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2010.04.27

信越麺戦記Part2 北陸の章

信越麺戦記Part2 北陸の章

長野県松本市のジャスコ南松本店駐車場で、4月24日から5月5日まで開催されている「信越麺戦記Part2 北陸の章」に来ました。昨年のPART1に続き2回目になります。
今日は、平日で高速道路料金の上限1000円がないので一般道で向かいます。新潟市を午前8時に出発しました。国道116号線~国道8号線~国道148号線~国道147号線などを経由して午後2時に会場到着です。途中仁科三湖辺りで雨が強く心配していましたが、会場についたら傘なしでなんとななるような状態です。平日なのでお客さんも少なく、ジャスコなんで一角を信越麺戦記で使用しても余裕の駐車場の広さです。お客さんは、平日の食事時間を外したこともあって入れ替わりもありますが、食べている人と出来上がりを待っている人を合わせても10人くらいです。ちょっと寂し過ぎます。
昨年同様テントが張られています。当日券1枚を購入し、パンフレットをもらってひと通り目を通します。
12日間の開催で前半と後半で6店ずつ出店します。前編は、らうめん侍の侍(石川県):金沢流和風とんこつ、白エビらーめん麺家いろは(富山県):越中白エビだし塩らーめん、竜胆(新潟県):新潟下越の支那そば、らーめんたかみち(新潟県):背脂中華そば、ららら~麺海老味噌タイプ(長野県):海老味噌千洋、信州若手四天王(長野県):優極四天王そばの6店:6品です。後編は、中華そば神仙(石川県):中華そば、富山ブラック麺家いろは(富山県):富山ブラック黒醤油らーめん、ラーメン東横(新潟県)特製みそラーメン、酒麺亭潤(新潟県):旨潮麺甘海老醤仕立て、ららら~麺(鶏そばタイプ)(長野県):鶏そば+直人、信州麺友会FINAL:豊潤淡麗優しさの余韻の6店:6品です。ららら~麺はSBCアナ高木直人と塚田兼司(烈士洵名)のコラボ、信州若手四天王はFBI・ゆいが・おおぼし・寸八のコラボ、信州麺友会FINALはまとや・吟屋・きまぎれ八兵衛のコラボです。

信越麺戦記Part2 北陸の章 竜胆 新潟下越の支那そば

本日の朝食は、竜胆(新潟県)の新潟下越の支那そばです。店主中野さんが作ってくれます。他にお客さんが並んでいなかったので、日曜日に食べた姉妹店の玄風の気さくなあんちゃんに『竜胆出店しますのでよろしく』って言われていました。ってなことを話しながら出来上がりを待ちます。
細縮れ麺の米粉麺、新潟の地の恵みの白醤油と藻塩のスープとの説明があります。濃厚な煮干しの風味と油のまろやかさもあります。竜胆、まる七、玄風、のろしなどの会話しながら待っていたのでかチャーシューおまけして貰えました。

信越麺戦記Part2 北陸の章 信州若手四天王 豚骨魚介らあめん

昼食は、開催地に敬意を表して信州若手四天王(長野県)のパンフレットでは優極四天王そばですが、ブースには豚骨魚介らあめんと貼り出されています。メニューを変えたのか?名前を変えたのか?。
パンフレット説明には、醤油魚介豚骨をベースに優しさ、柔らかさの極みを表現、かどのない、くせのない最高の一杯と説明されています。判り易く書いていたようです。細く弱い縮れの歯切れの手強いモチモチ感の強い麺と、とろみがあり強い煮干しの風味と動物系の旨みが若い人向けって感じの濃厚ですが嫌味のないスープです。

信越麺戦記Part2 北陸の章 たかみち 背脂中華そば

夕食は、らーめんたかみち(新潟県の背脂中華そばです。背脂中華そばです。“たかみちの潮(塩)”とい言われるくらい名の知れた塩ラーメンのお店ですが、地元の背脂ラーメンで出店しています。
説明にPART1で旋風を起こした燕三条のソウルフードである背脂中華そばが再びやってくる。全国を震撼させた背脂パワーをご賞味あれ!と説明があります。こちらも店主の塚田さんが作ってくれます。塩ラーメンじゃないことを聞くと、今回の出店するお店で背脂ラーメンがなかったので背脂ラーメンを出すことになったとのことです。
普通の太さですが太麺かやや太ぐらいに感じる暴れん坊風のかたゆで麺、自然な煮干し風味のスープに背脂が燕三条系のそのものです。かなりこってりしていますが、追加トッピングの玉ねぎでバランスが良くなります。
今日はまだ平日で空いていましたが、ゴールデンウィークには賑わうんでしょう。1日分の食事を一気にいただきました。

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