« じじ&ばば | トップページ | のろし »

2010.02.11

御神楽温泉

阿賀町(旧上川村)の御神楽温泉です。
1月30日から2月28日まで温泉まつりをやっているとの情報があり調べると…。
まず目に入ったのは小会瀬です。小会瀬はそば職人がいて予約をすればそば打ち体験もできるとのこと。期待できそうなおそばです。おそばはいいのですが、温泉は内風呂と貸切露天風呂です。
あすなろ荘は、まあまあ新しめの雰囲気の母屋から渡り廊下で川を渡った先にお風呂があります。前回は、露天風呂から新緑を楽しみました。
みかぐら荘は、内風呂と露天風呂があります。まだ、行ったことのないみかぐら荘が良さそうです。
さらに調べると…。2月8日の阿賀町の観光案内にかのせ温泉赤湯と御神楽温泉みかぐら荘がレジオネラ菌が検出され利用休止とのこと。とりあえず小会瀬のおそば目指して出発です。
御神楽温泉に入って最初にみかぐら荘があります。入口が閉まっていて、直接外から入れる食堂だけが営業しているようです。

小会瀬

次にそば職人のいる小会瀬があります。おそばをいただきます。太い柱と白壁の雰囲気のある建物です。中も綺麗です。フロントにおそばを食べたいことを伝えると大広間に案内されました。温泉に来た人の休憩所も兼ねているようです。おそばを食べている若い男女と風呂上がりの休憩の中年夫婦、子供を連れた家族の3組がいます。

小会瀬 メニュー(冷そば)

テーブルに置かれたメニューに目を通すと手打ちそばの他に手打ちうどんやご飯物まで豊富にあります。おそばの冷たいものも豊富です。ざるそばでいいかなとも思いましたが、大根おろし汁タレの高遠そばもあります。上川村なら土地がら山菜が美味しそうなので山菜天ざるにしました。山菜はきのこになるそうです。葉物の山菜を期待しましたがこの時期は無理でした。
少し待って出来てきました。

小会瀬 山菜天ざる

おそばも天ぷらも美味しそうです。

小会瀬 山菜天ざる そば

おそばは、普通の太さのおそばですがコシがかなり強いものです。美味しいそばですがこのコシの強さならもう少し細い方が好みです。
つゆは、昆布と鰹節の程良く効いたごく一般的な感じのつゆです。わさびが摺ったものか市販品か解りませんが、爽やかに辛くてキリリとさせてくれます。

小会瀬 山菜天ざる 天ぷら

天ぷらは、ピーマンの緑色が添えられていますが、他はきのこです。舞茸、しめじ、榎茸のの天ぷらです。きのこの食感たまりません。
ざるそばが700円で、山菜天ざるは1100円です。温泉まつり期間中の月曜日は半額で食べられます。
この小会瀬も温泉なんですが、露天風呂が有料の貸切露天風呂しかありません。貸切露天風呂は50分で500円、2名以上となっています。1000円の露天風呂は無理です。昔ながらの木の風情のあるお風呂でもないので好きなあすなろ荘の露天風呂に入ろうと移動です。フロントで精算して帰ろうとすると抽選をやっています。3月からゴールデンウィーク前まで使える無料入浴券が当たりました。ただならまた来るか。

あすなろ荘


御神楽温泉の一番奥に位置するあすなろ荘です。ログハウス風の綺麗な建物なんですが、雪と雪囲いであまり見えません。前回訪ねた時は、10時から20時までの日帰り入浴ができましたが、12時から15時までに変更になっています。フロントで入浴料を払います。通常500円のところ温泉まつりで半額の250円です。廊下を進むと湯上がりの休み場所があります。

あすなろ荘 温泉棟

そこからの温泉棟が風情あります。階段を降り渡り廊下を渡ります。

あすなろ荘 渡り廊下

川を渡る渡り廊下も木の感じが良いものです。

あすなろ荘 脱衣所

脱衣所も木の感じが優しい雰囲気です。

あすなろ荘 内風呂

浴室は、タイル張りの今風の物です。無色透明、無味無臭です。泉質は、ナトリウム硫酸塩泉です。洗い場には、リンスインシャンプーとボディソープ、かかと擦りがあります。

あすなろ荘 露天風呂

露天風呂は、岩風呂です。露天風呂の前にも川があり、せせらぎを聞きながら向かいの山の雪を被った木々を見ながらのんびり露天風呂につかります。細かな雪が風ないようでしんしんと降ってきます。とても雰囲気のある露天風呂です。来て良かった。
あまりにのんびりつかり過ぎて誰もいなくなりました。日帰り入浴の時間を過ぎてしまいました。ぼちぼち帰りましょうか。

|

« じじ&ばば | トップページ | のろし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/47540614

この記事へのトラックバック一覧です: 御神楽温泉:

« じじ&ばば | トップページ | のろし »