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2009.10.11

新行そば祭り

長野県大町市(旧美麻村)新行の「麻の館」です。
新そば祭りがぼちぼち始まりました。その中でも早い時期に開催されるのが、この新行地区のそば祭りです。その地で栽培されたそばを使ったお蕎麦が食べられるということで、全国的に人気の高いそば祭りになっています。新行のお蕎麦は民宿が中心で、宿泊客以外にもお蕎麦を食べさせてくれる民宿やお蕎麦屋さんもあります。かなり混雑するらしいとの情報もあり、いつもより早く行動しました。美麻に午前11時に着きました。

新行そば祭り 山品

人気店のお蕎麦屋さん「山品」に行くとすでに営業しているようで、お店の外にはさらに50人くらいの人、駐車場の車の中にもお店に入る順番を待っている人がいます。2時間待ちになることもあるとの情報でしたが、納得です。やま品にこだわりがないので他のお店も見てみます。民宿やまく、民宿古屋荘、美郷なども混んでいます。

新行そば祭り 麻の館

以前食べた麻の館にしました。美麻村当時に村おこしで作られた麻の資料館ですが、本格的なお蕎麦が食べられることで知られています。他のお店ほどではありませんが混んでいます。
お店の前にファミレスのような順番待ちの記入用紙があり、名前を書いて待ちます。入口脇に蕎麦を打つ部屋があります。そばを打っているのを見ながら待ちます。そば打ちって力仕事ですが、女性がやって所が多いように思います。ここも近所のおばさんらしき人が打っています。手際よくやっていてちょうど本延ばしからたたみ切りのところでした。

新行そば祭り 麻の館 そば打ち

切りはこま板をあてがいながら切るのかと思ったら、包丁を上下させながら軽快に切っていきます。それも均等に。良く見ると包丁にアタッチメントが付いていて包丁を上下させる度に包丁が少しずつ進んでいく仕掛けです。

新行そば祭り 麻の館 店内

そば打ちを見ている間に、時間がきて店内に案内されました。
お店は、中央に囲炉裏風のテーブル席、普通のテーブル席、右側に小上がり、左側に厨房とその奥に座敷もあります。そば粉などの販売のコーナーもあります。囲炉裏風のテーブル席に案内されました。
メニューを見ながら待ちます。冷たいおそばと温かいもの一般的なものがザッと揃っています。天ざる、いやざるの大盛り。

新行そば祭り 麻の館 お茶とお茶請け

迷っているとお茶とお茶請けが運ばれてきました。『ざる2枚』口が動いちゃいました。そばをたっぷり食べることにしました。フロア係が1人のようで信じられないくらい手際良くやっています。それでも空いている席もありもう1人くらいいたらと思いましたが、厨房で作っている人数もあり、バランスが取れているようです。入るまでは多少時間がかかりましたが、注文してからはそんなに長い時間待たずに出来てきました。

新行そば祭り 麻の館 ざるそば2枚

コシのあるおそば、しっかりした鰹の香りと適度の甘味のあるつゆ・・・美味しい。
おそばってほとんどが水なんで、そのそばが育った水と同じ水で作ったそばは美味しくない訳がありません。ざる2枚・・・ぺろり。美味しいけどざるそば2枚(700円×2)なんでもう少しお腹に入った感じ欲しい。

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