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2009年9月

2009.09.30

八珍亭

八珍亭 特製みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所2箇所に駐車場があります。午後1時過ぎに着きました。お店の前の駐車場に空きがあり停められました。
お店は、左奥に厨房、中央が小上がりというか広間というか広いスペース、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。お昼時間も終盤戦ですが、ほとんどの席が埋まっています。小上がりに空きがあり座れました。
メニューは、麺類と定食があります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系のものまであります。今日はお腹が空いてガッツリ食べたいので人気の特製みそラーメンにしました。
混んでいるのですが、大きなお店は作る能力も優れています。このお店は普通の待ち時間で出来上がってきます。
ボリュームたっぷり野菜の山がやってきました。赤味噌濃いめのスープが美味しそうです。
さて、麺を食べようと思うのですが、野菜炒めに阻まれてなかなか麺に辿り着けません。硬めにゆでられた麺なのでのんびり食べれます。野菜炒めを食べて麺を取り出せるようにしてようやく麺を食べます。太い縮れの強い麺は好みのタイプの麺ではありませんが、なんか美味しく感じます。また、最近はこの麺がだんだん好きになって来ているような気がします。
スープは味噌の濃厚なものですが、油が少なくてさらさらしたものです。濃厚なので太い麺や野菜を美味しくしてくれます。とてもバランスが取れています。
トッピングは、たっぷりのキャベツともやしにきくらげを炒めたものです。炒め具合とスープとの絡みも良く、これ自体がひとつの料理です。
半分くらい食べたところで、テーブルに置かれた瓶入りの辛味を加えてみます。唐辛子を刻んで油に漬けたもののようです。ストレートに辛いです。豆板醤のような他の味はなく辛味だけです。味噌の味がさらに濃くなったような辛味です。汗が出てきました。
ボリュームたっぷりでこれだけ楽しんで780円ですからなかなかいいんじゃないですか。

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2009.09.29

石門子

石門子(東掘) チャーシューワンタンメン(大盛)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市中心部やや下手東堀通りに面してます。ワンタンメンが人気のお店です。
背脂系が苦手という出張者と一緒です。三吉屋、来味、信吉屋など新潟らしいラーメン屋さんがありますが、ワンタンメンも楽しめる石門子にしました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。前に5人並んでいます。少し待って座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。例によってお店に入るとすぐに親父さんから『何にしますか』注文を聞かれます。出張者の選ぶ時間も考え少し間を空けて『チャーシュウワンタンメン(大盛)』とお願いしました。良く見ると親父さん冷蔵庫のサイドに貼られた紙にメモを取っています。
その後もお客さんが訪れ引き続きお客の入りの良い状態が続きます。一度に多くの量を作ります。そんなに待たずにチャーシュウワンタンメン(大盛)が出来てきました。いや、ワンタンメン(大盛)です。チャーシューワンタンメン(大盛)であることを言うと別のお客さんのと入れ違えてしまったようです。せっかくメモまで取っても見なきゃです。間違えて盛り付けた器からチャーシューを移します。格好わる~。チャーシューワンタンメン(大盛)が出来てきました。
表面を覆い尽くした大きなチャーシュウで他になにも見えません。
麺は、細縮れで懐かしい感じの美味しい麺です。
スープは、あっさりした醤油と塩の中間の美味しいものです。しょっぱさをほとんど感じませんが、ダシの旨味で美味しく食べられます。
トッピングは、好みよりも硬いチャーシュウが表面を覆うほどいっぱい、浅漬かりのメンマ、軟らかく具とのバランスが好きなワンタンです。
あっさりしたラーメンに美味しいワンタンがのれば、新潟の懐かしいを堪能した気分になります。チャーシュウがいっぱい食べられて800円の昼食はお腹いっぱいの満足なものでした。
出張者は、普通のラーメンにしました。シンプルながらもあっさり旨みのある一杯に満足してもらえました。

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2009.09.28

うんっめもん喰い亭

うんっめもん喰い亭 ラーメン

新潟市の「居酒屋 うんっめもん喰い亭」です。
新潟島の東堀通りに面しています。白山神社近く、青島の向かいにあります。
実は、麺以外の食べ物も美味しくて、お酒を楽しむために何度かお邪魔しています。
お店は、入ってすぐ左側に階段があります。右側には厨房があります。中央の通路を進むと右側の厨房が狭くなります。火を使わない調理やお酒類を作る厨房です。その左側の狭くなった方を向いてカウンター席、左側にテーブル席、奥には上部がガラス張りの個室があります。居酒屋ってことですが、ダイニングバーとか言っても良さそうな良い雰囲気です。
麺メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、五目ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメンです。お酒をいただいて〆はラーメンにしました。
共進軒万代店の姉妹店なので価格もリーズナブルです。
醤油色の綺麗な美味しそうなラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。癖がないスープに馴染んで食べやすい麺です。
スープは、醤油のあっさりしたもので、癖のない旨みのあるものです。上にあんかけがあると相性良さそうです。
トッビングは、チャーシュー、メンマ、鳴門とシンプルです。
ボリューム的には普通ですが、お昼だとサービスのお稲荷さんとかが付きます。飲んだ後の〆にはもってこいの一杯でした。

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しぜん堂

しぜん堂 なっとうみそらあめん

新潟市の「しぜん堂」です。
旧国道116号線沿い、文理高校から槙尾方向へのセブンイレブン手前です。
看板などラーメン屋さんと判るものがない黒っぽい民家風で、玄関に渋い暖簾がかかっています。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前右側と中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。普通の食堂の雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。広いお店ですがそこそこお客さんが入っていて、さらに後からもお客さんが来ます。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、たんめん、つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。前回お邪魔したときには野菜入りのみそらあめん“びみそらあめん”にしました。今回はなっとうみそらあめんにしました。
メニューは、名前を見ただけでは何か判らない名前のものが多く、説明書きもありません。お店の人に聞いてから注文をするのが良いでしょう。なっとうみそらあめんは理解できます。
今日も早く出来てきました。麺のゆで時間の短さや野菜の仕込みなどがあるんでしょう。
スープたっぷりで、野菜もたっぷりで、お腹が空いてなきゃってボリュームの中心に納豆の小山があります。
麺は、やや太の平打ち縮れ麺です。硬過ぎることもなく、旨みのある麺です。
スープは、赤味噌の普通に自然なしょっぱさがあります。一般的なラーメン屋さんの味噌ラーメンのスープは、味噌のしょっぱさを抑えていますが、ここのスープは何もしていないように思われます。油もなくあっさりしていますが、味噌の味は濃厚です。そこに納豆を混ぜますが、赤味噌の味が強く納豆の旨みが半分くらいしか伝わらないような気がします。
トッピングは、キャベツともやしとキクラゲをゆでたものでしょうか。キャベツが小さく切られていて、具沢山の味噌汁のようです。それに納豆です。
あっさりサラサラしたスープにやや太平打ち麺のバランスがいいですね。味噌と納豆の味を楽しむにはなかなかのものでしょう。納豆を期待し過ぎると味が弱いかも知れないです。

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2009.09.27

池上製麺所

瀬戸大橋を見ました。空いたお腹をどうしましょうか。時間さえあれば道後温泉までって考えもあったのですが、一般道ドライブを楽しんだのでもう時間はありません。道後温泉は諦めました。尾道ラーメンも本場で食べたいと思っていましたが、児島まで来たんだから四国に渡るっきゃないでしょう。本四連絡橋に一般道はないので、この旅初の高速道路になります。瀬戸内の景色を楽しみながら四国へ渡りました。
そして、ただ1店。食べたいと思っていたうどん屋さん、池上製麺所を目指します。ここまで来れると思っていなかったので準備はなしです。携帯で住所や大体の場所を確認します。間違えた地図を載せているものもあり多少迷いましたが近くまで着ました。

池上製麺所 看板

多くのお客さんで大変な状態のお店かと思っていました。見つからずに周辺を走っていると看板がありました。目立つ看板で助かりました。でも、広い駐車場の車も疎らです。第2駐車場もあるようですが、必要なのかと思います。看板を良く見ると午後4時からの営業です。今の時間は午後3時です。

池上製麺所

しばらく車の中で休んでようと考えていましたが、午後3時10分過ぎにはお店の前に並び始めました。お客さんも続々と訪れます。これは、のんびり休んでいたら売り切れになってしまうかも知れない。10番目くらいに並びました。広い駐車場はほぼいっぱいになり、お店の前には40人ほど並んでいます。午後3時55分、5分ほど早いのですが開店しました。
メニューは、釜揚げ、冷、冷かけ、熱かけの4種、1玉と2玉のうどんの量、玉子や天ぷらなどのトッピングを加えられます。釜揚げとそれ以外で並びが2つあります。
どれにしようかとメニューを見ていると奥におばあちゃんがいました。やがて近くにいた女子のグループが騒ぎ出しました。少しすると注文する場所の近くに不自然に置かれた椅子に座ってお客さんと会話をしたりしています。椅子はおばあちゃんの座るところだったんです。おばあちゃん。るみばあちゃんです。日テレのズームインで何度かお店を取り上げられる度に会ってみたいと思っていたるみばあちゃんです。『おばあちゃん写真撮らせて!』というと快くポーズを取ってくれました。

池上製麺所 るみばあちゃん

嬉しくて嬉しくて何も話せませんでした。
その後もお客さんと一緒に写真を撮ったり、アイドルのようなモテぶりです。
うどんの注文窓口に進み熱かけ(2玉)をお願いし、天ぷらは数種類用意されているようですが美味しそうな豆の天ぷら、玉子を加えて400円です。清算した先にダシなどが用意されていて自分で入れます。

池上製麺所 熱かけ

美味しい。

池上製麺所 おみやげ

おみやげを買って帰りましょう。

帰りは神戸・鳴門ルートを通り、高速利用で午前3時30分に自宅に到着です。
36時間のドライブは、1770kmの走行距離でした。

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瀬戸大橋

もう少し西に行ってみようと国道2号線をさらに進みます。

瀬戸大橋

岡山市から南下し児島です。瀬戸大橋が開通した頃は児島市でしたが、今では倉敷市になっています。四国へのルートが3本(神戸・鳴門ルート、児島・坂出ルート、尾道・今治ルート)ある中の真ん中の児島・坂出ルートの本州側になります。鉄道で渡ったことはありますが、橋を渡っているときはそんなに面白く思えませんでした。そこで近くから見てみたいと思っていました。
瀬戸内海と橋が綺麗です。

瀬戸大橋・櫃石島橋

手前が瀬戸大橋、左側の遠くが櫃石島橋です。
実は、この瀬戸大橋までもっと近いかと思っていました。西日本はドライブしたことがほとんどなく距離感が判りません。
もう午後1時30分です。
さて、お腹も空いてきました・・・。

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姫路城

で、国道8号線を京都方面に向かうことに。行ける所まで行ってみるか!
富山県、石川県、福井県を抜け滋賀県へ。琵琶湖の北で国道8号線から国道161号線に入りました。国道161号線を走っているとカーブから直線への出口、大きな岩のようなものがセンターライン上にあります。おっかねーと思いながら脇を抜けるときに解かりました。大きな猪が車にひかれたようでした。京都市内で国道171号線に入り、西宮から国道2号線でさらに西に向かいます。

姫路城 大手門前より

午前8時に姫路市を通過?、姫路城を見たことなかったので見学することに。
大手門近くの駐車場に車を入れました。3時間500円とありがたい駐車料金の設定です。大手門から入り中を見学しようとしたら9時からの入場です。姫路城の周辺をグルッと一周してみました。どの方向から見ても格好いいお城です。北側にシロトピア公園があり野外ステージでコンサートの準備中でした。

姫路城 三の丸広場より

午後9時、600円の入場券を購入しいよいよ入場です。入場したすぐのところに年配の係員がいます。『写真の撮影ポイントっていいところ教えてください。』と聞くと入った場所近くを教えてもらいました。

姫路城 菱の門

最初のポイントがこの“菱の門”です。時代劇の撮影などによく使われ、そのときカメラが取る場所まで教えてもらってそのカメラ位置で撮ってみました。次は、菱の門の正面から撮ると菱の門が額縁のようだとのことでしたが、好みじゃないのでパス。次が教えてもらった最後のポイントです。

姫路城 菱の門内側より

菱の門内側より、菱の門の屋根の一部を入れての天守閣です。その後は感性で写真を好きなだけ撮らせてもらいました。その中で気に入ったのが・・・。

姫路城 西の丸

西の丸です。太陽の光で白い壁が眩しい白さです。
国宝。世界文化遺産は伊達じゃないです。綺麗でした。
でも、天守閣に登る最中になんか過去の記憶が戻ってくるんです。高校の修学旅行で見学したのかな?
さて、見学を終了して午前10時30分、次はどうしましょうか。

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2009.09.26

雨飾温泉

糸魚川市の「雨飾温泉 雨飾山荘」です。
NHKで男性アナウンサーと田部井淳子さんが北アルプスを縦走する番組を見てしまった。山の車で横付けできない温泉に入りたくなりました。で、どこがあるかと考え出したのがお昼頃です。そもそもそれが間違いで、朝早くから行動しないと山の温泉は入れません。そんな中午後9時まで入れて、ちょっと不本意ではありますが、車で近くまで行ける温泉がありました。それが雨飾山荘です。
午後3時30分出発です。時間もたっぷりあるので、高速を使わず下道で行きました。国道116号線~国道8号線~国道148号線と走り、国道148号線から左にそれて少しすると林道のような道になり延々と続きます。要所要所に案内があり助かります。

雨飾山荘 入口

やがて道が行き止まりとなり、雨飾山荘の案内があります。その手前に駐車場があります。国道148号線沿いは海抜10m~20mとかいうくらいでしょうが、ここは海抜900mです。登り坂もきつい訳です。
駐車場の近くにはキャンプ場があり、ランタンの灯りのもとフォークギターの伴奏で懐かしいフォークソングを合唱しているグループがいるようです。見えませんが想像できます。

雨飾山荘 玄関

行き止まりの先の灯りのない道を懐中電灯の灯りで登るとすぐに山荘があります。
なんか物語のような心情の中、山荘に入ります。山小屋風の建物は、冬の閉館中でも豪雪に耐えるよう太い柱です。あちこちに使われた木が優しく感じます。電気は自家発電で午後9時に消灯となります。山荘のフロントに受付をして入力料の500円を払います。親父さんらしき人から『うちのラーメン美味しいよ。食べていかない?』と誘われてしいました。お腹が空いていたので、ふたつ返事で『食べます。』と答えました。先に露天風呂に背入り、あがってから作ってもらうことにし、先に露天風呂に入ります。

雨飾山荘 露天風呂 入口

山荘前は広くなっていて反対側に露天風呂への入口があります。玄関のような造りで、離れのお風呂の感じがします。露天風呂には“日本の秘湯 都忘れ”と名前が付けられているようです。簡単な脱衣所と4~5人入れる浴槽です。灯りがないため持参した懐中電灯を頼りに入ります。

雨飾山荘 露天風呂

お湯は、獅子脅しを通って浴槽に注がれています。風情のある岩の手作り風の露天風呂です。のんびりさせてもらいました。
フロントに戻るってラーメンを食べようと思います。お店の名前を付けた雨飾ラーメンと半殺しラーメンがあります。半殺しラーメンは、命までは取らないと言うことです。面白そうなので半殺しラーメンにしました。フロントの脇に囲炉裏のある部屋があり、囲炉裏にはもう火が入っています。登山で訪れたお客さんと話をしながらラーメンの出来上がりを待ちます。明朝から雨飾山に登るグループと雨飾山から降りてきた人がいました。いずれも往復ではなく、小谷村から入り糸魚川へ降りたり、糸魚川から入り小谷村に降りるといった方法をとっているようです。明朝登るグループは、朝5時30分に朝食を取ってスタートだそうです。朝5時30分に朝食を取れるのが山荘なんですね。いろんな話を楽しんでいるとラーメンが出来てきました。

雨飾山荘 半殺しラーメン

さすがに辛そうなラーメンです。普通の中華そばのような器かなと勝手に思っていましたが、ご馳走風の華やかな器です。楽しみです。
麺は、普通の太さの平打ち縮れ麺です。凄くツルツルしていてプリプリした歯応えです。食べていて楽しくなる好きな麺です。
スープは、醤油ベースの辛味の強いものです。ラーメンのスープとしての味を保ちながら良い辛さもあります。最近の辛さだけ強調したスープとは違います。美味しさを保ちながら、ここいら辺の辛さがちょうど良いのでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ高菜などの野菜、海苔、ワカメ、ゆで玉子半個が入っています。器に負けないご馳走です。
半殺しなんでどんだけ辛いかと思いましたが、辛味の効いた美味しいラーメンでした。900円と安くはありませんが、海抜900mで食べる900円のラーメンです。新潟で通常営業(逆に冬季閉鎖)で一番高所のラーメンでしょうか?
で、食べたらさすがに熱くなって汗をかいてしまいました。

雨飾山荘 内湯

内湯に、入らせてもらいました。
午後9時に自家発電器を止め、消灯、玄関も閉まるようなので、楽しませてもらった雨飾山荘を降り国道8号線まで戻りました。さてどっちへ行こうか?

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2009.09.25

じじ&ばば

じじ&ばば もやしラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
応援に来てもらって仕事を進めておりましたが、最終新幹線までに終わらないため1人が残ってくれました。その新潟在住経験のある出張者といっしょにじじ&ばばにお邪魔しました。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。そこそこのお客さんの入りはありますが、ラーメンだけの人もいて結構お客さんが入れ替わっています。
遅い時間でしたが先週に引き続きビール&レバ刺しをいただけました。今日の〆は、最近食べていないもやしラーメンにしました。
麺は、細縮れ麺でシコシコした歯応えのあるとっても好みの麺です。
スープは控え目ですが、もやしから出た旨味がまろやかで優しく感じます。
もやしのあんかけは、もやしに加え玉ねぎ、人参、ピーマン、きくらげなども入っています。多めの刻みねぎも風味があってなかなか好みです。生姜っぽい辛味が味を纏めてくれています。生姜とニンニクを小さく刻んで加えています。生姜の辛味と風味・ニンニクの旨味が、みじん切りにして小さなカプセルのようにその成分を小さな粒に閉じ込めています。それらが、口の中で噛まれた時にその成分が口の中で広がります。
他のメニューにも共通していますが、優しい味に身体が喜ぶいっぱいでした。

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青島

青島西掘 ラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
今日も首都圏から応援に来てくれた2人と一緒の昼食です。1人は水曜の夜から新潟に入ってもらいました。水曜に新潟に入って夕食で青島ラーメン司菜で食べようと思ったのですが、閉店時間で食べられなかったとのことで、それならばと思い、青島西掘店にしました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしい造りです。お昼の12時20分に着きました。お客さんで8割ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きなワンスープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。ラーメン(大盛)+ねぎ50円増し+ゆでほうれん草50円増しにしました。お店に入って左側の食券販売機で食券を購入し、カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
食べているお客さんが殆どですぐに作ってもらえました。
いつもの醤油色が美味しそうなラーメンです。黒胡椒を挽きながらかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、醤油色で濃い目です。醤油の味のしっかり楽しめるものです。麺といっしょに食べるととてもバランスの取れたスープです。生姜によってすっきりした味に仕上げられています。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。ラーメンですが十分なチャーシュー、増量したほうれん草と刻みねぎが満足感を与えてくれます。
お腹いっぱいで750円です。県外の人にも是非食べて欲しいラーメンです。

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2009.09.24

きんしゃい亭

きんしゃい亭古町店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 古町店」です。
古町4番町にあります。結構上手になります。奥行きのあるビルの1階の少し曲がった通路を進むとあります。道路からは入口が見えないようになっています。夜はビルの入口に幟がありわかります。
そこそこ遅くまでの仕事になり。応援の出張者に加え新潟の同僚も一緒に新潟の美味しい秋を楽しんでの〆のラーメンになります。新潟に居たことのある出張者、新潟の同僚も知らないだろうお店に案内しようということでのきんしゃい亭古町店です。
お店は、入口は普通ですが間口が広めです。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。19時過ぎです。常連のお客さんらしい人がビールを飲んでます。
メニューは駅前店と同じで、九州ラーメンとそれらにトッピングを加えたものが中心となります。お腹もそんなに空いていないので普通のラーメンにしました。
麺は細ストレートで、とても良い食感です。少し硬めに茹でられています。
スープは、とんこつスープです。好みで駅前店と同じバランスがいいです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜がのってます。
美味しく食べて550円です。オーバーワンコインですがまだまだ満足に一杯でした。みなさんにも喜んでもらえました。

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カトウ

カトウ チャーシューメン(大盛)

新潟市の「中華のカトウ」です。本店です。
古町の柾谷小路から1本上手の通り、ウィズビル東側の小路にあります。
仕事が忙しくて首都圏から2人の応援をもらっていて、一緒の昼食です。1人がかつて新潟に居たことがあって、当時好きだったのがこの中華のカトウです。感謝の気持ちで3人で行きました。
お店は、右に厨房、中央寄りにカウンター席、右にテーブル席があります。小さな昔からの中華そば屋さんの雰囲気です。営業時間を表示してるものはありませんが、変わってなければ朝7時からお昼時間までの営業です。12時15分頃に着きました。カウンター席はいっぱいですが、奥のテーブル席が空いていました。2人掛けかと思ったら3人でも座ることが出来ました。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺とそれらの大盛りです。チャーシューメン(大盛)にしました。3人とも。そしたらお店の暖簾が下げられました。本日、最後のお客になりました。お客さんが少なく残ることのないような仕込なんでしょうか。12時30分頃には閉ることが多いです。
かつて新潟に居たことある出張者はすぐにお店の人に面が割れ、懐かしそうにされています。そういう雰囲気のお店です。すぐに中華そばが出来てきました。あっさりした感じが見ただけで解る昔からの中華そばです。
麺は、普通の太さの平打ちです。ストレートの麺で、ラーメンの麺よりも平たい冷や麦のような感じです。
スープは、新潟らしいあっさりしたものです。薄味です。ほんの少し物足りなく感じます。途中から胡椒をかけて食べました。胡椒をかけた方が味がしっかりします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、きねさや、刻み玉ねぎです。チャーシューは、脂身の少ない歯応えのある中華そばらしいもので、濃いめの味付けになっています。薄味のスープとバランスが取れています。背脂ラーメン以外での玉ねぎのトッピングも珍しいです。
新潟のあっさりしたラーメンの部類ですが、麺が太くない平打ち麺の珍しいラーメンですが、朝から食べられる身体に優しいラーメンです。ラーメン450円で、チャーシューメンは550円。大盛りが100円アップです。チャーシューメンの大盛りでも650円とお財布に優しいラーメンでした。

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2009.09.23

福島潟自然文化祭

福島潟自然文化祭

新潟市(旧豊栄市)の水の駅ビュー福島潟で開催された福島潟自然文化祭に行ってきました。
夕方近くからの参加です。
軽くネットで見たら、シャトルバスが運行していることや三味線の演奏があることなどが判りました。また、ビュー福島潟は本日無料公開です。
帰る人もいるだろうしビュー福島潟の駐車場に入れられるだろうと甘い考えで行きました。ビュー福島潟近くはいっぱいでしたが、少し放水路寄りの未舗装の駐車場は空いていました。
ビュー福島潟の入口近くでは、テントでお祭りらしいいろんな食べ物が売ってます。でも時間も限られているので、まずは暗くなっては見れないものから先に見に行きます。

福島潟自然文化祭 ビュー福島潟屋上

ビュー福島潟の屋上です。
雁迎灯の撮影の場所取りがもうされています。
中央のでかいカメラは、NHKです。

福島潟自然文化祭 福島潟田んぼアート

最初は、福島潟田んぼアートです。
どのようなものなのか公開されていませんでしたが、ビュー福島潟の屋上から確認できました。黒い部分は古代米でしょうか?

福島潟自然文化祭 かかしアート展

ビュー福島潟のすぐ脇にビュー広場では、ミニコンサートとかかしアート展の展示がされています。一番左のかかしが気になります。

福島潟自然文化祭 かかしアート展

かかしがピンクのベストを着ています。

福島潟自然文化祭 夕焼け

ひと通り見終わる頃には、夕焼け空になっています。

福島潟自然文化祭 雁迎灯点灯

午後5時30分、雁迎灯のロウソクに火が入りました。
全部で5500個だそうです。

福島潟自然文化祭 雁迎灯

辺りが暗くなるとより一層綺麗に見えます。

福島潟自然文化祭 雁迎灯

福島潟から見るとこんな感じです。

福島潟自然文化祭 宵の潟コンサート

そして、午後6時30分から潟来亭で開催される“宵の潟コンサート”です。サブタイトルに“狂乱津軽三味線20人大合奏”となっています。小林史佳とお弟子さん20人による熱狂ライブとのことです。雁迎灯のすぐ近くで雰囲気があります。20人ということで音響設備なしの生音での演奏です。
6階展示ホールは、ジャズバーになって雁迎灯を見ながらお酒を楽しむことができるようですが、車なのでパスです。
幻想的な灯りと津軽三味線を楽しむことができました。

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2009.09.22

にいがた総おどり

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にいがた総おどりを見に行ってきました。
FM PORTのチームパライソがTeam79.0と名前を改め参加しています。
子供達が前面で可愛く踊っています。
今年は、踊りが少し難しくなったようです。

にいがた総おどり

にいがた総おどり

他のチームは、みんな格好いいですね。
みんないい顔して踊っています。

にいがた総おどりっていい名前だと思いますが、全国的になるために“よさこい”って言葉を付ければと思うんですが。

にいがた総おどりを見た後に、T・ジョイ新潟万代で“カムイ外伝”見てきました。
鑑賞券の当たったのがあったんです。上映中なんで感想は割愛します。
T・ジョイ新潟万代で万代第1駐車場と万代第2駐車場が5時間無料でした。

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2009.09.21

赤城高原トマトソフト

赤城高原SA 赤城高原トマトソフト

群馬県の関越道赤城高原サービスエリアの赤城高原トマトソフトです。
北関東道駒形インターチェンジから高速にのり関越道赤城高原サービスエリアまできました。ちょっと楽しみにしていたのがこれです。深夜なのでメニューが絞られる可能性もありますが、食べられます。さてどんな味でしょう。
見た目は、普通のソフトクリームです。結構、しっかりトマトの味がします。味もしますが香りの方が強いような気もします。たぶん誰が食べてもトマト味って言えるぐらい強いトマトの味がします。果肉を使用せず果汁のみを使用しているのでしょう。
300円ですのでちょっと高めのソフトです。好き嫌いが分かれるソフトかと思います。

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雷雷神

雷雷神 雷雷らぁめん

群馬県前橋市の「上野国らぁめん 雷雷神」です。
前橋市の国道50号線沿いにあります。
草津からの帰りは大変でした。変な(運転の下手な)車が前にいて、カーブの度・対向車とすれ違う度にブレーキを踏む、それもLED式の目に優しくないの。そんでカーブのラインがめちゃくちゃ。流れについていけない。交通安全週間じゃなかったら超していくんですが1週間はおとなしくしてるんです。
で、美味しそうなラーメン屋さんはないかと国道17号線に出て、新潟方面に向かうと無さそうなんで前橋方面へ向かいました。さらに国道50号線を桐生・足利方面へ向かったところにありました。
なんか雰囲気良さそうなんで入ったんですが、瞬間お店間違えたかと思いました。黒と白基調としてデザインされた店内は、テレビに出てくる美容室ような雰囲気です。お昼と間逆のお店です。入口のガラスエリアの広いのドアから違います。新潟にもこんなお店ないでしょう。近いとすれば「うんと」でしょうか。左側に厨房があるようですが、見えないようになっています。カウンター席もショットバーのような雰囲気で、椅子も足が届かないような椅子です。中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後10時過ぎの到着でしたが小上がりで女性3人組が飲んでいるだけです。
メニューは、屋台らぁめん、醤油らぁめん、塩らぁめん、味噌らぁめん、辛味噌らぁめんとそれらにトッピングを加えたものです。夜は軽く飲めるようになっています。メニューは、ちょっと表紙の厚いクリアファイルで1ページに1味で書かれていて見やすくなっています。辛味噌らぁめんがお店の名前を付けたものになっているので、辛味噌らぁめん普通の雷雷らぁめんにしました。
店員もちょっとお洒落な雰囲気です。サンダル履きでお邪魔してよかったろうか?お客さんが少ないこともあってか結構早く出来てきました。
味噌らしい色のらぁめんです。チャーシューとメンマのトッピングが嬉しいです。
麺はやや太の縮れ麺で、硬めにゆでられた苦手なタイプの麺です。トッピングを食べながら時間を少しおいたら食べ易くなりました。
スープは、味噌らぁめんに辛味を加えるようなものではなく、最初から辛い味に仕上がっています。辛味はちょっと大人の辛味ってなところでしょうか。いい辛さです。でも、味噌味の美味しさがほとんど感じられません。辛味で薄らいだのかどうかは知りませんが、ちょっと残念です。
トッピングは、もやし・キャベツ、人参・玉ネギ・ニラなどの炒め物、チャーシュー、メンマ、コーンです。野菜の炒め物が美味しいです。
ちょっと気に入らないのが外税方式です。メニューに830円と書かれていて、近くに小さく“消費税込み871円”と書かれています。らぁめん自体も700円~750円くらいでいいんじゃないかと思いました。で、レジで料金を払おうとしたら872円ですって、メニューと違うことは伝えました。消費税の円未満で四捨五入しているでしょうが、円未満は切捨てが当たり前だと思っていましたが、違うお店もあるんだ。

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草津温泉 大滝乃湯

草津温泉 大滝乃湯

群馬県の「草津温泉 大滝乃湯」です。
日帰り温泉で午前9時から午後9時までやっています。
午後7時45分頃に到着しました。今までだとこの時間は駐車場も空いているはずなんですが、今日は混んでいます。広い駐車場なので回ったら空きがありました。
下足入れもほとんどいっぱいです。こちらも空きを見つけて・・・。フロントに現金で800円を払って脱衣所へ。ここは、鍵がロッカーに付いている方法です。これも何とか空きがありました。
さて、まずは身体を洗って合わせ湯へ。合わせ湯は混浴ですが、1日3回女性専用時間が設けられています。3回目の女性専用時間は午後7時30分で終了しています。さらに合わせ湯は午後8時30分で終わるとのことなので先に入ります。木造の浴槽や浴室が風情いあります。38度から46度まで5つの浴槽があります。指定された順番に1分ずつ入ります。46度って効きます。のんびりの温泉が普通でしょうが、この一番熱いお風呂は修行のような感じです。
露天風呂や内湯も楽しんだら午後9時になっちゃいました。
温泉を出てから写真を撮ろうと思っていたら電気がほとんど消えちゃってました。

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志賀高原

志賀高原 横手山サンセットポイント

妙高で河原の湯に入れくて、硫黄の温泉に入りたくなりました。硫黄の温泉を目指し、斑尾高原~志賀高原と移動の途中です。横手山サンセットポイントで長野・須坂方面の灯りが綺麗なので、自動車に照らし出される国道といっしょに撮ってみました。
写真は、F22、シャーター805秒開放です。

志賀高原 国道最高点

国道292号線渋峠を越えて群馬側に数百メートル走ったところに国道最高点があります。標高2172mです。気圧の関係でメーターは2200mくらいを指しています。気圧が低いってことは天気が崩れてきます。
午後6時に着いて1時間も遊んでしまった。
その後、霧もかかってきましたが無事に山を降りました。

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河原の湯・黄金の湯

妙高市まで来たら温泉にも入りたくなりました。いつもの関・燕温泉の上にある河原の湯に入ろうと思います。夜しか入ったことがなく、明るい時に入るのは初となります。どんなところか写真を撮りながら行ってみます。

燕温泉日帰り駐車場

登山客が帰った後に来ていたので数台の車しか停まっているところしか見た事がなかったのですが、ぎっしりで反対側にも路駐している車があります。少し待つと出る車があり停められました。(路駐は、帰るとき警察からの警告書が貼られてました)

駐車場から見る燕温泉

駐車場の最上部にはお手洗いがあり、その辺りから見た燕温泉です。登りです。

燕温泉・温泉街

その登り道を登って温泉街の入口です。さらに登りが続きます。

妙高山 燕温泉登山口

温泉街を抜けたところが妙高山への燕温泉登山口になります。

妙高山 燕温泉登山口 案内

左に行けば妙高山や黄金の湯ですが、直進の河原の湯を目指します。

妙高山 燕温泉登山口 車止

そのほんの先に車が入れないように柵があります。柵には、“燕温泉の露天風呂「河原の湯」は落石の危険があるため入浴を見合わせております。黄金の湯をご利用ください。”と書かれた看板が付いています。気になるんで見に行ってみましょう。ここからは、ほとんど平地になります。

登山道脇の沢

少し進むと沢が見えてきます。崖下の沢です。

妙仙橋

やがて妙仙橋が見えてきます。あんなに崖の下にあった沢が、すぐ近くです。

河原の湯 案内

妙仙橋を渡りきったところの左側に案内があります。

河原の湯 案内

左の手前にも案内があります。ちょうど間を行く格好になります。

入浴見合わせ案内

ここにも河原の湯の入浴見合わせの案内があります。

河原の湯 入口

渡ってきた妙仙橋の下を一旦くぐるように降りていきます。

河原の湯 通路

河原の湯への沢沿いの道を登って行きます。

河原の湯 案内

そんな長い距離ではありませんが、途中に案内があります。

河原の湯

あらら!

河原の湯

あらら!
お湯が抜かれています。まあどうしようもありません。黄金の湯へ行きましょう。

河原の湯 上部

登ってくるときには気が付きませんでしたが、途中振り返ってみると河原の湯の上で落石を取り除く作業がされているようです。

薬師堂

登山道入口のところまで戻り黄金の湯へ向かいます。先ほどの道を左に進みます。薬師堂までは階段です。

黄金の湯 通路

薬師堂の脇を通って進みます。距離は大したことありませんが、登りはきつめです。

黄金の湯 入口

黄金の湯に到着しましたが、凄い人・人・人です。芋洗いってこのことかと思うような状態です。他人と触れないように入れない状態です。1週間風呂に入ってなければ入れるかも知れません。

午後3時30分、さて、どうしよう?

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杉村屋

杉村屋

妙高市(旧新井市)の「杉村屋」です。
新井駅前周辺地区です。新井駅から西へ500mぐらい行った辺りの住宅地の中にあります。
ネット上では綺麗なお店ではないような話がいろいろありますが、さて、どのようなお店でしょうか。大体の地図を頭に叩き込んで向かいました。上信越道上越高田インターチェンジから行こうと思っていましたが、上信越道が渋滞のようなので高田インターで降りて国道18号線で向かいます。国道18号線も混んでいるので途中から市道か農道などを経由しました。
一方通行に道を『この辺りだったはず』と進むと駐車場の“P”に杉村と書いた看板が目に入りました。ゆったり3台、詰めれば4台くらい停められそうなスペースです。1台停まっています。車を止め、その駐車場の看板が貼られているお店の方へ。確かに古いお店です。
お店の中は、左に厨房、奥に民家の中間ような座敷、手前にテーブル席があります。古いお店です。昔からのお店が手を加えられずそのままのようです。午後1時を少し過ぎですが、先客が1人います。
メニューは、壁に貼られています。中華そば(並、大、特大)、チャーシューメン、サマー中華そばがあります。サマー中華そば・・・冷し中華でしょうか?少し気になりますが、中華そば(並)にしました。厨房で先客の注文を作っている親父さんにこちらの注文を伝えます。変わり者の変な親父だとやだなあと思いましたが、結構心地良い印象の返事が返ってきました。
お店の中を観察してみると中間の天井の梁が見えます。和室で梁を見せる造りをあまり見ませんがこの辺りの造りなんでしょうか。太い梁です。この古さから昭和38年の豪雪にも耐えたお店なんでしょう。新しい近年の材料が使われていません。確かに最近の建材を使ったお店のような清潔感はないです。なんて見ていたら後からお客さんが2人もきました。会話から常連のようです。もう1人どこから入ってきたか知りませんが、ビール瓶とお新香らしい小皿をもって厨房から仲間に上がってきました。お店関係や超常連か?てなことで、退屈することなく普通の待ちで中華そばが出来てきました。

杉村屋 中華そば(並)

使い込んだアルミ製らしきお盆にのせられてきた中華そばがテーブルの上に置かれました。なみなみのスープです。器には杉村そば店と書かれています。
麺は、一言で言えば不揃いです。極細から普通の太さの麺までが混じっています。手打中華そばと看板が掲げられていました。何十年もやっていることだろうから均一の麺を作ることもできるだろうけど、太さの違う麺にしているのでしょう。普通の中華そばと軟らかいワンタンの皮をいっしょに食べているようでかなり好みの感触です。
スープは、生醤油の香りが最初きます。醤油の美味しさと豚骨でしょうか、動物系のしっかりした旨さがあります。そしてあっさりしています。
トッピングは、歯応え、味、脂身の混じりの良い小さめのチャーシューが2枚、軟らかいメンマ、海苔です。チャーシューかなり好みです。チャーシューメンにすればよかった。
清潔感のないお店のような情報でしたが、古いんで仕方ないような気がしました。逆に新横浜のラーメン博物館のような昭和レトロのお店で食べられて楽しく感じました。中華そばも麺の太さが不揃いのものですが、それが逆にいろんな触感を楽しめて良かった。ネット上の古い情報では450円だった中華そば(並)が、今では550円とまあ普通の値段でしょうか。

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2009.09.19

堀之内十五夜まつり大煙火大会

魚沼市(旧堀之内町)の堀之内十五夜まつり大煙火大会に行ってきました。
十日町市松之山から移動し、花火打ち上げ前に無事到着しました。魚沼市堀之内庁舎に駐車場が利用できるようなのでそこに車を富め、観覧会場の魚野川の堤防に向かいます。途中、屋台囃子などのお祭り行事を見ながら移動します。すぐに着きました。堤防上には発電機式の投光器が一定間隔で設置されていて足元の心配はないのですが凄い数の虫が灯かりに集まっています。投光器と投光器のの中間に場所を確保しました。堤防上での観覧で下には降りられないようにロープが張ってあります。警備員もいますが、午後7時30分打上げなの午後7時前でに本当にここでいいのっていうくらい人が少ないです。カメラ・三脚ををセットして待ちます。

堀之内十五夜まつり大煙火大会

打ち上げ場所は対岸かと思ったらひと山超えたあたりらしいです。午後7時30分の打ち上げ時間には結構人が出てきています。打ち上げが始まりましたがかなり遠い場所で打ち上げられています。3号から4号、5号、7号、10号までの花火が打ち上げられます。7号か10号が見易いです。普段の花火撮影ではカメラの焦点距離を18㎜近くで撮っていますが、50~70㎜で良いくらいです。企業提供やメッセージ花火など200の花火が打ち上げられました。多くの花火情報では5000発となっています。花火の玉数の数え方って基準がないようですが、そんな玉数はないでしょう。長岡の花火が2日間で2万発、片貝の花火が2日間で1万5千発ですから…。綺麗に撮れたスターマインの写真です。

堀之内十五夜まつり大煙火大会

堀之内十五夜まつり大煙火大会

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秋の色

秋の色・・・第1段です。今日は、実りの秋の色の写真を撮ろうと思っていました。
FM PORT セーフティドライブキャンペーンが遅かったので全部回れるか解かりませんがスタートです。

稲架

まずは、新潟市(旧岩室村)の夏井地区の稲架(はさ)です。普通、夏井の稲架木(はさぎ)と言われていますが、稲架を作るための立ち木が稲架木で、刈り取った稲を掛けるのは稲架です。稲を刈ったあとの独特の香りがします。秋の匂いです。

松代 棚田 秋

一気に移動して十日町市(旧松代町)、いつもの星峠の棚田です。やっぱり松代ではこの棚田が一番好きです。端っこの方で稲刈りも始まっているようです。新潟市近郊より水が冷たかろうこの辺りでは、まだかと思っていましたが早いです。また、今年の稲は倒れているのが多く見られましたが、ここも例外ではなかったようです。他に写真を撮っている人が2組(相模ナンバーと尾張小牧ナンバーの車)来ています。

松之山 棚田 秋

もうひとつ好きな十日町市(旧松之山町)、天水島の棚田です。ここも綺麗です。

松之山 棚田 秋 茅葺小屋

茅葺の小屋がとてもいい風景を提供してくれます。
さて、“ここいらで温泉にでも入って”のつもりでしたが、時間がないので移動します。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORT セーフティドライブキャンペーンは、燕市(旧分水町)の道の駅「国上」からです。12時からといつもより2時間遅いスタートです。今日のスケジュールに若干の変更が出そうです。今回は、タカハシ カナコさんです。6月のセーフティドライブキャンペーン以来です。以前のこの場所のセーフティドライブキャンペーンはHiroeさんでした。秋の風が気持ちのよいドライブです。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたステッカーです。

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思い出

思い出

新潟市(旧巻町)の「食堂 思い出」です。
巻駅前辺り巻支所の近くにあります。
巻の思い出のカレーラーメンが美味しいとの情報をいただいたのでお邪魔することにしました。ネットで住所など情報を探しますが、“思い出”って検索ワードが普通の“思い出”っていう言葉で検索されて見つけられませんでした。最後は電話帳です。ありました。ナビに電話番号を入れて出発です。住宅地の中にありました。
お店は、右側に厨房、左側に4人掛けのテーブル2卓だけの小さなお店です。古くからのお店の雰囲気です。
メニューは、麺類、カレーなどの飯類、丼もの、うどんなどがあります。麺類は、食堂らしい品揃えでそんなに多くはありません。予定通りのかれーらーめんをお願いしました。12時少し前で他にお客さんいないのですが、『時間かかりますけど。』って返ってきました。まあ仕方なく待つことにしました。待っている間に待つ訳が判りました。電話が次から次へとかかってきます。それも昔ながらの、今では貴重な黒電話です。出前は1時間待ちとなっています。待っていると『漬け物どうぞ!』と言われました。厨房と食堂の間にカウンターがあり、キャベツの浅漬けときゅうりの浅漬けが丼に盛られています。漬け物をいただきながら待ちます。
1時間はかからないだろうけど、それ相当の待ちを覚悟してのんびりしていました。カレーの匂いがしてきましたまが、出前のカレーライスでした。また、カレーの匂いがしてきました。今度は、出来上がったラーメンにかけています。また、出前だろう思いましたが、こちらにきます。良かったです。思ったほど待たずに出来てきました。

思い出 かれーらーめん

普通の大きさの器の縁ギリギリまで盛られています。カレースープみたいなカレーラーメンではなく、好きなラーメンの上にカレーのかかったものです。
カレーが混じる前にスープを飲んでみます。醤油の濃いめの色なのでしょっぱいかなと思いましたが、結構薄味です。癖のないあっさりしたスープです。
カレーは、家庭的なタイプの美味しいカレーです。辛さもしっかりあります。具は、キャベツ、人参、玉ねぎなどです。キャベツが結構合います。
カレーを食べると麺が出てきます。普通の太さの縮れ麺です。少しコシの強い麺です。縮れが上手にカレーを絡めて掬ってくれます。
どうこう派手さはありませんが、家庭的な味と雰囲気の好きなカレーラーメンでした。これで600円と驚きの安さです。大盛りが50円増しとこちらも安いのですが、大盛りを注文しなく良かったと思うボリュームでした。

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2009.09.18

じじ&ばば

じじ&ばば ニラもやしラーメン(塩味)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
先週のレバ刺し売り切れリベンジと新メニューを食べたいと思いお邪魔しました。今日は、午後10時と早めなのでレバ刺しは大丈夫でしょう。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。
メニューは、お酒類とつまみ、麺類があります。金曜日だけレバ刺しがあります。今週は間に合いました。レバ刺しをいただいて、今週からメニューに加わったニラもやしラーメンをお願いしました。
今週は時間が早いからかも知れませんが、そんなに混んでなくてすぐに作ってもらえました。
塩らしい色のスープにたっぷりのニラもやし、糸唐辛子の赤も綺麗です。
麺は、細麺の方です。細く縮れた歯応えの良い食べるの楽しい麺です。
スープは、塩らしい色です。塩の強い主張みたいなものはなく、塩味のあっさりした鍋の残ったスープのようないろんな素材の美味しいところが出たような旨味のあるスープです。
トッピングは、ニラともやしの炒め物を弱いあんかけにしています。味噌ラーメンなんかのようなニラの味の強さはなく、優しいニラの表情をしています。他にも人参、きくらぎ、豚肉も入っています。ねぎもたっぷりです。糸唐辛子がたっぷりなので辛いかと思いましたが、そう大した辛さはありません。
じじ&ばばの素材の使い方って上手いです。おとなしい感じの上品な塩ラーメンに仕上がっています。マーボーメンが美味しいのですが、このニラもやしラーメンをはじめ塩味のラーメンも美味しいです。楽しませていただきました。

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蓬来軒

蓬来軒 四川たんめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
今日も仕事の応援で来てくれた主張者と一緒です。
お店は、右中程から奥にかけて厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんです。12時10分過ぎに着きました。混んでいてバラバラに座るしかないかなと思っていましたが、ちょうどテーブル席がひとつが空いていました。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。麺類を全品食べたと思っていましたが、まだ食べていないものがありました。その四川たんめんにしました。
お昼時間はお客さんも多く中華系が人気で、手間がかかるのである程度の待ちは覚悟していましたが、今回も食べている人がほとんどでいつもより全然早く出来てきました。
たんめんなのであんかけはないだろうけど、四川と名前が付いているんで麻婆のようなあんかけっぽいものも期待しましたが、味噌タンメンのような見た目です。
上にのった野菜は、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、ほうれん草、きくらげ、豚肉などで切り方がやや細切りになっています。かなりのボリュームで野菜を頑張って食べると麺が顔を出します。
麺は、細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい美味しい麺です。
スープは、味噌ラーメンような色ですが辛味がそこそこあります。辛いものが好きなので辛くてキツイなんてことは全然ありませんが、食べていると身体が暖まってきます。結構あっさりしていて辛味のあるスープです。
四川たんめん770円と少しお高いかなとも思いますが、パンチのあるとってもヘルシーなラーメンです。

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2009.09.17

くら田

くら田 ラーメン(中盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間、6番町にあります。
今回のくら田も出張者2人と一緒の昼食になりました。12時15分頃に着きました。並んでいないぞと中に入ると2人分の席が空いています。別々に座ることは覚悟の上でしたが、やはりバラバラになりました。その後すぐに席が空きましたが、3人バラバラです。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてあります。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味と塩味が選択できます。ここのところ平麺を食べていたので普通にラーメン(中盛)にしました。出張者は、ラーメン、ラーメン(平麺・大盛)です。
いつも通り手際よく作っていますが、少量ずつ作っているので時間がかかります。今日はお客さんが多く、しかもまだ食べていないお客さんが多かったので少し時間がかかって出来てきました。
淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、細縮れの癖のないものです。シコシコした歯応えの気持ちいい麺です。
スープは、透き通った淡い色です。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、歯応えのいいチャーシュー3枚が入っています。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、味はちょうど良い加減です。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
これで500円です。盛り・平麺・塩味など変更しても同じ値段です。とてもお財布に優しく、美味しくいただきました。ご馳走様でした。
出張者は、2人ともボリュームの多さにビックリしていました。普通を食べた人は『普通であの盛りなんだ』と、大盛・平麺を食べた人は『最後は苦しかった』と、味よりもボリュームの良さに驚いていました。自家製麺のなせる業でしょうか。

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2009.09.16

きんすけ

きんすけ

新潟市(旧亀田町)の「食事処 きんすけ」です。
国道49号線から亀田駅に向かうお店がいっぱい並んでいる中にあります。
お店は、一軒家みたいな建物で2軒の食堂が入っています。入口を入ると右側奥に厨房、中央にカウンター席、左側と右側に手前にカウンター席、入口付近にテーブル席があります。一般的な食堂の雰囲気です。12時少し前に着きましたが、バラバラお客さんがいる程度です。
メニューは豊富で、麺類、うどん・そば、定食などがあり、麺類は中華系っぽいものが揃っています。最初なので普通のラーメンにしました。
厨房が見えないようになっていますが、すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。

きんすけ ラーメン

お店の外の看板に“昔ながらのラーメン”と書かれていましたが、そのとおりにホッとするラーメンです。
麺は、結構細い縮れの強い麺です。細いのに腰が強くシコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、昔ながらのといった言葉が合う醤油味あっさりしたものです。煮干しの香りがとても懐かしい感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワカメとシンプルですが、ラーメン全体の雰囲気を良く仕上げています。
懐かしい“昔ながらのラーメン”です。派手さはありませんが、安心して食べられるといったものでしょうか。値段も470円とワンコインでおつりの返るものでした。

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2009.09.15

ひごもんず

ひごもんず 角煮ラーメン

東京都港区の品達ラーメン麺達七人衆というラーメン村の中の「熊本ラーメン ひごもんず」です。
品川駅の高輪口の南側、京浜急行のガードしたにあります。
品達ラーメン麺達7人衆には、7軒の個性的な店主のラーメン店と売店が1軒あります。隣接地には品達どんぶり5人衆があり、5軒の丼を楽しむことができます。ラーメンとミニ丼のセットを食べたいのですが、まだ簡単に食べれるシステムはありません。残念!
お店は、右奥に厨房があり、テーブル席のみの中規模のまあまあ新しい感じのお店です。午後8時20分頃に着きましたが、結構混んでいます。ラーメンを食べている人がほとんどですが、お酒を楽しんでいるグループもあります。
メニューは、ラーメンとトッピングを加えたものと判り易くなっています。以前から食べたいと思っていた角煮ラーメンにしました。
九州のラーメンだから麺のゆで時間は短いはずなので、混み具合でどうかかなと思いましたが、普通の待ちで出来です。
麺は、九州ラーメン普通の細ストレートです。
スープは、とんこつらしい色で、サラサラしたしつこさのないものです。逆に少し物足りないような感じもあります。最初、薄味に感じますが食べているうちにちょうど良く感じてきます。とんこつにしてはあっさりしたものです。
トッピングは、角煮、もやし、キャベツ、きくらげの細切りです。角煮は食べ易い大きさのもので、脂混じりの軟らかい部分と歯応えのある肉部分がいい感じのバランスです。しっきりした味付けというか、少ししょっばめですが、いい出来の角煮です。
角煮ラーメン800円は、都内でこれだけのものが食べられればと感じる満足の一杯でした。

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ばんちゃんラーメン

ばんちゃんラーメン

東京都港区の「元祖和歌山梅干しラーメン ばんちゃんラーメン」です。
赤坂見附の繁華街の中にあります。東京メトロ赤坂見附駅から歩いて3分程度の場所です。
ネット上で満足度の高いラーメン店として紹介されていました。
お店の開店時間が11時30分から情報で5分ほど前に着きました。最近多い小さく古く感じるようなお店です。すでに営業中の看板が下がっています。お店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり右から前にかけてカウンター席があります。店内も使い込んで黒くなった木を意識したなんとなく落ち着く雰囲気です。一人の先客がいてもう食べています。開店時間は、もう少し早いかも知れないです。
メニューは、しょうゆ、しお、みそが中心で梅干しやバターのトッピングを加えたものがあります。冷し中華もあります。梅干し冷し中華があり、凄く食べてみたいのですが、まずは温かいものからでしょう。梅干しと言うと塩というのが一般的ですが、醤油味のラーメンもあります。梅干しバターラーメン(しょうゆ)にしました。
すぐに作り始めてもらい早く出来てきました。

ばんちゃんラーメン 梅干しバターラーメン(しょうゆ)

普通のラーメンに軽く梅干しがのっているだけだろうと思っていましたが、たっぷりとのっています。いやいや凄いです。
麺は、細縮れの歯切れの良い好きなプリプリした麺です。
スープは、醤油が程良く効きながらもあっさりしたもので、東京でもこういうの食べれるんだって嬉しくなります。
トッピングは、歯応え味ともに良いチャーシュー3枚、メンマ、わかめ、バター、梅干しです。味噌ラーメンや塩ラーメンにバターっていうのは一般的ですが、醤油ラーメンにもなかなか合います。そして梅干しです。1個か2個、多くても3個くらいの梅干しがのっているんだろうと思っていましたが、何個分でしょうか。5個じゃきかないでしょう。種を除いてあるのでとても食べ易くなっています。とっても爽やかな南高梅の梅干しをこれほど惜しげもなく使うって凄いです。
ラーメン650円のお店で、梅干しラーメン900円、梅干しバターラーメンが1000円です。かなりお高い昼食になりましたが、旨みのあるスープにプリプリの麺、爽やかな梅干しがこれでもかってくらいのって1000円は、満足するお客さんが多い訳です。

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2009.09.14

信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中)

新潟市の「信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通よりにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。12時15分頃に着きました。このお店は満席を覚悟していますが、今日は座れました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。そして夏は、冷し中華もあります。とても好きな冷し中華なのでシーズン中にもう一杯食べたいと思いましたが、残念ながら冷し中華は先週で終了していました。お腹も空いていたのでワンタンメン(中盛)にしました。
混んでないためいつもより気持ち早く出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、塩でしょうか。すまし汁のような綺麗なものです。昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎがいい風味を与えてくれます。ワンタンもいい感じの軟らかさで挽肉中心の具も多めです。
ワンタンメン(中盛)700円です。ワンタンと中盛にしたのボリュームありました。
今日も美味しくいただきました。

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2009.09.13

ござれや阿賀橋

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

新潟市の東区と北区を結ぶ阿賀野川に架かるござれや阿賀橋の開通記念イベントに参加してきました。
イベントは、東区と北区と両方で連携して行われますが、東区市民ウォークへの参加です。橋を往復する2㎞と北区を周る6㎞の2コースが用意されていましたが、無理せず2㎞コースです。午前8時30分から午前9時の受付、午前9時30分のスタートです。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

受付を済ませ橋を見学します。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

9時から準備体操などをしてスタートです。天候が安定していません。時々の雨は覚悟していましたが、強風のためスタートのアーチはスタート前に撤去されちゃいました。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

橋の中央辺りからの下流方向の景色です。松浜橋が見えます。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

こちらは上流方向の景色です。阿賀野川大橋が見えます。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

937mの橋ですが、あっという間に対岸に到着しました。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

北区側では、松浜太鼓など盛大にイベントが開催されています。

ござれや阿賀橋 開通記念イベント

橋中央の歩道側には、橋の名前の意味や橋名板のことなどの説明があります。
これから通れない橋の中央を楽しんだひと時でした。

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2009.09.12

寸八

寸八 豚骨醤油らあめん

長野県松本市の「らあめん 寸八(ずんぱち)」です。
松本工業高校の近くにあります。
花火を観てまっすぐ帰っても良いのですが、せっかくなんで足を伸ばして松本でラーメンを食べることにしました。松本で人気があり夜遅くまでやっている寸八にしました。
このお店、セブンイレブンでカップ麺が売り出されるほどの人気店。また、今年から水曜日をシオ八という店名で塩ラーメン提供を復活させている。GOGO宝来軒のREAL SALTのお手本になったお店なんでしょうか。
午後10時30分頃に到着しました。お店の前に駐車場があり、一台分空いているだけです。車を留めお店の中へ。
お店は、中央に厨房、右側にカウンター席、手前に吉野家のようなカウンターに繋がるテーブル席があります。最近のラーメン屋さんといった雰囲気です。店内も混んでいますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、豚骨醤油らあめん、あっさり支那そば、みそらあめん、油そば、つけ麺があります。シオ八のときには、みそらあめん以外の麺メニューとサイドメニューの味付けが塩ダレで食べれるという徹底振りです。豚骨醤油らあめん(中盛)にしました。麺の硬さ、スープの濃さなどなんでも言ってくださいとのお手本のような対応です。普通にしました。
その後もお客さんが来て待ちになっています。深夜に待ちになるとは凄いです。
麺は、ほぼストレートの太麺です。硬めにゆでられていてもちもちした食感です。
スープは、豚骨醤油のこってりしたものです。最初、豚臭さを感じますが食べているうち慣れて気にならなくなります。逆に旨みが徐々に伝わってきます。結構、濃厚で好きなタイプのものではありませんが、いい出来です。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、海苔3枚です。
豚骨醤油らあめんは、並盛が690円で、中盛は790円です。最近のラーメンの中では食べ易いものでした。あっさり支那そばっていうのも気になります。それから一人で2杯目やグループは人数分を越えたらあめんは、100円引きになります。

お店に第5回信州ラーメン博のポスターが貼ってあります。10月第一週末に開催されます。前売り券650円で、当日券700円です。値段高いと思いますが第4回と同じ値段です。新潟ラーメン博が高いのは、株式会社ニューズ・ラインの影響なのか?外食産業が値下げをしてお客獲得を頑張っている中、ラーメン業界だけが値上がりしているように思えてします。

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竈(かまど)神社例大祭 奉納花火大会

長野県大町市で開催された「竈(かまど)神社例大祭 奉納花火大会」を観に行ってきました。
新潟県内で今日開催される花火大会が見つかりません。北海道と宮崎の花火大会はすぐに見つかりましたが遠過ぎる。間に合わない。さらに調べると愛知の手筒花火が見つかりましたが、ぎりぎり間に合うかも知れないが、パワーがでない。さらに調べていたら竈(かまど)神社例大祭奉納花火大会が見つかりました。昨年の観覧客8000人、午後7時から奉納花火開始、午後8時からスターマイン開始・・・良く解からない。午後7時から始まって午後8時のスターマインで終了なのか?竈神社の隣の西公園のグランドで打ち上げるらしい。町の結構真ん中にある。あまり大きな花火大会ではなさそうだが行ってみることにしました。

松代PA 冷しとろろそば

午後2時に自宅を出発したが、途中遅めの昼食を取りました。松代PAの冷しとろろそば(530円)です。この時期冷たいおそば最高です。
午後6時30分頃に竈(かまど)神社近くに到着、境内が露店でいっぱいです。周囲に観易そうな場所を見つけられず風上の郊外へ移動しましたが、新潟県内の花火大会のように広い道路に路駐して観ようとしている車が見当たりません。観易そうな場所に車を停めました。大降りではありませんが雨が降り続いています。車のリアドアを開けて傘代わりにその下に三脚を立てました。午後7時30分頃から写真を撮ろうかと観ていると午後7時25分くらいで奉納花火が終了してしまったようです。単発のまあまあ綺麗な花火でした。

竈神社例大祭 奉納花火大会

奉納花火の間、西公園の照明は点いたままです。灯かりが直接入らないような場所にしました。30分強の時間のんびり待ちます。周囲に数台の車がやってきました。他の人達は、奉納花火ではなくスターマインを観るようです。ってスターマインということになっていますが、一瞬で終わりじゃないことを願って待ちます。午後8時過ぎ西公園グランドの灯かりが消えました。奉納花火のときは祭り優先で境内を照らす灯かりを点けておき、スターマインは花火優先なのでしょう。雨も止みました。

竈神社例大祭 奉納花火大会

スターマインが始まりましたが、打ち上げ場所が木の陰になっています。

竈神社例大祭 奉納花火大会

少し移動します。スターマインの撮影は難しいです。いろんな花火が映るタイミングと長さを考えてシャッターを開きます。欲張って長く開いていると中心が白くなってしまいます。絞りをいじりながら楽しみます。

竈神社例大祭 奉納花火大会

竈神社例大祭 奉納花火大会

竈神社例大祭 奉納花火大会

竈神社例大祭 奉納花火大会

綺麗なスターマインが上がります。スターマインのみ続きます。

竈神社例大祭 奉納花火大会

花火は明るさの違う花火が多いのでいっしょに写真に入れるのって難しいです。
スターマインのみのでした。こういう花火大会もあるんですね。
花火終了後は温泉でもと思ったのですが、日帰り客が遅い時間に入れる施設がないため断念。ラーメンが食べたくなったので松本に移動しました。ラーメンは、別記事で掲載します。

梓川SA わさびソフト

松本の帰りは、お決まりの梓川SAでわさびソフトです。うんめえ!

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2009.09.11

じじ&ばば

じじ&ばば 味噌チャーシューメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
久々に仕事で遅くなってしまいました。金曜だけのレバ刺しを食べたいけど時間も遅くなって半分諦め気分でお邪魔しました。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。遅い時間ですが、今日はお客さんが多いです。あっ、これはレバ刺し難しそう。
金曜日にお邪魔すると生ビールとレバ刺しをまとめて金曜日セットと呼んでいますが、お願いする前に『金曜日セット売り切れちゃった』と帰ってきました。まあ、ない物は諦めて、お通しと生ビールをいただいて、日本酒とぬかいわしをいただいて、そうして〆のラーメンです。
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。お腹が空いていたので味噌チャーシューメンにしました。『細麺にする?』って聞かれましたが、食べ応えのある太麺にしました。
お客さんが早い時間から多かったようで、マスターがひと休みを入れた後で作ってもらいました。
麺は、太縮れの存在感がありながら食べ易い美味しい麺です。
スープは、味噌ラーメンの中ではおとなしい味噌で、あっさりした感じで食べられます。それでも味噌の美味しさを楽しめるものです。もやしの美味しいダシが感じられます。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・人参・ピーマン・きくらげ、豚肉などを炒めたもの、大きなチャーシュー、メンマものってます。味噌らーめんにチャーシューやメンマがのってると嬉しくなります。
お腹が空いていましたが、一気に満腹までのボリュームです。

来週から麺類に新メニューが加わるそうです。何曜日かは不明ですが・・・。

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東屋

東屋

新潟市の「生そば 中華ソバ 東屋」です。
古町通に面したかなり下手、石門子古町店よりは柾谷小路寄りにあります。
ラーメンの幟があったのでラーメンをやっているのは知っていましたが、うどん・そばが中心らしく遠慮していましたがお邪魔してみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席があります。テーブル席は、左側が壁に着いていて片側だけ座れるのでカウンター席のような使い方です。中くらいの広さで、かなり古くからのお店といった雰囲気です。12時20分頃に着きましたが、入れ替わりながらもお客さんがぼつりぼつりといます。
メニューは、うどん、そば、丼もの、カレーライス、麺類があり、それぞれバリエーションもあります。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、カレータンメンがあります。夏だけのメニューなのか冷し中華、冷しチャーシューがあります。うどんとそばをやっている関係か冷や麦もあります。あまり他で見たことのないカレータンメンにしました。
カレータンメンという名のメニューは初めて見たかも知れません。タンメンのカレー味というのは想像つきます。タンメンだから中華鍋で野菜といっしょにスープを作るのでしょうが、どのような濃厚さか?味はどんなんだろうか?楽しみです。
お客さんが少ないので早く出来るかと思いましたが、手間がかかるのか普通の待ち時間で出来てきました。

東屋 カレータンメン

想像していた通りのタンメンのスープに少しだけカレーの味が加わったものです。濃厚なカレーだったら楽しいかなと思いましたが、スープに粉末カレー粉を加えた程度のものでした。
麺は、細縮れの標準的な麺かなと思いましたが、大江戸並みに長い麺です。
スープは、カレー味のあっさりしたもので期待したトロミはまったくありません。ごく普通の癖のないスープに少しカレー味が加わっています。でも、これもこれでいいかなって味です。少し食べて胡椒をかけてみます。味が締まります。調子にのって七味唐辛子もかけてみます。辛さは増しますがカレーの風味が薄れてきました。
トッピングの野菜は、キャベツ、もやし、人参などの炒め物です。
カレーの濃厚なものならと期待しましたが、カレー風味のタンメンといったところでしょうか。タンメン610円で、カレータンメンは630円です。でも金曜日は、50円引きというありがたいサービスがあり、カレータンメンを580円でいただきました。

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2009.09.10

たれカツ重

駅弁 新潟駅 たれカツ重

今日の昼食は、時間がなくて駅弁になりました。
新潟駅の新幹線ホームで購入した「たれカツ重」です。新津の三新軒というところで作っている駅弁です。越後もち豚と新潟産コシヒカリを使用したお弁当です。
駅弁なんで常温になっていますが、モチモチしたご飯は美味しいです。
ちょうど食べ易い大きさのカツは、タレが滲みていて美味しいんだけどちょっとしょっぱいなあと感じます。なんでかなと思ったら一般的なたれカツ丼なんかのものと違って味噌風味のタレなんです。普通のタレのたれカツ重の方がもっといいんじゃないかと思いつつも美味しくいただきました。たれカツ重は、870円です。

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2009.09.09

浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

小千谷市片貝町で開催されている「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)」に行ってきました。
新潟県内で一番好きな花火の上がる花火大会です。今回は桟敷席が入所できたため楽しみにしていました。片貝町へは午後5時ごろ到着しましたが、町が興奮した雰囲気に包まれています。桟敷席は、前方ほど高くなっていて、普通に考えると逆の形になっていました。
打ち上げが始まってビックリしました。花火が近く身体に響いてきます。それだけならまあ大したことないのですが、この花火大会の凄いのは、尺(10号)玉が普通にバンバン打ち上げられることです。それも2段や2発同時などです。最後まで見ていたら身体と耳が壊れるんじゃないかと思う迫力です。
期待したとおり綺麗な、好きな花火がたくさん上がりました。広角レンズで撮影に挑戦しましたが、近すぎてカメラのアングルに入りきれないものも多くありました。それでもそこそこ上手く写真を撮ることができました。

片貝まつり

片貝まつり

片貝まつり

片貝まつり

片貝まつり

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うだつや

うだつや 味噌冷し

新潟市の「麺商 うだつや」です。
東区の山ノ下地区の商店街の通りにあります。
いろいろ研究熱心そうな店主なので、夏メニューもなんかあるかなとお邪魔しました。お店の前に3台分の駐車スペースがあり、1台分空いてたので停めることができました。道路も交通量のわりに広いので路駐の人も多いようです。
お店は、黒い柱に白い壁とシックな外観です。お店の中も同様で、中央の厨房を囲うようなカウンター席だけのお店で、黒いカウンターと厨房内のステンレスの輝きがちょっと格好いいかなと思います。12時15分頃に着きました。7割くらいの席が埋まっています。
メニューは、らあめん、たんめん、味噌らあめんです。さらに夏メニューで、冷し中華、味噌冷しがあります。味噌冷しというのが面白そうなので食べて観ることにしました。
お店は、OL風の女性客も多く、お弁当に入ったランチを食べている人が多く見られます。麺よりもランチの方が多いようです。
麺をゆでる時間がかかるようで、結構時間がかかって味噌冷しが出来てきました。
凄く濃厚そうな味噌冷しです。味噌ラーメンも濃厚なラーメンでしたが、それを冷しにしたものです。
麺は太縮れでモチモチ感もあり、味噌ラーメンに良く使用されている麺です。
スープは、見た感じはシチューのようなとろみ具合です。食べてみるととんこつ味噌で麺に絡み易く食べられますが、残ったスープを飲もうとすると少し抵抗があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆでもやし、胡瓜の細切りです。醤油ラーメンのようなこのトッピングは好きです。味噌でもチャーシューの1枚やメンマは食べたいです。
味噌冷し800円と冷しでは普通の値段です。トッピングもまあまあ。濃厚なスープが好みではありませんが、不味いとかじゃないのでこういうのもありかなって感じでしょうか。

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2009.09.08

県庁一般食堂

県庁 五目あんかけラーメン(大盛)

新潟市の新潟県庁内の「県庁一般食堂」です。
県庁西回廊2階にあります。
だだっ広いスペースにテーブル席が延々と並ぶ職員食堂です。一般客も利用出来ます。入口の食券販売機は、清算しているような変な動きをしています。食堂内の食券販売機での購入になります。
ラーメン類も職員食堂としては種類があります。「本日のラーメン」という日替わりは五目あんかけかた焼きそばでしたがあまり食べたい気分じゃなかったので、五目あんかけラーメン(大盛)にしました。
五目ラーメンを受け取り、酢を周りにひとまわり入れます。県庁一般食堂のラーメン類は受け取り場所に酢があって、そのスープが酢と良く合う様な気がして好きです。
セルフサービスで、お盆に入れて席へ・・・いつもなら女性が陣取っていて席がなかなかないのですが12時少し前だったので救われました。
細めのプリプリした麺で美味しいとは違うかも知れませんがシャキシャキと言うかプリプリと言うか噛んだ時の感触が良い好みの麺です。
スープは、醤油色のような茶色の鮮やかな色ではなく、薄い色ですが昆布ダシのような感じの色のスープです。味も和風な感じのおとなしめなものです。だから、酢を入れても合うのでしょうか?
五目あんかけは、予め作られたものをかけるので温かさに欠けますが味はいいんじゃないかな。キャベツ、人参、もやし、たけのこ、海老、豚肉、鶉の玉子などです。
五目あんかけラーメンが450で、大盛りが510円ですから安いです。職員・社員食堂は価格面で恵ぐまれてますね。羨ましいです。

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2009.09.07

いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏です。
しばらく食べてなかったので、久々に食べたくなりお邪魔しました。12時30分前に着きました。今回もかろうじて駐車場に空きがありました。
お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。入口付近には待つために座って並べるスペースもあります。多少の待ちは覚悟していましたが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、醤油(魚介)、かさね醤油(魚介+豚骨)、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。開店当時から変わっていません。値上がりもしていません。食べたいと思っていたかさね醤油にしました。限定20色の炊き込みチャーシュー丼も滑り込みセーフでお願いしました。
出来上がりを待っている間にもお客さんが増え、待ちの並びになっています。
お客の入りも多いためか少し時間がかかって出来てきました。黒い少し変形した渋くセンスの良い好きな器です。
麺は、普通の太さのストレートに近い自然な縮れの弱いものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い食べ易い美味しい麺です。醤油で使われている細麺も好きなので、細麺でかさね醤油も食べてみたくなります。
スープは、褐色の色でしょっぱいかなと思うような色ですが、見た目とは違い適度なしょっぱさです。醤油っぽいものではなく、とてもまろやかなものです。魚介系の風味と動物系のダシが濃厚ですが、嫌らしさが全然ありません。旨みと風味が濃い目でバランスが取れています
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うようなメンマ、半熟玉子半個、海苔です。
驚きは、このラーメンが600円ということです。新潟の伝統的なあっさりラーメンとは違いますが、新しい味とチャーシューやメンマなど大好きなトッピング、新潟の新しい味として根付いてもらいたいお店です。

いっとうや 炊き込みチャーシュウ丼

炊き込みチャーシュー丼は、小さなサイコロ形のチャーシューがいっぱいです。マヨネーズが盛り付けられていて、チャーシューと合い、とても美味しくいただけます。限定とは言え100円は凄くお得です。
いっとうやの好きなのは、接客がいいところです。とても気持ちの良いお店にお店になりました。おごることなくさらに良いお店になって欲しいと思います。

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2009.09.06

わらアートまつり

子供の資格試験があり新潟大学に送り届けて、時間があったので新潟市(旧巻町)の上堰潟公園で昨日から開催されている「わらアートまつり」に行ってきました。
まつりは、午前10時からですが午前9時前に到着しました。駐車場も管理等近くの駐車場に停められました。催し関係が準備中なので、公園を会場として展示されている大型わらオブジェを見学です。

わらアートまつり 全景

見学者がすでに来ていますがポツリポツリって状況です。

わらアートまつり ネッシー

ネッシーです。顎の下辺りが角田山提灯登山の花火観覧会場です。

わらアートまつり マンモス

マンモスです。なかなか迫力があります。

わらアートまつり カメ

カメです。甲羅の模様がしっかり出来ています。

わらアートまつり わらの家(迷路仕様)

わらの家(迷路仕様)です。

わらアートまつり わらの家 内部

内部は、外周を半周ほど通路があります。

わらアートまつり わらの家 内部

中央が広い部屋になっています。

わらアートまつり わらの家 内部

天井中央が穴が空いています。本当に暮らせるように作ったのなら薪の煙の出口でしょうが、見学用の明かり取りか?
わらアートの見学を一段落して野鳥の池を一周しました。たくさんの野鳥や昆虫の泣き声がします。写真にとれた動物達です。

わらアートまつり 上堰潟公園 カメ

遊歩道を横断中のカメです。近付くと首を引っ込めます。

わらアートまつり 上堰潟公園 バッタ

バッタやコウロギなどもいます。泣き声からまだまだたくさんの種類がいます。

わらアートまつり 上堰潟公園 クモ

木々の間には、クモの巣がたくさんあり、クモもたくさんいます。

わらアートまつり まつり会場

まつり会場に戻ってくる途中、まつり会場のオープンを知らせる放送がされました。会場には岩室温泉の足湯、いちじくの試食、農産物販売、浜焼き、浜汁、鮮魚販売、、鯛車焼き、夏野菜カレー、けんさ焼きなどたくさんの催しがあります。

わらアートまつり 浜焼き メニュー

浜焼きを食べようかとメニューを見ると…。のどぐろが200円です。

わらアートまつり 浜焼き

でも、焼いているのを見たら小さくて食べ応えなさそうなのでパス。大福(よもぎ、黒豆、古代米)をいただきました。

わらアートまつり 管理棟

管理棟の中にも展示がありました。

わらアートまつり アグリクラフト

さらに、アグリクラフトということで小さな作品の展示と販売がされています。

わらアートまつり 全景

帰る頃には、わらのオブジェがたくさんの人々に囲まれていました。シャトルバスも運行していました。駐車場や道路も混雑していて、会場に向かう車で新潟寺泊線まで渋滞するほどになっていました。
わらの中で寝たいですね。

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2009.09.05

千手神社秋まつり

十日町市(旧川西町)で開催の「千手神社秋まつり 花火大会」を観に行ってきました。
今年も諏訪湖で開催される第27回全国新作花火競技大会に行こうと思っていましたが、車のパワステ修理完了が午後になるとのことで諦めました。午前中は、子供の運動会を見てゆっくりのスタートとなりました。この時期に小さなお祭りもありはっきりしませんが、十日町市では土市秋祭り、馬場集落秋祭り、千手神社秋まつりの3つのお祭りが開催され、それぞれ花火大会があるようです。過去には同じ日に開催されたこともありますが、今年もいっしょなのかは不明です。その中で千手神社秋まつりの花火大会を観ることにしました。
小嶋屋総本店で夕食のへぎそばを食べ、面に出て道路向かいの田んぼを見ると田園風景の中央部分で花火の準備をしているのが見えます。そこそこ…花火にしては少し強めの風が吹いています。打ち上げ場所近くは立ち入り禁止になっていて、風上の田んぼの中の農道らしき道路で綺麗に見えそうな場所に移動します。鉄塔と電線が気になります。農道に車を停められそうですが、他の見る人が来て邪魔になってもいけないので山沿いの広くなった場所に停めました。三脚とカメラを持って良さそうな場所を確保できました。午後7時です。
その後、同じ場所で観ようとした人がそこそこ来ましたが、まだまだ空いています。暗くなってきていよいよ開始です。メイン会場からの放送も聞こえます。

千手神社秋まつり 花火大会

好きなタイプの花火です。

千手神社秋まつり 花火大会

オーソドックスな形ですが、色彩豊なのが最近好かれているようです。

千手神社秋まつり 花火大会

昔ながらの日本の花火で、写真では最近の明るい花火にカメラ設定を合わせると綺麗に撮るのが難しい花火です。この手の花火で、終盤に星が発光し動くのは珍しいです。

千手神社秋まつり 花火大会

蝶をイメージした花火でしょう。このような花火は過去にも観ていますが、触角が上手く映っているのは珍しいです。

千手神社秋まつり 花火大会

左下が、十日町市水沢地区方向に見える花火です。土市秋祭り、馬場集落秋祭り、どっちなんだろう?
この花火大会は、企業・団体提供花火とメッセージ花火がいっしょに行われています。4号、5号、7号、10号が打ち上げられます。やはり10号が迫力があり、花火の完成度も高く観ていて楽しいです。何個かの花火が連続して打ち上げられることもあります。ゆっくり花火を楽しむにはいい花火大会です。

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小嶋屋総本店

小嶋屋総本店 へぎそば(2人前)

十日町市(旧川西町)の「小嶋屋総本店」です。
旧川西町市街地にありましたが、幹線道路が変わったのを追うようにお店も移転しました。
十日町市にも美味しいラーメン店がありますが、旧川西町で食べるなら移転後にまだ食べていない小嶋屋総本店です。
お店は、大きなお蕎麦屋さんです。和食レストランの雰囲気で、カウンター席、テーブル席、小上がり、小座敷、大座敷まであるようです。午後6時ですが、そんなに混んでいません。
メニューは、へぎそばを中心とした通常メニューに加え、秋のメニューがあります。セットでいろいろと収穫祭のような感じで揃っています。このお店自体が最初なんでへぎそば(二人前)にしました。
その後、お客さんが続々々々とやってきます。次から次へと案内しています。120席のかなり広いお店ですがなんと待ちになりました。
混む前に入って良かった。少しして、そばつゆ、ねり辛子、ねぎがきました。細く切られたねぎが多めです。それからしばらく待つと出来てきました。
布乃利(海草)を繋ぎに使用した蕎麦です。ツルツルした触感と噛み応えの良さが楽しい、とても好きなお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みますが、これまた美味しいです。
一人前735円で、二人前ですので1470円になりました。美味しくたらふくになりましたが、ラーメン2杯分の支払いになりました。

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2009.09.04

ラー戦場

ラー戦場 担々麺

埼玉県さいたま市大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にある「ラー戦場」です。
1軒のラーメン屋で4人の職人の違ったラーメンを食べれるお店です。人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられます。4人の職人の中に新潟出身職人“渡辺豆吉”もいて応援しています。
入口に食券販売機があります。新潟の“渡辺豆吉”は醤油豚骨、“高山金一郎”は塩、“岩間勝味”は醤油、“田村信之助”は味噌とそれぞれに中心になるものを持っていて、そのラーメンとアレンジしたものになります。さらに一品、季節のメニューがあります。まだ暑い日もありますが、秋のメニューに変わっています。“渡辺豆吉”のメニューの担々麺にしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。4人の職人がラーメンを作っている前のカウンター席と広いフロアー内のテーブル席があるのですが、カウンター席に案内されました。12時過ぎにですが、少しづつお客さんは増えるものの夏休みの賑わいはありません。
すぐに作り始めさほど時間もかからず出来てきました。外側が黒く内側が白い器に盛られてきました。
麺は九州ラーメンのような細ストレートで、プリプリした触感の楽しい美味しい麺です。
スープは、担々麺らしい表面に胡麻の風味の豊かなオレンジ色の辛味が浮いています。辛過ぎることもなく程良い辛さです。その下には白濁色の豚骨スープです。とんこつらしいまろやかな美味しいものです。
トッピングは、挽肉、ゆでもやし、青梗菜、ほうれん草です。
担々麺900円と少し高価なラーメンでしたが、なかなか美味しい好きなラーメンでした。

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2009.09.03

RESORT GARDEN 2009

新潟市の「新潟グランドホテル RESORT GARDEN 2009」に行ってきました。
新潟グランドホテルは、信濃川左岸、万代橋の下流にあります。
新潟グランドホテルのRESORT GARDENは、食べ物・飲み物が豊富で美味しいのですが、子供料金とかノンアルコールの価格設定がなかった筈で、一人5000円と安くもないんで家族連れでは来たことがありません。もっぱら仕事関係です。
午後6時30分スタートです。日も短くなってきました。7月だと外が明るいうちから飲み始められますが、9月に入ると少し暗くなってきます。それでも河畔の風の中で飲むビールは最高です。で会場へ向かおうとしましたが、天候が安定していないため屋内になってしまいました。エレベータで3階に上がると受付です。抽選をやっています。先に抽選した人がB賞やC賞のTシャツなどが当たっています。

RESORT GARDEN 2009 景品

最近、くじ運が良くないので当たらないだろうと思っていましたが、A賞のバスタオルが当たりました。
しばらくビールなどの飲み物とたくさんの食べ物を楽しみました。一口ラーメンを発見。さっそく食べようといただきましたが、本当に一口の量しかありません。ご飯コーナーを見るとご飯の他にお茶漬け、牛丼、カレー丼、麻婆丼が食べられるように用意されています。麻婆一口ラーメンをセルフで盛り付けいただきました。

RESORT GARDEN 2009 麻婆一口ラーメン

麺は、ニチャニチャした感じで今一つです。ホテル内の慶龍の麺を使用すればもう少し美味しくなるだろうけど…。
スープは麻婆で味が良く判りませんが、麻婆の味を邪魔していません。
トッピングは、一口ラーメンにもともと入っていた小さめのチャーシューとメンマ、後で加えた麻婆豆腐です。麻婆豆腐も丼用に作られた物なので、ラーメンにかけても違和感のないものです。まあまあいい感じに仕上がりました。
反則気味の麻婆一口ラーメンでしたが、そこそこ飲んだお腹に心地いい一杯でした。

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白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
今日は、ラーメン好きな出張者と一緒の昼食です。温かいラーメンを食べたいとのことでどこにしようかと思いました。やはり安くて美味しい新潟のラーメンを食べてもらうのがいいだろうと思い白寿にしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。12時15分頃に着きました。そこそこ混んでいて、カウンター席に並んで座れない状況なんでテーブル席に座りました。一人が多いのでほとんど座ったことのないテーブル席ですが、二人用の本当に小さなテーブルです。サイドメニューのないお店ですから、ラーメン丼が2個乗るだけですのでそんなもんでしょう。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、今日も座ると同時に『うま煮!』とうま煮そば注文します。出張者もうま煮そばです。
今日は、親父さんと女将さんの二人でやっています。女将さんがうま煮そばを作り、親父さんがうま煮用の白菜を刻んでいます。うま煮をまとめて作る関係で、お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。中華鍋には作ってからそんなに出ていないだろうたっぷりのうま煮があります。
麺をゆで始め、丼にスープを張り、今まであまり気にしていませんでしたが、ビックリ水を結構多めに入れます。女将さんが多いのかも知れないです。でも、少しするとまた沸騰してきます。歯応えの良い麺になるでしょう。麺の湯切りはそれほど力の入った感じはありません。うま煮をのせて出来上がりです。途中、カウンター席に空きが出来たので移動しました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は細麺と極細の中間くらいの太さ、やや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。
スープは、うま煮と混ざってしまうことが多く、スープだけを飲むことがなかなか出来ないので良く判りませんが、薄味の癖のないものです。
うま煮は、白菜、もやし、玉ねぎなどの野菜に玉子が加わり、トロミのあるあんかけになっています。作ったばかりの熱々よりも少し冷め、食べ易い熱々になっています。中華らしい味付けですが、いつもよりほんの少し薄味に感じます。それから、女将さんの方がうま煮の量が多いような気がします。
いつ通りの美味しいうま煮そばでした。夏の温かい麺類も大変ですが、さらにあんかけなので汗との勝負となりました。これが500円で食べられることに感謝です。値上げが当たり前になっていて、野菜の高騰が続いています。いつまでも500円で食べれますように期待します。出張者にも大変喜んでいただけました。

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2009.09.02

NSTゆめてらす ザ・角ハイボールガーデン

ザ・角ハイボールガーデン

新潟市のNSTゆめてらす(雨天時:NSTゆめホール)で開催されている「NSTゆめてらす ザ・角ハイボールガーデン」に行ってきました。
ハイボールをまともに飲んだことがなく、サントリービア&スピリッツ(株)&万代シルバーホテルが協賛・共催ということで、味的にも心配なさそうです。期間が7月15日(水)~9月4日(金)の水・木・金だったので、終盤ギリギリで行けました。予約が一般的なようですが、当日券もあります。券を販売しているところで当日券を購入。

ザ・角ハイボールガーデン 当日券

1000円の当日券です。バスの回数券やスキー場のリフト回数券なんかも1割ぐらいお得ですが、1000円分です。まあ、そんなもんか。受付に行くとテーブルに案内してくれます。テーブルの上にはメニューと伝票があります。

メニュー
■ドリンク
 【BEER】
   ザ・プレミアムモルツ(ジョッキ) ¥600
 【ビールテイスト飲料】
   ファインブリュー ¥300
 【WHISKY】
   サントリー角ハイボール ¥400(通常¥500)
   サントリー角梅ハイボール ¥500
 【CHU-HI】
   -196℃ゼロドライ(レモン・グレープフルーツ) ¥400
 【梅酒】
   紀州産南高梅酒ソーダ ¥500
 【SPARKLING WINE】
   アンジュエール[ボトル](白/ロゼ) 各¥1200
 【COCKTAIL】
   マンゴヤンラッシー ¥500
 【SOFT DRINK】
   烏龍茶・伊右衛門・なっちゃんオレンジ 各¥300
■フーズ
   アジフライ(コールスロー添え) ¥500
   ポテトサラダ ¥400
   名古屋風甘辛手羽先 ¥500
   ソーセージ盛合わせ&シュークルート ¥1000
   新潟産薄切り豚肉と揚げ野菜のサラダ生姜風味 ¥500
   フレンチフライドポテト ¥400
   枝豆 ¥500
   焼きそば(ソース味) ¥500
   鶏のからあげスパイシー風味 ¥500
   南蛮海老のスパイシー揚げ ¥400
   焼きソーセージローズマリー風味 ¥500
   新潟産トマトのシーザース風サラダ ¥400

伝票にテーブル番号を書き、メニューに数量を書いて受付に持っていくと先ほどの当日券から金額分を切り取り、飲み物は隣のカウンターで直ぐにもらえ、食べ物はテーブルに持ってきてくれます。軽くハイボールを飲んで帰ろうと思っていたので、サントリー角ハイボール(400円)とフレンチフライドポテト(400円)を注文しました。冷えたジョッキにレモンを軽く絞り、氷を入れ、生ビールのようなカウンターの上の注ぎ口からハイボールを注いで出来上がりです。

ザ・角ハイボールガーデン ハイボール

最近、角を飲んでいなかったためか角の味が懐かしく感じます。
200円分の券が余っているのでもう200円出して、もういっぱい飲んで帰ろうと思い受付へ。お金の追加では対応していない。券はバラ売りしてくれない。切離し無効でお客同士の貸し借りも出来ないようになっています。券を販売している係は『いいシステムでしょう』って自慢げ。NST・サントリー・万代シルバーホテルって名の知れた者が集まって小汚い商売してんなあ。と思いつつ、時間もある事だし、もう1枚購入しサントリー角ハイボール(合計4杯:1600円)とフレンチフライドポテト(400円)を飲食して帰りました。
ザ・角ハイボールガーデンなんて名前ですが、ハイボールと軽いおつまみで軽く飲んで帰れないような値段設定。数学の難問のようなザ・角ハイボールガーデンでした。

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侍元

侍元

新潟市の「らーめん 侍元」です。
大堀幹線から県道16号線新潟亀田内野線、新潟西郵便局斜め向かいのバッティングセンターと同一敷地内に移転しました。以前ヤマザキデイリーストアだった建物です。駐車場が共同で広いのも助かります。
移転することは情報をもらい知っていましたが、ようやくお邪魔することが出来ました。
お店は、奥に厨房、手前に左から右へ、テーブル席、向かい合わせのカウンター席、また、テーブル席、小上がりとなっています。以前のお店からは考えられないような広々したお店です。使い込んだ木の雰囲気を出したお店です。12時30分頃の到着ですが、カウンター席にわずかに空きがあるだけです。座れました。その後もお客さんが訪れ、数人の待ちが続いています。
メニューは、らーめんとそれに背脂を加えたちゃっちゃ麺、塩らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけ麺、油そば、ちゃっちゃ和え麺があります。移転開店のご祝儀の意味を込めて岩のりちゃっちゃ麺と豚バラマヨ丼にしました。
一人を間隔を空けてカウンター席の並びに年輩のおばちゃん2人組がいますが、テーブルを叩いたり大きな音を立ててくれます。最近の年寄りには本当にマナーの悪い人が多いです。少し待ったかなと感じる待ち時間で出来てきました。

侍元 岩のりちゃっちゃ麺

岩のりがあまり見映えは良くありませんが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れの弱いもので九州ラーメンの麺を太くしたようですが、九州ラーメンの麺よりも色が黄色に見えます。硬めにゆでており噛み応えの良い好みの麺です。
スープは、運ばれて来たときに魚介系の香りを感じました。醤油味のまろやかなスープです。ちゃっちゃの背脂は、なんか油っぽく、しつこく感じます。
トッピングは、大きく分厚いチャーシュー、メンマ、たまねぎ、味玉半個、ほうれん草、鳴門、多めの岩のりと充実しています。チャーシューは、こんなにでかいのってくらいのボリュームがあります。軟らかく塩中心の味付けの少し好みと違います。
岩のりと玉ねぎが入っているけど背脂がきつく感じました。

侍元 豚バラマヨ丼

サイドメニューも豊富ですが、その中から選んだ豚バラマヨ丼です。マヨネーズが好きなんで食べてみようと思いましたが、ちゃっちゃの背脂とマヨネーズの油が重なるとちょっと強烈です。
また、器が小さいのですがしっかり盛られていて、そこいらのミニ○○丼なんかよりずっとボリュームがあります。ちょっと食べすぎです。
岩のりちゃっちゃ麺740円と豚バラマヨ丼260円でジャスト1000円の昼食になりました。まあご祝儀ですから。

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2009.09.01

青島

青島西掘 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
朝の雨が上がって天気は回復しましたが、蒸し蒸しした感じが残りました。冷たいものもいいにですが、きりりとした味のラーメンというか、青島の醤油のしょっぱさがしっかりしたラーメンが食べたくなりました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいたたずまいです。お昼の12時30分に着きました。冷しがないのでこの時期は空いている筈なんですが、結構混んでいます。ほんの少しの席しか空いていない状況が続きます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。このお店の私的基本メニューのラーメン(大盛)にしました。カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
お客が多いので時間がかかるかと思いましたが、いつになく店員もテキパキと動き、いつもと変わらない待ち時間で出来てきました。
普通でもたっぷりのチャーシューが嬉しいです。普段は黒胡椒を挽きながら多めにかけていますが、今日は控えめにかけて食べてみます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。今日はモチモチ感が強いように感じます。
スープは、前回濃いめに感じましたが、今日は普通です。醤油がしっかりしていて、豚骨の旨みがあって、生姜によってすっきりした味に仕上げられています。黒胡椒控えめでも十分美味しいです。あまりかけ過ぎない方が、美味しさがストレートに伝わってきます。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
熱いラーメンを食べるような気候ではありませんが、それでも食べたい青島でした。

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