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2009年7月

2009.07.31

じじ&ばば

じじ&ばば 担々麺

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今日も1週間のご褒美と来週の栄養補給でレバ刺し目的に来ました。
生ビールと金曜日のレバ刺し、お酒も少しいただいて〆のラーメンです。担々麺が新メニューに追加されて2度目(たぶん)になります。担々麺にしようとお願いすると『今度は細麺で食べてみる?』って聞かれ担々麺(細麺)にしました。
トッピングがたっぷりで豪華です。
麺を好きな細麺にしたので歯切れの良さと感触が楽しめます。太麺に比べスープをより絡めてきますのでスープをより絡めた味を楽しむことができます。
スープは、味噌と胡麻と豆板醤のしょっぱさ・甘み・まろやかさ・香り・そして辛みまでが良い感じに交わっています。
トッピングは、挽肉・筍・椎茸などの炒め物、レタス、辛ねぎ、メンマです。挽肉・筍・椎茸などの炒め物は、トロミを無理して加えていないところや挽肉の量が多く、辛みも違っています。レタスは、青みのあるところ使って良い色を添えています。辛ねぎも無理に混ぜることなくねぎのシャキシャキ感を残しています。
これも結構ボリュームがあります。担々麺を新メニューに加えた頃は『まだ荒削りだけどね』って言っていあましたが、完成に域に達したようです。

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春楽

春楽 カレーラーメン

新潟市(旧亀田町)の「中華 春楽」です。
江南区役所(旧亀田町役場)から亀田駅にかけての住宅地の中、亀田消防署の通りにあります。12時過ぎに着きました。今日は、チャーハンが大好きという出張者と一緒で、どこのお店にしようかと思いましたが、今までだれもが美味しいと言ってくれたチャーハンのある春楽にしました。店前の駐車場がそんなに広さがなくて、出遅れると車が停められないのですが、いい時間でした。空いていて停められました。
お店は、奥に厨房、中央と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ボックスタイプのテーブル席は、昔の喫茶店を思わせる雰囲気です。時間が早かったのか半分くらいの席が埋まっている程度です。
メニューは、麺類、丼物、ご飯物、セットメニューです。麺類も中華系がひと通り揃っています。セットメニューもあります。日替わりのサービスメニューが月曜日カツ丼セット、水曜日うまにライスセット、木曜日カレーセット、金曜日マーボーセット、土曜日牛丼セットとなっています。不定休ですが火曜日の休みが多いためか火曜日はありません。他にチャーハンセットがあり、人気メニューになっています。主張者は迷わずチャーハンセットにしました。まだ食べていない物が食べたかったのでどれにしようかと思いましたが、夏なんでカレーがいいかなと思います。カレーライスやカツカレーがあるくらいなので、好きな普通のカレーが食べられそうです。カレーラーメンにしました。
後からもお客さんが入ってきます。すぐに席が埋まりました。今日もチャーハンセットが人気のようでオーダする人が目立ちます。厨房からは中華鍋の音が断続的に聞こえてきます。今日はいい時間に着いたので早く出来てきました。
出張者のチャーハンセットが先に出来てきて、普通の器にラーメンが盛られています。カレーラーメンは、倍以上は入るだろう大きな器に盛られています。
麺は、細い縮れでカレーとの絡みも良くとてもバランスの良い麺です。
スープは、ダシの効いた白湯のようなものでしょっぱさがほとんどありません。
カレーは、それだけを食べると食堂の普通のカレーです。辛さもそれほどの辛さもなく誰でも食べられるものになっています。麺と絡まるととても美味しくいただけます。さらにスープと混じるとちょうどカレースープより少し濃い目のラーメンのスープのカレー味のようないいしょっぱさになります。
麺、スープ、カレーでカレーラーメンとしての味が完成します。これだけバランスの取れた楽しいラーメンもあるんです。これだけ楽しんで630円は驚きの安さです。普通のラーメンで630円というお店もあるのに…。

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2009.07.30

三吉屋

三吉屋信濃町店 冷し中華(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町にありますが、その中の信濃町店です。国道116号線沿いのビルの階段を3段ほど降りた半地下風なところにあります。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋のような雰囲気で古そうなビルの中にしては落ち着いています。午後12時10分過ぎに到着しました。お客さんでいっぱいです。ちょうど帰るお客さんがいて片付けてもらって座れました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、夏季の冷し中華の三吉屋夏の基本メニューに加え、このお店オリジナルのタンメンがあります。ラーメン・チャーシューメン・冷し中華は、それぞれ550円・650円・650円と本店よりも50円安く、さらの大盛りも本店が100円UPなのに対し信濃町店は50円UPです。信濃町店はお得です。冷し中華(大盛)にしました。
そんに広いお店でもないんですが、おじちゃん+おばちゃん2人でやっているので出来上がりが早いです。この頃になると何人かが並んでいます。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応え、つゆに絡んで良い感じで食べられます。
つゆは、多めにかけるお店が多いので少なく感じます。しょっぱさ、酸味とも普通かなって思えるつゆですが、甘味がちょっとだけ強いかなと思いました。美味しい麺との絡み具合が良いつゆです。
トッピングは、ハムと胡瓜の細切り、錦糸玉子、鳴門、紅生姜とシンプルです。
麺とつゆの絶妙なバランスの冷し中華、大盛で700円と嬉しくなります。

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2009.07.29

三面川ドライブイン

村上市(旧朝日村)の「三面川ドライブイン」です。
国道7号線沿い塩野町小学校の旧山北町寄りの隣にあります。結構、葡萄峠に近いです。
お店は、入って奥に小上がり、左奥に厨房、その手前にテーブル席の広い店内です。その名の通りドライブインです。午後2時過ぎの到着ですが、トラックが何台か停まっていてお客さん他に3人います。
メニューは、定食、丼物、麺類、一品料理の多くのメニューがあります。麺類はそんなに多くはありませんが、中華ラーメン焼肉ラーメン、五目中華、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、焼きそばです。ピンクのリストバンドさんから美味しいとの情報をもらった五目中華もまだ食べていないんですが、カノンさんからのコメントでタレかつ丼とのラーメン定食も美味しいとの情報をもらいました。村上方面は行く機会がそこそこあるんで、今回はラーメン定食にしました。
本当は、ピンクのリストバンドさんから情報をもらっていた旭屋でラーメンを!と思って行ったのですが定休日でしょうか?時間が遅かったでしょうか?準備中でした。朝日支所前の福助も近いのですが、タレかつ丼も魅力的でした。でも不安がひとつありました。ラーメン定食の定食部分が日替わりだったりしないかなって。でお店のおばちゃんに確認したらタレかつ丼とのことでした。ラーメンとタレカツ丼なので時間もかかるかなと思いましたが、思ったよりも早く出来てきました。

三面川ドライブイン ラーメン

安心するシンプルなラーメンです。
麺は、極細でモチモチしたものです。結構コシがあり噛み切ろうとすると頑張ります。細いのにやるなって麺です。味噌ラーメンが普通の太さの縮れ麺でしたので、ここのお店はひと回り細い麺です。
スープは、醤油色のいかにもあっさりです。って色です。その通りのあっさり醤油味のスープです。癖がない万人向けのスープですが、なんかもうひとつ欲しいなとも感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ゆで玉子です。チャーシューは、少し脂身が多めですがしっかりした醤油味で大好きな味です。ゆで玉子にやられました。写真を見てもらうと解るように半個かなと思いましたが、7㎜のスライスされたものでした。
シンプルであっさりのラーメンは単体で470円です。ワンコインでおつりが来るんですからありがたいことです。

三面川ドライブイン ラーメン定食

ラーメン定食は、タレかつ丼と小鉢、お新香です。
タレかつ丼は、しっかりボリュームのあるかつが2枚ものっています。豪華さって雰囲気も、かつの厚さもありませんが、食べ易い大きさです。歯応えもいい感じです。タレが良い味です。ご飯にもしっかりかかっていてタレのあるどんぶりは美味しいです。かつ丼屋ではあまり感じたことがないのですが、少し油の匂いがします。使っている油の違いでしょうか?ころもと肉が少し離れ易いような気もします。この前、津南町で食べた大名かつ丼がガッツリくっついていたので余計気になっているためかも知れませんが…。ボリュームあります。普通のラーメン屋さんのミニ丼類の1.5倍くらいの量はあるでしょう。タレの量もちょうど良く美味しく食べ終わりました。
小鉢は胡瓜と春雨の酢の物、お新香は胡瓜の浅漬けでした。カッパの日?
ラーメンがややおとなしめの味付けでしたが、タレかつ丼がしっかりした味なのでバランスがいいです。もしかして、定食用のラーメンは薄味なんだろうか?これで840円ですから・・・嬉しいけど、お腹が空いていないと持て余すでしょう。

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2009.07.28

青島

青島 秋葉原店

東京都千代田区の「青島 秋葉原店」です。
秋葉原駅から総武線と神田川の間を東方向(浅草橋・両国方向)へ5分くらい歩いたところにあります。
青島が東京に進出しました。今月(最近)オープンです。宮内駅前と曲新町店の2店で営業していた頃に知りました。新潟市内に5店を開店させ、さらに長岡に曙店を開店させ、いよいよ東京進出です。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。ただ、テーブル席は端に寄せられオープンで贈られた花が飾っています。慣れるまでカウンター席だけでの営業なんでしょう。午後6時30分に着きました。カウンター席が半分くらい埋まっています。
入口を入ってすぐ右側に食券販売機があります。メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。新潟と同じメニュー、同じ値段です。ラーメンにしました。
店員が3人でやっています。ラーメンを作るあんちゃんとフロア係のおばさんは、長岡からの出稼ぎ組か?よく知っている動きです。親父さんらしき店員は勉強中のようです。まだ、勝手がいまいち馴染んでいないようで多少ぎこちない動きで、少し時間がかかって出来てきました。

青島秋葉原店 ラーメン

ここが秋葉原であることを忘れてしまいそうなほど青島食堂そのもののラーメンです。テーブルの上には新潟と同じように、白と黒の胡椒が置かれています。お店で最初に食べるときは何もかけずに食べ、その後に合いそうなスパイスを加えますが、出来上がったラーメンは青島ラーメンなんで最初から黒胡椒を挽きながらかけます。青島ラーメンに黒胡椒が最高です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、醤油色の濃いめの透き通ったものです。味は見た目ほどしょっぱいってこともなく、醤油の味を生姜がきりりと引き締めたとても美味しいスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
青島ラーメンは、東京でも600円です。作るところを見ている他のお客さんは、チャーシューをガバッと上から入れる様子に驚いています。食べているお客さんは美味しい~美味しいを繰り返しています。オープンしたばっかりであまり知られていない筈ですが、食べ終わって帰る頃にはお店の外にまで待ちの並びが出来ていました。東京の人にも本当の美味しいラーメンが理解してもらえるでしょう。

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東京中華食堂

東京中華食堂 中華麺

東京都千代田区の「東京中華食堂」です。
東京駅の改札の中にあります。
全国の人が往来する東京駅の中にあるラーメン屋なら全国の標準的なものが食べられるじゃないかと思い、また時間もなかったのでこのお店にお邪魔しました。最初は新幹線改札近くの中華屋さんで食べようと思いましたが1000円以下の麺料理がない、お高いお店だっのでパス。在来線寄りに歩いてみたらあったお店です。
12時30分頃に着きました。入口に10人くらいのお客さんが並んでいます。お店も広く、2人、4人、6人のテーブル席があり、6人のテーブル席は相席で使っています。入れ替わりも多くすぐに席に案内されました。
メニューは、中華食堂というお店の名前どおり麺類から飯類まで中華系がたくさんあります。一番標準的であろう「中華麺」にしました。
凄い混みようなので多少の時間は覚悟しましたが、ファーストフード店ほどではありませんが、それに近いくらい早く出来てきました。
醤油味の標準的な中華そばに見えます。(安心)
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツルした舌触りで硬めにゆでられています。ってなあたりまでいいのですが、麺が短いです全ての麺が24~25㎝くらいでしょうか。最初、ちぎれた麺が多いなあと思いましたが、ちぎれたものではなくこの長さの麺だったんです。硬めの短い食べ心地の良くない麺です。
スープは、醤油色の透き通ったもので、見た目どおりのおとなしいスープです。あっさり癖のないスープですが、もうひとつ旨味がなんか欲しいです。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、海苔、ほうれん草です。
中華麺700円です。結構いい値段です。もう食べることもないでしょう。ちょっと残念な昼食でした。変なこと考えなきゃ良かった。

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2009.07.27

来味

来味東掘店 冷し中華(大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市の中心地、柾谷小路と東堀通の交差点近くにあります。
オープンして初の夏です。冷し中華をやっているとの情報がありお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房と奥の壁に向かってカウンター席、左側にテーブル席があります。オープン当初は左側のテーブル席の位置に待ちのイスを置いてありましたが、お店も慣れてきて席数を増やしたのでしょう。新しい白い壁と赤のカウンターがラーメン屋さんらしいお店です。12時30分頃の到着でしたが、7~8割りのお客の入りです。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、つけめんです。当初、チャーシュー麺とつけめんは、メニューに傍線が引かれ予定と書かれていましたが、そのとおりになりメニューも充実されました。夏季メニューの冷し中華もあります。冷し中華は大盛り無料です。冷し中華(大盛)にしました。
店員も増えています。物静かな男性と女性の店員でしたが、男性2人と女性1人になっています。フロアを担当して女性はおばちゃんで、このお店にきてまだ日が浅い感じですが、なかなかラーメン屋さんが似合いそうな雰囲気です。三吉屋と似た雰囲気になるのかな。
オープンした頃は中華そばのみのメニューでも出来上がるまでしばらく待ちましたが、慣れたようで手間のかかる冷し中華でもそんなに待たずに出来てきました。
ガラスの涼しげな器の中心寄りに品良く盛られています。
麺は細い縮れ麺で、冷し中華らしいコシの強さと歯切れの感覚の良さが楽しい、好きな麺です。
つゆは酸っぱさ普通で、しょっぱさ控えめ、煮干しだしを使っているのか旨味もありますが、和風ではなく中華風に仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、もやし、味付けたまご半個、水菜、ミニトマト2個です。中華そばにトッピングされたときには箸でつかむと壊れそうなチャーシューでしたが、冷しは脂が硬いため壊れそうなことはありません。冷し中華に岩海苔っていうのは、初めてかも知れません。ミニトマトは、蔕も付いています。出てきたものは全て食べたいのですが、最後に蔕が残りました。
冷し中華の食べた後の印象は、やっぱり麺の美味しさに左右されます。美味しい麺につゆも美味しくてトッピングも充実していて、大盛サービスで780円。なかなかいいんじゃないでしょうか。

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2009.07.26

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

越後三大花火の第一段は海の花火、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会です。
昨年は東側の海岸から観ましたが、風下で煙に覆われる花火になってしまいました。そこで今年は、西の高台から観ることにしました。昨年、ピックアップしていた場所です。午後2時頃に到着し、写真を撮りやすいところがないか散策しましたが、途中、花火やれるんか?ってな激しい雨もありました。しかし、花火大会が大きいほど中止や延期になることはありません。カメラには新しく買ったカッパを着せて出動です。そして時間がきました。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会らしい花火からのスタートです。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

一番好きな花火です。一度でいろんな色が楽しめるのと動きが好きです。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

さらに好きな花火を含めて花火大会が進行して行きます。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

色鮮やかなワイドスターマインもあります。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

チューリップの葉のように斜めに上がり、その上に花が咲きます。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

大会の目玉1番目、尺玉100発一斉打ちです。メイン画像のシャッターを閉めるタイミングを逃してしまいました。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

大会の目玉2番目、尺玉300連発です。風が弱かったため300発が最後まで煙に邪魔されずに見ることが出来ませんでした。尺玉の連続300発は、もともと煙に邪魔されずにってかなり無理もあると思います。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

大会の目玉最後、3尺玉2発同時打ちです。ファインダーからはみ出しちゃいました。お空が壊れそうな音です。

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2009.07.25

川口町 花火大会

夕焼け

川口町の川口まつりの花火大会です。
天気が心配されましたが、夕方、西の空がとっても綺麗です。大丈夫そう!

川口まつり 花火大会

花火大会が始まりました。
5号玉、7号玉、10号玉が打ち上げられます。
10号玉はこの姫菊がほとんどです。
川の合流地点での花火なので、ずっと下まで星が落ちてきます。柳のように。

川口まつり 花火大会

青い花火って大好きです。イケブンブルーを観てからでしょうか。

川口まつり 花火大会

このような花火は、見たことありそうでなかったかも???

川口まつり 花火大会

楽しみにしていた伝統花火「手筒花火」です。静岡県三ヶ日町の皆さんです。

川口まつり 花火大会

最後にこの「はね」と呼ばれる爆発で終わる。

川口まつり 花火大会

ほんの少しで終わりかと思いましたが、たくさんやってくれました。最後は5人で同時開始です。そして「はね」も同時です。静岡、愛知も熱いです。

川口まつり 花火大会

そしてフィナーレは、復興祈念花火「エピセンタ(震央)」です。

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たからや

津南町の「大名かつ丼 たからや」です。
国道117号線役場近く、役場と反対の津南駅方向に入った先にあります。今日は、お祭りのようで役場周辺には露天がたくさん出ています。
津南町には津南ポークというブランド豚があり、役場近くで地元トントンファームの津南ポークを使い、塗りの器に入っていることから大名かつ丼名付けられたかつ丼があり、津南に行く機会があったらと思っていました。
お店は、手前入口部分は狭くなっていますが、中に入ると外観が気にならない普通のお店です。左側から厨房、カウンター席、テーブル席、小上がりがあります。雰囲気は、食堂そのものです。午後6時の到着で他にお客さんがポツリポツリといるだけです。
メニューは、ご飯物がメインのようですが、麺類も豊富にあり、ラーメンやチャーシューメンを食べている人もいます。今日は、目的の大名かつ丼にしました。ラーメンと違い待ち時間など想像もつきませんが、ラーメンと似たような時間で出来てきました。
漆塗り(風?)の器に蓋をされて出てきました。味噌汁の椀とかつ丼の椀とお茶が出てきました。味噌汁の蓋を取り、かつ丼の蓋を取ると中に一段の仕切りがありお新香などが盛り付けてあり、それを取ると…。

たからや 大名かつ丼

たからや 大名かつ丼

玉子綴じのかつ丼です。といってもつゆたっぷりのものではなく、蝕感はタレかつ丼に近いものです。少な目の濃い目のつゆで、天丼なんかより濃い目のつゆです。
かつは見た目普通なんですが、肉厚でころもの薄いものです。パン粉使ってるのかと思うほどです。上越地区へ行ったときに銭形でとんかつを食べますが、全然ころもの感じは別物です。端の方に脂肉が多い部分がありましたが脂肉が美味しいです。軟らかいチャーシューを食べているこの頃、お肉のしっかりした歯応えがとても嬉しい
です。
この大名かつ丼、880円です。これだけしっかりしたかつ丼がこの値段なら納得というか嬉しいです。麺類も食べてみたくなった「大名かつ丼 たからや」でした。

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津南町ひまわり広場

津南町ひまわり広場

津南町のひまわり広場です。
ずっと見てみたいと思っていた場所です。昨年も来ましたが種子を取るため花を取った後でした。今年はちょうどいい時期に来ることができました。梅雨が明けず雨がポツリポツリ、青空が広がっていないのが写真的には残念ですが、広いひまわり畑です。

津南町ひまわり広場

お花一個一個はそんなに綺麗とは思いませんが、広大な畑に見渡す限りのひまわりは気分が晴れます。菜の花とこのひまわり以外になかなか自然界でこれだけの黄色ってありません。

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2009.07.24

福助

福助

村上市(旧朝日村)の「お食事処 福助食堂」です。
村上市朝日支所(旧朝日村役場)前にあります。お店の上の看板には「割烹 福助」と書かれていています。割烹兼食堂なんでしょう。
お店は、左側に入口があり入ると真っ直ぐな廊下があります。手前右側の戸を開けると食堂になります。真っ直ぐ行った先は座敷や広い階段があります。割烹のお客さんが食堂の中を通らなくてよいような造りのようです。食堂は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側には広々した小上がりがあります。午後1時頃に着きました。お客さんがそこそこ入っていますが、広々しているんで全然混んでいるって感じはありません。
メニューは、定食・丼物と麺類があります。一品料理や酒類も充実していて飲みも楽しめそうなお店です。麺類は、味噌と中華そば、それらに五目やチャーシューを絡ませたものがあります。おにぎりや半チャーハンなどと麺類を組み合わせたセットもあります。味噌ラーメンがお勧めのようで、また味噌ラーメンが美味しいとの情報もいただいていたので味噌ラーメンにしました。割烹と看板を出しているんで定食や丼物も食べてみたいです。今度。
他に出来上がりを待っているお客さんもなく、すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。

福助 味噌ラーメン

もやし炒めののったオーソドックスな味噌ラーメンです。
麺は、普通の太さの麺です。ツルツルした蝕感とプリプリした噛み応えの美味しい麺です。中華そばと共通の麺かと思いますが中華そばも食べてみたくなる麺です。
スープは、あっさりしたタイプの味噌ラーメンです。最近気がついたのですが、結構濃い目の味噌が好みなんです。なんで少し物足りないように感じましたが、食べているうちに味噌の美味しさが結構きます。田舎味噌風の美味しさが伝わってきます。
トッピングは、もやしの炒め物です。もやしと人参とチョット多めの豚肉が炒められたものでちょっとビックリするほど熱々です。
味噌ラーメン600円です。都市部の地代や家賃など払っているラーメン屋さんも多いかもしれませんが、自前のお店のラーメン屋さんのお手頃感は凄いです。

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2009.07.23

金伝丸

金伝丸

東京都渋谷区の「らーめん金伝丸 渋谷本店」です。
渋谷道玄坂にあります。系列店「らーめん金伝丸 おきやま」も渋谷センター街にあります。
家系と九州系がコラボしちゃったラーメンのお店とのことです。まあ、それぞれの味もありますが、こういうものを一緒にしちゃったことも面白いと思います。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。午後7時の到着で、他にお客が1人でしたが後から5人ほど入ってきました。
食券販売機制で、お店に入ってすぐ左にあります。メニューは、普通のものが伝らーめんでそれらにトッピングを加えたものとが用意されています。高額な物から上のボタンに配置されていて普通のらーめんが下の方にあります。気持ちは判らないでもないが使い難い配置です。伝らーめんにしました。好みで油の量、スープの濃さ、麺の硬さが調整してもらえますが、普通にしました。ご飯が無料とのことで合わせてお願いしました。
お店の中にはらーめんの説明が書かれています。太麺200グラム、濃厚とんこくスープ、香る鶏油、やわらかチャーシュー、ご飯サービスなんてことです。
お客が少ないときにオーダしたので早く出来上がるかと思いましたが、麺をゆでる時間が長いようで少し時間がかかって出来てきました。

金伝丸 伝らーめん

とんこつ醤油の美味しそうなスープのラーメンです
麺は、角張った太麺で縮れのあるものです。硬めにゆでられていて、もちもちしています。苦手な麺ですが、サービスのご飯を先に食べている間にちょうど良い硬さになります。
スープは、濃厚とんこつの割りにはサラサラしているかなと最初思いますが、食べていると濃厚だと感じてきます。しっかりしたしょっぱさがあり、麺に絡んでいい味で食べれます。最初のひと口目、なんか動物臭さがあります。思わす胡椒を入れてしまいました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔3枚です。
スープが九州系で他が家系なんでしょうか。海苔3枚が家系なんでしょうか。渋谷の繁華街でらーめん650円。しっかりしていてしかもご飯(半ライス)付きです。いいんじゃないでしょうか。

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ひぶすま家

ひぶすま家

東京都世田谷区の「ラーメンとお酒のお店 ひぶすま家」です。
東急東横線・大井町線自由が丘駅が最寄り駅になります。南口から2分ほど歩いたところにあります。
お店の入口は、小さな洋風居酒屋の雰囲気です。お店の前に昼のセットメニューが書かれた看板があります。マーボーとご飯とちびらーめんのセット、らーめんとちびカレーのセット、らーめんとちびチャーハンのセットの3種類のセットがあります。お店の中に入ります。
お店は、奥と左側が少し出っ張るように厨房、その手前にカウンター席、右手前にテーブル席があります。カウンターの上には、一升瓶の焼酎がたくさん置かれています。気を使わない居酒屋って雰囲気です。12時前に着きましたが他にお客一人、店員もひとりと寂しい状態です。
メニューは、っと探してもありません。店員がこちらですって指す先には、店頭の看板と同じメニューが書かれています。お昼は、セットメニューだけのようです。らーめんとちびカレーのセットにしました。
他のお客はすでに食べていて、すぐに作り始め早めに出来てきました。

ひぶすま家 らーめん

普通の醤油ラーメンのようなスープに細麺です。関東では新しいタイプのラーメンが多く失敗すること多いのですが、ホッとしました。
麺は、細く縮れで噛み切れ具合の良い食べ易い麺です。
スープは、醤油のあっさりしたもので、癖のないものです。関東でも醤油のあっさりしたスープがあるんですね。
新潟の食堂で良くありそうなラーメンです。

ひぶすま家 ちびカレー(セット)

ちびカレーは、小さな鍋で温めてからご飯にかけていましたが、味はレトルトに良くある味です。嫌いじゃないのですが、期待はずれです。
セットはすべて800円です。まあ、この場所でこの値段ならいいんじゃないでしょうか。

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2009.07.22

皆既日食

皆既日食(部分日食)
F40  1/4000秒  ISO-100  NDフィルター使用

1963年7月21日以来46年ぶりの日本で見られる皆既日食、次回は2035年9月2日の26年後と一生に何度も機会のない天体ショーが今日ありました。
新潟は部分日食でしかないが、太陽が月のように欠けるのだから是非見ておきたいものだ。と思ってお昼時間に見たら重なっておりましたので写真収めました。
また、2012年5月21日には距離的に皆既日食ではなく、太陽の中に月がすっぽり入り太陽の周囲がリング状見える金環食があります。
(情報は国立天文台のホームページより)

夕日

そして、今日一日中多くの人に見られて嬉しかったか?恥ずかしかったか?太陽が沈んでいきます。

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万人家

万人家中山店 チャーシューメン

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ栗の木バイパスを超え馬越の跨線橋を越えた先にあります。
お店は、奥に厨房、右側にカウンター席、左側にテーブル席、厨房近くからカウンター席を回り込むようにさらに右側に小上がり席のエリアがあります。12時前に着きました。お客さんが結構入ってますが、まだ座れました。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。夏季限定で冷しラーメンとか用意されていましたが、中山店は今年ないとのことです。万人家は市内に3店舗ありますが、あるお店限定なのかは不明です。中山店も以前はありました。で、どうせ温かいものならと思いチャーシューメンにしました。
普通の待ち時間くらい待って出来てきました。気持ち早いかな。器からはみ出してチャーシューが咲いています。いつもは器が入るように写真をトリミングしていますが、今日は器からはみ出した分をどうするか悩むところです。
中央のもやしの部分に箸を深く入れて麺を取り出して食べます。
麺は、普通の太さの縮れでとてもツルツルしています。舌触りが凄く良い麺ですが、スープとの絡みがその分悪いのか、薄味に感じます。
スープは、表面に小さな脂が浮いています。最初に見たときには背脂をホイップしたものをのせ、それがスープの熱で馴染んだんじゃないかと思うように見えるものです。その下には、いい感じの醤油色のスープです。見た目よりも薄味のあっさりしたものですが、ダシがいいのか慣れてくると味の薄さがさほど気にならなくなります。
トッピングは、器の周りに咲いたように盛り付けられたチャーシューと中央にシャキシャキ感の残るもやしです。チャーシューは、軟らかめのものですが脂の混じりなどなかなか良い感じです。メンマがないのが残念です。
これだけ豪華に見えて780円ですからまあまあいいんじゃないでしょうか。

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2009.07.21

拾番

拾番 ラーメン

新潟市の「ラーメン 拾番」です。
広小路と古町通の交差する近くにリニューアルオープンして2回目になります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの小さいお店です。午後9時頃におじゃましましたが、タクシーの運転手と常連らしいお酒の結構入った人などそこそこお客さんが入っています。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものと焼きそばです。ラーメンにしました。
注文したらすぐに作り始めて、常連さんと会話しながらも早く出来てきました。
麺は、細縮れのシコシコした癖のない食べ易いものです。
スープは、醤油ではなく塩味の澄んだあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシューと浅漬かりのメンマとシンプルなものです。
ラーメンがリニューアルオープンのときに500円に値上がりしていますが、それでも古町のお深夜には優しい値段です。

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くら田

くら田 冷し中華(大)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
12時15分頃に着きました。外に並んでいる人はいません。お店に入ります。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。テーブル席に空きが1席だけあり相席となりました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季の冷し中華もあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてあります。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味と塩味が選択できます。冷し中華がどこまで選択できるのかは不明です。妥当な線で冷し中華(大盛)にしました。
いつも通り手際よく作っていますが、少し(たぶん2人前)ずつ作っているので時間がかかります。ひとりだったのでカウンター席が空き移動できました。今日もお客さんが多く、出来上がりを待っている人も結構いるので時間がかかるだろうと思っていましたが、そんなに待たずに冷し中華が出来上がってきました。
ラーメンと同じ器に盛られてきました。薄い色のつゆが多めにあります。
麺は、細く弱い縮れの癖のない麺です。ツルツルして冷しらしくコシのある麺です。
つゆは、透き通った薄い醤油色で、醤油の味が控えめであっさりした感じに仕上がっています。酸っぱさは一般的なものと同じように効いているので、酸味の強いつゆの印象が残ります。
トッピングは、歯応えのある厚めのチャーシューが3枚入っています。脂の量が冷しでもちょうど食べ易い量です。浅漬かり薄切りのメンマ、胡瓜と生姜の細切りも入っています。生姜は、紅生姜ではなく色付けされていないものです。自然の色だけで美味しそうに見えます。
冷し中華は750円です。大盛り、ダブルを考えるとめちゃ安です。酸味がもう少し控えめならバッチリ好みなんですが、お腹が空いてガッツリ食べたいときには最高です。

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2009.07.20

せきや浜大花火大会

山の下海浜公園

今日も、夕方は山の下海浜公園でのんびりしていました。
飛行機、フェリー、ジェットフォイルと夕日が揃うって楽しいです。
風が強かったので空気が澄んで佐渡の山が良く見えます。

そしてみなとトンネルを通って、昨日から順延したであろうせきや浜大花火大会へ。
人がわんさかいます。
写真が撮れそうな場所で花火を待つと予定通り19時30分から打上げです。
単発の花火は、興味のあるものはありませんでしたが海に映っていい感じです。

せきや浜大花火大会

せきや浜大花火大会

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2009.07.19

せきや浜大花火大会

新潟大堰

せきや浜大花火大会の筈なんですが、時間になっても花火が上がりません。
雨は上がっていますが、強風のため中止になったのでしょう。
で、せっかくカメラを持ってきたので風景をパシャリ。
新潟大堰です。

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笹倉温泉

笹倉温泉 龍雲荘

食べた後は、温泉です。
この辺りで行きたいと思っていた「笹倉温泉」です。
雨の中、標高500m弱の温泉ですが雲の中になっています。
宿泊中心の新館でしょうか龍雲荘と古くからある千寿の湯からなります。千寿の湯が日帰り温泉の入口になっています。千寿の湯から入りますが、両方の温泉を楽しむことができます。多くのお客さんで賑わっています。

笹倉温泉 龍雲荘 露天風呂
露天風呂の写真はパンフレットより

龍雲荘は、ゆったり広めの内湯と岩を配した露天風呂からなります。梅雨時期で雨が続いたためか露天風呂の岩にはナメクジが…。
千寿の湯は、懐かしい雰囲気の内湯のみです。
泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉、無色透明無味無臭の温泉です。
料金は800円で、リンスインシャンプー、ボディソープがあります。
8月上旬に新たな露天風呂がオープンするようです。

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あさひ楼

あさひ楼 ラーメン(大盛)

糸魚川市(旧能生町)の「あさひ楼」です。
谷浜、名立、能生の辺りといえばあさひ楼です。糸魚川市能生支所の先に駐車場があり、そこから小川沿いに脇の道を入ったところにあります。住宅地の中で判り難いラーメン屋です。
お店は、普通の民家のようなたたずいです。入口脇に厨房がありそこに注文を伝え、冷水機から水を注ぎそのコップとレンゲを持って奥に進みます。
メニューは、ラーメンとチャシューメン、それらの大盛りとシンプルなお店です。ラーメン(大盛)をお願いしました。
厨房の脇を通るとすぐにテーブルがあります。そこでも食べれます。今回は、靴を脱ぎさらに奥に進みます。座敷が4部屋あり、全部繋がっていて開放的になっています。座卓が置いてあります。午後3時過ぎに着きましたが半分ぐらいの席が埋まっています。テーブルに座り出来上がりを待ちます。
普通に時間がかかるかと思いましたが、すぐに出来てきました。
麺は、見た感じ中太の縮れでどこにでもあるような麺です。前までは軟らかめにように感じましたが、かた麺と指定もしてないけど普通の硬さの麺です。ごく普通の麺のようですが、スープに合うのか美味しく感じられます。
スープは、多めの油に覆われています。背脂が溶けたものでしょうか、小っちゃな粒粒があります。スープの温度が高いのですが、油に覆われているので熱々が持続します。味は豚骨か豚ガラのようです。魚の風味も嫌らしさがない程度にあります。醤油の味がしっかりした?・・・少し濃い目のスープです。
トッピングは、程好い歯応えと味のチャーシュー、メンマ、スライスされた玉ねぎです。スープに浮いている油が多めなので玉ねぎが助かります。たっぷりの胡椒も健在です。
ラーメン(大盛)660円は、トッピングも特別華やかなものでもないのでシンプルですが、食べ終わると結構ボリュームがあります。体調と合わなかったのか油の量の多さが少し気になってきました。

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信州プロレスリング IN 谷浜海水浴場

今日は、信州プロレスリングの試合が谷浜海水浴場であるとのことで、午後の試合を目指して行きました。
信州プロレスは、長野県の社会人によるプロレス集団で、プロレスごっこです。安全第一、台本重視、試合の勝者や決まり技などまでもが試合前に決まっているものです。そして無料です。谷浜海水浴場に着くと信州プロレスの車が停まっている海の家がありました。雨天決行なのですが、豪雨に強風、雷までなっている状態です。すぐそこでやっているのですが、本当に車を降りたくない天気なのでパスしました。

試合の様子などは信州プロレスリングのブログで。
http://swf.naganoblog.jp/e284948.html

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2009.07.18

大喜

大喜 西町本店

富山県富山市の「大喜 西町本店」です。
富山の中心部にあります。
荒川胎内ICから高速に乗りました。MAX1000円なんでそのまま早川大花火大会が開催される糸魚川市へ。糸魚川市が近くなるとまだ時間があります。ここまで来て時間があるっていうことで夕食に富山ブラックを食べたくなりました。そのまま直進して富山まで来てしまいました。
富山ブラックを代表するお店です。富山市内に数店舗ありますが、いつも西町本店にお邪魔しています。駐車場がないので近くに駐車場に停めて食べます。
お店は、路地に面してあり間口が狭く入口を入って右側を通る狭い通路を奥へ進むとやや広くなっていて左右の壁を向いたカウンター席だけで、厨房は入口の左側にあります。古く歴史を感じるお店です。19時頃でしたがお客さんで賑わっています。
メニューは、中華そばの小(1玉)、大(1.5玉)、特大(2玉)だけです。トッピングに生玉子があります。中華そば(小)にしました。
お客さんも多く時間がかかるかと思いましたが意外と早く出来てきました。

大喜西町本店 中華そば(小)

醤油がストレートじゃないかって思うような色のスープです。
トッピングは、大きめのチャーシュー、しょっぱいメンマ、たっぷりにねぎです。そして追加の生玉子です。本当はこれらを混ぜて味を調えて食べるのですが、あまりが綺麗じゃなくなるので見た目を損なわない程度にスープに浸してからいただきます。以前食べたときはメンマに塩の結晶が付着していたような気がしましたが今回はないです。
麺は、太めのストレートでむちっとしている麺です。好みの麺ではないです。
スープは、特徴はやっぱり色です。普通の醤油が薄められないで使われているんじゃないかと思うような色です。しょっぱいです。でも、しょっぱさはよりも濃口なんで醤油の味がかなり強く、醤油の味を強く感じてしょっぱいと感じるのではと思いますが。それでも普通の中華そばを考えるとメチャクチャしょっぱいです。
トッピングのチャーシューは厚みがあるため結構歯応えがあります。チャーシューがしょっぱくないのがこの中華そばの救いです。スープに馴染んでちょうどいい味で食べられます。メンマは反してしょっぱいものです。しょっぱくても旨みのあるメンマです。そして多めのねぎも全体を爽やかな方向に仕上げています。
そしてこの中華そばの味を決定的に印象付けているのが黒胡椒です。辛さはそう強くありませんが、なんといって胡椒の香ばしさがしょっぱい麺を運ぶ手を手伝ってくれます。
途中から生玉子を混ぜて食べます。生玉子の軟らかい甘味が全体をまろやかにします。1杯で2種類の味を楽しめます。
中華そば(小)は700円、生玉子50円で750円のご馳走でした。この味も習慣性の強く年に1回は食べたい味です。ちなみに大は1000円、特大は1400円です。
富山市内が思いの外混んでいて花火のスタートには間に合いませんでした。糸魚川市内に入り早川地区への入口近くを通ったのですが、花火をしているような音や空への光の反射などの花火をやっているような雰囲気もなく、諦めました。そのまま柏崎市へ。くじらなみ夏まつりの花火大会はどうかなと思いましたが、玉数が少ないので終わってしまったような時間になっちゃいました。まあ、それでも食べたい富山ブラックでした。

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祝 日本海東北自動車道 中条I.C~荒川胎内I.C間開通

日本海東北自動車道の中条I.C~荒川胎内I.C間(9.7Km)が開通しました。
新潟市から村上市への車での移動時間が5分短縮になるそうです。秋田のふるさとも5分短縮になります。15時開通ですが、30分ほど前に荒川胎内ICに着きました。誘導係員から15時前には通せないこと。開通を待ちしますかと尋ねられ待つことにしました。進入路の端に1列に並んで待ちます。

日東道 中条I.C~荒川胎内I.C間開通 記念品

開通での一般通行事前申し込みをすると先着10名(上下5台)に記念品が出るとのことだったので何もないと思っていましたが、タオルとシャーペンをいただきました。まだ、時間が早いので車を降りて付近を見学します。

日東道 中条I.C~荒川胎内I.C間開通 開通待ち

パトカーを先頭に開通時間を待ちます。先頭5台の車は、通行証みたいなものをダッシュボードの上に乗せています。数えてみると18台目でした。

日東道 中条I.C~荒川胎内I.C間開通 開通

そしていよいよ開通!
新しい道は気持ちいいです。

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三面川ドライブイン

三面川ドライブイン

村上市(旧朝日村)の「三面川ドライブイン」です。
国道7号線沿い塩野町小学校の旧山北町寄りの隣、結構、葡萄峠寄りです。
お店は、入って奥に小上がり、左奥に厨房、その手前にテーブル席の広い店内です。その名の通りドライブインです。午後1時の到着ですが、他にお客さんがいません。
メニューは、定食、丼物、麺類、一品料理の多くのメニューがあります。麺類はそんなに多くはありませんが、中華ラーメン焼肉ラーメン、五目中華、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、焼きそばです。五目中華が美味しいと情報をもらっていましたが、勘違いしてみそラーメンを注文しました。
まあ、五目中華が美味しいって情報をもらったお店のみそラーメンが不味いってこともないだろうと待っていると出来てきました。

三面川ドライブイン みそラーメン

野菜炒めがたっぷりのったみそラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ麺でやや軟らかくインスタントラーメンのような感じで、スープとの絡みの良い好きな麺です。
スープは、味噌の味がしっかりしています。油がなくあっさりしていますが、味噌の美味しさと野菜炒めからのか甘さが程良いスープです。
トッピングは、もやし、キャベツ、人参、玉ねぎ、豚肉の炒め物です。結構、ボリュームあります。
シンプルなみそラーメンですが、バランスボリュームとも良くて630円です。得した気分です。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORT セーフティドライブキャンペーンは、関川村の道の駅「関川」からです。朝寝坊して11時過ぎでしたがやっていました。今回は、松本愛さんです。以前のこの場所のセーフティドライブキャンペーンも松本愛さんでした。ずっと晴の日が多かったようですが、本格的な雨の日は初めてかな?

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたステッカーです。

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2009.07.17

じじ&ばば

じじ&ばば 胡麻ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
先週、先々週と来れなかったので栄養失調気味(嘘)です。今日は、仙台に一緒に行った仕事仲間と一緒にレバ刺し目的に来ました。少し早かったので開店前です。20時開店の5分ほど前にマスターとママが来て中に入れてもらえました。
メニューは、お酒類とつまみ、金曜日にはレバ刺し、そして麺類があります。レバ刺しとビールをいただいて栄養補給完了です。〆はラーメンです。仕事仲間も何度か来ていますが、最初に食べたマーボーメンがお気に入りでずっとマーボーメンだけを食べています。しかし、今日はお腹が減ってなくて少しだけもらえれば見たいな状態です。何を食べてもらおうかと思いましたがこのお店で2番目に食べたときの美味しいってインパクトのあった胡麻ラーメンにしました。
早い時間なんで他のお客さんもなく、すぐに作ってもらえました。
いつもの野菜たっぷりの美味しそうな胡麻ラーメンです。
小さな器をもらって食べます。あまりお腹の空いていない筈の仕事仲間の食べっぷりが結構良いです。少ししてママがすり胡麻かけるの忘れたことに気が付きました。すり胡麻機で胡麻を擂るモーター音がして別の器に盛られたすり胡麻を持ってきました。すり胡麻をかけて食べると胡麻の香ばしい香りとまろやかさと優しさの増した味になりました。そうだよこの味だよって食べていると、仕事仲間から前のすり胡麻を入れる前の味の方が好みだと言われる。確かに、旨みや辛さなどのパンチ力は、すり胡麻をかける前の方があった。まろやかさを楽しむか、パンチの効いたものを楽しむか。すり胡麻別の器で下さいって言うのもありなのかな?
麺は、太く縮れの強い旨みのある麺です。茹で加減がいいので、この手の麺に多い硬過ぎる嫌な感じもなく美味しく食べられます。
スープは、胡麻の風味とまろやかな深みと辛めさのバランスの良いものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・玉ねぎ・ピーマン・人参・筍・きくらげの炒め物、チャーシュー、メンマ、それらの上にすり胡麻がかかっています。とても良い風味です。
胡麻ラーメンは、そんなに好きなものではありませんでしたが、じじ&ばばの胡麻ラーメンは別です。

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柳家

柳家 仙台東口店

宮城県仙台市の「柳家 仙台東口店」です。
仙台駅の東口のちょい先にあります。
仙台と言えば辛味噌ラーメンがご当地ラーメンかそれに近い認識がされていますが、盛岡で人気の創作系のラーメン店が仙台にお店を出して評判になっているようなのでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前には中央の通路を向いた左右のカウンター席、左側には靴を脱がずに通路から入れるようになっている掘りコタツ風小上がりのようなテーブル席があります。黒くなった古民家の板の間を真似した内装でしょうか。12時45分頃に着きましたが、カウンター席がいっぱいでテーブル席が空いています。
メニューは、岩手山、マーボ納豆、青葉城、なっとう、キムチ納豆、レアチーズキムチ納豆、焼肉など如何にも創作系の名前が並んでいます。これが入口を入ってすぐの食券販売機で食券を購入しろって言うんですからちょっと酷です。一番人気というキムチ納豆にしました。カウンター席がいっぱいのままなので3人以上でお願いします。って貼紙のあるテーブル席に座りました。そんなに混んでるわけでもないので何も言われませんでした。
食べているお客と待っているお客が半々ぐらいなんでそこそこで出来てくるかと思いましたが、チョット時間がかかり出来てきました。

柳家仙台東口店 キムチ納豆

赤いスープがキムチって感じで、名前を知らなければ担々麺かと思っちゃいます。
麺は、中太の縮れで硬めにゆでられているためむっちりした感じです。
スープは、キムチの極端な酸味や辛さはなく、コクがあり少し甘めの香ばしい味噌味で、ほんのりと納豆の香りが乗ってバランスのいいスープに仕上がっています。
トッピングは、モヤシとキムチの白菜を中心に野菜がたっぷりで、野菜の甘みがスープにもよく出ています。上に生卵ものっていてよりまろやかで優しい味になります。
キムチ納豆880円でちょっとお高いラーメンですが、とても楽しめるラーメンでした。納豆は美味しい魔法の調味料のようです。

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2009.07.16

カトウ支店

カトウ支店 冷し中華(大盛)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟市店の近くになります。
今日は、お腹が空いたのでガッツリ食べたくてカトウ支店にしました。
お店は、左に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。奥には、製麺機の置かれたガラス張りの部屋があります。小さめの小綺麗お店です。12時15分頃に着きました。今日も6~7割りのお客の入りでしょうか。
メニューは、麺類と定食とセットものがあります。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。このお店は、大盛り(1.5玉)やジャンボ(2玉)がサービスとなっていましたが、大盛り(1.5玉)はサービスのままですが、ジャンボ(2玉)は200円増しになっています。暑いので冷し中華(ジャンボ)と思ってきたのですが冷し中華(大盛)にしました。
中華系の注文も多く少し長めに待って冷し中華が出来てきました。
ラーメンと同じ浅めの器に盛られてきました。冷し中華は、彩りで楽しめるのが良いですね。
麺は平打ちで、やや太の麺です。縮れの弱いストレートに近い麺です。普通のラーメンより細い麺です。ツルツルした舌触りがとても気持ちいい麺です。
つゆは、醤油味と酸味のかなり強いものになっています。普通ならちょっと勘弁して欲しい濃さですが、ツルツルでつゆとの絡み難い麺との絡みなのでバランスは取れています。
トッピングは、胡瓜の細切り、ハム、錦糸玉子、蟹かま、海苔、コーン、紅生姜です。胡瓜などはやや太めの切られていて濃い目との絡みを調整しています。
冷し中華740円と安い方ではありませんが、大盛りのサービスを考えると割安です。大盛り(1.5玉)のサービスは継続されていますが、ジャンボ(2玉)が200円になってしまったのは残念でした。

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2009.07.15

夕焼け

夕焼け

今日は、強風で淀んだ空気が飛ばされ、雲もいい感じに太陽に照らされて綺麗な夕焼けが広がりました。ほんの少しの時間でしたが楽しませてもらいました。

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萬来

萬来 冷し中華

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線のバイパス半田交差点の角にあります。
お店は、右に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左奥に小上がりと言うより座敷と言った方が良い和席があります。定食屋さんといった雰囲気のお店です。12時30分過ぎに到着しました。カウンター席は空きがありますが、テーブル席や座敷は空きがないほど賑わっています。夏はカレーですか?
メニューは、麺類、ご飯ものともに中華料理のお店らしいものが揃っています。そしてこのお店はカツカレーの盛りの良さで有名なお店ですが、他のメニューもボリューム満点です。カツカレーは、今回パスして冷し中華にしました。さて、どんな量でしょうか。
カツカレーを食べている人がいます。タオルで汗を拭きながら完食間近です。他にもカツカレーが出来上がってきたお客さんもいます。後からきたお客さんでカツカレーをオーダーする人もいます。人気メニューです。
待っている人も多くしばらくかかるかなと思いましたが、前から待っている人を追い越して冷し中華が出来てきました。厨房ではカツを揚げているようなので、待っている人はカツカレーですか?
普通の大きさの皿に盛られてきましたが、山の高さが普通の冷し中華の倍くらいありそうです。カツカレー程の強烈な山ではありませんが、結構食べ応えありそうです。
麺は、細縮れのプリプリした感じの歯応えの良いものです。冷し中華に多い噛み切り難さはありません。
つゆは、醤油ベースの酸味のあるもので一般的なつゆです。
トッピングは、麺の上にもやしとチャーシューの細切りがのり、その上に胡瓜の細切りがのり、さらに紅生姜、錦糸玉子、刻み海苔がのっています。山の中腹には、クラゲ、鳴門の細切り、メロンなどもあります。
冷し中華は、800円です。萬来ということでサプライズ的なことを期待しましたが、野菜たっぷりでボリュームのある冷し中華でした。一般的な冷し中華大盛りくらいのボリュームでした。

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2009.07.14

白浜屋

Photo

新潟市の「白浜屋」です。
新潟市酒屋の団地前の道路沿いにあります。
出張者と一緒で、たぶん食べたことのないだろう新潟らしいあっさりラーメンをと思いお邪魔しました。
お店は、右に厨房、厨房の手前と中央よりにカウンター席、左側に小上がりがあります。古めの食堂って雰囲気です。お昼の12時過ぎに着きました。まだ。空いていてカウンター席に座れましたが、その後のお客さんでほぼ満席になりました。
らうめんとそれにトッピングを加えたものがあります。凄くお手頃なお店でしたが、値上がりして普通になってしまいました。らうめんにしました。といっても自動的にランチタイムサービスの昼らうめんになります。
結構大飯喰らいがいて冷やかします。らうめんは、大盛り(1.5玉)、特盛り(2玉)、トリプル(3玉)まで対応できるようなので挑戦するよう挑発しますがダメでした。3玉の写真欲しかったなあ。
今日のお客さんも馴染みが多く、親父さんや店員と会話をしています。
混み始める前に注文できたんで、そんなに待たずに昼らうめんが出来上がりました。
美味しそうなスープの色のシンプルなラーメンです。
麺は、やや細の縮れで、硬めにゆでていて凄いモチモチ感があります。ちょっと硬過ぎないかと思いましたが、半分くらい食べ終わる頃にはちょうど良い硬さになります。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟らしいあっさりしたものです。しょっぱさも控えめですが、ダシの旨みがあるので美味しくいただけます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。普通の人ならチャーシューメンじゃなくとも良いほどのチャーシューが入っています。程良い歯応えの煮たようなチャーシューは、脂身も多いとは感じられませんがスープに浸っていると軟らかくなり違った味わいを楽しむことができます。
らうめん600円がランチタイムは昼らうめんとして550円で味わうことができます。新潟あっさりラーメンらしいシンプルなラーメンです。他にもメニューがあるので今度こそ違ったものを食べよう。

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2009.07.13

ラーメン二郎

ラーメン二郎大宮店 ラーメン

埼玉県さいたま市にある「ラーメン二郎 大宮店」です。
JR大宮駅東口から南に繁華街を抜けた辺りにあります。
ラーメン二郎の本店、品川店・武蔵小杉店、ラーメン大蒲田店と食べて、大宮店がオープンしたのも知っていましたが夜だけの営業のお店なのでなかなか食べられませんでした。今日、時間がとれたので念願かなってお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、手前と右側にカウンター席が10席程度定員の小さなお店です。まだ、オープンして1年くらいのはずですが、お店の中はずっと前から営業していたような古っぽいです。17時15分くらいにつきましたが混んでいません。
入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメンです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがありますから普通のラーメンにしました。食券を購入し、空きのカウンター席に座り、食券をカウンターの見やすい場所に置いて待ちます。
このお店は店員2人でやっています。麺をゆでる鍋に入れます。太く短く白く、まるで干した干瓢のような麺です。麺の量・硬さや油の量(少)など最初に言わなきゃいけないものは標準で何も言ってません。出来上がり時に調整する油の量(多)や野菜の量やタレの量、ニンニクの有無、唐辛子の有無(普通なし)は、タレの量を多めにしてニンニクを少し入れてもらいました。ここからはあっと言う間に出来てきます。
たっぷりの野菜と肉の塊がのったラーメンが目の前にきました。食べ切れるか心配です。
キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。やや濃いめのスープの濃さにしているんで、食べ易くなっています。
麺は、太く適度なコシで縮れが弱く、確かに麺と呼ばれますが一般的なラーメンの麺とは別物です。燕三条系の麺が似ています。ラーメン二郎はお店毎の自家製麺なので、麺の違いを楽しむのもラーメン二郎を食べる楽しみです。このお店も量が多いです。たぶん普通の2玉分のボリュームがありそうです。
スープは、タレの量を増してしょっぱめにしてもらいましたが、ほんの少ししょっぱさでそんなに気になるほどのことはありません。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっていて少し多いです。最後にスープを飲む頃には、コラーゲンたっぷりのようなスープになっています。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶた2枚です。普通ならチャーシューですが、ラーメン二郎ではぶたと呼ばれています。大きく分厚いものです。少し小さめのステーキって見栄えです。切られたキャベツともやしのゆで野菜も絶妙です。麺と同じしょっぱさで、適度な食感を楽しめるものになっています。
ラーメン二郎大宮店のラーメンは、これで650円です。本店の600円は、美味しさ安さも格別ですが、ここ大宮店もなかなかのものです。最後は、やっぱりちょっと食べ過ぎぐらいになりました。ラーメン二郎は凄いです。

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ラー戦場

ラー戦場 信州味噌ラーメン

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にあります。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。4人の職人の中に新潟出身職人“渡辺豆吉”もいて応援しています。
入口に食券販売機があります。メニューは各職人とも5種類で、そのうちの1つに夏のメニューを設定しています。新潟の“渡辺豆吉”は醤油豚骨、“高山金一郎”は塩、“岩間勝味”は醤油、新挑戦者“田村信之助”は味噌、それぞれのラーメンとそれにトッピングを加えたものになります。夏のメニューは、冷し中華かつけめんになっています。今日は、新挑戦者“田村信之助”の信州味噌らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。4人の職人がラーメンを作っている前のカウンター席と広いフロアー内のテーブル席があるのですが、カウンター席に案内されました。13時10分頃のです。昼時間が過ぎているためか空いています。
食券販売機近くに各職人の待ち時間が表示されています。今回も5分から10分程度と表示されていましたが、大体それくらいの待ち時間で出来てきました。
赤い縁取りで内側が白い器に盛られてきました。味噌らしいスープが美味しそうです。
麺は普通の太さの縮れで、少し硬めにゆでられていて、味噌ラーメンらしい食感の良い麺です。
スープは、赤味噌と白味噌の半々くらいの合わせ味噌といった具合に今まで紹介していた味です。信州味噌らーめんなんで、信州味噌自体がそんな味なんでしょうか。とても好きな味です。味噌の味がしっかり出ているんですが、サラサラしたしつっこさのない味です。
トッピングは、大きめのチャーシュー、メンマ、わかめ、もやしです。味噌ラーメンでもチャーシューやメンマがあると嬉しくなります。
信州味噌らーめんは、美味しいですね。みそ膳の信州味噌ラーメンも美味しいと思いましたが、こちらもなかなかです。信州味噌ラーメンは、ハズレがないのでしょうか。730円と安くはありませんが、デパートの中の味噌ラーメンだったら安いかも知れないです。

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2009.07.11

暁天

暁天 冷し肉中華

小千谷市の「手打ち麺処 暁天」です。“きょうてん”と読みます。
国道17号線三仏生交差点、ベイシアの向かいにあります。
お昼の尾道らーめんがボリューム不足でお腹が空きました。ボリュームのある冷しを食べたいと思い小出から国道17号線を北上してきました。土佐屋もどうかなと思いましたが、ボリュームだったら勝龍でしょう。小千谷の街中に入るのも面倒なので姉妹店の暁天で食べようかと思ってきました。もうひとつ、暁天は入口の入ってすぐの風除室に食券販売機があるんで、あまり格好良くないけど良いメニューがなかったら帰ることもできます。
メニューは、醤油、塩、味噌、辛味噌、担々麺とそれにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。そして冷しは、冷し中華、冷し担々麺、冷し棒々鶏とそれらに肉を加えたものがあります。冷し肉中華を紹介した貼紙もあります。チャーシューと角煮がトッピングされていて大盛りにできるようです。冷し肉中華の食券を購入しました。
お店は、左端に風除室があり、奥に厨房、手前に奥と手前で向かい合わせるように座る長いカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。オープンしてからまだ1年も経っていないので綺麗です。土曜とはいえ夜の9時近くで、お客さんはポツリポツリといる程度です。カウンター席に座り食券を渡し大盛りと注げて注文完了です。冷し肉中華(大盛)になりました。
勝龍、暁天とも中盛と大盛が出来るようで、中盛1.5玉、大盛2玉だと思います。勝龍で角煮味噌チャーシューの大盛りを食べたことがあります。2時間ぐらいお腹が苦しくて動けなくなりました。スープがない分だいじょうぶだろうと思っています。冷しも麺が太いのだろうか、多少時間がかかって出来てきました。
器の中にトッピングがところ狭しと整然と盛り付けられています。
麺は、太縮れの平打ちです。ラーメンと同じ麺のようです。ラーメンだと触感、噛み応えの良いものって印象ですが、さらに噛み応えがあります。
つゆは、醤油味で酸味のあるあまり変わり映えのない冷し中華のつゆです。多少濃い目ですが、太い麺にはちょうどです。
トッピングは、豪華です。チャーシュー、角煮、肉のそぼろ、メンマ、胡瓜、クラゲとキクラゲの中華風和え物、コーン、水菜、半熟玉子半個です。別に小さな器に紅生姜と練り辛子もあります。
冷し中華が850円で、冷し肉中華は1000円です。値段の高い一杯ですが、ボリュームだけでも2人前はありそうです。予定通り半分くらい食べたところでお腹がちょうど良くなりましたが、スープがないので最後まで美味しくいただけました。通常の冷し中華が700円から850円程度でボリューム不足気味ですから、1000円でお腹いっぱいは嬉しい価格かも知れないです。

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中山隧道

長岡市(旧山古志村)と魚沼市(旧広神村)を結ぶ地元住民手掘りのトンネルで、手掘りで人が通るための隋道としては日本で一番長いものです。戦争の中断などもありますが16年間にも及ぶ苦難の連続の中、一致団結で乗り越え昭和24年完成しました。922mの長さでその後に拡張工事などもされています。貴重な土木遺産として認定され、保存活動が進められています。

中山隧道 山古志村側入口

山古志村側の入口です。周囲に駐車場、トイレ、山菜直売のテントなどがあります。
懐中電灯を2本(予備1本)を持って入ります。

中山隧道 山古志村側内部

内部は、結構広々しています。
少し進むとひんやりとして涼しくていい感じかなと思いましたが、もの凄い湿度です。気化できなかった水の粒が解り、懐中電灯の明かりで踊ります。

中山隧道 大量出水遭遇箇所

途中、大量出水遭遇箇所の札があります。掘るだけでも大変そうなのですが、さらに水と本当に大変な工事だったんですね。
路面も所々水溜まりがあります。

中山隧道 待避所

途中に広くなった待避所があります。
昔、スーパーカブなんかで通ったのでしょうか?

中山隧道 貫通点

貫通点到着です。ここで貫通したんだろうけど中間かどうかは不明です。

中山隧道 広神村側出口

広神村側の出口が見えてきましたが、なんか雰囲気が違います。

中山隧道 広神村側入口

広神村側の入口です。
途中に長岡市(旧山古志村)と魚沼市(旧広神村)の境界線がある筈なんですが、気が付かなかったのか?なかったのか?

中山隧道 山古志村側出口

山古志村側に戻る頃には夕日が差し込んでいました。

中山隧道 中山トンネル

隧道が県道、国道291号線と昇格し、山古志住民の生活を支えてきました。そしてすぐ隣には、平成10年に完成した中山トンネルです。

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山古志

長岡市(旧山古志村)です。
震災前に何度か訪れ、震災後にも復興が一段落した頃から何度か訪れています。
震災後に多くの道路の橋が架け替えられており、震災の大きさを物語っています。芋川地区は、天然ダムに埋没した民家がまだ残っています。
虫亀地区の棚田を見ようと思いましたが、ポイントが不明です。それでも、あちこち綺麗な棚田や錦鯉の池が綺麗です。故郷って言葉が似合う風景を満喫させていただきました。

山古志

山古志

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蓬平温泉

蓬平温泉 和泉屋 全景

車椅子バスケットボールの応援試合終了後は、蓬平温泉へ。
何度か蓬平温泉はでは行っていますが、入浴は初です。和泉屋で入浴することにしました。ホテル前に着くと玄関前に誘導されます。車の鍵を預けて預かりの半券をもらってホテル内へ。
玄関先で靴を脱ぐと先ほどの車の半券と同じ番号で管理されているようでそのままフロントに案内されます。温泉地のホテルって感じです。日帰り入浴料は1000円です。料金を支払うと再び案内されてエレベータへ。『3階で降りていただきまして左側です。』でようやく開放されたような感じです。廊下を進むと星の湯と月の湯の入口が並んであります。どちらもこの時間女性専用ってことになっています。階段を半階分くらい登ったところに風の湯があってそこが男性専用になっています。
温泉ホテルらしく綺麗な品の良い脱衣所です。いろいろ何でも用意されています。
内湯は、小さめのお風呂です。結構大きめの温泉ホテルと思いましたが、建物に同程度のお風呂は2箇所と貸し切り風呂があるようですが、団体があったらきついかなと余計な心配してしまいました。

蓬平温泉 和泉屋 風の湯 露店風呂

露店風呂は、普通の露店風呂と寝湯があります。こちらもちょっと小さめです。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉です。無色透明、無味無臭でサラサラしていますが、身体の表面がヌルヌルするタイプのお湯です。浴室内には温泉で滑り易いので注意するよう貼紙があります。
日帰り入浴料金1000円、タオル、シャンプー、リンス、ボディーソープ、整髪剤、シャワーキャップ、髭剃りなどなどバスタオルがあれば宿泊客同じような備品が利用できます。ここまでされると1000円でもいいかなと…。
写真は、パンフレットより転載いたしました。

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椅子バスケットボール

第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会(2009 DMS CUP)が長岡市市民体育館で開催され同じ会社の人が出るとのことで応援に行くことにしました。車椅子バスケットボールはテレビ番組で取り上げてられることもあり、かなり前からゲームを見たいとも思っていました。

第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 長岡市市民体育館

長岡市市民体育館に到着しました。
12チームがトーナメント方式で戦う大会です。駐車場はほぼ満車です。一番奥が空いていたので車を停め体育館へ。

第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 練習

ちょうど練習のところです。
車椅子なんでシュートを放す手の位置が全然低いのですが、見事にリングを抜けていきます。
大会本部に写真撮影が大丈夫か確認して、試合時間確認のため対戦結果を見ると新潟選抜はすでに敗退していました。
いよいよ試合が開始されました。
椅子バスケットボールをテレビで見ていましたが、実際に見るとその動きの早さがもの凄い迫力です。ディフェンスが特に徹底しています。車椅子でのオフェンスの通れる隙間を作らないんです。ディフェンスに囲まれるとどうにもなりません。お互いの進路を塞ぎながらの攻防は徹底しています。
写真を撮ってみると明るさが足りないのと明るいレンズじゃないので、シャッター時間が長くなりかなり厳しい撮影です。その中から見れるものを掲載します。

第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 試合


第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 試合


第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 試合


第18回東日本車椅子バスケットボール選手権大会 試合

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七鐘屋

七鐘屋

長岡市の「尾道らーめん 七鐘屋」です。
関越道長岡インターから市内方向へ最初の交差点から新産センター方向に向かった先にあります。お店の前が駐車場になっていて階段を半階分登ってお店になります。11時前に着きました。準備中なので車の中で待つと11時少し前に店員が出てきて店前の看板を準備中から営業中に変えました。
お店は、右奥に厨房、手前に2人掛けのテーブル席、左側に4人掛けのテーブル席があります。今年の5月3日にオープンということで新しく綺麗なお店です。お店の中には尾道の観光ポスターが貼ってあり気分は瀬戸内にいるようです。
入口を入って左側に食券販売機があります。メニューは、尾道らーめんとトッピングを加えたものがあります。尾道らーめんは、あっさりとこってりがあります。お店の人にお勧めを聞くと『こってりが人気です。あっさりの方が私はお勧めします。』てなことだったので尾道らーめん(あっさり)にしました。
テーブルにもメニューが置かれていて、他に東京中野の本店を取り上げた雑誌のコピーや尾道の観光冊子などが置かれています。尾道は、大林宣彦監督の映画“転校生”の舞台になった場所ってことで印象の良い地名です。冊子をみている間に尾道らーめんが出来てきました。

七鐘屋 尾道らーめん(あっさり)

白く少し真ん丸くない小振りな器に醤油色のスープが映えます。
麺は、やや細平打ちの縮れの弱い麺です。ラーメンの麺というより冷や麦っぽい感じの麺です。歯応えは良いのですが、ラーメンらしいものと違った感じの麺です。
スープは、小豆島産醤油と瀬戸内海の小魚を使っているとのことです。深みのある醤油味は新潟のあっさりとは違い、醤油味のしっかりしたスープです。瀬戸内海の小魚は出しゃばることもなく品の良いスープになっています。スープの底に魚粉が残っているのは、いただけないんですが。豚油と呼ばれる背脂を刻んで味付けされたものが浮いています。これの量を増量したものがこってりらしいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、海苔です。
尾道らーめん(あっさり)は、650円です。こってりは700円です。もうちょっとボリュームがあればと思います。新潟にあまりないタイプのラーメンでしょうか。東京中野で、ラーメン情報誌にも取り上げられたラーメン屋さんが長岡に移転してきた訳ですが、新潟県人の舌に気に入ってもらえるかは微妙かなと感じました。

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2009.07.10

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。12時15分過ぎに着きました。斜向かいに用意された駐車場に車が停まってなかったのでお休みかと思いましたが、しっかりやっています。お店の中は半分より少し多く席が埋まっています。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。この時期になると小さいけど写真入りの冷し中華のメニューもあります。冷し中華の納豆入りを食べたかったのですが、納豆がないとのことです。冷し中華(玉ねぎ入り)にしました。
玉ねぎを切って水にさらすのである程度の待ちになります。ゆで上がった麺がシンクのザルに移されました。今日は比較的涼しく冷し中華を注文するお客さんがいなかったので注文した冷し中華(玉ねぎ入り)を作っているようです。水を何度も変え麺の滑りを取っています。皿に移しトッピングを加えてつゆをかけて出来てきました。
濃い醤油色のつゆと玉ねぎの白が対照的なの冷し中華です。
麺は、ラーメンと同じ細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。ラーメンでも美味しいのですが、冷し中華でその美味しさがさらに際だちます。
つゆは、醤油ベースの一般的な冷し中華と同じようなもので、しょっぱさと酸っぱさと甘さなどは普通かと思いますが、さっぱり感と相反する味の深みのバランスがとても良いところにあるものです。
トッピングは、厚いチャーシュー、胡瓜の細切り、金糸玉子、トマト、紅生姜、たっぷりの玉ねぎ、海苔です。玉ねぎは辛さがほとんどなく食べ易くなっていますが、玉ねぎ独特の味も薄らいで少し物足りない気がします。
昨年から30円値上がりして、普通の冷し中華が770円、玉ねぎ入りと納豆入りが820円で、チャーシュー入りが980円です。つゆが特にどうこう変わりない普通の冷し中華ですが、そのバランスと麺の歯応え、個人的見解ですが、新潟冷し中華四天王(信吉屋、石門子、蓬来軒、大江戸)の味は確かです。夏も梅雨も楽しんじゃいましょう。

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2009.07.09

豊 背脂拉麺+煮たまご

長岡市の「拉麺 豊」です。
長岡市宮内地区のラーメン激戦区の一角にあります。
お店は、左奥に大きなスペースで厨房、手前と右側にカウンター席、手前カウンター席と背中合わせに手前壁を向いたカウンター席があります。黒く渋い木の感触が良い店内には、店主が関取だった頃の化粧まわしが飾られています。なかなか好みの雰囲気のお店です。12時過ぎに着きました。駐車場は、ほぼいっぱいでしたが、お店の中は7割くらいのお客さんの入りでしょうか。
移転当時以来の2回目になります。この場所に移転当時は食券販売機がありましたが撤去されています。メニューは、拉麺、塩拉麺、味噌拉麺、味噌辛拉麺、和風白醤油拉麺とそれらに叉焼・背脂を加えた組み合わせ、トッピングが豪華な豊拉麺、夏限定のつけめんなどがあります。移転当時から100円値上がりしています。移転当時は背脂の有無は同値段でしたが、背脂入りが30円UPに変わっていて背脂拉麺は130円の値上がりになっています。また、木曜日は煮たまごがサービスは継続されています。基本の背脂拉麺+煮たまごにしました。
食べているお客さんが多く、すぐに出来てくるかと思ったらそこそこ時間がかかって出来てきました。
背脂に少しですが岩海苔がのっていて美味しそうです。
麺は、太めで縮れの弱いものです。硬めにゆでられていて歯応えがあります。麺が太いんでゆで時間がかかったのでしょう。
スープは、背脂に覆われています。背脂入りでもほんの少しの背脂入りのラーメンもありますが、結構いい量の背脂が入っています。燕三条系のラーメンの中油よりも少し多いかなって量です。その下は、結構しっかりした醤油味のスープです。極端な味を強調するもののないバランスの良いスープです。
トッピングは、ちょっと苦手な軟らかいチャーシュー、シャキシャキ感のあるメンマ、岩海苔、白髪ねぎ、サービスの煮たまごです。
移転当時は、これが550円でお得な拉麺だと思いましたが、今では650円です。それでも充実した内容で納得の一杯です。っていうところですが、今日は煮たまごのサービスがあり、納得納得の一杯になりました。

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2009.07.08

まる七

まる七 冷しサラダ麺

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿い、五十野公園に入口交差点から少し中条寄りにあります。午後1時をちょっと前に到着しました。国道に面したお店と並んだ駐車場は17台ほど停められるようになっていますが、この時間で2~3台分の空きしかない状態です。混んでます。
お店に入ると…。待ちができるように広めの風除室があります。何人かのお客さんがいます。この時間で並びかと思いましたが、グループで食べ終わって清算している人を待っているお客さんです。
お店は、左奥に厨房、左手前と中央寄りにカウンター席、左最手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。テーブル席に空きがあり座れました。
メニューは、中華そば、背脂らーめん、味噌らーめん、担々麺、つけめん、担々つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。夏らしいメニューはないかなと壁を見たら冷しサラダ麺と書かれた貼紙を見つけました。大盛りのサービスもあります。そして1日限定20食です。この時間は無理かなと思いましたが、大丈夫とのことで冷しサラダ麺(大盛)にしました。
お客さんが多く時間がかかるかなと思いましたが、時間が時間なんで食べ終わっている人が多く、待ちが少なく早めにできてきました。
ガラスの夏らしい涼しそうな器に盛られています。涼しそうなのがいいです。
麺は、普通よりもちょっと細めの平打ち風の縮れ麺です。冷しで食感がやや硬めですが、プリプリした感じとモチモチ感の美味しい麺です。
つゆは、普通の冷し中華風のものかとも思いましたが、醤油の味や酸味などに加えて、優しい胡麻の風味が少して深みのあるものです。
トッピングは、中央の麺の周りにミニトマトと蒸しエビ、麺の上には千切りのキャベツ、キャベツにはマヨネーズがかけられ、その上に刻み海苔がのっています。
普通のラーメンらしいトッピングが好きなんですがサラダ風もなかなか楽しめます。大盛りサービスで680円です。最近は、値段の高いお店が多い中、安心して食べられるお店です。

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2009.07.07

飛雄馬

飛雄馬大山店 冷し担々麺

長岡市の「らーめん 飛雄馬 大山店」です。
川西地区大山にあります。住宅地の中で目印もなく非常に説明し難い場所です。
本店と似た雰囲気で、本店よりも小さいお店です。入口の風除室に食券販売機があります。
メニューは、醤油、味噌、塩とそれらに背脂やチャーシューを組み合わせたもの、焼あじのダシを使った醤油と塩もあります。夏メニューは、冷し中華と冷し担々麺があります。30度を超える気温なので冷し担々麺にしました。日替わりサービスでミニ丼が300円から150円になっています。ねぎチャーシュー丼も食べようと思ったのですが、150円で食券を購入できません。300円で食券を購入して店内で150円バックされるのかと思いましたが、300円でも購入でみません。12時前なんで数量限定とは言えまだ売り切れてはいないでしょう。半分諦めつつ店内へ。
店にはいると右側に厨房、厨房を向いてカウンター席、左側に小上がりがあります。奥にも壁を向いたカウンター席があります。半分くらい席にお客さんが入っているでしょうか。
カウンター席に座り食券を渡します。ねぎチャーシュー丼がなくなったのですかと尋ねると現金とのことで、さらに味付けが、からし、マヨネーズ、にんにくがあります。ねぎチャーシュー丼(マヨネーズ)をお願いしました。
スープたっぷりの冷し担々麺を想像しておりましたが、出来てきた冷し担々麺はスープ少な目のものです。
麺は、普通の太さで縮れです。程々のモチモチ感と噛み応えがバランスの良い、美味しい麺です。
スープは、少な目というか、ないというか、入っている氷が溶けた水なのか。挽肉のあんかけ風のものがかかっていて辛く濃い目の味付けのあんです。麺に絡めて食べると見事な味です。
トッピングは、そのあんかけ、メンマ、胡瓜、ねぎ、錦糸玉子、きくらげ、ミニトマトです。チャーシュー系がないのがちょっと寂しいです。
氷がのっていて徐々に冷えてきますが、最初がぬるいです。冷し担々麺ですが、辛みが強いジャージャー麺のような感じです。冷し担々麺800円はとしては、チャーシューかハムとかを加えて欲しいです。

飛雄馬大山店 ねぎチャーシュー丼(マヨネーズ)

ねぎチャーシュー丼は、味玉半個入りで150円は嬉しいものでした。

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2009.07.06

一(はじめ)

一 ざる中華(特盛)

新潟市のときめきラーメン万代島にある「らーめん 一(はじめ)」です。
ときめきラーメン万代島で夏らしいものでも食べようとお邪魔しました。ひと通り見てみましたが、夏はつけめんが主流と考えているお店が多いのかなと感じました。そんな中、ざる中華というメニューが一(はじめ)でやっていたので食べてみることにしました。
お店は、奥に厨房、配膳用通路を囲うように“コ”の字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。12時20分頃に着きました。きょうもお昼時間なのにポツリポツリといるお客さんいる程度です。
メニューは、赤と白の味噌がメインに焼醤油麺と炊き出しとんこつ麺、黄金らーめんもあります。夏のメニューは、米粉トマト冷し麺とざる中華です。米粉トマト冷し麺も面白そうなのですが米粉が苦手なので予定通りざる中華、普通盛り、大盛り、特盛りまで可能なようです。ざる中華(特盛)にしました。あらら、いつのまにか食券販売機が入っています。
きょうも混んでいないのですぐに出来てきました。
最初見た感じでは、これが特盛りかよって思いましたが、結構山盛りになっています。
麺は、普通の太さの縮れ麺で、冷しにしたためでしょうかなりモチモチちています。
つゆは、和風のあっさりしたもので柑橘系の酸っぱさと香りがとても爽やかです。
小皿には、ねぎ、わさび、魚粉が盛られています。わさびやねぎがとても爽やかで夏らしさを楽しめました。あまり好きではない魚粉は、最後のひと箸分残ったところにふりかけていただきました。魚介系の香り以上に魚臭さのような臭いが好きじゃないです。しっかりつゆでダシを取った方が良いと思うのですが…。
おなかいっぱいになりましたが、やはりトッピングがもう少し欲しいです。
ざる中華500円、大盛り(1.5玉)550円、特盛り(2玉)600円とリーズナブルさには感心しました。今度食べるときにはトッピングを加えて楽しもうかと思います。

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2009.07.05

山の下海浜公園

今日は、特に出かけることもなくゆっくりしました。
夕方から山の下海浜公園に散歩に行きました。

山の下海浜公園

山の下海浜公園

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2009.07.04

中之口まつり大花火大会

新潟市(旧中之口町)で開催された「中之口まつり大花火大会」に行ってきました。
約100発の小さな花火大会です。
でも、比較的近い場所で、見通しが良く、見易い花火大会です。10号までの見応えのある花火が上がる好きな花火大会です。約40秒毎に打ち上げるため煙が抜けて綺麗に見えます。
16㎜(24㎜)の広角ですが場所が近すぎて下から上まで入らなかったので、花火の中心を撮ってみました。

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

中之口まつり大花火大会

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優雅

優雅

新潟市の「らぁめん 優雅」です。
西区の大堀幹線「ラーメン 一代元」があった場所に最近オープンしたお店です。「麺職 夷霧来」の姉妹店との情報もあります。
お店は、奥行きがあり、奥に厨房、中央に右向きのカウンター席、左に2人掛けのテーブル席3卓、右側にカウンター席の正面の壁で仕切られたような空間に小上がりがあります。あまり見たことない表現し難い店内です。午後1時ころでしたが結構混んでいます。開店から間もないからでしょうか?
メニューは、夷霧来の姉妹店であることが解るものです。って姉妹店というより夷霧来坂井東店で良いんじゃないかと思うほどほぼ同じメニューです。琥珀中華そばと背脂醤油ラーメン、それらにトッピングを加えたもの、和風味噌ラーメン、背脂味噌ラーメン、旨辛味噌ラーメン、背脂担々麺などがあります。基本であろう琥珀中華そばにしました。夷霧来の琥珀中華そばと違うでしょうか。
時間はずれていたのですが、直前に入ったお客さんが多いようで食べている人は少数です。で多少時間がかかって出来上がってきました。

優雅 琥珀中華そば

白を基調に模様の入った器にスープの黄色っぽい色が目立ちます。派手さはありませんが美味しそうな予感がします。
麺は、やや細の縮れ麺で中華そばという名前にピッタリの麺です。モチモチ感のあるまあまあ美味しい麺です。
スープは、黄色っぽく透き通ったものです。綺麗に透き通っています。味は、動物系のダシが程好く効いて美味しいのですが表面に浮く油がちょっと多めです。普通の醤油じゃないですね。塩ラーメンぽく感じられます。塩だけ?塩と白醤油?
トッピングは、歯応えのあり大きめのチャーシュー、ちょっと太めで浅漬かりでシャキシャキしたメンマ、バターでソティされたような甘みのあるほうれん草です。
琥珀中華そば580円は、夷霧来とまったく同じもののように感じました。600円が当たり前の中ではまあまあ安く感じます。前に夷霧来で食べたときのメニューになかったものは、旨辛味噌ラーメン、背脂担々麺です。今後、夷霧来との違いがもっと出てくるのかな?

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すいかまつり

すいかまつり

新潟市西区で開催された「西区大農業まつり すいかまつり」に行きました。
JA新潟みらい、西区農政商工課主催でウェルサンピア新潟が会場です。
スイカの試食、販売、スイカやスイートコーンの収穫体験ができる催しです。
でも、目的は津軽三味線です。小林史佳のミニコンサートです。小林史佳は、昨年のフェスタ万代島2008以来です。
県道からかなりの込み具合で、駐車場も遠く、開始予定時間よりも10分くらい遅れて到着しましたが、ステージイベントも10分ほど遅れていてちょうどのタイミングでした。
津軽じょんからなどの津軽民謡や即興曲のほか子供向けにとなりのトトロや崖の上のポヨなどの演奏もありました。
津軽三味線の演奏が終わる頃には、スイカ試食も終わっていました。

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2009.07.03

まつのや

まつのや 特製チャーシューメン

胎内市(旧中条町)の「御食事処 まつのや」です。
県道3号線築地交差点から胎内市街に向かったすぐ左側にあります。
お店は、右奥に厨房があり、小上がりとテーブル席の広々としたお店で、その古い雰囲気に懐かしさを感じるようなお店です。11時30分頃に着きましたが他にお客さんがいません。
メニューは、定食、ラーメン、うどん、そば、一品料理、つまみにいたるまで豊富に用意されています。ラーメンも豊富な種類があります。前回は、トッピング抜きのしんぷるラーメン300円を味噌汁代わりに定食を食べましたが、今回はトッピングを豪華にした特製チャーシューメンにしました。背脂入りの太麺のらーめんとのことで燕三条系のラーメンなのでしょうか。麺の変更(太麺→細麺、細麺→太麺)、背脂の量、スープの濃さ、麺の硬さを調整できるようですが、普通という言葉で片付けてしまいました。
あまり早い時間からお客さんが入りそうなお店じゃないようで、多少時間がかかって出来てきました。
麺が見えない程のトッピングに嬉しくなってきます。
さて、その麺は、太麺といってもやや太の麺で縮れのあるものです。あまりどうこう特徴のある麺ではありませんが、食べ易くて良い麺だと思います。
スープは、メニューに書かれていたとおり背脂が浮いていますが、燕三条系を考えると中油の半分くらいの背脂の量でしょうか。その下のスープは醤油の薄味でほんのり甘さのある透き通ったスープです。癖のない鶏ガラのスープのように感じました。薄味です。背脂入りなんで煮干しダシを期待していましたが違います。
トッピングは、薄目ですが程良い歯応えのチャーシュー、メンマ、もやし、味玉1個、海苔、ねぎに加え玉ねぎも入っています。また、冷奴の小鉢とお新香付きです。
ラーメン・塩ラーメン500円、特製ラーメン680円、特製チャーシューメン850円です。かなり高い昼食の1杯になってしまいましたが、全部のせで千円を越こえているお店もがあります。これぐらいまでならと思います。なかなかボリュームもありました。

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2009.07.02

ラー戦場

ラー戦場 旭川醤油らーめん

埼玉県さいたま市大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。4人の職人の中に新潟出身職人“渡辺豆吉”もいて応援しています。
入口に食券販売機があります。メニューは各職人とも5種類で、そのうちの1つに夏のメニューを設定しています。新潟の“渡辺豆吉”は醤油豚骨、“高山金一郎”は塩、“岩間勝味”は醤油、新挑戦者“田村信之助”は味噌、それぞれのラーメンとそれにトッピングを加えたものになります。夏のメニューは、冷し中華かつけめんになっています。“渡辺豆吉”の応援もしなきゃ行けませんが、今日はずっと食べたいと思っていた“岩間勝味”の旭川醤油らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。4人の職人がラーメンを作っている前のカウンター席と広いフロアー内のテーブル席があるのですが、人数も多かったのでテーブル席に案内されました。12時30分頃のです。久々に昼時間内に来たら、まあまあ混んでいます。
食券販売機近くに各職人の待ち時間が表示されていました。5分から10分程度と表示されていましたが、大体それくらいの待ち時間で出来てきました。
黒い縁取りで内側が白い器に盛られてきました。醤油豚骨らしい白濁褐色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れで食感の良い好みの麺です。
スープは、鰺節を中心とした魚介の風味と豚骨醤油の旨みを活かしたスープです。表面に油があり結構コッテリした感じですが、その下はあっさりしたものです。魚介の風味は控えめでバランスの良いものになっています。醤油味の少ないしょっぱさ控えめです。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、濃い色のメンマ、鳴門、ほうれん草、海苔です。
旭川醤油らーめんなんでもっと醤油味のしっかりしたものかと思いましたが、実際は醤油豚骨でした。基本的な旭川醤油らーめんが730円と少し高価なラーメンです。デパートの中だとこんなもんでしょう。

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2009.07.01

うんっめもん喰い亭

うんっめもん喰い亭 冷し中華

新潟市の「居酒屋 うんっめもん喰い亭」です。
東堀通りに面しています。白山神社近く、青島の向かいにあります。
今回で2回目になります。共進軒万代店の姉妹店(居酒屋)ですが、共進軒万代店よりもやや高い価格設定ですが、それでも最近のラーメン店よりも安く気に入ってます。
入ってすぐ左側に階段があります。右側には厨房があり男性2人で調理しています。中央の通路を進むと右側の厨房が狭くなります。火を使わない調理やお酒類を作る厨房なんでしょう。その左側の狭くなった方を向いてカウンター席8席、左側に4人掛けテーブルが4卓、奥には上部がガラス張りの個室があります。お洒落な雰囲気で居酒屋ってよりもダイニングバーみたいな雰囲気です。今日もジャズが流れています。12時30分頃に着きましたが他にお客さんが4人と空いています。梅雨らしい雨のためでしょうか。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、五目ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメンです。11時からラストまで食べられます。冷し物がないかなと思っていたらメニューは以前のものです。辺りを見回すと壁に冷し中華の貼紙がありました。冷し中華にしました。
前回の味噌ラーメンは、結構ボリュームがありましたが、冷し中華はどうでしょう。期待しながら待ちます。空いているのですぐ出来るかと思いましたが意外と時間がかかります。具材なんかは注文を受けてから切っているようです。時間はかかりますが新鮮なものが食べられそうです。
彩の良いトッピングが豊富な冷し中華です。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。癖がなく冷し中華に多い強すぎるコシもなく食べ易い好みの麺です。
つゆは、醤油ベースですが濁りのあるもので、ダシが効いていて醤油と酢だけみたいなつゆではありまん。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、錦糸玉子、わかめ、トマト、ゆで玉子、紅生姜です。ゆで玉子は半個です。
この冷し中華で680円です。750円か780円でも不思議じゃないような出来だと思います。共進軒万代店も姉妹店も安く美味しいものを提供してくれてありがたいです。そうそう、もうひとつこのお店の良いのは、レストランに近いような接客です。街のラーメン屋さんよりも安いぐらい価格で雰囲気良く食べられます。

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