« 新行そば祭り | トップページ | よしきゅう »

2009.10.11

白骨温泉

新行のお蕎麦を食べ終わって12時です。大町市の東側、この場所で12時ならば行きたいと思っていた白骨温泉に行こう。過去に公衆露天風呂、山水館湯川荘と2回しか行ったことがなく、その公衆露天風呂が有料化されましたが綺麗になったとのことで行ってみたいと思っていました。
見麻から大町市に出てオリンピック道路で行きたいところですが、車の燃料補給もしたく国道147号線~国道19号線で南下しますが、カードで割引の大きい昭和シェルがなかなかありません。本当に昭和シェルは少ないです。松本市内の渋滞にも少し捕まり、諦めかけ国道158号線に向かうべき西にそれたら新潟県内の店頭より10円も安いスタンドがありました。早速補給して国道158号線に入り上高地方向へ。
しばらく走っていると波田町で収穫祭が行われています。時間の関係でスキップ。さらに進むと“白骨温泉への道路が工事中のため閉鎖中。乗鞍高原からお回りください。”ってな看板があります。国道158号線も山間部に入ると道幅が狭くバスのすれ違いでノロノロになっています。マイカーもその数で迷惑をかけているのでお互い様でしょうか。乗鞍高原に入ると乗鞍岳方向はマイカー規制がされているようです。白骨温泉方向は大丈夫です。
乗鞍高原から上高地乗鞍林道に入ると山の急カーブの道が続きます。結構お高い車(400百万円~600百万円クラスのセダン)が通ります。普通の林道と違った感じです。信州は違います。でも、他の車も含めて運転下手過ぎ、カーブの度にブレーキ、対向車でブレーキ、カーブ抜けるとなんで道の真ん中に出るの?左側をキープできない運転の?事故に巻き込まれないように慎重な運転です。

白骨温泉 泡の湯旅館

それでモタモタしながら白骨温泉近くまで辿り着きました。標高1600m前後です。紅葉が始まりかけています。白骨温泉の泡の湯旅館が見えます。通常のルートで白骨温泉に入ると奥まった温泉ですが、乗鞍高原から上高地乗鞍林道で入ると入口の温泉になります。道を降りて行くと泡の湯旅館の前を通ります。日帰り温泉に入れる時間です。露天風呂が広く泊まってみたい温泉です。日帰りだと別の露天風呂になり、草津温泉西の河原露天風呂など広い露天風呂があるんでやはり泡の湯旅館は宿泊です。

白骨温泉 入口

その前を降りて行くと国道158号線から通常入ったときの白骨温泉の入口に着きます。その前に案内所があり、脇に駐車場があります。

白骨温泉 露天風呂 入口

そして先ほどの白骨温泉の案内の並びに露天風呂の入口があります。券売機で券(大人500円)を購入して入ります。

白骨温泉 露天風呂 アプローチ

下を流れる川の近くまで綺麗に整備された階段を降ります。

白骨温泉 露天風呂 建屋

降りて行くと建物があります。入口の管理室っぽいところに親父さんがいます。券を入れる箱に券を入れ脱衣所へ。100円硬貨返却タイプのロッカーと脱衣籠の棚とがあります。

白骨温泉 露天風呂

そして、露天風呂へ。(写真は、終了時刻間際のものです)
露天風呂は、10人くらいが入ると窮屈しなくて入れる大きさのものです。白濁食と硫黄の香りが、温泉!って感じです。中央からお湯が湧き出しています。
ずっと前に入ったときには無料でしたが、コンクリート打ちっ放し、脱衣所なし、4人くらいしか入れない狭さ、バケツ1杯分くらいの葉っぱを掻き出してからじゃないと入れませんでした。有料ですがいい温泉になりました。

|

« 新行そば祭り | トップページ | よしきゅう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/46464553

この記事へのトラックバック一覧です: 白骨温泉:

« 新行そば祭り | トップページ | よしきゅう »