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2009年6月

2009.06.30

蒲原祭り

蒲原祭り

仕事の帰りに蒲原祭りに行きました。
凄い人です。
祭り会場入口から神社の境内まで40分くらいかかったでしょうか。
ビールに焼鳥、お酒におでん、オムレツフランク、唐揚げをいただきました。

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藤田

藤田 塩ラーメン

新潟市の「ラーメン 藤田」です。
本町通りの12番町のフレッシュ本町の看板のある市場っぽい通りにあります。
道路から少し奥まったていて、前に3台くらいの駐車スペースがあります。お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。あんちゃんひとりでやっている小さめの綺麗なお店です。12時20分頃に着きました。混んでる日と空いている日がありますが、今日は混んでます。カウンター席に1席だけ空きがあり座れました。
メニューは、中華そば、醤油、塩、味噌とそれらに野菜、メンマ、ねぎ、チャーシューを加えたものとたんたんめんなどがあります。冷し中華もありますが、今日はそんなに暑くないのでまだ食べていない塩ラーメンにしました。
ひとりでやっているのでお客さんが多いときは時間がかかります。多少時間がかかって出来てきました。
塩ラーメンらしい淡い透き通ったスープに、トッピングがバランス良く配されていて、新潟のあっさりしたラーメンであることがわかる出来映えです。
麺は、細縮れでモチモチ感の新潟のラーメンらしい歯応えの楽しい麺です。
スープは、あっさりしたものですが、塩味の効いた中華そば風のものです。
トッピングは、味、歯応えとも好みの美味しいチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。
500円でこれだけのものですから満足満足です。

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2009.06.29

今日の写真

小林幸子さんの巨大人形

新潟市のNEXT21に出現した小林幸子さんの巨大人形です。大きいけどNEXT21の6階までの吹き抜けには余裕で収まっています。
ついでに見るにはいいけど、わざわざ見に来るほどのものでは…。

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青島

青島西掘 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
今日も暑くて冷たいラーメンを食べたいところですが、佐野ラーメンの美味しさに関心させられまして新潟の美味しいラーメンを食べて新潟のラーメンも美味しいんだと納得したくて、暑かろうが美味しく食べられるラーメンはやっぱ青島だろうとお邪魔しました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいたたずまいです。お昼の12時15分に着きました。冷しがないので、この時期は空いています。お店に着いてから6割くらいのお客さんの入りが続きます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。このお店の私的基本メニューのラーメン(大盛)にしました。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
お客が少ないこともあって、早く出来てきました。
普通でもたっぷりのトッピングが嬉しいです。夏になると少し濃い目になるような気がします。熱中症対策で塩分補給も重要ですからありがたいです。黒胡椒を挽きながら多めにかけます。青島ラーメンに黒胡椒が合います。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
今日のスープは、濃いめです。色が濃いとは思いましたが、味も濃いめです。麺といっしょに食べるとしっかりしたちょっとしょっぱいかなと思えるくらいですが、スープを飲むとやっぱ普段よりも濃いのが解ります。生姜によってすっきりした味に仕上げられています。夏なんで冬と違いまろやかさを控えめにしてあっさりさせているように思えるのですが…。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
充実の内容で、大盛りで650円です。それでかなりの満足感を得られるんですから新潟のラーメンもなかなかのもんです。

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2009.06.28

今日の光

夕日

今日の夕日。

月

今日のお月様。

蛍

今日の蛍。

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2009.06.27

亀嘉

亀嘉

栃木県佐野市の「佐野らーめん 亀嘉」です。
国道50号より県道9号線に入り、浅沼町交差点を過ぎ跨線橋の手前を左側です。
日光から少しありますが、仕事で来られる場所でもないので食べたいと思っていた佐野ラーメンを食べることにしました。時間が遅くなり深夜もやっているお店と思い亀嘉にしました。
お店は、奥に厨房、手前と右側にカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。下町のラーメン居酒屋のような雰囲気でしょうか。遅い時間でしたが混んでいて、カウンター席はラーメン屋、小上がりは居酒屋のようなお客さんの状態です。カウンター席に空きがあり座れました。その後待ちが出るほどです。
メニューは、ラーメンとトッピングを加えたもの、塩と味噌もあります。つまみ料理と飲み物も豊富です。居酒屋になりそうなのも解かります。人気ランキングを貼り出していたので人気1番のチャーシューメンにしました。
佐野ラーメンの本場で食べてみたいと思っていました。良質の湧き水と良質の小麦、青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しているとされる麺を食べてみたいと思っていました。
混んでるんで時間がかかるかと思いましたが店員も多く、ラーメンを待っているのもカウンター席だけのようで普通に出来てきました。

亀嘉 チャーシューメン

チャーシューとメンマだけのトッピングなのでとてもシンプルです。シンプルなのはいいのですが、気持ち物足りないような気がします。ほうれん草か鳴門か海苔があればと思います。
麺は、やや太の平打ちの手打ちといっている通りの縮れのある麺です。青竹打ちの麺は中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりとのことですが、そのとおりの麺です。新潟も美味しいラーメンがたくさんありますが、この麺は新潟に持ってきてもトップクラスの麺になるでしょう。
スープは、透明感の薄い醤油色のスープで見た目どおりのあっさりしたものです。最初は、しょっぱさが足りないんじゃないかと思いましたが、麺の美味しさを味わうにはこれぐらいでちょうど良いかと思います。
トッピングは、チャーシューとメンマとネギです。普段、ネギは当たり前のようですので特に記載していませんが今回は他に何もないので書いておきます。チャーシューは、やや軟らかめのもので味付けが塩味っぽくてどちらかと言えば苦手な味付けですが、全体のバランス的にはあっています。ラーメンとチャーシューメンの差が210円なんで、200円+税かとも思いましたが、4枚のっているので3枚追加されています。1枚あたり70円です。
ラーメン580円で、チャーシューメンは790円です。ボリューム感からすれば普通ですが、この美味しさでこの価格なら安いでしょう。佐野市内には、二百十数軒のラーメン屋さんがあるようで、競ってひしめきあっているからこのラーメンが出来るんでしょう。もっといろんなお店のラーメンを食べたくなります。

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山王林道~日光和の代温泉

ここまできたら…。
同僚が良いと言っていた奥鬼怒温泉を見てみようと方向を南に変更。田代山林道で行こうと思ったが閉鎖されていました。国道352号線~国道121号線を経由して川治温泉や鬼怒川温泉を散策しました。栃木県道23号線で奥鬼怒温泉に到着する頃には温泉旅館やホテルの日帰り利用時間も終了しています。いずれさらに奥の温泉に入りたいと思っています。スーパー林道は一般車両の通行が制限されています。案内図を見るとゆっくり温泉を楽しむには1泊2日は最低限必要です。
山王林道で日光方面へ方向へ向かいます。

山王林道 標高

随分涼しいと思っていたら、標高が1750mくらいあります。やや暗くなってきたところを下りてきて戦場ヶ原で国道120号線に出ます。中禅寺湖畔を通り第1いろは坂です。頭文字Dでの須藤京一のエボⅢ、小柏カイのSW20とのバトルが頭に浮かびます。マニュアルシフトは良いのですが、デリカの超重たい車体を降ろさなくてはいけません。エンジンブレーキを使いブレーキに負担がかからないよう下ります。まあまあいい感じで下りられます。足が軟らかいんで滑る前に転がりそうです。

日光和の代温泉 やしおの湯

いろは坂を降りたところに「日光 和の代温泉 やしおの湯」 があります。
日帰り専用温泉なので間に合いました。
一般500円、日光住民300円と変則的な入浴料です。内風呂、露店風呂、ジャグジー、サウナがあり、リンスインシャンプーとボディソープがあります。
泉質はアルカリ性単純泉で、入っていると肌がヌルヌルする感じの温泉です。

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木賊(とくさ)温泉

FM PORT セーフティドライブキャンペーンも行ったし、大河原で腹ごしらえもしたし、少しドライブ&温泉でもと思い湯之谷温泉方向に車を走らせます。暑くなってきました。涼しくなる方法は、トンネルに入るのが1番です。で奥只見シルバーラインへ。トンネル内は涼しいを通り越し寒いくらいです。銀山平から先に行ったことがないので、どうせ高速道路1000円で帰れるだからと会津から帰ろうかと国道352号線を進みます。奥只見湖周辺は、水が出たときに沢水を道路上を超させるように道路上の窪みがあります。スポーティな車が勢い良く行きますが、思ったとおりフロントスカートを擦っています。無理せずゆっくり走ればいいのに…。奥只見から御池方向は、尾瀬への観光客でしょう、ハイキングスタイルの人が多くいます。

木賊温泉 広瀬の湯

国道352号線から飯豊桧枝岐林道に入り小峠を越えしばらく走って木賊(とくさ)温泉です。共同浴場の広瀬の湯に入ります。道路沿いに駐車場があり道路の反対側の少し下がった場所にあります。入浴料300円です。券を買って受付に出して脱衣所へ。

木賊温泉 広瀬の湯 内湯

浴室に比べ大きい浴槽です。ぬるい温泉も多いのですがここはいい湯温です。
無色・無臭で、泉質は単純アルカリ温泉(低張性、アルカリ性、温泉)です。
設備は、固形石鹸のみです。

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大河原

大河原

魚沼市(旧小出町)の「食堂 大河原」です。
国道17号線大河原交差点から東に入ってすぐの所にあります。
小出もラーメン店が多く、町が小さな激戦区になっています。そのなかで食堂のスタイルで何でも美味しいと人気のお店です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に離れて座敷風に小上がりがあります。FM PORT セーフティドライブキャンペーンの会場から近く、12時前に着きましたがお客さんがポツリポツリといるだけです。
メニューは、麺類、飯類、一品料理など豊富にあります。今回で2回目になります。夏らしく冷し中華にしたいとも思いましたが、同じ値段の五目あんかけラーメンにしました。
すぐに作り始めてもらえました。中華なべの音でわかります。早く出来てきました。

大河原 五目あんかけラーメン

醤油の濃い目の色のあんかけが今まで食べた傾向で好みなんですが、味噌かカレーが混じっているのかなといった色が混じっています。美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ麺で、そんなに特徴ある麺ではありません。一般的なラーメン屋さんのツルツルした麺というより少しザラついた感じかなという印象の麺ですが、これがあんかけと絡み易くてあんかけにはマッチする美味しい麺です。
スープは、醤油のあっさりしたものです。癖のない旨みのあるスープです。
あんかけは、しっかりした醤油系の旨みとしょっぱさがありますが、色が醤油って言い切れない色でしたが、味も醤油だけではなく味噌のようなものも使っていそうな深みのある美味しいあんかけです。具は、白菜、ほうれん草、筍、マッシュルーム、きくらげ、ヤングコーン、海老、豚肉、鶉の玉子などです。もうひとつ入っているものが解かりません。野菜です。根菜のようです。鶉の玉子くらいの大きさを3ミリの厚さにスライスしたもので、シャキシャキしたレンコンよりも少し弱い歯応えです。長いもかな?
五目あんかけラーメンで850円なんで特別安いって感じはありませんが、とても好みでボリュームもあったんで良かったんじゃないでしょうか?他のメニューも食べてみたいです。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のセーフティドライブキャンペーンは、「道の駅ゆのたに」が会場です。
暑くなってきましたが、窓を開けてエアコンオフのエコドライブでやってきました。道の駅ゆのたには多くの施設があります。イベントは、魚沼市地域振興センターと奥只見郷インフォメーションセンター間の渡り廊下の下です。日差しが強く日影がありがたいです。
魚沼地区は、そんなに多くのリスナーは集まらないだろうと思っていましたが、大和中継所があって聴き易いためか多くのリスナーが集まっています。
今回の担当ナビのタカハシ カナコさん中継に入る前の準備をしているところでした。番組では封印されていますが、キャンペーンではサインをしてくれます。貴重なサインをいただきました。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたセーフティドライブキャンペーンステッカーです。

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2009.06.26

うんと

うんと

新潟市の「ラーメン うんと」です。
笹出線デッキー401寄りに6月17日にオープンしたお店です。同じ敷地内にイタリアンの「たんと」と言うお店と同時オープンしています。
お店は、奥に厨房、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。広く席数も多くとてもおしゃれな雰囲気で、ちょっと見はラーメン屋さんに見えません。ラーメン屋と居酒屋の雰囲気に慣れすぎていたのでチョット緊張します。12時過ぎに着きましたが混んでいます。かろうじてカウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、醤油ラーメンと味噌ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんなど豊富に用意されています。写真入りのメニューで、最後のページには隣のたんとのパスタ等のメニューも載っています。右側からの通路で隣のたんとに繋がっていて、出前してもらえます。ラーメンのサイドメニューにサラダでもと思いましたが見つけられませんでした。アイスクリームなんかは載ってます。たんとの全メニューじゃないんでしょう。基本の醤油ラーメンにしました。
オープンして間もないこともあり混んでいるので少し時間がかかるかなと思いましたが、普通に出来てきました。

うんと 醤油ラーメン

醤油色スープのシンプルなラーメンです。少し凹凸のある白い器が新しいタイプのラーメン屋だということ匂わせています。お店の内装の雰囲気からだともっと斬新な器でも良いのではと思います。
麺は、普通かやや細の縮れでツルツル感とモチモチ感の良い美味しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、とてもおとなしいものです。豚と鶏の旨みとメニューには書かれていましたが、ガンガンくるようなダシではありません。最近のオープンと聞くと魚粉を使うような派手さを好むようですが、そういうお店じゃないようです。途中から黒胡椒を入れてみます。黒胡椒で味がきりりとします。とてもいい味になります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個です。太めで歯応えの良いメンマ、玉子好きなんで味玉がたまらんです。
醤油ラーメンは、これで590円です。おとなしめのラーメンに味玉半個と美味しいメンマ。まあまあいいんじゃないでしょうか。いずれ他のメニューも食べてみようと思います。

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2009.06.25

三吉屋

三吉屋 冷し中華(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
今日も暑いですね。今日も飽きずに冷し中華を食べようと思います。夏の間に食べたい冷し中華の美味しいお店。今日は、三吉屋です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、小さめの4人掛けテーブルが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。12時15分頃に着きました。今日もお客さんが少なめですが、相席です。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。ワンタンメンはありません。夏は冷し中華があります。冷し中華(大盛)にしました。
中華そばを食べているお客さんが多く、冷し中華はポツリポツリとでている程度です。中華そばよりは時間が多少かかって出来てきました。中華そば同様の飾らないシンプルさが涼感を増してくれます。
麺は、極細の縮れでシコシコした歯応えでとても美味しく食べられます。昨年食べたときには麺が絡んで取り出し難く感じましたが、今日はすこぶる食べ易く取り出せます。
つゆは、中華そば同様の淡い黄金色です。薄味のように見えますがしっかりした味です。味的には一般的な冷し中華のつゆです。醤油を強調させ過ぎることもなく美味しくいただけます。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、金糸玉子、紅生姜、鳴門です。
冷し中華(大盛)800円と安くはありませんが、新潟の夏の1杯です。

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2009.06.24

大江戸

大江戸 冷しそば(大盛)

新潟市の「大江戸」です。
新潟島の東西大畑通にあります。新潟小学校と中央警察署の間の道を東に行った道沿いです。
暑さで体調があまり良くないです。こんな時は夏の食べ物を食べて元気を取り戻すしかないでしょう。夏野菜がいいですね。胡瓜、茄子、トマトなどを食べたいところです。パスタなんかも良いのですが、冷し中華です。夏の間に食べておきたいお店のひとつです。
お店は、右に厨房、中央よりにカウンター席、左側にテーブル席があります。普通の食堂って雰囲気のお店です。12時20分くらいに着きました。まあまあ混んでいますが空きもあります。カウンター席の空きに座りました。
メニューは、醤油、味噌、それらのチャーシューメン、塩と味噌のたんめん、焼きそば、冷しそばです。お腹も空いていたので冷しそば(大盛)にしました。ちなみに特盛りまであります。
今日もおばさん3人でやってます。その後もお客さんが来ます。『相席でお願いします。』って3人が話すので活気があるというか姦しい状態です。少し時間がかかって出来上がってきました。
つゆのかなり濃いめの醤油色と太刻海苔の黒が渋く印象的な仕上がりになっています。
麺は、細く弱い縮れです。冷しにしたためでしょうコシがいっそう強く感じます。特徴の麺の長さが、冷しでは逆効果で取り出し難くいです。
つゆは、醤油色が濃くしょっぱいそうに見えますが普通です。一般的なつゆより甘さが少し強めです。半分くらい食べたところで、トッピングされていた辛味を加えて食べます。辛味が加わり違う味を楽しむことが出来ます。練り辛子もいいのですがこの辛味も合います。
トッピングは、チャーシューや胡瓜の細切り、メンマ、錦糸玉子、もやし、太刻海苔、紅生姜です。結構ボリュームがあります。
冷しそば(大盛)850円とお高い昼食になってしまいましたが、ボリュームを考えるとまあまあかと思います。新潟の夏に1度は食べたい冷し中華でした。

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2009.06.23

くじら軒

くじら軒八重洲地下街店 らーめん

東京都中央区は東京駅八重洲地下街の「横濱 くじら軒 八重洲地下街店」です。
大手町まで移動してきました。少し時間があったので、地下鉄東西線で高田馬場まで行ってラーメンでも食べようかと思っていました。しかし、東西線は事故のためまともに動いていません。高田馬場は、地下鉄東西線なら1本で行けますが、地下鉄→山手線や歩いて東京駅まで行って山手線に乗る気力も時間もありません。
別の地へ行く気も薄れました。で東京駅周辺で食べようと東京ラーメンストリートに行きましたが、時間が早いんで昨日ほどではありませんが混んでいます。六厘舎も1時間以上かかりそうなので、近くのくじら軒にしました。店前に食券販売機があります。
メニューは、らーめん(薄口醤油)、支那そば(濃口醤油)、塩らーめん、パーコー麺など豊富です。らーめん(薄口醤油)にしました。
お店は、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席の地下にありますが内装に木を多く使った小さめのお店です。
お客が少ないこともあってすぐに出来てきました。
美味しそうな自然な香りのスープが、食欲をそそります。
麺は、細ストレートです。シコシコした歯応えの良い美味しい麺です。
スープは、薄口醤油を使ったスープらしく醤油の淡い色です。旨味があってあっさりした食べ易い透き通った美味しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔と入っています。
らーめんは支那そばと同じ700円と以前食べたときの650円から50円値上がりしています。高いラーメンですが、東京だと仕方ないんでしょうか?と言いながらも味的に満足の出来る一杯でした。

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きよら

きよら 醤油らーめん

東京都港区麻布台の「らーめん きよら」です。
最寄り駅は、地下鉄日比谷線神谷町駅になります。
お店は、左奥に厨房があり、テーブル席だけの落ち着いた少し小さめのお店です。入口に食券販売機があります。
メニューは、醤油らーめんと塩らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんです。体にやさしいということでかん水を少な目にした麺と無化調が特徴です。醤油らーめんにしました。
12時20分くらい、都内のお昼時ですから混んでいますが、4人掛けテーブルに1人座っているお客さんと相席で座れました。
時間がかかるかなと思いましたが、以外と早く出来てきました。
白い器に透き通った醤油の色が、やったー!って思える美味しそうな雰囲気です。
麺は、細くストレートに近い弱々しいほんの少しの縮れの麺です。モチモチ感があり、最初は珍しいタイプの麺だと思って食べますが、食べているうちに食べ易い麺になってきます。
スープは、見た目通りの醤油味のしっかりしたものです。変な癖もなく深みのある味わいです。優しい甘さもあります。
トッピングは、味良くやや軟らかめのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔です。
醤油らーめん680円と安くはありませんが、今の東京のラーメン事情からだとまともな1杯でした。新潟だともう一度は行くかな?

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2009.06.22

ひるがお

東京ラーメンストリート

東京都千代田区の東京駅八重洲南口地下1階、東京ラーメンストリート内にある「塩らーめん専門 ひるがお」です。
東京ラーメンストリートは、6月17日に4店舗で(平成23年にさらに4店オープン予定)オープンしています。最初、六厘舎にしようと思いました。普段食べないつけめんですが、六厘舎が東京駅内にあるんなら食べてみようかと思いました。しかし、2時間待ちと1番人気で断念。並びは少ないけいすけですが品川麺達店と違いこのお店では海老からダシを取ったものしかないので遠慮。むつみ屋は、川口町にもあるので並んでまで食べなくていいです。で、ひるがおにしました。
ひるがおは、環七で有名な夜営業のせたが屋が昼に営業するようになって昼営業の店名です。夜の醤油、昼の塩。品川麺達にせたが屋があり、東京ラーメンストリートにひるがおが出来て食べ易くなりました。
20分程度の待ちとのことです。食券販売機で食券を購入してから並びます。メニューは、塩らーめんと塩つけめんとそれらにトッピングを加えたものです。基本的な塩らーめんにしました。
並んでいて20分じゃ無理だろうと思いましたが、順調に進みます。お店にもう少しで入れそうな頃、店員が食券を取りに来ました。食券を渡し待ちます。いよいよお店の中へ。
お店は、右奥に厨房、その左側にカウンター席、あとはテーブル席です。ラーメン村なんかに良くあるような小さめのお店です。
並んでいるときから食券を集めていただけのことはあり、混んでいますがそんなに待たずに塩らーめんが出来てきました。

ひるがお 塩らーめん

シンプルなラーメンなんで安心しました。
麺は、九州ラーメンのような細ストレートです。少しコシの強い歯応えのある麺です。
スープは、薄茶色のやや透き通ったものです。塩らしい味が出ていて油も浮いていて適度なまろやかさもありますが、旨味が薄いです。
トッピングは、歯応えがあって一瞬喜んだのですが苦手な塩の味付けのチャーシュー、メンマ、少量のあおさです。塩にあおさをもってくるあたりが上手いですね。
せたが屋の醤油で多少期待しましたが、もう一度700円出して食べたいって感じの塩らーめんじゃないです。それでも4店の中でむつみ屋かひるがおが一番まともそうかなと思います。

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石門子

東掘石門子 冷し中華(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟島は東堀通り、柾谷小路との交差点より下手にあります。ワンタンメンと夏期の冷し中華が人気のお店です。
梅雨に入っても清々しい気候が続いていましたが、今日はほんの少しの雨で気温は大して高くもありませんがむします。熱いラーメンを食べる意欲もなく、冷し中華を食べようと思います。お腹も空いてガッツリ食べたくて石門子にしました。
入口の戸は開けられたままです。入口脇の傘立てに傘を立てている段階で『いらっしゃい!』の言葉がかかりました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。町のラーメン屋さんといった雰囲気です。12時15分頃に着きましたが、いつもより空いていてカウンター席に空きがありました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛り、超盛りがあります。
お店に入ってひと呼吸おいたぐらいで『なんにしますか』とせっかちな親父さんの言葉がきました。空かさず『冷し中華(超盛)』と答えます。親父さんの顔が嬉しそうに見えました。
その後もお客さんが訪れ5~6人くらいの待ちが出来ています。一度に多くの量を作ります。ちょうど良く作り始めでそんなに待たずに冷し中華(超盛)が出来てきました。
目の前に冷し中華(超盛)がきて思い出しました。冷し中華の普通盛りと大盛りは皿ですが、超盛りはどんぷりでした。
麺は、細縮れでプリプリした歯切れの楽しいもねです。美味しい好きな麺です。
つゆは、たっぷりと大盛りのラーメンの器に大盛りのラーメンほどの量です。魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味で、しょっぱさや酸味も控えめで、そのままラーメンのスープのように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、わかめ、紅生姜です。
石門子の冷し中華は、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛りで900円。お腹いっぱいの満足なものでした。

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2009.06.21

津軽の旅 2日目

弘前城

津軽の旅も2日目、朝は弘前城の散歩から始まります。

すき家 7号弘前高崎店 うな牛(大盛)

お腹が空いたところで、朝からやってそうなすき家へ。7号弘前高崎店で、うな牛(大盛)750円をいただきました。うなぎと牛の両方食べれるって良いけどチョットお高いです。

地元弘前のコミュニティFM:FMアップルウェーヴを聴いていたら、黒石市の津軽こけし館の近くでつゆ焼きそばがあるとのこと、通り道なのでさっそく寄ってみることに。

黒石市津軽伝承工芸館

駐車場からすぐに所から黒石市津軽伝承工芸館をはじめ多くの施設がある。
一番下の津軽こけし館のもっと下にFMで放送した「花いちもんめ」がある。
さっそく、黒石名物つゆ焼きそばを注文。

花いちもんめ 黒石名物つゆ焼きそば

花いちもんめ 黒石名物つゆ焼きそば(お新香)

朝食を食べてあまり時間が空いてませんが食べれます。
太めのストレート麺です。昔食べたカップ焼きそばで湯切りしないでソースを入れたものに似ています。
700円でお新香・コーヒー付きです。

酸ヶ湯

そして寄りたかった酸ヶ湯温泉です。午前中に到着です。
もうずっと(20年以上)前に八甲田山に春スキーで来て以来の酸ヶ湯温泉です。
ヒバの木で出来た浴室は、いるだけで効能がありそうです。
泉質は、酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)です。
日帰り大人600円です。
そして、一眼デジカメ+三脚を購入してから撮りたかった奥入瀬渓流です。
いるだけで癒される空間です。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

本当は、まる一日くらい居たかったのですが早々に帰路に着きます。

十和田湖

お決まりの発荷峠からの十和田湖です。

東北道岩手山SA上り ほうれん草ソフトクリーム

帰る途中、東北道岩手山SA上りのほうれん草ソフトクリームです。
ほうれん草って全然感じがしなくて美味しかった。

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2009.06.20

蘭華亭

蘭華亭

青森県弘前市の「らぁめん 蘭華亭 駅前本店です。
弘前駅前にあります。弘前市内に2店舗を構えるラーメン店です。
地元らしい老舗のラーメンを食べたかったのですが、時間が遅く無理そうなので弘前の地図を見ていたら駅前にビジネスホテルが多くあります。ビジネスホテルの近くにはたいがい居酒屋がありラーメン店があります。
お店は、カウンター席と小上がりの席のある〆のラーメン屋さんの雰囲気で、小上がりには〆のラーメンを食べているお客さんが1グループいます。
メニューは、ひと通り揃っています。お勧めを相撲の番付風に紹介しています。横綱のねぎみそらぁめんにしました。
花火か終わってあちこち混んでいるのかなと思いましたが人影も疎らでした。ラーメン屋さんも店員が3人もいるのにお客さんが同じ人数です。
タンメン風に中華鍋で野菜を炒めて、スープを入れ、味噌ダレで味を調え、器で麺と合わせて出来上がりです。

蘭華亭 ねぎみそらぁめん

スープの色、ねぎ、ねぎの隙間から見える野菜が美味しそうです。
麺は、気持ち太めの縮れの強いもので、モチモチした食感が味噌らしい麺です。
スープは、赤味噌と白味噌のちょうど中間の合わせ味噌味で、味噌らしさや甘さなどまろやかさなどバランスの取れたとても美味しいスープです。新潟には、ないかも知れないバランスです。
トッピングは、もやしとキャベツと挽肉の炒め物、ねぎをかなり斜めに切ったもので白髪ネギのような細さのものが入っています。
スープが美味しいですね。東北って味噌の使い方が上手いです。これで790円ですから安くて納得の一杯でしょう。

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津軽の旅 1日目

お昼前、今日は花火大会がないのかなとネットで見ていたら県内ではやってなさそうです。北海道は何件かありましたが、飛行機じゃなきゃ無理でお金かかるし、で諦めかけたら、車で行けそうなのがありました。
青森県の弘前市で「古都ひろさき花火の集い」です。19時30分打ち上げ開始です。でも、遠く時間的に余裕もなく諦めかけましたが、花火の内容が“1万発”に“花火と津軽三味線のコラボレーション”というのがあります。本格的な花火大会で大好きな花火と津軽三味線2つコラボです。大曲の花火で過去に津軽三味線を使った創作花火があったかなと考える頃には、気持ちは弘前に飛んでします。ぎりぎり間に合うかな?って、11時45分出発です。
遅めのお昼は、福島県国見町の国見サービスエリア下り線「レストラン名鉄」です。混んでます。サービスエリアのレストランは出来上がりが早いので、少しぐらいなら待っても食べようと名前を書き5分ほど待って席に通されました。伊達鶏(地鶏)を使った白石うー麺というのが美味しそうです。お腹も空いているので白石うー麺定食を食べてみることにしました。
待たされて、待たされて、店員にまだかと怒りをぶつけるお客さんもいます。20分くらい待ったでしょうか。ようやく出来てきました。

東北道国見SA下り 白石うー麺

お蕎麦のような感じです。
麺は、そうめんとうどんの中間の太さで、短いものです。おみやげで白石うー麺の乾麺が売っていましたが、長さが10センチくらいのものでした。つゆは、甘みのがあり油も少し浮いている濃いめのものです。伊達鶏のカツとお揚げがのってます。

東北道国見SA下り 白石うー麺(定食)

定食の方は高菜のおにぎりにきのこの小鉢です。あっさりした感じで美味しくいただきましたが1050円は高過ぎ、800~850円くらいのもんでしょう。30分も時間を費やしてしまいました。
途中、岩手山の山頂がくっきりで裾野に雲が掛かって綺麗なのが見えます。写真を撮りたいのですが、高速道路上の施設からは無理そうで時間もなく諦め先を急ぎます。
いつも準備が悪いです。ネット見た時のチラシをプリントして持ってくれば良いのですが、いつも飛び出してしまいます。そろそろ目的地を調べなきゃって、ナビに弘前インターがありません。岩木川の河川敷運動公園というのは覚えていましたがナビにはありません。弘前の中心部近くで川幅の広そうな場所を目的地に設定しました。インターは黒石インターでした。
18時30分頃に通過し、弘前市内の打ち上げ場所近くに行くと、駐車場らしいものがありません。シャトルタクシー乗り場と言う看板はあります。メイン会場の対岸に行くと田んぼが多く、広めの農道に路駐です。放送があまり良く聞こえません。津軽三味線とのコラボが楽しめなきゃ意味がないので、メイン会場側にもどり車両進入禁止の会場と反対の山側に進みました。リンゴ畑で道も広く路駐も問題なさそうですが、リンゴ畑作業時に車を止める場所がいくつもあるので使わせてもらいました。
リンゴ畑の会場側から声がするので行ってみると、会場を見下ろす絶好の場所です。結構、見物客もいます。カメラを三脚に仕付け準備が終わった人もいます。普通の花火撮影なら十分な場所ですが、まだ音が遠いです。思い切って会場へ向かいます。
会場が近づくと花火が始まりました。良く見えます。会場入口で、入場券を購入します。一番近い場所は枡席、次はペアだかカップルだったかゾーン、一般のゾーンとなっています。大曲の花火のように即日完売かとおもったらどの席も当日券があります。一般でいいかと思い千円札を用意して購入しようとしたら百円です。あまりの安さにビックリです。でも、それが普通かも知れないです。
いろんな花火があがります。全国の花火師の花火があがります。10号の割物が見事です。風がなくて煙が気になります。
津軽三味線と花火のコラボレーションも見事です。津軽で聞く津軽三味線は最高です。
花嵐桜組と花火の競演という、音楽に合わせたよさこいと花火のコラボレーションがあります。これも見事なものです。が、一般ゾーンからはステージが遠くて残念です。にいがた総おどりも全国区を目指すのならよさこいという言葉を入れた方が良いのではと思うのですが…。
この花火大会で初めて観ました。アンコールの花火です。コンサートなどではアンコールはありますが、花火でアンコールって不思議です。

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

いやあ本格的な見事な花火大会でした。新潟の花火大会も進化しないと、と感じるものでした。
花火終了後には、弘前駅前でラーメン食べて(別記事)、道の駅ひろさきへ。ひと眠りしようかと思ったら、隣接して花の湯なる日帰り温泉施設があります。(写真は翌日撮影)

花の湯

花の湯という名前で、22時30分を回っていて無理かなと思ったら6時から23時30分までというありがたい営業時間です。泉質は単純温泉で、普通風呂、ジャグジー、電気風呂、ぬる風呂、サウナ、水風呂、露天風呂、露天釜風呂といった充実振りです。石鹸やシャンプーはありませんが、350円と料金もリーズナブルです。道の駅ひろさきですが、平賀市にあり、市に8ヶ所の日帰り温泉があります。日帰り温泉ビンゴなる抽選によるプレゼントがあります。もう1ヶ所行こうか?
道の駅弘前に車を移動しひと眠りします。廻りの車は、広島、神戸、土浦と全国区の花火大会を象徴しているようでした。

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2009.06.19

萬代橋サンセットカフェ

萬代橋サンセットカフェ

創立記念日の行事が終了しました。
行きたいと思っていた「萬代橋サンセットカフェ」へ。
信濃川からの爽やかな風と綺麗な夕日をおつまみにビールをいただきました。
最高!
うんめ~!
コンサートもやっているはずなのにと思ったら、金曜日じゃなくて土曜日でした。
でも、山下達郎が流れていてご機嫌です。
しかし、萬代橋って万代橋のままで良かったのにと思っています。
橋の名前や道路標識は萬代橋に直されました。
でも、カラオケの新潟ブルースは万代橋って残っています。

萬代橋サンセットカフェ

なんて考えながら、飲んでいると日も暮れてきました。
さて、ちょうど良い時間になりました。
じじ&ばばへ移動してレバ刺しといきましょうか。

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支給弁当

お弁当

今年もこの時期がきました。
会社の創立記念日が休日のため本日前倒しで創立記念日の行事になりました。
お弁当にも景気後退の影・・・?

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2009.06.18

吾作

吾作

上越市の「知食処 吾作」です。
国道18号線から高田公園方向へ、関川を渡った先にあります。
このラーメン屋さんが出来たのは知っていましたが随分経ちました。秋田に吾作ラーメンがありテレビでCMまでやっていたのに好みじゃないんで、同じ名前のお店に入る勇気がありませんでした。ようやく入りました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、その奥に小上がりがあります。午後1時過ぎに着きましたが、他にお客さんがいません。
メニューは、昼のラーメンと夜の居酒屋を兼ねたお店のようです。麺類は、醤油、味噌をはじめ創作系にいたるまで豊富にあります。のっぺ風の新潟らーめんやわさびらーめんというのも気になりますが、お店のお勧めらしいトッピングを充実させ店の名前を付けた吾作のらーめんにしました。
その後、2人組のお客さんが来ました。オーダしてすぐに作り始めましたが、麺のゆで時間が長いようで普通に時間を要して出来上がりました。

吾作 吾作のらーめん

トッピングが充実していると見栄えが良く嬉しくなります。
麺は、普通かやや太の角張った縮れの強いもので、ゆで加減が硬過ぎることもなくいい感じで食べれます。
スープは、豚骨をじっくり時間をかけて煮込んだ添加物を使用していない豚骨醤油との説明書きがありますが、あっさりした薄味です。身体には優しそうですが、普通のラーメンを考えるとチョット物足りなく感じます。
トッピングは、塊の時に炙りを加えている味・脂身の混じり・歯応えが適度なチャーシューが3枚、こちらも量は少な目ですが歯応え・味とも良好なメンマ、味玉1個、白髪ネギ、好みの味のキムチ・長いものスティック状のものが2本です。長いもっていうのは初めてです。それ自体好きですが、ラーメンに合うかは疑問が残ります。
スープのあっさり薄味なのがどうも好みじゃないです。トッピングで800円分は楽しめたように思います。

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2009.06.17

小法師

小法師吉田店 味玉和風冷やしラーメン

燕市(旧吉田町)の「喜多方ラーメン坂内 小法師 吉田店」です。
国道116号線吉田東町交差点の角にあります。
喜多方ラーメンの坂内食堂が全国に展開しているチェーン店です。新潟県内では、ここ1店だけです。喜多方ラーメンは、麺が好きじゃないのであまり食べませんが、坂内食堂は食べれます。
お店は、ラーメン屋さんとしては普通の広さでカウンター席、テーブル席、小上がりがあります。小さなファミレスのような雰囲気です。12時15分頃に着きましたが、お客さんが6~7割の入りでしょうか。この時間にしては空いているかなと思いました。その後もお客さんは来ますが、満席寸前の状態でした。
メニューは、ファミレスのように写真入りで解かり易くなっています。別に夏のメニューもあります。美味しそうな味玉和風冷やしラーメンが、通常価格800円のところ当店価格730円です。こういうの弱いですね。麺の太さも普通の他に細麺と太麺を選択できます。味玉和風冷やしラーメン(細麺)にしました。
ラーメン屋さんでも昨日のさんぽう亭もそうですが、ファミレスのような形態でやっているお店って出来上がりが早いです。小法師も早く出来てきました。
メニューの写真どおりの醤油味って雰囲気のスープの冷しラーメンです。ラーメンはシンプルです。隣の皿にチャーシューとわさびが入っています。チャーシューにわさびをのせ、さらにラーメンの上にのせます。その状態での写真です。
麺は細麺のオーダですが、普通の太さか若干細いかなって太さのもので、普通の縮れのまあまあ美味しく食べられる麺です。喜多方の平打ち強い縮れの麺とは違います。細いのですが平打ちっぽい方がもっと好みなんですが…。一緒の同僚は、普通の太さの麺でラーメンを食べたのですが、結構太いです。太麺を注文したらうどんみたいな麺かなとか話しながら食べています。
スープは、酸味のないおとなしい醤油味のスープで見た目ほどの醤油の濃さはなく美味しく食べられます。少し鰹節の風味もします。って食べていたんですが、残ったスープを飲むときに冷しのお蕎麦のつゆと変わらないじゃんてことに気が付きました。ラーメンにしているんで薄めにはなっていますが…。
トッピングは、味玉とメンマ、チャーシューです。チャーシューは、適度な歯応えもあり、わさびが好きなんで美味しくいただけました。
ラーメンの和風スープって期待したんですが、あまりにそばつゆに近いんでちょっと期待はずれなところもありましたが、味玉やチャーシューなどのトッピングを考えると730円はいいんじゃないでしょうか。通常価格の800円だと厳しいかな。

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2009.06.16

さんぽう亭

さんぽう亭白根店 五目うま煮麺

新潟市(旧白根市)の「さんぽう亭 白根店」です。
国道8号線沿い、旧白根市の中心部にあります。
出張者と一緒です。ここのところずっと行きたいお店に付き合ってもらっていました。出張者の希望もあってさんぽう亭になりました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレスの雰囲気そのものです。
メニューは、大きな写真入りなので助かりますが、どれも美味しそうで悩みます。麺類が豊富にあり定食も始めたようです。夏の麺類もありますが、上越のお店で食べて美味しかった五目うま煮麺にしました。
お店に着いたのが12時15分頃でそんなに混んでるって感じではありませんでしたが、その後もお客さんがきて並ぶほどになっています。ラーメン屋さんの多い場所ですが混んでいます。
ファミレスのような形を取っていますが調理も早く、混んでるから時間がかかるかなと思っていましたがそんなに待たずに出来てきました。
麺は、普通かやや細の太さのストレートに近い麺です。中華系だと多少表面のざらついた麺も多く使われていますが、ここの麺はツルツルした麺です。
スープは、中華らしい癖のないものです。あんかけに合わせるために少し薄味になっているようです。
あんかけは、白菜、人参、筍、青梗菜、椎茸、きくらげ、豚肉、海老、イカ、鶉の玉子などひと通りのものが入っています。醤油色のあんかけになっています。味も見た目通りの醤油味です。いい感じの味付けです。醤油の旨さがしっかりしていていますが、しょっぱ過ぎることもありません。美味しいです。
メニューには680円(税込み714円)と書かれていますが、714円と五目系としてはそんなに値段の高いものでもありません。それで美味しいのだからなかなかじゃないでしょうか。ただ、680円と714円の値段の印象が違います。税込価格を前面に出して欲しいです。

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2009.06.15

あら川

あら川 らーめん(大)

上越市の「あら川」です。
上越市市民プラザの近くにあります。
外に看板らしきものがなく、開いている間は入口の暖簾で判りますが、閉まっている時は準備中の表示もなく何のお店かも判らりません。また、早い日は12時30分頃にスープ切れになります。待ちのお客さんを見て暖簾を下げます。暖簾がかかっていれば食べられます。
お店は、間口が広く奥行きのないカウンター席だけで、中央に厨房あります。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。もともとラーメン屋じゃなくて、焼き鳥屋とかだったような雰囲気です。左側に入口があり入口寄り左半分のカウンター席が食べる場所で、右半分のカウンター席が待つ場所になっています。12時15分頃に着きました。暖簾がかかっています。中に入るとカウンター席の一番右になんとか座れました。今日もおばさん2人でやっています。
左側のカウンター席のお客さんが食べ終わると右側のカウンター席から左側のカウンター席に移動します。待ちのカウンター席を右側からズルズルと左側にスライドして12時40分に席に付けました。
メニューは、らーめん・らーめん(大)・わかめらーめんの3種類だけしかありません。らーめん(大)にしました。
このお店は、店主が納得のいくよう丁寧にやっているので多少時間がかかります。いい香りがするのでお腹が空いたときは辛いです。12時50分頃やっとらーめん(大)が出来てきました。
シンプルです。中華そばって感じです。
麺は、普通の太さの細かい縮れの強いものです。縮れの強い麺はあまり好きではあらませんが、ゆで加減が良く気にせず食べられます。旨さの感じられる麺です。
スープは、醤油の色が少し濃いめですが見た目ほどのしょっぱさはありません。醤油の味がしっかりしていながらもあっさりもしていてバランスの良い旨みがあって癖のない好きなスープです。
トッピングは、歯応え脂身の混じり具合の良い1本ものを切ったチャーシュー2枚、メンマ、海苔です。
らーめん(大)が600円です。普通盛りは500円です。新潟県内で旨さあたりの値段とか考えたら間違いなくトップクラスでしょう。

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2009.06.14

しばた あやめまつり

しばた あやめまつり

新発田市の五十公野公園内のあやめ園で開催されている「しばた あやめまつり」に行ってきました。
村上で昼食をとり移動しました。公園内の駐車場は停められないだろうから遠い所かと覚悟して行きましたが、早くから来て帰る人もいるようで公園内の駐車場に停められました。
いつもは無料の公園ですが、あやめ園に向かう途中、あやめ園の協力金という形で100円のご協力をお願いされました。手入れが行き届いていてありがたい事なので快くご協力させていただきあやめ園に…。大勢のお客さんが思い思いの観賞をしています。
ラジオで3分咲のようなことを言っていましたが、桜の花ような意味合いではないようです。桜は同じ花の数が30%咲いたような意味で使われていますが、あやめ園のあやめは300品種60万本あり、その咲いている種類の数のようです。ある品種は満開ですが、他の品種は全然咲いていない状況です。厳密に言うと満開はなさそうです。咲くのが遅い品種が咲く頃には、先に咲いた品種は花が終わっているでしょう。
今回、美しい花を付けていた品種です。

しばた あやめまつり 三歳松風
三歳松風

しばた あやめまつり 獅子の怒
獅子の怒

しばた あやめまつり 春月
春月

しばた あやめまつり 小紫
小紫

しばた あやめまつり 雪女王
雪女王

しばた あやめまつり 万代の波
万代の波

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岩船荘

岩船荘別館

村上市の「岩船荘 別館」です。
国道345号線から県道3号線を岩船港方向へ、岩船港の入り口にあります。
ピンクのリストバンドさんから情報をいただき、新発田に行く予定だったので少し足を伸ばして村上でお昼にしました。
お店は、左側に厨房、奥から右側に小上がり、中央にテーブル席があります。広い開放的な食堂かドライブインの雰囲気です。12時過ぎに着きましたが、ほどお客さんでいっぱいです。
メニューは、定食が中心でカレーライスとラーメンもあります。日替わり定食というか魚の定食が数種類のメニューがあります。その時に入荷した魚の定食のようです。麺類は、ラーメンとラーメン定食です。あまりお腹が空いていなかったのでラーメンにしました。
他のお客さんは、ご近所や常連が多いようで、テーブルを越して会話が弾んでいます。また、生ビールを自分で注いだり、冷蔵ケースから自分で瓶ビールを取り出して飲んでいる常連さんもいます。
他の人が食べているものをみて驚きました。定食や魚系日替わり定食を食べているかと思ったらほとんどの人がラーメンを食べています。定食がいっぱい種類があって、ラーメンは1種類なのにラーメンです。混んでいることもあり多少時間がかかりましたが出来てきました。

岩船荘別館 ラーメン

お店やメニューの感じから想像してたとおりのシンプルなラーメンです。
麺は、やや細の縮れで食堂に良くあるような感じの特に美味しいっていう麺ではありませんが、ツルツルした感じも歯切れも食べていてなんか安心するような素朴さのある麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。岩船港って漁業関係の港の近くなんで魚系の香りを聞かせたものかと思いましたがごく普通のスープです。麺との相性がいいですね。ラーメンを食べていて、毎日食べても良さそうなラーメンです。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、半熟玉子半個、鳴門、海苔です。
あっさりした優しい醤油味のラーメンでした。玉子まで入って500円です。多少ボリュームに欠けるかも知れませんが、ラーメン定食はライス、餃子、お新香、小鉢が付いて650円です。この御時世ありがたいお店です。

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2009.06.13

まき夏まつり 花火大会

新潟市の「まき夏まつり」に行ってきました。
新潟市(旧巻町)のお祭りです。
まずは、腹ごしらえ。駅前周辺で開催されているのは解かりますが、駐車できる場所が解からなかったので軽く流すと巻文化会館の駐車場に停めることが出来ました。本町通りは、イベント用の通りになっていて露店がありません。さらに駅前方向にありました。仲江通りに露店がぎっしり並んでいます。チキンステーキ、たこ焼き、お好み焼き、大阪焼き、焼きそば、ぽっぽ焼きと飲み物を確保して花火打上げ場所の確認です。
矢川ふれあい公園が会場になっていますが、住宅地の近くなんで打上げは北西側かと思っていましたが、竹野町という住所になります。その方向に進むと田んぼの中で花火業者らしき車があり、準備を進めています。北風が吹いているので風上方向で見られそうな場所を探します。西蒲消防署が良さそうですが職員がいっぱいいてダメです。県道2号線沿いの農道に車を停めてみることにしました。
コミュニティFM“ぽかぽかラジオ”が花火中継をするのを知っていたのでラジオも持参です。20時30分からの開始予定でしたが5分ほど遅れてスタートです。

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

まき夏まつり 花火大会

5号、7号、10号とスターマインが打ち上げられました。好きな花火の写真を掲載しました。夏まつりといってもまだ早いんで大したことないと思っていましたが、立派な花火大会でした。スターマイン・ワイドスターマインなどがもてはやされていますが、割物が中心で花火の本当の美しさを見ることが出来ます。ただ、真面目に観ちゃうと贅沢ですが芯入りの割物がなかなか綺麗に円になっていなかったことや昇曲導が単調だったかな思いました。

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2009.06.12

じじ&ばば

じじ&ばば 塩ラーメン

新潟駅前で飲みとなりました。
古町まで少しありますが、「じじ&ばば」に移動して来週の栄養補給です。
レバ刺し+焼酎をいただきました。
〆に麺類です。
日替わり的なものがなく、お腹もほどほどだったので塩ラーメンをいただきました。
あっさりしていながらも美味しいラーメンです。麺のシコシコ感がたまらん。

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古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅近くにあります。まき夏祭りで街が賑わっています。
お店は、車庫のようなところの奥にあります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。12時過ぎに着きました。他にお客さんが1人となんとも寂しい状態です。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。ここもすぐに注文を聞いてくるお店です。野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマにしました。
お客さんの出だしが遅かったようで、その後すぐに満席になりました。
せっかちに注文を聞いてくるお店ですが、出来上がるのも早いです。
白味噌仕立ての色が美味しそうです。チャーシューとメンマがまた美味しそうに見えます。
麺は、細めの縮れで歯応え、ツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さと優しさがあります。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。もやしは、全体に良い歯応えを与えてくれます。キャベツがいつもより少ないような気がします。好みのレタスのような食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分を使っていないようです。茹で加減が良いのでしょう。味噌のスープと相まって美味しくいただけます。脂身の少ない適度な歯応えのチャーシュー、メンマも良い歯応えです。
野菜味噌ラーメン600円+チャーシュー50円+メンマ50円の700円です。チャーシューやメンマなどそんなに量は多くありませんが、50円というのがありがたいです。大盛りも50円増しです。十分楽しませていただきました。

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2009.06.11

ラ・ヌイユ

ラ・ヌイユ

東京都中央区の「東京ラーメン ラ・ヌイユ」です。
銀座3丁目にあります。歌舞伎座の裏側と表現されています。
東京のラーメン店を“人気”でネット検索するとかなりの確立で失敗してします。これでもかってくらいの魚系の香りのどろーっとした濃厚なスープが最近人気のようです。東京の人と感覚がずれているようです。で、そんなラーメン屋さんに当たらないように調べたお店の1店です。
“La Nouille”はフランス語で「麺」という意味で、東十条の「東京ラーメン マリオン」の暖簾分けで、店主は元ソムリエで店内にはワインセラーもあり、夜はワインも飲めるお店のようです。店舗は外観は青を基調とした目立つものです。このような情報を得ると最近の好みじゃないラーメンかなと思いますが、違うようなのでそのギャップを楽しめそうでお邪魔しました。
歌舞伎座方向からお店の方に進んでくると角にやや大きめのうどん屋さんがあり、かなりの盛況振りです。その先に青い壁の店舗入口が見えすぐに判りました。ラ・ヌイユは、奥行きのあるお店で左側に厨房、右側がカウンター席になっている。東京の小さいお店の典型の様なお店です。夜も飲めそうな雰囲気です。12時40分頃ですが店内に他1名のお客さんしかいません。ちょっと心配になるような情況です。店主と奥さんかなって雰囲気の店員がいます。
メニューは、東京ラーメンとネギ・ワンタン・チャーシューを加えたもの、カレー南蛮、ナッピーラーメン、もりそばと言う名のつけめんがあります。また、サイドメニューのチャーシューにぎり・カレー半チャーハンなどがあります。ナッピーラーメンは、フィリピンのおふくろの味、肉そぼろ炒めとたっぷりのキャベツが入った人気メニューです。今日のところは昼のスタンダード、東京ラーメン+チャーシューにぎりのランチセットにしました。
すぐに作るはじめ、あっという間に出来てきました。

ラ・ヌイユ 東京ラーメン

東京ラーメンは、中華そばって印象です。
麺は、中太の強い縮れのもので、元気いっぱいの麺といった印象です。
スープは、醤油味の中華そばって感じのものです。動物系の旨みと魚介系の風味があります。安心できるスープです。
トッピングは、醤油で味付けされた程好い硬さの好みのチャーシュー、メンマ、昆布、海苔、鳴門、ワンタンの皮です。昆布はダシ用に使用されたものでしょうか。ワンタンの皮は、ワンタンの軟らかさが美味しくいただけました。

ラ・ヌイユ チャーシューにぎり

チャーシューにぎりは、おにぎりではなく寿司の部類のようです。通常も食べられ3カン300円、5カン500円、持ち帰りもできます。
炊き込みご飯を薄めに切られたチャーシューが包んでいて、チャーシューとご飯の間にネギがあります。チャーシュー丼なんかより楽しくいただけます。
東京ラーメン650円+チャーシューにぎり300円 → セット850円でランチタイムにいただけます。東京ラーメンは、新潟で食べたら普通の食堂の中華そばって感じです。650円はチョットお高いけど銀座なら仕方ないでしょう。でも、チャーシューにぎりのセット850円は、得した気分で気持ちよく帰れるものでした。

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2009.06.10

食堂ミサ

食堂ミサあらい道の駅 カレーらーめん

妙高市(旧新井市)の「ごはん処 食堂ミサ」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越自動車道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。吉祥、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。
お店は、とても広く和風レストランのような造りと雰囲気です。カウンター席もあります。
メニューは、ごはんと一品料理、麺類で、麺類も豊富にあります。昔からミサと言えば味噌らーめんです。ミサの代名詞です。ニンニクが利いているので平日は諦めざるを得ません。で他にと思いカレーらーめんにしました。
午後1時を回っていますがかなり混んでいます。おじさんやおばさんの良好客らしき人で埋め尽くされています。隣のテーブルでは、おにぎりを頼んだようでとても美味しそうです。これだけ混んでいるんで、しばらく待ちかなと思っていましたが、意外と早く出来てきました。
ラーメンにカレーがかかったものがどちらかと言うと好きなんですが、どうみてもカレースープラーメンです。でも、表面から見える肉が美味しそうです。
麺は、普通太の縮れでツルツルした舌触りとモチモチした噛み応えの麺です。
スープは、カレースープのようで粉っぽくて、カレーにしてはサラサラしています。こんなもんかと食べていると慣れてきます。なんか時間が経つにつれてだんだん美味しく感じてきます。食べ終わる頃には十分美味しいものに思われます。
カレーの具は、1cm角くらいの玉ネギを中心に、人参、たっぷりの豚バラ肉の薄切りです。カレーライスだと物足りないかも知れませんが、カレーらーめんにはいい感じです。
最初の一口目は、失敗したなあと思いましたが、食べているうちに美味しくなってくる不思議なラーメンでした。美味しいんだけど800円は、少しだけお高いような気になる1杯でした。食堂ミサは、安くないけど後悔しないお店です。

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2009.06.09

健康食

健康食

人間ドックでした。
会場でのとても健康的な食事をいただきました。
今年も塩分控え目で、病院の食事みたいでした。

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2009.06.08

衝動

衝動 正油ラーメン+チャーシュー

新潟市の「麺屋 衝動」です。
西区小針球場近くの住宅地の中にあります。
1階が駐車場になっていて2階にお店があります。
外の階段を上がりに2階のお店に入ります。左側から入ると奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席2卓があります。午後1時前に着きましたが、他にお客が1人いるだけです。
メニューは、正油ラーメン、味噌ラーメン、味噌チーズラーメン、担々麺、うま煮ラーメンがあります。さらに味噌チーズラーメンのチーズ増量でしょうか。SUPER味噌チーズラーメンが増えています。普通のラーメンを食べていなかったので正油ラーメンにしました。お腹が空いているのでチャーシューのトッピングを追加しました。
先客のラーメンを作り始めたところでした。普通に味噌ラーメンを作っています。最後に粒状のチーズと粉状のチーズをレンゲ山盛り2杯ずつかけて出来上がりのようです。凄い量のチーズです。やはりSUPER味噌チーズラーメンでした。次は、チャーシューを切り、シンプルに作って正油ラーメン+チャーシューが出来てきました。
器の内側にチャーシューを盛り付けていますが、大きくないので花びらのような盛り付けとは少し違います。
麺は、細縮れです。プリプリとした歯応えが食べ易い好みの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。節系の風味の効いており、適度な甘さもあります。なかなか良い感じに仕上げられたスープです。最後に節の欠片のようなものがスープの下に沈んでいるのはいただけませんが。
トッピングは、中心が歯応えがあり周囲に脂身を配したチャーシュー、太めで歯応えの良いメンマです。
あっさり食べ易く、バランスの取れた正油ラーメンでした。チャーシューの追加トッピングなしの正油ラーメンだけなら500円です。頑張って続けて欲しいと思う一杯でした。

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2009.06.07

大潟かっぱ祭り

上越市(旧大潟町)の「大潟かっぱ祭り」を観に行ってきました。
きつねの嫁入りやきつねの夜祭りなど奇祭っぽいものがあり、そういうものかどうか不明ですが、花火大会もあるようなので行ってみました。
6月6日~7日と2日間開催されるお祭りですが、2日目の民謡流しと花火大会が目的です。会場は、大潟キャンプ場です。
新潟を昼過ぎに出て、高速で大潟スマートIC経由で現地到着です。駐車場の案内もあまりなく海岸近くの邪魔にならない広めの道に車を停めました。

大潟かっぱ祭り メイン会場

メイン会場は、市民のお店がいろいろあります。手作り風で地元のものが食べられそうなお店が並んでいます。

大潟かっぱ祭り くびきの押し寿司

大潟かっぱ祭り とん汁

くびきの押し寿司(750円)ととん汁(200円)です。くびきの押し寿司は、層毎に笹の葉が入っているので剥がしながらだと食べ難かった。次回は、食べる方法を聞かなければ…。

大潟かっぱ祭り かっぱジャジャーめん

民謡流しの会場や花火大会の打上げ場所、観賞場所などの下見を兼ね街や海岸部をのんびり散策しました。動けばお腹が減るってことでかっぱジャジャーめん(500円)です。かっぱときたらこれしかないでしょうってメニューです。

大潟かっぱ祭り 民謡流し会場

民謡流しの会場に火が灯り綺麗です。

大潟かっぱ祭り 民謡流し

民謡流しが始まりました。先頭誘導員とスタッフの撮影がちょっと邪魔ですが、こらえて写真が撮れました。最初の踊りは、鵜の浜温泉のお姉さん達でしょうか。堂々としています。

大潟かっぱ祭り 民謡流し かっぱ?

かっぱ祭りは、こうでないと。

大潟かっぱ祭り 民謡流し メイン会場へ

民謡流しは、街中の通りだけだと思っていたらメイン会場まで踊って入場でした。
さて、民謡流しも途中ですが、花火を観ようと思った場所へ移動です。20時から21時となっていますが、20時39分から上がりました。

大潟かっぱ祭り 花火大会

大潟かっぱ祭り 花火大会

4号玉と7号?でしょうか。一定間隔で全54発の花火大会でした。

大潟かっぱ祭り 花火大会

絵が書かれたものなので、シャッター時間を短くしなければいけないのに流してしまいました。かっぱの絵が綺麗に出てました。短時間で終わりましたが、綺麗な花火でした。

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2009.06.06

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦の花火大会です。
新潟市(旧味方村)の西白根地区の田んぼの中から打ち上げられる花火です。
打上げ場所近くに陣取って打上げを待ちます。(蛙の唄を聞きながら)

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

綺麗な花火が多数打ち上げられました。

白根大凧合戦 花火大会

この花火大会独特のアングルです。
綺麗な花火を観た稲は、美味しいお米を付けるのかな。
ちょっと見る場所が近すぎました。

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なおじプレゼンツ 縁や

なおじプレゼンツ札幌らーめん縁や白根店 海老そば味噌

新潟市(旧白根市)「なおじプレゼンツ 札幌らーめん縁や 白根店」です。
国道8号線沿いの新潟寄りにあります。
なおじの白根店と新発田店で、「札幌らーめん 縁や」のラーメンを提供しています。なおじが自分の店のラーメンを差し置いて提供するラーメンということで食べて見ることにしました。埼玉のラーメンアカデミーで縁やの後になおじが入ったのでその時の貸しでもあったのでしょうか?ただ、「なんでんかんでん」「縁や」ともテレビなどで目立ってはいますが、ラーメンの評判が追い付いてないような気がします。お店の看板には“札幌超有名店”と書かれていますが、札幌主張の際にネットで調べた人気ランキングに出ていなかったのですが…。
18時30分頃に着きました。白根大凧合戦の帰りのお客さんで混んでるかと思いましたが、ポツリポツリといるだけです。
メニューは、海老そばと元味の大きく2分されています。良く解からないのでメニューの最初に書かれた一押しらしいい海老そばの味噌にしました。
普通の待ち時間で出来てきました。
濃厚なトロミのありそうなスープです。
麺は、やや細のストレートでプリプリした噛み応えの良い麺です。札幌ラーメンが太麺をそんなに使っていないのですが、細ストレート麺というのも珍しいです。九州ラーメンみたいです。
スープは、味噌のしっかりしたものを期待していましたが、海老のスープ味噌風味仕上げってな具合でしょうか。海老もそんなにでしゃばってないところはいいかなと思います。
トッピングは、チャーシー、メンマ、玉ネギ、海苔です。
トロミのあるスープに細ストレートとなかなか変わったラーメンでした。820円はないでしょ、もう一度食べようとは思わない値段です。

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白根大凧合戦

新潟市(旧白根市と旧味方村)の白根大凧合戦に行ってきました。
昼ご飯を食べて自宅を出発、国道8号線を南下し、昨年に引き続き白根小学校に車を止めさせてもらいました。本町通交差点を目指し移動。本町通交差点でパンフレットをいただきます。

白根大凧合戦 ミニ凧

白根警察署で防犯・交通安全などの標語が書かれたミニ凧を配っていました。いろんな種類がありますが、2枚いただきました。

白根大凧合戦 会場

白根橋に着きました。雨が気になるような思い色の雲ですが北風に巻凧が上がっています。しばらく白根橋の上から眺めていましたが、昨年は無料の船上、東軍側で観たので今年は西軍側で観ることにしました。堤防の外側の無料観覧席があります。安全ですが見易くないので川側の土手部分へ。

白根大凧合戦 疾走

堤防の上を全力疾走で各組が駆け抜けていきます。迫力あります。

白根大凧合戦 交差

大凧が上手く交差すると会場からは、拍手や歓声があがります。
その後、両岸から引き合いになりますが、人の数が少ないからと言っている人もいますが、引合いで綱が切れずに引き分けがなることが多くなっています。

白根大凧合戦 スリル

土手は大凧や巻凧の本体が落ちてくることもあれば、綱がかすめていきます。とてもスリルがあります。一心太助組(七穂)格好良かった。西白根側の堤防下を見たら、救急車と東北電力の高所作業車が待機していました。白根側では、民家2階部分に巻凧が引っかかっていました。そういうお祭りなんです。面白いです。

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2009.06.05

じじ&ばば

じじ&ばば 冷し中華

サンセットカフェでのビールを楽しみに一日仕事をして、同僚を誘いましたがサンセットカフェは却下され(1人で行けば良かった)おでん屋さんでビール+熱燗&おでんを楽しみました。美味しいおでんは暑くなってきても美味しい。
そして、じじ&ばばに移動して来週分の栄養補給でレバ刺し+ビールをいただき、銀だら+日本酒、〆に冷し中華をいただきました。
冷し中華を食べ終わってお腹がいっぱいになったところに「あさ川」さんがお土産持ってきました。失敗しました。「あさ川」さんがお土産付きで来るんならお腹少し空けておいたのに…。悔やまれます。
結構、お酒が効いてました。帰って写真を見て・・・。

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奥次郎

奥次郎

新潟市の「松浜ラーメン 奥次郎」です。
新潟市の旧亀田町鵜の子地区から松浜地区に移転しました。和風レストラン「料理工房 奥次郎」と同一敷地内に駐車場共用でオープンしました。松浜に戻ったと言った方がいいでしょう。
黒を基調にした渋い建物です。中は、外と同じような黒っぽい色調の木を使ったレトロな和風の雰囲気を持ったお店です。お店の裏には簾で仕切った空間があります。最初は、スープを作ったりする作業場的なものかと思いましたが、お店に入ると裏に屋台風の席もありますが、ってな案内をされました。作業場かなと思っていた場所は屋台風の席です。暖簾の端にラーメンと書かれた提灯もあります。簾の隙間から入るとビールのケース2段重ねの上にコンパネを置いたテーブル、一升瓶6本入りのケースをひっくり返し座布団を載せた椅子です。4人掛け4卓用意されています。飲みの帰りの親父気分ですが、まだまだ明るいです。って12時少し前です。店内が禁煙で、屋台風の席は喫煙できるとのことです。
メニューは、醤油・塩・味噌の各らーめん、つけ麺、タンメン、ワンタン、松浜らーめん、熟成豚骨らーめんがあります。ミニ丼とのセットメニューもあります。久々なんでこのお店のメインであろう松浜らーめんにしました。
お店の中は、お客さんがポツリポツリですが、屋台風の席は結構混んでいます。かといってもタバコを吸っている人が多い訳でもないので屋台風の席の方が人気のようです。思ったより早く松浜らーめんが出来てきました。

奥次郎 松浜らーめん

目の前に運ばれてくると煮干しの香りが漂ってきます。しっかりと強めの煮干しの香りです。魚粉のようなきつさがなくて救われます。淡い醤油色の透き通ったスープは見ているだけでも美味しさが伝わってきます。
麺は、細い縮れで歯応えも良く、あっさりしたラーメンに良く合う美味しい麺です。
スープは、煮干しが香る懐かしい味です。上品な煮物のような優しいあっさりしたスープです。和食と言ってよい味わいです。少し甘めに感じます。
チャーシュー、メンマ、海苔、わかめ、鳴門とシンプルなトッピングです。
移転して値上がりしているかと思いましたが、亀田地区にあった時からの松浜らーめん630円は変わっていませんでした。安くはありませんが、味わいのある美味しいラーメンです。

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2009.06.04

TETSU

TETSU つけめん

東京都品川区の品達ラーメンこと麺達七人衆にある「つけめん TETSU」です。
品川駅近く京浜急行のガード下にある品達は、ラーメンの達人7人のお店があります。普段はあまり食べないつけめんですが、かなりの評判なので食べてみることにしました。午後6時につきました。ほとんどのお店のお客の入りがポツリポツリといった具合ですが、TETSUはほぼ満席です。関東のつけめん人気はかなりのものです。
入口脇に食券販売機があります。メニューは、つけめん、あつもり、辛つけめん、辛味噌つけめんの3つの味に味玉、ねぎ、野菜、特製などのトッピングの加えたものがあります。他に煮干しそばがあります。また、麺の量も通常が200gで、大盛300g、特盛400g、山盛600gと増量可能です。普通の普通でつけめんにしました。
お店の中へ入る。奥に厨房、その前や厨房からの配膳用の通路を向いてカウンター席があるだけです。店員に外に出るように案内される。いきなりなんだよ。喧嘩を売られたような感覚が走る。先に行った店員が、外の通路とお店を仕切っているビニールの切れ目を開けて席に水を置いた。そう。屋台のような食堂部分は、外からも入れるようになっていたのだ。都会の人には屋台の雰囲気かも知れないが、田舎もんにはビニールハウスの中のようで気分が下がる。
周りを見回すとほとんどの人がつけめんを食べています。量も多めを食べている人がそこそこいます。隣の親父が煮干しそばを注文したようで食券があります。が、かなりこちら寄りに置いてあります。自分の前に食券を置くと隣の親父と連れだって来たように見えます。若いお姉さんならともかく…。先に来ていた隣の親父さんの煮干しそばが出来てきました。店員が『煮干しそばです。』と親父さんの前に置こうとすると『煮干しそば?』って自分は違うものを注文したような素振りをしてこちらを見ます。みんながつけめんを食べているのを見て自分も食べたくなったのでしょう。“ふざけんなよ。やんのかよ?”ってな言葉を飲み込みながら見返します。親父さんは『あっ煮干しそばでした。』と言い煮干しそばを受け取り食べています。
少し経ってつけめんが出来てきました。あまり変わり映えのないつけめんです。お決まりのような魚介系の強い匂いがします。
麺は、太麺のストレートでやや硬めでモチモチしたものです。大勝軒に似たパスタっぽい麺です。
つけ汁は、例によってこれでもかっていうくらい魚介系の香りがします。豚骨系の旨みとトロミがあります。トロミも強く太い麺でも絡みやすいのですが、ラーメン好きには益々なんか別の遠い食べ物を食べているような気がします。
トッピングというものはありませんが、つけ汁の中にチャーシューとメンマが入っています。
他につけ汁が冷めた時のために焼き石があり、お願いするとつけ汁に入れてもらえるようです。麺の量もそんなに多くないので使わなくても大丈夫でした。
カウンターの上にはポットに入れられた割りスープがあります。残ったつけ汁に入れて飲みます。熱々の割りスープなんでつけ汁が熱くなりました。少し割り過ぎたようで薄味になってしまいましたが、魚介系の風味はまだ強めです。
普通といっても200gありますからボリューム感はあります。750円も安くはありませんが、まあそんなもんでしょう。
TETSUに限った話ではなくつけめん全般の話になっちゃいますが、魚介系って強過ぎます。強過ぎてもそんなに不快に感じることがないからでしょう。煮物やお吸い物など上品に香る煮干しの風味が好きです。つけめんの世界は、これでもか!ってところまで魚介の風味を強くしています。和食なんかに多い微妙な風味が解らなくならなければ良いのですが、と心配になります。お婆ちゃんの煮物を食べて育った世代の人がマックを食べて育った世代の人の食べ物を食べてしまったのでしょうかね。

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萬福

萬福

東京都中央区の「中華そば 萬福」です。
銀座2丁目にあります。お店に行くまでの間、ブランド店ばかりでちょっと新潟にない雰囲気です。歩いて人もお洒落ですが、新潟の方が綺麗な人が多いかな!
お店は、外観が石造り風で雰囲気のあるお店です。中はカウンター席とテーブル席で、ナチュラル風に仕上げられた木を使ったレトロという言葉がぴったりのお店です。音楽は、ウッドベースがリズミカルなジャズが流れています。途中からピアノも加わりレトロな雰囲気を楽しみます。カウンターの上に“ハイボールはじめました”なんて書かれた紙を折った小さなメニューがあります。ハイボールを飲みたい雰囲気です。
メニューは、オムライス、ハヤシライス、ハンバーグなんて似合いそうなお店ですが、中華屋さんのような感じで、麺類、飯類、夕方からのつまみっぽい1品料理があります。麺類は、中華そば、ワンタンメン、チャーシューメン、もやしそば、タンメンです。シンプルで基本的な中華そばにしました。
新潟県外でラーメンを食べるときは、人気のお店をネットで調べて食べています。最近は、勝率が下がってきています。最近人気のお店をネットで探すということは、最近ブログや人気投票をしている人達なので、好みが違ってきているのかなと思います。今回は、老舗っていうキーワードを加えて探してみました。
大正時代に屋台からはじめ、昭和4年から現在の場所で営業しているとのこと。歴史を感じます。材料、調理方法、具の配列にいたるまで創業当時の味を守り続けているとのことで楽しみです。
お昼前の早めの時間ということもあり、お客さんが少なくすぐに中華そばが出来てきました。

萬福 中華そば

見ただけで安心しました。東京にも美味しそうなラーメンあるじゃないですか。
麺は、普通かやや細のストレートに近いもので、プリプリツルツルした食感とモチモチした歯応えの麺です。口に入れたときは、冷や麦のような気がします。もう少し縮れがあればと思うのですが…。
スープは、醤油味の中華そばらしい好みのものです。ダシも程良く、生姜も効いています。生姜醤油は、長岡生姜醤油だけじゃないんですね。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、玉子焼きです。何気なく食べてしまった玉子焼きですが、口の中でなんか良い感じの風味がしました。ひと工夫しているようです。
650円の中華そばは、東京の味を守る美味しいものでした。ちょっとボリューム感が不足していますが、日本を代表する地価の高い場所でこの値段ですからありがたいことです。

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2009.06.03

いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏です。
最近食べてなかったので食べたくなりました。ここのラーメンも定期的に食べたくなります。
お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。13時に着きました。混んでいるかなと思いましたが、8割の席が埋まっている程度です。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。夏らしいなにか増えているかなと思いましたが、開店当時から変わっていません。値上がりしていないのが嬉しいですね。今日は醤油にしました。
お客さんも多く、時間がかかるかと思いましたがすぐに出来てきました。
白い少し変形した器です。センスが良く好きな器です。醤油の色が映えます。
麺は、細くストレートに近い自然な縮れの弱いものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い食べ易い好みの美味しい麺です。
スープは、醤油の少し濃いめの色で、ほんの少ししょっぱめです。醤油の持つ美味しさもありますが、お魚の煮物なんかに合いそうなとてもまろやかなものです。透き通っていて、魚介系の風味があり、動物系のダシも効いているんじゃないかと思うほど旨味があります。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔です。
魚介風味の醤油味スープに歯応えを楽しめる麺、上質なトッピングがのって600円で食べられます。新潟の伝統的なあっさりラーメンとは違いますが、新しい味として根付いてもらいたいお店です。

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2009.06.02

信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「信吉屋」です。
新潟島のイトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。12時15分頃に着きました。お店が近くなり外で待っている人がいませんが…。ちょうど満席ですが、すぐに帰るお客さんと入れ替わりで座れました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。それと冷し中華です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。今日は、気温も高く暑いので冷し中華を楽しみにしていました。もちろん冷し中華(中盛)をお願いしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店って印象ですが、おねえさんがいます。どういうことかは不明。少し待って出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングが多く、綺麗で食欲をそそります。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。冷し中華も支那そば同様に歯応えを楽しめます。
つゆは、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモンを搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。他のお客さんで、さらにお酢を入れている人もいます。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシも効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレメンものってます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛り850円です。トッピングが多いので、結構ボリュームあります。美味しくいただきました。今から冷し中華食べたら真夏は食べるものがなくなりそう。

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2009.06.01

今日の夕日

今日は、空気が澄んでいます。また、天気が良くなってきて、夕日が見られそうで楽しみにしていました。移動時間中に海岸線でひと休みです。

夕日 20090601

海に反射する太陽が綺麗です。

夕日 20090601

滅多に見られない海に沈む夕日です。

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ちくに

ちくに 肉そば

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市でも人気のラーメン店で、旧村上市内で一番好きなラーメン屋さんです。
村上市役所近くの城下町らしい住宅地の中にあります。解り難い場所で、今日も迷いながら12時30分に着きました。お店の近くの駐車場が、今日は空いていました。
お昼の営業時間が11時30分から12時45分と短く、その終盤ですがお客さんが多くいます。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しとテーブルが置かれています。すべて4人掛けのテーブルです。2人で座っている人に相席をお願いしました。
メニューは、入って右側の壁に貼られています。中華そば600円と中華そば大盛り700円だけです。と思っていましたが正面左側にも貼られていて、加えて肉そば900円があります。まだ、食べたことのない肉そばにしました。
夕方は、おばちゃんが1人でやっていますが、お昼時間はおじちゃんが厨房、フロア係をあばちゃんがやっています。セルフサービスの水を準備して待ちます。お客さんが多いので時間がかかるかと覚悟していましたが、思いの外早く出来てきました。
いつもの中華そばらしい器に波々と盛られてきました。肉そばなんでチャーシューメンのようなものを想像していましたが、全部のせのような迫力です。
麺は、普通の太さの縮れでごく一般的なものですが、軟らかめにゆでられています。軟らかいゆで加減は好きじゃないのですが、ちくにはなぜか軟らかさが嫌に感じません。
スープは、お店に入ったときの煮干しの匂いのとおり、煮干しダシの効いたものです。透き通っていますが、醤油の色ではありません。味付けは、醤油を前面に出さない、支那そばなんかに多い塩を上手く使ったものです。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさもあります。
トッピングは、ばら肉1枚もののチャーシューが何枚も入っています。適度な軟らかさと脂の混じり具合を楽しめるものです。歯応えを楽しめるチャーシューも入っています。チャーシューだけでこれでもかってくらいです。他にメンマ、味玉半個、のり、鳴門が入っています。
中華そば600円に対して、肉そば900円となっています。結構値段差があり、どれだけ肉が入っているんだろうか。値段差の割にはってなことも考えましたが、期待を裏切らない、上回るような1杯でした。

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