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2010年4月

2010.04.30

弐侍元

弐侍元

新潟市の「麺処 弐侍元」です。
大堀幹線坂井東交差点近くにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。比較的新しいお店ですがそんなに新しく見えない、以前からあった食堂ような雰囲気です。午後1時20分頃の到着ですが、結構お客さんが入っています。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、らーめん、味噌らーめんとそれトッピングを加えたもの、つけ麺です。味噌らーめん+キャベ豚マヨ丼にしました。
侍元の跡地に弐侍元がオープンしたとの情報をもらったので来ました。侍元が移転して全然違うお店が入るだろうと思っていました。ラーメン屋さんが入ればと思っていましたが、侍元の味は移転し、新しいコンセプトの味を提供するようです。
普通の待ち時間で出来てきました。

弐侍元 味噌らーめん

麺は、太縮れで味噌ラーメンに合いそうな麺です。少しかための最近のラーメン店で良く利用されているタイプの麺です。
スープは、白味噌か白味噌の多い合わせでしょうか。味噌の美味しさがしっかりしているのにサラサラしています。しょっぱさもしっかりしていますって言うか、ちょっとしょっぱめのように感じます。
トッピングは、大きく分厚いチャーシュー、メンマ、味玉半個、ゆでもやしがのっています。味噌ラーメンでもチャーシューやメンマあるといいです。でも、チャーシューしょっぱいです。
まあ美味しくいただけましたが830円もいい値段です。

弐侍元 キャベ豚マヨ丼

キャベ豚マヨ丼です。
ラーメンを食べている間に運んできてくれました。キャベツ、チャーシュー、マヨネーズが良い味の調和です。って言いたのですが、チャーシュの端を使用しているためかしょっぱいです。

弐侍元 らーめん

相方の食べたらーめんです。少しいただきました。
癖のないスープと細麺の組み合わせです。しっかりした醤油味のラーメンでした。

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2010.04.29

広島~新潟

広島焼きも食べ終わって高速で帰ります。
山陽自動車道に乗ってしばらく走るとると昨日の睡眠時間も足りなかったので眠くなってきました。すぐの瀬戸パーキングエリアで仮眠です。適当に仮眠して混雑する前に大阪を抜けたいと思います。って午前2時30分頃から午前7時まで寝ちゃいました。

瀬戸PA おにぎり(本わさびのり)

瀬戸パーキングエリアのコンビ二の本わさびのりおにぎりです。って爽やかです。

龍野西SA 塩味ソフトクリーム

龍野西サービスエリアの赤穂の塩を使用した塩味ソフトクリームです。

西宮名塩SA たこ焼き(ソースかけ)

せっかくなのでたこ焼きも食べようと西宮名塩サービスエリアで食べました。ソースかけ、明太子マヨネーズかけ、ポンズかけ、しょうゆかけなどの種類があります。食べたのはソースかけです。
その後、山陽自動車道から名神高速道路に入ります。京都東インターから18km渋滞でしたが、思ったより良い流れでした。北陸自動車道に入ります。

南条SA 福井梅ソフト

南条サービスエリアの福井梅ソフトです。

北鯖江PA 越前田舎おろしそば

北鯖江パーキングエリアの越前田舎おろしそばです。全日本素人そば打ち名人大会第五代名人位“安久義二”が監修し、石臼挽き・挽きぐるみの福井県産そば粉を100%使用したおそばだそうです。平打ちのふっといそばです。適度なコシならいいんですが、かなりかたく感じました。

有磯海SA 鱒寿司

有磯海サービスエリアの鱒寿司のおにぎり風、小腹が空いたときの重宝してます。

日本海に沈む夕日は、空気の状態が悪く断念しました。

午後8時に到着、60時間のドライブ旅行でした。走行距離2125キロメートル。

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2010.04.28

へんくつや

へんくつや 本店

さて、そろそろ帰路につきましょうか。
広島をもうひとつ楽しんで帰りたいと思い考えて出てくるのは広島焼きです。
本物を食べて帰りましょう。
遅い時間までやっているお店で「お好み焼き へんくつや 本店」があります。
場所は良く判りませんが、新天地というところです。
午後11時10分ほどに着きましたが満席、10分ほど待って座れました。
畳ぐらいの大きさがある鉄板を囲うカウンター席だけのお店です。
メニューは、お好み焼きやねぎ焼きなどありましたが、やはり広島に広島焼きはありません。店員に相談してそばスペシャルとビールのつもりでスーパークリアにしました。
大きな鉄板で一気にいっぱい作ります。気持ち良さそうに作っていますが、夏は暑さで大変そうです。

へんくつや本店 そばスペシャル

へんくつや本店 スーパークリア

生地にキャベツ、具材をのせたもの、玉子の上にそばをのせたものの2枚を作り、それを合わせ出来上がりです。豚肉、エビ、いか、たっぷりの麺でボリュームもあります。
美味しかったです。食べるものを食べたら移動しましょう。

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厳島神社(宮島)・・・断念

宮島フェリー乗り場

当初は、土曜日から始まって次週の日曜日までの9連休で九州方面に向かう筈だったリフレッシュ休暇。往路と復路を高速1000円で経済的に九州を周遊する予定でした。しかし、仕事の関係でゴールデンウィークにくっ付けて休むのがベターで大型連休になりました。しかし、子供の休みに合わせての帰省もあり、4月27日から4月30日までのドライブ旅行となりました。平日なんで一般道で行ける所まで行ってみよう。って始まってここまで来ました。できれば九州に入りたいと思ってきましたが、姫路の渋滞で九州は断念しました。
そこで、広島といえば宮島の厳島神社を見てみようかな思いカーナビで厳島神社を検索、地図が出てきたので目的地にセットして来ました。フェリー乗り場に・・・本当に島なんですね。新潟市内の便の良いバス並みに船便があります。最終には間に合いますが、帰って来れません。ライトアップしていれば写真が撮れそうな距離ですが、ライトアップもしていないため厳島神社は断念します。また来るか!

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起八

起八

広島県尾道市の「起八」です。
新潟市(旧白根市)に「尾道ラーメン 麺春」、東京「尾道ラーメン 柿岡屋 浜松町店」などで尾道ラーメンを食べて、醤油味の美味しい中華そばだと思いました。それらが尾道のラーメンかどうかはありますが、いつかは尾道でラーメンを食べたいと思っていました。そう簡単に行くことのできるところでもなく、時間がかかりましたがようやく尾道に来ました。
尾道は海岸近くまで山の斜面があり、家が斜面に建ち並ぶ街です。大林宣彦監督の映画「転校生」のシーンが浮かんでるくるようです。
尾道ラーメンは、いろいろな考え方があるようですが、一般的には醤油味をベースに豚の背脂を使用し、瀬戸内海の小魚によるだしを加えた鶏がらスープで、歯ごたえのある平打ち麺、ネギ、チャーシュー、メンマを具材として使用しているとのことです。
尾道ラーメンで有名な「朱華園」、「東珍康」を食べようと思っていたがどちらもお休みでした。土地勘がないのでこうなると大変です。「東珍康」の近くに「起八」というラーメン店を発見、即ネットで見ると“はせべ製麺”平打ち麺を使用しており、尾道の昔ながらのラーメンで優しい味との情報を見つけることができました。
お店の前と横のスーパーの駐車場が使用できるようなので広いスーパーの駐車場に車を停めお店に入ります。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席の程好い古さのあるお店です。午後7時過ぎですが、お客さんもなく親父さんがテレビを見ていました。
メニューは、ラーメンを始めとする麺類が豊富にあります。丼物など中華料理店かなって品揃えのようにも思えます。まあ、基本をいただこうとラーメンにしました。
まあ、他にお客さんがいなかったのもありますが早くできてきました。

起八 ラーメン

麺の上に、チャーシュー、メンマ、ネギ(当り前だと思っているので普段は記載しない)だけのシンプルなラーメンです。これこれ、最初はこれでなくちゃ。
麺は、“はせべ製麺”の平打ち麺ということですが、実際に見るとかなり細い平打ち麺です。普通かやや太の麺を2枚に剥したような太さになるでしょうか。弱い自然な感じの縮れ麺です。モチモチしたような食感と歯応えの良さを楽しめる麺です。燕三条系ラーメンの平打ち麺のコシを強くして細くしたらこの麺になるかな?
スープは、醤油のごく普通の中華そばのスープです。しかし、めちゃくちゃ好みのスープです。醤油の味、鶏がら旨み、小魚等の魚介系の匂いなど、でしゃばるものがなく、みんな一所懸命にいい仕事をしてくれている印象です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギに加え背脂がありました。背脂のミンチを揚げているような歯応えです。スープの薄っすらとした浮かぶ油と背脂が醤油味のラーメンをまろやかの仕上げているようです。
ラーメンというメニューになっていますが、当り前の中華そばです。でも、バランスよく仕上げられていて、550円と普通のラーメンの値段で食べれるんですから嬉しいです。

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倉敷

有馬温泉で朝風呂に入って国道2号線に南下し、国道2号線を西に進みます。昼食を尾道ラーメンと思っていましたが、姫路市に入って国道2号線は旧国道、バイパスとも大渋滞ではまってしまいました。そのまま進み尾道ラーメンを夕食に食べることにしました。相生~備前~岡山まで多少の渋滞はあるものの順調に進みました。倉敷にをそのまま通過してもいいのですが、時間もあるので倉敷美観地域を見て行くことにしました。
岡山県倉敷市にある「倉敷 美観地域」です。
いろんな観光地行って、近くまで行けるけどなかなかその場所に行けないってことがありますが、倉敷市の美観地域はしっかり案内標識があって迷うことなくたどり着けました。美観地域はその周辺から美しい町並みになっています。中心部は電柱もなく堀を中心に良い光景が広がっています。ただ明日からのGWに合わせてか工事車両があったり、運送屋さんの車や観光客の車も入ってくるのが写真を撮るにはもうちょっとです。新潟にも堀が残っていればと思いました。

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

倉敷 美観地域

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有馬温泉 金の湯

昨日のうちに国道1号線~国道9号線で京都府亀岡市の「道の駅 ガレリア かめおか」まで移動してきました。途中通った京都の中心部でこのまま京都観光でもって気もしました。午前2時30分頃から仮眠して目覚めたのが午前5時です。カーナビ任せで国道423号線~宝塚~国道176号線~県道51号線を経由して有馬温泉に到着したの午前7時過ぎでした。到着したのは古泉閣です。ロビーで伺うと日帰り入浴はやっていないとのことで、有馬温泉の地図を頂戴し、金の湯が朝8時からやっている日帰り温泉だというのを教えていただきました。その後、周辺を散策するととても坂のきつい場所にできた温泉地です。そのためか駐車場も有料駐車場しかありません。教えてもらった金の湯は、駐車場がないため近くの温泉旅館の時間貸しの有料駐車場に車を停めます。

有馬温泉 金の湯

兵庫県神戸市の「有馬温泉 金の湯」です。
一度は行ってみたいと思っていた温泉のひとつです。
午前8時に駐車場を出て、2分くらい歩いて金の湯に着きました。公衆浴場と健康ランドの中間の中規模の公衆浴場です。
入浴料金650円を支払い、鍵をもらって2階の浴場に行きます。脱衣所は普通です。浴室に入ると透明なお湯浴槽と赤茶けたお湯の浴槽があります。透明な浴槽は、水道水を温めたものです。赤茶けたお湯の浴槽が温泉で、ぬるゆとあつゆの2つに仕切られています。湯温は、42度と44度です。あつゆに対してのぬるゆであって、ぬるい訳ではありません。で、もう近所の年配客が10人くらい入っています。温泉地は朝風呂から始まるってな感じでしょうか。鉄臭いトマトジュース入りのお風呂に入ったような気がします。効きそう。
泉質は、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉で無色透明のようですが、湧出直後に茶褐色に濁り、無臭、強い塩味、苦味、金気を有するとのことです。
効能適応は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進とのことです。

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2010.04.27

大泉寺温泉 福の湯

大泉寺温泉 福の湯

愛知県春日井市の「大泉寺温泉 福の湯」です。
信越麺戦記Part2 北陸の章で1日分の食事を済ませ、どこまで行けるんだろう。
午後3時30分頃出発、国道19号線を名古屋方面に向かいます。
途中で元新潟に居て仕事で新潟に出張で来る人から仕事の電話、お休みなので遠慮して欲しいような、手伝ってもらってるからありがたいような、でも案の定の長電話になってしまいました。さらに良く新潟に来る人から新潟市内で飲んでいるとの電話がありました。少しでも移動したところですがとんだ足止めを食らい通常の温泉の日帰り入浴も無理かなって時間になってしまいました。
温泉地の日帰り入浴施設があればあだ間に合う時間ですが、明日の温泉もあるので国道を走ります。山間部から平野部へ入り名古屋も近くなり、そろそろ東名高速春日井インターも近くなったところで“ゆ”の看板が見えました。行ってみると広い駐車場が午後8時30分頃ですが車でいっぱいです。ちょうど帰る車と入れ替わり停められました。施設内に入ると温泉、岩盤浴、フィットネスの複合施設です。健康ランド的でもいいかと思いましたが、大泉寺温泉ということで温泉です。
お風呂が大した事ないの料金の高い施設も多くどうかな思いましたが650円です。
さっそく入ると内湯は白湯、シェイプアップバス、リラックスバス、サウナ、水風呂、ぬる湯、電気風呂、蒸気浴があります。露店風呂は、岩風呂、高濃度酸素風呂、信楽壷湯、替わり湯、うたたね湯、畳を引いた寝ころび処まであります。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性)です。無味無臭。
設備は、ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーなど。
いやあ、のんびりさせていただきました。650円はめっちゃ安いです。

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信越麺戦記Part2 北陸の章

信越麺戦記Part2 北陸の章

長野県松本市のジャスコ南松本店駐車場で、4月24日から5月5日まで開催されている「信越麺戦記Part2 北陸の章」に来ました。昨年のPART1に続き2回目になります。
今日は、平日で高速道路料金の上限1000円がないので一般道で向かいます。新潟市を午前8時に出発しました。国道116号線~国道8号線~国道148号線~国道147号線などを経由して午後2時に会場到着です。途中仁科三湖辺りで雨が強く心配していましたが、会場についたら傘なしでなんとななるような状態です。平日なのでお客さんも少なく、ジャスコなんで一角を信越麺戦記で使用しても余裕の駐車場の広さです。お客さんは、平日の食事時間を外したこともあって入れ替わりもありますが、食べている人と出来上がりを待っている人を合わせても10人くらいです。ちょっと寂し過ぎます。
昨年同様テントが張られています。当日券1枚を購入し、パンフレットをもらってひと通り目を通します。
12日間の開催で前半と後半で6店ずつ出店します。前編は、らうめん侍の侍(石川県):金沢流和風とんこつ、白エビらーめん麺家いろは(富山県):越中白エビだし塩らーめん、竜胆(新潟県):新潟下越の支那そば、らーめんたかみち(新潟県):背脂中華そば、ららら~麺海老味噌タイプ(長野県):海老味噌千洋、信州若手四天王(長野県):優極四天王そばの6店:6品です。後編は、中華そば神仙(石川県):中華そば、富山ブラック麺家いろは(富山県):富山ブラック黒醤油らーめん、ラーメン東横(新潟県)特製みそラーメン、酒麺亭潤(新潟県):旨潮麺甘海老醤仕立て、ららら~麺(鶏そばタイプ)(長野県):鶏そば+直人、信州麺友会FINAL:豊潤淡麗優しさの余韻の6店:6品です。ららら~麺はSBCアナ高木直人と塚田兼司(烈士洵名)のコラボ、信州若手四天王はFBI・ゆいが・おおぼし・寸八のコラボ、信州麺友会FINALはまとや・吟屋・きまぎれ八兵衛のコラボです。

信越麺戦記Part2 北陸の章 竜胆 新潟下越の支那そば

本日の朝食は、竜胆(新潟県)の新潟下越の支那そばです。店主中野さんが作ってくれます。他にお客さんが並んでいなかったので、日曜日に食べた姉妹店の玄風の気さくなあんちゃんに『竜胆出店しますのでよろしく』って言われていました。ってなことを話しながら出来上がりを待ちます。
細縮れ麺の米粉麺、新潟の地の恵みの白醤油と藻塩のスープとの説明があります。濃厚な煮干しの風味と油のまろやかさもあります。竜胆、まる七、玄風、のろしなどの会話しながら待っていたのでかチャーシューおまけして貰えました。

信越麺戦記Part2 北陸の章 信州若手四天王 豚骨魚介らあめん

昼食は、開催地に敬意を表して信州若手四天王(長野県)のパンフレットでは優極四天王そばですが、ブースには豚骨魚介らあめんと貼り出されています。メニューを変えたのか?名前を変えたのか?。
パンフレット説明には、醤油魚介豚骨をベースに優しさ、柔らかさの極みを表現、かどのない、くせのない最高の一杯と説明されています。判り易く書いていたようです。細く弱い縮れの歯切れの手強いモチモチ感の強い麺と、とろみがあり強い煮干しの風味と動物系の旨みが若い人向けって感じの濃厚ですが嫌味のないスープです。

信越麺戦記Part2 北陸の章 たかみち 背脂中華そば

夕食は、らーめんたかみち(新潟県の背脂中華そばです。背脂中華そばです。“たかみちの潮(塩)”とい言われるくらい名の知れた塩ラーメンのお店ですが、地元の背脂ラーメンで出店しています。
説明にPART1で旋風を起こした燕三条のソウルフードである背脂中華そばが再びやってくる。全国を震撼させた背脂パワーをご賞味あれ!と説明があります。こちらも店主の塚田さんが作ってくれます。塩ラーメンじゃないことを聞くと、今回の出店するお店で背脂ラーメンがなかったので背脂ラーメンを出すことになったとのことです。
普通の太さですが太麺かやや太ぐらいに感じる暴れん坊風のかたゆで麺、自然な煮干し風味のスープに背脂が燕三条系のそのものです。かなりこってりしていますが、追加トッピングの玉ねぎでバランスが良くなります。
今日はまだ平日で空いていましたが、ゴールデンウィークには賑わうんでしょう。1日分の食事を一気にいただきました。

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2010.04.26

いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
最近食べていませんでした。ここのラーメンも定期的に食べたくなるラーメンです。
12時に着きました。駐車場がいっぱいで待ちが先に1台います。先の車が帰ったお客さんと入れ替わりに停め、お店に入ったかと思ったらすぐに出てきて帰っちゃいました。待ちが多くて諦めたのでしょう。その後に停めます。
お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口近くに待ちのスペースもあります。混んでいます。10人を越える待ちになっています。並んでいると店員がメニューを持ってきました。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。何か増えているかなと思いましたが、開店当時から変わっていません。値上がりもしていません。前に並んでいるお客さんと店員の会話で数量限定の炊き込みチャーシュー丼が売り切れたのが解りました。それじゃなにかトッピングしようかなと思います。最近、かさね醤油が続いたので醤油極太めんまにしました。
いっとうやのお客さんのまわりが早く、先に諦めて帰った人が可愛そう。5分くら経ったところで席に案内されました。窓の近くのテーブル席です。写真を撮るのが難しい席です。並んでいるときに注文を取っているので出来上がりも早いです。
白い少し変形した器です。センスが良く好きな器です。醤油の色が映えます。
麺は、細くストレートに近い自然な縮れの弱いものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い食べ易い好みの美味しい麺です。
スープは、醤油の濃いめの色でしっかりしたしょっぱさと醤油の持つ旨み、お魚の煮物なんかに合いそうなとてもまろやかなものです。透き通っていて、魚介系の風味があり、動物系のダシも効いているんじゃないかと思うほど旨味があります。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うような大きさのメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔です。

いっとうや 極太めんま

極太めんまです。歯応え、味とも好きなめんまです。これで100円ですから凄い。
魚介風味の醤油味スープに歯応えを楽しめる麺、上質なトッピングが600円で食べられます。このめんまを加えても700円です。新潟の新しい味が頼もしいお店です。

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2010.04.25

今日の夕日

今日も天気が良く綺麗な夕日を見たくて海岸へ来ました。
妙高から柿崎経由で「恋人岬」です。
カップルが多くいます。写真を撮りに来た人は、他に1人いるだけです。
この場所なら海に沈む夕日が見られる場所でしょうが、雲はないけど空気が澄んでいないのが心配です。

夕日 18:01

18:01 夕日が海に反射し綺麗です。

夕日 18:02

18:02 アップにすると本当にきらきらしています。

夕日 18:27

18:27 だんだん陽が落ちてきました。

夕日 18:32

18:32 心配したとおり海に入る前にかすれてしまいました。残念!

月 18:38

18:38 月です。

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妙高山

高田駐屯地の記念行事も思ったよりも早く見終わりました。いもり池周辺の桜はまだかなとも思いながら来てみました。

妙高山

桜どころか、周囲にはまだ雪が残っている状況です。いもり池に写る妙高山の写真が撮れればと思ったのですが、今日も風があります。

妙高山と水芭蕉

そういえは、いもり池を回ったことがないので回ってみました。周囲200mくらいの池なので回ってみようと思ったことはなかったのですが、対岸が湿地になっていて水芭蕉がちょうど咲いています。

水芭蕉

環境省の職員と上越教育大の学生さんが、いろいろ説明してくれました。単眼鏡も設置してありアップで水芭蕉を見ることもできました。

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食堂ミサ

食堂ミサ みそラーメン

上越市(旧中郷村)の「ごはん処 食堂ミサ」です。本店です。
国道18号線沿いにあります。
道の駅あらいやニューミサなどでは食べていましたが、本店は久々になり、ずっと食べたいと思っていました。
お店は、右側に厨房、左側がテーブル席だけのいかにも自動車学校の食堂コーナーといった雰囲気です。中郷自動車学校(現在妙高自動車学校)の食堂としてオープンしたのが判るような気もします。午後3時前に着きましたが、お客さんが何組かいて、入れ替わりでそこそこお客さんのいる状態が続きます。
メニューは、しおラーメン、しょうゆラーメン、みそラーメン、野菜ラーメン、もやしラーメン、、チャーシューメンに加えカレーラーメンもあります。セットもあります。サンディスペシャルセットがあります。みそ半玉+ぎょうざ+半チャーハンでで1300円です。単品で注文するよりも安いのですが、割安感があまり感じられずに却下して、普通のみそラーメンにしました。
この時間にミサに来るお客さんは知っているようでみそラーメンが良く出ています。普通の待ちでみそラーメンが出来てきました。
ミサのみそラーメンです。以前と変わりありません。チャーシューとメンマがあるといいんですが。
麺は、やや細の縮れです。とろみの少ないスープに良く合います。
スープは、白味噌仕立てで味噌の味が活かされています。味噌なのに結構サラサラしています。ニンニクの旨みが伝わってきます。ニンニクを使えば美味しくなるのは当然ですが、ここまでしっかりニンニクを使ったラーメンがあることが嬉しいです。
トッピングは、もやしと玉ねぎです。玉ねぎの甘さともやしの食感が美味しさをもり立てます。松茶屋のとん汁ラーメンに慣れ過ぎたのか、玉ねぎの硬さが少し気になります。
白味噌にニンニクのミサのみそらーめんは旨いです。みそらーめん800円は、美味しいけど安くもないって印象が残ります。

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高田駐屯地創設60周年記念行事

高田駐屯地記念行事 入口

上越市の陸上自衛隊高田駐屯地で開催された「高田駐屯地創設60周年記念行事」に行ってきました。
新発田駐屯地、新潟駐屯地の記念行事を過去に見ていて、高田駐屯地の記念行事も見てみたいと思っていました。午前中の早めに行こうと思っていましたが、なんやかんやで昼頃の上越到着になりました。高田駐屯地前に着きましたが、駐屯地内に一般駐車場がないとのことです。高田公園の駐車場に停めようとしているときに物凄い爆発音がしました。模擬戦闘訓練の空砲です。車がびりつきました。会場に入ると模擬戦闘訓練から装備品展示への切り替え中でした。

高田駐屯地記念行事 74戦車

74戦車が出迎えてくれました。って、こっち向かないで!

高田駐屯地記念行事 74戦車(横)

横に回りこんで撮影できました。

高田駐屯地記念行事 96式装輪装甲車

96式装輪装甲車です。
この2両が模擬戦闘訓練に使用されていました。

高田駐屯地記念行事 92式地雷原処理車

92式地雷原処理車です。
ここから装備品展示にやってきた車両です。

高田駐屯地記念行事 軽装甲機動車

軽装甲機動車です。
軽って言っても4.5トンあります。

高田駐屯地記念行事 81式自走架柱橋

81式自走架柱橋です。

高田駐屯地記念行事 92式浮橋

92式浮橋です。

高田駐屯地記念行事 93式近距離地対空誘導弾

93式近距離地対空誘導弾です。

高田駐屯地記念行事 小型艇運搬車?

小型艇運搬車かな?

高田駐屯地記念行事 三菱ジープ

三菱のジープもまだありました。
空からは、展示用のヘリコプターがやってきました。

高田駐屯地記念行事 CH-47JA
CH-47JA(輸送ヘリコプター)

高田駐屯地記念行事 UH-60J
UH-60J(多用途ヘリコプター)

高田駐屯地記念行事 AH-1S
AH-1S(対戦車戦闘ヘリコプター)

高田駐屯地記念行事 OH-6
OH-6(観測ヘリコプター)

高田駐屯地記念行事 装備品展示

装備品展示が始まると74戦車をはじめ多くの車両やヘリコプターに見学者が殺到します。火器の展示も人気があります。

高田駐屯地記念行事 体験試乗74戦車待ち

体験試乗もあります。74戦車の体験試乗が人気です。

高田駐屯地記念行事 体験試乗74戦車

結構速いスピードで構内を走行します。

高田駐屯地記念行事 体験試乗高機動車

高機動車の体験乗車も人気です。

高田駐屯地記念行事 体験装備(パラシュート)

装備の体験もありました。パラシュートを背負ってみるだけですが。

高田駐屯地記念行事 豚汁実演

豚汁実演ということで試食できます。

高田駐屯地記念行事 豚汁実演 豚汁

その豚汁です。しっかり美味しいです。
山下清画伯が高田駐屯地を訪れ1日駐屯地指令をした資料もあります。
やあやあ歩き回りました。

高田駐屯地記念行事 レルヒ少佐

こんなの方々もいました。

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2010.04.24

玄風

玄風

新発田市の「九州豚骨拉麺 玄風」です。
中央町の夜の繁華街の中にあります。
このお店も食べたいと思っていたお店です。夕日が沈んでから午後8時の夜の部開店時間まで待ってお邪魔しました。
お店は角にあり、周囲から良く見えるようなお店です。中央に厨房があり、正面左右から囲うようにカウンター席があります。ごく普通の町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後8時過ぎに着きました。夜の部オープン直度で他にお客さんがいません。帰るまで他のお客さんなしです。
メニューは、白とんこつ(標準)、黒とんこつ(マー油を使用)、赤とんこつ(とんこつ担々麺)の3種類があります。白が標準とんもことなので白とんこつにしました。
夜の部だけなのか1人ですべてをこなしています。手際がよく、九州ラーメンらしい細い麺というのもあって早く出来上がってきました。

玄風 白とんこつ

黒い器が渋く感じます。
麺はごく細のストレート麺で、歯切れの気持ちいいものです。九州ラーメンでもいろんな麺を食べてきましたが、かなりレベルの高い麺だと思います。
スープは九州ラーメンらしい豚骨で、結構あっさりして健康的な感じのスープです。
トッピングは、大き目のチャーシュー2枚、きくらげの細切り、ねぎです。テーブルには紅生姜、すり胡麻、フライドニンニクなどが用意されています。
九州ラーメンはボリューム少なめですが、いい味が出ていると思います。最初は普通の硬さで食べましたが、替え玉は、かた麺でお願いしました。白とんこつ600円と替玉100円で700円でした。安くはありませんが好みの味です。

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今日の夕日

夕方に天気が良くなり夕日が見られそうです。
海岸線に出ようと思い、「聖籠町の網代浜」に出ました。夕日に間に合いました。
しかし、良く見ると佐渡が見えます。海に沈む夕日は無理なようです。

今日の夕日

今日の夕日

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福島潟

福島潟の菜の花を見に行きました。
新潟市(旧豊栄市)の「ビュー福島潟」に車を停め、見に行きます。
まだ、全部の花が咲いていないような気もします。

福島潟

福島潟

福島潟

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瓢湖水きん公園

阿賀野市(旧水原町)の「瓢湖水きん公園」です。
白鳥を見に来たことはあります。桜の名所でもあるのは知っていましたが初めてこの時期に来ました。
五頭山でしょうか?山の残雪も綺麗です。

瓢湖水きん公園

瓢湖水きん公園

瓢湖水きん公園

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村杉温泉

国道290号線

国道290号線です。阿賀野市から新発田市方面に向かうのですが、道路沿いにはたくさんの桜の木があり満開になっています。

村杉温泉 露天風呂

阿賀野市(旧笹神村)の「村杉温泉 露店風呂」です。
桜の咲く頃(できれば散り始め)の露店風呂、週末で天気が良さそうな日は今日しかないと思ってきました。駐車場に付くといっぱいです。少し待って帰る車と入れ替えで停められました。露店風呂の上の桜は満開です。お湯には、桜の花びらが10cm四方に1枚くらいの割合で浮いています。見ている間にも花びらが落ちてきます。お花見と露天風呂が楽しめるって最高です。
そこまでは良かったのですが、ちょっと騒がしい親父が3人もいた。定年なって温泉にでも遊びに来たのだろう。最近の親父連中は、周りの空気を読めなくて困ります。雰囲気を壊すような大きな声で会話しないで欲しい。

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チューリップまつり

今年も五泉市の「チューリップまつり」に来ました。
昨年は雨の中で終了後の時間でしたが、今年は晴れの時間内です。農道が駐車となりますが、係員がたくさんいて誘導してくれます。
まだ早かった(今年は気温が低くて成長が遅れた)のか、1/3くらいの開花状況です。
チューリップの販売をしていましたが購入せず、フルーツロールケーキを売っていたので買って食べながらのチューリップ鑑賞です。あまり美味しそうだったので写真撮影忘れました。

チューリップまつり

チューリップまつり

チューリップまつり

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能代川分流記念公園

新潟市(旧新津市)の「能代川分流記念公園」です。
三春の滝桜でも見に行こうかと思いましたが支えが多くて好きじゃないので、適度な古木か古木っぽい桜が観れないかと思い樹齢80年ほどの桜が多い能代川分流記念公園の桜を見に行きました。
太い桜の木が本当のお花見って雰囲気を感じさせてくれます。観桜客もそんなに多くなくてゆっくり見ることが出来ます。

能代川分流記念公園

能代川分流記念公園

能代川分流記念公園

能代川分流記念公園

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たまや

たまや

新潟市(旧新津市)の「麺処 たまや」です。
能代川と信越線の間を通る県道5号線の北上(新津駅とさつきの駅の中間ぐらい)にあります。ラーメン福の跡に3月オープンしたお店です。
本日の昼食2食目になります。この地域もなかなか仕事で来ない場所です。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。建物は古めですが内装はそれほどでもなく落ち着いた雰囲気になっています。厨房上部にある換気扇に負けじとテレビの音が煩い店内です。午後1時30分頃に着きました。他にお客さんが1人だけです。
メニューは、ラーメンと塩ラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。基本らしいたまやラーメンにしました。
こんな時間なんですぐに作ってもらえ、早めに出来上がってきました。

たまや たまやラーメン

豚骨醤油らしい色のスープです。海苔が1枚なので家系ってことでもないようです。
麺は、普通の太さの縮れの弱いものです。豚骨醤油スープなので九州ラーメンのような細ストレートを期待していましたが違いました。
スープは、豚骨醤油で油がやや多くコッテリ感がします。嫌いなスープではありませんが、続けてのお昼2食目には重たいスープです。
トッピングは、やや歯応えのあるチャーシュー、少し甘めで好みのメンマ、海苔、白と緑の2色の刻みねぎです。ねぎが多くてあっさり感が多少増しました。
スープはコッテリはしていますが好みでしたが。麺が好みじゃなかったのと、スープと麺のバランスがちょっと違うような気がしました。たまやらーめん550円とお手頃価格でしっかりしていると思います。麺が変わるか別の細めのものと選択出来ればと思います。食べ終わり頃までには2組のグループが来て、お店は賑わっていました。

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たぶきん

たぶきん

新潟市の「麺や たぶきん」です。
新新バイパス竹尾インター近くのDAMZ竹尾インター店内にあります。
今日は、土曜日にしては珍しく近場に出かける予定です。最初は昼食です。たぶきんのオープンは知っていましたが、随分たってしまいました。平日の昼食で食べることもできますが、パチンコしてたんだろうって思われるのも嫌なんで遠慮していました。
お店は、DAMZ竹尾インター店の端に飲食店が数点ありその中の1店になります。DAMZの入口脇きにたぶきんの入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気の真新しい内装です。ちょうど12時に着きましたがガラガラです。どうしたんでしょうかって状態です。入口に食券販売機があります。
メニューは、正油らーめん、味噌らーめん、坦々めんとそれらに野菜やチャーシューなどのトッピングを組み合わせたものがあります。サイドメニューは、カレーらいすや半ピラフなどがあります。きんしゃい亭の姉妹店で醤油ラーメンのお店って情報がありました。以前、同じように「しゃい亭」がオープンしましたが、閉店してしまい2度目の醤油ラーメンのお店です。そんなことなんで正油らーめんにしました。
ガラガラだから心配してませんでしたが、その通りすぐにできてきました。

たぶきん 正油らーめん

華やかな器に落ち着いた雰囲気のラーメンです。単一色で彩りがちょっと寂しいです。ほうれん草か、鳴門か、海苔など他の色も欲しいです。
麺は細麺の縮れでモチモチ感のあるものです。普通の麺ですがゆで過ぎなのかベチャっとしていて、歯応えとか感触とか食べていて楽しいって感じしません。
スープは醤油味で、ダシがちょっと濃厚で、見た目の通りの優しいスープです。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマです。
麺が好みのものと違いますが、スープは優しさが好きなものものです。丸木屋のラーメンを最近流行にアレンジしようと試みたような印象です。550円で、チャーシューのボリュームがあって割安感があります。

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2010.04.23

東横

東駅南店 特製野菜みそラーメン(大盛)

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟駅南口から弁天橋方向へドンキホーテを越えた先の交差点を左に曲がり一方通行の道を進んだ先のマンションの1階にあります。駅周辺なのですが駐車場があるので助かります。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。しょっぱいしっかりした味噌味のラーメンで、食べてある程度の期間をおくとまた食べたくなる味です。また、1度来店するとサービス券をもらえ、次回から麺大盛り、半ライス、煮玉子のいずれかのサービスを受けることができます。券は、見せるだけで良くてサービスが継続します。
午後12時30分過ぎに着きました。お店の前に数台停められる駐車場がありますが、1台分しか空きがない状況です。
お店は、右側に厨房、厨房に向かって中央寄りカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。そこそこ歴史のありそうな大きめのラーメン屋さんです。お昼時間の真っ只中ということもあり混んでいます。入れ替わりで帰ったお客さんの座っていたテーブルを片付けてもらって座れました。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と野菜みそラーメンの野菜を楽しみたい女性から大喰らいまで対応できるようになっています。味噌ラーメンが人気のお店で、野菜を増量した野菜みそラーメンやチャーシューを加えた特製味噌ラーメンなどが人気です。それぞれ食べたことはありますが、両方を兼ねた特製野菜みそラーメンを食べたことがなかったので特製野菜みそラーメン(大盛)にしました。
出来上がりを待っているお客さんが多く時間がかかって出来てきました。
大きな摺り鉢風の器です。器が大きいので中の野菜みそラーメンが少ないように見えますが、普通に大盛の量があります。
麺は、太っとい縮れ麺でモチモチしています。東横の濃い目のスープに合う麺です。やや硬めの茹で加減で好きなタイプの麺ではありませんが、野菜炒めを食べている間にちょうど良くなります。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目です。味噌の旨みが活きている美味しいスープです。ちょっと田舎みそのような雰囲気を感じる味噌です。味噌の旨みと自然な感じの甘みが好きです。麺や野菜炒めなどを食べ終わって、濃いめのスープを直接飲んで楽しんで、さらに薄め用のスープを入れて、普通か少し薄味になるくらいに薄めてみます。普通のラーメン屋さんの味噌ラーメンのスープと同じくらいになり、後味すっきりでスープを飲み尽くします。2度楽しめるスープです。
トッピングは、大きなチャーシュー、キャベツともやしの炒め物がのっています。一般的に多めのもやしに少しのキャベツっていうのが多いんですが、東横はキャベツが多くて好きです。火は通っているのですが、野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。
東横の味噌は、食べる程にだんだん好きになってきます。好きになるというよりも癖になる味です。割りスープで遊べるのが良いです。値段もみそラーメンで650円で、野菜やチャーシューを加えた特製野菜みそラーメンが910円と値段もなかなかのものになります。大盛りがサービス券で対応できたんで良い値段じゃないでしょうか。

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2010.04.22

くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
新潟に転勤で来た人や同僚と一緒です。新潟らしいあっさりしたラーメンを食べてもらおうとくら田にしました。午後の仕事が早いのでフライング気味の昼食です。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。ちょうどお昼に着きました。並びもなく座ることが出来ました。今日は、満席ギリギリの状態が続いていました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺の量は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選択できます。麺の増量、平麺、塩味も同じ値段で食べれます。ラーメン(大盛)にしました。
いつも通り手際よく作っています。一度に多くを作らないので時間がかかりますが、今日は、混む前に入ったので早めに出来てきました。
いつも通りの淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、ごく細麺の縮れです。口に入った時の感触がいい、噛んだ時に少し弾力があり、その後綺麗に噛み切れます。食べていて楽しい麺です。
スープは、透き通った淡い色です。醤油味の薄味ですが旨味があります。煮干しの香りがほんのり漂う旨みのある新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、弾力・歯応えがあり、醤油の風味豊かなのにしょっぱくないチャーシューです。脂身の混じり具合も適度にあり新潟市内でも好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
大盛りでお腹いっぱいになっても500円です。大盛りに変更をしても同じ値段というのがありがたいです。ご馳走様でした。新潟に転勤で来た人も満足していただけました。

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2010.04.21

笑美寿亭

笑美寿亭 激辛担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての8杯目を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。混んでいます。同僚も一緒なので待ちかと思いましたがテーブル席に座ることができました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチもあり、塩マーボー麺と豚しょうが焼き丼のセットです。ランチも引かれますが、担々麺の中から寒いうちに食べておきたいと思っていた激辛担々麺にしました。
激辛というメニューは、あちこちのお店でそこそこ見受けられますが、それほどでもというのが多いように感じられます。さて、笑美寿亭はどれくらいの辛さでしょうか。15種の担々麺は多少時間がかかるような気がしていましたが、今回もそんな感じで出来上がってきました。
辛そうなスープと同じ色で、縁の黒い器に盛られてきました。他の担々麺が大きな凝った器を使っているので、少しおとなしめに見えます。
麺は普通の太さの縮れで、プリプリ食感の良い麺です。
スープは、胡麻の風味の豊かな美味しいスープです。激辛と言う名に恥じない辛さがあります。辛みだけならまだ食べれますが、美味しく食べれる辛さは越しています。
トッピングは、鷹の爪3本、味玉半個、ほうれん草、白髪ねぎです。白髪ねぎの上にも辛味ようなものものっています。鷹の爪は、中空で萎びれていないものです。あまり目にすることのないものです。十分な辛さがあります。白髪ねぎの上のものですが、最初は辛味かなと思いましたが良く見ると梅干のようにも見えます。食べてみると唐辛子の酢漬けでした。なかなかの辛さがあります。タバスコの実を食べているような味です。
凄く辛いものでした。辛さに隠れることなく味もいい味していました。カプサイシンをたっぷり取らせていただきました。880円と少しお高い昼食でしたが、辛味ってもともと安いものじゃないんでいい線かなと思います。

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2010.04.20

大宮情熱屋台

大宮情熱屋台 京都らーめん匠力 青ねぎ盛り京都らーめん

さいたま市大宮駅前そごうデパート9階レストラン街の「大宮情熱屋台」です。
お昼時間の移動で少し遅れての昼食になりました。4人のラーメン職人いるお店「ラー戦場」から4軒のラーメンが食べられる「大宮情熱屋台」に変わって全種制覇していないのでお邪魔しました。今回で3回目になります。
入口に路面電車の前部(運転席部分など3mくらいの長さ)が置いてあり、その中に食券販売機があります。鉄道博物館のある街らしい趣向です。お店の中は4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。
メニューは、4軒のラーメン屋さんが異なったスープで、基本のラーメンとトッビングを加えたバリエーションがあります。さらに季節メニューがあります。4軒とその味は、“北海道らーめん 初代”の味噌、“京都らーめん 匠力”の醤油、“九州らーめん 吉”のとんこつ、“横浜中華 ヨシダ”の中華となっています。初回は横浜中華ヨシダのサンマーメン、2回目は北海道らーめん初代の味噌ラーメンと食べました。醤油が無難との知り合いからの情報もありましたが、京都って言葉を聞くと天下一品のドロドロしたスープをイメージしてしまい遠慮していたが、今回は“京都らーめん 匠力”の醤油を食べてみようと思います。コッテリやドロッとしていても食べ易いように青ねぎ盛り京都らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。午後1時を回っていたのでそんなに混んでいません。同僚と2人だったので右側奥のテーブル席に案内されました。
たっぷりの九条ねぎが入っています。ちょっと濃そうなスープですが大丈夫そう。
麺は、やや細のストレート麺です。食べ始めたときには九州ラーメンの麺かなと思いましたが、食べてるうちに九州ラーメンより太く感じてきます。
スープは、ややコッテリでトロミを感じるものです。しょっぱさや味はいい感じなんですが焦がしねぎ油でしょうか、ちょっと焦げた匂いもさせています。嫌なスープでもありませんが好みのスープでもないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、九条ねぎです。濃厚っぽいスープですが九条ねぎで爽やかになりました。でもこの九条ねぎをはじめ水々しさのないねぎを使うお店が最近多いです。
まあまあいい感じで食べれましたが、九州らーめんのような麺と少々濃厚なスープって組み合わせは好みとは違っていました。標準のやみつき京都らーめんが680円で今回食べた青ねぎ盛り京都らーめんが880円です。京野菜はちょっとお高いのかな。

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お昼までちょっと

鯛焼三昧

お昼時間の移動となりました。
お腹も空いているし・・・・。
っで、新潟駅内の「鯛焼三昧CoCoLo南館店」でお昼まで繋ぐ鯛焼きです。
クリーム(薄皮)とこの時期の春限定桜鯛焼です。
クリームが好きなんですが垂れないように食べないと!

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2010.04.19

万人家

万人家紫竹山店 メンマらーめん

新潟市の「万人家 紫竹山店」です。
紫竹山インターから紫鳥線に入ったすぐ左側にあります。同じ敷地にあるお店と共同の駐車場になります。午後1時頃に到着しましたが、ほぼ満車に近い状況です。
お店は、奥に厨房、左側に開放的な座敷風部屋の小上がり、中央にカウンター席のように使える大きなテーブル、 右側にテーブル席があります。この時間でも結構混んでますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、らーめんとそれにトッピングを加えたもの、好きなシンプルなワンスープのラーメン屋さんです。店内を見回すと限定の赤らーめん海老入りというものの貼紙が貼られています。限定って言葉に弱いんですが、海老って好きじゃないのでパスできます。他に30食限定で100円の炙りちゃーしゅー丼があります。近くのいっとうやといいありがたい値段です。まだ食べてないメンマらーめん炙りちゃーしゅう丼にしました。
時間が時間なんで食べ終わって帰るお客さんが多いのですが、この時間でも入って来るお客さんも結構います。多少時間がかかってメンマらーめんが出来てきました。
ちゃーしゅーめんにしなくてもいいほどのチャーシューが器の縁を陣取っています。
麺は普通の太さと縮れで、ツルツル感が強くモチモチした感触のいい麺です。
スープは、表面に多めの背脂が浮いています。その下は、醤油の色と味のしっかりしたスープです。背脂が多めに浮いています。かなりコッテリ感があります。最初のうちは普通に食べれましたが、後から脂のコッテリがしんどくなってきます。今まで万人家でこんな風に感じたことはなかったのですが、今日のは背脂が多めだと思うのですが・・・、歳を取ったためでしょうか。
トッピングは、やや薄ですが大きいチャーシューが4枚、中央にもやしが盛られ、その上にメンマがのっています。メンマ美味しいです。程良い硬さに好みの味付けです。普通のらーめんやちゃーしゅーめんにメンマがのっていないのが残念です。バラエティさには欠けるもののボリュームがあります。
らーめんが550円で、メンマらーめんが680円です。値上がりせずに頑張っています。ちょっとコッテリが気になりましたが、好みのラーメンです。
炙りちゃーしゅー丼は、ラーメンを半分くらい食べた頃に出来てきました。麺が延びないようにラーメンを食べてから、ラーメンのスープを味噌汁代わりにご飯ものを食べるんで麺を食べ終わる前に出来てもらえば十分です。

万人家紫竹山店 炙りちゃーしゅー丼

小さな器ですがご飯もしっかり入っています。味付けやタレの係り具合も良好です。これで100円だったら食べなきゃ損をするような気になります。味の付いたご飯が安く食べれってありがたいです。白ご飯が好きなお客さんも多いようでライスも出ています。
まあそこそこお手頃に満腹にしていただきました。

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2010.04.18

一品香

一品香(岩室) ミソらーめん

新潟市(旧岩室村)の「一品香」です。
国道116号線沿いプレイランドエリナ敷地の一角にあります。
高田城百万人観桜会から国道18号線~国道8号線~国道116号線で帰ってきて、ようやくお腹が空いてきました。オープン当時に行って今回が2回目になります。
お店は、左側に厨房があり、その手前と中央よりにカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。午後12時を過ぎて日付が変わる時間になっていますが混んでいます。若い人達がいっぱいいて、お酒を飲んでいる人も多く騒がしい状況です。
メニューは、燕の一品香と共通のようです。ラーメンを始めラーメン屋らしいメニューが結構豊富です。ラーメンは550円から600円に上がっています。他のメニューは750円以上とそこそこいい値段しています。らーめんは食べたのでミソらーめんにしました。
まあ、混んでいるので諦めていましたが、そこそこの規模のお店を2人のお店の人でやっているので時間がかかりました。
白い器に、美味しそうな味噌らしいスープの色が映えます。
麺は、中太縮れのツルツルプリプリした美味しい麺です。他のお店で良くある味噌ラーメン用の太い麺と違って普通に太さの麺です。サラサラしたスープに合います。
スープは、赤味噌寄りの合わせでしょうか。サラサラしていますがしっかりした味噌の旨みと甘さがあります。休前日なんでニンニクを入れて食べようと思いましたが、テーブルの上にニンニクありません。しかし、ニンニクが結構入っています。味噌の美味しさもありますが、ニンニクの旨みが大きいようです。
トッピングは、もやしと人参・ニラの炒め物ですが、火を入れ過ぎてもやしがしんなりしています。もう少しシャキシャキ感を残して欲しいと思います。
休前日に食べるにはいいミソらーめんでした。750円にしては野菜がもう少ししっかりしていて欲しいと思いました。

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2010.04.17

高田城百万人観桜会

今年も上越市で開催されている「高田城百万人観桜会」に行ってきました。
昨年初めて観ましたが、満開とまでなっていなかったので今年再度の観桜です。
昨年、車を停めた中央河川敷駐車場の今年も停めました。午後7時過ぎに着いたので帰った人との入れ替わりでしょうがすんなり停められました。中央橋を渡るとすぐに高田公園です。歩いても10分程度なのでシャトルバスも使わなくていい近さです。

高田城百万人観桜会 さくらロード

まずは、さくらロードを観ます。物凄い人です。
ゆるキャラ「謙信くん」も人ごみにもまれています。

高田城百万人観桜会 シダレ桜

高田城百万人観桜会 シダレ桜 アップ

さくらロード先のシダレ桜です。
高田城百万人観桜会でお城と並んで一番人気でしょうか。

高田城百万人観桜会 さくらロード

さくらロードの西側を通り公園中央に向かいます。

高田城百万人観桜会 露店

高田城百万人観桜会 露店

露店もいろいろたくさん出ています。
下越のようにポッポ焼きに並ぶような光景はなかった。
肉巻きおにぎりとたこ焼きが人気あったようです。

高田城百万人観桜会 高田城

お決まりの撮影ポイントです。

高田城百万人観桜会 極楽橋

最後に帰る方へ向かい振り返りの極楽橋です。

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野沢温泉

時間も早いので「はしば食堂」のおばあちゃんに教えてもらった道の駅を目指します。上って行くとのことなので国道292号線で飯山市に入り、千曲川沿いの国道117号線を十日町方向に走った先に道の駅千曲川がありました。残念ながらふきのとうしかありません(残っていません?)でした。
国道292号線を走っているときに「野沢温泉20km」みたいな案内標識がありました。近いじゃないですか!って、露天風呂も入りたいのですが、今日は、野沢温泉の外湯(共同浴場)巡りにしました。昔、スキーで何度か野沢温泉の民宿に泊まり、民宿近くの外湯には入っっているので違う外湯を巡ります。道の駅で情報収集です。野沢温泉村の観光パンフレットがあり、写真入で説明があります。さらに民宿街の地図もありました。外湯も載ってます。

野沢温泉 新田の湯

最初は、中央バスターミナル近くの新田の湯です。
泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉です。
高い木の天井に開放感があっていいお風呂です。
熱いお風呂です。
他1人。

野沢温泉 中尾の湯

次に、少し南西寄りに離れた中尾の湯です。
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉です。
一番大きい外湯との事で、浴室も広く湯船が2つあります。
こちらも高い木の天井で開放感があっていいお風呂です。
あつゆとぬるゆがあり、みんなぬるゆに入っています。
あつゆの表面が、めっちゃ熱いのでかき混ぜながら入ります。30秒ぐらいが限界です。47~48度でしょうか?草津温泉・大滝の湯のあわせ湯よりも熱く感じます。ぬるゆでも普通より熱めですが普通に入れます。他の人もあつゆに入ろうと試みました。5秒くらい入って精一杯のようです。笑いを堪えるのが大変です。
他5人。

野沢温泉 横落の湯

中心部に戻って中央バスターミナル近くの横落の湯です。
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉です。
半地下で天井も低く、お湯は良いのだろうが長居したいお風呂ではなかった。
他1人。

野沢温泉 麻釜の湯

さらに北側にある麻釜の湯です。
泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉です。
そんなに大きくはありませんが、野沢温泉外湯らしい佇まいです。
地元の人(親父さん)とスキー客(若者5人)がお話ししてました。交流の場ですね。
ややぬるめ。
他6人。

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はしば食堂

長野県飯山市の「はしば食堂」に行ってきました。
美味しいおそば屋さんがあるとの情報をいただいておきながらあまり行こうとも思っていなかったのですが、おばあちゃんがやっているおそば屋さんだよって聞き早速行ってみることにしました。住所と電話番号を調べ、カーナビを頼りに行きます。飯山市ってことで上信越道の豊田飯山インターから行こうか、越後川口インターから十日町経由で行こうかとナビで検索すると妙高市(旧新井市)から入るルートを表示しています。新井から飯山方向へ山間部を通る国道292号線で県境を越えた富倉集落にあります。
高速も1000円なんで、いつも無視しているカーナビの案内通りに行ってみます。国道292号線は道路の拡幅工事があちこちで行われています。やがて富倉集落だろう民家群の先にはしば食堂の看板があり、国道から山へ登るような道に入ります。

はしば食堂

そこそこ傾斜のある道を進むとネットで見た写真と同じお店というか民家が見えてきます。お店手前の道路が広くなっていてはしば食堂の駐車場になっています。昨日からの寒波で雪が積もりお客さんが少ないかと思いましたが、何台か停まっています。
玄関に入ると小窓向こうの厨房らしきところにおばあちゃんがいます。午後1時30分前頃だったので『1人ですけど』って言うと『どうぞ』って返ってきたので中に入ります。厨房が左側にあり、居間と座敷の続きにテーブルやコタツがあります。お客さんでいっぱいですが空きテーブルがあったのでそこに座ります。お茶はセルフサービスのようなので、厨房の入口付近にある湯呑みを持ってきてお茶の飲みながらメニューを見ます。

はしば食堂 メニュー

メニューは、壁に貼られています。並ざるそばと大ざるそばのみです。美味しいおそばは冷たいものに限ると思っていたので大歓迎です。このおそば屋さんはおばあちゃん1人でやっているようです。笹ずしが気になったので聞くと『笹の上にお寿司がのっているよ』とのことです。くびきの押し寿司のようなものかなとも思いましたが違うようなので食べてみようと思います。大ざるそば笹ずしにしました。

はしば食堂 おかず

少しするとそばつゆやねぎと一緒におかずが来ました。山間部のこういうのって楽しみです。その日によって違うようですが、ふきのとうの味噌煮、野沢菜、大根の醤油漬け、山芋の千切りの煮物かなと思って食べました。大根の醤油漬けがちょっとしょっぱいけどニンニクが効いていて美味しかった。

はしば食堂 大ざるそば

はしば食堂 大ざるそば アップ

お茶を飲みながらのんびりおかずを食べているとって言いたいんですが、のんびりする間もなく大ざるそばが出来上がってきました。おそばをいただきながらおかずをいただくことにします。
透き通ったそばです。富倉そばと呼ばれるこのそばは、雄山火口(おやまぼくち)という山ごぼうの葉の繊維(乾燥させ粉にしたもの)をつなぎに使っているそばとのことで始めて食べます。いかにも手打ちって感じで、腰が強く、しっかりとしています。信州そばやへぎそばとまったく違うおそばです。テレビで取り上げられたり多くの芸能人が絶賛しているようです。なかなか美味しいおそばですが、今までの好みのものとは違ったタイプのおそばでした。その後、お客さんも帰り少なくなってきました。おばあちゃんが笹ずしの注文の確認に確認にきました。

はしば食堂 笹ずし

その後、そばが食べ終わろうとかとしているタイミングで笹ずしが出来てきました。上杉謙信が携帯食として愛用した郷土料理で謙信ずしとも呼ばれているようです。笹の葉の上に酢飯を盛り、山菜を漬けた具がのってます。酢の効いた酢飯がぴかぴかに輝いていて、山菜漬けの優しい味と合います。蕎麦湯を楽しみながらいただきました。お腹いっぱいになりました。
と思っていたら、おばあちゃんが大きなざるにそばを持ってきました。細いのやら短いものをゆでて持ってきてくれました。『もう少し食べられるでしょう』ってなことで、隣の子供連れのざるに盛っています。そばつゆを蕎麦湯でいただいてなくなっていたので、『もう結構です。』っていったら、『もう少し食べられるでしょう。』って言われ、『そばつゆもなくなったんで』って言ったら、『そばつゆ持って来てあげるから』と1人前くらいのそばがざるに盛られました。本当にお腹いっぱいいただきました。
美味しい葉物の山菜があったら買って帰ろうと思っていました。妙高からはしば食堂に来る間にもそれらしきものが売っていましたがお蕎麦が無くならないうちにと来たので、清算のときにおばあちゃんに聞いてみました。山菜取りは好きなようですが、この辺りはまだ雪が残っていてまだとのことです。それでも陽当たりの良いところで取れたものでしょう、ゆでて一夜漬けにしたものを手に乗せて盛ってきてくれました。山菜らしい美味しいものです。『全部食べて良いよ』って手の上に全部のっけてくれました。そして、道の駅に出ているかもと教えてくれました。駐車場まで歩きながら食べて帰りました。ご馳走様でした。また、来るね!

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2010.04.16

じじ&ばば

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
年度末から歓送迎会や打ち上げなどの団体行動で金曜日が忙しくなり、2週も間が空いてのお邪魔になりました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。街が賑わっていたので混んでいるかと思いましたが、午後9時頃のに着きましたが、カウンター席のみポツリポツリとお客さんがいる程度です。その後もお客さんが出入りしますが、カウンター席と小上がり1卓がが使われる程度で特別に混むこともない心地いい状態が続きます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。最近は、マーボーメンに加え担々麺も人気のようです。お勧めの書かれたホワイトボードには、海鮮野菜ラーメンがあります。まずは、金曜コースのレバ刺しとビールをいただきます。
他のお客さんは、お酒類を飲まず食事に来ている人が多いです。ラーメンが食べられる居酒屋と思っていましたが、早い時間帯は食堂の雰囲気です。美味しいものを酔っ払いだけに食べさせとくこともないでしょう。
連日の飲みが続いたので、今日はアルコールを軽くします。ぼちぼち食事にします。じじ&ばばの中でも好きな回鍋肉にします。味がしっかりしょっぱめなのでライスと組み合わせが最高です。ご飯にお味噌汁がないとだめな人ですが、麺類も食べたいのでお味噌汁代わりにラーメンをお願いしました。
終バスも終わっているのでマスターも急がず作ります。

じじ&ばば 回鍋肉

回鍋肉が最初に出来てきました。
見た目ほどではないにしてもしっかりしょっぱめの味付けです。この味に合わせて飲んだら飲み過ぎ間違いなしです。

じじ&ばば ライス

すぐにライスがきました。お新香付です。ご飯と回鍋肉の組み合わせは…。
言葉なしです。
残った汁だけでご飯1杯食べれそうです。

じじ&ばば ラーメン

そして、お味噌汁・・・じゃなくて、代わりのラーメンが出来てきました。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に好みの麺です。
スープは、あっさりした控え目の醤油味です。適度な甘さもあり、でしゃばるもののない優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎが好きです。
ボリュームたっぷりのお味噌汁でした。ちょっと食べ過ぎました。
ママからニューズラインのweekが取材に来たって教えてもらいました。古町の隠れ家ってな記事になるらしいのですが・・・weekに載ったら混んじゃって大変そう!?

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三吉屋

三吉屋信濃町店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町にあり、その中の信濃町店です。西大通り(旧国道116号線)沿いのビルの階段を3段ほど降りた半地下風なところにあります。
この前お邪魔しましたが、子供会のお昼食のようで1クラス分くらいの小学生に占領されていて諦めました。今回、リベンジです。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋のような雰囲気で古そうなビルの中にしては落ち着いた雰囲気です。12時30分前に到着しました。半分ちょっとの席が埋まっている程度で待ちなしで座れました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円と本店よりも50円安く、さらの大盛りも本店が100円UPなのに対し信濃町店は50円UPです。信濃町店はお得です。お腹が空いていたのでチャーシューメン(大盛)にしました。
他のお客さんは既に食べていてすぐに作ってもらえました。その後もお客さんがぽつりぽつりとやってきます。
三吉屋は、どのお店も出来上がりが早く、座れれば待ちを考えなくても良いのでありがたいです。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。大盛りは器やスープに比べ麺が多く食べ易くはないです。気持ち良く食べるなら普通盛りです。高野製麺所の麺です。本店がめんつうに変えたので昔からの麺を味わえるのは、信濃町店か駅南けやき通店です。
スープは、これぞ中華そばと思います。あっさりした中にダシの旨みを感じます。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して信濃町店は醤油色がちょっと強いような普通の中華そばに近い感じです。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いていて、野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー5枚、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、この麺とスープに良く合っています。チャーシューは、チャーシューメンなのにそんなに多くはありませんが、100円UPで少し多めに食べたいというときにちょうど良い量です。
美味しいです。チャーシューメン大盛で700円と嬉しくなる満足満足な一杯でした。
で、麺類以外にチャーハンもあります。麺類に加えて1人前を注文するには、ボリュームがあり過ぎるので諦めていましたが、他のグループで来ていたお客さんのところにチャーハンが運ばれて『半チャーハンです。』って聞こえたんですが…。

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2010.04.15

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん 味噌ちゃんぽん

新潟市の「長崎ちゃんぽん」です。
新潟駅前地区流作場五差路の沼垂寄りにあります。
今日も飲みがあり、〆でチャンポンを食べることになりました。以前、同じ職場に九州出身の先輩がいて、絶賛のお店です。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。新しくもなく古くもなく長崎チャンポンと言う言葉に似合ってそうな雰囲気のお店です。午後9時過ぎですが結構混んでいます。
メニューは、ちゃんぽん、味噌ちゃんぽん、皿うどんがあります。以前先輩とお邪魔したときはちゃんぽんを食べました。今回は味噌ちゃんぽんにしました。
混みあっているので時間がかかるかなと思いましたが、早く出来てきました。
たっぷりの野菜がのっています。〆にはボリュームあり過ぎのようにも感じます。全部食べられるか少し心配です。
麺は、丸く太いストレートでラーメンの麺と違うチャンポンらしい麺です。ゆで加減も軟らか過ぎず硬過ぎずいい感じです。
スープは味噌味なんですが、チャンポンらしい具の旨みがスープに溶け出しもので、味噌の味は非常におとなしいものになっています。
トッピングは、もやし、キャベツ、きくらげ、イカ、海老、蒲鉾などなどボリュームたっぷりです。スープとバランスの良い味を出してくれています。
トッピングのボリュームはなかなかのもんです。それでも無理することなく完食できました。チャンポンらしい麺はなかなか新鮮なものでした。800円ぐらいだったでしょうか。アルコールに負けて値段覚えていませんが、そんなお安かったりめちゃ高い印象は残っていませんから、いい先いっているんじゃないでしょうか。

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鵬龍

鵬龍 広東麺

新潟市の「鵬龍」です。
本町通6番町のアーケード西寄りにある青海ショッピングセンターの中にあります。
4月とは思えない寒さなので笑美寿亭の激辛担々麺に挑戦しようかと思いましたが、研修のため臨時休業でした。近くで食べたものの少ない鵬龍にしました。
お店は、市場の入口近くに厨房とカウンター席があり、通路を挟んでテーブル席があります。市場の中の食堂の雰囲気です。ショッピングセンターがお休みとなっていますが鵬龍だけ営業しています。12時10分頃に着きました。お客さんが2人しかいません。
メニューは、セット、麺類、飯類、一品料理と中華系メニューが揃っています。この前、初めて来て麻婆麺を食べていた時に、近くの人が美味しそうに食べていた広東麺にしました。
中華系なんで多少時間がかかるかなと思いましたが早く出来てきました。
普通に濃いめの色のスープやあんかけが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れで表面が少しざらついた、中華に合う麺です。
スープは、しっかりした醤油色のもので、見た目よりも薄味の癖のないものです。
あんかけは、白菜・青梗菜、人参・筍・ヤングコーン・ふくろ茸・きくらげ・海老・イカ・豚肉・うずらの玉子など豊富な種類の材料が使われています。こちらもスープと同様に、醤油色の見た目より薄味になっています。
なかなか豊富な材料でやや薄味の健康に良さそうな広東麺です。これだけいろんな食材を楽しんで750円です。なかなかいいんじゃないでしょうか。

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2010.04.14

きんしゃい亭

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の飲食店街にあります。
出張者と一緒に〆のラーメンです。関東の一般的な人からは『新潟も美味しいラーメンあるんだ?』なんてよく言われます。確かに全国的に名の知れたラーメンがないから仕方ありませんが、そんならまずこれ食べてみて!ってな感じできんしゃい亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。結構混んでいます。ラーメン屋さんでビールで話し込んでいるお客さんがいるとお店も回転悪くて可愛そうです。
メニューは、ラーメンを基本にいろいろなトッピングを加えたものなどがあります。ごく普通にラーメンをお願いしました。
今日は、いつものおやじさんと若い人の二人です。
きんしゃい亭のラーメンは、ファーストフード感覚の待ち時間で出来てきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、新潟に合わせた美味しい麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、いつもの親父さんが作るといつもの味です。前回の味は何だったんだろう。きんしゃい亭も複数店舗あり、お店によって油の量が違います。言えば調整してもらえますが、駅前店の何も言わなくてもちょうど良い味に戻りました。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。ほんの少しのニンニク、胡麻をさらに加えて食べます。
期間サービスかずっと継続するのかは解りませんが、替え玉が120円→60円と半額になっています。こりゃ替え玉するしかありません。最初のラーメンの麺は食べている間に多少伸びてくるためか軟らかい印象が残りますが、替え玉はゆでたてなのでそれと比べられるためか硬い麺のように感じます。ラーメン550円+替え玉60円で610円でとても満足できる1杯です。

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春紀

春紀 鶏パイタンらーめん+肉増し

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎方面から国道252号線を旧高柳市街(岡野町交差点)やこども自然王国などに曲がらず進むとすぐ右側にあります。
お店には駐車場が2台分くらいしかありません。道幅が広くなっていて路肩に停められそうですが、近くの地区集会場の駐車場に停めました。お店の前の貼紙で停めていいですよって場所です。
お店は、入口を入ってすぐ前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席4席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。知ってる限り新潟県内で一番小さなラーメン屋さんです。午後12時30分前にお店の前に着きました。路肩に数台の車が止められています。待ちかなと思いお店に入ると他にお客さんが1人いるだけです。路肩の車はなんだったんでしょうか。
メニューは、らーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめん、塩つけめんに加えて、数量限定でみそらーめん・赤だしみそらーめん・赤らーめん、赤らーめんみそ・鶏パイタンらーめんがあります。まだ食べていない鶏パイタンらーめん+肉増しにしました。
寸胴から取り出したスープを小さな鍋で温めて器に入れています。ゆで上がった麺をいれ、トッピングをのせて完成です。作っている間に後からもお客さんが1人きただけです。平日は空いています。
麺は、平の縮れの手打ち風の麺です。この手の麺は硬茹でが多いのですが、食べ易い美味しい茹で加減です。なかなか良い感触です。
スープは、鶏パイタンなのでコラーゲンたっぷりのコッテリしているものかと思っていましたが、少しトロミのあるダブルスープのようなものです。最初、薄味でしょっぱさが足りないような感じですが、食べているうちにだんだんスープの旨みが伝わってきてしょっぱさどうこう気にならなくなります。とても優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー7枚、味玉1個、斜め切りねぎチョット多めです。チャーシューは箸で取ろうとすると壊れるほど軟らかいものです。苦手な感じかなと思いましたが、控え目ですが味付けですが、ラーメンと同様に食べている間に薄味じゃなく肉の旨みが伝わってくるのが判るようになります。味玉は半熟具合、味とも良いものです。
丁寧に作られた身体に優しそうなラーメンです。鶏パイタンらーめんが700円、肉増しで850円です。安くはありませんがトッピングの充実を考えると高いものでもありません。新しいメニューもまた食べに来たいと思います。

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2010.04.13

初春の棚田

松代 棚田 初春

十日町市(旧松代町)の「星峠の棚田」です。
4月も中旬になり、多少の雪が残っている程度だろうと思って来てみました。
今年の一番雪が多い時は、2mくらいですが1mくらいの積雪になっています。
雲が頭をかすめるように通っていきます。

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はらた家

はらた家

十日町市(旧松代町)の「はらた家」です。
松代の鉄道と道の駅の隣にあります。
はじめは、へぎそばを食べたことのない出張者にへぎそばを食べてもらおうと善屋に行きましたがお休みでした。へぎそばは諦めて、向かいのはらた家にしました。
大きな建物で、仕出しとお弁当屋さんが半分、食堂が半分になっています。食堂はテーブル席と小上がり席になっています。おそば中心の食堂のような雰囲気です。お昼少し前で空いていましたが、お昼を回るとお客さんが次から次へとやってきます。
メニューは、定食、丼物、ラーメン、おそばなどなど豊富です。ラーメンは、普通のラーメンと味噌ラーメン、それらのチャーシューメンです。なんかラーメンを食べたいという気になりません。入口にお勧めと書かれていた豚もつ煮込み定食と牛すじ煮込み定食が気になります。迷いました。今日は、お店の雰囲気で食べたくなった豚もつ煮込み定食にしました。出張者はラーメンチャーハンです。
混む前に入ったのが正解でした。どちらも早く出来てきました。

はらた家 豚もつ煮込み定食

あっさりしたもつ煮込みです。これなら身体にも優しそうです。
ご飯も美味しいのですが、もう少し量が多いといいのですが。
780円ですか。お得感はあまりないです。
出張者は、ラーメンチャーハンに特に感想もないようでした。

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2010.04.12

古稀櫻

古稀櫻 担々麺

新潟市の「古稀櫻」です。
新潟市の東地区、じゅんさい池の近くにあります。
お手頃価格で本格的中華を庶民価格で楽しむことの出来るお店です。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、カウンター席の後を通って奥に小上がりがあります。午後2時前に到着しました。他に馴染みさんが3人程いて店主と世間話をしています。
メニューは、中華料理全般に渡り、予約制ですがオードブルなんかも作ってもらえます。麺類も中華系を中心に揃っています。建陳一のサインなんかも飾ってあることで四川料理系が美味しいかなと思います。その他にサービスメニューがあります。平日は日替わりでワンコインの麺類があります。また、麺類には200円でミニご飯ものが加えられます。今日は、焼肉丼です。日替わりとミニご飯のセットは出来ません。前回、写真入メニューで激辛と説明のあった四川担々麺を食べました。今回は普通の辛さの担々麺のセット(担々麺+焼肉丼)+餃子にしました。
すぐに作り始めてもらえたようで早めに出来上がってきてました。
見た感じは、ちょっと野菜が多めの担々麺です。
麺は、中太かやや細くらいの縮れで、ツルツルしていて好みのものです。
スープは、担々麺らしくオレンジ色にその表面を覆われています。その下には、透き通った癖のないあっさりしたスープがあります。かなり薄味のスープです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、ゆでたもやしとキャベツと人参です。挽肉の芝麻醤炒めから溶け出した味が全体に行き渡り担々麺らしい味になります。
バランスが取れて野菜がヘルシーな担々麺が700円といい線いってるんじゃないでしょうか。

古稀櫻 焼肉丼(担々麺セット)

焼肉丼は、焼肉のタレがめちゃ旨です。一緒に焼いた玉ねぎも添えられています。味玉半個とレタスもあり、これ200円でいいの?って嬉しくなります。

古稀櫻 餃子

普段はあまり餃子を食べることはないのですが、ここの餃子は食べてみたいと思いました。シンプルな餃子ですが、好きな餃子でした。タレは、大根おろしの入ったものです。400円です。

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2010.04.11

野菊

野菊 特製スタミナラーメン

長岡市(旧寺泊町)の「ドライブイン 野菊」です。
国道116号線和島バイパスから県道574号線(旧国道116号線)に降りたところ、越後線桐原駅近くにあります。
国道18号線~新井柿崎線~国道8号線~国葬116号線を経由して新潟市が近くなってきました。お昼をそのうちに食べてみようと思っていた野菊にしました。
お店の入口、お店の中も外観と同じような古く綺麗とは言えませんが、なんか雰囲気があります。左側が厨房、右側にテーブル席、小上がり、座敷などがあります。午後12時30分頃に着きました。混んでますがかろうじてテーブル席の空きがありました。
メニューは、各種定食、天ぷら・カツ・フライ各種定食、刺身定食各種、焼き魚定食各種、上定食各種、丼・その他各種、ラーメン麺、そば・うどん各種、一品料理各種、ざる各種、飲み物各種と分けられてあります。ラーメン類の中で食べたいと思っていた特製スタミナラーメンにしました。
その後もお客さんが入ってきます。結構グループが多く、いろいろと注文がされていますが、早くいろいろ出来上がってきます。混み具合が関係ないような待ちで特製スタミナラーメンが出来てきました。
濃い目の醤油色のスープの表面にいろいろなものがトッピングされています。
麺は、普通の太さ、縮れのものであまり特徴はありませんが、スープと合ってます。
スープは濃い口醤油を使用しているようで、しょっぱそうに見えますが、ちょうどいいしょっぱ加減です。ちょっぴりたまり醤油のような感じもあります。
トッピングは、豚ロースの焼肉、メンマ、海苔、蒲鉾、目玉焼き、とろろ、ほうれん草など具沢山です。豚ロースの焼肉がちょっとラーメンには合っているのか判りません。
トッピングをいろいろ楽しめました。ドライブインとしては本格的なラーメンが食べられて、特製スタミナラーメンは、800円です。前回、もつ煮込み定食を食べたときにもらったサービス券で50円引きの750円で食べられました。また、サービス券をいただきました。時々お邪魔していると50円引きってことですか。

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高峰高原

身延からの帰りは、国道52号線~国道20号線を経由します。途中、道の駅「はくしゅう」で眠くなったので仮眠しました。その後、県道11号線(八ヶ岳高原ライン)~国道141号線を走ります。

吉野家141号線佐久平店 牛丼

国道141号線沿いの佐久平で吉野家を発見。時間は午前4時30分過ぎです。この時間になると『夜明け間際の吉野屋では 化粧のはげかけたシティ・ガールと』という中島みゆきの“狼になりたい”の歌詞が浮かびます。でも、店員以外だれもいません。今、牛丼270円キャンペーン中でしめて370円の朝食をいただきます。
国道141号線から国道18号線に入ると下の千曲川が靄っています。これはなかなかいいかもと思い高台を目指します。そう高峰高原です。ASAMA2000スキー場に来たことがあります。

高峰高原

高峰高原(標高2000m)からの写真です。中央上部にかすかに富士山が見えます。

高峰温泉 車両

高峰温泉に入りたいのですが、午前5時30分に雪上車のお迎えは無理でしょうから諦めます。ASAMA2000スキー場の駐車場には、高峰温泉の雪上車と一緒に写真の車が止まっています。
国道18号線に戻り新潟(上越)を目指します。

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身延山

身延山

せっかくの山梨なんで身延山久遠寺に行ってみました。国道52号線経由でちょうど日付が変わったころに門前に入りました。門前町には、ゆば料理の看板ずらりと並んでいますが当然開いているお店はありません。お昼に来てみたいもんです。
三門がライトアップされて綺麗です。三門前のしだれ桜も満開です。他にも桜を見に来た人がいます。
三門から本堂へと続く菩提梯と呼ばれる287段の石段を登ります。急勾配と段差間隔が広く大変きつい石段です。本堂手前には五重塔があります。本堂にお参りしてゆっくり石段を降りて帰りました。

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2010.04.10

石和健康ランド

御柱祭で、駐車した場所から会場の木落し坂まで往復しました。とてもいい天気で汗もかいたし、足も少し労ってやらねばと温泉にでも行こうかと思いましたが、時間が遅く好きな普通の温泉は無理です。温泉場の共同浴場などもネットで探すのも面倒なので、ちょっと距離はありますが山梨県笛吹市にある石和健康ランドに向かいます。国道20号線で甲府に入ります。車の燃料もギリギリで補給完了、甲府駅前をかすめると舞鶴城公園での信玄公祭りからの帰りの人が大勢歩いています。花火もあったのですが間に合いませんでした。

石和健康ランド

健康ランドとホテルが一緒になっています。ビジネスホテル並の料金です。健康ランドは1995円ですが、会員申し込みで1470円になりました。フロントでレストランの営業時間を確認しました。午後10時までで食事系のお店は閉まってしまうようです。午後9時を回っています。のんびり入っていると夕食も逃してしまいそうなのでレストランへ行きます。メイン食堂+5軒のお店が入っています。ほうとうも食べてみたいような気もしますが、あまり好みじゃないので「そば処 和心」にしました。冷やしたぬき550円からあります。高いものだけかと思いましたがひと安心です。メニューを見ていたら、貼り紙で感謝そばセット1050円があります。おそば食べ放題なので、それにしました。オーダすると最初からそば何枚にしますかって言われたので3枚追加でお願いしました。

石和健康ランド 和心 感謝そばセット

ごはんとお新香、おそばと天ぷらのセットでおそば食べ放題です。おそばが細めで氷水にしっかりさらし冷たくていいのですが、のど越しがちょっと好みじゃないです。3枚追加でちょうど良かったです。好みのそばならもう3枚かな?
食べ終わってのんびりお風呂に入ります。20種類のお風呂だそうで屋内、露天、サウナ、水着着用ソーンなど本当にたくさんのお風呂です。休みながらいろいろ入りました。ちょっと残念だったのが「美白の湯」です。硫黄の成分が含まれる温泉とのことでしたが、硫黄の匂いより塩素の匂いの方が強かった。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、石鹸、軽石、あかすり、クレンジング、歯ブラシ、カミソリ一枚刃、髭剃り二枚刃、シェービング、爪切り、ドライヤー、ブラシ、ムース、くし、ヘアスプレー、トニック、リキッドなどなど充実した備品もびっくりでした。

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御柱祭

長野県諏訪地区で開催される諏訪大社「式年造営御柱大祭(通称:御柱祭)」を見に来ました。御柱祭は7年に一度の寅と申の年に行われます。社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭です。諏訪大社は上社と下社に分かれ、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮、下諏訪町に下社春宮と下社秋宮があります。ひとつの市町村の中のお祭りではありません。諏訪地方の6市町村21万人の氏子が参加する大祭です。柱を山から里へと曳き出す「山出し」、神社までの道中を曳き御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が上社・下社それぞれで行われます。16本(4社×4本)の柱を地区毎の氏子が担当します。長い期間の神事ですが、見るのは勇壮な下社の御柱山出し「木落し」です。
この御柱祭見物の話を長野の方からいただいて楽しみにしていました。前日か早朝からの移動開始を考えていましたが、20年間お世話になった方の定年での送別会が前日に行われました。こちらは盛大にお送りしなければとなり、アルコールもほどほどにいただき朝の移動開始になりました。新潟市内を午前8時に出発、梓川でおそばを食べ、岡谷インターから国道20号線を経由して下諏訪町に入り、シャトルバスの出ている赤砂崎の駐車場を目指します。このお話をくださった長野の方と東京からの同僚は早朝に赤砂崎に車を停めシャトルバスで移動しているとのことです。
国道20号線に入ると所々に駐車場の案内看板があります。バス、マイクロバス、普通車など車種毎の駐車場が判り易く表示されています。その看板にLCV-FM(76.9MHz)とも書かれているので合わせるとコミュニティFM放送です。終日にわたり各柱毎の曳行状況を中心に、駐車場、シャトルバスの運行状況、トイレの混雑具合などをずっと放送しています。午前10時30分過ぎ、放送によると御柱のために用意された駐車場のうち普通車用の駐車場が満車になりました。多少離れた諏訪湖半の公園の駐車場に停めて行こうと思ったら、シャトルバスもいっぱいで有料観覧席の券を持っている方のみ乗車に変更とのことでした。無料観覧席で見ようと思っていたのでアウトです。シャトルバスの運行距離が6kmで、停められそうな駐車場まで2kmで、8kmを歩く気にもなれません。会場近くまで車で移動しようかと思いましたが、渋滞5.5kmです。
かなり遠回りになりますが、御柱の曳行の元の方に移動出来ないかと行ってみました。霧ヶ峰を廻って八島高原から入るルートです。八島高原まで行くと道路が冬季閉鎖のままです。この時点で午後1時から開始される秋宮四柱の木落し見物は諦めました。ここから山をあるいて下るにしても会場まで6kmの雪山、長靴の用意はありますがカンジキがないので無謀です。もう一度下諏訪に戻ると会場周辺の道路渋滞が解消されているようです。国道142号線で会場に向かいます。木落としトンネル遥か手前から閉鎖している路肩駐車帯や脇道への交差点には交通誘導員が配置されています。会場を過ぎ2kmあたりには産廃業者や砂利業者の敷地が料金3000円の臨時駐車場になっています。高いなあ。3kmぐらい行ったところから交通誘導員はいませんが、路肩駐車帯は、満車状態です。4kmの手前あたりでしょうか、ようやく綺麗に停められるスペースが見つかりました。三脚は諦め、カメラだけを持って行ってみます。途中、大型バスの駐車場もあり、大型バスのお客も国道が駐停車を禁止にしているため1kmぐらいは歩きとなっています。
午後2時30分に会場となっている集落の近くに到着しました。午後1時の木落としを見た人でしょうか、帰りのシャトルバスの乗り場も長蛇の列です。地下道を潜って集落へ入りました。

御柱祭 会場入口

会場の周辺警備が厳しくて(関係のない所へ行けない)、集落に入ってから来た方向の写真です。花火大会の帰りのような込み具合です。ここから300mで木落しがされる木落し坂です。大勢の人に揉まれながら会場の入口までたどり着けました。日本赤十字社の緊急診療テントと救急車も3台用意されています。無料観覧席に入りたいと警備員に言うと、すでにいっぱいで入場できないとのことです。見る場所も確保できません。長野の方と東京からの同僚に連絡を取ると同僚が子供も連れてきており、混む前にシャトルバスで帰ろうと並んでいるとのことでした。すれ違いです。シャトルバス乗り場まで往復していると本日2本の木落しの2本目まで見れなくなりそうなので、諦めて見る方法を考えます。有料桟敷席、有料観覧席、無料観覧席のどれにも入ることが出来ません。

御柱祭 会場

辺りを見渡すと川の向こう側が桟敷席や有料観覧席で、手前が無料観覧席でしょうか。
坂の下の通路は、木落しの時には閉鎖され中には居れないとのことですが、木落しが始まるまでは往来が出来るとのことです。その辺りの警備は警備員ではなく長野県警です。

御柱祭 木落し坂

木落し坂の下に来れました。きつい坂です。スキーなら程よい斜面でしょう。さらに行ってみますが、見える場所がありません。戻ろうかとしたら通路が閉鎖になりました。通路が閉鎖になったので通路で見ることが出来ます。往来途中の人や関係者、氏子などの通りるスペースを空けて通路で見ることが出来ます。手前の立ち木が気になりますが、まあ良しとしましょう。
木遣りが響き少しずつ移動します。繰り返し、やがて落ちてきます。

御柱祭 木落し

御柱祭 木落し

御柱祭 木落し

前の立ち木が邪魔になって写真では見難くなっていますが、実際のものはもう少し良く見えました。人が転がる転がるって印象です。大きな怪我をした人もなかったようです。

御柱祭 木落し

通行規制が解除され正面に下に行くと、華乗りがお礼をしているところでした。

御柱祭 木落し坂上部

木落し坂の上部もいってみました。転がって当たりまえの坂です。
さて、車まで4km近く、また頑張って歩きます。

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梓川SA わさびとろろそば

梓川SA わさびとろろそば

長野自動車道の「梓川サービスエリア」です。
午前10時30分です。朝からの運転でお腹が空いたので軽くおそばを食べます。ここでの楽しみは、信州ならではの美味しいおそばとわさびです。わさびソフトクリームも好きなんですが、今日はわさびとろろそばで両方をいっしょに楽しんじゃいます。
もちもちした感じのある細めのそばととろろ、わさびの葉の辛さがたまりません。これで冷たかったら最高です。550円と安くはありませんが、梓川SAの楽しみです。

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2010.04.09

いち井

いち井 塩(大盛)+味玉

長岡市の「ラーメン いち井」です。
宮内地区ラーメン激戦区の北東寄り、上越新幹線の高架近くにあります。
1年振りくらいになります。長時間並んでまでも…と思い足が遠退いていました。関東から大勢の出張者においでいただき、みんなから不満の出そうもないお店、午後2時前なので待ちも少ないだろうと来てみました。並んでません。
お店は、左奥に厨房、その前がカウンター、右は普通のテーブル席です。落ち着いた雰囲気でサックスのジャズが流れています。席は、半分くらい埋まっている程度です。
食券販売機になってます。入口を入ってすぐ置いてある小さい食券販売機で食券を購入します。醤油、塩、とんこつの3つのスープとトッピングを選べます。いち井は塩が美味しいので塩(大盛)+味玉にしました。
以前は居酒屋のようにテーブルの上に箸がセットされていましたが、割り箸を止めたようです。
暫らく待つとラーメンが出来上がってきました。
小さめの可愛らしい、和食風で落ち着いた旭川ラーメンのような器です。
麺は、やや細ぐらいの縮れ麺です。触感もモチモチしている美味しい麺です。
スープは、まろやかなものです。焼きあごのダシですが関東に多い魚風味を前面に出したものと違い、控え目なでしゃばったものがありません。また、塩味を楽しむというような塩が目的ではなく、美味しいスープを塩で仕上げたと言った方が良さそうな美味しいスープです。
トッピングは、硬めと軟らかめのチャーシュー枚、メンマ、水菜、きくらげ、桜海老を揚げたものがのってます。スープの表面に油が浮いていますが、この桜海老を揚げたものでしょうか。
オープン当時600円だった塩が、昨年は750円で、今年は800円です。大盛りと味玉で1000円のラーメンになりました。好きなラーメンなんだけどそういつも食べれない値段かな。

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2010.04.08

上野公園

上野公園 春

帰りの新幹線を1本遅らせて初めて春の上野公園に行って見ました。
ニュースなどにお花見で取り上げられることもあり、綺麗にライトアップされているかと思いましたが、入口付近だけが露店の灯りで照らされているだけで、あとは通常の街灯だけです。この奥の通路両側にはぎっしりのブルーシートが敷き詰められており、中心部にキャンプ用のような灯りを囲んで桜がほとんど見えませんが盛り上がっています。

上野公園 桜

コンパクトデジカメのストロボを使って撮ったらこんな感じに撮れました。

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青島

青島秋葉原店 チャーシューメン

東京都千代田区の「青島 秋葉原店」です。
秋葉原駅から総武線と神田川の間を東方向(浅草橋・両国方向)へ5分くらい歩いたところにあります。
青島が東京に進出して1年近くなろうとしています。どんな風になったかなと思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。テーブル席は慣れるまで使用しないのかなと思ったらまだ使っていません。待ちのためのスペースになっているんでしょうか?午後6時30分に着きました。前に2人並んでいます。だいぶ知られてきたようです。
入口を入ってすぐ右側に食券販売機があります。メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。新潟と同じメニュー、同じ値段です。前回ラーメンだったのでチャーシューメンにしました。
すぐに座れました。今日は2人の店員でやっています。ラーメンを作るあんちゃんとフロア係のおねえさんです。手際よく少し時間がかかって出来てきました。
ここが秋葉原であることを忘れてしまいそうなほど青島食堂そのもののラーメンです。テーブルの上には新潟と同じように、白と黒の胡椒が置かれています。黒胡椒を挽きながらかけます。青島ラーメンに黒胡椒が最高です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた美味しい麺です。スープとの相性も抜群です。
スープは、醤油色の濃いめのもので、今日は少し濁りがあります。そして少ししょっぱめにしています。醤油の味を生姜がきりりと引き締めたとても美味しいスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
新潟の青島なんかは、スープも工場で作ったものを使用しているようですが、秋葉原まで運んでいないようでドラム缶のような寸胴があります。スープをお店で作っているようなので多少のバラつきはありそうです。それでも十分美味しくいただけます。青島チャーシューメンは、東京でも700円です。

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ラーメン二郎

ラーメン二郎 三田本店

東京都は港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正面近くにあります。
ラーメン二郎も支店や関係するお店を食べましたが、今まで食べた中で三田本店が一番好みの味です。営業時間が10時から16時(スープ切れ)までとお昼時間のみですが、時間が取れたのでお邪魔しました。
慶應大学の正面まで来るとラーメン二郎に並んでいる人がいてお店が判ります。小さな三角形のビルです。11時40分頃の着で30人くらいの人が並んでいます。さすがに学生が多いですぬ。ゆっくり、本当にゆっくりですが待ちの列が進み、食券販売機のところまできました。
メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメン、それらの大盛りです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがあり、前回食べたラーメンは、普通盛り(ラーメン二郎では“小”)でしたがかなりお腹いっぱいになりました。記憶も薄れ大丈夫かなと思いながらも食べたことのないぶた入りラーメンにしました。食券を購入して待ちます。途中、麺の量・硬さや油の量(少)など最初に申告しなきゃいけないものの確認があります。標準で良いので食券を見せます。タイミングによっては席に着く前からゆで始めるようです。
三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていますが、出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済むようになっています。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの雰囲気です。12時25分頃に順番が着ました。左奥の席です。お腹をへこまして席に着きました。黄色のプラスチックプレートの食券をカウンターに出して待ちます。
今日もお店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人でやってます。ラーメンを4~5人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れ、器にタレを入れ、チャーシューを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺のゆで時間が長いので急がずにできます。麺をあげますが、器にいっぱいって感じの量です。基本量の野菜をトッピングし、さらにお客さんにお好みを聞いて野菜の量、ニンニクの量、油の量、タレの濃さ、唐辛子の量などを調整して出来上がりです。前に並んでいた人までゆき渡りました。
次は、いよいよ作ってもらえます。同じ手順で手際よく作っています。調整は、油の量(普通)、野菜の量(普通)、タレの量(普通)、ニンニクの量(普通)、唐辛子の有無(なし)にしたいので、ニンニク(有)だけを告げました。前回は唐辛子を入れる人が多いように感じていましたが、今日は、そうでもないです。ここからはあっと言う間に出来てきます。

ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

たっぷりの野菜と肉の塊がたっぷりのったラーメンが目の前にきました。食べ切れるか心配です。お店前の列に並んでから50分かかりました。
キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。普通のスープの濃さにしていますが、ちょうど良い味の濃さでキャベツともやしを食べることが出来ます。ぶたも食べます。チャーシューのことですが、チャーシューと言うより肉の塊って言った方がいいでしょう。薄味のものと濃いめのもがあります。
野菜が減ってきたところで麺を取り出し食べます。太く適度なコシで縮れの弱い麺は、スープと合わされ口の中に入ってきます。濃いめのスープは、麺をちょうど良いしょっぱさにしてくれます。お土産店で見た半生うどんのような麺です。量が多いです。たぶん普通の2~3玉ぐらいのボリュームがありそうです。
スープは、豚骨の旨み、醤油味と甘みなどのバランスの取れたもので、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通のしょっぱさにしています。それでも十分なしょっぱさです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっていて多いです。
1/3ぐらい食べたところで、普通のラーメン1杯分のお腹の満腹感があります。ぶたを入れると3杯分くらいの量はありそうです。惰性で半分~2/3くらいまで食べれました。ここからがきついですね。スープを少し飲むとまた食べれます。そうこうしているうちに、麺や野菜、ぶたはなくなりました。スープを飲み干し完食できました。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで700円です。完全に食べ過ぎです。しかし、苦しいってところまでは行きませんから大丈夫でした。新潟県内も凄い盛りのお店がいろいろありますが、ラーメン二郎のような安くお腹いっぱいになってもらおうってお店ができることを期待します。

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2010.04.07

ごん蔵

ごん蔵 けやき通り店

新潟市の「ごん蔵ラーメン けやき通り店」です。
新潟駅南のけやき通り沿いにあります。青島けやき通り店があった場所です。
駅南での飲み会があり、〆でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。ごく普通の雰囲気の小さめのラーメン屋さんです。午後11時過ぎに着きましたが、団体さんが1組入っています。Happy Birthdayなどを歌いながら盛り上がっています。先に麺類を注文してようで次々とできてきています。
メニューは、醤油、醤油大油、野菜赤味噌、野菜白味噌があります。最初なんで基本的そうな醤油にしました。
団体の注文に合わせて作ってもらいました。

ごん蔵 けやき通り店 醤油

オーソドックスなラーメンですが、しっかりのっているトッピングが嬉しくなります。
麺は、普通の太さの平打ちっぽいもので感触はいいのですが、変にモチモチしていて歯切れがもうひつです。
スープはあっさりした豚骨で、とんこつの旨さがしっかりしているのに動物っぽさを感じさせない仕上がりになっています。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、玉子半個、ほうれん草、海苔です。
深夜までやっているお店の600円のラーメンとしてはいい出来だと思います。麺がもう少し好みのものだったらと思う一杯でした。

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ラーメン 新橋店

ラーメン新橋店

東京は新橋の「ラーメン 新橋店」です。
JR新橋駅前の繁華街の中、新橋駅から西方向にあります。
ちょっと紛らわしいような名前ですが、以前「ラーメン二郎 新橋店」だったお店で、なんらかの理由で二郎の名前が使えなくなり、ラーメンだけになったらしいです。
お店は、間口が狭く奥行きがあり、右側に厨房、厨房向きにカウンター席、左奥に2卓テーブル席があります。ラーメン二郎だったらしい庶民的な雰囲気のお店です。12時過ぎに着きましたが満席です。入ってすぐ右の食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、小豚、小豚ダブルとそれらの大盛り、玉子などのトッピング等です。また、無料で野菜の量、背脂の量、ニンニクの量、味の濃さが選べるようになっています。ラーメン(野菜多め)にしました。
このお店は厨房にあんちゃん2人とフロア係の女性で手際よくこなしています。ちょうどお昼だったこともあり、いい感じでラーメンも出来てきますが、それでも少し待つことになりました。

ラーメン新橋店 ラーメン(野菜ダブル)

ラーメン新橋店 ラーメン(野菜ダブル) 別アングル
正面から撮ってみました。

あんちゃんが厨房から『野菜ダブル』と運んできました。野菜多めは、×1.5のつもりでしたが、×2になりました。野菜、ダブル、トリプル、タワーと野菜の量を調整出来ることは知っていますが、やはり×1.5などという面倒な調整はしてもらえないようです。
麺は太い自然な縮れのもので、ゆで加減も良く存在感のある麺です。
スープは、豚骨の旨みとしっかりした醤油味、甘さもあります。背脂も適度にあり、旨みのバランスの取れたスープです。
トッピングは、山盛りのゆで野菜と硬め厚めのチャーシュー2枚です。野菜はほぼもやしで、キャベツが気持ち程度に混じっています。
ラーメン二郎のラーメンですが、ボリューム、味ともおとなしい感じです。ラーメン二郎の入門として良いお店との情報もありましたが、確かにそんな感じです。新橋の繁華街で、600円でお腹いっぱいになるんですからありがたいことです。

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2010.04.06

おもだかや

おもだかや女池店 わかめそば

新潟市の「おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インター近くのパチンコ店の駐車場内にあります。
新潟市内車ありでのお昼になりました。しばらく食べていないお店と思いおもだかやにしました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むようなカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。少し年季の入ったラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。12時ちょっと過ぎに着きました。8割くらいの席が埋まっています。カウンター席の空いているところに座りました。
メニューは、支那そばを中心にトッピングを加えたものと組み合わせたものが豊富に用意されています。まだ食べていないわかめそばにしました。
ちょうど良い時間に着いたようです。その後、お客さんが増え、何人かの待ちの並びができています。
このお店は出来上がりが早いです。今日も素早く出来てきました。
支那そばなどはすり鉢のような色合いの器ですが、わかめそばは淡い水色の器に盛られてきました。わかめが美味しそうですが、見た目は地味になっちゃってます。
麺は、細く弱い縮れというよりもストレートに近いもので、シコシコした歯切れの良い、食べて楽しい麺です。あっさりしたスープに良く合います。
スープは、すまし汁のような澄んだものです。豚骨の旨味と魚介系の風味のあっさりしたものです。醤油メインですが塩も使われているようでしまりのある味です。新潟のラーメンの中でも信吉屋と並んでもっとも和風らしいものです。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、浅漬かりの色でシャキシャキ歯応えの良いメンマ、くきわかめ、鳴門、そして多めのわかめがのってます。
和風な麺料理が、わかめによって磯料理っぽくなります。支那そばが500円、わかめそばが600円と値上がりもなくお手頃のままです。今回も安く楽しませてもらいました。

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2010.04.04

夕日

夕日

今日は、天気に恵まれたので夕日の写真を久々に撮ろうと思います。
弥彦山が4月1日より冬の通行止めも解除になり登れますが、出雲崎町の夕日が世界一大きいとの不確定ながら情報もあり天領の里で見ることにしました。
天候は良いのですが。空気の澄み具合や水平線近くの大気の状態が良くありません。だめかなと思いつつ日没を待ちます。

夕日

やはり途中で夕日が見えなくなってきました。残念。

夕日

帰る人も多くいますが暫く待つと水平線ギリギリでまた夕日が微かにですが見えてきました。海に沈む夕日を見ることができました。グリーンフラッシュ(緑閃光)もいつかは見てみたいものです。

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2010.04.03

ひさご

ひさご(水原) ネギみそ

阿賀野市(旧水原町)の「ラーメン党 ひさご」です。
国道49号線をのんびり戻っていたら阿賀野市(旧水原町)のひさごがまだやっていました。国道沿いの電飾の看板が点いています。お昼時に車でいっぱいの駐車場は、他に車が1台だけです。お店に入ると伝票の整理なんかをしていました。午後9時55分に着きました。いいですか?って確認したらOKとのこと。
お店は、左奥に厨房、手前と中央寄りにL字形カウンター席、さらにその廻りがテーブル席になっています。ラーメン屋さんて雰囲気のお店です。カウンター席でに座りました。他にお客さんが1人、マンガを見ながらラーメンを食べています。
メニューは、醤油、みそにトッピングを組み合わせたものが豊富にあります。このお店の名物的なネギみそにしました。
すぐに作り始めてもらいました。野菜を炒めるいい匂いがしてきます。その間にもロールカーテンを下ろしたり閉店の準備もされています。すぐに出来てきました。

ひさご(水原) ネギみそ(別アングル)

すり鉢の器に山盛りの白髪ねぎがのってきました。今回は別アングルの写真も。
麺は、太く縮れの強いものです。茹で加減が良く美味しく感じられます。
スープは、あっさりした味噌味でさらりとしています。濃厚な味噌の味わいとは違い、味噌汁なんかのようなさりげない味です。でも、味噌の美味しさが感じられます。
トッピングは、キャベツ・もやし・豚肉少々の炒め物があり、その上に白髪ねぎがのってます。さらに上にコーンがのってます。白髪ねぎが山盛りのように見えます。多いんですが、その下の炒め物も多く、上底っぽいところもあります。白髪ねぎは、水にさらしているようでねぎの辛さと独特の香りは和らいでいます。今日は、最後のお客になったようでそのため特にネギが多かったような気もします。
あっさりしているのに味噌を味わうことができ、これでもかってほどのネギを楽しめるみそラーメンでした。ボリュームもありますが、値段も990円と安くはないです。

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国道493号線 山都のお蕎麦 福寿草まつり 津尻温泉

野菊のもつ煮込み定食をブランチして、出雲崎で燃料補給も完了。自宅に帰って用も終わり、さて・・・。新潟市近郊は風が強いので風のなさそうな山方面でも行こうかと出発。国道459号線でも走ってみましょう。新潟市中央区栗ノ木橋交差点(起点)から新潟市中央区紫竹山インターチェンジ間は国道7号、国道8号と重複区間、新潟市中央区紫竹山インターチェンジから阿賀町原町交差点までは国道49号号線と重複区間になっています。阿賀町原町交差点から初めて単独の路線になります。国道49号線から離れ、阿賀野川や磐越西線と旧鹿瀬町方面に入ります。山道や細いところも抜けると磐越西線の徳沢駅前に出ます。ここを過ぎると阿賀野川や磐越西線からもそれ林道のような道になります。

国道459号線 杉木峠

杉木峠の道の脇にはまだ雪があります。日陰や北向きの場所はさらに多くの雪があります。標高もそんなに高くないので、多くの積雪があったんでしょう。

国道459号線 喜多方市

喜多方市に入ろうとする頃には、道路脇の雪の量がさらに増えてきます。宮古地区に入り開いている蕎麦屋さんはないかと思いましたが、予約が必要なくらいの農家蕎麦屋さんですから開いていません。

いいでのゆ

この時間でも食べられそうなお蕎麦といえば「いいでのゆ 食堂」です。飯豊山の登山道の近くにひっそりと佇む温泉です。温泉はすでに入ったことがあるのでお蕎麦だけいただきます。

いいでのゆ ざるそば

いいでのゆも山都のお蕎麦が楽しめるお店になっています。ざるそば、天ざる、冷たいなめこそば、温かいお蕎麦もありますが、ざるそばにします。太さは普通なんですが、コシのあるお蕎麦です。美味しい。750円です。

一ノ戸川周辺

時折雪がちらついていましたが、いいでのゆの前を流れる一ノ戸川の上流は木々の枝に雪が積もっています。水墨画のような世界が広がっています。

一ノ戸川

一ノ戸川は、雪解け水で水量が豊富です。

福寿草まつり

旧山都町の道路沿いに福寿草まつりの幟が定間隔で立っています。気になっていましたが、会場を案内する看板がありました。看板に沿って進むと福寿草まつりの会場に到着しました。

福寿草まつり 花

小さな草の小さな黄色い花です。

福寿草まつり 群生

春一番に、雪の残るすぐ脇に花を咲かせる福寿草です。

その後、国道459号線に戻り西へ向かうと喜多方市の中心部に入りました。市内を軽く回ったがやっているラーメン屋さんで食べたくなるようなラーメン屋さんもなく(もともと喜多方ラーメンがそんなに好きじゃない)会津坂下方面に向かう。

津尻温泉 滝の湯

途中、「津尻温泉 滝の湯」の看板があった。宿泊施設だと夜の日帰り入浴が厳しいが行ってみる。庶民的な温泉宿で入口を入ると帳場があり、『お風呂だけ入れますか?』と訪ねると大丈夫だった。しかも入浴料が300円と久々のお手頃な温泉です。帳場から浴場まで行く途中、団体の賑やかなグループとカラオケで盛り上がっているグループの歓声が聞こえてきた。脱衣所は外観から見たものより綺麗だ。浴室も大理石調で浴室・浴槽とも新しいのか綺麗です。窓の外には滝が見えます。まあまあ普通の浴槽1つだけの温泉宿ですがいい雰囲気です。泉質は、ナトリウム-塩化物泉です。無色透明・無味無臭と言いたいが錆のような味がする。鉄分がおおいのだろう。リンスインシャンプー、ボディソープもあります。お安いのにしっかりしています。

今日、中澤裕子と石川梨華の出演で「お肉を食べてキレイになろう!熊本天草グルメ王国ツアー」っていう番組をやっていました。熊本と言えばってことで馬刺しかスタートでした。馬刺しと言えば全国的には熊本でしょうが、会津坂下も馬刺しの美味しいところです。食べたくて探しましたが見つかりません。知っていっる処も夜なんで閉店していました。残念!さて、のんびり帰りましょうか。

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野菊

野菊

長岡市(旧寺泊町)の「ドライブイン 野菊」です。
国道116号線和島バイパスから県道574号線(旧国道116号線)に降りたところ、越後線桐原駅近くにあります。
永井食堂のもつ煮が好きで何度か食べていますが、新潟にも美味しいもつ煮のお店があるとの情報もいただいておりました。食べに行こうと思っていましたがなかなか行けませんでした。今日は、午後2時前後以外を外せば時間が取れます。営業時間は、ってネットで見たら午前8時30分からの営業開始です。さすがドライブインです。車の燃料もなくなってきているので、出雲崎の安いスタンドでの燃料補給も兼ねて即出発です。
と言いながらもいつもの寝坊助の出発&国道116号線の混雑もあり、お店に着いたのは午前11時30分頃と普通のお昼時間近くになっています。すでに数台の車がお店の前に停まっています。和島バイパスが出来る前に何度もお店の前を通っていましたが、外観があまり綺麗とは言えないため遠慮していたお店です。
お店の入口、お店の中も外観と同じような古く綺麗とは言えませんが、なんか雰囲気があります。菅原文太や相川欣也がいるんじゃないかと思うような雰囲気です。左側が厨房、右側にテーブル席、小上がり、座敷などがあります。もつ煮込み定食を食べに来たような人などポツリポツリとお客さんが入っています。
メニューは、各種定食、天ぷら・カツ・フライ各種定食、刺身定食各種、焼き魚定食各種、上定食各種、丼・その他各種、ラーメン麺、そば・うどん各種、一品料理各種、ざる各種、飲み物各種と分けられてB5のクリアケースの両面にぎっしり書かれています。焼きそばとスパゲッティ以外はなんでもあるかなって豊富さです。もつ煮込み定食は、辛めの特製もつ煮込み定食と普通のもつ煮込み定食があります。普通のもつ煮込み定食にしました。
その後もお客さんが入ってきます。馴染み客も多いようです。夫婦でやっているお店のようですが、お客さんとの会話が結構多いです。馴染みのお客さんはラーメン類を注文する人も多いようです。壁に貼られた紙を見ると2004年12月号でスタミナラーメンがKomachiに取り上げられたようです。紙が日焼けしてよく見えません。ラーメンなんかと同じような待ちでもつ煮込み定食が出来てきました。

野菊 もつ煮込み定食

土鍋に盛られたもつ煮込み、ごはん、なめこ汁、キャベツのおひたし、沢庵と白菜のお漬物が盆に乗ってきました。メニューを決める時には、もつ煮込みの大盛って出来ますかなんて聞こうかなとも思いましたが、聞かなくて良かった。ボリュームたっぷりです。

野菊 もつ煮込み定食 もつ煮込みアップ

もつ煮込みは、もつ、豆腐、コンニャクの煮込みにねぎがかかったものです。永井食堂のもつ煮に慣れたためかあっさりしたものに感じます。でも、食べてるうちに味噌の旨みが結構濃厚に使用されているのが判ってきます。もつの臭いが消し切れていないので、もつらしさはありますが好きじゃないって人もいそうな味付けです。大きなもつも入っていてちょっと荒っぽいところが良いです。土鍋に盛り付けられている通り鍋料理って味です。特製の辛いものも興味がありますが、七味唐辛子をかけて食べるとこれも想像通りの味になります。
ごはんが少し軟らかめに炊かれています。好きな硬さです。お米の美味しさがストレートに伝わってきます。
もつ煮込み定食850円でした。単品だと650円で持ち帰りも出来るようです。辛味のある特製もつ煮込みは50円のアップになります。

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2010.04.02

来味

来味東掘店 肉そば

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟島の柾谷小路と東堀通の交差点の角にあります。
今日、どうにか年度末の仕事を終わらせることが出来ました。打ち上げってほど大げさではありませんが1年間の労を労おうと仲間うちで軽い飲み会を行いました。最近の飲み会ですから飲み放題の終了時間に合わせて会も終了。『みんなでラーメンでも食べて帰りましょう。』ってなことになりました。1次会会場に近い来味東掘店にぞろぞろ押しかけました。
お店は、右側に厨房、厨房と奥の壁に向かってカウンター席10席、左側にテーブル席があります。小さめのラーメン屋さんらしいお店です。午後9時前にお店の入ったのですが、夕食を取ろうというお客さんや一次会を終わらせたお客さんが程よい間隔でやってきます。飲んだためでしょうか、開店当時のような煮干の匂いが感じられません。鼻が鈍くなったか?
メニューは、中華そば、肉そば、つけめんです。期間限定で中華そばのオロチョンもあります。大盛と特盛が好評につきサービス中です。肉そばにしました。グループで、中華そばやつけめん、オロチョンなどバラバラの注文です。お店の人には悪いような気もしますが、小さなお店を2人のあんちゃんがやっているので大丈夫でしょう。
以前は時間もかかっていましたが、今日は普通の早さで出来てきました。
淡い褐色の美味しそうな色のスープです。新潟のラーメンらしいものです。
麺はやや細縮れです。シコシコとした歯応えとプリプリした歯切れの良い麺です。
スープは、とんこつと煮干しだしの旨さが優しいもので、醤油を前に出さない控え目な味付けです。ほんの少し浮いた油がまた旨みを増します。煮干しの風味豊かななずが、少し動物臭さがあるような気がします。とんこつの旨みと煮干しの風味を楽しめるスープの筈なんですが、ここに来る前に食べたものが食べ合わせ悪いのでしょうか?
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門です。チャーシューは箸でつまむと壊れそうな軟らかいものですが、この手のチャーシューにしては珍しくしっかりした味付けです。
前回オープンした頃に食べた中華そばは麺がゆで過ぎていたように感じられたが、今回は美味しく食べることが出来ました。スープは逆に動物の臭いが気になりました。それでもまだまだ美味しいと思います。

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亀屋

亀屋 味噌ラーメン

上越市の「中華そば 亀屋」です。
国道8号線と山麓線との加賀交差点の近くにあります。
お店は、奥に厨房、その手前と左側壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。普通のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。この時間だとポツリポツリととお客さんがいる適度です。その後もお客さんがやってきます。常連さんが多いようです。
メニューは、中華そば、塩ラーメン、味噌ラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。メニューの貼紙に“当店の中華そばは、麺250gとボリューム満点!大盛は麺400gとさらにボリューム満点”と書かれています。普通で大盛、大盛で特盛のボリュームがあります。前回中華そばを食べたので、今回は味噌ラーメンにしました。もちろん、普通盛りです。
注文するときに他のお客さんのラーメンが出来上がり、待っているお客さんはいません。すぐに作り始めてもらえそうです。早く出来てきました。
あっさりしてそうな味噌ラーメンです。さすがにボリューム感があります。
麺は自家製麺とのことですが、やや太のストレートでコシのしっかりした麺です。モチモチ感の強さが見ため以上に太く感じさせます。存在感のある麺です。
スープは、サラサラのあっさりした味噌味です。味噌味なのに煮干しの旨みの効いていることが解ります。塩が多くてしょっぱい味噌を使っているのか?塩そのものを加えているのか?塩のしょっぱさがあります。ややしょっぱめです。ニンニクをほんのり効かせてあり、少量の牛乳を隠し味に使用し匂いを残らないようにしているとのことです。ニンニクの旨みがあまり感じられません。食べ終わると頃にスープの中に塊があります。溶け損なった味噌でもなさそうだし、欠片がでるようなチャーシューでもないし、と思いながら食べたらニンニクでした。旨い。辛い。
トッピングは、厚みのあるチャーシュー、メンマ、もやし、鳴門、海苔です。中華そばといっしょです。味噌ラーメンはスープが味噌ってことで、他は中華そばと同じです。
味噌の味が濃厚なしょっぱさはいいのですが、塩の味でのしょっぱさはちょっと苦手です。普通盛りで他店大盛り程度の量、中華そばが600円、味噌ラーメンが750円です。お手頃だとは思いますが、トッピングが変わらないのなら50円差か100円差でもいいんじゃないかと思っちゃいました。

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2010.04.01

栄パーキングエリア

榮パーキングエリア(上) かつカレーラーメン

三条市の北陸自動車道上り線「栄パーキングエリア」軽食コーナーです。
年度末の慌ただしさが、まだ残っています。午前11時とまだ早いのですが、この後いつ食べられるか判らないので軽くお蕎麦なんかでも食べておこうと寄りました。
メニューは、パーキングエリア軽食コーナーらしいメニューで、そう変わり映えのないものです。それでもラーメンは、燕三条地区らしく背脂入りもあります。さらにカレーラーメンの幟があります。少し前はただのブームかなとも思っていましたが、B級グルメの仲間入りをしたかなと思える勢いがあります。カレーラーメンを食べようかと食券販売機の前まで行くと、さらに面白いものがあります。ちょっとお高いのですが、奮発してそのかつカレーラーメンにしました。食券を購入してカウンターに出して待ちます。
すぐに麺をゆで始めましたが、結構時間がかかっています。その間にスープやトッピングを用意しています。とんかつは単品で販売しているものを電子レンジで温めてから切っています。麺を上げ、スープを入れ、トッピングをのせて完成しました。
メニューは写真入りで、カレーラーメンはカレースープ麺のように見えていましたが残念ながらその通りのものでした。
麺は太麺の縮れで、長時間ゆでていたのにまだ硬く感じます。元気のいい麺です。
スープは、カレースープで、結構カレーが強めに出ています。今まで食べたカレースープの中では、いい感じのスープです。食べているときは気になりませんが、食べた後で口の中に辛味が残ります。
トッピングは、越後もち豚のとんかつ、玉ねぎ、コーン、豚バラ肉です。とんかつは単品で食べると気にならないかも知れませんが、カレースープに少し浸ったものは油の匂いが気になります。後に食べたらスープの中にどっぷり浸かったとんかつは、油の匂いが気にならなくなります。完全に沈めてから食べるのが良さそうです。玉ねぎは、微塵切りではなく、カレーに具として入れるような切り方です。なんでコーンが入るのかは判りません。豚バラ肉は、カレーのお肉ってことでしょう。
ラーメンが520円で、カレーラーメンが620円です。とんかつ単品は400円です。かつカレーラーメンは900円と組み合わせるよりも程良く割引きになっています。お得感はありますが、900円のラーメンかなってあたりが微妙な感覚です。

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