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2010.04.20

大宮情熱屋台

大宮情熱屋台 京都らーめん匠力 青ねぎ盛り京都らーめん

さいたま市大宮駅前そごうデパート9階レストラン街の「大宮情熱屋台」です。
お昼時間の移動で少し遅れての昼食になりました。4人のラーメン職人いるお店「ラー戦場」から4軒のラーメンが食べられる「大宮情熱屋台」に変わって全種制覇していないのでお邪魔しました。今回で3回目になります。
入口に路面電車の前部(運転席部分など3mくらいの長さ)が置いてあり、その中に食券販売機があります。鉄道博物館のある街らしい趣向です。お店の中は4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。
メニューは、4軒のラーメン屋さんが異なったスープで、基本のラーメンとトッビングを加えたバリエーションがあります。さらに季節メニューがあります。4軒とその味は、“北海道らーめん 初代”の味噌、“京都らーめん 匠力”の醤油、“九州らーめん 吉”のとんこつ、“横浜中華 ヨシダ”の中華となっています。初回は横浜中華ヨシダのサンマーメン、2回目は北海道らーめん初代の味噌ラーメンと食べました。醤油が無難との知り合いからの情報もありましたが、京都って言葉を聞くと天下一品のドロドロしたスープをイメージしてしまい遠慮していたが、今回は“京都らーめん 匠力”の醤油を食べてみようと思います。コッテリやドロッとしていても食べ易いように青ねぎ盛り京都らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。午後1時を回っていたのでそんなに混んでいません。同僚と2人だったので右側奥のテーブル席に案内されました。
たっぷりの九条ねぎが入っています。ちょっと濃そうなスープですが大丈夫そう。
麺は、やや細のストレート麺です。食べ始めたときには九州ラーメンの麺かなと思いましたが、食べてるうちに九州ラーメンより太く感じてきます。
スープは、ややコッテリでトロミを感じるものです。しょっぱさや味はいい感じなんですが焦がしねぎ油でしょうか、ちょっと焦げた匂いもさせています。嫌なスープでもありませんが好みのスープでもないです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、九条ねぎです。濃厚っぽいスープですが九条ねぎで爽やかになりました。でもこの九条ねぎをはじめ水々しさのないねぎを使うお店が最近多いです。
まあまあいい感じで食べれましたが、九州らーめんのような麺と少々濃厚なスープって組み合わせは好みとは違っていました。標準のやみつき京都らーめんが680円で今回食べた青ねぎ盛り京都らーめんが880円です。京野菜はちょっとお高いのかな。

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