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2009.12.12

つるり

つるり 新潟小千谷流

小千谷市に10月オープンした「麺や つるり 新潟小千谷流」です。
小千谷駅周辺地域、小千谷高校近く、一方通行の道沿いにあります。
店の前とお店の脇を通った奥に駐車場があります。お店の外には“極上自家製麺”と書かれた大きな看板があります。
お店は左側から入るようになっていて、左側に振り向くと製麺機のあるガラス張りの部屋があります。真島製麺所と書かれた看板があります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木をふんだんに使った新しいお店です。そして、直系40cmくらいの丸太がイスです。テーブルやカウンターの上には木を輪切りにした鍋敷きが置かれています。壁には25kg入りの小麦粉の空袋が貼り付けられています。いろんな種類の小麦粉を使用しているようです。午後6時頃に着きました。数組の家族がいます。
メニューは、・・・つけめんのお店でした。やってしもうた!まあ覚悟を決めて、醤油つけ麺、塩つけ麺、みそつけ麺、カレーつけ麺、うま辛つけ麺、醤油焼豚つけ麺、塩焼豚つけ麺、みそ焼豚つけ麺、極上きまぐれ麺、塩バターつけ麺、みそバターつけ麺、カレー焼チーズつけ麺、醤油びっくり焼豚つけ麺、塩びっくり焼豚つけ麺、みそびっくり焼豚つけ麺の多くのつけ麺から選べばいいんだ、と思ってさらに見てみるとあったからぁーめんとあったか焼豚らぁーめんがあります。ラーメンが食べられると思って少し喜びました。あったからぁーめんで700円ですから一般的に考えると食べて欲しいと思っていない値段かなと思いつつあったからぁーめんを注文すると…。『麺がなくなっちゃった』とのこと。いよいよつけ麺を食べるしかないです。一般的そうな醤油つけ麺にしました。
つけ麺は、ゆで時間が長いので多少の待ちはと思いましたが、思ったよりも早く出来てきました。

つるり新潟小千谷流 醤油つけ麺

シチューなんかを盛れば似合いそうな鍋風の形のつけ汁を入れた可愛らしい洋風っぽい器と麺を盛り付けた渋い和風の器がアンバランスですが合理的なような気もします。『器が熱いので気をつけてください』とのこと。器を熱してつけ汁の温度を保つようになっているようです。麺に魚粉が付いているのがちょっと好みではありませんが…。
麺は田舎そば風に少し色の付いたもので、太めのストレートで硬めです。今まで食べたつけ麺とまあ同じ系統のものかと思うような麺です。
つけ汁は、ちいさなチャーシュー、メンマ、もやし、椎茸が入っています。かなりとろみの強いものになっていて、あんかけにも近いようなもので、太めの麺とも絡みはいいです。
食べ方も説明書きがあります。①まず食べてみる。②魚粉を好みで麺にまぶして食べる。③用意された調味料を加えお好みで食べる。④残ったつけ汁に割りスープを加えて飲む。ってな具合です。
魚粉は後回しにて、調味料を加えて楽しみます。七味唐辛子、大蒜山椒、タバスコ、柚子胡椒、すりゴマが用意されていて好きなものを入れて食べれます。タバスコは、みそに合うとのことです。柚子胡椒と大蒜山椒を加えて食べると深みがあって、味が強くなった感じです。魚粉はそんな強い香りを要求しないのでつけ汁に入れて食べました。
醤油つけ麺は680円で、あったからぁーめんは普通盛りで700円です。つけ麺の方が満足できるかなと思います。まあまあいい値段かなと思います。
魚粉が最近多く使われていますが、ダシを取ったものは料理に残らないよう出すっていうのが一般的で、口に入らないものだと思っていた。一部椎茸などの例外的なものもありますが…。それが、味が濃ければよいもののように使われている。残念です。

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