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2009年11月

2009.11.30

一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
岩船町駅の近くJAの倉庫なんかがあるところにあります。午後1時30分前に着きました。お昼時は駐車場がいっぱいなんですが、この時間は空きがあります。と言うより結構な台数の車が停まっています。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。カウンター席と小上がりは混んでますが、テーブル席が空いており座れました。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼などもあります。お腹が空いているのでラーメン定食にしました。
出来上がりを待っているお客さんも多く多少時間がかかって出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小鉢でリッチな昼食になりそうです。
麺は細く弱い縮れのツルツルしたもので、噛み応えもまあまあです。普通の麺ですが、スープとの馴染み良く美味しく感じられる麺です。
スープは、中華そばって感じの褐色の透き通ったいいダシが出ていそうなものです。煮干しだと思いますが魚介系のいい香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味もいい具合です。
トッピングは、普通のチャーシューと角煮の中間のような軟らかく濃いめの味付けのチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草と充実しています。
定食はご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、タコのお刺身、白身魚のフライ、なすと山芋の細切りです。お新香は、3種類もあり嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけて、今ではお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃がさらに充実できるセットです。

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2009.11.29

新潟うまさぎっしり博

新潟うまさぎっしり博

最近の日曜日は、翌日に疲れを残さないように近場で過ごすようにしています。
ということで、朱鷺メッセで開催された「新潟うまさぎっしり博」に行ってきました。
お酒も飲みたいのでバスで向かいます。万代シティバスセンターでの乗り換えは、新潟駅初のバスのため想定通りの混み具合でした。なんとか乗れて朱鷺メッセに到着、会場エントランスではとっぴーときっぴーがお出迎えです。

新潟うまさぎっしり博 会場

会場は、混んでいますがまだまだなんだろうと思います。まずは朝食をと思い、エスカレータを下りた近くの丼コーナーへ。いかの墨の村上牛サーロインステーキ丼がめっちゃ並んでいます。最近は、お肉への執着心がないので気にせずに。

新潟うまさぎっしり博 キングサーモンのづけ丼

ざっと見回して・・・。
加島屋 本店(新潟市)のキングサーモンのづけ丼です。サーモンといくらのしょうゆ漬けを載せた丼です。さすが加島屋です。800円です。

新潟うまさぎっしり博 花実丼

お食事処ひさご(上越市)の花実丼です。1000円です。

新潟うまさぎっしり博 天カツ丼

和田屋(新潟市岩室温泉)の天カツ丼です。(600円)です。安く手頃なところまでは良かったのですが、冷たくてダメです。お店で食べるときはいいかも知れませんが、作り置きする丼じゃないです。

新潟うまさぎっしり博 地ビール

お腹も落ち着いたところで地ビールコーナーへ。

新潟うまさぎっしり博 八海山泉ビール

八海山泉ビールです。500円です。

新潟うまさぎっしり博 胎内高原ビール

胎内高原ビールです。500円です。
午前中に飲むビールは、にがく感じます。
その後、エチゴビールスワンレイクビールも飲んで地ビール全種制覇できました。
ラーメンコーナーを覗いてみます。佐渡産焼アゴ新潟島ラーメン(三吉屋・麺や来味・昔食堂なおじ)、~in 塩・海老・炙り 物語らがぁ~て~・・・そぉ~いがぁ!?(長岡ヌードルクラブ2nd)、越乃極麺~FRONT OF NIIGATA~(玄’s:和玄×市玄)のコラボラーメン3種がありますが、コラボラーメンは好きじゃないのでパスです。

新潟うまさぎっしり博 日本酒コーナー

日本酒コーナーです。500円で5種の日本酒を試飲できます。受付でお金を払い5枚綴りの券とおちょこをもらいます。奥の棚に販売用に四合瓶が並べられてあります。すでに販売や試飲が終了したお酒もあります。

新潟うまさぎっしり博 日本酒

おちょこ1杯が40mlです。100円相当になります。
飲んだ日本酒は。(参考:販売価格)
北雪酒造   北雪 大吟醸 越淡麗40% 2010円(720ml) 販売終了
諸橋酒造   越乃景虎 名水仕込 特別純米酒 1440円(720ml)
大洋酒造   大洋盛 越の瀬波 特別本醸造 1440円(720ml)
丸山酒造場  雪中梅 本醸造 1260円(720ml)
尾畑酒造   真野鶴 辛口純米酒  1160円(720ml)

新潟うまさぎっしり博 日本酒(別試飲)

普通の試飲と別にちょっとお高い日本酒は現金にて試飲となっています。
お酒を飲んでいましたがお腹が空いてきました。

新潟うまさぎっしり博 トマトクリームソース タリアッテッレ

トラットリア ラ・ペントラッチャ(上越市)の妙高雪エビのトマトクリームソース タリアッテッレです。800円です。妙高ゆきエビのトマトクリームソース平打ち麺タリアッテッレ。凄い幅広の平打ちパスタです。慣れてないんで食べ難いです。

新潟うまさぎっしり博 BSN美人鍋

瀧寿司(新潟市)のBSN美人鍋です。500円です

新潟うまさぎっしり博 七谷産こしひかり

物販コーナーの新潟農商でこしひかりの試食があります。魚沼産こしひかり、岩船産こしひかり、七谷産こしひかりの3種類のこしひかりが試食できます。七谷産こしひかりが凄くモチモチして甘味もあり美味しいお米です。加茂市栗ヶ岳の麓、減農薬・減化学肥料で栽培された産地限定、生産量が少ないお米です。美味しいけど魚沼産こしひかりよりもはるかに高いです。
ひと休みを兼ねて2階の市町村出展ブースへ。

新潟うまさぎっしり博 会場 午後

人が多くなってきたと思っていましたが上から見ると一目瞭然です。
再び会場に戻って、ワインコーナーでワインを試飲させていただきました。どぶろくも飲もうかと思いましたが終了していました。

新潟うまさぎっしり博 オリジナルカクテルコーナー

アルコールの最後にしようと思っていたカクテルコーナーへ。

新潟うまさぎっしり博 雪時雨

食の陣で発表された日本酒を使った歴代のカクテルが飲めます。その中に2010年の雪時雨があります。って2010年の食の陣はまだでしょ。もう2010年食の陣のカクテルが雪時雨で決まっていて先行で飲めるとのことです。
さっそく雪時雨をいただきました。日本酒、グリーンアップルリキュール、アップルジュース、ブルーキュラソーのカクテルです。

新潟うまさぎっしり博 スイーツ

最後は、デザートにスイーツをいただきます。
菓子工房 シュプリーズ・クリュ(三条市)のキャラメルレクチェ(右、360円)と越後姫のモンブラン(左、380円)です。とっても美味しいです。
とってもとっても美味しく楽しく食べさせて、飲ませていただきました。

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2009.11.28

あつみ温泉

あつみ温泉 正面湯

見たい物を見て、食べる物を食べて・・・。次は例のごとく温泉です。
時間があれば蔵王に行きたいです。あの硫黄の香りの肌を刺すような刺激のある温泉に入りたいのですが、鶴岡周辺も温泉の多い地域です。時間的にも無理なんで帰宅方向での温泉です。
過去にサラッと通って見つけられなかったあつみ温泉の共同浴場を目指します。温泉街の街中を通って正面湯を見つけられたので入ります。あつみ温泉の共同浴場は地元住民と外来者が使用できるようになっていて、無人で協力金200円を箱に入れて入るようになっています。脱衣所も浴室も新しいようで綺麗です。街中にあるので窓が小さめで、壁がレンガ風タイルで上部まであるので少し圧迫感があります。
浴槽のお湯は、かなり熱めです。43℃から44℃くらいの湯音でしょうか。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、源泉温度は、68度です。無味夢臭の透き通ったものです。

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悦波

悦波

山形県鶴岡市の「庄内旬味 悦波」です。
午後6時頃お店に着きました。お店前は広めでラインのない、どう停めようかって悩む駐車スペースがあります。車は数台停まっています。それぞれ人が乗っています。開店前の時間じゃ無さそうだし、お店に入りました。
入ってすぐにカウンター席と掘りごたつ風のテーブルがあります。奥にはお座敷があります。カウンター席は、ほとんどの席がセットされています。掘りごたつ風のテーブル席は、繋げられて20人くらいの大きな宴会席に用意されています。お座敷も・・・。
控えめに『予約してないんですが食べれますか?』と言うと、『カウンター席なら大丈夫ですが』と返ってきました。カウンター席のセットされていないところに案内されました。カウンター席の前は、厨房ではなくショットバーのようにいろんなお酒のボトルが並んでいます。日本酒や焼酎ではなく洋酒です。雰囲気はショットバーです。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、一品料理など割烹のようなメニューが並んでいます。おそばの基本は1枚(800円)で替え玉(300円)もあります。この値段だからでしょうツユの追加は100円と別料金になっています。そばに種類があり選べるようになっています。説明も書かれています。さらしな系は、白い蕎麦(上品な風味)とあり、さらに“喉ごしと風味を両立させる為に更科粉を多く使った十割蕎麦 プリプリの食感と蕎麦の持つ甘味を味わえます。お米で例えると「白米」”と説明されています。田舎系は、黒い蕎麦(力強い風味)とあり、さらに“挽きぐるみの粉を使用し風味とコシの強い昔ながらの十割蕎麦 シッカリとした蕎麦の香りを楽しめます。お米に例えると「玄米」”と説明されています。そばのページには、単品として、大根おろし、旬の天ぷら、エビ天、イカ・ゲソ天があります。温かい蕎麦と冷たい蕎麦セットメニューもあります。冷たい蕎麦は、天ぷら膳とイカ・ゲソ天膳があります。山形ならゲソ天でしょう。ってことでイカ・ゲソ天膳(田舎系)+替え玉(さらしな系)にしました。
お店に入ったときには他のお客さんがいませんでしたが、お蕎麦の出来上がりを待っている間にお客さんが増えてきました。駐車場の車は、宴会等に送ってもらい時間調整をしていたようです。

悦波 イカ・ゲソ天膳(田舎系)

大きな盆にのってきました。品のいい蕎麦のざるです。これいいですね。縁が邪魔にならなくて食べ易いです。山形県庄内地区も発達した文化のあるところだと思っていましたが、こんなところにも・・・?
細い蕎麦です。サラッと食べられるそばじゃないかと思いましたが、どうしてどうしてコシがめちゃ強いです。ゆで加減が硬いってことではなくしっかりしたコシです。そばの細さからは想像できないコシの強さです。新そばらしく風味も豊かです。これで十割蕎麦なんです。

悦波 替え玉(さらしな系)

ちょうど食べ終わる頃にさらしな系の替え玉がきました。こちらもしっかりしたコシの強さがあります。味が上品です。
イカとゲソの天ぷらは藻塩でいただきます。季節の鉢とお新香とデザートは柿です。庄内柿でしょう。売っているものそのままではないです。食べ易い軟らかさがあります。
新潟では、へぎそばを始め美味しいそばがあります。信州そばで長野も有名です。山都のそばや高遠そばの大内宿など福島も名が知れています。山形もおそばの好きな人には、美味しいそばの食べられる処で知られているようですが、これで1500円ですから本当に手軽におそばが楽しめます。お店の場所も覚えたんでまた行きたいと思います。

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羽黒山

今週の土曜日も昼過ぎからのんびりとドライブに出かけました。
行き先は、山形県鶴岡市の羽黒山。出羽神社の五重塔(国宝)を見たくて出かけました。吉永小百合が出演したJRのCMを見てから機会があれば尋ねて見たいと思っていました。
あまりにのんびりし過ぎて夕方暗くなる頃に到着です。駐車場は空いています。羽黒山随神門から入り、石段を降りて行きます。須賀の滝(不動の滝)を見ながら祓川橋を渡った先に爺杉が見えてきます。

羽黒山 爺杉

樹齢約1000年、国指定の天然記念物です。

羽黒山 五重塔 (国宝)

そのすぐ先に五重塔があります。こちらは国宝です。
三神合祭殿にも行こうと思いましたが、通路は大きな杉の中の石段で暗くて見えなくなってきたので、ここまでで戻りました。

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2009.11.27

衝動

衝動 衝動流担々麺

新潟市の「麺屋 衝動」です。
西区小針球場近くの住宅地の中にあります。
1階が駐車場になっていて2階にお店があります。外の階段を上がりに2階のお店に入ります。左側から入ると奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席2卓があります。12時ちょうどに着きました。他にお客はなく、後から1人がきました。
メニューは、正油ラーメン、味噌ラーメン、味噌チーズラーメン、衝動流担々麺、うま煮ラーメンがあります。前回、味噌ダブルチーズラーメンを食べている人がいました。山盛りの2種の粉チーズがとても美味しそうだったので食べようと思っていたのですが、数が出ないとのことで辞めたそうです。まだ食べたことのない衝動流担々麺にしました。
いつものようにお店に流れているB'zの曲を聴きながら待ちます。早めに出来上がってきました。
粉チーズが雪のような綺麗な仕上がりの担々麺です。
麺は、細縮れです。シコシコした歯応えの楽しい好みの麺です。
スープは、胡麻の風味の豊かなもので、適度な辛さもあります。
トッピングは、ゆでもやしの上に担々麺らしい挽肉の炒め物、その上に粉チーズもかかっていてちょっとリッチな気分です。
最初見たときに、粉チーズと胡麻って喧嘩しちゃわないか心配でしたが、お互いにいい味出しています。衝動流担々麺700円と安くはないなあと思っていましたが、値上がりが多い新潟のラーメンの中ではコストパフォーマンスがいい方ではと思います。

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2009.11.26

青島

青島西掘 ラーメン(大盛)+メンマ50+ねぎ50+ほうれん草50 ②

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
青島が好きな出張者と味覚の鋭い同僚の3人で青島に行きました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいたたずまいです。お昼の12時15分に着きました。一段と寒くなったためでしょうか混んでいます。1席しか空いていないので待ちましたが、並んで空かなかったのでバラバラに座りました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。お腹もだいぶ空いていたのでラーメン(大盛)+メンマ50円増し+ほうれん草50円増し+刻みねぎ50円増しにしました。3種のトッピング追加は初かも知れないです。って思ったら先月食べていました。
出来上がり待ちのお客が多くしばらく待っての出来上がりとなりました。
普通のラーメンでも多めのトッピングが山になっています。黒胡椒を挽きながら多めにかけます。青島ラーメンに黒胡椒が合います。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べるても飲んでも美味しいスープです。という味的にはいつもどおりなんですが、ぬるいです。どうやって飲んでも猫舌じゃなきゃ大丈夫なほどです。トッピングを入れ過ぎたのでぬるいのかと思いましたが、一緒に行った者も酷過ぎると言う言葉が出るほどです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。
空いたお腹も程良いボリュームで800円です。ぬるいスープは、美味しい好きな青島ラーメン史上最悪の1杯になりました。

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2009.11.25

大安食堂

大安食堂 東掘店

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
柾谷小路に近い東掘通に面しています。WITHビルの斜め向かい、鯛焼き屋さんだった建物にオープンしました。
お店は、入口を入ってすぐに食券販売機があります。右側に厨房があり、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。同僚といっしょに行ったのですが席が空いていません。待ちかと思ったら、左奥に階段があり、2階の座敷席に案内されました。午後1時近かったのですが2階にもお客さんが結構入っています。
メニューは、醤油ラーメン、タンメン、味噌ラーメン、魚介つけ麺とそれらのチャーシューメンがあります。同じ値段で油多めも選択できます。普通に醤油ラーメンにしました。
インターフォンみたいなもので1階と連絡を取っているようだと思ったら、ダムウェイターがあります。居酒屋だったのかな。入ったことないなあ。なんて思っていると早めにできてきました。

大安食堂東掘店 醤油ラーメン

醤油の色がとても美味しそうに見える醤油ラーメンです。
麺は、普通かやや太かなって太さの縮れの強い麺です。これで硬いと苦手なんですが、ちょうど良いゆで加減です。好きなタイプの麺ではありませんが、まあまあです、
スープは、見た目のとおり醤油の味が前面に出たものです。油の量を普通にしていましたが、それでも結構油が浮いています。多めにしたら数ミリの層になるのかなと思います。その下はスープは、見た目よりもあっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門です。
喜多方ラーメンは、どうも麺が合わないです。この店もやはり合わないです。今までの喜多方ラーメンの中では食べ易いものでした。今時の新規オープンで550円でラーメンが食べられるのはいいことです。

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2009.11.24

ますや食堂

ますや

新潟市(旧巻町)の「ますや食堂」です。お店の看板は「中華食堂 ますや」になっています。
北陸自動車道巻潟東インターチェンジから巻市街寄りの漆山集落にあります。
駐車場がないため路駐との情報がありました。お店の前に着きましたが、そんなに車の通りはありませんが車を停められるような雰囲気の道ではありません。少し離れた車の往来の少ない農道に車を停めてお店に向かいます。
お店は、奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりの小さな古くからの雰囲気のお店です。12時30分頃に着きました。入れ替わりにお客さんが出て他にお客さんはいません。WEEKに取り上げられたようで、お客さんが多いのかなと思いましたが違いました。
メニューは、麺類7種とごはん類8種があります。多くはありませんが多くの人で行っても何か食べられそうな品揃えになっています。男性客はボリュームのある肉チャーハンの大盛りっていうのが定番らしいのですが、ラーメン日記なんで休日は勘弁してもらうにしても平日はラーメンでしょう。肉そばという肉チャーハンと同じ具ののったものもありますが、やっぱり肉チャーハンが食べてみたい。両方食べれば解決です。ラーメン肉チャーハンにしました。
お店は、年配の夫婦でやっているように見えます。お店には、お客さんが帰った後のようでテーブル上に器が残っています。すべて肉チャーハンらしい皿です。
ラーメンが出来上がってきて、ラーメンを食べ終わる頃にご飯物ができてくるの好きです。ご飯物を食べながらラーメンのスープを飲めるからです。麺は食べ終わっているので伸びる心配もありません。逆とかいっしょに出てこられるとラーメンが伸びないように先に食べてる間にご飯物が冷めるんで嫌いです。でも、肉チャーハンが先にできてきました。

ますや 肉チャーハン

やっちまった。というのが一番の感想です。普通のチャーハンに少しのあんかけかと思っていましたが、量が多いです。これ一品で十分昼食にできる量があります。普通ならラーメンを先に食べるんで待ちますが、量が量なんで先に食べ始めます。
チャーハンで良いとされるパラパラとしたチャーハンではありません。かといってもネチャネチャしたようなものでもない好きなチャーハンです。醤油が中心となっているとお思いますが味付けもいい感じです。
チャーハンの上にのったものがまた特徴的です。キャベツと豚肉の炒め物ですが、少しだけあんかけ風になっています。うま煮とか広東麺などほどではなく、チャーハンまで垂れることもなく、チャーハンだけでも美味しく食べられるし、いっしょに食べてもいい感じ口の中で混じります。美味しい新しい食べ物を発見した気分です。
半分くらい食べたところでラーメンができてきました。

ますや ラーメン

醤油のあっさりしてそうなシンプルなラーメンです。
麺は、普通の太さの普通の縮れです。モチモチした感じの麺です。
スープは、見た目どおり醤油味のあっさりしたものです。なかなかいい感じですが、おとなしい過ぎるラーメンかなといった印象です。でも、こういうのがいいかも知れないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔とシンプルです。チャーシューは軟らかいけどしっかりした醤油味のもので、チャーシューメンも食べてみようかなと期待させてくれるチャーシューです。
このラーメン450円です。お店にお金をかけず、人を使わず家族でやっているようなお店は、やっぱりコストパフォーマンスがいいです。
さて、肉チャーハンののこり半分を食べます。すでにお腹もいっぱいになりましたが、美味しいんでしょう、すんなりお腹に入りました。ラーメンの残ったスープとの相性もいいです。
チャーハンが500円で、肉チャーハンが600円です。これだけのボリュームと味なんで十分満足の肉チャーハンでした。
本日の昼食は1050円と豪華な食事になってしまいましたが、それ以上に楽しませていただきました。お腹もはちきれそうです。

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2009.11.22

イルミネーション→ライトアップ

暗くなってきたので越後丘陵公園のウインターイルミネーションを見に行きます。
午後6時、もう閉園していました。
帰って調べて解かったのですが、越後丘陵公園のウインターイルミネーションは屋内の展示で、夜どうこう関係ないようです。クリスマス付近では営業時間の延長をするようですが、今は普通の閉園時間(午後4時30分)のようです。同じように閉園で諦めて帰る車が結構います。

イルミネーションがダメならライトアップはどうかなと思い弥彦のもみじ谷へ。
弥彦駅から公園に入るとほとんど人がいません。
ライトアップはしていますが、もみじの葉がほとんど落ちています。

もみじ谷

すぐ左の池が幻想的な絵になっています。

もみじ谷

葉が落ちた木々も冬支度の様相です。見ているだけで寒さを感じます。

もみじ谷

公園中央の橋のところにわずかに葉をつけたもみじが残っていました。
ライトアップも綺麗です。

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喰拳

喰拳 特選香り中華そば

長岡市の「ラーメン 喰拳」です。
長生橋の西詰にあります。
長岡でお腹も空いたし少し時間があったので、三島谷温泉から国道8号線経由でぶしやへ行きました。まだ、午後4時過ぎで仕込み中です。長生橋方向へ走ると、みそ膳喜多町店が醤丸長岡喜多町店になっていました。醤丸は柏崎店で食べましたが、好みでもなかったので今回はパス。喰拳にしようと思いましたが、喰拳も仕込中です。一旦長生橋を渡って、長岡市役所を廻って長生橋を戻り再び喰拳へ。営業中になっています。オープンした当時以来になります。駐車場は、すでに何台かの車が停まっています。
お店は、右側に厨房、中央寄りと奥にかけて厨房を囲うようにカウンター席、左側手前に食券販売機、左側奥にテーブル席があります。ラーメン店ということで作ったお店ではなく、何かのお店の跡を使っているようです。午後5時を回ってほんの少しですが、小さなお店ですが7~8人のお客さんが入っています。
メニューは、中華そば、香り中華そば、そいがぁ、塩、味噌、つけめんがあり、トッピングやサイドメニューも豊富です。オープン当時からかなりメニューが増えています。喰拳風長岡生姜醤油のそいがぁも興味があるのですが、柑橘系の香りの香り中華そばっていうのも興味あります。おそらく柚子の香りの良いものでしょう。トッピングの充実していそうな特選香り中華そばにしました。
奥の壁には、各素材の生産地なども貼り出されています。美味しいかどうか、値段が高くなっちゃうんじゃないかとか生産地にこだわると心配もありますが、こだわって悪いことはないでしょう。
次の麺のゆででラーメンが出来てきました。
豪華なトッピングです。嬉しい!
麺は、やや太の縮れの強いものです。見た目は苦手な麺ですが、食べてみると最近の流行の必要以上の硬さのあるものではありません。ホッとすると同時に旨味が伝わってきます。
スープは、強い魚介系の香りのものです。味は、トンコツのコッテリ感のあるものです。最近の関東で多いタイプのスープですが、嫌味のない、旨みのあるものです。柚子でしょうか細く切られた皮が入っていていい香りがします。
トッピングは、大きなチャーシュが4~5枚くらい入っています。柔らかく塩味で味の濃さは良いのですが苦手なタイプのものです。食べてるうちに壊れて正確な枚数は判らなくなりました。メンマ、味玉半個、ほうれん草より太めの茎に野菜、大きめ海苔2枚、細切りねぎなど充実しています。
トッピングが多いので満腹になるかなと思いましたが、それほどボリューム感はないです。最初のライスは無料なのでライスをお願いしました。
特選香り中華そばは900円といい値段ですが、いろんなのが食べられて楽しいものでした。柔らかいチャーシューが好みじゃないので、香り中華そばで柚子の香りを楽しんだ方がいいかもと思った1杯でした。

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三島谷温泉

FM PORTのGOOD MORNING PORT CITY SundayかMOVE ON STREETで青森の東北温泉の黒いお湯のことと新潟にも黒いお湯の温泉があることを言っていた。
長岡市の「三島谷温泉 永久荘」です。
国道8号線から県道23号線に入って西山方面に向かうと左に見えてきます。

三島谷温泉 永久荘 外観

古くもなく新しくもなく、個人的にちょうど入りたいと思わないタイプの外観です。手前が木造っぽい建物で奥に鉄筋コンクリートの建物です。
でも、温泉はお湯ですので広い玄関前に車を停め、さっそく中へ入ります。館内は、外観から想像する通りのものです。脱衣所は、BOXタイプの棚が12個で、うち8個に籠があります。

三島谷温泉 永久荘 内湯

内湯しかありません。ゆったり3人、普通4人、混んだら5人入れるかなって大きさの浴槽です。常に他2人くらいのお客さんがいますすが、一瞬貸切り状態になりました。ぱしゃり。

三島谷温泉 永久荘 お湯

お湯は、黒いです。でも、見た目は紅茶のような色です。紅茶もカップなどの少量で見ているので黒っぽさはあまり感じませんが、それがお風呂になると15㎝ぐらいしか見えません。その先は真っ黒です。無味無臭でとってもヌルヌルしています。昨日のまほろば温泉もヌルヌルしているように感じましたが、色からの印象のせいもあってか倍くらいヌルヌルしているように感じます。
泉質は、重曹泉です。
利用料金は、400円です。リンスインシャンプーとボディーソープがあります。

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上塩地そばまつり

長岡市(旧栃尾市)上塩地区で開催された「上塩地そばまつり」に行ってきました。
ゆっくり起きておそば祭りを探していたら、11月の第4日曜日に開催されるそば祭りが見つかりました。1日限りのそば祭りで、時間も午前10時30分から午後3時までという短いものです。説明に“◆おいしい地そばの味をお楽しみください◆豊かな自然の中で太陽の光をいっぱい浴びて育った上塩の「地そば」を、挽きたて、打ちたてで味わっていただけます。”と書かれています。それほど量が穫れないのでしょうか。水の美味しそうなところのそば祭りなんで食べてみることにしました。午後3時までなので、あまり遊んだり道を迷ったりしたら食べられなくなりそうなので真面目に向かいます。
新潟市内を午後1時に出発しました。午後2時過ぎに山の中の静かな山村の会場近くまでたどり着きました。道にフリーマーケットの看板があったので、看板に従って行くとそば祭りの会場もいっしょでした。

上塩地そばまつり 会場

会場は、上塩谷地区センターです。大きな看板やイベントらしいテントで判ります。上塩谷地区センター入口前に設営されたテントが受付けです。メニューは、天ぷら付き地そば(1000円)のみです。名簿のような紙に名前、住所、人数を書いて待つと食券をくれます。名簿のような紙は係が会場に持っていくようです。食券を持って建物に入ります。会場は3階です。

上塩地そばまつり そばの花

1階から2階への階段には、そば畑の様子の写真パネルが展示されています。
2階には調理実習室があり、そこでおそばが作られています。

上塩地そばまつり 食堂

3階の大広間みたいなところが食べるところです。先ほど受付で書いた名簿で席が割り付けられ案内されます。地元っぽい人や観光で来た人などいろんな人がいます。地元のお母さんと女子高校生などが給仕をしてくれています。案内された席に着き出来上がりを待ちます。卓にはポットと湯飲みがあり、セルフサービスでお茶を入れるようになっています。いっしょに案内された家族連れの奥さんがついでに入れてくれました。その家族連れは観光パンフレットを見て次に行く場所を相談しています。正面にはテレビがあり、カラオケが流れています。なぜか演歌。

上塩地そばまつり 天ぷら付き地そば

上塩地そばまつり 天ぷら付き地そば そば

一気に多くのそばが出来てきました。
太めのおそばです。コシの強いおそばです。新そばらしい香りを楽しめます。
天ぷらは、発泡トレーにのっています。イベントらしさを感じます。さつまいもとカボチャが大きいです。田舎のおふくろの作る天ぷらに似ています。
つゆは、一般的な美味しいつゆです。購入品か作ったのかが判らないほどです。
蕎麦湯は3階の大きなやかんから湯筒に移されて持ってきてくれます。卓にそばつゆも置かれていて蕎麦湯のお代わりをしました。
おそばの美味しさと収穫の喜びを味わうことができました。ごちそうさまです。

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2009.11.21

いよぼや焼き

イヨボヤ焼き

村上市瀬波温泉近くの岩船港鮮魚センター入口脇「弥吉」というお店で売っているイヨボヤ焼きです。今日の目的のひとつです。鯛焼き、鯛車焼を食べて、まだあった新潟らしい焼き物のイヨボヤ焼きです。
朝日地区から高根集落~林道~蔦川集落をぬけて福助あたりで昼食をと思っていましたが、林道が落ち葉と雨で思いのほか時間がかかってしまいました。岩船地区に本店があるようですが、ありそうな場所を流してみましたが見つけられませんでした。そのまま昼食を取らずに岩船港鮮魚センターへ。軽食コーナーには、ラーメンや岩のりラーメンなどがあります。鮮魚センターの岩のりラーメンというのにも引かれます。
イヨボヤ焼きには、種類が小倉餡、煎茶餡、カスタードクリームに加え、秋限定の栗あんがあります。値段は、通常ものが1個160円、限定品が170円となっていました。鯛焼きと比べるとちょっと高めです。全種類を購入し、食べながら新潟市内に帰りました。
甘いもので食事代わりにしようとしたのが間違いでした。・・・・
木工団地にオープンしたレンタルガレージのイベントもFM PORTの関係でやっていて、野沢直子さんの顔も見られました。修学旅行から帰る次男を迎えに行って本日の予定は終了しました。

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まほろば温泉

まほろば温泉

村上市(旧朝日村)の「まほろば温泉」です。
朝日みどりの里という朝日村当時に整備された道の駅「朝日」を中心とする観光拠点の中心的施設です。今月のFM PORTセーフティドライブキャンペーンの会場になった同じ敷地内にあります。
秋田への帰省の通り道なので何回か利用しています。オープンした当時に来て、小さな子供がはしゃいで回りの近所の老人にお湯をかけご迷惑をかけた温泉です。そのとき『子供はこれぐらいじゃなきゃ』って暖かい言葉と気持ちが返ってきました。そういう人々の暮らす里ってことで好きな温泉です。ちなみに乳頭温泉では周りの人達にかなり叱られました。

まほろば温泉 内湯

内湯からは、岩舟産コシヒカリの田んぼが景色が広がっています。お湯は、肌に触るとヌルヌルするような感じのお湯です。すべすべなったかな?

まほろば温泉 露天風呂

露天風呂は、大きな岩に囲まれています。なんか趣のある岩です。お湯の温度が体温と変わりありません。寒い日は出られなくなりそうなお湯です。
料金は大人500円です。
無料休憩所、リンスインシャンプーとボディーソープがあります。
泉質は、弱アルカリ性低張性温泉です。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORTセーフティドライブキャンペーンは、道の駅「朝日」での開催です。
ステッカー配布は、遠藤まりさんです。
10時20分頃の到着です。いつもより人が少ないのかな?
11時40分頃からの“GOOD MORNING PORT CITY Saturday”の中継も聴けました。“MORNING GATE”で話しているあの声が…あの雰囲気で…目の前で聴けるって凄いことです。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたステッカーです。

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2009.11.20

ラーメン二郎

ラーメン二郎武蔵小杉店 豚入

神奈川県川崎市の「ラーメン二郎 武蔵小杉店」です。
JR南武線・東急東横線の武蔵小杉駅が最寄り駅になります。
武蔵小杉でお腹が空いたときはラーメン二郎です。12時25分頃の到着しました。前に5人ほど並んでいます。並びながらお店の前の食券販売機で食券を購入します。
メニューは、ラーメンを基本に小盛り・大盛り、豚肉の量でラーメン・豚入・豚ダブルなどを組み合わせが用意されています。豚入にしました。
お店は奥行きのあるお店で、奥に厨房、厨房に向かったカウンター席、左奥に小上がりがあります。古い建物です。以前は物置のようで食べもの屋さんの雰囲気でないように感じていましたが、何かが変わったのか多少良くなっています。食べ終わったお客さんと入れ替わりながらカウンター席に座れました。カウンターに食券を置いて待ちます。
トッピングをどうしようか考えながら待ちます。無料のトッピングが、野菜、ニンニク、辛め(スープの濃さ)、油量の調整が可能で、出来上がって出てくる前に店員に聞かれます。油の少なめは最初に言わなきゃいけないようです。野菜は特に、普通・ダブル・トリプル・タワーとその量を指定できます。
順番になり店員からトッピングを聞かれました。ニンニク抜きをお願いしました。ここからは早いです。すぐに出来てきました。山盛りの野菜が美味しそうです。
麺を取り出しやすいように野菜を少し食べようかとしましたが、もやしとキャベツの茹でたものでそのままでは味がなくてだめです。スープに浸ったところから食べます。
麺は太縮れで、モチモチ感の強いもので、コシのあるうどんを細くしたような感じです。あまり好きなタイプの麺ではありませんが、食べていると美味しく感じてきます。何グラムあるのでしょうか。普通のラーメンの1.5~2人前くらいのボリューム感です。
スープは、麺と野菜を食べているときにはあっさりしたものに思えます。油については調整をしていませんが少なめで、新潟の背脂が入り一般的なラーメンに浮いている程度の背脂がです。二郎の中でもあっさりしたスープです。前回は薄味に感じていましたが。今日はいい具合です。。
麺と野菜を食べますが、なかなか減りません。麺の量が多く、普通盛りでも普通のラーメン店の大(×1.5)から特(×2)くらいのボリュームがあります。「小」ってメニューで良かったような気がします。
トッピングは、もやしとキャベツの野菜炒めと豚です。豚は、分厚く、適度な硬さと旨さがあります。角煮の薄味って印象です。
無事に完食できました。
いじり過ぎた味を壊しているラーメンが多い中、豚ゴロゴロのこんなにしっかりしたラーメンが750円です。しかもお腹がはちきれそうなくらい食べれるんですから凄いです。新潟にもお店を出して欲しいラーメン店です。

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やなぎ庵

やなぎ庵 カレーラーメン

新潟市の新潟駅1階の「やなぎ庵」です。駅の立ち食いそば・うどん屋さんです。
新潟駅万代口タクシー乗り場の近くです。
早起きしたんで立ち食いのお蕎麦でもと思いました。
お店は、どこにでもある立ち食いのおそば屋さんです。
メニューをっていうか食券販売機を見るとおそばやうどんの他にラーメンもあります。さらにカレーラーメンもあります。ラーメンが430円で、カレーラーメンが480円です。50円の差ならカレーラーメンでしょう。
立ち食いのおそば屋さんですから出来上がりが早いのは確かです。食券を出すとすぐに麺をゆで始めました。麺はインスタントラーメンのような乾麺です。丼にスープを張り麺を入れ、カレーをかけ、チャーシューとねぎをのせ完成です。さすがに早いです。
期待通りのカレーの乗ったラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ麺で凄くモチモチしています。噛み切り難いです。
スープは、お蕎麦なんかとは違うと思うのですが、鰹ダシの効いた薄味のものです。
トッピングは、カレーだけかと思ったらチャーシューも1枚のってます。さて、期待していたカレーですが、期待を裏切らないとても好きなおそば屋さんのカレーです。カレーうどん用でしょうが、具が小さめにでちょっと甘いかなと思うあたりの感じがバッチリです。麺にも良く絡みます。
ラーメンはあまり期待しませんでしたが、その通り麺がちょっと違いました。それでもカレーは大好きなうどん用のものでした。この味は麺のどうこうリカバリーしてお釣りがくるほどです。これで480円ですから立ち食いは止められません。

富士山 熊谷近くより

今日は、関東平野の空気が澄んでいます。
上越新幹線熊谷駅近くから富士山が良く見えます。

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2009.11.19

上越家

上越家

上越市の「家系ラーメン 上越家」です。
国道8号線沿い、国道18号線との下源入交差点近くにあります。
「家系総本山吉村家」の直系店がオープンしたということで食べたいと思っていました。お店に比べ広い駐車場には、午後1時でも多めの車が停まっています。
お店は間口の広く、入ってすぐのところに食券販売機が2台あります。奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。テーブル席はありません。新しいお店のはずですが新しさを感じさせない昔のチェーン店のラーメン屋って雰囲気のお店です。昼時間を過ぎてもお客さんが結構います。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン。盛りが、並盛(1人前)、中盛(1.5人前)、大盛(2人前)となっています。トッピングも豊富です。中盛ラーメンにしました。プラスチックプレートの食券をカウンターの高いところに置くようです。店員に渡すのかと手前の低い位置に置いておいたら店員が不機嫌そうに高い位置に移動しました。麺の硬さ、スープの濃さ、油の量を調整できますが普通でお願いしました。
目の前で作っているところが良く見えます。スープは複数並べられた器に連続して入れていきます。間から下にこぼれています。麺は、格好良く湯切りをして器に入れられますが、麺がたまに飛び散ります。ラーメンをお客に出した後に片付けていますが、綺麗な仕事っていうよりも豪快な仕事って感じです。
別の店員がご飯を移し変えています。下の大きなガス炊飯器で炊かれたご飯をその上の台に置かれたジャーの中に移しています。大きなしゃもじのようなものなら判りますが、皿で移しています。案の定ジャーの近くの台にご飯がこぼれ落ちます。こぼれ落ちたご飯はガス炊飯器に落とされ、再度、皿で上のジャーに移されます。台の上が綺麗かも知れませんが一気に食欲が減退します。

上越家 中盛ラーメン

まあ、仕方ないかと見ていると中盛ラーメンが出来てきました。家系らしい海苔3枚のラーメンです。
麺は、やや太の縮れの強いものです。これで硬いと苦手な麺になりますが、ゆで時間も長いようで変な硬さはありません。ただ、短いです。千切れたって訳でもなさそうです。
スープは、家系らしいトンコツの濃厚なものです。最初のうちは美味しく感じますが、少し飽きがくるような気がします。しょっぱく、油も多くこってりしています。普通の食感なら薄味の油少な目が良いように思えます。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚です。
また、テーブルには、刻み生姜、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクなどの調味料があります。レシピみたいなお奨めの分量もあるようですが、自由にやってよいようです。
中盛ラーメン740円、最近のラーメン屋さんの価格でした。濃厚すぎるスープと短い麺のラーメンです。スープは調整できるようですが麺は好みが分かれるでしょう。口に入るものは丁寧な仕事のラーメン屋さんがいいかなと感じてしまうひとときでした。

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2009.11.18

ことぶき屋

ことぶき屋 黒ゴマ野菜担々麺

新潟市の「ことぶき屋」です。
坂内小路に面し、タキザワガレージの近くにあります。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、左手前からの階段を上がると2階には大衆中華食堂のような広めのテーブル席があります。ちょっと古めの中華屋さんです。1階には他にお客さんがいません。2階にもいないような感じです。
メニューは、中華系飯と一品料理、麺類で、担々麺と餃子が評判のお店です。担々麺も白ゴマや黒ゴマ、野菜などの組み合わせの他に、麻婆担々麺やカレー担々麺などもあります。今日もお腹が空いているのでボリュームのありそうな黒ゴマ野菜担々麺にしました。
すぐに作り始めました。前回は後からお客さんが来てそれなりの雰囲気でしたが、今日は最後まで一人でした。野菜を炒め始めました。手間がかかりそうかなと思いましたが早めに出来てきました。
大きめの中華らしい白い器に対照的な黒いスープ、担々麺らしい雰囲気にトッピングがされています。
麺は、細縮れでちょうど良い噛み応えの麺です。
スープは、黒ごまの甘い香りと深い味わいのものです。他の店で食べた黒ごまはざらついた感じがありましたが、これはありません。辛さは控えめで、わりとおとなしいスープに思えます。
そのトッピングは、担々麺らしく挽肉の炒め、キャベツともやしと人参の野菜炒め、きぬさや、チャーシュー、ゆで玉子半個です。
トッピングも充実していますが、お昼にしては850円と奮発してしまいました。

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2009.11.17

蓬来軒

蓬来軒 ラーメン(大盛)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。12時15分過ぎに着きました。6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。お腹は空いてますがあっさりしたものを食べたい気分なのでラーメン(大盛)にしました。
お昼時間はお客さんも多く中華系が人気で、手間がかかるのである程度の待ちは覚悟していますが、今日もいつもより早く出来てきました。
中華屋さんのあっさりしたラーメンです。
麺は、細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しく好きな麺です。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟あっさりラーメンらしいものです。醤油味ですが塩も効いていて、ただあっさりしているだけではなく味にしまりのあるものです。昨日の丸木屋が甘みと旨味の強いものだったので、もう少し野菜の甘さとまろやかさ欲しいと感じてしまいます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、とてもシンプルです。
あっさりしたシンプルなラーメンも大盛りにするとさすがにボリュームがありお腹いっぱいになりました。大盛りで600円は助かります。

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2009.11.16

丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西区の大堀幹線沿い、坂井東交差点近くにあります。
ログハウス風の小さなお店です。12時15分頃に着きました。いつもお昼時には駐車場がいっぱいなのですが、今日は停められました。
お店は、左に厨房、厨房向き中央と右側手前窓向きにカウンター席、右側中央から奥にかけてテーブル席があります。いつもお客さんで混んでいるのですが、今日は半分くらいの席が埋まっている程度です。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛麺、胡麻もやしらーめんがあります。開店当初からは50円値上がりしていますが、最近は値上げせずに頑張っています。らーめんにしました。
お店の中には、ジャズが流れています。ちょっと落ち着いた雰囲気で待っているとらーめんが出来てきました。
変わらない優しさを感じます。
麺は、ごく細の縮れでシコシコした美味しい麺です。
スープは、醤油と塩の中間のような色合いです。動物系、魚介系、野菜の天然ダシのやさしい物で、どれも出しゃばることなくバランスが良いものです。以前のスープよりとろみも少なくあっさりしていて、甘みも抑えているように感じます。
トッピングは、軟らかめで味付けの良いチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草です。
らーめん550円です。ごく細麺のとっても優しいとっても好きなラーメンのひとつです。

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2009.11.14

小谷温泉 村営露天風呂

さて、食べるものを食べたらお風呂に入って帰りましょう。長野市周辺の無料温泉も知りません。これから行けるのは尻焼温泉、燕温泉黄金の湯、小谷村営露天風呂辺りでしょうか。散々林道を走ったので尻焼温泉は行きたくありません。燕温泉黄金の湯も駐車場から登るのが面倒臭いのと温めなんで小谷温泉村営露天風呂に寄って帰ることにしました。

小谷温泉 村営露天風呂 入口

前回行ったときの写真です。ネットの情報では、入浴時間が午後9時までとなっていてそれ以降は街灯が消灯となるが入れるらしいとのことでした。近くに駐車場に着きました。午後8時30分前です。いい時間です。駐車場には、軽ワゴン車が1台停まっているだけです。
早速、露天風呂に行くとだれも入っていません。やった~とばかんりのんびり入ります。近くの蛇口から水道のホースが入っていて水が出ています。ちょうど良い湯温ですが、少し熱めを期待していたので水道を止め、ホースを片付けます。街灯が周囲の木を照らして解放的ななかにも木々の気みたいなものをもらえてそうないい気持ちです。
身体も温まってきた頃、街灯の電気が消えました。ネット上の情報では午後9時に消灯となっていますが、午後8時40分過ぎに消えました。まあ、20分ぐらいの時間はどうでもいいです。とても開放的な雰囲気に浸っていると目が慣れてきました。先ほどまでの光が逆転しています。先ほどまでは、木々が照明に照らされて暗闇の中に浮かんでいました。今は、満点の星空に木々が影絵のように黒く浮かんでいます。
寝湯のように空を眺めながら入っていると体が暖まってきました。いい勢いで熱めのお湯がじゃんじゃん入ってきています。一度出て林をぬける風で身体を冷して、再び入って暖まっているとお湯が止まりました。街灯は、タイマースイッチだろうと思っていましたが、お湯まで止まるなんて不思議です。懐中電灯を持った人がきます。驚かしちゃ悪いだろうと遠い位置で『こんばんは』と声をかけました。雨飾荘のお客さんだとばかり思っていたのですが、この露天風呂の管理人のようです。まだ、ゆっくりしていていいようなことですが、ちょうど良かったので上がりました。入口には、立入禁止の看板と鎖が用意してありました。24時間は入れるんじゃないようです。
泉質は、ナトリウム、炭酸水素塩泉です。透き通っていて無味無臭です。料金は寸志となっています。

この天気なら、北アルプスの良く見えそうな場所で泊まりたいのですが帰ります。

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たなぼた庵

お蕎麦は消化がいいです。そろそろ何か次を食べたくなってきました。ここ最近食べていない戸隠そばでも食べようかと白馬~鬼無里を通り戸隠神社前に午後4時30分頃到着しました。17時頃まで営業しているならちょうどいいかなと思いました。しかし、うずら家は売り切れ、徳善院蕎麦極意は閉店しておりました。他のお店で営業しているところもありますが、もうひとつ食べたいと思っていたお店にへ。

たなぼた庵 看板

長野市の「手打そば たなぼた庵」です。
萬来食堂のカツカレー、永井食堂のもつ煮定食大盛り、信州そば草笛の大盛りなど大盛りに挑戦してきた同僚から聞かされていたお店です。
午後7時までの営業ですが午後6時30分に到着しました。駐車場は、狭い訳でもないのに混んでいます。お店に入れないお客さんが1組、外で待っています。

たなぼた庵 メニュー

外にもメニューがあったので見ながら待ちます。1人前のもりそばが580円で、2人前であろう中もりそばが600円です。20円のUPは良心的です。でも、さらに3人前であろう大もりそばは750円と一気に150円もUPします。それでも全然安い値段です。納豆やとろろなど好きなネバリ系のおそばもあります。この時間ですから帰るお客さんも多くすぐにお店の中に入れました。
お店の中は、カウンター席、テーブル席、小上がりのある食堂!って雰囲気のお店です。大もりそばをお願いしました。結構、おそばの出来上がりも早く、時期に出来てきそうです。…と思ったら2階に運び始めました。下駄箱があり靴を脱いで上がるようなので座敷でしょうか。相当な数が運ばれました。そして出来上がってきました。

たなぼた庵 大もりそば

崩れそうなほどの山盛りです。運ぶ店員も慎重です。可愛げな店員さんじゃなく親父さんの店員(店主?)が運んでくれました。まあ頼んだのだから食べるしかないでしょう。同僚が草笛よりも量はあるけど食べ易いと言っていたが、細めで適度なコシの好きなタイプのおそばです。とてものど越しもよく食べ易いおそばですが、山を崩さないようにおそばを取り出すのがちょっと大変です。
美味しい美味しいという気持ちでおそばも進みます。それも半分くらいまででしょうか、普通の2人前ぐらい食べたようなお腹の具合です。それでも美味しくて進みます。美味しく食べられるのは全体の2/3ぐらいまででした。途中でつゆを追加してもらい、その後の残り1/3はただの勢いで食べてしまいました。

たなぼた庵 大もりそば 完食

へぎそばの5合は時々食べていますが、それを考えるとたぶん6.5号~7号ぐらいありそうでした。わんこそば100杯食べたときもこんな感じでした。ちょっと苦しい。

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林道&蓮華温泉方向へ

上路でお蕎麦をいただいて普通ならば国道8号線に戻るところでしょうが、林道を登ってみます。大平峠は、晴れていれば日本海が一望できそうですが、雨&雲の中です。そのまま林道を進み旧青海町の中心街に下りてきました。
そこから林道の先の温泉でも行こうかと終盤の紅葉を楽しみながら姫川の上流へと進みます。蓮華温泉への入口があります。蓮華温泉も行ったことがないので、今期は閉まっているでしょうが行けるところまで行ってみることにしました。結構いい登りです。

白池

途中に白池があります。葉を落とし冬を待つ木々が寂しそうに見えます。
さらに進み八丁坂を登ったところでバリケードによる道路閉鎖がありそこまででした。

一旦国道148号線に戻って大町・白馬方面へ走ります。硫黄の臭いのするトンネルがあるのですが、周辺を探しても温泉が見つからず断面します。雪に閉ざされる前の林道を楽しんで、なんか絶景か温泉でもないかと探しますが見つからないもんです。

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上路そば処

当初、豪農の館(数館)の広い座敷から見る庭の紅葉を楽しもうと思っていました。しかし、風雨が厳しく楽しめる状態ではないので断念しました。この時期に楽しめることと言えば、最近続いている新そばと温泉でしょうか。新潟県内の新そばの美味しそうなところをネットで検索…ありました。
糸魚川市(旧青海町)の「上路そば処」で行われる“上路・山姥の里 新そば祭り”す。「山姥の里」上路で育てた新そば粉を使い、地区住民による手作りの新そばを提供しますとのこと。ほんの少しの期間しか営業しません。今年は、10月18日(土)~11月30日(日)まで間の土・日、祝日、11:30~14:00の営業です。地元産のそばである間だけ営業するようなお店でしょうか。こういうのを見ると行きたくなります。早速出発。
北陸自動車道親不知インターチェンジを下り国道8号線を富山方向へ、県境を流れる境川を超え富山県側に入っってすぐに左折し県道115号線を上路方向へ進みます。この県道115号線は富山県側を2kmくらい走ってから新潟県側に入ります。県道って越境するんですね。初めて知りました。所々に手打ちそばの幟が立っています。山道を進むと上路集落が見えてきます。

上路そば処(上路山村振興センター)

やがて道沿いに手打ちそばの幟のたくさん立っている建物があり、すぐにそれと判ります。12時をちょっと過ぎた時間です。駐車場には、数台の車が止まっています。食べ終わって出てくるお客さんもいます。

上路そば処 メニュー

入口に立て看板があります。もりそばと郷土料理とセットのそばづくしがあります。

上路そば処 店内

店内は、一枚板の衝立で仕切られた卓が4卓です。すべての卓に年配のお客さんがいて(写真は帰る時のもの)相席もお願いできる雰囲気でもありません。店内入口脇に、地元の観光パンフレットと販売用の炭が置かれています。炭は白炭と書かれていて、軽くて燃料用ではなく空気や水などの浄化用です。店員は、地元のお母さん達です。その1人が店内から見える場所を指して、あそこに見えるのが最近作られた炭焼き用の窯でそこで焼かれたものと説明してくれました。また、糸魚川地区のそば祭りのちらしもあります。そばの食べられる場所が10ヶ所ほどあり、そのうちの5ヶ所でそば祭りをやっているようです。時期はバラバラです。そんなのを見ていたら食べ終わった人が帰って席が空きました。まだ、いろいろ食べようと思っているのでもりそばにしました。

上路そば処 もりそば

上路そば処 もりそば アップ

コシのあるしっかりしたそばです。水がいいのでしょう。美味しいです。手打ちということで不揃いな部分もあります。それが逆に当たりを見つけたように嬉しくなります。
お蕎麦ってこういう山間部で、地元の人達が楽しんだものだろうなと思います。もりそばのお楽しみを600円で分けていただきました。

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2009.11.13

青島

青島西掘 ラーメン(大盛)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
今週は、いろんなラーメンを食べることが出来ました。こんな週を締めくくるのにはここでしょう。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席かあるだけの広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいたたずまいです。お昼の12時15分に着きました。寒くなってお客さんが戻ってきました。数席空いている程度です。その後は2~3人の待ちも出来るほどです。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。お腹も程良く空いて懐も少し寂しい時はラーメン(大盛)です。
待ちのお客も程々にいてふた回り待っての出来上がりです。
普通のラーメンでも多めのトッピングが嬉しいです。黒胡椒を挽きながら多めにかけます。青島ラーメンに黒胡椒が合います。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べるても飲んでも美味しいスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
お腹も程良く650円です。美味しさボリュームをともそろってこの値段、満足です。

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2009.11.12

大宮情熱屋台

大宮情熱屋台 横浜中華ヨシダ サンマーメン

埼玉県さいたま市大宮駅前のそごうデパート9階レストラン街にある「大宮情熱屋台」です。今までは何度も食べていた「ラー戦場」が第二章と銘打って「ラー戦場 大宮情熱屋台」にリニューアルしました。4人の職人の違ったラーメンを食べ比べられるお店が、4軒の違ったラーメンを食べ比べられるお店になっています。ラー戦場の職人の中の新潟出身職人“渡辺豆吉”はどうなったのでしょうか?
入口に路面電車の前部(運転席など3mくらい)が置いてあり、その中に食券販売機があります。鉄道博物館のある街らしい趣向です。お店の中はラー戦場当時と変わらず4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、レトロな雰囲気になっています。
メニューは、ラー戦場第一章同様に4軒のラーメン屋さんが異なったスープで、基本のラーメンとトッビングを加えたバリエーションがあります。さらに季節メニューがあります。4軒とその味は、“北海道らーめん きむら初代”の味噌、“京都らーめん 匠力”の醤油、“九州らーめん 博多吉もん”のとんこつ、“横浜中華 ヨシダ”の中華となっています。醤油が無難との知り合いからの情報もありますが、京都って言葉を聞くと天下一品のドロドロしたスープをイメージしてしまいます。今日は遠慮しておきます。横浜中華ヨシダの基本メニューのサンマーメンにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。お昼時というのもあって混んでいます。4人だったので奥のテーブル席に案内されました。
とんこつを注文した人はすぐに出来てきました。味噌も出来てきて、サンマーメンは最後に出来てきました。
中華らしい白い器に、もやしのあんかけが美味しそうです。
麺は、ごく細の縮れです。中華系で細麺を使うお店は多いのですが、ここまで細い麺を使うお店は初めてかも知れません。歯応えも良く好きなタイプの麺です。
スープは、醤油色の濃いめのものです。中華にしては珍しいほど醤油の味がしっかりしています。色が濃いめでしょっぱさはさぼどみたいな中華系スープが普通かなと思っておりましたが、しょっばいです。
トッピングは、もやし・豚肉・ニラ・にくらげなどのあんかけです。塩でしょっぱさ控え気味に味付けされていて色が白っぽく、スープと対照的になっています。
サンマーメンは780円とラー戦場第一章当時からを考えるとお手頃です。ちょっとしょっぱさを控えてくれるとありがたい一杯でした。

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2009.11.11

三吉屋

三吉屋 中華そば(大)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
博多の美味しいラーメンを食べて、新潟の美味しいラーメンを食べたくなり三吉屋にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。12時15分頃に着きました。値上げしてから空いていて待つことがありません。多少お客さんが戻ってきたかなと思います。年配の人が多いです。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。ワンタンメンはありません。三吉屋はもともとそんなにボリュームがないのでいつもの中華そば(大盛)にしました。
今日もいつもどおりの早い時間で出来てきました。飾らないシンプルな懐かしさを感じるような中華そばです。見た目が綺麗です。
麺は、ごく細の縮れでシコシコした歯応えのもので、あっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。黄色っぽいというか金色のような綺麗な色だと思っていましたが、今日は醤油っぽい色に感じます。しばらくなんで頭の中で美化してしまったのでしょうか。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、麺とスープのバランスが良いです。
三吉屋は、新潟を代表するあっさりした中華そばを食べさせてくれます。美味しいんだけど大盛で700円とちょっと懐には優しくないですね。昨日の名島亭と比較してに味的にはいい線いってると思います。価格面で負けてます。九州ラーメンも凄いです。

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2009.11.10

名島亭

名島亭

福岡市の「長浜ラーメン 名島亭」です。
西鉄貝塚線名島駅前の国道3号線から名島運動公園方向に入った先にあります。
福岡市のラーメン店の中でも常に人気上位のお店です。いつかは食べたいと思っていましたが、ようやくお邪魔することが出来ました。
お店は、奥行きのあるお店で奥左側に厨房、奥右側にカウンター席、手前に壁に付けられひとりでも使えるようなカウンター席っぽいテーブル席が2卓あります。ちょっと古いかなって感じのお店です。12時40頃に着きました。ほとんどのお客さんで席が埋められています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンの1スープのお店です。基本的なラーメン(硬麺)にしました。
並びこそはしませんでしたが、次から次からお客さんも来ます。そんな賑わっているお店ですが、さすが長浜ラーメン、早くできてきました。

名島亭 ラーメン

シンプルなラーメンです。豚骨ラーメンらしい出来映えです。
麺は、九州ラーメンらしいごく細のストレート麺です。
スープは、やや薄味であっさりしたものです。
トッピングは、硬く歯応えを楽しめられるチャーシューのみです。
ラーメンのタレがテーブルの上に置かれています。少し味を濃い目にしていただきました。
昨日の「一竜」と同じで、とても爽やかな印象で食べれました。この基本的なラーメンが480円とてリーズナブルです。替え玉(バリカタ)もしちゃいました。それでも580円です。これが本当の庶民のラーメンです。

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2009.11.09

一竜

一竜

福岡市の「一竜」です。
中州の那珂川沿いに並ぶ屋台群の中の1店です。先ほどの丸十の並びです。
福岡で何度かラーメンを食べていますが、〆のラーメンは一蘭を好きな人が多く他のお店はなかなか食べることができませんでした。今日は時間を確保できました。ようやく一竜のラーメンを食べることができます。
多くのお店が屋台と那珂川沿いなテーブルがあります。午後11時15分ですが、こちらもテーブルは団体さんで占められています。屋台の席に座りました。
メニューは、おでん、やきとりとラーメンが中心となっています。ラーメンにしました。
このお店は、お客さんの言葉を聞いているかぎり、地元の人よりも観光客や出張者の方が多いようです。次々とお客さんが来ます。人気店のパワーでしょうかラーメンはすぐに出来てきました。

一竜 ラーメン

オーソドックスな期待した通りの豚骨ラーメンです。
麺は、九州ラーメンらしいごく細のストレート麺です。
スープは、やや薄味であっさりしたものです。
トッピングは、チャーシューときくらげの細切りとオーソドックスです。
安心して食べられる博多ラーメンですが、700円という価格は観光地価格です。
もう食べれません。

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丸十

キャナルシティ博多近く「博多餃子舎603」での一次会でいも焼酎、鉄鍋、もつ鍋、もつ鍋にラーメンを入れての仕上げ等々でお腹がいっぱいになりました。水炊きも食べたいと言っている人もいましたが…。

中州の屋台

博多の夜を目でも楽しもうと中州、天神あたりを散歩しました。福博であい橋辺りではサックス演奏や三味線の芸能を見てゆっくりしました。お腹も落ち着いてきました。

丸十

福岡市の屋台「丸十」です。
中州の那珂川沿いに並ぶ屋台群の中の1店です。
屋台で食べたい。焼きラーメンを食べたい。両方を実現するため屋台で焼きラーメンを食べることにしました。焼きラーメンの看板が出ている丸十にしました。屋台と那珂川沿いにテーブルがあります。午後11時ですが、テーブルは団体さんで占められています。屋台の席に座りました。
メニューは、居酒屋風のつまみとラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、もつラーメン、博多焼ラーメンなどがあります。もちろん博多焼ラーメンにしました。
フライパンで具を焼いているようです。結構手間暇かかるようで、作り始めて少ししてゆでた麺を入れてさらに焼いています。

丸十 博多焼ラーメン

皿に盛り付けられてくるのかなと思いましたが、丼に盛り付けられてきました。なんか賑やかなものです。
麺は、焼きそばの麺に博多ラーメンの麺を使用しているものです。食べ慣れていないためかちょっと変な感じです。
スープというかタレは焼きそばのもので少しつゆっぽいです。
具は、キャベツともやしの炒め物、チャーシュー、メンマ、紅生姜です。
ソース味がしないものかと期待しましたが、そうではありませんでした。多少お高い屋台の博多焼ラーメン。900円でした。この値段ならもう食べることもないかな。でも、ネット上の一般的なものと違っているので他のお店のものもう一度たべようか?

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魁龍

魁龍

福岡に到着しました。12時現在気温24度です。歩くとすぐ汗が出ます。
まずは、着いたら食べようと思っていた福岡市の「魁龍 博多店 」です。
福岡空港国際線ターミナル近く、国道3号線沿いにあります。
北九州の小倉に本店を構える久留米系ラーメンということで久留米で食べれば良いのですが、なかなか行けそうもないので福岡市内で人気のこのお店で食べることにしました。このお店のラーメンは獸系豚骨とも言われ、豚の頭と背脂を煮込んだもの。ドロドロさと動物系の臭みがあり、お店の暖簾などには“どトンコツ”という言葉で自らを表現しています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。チェーン店に良く見られるお店の雰囲気です。新しくはないです。午後1時30分頃に着きました。お客さんがポツリポツリといます。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものがあります。ひとつのスープで勝負しているお店です。基本のラーメンにしました。
お客が少ないこともありますが、なんといっても麺のゆで時間の短いラーメンですから、すぐに出来てきました。

魁龍 ラーメン

久留米系ラーメンということで、濃厚なスープであることが見た目で判ります。
麺は、ごく細ストレートでモチモチしていながら歯切れの良い九州ラーメンらしい麺です。
スープは、深い濁色の見た目通りの濃厚ドロドロなとんこつです。骨髄やコラーゲンがたっぷりで、食べ終わった器の中にはザラザラとした骨や骨髄が残ります。スープを継ぎ足しで作っていく呼び戻し方式です。味やしょっぱさはいい感じです。
トッピングは、やや軟らか大きく薄いチャーシュー2枚、細めのメンマ、海苔です。
スープにお金がかかるのか640円です。根強いファンもいるようですが、次はしばらく空けてからじゃないと食べれないかなと思ってしまうラーメンでした。

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飛行機 新潟~名古屋

久々の飛行機です。
天気はまあまあですが、残念ながら雲が多くて地面は良く見えません。

飛行機 新潟~名古屋 富士山

反対側の窓から富士山が見えました。以前は知らせてくれたんですが、最近はアナンスなしです。空いていたんで反対側で見ることができました。

翼 きしめん

名古屋空港内のレストラン「翼」です。
ここに来ると“のぶなが”を意識してしまいます。味噌カツ、海老フライ、きしめんなどがあります。ひつまぶしはありません。午前10時過ぎの半端な時間ですが、早起きしたのでお腹が空きました。これからもあるので軽くきしめんにしました。
こういう時刻表に関係ある場所のお店なので、さすがに早いですね。
出来上がってきたきしめんは、空港のレストランらしいものです。
新潟ラーメン日記に平打ち麺を“きしめんのような”って表現していましたが、はるかに太いものです。厚さは普通か細いぐらいのラーメンの麺といっしょですが、幅が1㎝くらいでしょうか。全然幅広です。コシがあり、歯応えの楽しいものです。
つゆは、和風醤油味ですが、適度にダシが効いていてあっさり美味しくいただけます。
ほうれん草、鳴門、花かつおなんかがのってます。
なかなか良い感じでいただきましたが、和食店という感じより、立ち食いに近い親しさを感じてしまいました。500円と価格もここでは安い感じです。

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2009.11.08

小嶋屋総本店

小嶋屋総本店小針店 初冬天ざる(特盛)

弥彦でなんか食べようとしましたが混んでいて弥彦を脱出しました。丸木屋でラーメンでもと思いましたが支度中、衝動も準備中でした。衝動の近くの大堀幹線の「小嶋屋総本店 小針店」に新そばの幟があったので小嶋屋総本店でおそばにしました。この季節のメニュー初冬天ざる(特盛)をいただきました。岩船魚港直送の柳ガレイや中之島の大口レンコンの天ぷらが美味しいです。

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弥彦 菊祭り&もみじ谷

今日は、弥彦神社で開催されている「弥彦菊まつり」と弥彦公園もみじ谷を見に行きました。国道116号線で向かいましたがいつもの休日よりも遙かに混んでいます。農道に経路を変更して弥彦神社を目指します。弥彦駅周辺で混んでいたものの街中を通り弥彦神社参拝者用の駐車場に到着。出る車がありすぐに停められました。

弥彦菊まつり 神社入口

弥彦神社入口では弥彦山太鼓の演奏、神社通りではよさこいソーラン添弥が行われておりとても賑やかで人もめちゃくちゃ多いです。

弥彦菊まつり 大風景花壇

今年の大風景花壇は、「萬代橋」です。

弥彦菊まつり

弥彦菊まつり

弥彦菊まつり

弥彦菊まつり

綺麗な菊がたくさん飾られています。

弥彦神社を跡に神社通りを通り弥彦公園へ。
途中、温泉饅頭をほうばりながらと思ったのですが、蒸かしたてで手が熱かった。

もみじ谷

トンネルを抜けてもみじ谷です。

もみじ谷

もみじの赤です。葉の裏側が透けています。

もみじ谷

アップです。

もみじ谷

葉の表からも綺麗な色です。
秋の色を楽しみました。
帰りは、岩室方向へ。岩室温泉病院まで渋滞していました。レガーロでジェラートでも食べて帰ろうかと思いましたがこちらももの凄い人の多さで諦めました。

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2009.11.07

食堂ミサ

食堂ミサあらい道の駅 野菜ラーメン(味噌)

妙高市(旧新井市)の「ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越自動車道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。吉祥、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。土曜日なのと前回食べ損なったこともありミサの味噌が食べたくなりました。上越市(旧中郷村)の本店で食べたいと思いましたがすでに閉まっていました。
お店は、奥に厨房、左側にカウンター席、左側手前と右側はテーブル席です。とても広く和風レストランのような造りと雰囲気です。
メニューは、ごはんと一品料理、麺類で、麺類も豊富にあります。昔からミサと言えば味噌らーめんです。ミサの代名詞です。ニンニクが利いているので平日は諦めざるを得ません。休前日なんで食べられます。メニューを良く見ると野菜ラーメンも味噌味にできます。お腹も空いていたので野菜ラーメン(大盛・味噌味)にしました。
混んでいますが普通の待ち時間で出来てきました。
おいおいおい。でかい器に野菜が山盛りできました。。
麺は、普通太の縮れでツルツルした舌触りとモチモチした噛み応えの麺です。
スープは、白味噌仕立てでその色に似合わずしっかりしたしょっぱさと甘さがあります。通常の味噌ラーメンと同じ味噌のスープを期待していましたが、それ自体はいっしょかも知れませんが、食堂ミサの味噌ラーメンの特徴であるニンニクが効いていません。旨みを抜かれたスープのような感じです。
トッピングは、たっぷりの野菜と豆腐が入っています。野菜は、もやし、キャベツ、玉ネギ、人参、ピーマン、豚バラ肉の薄切りです。
食堂ミサの味噌ラーメンスープを期待しての野菜ラーメン味噌味でしたが、ニンニクが効いてないだけで全然別物のスープになっていました。大盛で900円ですが、ボリュームはもの凄いものでした。

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おたり新そば祭り

長野県小谷村で開催されているおたり新そば祭りに行ってきました。
温泉ともうひとつの楽しみは、この時期のお蕎麦です。各地で新そば祭りが開催されています。温泉と新そばがあってその地を楽しんだような気になります。小谷の新そば祭りに行こうと思ったのは地元産のそば粉を使用していることです。北海道産のそば粉を使用しているお店もありますが、新そば祭りのチラシにはきちんと産地を表示しています。食べ比べも楽しいかも知れません。そういうこともあってか新そば祭りの期間は設定されていますが、お店毎に新そば祭りの開催日が違います。国道148号から県道114号線、妙高小谷林道とルートを決めていたのでその道沿いで新そば祭りをやっている「蕎麦屋 蛍」と「雨飾荘」のお蕎麦を食べました。
県道114号線真木集落にあるのが「蕎麦屋 蛍」です。県道を走っていると新そば祭りの幟と手作り風の看板で迷うことなく辿り着けます。

蛍

道路沿いの広い場所が駐車場になっています。山村留学をしていたご主人が、築120年の古民家を改修して始めたというお店です。石臼で自家製粉。夏は細め・寒い時期は太めに切られるそばは、薪を使ったかまどで茹でる。との事前情報です。

蛍 看板

県道からの案内同様にお店の前にも手作り風の看板があります。古民家なんで昔の家に遊びに来たように入ります。昔の家らしく室内が少し暗めです。大きな部屋を3部屋ぶち抜いた感じの広いスペースがあり、部屋の中央には囲炉裏があります。お客さんが多くほとんどの席が埋まっています。メガネっ子みたいな高校生か奥さんか不明な可愛らしい店員に席を案内されます。

蛍 お品書き

蛍の緑は更級系でそばの殻を取り除いて挽いたそば粉を使用、深里(ふかさと)は挽きぐるみというそば殻を一緒に挽いたそば粉を使用した二種類のそばがあります。新そばの季節は鮮やかな緑色が楽しめるとのことなので蛍の緑にしました。

蛍 そばつゆ・薬味

そばつゆと薬味(わさび、大根おろし、ねぎ)が運ばれてきました。器毎冷えてます。

蛍 蛍の緑

蛍の緑や深里はそれぞれある程度まとめてゆでるようで、蛍の緑のお客さんの分が一気に出来てきました。写真にすると解かり難いのですが、普通のそばよりも新そばらしく緑色がかっています。新そばの香りが良いです。普通のラーメンと同じくらいの太さですがもの凄いコシのしっかりしたそばです。これは、夏の細めも食べてみたいです。そばつゆも癖のないとても自然な感じのものです。

雨飾荘

県道114号線を進むと終点高台に「雨飾荘」があります。道は雨飾山への林道と妙高笹ケ峰方面への妙高小谷林道へとさらにあります。
温泉旅館とホテルの中間の雰囲気です。靴のまま建物に入り帳場に行くと食堂らしきところで食べられるようなのでそちらへ。食堂らしき手前で靴を脱ぎ広いスペースの食堂に入ります。奥に厨房があり手前に大きな半円形のカウンター席、広いスペースはフローリングで座卓が配されています。低いテーブル席も1卓あります。座って待ちます。他に2組とお客さんは少なくどちらもおそばを食べています。こりゃ待っていてもフロア係が来ないかなと思い厨房に声をかけるとお茶とメニューを持ってきてくれました。
ざるそばとその他セットにしたものがあります。ざるそばは、通常800円ですが新そば祭りで500円で提供してくれます。さらに他のおそば類メニューも新そば祭り開催中200円引きになっています。目的のざるそばにしました。そばつゆも薬味も出てこないので待たされるかなと思いました。

雨飾荘 ざるそば

待たされるかなと思ったせいかすぐに出来てきました。細めに打たれたそばです。細いけどいいコシです。そばつゆも癖のないものです。雰囲気は温泉旅館の洋風な食堂ですが、そばはちゃんとしたものでした。

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小谷村~妙高市

例によって今週も季節のものを食べて露天風呂でのんびりしたくなりました。早起きしたんでそこそこの距離ならどこにでも行けそうなのでネットで下調べします。苗場の赤湯に行きたかったのですが、11月3日で山口館は今期の営業が終了している模様です。それでも河原を掘っただけの温泉には入れますが、人の少なくなった登山道で遭難してもやばいんで無理です。永井食堂のもつ煮&法師温泉というのもあるが、面白みに欠けるし…。三斗小屋温泉煙草屋旅館も良さそうでまだ営業してそうですが、日帰りは利用できなくなったようです。長野県小谷村の小谷温泉に無料の露天風呂があるようなのでそこに行ってみることにしました。そんなに遠くないので昨日の日記を投稿してから出かけました。

名立谷浜SA 茶豆ソフト

あまり立ち寄ったことのない名立谷浜サービスエリアに寄って食券販売機を見ると茶豆ソフトがありました。さっそく食べてみることに。結構、いい盛りです。味は・・・茶豆っぽい不思議な味です。
糸魚川インターチェンジで北陸自動車道を下りて国道148号線を白馬方面に向かいます。小谷温泉口交差点から県道114号線を小谷温泉を目指します。真木集落の入口に「蕎麦屋 蛍」の看板があります。

別の日記に掲載。

県道114号線に戻り小谷温泉を目指します。やがて道路沿いに駐車場があります。車を停めた先に雨飾荘があります。以前訪れた雨飾山荘が新潟県側からの雨飾山の登山口で、雨飾荘は長野県側からの雨飾山の登山口になります。ここでもやはり蕎麦をいただきます。

別の日記に掲載。

食べたら露天風呂です。雨飾荘にも温泉があり500円で入浴できますが…。すぐ近くに小谷村の「雨飾高原 村営露天風呂」があります。

雨飾高原 村営露天風呂 入口

道路のすぐ脇のブナ林の中にあります。通路左側にトイレもあります。少し登った右側が男性用で開放的で通路からも丸見えです。奥に女性用がありますが、板塀に囲まれていてどうなっているかは不明です。

雨飾高原 村営露天風呂

敷地内撮影禁止なっています。この写真は小谷村観光のページのものを使用させていただきました。脱衣所があり、他は何もありません。ブナ林の中の岩のお風呂って感じです。村杉温泉の露天風呂の塀を取り除いたような雰囲気と広さです。常に3~5人くらいの人が露天風呂に入っているくらいで快適な状態でした。泉質は、ナトリウム、炭酸水素塩泉です。透き通っていて無味無臭です。料金は寸志となっています。
車を停めた駐車場のすぐ近くが交差点になっています。そう妙高高原への妙高小谷林道です。最初は舗装されていますが、その後はダートになります。

妙高小谷林道

雪がどうかなと思いながら進むと標高1500mもありますから日陰にはまだ2日の雪が残っています。下手にリヤを流したり滑ったら谷底に落ちかねません。

乙見山峠

乙見山峠の長野県側山頂からは綺麗な山並が見えます。妙高小谷林道も何度か通っているので苦もなく笹ヶ峰に到着しました。

妙高山

さらに下りて妙高山を見に行きます。風がなかったのでいもり池から見ます。

燕温泉 黄金の湯

日も落ちて暗くなり始めています。もうひと露天風呂と思い燕温泉河原の湯に入ろうと思いましたが、前回同様“燕温泉の露天風呂「河原の湯」は落石の危険があるため入浴を見合わせております。黄金の湯をご利用ください。”と書かれた看板があります。念のため河原の湯まで行って見るかとも思いましたが、道がドロドロです。長靴に履き替えて行くのも面倒なのでこの時間なら空いているだろうと黄金の湯に入りました。最初は7人くらい先客がいましたが、燕温泉の宿泊客も多いようです。温いです。お湯の色は薄い乳白色、泉質は硫酸塩泉です。最後は他1人でした。暗くなるにつれ見える星の数が増えてきて。最後は白い粉を撒き散らかしたように数多くの星が綺麗です。

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2009.11.06

じじ&ばば

じじ&ばば チャーシューメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今週も忙しくやらせていただきました。夕方の電話で同じように忙しかった飲み仲間が集まることになりました。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。
オープン時間の午後8時集合ですが少し遅れて到着、すでに到着していた仲間と合流しました。2週末来れなかったので久々のレバ刺しもいただきました。日本酒も結構飲みました。もうボリュームのあるものはきついで〆はチャーシューメンにしました。
麺は、細縮れ麺でシコシコした歯応えのあるとっても好みの麺です。
スープは、控え目の印象の醤油味です。適度な甘さもあり、でしゃばるもののない優しいスープです。今日は、カウンターじゃなく小上がりで照明が違ったためかやけにスープの色が薄く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎが好きです。
美味しいチャーシューメンいただきました。また、頑張ろう。

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光龍

光龍 拉麺(醤油)

長岡市の「本格中華麺店 光龍」です。
国道8号線長岡大橋東詰神田小学校の裏手にあります。
長岡にあるラーメン店の中でも好きなお店です。ワンコインで美味しいラーメンが食べられるお店でしたが、値上がりしたとの情報をもらったので確認を兼ねて久々に食べてみようと思い来ました。
12時30分頃に着きました。お店の前にある駐車場は8台くらい停められます。1台分空きがありました。
お店は、入口を入ると広い少し暗いスペースがあります。そのスペースから右に曲がります。奥に厨房、その前にカウンター席、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。広いスペースにテーブルが少なく、少し寂しいような雰囲気が最初はなんか違うお店だったんだろうと思わせます。店内も厨房の後ろに窓があるだけなので、天気の良い日に入ると暗く感じます。まだ、お昼時間ですが、お客さんが7~8人です。2組ほどグループもいるので駐車場の車が多過ぎます。共同の駐車場でもなさそうなんですが…。
メニューは、拉麺、又焼拉麺、野菜拉麺、光龍拉麺、味噌拉麺、辛味噌拉麺があり、拉麺、又焼拉麺、野菜拉麺、光龍拉麺は、塩・和風・醤油を選択できます。拉麺(醤油)にしました。
他のお客さんはすでに食べていてすぐに作ってもらえ出来てきました。
トッピングの盛り付けセンスが良いですね。目でも美味しそうに感じられます。
麺は、普通かやや細の縮れ麺で、少しだけ硬めにゆでられています。しっかりした麺の歯応えを楽しむことができます。
スープは、やや強い魚介系の香りと動物系の旨味とのバランスが取れたもので、醤油味のしっかりしています。長岡でも生姜が強いこともなく、動物系からか適度な油の浮きもあります。
トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、海苔2枚、ほうれん草、鳴門です。充実しています。盛り付けが好きです。
やはり値上がりして600円になっていました。それでも充実した内容を考えるとまだまだ十分に満足できるものです。

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2009.11.05

カトウ

カトウ チャーシューメン(大盛)

新潟市の「中華のカトウ」です。本店です。
古町の柾谷小路から1本上手の通り、ウィズビル東側の小路にあります。
仕事が忙しくて首都圏から2人の応援をもらっていて、一緒の昼食です。1人がかつて新潟に居たことがあって、当時好きだったのがこの中華のカトウです。感謝の気持ちで3人で行きました。まったく前回と全く同じ状況、同じメンバーです。
お店は、右に厨房、中央寄りにカウンター席、右にテーブル席があります。小さな昔からの中華そば屋さんの雰囲気です。営業時間を表示してるものはありませんが、朝7時からお昼時間までの営業です。お昼半ばで閉店することが多く心配しながらきます。12時15分頃に着きました。やってます。今日はいつもより空いていて席が半分埋まっています。奥のテーブル席がちょうど空いたところでした。2人掛けかと思ったら3人でも座ることが出来ました。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺とそれらの大盛りです。チャーシューメン(大盛)にしました。3人とも。そしたらお店の暖簾が下げられました。今回も本日最後のお客になりました。
出張者も含め前回来たのを覚えているようで、かつて新潟に居たことある出張者は『新潟に転勤になった?』と歓迎されています。すぐに中華そばが出来てきました。あっさり感が漂う中華そばです。
麺は、普通の太さの平打ちです。ストレートの麺です。ラーメンぽくない麺です。
スープは、新潟らしいあっさりしたものです。前回は薄味に感じましたが、今回はしっかりしたしょっぱさがあります。途中から胡椒をかけて食べました。胡椒をかけた方も味がしっかりして引き立ちます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、きねさや、刻み玉ねぎです。チャーシューは、脂身の少ない歯応えのある中華そばらしいもので、濃いめの味付けになっています。背脂ラーメン以外での玉ねぎのトッピングも珍しいです。お店の暖簾を下げたこともあってか、刻み玉ねぎの残りをいただきました。
新潟のあっさりしたラーメンの部類ですが、麺が太くない平打ち麺の珍しいラーメンですが、朝から食べられる身体に優しいラーメンです。ラーメン450円で、チャーシューメンは550円。大盛りが100円アップです。チャーシューメンの大盛りでも650円ととてもお財布に優しいラーメンでした。

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2009.11.04

くら田

くら田 ワンタンメン(大盛・平麺)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間、6番町にあります。
今日は、閉店した“太龍”というお店が好きだった味覚の確かな同僚と一緒です。12時10分頃にお店の前に着きました。外に2人並んでいます。寒くなってきて外に並ぶのもきつくなってきましたが、すぐに席が空き5分も待たずにお店に入れました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味と塩味が選択できます。お店の入るまではチャーシューメン(平麺、大盛)にしようと思っていました。お店に行くまでの間に会話していたら同僚はワンタンメン(大盛)を食べたいと言ってました。同僚の方が先にワンタンメン(大盛)を注文しました。何を勘違いしたのか『同じで…麺は平麺で!』と注文してしまいました。ワンタンメン(平麺、大盛)です。ワンタンメンとチャーシューメンと間違えてしまいました。全然気付かずにしばらく出来上がるのを待ちます。
いつも通り手際よく作っていますが、少量ずつ作っているので時間がかかります。今日は常連のお客さんと新潟マラソンの会話をしながら作っています。マラソンの合間にお店をやっているような印象のお店ですから、親父さん声も楽しそうに聞こえます。今日もお客さんが多く、少し時間がかかって出来てきました。あれ!ワンタンメンだ。そこで間違いに気が着きましたが、ワンタンメンも好きなので良かった。
いつもの淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、細く縮れの弱い癖のないものです。シコシコした歯応えの気持ちいい麺です。いつもより少しコシが強いように感じました。
スープは、透き通った淡い色です。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりした薄味のものです。ラーメンでも健康に良さそうに感じるスープです。
トッピングは、歯応えのいいチャーシュー3枚が入っています。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、薄味のスープとも合うちょうど良い加減のチャーシューです。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。ワンタンは、皮が軟らかく具がかなり小さい皮を楽しむ好みのものです。
ワンタンメンの大盛で750円です。盛り・平麺など変更しても同じ値段がありがたいです。満腹になるほど食べてもとてもお財布に優しいです。今日も美味しくいただきました。ご馳走様でした。

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2009.11.02

冬の訪れ

初冬の道

天気予報で、山沿いでは雪が降るようなことを言っていた。夜間に山頂が冠雪するぐらいだろうと思っていた。しかし、気温もまだ下がらないはずの昼下がりに雪が降ってくるとは、しかも路面にも雪が…。

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松茶屋

松茶屋 トン汁ラーメン

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線から寺町交差点(インターチェンジ)を国道292号線(旧新井市の市街地)方向に下りた直ぐの左側にあります。
お店は、左側が厨房、右側の手前がテーブル席、奥が小上がりになっています。どちらも広々しています。新潟県内でも最も収容力があるラーメン店だと思います。4~6人掛けのテーブルが40卓くらいあるでしょうか。午後1時前に着きました。混んでます。テーブルがポツリポツリ空いている程度で100人以上のお客さんが居そうです。
メニューは、味噌ラーメンやトッピングを加えたものが評判ですが、醤油やトッピングを加えたものが豊富に揃っています。空いているテーブル席に着き、トン汁ラーメンをメニューも見ずにオーダしました。おもむろに店内各所に置かれた冷水機からセルフサービスの水を持ってきます。
やはり混んでいるので多少時間がかかってトン汁ラーメンが出来てきました。
とん汁に似合いそうな器の中には、玉ねぎと豚バラ肉と豆腐のとん汁、輪切りの青ねぎがのってます。一味唐辛子をサッとかけていただきます。
麺は、太く縮れの強いちょっと平たく感じる麺です。麺そのものが美味しいです。
スープは、白味噌仕立ての優しいものです。豚肉の旨味と玉ねぎの甘さとニンニクの旨味成分がとっても上品にバランス良くスープを仕上げています。油も豚肉から出たもの程度で、意外とあっさりしています。
具は、豚バラ肉と玉ねぎがたっぷり入っています。豚は、豚バラらしい切り方です。玉ねぎは、とても軟らかく口の中で溶けるようになくなります。豆腐は1/4丁入っています。そして、昔と変わらずジャガイモも入ってました。これは溶けてなくなっているのか見つからない時も有ります。バランスが取れていて美味しく仕上がっています。
とても好きな味噌ラーメンとも違った食事って感じのラーメンです。前回、800円で値上がりもしないで頑張っていると思っていましたが、850円に値上がりしていました。800円だとちょっとお得だと思っていましたが、850円だとお得感も薄れてしまいますが、それでも食べたい一杯です。

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2009.11.01

村杉温泉 露天風呂

午後から天候が荒れてきました。雨と風。天気が悪いとなぜか露天風呂に入りたくなります。露天風呂に入った暖かい身体と風雨が打ち付ける冷たい顔が好きなんでしょう。無料の温泉が好きなんですが、さすがに日曜日の夕方から遠くへ出かける気もありません。阿賀野市(旧笹神村)の村杉温泉の露天風呂に行くことにしました。
午後5時過ぎに村杉温泉に着きました。内湯の薬師の湯の前の駐車場はいっぱいです。天気は良くありませんがお客さんがそこそこ来ています。奥の駐車場に停めます。半分くらいの車の入りです。

村杉温泉 露天風呂 外観

午後7時までだと思ってはいたのですがやっていてホッとしました。石段を数段登って券売機で入浴券を購入し、入口のボックスに入れます。また、そこから石段を数段登って脱衣所に行くと…誰もいません。やったー貸切です。服を脱いで露天風呂へ。

村杉温泉 露天風呂

屋根はありません。露店風呂の上部に木の枝が張り出していて、直接的な雨は落ちてきませんが木の葉でまとめられた大粒の雨が落ちてきます。のんびり1時間ぐらい入ったでしょうか。ずっと貸切でした。いいお風呂でした。
この露天風呂、泉質はラジウム泉、料金300円(子供100円)、石鹸やシャンプーは環境保護のため使用禁止です。脱衣所に鍵のかかるロッカーがあります。

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