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2010.03.20

永井食堂

永井食堂

“群馬を食べる”第一弾は、群馬県渋川市(旧子持村)の「永井食堂」です。
もつ煮で知られる渋川・みなかみ地区の代表選手的お店です。
国道17号線を南下(上り)すると出入り車注意の看板が見えてきます。

永井食堂

国道駐車帯の脇にお店があります。
営業時間は、平日9:30~20:00、土曜9:30~14:00、土曜(販売のみ)14:00~18:00、日祝(販売のみ)10:00~18:00となっています。普通に観光で食べようとしたら、土曜日の~14:00で食べるしかないのですが、寝坊助にはキツイです。法師温泉もそこそこに切り上げて移動してきました。
お店は、幅の広いカウンター席だけのお店です。カウンター席の後は、人が通れるほどに広さもありませんが、どこからでも出入出来そうになっています。13時30分過ぎに着きました。今日の時間に厳しい移動は終了の予定です。前に10人並んでいます。8分程待って席座れました。その間に、おみやげのもつっ子なる3人前(1.2kg、1070円)のもつ煮を購入する人が途切れない状況です。2~4袋(3人前/袋:1070円)購入する人が多く、今回の最高は10袋でした。

永井食堂 メニュー

定番メニューと日替わりメニューもあります。毎日のように利用している人ならともかく、観光で食べに来た人は、もつ煮定食(590円)かもつ煮定食(もつ大:770円)です。今日は、みんなもつ煮定食でした。女性には『ご飯多めになっていますが大丈夫ですか?』と聞いています。女性は『少なめで!』と答えています。年配男性にも聞いています。年配男性は『普通で!』と答えていますが、ご飯を残す人多いです。年配男性って人の話し聞かない、周りの状況を見ない人が多いです。ああいう風になりたくない。ラーメン320円もネットの情報だと値段が安いけどまともで、麺の硬さを聞かれるらしい。いつか食べてみたいものですと思いながらもつ煮定食(もつ大)にしました。おねーさんからおばちゃん(30代~50代)かな、10人ぐらいの店員がカウンター席の対応や厨房などテキパキと動いています。30秒とかかっていないんじゃないでしょうか?気分的には吉野家の半分から1/3くらいの時間で出来てきます。

永井食堂 もつ煮定食(もつ大)

ご飯ともつ煮、味噌汁、沢庵、薬味のねぎの組み合わせです。もうひとつ小鉢が欲しいような気もします。日替わりメニューのサラダ(100円から150円くらい)なんか加えても良かったような気がします。ねぎも少しずつのせ、七味唐辛子をかけて食べます。

永井食堂 もつ煮定食(もつ大) もつ煮

軟らかくて美味しいもつ煮です。味付けがいいですね。ご飯では、普通のおかずよりも薄味ですが、十分ご飯が進むしょっぱさがあります。お酒のつまみにもしょっぱ過ぎないようなバランスの良い味付けです。軟らかなもつに反してコンニャクは、しっかり歯応えがあります。おみやげのもつっ子は、胡麻が効いてトロッとした感じがありましすが、お店のもつ煮は、もう少しさっぱりしています。
美味しくいただきました。群馬のもつ煮は最高!

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