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2009.08.06

あらうま堂

あらうま堂梅田一番街店 たまゆらーめん(あっさりチャーシュー)

大阪府大阪市の「らーめん あらうま堂 梅田一番街店」です。
阪急梅田駅前大阪駅との間の一番街にあります。
時間は12時10分頃、通路に面したお店の前まで行くと、2人のお客さんがお店の前にいて、店員に案内されてお店の中へ入るところでした。中でお客さんが食べているのに準備中の札があります。大阪ならでは、お客さんが勝手に中に入らないようにそうしているのか、ただ営業中に直し忘れているだけなのかは不明。店員に並ぶよう案内されます。少し待って店内に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前左右にテーブル席、中央に向かい合わせのカウンター席があります。やや狭い通路を進み案内された席へ。木の年輪の凹凸が表面に現れた古くささを演出したテーブルなどの店内です。
メニューは、とんこつベースのしょうゆ、塩、味噌の各らーめん、角煮らーめん、担々麺、つけめんがあります。そして今までなかったかと思いますが、チャーシューが2種類用意されていて選択できます。軟らかいもも肉のあっさりか旨味のあるバラ肉のコッテリです。塩味のたまゆらーめん(あっさりチャーシュー)にしました。“たまゆ”と呼ばれる香味油が入っているためその名前らしい。
このお店のありがたいサービス、セルフサービスのメンマとキムチを食べながら待ちます。
混んでいるのである程度の待ちは覚悟していましたが、思ったほど待つこともなく出来てきました。
とんこつ塩らしいラーメンがそれに似合った器に盛られて来ました。
麺は、普通の太さのツルツルしたもので、噛むとモチモチしています。存在感のある麺です。
スープは、とんこつらしい少しコッテリしたまろやかなもので、塩らしいしっかりしたしょっぱさがあります。塩ラーメンに多い塩の苦みのような味はなく、すっきり仕上がっています。さらに、焦がしねぎが浮かべられ独特の風味が加えられています。高次元でバランスのとれたスープです。
トッピングは、チャーシューとメンマです。チャーシューは、想像していたあっさり軟らかいものです。チャーシューメンでもない少量のチャーシューをわざわざ指定させるなよって思っていましたが、普通の大きさ普通の厚さのものが4枚もあります。メンマは、サービスのものも加えるとメンマラーメンにもできます。
たまゆらーめんは、この品質を630円で楽しめます。梅田(大阪駅)という繁華街でこれですから喰い倒れの大阪の実力の片隅を見せてもらったような気がします。

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コメント

今度は大阪ですか?
大阪はあまりラーメンの印象がないですね~
今日はイオンの中の吉相でつけ麺を食べました。
なんの特徴もない今時のつけ麺でした(泣)
まあ、まずくはないですが、少し残念でした。
昨日は民謡流しに強制参加させられて疲れました・・・

投稿: かず | 2009.08.08 21:58

>かずさん

まあ仕事ですから、大阪出張もあります。
本当ならうどんでしょうが、ラーメン屋さんもあります。
吉相のつけめん特徴なしですか、変な特徴なしで良かったですね。

民謡流しは中止を願っていた人もおりましたが、今年も踊りましたよ。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2009.08.09 10:12

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