの中でもトップクラスの美味しさです。
スープは白濁色で、醤油は解りましたが、他に3種の液体が入っています。中には油もあるだろうから結構コッテリしているかと想像していましたが、サラサラあっさりしたものです。醤油の旨さと豚骨の旨さのバランスが取れています。焦がしネギと油が少し入っています。今までは焦がしものは好きではありませんでしたが、あっさりしたスープに少し変化が付いて面白いと思いました。
トッピングは、行儀の良くないチャーシュー、追加の味玉です。味玉はかなり赤に近い色の黄身です。自慢の玉子だけのことはあります。ねぎが少し太めの九条ネギでしょうか。形が揃っています。
豚骨醤油700円+味玉150円とちょっとお高いお昼になりましたが、とても好みの美味しいラーメンでした。東京にも美味しいラーメンあるんですね。でも、お客が少ないってことは、東京のお客さんの味覚ってどうなっているんでしょうか。

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2009.05.07

じじ&ばば

じじ&ばば 塩チャーシューメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
懐かしい友のゴールデンウィークがまだ続いているようで、新潟にいる間に…、ということでお邪魔しました。午後8時の開店前でしたが、お店は開いてました。
お店は、東新道通から一旦建物に入りすぐ右側に入口があります。中は入って右側に厨房、正面にカウンター席、左側に小上がりがあります。
メニューは、お酒類とつまみ、金曜日にはレバ刺し、そして麺類があります。金曜日じゃないのでレバ刺しはありませんがお酒を結構いただきました。〆のラーメンは、塩チャーシューメンにしました。
待ってる間ママとお喋りしました。ネット上にじじ&ばばのラーメン出来上がるのが遅いって書かれていたけど…。居酒屋として来て飲んでる間に作ってもらえば気にならないが、ラーメンを食べに来て待っていると確かに大変かも知れない。ただ、美味しく食べてもらうために時間が経つと味が落ちるものは仕込みを極力少なくしているので時間がかかるそうです。野菜など注文を受けてから切っているため美味しいけど時間がかかるとのこと。そのあたりを判ってもらえればとのこと。レバ刺しもそういえば、レバを切って、生姜とニンニクをおろして添えて出来上がりです。鮮度を保ったものを食べるには、待ちも必要なんでしょう。
なんて話してる間に塩チャーシューメンが出来てきました。
塩らしい色のスープにたっぷりのチャーシューが美味しそうです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。
スープは、塩らし色です。塩の強い主張みたいなものはなく、塩味のあっさりした鍋を食べた後のような旨味のあるスープです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、多めのねぎです。。
塩ラーメン専門店みたいなお店の塩ラーメンよりも好みです。旨味を感じられる美味しい一杯でした。

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信吉屋

信吉屋 支那そば(中)

新潟市の「信吉屋」です。
新潟島のイトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通よりにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。12時15分頃に着きました。満席でお客さんが5人待っています。ほとんどサラリーマンでしょうか。
帰るお客さんにおかみさんが『月曜日待っています。』と話しています。信吉屋が予約制のラーメン屋に?
疑問を持ったまま、少し待って席に着けました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。今日は、気温も高く暑いので冷し中華(大盛)をお願いしました。返ってきた言葉は『冷しは月曜日から始めます』です。先程のお客とのやりとりが納得できました。いつでも冷し中華が食べられるのは石門子でした。支那そば(中盛)にしました。
少し待って出来てきました。いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、塩でしょうか。すまし汁のような綺麗なものです。昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎがな風味を与えてくれます。
支那そば(普通盛)550円、中盛り600円です。結構、ボリュームありました。今日も美味しくいただきました。来週からは冷し中華もあるか。

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2009.05.06

ゴールデンウィーク 最終日

今日は、田植えの写真でも撮ろうかと思いカメラを持って宛てもなく出発です。
国道7号線を南下します。
ラーメン屋さんが変わっていないかなと見ながら…。

味よし 閉店

白根の「仙台辛味噌らーめん 味よし」が営業していません。以前も営業していなかったので気になりお店の前に行くと閉店と2文字だけ書かれた貼紙がありました。あまりお客さんが入っていないと思ったのですが…。
さらに南下します。

大阪王将 見附今町店

見附市に差し掛かると「大阪大将 見附今町店」があります。普段は、あまり餃子を食べないのですが、どんなものか食べてみることにしました。午後1時過ぎに着きましたが並んでいます。ファミレスのように名前と人数を書いて待ちます。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。ファミレスの造り、雰囲気です。しばらく待ってカウンター席に座れました。
メニューは、餃子がメインで、6個230円、12個460円とお手頃です。いろんな餃子があるのかと思ったら1種類です。天心、中華料理が揃っています。飯類が多く麺類もあります。セットも充実しています。餃子の味を楽しむんなら白ご飯でしょう。餃子定食があったのでそれにしました。少し待って出来てきました。

大阪王将見附今町店 餃子定食

餃子12個、ライス、玉子スープ、棒々鶏のセットです。
さて、その餃子は。箸で取ろうとするとその皮がお餅のように延びます。本当にモチモチした皮です。焼いた面はサクサクしています。なかなか触感を楽しめるようになっています。ただ、正月のお餅も食べないような人にはモチモチした皮はあまり好みじゃないです。中身の具は、挽肉と野菜のシンプルなものです。最初のうちは良いのですが、後から飽きがきます。6個くらいがちょうど良い数です。ニラとか香味野菜がもう少し多いと良いかなと思います。
でも、これで690円ですからいいんじゃないでしょうか。
さて、困りました。田んぼの様子を見ると、平野部でもまだ田植えが終わっていません。山間部は田植えをしているようには思えません。どうしようかと考えていると餃子定食の余韻が残っていて、もうひとつご飯を美味しく食べたくなりました。頭を過ぎったのはモツ煮定食です。今日、営業しているかどうか判りませんが、のんびり行ってみましょうか。
国道17号線に入り南下します。旧塩沢にあるログハウス風の格好の良い中華ダイニング風の「あおき厨房」が「めんと麺の店 茜屋」に変わっています。湯沢町の潤の閉めた後は、空き家のままです。苗場のどさん子苗場店は営業しているのを見たことがなかったのですが営業していました。三国峠のドライブを楽しんで群馬入りです。

永井食堂 販売

国道17号線をさらに南下し、永井食堂到着です。が、食堂の電気も点いてなければ車も疎らです。残念かなと思いお店に近づくと戸が開いていて店員もいます。最悪の事態は免れおみやげ(3人前入り1070円)を購入てきました。午後5時過ぎです。
面白いものがないか渋川市内を散策して、そろそろお風呂にでも入りましょう。この時間からでも入れる温泉は???尻焼温泉です。少し距離はありますが行きますか。

尻焼温泉 案内看板

群馬県に入ってポツリポツリと降っていた雨が少し強くなってきました。午後7時30分に町営駐車場に到着しました。キャンピングカーと数台の車が停まっています。懐中電灯、ビニール袋、タオルを持って河原の温泉に向かいます。小屋風のところには、親父さんが一人入っています。何やら話しかけてきますが酔っているようです。川の方はかなりぬるいってなことを言っていますが、酔っぱらいの話し相手も御免だから小屋の裏を通り川に行きます。

尻焼温泉
(湯気と雨がストロボで反射して上手く写真撮れません)

服を脱いでビニール袋に入れ、いざ川へ。裸で雨に打たれたので温かです。川の中央の深いところに進みます。温かいのは水面から30㎝くらいて、その下は冷たいです。川の手前に掘ってあるところに入ります。こちらは近くで温泉が湧いているので温かです。さらに湧いている上にあるためか温かな岩があります。岩にもたれてゆっくりと入ります。
後から若い青年らしき人が来ました。親父さんに捕まりました。可哀相にと思っていると『雨降っているの?』なんて親父に聞かれています。ポツリポツリの雨ですが、途中の道には水溜まりが出来ています。親父ここに何時間いるんだよ。
川のせせらぎを聞きながら温泉にでもと思っていましたが、まあ親父の声を聞かされっぱなしでした。
一応、『お先!』って一声掛けて退散です。あの親父この前もいたような気がします。酒の量が少なかったためか今日よりは静かでしたが…。この時期にのんびり風呂って近くの旅館の親父でしょうか?
午後9時です。少しお腹も減ってきたので赤城高原SAで何か食べて帰ろうかと渋川インターから関越道下り線にのり赤城高原SAを目指します。
赤城高原SAは、レストランと売店が模様替えをしています。おいおいと思ったら軽食コーナーはやってました。みんな結構値段が高めです。

赤城高原SA(下) きのこ山菜そば

安めのきのこ山菜そばにしました。小麦っぽいそばに薄味のつゆです。あまりダシも感じられません。好みじゃありませんでした。
午前2時自宅到着。今年のゴールデンウィークも楽しませていただきました。

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2009.05.05

ゴールデンウィーク移動 復路

今日、秋田から新潟に移動します。
通常のルートで変える予定です。午前9時出発です。仙北市から国道105号線で大仙市を経由し由利本荘市に向かいます。大内ICから無料提供している日本海東北道で南下します。ここまで順調に来ましたが、国道7号に出る終点の両前寺出入口で1km渋滞しています。国道7号線に入っても道の駅周辺ごとに駐車場に入ろうとする車で渋滞しています。また、昼間ということもあって制限速度にはるか及ばないスピードで平然と走っている車もあります。いつ新潟に着くのやら?

ババヘラアイス

途中、暖かくなってきたので恒例のババヘラアイスです。
50円値上がりして200円になりましたが、150円と200円だとかなり大きく値上がりしたような気がします。でも、美味しいです。
山形県遊佐町に入ると雄大な鳥海山が見えますが、空気が澄んでなくて写真に耐えられません。
酒田みなとICから山形道に入り鶴岡ICまで一気に進みます。

新潟でみつけた醤油ラーメン 煮干し背脂系

鶴岡からあつみ温泉の間だったしょうか、サンクスでお手洗い・軽食を購入しようとしたらエース・コックの新潟でみつけた醤油ラーメン(煮干し背脂系)がありました。以前見つけた新潟でみつけた煮干背脂系醤油ラーメンと中は一緒でパッケージの違いだけかも知れないです。228円です。

富山ブラック

また、サークルKとサンクスオリジナルで富山ブラックもありました。298円と一度だけ食べようかって価格です。

鼠ヶ関大漁旗フェスティバル

鼠ヶ関マリーナの入口に鼠ヶ関大漁旗フェスティバルの大きな看板がありました。どんもんか覗いてみました。水産物加工品、魚汁、焼きそば、カキ氷、焼き鳥、エビ焼き、飲み物等の販売をしています。

鼠ヶ関大漁旗フェスティバル 魚掴み取り

奥で大勢の人が集まっています。魚の掴み取りがこれから始まるところでした。対象は小学生までです。残念ながら大勢の人に阻まれて近づけません。写真右側の高いところにいる人は、大会関係者でしょうか。カメラを持ってフォークリフトで揚げた高い場所に居ます。

鼠ヶ関大漁旗フェスティバル ハタハタ汁

販売物もかなり売り切れています。食べ物も売り切れが出始めていました。魚汁がやっていたので食べました。海老とハタハタの2種があり、ハタハタにしました。200円でたっぷり入っています。
村上市(旧山北町)の勝木から国道345号線に入り、天気の良い笹川流れを眺めながら南下、村上市からも国道345号線、国道113号線を経由し中条ICから日本海東北道にのりました。新発田インター、新新バイパスを経由して午後5時に自宅到着しました。

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2009.05.04

道の駅三田貝分校-岩手山-道の駅雫石あねっこ

龍泉洞までは一気に行きましたが、帰りはのんびりと帰ります。
龍泉洞を出て盛岡に向かう途中の最初の道の駅、三田貝分校に立ち寄りました。
分校跡地(建物も?)を利用した道の駅で、食堂を給食室、売店を購買部と呼んでいます。給食室のテーブルは、学校のテーブルと椅子そのものです。そとの小さなお店が4軒あります。だんご、汁物、焼川魚、とうふ田楽のお店です。

道の駅三田貝分校 とうふ田楽

とうふ田楽を食べました。豆腐に味噌を付けて焼いてあります。
なんと120円です。
写真を撮り損ないましたが、四男が食べたあゆの塩焼きは250円でした。
面白くて、お手頃な道の駅です。

岩手山

夕方の南部富士こと、岩手山です。
手前の道路は、東北自動車道です。
この時間は、混んでいません。

道の駅雫石あねっこ 新はしば温泉

龍泉洞に向かうときには、道の駅に入る車で国道まで渋滞していた道の駅です。
看板には、“道の駅雫石あねっこ”と書かれその下には“いで湯の里”とも書かれていました。帰りに入ろうと思っていました。
駐車場には入れましたがほぼ満車です。空きを見つけて日帰り温泉施設へ。正式名称は、新はしば温泉です。料金500円を払おうとすると『かなり混んでますがよろしいですか?』と言われました。まあ、いっか。ってお金を払いロッカーの鍵をもらいます。鍵をもらえるんだからそう大したことはないだろうと脱衣所へ、そこそこ混んでいます。内湯は、そんなに広くはありませんが、洗い場での洗い、内湯もつかる事が出来ました。サウナは入らず露天風呂へ。5人くらいが入れる浴槽で、上がる人を待って入れました。
泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)で皮膚の表面がヌルツルする感じの温泉です。
芋洗い一歩手前の温泉でしたが、フロントでしっかり言われたんで納得です。
写真はパンフレットより

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龍泉洞

岩手県岩泉町の龍泉洞です。
山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞とともに日本3大鍾乳洞に数えられ国指定の天然記念物になっています。現在、洞内は3000m知られておりますが、そのうちの700mが公開されています。現在も調査中でその全容は5000m以上に達すると推定されています。
今回で2回目になります。実家から160㎞と結構遠いんですが、一眼デジカメを購入したときからの撮りたい“青”を求めてきました。途中、小岩井農場入口、盛岡市内が混んでましたが無事到着しました。町営の無料駐車場に車を停めることが出来ましたが、かなり混んでます。三脚を持ってきましたが他の人の邪魔になりそうなので諦めました。

龍泉洞 入口

入口で入場券(大人1000円)を購入し入ります。

龍泉洞 長命の淵

入ってすぐに長命の淵があります。
水が濁っています。雪解け水で水が増えたためか?酸性雨で石灰石が溶け出しているのか?不明ですが以前訪れたときとだいぶ違います。といってもそんじょそこいらの川や海の水とは比べ物にならないほど澄んでいます。

龍泉洞 百間廊下

百間廊下を進みます。
天井が高くなっています。

龍泉洞 百間廊下 地底川

その下は、地底川が流れています。

龍泉洞 龍宮の門

龍宮の門です。
広々した場所もありますが、狭くなった場所もあります。見学できるコースは、頭をぶつけないように気を付ける程度で大丈夫です。

龍泉洞 石柱

途中、上からの鍾乳石が下と繋がる石柱も見られます。

龍泉洞 第1地底湖

そして、第一地底湖に到着しました。水深35mです。

龍泉洞 第2地底湖

第二地底湖です。水深38mです。

龍泉洞 第3地底湖

第三地底湖です。見学できる最深の地底湖です。水深98mあります。
見学できませんが水深120mで日本一、世界有数の透明度を誇る第四・五地底湖があるそうです。

龍泉洞 第3地底湖 上部より

第三地底湖からは階段を上がって出口へ進みますが、階段を上っている途中の踊り場から見下ろして撮りました。

龍泉洞 出口

洞内は一方通行になっており、離れた場所に出ます。
龍泉洞は、通路も照明も完備され手ぶらでも十分楽しめますが、LEDの強力な懐中電灯を持って入りました。照明も見せたいところ照らすよう設置されているため、その他の場所やコウモリのいる場所など確認できより楽しむことができました。
洞内は、かなり涼しい(寒い)のでちょっと暖かいぐらいにして入りました。最初に来たときは夏で水がもっと澄んでいたような気がしました。今度来ることがあれば夏の空いているときに三脚をもって入りたいと思います。

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2009.05.03

西木温泉

クリオン 枝垂れ桜

仙北市の西木温泉クリオンです。
夕食を済ませてから家族で出かけました。といっても車で5分の距離です。ちょうど中庭の枝垂れ桜が満開でライトアップされていました。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、とにかく身体が温まります。血行が良くなりいろんな病気に効くようでいつも賑わっている温泉です。
温泉のお客さんは常連が多く、あちらこちらであいさつや会話が弾んでいます。みんながなにやら子供達が大勢来るような話をしています。
風呂を上がり服を着ているとやってきました。小学生が30人くらいでしょうか。引率して来た人が知り合いでした。聞くと野球部の合宿とのこと。同じ小学校の後輩達です。子供達は、他の一般のお客さん達に『こんばんは』と挨拶しています。
秋田の少年少女スポーツは、新潟よりも地元の人に近くいところで、地元みんなで盛り上げているように感じていました。やっばり挨拶がきちんとできるところから始まるんですね。

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カレーうー麺

道の駅なかせん カレーうー麺

秋田県大仙市(旧中仙町)の道の駅「なかせん」です。サブタイトル「ドンパン節の里」です。こめこめプラザというお米に関する展示館と見学可能なあられなどの米菓の工場が併設されています。
この道の駅隅にそばとうどんのコーナーがあります。小腹が空いていたので安かったら食べようかと外からメニューを見るとかけそばが400円、かき揚げそばが500円とちょっと高めです。別の場所で食べようかと車に戻ろうとした時、目に焼き付いている文字があります。縦書きで“う〜麺”です。値段は500円です。
う〜麺。懐かしい響きです。高校当時、大曲駅近くのスーパータカヤナギ食品売場近くのうどん・そば立ち食いコーナーで週に1回は食べていました。
これは食べてみようと思いお店に入りメニューを見ると大好きなカレーう〜麺があります。すぐにお願いしました。前金制530円です。
新潟で言うソフト麺と同じように癖のない麺に、スープはうどんやそばのつゆ、それにカレーがかけられます。
新潟の人のイタリアンのように懐かしい味を美味しく、懐かしく、楽しくいただきました。

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2009.05.02

乳頭温泉 蟹場温泉

蟹場温泉

秋田県仙北市(旧田沢湖)にある乳頭温泉郷のなかの蟹場温泉(がにばおんせん)です。沢蟹が多い場所なのでこの名前が付けられたそうです。
生保内地区から水沢温泉、田沢湖スキー場、田沢湖高原温泉を経由して乳頭温泉郷に入り、一番奥まった道の行き止まりが蟹場温泉です。
小学校の時の乳頭登山の宿として、その後2回、久々の3回目です。
小学校の当時は、農家の湯治宿って雰囲気でしたが、改築され一般宿泊客向けの温泉になりました。小学生2クラスが雑魚寝した大広間も無くなってしまいました。
受付に料金を払います。500円とお手頃です。最初は内風呂へ向かいます。

蟹場温泉 廊下

古くからの温泉の面影を残す廊下です。

蟹場温泉 廊下からの風景

廊下の透明ビニール波トタンの向こうには残雪と新緑があります。
内風呂は、木風呂と岩風呂があります。どちらも男女別になっています。それぞれ脱衣所があり、服を着ていないと移動できません。

蟹場温泉 木風呂

最初は木風呂に入ります。脱衣所には、日本温泉遺産を守る会の認定書が飾られています。いろいろな団体があるんですね。浴室は、秋田杉をふんだんに使ったお風呂です。乳頭温泉郷の内風呂の中でも広さ雰囲気の良い内風呂です。

蟹場温泉 岩風呂

次に岩風呂に入ります。こちらは、岩風呂という名前が付けられていますが、石を積み上げたお風呂です。
内風呂は、木風呂、岩風呂ともシャワー、ボディソープ、リンスインシャンプーが備えられています。
次に露天風呂の唐子の湯に入ります。一般的な温泉の露天風呂は内風呂からそのまま行けますが、蟹場温泉は離れています。

蟹場温泉 唐子の湯 アプローチ

露天風呂は、宿から離れていると言っても100mも離れてはいません。通路は、綺麗に整備されていました。大した距離ではありませんが、冬場は寒さがきつく、吹雪の時はちょっとした試練です。以前は、登山道のような草木の間の道でした。

蟹場温泉 唐子の湯 風景

露天風呂の横を流れる沢です。沢蟹が居そうな沢です。

蟹場温泉 唐子の湯

露天風呂は、男女別の脱衣所になっていますが、お風呂は一緒です。昔は、脱衣所もなく、コンクリート打ちっ放しで木の葉がいっぱい落ちている露天風呂でした。
乳頭温泉郷は小さなお風呂が何個かある温泉が多いのですが、蟹場温泉は比較的に広いお風呂が多くゆったりできる温泉です。

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ゴールデンウィーク移動 往路

ゴールデンウィークの移動は新潟から実家の秋田へ、午前0時から始まりました。
通常は、国道7号線→国道105号線で約320㎞夜間6時間、新潟県→山形県→秋田県と3県に跨る移動です。しかし、今回はETC休日特別割引を利用しての移動を計画しました。新潟亀田IC→日東道→新潟中央JCT→磐越道→郡山JCT→東北道→北上JCT→秋田道→大曲IC→国道105号線で520㎞6時間30分、新潟県→福島県→宮城県→岩手県→秋田県の5県に跨る移動になります。実は、数年前に同じルートで移動したことがあります。移動時間は通常の一般道国道利用と変わりなし、燃料は2倍使用、高速代は9000円超でした。さて、今回はスピードを押さえてエコな移動をと思っているのですがどうなることでしょう。
自宅を出ていつもの週末の街から高速に入ると車の多さを感じます。平日の昼間のようです。そんな状態は磐越道も同じです。
会津若松辺りから案内が出ています。内容は、郡山〜二本松渋滞5㎞です。カーナビを見ると東北道下り線が郡山の前後が渋滞しているようです。渋滞予想では、午前中を中心に早めから渋滞するようでしたが、こんな深夜からの渋滞にはなっていませんでした。
午前2時、いよいよ東北道に入ります。郡山JCTの合流部は見事に渋滞しています。懐かしさを感じます。昔、神奈川から秋田に帰省する時、東北道夜間の渋滞に巻き込まれていました。特に8月12日の夜、最高で160㎞渋滞というのもありました。栃木県を通過するのに22時から翌6時までかかり、高速道路の本線上で車から平気で降りて、全身を伸ばす体操をはじめる人が大勢いました。
今回は、止まることもありますが時速20㎞くらいで流れます。あまり大きなストレスを感じることもなく、渋滞を抜け出せました。ただ、スピードコントロールの下手な人が多すぎます。やたらとブレーキランプが付きます。混んでいるときはあんたのブレーキが渋滞を起こしているんだよ。東北道を走ると北陸道や関越道の道路の良さも感じます。カーブ、広さ、圧迫間など古い東北道は走り心地が良くありませんが楽しいです。
さて、小腹も空いてきたしなんか食べたいと思いますが、サービスエリア/パーキングエリアも混んでいます。1〜2㎞手前から入る車の路肩渋滞が起きています。24時間営業のサービスエリアでと思い下調べておきましたがだめです。国見SA、長者原SA諦めて進みます。山形道分岐、仙台を過ぎれば車の量も減ります。お盆はかなり減りますが、今回は、帰省よりも観光が多いのか仙台以北も車の量がそこそこあります。仙台を過ぎ一関が近くなるころ朝日が昇ってきました。夕日とは違いますね。写真も撮りたいのですが、混雑を考え諦めます。
秋田道分岐前最後の前沢サービスエリアに入ります。経路中最後の24時間営業のサービスエリアです。本線からの渋滞はありませんが、ガソリンスタンドが混み合っています。東京からの距離もあり給油ポイントになっています。ここで前沢牛ねぎま串って言うものを食べます。串1本750円ですが奮発食べようと思っています。レストランや軽食コーナーではなく外のプレハブっぽい建物で売っています。前まで行くとメニューは、前沢牛ねぎま串750円、上前沢牛ねぎま串1000円、特上前沢牛ねぎま串1300円、牛タン串700円です。牛タン串も食べたいけど前沢牛じゃないようなのでやめます。奮発しての前沢牛ねぎま串750円でいいやと思い並んで進むと前払いの受付に特上前沢牛ねぎま串1日限定50本1000円の貼紙が…。現在朝の5時20分です。朝5時からなんでしょう。その日入荷の50本か、前日の残りか不明ですがさらに奮発して特上前沢牛ねぎま串にしました。番号が印刷されたレシートをもらい出来上がりを待ちます。
軽く塩を振りかけて焼いています。5分くらい待って出来上がりました。

前沢SA 特上前沢牛ねぎま串

こんなに小さいの!って言うのが第一印象です。スーパーの焼き鳥に負けそうな大きさです。レアっぽい焼き上がりです。軟らかく筋っぽいところもなく塩だけでも肉汁の旨みで美味しくいただけます。旨いです。高くても納得しちゃいました。
北上JCTから秋田道に入ると車の量も減り順調に進み大曲IC〜国道105号線経由で午前7時30分実家に到着しました。

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2009.05.01

GWチューリップフェスティバル

新潟ふるさと村 GWチューリップフェスティバル

新潟市(旧黒埼町)の新潟ふるさと村のGWチューリップフェスティバルを見ました。
胎内市や五泉市のチューリップは畑に列で植えられているものですが、新潟ふるさと村だと庭になっているので雰囲気がいいです。広さはそんなに広くありませんが、綺麗なチューリップを楽しむことができます。

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麺や 雅

新潟伊勢丹で開催されている初夏の大北海道展に行ってきました。
目的は、ラーメンです。
今回は、石狩の「麺や 雅」というお店が出店しています。石狩・札幌・留萌の3店舗を構えるラーメン屋さんです。
今回伊勢丹で食べられるメニューは、焼味噌(900円)、焼醤油(850円)、雅味噌(800円)、あっさり塩(750円)、あっさり醤油(750円)と揃っていますが、かなりお高いラーメンです。
どうせ食べるんならってメニュー先頭の焼味噌にしました。

雅 焼味噌

麺は多加水の縮れ麺とのことですが、北海道のラーメンらしい縮れの強い平打ち麺で適度な硬さがありますが、硬過ぎず食べ易い好きな麺です。
スープは、特選味噌を焼いて香ばしさと旨味を引き出したものとのことですが、焼いたどうこうは解かりません。サラサラしているのかなり濃厚な味噌の味がきます。しょっぱさと甘さがいい具合になっています。こりゃ旨いや。
トッピングは、適度な歯応えのチャーシュー、メンマ、味玉、海苔です。トッピングも充実していてひとつひとつが美味しいです。

雅 あっさり塩

相方が食べたあっさり塩です。
スープを少しいただきました。
新潟のあっさりほどあっさりしていないあっさりです。

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