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2009.06.20

津軽の旅 1日目

お昼前、今日は花火大会がないのかなとネットで見ていたら県内ではやってなさそうです。北海道は何件かありましたが、飛行機じゃなきゃ無理でお金かかるし、で諦めかけたら、車で行けそうなのがありました。
青森県の弘前市で「古都ひろさき花火の集い」です。19時30分打ち上げ開始です。でも、遠く時間的に余裕もなく諦めかけましたが、花火の内容が“1万発”に“花火と津軽三味線のコラボレーション”というのがあります。本格的な花火大会で大好きな花火と津軽三味線2つコラボです。大曲の花火で過去に津軽三味線を使った創作花火があったかなと考える頃には、気持ちは弘前に飛んでします。ぎりぎり間に合うかな?って、11時45分出発です。
遅めのお昼は、福島県国見町の国見サービスエリア下り線「レストラン名鉄」です。混んでます。サービスエリアのレストランは出来上がりが早いので、少しぐらいなら待っても食べようと名前を書き5分ほど待って席に通されました。伊達鶏(地鶏)を使った白石うー麺というのが美味しそうです。お腹も空いているので白石うー麺定食を食べてみることにしました。
待たされて、待たされて、店員にまだかと怒りをぶつけるお客さんもいます。20分くらい待ったでしょうか。ようやく出来てきました。

東北道国見SA下り 白石うー麺

お蕎麦のような感じです。
麺は、そうめんとうどんの中間の太さで、短いものです。おみやげで白石うー麺の乾麺が売っていましたが、長さが10センチくらいのものでした。つゆは、甘みのがあり油も少し浮いている濃いめのものです。伊達鶏のカツとお揚げがのってます。

東北道国見SA下り 白石うー麺(定食)

定食の方は高菜のおにぎりにきのこの小鉢です。あっさりした感じで美味しくいただきましたが1050円は高過ぎ、800~850円くらいのもんでしょう。30分も時間を費やしてしまいました。
途中、岩手山の山頂がくっきりで裾野に雲が掛かって綺麗なのが見えます。写真を撮りたいのですが、高速道路上の施設からは無理そうで時間もなく諦め先を急ぎます。
いつも準備が悪いです。ネット見た時のチラシをプリントして持ってくれば良いのですが、いつも飛び出してしまいます。そろそろ目的地を調べなきゃって、ナビに弘前インターがありません。岩木川の河川敷運動公園というのは覚えていましたがナビにはありません。弘前の中心部近くで川幅の広そうな場所を目的地に設定しました。インターは黒石インターでした。
18時30分頃に通過し、弘前市内の打ち上げ場所近くに行くと、駐車場らしいものがありません。シャトルタクシー乗り場と言う看板はあります。メイン会場の対岸に行くと田んぼが多く、広めの農道に路駐です。放送があまり良く聞こえません。津軽三味線とのコラボが楽しめなきゃ意味がないので、メイン会場側にもどり車両進入禁止の会場と反対の山側に進みました。リンゴ畑で道も広く路駐も問題なさそうですが、リンゴ畑作業時に車を止める場所がいくつもあるので使わせてもらいました。
リンゴ畑の会場側から声がするので行ってみると、会場を見下ろす絶好の場所です。結構、見物客もいます。カメラを三脚に仕付け準備が終わった人もいます。普通の花火撮影なら十分な場所ですが、まだ音が遠いです。思い切って会場へ向かいます。
会場が近づくと花火が始まりました。良く見えます。会場入口で、入場券を購入します。一番近い場所は枡席、次はペアだかカップルだったかゾーン、一般のゾーンとなっています。大曲の花火のように即日完売かとおもったらどの席も当日券があります。一般でいいかと思い千円札を用意して購入しようとしたら百円です。あまりの安さにビックリです。でも、それが普通かも知れないです。
いろんな花火があがります。全国の花火師の花火があがります。10号の割物が見事です。風がなくて煙が気になります。
津軽三味線と花火のコラボレーションも見事です。津軽で聞く津軽三味線は最高です。
花嵐桜組と花火の競演という、音楽に合わせたよさこいと花火のコラボレーションがあります。これも見事なものです。が、一般ゾーンからはステージが遠くて残念です。にいがた総おどりも全国区を目指すのならよさこいという言葉を入れた方が良いのではと思うのですが…。
この花火大会で初めて観ました。アンコールの花火です。コンサートなどではアンコールはありますが、花火でアンコールって不思議です。

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

古都ひろさき花火の集い

いやあ本格的な見事な花火大会でした。新潟の花火大会も進化しないと、と感じるものでした。
花火終了後には、弘前駅前でラーメン食べて(別記事)、道の駅ひろさきへ。ひと眠りしようかと思ったら、隣接して花の湯なる日帰り温泉施設があります。(写真は翌日撮影)

花の湯

花の湯という名前で、22時30分を回っていて無理かなと思ったら6時から23時30分までというありがたい営業時間です。泉質は単純温泉で、普通風呂、ジャグジー、電気風呂、ぬる風呂、サウナ、水風呂、露天風呂、露天釜風呂といった充実振りです。石鹸やシャンプーはありませんが、350円と料金もリーズナブルです。道の駅ひろさきですが、平賀市にあり、市に8ヶ所の日帰り温泉があります。日帰り温泉ビンゴなる抽選によるプレゼントがあります。もう1ヶ所行こうか?
道の駅弘前に車を移動しひと眠りします。廻りの車は、広島、神戸、土浦と全国区の花火大会を象徴しているようでした。

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大好きな花火大会についていろいろ書きます。 全国の花火大会の予定や花火大会に関する感想など いろんな事を書いていきたいと思います。 [続きを読む]

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