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2010.02.24

杭州飯店

杭州飯店 五目そば

燕市の「杭州飯店」です。
燕三条系背脂ラーメンを代表するラーメン店のひとつです。
旧吉田町から三条燕インターチェンジに向かう途中から少し東側に入ったところにあります。解り易い場所ではないです。12時過ぎの到着です。お店の前を通りその先の駐車場に車を停めます。今日もお店の前に並んでるお客さんはいません。昔ほどは混まなくなったのでしょうか。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に広い別部屋の小上がり席あります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。雰囲気は、大衆中華料理店です。待ちこそありませんがお客さんでいっぱいです。テーブル席は4~6人掛けで、1卓に2人とか座って座っています。大きなテーブルに相席させてもらおうかと思ったら、店員から小上がりの一番奥に空きがあるとのこと、セルフサービスの冷水を持って座れました。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。飯類や一品料理もあります。久々なんで普通に中華そばも食べたかったのですが、違ったものをと思い五目そばにしました。
似たようなメニューにタンメン、正油五目そば、みそ五目などもあります。広東麺がないのであんかけを期待しています。中華そばを注文したお客さんに比べ多少時間がかかって出来てきました。
中華そばは、全体量に比べ小さな器に波々と盛られてきますが。五目そばも多少器は大きくなるものの器から溢れたスープが受け皿に溜まっています。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。コシも強いもので、コシの強いうどんのような錯覚を起こします。
スープは、塩味の癖のないもので背脂は入っていません。タンメンのように野菜の美味しさが溶け出したもので、中華そばの醤油がしっかり効いたスープ同様に塩味がしっかり効いています。
トッピングは、あんかけではなくタンメンのような野菜炒めです。白菜、玉ねぎ、竹の子、人参、キクラゲ、豚肉、玉子などを炒めたものです。かなりのボリュームです。
野菜をたっぷりいただきました。お腹がいっぱいです。五目そばは950円とボリュームはあっても少しお高い感じです。タンメンと変わりないような気もします。タンメンが900円なんで、玉子が入った違いのような気がします。

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