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2009.12.29

あつみ温泉

あつみ温泉 湯之里公衆浴場

今年も例年通り秋田に帰省します。
午後から出発し山形県に入って、まずは温泉にでも浸かりましょう。あつみ温泉です。大好きな露天風呂はありませんが、安くて、地元の人がほとんどなので旅先に来たという雰囲気が好きです。会話の中の訛りに旅情を感じます。そして、一番好きなのはかなり温度が高めなことです。43度ぐらいでしょうか。地元の人達の温泉で、外来者も入れるという仕組みだからできる温度でしょう。旅館やホテルじゃできない温度です。前回は正面湯でしたが、今回入ったのは湯之里公衆浴場です。同じような建物の雰囲気です。外来者が夜に探すのは大変です。特に明るい看板などは何もなく、入口付近の灯りも暗いから民家と区別がつきません。ここも男女別の入口があり、小さな風除室があります。風除室には灯りがありません。脱衣所から漏れる灯りで靴を脱ぎ履きには十分です。脱衣所に協力金を入れるボックスがあります。ひとり200円を入れます。そんなに広い脱衣所じゃないので先に入った老人を待ちます。壁に指名手配なんかの貼紙と並んで年間入浴の案内が貼られています。1年
間8000千円で、年間入浴みたいな文字が書かれたシールの貼られ洗面器の写真が描かれています。安いけど使いこなせないです。扉なしのロッカータイプの棚に脱いだ服を入れ浴室へ。ここは特に洗い場といったものがなく、みんな中央のお風呂の周りのタイルの上に座って、お風呂のお湯を使って身体を洗っています。なんか好きな、時代が遡ったような感じです。洗面器以外なにもありません。タオルや石鹸、シャンプー持参です。身体を洗う時点から湯温の高さを感じます。お湯に浸かってると身体がポカポカしてきます。無色透明、無味無臭、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉です。

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