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2010.02.06

だいろの湯

だいろの湯

新潟市(旧岩室村)の「多宝温泉 だいろの湯」です。
県道2号線新潟寺泊線沿いで岩室温泉街から弥彦方面の場所にあります。大きなボーリングの櫓がライトアップされているので暗くなってもすぐに解かります。
猛吹雪を超え地吹雪の天候です。こんな天気は露天風呂に入りたくなります。なぜかだいろの湯です。訳は次の記事で…。
広い駐車場がありますが、いつもは8割くらい駐車されていますが、今日はいつもの半分くらいの車です。最近の結構新しい感じの日帰り温泉そのものです。料金は、タオル+バスタオル付きで800円です。子供は400円です。タオル類はいらないからもう少し安いと助かるのですが…。
フロントに下駄箱の鍵を預け、タオル類とロッカーの鍵をもらって男湯へ。脱衣所は綺麗でロッカーになっています。混んでいると通路が狭く感じますが、今日は大丈夫です。そして浴室に向かいます。浴室の浴槽は普通の広さですが、浴室が狭いです。あがって休めるような場所が狭いです。洗い場は普通に数もあります。サウナもあります。
だいろの湯は、源泉が3本ありそれぞれ少し成分が違います。内湯は、ほんのり硫黄の香りのする透き通ったお湯です。
そこから露天風呂に向かいます。最初にあるのが50畳大庭園露天風呂です。この施設のメインのお風呂です。県下有数の硫黄含有量だそうで、柔道場のような広さの浴室に入ると硫黄の香りがします。浴室のほとんどが浴槽です。1/4程度が浅くなっています。寝湯として使用したり小さな子供を入れ易そうです。でも本当の寝湯のような頭を置く様な作りになっていないのが残念です。しっかりした屋根があり外との間を戸で閉められるようにもなっていて内湯と露天風呂の中間的なお風呂です。お湯は、ここも内湯と同じように透き通ったものです。ただ、内湯と違いかなり硫黄の香りが強くなっています。一番好きなお湯です。
そして、屋根のない外には本当の露天風呂があります。ここでは露天岩風呂と呼んでいるようです。さらに硫黄の香りが強くなるのかと期待しますが、薄くなって内湯と同じ程度です。お湯はぬるく、ゆっくり入っていられそうな温度です。
泉質は、内湯と露天風呂が含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉です。露天岩風呂が含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。リンスインシャンプー、ボディソープ、麺棒、ブラシなどが用意されています。
硫黄ってお湯が乳白色が多いのですが、ここは透明です。露天風呂に入っている時には大した風はありませんでした。弥彦山の陰だからでしょうか?

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