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2009年10月

2009.10.31

信濃川プロジェクト2009

信濃川プロジェクト2009は、日本一長い信濃川(全流域367km)のうち、新潟県境から上流は千曲川と呼ばれています。新潟県内の信濃川部分最上流の津南から新潟港日本海に至る約155kmの区間を川の流れに沿って火柱の花火(虎の尾)を打ち上げるものです。 ほぼ等間隔(約300m)に仕掛けられた花火約510発を午後6時に上流県境より点火します。一秒毎下流に点火して8分30秒後新潟港(日本海)に到達します。日本海に到着した時点で再度全ポイントで同時に打ち上げます。
これは、津南町で2006年から開催された日本一長くて(7,480m、30カ所)、日本一短い(33秒)河岸段丘花火を全流域に拡大したものです。
長岡周辺の山の上から見たいと思って林道をあちこち登ってみますが、地表付近の空気が澄んでいません。山の上を諦め蔵王橋の上から見ることにしました。たくさんの人が観に来ています。
写真を撮ろうと思います。方向はある程度想像できますが、どの高さでどのようなものが上がるか全く不明の一発勝負です。

信濃川プロジェクト2009

上流から火柱の花火(虎の尾)が見えてきました。
そんなに高さはないようです。
徐々に近付いてきます。

信濃川プロジェクト2009 下流

歩道の高さと三脚の高さで下流側も乗用車の屋根をクリアして写真が取れる予定でしたが、ちょうどトラックが通り近くの火柱の花火(虎の尾)が撮れませんでした。

信濃川プロジェクト2009 一斉

新潟港(日本海)到着後の前ポイント同時打ち上げです。

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鯛車焼 一成

鯛車焼 一成

新潟市(旧巻町)の「鯛車焼 一成」です。
巻駅の正面の道路を100mぐらい先に行った右側にあります。
鯛車は全国にいろいろあるようですが、巻地区にも古くから伝わる郷土玩具としてあります。お盆に子供達が牽いて歩いたものです。製作が途絶えてしまいましたが、近年復活しました。巻地区らしく鯛焼きもその鯛車の形のもで鯛車焼とです。

鯛車焼一成 鯛車焼

小倉120円とクリーム130円があります。小倉2個とクリーム1個購入しました。
さて、食べ物も購入できたし…。

その後、食べましたが・・・旨い! どっちも!

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福麺

福麺

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿、以前「旨いラーメン 大元」だったところにオープンしたお店です。
大元はTVチャンピオンにもなった匠ゆうじがプロデュースしたお店だったが、好みではなく、その後のお店も足が遠退いていた。ラーメン業界もフランチャイズやプロデュースなどの契約からだろうと思うが、契約が満了して名前だけを変えるお店もあり、中身はいっしょのようなことがある。一度食べて好みではないお店は、次のお店も入る気がしないのです。思い切って入ってみました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ファミレスのような雰囲気です。午後2時頃に着きましたが、そこそこお客さんが入っていて、その後もポツリポツリと入ってきます。
メニューは味噌と醤油、いずれも背脂の有無があります。さらにトッピングを加えたバリエーションがあります。大きな写真入りの複数ページのメニューです。一番はじめに書かれている味噌拉麺にしました。
オープンしてからの時間も経っているので心配はしていませんが、手際良さそうで思ったより早く出来てきました。

福麺 味噌拉麺

赤い器です。あまり好きな器ではありませんが、そんなに嫌いでもありません。
麺は、太い縮れのかなり硬めで、口の中で噛み切っても硬いまま、なんかラーメンを食べているような感じがしません。スープとの絡みも良くないように感じます。
スープは、赤味噌寄りの合わせで、あっさりしたものです。味噌の美味しさやしょっぱさ、甘さなどはバランスが取れています。
トッピングは、野菜炒めと大きめのチャーシュー、コーンです。野菜炒めは、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、きくらげなど多くの野菜が使われています。結構、軟らかくなるまで熱が通っています。
味噌拉麺700円とチャーシューまで乗ってなのでお手頃ですが、麺が苦手でした。

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2009.10.30

笑美寿亭

笑美寿亭 クリーミー担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇を目指しての2杯目を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時10分頃に着きました。3人で行きました。お店の前で貼り出されているメニューを見たていたら『今なら奥のテーブルが空いているよ!』って店員のおばちゃんに声を掛けられました。何を食べるかはテーブルに着いてから決めることにしてお店の中に入ります。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。日替わりもあり、今日は野菜醤油ラーメンのセットです。予定通り15種の中からなんとなく優しい雰囲気のクリーミー担々麺にしました。
今日も混み合っていますが、普通の待ちで出来てきました。
大きな洒落た器に白濁したスープが印象的です。
麺は普通の太さの縮れの強い麺で、少し平打ちっぽく感じます。
スープは、白濁食のもので、知らずに見たら豚骨と間違えそうな色です。白さはミルクなんでしょうか?とてもまろやかに仕上がっています。しょっぱさも控えられていますが、クリームシチューのような旨さでちょうど良く感じます。辛さも控えめです。担々麺だからもう少し辛さがあってもと思います。
トッピングは、多めのねぎ、挽肉の芝麻醤炒め、ウインナー1本を縦に切って炙ったもの、卵黄です。
その名のとおりクリーミーな担々麺でした。いい感じですが880円はちょっと高いかな。

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2009.10.29

東横

東横紫竹山店 みそカレーラーメン

新潟市の「東横 紫竹山店」です 。
紫鳥線沿い桜木インターと弁天橋インターの間、弁天橋インター寄りにあります。
入れ替わり出張者が来ています。今日は車移動なので新潟市内で駐車場のあるお店、インパクトのあるラーメンをと思い東横紫竹山店にしました。
お店は、外観が彩りも豊なポップな感じです。出張者からは、『この手のお店は人に薦められなきゃ入らない。』って言われました。確かに外観からは美味しいラーメンが食べられるお店には見えません。入口を入ると風除室兼待ちの部屋があります。さらに中に入ると、奥に厨房、その手前にカウンター席、その手前がテーブル席、左側に小上がりがあります。テーブル席が広く、かなりの収容力があります。12時30分頃に入りましたが席の半分くらいしかお客さんが入っていません。
メニューは3店舗共通のもので人気の味噌ラーメンと他のスープも美味しそうなものがあります。味噌ラーメンもみそラーメン、野菜みそラーメン、特製みそラーメン、特製野菜みそラーメンがあります。その他にもお店オリジナルなものがあります。オリジナルは夏?ってことで4種類用意され冷し系は終了していますが、温かいものでみそカレーラーメンがあります。東横の濃厚味噌とカレーでそうなるか興味があります。まだ食べられそうなのでみそカレーラーメンにしました。
お客が少ないのですが普通の待ちで出来上がってきました。カレーの香りが漂います。出張者2人が特製みそラーメンで薄め用のスープがテーブルの上に置かれましたが、みそカレーラーメンも薄めて良いものか不明です。好きなようにすれば良いのですが…。みそラーメンのすり鉢の器と違いどっしりした大きめの器が使われています。
麺は、太麺で縮れが強く少し硬めです。トッピングを楽しみ少し間を取ります。食べ易い硬さになります。スープとの馴染みの良い麺ではないと思いますが、味噌ラーメン同様の濃厚なスープなのでそれで十分です。
スープは、濃厚な味噌のカレー味です。薄いスープだとカレーに負けることが多いのですがここでは勝っています。味噌の濃厚さとカレーが良い具合にマッチしています。期待通りの味です。
トッピングは、もやし、挽肉のそぼろ、コーンです。
最近、味噌ラーメンやカレーラーメンを食べる機会が増えてきましたが、両方をいっぺんに楽しませていただきました。890円はかなりお高いような気がします。
特製味噌ラーメンを食べた出張者は、味の濃さと大きなチャーシュに驚いていました。結構楽しんでもらえたようです。

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2009.10.28

八珍亭

八珍亭 特製みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあり、お店の前と少し離れた場所2箇所に駐車場があります。
今日も出張者と一緒の昼食です。古潭の優しい味の野菜味噌ラーメンは食べたことがある人なので、今回は巻の味噌ラーメンらしい八珍亭の味噌ラーメンを食べてもらおうと来ました。
お店は、左奥に厨房、中央が小上がりというか広間というか広いスペース、手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。午後1時近くになりました。それでもかなりお客さんが入っています。小上がりが空いていて座れました。広いお店ですがお昼時間を過ぎても、その後待ちが出来る程になりました。
メニューは、麺類と定食があります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系のものまであります。今日は出張者にも食べてもらいたいので、同じ人気の特製みそラーメンにしました。
混んでいますが、今日も普通の待ちで出来てきました。
たっぷりの野菜と赤味噌濃いめのスープがとても美味しそうです。
麺が好みより硬めの特製味噌ラーメンです。上に乗った野菜炒めを食べ、麺が適度な硬さになるように食べていきます。野菜炒めは、たっぷりのキャベツともやしにきくらげを炒めたものです。炒め具合と濃厚な味噌のスープとの絡みも良く、これ自体がひとつの料理のような満足感です。
野菜炒めを食べて麺を取り出せるようにしてようやく麺を食べます。太い縮れの強い麺は好みのタイプの麺とは少し違いますが、時間が開いたので少し食べ易くなっています。
スープは味噌の濃厚なものですが、油が少なくてさらさらしたものです。濃厚なので太い麺や野菜を美味しくしてくれます。とてもバランスが取れています。
ボリュームたっぷりでこれだけ楽しんで780円ですから最近では嬉しい価格です。
八珍柿がテーブルに置かれ、デザートに食べられるようサービスがありますが、今回もまだ時期が早いようです。

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2009.10.27

ことぶき屋

ことぶき屋 白ゴマ担々麺

新潟市の「ことぶき屋」です。
坂内小路に面し、タキザワガレージの近くにあります。
ことぶき屋って夜だけのお店だと思っていました。お盆期間中に冷し中華を食べましたが、お盆だけ人出があるで営業しているのかなと思っていました。今日も前を通ったら営業しています。12時30分頃、お店に入ると他にお客さんはいません。前のお客さんの片付けをしています。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、左手前からの階段を上がると2階には大衆中華食堂のような広めのテーブル席があります。1階のカウンター席に座りました。
メニューは、中華系飯と一品料理、麺類で、担々麺と餃子が評判のお店です。担々麺も白ゴマや黒ゴマ、野菜などの組み合わせの他に、麻婆担々麺やカレー担々麺などもあります。最もスタンダードであろう白ゴマ担々麺にしました。
すぐに作り始めました。寂しいお店だと思っていたら2人組、1人のお客さんが後から入ってきてそれらしい雰囲気になりました。早めに出来てきました。
大きめの器に担々麺らしい雰囲気にトッピングがされています。
麺は、細縮れでちょうど良い噛み応えの麺です。
スープは、透き通ったあっさり薄味のものです。ほんの少し酸味を効かせてあります。その表面に胡麻風味豊かな芝麻醤とラー油が浮いています。食べていると
そのトッピングは、担々麺らしく挽肉の炒め、もやし、きぬさやです。
標準的な担々麺が750円と安くはありませんが、いい線いってるんじゃないでしょうか。

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2009.10.26

麻布ラーメン

麻布ラーメン田町店 とんこつ醤油ラーメン

東京都港区の「麻布ラーメン 田町店」です。
国道1号線沿いJR田町駅や都営地下鉄三田駅の近くになります。
お腹が空いてラーメンを食べようと思いましたが、三田ならラーメン二郎三田本店で食べたいところですが、営業時間外なので諦めざるを得ません。目に飛び込んできたのは麻布ラーメンの派手な看板です。
お店は、入ってすぐに食券販売機、奥から左側ににかけて厨房、手前から右側にカウンター、手前に高さのあるテーブルが2卓です。カウンター、テーブルとも椅子のない立ち食いのラーメン屋さんです。かなり古いお店のようです。午後8時頃につきましたが、学生とサラリーマン風の人達でそこそこ混んでます。夕食が立ち食いかよと思ったら、以前このお店で食べたことがあります。思い出しました。
メニューは、とんこつ醤油ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメンを中心に揃っています。食券販売機の一番左上のボタンのとんこつ醤油ラーメンにしました。
他のお客はみんな食べていますが、少し時間をおいて作り始めました。次のお客さんのも一緒に作ろうと考えていたようです。それでもまあ普通の待ち時間で出来てきました。
チャーシュー、メンマ、海苔の乗ったシンプルなラーメンです。
麺は、普通太さの縮れで結構硬めにゆでられています。これが今の主流の麺の仕上げかも知れないですが好みじゃないです。
スープは、豚骨のあっさりしたタイプのもので魚介系の良い香りもします。背脂が浮いているのでこってりかと思いましたが、全然あっさりしています。しょっぱさも控え気味です。
トッピングは、チャーシュー2枚とメンマです。カウンターやテーブルの上には輪切りのねぎがあり、好きなだけ入れられます。ラーメンそのものを見なければ立ち食いそば屋のようです。
麺は少し好みではありませんでしたが、スープはいいかなと、トッピングもねぎ入れ放題が嬉しいのです。この辺りの場所も良いでしょうが、立ち食いで700円はリピートしたくなる値段じゃないかなと感じました。

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三吉屋

三吉屋駅南けやき通店 もやしラーメン

新潟市の「三吉屋 駅南けやき通店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町にありますが、その駅南けやき通店にお邪魔しました。新潟駅の南側、西口を出てけやき通り渡った先にあります。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、奥にテーブル席があります。女将さん1人でやっている小料理屋さんのような広さと雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。午後2時30分で昼時間の営業終了ということもあり、お客さんは食べている人1人です。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、もやしラーメンがあります。まだもやしラーメンを食べてなかったはずなのでもやしラーメンにしました。
すぐに作り始めてもらい早く出来てきました。
もやしのあんかけが乗っていたらと期待しましたが、もやし炒めものでした。
三吉屋は、どのお店も出来上がりが早く、待ちを考えなくても良いのでありがたく思います。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。色は本店と少し違います。本店が少し黄色っぽい綺麗な色に対して駅南けやき通店は醤油の色がちょっと強い普通の中華そばに近い色です。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。信濃町店に似た味です。ただ、もやし炒めから出た油でしょうか?スープの表面に油が結構浮いています。三吉屋のスープには合わないよう油の量です。スープに少し辛みも加わっています。気のせいかなと思いましたが、スープを飲み干すときに丼の底には結構な量の胡椒が残っていました。もやし炒めに使用したものでしょう。
トッピングは、もやしの炒めものだけです。炒め物には小さな豚肉も入っています。もやしが熱々にはなっていますが、シャキシャキした歯応えはしっかり残っています。
もやし炒めは、美味しくいただけました。ただ、三吉屋のラーメンにこのもやし炒めがビタリと合うかと言われると、違うような気がします。三吉屋のあっさりしたスープは合わないように感じます。もやしラーメン700円です。ラーメンが550円なのでもやしラーメンが150円UPとなります。さらにチャーシューやメンマも入っていないことを考えると200円相当のもやし炒めになります。外食を利用する側の意識は、人件費よりも材料費に重みを置くのが一般的です。もやし炒めで200円UPはちょっと得した気分にはなれませんでした。

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2009.10.25

うえんで食堂

福島県会津若松市の「うえんで食堂」です。
会津若松市中心の南側、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の近くになります。国道118号線に面しています。
昔からの民家で食堂をやっているようなお店です。玄関を入り畳敷きの座敷風の部屋を数部屋使っています。新潟にはあまりないタイプの食堂です。午後4時過ぎのおやつと夕食を兼ねたような食事になりました。こんな時間ですが他にも数組のお客さんがいます。
中華そば、チャーシュー麺、もやし中華、味噌中華の麺類だけのメニューです。麺は、普通の麺と手打ち麺(50円UP)があります。このお店で標準的な手打ち中華そばにしました。
この辺りは同じ会津地方でも喜多方ラーメンと一線を画する会津ラーメンのお店が数多くあります。うえんで食堂はその会津ラーメンを代表するお店の一軒です。喜多方ラーメンの知名度は高いものがあります。喜多方ラーメンと会津ラーメンがどう違うのか?喜多方ラーメンは、会津ラーメンに含まれるなどいろんな考えや説があるようです。
喜多方ラーメンは、新潟県内のお店、喜多方のお店とも食べてみましたが、好みのラーメンではありません。しかし、うえんで食堂は、懐かしい味に出会えたような感じで好きです。
麺のゆで時間がかかるのでしょうか。注文してすぐ作り始めていたようですが少し待ったかなと思う頃出来てきました。

うえんで食堂 手打ち中華

見た感じは、ごく普通の中華です。

うえんで食堂 手打ち中華 麺

麺は、手打ちらしい太麺です。太麺と言ってしまうと一言ですが、きし麺のように平べったい麺で、きし麺より太いような麺から普通よりも少し太いかなと思うような不揃いの麺が特徴です。杭州飯店の麺と同じくらいのインパクトがあります。コシが強くなかなかいい麺じゃないでしょうか?
スープは、醤油の味が効いた美味しいスープです。煮干しのダシが効いた美味しいものですが、動物系のダシも使っているかも知れないほど美味しいスープです。
バラ肉巻の美味しいチャーシュー、シャキシャキ感のする歯応えの楽しめるメンマ、鳴門、海苔ななどトッピングも充実しています。
新潟のラーメンはレベルが高いと思っていますが、他地方のラーメンも凄いものがありますと感じさせる一杯です。シンプルに、当たり前に、目立とうとうか話題性なんかじゃない美味しいラーメンです。

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道の駅 たじま

今回の加仁湯は関越道沼田ICから入りました。さて、帰りはどのルートにしましょう。結構な距離があり同じ道を帰るのも避けたい気分です。日光方面に行きたいのですが、紅葉シーズン日中に行って渋滞にもはまりたくありません。確かな国道121号線で会津地方に抜ける時間優先帰路を選択しました。
途中、道の駅“たじま”に寄ると…。

道の駅たじま メニュー

軽く食べるものがあればと思っていたらソフトクリームがあります。アスパラソフトと山ぶどうソフト。ミックスもありますが、アスパラと山ぶどうのミックスはありません。当たり前か。珍しさからいってアスパラソフトでしょう。早速食べることに。

道の駅たじま アスパラソフト

アスパラって好きだけど、ベーコンやお肉といっしょに味付けされたものを食べています。アスパラそのものの味付けされていないものはそんな食べられるようなものじゃない。それに甘さが加わるのだから…好みではなかった。

道の駅たじま 山ぶどうソフト

口直しに山ぶどうソフト。小さい頃、山に入っては山ぶどうなんかを食べていた。想像したとおりのぶどうの味を濃い目にして酸味を利かせた味です。これならOK!

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加仁湯

木曜日から金曜日にかけての寝不足もあって、土曜日は昼食時間以外は熟睡してました。そして活動開始は25日の午前0時です。オリオン座流星群も見えるのも最後になってきました。見たいと思い明りの少ない郊外をと思ったのですが、どうせなら山間部が良いだろうと思い新潟から北陸道~関越道で移動です。高速のSA/PAは照明があってダメです。高速を下りると1000円かかるんでそのまま沼田ICまで行き丸沼高原方向に、東から南の方向が開けた場所がなくさらに進みます。金精峠手前で今日も鹿に遭遇、金精峠トンネルを抜けて日光湯元手前の高台で空が良く見えるポイントがありました。黒い板に粉をまき散らばしたように星がいっぱい見えます。オリオン座もくっきり見えます。少し見ていると流れ星が見えました。少し場所が良くないです。山が邪魔します。もう少し良い場所を求めて写真が撮れるか挑戦してみようと思いましたが、ここまで来る間の車を停めての30分の瞬きが何回かあったため山王林道を走っている間に空が白々としてきました。オリオン座流星群の写真は諦めました。
山王林道は、色付いた木の葉を道路に故意に並べたんじゃないかのように綺麗な光景もあります。もう少し睡眠時間を確保したいの写真を撮らずに女夫渕へ。午前5時30分ぐらいでしょうか、到着しました。しっかり寝たいので寝袋に入り、午前8時30分の携帯電話のタイマーを設定して寝ます。
午前8時20分、携帯電話タイマーよりも10分早く隣に停めた車のおばちゃん達のハイキング準備の会話で目覚めました。ちょうど良い時間なのでこちらも準備開始、サンダルから厚底の靴に、半袖に上着を羽織ります。リュックに荷物を詰め込みます。

加仁湯 女夫渕

車を出ると到着時は、そこそこ空いていた駐車場も満車に近い状態となっています。尾瀬なんかの超有名どころ以外の山は、駐車場が無料なので助かります。

加仁湯 案内図

そう!目的地は奥鬼怒温泉です。奥鬼怒温泉は「加仁湯」「八丁の湯」「手白沢温泉」「日光沢温泉」の四湯からなります。無料の温泉が大好きなのですが、今回はそこをあきらめ、硫黄、白濁色、露天風呂の条件で加仁湯にしました。奥鬼怒林道が奥鬼怒温泉を通っているのですが、尾瀬同様にマイカー規制になっています。宿泊客は宿の送迎がありますが、日帰り入浴のお客には送迎がありません。タクシーは入れるようですが、殆どの人は歩道(4.5km、1時間20分)を通って行きます。

加仁湯 旧歩道入口

過去に使われていた歩道、この入口は現在使用されていません。

加仁湯 奥鬼怒林道基点

閉鎖されている奥鬼怒林道基点のゲートを潜り、橋を渡ります。(8:43)

加仁湯 新歩道入口

新しい歩道の入口です。いきなりの階段です。(8:44)

加仁湯 歩道

階段の上部から勾配のある道が続きます。(8:49)

加仁湯 鬼怒の中将乙姫橋

鬼怒の中将乙姫橋上に出ます。(8:58)

加仁湯 歩道

途中何箇所か紅葉の綺麗な林の中を抜けます(9:06)

加仁湯 二ツ岩橋

その後は平地も多く順調に進みます。
橋の手前、対岸とも階段ので登らなきゃいけない二ツ岩橋です。(9:29)

加仁湯 砥の岩橋

対岸に渡り階段を登りきると砥の岩橋です。(9:30)

加仁湯 歩道

くまざさの間を抜ける場所もあります。(9:40)

加仁湯 歩道から

歩道脇には綺麗な林も多くあります。(9:47)

加仁湯 歩道

やがて前方に建物が見えてきました。(9:55)

加仁湯 八丁湯 歩道から

八丁湯です。客室のあるログハウス棟です。(9:56)

加仁湯 八丁の湯 本館

本館でしょうか?正面玄関脇の紅葉が見事です。後方に滝も。(9:57)

加仁湯 歩道

八丁湯からは、歩道と車道がいっしょになります。
その道を歩いていくと加仁湯が見えてきます。(10;02)

加仁湯

加仁湯に到着しました。(10;05)
1時間22分かかりました。
なんか歴史を感じさせる雰囲気があります。
帳場で日帰り入浴料金500円を払いお風呂へ。

加仁湯 廊下

古くからの温泉らしい建物を渡る長い廊下です。
内湯は、清掃中でパス。

加仁湯 ロマンの湯

途中、廊下から右に曲がると貸切露天創穹とロマンの湯があります。
貸切露天創穹は、家族風呂って広さです。
ロマンの湯は、男女別の脱衣所の先に4つの小さな小さな仕切られた露天風呂が4つあります。カップル風呂でしょう。

加仁湯 露天風呂入口

廊下の一番奥に露天風呂があります。
正面が女性用露天風呂、右側に混浴の男女別脱衣所があります。

加仁湯 露天男性脱衣所

脱衣所も歴史を感じさせるものです。風情があります。

加仁湯 混浴露天風呂

混浴露天風呂です。
白濁色した硫黄泉です。

加仁湯 混浴露天風呂 泉質

露天風呂にも泉質が表示されています。
含硫黄-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉です。

加仁湯 混浴露天風呂 ランプ

夜はランプで入れるのでしょうか?
入ってみたいです。
加仁湯は、ロビーに収容できないほど混みあっていたとのことですが、今週はガラガラです。天気のためでしょうか?往路は良かったのですが、帰路は霧雨が少し降ってきました。露天風呂も入ったときは3人ほど入っていましたが、しばらく1人で楽しむことができました。出る頃には、バタバタと5人ほど入ってきました。1人になったときに写真を撮ることが出来ました。

加仁湯 談話コーナー

風呂上りは帳場の近くの談話コーナーでゆっくりさせてもらいました。
囲炉裏と熊の皮の敷物です。回りには剥製があります。ちょっと趣味良くない!

加仁湯 談話コーナー 自在鉤

囲炉裏の自在鉤には、岩魚が干されています。どうするんだろう。

加仁湯 そば(大盛)

談話コーナーで休んで12時なりました。食事ができます。そばとうどんがあり、どちらも600円です。おそばを注文しました。大盛も可能とのことでそば(大盛)にしました。モチモチしたそばです。山菜やきのこがたっぷり入って大盛りで700円です。

加仁湯 看板犬

帰りは、看板犬のお見送りを受けて帰ります。
少し早めで45分程で女夫渕の駐車場に到着しました。

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2009.10.24

東京軒

東京軒

新潟市の「ラーメン 東京軒」です。
県道3号線(旧国道7号線)の東新潟自動車学校の並びにオープンしたお店です。
2階建ての建物は、1階が「ラーメン 東京軒」、2階が「韓国焼肉 烏鵲橋 新潟店」になっています。共同の16台分の駐車場が近くに用意されています。
お店は、黒っぽい渋い建物です。中に入ると建物の雰囲気と間逆で、東西にある広めの窓から光が明るいお店です。入口に食券販売機がありますが、オープンメニュー限定営業中って感じで使用されていません。奥に厨房、手前右側は窓を向いているカウンター席、中央に向かい合わせで仕切りのあるカウンター席、左側に6人掛けの卓が2卓の小上がりがあります。ラーメン屋さんですが食堂でも良さそうな内装は、オープンしたばかりなので綺麗です。午後1時30分頃にお邪魔しました。半分くらいの席が埋まっているかなって感じです。
メニューは、オープンメニューになっています。屋台風ラーメンとトンコツ醤油ラーメン、それぞれのチャーシューメンです。まだ使われていない食券販売機は、カレーラーメンのボタンもあります。あとのバリエーションは大盛りを選べます。セットチャーハンもあります。チャーハンが美味しいとの情報ももらっていたので屋台風ラーメンセットチャーハンにしました。
オープン間もないお店なので多少時間がかかることもあるだろう。

東京軒 キムチ

のんびり待っていると『2階の焼肉屋さんのキムチ、サービスです。』っていただきました。2階の焼肉屋さんも味を知ってもらおうとサービスなんでしょう。でもラーメン屋さんが同じ建物とはいえ他店の物は出さないでしょう。家族で始めた東京軒との情報もあります。親戚の焼肉屋さんなのか?なんて考えていると屋台風ラーメンとセットチャーハンが出来てきました。全然待った気がしないです。どうしてなかなかスピーディに出来てきました。でも、キムチは食べ終わっています。店員が『キムチお代わりします?』って言われてお願いしました。

東京軒 屋台風ラーメン

屋台風ラーメンは、チャーシューが4枚ものっています。オープンサービスなのか?ずっとなのか?醤油色のしっかりしたスープがしょっぱそうに見えます。
麺は、細縮れのモチモチ感のある麺です。あんまりモチモチした麺は好みではありませんが、太さに対してちょうど良いモチモチ感です。
スープは、醤油色濃い目で確かに少ししょっぱいです。でも、ラーメンのスープのしょっぱさで言えば普通よりちょっとといったところでしょうか。あっさりしたものかと思いましたが、しっかりコクがあり旨みもあります。
トッピングは、少し軟らかめのチャーシューが4枚です。チャーシュの数が少なくてもいいのでメンマも欲しいです。ってメンマがなくなってチャーシューの枚数を増やしたのかな?
醤油味をしっかり楽しめるラーメンでした。屋台風ラーメン600円です。最近オープンするラーメン屋さんは値段が600円が基本的のようです。

東京軒 セットチャーハン

セットチャーハンです。美味しいチャーハンはパラパラという言葉でよく表現されますが、もう少し普通のご飯らしく好みのお米の美味しさを楽しめるチャーハンです。味の濃さも玉子の絡みもなかなかです。150円です。とても得した気分です。
新潟市寄居町(横七番町)の東京軒は1回だけ行ったことがあり中華そばを食べました。味噌ラーメンも食べたかったのですが叶いませんでした。復活したのかと思いましたがしょっぱさは似ていますが違いました。

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2009.10.23

笑美寿亭

笑美寿亭 チキンカレー担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
連日応援をもらって残業までしても仕事が片付かずとうとう徹夜になってしまいました。徹夜明けの午後は眠くてダメかなと思います。優しいラーメンを食べたらぐっすり眠られそうなので、反対の刺激のあるラーメンをと思い笑美寿亭にしました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時20分頃に着きましたが混んでます。今日も活気があります。出張の応援者も一緒です。カウンター席の空きを見つけて座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。そう、眠気防止なら普通のラーメンより担々麺の方が良いかなと思いました。15種類の中で激辛担々麺が一番効果ありそうですが、好みにピッタリのチキンカレー担々麺にしました。
前回は混み合っていても早く出来てきたのですが、今日は時間が少し早いこともあって出来上がっている人も多く多少時間がかかって出来てきました。
あまり見たことのない長い形の渋い感じの器に盛られています。
麺はやや細の縮れ麺で、前回食べた麻婆麺同様絡みの良い麺です。
昨日の八珍亭のカレーラーメンは濃厚なカレーがスープも兼ねていたようなカレーラーメンでしたが、このチキンカレー担々麺はカレースープ麺風のタイプです。
トッピングは、少し軟らかめのチキンシャーシュー、味玉半個、いんげん、ナス焼き、ミニトマト、白髪メねぎ、糸唐辛子です。味玉は、薄味か?もしかして味なしですが、黄身が赤っぽくて半生のような状態です。味玉一番好きな仕上がりです。
チキンカレー担々麺は880円と安くはないラーメンですが、それ以上にトッピングなど楽しめるものでした。笑美寿亭担々麺完全制覇まであと14食!

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2009.10.22

孔明

孔明 みそらーめん

新潟市の「ラーメン亭 孔明」です。
弁天橋通沿い弁天橋とムサシの中間くらいにあります。
イベントに出店なんかもあり午後3時過ぎにようやく食事の時間が取れました。この時間は食べられるお店が限られます。そんな時間でも食べられる孔明にしました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせで仕切のあるカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんによくある雰囲気の造りです。午後3時20分頃に着きました。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。みそらーめんにしました。
お客さんもこの時間にしてはいますが、さすがに早い時間に出来てきました。
味わい深そうなスープの色と中央に山盛りになった野菜炒めが美味しそうです。
麺は、平打ちっぽい縮れの弱いものです。背脂系のお店でも見かける麺です。みそらーめんにも合います。少し硬めにゆでられていますが、ゆっくり野菜炒めを食べている間にちょうど良い軟らかさになってきます。
スープは、赤味噌と白味噌が合わされているもので赤味噌が勝っていますが、とても良いバランスです。そこそこ濃厚さや油もあり、あっさりと濃厚の中間です。麺との絡みも良い好みのスープです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・きくらげの炒め物とチャーシューも入っています。味噌ラーメンにチャーシューが入っていると嬉しいです。
みそらーめん730円は値段もそこそこいい値段でが、それなりに美味しいです。

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2009.10.21

八珍亭

八珍亭 カレーラーメン

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
出張者と一緒の昼食です。当初、久々に古潭の野菜味噌ラーメンを食べたいとのことでしたが、さらに加わったいっしょに仕事をしている人がご飯を食べたいとのことで麺類とご飯類を食べられる八珍亭になりました。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所2箇所に駐車場があります。12時過ぎに着きました。お店の前の駐車場に空きがあり停められました。
お店は、左奥に厨房、中央が小上がりというか広間というか広いスペース、手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。テーブル席にしました。広いお店ですがお昼時間ということもあって、その後待ちが出来る程になりました。
メニューは、麺類と定食があります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系のものまであります。壁に貼紙で新メニューのカレーラーメンがあります。八珍亭といえば特製味噌ラーメンですが、新メニューのカレーラーメンにしました。
混んでいても比較的早く出来てくることに感心していましたが、カレーラーメンだけが少し時間がかかって出来てきました。
カレーラーメンもいろんなタイプがありますが、ラーメンの上に家庭風カレーがのったものを期待しましたが、もやしカレーラーメンです。もやしカレーがのったもののようです。
麺は、普通の太さの縮れでちょっとお気に入りになっている麺です。特製味噌ラーメンの麺は太く硬めにゆでられていて少しお気に入りとは違った麺ですが、こちらはなかなかです。
スープはなさそうです。最初はラーメンの上にカレーがのったものかと思いましたが、どうやらカレーがスープを兼ねているようです。家庭風なカレーよりも濃厚で少し粉っぽいようなカレーです。カレースープのようなカレーラーメンもありますが、それとは違うカレーって感じの濃厚なものです。もやしが思いのほかたっぷりです。あんかけタイプのもやしラーメンのあんがカレーのようなものです。
トッピングは、グリンピース7個です。言葉にするとちょっと面白いです。
カレーラーメンは、ラーメンや中華そば、支那そばなどの基本的なラーメンを考えると違った世界のものかと思いますが、いろんなものがあって面白いです。楽しませていただきました。750円ですからなかなかいいんじゃないでしょうか。

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2009.10.20

PEPSI あずき

PEPSI あずき

帰りにコンビニで今日発売の“PEPSI あずき”を購入して帰宅しました。
子供達のこんなの出たんだっていう反応、みんなで飲もうと思いました。
帰宅するとテーブルの上には、PEPSI あずきの空きペットボトル…。
子供達からは、『あずきは大した事ないね!』って即言われちゃいました。

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吉相

吉相 ねぎ(大盛・こってり)

新潟市の「ラーメン亭吉相 女池インター店」です。
紫鳥線の女池から鳥屋野野方向寄りにあります。
新潟でも安定した人気を誇るお店です。通常の昼時間は並びを覚悟しなきゃいけないお店です。午後1時20分頃と昼食時間を外して着きました。
お店は、奥に厨房、手前中央には配膳スペースを囲うようにカウンター席、右側と手前はテーブル席、左側に小上がりがあります。木の感触を楽しめる最近のラーメン屋さんに多い雰囲気です。昼食時間をを外してもそこそこ混んでします。
メニューは、らーめんとらーめんにトッピングを加えたものとシンプルです。好きな1スープのお店です。背脂の有無でスープのこってりとあっさりが選べます。吉相のスープならはこってりです。お腹も空いています。ねぎ(こってり・大盛)にしました。メニューには“ねぎらーめん”ではなく、“ねぎ”となっています。
吉相は出来上がりが少し早いです。今日も待った感じがなく出来てきました。
大きめの器にねぎが山盛りできました。
麺は、普通の太さの少し強い縮れのプリプリしたパスタっぽさもある麺です。そんなに硬くゆでられていないこともあり好みの麺です。
スープは、醤油の味がしっかりし、旨味もあり、なかなか美味しいスープです。背脂が浮いています。大盛りにしたためでしょうか、普通盛りよりも多いような気がします。スープを飲んだときに背脂の胸焼けしそうな重みを感じます。前回食べた時はスープが濃くてしょっぱかったのですが、今回は良い感じです。やはり前回はタレの分量を間違えられたようです。
トッピングは山盛りのねぎ、上には紅生姜がのってます。ねぎの下にはもやしがあり、ねぎを多めに見せています。チャーシュー2枚、これが苦手なものです。味のない軟らかなもので、魚類の水煮缶詰ような味わいです。わかめものってます。
ねぎの山盛りは、もともとのらーめんのもやしの上にのっているのでそれほど多くはないのですが、150円UPなのはちょっとお高いかなって感じです。お腹は満足できましたが850円はちょっと高い昼食になりました。サービスのアイスクリームをいただきながら帰りました。

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2009.10.19

七匹の小ぶた

七匹の子ぶた 北海道味噌らーめん

さいたま市の「ヌードル上海ダイニング 七匹の小ぶた さいたま新都心店」です。
さいたま新都心駅前にあります。
美味しいとか好みのお店ではありませんが、時間がないのとさいたま新都心で他のお店を知らないのでお邪魔しました。
お店は、右に厨房、その左側にカウンター席、さらに左側に小上がり、右手前に個室など夜の居酒屋営業の作りになっていて全てがはっかり見渡せる造りではありません。12時30分頃に着きましたが前に7組ほどの待ちになっています。店内レジ近くに置かれた用紙に名前を書いて待ちます。席数が多いので食べ終わって帰るお客さんも多くすぐにカウンター席に案内されました。
メニューは、醤油、塩、味噌、中華系、セットものと豊富です。醤油と塩はもうひとつ好みの味ではありませんでした。中華系も食べたいのですが、未食の味噌を先に食べてみることにしました。ランチタイム大盛り無料なので北海道味噌らーめん(大盛)にしました。
人の多い地区でのお店はさすがです。お客さんの出入りも多く時間が大丈夫か気になっていましたが、すぐに出来てきました。
麺はやや太のストレートでやや硬めのゆで加減です。ツルツル感とコシの強いパスタのアルデンテ風の麺です。パスタ風の麺を最初に食べたときはなんだこれって思いましたが、つけめんを食べたこともあってかだんだん気にならなくなってきたような気がします。
スープは、注文するときに背脂抜きもできますって言ってたので背脂が浮いているものだと思っていましたが、うっすらとした背脂が浮いている程度でコッテリ感はなく、逆に結構すっきりしたタイプの味噌味です。味噌の風味やしょっぱさ、甘さなどバランスの良いスープです。
トッピングは、もやし、キャベツ、人参、ニラ、コーン、青梗菜の炒め物です。熱々で程好いボリュームもあります。青梗菜は、ミニ青梗菜とでも言うのでしょうか、小さなものだけです。
醤油や塩を食べたときは吉祥寺ってこんなラーメン屋さんなんだと少し好みの違いにガッカリしましたが、多少良い方向になったかなと思う一杯でした。780円ならいいかなと思いますが、税を加えての819円でした。

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2009.10.18

瓢湖

西会津から阿賀野川の景色を楽しみながら下流に向かいます。ラーメンを楽しんでいる間にすっかり霧も晴れました。残念ながら霧の景色はお預けとなりました。そして、紅葉にもまだ早そうです。
阿賀野市(旧水原町)の瓢湖に白鳥を見に来ました。
先々週から瓢湖に白鳥がきているとのことでしたが、最初は数も少ないので少し待っていました。多少は数も増えたのでは思ってきました。現在の飛来数は、2678羽です。昼は田んぼに餌を求めていっているので少ししかいません。
駐車場に車を停めてびっくり、白鳥会館が閉館しています。儲かるってこともないでしょうが、半公共のようなものかと思っていました。
瓢湖の畔まで行くと数は少ないのですがいつもの光景です。
今日は、なんとなく立ち寄ったようなもんなんで、写真も三脚を使わず遊び感覚で撮ってみました。

瓢湖 20091018 白鳥

瓢湖 20091018 はづくろい

羽づくろいって面白い格好になります。

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西会津味噌ラーメンシンポジウム

西会津味噌ラーメンシンポジウム ポスター

会津も霧がかかった状態で阿賀野川がどんな景色か楽しみです。
西会津インターを下りて国道49号線に出ようとしたら、交差点に“西会津味噌ラーメンシンポジウム”と書かれ、矢印で会場を示す看板があります。それに従って行くと道の駅「西会津」内に「交流物産館 よりっせ」に到着しました。午前8時です。交流物産館よりっせは午前9時からオープンで、準備が進められています。大きなポスターを貼った看板が立てられました。「第2回 西会津味噌ラーメンシンポジウム」と「第2回 宿場文化まつり」が、今日行われるようです。内容は、シンポジウムや西会津と東京の味噌ラーメン対決です。東京の「らーめんダイニング ど・みそ」と「会津野沢宿味噌ラーメン会 えちご家」が味噌ラーメン対決をするようです。どちらも1メニューだけです。
会場へ行ってみると準備の真っ最中です。のんびりひと回りして午前9時30分になりました。午前10時30分頃から開始のようで、食券売場に並んで待つことにしました。

西会津味噌ラーメンシンポジウム 会場

だんだん混み合ってきます。ほぼ定刻通りに食券の販売が開始され、それぞれ1枚づつ購入しました。最初に会津野沢宿味噌ラーメン会えちご家のラーメンから食べてみます。
えちご家のテントの前で待ちます。少し待ってラーメンが出来てきました。食べるためのテントが用意されているのでそちらに移動します。

西会津味噌ラーメンシンポジウム えちご家

野菜たっぷりで美味しそうな味噌ラーメンです。
麺は、太く縮れの大きく強い苦手なタイプの麺に見えますが、食べてみるとこのような麺だと良くある余計な硬さがありません。食べていて食感が楽しい麺です。
スープは、醤油系の味ですが、強調され過ぎるものもなく良いバランです。タンメン風に野菜と一緒に中華鍋で作っています。野菜の旨みがあり、甘さがやや強め、ほんのり辛さもあります。好みだともう少ししょっぱいほうが好きです。
トッピングの野菜は、もやし、キャベツ、人参、です。上手く仕上がっています。
バランス良いあっさりした優しい味噌ラーメンです。600円です。

西会津味噌ラーメンシンポジウム ど・みそ

連チャンでど・みそを食べます。
こちらは、対照的にこってりした味噌ラーメンです。
麺は、平打ちのコシの強いものです。硬めにゆでてあり、残念ながらあまり好みの麺ではありません。
スープは、味噌の上手さを上手くひくだしたものです。油も多くコッテリした仕上がりになっています。麺との相性もいいようです。
トッピングは、もやし、きゃべつの炒め物に、チャーシュー、生のニラ、コーン、海苔です。豪華にのってます。
味的には、まあ好きな方ですが、麺がどうも好みじゃないです。700円です。
あっさりの次にコッテリで良かったです。逆だとちょっとツライかも知れないです。
西会津の質の高い味噌ラーメンも驚きです。ど・みその味噌ラーメンも美味しいのですが、ちょっと好みのものではありませんでした。

西会津味噌ラーメンシンポジウム ミニSL

ミニSLのアトラクションもあります。普通に写真を撮ろうとしたら、ローアングルが迫力あるよって言われたので撮っていました。

西会津味噌ラーメンシンポジウム 映画看板

映画の看板書きのデモもありました。
上手だわ!

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赤城高原リンゴソフト

赤城高原リンゴソフト

群馬県の関越道赤城高原サービスエリアの赤城高原リンゴソフトです。
高速にのり関越道赤城高原サービスエリアまできました。少し仮眠して目覚めのアイスクリームです。見た目は、普通のソフトクリームです。フルーティーな爽やかをを期待していましたが、ちょっとリンゴの味なのか、濃くて爽やかな感じではない感じです。以前食べたトマトソフトに似た感じです。
明るくなる前に、帰宅しようと思っていましたが少し寝過ごしたようです。湯沢町辺りから明るくなり、大和の辺りで陽が昇ってきました。
かなり霧がかかったところがあります。いい感じの霧です。新潟近くまで来ると阿賀野川の風景が似合いそうな霧なので、新潟中央ジャンクションで磐越道に入り西会津を目指します。

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おおぎや

おおぎや みそラーメン

群馬県内高崎~前橋間でおおぎやラーメンに入りました。
大きなファミレスのようなお店で、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。午前1時過ぎです。グループが何組か居ます。小上がりには酔っ払いのグループが大きな声で騒いでいます。
メニューは、醤油、味噌、塩、とんこつと揃っています。セットもあります。ぎょうざ・モツ煮セット(みそラーメン)にしました。ライスも無料なのでお願いしました。
深夜ということもあって、厨房1人、フロア1人でやっています。前に入ったお客もいて少し時間がかかって出来てきました。
野菜炒めとコーンがのったオーソドックスなみそラーメンです。
麺は、太いものではなくごく普通の太さの縮れ麺です。感触も良好です。
スープは、なかなかいい感じに纏められています。味噌の旨さも、甘さも、コッテリ感もみんないい感じに出ています。新潟県内の味噌ラーメンのスープを全部混ぜたらこんな味かなって感じの非のない優等生的なスープです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参の炒め物とその上にコーンがのっています。
味的に面白さとか特徴はありませんが、標準的なみそラーメンです。

おおぎや ぎょうざ・モツ煮セット

ぎょうざは、良く解かりませんが普通っぽいです。モツ煮は、群馬のレベルの高さが解かるようになかなかいい感じに仕上がっています。
それにサービスのライスが付いて1035円です。ラーメン屋では安くはない出費ですが、それ以上に楽しめたような気がします。

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2009.10.17

弥五島温泉

今度こそ温泉入ろう。
まだ、時間も早いんで日帰り温泉を探しながら国道121号線を南下します。

弥五島温泉 郷の湯 看板

下郷町で国道脇にある弥五島温泉、郷の湯の提灯を発見。さらに源泉かけ流しで300円です。源泉かけ流しは、こだわってませんが300円は安いです。

弥五島温泉 郷の湯

入口に券売機があり、事務所兼売店会計に券を渡して入ります。石鹸やシャンプー、髭剃りなどの券も売っています。300円だから何もないのでしょう。そういうのありがたいです。売店もあります。さらにソフトクリームもあります。
お風呂は、10人くらい入れる浴槽で半分が泡風呂です。時々泡が出ます。出湯温泉より広いくらいです。お風呂に入っていたら機械室だと思っていたいた扉からお客さんが出入りしています。露店風呂がありました。5人くらい入れる小さなもので、石を積み上げたタイプの浴槽です。
泉質は、アルカリ性単純温泉。
これで300円だったら良いんじゃないですか。

この前はいろは坂を下りたので、今度は登りたくなりました。日光まで流して、いろは坂です。雨が降った後で路面が濡れていて、落ち葉もあります。あまり気合を入れたつもりはありませんが、路面に溝の入ったところでリアが流れます。ターボの効く回転数とLSDの効きなんでしょう。金精峠の金精トンネルを抜けたところに鹿に注意みたいな看板があります。へー!って軽く考えていましたが、2個ぐらいカーブを抜けたら本当にいました。沼田に出て、燃料補給と食料補給をしなくちゃなりません。国道17号線に出て南下します。

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大内宿

大内宿 入口より

湯野上温泉露天風呂を諦めて近くの大内宿へ。3㎞ぐらい手前から仮説トイレが道路脇に置かれています。凄い渋滞するようです。夕方なんですんなり駐車場に入れました。もう一つおそばを食べましょう。大内宿といえばねぎそばです。前に食べて美味しかった三澤屋のねぎそばを食べたかったのですが、もうオーダーストップしていました。

大内宿 松本屋

大内宿を奥に進み食べられるお店を探します。ねぎそばをやっている「松本屋」でまだ食べられとのこと、さっそくねぎそばをお願いしました。もちろん冷たいつゆです。

大内宿 松本屋 内部

中のテーブルに座ると夕方の暗さも手伝ってタイムスリップしたような雰囲気です。

大内宿 松本屋 ねぎそば

ねぎが1本そのまま器に乗せられてきました。そばは太めです。ざるそばだと太いそばは苦手ですが、つゆに入っているとさほど太さが気になりません。つゆもダシ、醤油の濃さ、甘さなどいいつゆです。おそばはいいのですがねぎが…。プリプリサクサクじゃなく、ジナジナザクザクです。閉店間際なのでいいねぎが残ってなかったのかな?でも、他のお店が閉める時間に食べさせてくれたことには感謝しますが、1000円のおそばだから観光地価格でしょうか。

大内宿 奥から

お店を出て少し写真に挑戦。三脚なしで…。奥の山の上の撮影ポイントから。

大内宿 夕方

暗くなり、家々の前に灯りが灯るとまた雰囲気があります。

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湯野上温泉露天風呂

食べた後は、温泉でしょう。会津にも無料の露店風呂があります。会津の湯野上温泉です。しかし、入られなくなったとの情報もあります。自分の目で確かめるのが一番。会津地方の北東地域から南西地域に移動です。

湯野上温泉露天風呂 告知

露天風呂の入口に看板があります。“告知 公衆浴場法により入浴できなくにりました”と書かれています。

湯野上温泉露天風呂

どんな風になっているか見に行くとお湯が張られていません。

湯野上温泉露天風呂 景色

こんな景色を見ながら温泉に入りたかった。

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やま仙

新そばの時期になって食べたいおそばが何ヶ所かあります。横越まで来ちゃったら会津の喜多方市山都のそばでしょう。予約なしで食べられる一ノ木地区「やま仙」です。
国道49号線をのんびり走り向かいます。会津も紅葉が始まっていますが、まだ葉が染まってなくて綺麗な状態じゃないです。

やま仙 入口看板

お店の前に着くと入口看板脇に“新そば始めました”と書かれた看板が立っています。おそばは、挽きたて、打ちたて、ゆでたてが美味しいとされていますが、それらに加えて穫れたてですから言うことありません。
午後1時過ぎに着きました。道路反対側の駐車場に車を停めお店へ。おそば屋さんといっても、お婆ちゃんが1人でやっています。古くからの農家の中間と座敷に大きな座卓を置いただけのお店です。縁側越しに指す明かりでの写真撮影は難しいです。
玄関まで行く途中座敷や中間が見えますが、今日は他にお客さんがいないようです。玄関から『食べられますか?』と声をかけると居間でうたた寝をしていたお婆ちゃんが『食べられるよ』と出てきました。中間に案内されます。
メニューは、ざるや温かいものコースがあり、川魚を使うコースは予約が必要になります。今回も季節の山菜そばと言うセットメニュー1500円コースにしました。

やま仙 季節1500コース 小鉢

すぐにコースの小鉢が出てきます。お婆ちゃん特製のコンニャクの刺身と季節の煮物などです。どれも美味しく身体に優しそうです。この季節はきのこが多く使われています。全部お婆ちゃんが山で穫ってきたものだそうです。

やま仙 季節1500コース きのこ汁

セルフサービスでお茶を入れ、それらを楽しみながら食べていると天ぷらとおそばができてくるはずですが、サービスのお椀がきました。きのこ汁です。あまり食べるとおそばが食べられなくなるんじゃ心配されましたが大丈夫です。ご厚意は美味しく楽しませてもらいます。といいながらも食べ応えあります。

やま仙 季節1500コース ざるそば

やま仙 季節1500コース 天ぷら

おそばと天ぷらも出来てきました。
他にお客さんもいないので少しお話ができました。おそばはいろんな太さを試して今の太さになったそうです。細いけど適度な喉越しがあって好きな太さですがお婆ちゃんにとっては中間の太さだそうで、さらに細い物もやってみたが水の切れが悪く水っぽくなるそうです。本当に食べるのが楽しいそばです。
天ぷらの中に果物らしきものが…。癖のない甘さがあります。目隠しで食べたら解らなかったかも知れませんが、見た目と味から柿と解りました。
おいしいおそばと天ぷらをいろんな料理を楽しんで1500円です。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORTセーフティドライブキャンペーンは、ステッカーキャンペーンを兼ねて昨日オープンした新潟市の横越PLANT5の駐車場内にオープンしたタイヤ館GREEN PIT新潟横越です。
ステッカー配布は、hiroeさんです。道の駅じゃないから試食がなくて可哀相です。
にいがた総おどりの写真をプリントしておみやげにしました。自分の移っている写真がないというスタッフも…。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

セーフティドライブキャンペーンとFM PORT&タイヤ館GREEN PIT新潟横越コラボステッカーをいただきました。

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じじ&ばば

じじ&ばば ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
仕事が遅くなり公共交通機関で帰れなくなりました。ってことでどうせタクシー乗るんならと思ってお邪魔しました。時間が遅くなったのでレバ刺しは諦めていましたが、古町界隈の人通りが少なかったので多少の気体をしながらです。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。今日はじじ&ばばも空いてます。
ビール&レバ刺しをいただき、〆は遅いこともありシンプルにラーメンにしました。
麺は、細縮れ麺でシコシコした歯応えのあるとっても好みの麺です。
スープは、控え目の印象の醤油味です。適度な甘さもあり、でしゃばるもののない優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎが好きです。少し物足りないような気もしますが、それぐらいの方がありがたい遅い時間です。
美味しいラーメンで一日が〆られると幸せな気分になれます。
明るくなる前に帰らなくっちゃ。

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2009.10.16

カトウ支店

カトウ支店 野菜ラーメン

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟市店の近くになります。
今日は、お腹が空いたのでガッツリ食べたくてカトウ支店にしました。
お店は、左に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。奥には、製麺機の置かれたガラス張りの部屋があります。小さめの小綺麗お店です。12時20分頃に着きました。今日も6~7割りのお客の入りでしょうか。
メニューは、麺類と定食とセットなど中華系を中心に揃っています。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。このお店は、大盛り(1.5玉)がサービスとなっています。麺類の大盛りをと思ってきたのですが、ミニ丼も食べたくなります。種類も豊富です。野菜ラーメンミニカツ丼にしました。
出来上がりを待っているお客さんも多く、少し時間がかかって出来てきました。
メニューには野菜ラーメン(しょう油味)と書かれていますが、味噌ラーメンのような色です。
麺は平打ちで、普通かやや太の縮れの弱いストレートに近い麺です。本店ほどではありませんが、冷麦やそうめんのような感じもします。
スープは、味噌ラーメンのような色です。最初、間違われたかと思いました。醤油で味付けられていますが醤油が前面に出ているものではなく、中華系に多いタイプのスープです。野菜の美味しさが出ているんでタンメンのような中華鍋で野菜とスープを合わせる作り方をしているんでしょう。
トッピングは、野菜炒めのみになりますがボリュームがあります。もやし、きゃべつ、人参、玉ねぎ、豚肉などです。ちょうど良い大きさに切られていて食べやすくなっています。
630円と普通のラーメンのような値段で食べられる野菜ラーメンです。自家製麺の平打ち麺と優しいスープのお財布に優しいラーメンでした。大盛りのサービスを考えると割安です。

カトウ支店 ミニカツ丼

ミニカツ丼です。新潟なんでタレカツかな?ソースカツかな?なんてメニューの写真もろくに見ずに思っていましたが、玉子とじかつ丼です。実は、玉子とじかつ丼もかなり好きなんです。最近新潟で食べられるラーメン店のサイドメニューに少なく残念に思っていましたが嬉しいです。お肉が焼肉用くらいの薄いものです。最初、カツのような歯応えがなくて拍子抜けしましたが、しっかり衣で揚げられていて面白いです。お腹いっぱいになりました。

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2009.10.15

東横

東横 野菜みそラーメン(大盛)

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟駅南口から弁天橋方向へ、笹出線を超えた最初の信号機を左に曲がった先のマンションの1階部分にあります。
今日は、以前に古潭の野菜味噌ラーメンを食べたときに絶賛してくれた出張者と一緒です。古潭の優しい味噌と対照的な味噌の迫力のようなものを食べてもらおうと東横にしました。
12時30分頃に着きましたが、駐車場が空いています。珍しいです。お店は、外から見るとそんなに広そうに見えませんが、中に入ると広々してます。右が厨房、中央にテーブル席、左に小上がりがあります。大きめの大衆食堂って感じです。お客がポツリポツリと数人いるだけです。平日の昼時間でこんなに空いているのは初めてです。前回は、その後にお客さんが押し寄せてくるような感じでしたが、今回は返るまで静かでした。
メニューは、味噌ラーメンの人気店ですが他のスープもあり、定食も美味しそうなものがあります。さて、味噌ラーメンですが、みそラーメン、野菜みそラーメン、特製みそラーメン、特製野菜みそラーメンがあります。特製は大きなチャーシューがトッピングされているものです。ヘルシーに野菜みそラーメンといきたいんですが、お腹も空いています。盛りも普通、大盛、ダブル、トリプルまで可能です。そんなに大食いでもないので野菜味噌らーめん(大盛)にしました。出張者も同じものです。
空いているからすぐ出来てくるのかなと思いましたが作る工程もあるんでしょう、普通に出来てきました。
大きなすり鉢風の器に盛られてきました。山盛りのような盛り付けなら大変ですが、大きめの器の中心部分におとなしめに盛り付けられています。割りスープもきました。
麺は、太縮れ麺でモチモチしていて東横の濃い目のスープに合う麺です。硬めの茹で加減ですが、のんびり上の野菜を食べたのでちょうどよい硬さになっています。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目です。味噌の旨みが活きている美味しいスープです。ちょっと田舎みそのような雰囲気を感じる味噌です。濃い目のスープもそのまま飲み、最後の少し残ったスープに割りスープを入れ飲みました。いつもは割りスープを入れ過ぎて味が薄くなりますが、今回はバッチリいい味です。この味ならラーメンでも美味しく食べられそうな気がします。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っているのですが、野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。
東横の味噌は、食べるほどに好きになってきます。好きになるというよりも癖になる味です。値段も大盛りで850円と安くはないけど、前回のサービス券で大盛りサービスになり750円でした。出張者にもこういう味噌ラーメンもあるんだ!って楽しんでもらえました。

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2009.10.14

笑美寿亭

笑美寿亭 マーボー麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
以前「やまき」というお店だったのですが、好みの味ではありませんでした。その後にオープンした笑美寿亭も入る気分になれずにいたのですが、美味しいとの情報をもらい食べてみることにしました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時30分頃に着きましたが混んでます。活気のあるお店です。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。ここまでは前を通ったことがあり知っています。担々麺のどれかを食べようと思ってきましたが、その他に本日のランチがあります。麺類と飯類など3種類あります。その一番上にマーボー麺と炙りチャーシュー丼があります。それっきゃないでしょ。
混み合っているので時間がかかるかと思いましたが、本日のランチが人気のようで3食ぐらいずつ出来るので、普通の待ちで出来てきました。
濃いめの醤油色の麻婆豆腐が、しっかりした味がしていそうで期待が高まります。
麺はやや細の縮れ麺で、あまり特徴はありませんが麻婆豆腐のあんと良く絡むバランスの良い麺です。
スープは、表面を覆った麻婆豆腐と混じって味は良く解りませんが、薄味で癖がなく他を邪魔しないスープだろうというのは想像ができます。
麻婆豆腐のあんは、見た目ほどのしょっぱさがなくと言うより薄味ぐらいです。辛さは適度にありますが、しょっぱさ甘さは控えめです。中華料理店に多い味付けかなと感じました。なかなか美味しい麻婆豆腐です。単体の麻婆豆腐ならこの味で良いのですが、マーボー麺だともう少しだけ味を濃いめにしてもらえたら好みの味です。
中華らしい味付けのマーボー麺でした。通常なら単品で750円ですからまあまあかなと思います。

笑美寿亭 炙りチャーシュー丼

炙りチャーシュー丼はランチのサイドメニューでしょうが、量が少ないです。ミニということにしても少ないです。ただ、マーボー麺がボリュームがあるため、これでもいいかなと思います。炙りチャーシューは、そこそこ歯応えのありそうなチャーシューを炙っているので硬いです。軟らかなチャーシャーの炙りの方が合いそうです。水菜も添えられています。
ちょっとボリュームがないとしても炙りチャーシュー丼を加えて800円です。値段を考えたら満足のランチです。

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2009.10.13

我々屋

我々屋

新潟市の「らーめん 我々屋」です。
10月1日にオープンしたお店です。女池インターから千歳線へ、新幹線高架の下の近くにあります。伊丸の場所です。伊丸の建物と店員がそのままやっているようです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、右側とさらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。伊丸の前のしゃい亭の頃に改装しているのでまあまあ綺麗な最近のラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時頃に着きました。お客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、しょう油、みそ、塩の各らーめんとそれにトッピングを加えたものがあります。ミニ丼もキャベ玉丼、玉子かけ丼、ちゃーしゅう丼、ミニチャーハンがあります。平日限定でさらにぎょうざかシューマイを加えたセットもあります。しょう油セット(らーめん・しょう油+キャベ玉丼+ぎょうざ)にしました。
ラーメン店としては新規オープンですが、既存の設備に慣れた店員ですので早めに出来てきました。

我々屋 らーめん(しょう油)

表面に多少の凹凸のある渋い好みの器にもやしがたっぷり盛り付けられています。
麺は普通の太さの縮れの強いもので、苦手な硬めにゆでられたものです。
スープは、“豚、鶏、野菜のスープと魚介のスープをブレンドし、コクがあり、コラーゲンたっぷり”との説明書きがあります。なんかドロドロしたものを覚悟していましたが、思いの外すっきりしています。醤油のコクのあるスープで、たまり醤油っぽい少し癖のあるスープですが、嫌な感じはありません。背脂も少し浮いています。メニューには背脂抜きもできるとのことも書かれていますが、よほど嫌いじゃなければ抜かなくても良いでしょう。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、もやし、海苔です。だるまや・吉相グループと同じラーメンのような印象です。

我々屋 セット(キャベ玉丼+ぎょうざ)

キャベ玉丼は、ちぎったキャベツと小さく刻んだチャーシューに玉子の黄身がのってます。キャベツが歯応えと旨みがあって黄身との相性も良く美味しくいただけました。ぎょうざ3個もいいボリューム感です。
単品だとらーめん・しょう油600円、キャベ玉丼300円、ぎょうざ(5個300円)ですから、1080円相当になります。セットだと800円で食べられます。お腹が空いたときにいいかなと思いますが、麺とチャーシューが好みじゃないのでちょっと残念です。

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2009.10.12

トキめきカーニバル

トキめきカーニバル

トキめきカーニバルなんてイベントをやっているようですが情報がなかったのであまり行こうとは思っていませんでした。でも、一眼デジカメが調子悪く修理に出すついでとNSPのライブがあるらしいとのことで行ってみました。ヨドバシにカメラを修理に出しイベント広場に向かいます。会場に入りFM-NIIGATAのブースがあります。情報が入ってこない訳だ。Yuccaがリハーサル中でした。3オクターブの美声をBGMに・・・。

トキめきカーニバル コシヒカリビール

まずは、コシヒカリビールです。通常600円のところ400円です。
コシヒカリ使って美味しくなっているようにも感じないけど400円なら“○”。

トキめきカーニバル 炭火焼体験

つまみは、炭火焼体験です。炭火焼って良くやっているんで体験しなくてもいいんだけど、ハタハタ一夜干し1匹、柳ガレイ1匹、ニギス一夜干し3匹がそれぞれ100円で体験できます。体験よりも食べたいが先ですが、ハタハタ一夜干し2匹とニギス3匹をチョイス。

トキめきカーニバル 炭火焼体験 出来上がり

炭火の強弱の場所を調整しながら同時焼き上がりです。
うま~。

トキめきカーニバル エチゴビール

イベントで飲むエチゴビールメチャ旨です。(400円)

トキめきカーニバル 柳ガレイの天ぷら

柳ガレイの天ぷらです。(3尾200円)

トキめきカーニバル はさがけ米のおむすび

はさがけ米のおむすびです。(2個150円)

トキめきカーニバル モツ煮こみ

モツ煮こみです。(500円)

トキめきカーニバル 日本酒

日本酒です。15銘柄ほどの吟醸酒などの美味しいお酒が飲めます。
シングルが100円、ダブルが200円です。写真はダブル。
100円ごとに甘エビの唐揚げが付いてきます。
最初に角田山の提灯登山(花火)が好きなんで、その麓に酒蔵のある福井酒造から飲もうとしたら・・・。そのブースで表で接客していた親父さんらしき人が、なんと福井酒造の社長だそうで・・・。確かに福井酒造のはっぴを着ています。ビックリです。飲んだお酒は・・・以下の3種です。
福井酒造 峰乃白梅 純米吟醸生原酒
村祐酒造 花越路 吟醸
上原酒造 越後鶴亀 土蔵熟成ひやおろし

トキめきカーニバル くじら汁

くじら汁です。(300円)
少し温かいものを・・・。安いと思いました。くじらがなかなか見当たらない。

NSPだと思ったライブは、NPSでした。
ニイガタ・パフォーマンス・スクール???知らんかった。
写真撮ってると変なおじさんになるので写真断念。
安く美味しくいただきました。ご馳走様でした。

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2009.10.11

よしきゅう

白骨温泉で1時間30分も露天風呂を楽しんで、夕方の北アルプスの麓を帰路につきます。標高1500m以上の高地の10月ですから寒いです。でも、その空気も楽しみながらちょっとだけ林道に入ったりしながら景色のいいポイントを探しましたが、暗くなってきたので断念しました。車の車検で三脚を降ろし、積み忘れたので夜景も断面しました。国道158号線を松本方向に向かうと休日帰りの自家用車とバスでまだ道路が混んでます。平野部に出たところでカーナビとタクシーの挙動を見ながら裏道をスイスイ走り松本に到着しました。
そして、お腹も空いてきたので夕食。ですが、おそばの連荘も避けたいし、松本市内で食べたいラーメン屋さんもありません。名古屋方面に走りたいのですが、四国のほとぼりが冷めるまで少しおとなしくしなくちゃいけないような感じなんで上越方向へ向かいます。梓川SAでなんか食べようと思いましたが、食べるのも混んでいることが予想できるほどSAの駐車場がメチャ混みでスルーします。
今日なら食べられるものがありました。高速道路から降りずに。そう、食堂ミサあらい道の駅店の味噌らーめんです。ニンニクが効いているので休前日しか食べられないのです。営業時間は、午後10時までなので間に合います。上信越道は大きな混雑もなく順調に走れました。ハイウェイオアシスに車を停め、食堂ミサへ・・・。午後9時30分前に食堂ミサの前に着きました。お店の中では食べている人もいます。お店に入ろうとしたら“本日の営業は終了しました”の札がかかっています。営業中の大きな看板も店内に片付けられています。ガーン!
そうなるとお腹の空き具合が急激に増します。吉祥は、もう電気も消えて真っ暗です。ということで・・・。
妙高市の「よしきゅう 新井ハイウェイオアシス店」です。
吉祥寺本店のラーメン店です。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側に小上がりがあります。大きな広々としたラーメン店です。
メニューは、醤油、味噌、塩、カレーなどひと通りの麺類とご飯ものも揃っています。お店の入口付近にもありますが、吉祥寺本店創業30周年記念復刻メニューなるものがあります。麺類では、あんもやし麺というものです。お腹が空いているので大盛りをお願いしたいところ、さらにメニューの写真を見る限りは普通のボリュームですが、値段が880円とちょっとお高いので見た目以上にボリュームがあるかも知れないので普通盛りであんもやし麺にしました。
メッチャ高速で出来てきました。

よしきゅう新井ハイウェイオアシス店 あんもやし麺

美味しそうなあんかけに見とれてしまいします。
店員が『良く掻き混ぜて食べてください』と言って置いていきました。混ぜると・・・スープなしです。焼きそばのあんかけのような感じでしょうか。
麺は、普通の太さの強い縮れ麺で、苦手な結構な硬さのゆで加減です。
あんは、もやしにほうれん草ときくらげが加わったもので、スープがないためか濃い目の味付けです。麺との絡みも良くなかなかバランスいいです。
トッピングは、7部ゆでのゆで玉子1個分です。
味的には良かったのですが、空いたお腹にスープなしの麺は、焼け石に水でした。

すき家新井店 やきとり丼

で、隣のすき家新井店でやきとり丼並盛り(380円)をいただきました。
胸(ささみ)肉ですか、パサついた感じで好みじゃなかった。

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白骨温泉

新行のお蕎麦を食べ終わって12時です。大町市の東側、この場所で12時ならば行きたいと思っていた白骨温泉に行こう。過去に公衆露天風呂、山水館湯川荘と2回しか行ったことがなく、その公衆露天風呂が有料化されましたが綺麗になったとのことで行ってみたいと思っていました。
見麻から大町市に出てオリンピック道路で行きたいところですが、車の燃料補給もしたく国道147号線~国道19号線で南下しますが、カードで割引の大きい昭和シェルがなかなかありません。本当に昭和シェルは少ないです。松本市内の渋滞にも少し捕まり、諦めかけ国道158号線に向かうべき西にそれたら新潟県内の店頭より10円も安いスタンドがありました。早速補給して国道158号線に入り上高地方向へ。
しばらく走っていると波田町で収穫祭が行われています。時間の関係でスキップ。さらに進むと“白骨温泉への道路が工事中のため閉鎖中。乗鞍高原からお回りください。”ってな看板があります。国道158号線も山間部に入ると道幅が狭くバスのすれ違いでノロノロになっています。マイカーもその数で迷惑をかけているのでお互い様でしょうか。乗鞍高原に入ると乗鞍岳方向はマイカー規制がされているようです。白骨温泉方向は大丈夫です。
乗鞍高原から上高地乗鞍林道に入ると山の急カーブの道が続きます。結構お高い車(400百万円~600百万円クラスのセダン)が通ります。普通の林道と違った感じです。信州は違います。でも、他の車も含めて運転下手過ぎ、カーブの度にブレーキ、対向車でブレーキ、カーブ抜けるとなんで道の真ん中に出るの?左側をキープできない運転の?事故に巻き込まれないように慎重な運転です。

白骨温泉 泡の湯旅館

それでモタモタしながら白骨温泉近くまで辿り着きました。標高1600m前後です。紅葉が始まりかけています。白骨温泉の泡の湯旅館が見えます。通常のルートで白骨温泉に入ると奥まった温泉ですが、乗鞍高原から上高地乗鞍林道で入ると入口の温泉になります。道を降りて行くと泡の湯旅館の前を通ります。日帰り温泉に入れる時間です。露天風呂が広く泊まってみたい温泉です。日帰りだと別の露天風呂になり、草津温泉西の河原露天風呂など広い露天風呂があるんでやはり泡の湯旅館は宿泊です。

白骨温泉 入口

その前を降りて行くと国道158号線から通常入ったときの白骨温泉の入口に着きます。その前に案内所があり、脇に駐車場があります。

白骨温泉 露天風呂 入口

そして先ほどの白骨温泉の案内の並びに露天風呂の入口があります。券売機で券(大人500円)を購入して入ります。

白骨温泉 露天風呂 アプローチ

下を流れる川の近くまで綺麗に整備された階段を降ります。

白骨温泉 露天風呂 建屋

降りて行くと建物があります。入口の管理室っぽいところに親父さんがいます。券を入れる箱に券を入れ脱衣所へ。100円硬貨返却タイプのロッカーと脱衣籠の棚とがあります。

白骨温泉 露天風呂

そして、露天風呂へ。(写真は、終了時刻間際のものです)
露天風呂は、10人くらいが入ると窮屈しなくて入れる大きさのものです。白濁食と硫黄の香りが、温泉!って感じです。中央からお湯が湧き出しています。
ずっと前に入ったときには無料でしたが、コンクリート打ちっ放し、脱衣所なし、4人くらいしか入れない狭さ、バケツ1杯分くらいの葉っぱを掻き出してからじゃないと入れませんでした。有料ですがいい温泉になりました。

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新行そば祭り

長野県大町市(旧美麻村)新行の「麻の館」です。
新そば祭りがぼちぼち始まりました。その中でも早い時期に開催されるのが、この新行地区のそば祭りです。その地で栽培されたそばを使ったお蕎麦が食べられるということで、全国的に人気の高いそば祭りになっています。新行のお蕎麦は民宿が中心で、宿泊客以外にもお蕎麦を食べさせてくれる民宿やお蕎麦屋さんもあります。かなり混雑するらしいとの情報もあり、いつもより早く行動しました。美麻に午前11時に着きました。

新行そば祭り 山品

人気店のお蕎麦屋さん「山品」に行くとすでに営業しているようで、お店の外にはさらに50人くらいの人、駐車場の車の中にもお店に入る順番を待っている人がいます。2時間待ちになることもあるとの情報でしたが、納得です。やま品にこだわりがないので他のお店も見てみます。民宿やまく、民宿古屋荘、美郷なども混んでいます。

新行そば祭り 麻の館

以前食べた麻の館にしました。美麻村当時に村おこしで作られた麻の資料館ですが、本格的なお蕎麦が食べられることで知られています。他のお店ほどではありませんが混んでいます。
お店の前にファミレスのような順番待ちの記入用紙があり、名前を書いて待ちます。入口脇に蕎麦を打つ部屋があります。そばを打っているのを見ながら待ちます。そば打ちって力仕事ですが、女性がやって所が多いように思います。ここも近所のおばさんらしき人が打っています。手際よくやっていてちょうど本延ばしからたたみ切りのところでした。

新行そば祭り 麻の館 そば打ち

切りはこま板をあてがいながら切るのかと思ったら、包丁を上下させながら軽快に切っていきます。それも均等に。良く見ると包丁にアタッチメントが付いていて包丁を上下させる度に包丁が少しずつ進んでいく仕掛けです。

新行そば祭り 麻の館 店内

そば打ちを見ている間に、時間がきて店内に案内されました。
お店は、中央に囲炉裏風のテーブル席、普通のテーブル席、右側に小上がり、左側に厨房とその奥に座敷もあります。そば粉などの販売のコーナーもあります。囲炉裏風のテーブル席に案内されました。
メニューを見ながら待ちます。冷たいおそばと温かいもの一般的なものがザッと揃っています。天ざる、いやざるの大盛り。

新行そば祭り 麻の館 お茶とお茶請け

迷っているとお茶とお茶請けが運ばれてきました。『ざる2枚』口が動いちゃいました。そばをたっぷり食べることにしました。フロア係が1人のようで信じられないくらい手際良くやっています。それでも空いている席もありもう1人くらいいたらと思いましたが、厨房で作っている人数もあり、バランスが取れているようです。入るまでは多少時間がかかりましたが、注文してからはそんなに長い時間待たずに出来てきました。

新行そば祭り 麻の館 ざるそば2枚

コシのあるおそば、しっかりした鰹の香りと適度の甘味のあるつゆ・・・美味しい。
おそばってほとんどが水なんで、そのそばが育った水と同じ水で作ったそばは美味しくない訳がありません。ざる2枚・・・ぺろり。美味しいけどざるそば2枚(700円×2)なんでもう少しお腹に入った感じ欲しい。

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2009.10.10

古町どんどん

古町どんどん

日光秋の花火、福島県内や長野県内の新そばまつりと結構秋の行事も盛んです。
でも、新潟市で10日~11日に開催されている「古町どんどん」に行ってきました。
少し出遅れましたがお昼ご飯です。
6番町のインフォメーションでパンフレットもらい5番町方向へ。

古町どんどん エチゴビール

まずは、エチゴビールです。工場直送の樽生は美味しいです。(1杯400円)

古町どんどん ピリ辛モツ炒め

つまみは、同じところで販売のピリ辛モツ炒めです。(350円)
今度は、柾谷小路を越えて7番町から下の方向へ。

古町どんどん どんどんカクテール

バーテンダー協会では、どんどんカクテールをいただきました。(500円)
他には、ジントニックとハイボールがありました。

古町どんどん 鳥の唐揚げ

古町どんどん 若鶏のトマトチーズ焼き

おつまみは、ちょこざいやの鳥の唐揚げ~油淋ソース~と若鶏のトマトチーズ焼きです。それぞれ350円、400円の値段が貼り出されています。他に秋鮭の炊き込みご飯350円もあります。しかし、各300円、さらに2個で500円と売り出し価格の貼り紙がありました。安く買えましたがこの手の食べ物は、温かくないと美味しく感じられませんでした。

古町どんどん きのこ汁

最後に食べたのは、きのこ汁です。(300円)
古町できのこ汁を食べたいと思っていませんでしたが、出展者の入広瀬山菜組合に引かれてしまいました。

新潟の秋を満喫した昼食でした、

帰りに新潟三越の北海道大収穫祭を見て帰りました。

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2009.10.09

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(中辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
先週末は駅南で、レバ刺しの栄養補給が出来ずに1週間をなんとか越しました。レバ刺しが売り切れないよう程よい時間でお店に入ることが出来ました。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。今日もラーメンだけの人もいて結構お客さんが入れ替わっています。
ビール&レバ刺しをいただき、〆はご無沙汰のマーボーメン(中辛)にしました。
麺は、細縮れ麺でシコシコした歯応えのあるとっても好みの麺です。
スープは控え目で、マーボーの味を邪魔しないものです。
麻婆豆腐のあんかけは、好きな軟らかめの豆腐と麻婆の味が絶妙です。甘さ、しょっぱさが本当にいいバランスです。中辛にしたのに舌からはそんなに辛さは伝わってきません。チョイ辛と同じような感じで食べられます。でも、やっぱ違いがありました。汗がチョイ辛と全然違います。チョイ辛だとうっすらですが、落ちるような汗が顔に出てきました。美味しい。たっぷりかけられたねぎもいい風味をくれます。
久々のマーボーメンでした。やっぱ旨いや。

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金ちゃん

金ちゃん 野菜ラーメン

新潟市の「ラーメン 金ちゃん」です。
駅南からの弁天橋線沿い、弁天橋を渡った右側にあります。味感覚の確かな同僚に、何を食べても美味しいと教えてもらったお店です。弁天橋沿いの中規模の雑居ビルの1階にあります。
お店は、奥に厨房、その左側から手前にカウンター席、その手前左側に大きなテーブル席、右側に小上がりがあります。まあまあ新しめのラーメン屋さんらしいお店です。午後12時30分頃に付きましたが混んでいます。サラリーマンぽい男性でいっぱいです。大きなテーブル席に空きがありました。その後もお客さんが来ます。ちょうど待ちが出来ないギリギリの状態が続きます。
メニューは、醤油、味噌、塩、とんこつを中心に揃えられています。丼物や定食もあります。前回醤油ラーメンを食べたので、今回は野菜ラーメンにしました。
混んでいるので時間がかかるかなと思った通り少し時間がかかって出来てきました。
野菜たっぷりで器が山盛りです。塩味のタンメン風です。
麺は、極細縮れのシコシコした歯応えの大好きなタイプの麺です。
スープは、タンメンのような塩味ですが、かなり薄味です。薄味ですが野菜から出た旨みで優しく仕上がっています。また、麺が細いためにスープをたっぷり掬ってくれるので食べ易いです。
トッピングは、もやし・キャベツ・玉ねぎ・人参・ニラ・豚肉の炒め物です。豚肉がたっぷり入っています。そしてなぜかメンマも入っています。薄味のスープですが、メンマでしょっぱさをリカバリ出来ます。
野菜たっぷりで、薄塩味の野菜ラーメンでした。とても身体に良さそう。750円と値段もいい線じゃないでしょうか。

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2009.10.08

紫竹苑

紫竹苑 ラーメン

新潟市の「レスト飯店 紫竹苑」です。
卸団地の西側にあります。
お腹が空いたのでたっぷり食べれるこのお店にしました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に座敷があります。午後1時に着きましたが、お客さんがポツリポツリといる程度です。お昼時間はかなり混みますが、卸団地の人たちなんでしょう。昼時間が過ぎると嘘のように空きます。
メニューは、ランチ、飯類、麺類、一品料理、うどん、セットメニューがあります。以前はうま煮そばセットを食べましたが、今回は、ラーメンと半チャーハンのチャーハンセットにしました。
空いているのですぐ出来るかなと思いましたが、出前もしているようで普通の待ち時間で出来てきました。
麺は、細めのツルツルした縮れです。モチモチ感が強く結構存在感のある麺です。
スープは、醤油というよりも塩なかと思える色です。癖のない中華そばっていう印象のあっさりしたスープです。
トッピングは、厚みと歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。
新潟らしいあっさりしたラーメンで、単品だと480円で食べられます。

紫竹苑 チャーハンセット

半チャーハンと小鉢はラーメンと一緒に運ばれてきました。半チャーハンは、普通茶碗の2配分くらいあり、半じゃないだろうと言えるボリュームです。あんまりパラパラしていなくてこちらの方が好みです。エノキの煮物らしきものとピーマンの中華風味噌炒めとお新香が付きます。
チャーハンセットは、680円です。ラーメンに200円プラスでこの満腹感です。普通のラーメンでも600円を超えるお店がある中、これだけのボリュームで680円はありがたいです。

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2009.10.07

六綵亭

六綵亭 ラーメン

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
新潟島東堀前6番町(アパホテルの向かい)の小さな路地を入ったところにあります。普通に通りを歩いていては見つからない場所にあるお店です。
FM PORTのバライソオムレットのナビHiroeさんが、番組の中で好きなラーメン屋さんだと言っておりました。控えめな味が好きなんだと聞いていましたが、そういえばしばらく食べていなかったので食べることにしました。
お店は、右に厨房、中央にカウンター席、左にテーブル席の木の感じが良い小料理屋のような綺麗なお店です。12時過ぎに着きました。半分くらいの席が埋まっている程度でしたが、後から来たお客さんですぐにいっぱいになりました。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。サイドメニューに焼肉丼があります。ラーメン焼肉丼にしました。
混み始める前に入ったんで普通の待ちで出来てきました。
醤油の色のスープがあっさりしてそうな美味しそうなラーメンです。
麺は、普通かやや細くらいの太さの縮れです。適度なツルツル感とモチモチ感のバランスの良い麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。生姜が効いていて、スッキリした味わいです。煮干しがほのかに香ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。
開店当時に食べましたが、その時より旨みが増したような気がします。新潟の中心地でワンコイン(500円)で食べられるんですからありがたいです。

六綵亭 焼肉丼

焼肉丼は豚肉の生姜焼きみたいなものがのったものかと思いましたが、炙ってタレに浸けられたチャーシューがのっています。250円なんでまあまあでしょう。

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2009.10.06

実昇清水

実昇清水 全景

十日町市(旧松代町)室野の城川ダム公園にある池の畔にありました。
実昇清水は、室野城城主が『この清水は実に冷たくて美味しい。水で天にも昇る心地がする。』と、言ったことに由来するとのことです。

実昇清水

美味しい水です。

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春日屋

春日屋 へぎそば(5合)

十日町市の「春日屋」です。
国道117号線沿い、十日町市中心部から飯山向かう途中、由屋の向かいです。
今日は同僚と一緒の十日町市です。いつもラーメンを付き合ってもらっているので、今日は同僚の好きなものをと思い聞きますが、『何でも』としか返ってきません。小千谷と十日町は、ラーメンにするかおそばにするかいつも格闘をしています。『そばは好き?』と聞くと『大好き!』と返ってきました。こりゃおそばでしょう。話しながら行くと小嶋屋、須坂屋、由屋は、同僚もすでに食べたとのこと。そこで、以前から食べたいと思っっていた春日屋にしました。
お店の横には広い駐車場があります。車も少なく楽々停めてお店の中へ。
お店は、右側に厨房、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。最近のおそば屋さんは個室風な他のお客さんとの距離を確保できる造りが多いのですが、春日屋はちょっと古く、ちょっと食堂のような雰囲気もします。12時前に着きましたが、お客さんはポツリポツリといる程度です。
メニューは、おそばが中心ですが、支那そば、うどん、丼もの、定食まで幅広く用意されています。お腹も空いていたので、へぎそば(5合)にしました。同僚は、ご飯も食べたいようで、ごはんとざるそば、天ぷらなどの定食にしました。
その後もお客さんが次から次へとやってきます。席が全部埋まりおそば屋さんでも待ちで並ぶのかと思いましたが、2階に宴会が出来るような座敷があるようで2階に案内されています。混み始める前にお店に入ったのが良かったです。すぐに出来てきました。
でも、今まで食べたへぎそばの中で一番盛り付けが綺麗じゃないです。へぎそばって整然と盛り付けられるものかと思っていましたがこの店だけは違うようです。
おそばは布海苔を使ったものですが、他店よりツルツルした感じは弱いです。普通のそばに少し近い舌触りです。並べられた表面はちょっと暴れていますが、下はきちんと取りやすいように小分けされています。
つゆがどうも好みのものではないです。昆布と鰹節の強めが好きなんですが、そういうものではなくおとなしいものです。少し物足りなく感じます。
薬味は、ねりわさび、ねぎ、天カスです。
悪くはないのですが、ちょっと好みからすると物足りなさを感じてしまいました。

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2009.10.05

青島

青島東掘 ラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 東堀通店」です。
新潟市の新潟島は東堀通り、白山神社近くにあります。
今日は、出張者もなく遠いラーメン店でも行けるので青島東掘店まで足を延ばしてみました。久々の東掘店です。12時20分頃に着きましたが、表に5人ほど並んでいます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きなワンスープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。表に置かれた食券販売機で食券を購入します。ラーメン(大盛)+ねぎ50円増し+ゆでほうれん草50円増しにしました。列に並んで待ちます。
お店は間口が広く、奥行きのないお店で、カウンター席7~8人の小さなお店です。ですから5人も並ぶと結構時間がかかります。また、今日はなんかモタモタ食べてる人もいます。食券を購入したのでどうしようもありません。
ようやく、席が空き座れました。並んでいる間に食券を集めに来ていたので、座ってからは多少早く出来てきました。
見た感じは、どこの青島でもそんなに変わっていません。いつもの醤油色が美味しそうなラーメンです。黒胡椒を挽きながらかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんがおいしい麺です。西掘店よりも多少硬めにゆでてあり、ツルツル感は西掘店の方がありますが、噛み応えは東掘店の方がいい感じです。麺は、どちらも長岡の製麺所で作られているはずなので、ゆで方か、保管方法や保管時間の違いでしょうか。
スープは、醤油色で濃い目です。醤油の味のしっかり楽しめるものです。麺といっしょに食べるととてもバランスの取れたスープです。生姜によってすっきりした味に仕上げられています。西掘店が旨みの深いスープですが、東掘店はスッキリした感じが強く感じます。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。ラーメンですが十分なチャーシュー、増量したほうれん草と刻みねぎが満足感を与えてくれます。
お腹いっぱいで750円です。西掘店で多く食べていて、東掘店も同じ味だと思っていましたが違います。多少特徴を出しているのか、バラつきか、食べたこちらの体調かは不明です。

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2009.10.04

夕日ハンター?

今日は、空気が澄んで快晴なのでいい夕日の写真が撮れるんじゃないか期待です。新潟市近郊で撮ると佐渡島に沈みますが、少しずらせば海に沈む筈なんで北に向かいました。新新バイパスを新発田方面に向かっていると、阿賀野川を渡り終えた辺りで北東の空の飛行物体を発見。遠いので新潟空港に着陸する飛行機かと思いましたが、かなり太い飛行機でメチャメチャ遅いです。近くなると飛行船であることが分りました。
飛行している位置関係から飛行船も新潟空港に着陸するのかなと思いましたが、高度の下げ具合が激しくて途中で落ちそうかなと思い飛行船の近くに寄って行きます。旧新潟鉄工の東港工場です。広い敷地に下りかけているところでした。

ツェッペリンNT

飛行船の横ッ腹には、ツェッペリンNTと書かれています。事故のこともあり同じ名前はあまり使って欲しくないのですが…。
近くにいた人達でしょうか。多くの人が着ました。

そして、目的の夕日を…。
紫雲寺記念公園で夕日を見ました。

夕日

空気が澄んでの絶好の夕日撮影日かと思いました。しかし、遠い西の空に雲があり残念ながら、海に沈む夕日はお預けとなりました。

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2009.10.03

中秋の名月

中秋の名月

中秋の名月です。
暗くなる前から東方向に見えていました、夜になってお月様が見易い時間になって見ています。天気が良く雲がない状態です。せっかくなので写真も撮ってみました。
F/5.6 1/500秒 ISO250  2009/10/3 18:38

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大雷神

大雷神 ラグーナ女池店

新潟市の「らーめん大雷神 ラグーナ女池店」です。
女池インター近く、だるまや女池店のあったパチンコ店がショッピングセンター“ラグーナ女池”に生まれ変わりその駐車場内にあります。
牡丹山の赤道沿いにある「らーめん大雷神」の2号店になります。7月にオープンしたのは知っていましたが、ようやくお邪魔することができました。
お店は、入ってすぐのところに食券販売機があります。奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。テーブル席の中央には向かい合わせで仕切りのあるカウンター席として使用の大きなテーブルもあります。派手さはありませんが、ラーメン屋さんらしい綺麗な建物です。午後5時前に着きましたが、お客さんが3組ほどいます。
メニューは、中華系っぽいものを中心にまあまあ揃っています。牡丹山のお店では上海タンメンがお気に入りだったのでそれから食べようと思いましたが、ラグーナ女池店にはないようです。メニューは、牡丹山のお店と違うようです。食券販売機の一番先頭のボタンに割り付けられた広東麺にしました。また、麺類を注文したら食べられる半チャーハンも食べることにしました。
混んでいないのですぐに出来てくるかと思っていましたが、先客も出来上がりを待っているようで少し時間がかかって出来上がってきました。

Photo_2

醤油にも、塩にも偏っていないうま煮のような色合いのあんかけのかかったラーメンです。どちらかと言うと醤油っぽいあんかけが好きですが、これも美味しそうです。
麺は、細縮れで噛み応えの良い好みのもので、中華系あんかけに良く合います。
スープはあんかけに混じって解かり難いのですが、醤油のおとなしめで旨みのあるものです。ほんの少しですが、動物っぽいかなと匂いがあります。
トッピングのあんかけは、キャベツ、青梗菜、人参、筍、しいたけ、きくらげ、海老などが入っています。中華っぽい好みの味付けです。
広東麺780円ですが、とまあまあかなって感じる価格です。味も良く纏まっていたと思います。他の中華系麺も楽しみです。

大雷神ラグーナ女池店 半チャーハン

麺メニューを注文した人は、200円で半チャーハンが食べられます。半チャーハンも食券販売機での購入となります。麺メニューと一緒に購入し店員に渡す必要があります。
味的には、パラパラしたタイプのチャーハンです。結構ボリュームありました。

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2009.10.02

古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅近くにあります。
今日も出張者と一緒の昼食です。昨日の出張者とは違う人です。巻地区だったので古潭にしました。このお店は出張者を連れてきたことがないのでどうなるか興味津々です。
お店は、車庫のようなところの奥にあります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午後1時前に着きました。カウンター席、テーブル席ともにこの時間にしては混んでいますが、カウンター席に空きがありました。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。でもお客さんの95%が野菜味噌ラーメンを食べる野菜味噌ラーメンの人気店です。お腹が空いているので豪華に野菜味噌ラーメン+納豆+チャーシュー+メンマにしました。
その後もお客さんが途絶えることなくちょうど座れるような状態が続きます。
このお店は注文を聞くのも少しせっかちですが、出来上がるのも早いです。
白味噌仕立ての色が美味しそうです。挽き割り納豆、チャーシューとメンマがまた美味しそうに見えます。
麺は、細めの縮れで歯応え、ツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さと優しさがあります。納豆を混ぜると旨味が増します。大豆原料同士の食材は良く合います。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。もやしは、全体に良い歯応えを与えてくれます。キャベツは、好みのレタスのような食感です。茹で加減が良いのでしょう。味噌のスープと相まって美味しくいただけます。脂身の少ない適度な歯応えのチャーシュー、メンマも良い歯応えです。
野菜味噌ラーメン600円+納豆100円+チャーシュー50円+メンマ50円の800円です。納豆が100円と安くはありませんが、旨さを考えると入れたいです。チャーシューやメンマなどそんなに量は多くありませんが、50円というのがありがたいです。楽しませていただきました。出張者は、絶賛でした。

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2009.10.01

青島

青島西掘 ラーメン(大盛)+メンマ50+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
今日も出張者と一緒の昼食です。青島西掘店にしました。新潟に出張で来てくれる人が多く、だれとどのお店のラーメンを食べたかが覚えきれずに混乱しています。出張で来た人も食べたラーメン屋さんのことは大体覚えていますがお店の名前までは覚えられないようです。で、今回の出張者は、初の青島になります。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしい造りです。お昼の12時20分に着きました。お客さんで8割ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きなワンスープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。同じ組み合わせを避けて食べようと思っています。メンマ増しを食べたことがなかったのでラーメン(大盛)+メンマ50円増し+ねぎ50円増し+ゆでほうれん草50円増しにしました。お店に入って左側の食券販売機で食券を購入し、カウンター席に座り食券を前に出し待ちます。
今日は出来上がりを待ちのお客さんも多く、ひと作り待って次で作ってもらえました。
いつもの醤油色が美味しそうなラーメンです。黒胡椒を挽きながらかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、醤油色で濃い目です。醤油の味のしっかり楽しめるものです。いつもよりちょっとだけ濁りが強いような気がします。麺といっしょに食べるととてもバランスの取れたスープです。生姜によってすっきりした味に仕上げられています。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。増量したメンマ、ほうれん草、刻みねぎでボリューム感も得られます。ちょっと食べ過ぎでした。
お腹いっぱいで800円です。みんなに食べて欲しいラーメンです。出張者も薄く切ってちょうどの歯応えのチャーシューが特に気に入ってもらえたようです。

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