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2009.06.27

亀嘉

亀嘉

栃木県佐野市の「佐野らーめん 亀嘉」です。
国道50号より県道9号線に入り、浅沼町交差点を過ぎ跨線橋の手前を左側です。
日光から少しありますが、仕事で来られる場所でもないので食べたいと思っていた佐野ラーメンを食べることにしました。時間が遅くなり深夜もやっているお店と思い亀嘉にしました。
お店は、奥に厨房、手前と右側にカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。下町のラーメン居酒屋のような雰囲気でしょうか。遅い時間でしたが混んでいて、カウンター席はラーメン屋、小上がりは居酒屋のようなお客さんの状態です。カウンター席に空きがあり座れました。その後待ちが出るほどです。
メニューは、ラーメンとトッピングを加えたもの、塩と味噌もあります。つまみ料理と飲み物も豊富です。居酒屋になりそうなのも解かります。人気ランキングを貼り出していたので人気1番のチャーシューメンにしました。
佐野ラーメンの本場で食べてみたいと思っていました。良質の湧き水と良質の小麦、青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しているとされる麺を食べてみたいと思っていました。
混んでるんで時間がかかるかと思いましたが店員も多く、ラーメンを待っているのもカウンター席だけのようで普通に出来てきました。

亀嘉 チャーシューメン

チャーシューとメンマだけのトッピングなのでとてもシンプルです。シンプルなのはいいのですが、気持ち物足りないような気がします。ほうれん草か鳴門か海苔があればと思います。
麺は、やや太の平打ちの手打ちといっている通りの縮れのある麺です。青竹打ちの麺は中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりとのことですが、そのとおりの麺です。新潟も美味しいラーメンがたくさんありますが、この麺は新潟に持ってきてもトップクラスの麺になるでしょう。
スープは、透明感の薄い醤油色のスープで見た目どおりのあっさりしたものです。最初は、しょっぱさが足りないんじゃないかと思いましたが、麺の美味しさを味わうにはこれぐらいでちょうど良いかと思います。
トッピングは、チャーシューとメンマとネギです。普段、ネギは当たり前のようですので特に記載していませんが今回は他に何もないので書いておきます。チャーシューは、やや軟らかめのもので味付けが塩味っぽくてどちらかと言えば苦手な味付けですが、全体のバランス的にはあっています。ラーメンとチャーシューメンの差が210円なんで、200円+税かとも思いましたが、4枚のっているので3枚追加されています。1枚あたり70円です。
ラーメン580円で、チャーシューメンは790円です。ボリューム感からすれば普通ですが、この美味しさでこの価格なら安いでしょう。佐野市内には、二百十数軒のラーメン屋さんがあるようで、競ってひしめきあっているからこのラーメンが出来るんでしょう。もっといろんなお店のラーメンを食べたくなります。

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