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2009.12.12

荷頃鉱泉

荷頃鉱泉 長生館

長岡市(旧栃尾市)の「荷頃鉱泉 長生館」です。
栃尾の中心市街地から“杜々の森”方面に向かった北荷頃地区にあります。県道9号線から西谷川近くに入った田園風景の広がる中の一軒宿の温泉です。
源泉の温度が14℃と低いため沸かして入らなければいけません。日帰り入浴でも電話連絡を入れて行くのが一般的のようですが、FM PORT セーフティドライブキャンペーンが終わってから直接訪問しました。案の定、沸いていないので入ることはできませんが、いさみや食堂で昼食を取ってからまた来ますってことでお願いしてました。看板犬がいるようですが、雨のためか姿を見ませんでした。
鄙びたという言葉が良くこの温泉を形容する言葉で使われていますが、その通りの田園風景の田舎らしい佇まいです。玄関を入り、ご主人らしき人に料金450円を払います。先に浴室へ行き電灯を点けてくれました。浴室は2箇所あります。青い暖簾に“ゆ”と書かれたところと赤い暖簾に“ゆ”と書かれたところです。赤い暖簾の方が沸いていますのでそちらで入ってくださいとのこと。家族風呂とかカップル風呂とかできるような温泉らしいので気にせず入らせてもらいました。古くからの玄関と浴室の入口が良かったという情報もありますが、まあ古さを感じさせないものにはなっています。
青い暖簾の浴室は、脱衣所に籠しかなく洗面所なし。浴室は、洗い場1箇所、扇形の浴槽にやや濁ったお湯とのことです。

荷頃鉱泉 長生館 浴室

赤い暖簾の浴室は、脱衣所に籠しかなく洗面所あり。浴室は、洗い場2箇所、長方形の浴槽に透明でわずか褐色がかったお湯です。
浴室に入ると浴槽にはスタイロフォームの蓋がされています。蓋を取ると満々と溢れんばかりのお湯が入っています。
熱めですが入れる温度です。無色透明、無味無臭に近いのですが、ほんの少しの褐色、ほんの少しの匂いがあります。浴槽の淵が厚く低いので寝湯のようにゆったりしながら入れます。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーなど家庭用ポンプ式の何種類もありますが、あまり揃っていないような気もします。
最後まで貸しきり状態で入らせていただきました。

入浴も済んで移動開始ですが、栃尾から山古志方面へ林道などの探索もしながらですが、県道24号線でなだれ防止工事で作業通行止めを喰らい、30分ほどのんびり解除を待って再び移動です。

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