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2010.04.28

有馬温泉 金の湯

昨日のうちに国道1号線~国道9号線で京都府亀岡市の「道の駅 ガレリア かめおか」まで移動してきました。途中通った京都の中心部でこのまま京都観光でもって気もしました。午前2時30分頃から仮眠して目覚めたのが午前5時です。カーナビ任せで国道423号線~宝塚~国道176号線~県道51号線を経由して有馬温泉に到着したの午前7時過ぎでした。到着したのは古泉閣です。ロビーで伺うと日帰り入浴はやっていないとのことで、有馬温泉の地図を頂戴し、金の湯が朝8時からやっている日帰り温泉だというのを教えていただきました。その後、周辺を散策するととても坂のきつい場所にできた温泉地です。そのためか駐車場も有料駐車場しかありません。教えてもらった金の湯は、駐車場がないため近くの温泉旅館の時間貸しの有料駐車場に車を停めます。

有馬温泉 金の湯

兵庫県神戸市の「有馬温泉 金の湯」です。
一度は行ってみたいと思っていた温泉のひとつです。
午前8時に駐車場を出て、2分くらい歩いて金の湯に着きました。公衆浴場と健康ランドの中間の中規模の公衆浴場です。
入浴料金650円を支払い、鍵をもらって2階の浴場に行きます。脱衣所は普通です。浴室に入ると透明なお湯浴槽と赤茶けたお湯の浴槽があります。透明な浴槽は、水道水を温めたものです。赤茶けたお湯の浴槽が温泉で、ぬるゆとあつゆの2つに仕切られています。湯温は、42度と44度です。あつゆに対してのぬるゆであって、ぬるい訳ではありません。で、もう近所の年配客が10人くらい入っています。温泉地は朝風呂から始まるってな感じでしょうか。鉄臭いトマトジュース入りのお風呂に入ったような気がします。効きそう。
泉質は、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉で無色透明のようですが、湧出直後に茶褐色に濁り、無臭、強い塩味、苦味、金気を有するとのことです。
効能適応は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進とのことです。

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