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2010.05.12

大舎厘

大舎厘 らーめん濃

新潟市(旧亀田町)の「麺や 大舎厘」です。
国道49号線鵜の子インター近く、黒埼方面に向かった右側にあります。交通量の多い場所でしたが、イオンショッピングセンター出来てより一層混むようになりました。駐車場もお店に合ったスペースが確保されています。
つけめん好きな同僚と一緒の昼食になり「ラーメン亭 孔明」、「ラーメン工房 まるしん」と行きましたが、混んでいて諦めました。3軒目の大舎厘です。
新潟ラーメン博に「ちゃーしゅうや 武蔵」・「ラーメン亭 一兆」・「ラーメン亭 孔明」のコラボ店として出店、評判となりそのままラーメン店になりました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にファミレスっぽい形で普通は4人掛けなんですが詰めると6人まで掛けられそうなテーブル席があります。木を焼いて黒っぽくして使い込んでいるような落ち着きある雰囲気です。12時40分ごろ着きましたが結構混んでいます。
メニューは、濃厚とあっさりに分類され、濃厚はつけめん、辛つけめん、らーめん濃の3種、あっさりはらーめん、ちゃーしゅうめんの2種です。つけめんのお店としてオープンした当時は、つけめん、らーめんだけでした。その後にちゃーしゅうめんが追加され、辛つけめんが追加されました。濃・大舎厘と銘打った限定メニューの濃厚ラーメンも評判となり、いつでも食べれるらーめん濃となりました。そのらーめん濃にしました。
麺は、かなり太い縮れの弱い麺です。コシが強いというかアルデンテ×2の麺です。好きか?と聞かれると嫌いと応えざるを得ない麺ですが、スープとのバランスが良く憎めない麺です。
スープは、本当に濃厚です。コラーゲンたっぷりのようなとろみがあります。最近、脂のこってりしたラーメンを食べると胸焼けするんですが、そのような後味はありません。
トッピングは、箸で持ち上げるときに壊れそうな魚の水煮缶詰に似た味の苦手なチャーシュー、メンマ、鳴門、魚粉です。魚粉なんかトッピングせずにしっかり魚介ダシの効いたスープを作ってくれればと思うのですが…。
らーめん濃は800円です。あっさりのらーめんが630円なので、かなり高価なラーメンになっています。スープも麺もチャーシューも好きなラーメンではありませんが、バランスが良いのか嫌いではない不思議なラーメンでした。つけめんが好きな同僚には気に入ってもらえたようです。

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