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2010.04.08

ラーメン二郎

ラーメン二郎 三田本店

東京都は港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正面近くにあります。
ラーメン二郎も支店や関係するお店を食べましたが、今まで食べた中で三田本店が一番好みの味です。営業時間が10時から16時(スープ切れ)までとお昼時間のみですが、時間が取れたのでお邪魔しました。
慶應大学の正面まで来るとラーメン二郎に並んでいる人がいてお店が判ります。小さな三角形のビルです。11時40分頃の着で30人くらいの人が並んでいます。さすがに学生が多いですぬ。ゆっくり、本当にゆっくりですが待ちの列が進み、食券販売機のところまできました。
メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメン、それらの大盛りです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがあり、前回食べたラーメンは、普通盛り(ラーメン二郎では“小”)でしたがかなりお腹いっぱいになりました。記憶も薄れ大丈夫かなと思いながらも食べたことのないぶた入りラーメンにしました。食券を購入して待ちます。途中、麺の量・硬さや油の量(少)など最初に申告しなきゃいけないものの確認があります。標準で良いので食券を見せます。タイミングによっては席に着く前からゆで始めるようです。
三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていますが、出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済むようになっています。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの雰囲気です。12時25分頃に順番が着ました。左奥の席です。お腹をへこまして席に着きました。黄色のプラスチックプレートの食券をカウンターに出して待ちます。
今日もお店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人でやってます。ラーメンを4~5人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れ、器にタレを入れ、チャーシューを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺のゆで時間が長いので急がずにできます。麺をあげますが、器にいっぱいって感じの量です。基本量の野菜をトッピングし、さらにお客さんにお好みを聞いて野菜の量、ニンニクの量、油の量、タレの濃さ、唐辛子の量などを調整して出来上がりです。前に並んでいた人までゆき渡りました。
次は、いよいよ作ってもらえます。同じ手順で手際よく作っています。調整は、油の量(普通)、野菜の量(普通)、タレの量(普通)、ニンニクの量(普通)、唐辛子の有無(なし)にしたいので、ニンニク(有)だけを告げました。前回は唐辛子を入れる人が多いように感じていましたが、今日は、そうでもないです。ここからはあっと言う間に出来てきます。

ラーメン二郎 三田本店 ぶた入りラーメン

たっぷりの野菜と肉の塊がたっぷりのったラーメンが目の前にきました。食べ切れるか心配です。お店前の列に並んでから50分かかりました。
キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。普通のスープの濃さにしていますが、ちょうど良い味の濃さでキャベツともやしを食べることが出来ます。ぶたも食べます。チャーシューのことですが、チャーシューと言うより肉の塊って言った方がいいでしょう。薄味のものと濃いめのもがあります。
野菜が減ってきたところで麺を取り出し食べます。太く適度なコシで縮れの弱い麺は、スープと合わされ口の中に入ってきます。濃いめのスープは、麺をちょうど良いしょっぱさにしてくれます。お土産店で見た半生うどんのような麺です。量が多いです。たぶん普通の2~3玉ぐらいのボリュームがありそうです。
スープは、豚骨の旨み、醤油味と甘みなどのバランスの取れたもので、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通のしょっぱさにしています。それでも十分なしょっぱさです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっていて多いです。
1/3ぐらい食べたところで、普通のラーメン1杯分のお腹の満腹感があります。ぶたを入れると3杯分くらいの量はありそうです。惰性で半分~2/3くらいまで食べれました。ここからがきついですね。スープを少し飲むとまた食べれます。そうこうしているうちに、麺や野菜、ぶたはなくなりました。スープを飲み干し完食できました。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで700円です。完全に食べ過ぎです。しかし、苦しいってところまでは行きませんから大丈夫でした。新潟県内も凄い盛りのお店がいろいろありますが、ラーメン二郎のような安くお腹いっぱいになってもらおうってお店ができることを期待します。

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