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2009年12月

2009.12.31

大晦日

松倉&ハタハタずし

さて、2009年もあと数時間になりました。
好きな酒と好きな肴でゆったりした時間を過ごします。
好きなお酒は、出羽鶴の松倉です。自然米酒です。大曲の花火で有名な大仙市の蔵元、同市松倉地区で特別栽培された自然米で醸造されたお酒です。飲み易いけどしっかり日本酒らしいお酒です。
つまみは、ハタハタずしです。熟れ鮨です。秋田の冬を代表する料理のひとつです。子供の頃、実家でも作っていて食べていましたが、ハタハタが穫れなくなってからは作っていませんでした。秋田市民市場にあったので買ってきました。美味しいです。
いい一年を〆くくれそうです。

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水沢温泉

水沢温泉

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の水沢温泉郷の「水沢温泉」です。
自宅から気軽に行ける温泉です。その先少しで田沢湖高原温泉郷や乳頭温泉郷もあります。雰囲気なら乳頭温泉郷の蟹場の露天風呂、黒湯や孫六、鶴の湯なども好きなんですが、混んでいる時期は避けちゃいます。昔は良かったのにと思います。そんな中、多少混んでもゆったりできる水沢温泉がいいです。
温泉に着く頃には雪が降り出し道路にも積もり始めています。来る度に改装しているようで綺麗になってきます。情緒がなくなって残念です。
鍵付きの下駄箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入します。500円です。フロントに券を出し奥のお風呂へ。横長の広い脱衣所です。脱衣所に入ると硫黄の香りがします。脱衣籠が中心ですが、鍵のかかるロッカーもあります。
浴室は、温度の違う浴槽が2つあります。普通の温度と少し熱めでしょうか。どちらも適度な深さがあり10人以上ゆったり入れる大きさがあります。洗い場が多くシャワーの勢いもあります。リンスインシャンプーとボディソープがあります。
そして、浴室を出て露天風呂です。露天風呂も広い浴槽が2つあります。普通の温度と少しぬるい温度です。そして、どちらも深さが1mあります。内風呂もそうですが、露天風呂が特に乳白色という色の表現が似合うお湯の色です。
今日は、めっちゃ楽しい露天風呂です。風が強く雪が降っています。屋根の雪や街路樹の雪も混じって視界を妨げるほどの状態です。国体スキー大会開催の田沢湖スキー場の近く、アスピリンスノーが攻めてきます。寒さと暖かさの対比を楽しめます。
とても楽しくて長湯してしまいました。

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林檎の鯛焼き

林檎鯛焼き

秋田県仙北市角館町の「さかい屋」で林檎の鯛焼きがあるとのことで買いに行っていました。
角館駅からの駅前通りにあります。
観光地なんでお土産物屋さんとか食べ物屋さんかと思ったら八百屋さんです。お店の隅に茶店のようなスペースがあり、そこで鯛焼きも楽しめるようになっています。
種類は、林檎とあんこ(120円)、林檎クリーム(150円)、林檎だらけ(120円)の3種類です。
りんごがとても爽やかな味わいです。

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2009.12.30

大晦日イブ

本当は、せっかく帰省したのだからお正月三ヶ日くらいはのんびりしたいのですが、4日から仕事なのでそれも叶わぬこと。そうなれば先に楽しんじゃおうと大晦日前夜祭というか大晦日イブを楽しむことにしました。
でも、そんな派手なものじゃなく、今日秋田市民市場で買ったカニを食べちゃおうだけです。そう、何で秋田市民市場まで行ったかというとカニの姿物が欲しかったからです。年の瀬のスーパーには良い姿物がないからです。

カニ三昧

で、これが買ってきたカニです。
タラバガニ毛ガニズワイガニの三点です。いずれも浜ゆでのものです。カニの売場を見た時、新潟だとズワイガニが主流ですが、秋田は毛ガニが主流なような品揃えでした。
プチ味比べ大会です。食べ易さはズワイガニです。足や鋏に刺がなく身が取り易いです。タラバガニもまあまあ、毛ガニは刺も鋭く一番やっかいです。
味は、やっぱり毛ガニです。何とも繊細な味は格別です。昨年、メガネ屋さんでもらった毛ガニもなかなか美味しくいただきましたが、小降りで身を取るのが大変でした。値段が高くても大きくなるとやっぱり全然違います。値段が倍になるとカニ肉が3倍くらいありそうに感じます。ミソも美味しいです。次はズワイガニです。味は、毛ガニの繊細な味とまでいきませんが、スタンダードというかこれがカニの味です。コストパフォーマンスは、一番です。ミソもなかなか。価格は高めに感じますが、大きさや身の入り、豪快に口に入れるんならタラバガニです。味は大味ですが、身がたっぷりです。洋風料理なんかのソースに合いそうな味です。食べ比べるとはっきりします。
普段食べるんならズワイガニ、年越しならちょっと贅沢に毛ガニですね。

ひろっこのかやぎっこ

カニがメインですが、もう一品。ひろっこのかやぎっこです。
“ひろっこ”は、秋田市民市場で購入したものです。角館周辺で売っているのを見たことなくて嬉しくてすぐに買いました。秋田の春一番の春菜で野蒜(ののひろ)と呼ばれる物で、あさつきの芽のようなものです。子供の頃、雪解けの雪と土との隙間を探して採って、“かやぎっこ”にして食べたものです。
“かやぎっこ”って、秋田弁で鍋のようなものですが、鍋とも違います。かやぎ鍋なんて使い方もあるようです。鍋のないころにホタテのような大きな貝で貝焼きをした。貝焼きのからかやぎなったらしいのですが…。かやぎっこって確かに汁の少ない鍋のような気もします。
豚中肉と醤油味で煮て玉子で綴じてもらいました。鍋全体の味は良いのですが、ひろっこの味が違います。畑物のひろっこなんでしょうか?かなり違います。あさつきのような行者ニンニクような癖がありません。子供の頃採ったのは、山の傾斜地の水が湧いているような、水芭蕉が生えていそうな雰囲気の場所で採ったものなんでかなりちがいます。まあそれでも美味しくいただきました。
楽しませていただきました。アルコール抜き抜き中。

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西木温泉

西木温泉 クリオン

秋田県仙北市の「西木温泉 クリオン」です。
仙北市西木町の西木支所近く、国道105号線に大きな看板があり、少し入った平野部にあります。
泉質は、アルカリ単純温泉で、アルカリ性が強くとてめ温まる温泉です。露天風呂はありませんが、泡風呂と打たせ湯を楽しみました。打たせ湯は2メートルほど上の28㎜か32㎜の管から勢いよく落ちてきます。その重量感と揺らぎ具合がいい感じで肩をマッサージしてくれます。
大浴槽、ジェットバス、泡風呂、サウナ、水風呂、打たせ湯など。
入浴料400円。シャンプーリンス、ボディソープ付き。
温まりました。帰りの車のくもりが心配です。

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秋田市民市場

秋田市の「秋田市民市場」です。
年の瀬になると市場の買い物客の混雑がニュースになります。全国ニュースなんかだとアメ横なんかですが、新潟に市場がなくて寂しいと思っていました。秋田には秋田市民市場というのがあるので、本当に混雑する大晦日を避けて今日行ってみました。しかし、秋田市に詳しくないので、秋田市に入ってからガソリンスタンドで場所を聞きました。秋田駅のすぐ近くです。大きな建物で2階から上が駐車場になっています。混んでますが流れていて程なく停められました。

秋田市民市場 なまはげ太鼓

1階の入口まで行くと太鼓の軽快なリズムが聞こえてきます。なまはげ太鼓です。初めて聞きました。外国の太鼓のようなリズムと身体に響く低温は凄く聞き応えあります。太鼓も終わり買い物開始。
入口付近から見て回ります。お菓子や乾物があります。干し餅やお菓子、漬け物などに秋田独特のものがあり楽しいです。さらに野菜のお店な並ぶ売場に進みます。

秋田市民市場 野菜売場

季節を忘れるほど豊富です。“ひろっこ”があります。嬉しくて即買いです。
海産物が賑わっています。マグロ、カニ、新巻鮭、数の子、筋子などを扱っているお店も多く、品物も多く楽しいです。

秋田市民市場 カニ売場

毛ガニが買ってくれと言っているように聞こえます。
その他、頼まれたものなど買って帰りました。スーパーなんかと違う品揃えが楽しいです。大きな市場ではありませんが、交通の便のいい所にこんな市場があるっていいことです。

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2009.12.29

自動販売機

秋田県仙北市、旧角館町の国道46号線沿いにある雲沢観光ドライブインです。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校生当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。今回訪れたのは、その当時と同じ自動販売機の麺類があるか確かめたかったからです。

自動販売機

ありました。当時と同じ物です。商品が出てくるところアクリル板が割れている以外は変わりありません。ラーメン、そば、うどんがあります。当時はそばが好きで食べた回数も多いのですが、売り切れていたのでラーメンにします。
当時の値段ははっきりと覚えていませんが、そんなに安かったという記憶はありません。今は250円と当時の感覚と似たようなものでしょうか。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり取り出し口にラーメンが現れます。

自動販売機 商品出口

両側を押さえ取り出します。

自動販売機 ラーメン

テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけて食べます。生麺にスープをかけただけのようですが、熱さがあるんです。火傷のするような温度はありません。冷蔵された麺に熱湯のような温度のスープをかけてもこの温度は出せないでしょう。業務用強力電子レンジとの組み合わせかなと思っています。
味は、癖のない醤油味のスープに、歯応えもまあまあの麺です。ハム1/4枚、鳴門入りです。
チャルメラ醤油味が好きな三男は、かなり気に入ったようです。250円で生麺の美味しさっていいですね。おやつ代わりにいいかなと思える1杯でした。

国道温度表示

実家近くの道路の温度表示です。寒!

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あつみ温泉

あつみ温泉 湯之里公衆浴場

今年も例年通り秋田に帰省します。
午後から出発し山形県に入って、まずは温泉にでも浸かりましょう。あつみ温泉です。大好きな露天風呂はありませんが、安くて、地元の人がほとんどなので旅先に来たという雰囲気が好きです。会話の中の訛りに旅情を感じます。そして、一番好きなのはかなり温度が高めなことです。43度ぐらいでしょうか。地元の人達の温泉で、外来者も入れるという仕組みだからできる温度でしょう。旅館やホテルじゃできない温度です。前回は正面湯でしたが、今回入ったのは湯之里公衆浴場です。同じような建物の雰囲気です。外来者が夜に探すのは大変です。特に明るい看板などは何もなく、入口付近の灯りも暗いから民家と区別がつきません。ここも男女別の入口があり、小さな風除室があります。風除室には灯りがありません。脱衣所から漏れる灯りで靴を脱ぎ履きには十分です。脱衣所に協力金を入れるボックスがあります。ひとり200円を入れます。そんなに広い脱衣所じゃないので先に入った老人を待ちます。壁に指名手配なんかの貼紙と並んで年間入浴の案内が貼られています。1年
間8000千円で、年間入浴みたいな文字が書かれたシールの貼られ洗面器の写真が描かれています。安いけど使いこなせないです。扉なしのロッカータイプの棚に脱いだ服を入れ浴室へ。ここは特に洗い場といったものがなく、みんな中央のお風呂の周りのタイルの上に座って、お風呂のお湯を使って身体を洗っています。なんか好きな、時代が遡ったような感じです。洗面器以外なにもありません。タオルや石鹸、シャンプー持参です。身体を洗う時点から湯温の高さを感じます。お湯に浸かってると身体がポカポカしてきます。無色透明、無味無臭、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉です。

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2009.12.28

聖龍

聖龍 聖龍ラーメン

新潟市の「手打ちラーメン 聖龍」です。
新潟駅前帝石ビル裏繁華街を外れ少し東側にあります。
仕事納めで午後3時過ぎから飲み始めています。相変わらず体調が良くないのですが、休み休み飲んでいました。それでも結構飲みました。数人で新潟駅近くでラーメンでも食べて帰ろうかということになりました。最近あまり行ったことないお店にしようと思いました。竹八にしようかと思いましたがまだオープンまで時間があります。そこで少し歩いて聖龍にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。ちょっとこぢんまりしていますが明るい中華食堂の雰囲気です。午後9時過ぎですが、夕食の人や飲んでいる人など町の縮図のようなお店です。混んでますが、テーブルが1卓空いていて座れました。
メニューは、麺類を中心に丼物、チャーハン、一品料理まであり、確かに飲めそうなお店です。麺類は、中華系を中心に豊富です。でも、お腹も空いてないので一番シンプルそうな聖龍ラーメンにしました。
まあ、酔っ払いが多く賑やかな状態です。飲み過ぎたので冷水が美味しいです。何度かお替りしながら水を飲んで待ってると聖龍ラーメンが出来てきました。
醤油がちょうど良さそうなスープの色と表面の背脂が美味しそうです。
麺は、やや太のやや縮れ、やや平打ちっぽいもので食べ易い麺です。スープとの絡みも良く美味しい麺です。
スープは、醤油の味が程よく、魚介系の風味と動物系の旨さのバランスの取れた美味しいスープです。背脂もしつこさがなく、旨みが増す程度の量です。
トッピングは、しっかりした味付けのチャーシューとメンマです。
昔は良く食べていましたが、最近はなかなか行けてないお店です。前回は4年以上も前になります。50円値上がりしていますが、まあそんなもんでしょう。味は変わらずなかなかかなと思いましたが、一緒に行った人からは味が薄いとのこと・・・。酔っ払いの戯言かは不明?

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猪や

猪や 細とんこつしょうゆ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の旧国道116号線から1本海岸寄りの道路沿いにあります。
体調が良くありません。土日おとなしくしていたためでしょうか?食欲もないので少しの量でいいかなと近くにある三吉屋信濃町店に行きました。お店の中や外の待ちが小学生30~40人に占領されていました。学校行事か子ども会か知りませんが、しばらく無理そうなので断念しました。そこで近くの猪やへ。
そんなに古くからやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。ラーメン屋としては若い人がやっています。左側が厨房で、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。午後12時過ぎに着きました。高校生や家族連れで混んでいます。先待ちが3人の状態です。10分ほど待って座れました。
メニューは、以前のCDケースに入れられたものから壁に貼り付けられたものに変わっています。以前は、とんこつの醤油、塩、味噌、煮干しがありました。メニューも変更になり、とんこつ醤油で細麺と太麺、マー油なしとありのブラック、ラーメンとチャーシューの組み合わせになっています。味噌や塩は止めたようです。担々麺は継続してあります。ご飯や餃子とのセットもできます。オリジナルチャーシュー入り炊き込みご飯の猪やめし(100円)が人気のようです。細とんこつしょうゆにしました。
相変わらずお店にはロックが流れています。メニューを見ていたら太麺が細麺より100円高くなっています。量が細麺の大盛りぐらいの量があるとのことです。替え玉もできますが、替え玉は細麺だけです。細麺→細麺の替え玉はもちろん太麺→細麺もできます。体調が良ければ、太麺→細麺+猪やめしといきたいのですが、今日は無理でしょう。
なんて見ている内に細とんこつしょうゆが出来てきました。九州ラーメンのような白濁したスープと白いチャーシューと中央の紅生姜が映えます。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなんかで使われている麺に似ていますが、新潟に合うようにしているのか食べ易く感じます。歯応えの良い麺です。
スープは、とんこつの白濁色よりもやや褐色っぽいものでとんこつ味らしいものです。同僚に猪やのとんこつは動物系の臭みみたいなものを感じるから好きじゃないっていう人がいました。そう言われると多少そんな感じもします。若い人ならあまり気にしないかも知れませんが、普段あっさり系を食べている人には、気になるかも知れないですね。コラーゲンたっぷりのようなスープで後からくどさが多少残ります。
トッピングは、やや薄味の軟らかいチャーシュー、味玉、ゆでもやし、万能ねぎ、紅生姜です。
味玉が1個入っていて600円なので、実質ワンコインに近い線です。スープが濃厚タイプなので多少好き嫌いはあるかもしれませんが、替え玉に炊き込みご飯を加えても800円です。今度はお腹が空いた時に来たいと思います。

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2009.12.25

あら川

あら川 ラーメン(大)

上越市の「あら川」です。
上越市市民プラザの近くにあります。
上越地区で今年最後になろうというラーメンは、好きなあら川のラーメンです。
外に看板らしきものがなく、開いている間は入口の暖簾で判りますが、閉まっている時は準備中の表示もなく何のお店かも判らりません。また、早い日は12時30分頃にスープ切れになります。待ちのお客さんを見て暖簾を下げます。暖簾がかかっていれば食べられます。
お店は、間口が広く奥行きのないカウンター席だけで、中央に厨房があります。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。もともとラーメン屋じゃなくて、焼き鳥屋とかだったような雰囲気です。左側に入口があり入口寄り左側半分のカウンター席が食べる場所で、右側半分のカウンター席が待つ場所になっています。12時ちょうどに着きました。暖簾がかかっています。中に入ると先客が二人待っています。右側のカウンター席に並んで座って待ちます。今日もおばさん2人でやっています。
左側カウンター席のお客さんが食べ終わると右側カウンター席から空いた席に移動します。待ちの右側カウンター席は左側にスライドします。すぐに席に着けました。
メニューは、らーめん・らーめん(大)・わかめらーめんの3種類だけしかありません。らーめん(大)にしました。
このお店は、店主が納得のいくよう丁寧にやっているので多少時間がかかります。いい香りがするのでお腹が空いたときは辛いです。12時20分頃らーめん(大)が出来てきました。
シンプルです。中華そばって感じです。
麺は、普通の太さの縮れのやや強いものです。縮れの強い麺はあまり好きではありませんが、ゆで加減が良く気にせず食べられます。旨さの感じられる麺です。
スープは、醤油の色が少し濃いめですが見た目ほどのしょっぱさはありません。醤油の味がしっかりしていながらもあっさりもしていてバランスの良い旨みがあって癖のない好きなスープです。普通の胡椒と黒胡椒があります。どっちが合うか微妙なスープです。半分くらい食べてから、今回は黒胡椒で楽しみました。黒胡椒も合います。
トッピングは、歯応え脂身の混じり具合の良いチャーシュー2枚、メンマ、海苔です。
らーめん(大)が600円です。普通盛りは500円です。新潟県内で旨さあたりの値段とか考えたら間違いなくトップクラスでしょう。

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2009.12.24

来味

来味 中華そば

新潟市の「中華の来味」です。
駅南笹出線を東へ、国道7号線栗の木バイパスを越えて馬越の跨線橋手前交差点を右折した先にあります。
お店の周辺は先週降った雪で大変な状態です。お店の前は先客が停めていてもう1台はきつそうです。お店のもう少し先に借りてある月極駐車場は、中央に除雪した雪が山になっています。停め難いですがなんとか停めました。
お店は右側に厨房があり、厨房の左側と手前にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。小さなお店です。老舗の筈ですが、そんなに古いお店には見えません。12時20分頃に付きました。他に2組3人と来味のお昼にしては寂しい状態です。その後に多少お客さんがきました。
メニューは、中華そば、肉そば、つけそばとシンプルです。中華そばと半チャーハンとのセットが人気です。最近食べ過ぎ気味なんで少し控えめ中華そばにしました。
先客は既に食べていたので、すぐに作り始めました。麺のゆで時間も短いようであっという間に出来てきました。
シンプルで派手さはありません。新潟らしいあっさりした味が想像できます。
麺は細く縮れの弱い、ストレートって言っちゃいたいような麺です。細い麺ですがやや硬めのゆで加減もあり歯応えを楽しめます。
スープは褐色の透き通ったもので、醤油と塩も使って味付けをしているような感じです。煮干しの香りの良いスープだと思っていましたが、鼻が詰まり気味のせいかあまり感じません。あっさりしていながら旨味がしっかりあります。最近食べた中でもしっかり熱々のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門とシンプルです。
新潟らしいあっさらした中華そばは、食べてホッとするものでした。550円です。まあそんなところでしょうが、500円(ワンコイン)だったら凄く嬉しいと思う1杯です。

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2009.12.23

お蕎麦の里からの贈り物

小谷新そば祭り スタンプラリー景品

小包が届きました。
差出人は、小谷村観光連盟です。
おたり新そば祭りの時にスタンプラリーをやっていて応募した覚えがあります。1店でも食べると応募できますが、2店で食べて応募しました。
それだろうと中を開けてみるとやはりスタンプラリーの景品です。年越しそばと小谷漬けなどの漬物のセットです。
やったー! 小谷そばで年越しです。
漬物は、実家の薪ストーブで燗をした日本酒を飲みながらいただきます。
小谷村のみなさんありがとうございます。

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2009.12.22

中華大陸

中華大陸 ネギミソラーメン

柏崎市の「ラーメンスーパー 中華大陸」です。
新潟工科大や新潟産業大のある山寄り、味の横綱と同じ道路に面しています。
お店は、入ったところに食券販売機(2台)があり、中央から左奥に厨房、左手前と右側にテーブル席があります。窓が広く明るいシンプルな雰囲気のラーメン屋さんです。午後2時過ぎに着きました。すれ違いに1人のお客さんが出て、もう1人の親父さん風のお客さんがいるだけです。
メニューは、正油・塩・ミソ・とんこつ・中華系までの麺類、丼物、一品料理まで豊富に揃っています。トマト麺、もつ煮ラーメン、うま煮ラーメンもあり気になります。どのスープも基本のラーメンは、680円と結構いい値段です。同じ値段だとミソラーメンがお得感があります。少しリッチにネギミソラーメンにしました。
厨房にはおばさん1人で、手際よく作っています。中華鍋の音もリズミカルです。知り合いらしき人がお店に入って道を尋ねています。お客だと思っていた親父が親しそうに喋っていると思ったら厨房に入っていきました。なんだ、お店の親父かよ。なんてこともありましたが、結構早く出来てきました。
薄水色の良くある器に山盛りに盛られています。
麺は、って、トッピングを崩さないように取り出すのが難しいぐらい山盛りです。中太の縮れで特に味噌用に太い麺とかではなく一般的な麺です。スープとの絡みも良いバランスの良い麺です。
スープは、赤味噌寄りの合わせ味噌でしっかり濃いめの味になっています。油がちょっと多めで、ややこってりな感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、もやし、ねぎです。このお店の特徴は、たっぷりのチャーシューです。バラ肉の軟らかめで厚さもあるチャーシューが10枚くらいも入っているでしょうか。そこいらのチャーシューメンも叶わないほどのチャーシューの量です。メニューにチャーシューメンやトッピングのチャーシューがない訳が判ります。ねぎは、辛味で和えたものと白髪ねぎの両方がのってます。そこそこの量があり、なんか得した気分です。
ネギミソラーメンは800円です。ボリュームたっぷりの一杯でした。名前はネギミソラーメンですが、実質はダブルネギミソチャーシューメンてところでしょうか。凄く得した気分です。

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2009.12.21

笑美寿亭

笑美寿亭 汁なし担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
寒い時には温まるものを思い、笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての第3種目を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時20分頃に着きました。カウンター席に空きがあり座れました。お店の前で貼り出されている日替わりメニューを見ます。五目うま煮あんかけ麺とミニ麻婆丼です。これはかなり魅力的なメニューですが、五目うま煮あんかけ麺は先日食べたばっかりです。
通常のメニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。予定通り15種の中から変化を楽しめる汁なし担々麺にしました。
今日も混み合っていますが、普通の待ちで出来てきました。
大きめの洒落た器に担々麺ではなく和食料理が盛り付けられているようです。
挽肉の芝麻醤炒め、焼きなす、いんげん豆、トマト、白髪ねぎのように見えますが玉ねぎっぽい、糸唐辛子、卵黄、名前の知らない葉っぱなどで、麺が見えない状況です。混ぜて食べてくださいとのことです。せっかく綺麗に盛り付けたのにもったいないような気もしますが、そういう食べ方ならと遠慮なく混ぜます。見た目は、食べ物じゃなく餌みたいになっちゃいました。
麺は普通の太さの縮れで、食感の良い麺です。醤油っぽいタレと卵黄で、なかなかしっかりしたいい味とまろやかがあります。見た目と違って食べてみるとなかなかですが、やっぱこのような混ぜる物は慣れていないためか抵抗があります。

笑美寿亭 汁なし担々麺 スープ

玉子スープが付いていました。
まあまあいい感じですが880円はちょっと高いかな。

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2009.12.20

トマト鍋 2回目

トマト鍋

今日は、お昼過ぎからお出かけです。
年賀状も作らなきゃいけませんがプリンタのインクが足りなさそうなので、ヨドバシカメラでインクの購入と最新機器をチェックして楽しみました。さらに、鯛焼三昧で鯛焼きでも買って食べようとしたら季節限定のかぼちゃがありました。しかし、かぼちゃは得意な方じゃないのでクリームとチーズクリームにしました。何も気にせず食べたらクリームが服に垂れ落ちちゃったじゃないですか。クリーム系の鯛焼きは、食べるの難しいです。相方と子供はかぼちゃ餡の鯛焼きを食べました。気に入ったようです。
さて、夕食の買い出しもして帰ります。先週に続きトマト鍋に挑戦です。先週は、トマト鍋用のスープを購入し、鶏肉中心の普通の具材でトマト鍋を作りました。まあまあいい線いってるかなと思いましたが、肉食の四男からはすき焼きのリクエストです。先週のトマト鍋はあまり気に入ってもらえなかったようです。今日美味しくなければ、今シーズンはトマト鍋はなしとの条件を出されました。まあ、そんなに何回も食べたいってほどでもないので作ってみます。
ホールトマト缶とトマト鍋のスープに鶏肉、ウインナー、キャベツ、人参、玉ねぎ、舞茸、榎茸を加えて煮込み塩を加えて味を調えます。
ウインナーとキャベツが特に美味しいです。先週よりはいい出来かなと自己満足です。
最後にパスタやマロニーを入れて閉めます。未羽さんからのコメントをいただいたカッペリーニは、細く鍋でとても食べ易いものでした。マロニーも味が整ったスープを吸いとても美味しく、いい〆になりました。

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2009.12.19

ざぶーん

ざぶーん

聖籠町の「聖籠観音の湯 ざぶーん」です。
新新バイパス聖籠インターから県道3号新潟新発田村上線を村上方向に走り右側に入ったところにあります。案内が出ているので見逃さないように走れば着きます。
のんびり起きてガレージ前の雪掻き。1時間ぐらいで終わる予定が2時間以上かかってしまいました。その後、タイヤ交換を済ませました。結構重労働で、腰が疲れました。せっかくの雪なんで雪見の露天風呂に入って身体を癒そうと思いました。村杉温泉の共同露天風呂に入ろうと思い向かいますが、豊栄辺りで時間を確認します。終了時間が午後8時なんで、間に合ってもゆっくり出来ません。ゆったり苑の露天風呂も好きなんですが、温泉らしいお湯に浸かりたいです。だいろの湯がいいけど豊栄辺りまで来たんで遠くなりました。そんなに好きなお湯の温泉ではないのですが、なんか効きそうな気がしてざぶーんにしました。午後9時までやっています。
温泉は、観音の湯と聖の湯があって偶数・奇数の日で入れ替わりようにしています。観音の湯は、歩行湯、圧注湯、大浴場、露天風呂、サウナです。聖の湯は、寝湯、気泡湯、打たせ湯、大浴場、露天風呂、サウナです。寝湯でのんびりしたいと思いましたが、今日も観音の湯でした。
入館料700円で、タオル、バスタオル付き。リンスインシャンプー、ボディソープが用意されています。
泉質は、ナトリウム-塩化物強塩温泉(食塩泉)です。とてもしょっぱく、灯油の臭いを薄めたような匂いがします。結構癖っぽい温泉なので効きそうです。
1時間チョットでしたが、のんびりさせていただきました。

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2009.12.18

じじ&ばば

じじ&ばば ラーメン(太麺)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今日は、職場のごく身内でのプチ忘年会です。午後8時スターと予定でしたが、新潟市内での渋滞で午後10時30分からのスタートになりました。
飲み物はビール&焼酎、お通しは味のなめろう、レバ刺し、レバニラ炒め、野菜炒め、麻婆豆腐、イカ一夜干し焼き、くじら汁、などをいただきました。〆はラーメンです。何を食べるかは大勢に従うおうかと思っていたら、結構食べたのでボリュームのあるものは食べれないため、普通のラーメンです。細麺と太麺に分かれました。最近食べていないラーメン(太麺)にしました。
時間も気にせずわいわいやっていたらラーメンが出来てきました。
醤油の薄い綺麗な色のスープが美味しそうなシンプルなラーメンです。
麺は、やや太野の縮れの強い麺です。硬くゆでられることの多いタイプの麺です。普通にゆでられた麺は、麺自体からも旨味を感じられる麺です。
スープは醤油味です。あっさり感と旨味のバランス、しょっぱさと適度な甘さのバランス、ともに良い具合です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルなものです。
ラーメンは、あっさりしていて飲んだ後にちょうど良い味とボリュームです。

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うずら家

長野県長野市(旧上水内郡戸隠村)の「信州戸隠山御門前 蕎麦処 うずら家」です。
戸隠神社前にあります。
今年も一度来ましたが遅い時間で売り切れ状態で、たなぼた庵にしました。久々です。3~5年ぶりでしょうか?
お店の前を通り、150mほど先の駐車場に車を停めます。除雪してありますが狭くなっています。先客らしい車2台です。
お店に入ると『雪の中おいでいただきましてありがとうございます。』っていうような持て成しの言葉からはじまります。なんとも自然でいい感じで、うずら家が接客が良く好きなところです。でも、いつもの親父さんじゃないです。2階に案内されます。1階2階とも木の太い柱と白い壁が特徴の古民家風っていうものでしょうか。午後1時過ぎで、他に2組のお客さんがいます。1枚物の分厚い木のテーブルです。そば屋さんはこの手のテーブルが好きなようです。

うずら家 野沢菜漬け

そば茶と野沢菜漬けが出てきます。野沢菜には少量のそばつゆがかけられています。
メニューは、冷たいお蕎麦がざるそば、大盛りざるそば、大権現盛り、ざるとろろそば、深山おろし、天ざるそばの6種、暖かいお蕎麦はかけそば、とろろかけそば、天ぷらそば、そばがきの4種です。もちろん冷たいそばをいただきます。たぶんこれしか食べたことがないでしょう。大権現盛りにしました。

うずら家 そばつゆと薬味

すこしするとそばつゆと薬味のねぎと大根おろしが運ばれてきます。

うずら家 わさび

その後運ばれてきた生わさびを擦りながらそばが出来上がるのを待ちます。
砂糖を加え辛味をいっそう引き出します。

うずら家 大権現盛り

うずら家 大権現盛り アップ

大権現盛りです。直系30cmのざるに大盛りざるそばの2枚分が盛られています。普通の好きな太さのそばです。以前食べたときの記憶より少し硬いかなって感じもしますが、とても蕎麦らしい食感と香りを楽しめます。そばつゆは癖のない旨味のあるもので、鰹節がそんなに強くないものです。昆布の旨味が効いているのでしょう。
そばつゆもお替りするほど楽しませていただきました。大権現盛り1800円です。

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2009.12.17

孔明

孔明 ちゃーしゅうめん

新潟市の「ラーメン亭 孔明」です。
弁天橋通沿い弁天橋とムサシの中間くらいにあります。
雪で思った通り動くことができません。出張者と一緒ですが、時間がなくなり移動途中にあって誰でも美味しく食べられそうなお店と思いお邪魔しました。駐車場は、バイトらしい学生達によって綺麗に除雪されています。いつもなら車を停めるのも待つのですが、さすがに車が少なく疎らです。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせで仕切のあるカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんによくある雰囲気の造りです。12時30分頃に着きました。車は疎らだったのですが、お店は混んでいます。近くの人達なんでしょうか。カウンター席の奥に空きがあり、並んで座れました。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。出張者は、つけめんが好きなようでみんなつけめんです。このお店で食べたことのないちゃーしゅうめんにしました。
人の動きも少ないようですが、雪による渋滞で人の動きが遅いのもあるようです。その後待ちが出るほどになりました。一緒の出張者のつけめんが先に出来上がり、少ししてちゃーしゅうめんが出来てきました。
チャーシューが、器の中に綺麗に盛り付けてあります。器をはみ出させ花びらのように盛り付けるお店もありますが、ここはきちんと器の中に盛り付けられています。ブログ的には華やかに派手な方がいいのでが、実際に食べる側としてはこういうきちんと器の中に盛り付けられてる方が好きです。
麺は普通の太さの縮れで変わり映えのないものですが、つけめんが人気のお店だけのことはあります。噛み応えがいいです。他つけめん人気店の中華そばのようなパスタかなと思うようなこともありません。
スープはいい感じの醤油色で、その色とおりの醤油の持つ旨さがあります。あっさりしていながら魚介系豊な風味と動物系のまろやかな旨味がある落ち着きのある味です。表面には油が結構あります。油を加えた感じではなく、背脂が溶けたような旨みがあります。
トッピングは、大きめちょい薄で軟らかく味の整ったバラ肉巻のチャーシューが麺の上を覆っています。薄く歯応えのあるメンマ、味玉子半個、海苔、鳴門です。
なかなかバランスの良いチャーシューメンだと思います。でも、ボリューム感を考えると850円はちょっとお高い昼食かなと思ってしまいました。

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2009.12.16

ますや食堂

ますや食堂 肉チャーハン

新潟市(旧巻町)の「ますや食堂」です。
北陸自動車道巻潟東インターチェンジから巻市街寄りの漆山地区にあります。
駐車場がないため前回と同じ少し離れた車通りの少ない広めの農道に車を停めてお店に向かいます。
お店は、奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりの小さな古くからの雰囲気のお店です。12時20分頃に着きました。お客さんが4人いるだけですが、お店の場所もあり賑わっているような気がします。
メニューは、麺類7種類とご飯類8種類があります。どちらも数種類が用意されています。多くはありませんが、グループで行ってもみんなが食べられそうです。古潭や八珍亭を一緒に食べたことのある出張者と一緒です。麺類を外しますが肉チャーハンを食べてもらいたくてきました。肉チャーハン(大盛)にしました。
こういう小さいお店の中華鍋を使うメニューって、鍋の音で何を作っているか想像する楽しみがあります。チャーハンを作っている音、炒め物を作っている音、盛り付けている音、出来上がってきました。
盛り付けとしては、多少盛りは良いもののそんなに大盛りには見えません。でも、普通盛りの肉チャーハンでも量が多かったのですから、これはかなりの食べ応えがありそうです。
チャーハンの良い出来の状態を表す言葉でパラパラといわれましが、そういうチャーハンではありません。かといってもネチャネチャしたようなものでもない日本人の味覚で食べ易い好きなチャーハンです。醤油が中心となっているとお思いますが味付けもいい感じです。
チャーハンの上にのったものがまた特徴的です。キャベツと豚肉の炒め物ですが、少しだけあんかけ風になっています。いっしょに食べてもいい感じ口の中で混じります。お皿の中が結構深くなっていてボリュームもかなりのものです。普通盛りが600円で、大盛りは670円と70円UPでこれだけのボリュームを楽しめるんでいから嬉しい限りです。

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2009.12.15

じじ&ばば

じじ&ばば ジャージャーメン(汁あり)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今回も仕事で遅くなりどうせタクシーで帰るんならとじじ&ばばに寄りました。時間も遅くビールを飲んでラーメンを食べます。最近食べていないジャージャーメン(汁あり)にしました。
素材の加工から入るんで時間は多少かかります。
麺の上にのせられた炸醤と胡瓜が美味しそうです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む美味しい麺です。炸醤との絡みが良く、マーボーメン同様の味わいを楽しめます。
スープは醤油味のかなり薄めです。薄くてもあっさり感、旨味のバランスの良いものです。炸醤と混じってちょうど良い味になるように考えられたものです。
トッピングは、炸醤と胡瓜の細切りです。炸醤は、挽肉と椎茸や筍のみじん切りを味噌で炒めたものです。豚肉と椎茸の旨味を味噌のもっている旨味やしょっぱさ、甘みがなんとも絶妙な味を楽しませてくれます。さらに筍の歯応えが食感までも楽しませてくれます。
一日の終わりを美味しい1杯で〆る事ができました。

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古稀櫻

古稀櫻 四川担々麺

新潟市の「古稀櫻」です。
新潟市の東地区、じゅんさい池の近くにあります。
お手頃価格で本格的中華を庶民価格で楽しむことの出来るお店です。出張者に安くて美味しいものを食べてもらおうとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、カウンター席の後を通って奥に小上がりがあります。12時45分頃に到着しました。他にぽつりぽつりとお客さんがいる程度です。といっても広いお店じゃないのでまあまあ居ます。
メニューは、中華料理全般に渡り、予約制ですがオードブルなんかも作ってもらえます。麺類も中華系を中心に揃っていて、担々麺や五目あんかけ麺が人気のようです。建陳一のサインなんかも飾ってあることで四川料理系が美味しいかなと思います。その他にサービスメニューがあります。平日は日替わりでワンコインの麺類があります。また、麺類には200円でミニご飯ものが加えられます。今日は、焼肉丼です。日替わりとミニご飯のセットは出来ないので、四川らしい四川担々麺のセット(四川担々麺+焼肉丼)にしました。
メニューは大きな写真入りのメニューで、写真と名前と値段だけが書かれたシンプルなものです。四川担々麺だけ激辛と2文字ですが説明が書かれています。四川料理が得意なお店の四川担々麺が楽しみです。いっしょに行った人のラーメンや味噌担々麺が出来上がってきて最後に四川担々麺が出来てきました。
普通の担々麺のように見えます。中心に盛り付けられた辛味を除いて。
麺は、中太かやや細くらいの縮れで、ツルツルしていて好みのものです。
スープは、担々麺らしくオレンジ色にその表面を覆われています。その下には、透き通った癖のないあっさりしたスープがあります。適度なゴマの風味もあります。
トッピングは、挽肉お炒め物、青梗菜、辛味です。
最初に辛味を加えずに食べてみます。これだけでもいいかなと思えるほど美味しい担々麺です。中心部の辛味を箸で取って食べてみるとかなりの辛さです。それを混ぜて食べてみます。辛さがストレートにきます。味わいを残しながら辛味が増します。美味しく辛さを楽しめるいい線でしょう。700円と値段が今では安く感じます。

古稀櫻 焼肉丼(ラーメンセット)

焼肉丼は、焼肉のタレがめちゃ旨です。一緒に焼いた玉ねぎも添えられています。味玉半個とレタスもあり、これ200円でいいの?って嬉しくなります。

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2009.12.14

笑美寿亭

笑美寿亭 五目うま煮あんかけ麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
五目ラーメンが食べたくて、まだ五目系を食べていない笑美寿亭で食べてみることにしました。担々麺15種制覇はお休みです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時20分頃に着きました。右奥のテーブル席に空きがあり座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系、15種類の担々麺があります。日替わりも麺類、丼類、定食と3種類あります。日替わりの麺類は食べたい麺類でなかったので予定通り五目うま煮あんかけ麺にしました。
今日も混み合っていますが、いいペースで料理が出来上がってきます。普通の待ちで出来てきました。
大きめ横に長い洒落た器に五目うま煮あんかけが美味しそうです。
麺はやや細の縮れの弱い麺で、中華系でよく使用されている麺です。
スープは、醤油あっさりで適度なまろやかさのある中華らしいスープです。
あんかけは、白菜、青梗菜、筍、ねぎ、椎茸、きくらげ、海老、豚肉を醤油の効いたあんで絡めています。豚肉が結構多めです。醤油のしっかりした旨味と適度な甘さが好みの味です。
久々に好みの五目を食べました。醤油味のしっかりしたあんかけはやっぱ美味しいです。800円と安い方ではありませんが、かなり満足の一杯でした。

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ふたご座流星群

10月24日にオリオン座流星群を見ようと街の灯りの少ない山中に入りましたが夜明けに阻まれて見ることができませんでした。今回のふたご座流星群は週末でもなく、天候も雲に覆われてそうで諦めていました。それでも深夜に空を見上げたら星が見えています。目が慣れてくると結構見えます。肉眼で見えそうならカメラの映像に挑戦したい。何も考えずに空を確認しながら、雲の少ない、街の灯りも少なさそうな場所に車を走らせました。星空の見える場所に到着しました。午前2時30分、福島潟の東側です。

ふたご座流星群 明るい空

ズーム広角、フォーカス無限、絞り開放に設定し、シャッタースピード30秒で新潟市方向を撮影しました。めっちゃ明るいです。流星群の撮影も無理かなと思いつつカメラを東の空に向け、夜空を見上げて肉眼で見ることを優先し、撮影を繰り返します。

ふたご座流星群 流星①

午前2時56分。真東から北方向に結構明るい光が流れました。

ふたご座流星群 流星① アップ

左やや上をアップにしてみました。
その後もいろんな場所で流星が見られますが上手く撮れませんでした。寒さを甘く見て行きました。午前3時33分、寒くて身体が痛くなってきたので終了し帰宅しました。帰りの道路の温度表示は2℃でした。

ふたご座流星群 流星②

帰って撮った写真をひと通り見たら光の小さなものですが、もう1枚写っていました。
午前3時27分。中央やや上です。

ふたご座流星群 流星② アップ

アップにすると多少解かり易いでしょうか。

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2009.12.13

トマト鍋

トマト鍋

今年の鍋は、トマト鍋です。
トマト缶で作ろうと思っていましたが、鍋用スープを売っていたのでそれにしました。
鶏肉と野菜、昨日購入したきのこをきのこ汁と分けて使用しました。
って・・・パソコン使っている間に、子供達に食べられてしまいました。
肉の残りが少なかったのでウインナーソーセージで代用です。これいけます。
最後にパスタを入れて食べようと思っていたのですが、面倒とのことでうどんになりました。トマトとうどん合わね~。

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2009.12.12

つるり

つるり 新潟小千谷流

小千谷市に10月オープンした「麺や つるり 新潟小千谷流」です。
小千谷駅周辺地域、小千谷高校近く、一方通行の道沿いにあります。
店の前とお店の脇を通った奥に駐車場があります。お店の外には“極上自家製麺”と書かれた大きな看板があります。
お店は左側から入るようになっていて、左側に振り向くと製麺機のあるガラス張りの部屋があります。真島製麺所と書かれた看板があります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木をふんだんに使った新しいお店です。そして、直系40cmくらいの丸太がイスです。テーブルやカウンターの上には木を輪切りにした鍋敷きが置かれています。壁には25kg入りの小麦粉の空袋が貼り付けられています。いろんな種類の小麦粉を使用しているようです。午後6時頃に着きました。数組の家族がいます。
メニューは、・・・つけめんのお店でした。やってしもうた!まあ覚悟を決めて、醤油つけ麺、塩つけ麺、みそつけ麺、カレーつけ麺、うま辛つけ麺、醤油焼豚つけ麺、塩焼豚つけ麺、みそ焼豚つけ麺、極上きまぐれ麺、塩バターつけ麺、みそバターつけ麺、カレー焼チーズつけ麺、醤油びっくり焼豚つけ麺、塩びっくり焼豚つけ麺、みそびっくり焼豚つけ麺の多くのつけ麺から選べばいいんだ、と思ってさらに見てみるとあったからぁーめんとあったか焼豚らぁーめんがあります。ラーメンが食べられると思って少し喜びました。あったからぁーめんで700円ですから一般的に考えると食べて欲しいと思っていない値段かなと思いつつあったからぁーめんを注文すると…。『麺がなくなっちゃった』とのこと。いよいよつけ麺を食べるしかないです。一般的そうな醤油つけ麺にしました。
つけ麺は、ゆで時間が長いので多少の待ちはと思いましたが、思ったよりも早く出来てきました。

つるり新潟小千谷流 醤油つけ麺

シチューなんかを盛れば似合いそうな鍋風の形のつけ汁を入れた可愛らしい洋風っぽい器と麺を盛り付けた渋い和風の器がアンバランスですが合理的なような気もします。『器が熱いので気をつけてください』とのこと。器を熱してつけ汁の温度を保つようになっているようです。麺に魚粉が付いているのがちょっと好みではありませんが…。
麺は田舎そば風に少し色の付いたもので、太めのストレートで硬めです。今まで食べたつけ麺とまあ同じ系統のものかと思うような麺です。
つけ汁は、ちいさなチャーシュー、メンマ、もやし、椎茸が入っています。かなりとろみの強いものになっていて、あんかけにも近いようなもので、太めの麺とも絡みはいいです。
食べ方も説明書きがあります。①まず食べてみる。②魚粉を好みで麺にまぶして食べる。③用意された調味料を加えお好みで食べる。④残ったつけ汁に割りスープを加えて飲む。ってな具合です。
魚粉は後回しにて、調味料を加えて楽しみます。七味唐辛子、大蒜山椒、タバスコ、柚子胡椒、すりゴマが用意されていて好きなものを入れて食べれます。タバスコは、みそに合うとのことです。柚子胡椒と大蒜山椒を加えて食べると深みがあって、味が強くなった感じです。魚粉はそんな強い香りを要求しないのでつけ汁に入れて食べました。
醤油つけ麺は680円で、あったからぁーめんは普通盛りで700円です。つけ麺の方が満足できるかなと思います。まあまあいい値段かなと思います。
魚粉が最近多く使われていますが、ダシを取ったものは料理に残らないよう出すっていうのが一般的で、口に入らないものだと思っていた。一部椎茸などの例外的なものもありますが…。それが、味が濃ければよいもののように使われている。残念です。

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荷頃鉱泉

荷頃鉱泉 長生館

長岡市(旧栃尾市)の「荷頃鉱泉 長生館」です。
栃尾の中心市街地から“杜々の森”方面に向かった北荷頃地区にあります。県道9号線から西谷川近くに入った田園風景の広がる中の一軒宿の温泉です。
源泉の温度が14℃と低いため沸かして入らなければいけません。日帰り入浴でも電話連絡を入れて行くのが一般的のようですが、FM PORT セーフティドライブキャンペーンが終わってから直接訪問しました。案の定、沸いていないので入ることはできませんが、いさみや食堂で昼食を取ってからまた来ますってことでお願いしてました。看板犬がいるようですが、雨のためか姿を見ませんでした。
鄙びたという言葉が良くこの温泉を形容する言葉で使われていますが、その通りの田園風景の田舎らしい佇まいです。玄関を入り、ご主人らしき人に料金450円を払います。先に浴室へ行き電灯を点けてくれました。浴室は2箇所あります。青い暖簾に“ゆ”と書かれたところと赤い暖簾に“ゆ”と書かれたところです。赤い暖簾の方が沸いていますのでそちらで入ってくださいとのこと。家族風呂とかカップル風呂とかできるような温泉らしいので気にせず入らせてもらいました。古くからの玄関と浴室の入口が良かったという情報もありますが、まあ古さを感じさせないものにはなっています。
青い暖簾の浴室は、脱衣所に籠しかなく洗面所なし。浴室は、洗い場1箇所、扇形の浴槽にやや濁ったお湯とのことです。

荷頃鉱泉 長生館 浴室

赤い暖簾の浴室は、脱衣所に籠しかなく洗面所あり。浴室は、洗い場2箇所、長方形の浴槽に透明でわずか褐色がかったお湯です。
浴室に入ると浴槽にはスタイロフォームの蓋がされています。蓋を取ると満々と溢れんばかりのお湯が入っています。
熱めですが入れる温度です。無色透明、無味無臭に近いのですが、ほんの少しの褐色、ほんの少しの匂いがあります。浴槽の淵が厚く低いので寝湯のようにゆったりしながら入れます。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーなど家庭用ポンプ式の何種類もありますが、あまり揃っていないような気もします。
最後まで貸しきり状態で入らせていただきました。

入浴も済んで移動開始ですが、栃尾から山古志方面へ林道などの探索もしながらですが、県道24号線でなだれ防止工事で作業通行止めを喰らい、30分ほどのんびり解除を待って再び移動です。

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いさみや食堂

いさみや

長岡市(旧栃尾市)の「いさみや食堂」です。
栃尾地区の県道19号線沿い旧警察署近くにあります。
お店より先に駐車場を見つけて車を入れました。お店は道路の向かいにあります。左に厨房、手前にテーブル席、中央にカウンター席と使っている仕切りのある大きなテーブル、奥に小上がりがあります。大小宴会が出来るとの看板があります。2階に広い座敷があるようです。町の中によくありそうな雰囲気のある程度の規模の食堂です。12時40分頃に着きましたが、かなり混んでいます。地元らしい親子3代家族連れのお客さんが多いです。
メニューは、麺類、うどん・そば、定食、丼物、一品料理に至るまで豊富です。麺類だけでもこういう食堂らしく豊富に揃っています。珍しいものではもつラーメンや天ぷら中華があります。それらにも興味ありますが、冷しラーメンがあるとの情報をもらっていたので探しますが見つかりません。冷し系らしいメニューに、冷丼と冷し担々麺があります。冷丼には“氷の入ったラーメンです”と説明があります。これです。さて、もうすぐ雪が降りそうなこの時期に食べられるかが問題です。その冷し系の中に冷し中華がないんで、この2品は年中食べられるかもと期待しつつ冷丼(れいどん)をオーダーします。すんなり通りました。
普通の中華そばが600円で、冷丼が750円です。氷だけで150円もアップしないだろうから冷し中華とまでいかなくても何らかのトッピングの追加があるのだろうかと期待しつつ待ちます。
お客さんも多いのですが、結構次々と出来てきます。冷し系は多少時間がかかるというのが常ですが、普通の待ち時間で出来てきました。

いさみや 冷丼

普通のラーメンの見た目ですが、トッピングの胡瓜と丼の回りに盛られた氷が普通のラーメンとの違いです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。普通の町のラーメン屋さんのラーメンの麺です。冷たいからといって硬いこともなく普通のラーメンのような食べ易い麺です。
スープは醤油味にちょっぴり中華風な感じのするあっさりしたもので、ほんの少しだけ油が表面で固まっていますが、気になるようなものではありません。食べているととっても爽やかだったのですが、だんだん辛く感じてきます。良く見るとねぎの上を中心にラー油かそれに近い辛味の油っぽいものがかかっています。そして、それが冷たいスープで粘土のような硬さでトッピングやトッピング周囲にあります。それがだんだん混じって辛くなってきたようです。とってもバランスの良い味です。
トッピングは、胡瓜、チャーシュー、メンマ、海苔、わかめなど充実しています。
冷たいラーメンを食べて温かい方が美味しいんじゃないかと思うようなものが多かったのですが、これはバランスの良い辛さのためかとても美味しく感じます。中華そばが600円に対して手間がかかって750円でこれだけの味なら冷し中華よりもいいかなって感じもします。楽しませていただきました。今度は暖かい陽気の時に食べたいと思います。

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FM PORT セーフティドライブキャンペーン

FM PORT セーフティドライブキャンペーン

今月のFM PORTセーフティドライブキャンペーンは、いつもの第3土曜日から第2土曜日に変更で開催です。場所は、道の駅「R290とちお」です。ステッカー配布は、Hiroeさん。会場へは10時50分頃の到着で、途中車内のラジオからの“GOOD MORNING PORT CITY Saturday”の中継を聞きながら向かいました。Hiroeさんの油揚げほうばる顔を想像して込み上げてくる笑いで大変でした。栃尾ゆかりの戦国武将「上杉謙信公」と栃尾名産「あぶらげ(油揚げ)」が融合してできた栃尾のゆるキャラ「あぶらげんしん」もいました。

FM PORT セーフティドライブキャンペーン ステッカー

いただいたステッカーです。

R290とちお あぶらげ(ねぎ入り)

ここに来たら必ずと言っていいほど食べている油揚げです。揚げ立てです。ねぎ入り300円にしました。うっまい!

R290とちお きのこ販売

道の駅の表で地元の野菜や山菜などの販売をしています。きのこがいろいろ安かったので購入。今夜はきのこ汁です。

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2009.12.11

NIIGATA光のページェント

NIIGATA光のページェント

新潟市新潟駅南口、けやき通りの「NIIGATA光のページェント」が点灯されました。
いろいろなイルミネーションの写真を撮ってみましたが、かなり絵になり難いイルミネーションです。コンパクトデジタルカメラで取ってみましたが、オレンジっぽい光の色が出せませんでした。

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コトブキ

コトブキ ゴマらーめん

新潟市の「らーめん家 コトブキ」です。
新潟亀田内野線沿い寺尾駅近くにあります。
駐車場の収容台数が多く、比較的車で入り易いお店です。12時過ぎて間もない時間ですが、結構駐車場が埋まっています。
ラーメン屋さんでは珍しい靴を脱いで上がるお店です。下足棚が用意されていて、さらに鍵のかかるロッカータイプの下足棚もあります。そこから正面に廊下が伸びていてその先に厨房があります。右側に部屋が3室あります。手前の部屋は大きな卓を囲うように座るようになっていて、1人のお客様用のカウンター席的な使い方をしています。その奥の2部屋は、小グループや家族連れ用の卓が複数置かれた部屋です。部屋の仕切りが腰高くらいの高さなので圧迫感もなく、適度な開放感があります。ちょっとした定食屋さんのような雰囲気もありますが、フローリングの床にビニールレザーっぽい座布団がラーメン屋さんらしいところでしょうか。
メニューは、看板メニューのゴマらーめん、らーめん、ミソらーめん、タンメンやそれらにトッピングを加えたもの、マーボーめん、五目らーめん、焼肉らーめんなどがあります。焼肉らーめんというのも面白みがありますが、久々のコトブキなんでスタンダードのゴマらーめんにしました。
お客さんの入りもいいので時間がかかるかなと思いましたが、お店に備えているマンガを読んでいるサラリーマンのお客さんが多く、回転のあまり良くないお店のようです。ラーメンそっちのけでマンガを読んでいるお客さんもいます。そういう状況なのですぐにゴマらーめんができてきました。
とてもまろやかそうな、ちょっと濃厚そうなスープが特徴のラーメンです。
麺はやや平たいやや太い縮れ麺で、ツルツルした食感と適度なコシの美味しいい麺です。佐野ラーメンと同じ青竹打ちの自家製麺です。
スープは、スープ自体の美味しさとゴマの風味のまろやかさと適度な辛さのスープです。少し濃厚なタイプのスープです。
トッピングは、挽肉炒め、メンマ、コーンです。担々麺のようです。
ゴマらーめん700円と値上がりせずに頑張っています。ゴマの風味が豊なラーメンです。普通のラーメンのトッピングの方が好みなんで、そちらで食べてみたいような…。
このお店は、カタカナとひらがなをひっくり返したメニューです。ちょっと疑問。

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2009.12.10

味里

味里 山菜うどんとミニ天丼

湯沢町の「レストラン 味里」です。
湯沢町で昼食時間になりました。知っているラーメン店など殆どのお店が定休日です。やっている味里にしました。
だだっ広いスペースにテーブル席のみです。中央は長ーいテーブルの団体用、周囲の窓際は6人掛けのグループ用です。バスの団体客も対応できるようなレストランです。12時頃に着きましたが、センターのテーブルには1組の団体が食べていて、別に団体の準備もしています。周囲のテーブルにも何組かグループがいます。
メニューは、定食が中心でうどんやおそば、カレーライスなどがあります。残念ながらラーメン類はありません。定食は1300円前後のもろ観光地価格です。その中でも安い日替りランチが2種類あります。カキフライ定食も良さそうですが、山菜うどんとミニ天丼にしました。
さすがに人数を収容できるレストランです。大して待つこともなく出来てきました。
やや細く平たいうどんの山菜うどん、普通のご飯茶碗の本当にミニな天丼、小鉢は細いゴボウのきんぴら、お新香の組み合わせです。ドリンクバーも利用できます。味的にはまあまあいい線いってます。
ラーメンを食べられずに980円はちょっと懐に痛い昼食となりました。

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2009.12.09

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
他のブログに載っていた白寿のうま煮そばを見て食べたいと思ってしまいました。寒くなってくると食べたくなるラーメンです。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。午後1時過ぎに着きました。他にお客さん3人で2人が食べています。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、今日も座ると同時に『うま煮!』と注文します。先客も後から来たお客さんも今日もみんなうま煮そばです。
今日は、親父さんとおばさんで2人でやってます。親父さんがうま煮を作っていて、麺をゆでたり盛りつけたりはおばさんがやっています。うま煮をまとめて作ります。お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。今日は、ちょうどうま煮が出来上がるあたりになりました。ラッキーです。熱々のうま煮そばが出来上がってきました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は細麺よりも細く、極細に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮とのバランスの取れた味です。
スープそのものの味は、うま煮と混じって良く判りませんが、うま煮が混じったスープを飲んでも癖のないシンプルなスープなのは判ります。
うま煮は、白菜、玉ねぎなどの野菜と玉子のトロミのあるあんかけになっています。出来上がったばっかりなので熱々です。ニンニクも少し効いています。今日は、いつもより気持ち薄味に感じます。
多少の味の薄さはあってもいつもの美味しいうま煮そばでした。いつまでも500円で食べれますように。

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2009.12.08

助屋

助屋長野駅前店 白らぅめん

長野市の長野駅前の「らぅめん 助屋 長野駅前店」です。
長野駅前のビルの地下1階にあります。
長野県もKomachiがあり、ラーメン店の紹介など新潟と同じように記事が掲載されています。ただ、少し新潟と違うのが、一般の人があまり美味しいと思わないお店を人気店として取り上げていることが多いらしい。新潟も似たような点はない訳ではありませんが…。長野駅前に近くにKomachiの人気店があるが、地元の人に止められました。
それで少しでもましだと教えてもらった助屋にしました。
お店は、右側に厨房、中央には厨房を向いたカウンター席、左側にも壁を向いたカウンター席があります。まあまあ綺麗そうな雰囲気のお店です。午後9時頃ですが他にお客さんはいません。
入口を入ったところに食券販売機があります。メニューは、豚骨の白らぅめんとマー油を加えた黒らぅめん、それらにトッピングを加えたものがあります。麺の硬さと油の量を調整できます。メニューを見て思い出しました。助屋って上越にもお店があって食べたことがあります。激しくお店が入れ替わるところなので、まだあるでしょうか。白らぅめん(こってり)にしました。
豚骨といっても九州ラーメンのような豚骨なのでそんなに待たずに出来てきました。
九州ラーメンらしい白濁したスープが美味しそうです。
麺は、九州ラーメンらしい細ストレートです。なかなかいい感じで食べていましたが、のんびり食べている訳でもないのに伸びた感じになってきます。
スープは、とんこつらしい白濁食でそれらしい味わいです。こってりにしたので油が多めでまろやかな旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、きくらげの細切り、海苔、万能ねぎです。カウンター上に紅生姜と高菜があります。
白らぅめん700円とちょっとお高いラーメンですが、高菜が入れられるのを考えるとまあまあいい線かなと思います。

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長野駅にて

長野駅 天玉そば

新幹線を乗り継いで長野駅に到着した。
やはり駅弁だけでは少しお腹に物足りないし、長野の立ち食いそばを食べたかった。長野駅に新幹線が入るとすぐ目の前にその欲求を満たしてくれる立ち食いそばのお店が現れた。
お店は、看板らしきものもなくお店の名前もなさそうである。さらに食券販売機がある。ここまで怪しいと食べないのが普通だが、大好きな八幡屋礒五郎の七味唐辛子がカウンターの上に置かれている。唐辛子だけでも食べる価値ありかなと勝手に解釈し、天玉そばの食券を購入する。
カウンターに食券を置き出来上がりを待つ。他にも食べているお客さんや先に出来上がりを待つお客さんがいる。なかなか流行っている。生のそばを温める程度にお湯に通す。器はお湯で温められていて準備万端。器のお湯を捨て、湯切りしたそばを入れ、天ぶらを盛り、つゆを入れ、生卵・ねぎを盛り付け出来上がりである。
天玉そばが出来上がってきた。見た目はどこにでもある天玉そばです。玉子の黄身を壊し、それに絡まるようにそばを取り食べます。
なにこれ?
コシもなにもない。フニャフニャした軟らかいそばです。そばと言う名の違う食べ物だと思って食べました。
やや薄味のつゆや天ぷら、玉子もまともなだけにもったいない気がしました。420円と値段も良かっただけに残念です。

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雪の舞

駅弁 雪の舞 パッケージ

12月に入ってというかその前から慌ただしい日々を送っていますが、とうとうお昼にラーメンを食べる時間もなくなりました。
新潟駅のホームで駅弁を買って新幹線に飛び乗りました。
いろんな駅弁を食べましたが、どれが美味しいかなど覚えているわけもなく、食べたことがなさそうなものの中からパッケージが美味しそうなものを…。
越後名物 雪の舞と書かれていてさらに、創業明治30年 神尾と書かれています。
新津の神尾商事が作っている駅弁のようで、見た目の渋さで選びました。箱の横には、表示があり品名には“すし”と書かれています。

駅弁 雪の舞

箱を開けると幕の内弁当みたいな盛り付けのお弁当です。
ごはんは、ほんのり酢の利いた酢めしです。
おかずは、雪国まいたけ、鮭の切り身、海草さざえ、帆立、金糸玉子、ふきの煮物などです。
美味しく厳選された食材かも知れませんが、1000円はちょっと応えます。

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2009.12.07

岡村家

岡村家 特製担タン麺

新潟市の「らーめん 岡村家」です。
青山から黒埼に向かう道沿いにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。まあまあ新しいラーメン屋さんの雰囲気です。午後2時前に着きました。お客さんがぽつりぼつりといます。カウンター席の空いてあるところに座ります。後ろから店員が水を持って着いてきます。
メニューは、醤油、味噌鶏白湯、担タン麺とつけめんです。醤油に力を入れているお店としてオープンしたこともあり、コクだれ醤油麺と節だし醤油麺は食べました。お店の前に、担タン麺と書かれた大きな暖簾でしょうか?気になっていました。入口脇には期間限定で和風担タン麺があり、担タン麺が太麺大盛りサービスとあります。通常大盛り150円増しなので利用しない手はないです。期待しましたが、和風担々麺は対象外だそうで、普通の担々麺である特製担タン麺(大盛)にしました。
すぐに作り始めました。お客さんは少ないので早く出来てくるかなと思いましたが、手間がかかるのか普通の待ち時間で出来てきました。
白に赤い雷文模様の可愛らしい器に担々麺らしい綺麗な盛り付けです。
麺は、太く弱い縮れです。ツルツルしていて表面が軟らかく、中央にコシのある麺です。ラーメンの麺というより細目のうどんかなといった感触です。好みの麺ではないです。サービスにあまり引かれちゃいけないです。
スープは、担々麺らしい色です。表面に浮いているラー油の綺麗な色です。旨味、辛味とも程良くあります。胡麻のまろやかさはありますが、強い風味などはありません。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、メンマ、水菜、白髪ネギに万能ネギを合わせている彩りがいいです。
なかなか美味しい担々麺だとは思いますが、太麺は好みじゃなかったので残念です。これで790円は少しお値段高いんじゃないでしょうか。

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2009.12.05

村杉温泉

村杉温泉
写真は、以前ものです。

雨に打たれて写真を撮っていたら、さすがに身体が冷えてきました。そこで温泉!
水原から近い阿賀野市(旧笹神村)の村杉温泉の露天風呂に行くことにしました。
午後7時に村杉温泉に着きました。天気はポツリポツリと雨が降っています。大したことはありません。石段を数段登って券売機で入浴券を購入し、入口のボックスに入れます。午後8時までと書かれています。ゆっくりできます。石段を数段登って脱衣所に行くと…誰もいません。やったー貸切です。服を脱いで露天風呂へ。
屋根はありません。露店風呂の上部に木の枝が張り出していて、直接的な雨は落ちてきませんが木の葉でまとめられた大粒の雨が落ちてきます。その後3人のお客さんが来て、露天風呂らしい雰囲気になりました。
休みながらのんびりお風呂に入っていると管理にさんらしき人がやってきました。午後8時30分になったんで閉めると伝えるとどっかへ行きました。午後7時頃に着いてそんなに時間が経った感じはないのですが…。入っている4人で顔を見合わせ、もうそんな時間と言葉を交わします。温まって帰ろうともう一度入っていると、管理人さんらしき人がまた来て「1時間勘違いしてました。もう1時間大丈夫とのことでした。
この露天風呂、泉質はラジウム泉、料金300円(子供100円)、石鹸やシャンプーは環境保護のため使用禁止です。脱衣所に鍵のかかるロッカーがあります。

今日は温泉に入っている間、駐車場方向からコンプレッサか小型エンジンの音がしていました。露天風呂を上がって駐車場に着いて犯人が判りました。キャンピングカーからです。発電機からの音です。せっかくの山の静かな温泉なのですが…。マナー悪い人が多くなっているような気がします。

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クリスマスイルミネーション

聖籠 クリスマスイルミネーション

12月に入り今年もあと1ヶ月。
あちこちでクリスマスイルミネーションの話題が聞こえてきます。
まずは、昨年同様の8mの高さの聖籠町のクリスマスイルミネーションです。
場所は、聖籠町町民会館前広場です。
雨のためか、見に来る人もポツリポツリです。

水原代官所 イルミネーション

次は、水原代官所前に飾り付けられたイルミネーションです。
瓢湖も近く白鳥の鳴き声も聞こえてきます。

水原代官所 イルミネーション

いろんな色のイルミネーションとツリー、光のトンネルを楽しめます。

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越後村上鮭塩引き街道

味匠 喜っ川

今日ものんびり活動開始です。瓢湖の白鳥を見に行こうと家を出ましたがすぐに雨が降り出しました。北東の空が明るかったので村上方面に進路変更です。
そして、最初は新潟駅で見かけた吉永小百合が写ったポスター“大人の休日倶楽部”の撮影場所へ。と思ったのですが場所が判らない。JRだから村上駅で聞き場所を教えてもらいました。村上市を代表する鮭のお店「味匠 喜っ川」です。JRってTVCMも見事ですが、ポスターもセンス良いです。写真の勉強になります。

越後村上鮭塩引き街道
新潟県ホームページ(観光とイベント)より

村上市っていろんなイベントがあって楽しい町です。先週の「新潟うまさきっしり博」の市町村観光案内コーナーで村上市からパンフレットをもらいました。12月1日~12月25日の間、塩引きした鮭を家々の軒先につるす冬の風物詩「越後村上鮭塩引き街道」が。村上市庄内町周辺では150匹の塩引き鮭が吊り下げられ伝統的なまちの風景が復活するとのこと、村上に着いた頃から雨が降り始め、暗くなって写真は断念しましたが、古い街並みと塩引きの風情が素敵な雰囲気でした。

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2009.12.04

青島 司菜

青島司菜 ラーメン

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代エリアにある青島ラーメンが食べられるお店です。最初は、中華系のお店としてオープンしましたが、今では青島と同じメニュー同じ価格です。ときめきラーメン万代島の青島はこのお店の支店ですが、青島の支店のように見えますがどうでもいいことかな。
この前青島西堀通店で食べたラーメンがぬるくてがっかりしていましたが、neko_the_catさんから万代のお店が良いとの情報をいただいていたんで、久々にお邪魔しました。万代エリアですが、お店前に駐車場もあって助かります。午後1時過ぎに着きましたが、3台停められそうな駐車場は2台も停まっています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前には手前外を向いたカウンター席があります。入口を入ったすぐ右側に食券販売機があります。青島系全店共通の食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りです。追加の券は、麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、刻みねぎの増量ができるようになっています。普通のラーメンにしました。
さて座ろうかと思ったら、席が空いていません。少し待って手前のカウンター席に座れました。その後も待ちが続きます。午後1時過ぎに待ちがあるくらい人気があるお店です。
出来上がり待ちのお客さんも多く、ちょっと待って出来てきました。
久々の青島の普通盛りは、器のせいか小さく見えます。
まず、ラーメンの温度。しっかり普通に熱々です。この前の西堀通店のようながっかりすることはなさそうです。
麺は普通の太さの縮れで、ツルツル感と適度なモチモチ感の美味しい麺です。最近流行の硬めのゆで加減にも流されることなく変わらずの美味しさです。
スープは、醤油色のいつもの青島のもののようにも見えますが、慣れた西堀通店より透き通っていて醤油の濃さが濃いめに見えます。青島の中でも旨味よりあっさり感があるように感じます。今日も黒胡椒を挽きながら入れましたが、いつもより粗挽きになっていました。その胡椒の影響はないと思うのですが…。
トッピングは、弾力のある歯応えと味付けの好きなチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門です。チャーシューの切り方が大きめでちょっと嬉しかった。
500円でラーメンを食べられるお店が多かったときは高いラーメンだと思いましたが、値上がりせずの600円は安く感じます。お店や担当店員によって味が左右されるようですが、新潟の代表ラーメンの一角ですからより品質アップを期待します。

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2009.12.03

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
最近、なかなかじじ&ばばに行けていません。金曜日のレバ刺しも楽しみですが、仕事で遅くなりどうせタクシーで帰るんならとじじ&ばばに寄りました。時間も遅かったのでビールを飲んでラーメンを食べます。久々だっので一番好きなマーボーメン(ちょい辛)にしました。
居酒屋のラーメンだからできるかも知れませんが、素材の加工から入るんで時間は多少かかります。ママがいつもの声で『お待たせしました』と持ってきます。
ちょっと辛そうな麻婆のあんと切ったばかりのねぎの香りが食欲をそそります。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む美味しい麺です。麻婆との絡みが良く、マーボーメンらしい味わいを楽しめます。
スープは醤油味のかなり薄めです。薄くてもあっさり感、旨味のバランスの良いものです。最後に麻婆と混じってちょうど良い味ななるように考えられたものです。
トッピングは、麻婆豆腐と多めの刻みねぎです。麻婆豆腐の味付けは、いつもながらのしょっぱさ、甘さ、旨さ、そしてちょっと辛めのバランスの取れたとても美味しいものです。豆腐は絹ごしの軟らかいものです。単独で食べると少ししつこい味になるかも知れませんが、ラーメンに合わせるとスープのあっさり感もあってバランスが良い麻婆です。
旨味のバランスの良いマーボーメンです。いつもは飲んだ〆になりお腹にずしりときますが、今日は早めに食べたんでちょうど良い満腹感です。
じじ&ばばのマーボーメンは、甘さと辛らさを楽しめるバランスの良いものです。美味しい。

じじ&ばば 青椒肉絲

パパが青椒肉絲を新メニュー加えたとのことで食べてみてと作ってくれました。ラーメン屋居酒屋の親父なんですが、中華風なものもメニューにあってなかなか美味しいものを食べさせてくれます。しょっぱさと甘さのバランスがいいんです。味の好みが一緒なんでしょう。ピーマンの緑と筍やお肉の照りがとっても綺麗な見栄えです。ピールにも合いますが、ご飯も食べたくなります。

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粹龍

粋龍 とりそば

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 粹龍」です。
国道8号線沿い、道の駅新潟ふるさと村の白根寄りにあります。信号機のある交差点の角です。午後1時過ぎに着きました。いつもは閑散としている駐車場ですが、今日は結構車が止まっています。
お店は、右端から入るようになっていて中央に厨房、手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。お店もいつになく混んでいます。その後もお客さんが入ってきます。
メニューは、醤油と塩を中心に味噌、中華系までと揃っています。期間限定メニューやセットメニューもあります。気になっていたのと少しお腹も空いているのでとりそばチャーシュー丼にしました。
お客さんが少ないため早く出来てくるお店だと思っていましたが、お客さんの入りがあると普通の待ちで出来てきました。
とりそばは塩味と書かれていますが、醤油を使っていないためか黄金とか黄色と言って良さそうな綺麗な色です。
麺は、細い縮れで歯応えのプリプリした楽しい麺です。
スープは、黄色の透き通った綺麗な色のものです。旨味があり、食べ始めは薄味かなと思いますが塩のしょっぱさが程良くあります。表面には、鶏の油でしょう。いい感じに浮いています。
トッピングは、鶏肉のささみのチャーシューと白髪ねぎが入っていますが、ハーブ鶏とかでしょうか。普通の鶏肉と違った薬っぽい香ばしさがあります。
あっさり綺麗なラーメンです。とりそば600円とまあいい値段でしょう。

粋龍 チャーシュー丼

チャーシュー丼は小さく見える器ですが、深みがあってボリュームがあります。刻まれたチューシューがもうひとつ好みじゃなかった。250円は、お弁当の値段を考えると高いような気もしますが、ラーメン屋の普通の値段なんでしょう。

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2009.12.02

福来亭(関屋)

福来亭(関屋) チャーシューメン(大盛)

新潟市の「関屋 福来亭」です。
越後線関屋駅前にあります。
新潟市内で本格的燕三系背脂ラーメンを食べられるお店です。12時20分頃に着きました。お店前の駐車場がいっぱいで空き待ちです。10分くらい待ってお店から出てきたお客さんと入れ替えで停められました。
お店は、奥に仕切られた厨房、手前にテーブル席、右側に壁に向かうカウンター席、その奥に小上がりがあります。古くからのラーメン屋さんの雰囲気です。
値上がり以降お客さんが少なくなっていましたが、以前ほどの盛況さはないもののお客さんが戻ってきています。中央のテーブルが空き座れました。
メニューは、ラーメン・もやしラーメン・タンメン・味噌ラーメン・五目うま煮ラーメンとそれらにメンマ・チャーシューのトッピングの組み合わせしたものがあります。ラーメンが700円で、チャーシューメンが800円、メンマラーメンが900円とチャーシューメンが割安に感じます。お腹も空いているのでチャーシューメン(大盛)にしました。
その後もお客さんが来ます。少し待って座れる状態が続きます。普通の待ちかなと思う時間でで出来てきました。
普通のラーメンと同じ器に山盛りに盛られてます。
麺は、程良い縮れと硬さの食べ易い平打ちの太麺です。大盛りは盛り上がった麺がスープの上に出ていて、焼きうどんを食べているような感触です。食べていくとスープに浸った麺に辿り着きます。やっぱりスープに浸かった麺が乾きがなく食べ易いです。
スープは、煮干し中心です。魚介系のいい香りがします。背脂が浮いていますが、そんなに多い量ではありません。燕三系のように食べるなら少し量を増やした方が良いでしょう。醤油を利かせ過ぎることもなく、背脂系ラーメンにしては薄味です。
トッピングは、チャーシューとメンマのみとシンプルです。チャーシューは程良い噛み応えで、醤油のしっかりした味付けのものです。脂身が殆どなく、たっぷりな量を食べているうちに少し飽きがきます。
チャーシューメンの大盛り900円と高い昼食になりましたが、それ以上のボリューム感があり、お腹がはちきれそうです。

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2009.12.01

新潟市役所の食堂

新潟市役所食堂 味噌ラーメン

新潟市の「新潟市役所の食堂」です。
新潟市役所本館と第一分館、どちらも地下にあります。
職員食堂らしい造りです。広いスペースにテーブルと椅子が整然と並んでいます。セルフサービスになっています。午後1過ぎに着きましたが、昼時間も働いた職員でしょうかポツリポツリといます。
メニューは、定食、カフェテリア、うどん・そば、ラーメンです。ラーメンは、普通のラーメンに加え、味噌ラーメン、タンメンがあります。ラーメンが350円と安いです。日替わりラーメン(500円)というのもありますが、曜日指定なのか今日はありません。味噌ラーメンにしました。
重ねられたお盆から一枚を取り、箸とレンゲと食券をのせ渡し口に出して待ちます。ゆで時間の短い麺のようです。すぐに出来てきました。
丸みのあるいっぱい入りそうな器に品良く盛り付けられています。
麺は、細く縮れのあり、プリプリと歯応えの良いものです。味噌ラーメン専用ではなく普通のラーメンと同じ麺なんでしょう。
スープは、味噌味のスープですが、あっさりしたものです。少し物足りないような感じもしますが、細麺に合わせるスープだとこれぐらいあっさりしたものになるんでしょうか。
トッピングは、もやし・キャベツ、キクラゲの細切り、人参、玉ねぎなどをゆでたもの、チャーシュー、メンマ、わかめ、コーンなどとても充実しています。
細麺とあっさりしたスープに充実したトッピングの味噌ラーメンでした。これが450円で食べられる環境の職員が、羨ましく感じるのでありました。

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