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2009年8月

2009.08.31

大江戸

大江戸 冷しそば(チャーシュウ)

新潟市の「大江戸」です。
新潟島の西大畑前通にあります。新潟小学校と中央警察署の間の道を東に行った道沿いにあります。
日射しは大したことありませんが、台風の影響か蒸します。夏らしい冷し中華も食べたいお店は食べました。時間が経つと今シーズン最初食べたお店のものがまた食べたくなりました。
お店は、右に厨房、中央よりにカウンター席、左側にテーブル席があります。普通の食堂って雰囲気のお店です。12時20分くらいに着きました。混んでいますが、カウンター席に2席の空きがあり座れました。
メニューは、醤油、味噌、それらのチャーシューメン、塩と味噌のたんめん、焼きそば、冷し中華です。ちょっとリッチに冷しそば(チャーシュウ)にしました。
今日もおばさん3人でやってます。焼きそばや醤油ラーメンも人気のようです。少し時間がかかって出来上がってきました。
つゆのかなり濃いめの醤油色と太刻海苔の黒、周りに配されたチャーシュウが印象的な豪快な盛り付けになっています。
麺は、細く弱い縮れです。冷しにしたためでしょうコシがいっそう強く感じます。特徴の麺の長さが、冷しでは取り出し難くいです。
つゆは、醤油色が濃くしょっぱいそうに見えますが普通です。一般的なつゆより甘さが少し強めでまろやかです。半分くらい食べたところで、トッピングされていた辛味を加えて食べます。辛味が加わり違う味を楽しむことが出来ます。練り辛子もいいのですがこの辛味が食欲を増進します。
トッピングは、チャーシュウや胡瓜の細切り、メンマ、錦糸玉子、もやし、太刻海苔、紅生姜です。結構ボリュームがあります。チャーシュウは、厚みのある硬めのものが7枚、いい感じの味ですが脂身少なく歯応えがあります。食べ終わる頃には、少しアゴが疲れます。
冷し中華(チャーシュウ)950円とお高い昼食になってしまいましたが、好きな味でボリュームを考えるとまあまあかと思います。今年の大江戸冷しそばは、これで打ち止めになるのでしょうか?

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2009.08.30

トレーニングマシーン

オイル滲み

昨日の帰り、低速時にステアリングに違和感が…。
昨日は、そのまま車庫に入れました。
今朝、車を出そうとしたらエンジンが止まっている時と同じステアリングの重さ…。
車庫を見たらオイル漏れがありました。パワステのオイルがすべて漏れてしまったようです。4WDでそこそこの幅のタイヤですからメッチャ重いです。パワステが一般車に装備される前、スポーティ車にワイドタイヤを履かせた頃の感覚が戻ってきました。
この車を運転していたら筋力アップ間違いなし。
パワステの管の腐食によるオイル漏れでした。

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2009.08.29

大したもん蛇まつり

関川村の「大したもん蛇まつり」に行ってきました。
今、新潟で一番熱い地です。新潟文理高校の甲子園バッテリーの出身地の関川村です。関川村役場前と高瀬温泉が主要会場になっています。
ギネス認定の大蛇が街をねり歩くお祭りと言うことで楽しみにしていましたが、例によって朝起きられずに大蛇パレードには間に合いませんでした。

大したもん蛇まつり せきかわふれあいど~む

大蛇はふれあいど~むに戻っているようです。行ってみると土間式屋内施設です。

大したもん蛇まつり 大蛇

周囲にランニングコースがあり、そこの上に置かれていました。でも、お祭りでギネス認定って言うのも珍しいです。国指定の無形文化財とかは聞きますが…。
よさこいソーランなどイベントもありますが、花火打ち上げ会場や周辺を確認します。道の駅「関川(桂の関)」に車を停め、右岸~高瀬温泉~丸山大橋~左岸と歩き撮影ポイントをチェックしました。

大したもん蛇まつり 荒川

温泉橋から眺める荒川下流側です。鮎釣りの釣り人がたくさんいます。鮎の数より多いんじゃないかと思うほどです。

大したもん蛇まつり 白鷺

高瀬温泉近くの田園風景です。白鷺がたくさんいます。朱鷺が放鳥されて関川村に来たのが解かるような光景です。

大したもん蛇まつり 丸山大橋

丸山大橋です。美しい橋です。この橋で花火大会ナイアガラが行われます。

大したもん蛇まつり 丸山大橋から

丸山大橋へ移動し下流を眺めると花火の準備が進められています。

大したもん蛇まつり ゆ~む

道の駅に戻り、しばし時間潰しです。FM PORTセーフティドライブキャンペーンで2回も来ている道の駅です。道の駅内の足湯は入っていますが、道の駅に併設する日帰り温泉「桂の関温泉 ゆ~む」に一度も入ったことがありません。

大したもん蛇まつり ゆ~む 露天風呂
ゆ~むのパンフレットより

時間もたっぷりあるのでのんびりします。一部ジェット付き内風呂、サウナ、ジャグジー、露天風呂があります。グループのお客さんも多く会話が弾んでいます。話題は、甲子園と花火です。大曲の花火を観た人もいて、大曲の花火を観たことが自慢のようです。嬉しくこっそり聞いてました。入館料は500円で、リンスインシャンプーとボディソープがあります。泉質は、ナトリウム、カルシウム硫酸塩温泉です。

大したもん蛇まつり 花火大会 会場到着

道の駅からまた歩いて予定していた花火会場到着です。そんなに混んでいないので安心していましたが、時間が経つと結構混み合っていて、カメラの三脚もいくつか見られます。ナイアガラと打ち上げ花火が一緒に撮れるようアングルを決めて待ちます。
新潟文理高校の甲子園での活躍に新潟県知事や新潟市長など行かないのに、バッテリーの出身地ということで応援に掛け付けた関川村長のあいさつもありました。村が出来て市町村合併せず55歳。尺玉55連発もあるとのこと。市町村合併の良し悪しもあり、ちょっと???

大したもん蛇まつり 花火大会

おい!おい!おい!
ナイアガラと打ち上げ花火が綺麗に入るはずのアングルが…。打ち上げ場所がメッチャ近いです。距離感を見誤りました。

大したもん蛇まつり 花火大会

アングルを修正し、撮影。綺麗な花火があがります。

大したもん蛇まつり 花火大会

近くのおばちゃんは、この柳のような花火が長く楽しめると喜んでいます。

大したもん蛇まつり 花火大会

なんて安心していたら、煙じゃない厄介者の出現です。
夜露がレンズに付き始めました。扇ぎながら撮影です。

大したもん蛇まつり 花火大会

2発の同時上げも決まるとなかなかです。

大したもん蛇まつり 花火大会

最後の方でナイアガラです。丸山大橋まで距離はありますが、迫力があります。
観易く、近く、迫力の花火大会でした。

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2009.08.28

東横

東横 野菜みそラーメン

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟駅南口から弁天橋方向へ、笹出線を超えた最初の信号機を左に曲がった先のマンションの1階部分にあります。
以前、愛宕店で和風サラダ冷やしを食べました。東横は、お店毎のオリジナルメニューもあるようなので、本店である駅南店はどのような夏メニューがあるのかなと思い来てみました。
お店は、外から見るとそんなに広そうに見えませんが、中に入ると広々してます。右が厨房、中央にテーブル席、左に小上がりがあります。12時15分頃に着きましたが、お客の入りは半分くらいでしょうか。ちょっとお昼にしては少ないかなと思いましたが、後から後からお客さんが来てほぼ満席になりました。
メニューは、味噌ラーメンの人気店ですが他のスープもあり、普通のラーメン屋さんプラスご飯物もあるお店です。夏らしいメニューを探しましたが、つけめんしかありません。それならば汗で不足している塩分補充でみそラーメンでしょう。気温高めの日ですが頑張ってみそらーめんにしましょう。特製野菜みそラーメンといきたいのですが、ミニカレー丼も気になります。両方食べると楽々千円を超してしまいます。チャーシューは食べなくてもいいか、野菜味噌ラーメンとミニカレー丼にしました。
ちょうど混み始める前にオーダしたので、混んでるのに早めに出来てきました。
麺は、太縮れ麺でモチモチしていて東横の濃い目のスープに合う麺です。硬めの茹で加減ですが、のんびり上の野菜を食べたのでちょうどよい硬さになっています。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目です。味噌の旨みが活きている美味しいスープです。ちょっと田舎みそのような雰囲気を感じる味噌です。濃い目ですが身体が塩分を欲しているのかすんなり食べられます。薄め用のスープを使わずスープまで飲み干してしまいました。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っているのですが、野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。
東横の味噌は、食べるほどに好きになってきました。好きになるというよりも癖になる味でしょうね。値段も安くはないけど、美味しいラーメンでした。

東横 ミニカレー丼

カレーは、レトルトっぽい味で具のないカレーです。味玉半個は嬉しいけど量が少なく280円ですか。野菜みそラーメン750円と合わせて1030円のランチになってしまいました。野菜みそラーメンの大盛にすれば良かった。

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2009.08.27

こころ

こころ 冷し中華(細麺)

新潟市の「中華そば こころ 市役所前店」です。
新潟市役所本館の前にあります。
お店は、奥に厨房、中央に6人掛けテーブル、右に壁に向かって座る半円形の4人掛けテーブル、左側から手前に回り込むように小上がりがあります。12時前に着きました。市役所の昼休み前に着いたので空いています。
メニューは、らーめんとカレーです。らーめんは、チャーシュー、煮玉子、メンマなどをトッピングを加えたものがあります。冷し中華は横越店だけかと思っていましたが、市役所前店にもあります。横越店は醤油味と胡麻を選択できましたが、市役所前店は選択できません。麺の太さは太麺と細麺があります。冷し中華(細麺)にしました。
普通の待ち時間で出来てきました。
浅めのお皿にトッピングで覆われた冷し中華です。
麺は、このお店では細麺と言っていますが普通の太さの縮れ麺で、コシの強さは普通でモチモチが適度にあり良い感じの麺です。太麺にしたらあの燕三条系ラーメンの太麺の冷し中華が食べられるんだろうか?
つゆは、冷し中華の一般的なもので、醤油味、酸味とも普通な感じです。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、メンマ、太切りの金糸玉子、紅生姜、鳴門、海苔です。
冷し中華750円は、冷し中華850円なんてお店も出てきている中では安い方になります。トッピングも迫力があり良いかなと思います。

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2009.08.26

港 昔ながらの冷し中華

新潟市のときめきラーメン万代島にある「伝昔中華そば 港」です。
ときめきラーメン万代島で気になっていたラーメンの最後、港の昔ながらの冷し中華を食べにきました。今日は朱鷺メッセでイベントでもあるのでしょうか。青島なんかは外まで並んでいます。健龍は、今日もやってません。最近、営業しているところをみていません。道楽は、定休日のようです。建物は8軒分あり、入居6軒、営業4軒とさびしい状態です。最初からの予定通りに港に入ります。
お店は、奥に厨房、その手前と左側にテーブル席、右側手前には向かい合わせで仕切りのあるカウンター席があります。12時20分頃に着きました。港はそんなに混んでいなくてカウンター席に座れました。
メニューは、醤油ラーメンを中心に、味噌、塩、とんこつ、他にも豊富にあります。また、+240で、チャーハン、かつ丼、カレーライスもあります。目的の昔ながらの冷し中華+カツ丼セットにしました。
後から出張者らしい6人組など満席になるくらいお客さんがきました。良いタイミングでした。思ったよりも早く出来てきました。
あまり見かけない手作り風の白いお皿に盛り付けられています。見た目は普通の冷し中華です。
麺は、やや細の縮れです。ごく普通の麺ですが、今の麺よりややコシがないような気もします。
つゆは、醤油味の酸味のある冷し中華ってつゆです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、半熟玉子半個、胡瓜の細切り、ゆでもやし、ミニトマト、海苔です。
昔ながらの冷し中華750円です。なにが“昔ながらか”良く解からないまま食べ終わりました。進化していないっていう意味かなとも思います。“昔ながらか”にミニトマトはやめて欲しいです。

港 セット(カツ丼)

たれカツ丼が240円とお手軽で良かったです。
もう少したれに味の締りが欲しいような気もしました。

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2009.08.25

阿賀野川ござれや花火大会

新潟市の「阿賀野川ござれや花火大会(通称:松浜の花火)」を観たかったけど仕事&ちょっと飲みがあり断念?
それでも観たくてたぶん観られるだろうと思っていたポイントへ。
終盤しか観られませんでしたが、大きい花火なので遠くからも楽しめました。
あまり知られていないポイントだと思っていましたが、結構、他にもいました。
みなとトンネル入船みなとタワーの階段です。写真なしですいません。

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一(はじめ)

一 冷たい塩らーめん

新潟市のときめきラーメン万代島にある「らーめん 一(はじめ)」です。
ときめきラーメン万代島へ行きました。気になっていたラーメンが2つあります。港の昔ながらの冷し中華と一(はじめ)の冷たい塩らーめんです。一(はじめ)がランチサービスで大盛がサービスになっているので、一(はじめ)にしました。
お店は、奥に厨房、配膳用通路を囲うように“コ”の字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。12時20分頃に着きました。まだ、夏休みのためか家族連れなどで混んでいます。カウンター席に空きがありました。
メニューは、赤と白の味噌がメインに焼醤油麺と炊き出しとんこつ麺もあります。表にでかでかと貼り出されていた期間限定の黄金らーめんもあります。夏メニューも米粉トマト麺とざる中華、冷たい塩らーめんがあります。今日は、大盛サービスです。まだ食べていない冷たい塩らーめん(大盛)にしました。入って右側の食券販売機で冷たい塩らーめんの食券を購入し、『大盛で』と告げ食券を店員に渡して注文完了です。
混んでいるのと冷系なんでそこそこ待って出来てきました。
白い大きな浅めの器に、普通のラーメンかなと思える姿です。
麺は、普通の太さのやや弱の縮れです。平打ちっぽくも感じます。この手の麺は硬めに茹でられることが多いのですが、冷たいのでコシもあり、かなりの歯応えになっています。
スープは、塩らしい明るい色の半透明な見た目です。塩のパンチの効いたしょっぱさもありますが、塩じゃないようなまろやかで旨味や深みのある少しこってり感のあるスープに仕上がっています。
トッピングは、やや歯応えのあるバラ肉巻きのチャーシュー、メンマ、もやしと人参とニラの茹でたもの、きくらげ細切り、海苔、味玉半個です。茹でた野菜は、ニラだけ別に茹でているかも知れません。器の中では近いところに盛り付けられていました。
冷たい塩らーめん780円です。トッピングが充実していていい値段でしょうか。大盛サービスで得した気分です。

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2009.08.24

信吉屋

信吉屋 チャーシューワンタンメン(中盛)

新潟市の「信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通よりにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。12時15分頃に着きました。満席です。少し待って席に着けました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。今日は、日射しは強いものの気温はそれほど高くありません。冷し中華でなくても大丈夫そうです。お腹も空いていたのでチャーシューワンタンメン(中盛)にしました。
暑さが厳しくないためか冷し中華よりも温かいものが出ています。普段は支那そばがが多いのですが、今日はワンタンメンが人気のようです。
少し待って出来てきました。いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、塩でしょうか。すまし汁のような綺麗なものです。昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシューがたっぷり、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎがいい風味を与えてくれます。
チャーシューワンタンメン(中盛)850円です。ワンタンとチャーシュー、中盛にしたのでかなりボリュームありました。今日も美味しくいただきました。

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2009.08.23

三柱神社秋季大祭

三柱神社秋季大祭

今年も夏休みを締め括る三柱神社秋季大祭です。
町内会で実施しています
子供山車巡航などで楽しいイベントになりました。
黒埼の花火も観たかったのですが…。

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2009.08.22

第83回全国花火競技大会(大曲の花火)

8月20日と21日の2日間夏期休暇を取り、8月19日の仕事終了後に家族を連れて実家に帰省しました。第83回全国花火競技大会(大曲の花火)のガイドブックを入手し、自分なりの花火の楽しみ方を考えながら花火までの2日間、花火の準備、秋田&岩手の温泉を楽しみ、いよいよ大曲の花火当日の8月22日土曜日となりました。カメラの雨用のケースを新潟に忘れてきましたが雨の心配もなくひと安心です。

実家から大曲へ

開場時間を勝手に10時と勘違いして午前8時に実家を出発。途中、飲み物など天候に合わせ購入しながら大曲に向かいます。途中道端のババヘラアイスをと思ったのですが、ワンボックスから道具を降ろしている最中でした。普段よりは車の量は多いものの大きな混雑もなく大曲に到着です。駅前を通って昨年と同じ場所を目指します。街の中はもう人手が結構あります。丸めた敷物用のマットを持って会場に向かう人も多く、交差点には警察官や警備員が立っています。駐車場の呼び込みも多く、お祭りがもう始まっている雰囲気です。

駐車場所へ

昨年同様、会場までは遠いんですが大曲インター抜けるのに早い場所です。広い農道で路肩も広く両側に停めても2車線を確保でき、先が細く大型車が入ってくるような場所じゃないので今年もその農道に停めました。

観覧会場へ

駐車場所から30分ほど歩いて会場到着です。途中の道は会場に近いところが車両通行止めになっています。道路沿いではプログラムが売っています。200円で一昨日コンビニで購入したもの(500円)と違います。暇潰しにはなるだろうと購入。焼き鳥やアルコールを含むいろんなものが露店販売されています。中には麦藁帽子や座布団、アウトドアタイプの枕まで売られています。長岡の花火の午後の雰囲気が午前9時から始まっています。いつもなら風向きを気にして観覧場所を決めるのですが、大曲の花火の醍醐味を楽しむのと帰りの会場脱出を考えると河川敷の上流側での観覧になります。

開場到着

大曲の花火 会場到着

駐車場所から近い上流側金谷橋のゲートに到着しました。午前9時30分です。まだ開場していません。ここで勘違いに気が付きました。午前10時から会場だと思っていましたが、昨年の開場は午前8時で今年は9時30分になりました。今年も混雑を防ぐため下流側姫神橋寄りのゲートから開放とのことです。午後1時になると人も通行できなくなる堤防の上ですがこの時間は通れます。下流側に向かいます。最下流側のゲートに向かう途中、入場した人達が次々と場所を確保しています。下流のゲートまで約1500m歩いて下流のゲートを通り河川敷に入れました。河川敷を上流側へ向かいます。会場となった雄物川の河川敷には、有料桟敷席が最前列にあり、工事用足場材などでスタンド席のように傾斜があります。その後に無料自由席。さらに後の堤防傾斜部分は、野球場の外野席のように板で座り易くして有料席になっています。無料自由席は、カラフルなビニールシートでかなりの場所が取られています。中央部分はほとんどの場所が確保されています。上流側に進み三脚を立てられそうな場所を確保できました。

ババヘラアイス

大曲の花火 ババヘラアイス

途中、食べられなかったババヘラアイスです。秋田の夏の代名詞。会場までの路上、会場にはたくさんのババヘラアイスの売り場があります。いやあ、格好悪い盛り方です。携帯のピントにも嫌われました。

時間潰し

露店巡りとガイドブックなどで暇潰しです。子供達は昼寝が出来るよう昨夜は夜更かしも黙認しました。まわりも同じで雰囲気のためでしょうか、意外と苦になりません。

携帯電話

大曲の花火 docomo

暇潰しに散歩していたらdoomoの移動無線基地局がありました。人口4万人の大曲地区に70万人以上が訪れるんですから大変なことです。でも、ストレスなく携帯電話が使えます。

音響テスト

音響のテストが行われます。音楽に合わせて打ち上げられる花火が多いため音響もかなり本格的なものになています。屋外ライブ会場かと思ってしまうほどのクリアな音です。テスト中は大きな音も出しますので携帯電話の通話も聞こえません。地響きのような低音も凄いです。

暑さとの戦い

大曲の花火 日除け

昨年は、雨との戦いでした。今年は、一昨年ほどではないものの天候に恵まれ日差しが刺すとブルーシートの照り返しもあってかなり暑くなります。簡易テントで日差しを避けている人や椅子で風通しを良くしている人もいます。こちらは、水分補給とババヘラアイスで体温調整で凌ぎます。

大会目前

大曲の花火 大会目前

有料観覧席の人が入ってきて間もなく昼花火が始まります。有料観覧席のお客さんでお昼ごろから来ている人がいます。席が確保されているので打上げギリギリ時間でいいのですが、やはりこの雰囲気を楽しんでいるのでしょう。

昼花火

午後5時、そんな中、昼花火が始まりました。夜花火までの時間を過ごすにはありがたいイベントです。西日で空が眩しい中、明るい光の玉と煙の共演です。花火が上空で広がりますが、単純に広がるものは殆どありません。2段階に広がるものや柳と菊が一緒に開いた感じの物などです。色の付いた煙が、絵の具をまき散らかしたように染めていきます。ゆっくりと落ちる煙がのどかです。夜の花火の煙は、光を遮る邪魔な存在ですが、昼花火では煙が主役です。西日で写真の内容も確認せず撮りました。上手く撮れた写真です。

大曲の花火 昼花火03
昇曲導付夕日に飛遊星  若松煙火製造所(宮城)

大曲の花火 昼花火06
昇曲付夕映えの煙竜の舞  菅野煙火店(福島県)

大曲の花火 昼花火14
昇曲付黒煙柳に煙竜  大曲花火化学工業(秋田県)

大曲の花火 昼花火26
雨上がりの虹  齊木煙火本店

夕日と夕焼け

昨年は雨のため楽しめませんでしたが、今年は天候に恵まれ昼花火と夜花火の間を楽しませてくれます。本当に綺麗な夕日と夕焼けでした。花火も綺麗ですが自然も凄いです。

大曲の花火 夕日

大曲の花火 夕焼け

夜花火

いよいよ夜花火です。大会会長・大仙市長の歓迎の挨拶、大会実行委員長・大曲商工会議所会頭の開会宣言に続いてオープニングです。

大曲の花火 オープニング

ナイアガラ付き大スターマインですが、風の方向が悪く、ナイアガラの煙でスターマインは煙の中になってしまいました。いつものカメラ設定でいつもの調子とタイミングで撮影したら明るい写真になります。そのほかにスポンサー提供の仕掛け花火が所々にあります。すべて音楽に合わせたスターマインですが、フィナーレ以外は省略します。

競技開始

競技大会は、割物(10号2発:芯入割物・割物自由玉)と創造花火(音楽に乗せて打ち上げるスターマイン)で競うものです。最初に標準審査玉が打ち上げられます。ここで打ち上げられる標準審査玉を審査員が審査し、点数が発表されます。観覧客もガイドブックなどのプログラムにある審査欄に記入して楽しめるようになっています。

大曲の花火 標準審査玉 芯入割物
標準審査玉 10号芯入割物 昇曲付三重芯変化菊

大曲の花火 標準審査玉 割物自由玉
標準審査玉 10号割物自由玉 昇曲付八重芯錦冠八方咲

大曲の花火 標準審査玉 創作花火
標準審査玉 創造花火 五月雨を集めてはやし雄物川

今年の標準審査玉は小松煙火工業(秋田県)です。点数が発表されいよいよ審査開始です。写真写りの良かったものを掲載します。打ち上げ順になっています。

芯入割物

大曲の花火 芯入割物01
昇曲付四重芯菊先紅光露  伊那火工堀内煙火店(長野県)

大曲の花火 芯入割物07
昇曲付四重芯変化菊  菊屋小幡花火店(群馬県)

大曲の花火 芯入割物23
昇曲付四重芯橙先銀点滅  山崎煙火製造所(茨城県)

芯入割物は、打ち上げられるとまず途中で、竹の節から出る枝のように光の足跡を残し上っていきます。そして、多色多重の花が開きます。色も開きながら変化します。色や光り方、芯の形など見所の多い花火で花火師の技量が出る花火です。

割物自由玉

大曲の花火 割物自由玉04
愛の華  野村花火工業(茨城県)

大曲の花火 割物自由玉14
昇曲付二度咲錦冠千輪菊  大曲花火化学工業(秋田県)

割物自由玉が好きです。
花火ってここまでできるのって、いつも感心してみています。
良かったものをいくつか紹介します。

創造花火

大曲の花火 創造花火01

大曲の花火 創造花火01
バラ窓 ステンドグラス(2枚)  伊那火工堀内煙火店(長野県)

大曲の花火 創造花火03
マジカル花火ショー  篠原煙火店(長野県)

大曲の花火 創造花火04
きらめく愛の世界  野村花火工業(茨城県)

大曲の花火 創造花火05
心の癒し「燻し銀の華」  ホソヤエンタープライズ(東京都)

大曲の花火 創造花火09
花~すべての人に心の花を~  和火屋(秋田県)

そして創造花火です。これもまた先進的な花火です。音楽に合わせることにより、日本の伝統的な間を花火で楽しむことができます。数さえ上げれば良いようなスターマインが多い中、心にしみる花火です。

大会提供花火

観客の一番楽しみにしている花火です。この花火を観るために来ている人もいます。事実、大会提供花火が終わると帰り始める人も多くいます。土田英夫さん(大曲の花火アナンスコンクールで最優秀賞を受賞し平成4年から担当)の声が大会提供花火を伝える。民謡で鍛え上げた声は、なんとも言えない郷愁を誘います。会場からは、大歓声があがります。大曲の花火の人気を誇る中心となっている花火です。音楽に合わせて打ち上げられるワイドスターマインです。秋田県内の名だたる花火師たちが1年間かけて作り上げた大作です。今年のテーマは「新世紀維新 武士道」、7分間の作品です。武士の悲哀や勇ましさ、愛と魂を表現します。日本人の心に根付くサムライ・スピリットをふるい立たせ、世界へ武士道を発信しようという内容になっています。武士の潔さ、明日に向かって心新たに進む姿を誇りに、正々堂々と新しい時代を切り開いていこうというメッセージが込められています。

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

大曲の花火 大会提供花火

7分間の花火なのでたくさんの花火が上がりますが、上手く撮れた写真です。

フィナーレ

10号割物30連発スターマインです。10号割物はそのまま競技大会に出せるような見事なもので、それが次々と打ち上げられます。10号玉の連続打ち上げは良くありますが、質の高い割物が連続して打ち上げられる花火大会はそうそうないでしょう。「大いなる秋田」という壮大な曲に合わせて10号割物が、中央・左右からゆっくりとした感覚で打ち上げられます。それが曲の盛り上がりに合わせてスターマインの連続した打ち上げになるのです。大曲と言う土地の風土と曲がいい感じです。この曲とこの花火が、『来年もまた見に来てね』と言っているように聞こえるのは、私だけなんでしょうか?

花火会場から

荷物をまとめ帰ることに、会場を出るのに30分ぐらいかかりました。70万人くらいいるのですから、それぐらいかかるのは仕方ないでしょうね。会場の中にゴミを捨てるところがあり、ゴミを捨てて帰ります。「ゴミの持ち帰り禁止!」なんです。途中の道路に放置された場合の回収の手間を考え、ゴミ集積所があります。列車等で帰る客が駅のゴミ箱に捨てると駅の対応もできないとのことです。

帰路

9時30分終了、10:00会場を出て、10:30分駐車場所到着。出発、右折しなくても帰れるように探した駐車場です。例に寄って農道(帰路は砂利もあり)を走り、大曲インターチェンジ前に少しの渋滞があり、大曲インターチェンジの通過が11時00分です。30分で市内を通過できました。高速道路を使い帰りました。
新潟市に午前3時20分に到着しました。

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2009.08.21

国見温泉

岩手県雫石町の「国見温泉 森山荘」に行ってきました。
国道46号線の仙岩峠仙岩トンネルの岩手県側から岩手県道26号線国見温泉線で終点にあります。秋田駒ヶ岳の登山口にもなっている場所です。岩手県道26号線に入ると、今朝からの豪雨のため渓流や滝が水かさを増し迫力ある風景を見せてくれます。やがて日本秘湯を守る会の会員宿の石塚旅館が見えてくる。源泉かけ流しが約束されていますが、そんなことよりその奥に見える森山荘が気になります。

国見温泉 森山荘

手作り山小屋風の付け足しを繰り返したような宿です。手前の駐車場に車を停め、宿に進むと左側の建物が受付と売店と食堂になっているようです。入口脇には駒ヶ岳の清水かけ流しで冷やした飲み物が売ってます。飲み物は帰りの楽しみに取っといて入浴料(500円)を払って奥に進みます。

国見温泉 森山荘 内湯 外観

奥の突き当たりが内風呂で、その手前を左側に折れます。男女別脱衣所のある混浴露天風呂で、女性専用時間も設けられています。

国見温泉 森山荘 露天風呂 ペット用

階段を数段下りると小さな浴槽があります。男女別どころか脱衣所も見当たらないと思ったら、ペット用の露天風呂で、小さな露天風呂と思ったのが大型犬用で、かけ湯か上がり湯だろうと思ったものが小型犬ようの浴槽でした。

国見温泉 森山荘 露天風呂 人間用

ペット用の露天風呂に下りずに奥に進むと人間用の露天風呂があります。露天風呂を過ぎた奥に男女別の脱衣所があります。男性用脱衣所の前を過ぎた先には見晴らし台もあり、下界を見渡すことも出来ます。お風呂は、緑色がかった硫黄の匂いのするものです。お湯の入り込む周辺のお湯の底には湯の花が沈んでいます。丸太を半分にした枕があります。適当な浴槽の縁に置き寝湯のように楽しみます。

国見温泉 森山荘 露天風呂 景色

景色が良く、お湯の温さもあってゆっくり楽しめます。
露天風呂を出て内湯に向かいます。内湯から露天風呂に出られることも多いのですが、ここは別物になっています。

国見温泉 森山荘 内湯 入口

正面の入口を入ると左側に手前男性、奥女性の内湯があります。右側は宿泊棟のようです。

国見温泉 森山荘 内湯

内湯は、コンクリート打ちっ放しのような浴槽で、お湯の緑色がさらに濃くエメラルドグリーンと紹介されているものが多いようです。お湯の温度はやや高めでしっかり温まるものです。
泉質は、含硫黄炭酸水素塩泉です。
内湯に固形石鹸があり、500円です。
帰りには、売店でジョージアエメラルドマウンテンを買って山の風で涼みながら飲みました。
山の温泉を満喫させていただきました。

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大曲の花火 準備開始

雨上がり

今朝からの豪雨が止み、天気予報では明日は曇り時々晴れまで回復しています。とは言ってもお盆過ぎの秋田、花火の頃には気温20度くらいまで下がることもあります。雨具兼防温対策などの着るものを用意。逆に昼は盆地の大曲、暑さ&熱中症対策。会場は水たまりがあるだろうから敷物なども考えなくては。ぼちぼち準備開始です。
今年の第83回全国花火競技大会 大曲の花火の内容を紹介します。今年は27社での競技になります。秋田、宮城、福島、茨城、東京、埼玉、群馬、山梨、長野、新潟、静岡、愛知からの花火師が集まっています。全国の有名花火大会をひと晩に見られるようなものです。新潟からは新潟煙火工業です。角田山提灯登山での抜け星の多さが気になります。

【昼花火】午後5時頃
色の煙と照明弾のような明るい光の花火です。
【夜花火】午後6時50分頃
オープニングに続き競技大会が始まります。
10号の芯入割物と割物自由玉です。それから創作花火です。テーマに合わせた音楽と花火の技を堪能します。この大会は、花火を作った花火師が自ら打ち上げるルールです。昼花火、割物、創作花火、総合と表彰があり、総合は内閣総理大臣賞が授与されます。内閣総理大臣賞は、大曲と土浦の2競技大会のみの栄誉です。
【大会提供花火】午後8時45分頃
大曲の花火の人気を誇る中心となっている花火です。音楽に合わせて打ち上げられるワイドスターマインです。秋田県内の名だたる花火師たちが1年間かけて作り上げた大作です。今年のテーマは「新世紀維新 武士道」、7分間の作品です。武士の悲哀や勇ましさ、愛と魂を表現します。日本人の心に根付くサムライ・スピリットをふるい立たせ、世界へ武士道を発信しようという内容になっています。武士の潔さ、明日に向かって心新たに進む姿を誇りに、正々堂々と新しい時代を切り開いていこうというメッセージが込められています。
【フィナーレ】10号割物30連発
県民歌「大いなる秋田」に合わせて打ち上げられるスターマインです。対岸姫神山に反射する花火の音と雄大な音楽が“来年もまた来たい”という記憶を植え付ける花火です。30発以上の10号玉が上がっているように思うのですが…。
【テレビ中継】午後7時より
今年もNHK―BSHiで生中継されます。

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2009.08.20

強首温泉

強首温泉 強首ホテル

秋田県大仙市(旧西仙北町)にある「強首温泉 強首ホテル」に行きました。
場所は、秋田道西仙北ICの近くです。
最初は、大仙市(旧神岡町)の嶽の湯の予定でしたが、お休みということで過去に遅い時間で入れなかった比較的近い強首温泉にしました。
昭和39年に天然ガス掘削中に出てきた温泉で、多くの温泉施設が出来て強首温泉郷を成していましたが、現在は3件残っているだけです。のどかな田園風景の広がる丘陵にあります。周囲には農場のような建物があります。馬好きななオーナーが立てた屋内馬術練習場らしく、今は屋内ゲートボール場です。
入口の両サイドには馬の置物があり、中に入るとフロントらしきカウンターがありますが無人です。奥に進むとロビーっぽい広いスペースがあり、会計があります。昔、奥の建物で営業していて前に増築したのでしょう。周囲には○○高校○○部などの合宿の際の集合写真が所狭しと貼られています。また、棚にクリアファイルがあり、過去の利用者の写真がたくさん保存されています。サスペンスドラマに出て来ても良さそうな感じです。
その奥に進むと浴室があります。脱衣所は、少し狭いのですが十数名分の脱衣カゴがあります。浴室は、石を配した造りです。

強首温泉 強首ホテル 内湯 真湯

手前にただのお湯のお風呂です。

強首温泉 強首ホテル 内湯 温泉

奥まって赤茶びたお湯の温泉です。鉄分が錆びた粉なのか泥なのか赤い粉が沈んでいます。馬の口から出るお湯は熱く、浴そう全体が熱めです。
泉質は、塩化物泉です。
リンスインシャンプー、ボディソープが備えてあって400円です。
センスのない馬と写真が好きな田舎親父のオーナーが作った温泉なのでしょう。

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伊藤

伊藤

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン 伊藤」です。
国道105号線上菅沢交差点近くにあります。看板や暖簾もなく、入ってみると判るとの情報です。と言っても周りに住宅もあり一軒一軒訪ねる訳にもいかず見回して判りました。一般住宅と同じような建物のそのお店らしき前には、一般住宅でそこまでしないだろうと大きなLPガスのボンベが4本もあります。ここは角館、挨拶しながら入れば、間違えでも不法侵入で通報されたり、銃で撃たれることもないでしょう。
右側の玄関を入ると雑誌などが置かれたスチールパイプ棚と食券販売機が目に入ってきます。お店は間違えていなかったようです。少し奥の左側に厨房、右側と奥にカウンター席が全部で9席の小さめの店内です。左手前は製麺室でもあるのでしょうか。厨房も広く、製麺所で食べられるようにしました。って雰囲気です。12時20分頃に着きましたが、他にお客さんが2人です。
メニューは、中華そば(具なし)と肉そばの2品、普通の盛りの他、大盛と超大盛があります。中華そばにしました。子供たちは肉そばです。
今東京で人気の王子の伊藤は、この伊藤の店主の弟さんが出した姉妹店になります。東京の王子もなかなか行けないので角館の伊藤を食べたいと思っていました。
ちょっと頑固そうな親父さんがひとりでやっています。1杯ずつ出来上がってきます。1杯ずつ出せるようタイミングを取りながらゆで始めています。あまり見たことのないやりかたです。1杯1杯が同じ仕上がりになるようにでしょう。お客さんが少ないこともあって早く出来てきました。

伊藤 中華そば

シンプルなラーメンです。具なしと食券販売機に書かれていましたが、本当にチャーシューが1枚も入っていません。
麺は、あまり一般的じゃないだろう細ストレート麺で、硬めのゆで方ですが気持ちよく噛み切れます。九州ラーメンのごく細麺を普通の細麺の太さに太くしたような麺です。
スープは、煮干しダシの醤油味です。最初、香りがきついかなと思いますが、ひと口ふた口食べると慣れてきます。煮干しのダシと醤油の自然な美味しさのバランスの取れたものです。インパクトはあまりありませんが、自然の恵みをいただいている感じがします。
トッピングは、刻みねぎと玉ねぎです。玉ねぎは刻んでを醤油で煮たようなものです。
本当にシンプルな中華そばです。でも、これで500円ワンコインで食べれるんですからなかなかのもんでしょう。

伊藤 肉そば

そして、これが子供たちが食べた肉そばです。チャーシューを1枚もらって食べましたが、醤油味の濃いめちゃうまのチャーシューです。他にもトッピングがあるかと思いましたがありません。メンマもありません。味的には大満足ですが650円と値段もまあまあです。

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大曲の花火 ガイドブック

大曲の花火ガイドブック
昨夜、新潟を出発し日本海東北道、国道7号線、国道105号線を経由して実家に帰省しました。
途中、大仙市(旧大曲市)内のコンビニに立ち寄りました。
目的の第83回全国花火競技大会(大曲の花火)のガイドブック(500円)を入手できました。他にも、グッズやお土産、便乗商品ぽいものまでたくさんあります。
昨年から今年いろんな花火大会を見ましたが、大曲の花火はタイトルからだけでも新しそうな花火が目白押しです。昼花火、10号割物、創作花火と楽しみです。特に創作花火は、どんな曲に合わせて打ち上げるのかな?

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2009.08.19

白浜屋

白浜屋 りゅうめん

新潟市の「白浜屋」です。
新潟市酒屋の団地前の道路沿いにあります。
冷し中華以外に、りゅうめんという冷たいラーメンがあります。食べようと思っていましたが忘れていました。思い出したのでさっそく食べに行きました。
お店は、右に厨房、厨房の手前と中央よりにカウンター席、左側に小上がりがあります。古めの食堂って雰囲気です。お昼の12時20分頃に着きました。まだ。空いていてカウンター席に数人いる程度です。その後、お客さんが次から次にやってきてほぼ満席になりました。
らうめんとそれにトッピングを加えたものがあります。夏メニューは、冷し中華とりゅうめんです。冷たいラーメンのりゅうめんにしました。大盛り(1.5玉)、特盛り(2玉)、トリプル(3玉)まで対応できるようですが普通にしました。
混み始める前に注文できたんで、そんなに待たずにりゅうめんが出来上がりました。
美味しそうなスープの色のシンプルなラーメンです。見た目は温かいラーメンそのものです。
麺は、やや細の縮れで、冷たい分コシが強いように感じます。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟らしいあっさりしたものです。しょっぱさも控えめです。温かいものはダシの旨みがありますが冷たいので香りなど伝わってくるものが少なく感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。それにらうめんには入っていない蟹肉が入っています。
りゅうめん790円と安くはありません。昼らうめんが550円ですから、冷たさと蟹肉で240円アップですか?冷たいスープも熱い夏にはいいのですが、白浜屋のスープは温かい方が美味しいと思いました。

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2009.08.18

大むら食堂

大むら 冷し中華(細麺・醤油味)

燕市の「大むら食堂」です。
燕労災病院から弥彦山方向に進み、上越新幹線をくぐった先にあります。
お店は、お店を入って正面奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、右側から右手前にかけて広めの小上がり、左手前にテーブル席が1卓あります。広めに小上がりには、2人でちょうど良さそうな飯台が7卓あります。2階もあるようです。11時50分頃の到着なんでそんなに混んでいません。12時を過ぎてからお客さんが増え、すぐに満席に近くなりました。
メニューは、麺類、うどん・そば、ご飯類など食堂という名前に相応しいものです。麺類は、中華、みそ中華とそれらにトッピングを加えたもの、タンメン、担々麺、カレー中華など豊富です。中華は、背脂の量を調整できます。また、セットもあります。夏メニューは、冷し中華があります。麺の太さとつゆ(醤油・胡麻)を選択できます。冷し中華(細麺・醤油味)にしました。
一緒に行った同僚はセットメニューにしました。セットメニューの方が先に出来て、その後に冷し中華が出来てきました。
わりと小さめの器に山盛りに盛り付けられた冷し中華です。
麺は、細い縮れで冷し中華らしい少しコシのあるものです。
つゆは、醤油を選択しましたが、ごく一般的なものです。醤油味、酸味、甘さともバランスの取れたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜の細切り、蒲鉾の細切り、ゆでもやし、ゆでキャベツ、くらげ、金糸玉子、海苔、紅生姜と豊富です。
冷し中華850円と安くはありませんが、充実したトッピングを考えるといいんじゃないでしょうか。

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2009.08.17

たごさく

たごさく 冷し中華

新潟市の「たごさく」です。
本町通りの下町、フレッシュ本町の市場っぽい通りにあります。
石門子の本店(古町店)がやっているらしい情報があり行ってみたら、以前までなかった『体調不良のためしばらく休みます』ってな貼紙がありました。近いところでと思いたごさくにしました。
お店は、間口の広いカウンター席だけのお店です。奥に厨房、手前と左側にカウンター席があります。12時20分頃に着きました。小学生と親の夏休みって感じのお客さんなど混んでいますが座れました。
メニューは、中華系を中心に豊富で、その他に冷し中華、つけめん、麻婆つけめんなどがあります。せっかくの夏ですから冷し中華にしました。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作ってくれます。早く出来上がりました。
普通のラーメン用の器に多めのつゆがかけられてます。
麺は、細い縮れで冷し中華らしいコシのある麺です。
つゆは、醤油味の普通のものですが、少し酸味が抑えています。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、胡瓜の細切り、金糸玉子、紅生姜、海苔です。
冷し中華650円です。これだけのものがこれだけお手軽値段ですから満足です。

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2009.08.16

沼垂まつり

沼垂まつり

新潟市の「沼垂まつり」を見に行ってきました。
沼垂四つ角から栗ノ木バイパスまでのバス通りを通行止めにしてやります。近くでやっているのに見たことがありませんでした。喧嘩灯篭という別名があります。新潟県内のお祭りは、民放の30分番組で良くやっていたので見ていましたが、新発田と沼垂が喧嘩っぽいお祭りかなと思って機会があったら見たいと思っていました。
会場に近付くと災害現場などで使用される照明車が会場を照らしています。4車線の道路を対戦に使用し、両サイドの歩道の上から見物するものです。会場がそんなに広い訳でもなく、歩道は多くのお客さんで身動きが取れない状況です。
灯篭をぶつけ合います。
曳きやまの山ぶつけで知られる角館のまつりや美郷市(旧六郷町)の竹打ちなど小さな頃から激しい喧嘩まつりが近くにあったため普通に見られました。

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2009.08.15

角田山提灯登山

日本唯一の山岳花火、角田山提灯登山に参加してきました。
毎年8月第3土曜日に新潟市(旧巻町)の角田山にて行われる花火大会です。
普通の花火大会との違いは観覧者は山の頂上近くまで登り、麓から打ち上げられた花火が目の前で開くところを見ることができるのです。花火が近付いてきて開く感覚は他では味わえない花火です。

角田山提灯登山 受付

午後4時に角田山登山コースの稲島コースの駐車場到着しました。通常使われる駐車場向かいの未舗装の駐車場に停めることが出来ました。
荷物の確認など準備を済ませ、少し下った受付場所の稲島公民館に移動。すでの多くの参加者が集まっています。午後5時受付け開始予定でしたが、参加者が多く5分ほど繰り上げて受付開始です。ここで住所、名前、年齢を記載し提灯(ロウソクとマッチ付き)とおにぎり引換券をもらいます。すっごく美味しい炊き込みご飯のおにぎりですが、午後6時からの出発式の後に引き換えです。ゆっくり登山したいので午後6時の出発式は断念し、おにぎり引換券ももらいませんでした。

角田山提灯登山 提灯

いただいた提灯です。登山の登りは、道が登りで前方が高く照らしてくれますが、下りは提灯を使用せず降りてきます。

角田山提灯登山 プログラム

受付け近くに張り出されたプログラムを確認します。
97発、5号玉と7号玉が半々ぐらいです。

角田山提灯登山 登山開始

午後5時30分。いよいよ登山開始です。って稲島公民館からの登山道入口までの少しの登りでカメラがブレるほど息が上がっています。これから角田山(標高は481.7m)山頂手前の観音堂前広場の花火観覧場所までの登山です。この頃に来た参加者は、駐車場がなく林道や農道などへの路上駐車になっています。

角田山提灯登山 打ち上げ場所

登山を開始して15分の午後5時45分。花火打ち上げ場所も見られます。登山道近くのこの広場で打ち上げがされるため花火が開催される前後の時間を含み登山道が閉鎖されます。

角田山提灯登山 登山道

打ち上げ場所の少し先までは、石の多い登山道です。そこからは整備された階段状の登山道になります。角田山提灯花火で使われる稲島コースは角田山登山の山頂までの最短コースで、登山者も一番多いといわれるコースです。最短ということなので、前半は急坂、後半は階段と、山歩きに慣れていないものにとってはきつい登山です。本当に小学校のハイキングでよく利用されているコースなんでしょうか。

角田山提灯登山 尾根

午後6時25分、観覧場所の観音堂前広場も近くになったところで稜線に出ます。日本海側からの風で汗を飛ばします。気持ちいい。

角田山提灯登山 山頂

午後6時40分、最後の階段状の登山道を一気にかけ登り、観覧場所の観音堂前広場に無事到着です。すでに多くの人達が到着しています。(ここまではコンパクトデジカメ)
一般の人は、平らになった座りやすい場所を確保しシートに座り待っています。三脚を使いたかったので座り難いのですが、斜面に場所を確保しました。なんとかズリ落ちずに座れます。近くの人達の会話が良く聞こえてきます。新潟県内の花火大会をいろいろ見ている人達のようです。どこの花火大会がどうこうって話しています。八重芯、四重芯などの割物の話もありかなり楽しんでいるようです。新潟県内では貴重な花火ファンです。新潟県内の花火大会もレベルの高い花火大会が多いと思いますが、井の中の蛙にならないようにしたいものです。

角田山提灯登山 待ち

午後7時、暗くなってきました。最初にアップした写真です。(携帯電話カメラ)
この頃から出発式に参加した参加者が到着し始めます。観覧場所の観音堂前広場も通路を確保するような場所の確保になっていましたが、もう通路もなく、必要最小限以外のスペースを確保しないように係が説明しています。前方に空きがあり、みんなにもう少し前にズレるようお願いしますが動きません。今度は、右にズレるようにお願いしますが動きません。後から来た人が前や右のスペースに入るべきで係の対応にブーイング寸前ですが、係の支持に従うことってことになっているので大きな声で抗議する人もいませんが、みんなブツブツ言っています。

角田山提灯登山 夜景

午後8時、辺りが暗くなると新潟市から西蒲原地区の夜景が宝石を散りばめたように浮き上がってきます。当初、午後8時15分開始予定でしたが、登山途中に体調を崩し下山する人などがいて開始時間が5分ほど遅れました。主催者の巻観光協会のあいさつがあります。これが毎年感心させられますが、適度に短い。政治家が絡まない周りの空気をしっかり読んだ挨拶です。

角田山提灯登山 花火

万歳三唱に合わせて最初の花火が打ち上げられます。昨年の記憶でカメラをセットしていましたが、花火が近いです。昨年よりも正面に上がるようになりました。

角田山提灯登山 花火 こまどり

新潟ラーメン日記らしくラーメン屋さん提供の花火です。
最初に打ち上げられたはこまどりです。

角田山提灯登山 花火 味の八珍亭

次は、味の八珍亭です。以上2軒でした。

角田山提灯登山 花火

角田山提灯登山 花火

角田山提灯登山 花火

その他の綺麗な花火です。下から上がってきた花火が目の前で綺麗な花を見せてくれるんですが、5号玉に低いものがあり『もっと上がれ』なんて応援されています。また、スズブンブルーと似たパステル水色の花火も人気のようでした。たまに星の開きが疎らな物もありちょっと残念です。

午後8時48分に最後の花火が終わり下山です。1000人以上が安全に下山できるようコースに入る人を制限しながらの下山です。下山の列に午後9時頃並んで下山開始が午後9時45分頃です。トロトロしたペースです。下山を開始したときには今日中に下山できるかなと思うほどです。やがて多少ペースが上がりますが遅いです。階段の登山道を過ぎ、広い場所では遅い人を越すことも出来るようになります。下山して解かったのですが、ライトなど照明機器を持たずに携帯電話のLEDで降りてる人、ヘッドライトを使っているが電池消耗して全然明るさの無いもので降りてる人、著しく遅い年配者、著しく遅い子連れなどが、先に帰ろうと降り始めて後の人に道を譲ることもなく道を塞ぐ格好になっていました。角田山提灯登山も最高の花火大会ですが、登山との意識のない人はご参加をご遠慮下さい。ってな制限が必要かな。駐車場到着が午後11時頃でした。

昨年の記事は、http://niigata.way-nifty.com/ifamily/2008/08/post_2482.htmlです。

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海王丸

海王丸

新潟市の新潟西港に寄港していた海王丸が13:30に出航しました。
帆を張った姿が見られればと見送りに来ました。

海王丸

ジェットフォイルもお見送りです。

海王丸

凄い沖まで行きましたが帆を張るようすがありません。
残念。
次回、寄港の際は…。

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FM PORT Wステキャン

FM PORT Wステキャン

今月のFM PORTセーフティドライブキャンペーンはサマーステッカーキャンペーンとのWステキャンでした。新潟市の上新栄町浜「海の家 ラマーレ」にて行われ、担当ナビは野沢直子さんです。とっても爽やか。

FM PORT Wステキャン ステッカー

いただいたステッカーとプログラムです。

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2009.08.14

じじ&ばば

じじ&ばば タンメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
万燈みたま祭りの後は、週末のじじ&ばばへ移動。帰省していたかつての同僚を再会しました。お酒を軽く飲んで〆のラーメンです。野菜が食べたかったのでタンメンにしました。
週末とお盆で混んでいました。お酒も入っていたので待ったような感じはしません。
たっぷりの野菜と塩の美味しそうな感じです。
麺は細縮れで、プリプリした歯応えがとても良い美味しい麺です。しっかりした味なので太麺でも良いかも知れません。
スープは、あっさりしていながらも塩と野菜の旨みが絡まるとても美味しいものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・竹の子・きくらげなどです。野菜の旨さがあります。さらにスープにも溶け出しています。そして、スープの塩味とも馴染む美味しいトッピングです。
あっさりした塩と野菜の旨みをいただきました。自然の恵みに感謝です。

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万燈みたま祭り

万燈みたま祭り

新潟市の東中通り付近を通ったら、提灯を持った大勢の子供達が行列。
邪魔にならないように付いていくと護国神社に着きました。
万燈みたま祭りが行われています。
神社前では、和太鼓の演奏、中では民謡流しなど行われています。

万燈みたま祭り

参道から神社まで、そして神社も黄色い提灯がいっぱいです。

万燈みたま祭り

そして、花火も打ち上げられます。
大きな花火も打ち上げられます。7号玉かな?
昨年もこの時期に花火が打ち上げられましたがどこの花火か解かりませんでした。
ようやく解かりました。

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ことぶき屋

ことぶき屋 冷し中華

新潟市の「ことぶき屋」です。
坂内小路に面し、タキザワガレージの近くにあります。
最初に味濱家で冷たいものをと思って行きましたが、冷たい物がなくつけめんならあるとのことでした。味濱家のコッテリは苦手なので、前回、納豆がなくて食べられなかった蓬来軒の冷し中華(納豆入)を食べようと蓬来軒に向かいますが、14日~16日はお休みです。東堀石門子と麺亭がやっているのは見えましたが、どちらの冷し中華も今シーズン食べています。で、ことぶき屋が夜だけ営業のお店かと思っていましたがやっています。お店の前には冷し中華の貼紙もあります。店前に自転車も何台か停まっています。じゃここにするかとお店に入ると他にお客さんがいません。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、左手前からの階段を上がると大衆中華食堂のような広めのテーブル席があります。厨房では一生懸命作っているようなので、2階に他のお客さんが入っているようです。1階のカウンター席に座りましたが、少し照明が暗めです。
メニューは、中華系飯と一品料理、麺類で、担々麺と餃子が評判のお店です。担々麺も白ごまや黒ごま、野菜などの組み合わせの他に、麻婆担々麺やカレー担々麺もあります。夏メニューがホワイトボードに書かれていて、1000円もする鶏なんとか麺やジャージャー麺もありますが冷し中華にしました。
白ごまや黒ごまの担々麺が売りのお店ですから、豊かな風味の胡麻つゆの冷し中華を期待しながら待ちます。なにやら出来上がりそうです。店員に『マヨネーズもトッピングできますがどうされますか?』と聞かれました。マヨネーズ好きなんでお願いしました。まあ、普通の時間で出来てきました。
出来てきた冷し中華は、胡麻ではなく一般的な醤油のつゆの冷し中華でした。
麺は、細縮れでちょうど良い噛み応えの麺です。なかなかちょうど良い噛み応えのお店がないんで、ラッキーな冷し中華に当たった気分です。
つゆは、醤油味や酸味ともやや強めのものですが、しょっぱさと酸味のバランスが良くていい感じで食べれます。最初は、いつものように辛子を付けて食べてみました。次にマヨネーズを絡めて食べてみます。あっさりした麺とつゆの爽やかな感じがまろやかになります。まろやかさが加わるだけなら良いのですが、爽やかさが少し壊れてしまいます。マヨネーズを加えてもらったのに残すのも悪いんでトッピングに付けて食べました。
そのトッピングは、チャーシュー、玉ねぎ、胡瓜の細切り、ゆで玉子半個、くらげ、海老、レタス、トマト、わかめと品数が多くて嬉しくなります。チャーシューは、脂身が多く冷えているのでラードっぽいところもあります。
冷し中華が850円と安くはないなあと思っていましたが、充実したトッピングを考えるといい線いってるんじゃないでしょうか。

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海王丸

海王丸

もう少し明るいときに海王丸を見たいと思って早起きして見に行きました。
近くで明るい時にみると格好良さと迫力があります。

海王丸

船首像の“紺青(こんじょう)”です。

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2009.08.13

海王丸

海王丸

会社の帰りに入船町のみなとタワーを通りかかったら対岸の新潟西港山の下埠頭に帆船が停泊しています。最初は、先週、柏崎で見た日本丸が12日に出航のはずなんで13日に新潟港にいても不思議ではありません。でも、西へ向かうはずだったような…。みなとトンネルで山の下側に出て埠頭に向かいます。

海王丸

もうすっかり暗くなって霧雨が降り始めています。
近くで観ると海王丸でした。帆船が、それも日本丸と海王丸がたて続けに新潟県内の港に寄港するって凄いです。
今回の海王丸新潟寄港では一般公開もセイルドリルもないようです。15日の13時30分に新潟西港を出航して函館に向かうようですから、どっかから帆に風を受けている写真撮れるかな。遠くから見ていても美しい船です。

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一(はじめ)

一 米粉トマト麺

新潟市のときめきラーメン万代島にある「らーめん 一(はじめ)」です。
お盆になっても休まずやってそうなときめきラーメン万代島へ行きました。ひと通り見てみました。港の昔ながらの冷し中華って言うのも気になりますが、一(はじめ)にしました。
お店は、奥に厨房、配膳用通路を囲うように“コ”の字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。12時20分頃に着きました。お盆に入ったためか家族連れでどのお店も混んでいます。カウンター席に空きがありました。
メニューは、赤と白の味噌がメインに焼醤油麺と炊き出しとんこつ麺もあります。表にでかでかと貼り出されていた黄金らーめんもあります。夏メニューも何種かあります。米粉トマト麺というのが気になっていました。米粉麺は、どっかで食べて麦よりも美味しくないなと思っていました。新潟県で盛り上げようとしているし、その時から時間も経つので美味しく進化したかも知れないし、冷たい調理なら美味しいかも知れないと思って米粉トマト麺にしました。
家族連れで混んでいるのでそこそこ待って出来てきました。
白い大きなやや深みのある白い皿に、トマトの赤が映えます。
麺は、普通かやや細の弱い縮れです。凄くコシのある麺です。ラーメンにはないぐらい強い麺です。食べ易くないです。米粉の特徴を出そうとしてのことか、こうなってしまうのかは不明です。
スープ(つゆ?)は、トマトの自然な素材の味と少しの塩加減を加えたフレッシュで優しいものです。お好みで加えるようお酢も用意されています。お酢を加えるとトマトの自然な感じは薄らぎますが、爽やかな感じが増し夏らしく食べられます。
トッピングは、胡瓜の細切りと錦糸玉子です。また、スープのトマトと別にトマトも上に飾られています。周囲に配されたレタスが美味しくっていい彩りも添えてくれます。
夏らしい一品でしたが880円はちょっとお高いかなと思います。米粉麺もまだまだでしょうか?

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2009.08.12

福助

福助 五目中華(大盛)

村上市(旧朝日村)の「お食事処 福助食堂」です。
村上市朝日支所(旧朝日村役場)前にあります。
前回食べた味噌ラーメンが美味しかったので、またお邪魔しました。
お店は、左側に入口があり入ると真っ直ぐな廊下があります。手前右側の戸を開けると食堂になります。奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側には広々した小上がりがあります。午後12時過ぎに着きました。お客さんがそこそこ入っていますが、広々しているんで全然混んでいるって感じはありません。お客さんも地元の農作業の人やこの地区を巡回している人などが昼食をとっているようです。
メニューは、定食・丼物と麺類があります。一品料理や酒類も充実していて飲みも楽しめそうなお店です。麺類は、味噌と中華そば、それらに五目やチャーシューを絡ませたものがあります。おにぎりや半チャーハンなどと麺類を組み合わせたセットもあります。今回は、五目中華にしました。他のお客さんは丼物を食べているようで、割烹と看板を出しているお店の定食や丼物も食べてみたいです。
他に出来上がりを待っているお客さんもなく、すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。
たっぷりの野菜などがのったタンメンの醤油スープのようなものでしょうか。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。噛み易い食堂に多いタイプの麺です。味噌ラーメンと同じ麺のようです。
スープはあっさりした醤油味のものですが、醤油味も薄味でダシの旨さを楽しめるものになっています。スープを作るときに一緒に煮込んだ野菜から出るのか、タンメンのように調理段階で出るのか野菜から出ているだろう優しい甘さが良いです。
トッピングは、キャベツ、玉ねぎ、人参、筍、きくらげ、海老の炒め物です。炒めたときの油でしょうかスープの上に霧のように小さな粒上で浮いています。これも美味しさに加わり、いい仕上がりになっているようです。
五目中華650円+大盛50円で700円です。野菜たっぷり、美味しくて、大盛りでお腹も満足で700円です。福助のお手頃感は凄いです。

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2009.08.11

八珍亭

八珍亭 冷し中華

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所にも駐車場があります。12時20分頃に着きました。お店前の駐車場に空きがあり停められました。
お店は、左奥に厨房、手前にカウンター席、中央が小上がりというか広間というか広いスペース、それらのさらに手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。お昼時間で、混んでいます。前にお店に入った人から待ちとなりました。お店が広いこともあり相席をさせないお店です。少し待ってカウンター席に座れました。
メニューは、麺類と定食、一品料理があります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系のものまであります。豊富なメニューなので夏の冷し系で驚きのメニューがないかなと思いましたが、普通の冷し中華だけです。特製味噌ラーメンのような迫力のあることを期待して冷し中華にしました。
厨房の様子が見えます。五目うま煮そばと特製ラーメン、チャーハンなどが人気のようで次々と作られています。混んでいても出来上がりが早いお店だと思っていましたが、さすがに冷し中華は時間がかかりました。
ちょっとサプライズ的なことを期待していましたがオーソドックスな冷し中華です。ガラス製の器が涼感を誘います。
麺は、細い縮れでコシのある冷し中華らしい麺です。結構、根性のある麺です。
つゆは、醤油味のごく普通の感じのものです。しょっぱさや酸味などが結構強めです。旨味もあります。
トッピングは、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、ハムの細切り、刻み海苔、くらげ、紅生姜です。トマトの小さな切った物ですが下側が割れて硬くなった部分が結構大きいです。トマトは良くあることですが。小さなトマトの切った物としては、結構ひどく普通は捨てざるを得ない状態です。見てないんでしょうね。
冷し中華850円とちょっと高い部類の冷し中華ですが、意外とノーマルなものでした。スタンダードな冷し中華が好きな方にはいいかも知れないです。

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2009.08.10

ラー戦場

ラー戦場 辛味とんこつ

埼玉県さいたま市大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。4人の職人の中に新潟出身職人“渡辺豆吉”もいて応援しています。
入口に食券販売機があります。メニューは各職人とも5種類で、そのうちの1つに夏のメニューを設定しています。新潟の“渡辺豆吉”は醤油豚骨、“高山金一郎”は塩、“岩間勝味”は醤油、“田村信之助”は味噌、それぞれのラーメンとそれにトッピングを加えたものになります。夏のメニューは、冷し中華かつけめんになっています。今日は、“渡辺豆吉”の夏メニューはつけめんなので遠慮して辛味とんこつにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。4人の職人がラーメンを作っている前のカウンター席と広いフロアー内のテーブル席があるのですが、カウンター席に案内されました。13時10分頃のです。昼時間が過ぎていて空いている時間ですが、夏休みのためか混んでいます。
すぐに作り始めさほど時間もかからず出来てきました。外側が黒く内側が白い器に盛られてきました。
麺は九州ラーメンのような細ストレートで、プリプリした触感の楽しい美味しい麺です。
スープは、表面にオレンジ色の辛味が浮いています。辛過ぎることもなく物足りなさもなく程良い辛さです。その下には白濁色の豚骨スープです。とんこつらしいまろやかな美味しいものです。とんこつに辛さって合うのかなと思っていましたが、なかなか合います。まろやかな辛さって担々麺なんかとも似ています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たっぷりのもやし、味玉1個、ほうれん草、海苔です。
880円と少し高価なラーメンです。味玉をはじめとボリュームたっぷりのトッピングを考えるとまあまあかと思います。

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2009.08.09

赤川花火大会

山形県鶴岡市で開催された「第十九回2009年全国デザイン花火競技会 赤川花火大会」に行ってきました。
天気予報は雨ですが、今年の花火観賞から外せない花火大会です。
新潟市を午後1時前に出て会場近くには午後2時半過ぎに着きました。着いた時には道路が乾いていましたが、やがて雨が降り出してきました。ナビの地図を頼りに、会場から遠くもなく逃げ易そうな場所に車を停めました。駐車料金は2000円です。花火大会協賛統一価格の駐車場です。

赤川花火大会

近くのコンビニでプログラムがないか確認。ありました。うちわ+プログラム500円、うちわ300円です。セットを購入しました。でも、このでかいうちわどうするんだろう。
しばし駐車場でプログラムを見ます。デザイン花火競技会は、割物花火とデザイン花火に分かれています。割物花火は10号2発、デザイン花火は100m幅で曲に合わせて打ち上げられるワイドスターマインです。
割物花火に12社、デザイン花火に10社のエントリーがされています。そして過去に優秀な記録を残した業者でしょうか、エキシビジョンもあります。新潟の業者は、片貝煙火工業がエキシビジョンに参加しているだけです。ちょっと寂しいです。

赤川花火大会

午後4時半、雨が降り続く中、観覧会場に移動。広々とした運動公園らしき会場は、特別観覧席やペアシートなど多彩な有料席があります。有料席の前には、大きなスピーカーが設置されていて、良い音を出しています。浴衣で来た人のために無料の着付け直しもあります。撮影席もあります。2000円で大会本部横の堤防上のいい場所ですが、花火はただと思っているので高すぎます。その近くの堤防から河川敷に降りる階段があります。堤防上が緊急車両用の通路になっているため階段にも座って見れます。階段に空きがあり座れる場所と三脚を立てるスペースを確保できました。
時折小雨が降る中待ち続けます。午後6時近くなるとようやく観客が増えてきました。

赤川花火大会

雨も傘がいらない程度のポツリポツリとなりました。
午後7時15分からいよいよ始まりました。
あらら、カメラの方向が違います。
それと花火が近いです。打ち上げ場所が近いと迫力あります。打ち上げの幅がさほど広くないのが納得できました。

赤川花火大会

大会本部って一番良い場所に陣取っているかと思っていました。風が読み難い花火大会は、大会本部近くに席を確保していましたが、近くになんですが、風下でよく見えません。おまけにかなり弱い風です。
そして、周りの人達もあまり残念な様子がありません。これが普通なのかと思ったら、煙が抜けるのを待っている間のアナウンスでうちわを使用するようです。うちわの名前は、パタパタうちわ。アナウンスに合わせて、花火の煙を扇ぎます。観客の力が結集されたのか煙が流されていきます。

赤川花火大会

割物も綺麗です。
観客も目が肥えてます。いい作品には歓声があがります。
そして、花火が近いです。デザイン花火でも近いと思いましたが、10号割物花火でさらに上に打ち上げられるとより一層近さを感じます。有料席の前方は、真上に見えるんじゃないかと思えるほどです。西蒲原で行われる花火大会のいくつかも近くで見れますが、赤川花火大会は、本当に近いです。

赤川花火大会

写真にすると見え難いのですが、目が慣れてきたのか、だんだん納得してきたゃいました。写真も煙がなければ綺麗でしょう。

赤川花火大会

デザイン花火は、正面と左右の3カ所の打ち上げ場所から打ち上げられます。順番によっては、最初のうちは綺麗に見えます。いい青が出ています。

赤川花火大会

最後は、色とりどりの花火が咲き乱れます。
競技会の本格的な割物10号は、花火の結晶です。音楽にあわせたワイドスターマインも見事です。スターマインが20近く打ち上げられますが、全て曲に合わせ打ち上げられるワイドスターマインです。競技会ということもあるのでしょうが、曲に合わせるのが上手いです。音響もいいです。いやいや凄い物を見せつけられちゃいました。
天地人、おくりびと、山形スクリームに加えて花火、山形の夏は暑いです。

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2009.08.08

寺泊港まつり 海上花火大会

長岡市(旧寺泊町)の寺泊港・中央海水浴場で開催された寺泊港まつり海上花火大会に行ってきました。
最初は、うつのみや花火大会(20,000発、昨年の人出25万人)を見に行こうと思っていました。目的は、花火の絵コンクールの当選者10作品の花火を再現するというものです。でも、天気予報は雨。次に、前橋花火大会(15,000発、昨年の人出非公開)です。でも、こちらも天気予報は雨。県庁所在都市での花火大会なので楽しみにしていましたが断面。県内では、村上市であらかわ大祭大花火大会(約350発、昨年の人出不明)があるのでそれを見に行こうかと思っていました。しかし、寺泊港まつり海上花火大会(6,000発、昨年の人出13万5千人)が、8月7日開催が雨のために8月8日に順延したとの情報をキャッチ。柏崎から寺泊と近く即決です。

寺泊港まつり海上花火大会

会場は、中央海水浴場ということで海水浴客と花火客が区別がつかない状況です。テントを張っている人も多くいます。打上げ場所や見易い場所を確認、魚横丁で浜焼きとカニ汁でお腹を満たして待ちます。

寺泊港まつり海上花火大会

会場は、新潟海上保安部の“巡視船やひこ”が警備しています。やがて、その近くに日が沈みかけ夕日が綺麗です。気分が段々盛り上がってきます。

寺泊港まつり海上花火大会

花火大会の開始です。5号玉、7号玉、10号玉が打ち上げられます。
この花火は、5号玉、7号玉、10号玉が打ち上げられたものです。

寺泊港まつり海上花火大会

海上スターマインも綺麗です。

寺泊港まつり海上花火大会

あまり色が綺麗に撮れないのですが、これは綺麗に取れました。

寺泊港まつり海上花火大会

寺泊港まつり海上花火大会

寺泊港まつり海上花火大会

寺泊港まつり海上花火大会

寺泊花火大会のメイン「海上フェニックス」です。
帰りは、国道に出るまで多少時間を要しましたが、大きな渋滞もなく帰れました。

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日本丸

柏崎市の柏崎港に日本丸が寄港するというので見に行きました。
2008年5月に新潟西港にG8労相会議を盛り上げるために4年ぶり寄港しました。その時も見ましたが、セイルドリルを見れなかったのでリベンジです。
震災に見舞われた柏崎の観光の活性化と柏崎港の賑わいの活性化が目的です。
後で知ったのですが、函館から柏崎に来たので新潟沖も通ったはずで、新潟沖を通る日本丸の写真も撮れたのではと少し残念です。

日本丸

最初に停泊する堤防の反対(沖側)に行き船全体を撮ろうと思いました。

日本丸

セイルドリルの時間になるとタグボートが、日本丸が張った帆に受ける風で動かないよう押えに来ました。船全体を撮ろうとしていたので邪魔ですが、しょうがありません。

日本丸

セイルドリルが始まり全ての帆が張られました。
海の貴婦人と呼ばれるのがわかります。

日本丸

しばらく帆を張ったままでいそうなので船を寄せている埠頭に移動しました。

日本丸

先ほどの場所からは見えなかった帆も見えて見事です。

日本丸

ちょっと後方向から。

日本丸

前からが格好いいです。

日本丸

船首像の“藍青(らんじょう)”です。

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中華大陸

中華大陸 冷し中華

柏崎市の「ラーメンスーパー 中華大陸」です。
山手寄りの新潟工科大や新潟産業大の近く、味の横綱と同じ道路に面しています。
お店は、入ったところに食券販売機(2台)があり、左奥に厨房、左手前と右側にテーブル席があります。11時40分頃に着きましたが、結構お客さんが入っています。それも若い人。近くの大学生のようです。
メニューは、正油・塩・味噌・とんこつから中華系まで豊富に揃っています。どのスープも基本のラーメンは、680円で、チャーシューメンがメニューにないほどチャーシューがたっぷり入っています。そのお店に800円の冷し中華があります。どんなものか食べてみることにしました。混んでいるためか普通より少し時間がかかって出来てきました。
冷し中華ですが、皿の盛られたっていうより冷し中華プレートってセットメニューっぽいものがすべて器の中にのっています。
麺は、右側に盛り付けられています。中太の縮れで、モチモチ感のある歯応えの良いものです。冷し中華は、細麺を使っているお店がが多いので多少太く感じます。
つゆは、胡麻風味で、酸味も程好く効いたものになっています。
トッピングは、左側に盛り付けられています。3枚のチャーシュー、ハムの細切り、メンマ、ゆでもやし、わかめ、胡瓜の細切り、紅生姜、コーンなどす。これらラーメンに普通にトッピングされそうなものに加え、春雨、みかん(缶詰)、さくらんぼ(缶詰)、スイカなどのデザート系のトッピングものっており充実したものとなっています。
ボリュームたっぷりの一杯でした。しかもこれで800円です。冷し中華だけなら800円というのもありますが、これだけ楽しませてくれるのもなかなかないでしょう。

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2009.08.07

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
新潟まつり民謡流しも終わり、2時間も踊ってりゃお腹も空くってなことでラーメンを食べにお邪魔しました。生ビールと金曜日のレバ刺し、残り物のお酒も持ち込んで飲みました。〆のラーメンは、みんながマーボーメンです。普通の辛さとちょい辛に分かれてお願いしました。もちろんマーボーメン(ちょい辛)の方です。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む美味しい麺です。
スープは、醤油味で、さっぱり感、旨味、甘みのバランスの良い風味とまろやかな深みの美味しいものです。マーボとの相性も良く麻婆の味を邪魔しません
トッピングは、麻婆豆腐と多めの輪切りのねぎです。麻婆豆腐の味付けは、いつもながらのしょっぱさ、甘さ、旨さのバランスの取れたとても美味しいものでした。
旨味のバランスの良い麻婆麺です。食べた〆の麻婆麺は、お腹にずしりときました。
じじ&ばばのマーボーメンは、少し辛めかも知れないです。辛さって個人差があります。ちょい辛は最初の口当たりの良さから辛味をあまり感じないようです。たいした辛さじゃないように言って食べていた仲間が、後から辛味がきたようで辛いを連発していました。普通の辛さでも辛いといっている仲間もいました。でも、そこそこお腹の物も入っている筈ですが、美味しいようでみんな残さず食べ切っちゃいました。

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新潟まつり 民謡流し

新潟まつり 民謡流し

今年も「新潟まつり 民謡流し」に参加しました。
午前中からの雨(大阪にいたので人の情報)で開催が危ぶまれましたが、夕方から天気も持ち直し開催できました。気温はさほど高くはありませんが、湿度が高く汗との戦いになりました。
夕方から浴衣を着て、お弁当食べて、ビール飲んで、さて出陣です。
最初のうちは、踊りを思い出すので必死でしたが、思い出したらこっちのもの2時間フルに踊りを楽しみました。

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古稀櫻

古稀櫻 ラーメン

新潟市の「古稀櫻」です。
じゅんさい池の近く、本格的中華を庶民価格で楽しむことの出来るお店です。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、奥に小上がりがあります。11時30分頃に到着しました。他にお客さんがいません。しかし、電話が結構かかってきていました。出前をやっているのか予約なんでしょう。
メニューは、中華料理全般に渡り、予約制ですがオードブルなんかも作ってもらえます。一度食べてみたいと思っています。麺類も中華系を中心に揃っていて、担々麺や五目あんかけ麺が人気のようです。建陳一のサインなんかも飾ってあることで四川料理系が美味しいかなと思います。その他にサービスメニューがあります。平日は日替わりでワンコインの麺類があります。金曜日は、和風つけめんです。ちょっとパスします。また、麺類には200円でミニご飯ものが加えられます。今日は、焼肉丼です。ラーメンセット(ラーメン+焼肉丼)にしました。
その後も電話もかかってきており、お客さんもきました。中華鍋の焼肉から調理が始まりました。小さな中華料理屋さんですが本格的に作るんで多少時間がかかって一緒に出来てきました。
ラーメンは、質素なものです。飾らないところがシンプルだけど美味しそうに見えます。
麺は、中太かやや細くらいの縮れで、ツルツルしていて硬いゆで具合です。好みよりも少し硬めです。
スープは、醤油のあっさりした深みのあるものです。いろいろ手を加え過ぎたラーメンを食べていると物足りない気がします。黒胡椒をかけるとかなり締まった味になります。
トッピングは、厚みのあるしっかりしたチャーシューとメンマだけとシンプルです。
シンプルで美味しいラーメンですが、もうひとつなんか欲しいような気がしますが500円と価格を考えるといいんじゃないでしょうか。

古稀櫻 焼肉丼(ラーメンセット)

焼肉丼は、焼肉のタレがめちゃ旨です。一緒に焼いた玉ねぎも添えられています。味玉半個とレタスもあり、これ200円でいいの?って嬉しく心配になります。

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2009.08.06

あらうま堂

あらうま堂梅田一番街店 たまゆらーめん(あっさりチャーシュー)

大阪府大阪市の「らーめん あらうま堂 梅田一番街店」です。
阪急梅田駅前大阪駅との間の一番街にあります。
時間は12時10分頃、通路に面したお店の前まで行くと、2人のお客さんがお店の前にいて、店員に案内されてお店の中へ入るところでした。中でお客さんが食べているのに準備中の札があります。大阪ならでは、お客さんが勝手に中に入らないようにそうしているのか、ただ営業中に直し忘れているだけなのかは不明。店員に並ぶよう案内されます。少し待って店内に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前左右にテーブル席、中央に向かい合わせのカウンター席があります。やや狭い通路を進み案内された席へ。木の年輪の凹凸が表面に現れた古くささを演出したテーブルなどの店内です。
メニューは、とんこつベースのしょうゆ、塩、味噌の各らーめん、角煮らーめん、担々麺、つけめんがあります。そして今までなかったかと思いますが、チャーシューが2種類用意されていて選択できます。軟らかいもも肉のあっさりか旨味のあるバラ肉のコッテリです。塩味のたまゆらーめん(あっさりチャーシュー)にしました。“たまゆ”と呼ばれる香味油が入っているためその名前らしい。
このお店のありがたいサービス、セルフサービスのメンマとキムチを食べながら待ちます。
混んでいるのである程度の待ちは覚悟していましたが、思ったほど待つこともなく出来てきました。
とんこつ塩らしいラーメンがそれに似合った器に盛られて来ました。
麺は、普通の太さのツルツルしたもので、噛むとモチモチしています。存在感のある麺です。
スープは、とんこつらしい少しコッテリしたまろやかなもので、塩らしいしっかりしたしょっぱさがあります。塩ラーメンに多い塩の苦みのような味はなく、すっきり仕上がっています。さらに、焦がしねぎが浮かべられ独特の風味が加えられています。高次元でバランスのとれたスープです。
トッピングは、チャーシューとメンマです。チャーシューは、想像していたあっさり軟らかいものです。チャーシューメンでもない少量のチャーシューをわざわざ指定させるなよって思っていましたが、普通の大きさ普通の厚さのものが4枚もあります。メンマは、サービスのものも加えるとメンマラーメンにもできます。
たまゆらーめんは、この品質を630円で楽しめます。梅田(大阪駅)という繁華街でこれですから喰い倒れの大阪の実力の片隅を見せてもらったような気がします。

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2009.08.05

うんっめもん喰い亭

うんっめもん喰い亭 五目ラーメン

新潟市の「居酒屋 うんっめもん喰い亭」です。
新潟島の東堀通りに面しています。白山神社近く、青島の向かいにあります。
お昼に2度ほどお邪魔しています。ジャズが流れるお洒落な雰囲気のお店で、夜はお酒も楽しめるお店です。で、お酒を楽しみに来ちゃいました。
お店は、入ってすぐ左側に階段があります。右側には厨房があり、中央の通路を進むと右側の厨房が狭くなります。火を使わない調理やお酒類を作る厨房なんでしょう。その左側の狭くなった方を向いてカウンター席8席、左側に4人掛けテーブルが4卓、奥には上部がガラス張りの個室があります。他には、女性客2組とです。場所が古町のような夜の繁華街じゃないのためでしょうか意外と空いています。驚きは、フロア係りを共進軒万代店のおねえちゃんがやっていることです。落ち着いた雰囲気のお店ですが、下町の居酒屋のような明るさがあります。共進軒万代店の昼時間のような慌ただしさや煩さはありません。共進軒万代店の閉店後には、親父さんと女将さんもお店に来ました。共進軒万代店に居るかと錯覚するような顔ぶれです。
メニューは、380円、580円のおつまみ、今日のお奨め、お酒も豊富です。それが、共進軒の値段とはまではいかないかも知れませんが、しっかりした味、お手頃価格で飲み食いできます。いろいろ食べさせていただきました。コロッケや餃子が美味しかった。特に焼きなすが絶品でした。〆にラーメンをいただきます。ラーメンもラーメン、チャーシューメン、タンメン、五目ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメンがあります。五目ラーメンにしました。
夜なのでおつまみ類も作りながらのラーメンなので時間がかかるかと思いましたが、共進軒の姉妹店だけのことはあり、早めに出来てきました。
たっぷりの野菜炒めののったラーメンです。キャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎ、豚肉などの炒め物とチャーシュー、メンマ、鳴門、生玉子がのる豪華さです。
麺は、普通の太さの縮れ、癖がなくスープに馴染んで食べやすい麺です。
スープは、醤油のあっさりした一般的なスープですが、ちょうどよいしょっぱさや自然な甘味があります。そして、旨味があります。
トッピングは、〆のラーメンにしてはボリュームたっぷりです。というか、そこそこ食べての〆のラーメンで食べるメニューじゃないかもしれないです。お腹がいっぱい。
この五目ラーメンで680円です。場所が白山神社近くと飲んだ後のいっぱいは無理かも知れないですが、最後にラーメンで〆ようと最初から来るお店としては良いお店かなと思いました。

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GOGO宝来軒

GOGO宝来軒 チャラメラ

上越市の「GOGO宝来軒」です。
上越市のイオンショッピングセンター近く、上越警察署の裏にあります。
創作系の麺料理を楽しめるお店で、夏らしいものがあるかなと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらにその手前にテーブル席、左側にもちょっと離れてテーブル席があります。ラーメン屋と言うよりお洒落なランチを楽しめそうな雰囲気のお店です。12時ちょうどに着きました。お客さんが半分くらい入っていて、名の知れたお店としては寂しい状況です。
メニューは、金曜日だけ別メニューというのを止めたようで、金曜日のみだったヌードルスター“HG”とチャラメラもいつも食べられるようになっています。それに通常メニューだった醤油と味噌を中心に創作系ラーメンが揃っています。スパイシー系のオロチョンは廃止され、トッピングでオロチョンに出来るようです。ジャンク系は、俺のジャンクと言う名の油そばのようなものがあります。まだ食べていないチャラメラにしました。プレミアム支那そばなどと表現しています。これだけだとボリュームが少なそうなのでチャータマTKGも追加しました。TKGは、玉子かけご飯の略のようです。
お店が混んでいないのでそんなに待たずに出来上がってきました。
白い四角いお皿の上に、白い手前の縁が低くなっていてスープが零れそうな白い器に盛られてきました。
麺は、普通の太さの弱い縮れです。あっさりしていて冷や麦のような少し物足りない感じの麺です。
スープは、500万年前の塩と醤油のハーモニーのような説明がされています。岩塩と醤油ってことだと思います。あっさりしていながら旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ほうれん草、海苔です。
麺はもうひとつ好みではありませんが、スープはとっても美味しくいただきました。でも、780円は高いでしょう。

GOGO宝来軒 チャータマTKG

チャータマTKGは、ミニチャーシュー丼の玉子かけです。タレがかかって美味しかったのですが、マヨネーズがあった方が好みです。でも、380円分の食べ応えはないですね。最近は380円で結構いいお弁当も食べられるようになりました。
GOGO宝来軒も熱心に創作系ラーメンに力を入れていますが、この厳しい世間の中での昼食に食べれるラーメンの値段ではなくなりました。

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2009.08.04

安福亭

安福亭 老麺(大盛)

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りでしょうか。隣に交番があります。
お店は、入口を入って右側に食券販売機があります。中に入ると左側が厨房、その中央寄りにカウンター席、中央から右側にテーブル席があります。古くからの食堂といった感じで、ラーメン類だけだからでしょうかテーブルも小さめ、通路も狭い、作業着を着た職人さんも多い、混んでる時は映画に出てくる戦後の食堂のような雰囲気です。12時過ぎの到着なんですが車がすんなり停められました。前に5人ほど並んでいます。食券を購入しながら列が進むのを待ちます。
メニューは、老麺(通常のラーメン)、味噌老麺、排骨麺、支那筍麺、生馬麺などがあります。安福亭の夏のメニューはなんだろうかと思って少し期待していましたが、らしきものがありません。このお店では、老麺だけが大盛可能になっています。大盛りを食べたことがなかったので老麺(大盛)の食券を購入して待ちます。5分くらい待って座れました。席に着く際に店員に購入した食券の内容を告げます。混んでいるし太麺なので時間がかかるだろうと思っていましたが、普通の待ちで老麺(大盛)が出来てきました。
ラーメン二郎の普通盛りのような強力な盛りだったらどうしようかと思いましたが、見た目は1.5玉風で安心しました。
麺は、太麺の弱い縮れでうどんをひと回り細くしたような麺です。歯応えもコシの強いうどんに似ています。
スープは、燕三条系の背脂が浮いているタイプのものです。その下のスープは、煮干し味ですが香りが全然大人しめで、旨味も極端にデシャバるものがありません。醤油の色合いから見ても醤油で味付けされていることは確かでしょうが、その色から想像するよりも薄味で太麺に対してはもう少ししょっぱさがあってもいいかなと思います。好みでしょうが凄くレベルの高い美味しいスープに感じます。
トッピングは、硬めの中華そばに合いそうなチャーシャー、燕三条系に良くある美味しいメンマです。シンプルなラーメンですが、テーブルに置かれた縦切りのねぎをどっさり入れて食べます。スープには輪切りのねぎを入れ入れて飲みます。
700円と高いラーメンだと思っていましたが、ズーッと値上がりしないで頑張っています。今では、2種のねぎ入れ放題を考えるとかえって安いですね。美味しい一杯をいただきました。

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2009.08.03

長岡まつり 大花火大会 8月3日

長岡まつり大花火大会 正三尺玉

長岡まつり大花火大会の2日目です。
花火に適度な風もあり、天気も良く、昨日の雨の花火が嘘のような好条件です。
仕事の関係もあっての花火なのでカメラを持って行けませんでした。コンパクトデジカメは電池切れで、花火を楽しむことだけさせてもらいました。
なんにもないのも寂しいと思い携帯のカメラで撮った正三尺玉ですが、ピントの距離調整がラーメン撮影の距離調整ままでした。

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柿や

柿や 冷し胡麻らーめん

長岡市の「酒麺処 柿や」です。
関越自動車道長岡インターチェンジを国道8号線長岡方面に出て、最初の交差点を新産センター方向に向かった所にあります。
お店は、右奥に厨房、厨房の手前と中央寄りにカウンター席、中央にテーブル席、左側と右手前に小上がりのある広い、落ち着いた居酒屋の雰囲気のするお店です。午後2時過ぎに着きましたが、他にお客さんがいませんが、後から1組きました。
メニューは、醤油の和風だし、塩、とんこつ、味噌と揃っています。各味にはトッピングでバリエーションがあります。夏のメニューは、冷し胡麻らーめんとねぎ冷し胡麻らーめんがあります。冷し胡麻らーめんにしました。
冷し胡麻らーめんのらーめんという言葉に、ラーメンらしいの味を期待します。すぐに作り始めたようですが、結構時間が少し時間がかかって出来てきました。
浅めの器にスープ少な目の冷しラーメンのような感じで出来てきました。
麺は、店の名が示すとおり柿フェノール入りの麺です。太縮れでツルツルモチモチした麺です。柿フェノール入り麺でも普通に感じていましたが、冷しでもまあまあの印象です。
スープは、胡麻の効いたものですが、スープというよりも冷し中華のつゆのようです。胡麻の風味とまろやかさと冷し中華のような酸味があります。結構強い酸味です。
トッピングは、チャーシュー3枚、太めのメンマ3本、海苔3枚、味玉1個です。こちらのトッピングは、冷し中華というよりもラーメンのようなトッピングです。擂り胡麻もたっぷりかかっていますが、風味がそんなんに感じられないので擂ってから時間が経過しているのかな?
冷し胡麻らーめんは、850円です。トッピングが良いのでそこそこの値段かとも思いますが、トータルで考えるとこんなもんでしょうか。

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2009.08.02

長岡まつり 大花火大会 8月2日

長岡まつり大花火大会 会場

長岡市信濃川河畔で開催された「長岡まつり 大花火大会」に行ってきました。
長岡市に近付くにつれ道路が混み始め、大きな花火大会の雰囲気が盛り上がります。今回は右岸のチケットが入手できたので、広い宮内操車場跡地の駐車場(1000円)に車を入れ、有料観覧席(右岸)に行きました。ビニールシートが敷かれ何とか場所を確保できました。午後5時30分過ぎです。のんびり暇を潰しスタートを待ちます。大手大橋のナイアガラからスタートです。花火は観れましたが、隣のおばちゃんがめいっぱいカメラの前まで立って出てきて立ちふさがります。下流方向の写真は断念。

長岡まつり大花火大会 ベスビアス超大型スターマイン
ベスビアス超大型スターマイン

カラフルな花火です。ベスビアスって火山の噴火らしいのですが、同じ花火がしつこくて飽きてきちゃいます。もう少しだけ盛り上がるラストを一気に盛り上げた方が好きなんですが…。

長岡まつり大花火大会 天地人花火
天地人花火

長岡まつり大花火大会で一番好きな花火ですね。見せてくれます。

長岡まつり大花火大会 ナイアガラ+正三尺玉
ナイアガラ+正三尺玉

長生橋側のナイアガラは見えました。正三尺玉の音は凄く響きます。

長岡まつり大花火大会 フェニックス
フェニックス

花火当初からポツリポツリと雨が来ていましたが、フェニックスが始まる前から空が光り、ゴロゴロ鳴っていました。昨年の諏訪湖の花火で同じような前触れから土砂降りを喰らいました。今回は、土砂降りまでは行きませんが結構いい降りになりました。みんな雨への対応でなんとか撮れたフェニックスです。以降は中止となりました。
長岡の花火は、本当に迫力のある大きな花火大会です。でも、他の花火大会を観ると見せるための工夫がいるなあと感じました。

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2009.08.01

酒田花火ショー

山形県酒田市最上川河川敷で開催された「2009酒田花火ショー」です。
新潟県内の花火大会がなさそうなので行けそうな花火大会を探したら、山形県酒田市で総打ち上げ数1万2千発、尺玉200発、2尺玉8連発など打ち上げの規模の大きな2009酒田花火ショーがあります。昨年の観客動員数も30万人と柏崎や片貝を上回る花火です。静岡県のイケブン、秋田県の小松煙火工業、新潟県からも小千谷煙火興業など有名8花火業者の技を楽しむことが出来ます。宮城県石巻市でも大きな花火大会がありましたが、近い酒田市の花火にしました。
新潟を昼過ぎに出て、村上で遅めの昼食を取り、酒田市の花火ショーの観覧席近くの駐車場には、午後3時30分頃に着きました。まずは付近を散策。河川敷は、広い公園と広い堤防斜面になっていて幅も広く、どこからでも花火が観られそうです。野外フェスかと思うようなスピーカーが点在しています。午後5時頃に大会本部と来賓席のすぐ近くに見物場所を決めました。

2009酒田花火ショー 会場到着

広いスペースがあるのは解かりますが、場所取りらしきものがそれほどありません。午後5時30分、打上げ開始2時間前で正面広いスペースの特別観覧席が入場開始した時刻ですが、一般のスペースがまだガラガラです。

2009酒田花火ショー 打上開始前

打上げ開始前でも会場は結構余裕です。
主催者、酒田市長のあいさつが終わり打上げ開始です。

19:35 【第1部】 グランドオープン 酒田まつり400年の幕開け
花火大会の開始の合図とともに、開幕の音楽がスタートします。その音楽と共に8号玉、10号玉が連続して打ちあがり始めます。最大900メートルの幅をフル活用して日本の伝統花火を打ち上げ、酒田まつり400年の幕開けを祝います。

2009酒田花火ショー 第1部

2009酒田花火ショー 第1部

2009酒田花火ショー 第1部

2009酒田花火ショー 第1部

2009酒田花火ショー 第1部

19:55 【第2部】 遥かなる大海原のストーリー 
“夏の海”をモチーフに4花火業者による打上演出のリレーを行います。一つのステージを4つのシーンに分け、各花火業者がそれぞれ一つのシーンを担当する壮大な物語を創出します。夜の海。夜空と海は同化し、そこには星達のみが存在します。自作の望遠鏡で宇宙へ目を向けたガリレオ・ガリレイの驚きと発見。

2009酒田花火ショー 第2部

2009酒田花火ショー 第2部

20:10 【第3部】 全国名人選抜 20号玉の博覧会
全国の花火業者の中から選抜、名実ともに実力のある花火業者8社による20号玉の博覧会を行います。世界初、前代未聞の20号玉。

2009酒田花火ショー 第3部
紅屋青木煙火店(長野県) 昇天銀竜緑銀乱芯菊先オレンジ点滅

2009酒田花火ショー 第3部
安藤煙火店(山形県) 昇曲導付紅緑銀乱変芯錦冠先之青

2009酒田花火ショー 第3部
イケブン(静岡県) 昇金竜八重芯冠状しだれ大柳

2009酒田花火ショー 第3部
小千谷煙火興業(新潟県) 昇曲導小花付黄金枝垂れ群蛍の舞

2009酒田花火ショー 第3部
菊屋小幡煙火店(群馬県) 彩色百花園

2009酒田花火ショー 第3部
小松煙火工業(秋田県) 昇銀竜錦冠菊小割浮模様

2009酒田花火ショー 第3部
新潟煙火工業(新潟県) 昇曲導付錦冠菊小割浮模様

2009酒田花火ショー 第3部
山内煙火店(山梨県) 昇朴付小割入冠先銀乱

20:25 【第4部】 土門拳が愛した酒田の四季
酒田の風景をモチーフに、四季の彩りを艶やかに演出します。展開は春夏秋冬の順序で流れ、終盤には雪が覆った酒田の幻想的な風景を表現します。

2009酒田花火ショー 第4部

2009酒田花火ショー 第4部

20:35 【第5部】 グランドフィナーレ
新たな100年に向かって

2009酒田花火ショー 第5部

2009酒田花火ショー 第5部

2009酒田花火ショー 第5部

2009酒田花火ショー 第5部

各部では、その部の代表的なスポンサーの名前を読み上げる程度で、どの企業がどの花火を提供しているなどちまちました花火ではなくなっています。その点が一般的な花火大会と花火ショウーの違いでしょう。エンターテーメントの領域です。メッセージ花火もありません。
総合演出は、イケブン(静岡県)が担当しました。新しい色に代表される研究熱心で、音楽に合わせて打ち上げるコンピュータ打上げの先駆者でもあり、そして花火をショーにしてしまいました。恐るべしイケブン。新潟県内の花火も片貝の浅原神社秋季大祭奉納花火大会のようにはっきりした背景があってそのような上げ方はいいと思いますが、他の花火大会はこの花火大会も参考にしても良いのではと思うほどいい花火でした。
帰りの道は、大きな混雑もなく午前0時30分には家に到着できました。

花火の各部の紹介は、主催者の説明文を引用させていただきました。

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旭屋

旭屋

村上市(旧朝日村)の「旭屋食堂」です。
国道7号線沿い朝日スーパー林道へ入る古渡路交差点の角にあります。
お店は、国道の反対側に入口があり、右側に厨房、その手前にカウンター席、左側と奥には広々した小上がりがあります。古くからの食堂の雰囲気です。午後1時20分頃に着きました。お客さんがカウンター席に1人いるだけです。
メニューは、麺類、定食・焼肉です。小上がりの卓の一部が焼肉用になっています。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、豚骨ラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。酒類も充実していて焼肉での飲みも楽しめそうなお店です。普通にラーメンにしました。昼も遅い時間なので多少時間がかかるかと思いましたが、空いていたからでしょう、すぐに出来てきました。

旭屋 ラーメン

お味噌汁のような色の濁りのあるスープの懐かしい雰囲気のラーメンです。
麺は、やや細で縮れの弱い懐かしいラーメンを食べさせてくれるお店によくあるタイプの麺です。
スープは、醤油の感じはなく、お味噌汁のような色です。動物系の旨味と野菜からであろう甘みのある優しいタイプのスープです。丸木屋に似ています。
トッピングは、味の良いチャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個です。
この質で500円です。朝日村のラーメン屋さんのコストパフォーマンスには脅かされ続けてしまいました。

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