« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010.06.30

蒲原まつり

蒲原まつり

今年も蒲原まつりの季節がやってきました。
新潟市中央区の蒲原神社のお祭りです。神事は良く知りませんが、露店の多さで知られるお祭りです。通常乗用車がなんとかすれ違える程度の道の両脇に露店が建ち並び、大勢の人が来ます。人の往来がままならないのが特徴になっているお祭りでもあります。そんな中、比較的空いている明石通りから西へ向かうと・・・ありました。

蒲原まつり 大阪焼き 屋台

大阪焼きの露店です。さっそく食べようと思います。

蒲原まつり 大阪焼き 調理中

大阪焼き1個に玉子を1個使っています。玉子が好きなんでたまりません。その場で食べるってことで発泡トレーにのせてもらいました。写真を撮ったつもりでしたが一緒に食べてしまったようです。ないない。どこ行った。
大判焼きよりやや大きめです。食べ応えがあって200円。個人的に蒲原まつりコストパフォーマンス賞でもあげたくなっちゃいます。うめ~。
牛すじ煮込みの屋台が多くあります。ビールを飲みながら食べたいのですが、350ml缶500円は手が出ません。・・・400円のところもありました。今日はアルコールパスで行きましょう。ってことで蒲原神社方面に向かいます。途中、佐世保バーガーもありましたが特に食べたいって程の好みじゃないのでそのまま進むと・・・。

蒲原まつり ラーメンバーガー 露店

ラーメンバーガーの露店がありました。現地価格350円のラーメンバーガーを喜多方まで食べに行ってられないと思っていましたが、そちらからお出ましなら食べてみましょう。ギョッギョッ!500円です。安いラーメン店ならラーメン1杯食べられる値段ですが、喜多方へ行くよりいいかと思います。トロミを付けたあんかけのようなスープをソース代わりにかけるのですが、ラーメン同様のスープの種類が用意されています。人気のあるという醤油味にしました。写真撮らせてって言ったら見易いように持ってくれました。

蒲原まつり ラーメンバーガー

ラーメンの麺を円盤状に焼き固めてバンズ代わりとし、中にメンマなどのラーメンの具材がサンドされています。変わった食べ物です。美味しいかって聞かれると普通でしょう。
喜多方の350円は妥当な線だと思います。500円は高いのですが、時間と交通費をかけて喜多方まで行って食べることを考えるとまあまあ納得できるところでしょう。
で、お腹も膨らんできたし、アルコールも飲まなくてもいいやって感じなので帰ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸

大江戸 冷しそば(チャーシュウ・大盛)

新潟市の「大江戸」です。
新潟島の西大畑前通にあります。新潟小学校と中央警察署の間の道を東に行った道沿いにあります。
梅雨に入って雨や蒸す日が続いています。こんな日は冷し中華でしょう。ひと夏のうちに食べておきたい冷し中華がいくつかあります。大江戸もその中のひとつです。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食なんかやってそうな普通の食堂の雰囲気です。12時30分ぐらいに着きました。混んでいますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、醤油、味噌、それらのチャーシュウメン、塩と味噌のたんめん、焼きそば、冷しそばです。各メニューとも並盛り、大盛り、特盛りが選択できます。冷しそばは、並盛り、大盛り、冷しそば(チャーシュウ)を食べています。食べていないものを食べようと思います。特盛りはきつそうなので冷しそば(チャーシュウ・大盛り)にしました。
今日もおばさん3人でやってます。さすがにこんな陽気ですから冷しそばが良く出ています。少し時間がかかって出来上がってきました。
つゆのかなり濃いめの醤油色と太刻海苔の黒、周りに配されたチャーシューが印象的な仕上がりになっています。
麺は、細く弱い縮れです。冷しにしたためでしょうコシがいっそう強く感じます。特徴の麺の長さが、冷しでは取り出し難くいです。
つゆは、醤油色が濃くしょっぱいそうに見えますが普通です。一般的なつゆより甘さが少し強めでまろやかです。半分くらい食べたところで、トッピングされていた辛味を加えて食べます。辛味が加わり違う味を楽しむことが出来ます。練り辛子もいいのですがこの辛味が食欲を増進します。
トッピングは、チャーシューや胡瓜の細切り、メンマ、錦糸玉子、もやし、太刻海苔、紅生姜です。結構ボリュームがあります。硬いチャーシューが嬉しいです。
冷し中華(チャーシュウ・大盛)1050円とお高い昼食になってしまいましたが、かなりボリュームを考えるとまあまあかと思います。これで新潟の夏を乗りきろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.29

ちくに

ちくに 中華そば(大盛)

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くの城下町らしい住宅地の中にあります。解り難い場所です。
今日は同僚2人と一緒に村上でした。2人とも村上方面はいったことがありますが、ちくにで食べたことがないということでお邪魔しました。
12時少し前に着きました。お昼の営業時間が11時30分から12時45分と短いため、お客さんが集中します。近くの駐車場に空きがあり車はすんなり停められました。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しとテーブルが置かれています。すべて4人掛けのテーブルです。そこそこ古めの地元の食堂って雰囲気です。全部のテーブルが埋まっていたので、相席させてもらいました。その後来たお客さんからは待ちになりました。地元の人も多く好かれているラーメン屋さんということでしょう。
メニューは、中華そば600円と中華そば大盛り700円、肉そば900円だけです。好きな1スープ勝負のお店です。お腹も空いているので中華そば(大盛)にしました。同僚も中華そば(大盛)にしました。
おじちゃんとおばちゃんでお店を切り盛りしているようですが、そんな年輩の夫婦らしき人が1スープのラーメン屋さんをやっているって格好いいなと思います。
セルフサービスの水を準備して待ちます。お客さんが多いのと、さらに待っているお客さんが多かったので時間がかかるかなと覚悟していましたが、思いの外早く出来てきました。結構一度にたくさん出来上がります。
いつもの中華そばらしい器に波々と盛られてきました。
麺は、普通かやや細くらいの弱い縮れでごく一般的なものですが、軟らかめにゆでられています。軟らかいゆで加減は好きではありませんが、ちくにのゆで加減はバランスが良いのか嫌いじゃないです。
スープは、お店に入ったときの煮干しの匂いのとおり、煮干しダシの効いたものです。透き通っていますが、醤油の色ではありません。味付けは、醤油を前面に出さない、支那そばなんかに多い塩を上手く使ったものです。あっさりしていそうですが、油もちょっと多めかなというくらいあり、まろやかさと少しこってりした感じもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。チャーシューはバラ肉1枚もの、適度な歯応えのあるものでした。
中華そば(大盛)700円です。お腹いっぱいもちょうどいい加減です。煮干しも上手くダシが取れると美味しいです。軟らかな麺もそういうもんだと思うと気にならなくなりました。同僚は、麺の軟らかさをまだ楽しめていないようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.28

八雲

八雲

東京の「支那そば 八雲」です。
渋谷に近い東急田園都市線池尻大橋駅が最寄り駅になります。
山手通りに面した夜のお店が入ってそうな石造り風のビルの2階にあります。

八雲 看板

ラーメン屋と判る目立つものがなく、小さな看板でようやく見つけられました。階段を上っても目立つものがない落ち着いた感じのアプローチです。
お店は、中央から右側に広く厨房がとられてあり、左側と手前がカウンター席12席があります。さらに手前に並び用の椅子があります。ジャズが流れるお洒落なお店です。ちょうどお昼に着きました。並ぶかなと思いましたがカウンター席空きがあります。
お店に入ったところに食券販売機があります。メニューは、支那そば、肉ワンタン麺、エビワンタン麺、特製ワンタン麺(肉ワンタン+エビワンタン)、つけそばとそれらにチャーシューを加えたものがあります。いずれも黒スープ(醤油)と白スープ(白醤油:塩味っぽい)を選べます。ワンタン麺が評判のお店です。肉ワンタンもエビワンタンも食べてみたいので特製ワンタン麺の黒スープにしました。
東京はつけめんを食べる人が多くこのお店もつけそばを出した当時は多くのお客さんが食べていたようですが、今は評判のワンタン麺に戻ったようです。つけそばを食べている人がいません。3人の店員が上手く仕事をこなしているようで思ったよりも早く出来てきました。

八雲 特製ワンタン麺

白い器で食べている人と模様のはいった器で食べている人がいます。模様のはいった器です。赤い縁を回したようなチャーシューが印象的です。
麺は、やや細の縮れです。九州ラーメンの麺のような触感です。
スープは、魚介系風味の強いもので、やっぱりある意味関東らしいものです。旨みもあり麺との絡みもいい感じです。醤油味ですが醤油を強調したようなものではなく、油でまろやかな仕上がりになっています。書き込みなどの情報では“あっさり”とか“さっぱり”とかの言葉が使われていますが、新潟のラーメンを食べているものには、ちょっと違うかなと感じます。
トッピングは、厚切りハムのような弾力のチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ワンタン、白髪ねぎ、万能ねぎです。ワンタンは、肉ワンタン、エビワンタンとも普通大の餃子の半分ぐらいの具の量があります。結構多めです。石門子のようなワンタンの皮の食感を楽しむワンタンが好きですが、このワンタンは皮もいい感じに軟らかくなっていますし、具の味もなかなかいい旨みを出しています。エビワンタンのプリプリ感も楽しいものです。
昔ながらの支那そばってあたりを期待しましたが今風の支那そばで、和風って感じはありませんでしたがなかなか楽しめました。ただ、950円という値段はちょっと高く、新潟にあったら食べない値段でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.27

不二食堂

不二食堂

阿賀野市(旧安田町)の「不二食堂」です。
村杉温泉方向国道290号線から国道49号線との原町交差点のひとつ(約300m)手前の交差点(旧国道49号線との交差点?)の角にあります。
朝のテレビでラーメン二郎がやっていました。食べたくなりました。のろしのラーメンがボリュームは半分ぐらいですが、新潟県内では似ているかなと思い食べようと行きました。午後1時過ぎですが外に7人程傘をさして並んでいます。並んでまでもと思い近くで行ってみたかった不二食堂にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後1時過ぎですが、結構お客さんがいます。
メニューは、麺類、定食、丼類、一品料理があります。麺類は、ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、タンメン、五目ラーメンがあります。うどんも麺類になっています。店前に味噌ラーメンの幟があったのでいちおしかなと味噌ラーメンにしました。
お昼時間から遅く、ほとんどのお客さんが食べ終わるか食べ始めたところで、すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。

不二食堂 味噌ラーメン

味噌ラーメンらしいスープの色が、梅雨のジメジメした陽気でも美味しそうです。
麺は、他のラーメンと同じものでしょう。細麺の縮れです。食感は、際立ったものが感じられない一般的な麺です。ちょっと残念なのが、湯切りした後の麺のほぐしが足りないようで、ちょっと塊っぽいのがあるところです。
スープは、赤味噌寄りの合わせでしょうか。適度な油もありしっかりした味噌の美味しさが味わえるものです。麺との絡みもなかなかいい感じです。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・挽肉の炒め物、わかめ、コーンです。もやしが細めのもやしを使用しているようで、炒めで少し食感が損なわれているように感じましたが、麺とは食感が合うのでそこいら辺を狙っているのでしょうか?
スープは好みで、太くない麺がスープとの辛みが良かったのですが、その他は普通の味噌ラーメンかなってところす。でも、680円と少しお安い値段なので食堂としてはいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村杉温泉

村杉温泉 露天風呂 外観

阿賀野市(旧笹神村)の「村杉温泉 露店風呂」です。
梅雨らしいっていうか結構強い雨が降っています。こんな天気が悪い日になると露天風呂に入りたくなります。さすがにこの天気のためか駐車場がガラガラです。駐車場から階段を上がり券売機で入浴券を購入しすぐ脇にある箱に入れ脱衣所へ。誰もいません。貸切です。

村杉温泉 露天風呂

雨の中、露天風呂はいいですね。1時間近く1人でのんびり出来ました。300円で入れるってありがたいです。その後1人…1人…3人とやってきて賑やかになりました。退散。今日は、マナーの悪い親父のいない良い露天風呂でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.26

レガーロ~やひこホタルまつり~漆山大祭

レガーロ 牧場ミルク+レアチーズ

まずは、新潟市(旧岩室村)の「イタリアンジェラート レガーロ」で腹ごしらえです。
岩室に来た時に何度かお邪魔しています。今日も家族連れやカップルでいっぱいです。食券販売機で食券をします。シングル、ダブル、トリプルとコーンとカップの組み合わせから選択です。コーンのダブルの食券を購入してお店の中に入ります。いろんなジェラートがあります。その中から好きなレアチーズと牧場ミルクにしました。どちらも白で区別が付きません。どちらも美味しいです。ダブルのコーンで350円です。
その後、弥彦に移動し弥彦神社駐車場に駐車しました。弥彦ナイトウォークが弥彦神社で終了するのでこちらが良さそうです。時間は早いのですがホタルまつり会場の弥彦駅前まで歩いて移動します。しかし、お祭り会場の雰囲気が何もありません。そんなすぐに準備できないだろうと辺りを見回すと雨のため会場が弥彦体育館に変更になった案内看板が出ていました。弥彦体育館の様子を確認し駐車場に戻ります。弥彦ナイトウォークを楽しむにはちょっと雨が強いかなと諦め車を体育館近くの駐車場に移動します。
午後6時30分からのやひこホタルまつりなので、午後6時を回った頃に体育館が開場されました。入口で、振舞いのコンニャク煮をいただきました。振舞い酒もあったのですが車なので…残念。体育館に入って時間がありますが、主催者のやひこホタルの会からホタルについての説明などがあり暇することもなく過ごせました。会場は、ホタルまつりに来た人、弥彦よさこいソーランに出る人たちやその家族、弥彦村の住人みたいな雰囲気に分かれます。午後6時30分になり定刻通りにおまつりの始まりです。最初に大正琴の演奏です。懐かしい童謡から新しい曲までいろいろです。

やひこホタルまつり 弥彦山太鼓

次に弥彦山太鼓です。迫力とリズムのいい太鼓です。

やひこホタルまつり 弥彦よさこいソーラン

弥彦よさこいソーランです。最初は子供の部ってあたりでしょうか?
格好良く可愛いです。

やひこホタルまつり 弥彦よさこいソーラン

やひこホタルまつり 弥彦よさこいソーラン

続いて大人の部っていうか婦人会のような女性ばかりのグループです。男性のグループはないようです。親父連中は、子供の世話しながら振舞い酒を飲んでましたから。
さて、いよいよもみじ谷ホタル鑑賞です。凄い人です。ホタルの何倍もの人です。

やひこホタルまつり ホタル

午後8時頃から光るホタルの数が多くなります。人が少なくなりようやく三脚を立て写真が取れました。もみじ谷は公園防犯のための街灯があり、長時間撮影ができないので難しいです。懐中電灯やストロボを使用した撮影はご遠慮くださいって説明があったのですが、ストロボを使って撮影している人がいます。こちらの長時間撮影も台無しです。しばらくいるとやひこホタルの会の人が来ていろいろお話しが出来ました。ストロボ焚いて写真撮っていたのは新潟日報とのこと、知らない人を取材に出すなよ。
ホタルを見ていると花火の音が聞こえてきました。そう、旧巻町の漆山大祭です。ホタルも光らなくなってきたので漆山大祭に移動します。
旧巻町の漆山地区で開催される漆山大祭は、花火大会があります。弥彦のこの場所までしっかり音が聞こえてくるのですから7号以上でしょう。
漆山地区は、北陸自動車道巻潟東インターお近くです。ホタルと戯れ過ぎたのか時間が遅くなりました。雨と三脚を立て難い状況なので写真は諦めて花火をゆっくり観てました。綺麗な花火が上がります。適度な間もあって煙もいい具合に抜けます。やっぱこれぐらいのペースで上がる花火が綺麗に楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.25

石門子

東掘石門子 冷し中華(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟島は東堀通り、柾谷小路との交差点より下手にあります。ワンタンメンと夏期の冷し中華が人気のお店です。
梅雨に入ってまとまった雨もありましたが、今日は日差しが強い状態です。熱いラーメンを食べる感じでもなく、冷し中華を食べようと思います。お腹も空いてガッツリ食べたくて石門子にしました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。町のラーメン屋さんといった雰囲気です。12時15分頃に着きましたが、いつもより空いていてカウンター席に空きがありました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛り、超盛りがあります。セルフサービスの水を用意していると『なんにしますか』といyすもの調子でせっかちな親父さんの言葉がきました。空かさず『冷し中華(超盛)』と答えます。親父さんの顔が嬉しそうに見えました。
その後もお客さんが訪れ2~3人くらいの待ちが継続しています。一度に多くの量を作ります。前の人のが出来てすぐに作り始めてそんなに待たずに冷し中華(超盛)が出来てきました。
目の前に冷し中華(超盛)がきて思い出しました。冷し中華の普通盛りと大盛りは皿ですが、超盛りはどんぷりです。
麺は、細縮れでプリプリした歯切れの楽しいもねです。美味しい好きな麺です。
つゆは、たっぷりと大盛りのラーメンの器に大盛りのラーメンほどの量です。魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味で、しょっぱさや酸味も控えめで、そのままラーメンのスープのように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、わかめ、紅生姜です。
石門子の冷し中華は、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛りで900円。お腹いっぱいの満足なものでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.24

いっとうや

いっとうや 辛つけめん+炊き込みチャーシュー丼

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、イエローハットの隣、セブンイレブンの裏です。
暑くなってきたので新しい夏らしいメニューがないかなと思いお邪魔しました。
12時少し前に着きました。車は結構停まってますが空きがありました。
お店は、右に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。待ちかなと思ったらすんなりカウンター席に案内されました。最近、混んでることが多いのでラッキーです。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。以前、夏期限定冷やしつけめんがありましたが見つかりません。お水を持ってきてくれた店員に夏のメニューがあるか聞いたところ、まだとのことです。お腹も空いているので大盛無料のつけめんを食べます。辛つけめん(大盛)炊き込みチャーシュー丼にしました。
出来るまで時間かかるかなと思いましたが、早く出来てきました。
大きめの麺の器、つげ汁の器と炊き込みチャーシュー丼は同じ大きさです。ラーメンだと器が一つ、サイドメニューがあっても二つ、三つもあると嬉しくなります。
麺は、平打ちのストレートっぽいものです。きしめんよりひと回り太く感じます。なかなかコシの強いものですが、歯切れが良く食べ易いものです。麺の量は見た目では普通かなと思いますが、なかなか減りません。大盛りは、結構ボリュームがあります。
つけ汁は、見た感じ少し赤く辛そうに見えます。魚介系の香りがいい感じで、最近多いトロミのあるつけ汁なんかを考えるとほど良くあっさりしています。食べ始めはそんなに辛く感じませんが、食べていくうちにだんだん辛さが増してきます。
トッピングは、麺の上に糸唐辛子がのっています。つけ汁の中には、ラーメンと同じチャーシューでしょうが、食べ易い大きさに切ったものがゴロゴロ入っています。メンマも太く味付けの好きなもの、味玉半個、海苔が入っています。
炊き込みチャーシュー丼も美味しくいただきました。マヨネーズが盛り付けられていて、チャーシューと合います。良く考えられています。
いっとうやの驚きは、この辛つけめんが大盛でも700円で食べられるところです。そして焼き込みチャーシュー丼も数量限定ですが間に合えばうれしい100円です。お腹がはち切れそうなほど食べて800円です。コストパフォーマンスの良さどうこうを越えた世界です。フロア係りの明るい対応も気持ちよく、楽しいお昼を過ごさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.23

じじ&ばば

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今日は昼ごはんを食べる時間が取れなくて、コンビニのおにぎりをほうばりながらの移動してました。やっぱりラーメンが食べたいモードに入りました。午後8時過ぎに仕事が終わり、ガッツリラーメンを食べたくてボリュームのあるじじ&ばばにしました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時30分頃にお店に着くと他にお客さんがいません。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。お薦めメニューのホワイトボードは変わり映えしませんと思ったら新メニュー(おつまみ)があります。

じじ&ばば エリンギバター炒め

エリンギバター炒めです。バターで炒めたエリンギの食感を楽しみます。塩・胡椒の味付けがいい具合です。ビールが進みます。
〆の夜食というより夕食といった感じで早めに担々麺をお願いしました。

じじ&ばば 担々麺

いつも時間で出来てきました。手間がかかるのでそんなに早くはできないです。
単品の麺類ですが、器の中には1食分の食事のような充実感があります。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れの強い旨みのある麺です。力強さのある麺で、プリプリ感とモチモチ感のバランスの良いとても楽しい麺です。
スープは、味噌と胡麻と豆板醤のしょっぱさ・甘み・まろやかさ・香り・辛みが良い感じに交わっています。胡麻のまろやかさが濃厚なスープです。
トッピングは、挽肉・筍・椎茸などの炒め物、レタス、辛ねぎ、メンマです。挽肉・筍・椎茸などの炒め物は、トロミを無理して加えていないところや挽肉の量が多く、普通のお店の担々麺よりも料理って感じがします。レタスは、青みのあるところ使って良い色を添えています。辛ねぎも無理に混ぜることなくねぎのシャキシャキ感を残しています。
見た目で楽しませてくれて、好きな味でを楽しんで、結構ボリュームがあります。食事としてもこれ1杯で満足できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.22

福麺

福麺 黒冴

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿、「旨いラーメン 大元」だったところにオープンしたお店です。
今回で2回目になります。大元はTVチャンピオンのラーメン王プロデュースのお店でした。好みと違うお店でした。契約満了で名前を変えただけかも知れない。かと思っていましたが、弥彦村にある潮らーめんで名の知れた「こだわりらーめん たかみち」の姉妹店とのことで味の好みでかなり安心しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ファミレスのような雰囲気です。午後12時50分頃に着きました。お昼の遅い時間ですが半分くらいの席が埋まっています。
メニューは味噌と醤油、いずれも背脂の有無があります。さらにトッピングを加えたバリエーションがあります。大きな写真入りの複数ページのメニューです。さらに加えられたメニューでしょうか?1枚もののメニューもあり、男の福麺と黒冴というメニューが気になります。男の福麺はメガ盛りっぽいもので、900円です。ちょっとお高いものですが普通盛り、大盛り、特盛りも同じ値段です。特盛りだったら高いことないかと思いますが、とんでもない量だと困るので今回は遠慮します。黒冴は、黒味噌を使用したラーメンとのこと。写真では、黒いスープのラーメンです。どんなものか黒冴にしました。
近くで男の福麺(特盛り)を注文していた人がいたようで出来てきました。チラ見してみるとお腹が空いているときなら食べられそうです。ラーメン二郎の小盛りと同じくらいです。なんてしている間に、今回も早く出来てきました。
味噌拉麺と同じ赤い器です。黒いスープがラーメンとしてちょって違和感があります。
麺は、太い縮れのコシの強い麺です。前回はかなり硬めに感じましたが、今日はそれほどでもないように感じます。サービスのライスもいただいたので、ライスを食べて麺が食べ易くなるのを待ちます。少しの時間ですが食べ易くなったような気がします。
スープは、普通の味噌の味とあまり変わりありません。もっと癖のあるものかと思いましたが普通です。食べ終わるときにスープの底に粉っぽいものが残ります。黒胡麻を摺ったものでも入っているのでしょうか。味噌の味やしょっぱさ、甘さなどはバランスが取れていて普通の味噌ラーメンのようです。
トッピングは、メンマ、もやし、きくらげ、白髪ねぎ、糸唐辛子、味玉半個、そして角煮?です。角煮?いや角炙りと言った方が良いでしょう。角煮に見えますが、角煮のように軟らかうものではなく肉の塊を焼いたしっかりした歯応えのあるものです。
スープが黒いので麺やもやしなども黒っぽくなります。ちょっと口の中が黒くなるんじゃないと思うような色です。黒冴は、900円です。黒味噌ラーメンと考えると値段が高く思いますが、角煮黒味噌ラーメンと名前が付けても良さそうと考えると妥当かと思います。食べている途中から舌が痺れるような感じが残ります。なんだろうこの感じ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.21

衝動

衝動 トマトラーメン

新潟市の「麺屋 衝動」です。
西区小針球場近くの住宅地の中にあります。
新しいメニューが出たとの情報をいただいており、ようやく食べてみることにしました。
1階が駐車場になっていて2階にお店があります。外の階段を上がりに2階のお店に入ります。左側から入ると奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席2卓があります。12時ちょうどに着きました。他にお客さんが2グループいます。
メニューは、味噌チーズラーメン、うま煮ラーメン、麺屋衝動流担々麺、正油ラーメン、トマトラーメンがあります。味噌ラーメンがなくなり、トマトラーメンが増えています。まだ食べていないトマトラーメンにしました。
若いあんちゃんが1人でやっているお店です。いつものようにお店に流れているB'zの曲を聴きながら待ちます。トマトラーメンなど一部メニューに写真入りの説明書きあります。完熟トマトと専用の麺、塩味のようなことが書かれていたように記憶してます。
年輩の夫婦らしき1組は、ラーメンを取り替えたりしながら食べています。もう一組は男性の2人なんですが、テーブルにラーメン丼はなく餃子のお皿だけがあります。どちらも店主と話をしているので、知り合いとかなんでしょう。
時間がかかるメニューかと思いましたが、結構早い出来上がりです。
ザク切りのトマトと綺麗に澄んだスープが美味しそうです。
麺は、ごく細の縮れです。この細さの麺としては珍しくモチモチ感のある麺です。
スープは、透き通った綺麗な塩味です。普通の塩ラーメンに多い苦味のない、どうしてこういう塩が少ないんだろうと感心させられる自然な塩味のスープです。麺とも自然に絡むしっかりしたしょっぱさがあります。
トッピングは、チャーシュー3枚、トマトのザク切り、玉ねぎのみじん切り、白髪ねぎ、万能ねぎです。トマトの酸味がどうなるのかなと思いましたが、完熟らしく酸味の少ないもので癖のないものに仕上がっています。
コシの強いごく細麺としっかりしょっぱさの塩味スープは、スープビーフンのような印象です。トマトも癖がなく、気軽に楽しめるラーメンです。800円と安くはありませんが、普通のラーメンと違った夏を楽しめるラーメンとしてこの時期に食べておきたいラーメンです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.20

たかはし中華そば店

たかはし中華そば店

青森県弘前市の「たかはし中華そば店」です。
奥羽本線撫牛子駅の近くにあります。
津軽には、全国的なご当地ラーメンほど名は知れていないが濃厚煮干しラーメンというものがあるということ聞いて食べてみたいと思っていた。ネットでもいろいろな情報が好みで紹介されているが、多くの人が濃厚煮干しラーメンのお店としているこのたかはし中華そば店で食べることにしました。
お店の前に結構広めの駐車場があります。午前11時30分ですが、ポツリポツリと空いている程度です。
お店は、左側の中央から奥に厨房があり、その手間と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、手前に小上がりがある。定食屋さんでも良さそうな雰囲気で、窓の広い明るいお店です。
メニューは、中華そばとチャーシューメンとざる中華の3種類しかありません。青森は古都ひろさき花火の集いぐらいしか来ないので思い切ってチャーシューメン(大盛)にしました。
時間はお昼にまだ早いのですが満席に近く、この状態ならしばらくかかるかと思いましたが、早く出来てきました。

たかはし中華そば店 チャーシューメン(大盛)

スープの色が、濁って濃い目でなんで『こりゃちょっと手強いかな』って思います。
麺は、普通の太さで標準的な縮れのものですが、硬めにゆで上がっていたので好みのものとは違いますが、元気のある麺だと思いますが…
スープは、煮干しの香りが強く、濃厚で濁りのあるしょっぱいものです。濃厚とはいえ煮干しなんでここまで濃厚だとは思いませんでした。たまり醤油に海老油を使用したかのような感じがありますが、胡椒で和らぎます。
トッピングは、やや軟らかめで大きいチャーシューとメンマです。シンプルです。軟らかめですが中心に脂身がなく、周囲に脂身のある好みのチャーシューです。
中華そば700円、中華そば大盛900円、チャーシューメン950円、チャーシューメン大盛1100円と結構高めですが、たっぷりの煮干しを使っているのならこれぐらいの値段になるのでしょうか?最近のラーメンはこれでもかって濃厚なものがありますが、土地柄でこういうのもあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉

青森県の「酸ヶ湯温泉」です。
有毒ガスの発生の状況も気になりますが、ここまで来た来たので温泉に入ります。
昨年に続き、今年もここに来ました。好きな温泉です。
小浴場の玉の湯というのもありますが、青森らしいヒバの木で出来たヒバ千人風呂に入ります。ヒバの木肌からの気みたいなもので居るだけで効能がありそうです。先客がなんと1人、その後その人が帰り、千人風呂を独占です。その後しばらくして次々と入浴客がやってきます。後で解った事ですが、酸ヶ湯温泉の手前から交通規制がされ、朝一番に来たお客以外の日帰り客は来れなかったのです。また、青森県警ヘリを使った指示で山菜取り等は下山するように伝えられたそうです。それでお客は少ないけどその後混んできたんです。たぶん。
泉質は、酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)です。
日帰り利用のヒバ千人風呂は大人600円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八甲田で有毒ガス発生!

八甲田で有毒ガス発生 緊急車両

酸ヶ湯温泉に移動し仮眠していたら、消防車や救急車の音で起こされました。
最初は消防車と救急車1台ずつでしたが、来るわ来るわで最終的に消防関係10台、救急車5台、警察関係7台、テレビ中継車3台、県か市の赤色灯の付いた車両が集まっています。

八甲田で有毒ガス発生 入山規制

登山道が規制され、登山客や山菜取りの人が駐車場に溢れています。
消防隊員が何組も酸素ボンベを背負って、担架を持って山に入りました。

八甲田で有毒ガス発生 報道関係

報道関係もすぐに来る局やしばらくたってくる局などいろいろです。
筍取りの家族と親戚のグループで、娘んが亡くなり、お母さんが命は助かったことのようです。もともと火山地帯であること。昨日から風がない状況だったこと。背の低い子供から被害を受けること。山菜取りでさらに頭が低くなること。悪い状況が重なりすぎたようです。
ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.19

たんめん亭

たんめん亭

青森市の「たんめん亭」です。
まだ、青森の中心部に足を踏み入れたことがなかったので観光しました。
青森駅を見ようと思って来ましたが、駅前が大規模工事中です。それでも、季節が違っても『青森駅は雪の中』といった雰囲気です。そして青森駅近くの繁華街へ。事前調査をしていないので何も解りません。駐車場に車を入れ歩いているとキャバクラの呼び込みがいます。何人かに声をかけられ、気の良さそうな人に教えてもらったラーメン店です。
お店は、奥行きがあり右側に厨房、厨房に向かってカウンター席があります。その後ろにテーブル席があったような?なかったような?夜のラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後11時30分頃に着きましたが、他にお客さんはいません。呼び込みの人にからかわれたかと思いましたが、その後お客さんが2組も入ってきました。おじさんとそのおふくろさんのように見える2でやっています。
メニューは、らーめんとたんめん、それらにちゃーしゅーを加えたものです。お店の名前のになっているたんめんにしました。
すぐに作り始め、中華鍋で野菜を炒める煩い音もしないうちに出来てきました。

たんめん亭 たんめん

たっぷりの野菜と塩っぽいスープが印象的なたんめんです。
麺は、細縮れの一般的な感じの麺です。たんめんの塩と合う麺です。
スープは見た目通りの塩味で、もやしの旨みがいい感じに出ています。胡椒の効き具合がいいです。
トッピングは、もやしがほとんどでニラや人参も混じった野菜炒めです。
なかなか美味しいたんめんでした。らーめんが620円で、たんめんが680円ととても手頃です。お店の名前の通りの一杯でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

古都ひろさき花火の集い

青森県弘前市で開催された「古都ひろさき花火の集い」です。
昨年見てかなり気に入りました。東北の花火大会のレベルの高さを知った花火大会のひとつです。今年は、昨年より時間的余裕がありゆっくりです。弘前市内の混雑を避け18時30分に駐車場に到着しました。カメラや雨具などをリュックに入れ、三脚を持って打ち上げ会場近くの観覧席に移動します。約30分ぐらい歩きます。

古都ひろさき花火の集い 入場券

会場入口で、入場券を購入します。一番近い場所は特別席、枡席、次はペアゾーン、一般のゾーンとなっています。当日でも購入できます。C席(一般席)にします。昨年は100円でしたが今年は200円です。花火はただで見るものだと思っていますが、これくらいならって金額です。

古都ひろさき花火の集い 会場

花火会場に着きました。左側(入場側)に露店があります。ずっと先の右側にステージがあります。C席からだと遠くてステージは見えません。川側に陣取って三脚を用意します。川側は後ろが葦などで三脚が立て易くなっています。
ちょっと心配なのが、風です。途中の高速道路の風表示が0メートルでした。
最初は、花火大辞典です。大曲花火倶楽部の方による花火の説明です。様々の花火の説明です。実際に花火を打ち上げながら説明なので判り易くなっています。大曲の花火がお客の見る目が育てる花火大会であることが
解ります。
秋田民謡ドンパン節に合わせた花火が打ち上げられましたがかなりずれています。花火のドンとパッがリズミカルなのですが残念です。

古都ひろさき花火の集い 芸術尺玉大競演

古都ひろさき花火の集い 芸術尺玉大競演

芸術尺玉大競演が凄いです。全国で名の知れた花火師の花火があがります。10号割物の自由玉と心入りが打ち上げられます。自由玉だけが連続で打ち上げられます。その後心入りです。

古都ひろさき花火の集い 花嵐桜組と花火の競演

花嵐桜組と花火の競演という、音楽に合わせたよさこいと花火のコラボレーションがあります。これも見事なものです。が、一般ゾーンからはステージが遠くて残念です。にいがた総おどりもよさこいという言葉に変えて全国的になった方が良いのではと思います。
いやあ本格的な見事な花火大会でした。新潟の花火大会も進化しないと。

古都ひろさき花火の集い 津軽おでん

帰りです。お腹も空いたのでなんか食べようと思って露店へ。津軽らしいものをと見ると新潟であまり見かけないのがおでんの露店です。

古都ひろさき花火の集い 津軽おでん おでん

コンビニものよりつゆの色が濃いかなと思う程度です。お好みでも良いのですが“おでん皿”ってものがあるんでお願いしました。

古都ひろさき花火の集い 津軽おでん おでん皿

盛り付けているときの『おいおいおい』って出てきそうなぐらい露店の人の手が止まりません。さらっと3~4人前ぐらいありそうな感じです。それに田楽風の味噌ダレをかけます。これで600円とは驚きです。お腹いっぱいになりました。隣に大坂焼きの露店があって狙っていましたがおでんを食べている間に売り切れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前沢サービスエリア

前沢SA 前沢牛ローストラーメン

東北自動車道の「前沢サービスエリア」です。
岩手県にあります。
米沢牛や村上牛も美味しいが、前沢牛も好きです。
レストランには豪華なメニューもありますが、軽食コーナーにも前沢牛を使用したメニューがいくつかあります。ご飯物(丼)もあり美味しそうでしたが、ラーメン類にあった前沢牛ローストラーメンにしました。
食券を購入してカウンター窓口に出して待ちます。番号が呼ばれました。
見た目は、チャーシュー麺です。深みのある色の器が軽食コーナーにしてはリッチな気分にしてくれます。結構熱々に器を温めています。
麺は細縮れの麺で、あまり変わり映えのないめんですが何処から来るのか旨みの感じる麺です。
スープは、醤油ベースのまろやかな和風を思わせるものです。癖のないサービスエリアらしい万人に受け入れられるスープです。
トッピングは、前沢牛のロースト、メンマ、白髪ねぎと派手さのないシンプルなものです。
前沢牛のローストは、チャーシュー的に食べさせてもらうと、牛肉独特の豚や鶏と違う旨みがあります。軟らかなお肉ですが、適度な歯応えもあります。味付けがなしか軽い塩だけなのかチャーシューのように食べようとすると薄味です。スープに潜らせていただきました。
前沢牛って高いです。焼き鳥のような串が並700円、上1000円、特上1300円で販売していますから、この前沢牛ローストラーメンが1000円でも安く感じます。ラーメン的に考えるとかなりお高いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出発〜往路〜到着・出発~復路~到着

さて、今年も青森県弘前市で開催される「古都ひろさき花火の集い」の日がやってきました。天気が気になりますが、雲の動きを見ると北緯40度以上は大きく崩れなさそうなので出掛けることにしました。

6月19日

10:00 おーいお茶2リットルを購入し、新潟亀田インターから高速を利用します。
      日沿道~磐越道~東北道と車を進める。
      2リットルはラッパ飲みには重過ぎる。

15:00 東北自動車道前沢PAでお昼にします。
       前沢牛ローストラーメン(詳細は別記事で)

       前沢SA ラムネ味ソフト
       ラムネ味ソフトクリーム300円

       ラムネの懐かしい味のソフトクリームです。
       他に黄金ソフトクリームもあります。(中尊寺金色堂関係か?)

18:30 弘前市の花火会場近くの駐車場に到着、花火終了までは別記事で。

19:00 花火観覧会場到着。

19:30 花火開始。

21:00 花火終了。

22:20 温泉(昨年と同じ花の湯)で入浴します。

23:00 青森駅周辺観光。

青森市の中心地に行ったことがなかったのでナビ頼りに青森駅へ。駅前が大規模工事中でした。それでも『上野発の夜行列車おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけを きいている』なんて風情で頭は演歌モードです。ちっちゃなお店でお銚子でも1本頂きたいところですが車なので諦めます。

23:30 たんめん亭で夕食です。(詳細は別記事で)
       たんめん

24:00 酸ヶ湯温泉に移動し仮眠です。

6月20日

 7:00 消防車と救急車のサイレンで目覚める。(詳細は別記事で)
      (八甲田で有毒ガス)

 9:30 酸ヶ湯温泉で入浴します。(詳細は別記事で)

11:30 たかはし中華店で昼食です。(詳細は別記事で)
       チャーシューメン(大盛)

14:00 岩手山サービスエリアでおやつです。
      サービスエリア内のくずまき高原というお店です

       岩手山SA くずまき高原 パン
       もっちりあんドーナッツ130円+イモワッサン74円

       焼いて売っているパンは美味しいです。

       岩手山SA くずまき高原 ミルクソフト
       ミルクソフト320円

       濃厚で爽やかなミルクのソフトクリームです。
       軽食コーナーには、ほうれん草ソフトとりんごソフトがあります。

20:00 到着しました。

来年は、行くだけのパワーが残っているか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.18

BASARA

BASARA

新潟市の「麺屋 BASARA」です。
新潟駅前帝石ビル裏の繁華街の中にある夜型ラーメン店です。
繁華街が異様に混雑しています。公務員にボーナスが出たんでしょう。こんな日はきんしゃい亭が酔っ払いに占領されて入れません。そこで新しくオープンしたBASARAで食べようと思いますが、場所が解らず探したところ「ラーメン 竹八」のあったところです。竹八はアゴダシの無化調スープということで、食べてみたいと思っていましたが、夜の22時開店&醤油ラーメン780円と近付き難いお店でもありました。店主が体調を崩して閉店したとのことです。
お店は、奥行きのある小さなお店で左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。竹八当時に食べたことがないんで改装等手を加えたか解りませんが、夜型としては落ち着いたお店です。午後11時30分過ぎに着きましたが、他にお客さんがいません。店主と奥さんでしょうか女性店員の2人でやっています。
メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、辛みそラーメンとチャーシュー麺、みそチャーシュー麺、ご飯物のサイドメニューもあり、〆のラーメンだけではなく食事としても利用できそうです。お店に『人気のあるのはどれですか?』と聞きました。『どれが美味しいですか?』と聞くと『どれも美味しいです?』って返ってくるし、『どれがお奨めですか』と聞くと『○○全部のせ』とか『○○ねぎチャーシュー』など高価なものを奨められるの最近聞くときの言葉になっています。で塩ラーメンとみそラーメンが人気のようです。新しいお店の塩っていうのも勇気がいるのでみそラーメンにしました。
すぐに作り始めました。丁寧な仕事をしているような感じが店主の動きから伝わってきます。トッピングに丁寧そうで普通の待ちで出来てきました。

BASARA みそラーメン

チャーシューやメンマののった好きなタイプの味噌ラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れのやや硬めにゆでられたものです。元気のいい麺といった印象です。
スープは味噌の味がしっかり伝わるもので、やや粉っぽいようなトロミのあるスープです。麺にとてもよく絡まります。
トッピングは、厚めチャーシュー2枚、メンマ、味玉1個、ゆで野菜(もやし、人参)、白髪ねぎ、糸唐辛子と全部のせまではいかなくてもかなり豪華です。
ラーメン680円、みそラーメン780円とちょっとお高いお店かと思いましたが、このトッピングならこの値段も安いかなと思いますが、〆のラーメンにはちょっと重たいかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

支給弁当

お弁当

今年もこの時期がきました。
会社の創立記念日が休日のため本日前倒しで創立記念日の行事になりました。
仕事のため創立記念日の行事には参加できませんでした。残念。
昨年に引き続き(昨年に増して)お弁当にも景気後退の影・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.17

六厘舎

六厘舎TOKYO つけめん

東京は東京駅八重洲口地下にある「六厘舎 TOKYO」です。
ラーメン店が4店オープンしている東京ラーメンストリートの中の1店です。他に「2代目 けいすけ」、「らーめん むつみ」、「塩らーめん専門 ひるがお」があり、つけめん、海老、味噌、塩と被らないよう特徴があります。午後2時30分頃に着きました。六厘舎だけ待ちがあり、15人ぐらいのお客さんが並んでいます。15分ぐらい待ったでしょうかお店の中に入れました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。明るい木の印象の清潔感のあるお店です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります 。
メニューは、中華そばとつけめんです。つけめんは、味玉を加えたものや辛味を加えたもの、盛りを大盛り、特盛りにすることが出来ます。あつもりもできるようです。通常の行動パターンなら中華そばと行きたいところですが、つけめんで人気のお店ですからつけめん(大盛)にしました。
カウンター席に案内されました。カウンター席から厨房が見えます。待っているお客さんがほとんどの状態で、全然つけめんが出来てきません。店員は厨房だけで5人います。なにチンタラやってんだと思っていると大きさが縦・横・深さとも50センチぐらいある大きなザルが専用の麺ゆで鍋から上げられます。そのままそれが全部入るシンクに空けられ流水で洗われます。別のザルに掬われ次々と丼に盛られます。つけ汁も次々に作られ待っている人に行き渡りました。ラーメン(つけめん)屋さんと言うより給食の調理現場のような光景です。
ごく太麺と濃厚そうなつけ汁に魚粉、最近の食べ物の典型ようです。
麺は、ごく太のストレートで少し細いうどんのようです。コシが強く歯応えのある麺です。麺の器にはなにもトッピングがありません。
つけ汁は、つけめんに多い豚骨の濃厚なもので、ラーメンのスープなら遠慮したい濃厚さですがごく太ストレートの麺にはバランス良く絡むつけ汁です。しょっぱいつけ汁が多いと思いますが、濃厚さで絡めるためかそんなにしょっぱくなく自然な感じです。量が少なくてちょっと寂しい印象です。
つけ汁には、チャーシューが2種(バラ肉巻1枚、棒状2本)、メンマ、鳴門、海苔にのせた魚粉です。トッピングのボリューム感が欲しいです。
つけ汁・トッピングとも少なめです。最初、足りなくなるじゃないかと思いましたがしっかり食べ終わることが出来ました。スープ割りも出来るようですが、残りも少ないし、時間がないし、味が濃くないのでそのまま飲み干しました。
つけめんはそんなに好きな食べ物ではありませんが、なんか自然に食べられるつけめんでした。つけめん850円+大盛り100円=950円です。新潟のつけめんは大盛りが無料も多いので、なんか200円~250円は高いつけめんを食べました。ほんの少しの味の違いが高いです。本店の方が美味しいという情報もあり、時間が有るときに行ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏の田園風景

初夏の田園

上越新幹線で東京に向かっています。
上越新幹線に乗って移動中に好きな景色が何箇所かあります。
そのうちの1ヶ所、長岡駅から最初のトンネル手前までの田園風景。
初夏の田んぼの緑が綺麗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.16

慶楽

新潟市の「中国料理レストラン 慶楽」です。
新潟グランドホテルの中にあります。
季節の食材を使った料理が豊富で楽しめるお店です。料金もそれなりでなかなか普段は行けませんが、昨日のかれんさんからのコメントで食べたくなりお邪魔しました。
午後12時20分頃着きましたが、会合等が多いようで少し待ちになりました。お店の前に冷麺祭りということで今夏のメニューの看板が出ています。

慶楽 冷麺祭り

今年も美味しそうな冷麺が各種揃っています。
壱.元祖あんかけ冷やし麺 海鮮盛り
弐.五目冷やし麺
参.蒸し鶏の胡麻だれ冷やし麺
四.トマトスープ冷やし麺
伍.挽肉特製味噌あんかけ冷やし麺
前に1家族待っているお客さんがいて、その後もお客さんが来ます。15分ほど待って席に案内されました。中華料理のお店らしい雰囲気です。
メニューは、温かいものと冷麺祭りのものがあります。冷たい麺を食べようと思って来たので冷麺祭りから選びます。いろんなトッピングを変えたものがあります。その中でも特に美味しそうな元祖!あんかけ冷やし麺 海鮮盛りにしました。
たくさんの野菜と特製たれのコクのある特製の“あん”が後を引く億美味しさです、との説明がされています。以前食べた慶楽冷麺と同じようです。

慶楽 あんかけ冷やし麺


中華料理店は出来上がりが早いです。どこまで仕込んであったか判りませんが、注文してからは早く出来上がってきます。夏らしいガラスの器です。麺の廻りには海鮮、麺の上にはあんかけです。豪華です。練り辛子は、蓋付きの別容器に入っています。
麺は、細い縮れで適度なモチモチ感があり、なかなか美味しい麺です。
タレは、癖のない冷し中華風のタレですが、あんまり醤油が前面に出てきていません。キツさも物足りなさもない、バランスのさわやかなタレです。
さて、豪華なトッピングは、判り易い廻りのものから。カニのはさみ、大きなホタテの貝柱、大きなむき蒸海老、ホッキ貝、金糸玉子、くらげ、トマト、キュウリです。あんかけの上には、ねぎと海苔がのってます。ねぎと海苔はかなりの細切りです。最初糸唐辛子に緑色のものなんかあったかなと思ってしまうような細さです。あんかけは、冷たいものですが、温かいあんかけをあっさりにしたような味付けです。中には、豚肉を揚げたもの、茄子、キュウリやまだまだ多くの夏野菜が入っています。パプリカの赤も鮮やかです。適度な夏らしい辛みもあります。
メニュー価格1470円が、税・サービス料を加えて1617円でした。以前は2079円でしたので随分お安くなりました。2~3日分の昼食代がかかってしまいましたが、それ以上に楽しく食べさせていただきました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.06.15

新潟ラーメン事情

写真撮り忘れましたが新発田市国道7号線沿いの「麺屋 道楽 新発田店」が一般の食堂に改装中です。「きなせや」→「鯛ラーメン 大漁」→「麺食坊 欅」と目まぐるしく変わる場所です。

味の時計台 閉店

国道8号線沿い新潟市(旧黒埼町)の「味の時計台 新潟黒崎店」が工事中です。大きなポールの看板が白く塗りつぶされているので閉店でしょう。

こまつ 閉店

新潟市(旧黒埼町)の「麺味亭 こまつ」が閉店してました。近くの駐車場には売地の看板が立っています。ラガーメンがもう食べれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まる七

まる七 背脂らーめん

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いの北側、五十野公園に入口交差点の中条寄りにあります。
お店は、左奥に厨房、左手前と中央寄りにカウンター席、左最手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。午後12時20分頃に着きましたが、テーブル席や小上がりはいっぱいです。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、らーめん、背脂らーめん、味噌らーめん、担々麺、つけめん、担々つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。暑かったので冷たいものを思ったのですがメニューを見てもつけめんしか見つかりません。昨年も冷しがなかったのですが、今年もありません。セットがお得です。中華そば(580円)か背脂らーめん(650円)と通常400円のミニ丼がセットで880円です。ミニ丼は、タレカツ丼、そぼろ丼、玉子丼、鶏南蛮丼、ネギチャーシュー丼、カレー丼から選べます。背脂らーめん+タレカツ丼のセットに味玉をトッピングしました。
お客さんが多いので時間がかかるかなと思いましたが、早い出来上がりです。
小さめの器に多めのスープ、背脂が玉になっています。
麺は、普通よりもちょっと細めの縮れ麺です。プリプリした感じと程良いコシがあり少し硬めに感じて食べるのが楽しい麺です。スープと良く合ってます。
スープは、表面に背脂と刻みねぎがぎっしりと浮かんでいます。隙間から見えるスープは、普通のあっさりした中華そば程度に見えますが、良く見ると濃いめの色をしています。しっかりした程良い濃さの醤油味で、癖のない見た目通りの美味しいスープです。背脂は、たぬきそばの揚玉くらいの大きさがあり、粒が揃っています。チャッチャ系でありません。背脂を切ってから煮込んでいるのでしょうか。背脂は、スープの熱で溶け出して油がしつこく感じることもありません。背脂によってスープにまろやかさと旨味が増し、油っぽくない食べ易いものです。
トッピングは、チャンシュー、メンマ、鳴門、岩海苔と追加トッピングの味玉です。
バランスの取れた好みのラーメンです。しつこさのない背脂が新鮮です。650円でこれだけ楽しめればなかなかでしょう。

まる七 ミニタレカツ丼

ラーメンが運ばれて来た後、少しおいて運ばれて来たミニタレカツ丼です。薄く食べ易いタイプのカツですが、少し硬めです。タレの味は良好です。単品だと400円ですがセットだと230円で食べられます。味玉を加え1000円ちょうどの豪華な昼食でした。
で、精算して帰ろうと席を立ったら壁に冷し中華と書かれた貼紙が・・・ショック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.14

信吉屋

信吉屋 冷し中華(大盛)

新潟市の「信吉屋」です。
新潟島のイトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。12時30分頃に着きました。お店が近くなり外で2人のお客さんが待っています。5分ほど待って座れました。いつもはサラリーマン風の男性のお客さんがほとんどですが、今日は買い物途中なのか女性のお客さんもいます。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。それとそろそろ冷し中華が食べられるかなと期待して来ましたが・・・やってます。盛りは、普通、中盛、大盛があります。今日は、蒸し暑いので冷し中華を楽しみにしていました。お腹も空いたので冷し中華(大盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。お店には16日歯の検診のため臨時休業の貼紙があります。信吉屋とくら田はお休みの理由を貼りだしています。そこまでしなくても…なんて思っている冷し中華が出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。冷し中華も支那そば同様に歯応えを楽しめます。
つゆは、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモンを搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。他のお客さんで、さらにお酢を入れている人もいます。練り辛子で辛味も楽しめます。魚介系のダシがいい感じに効いています。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレメンものってます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛り850円で、大盛りは950円になります。さすがに大盛りです。なかなか減らない麺とトッピングが多いので、かなりボリュームがあります。美味しくいただきました。これで新潟の夏を迎える準備ができました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.06.12

源流

源流 淡麗ラーメン

新潟市(旧白根市)にオープンした「チャーシュー撃城 源流」です。
国道8号線沿い鯵潟の押しボタン式信号機の交差点の角にあります。
まき夏まつり花火大会終了後、白根に移動して源流でラーメンを食べて帰ります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気です。午後10時頃に着きました。他にお客さんがなく、店員が玄関周りのガラス拭きをしています。
入口正面に食券販売機があります。メニューは、源流ラーメン、淡麗ラーメンとそれらにチャーシューを加えたものや極、タンメン、豚トロBig、味噌ラーメン、BAKUDAN、つけめんとそれの極、冷し中華などがあります。源流ラーメン以外がほとんどが売り切れになっています。源流ラーメンは前回に食べたので、やめて帰ろうかと思いましたが店員に聞いてみると釜焼きチャーシューがなくなって関連したメニューが売り切れになっているとのことです。淡麗ラーメンを食べたくて来た旨を伝えると、淡麗ラーメンは通常釜焼きチャーシューをトッピングしていますが源流ラーメンでトッピングしている漬けチャーシューのトッピングなら作ってもらえるとのことです。淡麗ラーメン(漬けチャーシュー変更)をお願いしました。
その後、2組のお客さんが来て多少ラーメン屋さんらしい雰囲気になりました。
他にお客さんがいないときにオーダしたのですぐに出来てきました。
シンプルな見映えのラーメンです。淡麗なラーメンでしょうか?
麺はやや細のストレート麺、源流ラーメンと同じ麺です。麺の表面が中華麺などで使用されているようなツルツルしていないタイプの麺です。源流ラーメンの時にはあまり感じませんでしたが、パスタっぽい麺です。
スープは、白の透き通ったものです。あっさりした感じが見た目からも伝わってきます。しょっぱさ控えめの旨みとほど良い甘味のあるスープです。器の表面半分ぐらいが海老油で覆われています。えびの香りと旨みがあります。食べ方は自由のようなので、最初あっさりを楽しんで、その後海老油を絡めていただきます。旨みは増しますがあっさり感が薄らぎます。
トッピングは、釜焼きではなく漬けチャーシューです。もも肉チャーシューってことで脂身の少ないものです。味付けなどの醤油の好きな感じです。青島やヒグマに似た印象ですが、軟らかくその分やや厚めに切られていています。量も多めです。他にはメンマ、ほうれん草、輪切りねぎです。
最近の新店ではなかなか少ないあっさりしたラーメンを楽しむことが出来ました。淡麗って言葉はもともとなかった言葉で、あっさり甘味を抑えた日本酒を表す言葉として淡麗が使用され、ビール業界でも使用されています。新潟も酒の陣など淡麗という言葉が広まっています。ラーメンの淡麗ってどんなものだろうと思っていました。あっさりしたラーメンですが、淡麗と言葉のイメージと合っているとは思えませんでした。淡麗ラーメンは、680円です。もう少し安く食べたい種類のラーメンかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まき夏まつり 花火大会

今日の夕日

新潟市(旧巻町)で開催された「まき夏まつり 花火大会」に行ってきました。
と、珍しく早めに家を出たのでその前に夕日を観に行きました。
空気が澄んでいないので諦めムードで道の駅「天領の里」に到着しました。
夕日を観ようと多くの人が居ましたが、やはり水平線の手前で見えなくなりました。

さて、巻に戻って車の停め易い昨年と同じ場所に車を停め花火の時間を待ちます。
持参したFM REDIOを「84.9Mhzぽかぽかラジオ」に合わせまき夏まつりや花火大会の情報を聞きながら待ちます。矢川ふれあい公園の放送も2~3秒の遅れで聞こえてきます。近所の人たちも集まってきました。近くの消防車が回転灯を消し、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所の下から上までクリアに見えますが、風が少なく煙が少し気になります。
7号玉中心で10号玉も時々混じり、5号玉の同時上げや連続上げなどもあります。
綺麗に写真が撮れた花火です。

まき夏まつり 花火大会
好きな青と緑の花火の同時上げです。

まき夏まつり 花火大会
形の変わったものはあまりありませんでしたが、そのひとつです。

まき夏まつり 花火大会
もうひとつの形の変わったものです。

まき夏まつり 花火大会
スターマインも何組か打ち上げられました。

まき夏まつり 花火大会
5号玉の連続打ち上げのうちの3発を重ね撮りした写真です。

まき夏まつり 花火大会
これは10号玉1発でこの見事さです。今回の花火大会一番の出来かな?

まき夏まつり 花火大会
花火の光る小玉ひとつを星と言いますが、星が白~青~赤~白と見事に色を変えながら広がります。実際に観たものと写真では全然違います。

まき夏まつり 花火大会
7号玉か10号玉か忘れましたが大きな玉の同時上げです。2つの玉が重なり長岡の3尺玉や片貝の4尺玉のような花火になりました。

まき夏まつり 花火大会

鯛車復活プロジェクトとの合同企画とかの花火です。町内会のスポンサーなどから打ち上げられています。この手の花火は長時間露光すると形が判らなくなるので難しいです。露光時間が短いと暗いし…。で上手く形が見える方向は5発に1発程度だし、上下ひっくり返ったりで、唯一1枚だけ形が判りそうなものが撮れていました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010.06.11

じじ&ばば

じじ&ばば ジャージャーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
手伝いをもらって仕事もかなり片付きました。がやっぱり遅くなってしまいました。公共交通もなくなって今日もじじ&ばばで夕食です。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。今日は、多少街が賑わっていますが金曜日にしては静かです。25時頃のに着きましたが、今日も静かで他にお客さんがいません。
金曜日のマイメニュー“金曜セット(レバ刺し+生ビール)”でのんびり週末を楽しみます。その後、お客さんが増えてきます。今日は、レバ刺しの予約も入っているようで何組かのお客さんが出入りしレバ刺しを楽しんでいます。じじ&ばばの常連さんで時間帯が違いなかなか合うことの出来ないお客さんからも予約が入っているとのことで、ちょっとのんびり過します。多少お客さんが増えてきたかななんて思っていたら、やがて常連さんも友人と来て、レバ刺しをつまみにラーメン談義に時を忘れてしまいます。27時頃にはアフター5の居酒屋さんのような賑わいです。そろそろ〆にしましょう。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。今日は常連さんに便乗して久しく食べていないジャージャーメン(汁なし)にしました。
白い厚手の器に結構たっぷりの麺とあんかけ、以前食べてから1年以上経ちますが食べた時の記憶が蘇ってきます。このタイプの麺類は、普段そのまま食べているのですが食べ方も真似てみます。最初に混ぜて食べます。いつもと違って、なんだろう、ナポリタンとミートソースの違いのようなものでしょうか。これもこれでいけます。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系のあんかけに馴染む美味しい麺です。
あんかけっていっていいかどうか判りませんが温かいもので、挽肉、椎茸、筍などの細かい具が美味しさと歯応えを楽しませてくれます。マーボーメン同様の味のバランス良さが麺に絡まって、とても面白い食感を楽しむことが出来ます。
このメニューでトッピングって言って良いか判りませんが、キュウリの細切りがシャキシャキした食感を与えてくれます。
冷し中華は食べますが、暖かいものでスープがないこのタイプ麺類は、不思議さが楽しい麺料理です。それにしてもじじ&ばばの甘味、辛味、しょっぱさのバランスは、どのメニューを食べても楽しむことが出来ます。
日が長くなりました。もうこんなに明るい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大安食堂

大安食堂東掘店 スーラー冷麺

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
柾谷小路に近い東掘通に面しています。WITHビルの斜め向かいです。
お店は、入口を入ってすぐに食券販売機があります。右側に厨房があり、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。左奥に階段があり、2階に座敷席があります。昨年のオープンしたばかりで綺麗で、そのまま居酒屋で使えそうな雰囲気です。12時30分頃に着きましたが、お客さんが帰った後なのかガラガラです。
メニューは、醤油ラーメン、タンメン、味噌ラーメン、魚介つけ麺とそれらのチャーシューメンがあります。同じ値段で油多めも選択できます。お店の前に夏のメニューの貼紙がありました。冷し中華とスーラー冷麺です。夏と言えば冷し中華ですが、酸っぱさも辛さも味わえるのもいいかなと思いスーラー冷麺にしました。
ゆで時間がかかるとのことです。って食券購入前に言わなきゃ意味ないでしょ。まあ急いでいないので気にしませんが…。混んでないのでまあまあ早めに出来てきました。
胡麻の香りの豊かな冷麺です。冷し中華には練り辛子が付きますが、最初から辛いためかありません。鼻にツーンと来ながら食べるのが好きなんですが…残念です。
麺は、やや太の縮れの強い麺です。これで硬いと苦手なんですが、冷しでもちょうど良いゆで加減です。縮れの感じがクラゲを食べているような気になります。喜多方ラーメンの麺は好きではありませんが、冷しだと普通の麺より存在感を楽しめます。
つゆは、香り同様に胡麻のまろやかな旨みのあるもので、酸味と相まってしつこさもなく爽やかです。さらさらとしています。名前からそこそこ辛みもありそうですが、それほどでもなく適度な辛みです。
トッピングは、チャーシュー・レタス・胡瓜の細切り、メンマ、鳴門です。
喜多方ラーメンは麺があまり好みではありませんが、大安食堂はまあまあいいかなと思っていました。冷しは、想像以上の出来でした。スーラー冷麺は、730円といい値段じゃないでしょうか。冷し中華730円も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.10

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
仕事が忙しく東京からの応援をもらい少し遅い時間ですがじじ&ばばで夕食です。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。最近、街が静かです。午後10時頃のに着きましたが、このお店も静かで他にお客さんがいません。その後はそこそこ増えてきましたが…。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。最近は、マーボーメンに加え担々麺も人気のようです。以前は居酒屋でラーメンが食べられるって感じでしたが、今は半分ぐらいのお客さんがお酒類を飲まず麺類を食べて帰っています。早い時間帯は食堂の顔をしているお店です。軽くビールを飲んで麺類をいただきます。応援に来てくれた人がマーボーメンを食べたことがなく辛いものが好きだというのでマーボーメン(ちょい辛)にしました。
いつもの綺麗な食欲を誘う色です。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に食べるのが楽しい麺です。
スープは醤油味のかなり薄めです。マーボーメンではあっさりして麻婆の引き立て役をしています。最後に麻婆と混じってちょうど良い味になります。
トッピングは、麻婆豆腐と多めの刻みねぎです。麻婆豆腐の味付けは、いつもながらのしょっぱさ、甘さ、旨さ、そしてちょっと辛めのバランスの取れたとても美味しいものです。豆腐は絹ごしの軟らかいものです。単独で食べると少ししつこい味になるかも知れませんが、ラーメンに合わせるとスープのあっさり感もあってバランスが良い麻婆です。豆腐の切る大きさも好きな食べやすい大きさになっています。
甘さ、しょっぱさと辛らさ、旨味のバランスの良いマーボーメンです。いつもは飲んだ〆になりお腹にずしりときますが、今日は食事で食べたんでちょうど良い満腹感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひぐま

ヒグマ新大前店 正油ラーメン(大盛)

新潟市の「らーめん ヒグマ 新大前店」です。
旧国道116号線沿いにあります。新潟市西区大野で隣が「いなば」向かいが「味濱家 新大前店」と2店があり、付近にもラーメン屋さんが多い激戦区です。
お店は、入ってすぐ食券販売機があります。奥に厨房、中央に左向き縦一列のカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ごく普通のラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。12時過ぎに着きました。午後1時前後は混んでいますが、早い時間はそれほどではありません。7割くらいのお客の入りです。
メニューは、正油、味噌、塩味の各らーめんがあり、それらに3段階で増量のちゃーしゅーめんがあります。盛りも麺×1.5倍の大盛りと麺×2倍の特盛りがあります。正油らーめん(大盛)にしました。
カウンター席が空いていたのでカウンター席に座ります。平日ランチタイムはライスがサービスになっています。水もライスもセルフサービスになっていますが、混んでいないためか水は持ってきてくれました。ライスは、午後3時までのサービスになっています。麺を大盛りにしたのですが、さらにライスを用意して待ちます。
時間が時間なんで出来上がりを待ちも多く、多少時間がかかって出来てきました。
大盛りは、ふた回りほど大きな器です。醤油の色がはっきりした少ししょっぱそうな、でも美味しそうなスープです。
麺は、普通の太さの縮れでモチモチ感の強いものです。歯切れの良い麺だと思っていましたが、今日の麺は粘り強く頑張ります。
スープは濃い目の醤油色の透き通ったもので、その色の通り醤油味のしっかりしたものです。生姜が良く効いています。白根にオープンした源流は、ヒグマの生姜の効きを参考にしたのでしょうか。生姜のすっきりしたスープのラーメンに、ブラックペッパーも合います。インパクトのあるスープです。
トッピングは、弾力・歯応えのある大好きなチャーシュー、メンマ、海苔、絹さやです。
醤油らーめんが550円で、大盛りは600円とお得です。ライスサービスもあり、お腹一杯になりました。安くお腹いっぱいにはこのお店って感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.09

関屋 福来亭

福来亭(関屋) ラーメン(大盛)

新潟市の「関屋 福来亭」です。
越後線関屋駅前にあります。
新潟市内で本格的燕三系背脂ラーメンを食べられるお店です。午後1時前に着きました。この時間になると帰るお客も多く、いつも空きがなくて車を停めるのに待つお店前の駐車場にも空きがあります。
お店は、奥に仕切られた厨房、手前にテーブル席、右側に壁に向かうカウンター席、その奥に小上がりがあります。古くからのラーメン屋さんの雰囲気です。値上がり以降お客さんが少なくなっていましたが、以前に近いくらいお客さんが戻ってきています。人数も多かったので奥の小上がりに案内されました。
メニューは、ラーメン・もやしラーメン・タンメン・味噌ラーメン・五目うま煮ラーメンとそれらにメンマ・チャーシューのトッピングの組み合わせしたものがあります。ラーメンが700円で、チャーシューメンが800円、メンマラーメンが900円とチャーシューメンが割安です。お腹も空いたし、大油も食べたし、でも大油の大盛りはやばいと思いラーメン(大盛)にしました。
こんな時間なんですがその後もお客さんが来ます。満席の状態が続きます。普通の待ちかなと思う時間でで出来てきました。
普通のラーメンと同じ器にやや山盛りに盛られてます。
麺は、平打ちの太麺です。程良い縮れと硬さの食べ易い麺です。大盛りは盛り上がった麺がスープの上に出ていて、焼きうどんを食べているような感触です。食べていくとスープに浸った麺に辿り着きます。やっぱりスープに浸かった麺が乾きがなく食べ易いです。
スープは、煮干し中心のでしょう。魚介系のいい香りがします。醤油の味が程良いスープです。背脂が浮いていますが、そんなに多くありません。それでも、もう溶けているのか脂っこさを感じます。
トッピングは、チャーシューとメンマのみとシンプルです。チャーシューは程良い噛み応えで、醤油のしっかりした味付けのものです。ちょっとしょっぱめです。今日は脂身が多めです。
煮干しダシの醤油の味、背脂が浮く燕三条系ラーメンの大盛り800円と高く感じますが、それ相当のボリュームをがあるのでいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.08

健康食

健康食 2010

人間ドックでした。
会場でのとても健康的な食事をいただきました。
昨年までは塩分控え目で、病院食みたいでした。
今年は、少し良くなったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.07

サンセットカフェ

サンセットカフェ

今年もこの時期がやってきました。
夕暮れの川面を見ながらビールを楽しむ。
最高!

会場は、新潟市中央区の万代橋近く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

よしきゅう

よしきゅう新井ハイウェイオアシス店 辛みそねぎラーメン

妙高市の「よしきゅう 新井ハイウェイオアシス店」です。
上信越道新井ハイウェイオアシスと国道18号線道の駅あらいの両方共通のエリア内にあります。
吉祥寺本店のラーメン店です。
この前食べたばかりなんですが、よしきゅうを好きな人と一緒の昼食でよしきゅうになりました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側に小上がりがあります。大きな広々としたラーメン店です。午前11時40分頃に着きました。他に2人組がいるだけです。
メニューは、しょうゆラーメン、とんこつラーメン、煎りにんにくラーメン、みそラーメン、辛みそラーメンなどとそれらにトッピングを加えたもの、セット、うどん、定食、丼物が揃っています。特に理由はありませんが辛みそねぎラーメンが食べたい気分でお願いしました。
なんかやばくないかなってほど早く出来てきました。
辛みそは、今風のみそラーメンに辛味を溶いて食べるものではなく、辛いものがスープの表面に浮いているタイプのものです。
麺は、普通の太さの弱い縮れのものです。モチモチ感の強い麺です。前回は少し硬いゆで加減に感じましたが。今回は野菜を食べるのに時間をかけたためかちょうど良い状態です。
スープは、味噌の美味しさや適度な甘さなど好きなものです。油が少なくあっさりしていますが、辛みがしっかりしていて食べていると汗が出てきます
トッピングは、もやし・玉ねぎ・ニラ、挽肉の炒め物、ねぎ、糸唐辛子です。
味的には良かったのですが、麺を普通に食べていて半分ぐらい食べ終わったと思ったのですが、残ったものはもやしばかりでした。まあまあいい感じですが850円はちょっとお高いかなって感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.06

大潟かっぱ祭り

大潟かっぱ祭り

上越市(旧大潟町)で開催されている「大潟かっぱ祭り」です。
昨年に引き続き、土曜日の白根大凧合戦、日曜日の大潟かっぱ祭りになりました。
まずは、メイン会場で腹拵えです。

大潟かっぱ祭り かっぱジャージャー麺

こちらも昨年に引き続きかっぱジャージャー麺です。
食べる前に写真を撮っていたら『ブログに載せるんですか?』って聞かれました。『はい。昨年のも載ってますよ。』と答えました。見つかってしまうのでしょうか?
かっぱジャージャー麺は、汁なしですが熱々で、かけられたあんと混ぜるといい感じの味になります。辛みもいい具合です。キュウリも熱くなりますが適度のシャキシャキ感が残ります。麺を大きな釜でゆでていましたが伊達じゃないです。ツルツルプリプリいい歯応えです。下手なラーメン屋さんより美味しいです。500円と手頃なのにしっかりしています。かっぱって猫舌のような気もするけど?
喉が渇いたので隣で飲み物をいただきます。大きなペットボトルから氷の入ったカップに注がれて200円です。普通の値段ですが、カップを返却すると100円が戻ります。安いです。

大潟かっぱ祭り 民謡流し会場

民謡流し会場のです。

大潟かっぱ祭り 民謡流し

やがて暗くなり民謡流しが始まりました。
民謡流しも半分ぐらい見て、失礼して移動し花火大会を待ちます。午後8時からのフィナーレですが、花火の打ち上げ開始は午後9時からです。単発が次々に打ち上げられます。スターメインはありませんが、尺玉も上がります。やっぱり尺玉の迫力っていい感じです。良かった花火です。

大潟かっぱ祭り 花火大会

大潟かっぱ祭り 花火大会

大潟かっぱ祭り 花火大会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鵜の浜温泉

鵜の浜温泉 ロイヤルホテル小林

上越市(旧大潟町)の鵜の浜温泉です。
新潟市(旧新津市)の県立植物園から大凧合戦真っ最中の白根をぬけ国道116号線に出ました。各地で凧合戦をしているのでど真ん中を横切りました。国道116号線~国道8号線を経由して鵜の浜温泉です。鵜の浜温泉の日帰り入浴出来るのかなと温泉が建ち並ぶ中を流すと「ロイヤルホテル小林」が日帰り入浴できます。看板が出ています。露天風呂もあり550円です。朝8時から夜9時まで入れます。
午後4時過ぎなんで、ホテル前の駐車場はまだ空いています。車を停め、フロントで料金を払い浴室に向かいます。

鵜の浜温泉 ロイヤルホテル小林 露天風呂
ロイヤルホテル小林のパンフレットより

温泉ホテルの雰囲気の浴室です。脱衣所や内風呂はホテルの規模より少し小さく感じます。内風呂は、洗い場7人分で、大浴槽と源泉の浴槽の2つです。サウナがないのが親しみがわきます。露天風呂は、岩作りで5人ぐらいでいっぱいになりそうです。
泉質は、ナトリウム―塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)です。
備品は、ボディソープ、シャンプー&リンス、ひげ剃りをはじめ一通りあります。タオルを持参しましたが、レンタルタオル付きで550円ですからお手頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

にいつ食の陣

新潟市(旧新津市)の県立植物園前で開催されている「にいつ食の陣 当日座」です。
県立植物園の園内に入るとにいつ食の陣よりも前に“にいつ花ふるフェスタ”の「ミニガーデンコンテスト」の作品展示がされています。気に入ったものをパシャリ。

ミニガーデンコンテスト 作品

植物園方向に進むとにいつ食に陣の会場です。

にいつ食の陣

にいつ食の陣は多くのテントが建ち、いろいろな食べ物が販売しています。越後もち豚関連が多く見受けられます。越後もち豚たれカツ丼が600円と高く感じます。

にいつ食の陣 串たれカツ

産直熊倉組の越後もち豚の串たれカツっていうのが400円なので食べてみます。軟らかくてたれの味もいい具合です。
次に、新津菓子工業組合の新津バーガーです。ここだけ常に並んでいます。列に並んで待っているとお店の人が人数を数えながら来て『ここいらがギリギリかな?』って言っています。前に並んでいる人が多く購入しないことを願うだけです。

にいつ食の陣 にいつバーガー

購入できました。見本を展示していないのでどんなものかも知らずに購入しましたが、もちっとしたパンとシャキッとしたレタスがいい食感です。

にいつ花ふるフェスタ ステージ

園の中では“にいつ花ふるフェスタ”のステージイベントも開催されています。木陰など好きな場所に陣取って楽しんでいます。また、県立植物園は通常600円の入館料が100円に特別割り引きされています。が、混んでそうなので次に移動します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.05

白根大凧合戦 花火大会

新潟に花火シーズンの到来を告げる白根大凧合戦の花火大会を見てきました。
と言っても塩沢との国道8号線~国道17号線の往復で時間的余裕もなくなりました。会場の西白根に到着したのは開始ギリギリです。車も多く農道脇に車を停めて花火見学です。花火が数発打ち上げられた時点で『やっちまった。風下だ!』失敗です。まあ、昼花火ではありませんが煙も楽しみましょう。そんなにひっきりなしに打ち上げられるのでもないので救われました。綺麗に撮れた写真です。

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福来軒

福来軒


南魚沼市(旧六日町)の「らーめん 福来軒」です。
国道17号線沿い、旧六日町の魚沼市・長岡市寄りにオープンしました。以前、武富士のあった建物を改装しているようです。
お店は、左手前に厨房、その先に小上がりのカウンター席・テーブル席、右側にテーブル席があります。ショールームぽい建物を改造したような感じでしょうか。午後6時過ぎに着きましたが、他に2人組みがいるだけです。
入口を入ってすぐのところに食券販売機があります。和風(白醤油)、醤油、特製味噌とそれらにチャーシューを加えたものがあります。左上の基本ぽいボタンに割り付けられている和風(白醤油)にしました。
福来軒は、村上市に同名の中華料理店がありますが、関係はなさそうなです。
食堂の中央に、サラダや漬物などのトッピングなどサービス品が各種あります。なんか食べてみようかなと思うか思わないかってくらい早く和風(白醤油)が出来てきました。

福来軒 和風(白醤油)

たかみちの以来でしょうか?黄色い器です。
麺は、細縮れの好きなタイプの麺です。シコシコした歯応えのものですが、プリプリした感じがもう少し強ければいいんですが…。
スープは、あっさりした色の淡いものです。これがこのラーメンの名前にもなった和風(白醤油)でしょう。ラーメンが煮物のように淡いスープに浮かんでいます。テーブル上には、ブラックペッパー、七味(一味?)唐辛子の他に白タレと黒タレがあります。ちょっと薄味かなと思うスープですが、好みで調整できるようになっています。白タレも和風煮物って感じで濃いめにできますが、黒タレで醤油っぽく味を調整してもいい味になります。ちょっと楽しめます。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、水菜です。
あっさりしたスープの懐かしい感じの中華そばをいただきました。最近の濃い味ブームもあるようですが、味覚を正常にリセットして食べたい中華そばです。600円も今では妥当な線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三国街道 塩沢宿

塩沢宿

南魚沼市(旧塩沢町)塩沢駅前の牧之通りです。“雪国塩沢の歴史と文化を大事にする和風のまちづくり”ということで平成11年から準備を始め、平成21年度に電柱を撤去して「三国街道 塩沢宿」が姿を見せてきました。
本屋さん、おもちゃ屋さん、美容院、薬屋さん、土建屋さんなどあまり似つかわしくないようなお店も混じっています。いくつかのお店などを紹介します。

塩沢宿 青木酒造

日本酒鶴齢(かくれい)の蔵元青木酒造です。杉玉など町並みに似合います。

塩沢宿 しおしん

塩沢信用組合本店です。両替商と看板が出ています。

塩沢宿 塩沢郵便局

塩沢郵便局です。

塩沢宿 越光玄米蔵

越光玄米蔵。お米屋さんです。魚沼産コシヒカリの無農薬自然乾燥米もあります。

塩沢宿 越光玄米蔵 手作りジェラート(酒かす)

休めるようになっています。
手作りジェラート(酒かす)200円です。とっても爽やかです。

塩沢宿 さかいや

ラーメン屋さんもあります。「拉麺家(ラーメンハウス) さかいや」です。
土日は昼のみの営業で、営業時間は終了していました。

塩沢宿 雁木通り

雁木も整備され、綺麗な通りになっています。
みやげもの屋さんや休み処など多くはありませんが、いい街並みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天心

天心

南魚沼市(旧塩沢町)の「らー麺 天心」です。
石内丸山スキー場近く、旧国道を、湯沢方面に向かい国道17号線と交差する手前100mくらいにあります。スキー客用の民宿かプチホテルのような建物の1階です。そう、この場所に戻ってきました。
移転先に何度か行きましたが、営業中にあたらなくて食べれないでいました。元の場所に戻ったとの情報を入手したので早速行ってみました。
お店は、右奥に厨房、その手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。お寿司屋さんでも良さそうな雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きましたが、先客が3人で2人がつけ麺を食べていて、もう1人もつけ麺が出来たところです。
入口近くに食券販売機があります。メニューは、しょうゆらーめん、塩らーめん、昔ながらの中華そば、麻婆麺、海老つけ麺があります。盛りは、普通の他に大盛り(225g)、特盛り(300g)があり、大盛りと特盛りが同じ値段です。塩らーめんが美味しいとのネット情報もありますが、久々なんでやっぱ戻ったお店の最初は好きなしょうゆらーめんにしました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
麺をゆで始め、トッピングを準備しています。丁寧な作業をしている雰囲気が伝わってきます。麺がゆで上がり、トッピングが施され出来てきました。

天心 しょうゆらーめん

全体的な雰囲気は以前と変わりありませんが、スープが以前の醤油しっかりものとは違っています。
麺は、細く縮れの弱いものです。以前とと同じならば手打ちです。食べた感じは、細麺なのに口の中では平打ちっぽく感じます。シコシコした食感の楽しい麺です。
スープは、魚介の香りとと柚子だけなのか?香味野菜の香りが複雑に絡み、最初に迎えてくれます。しょうゆらーめんですが以前の醤油の味が前面にでるようなものとは真逆で、今まであまり味わったことのない優しい旨みのあるスープを醤油でしょっぱさを整えているような感じです。自然な甘さとまろやかないいスープです。
トッピングは、厚めでやや軟らかめのチャーシュー2枚、鶏肉の甘辛煮と言って良いのでしょうか?骨付き肉の塊、食感が均一になるよう包丁の入った青菜、太くて軟らかいけどシャキシャキ噛めるメンマ3本です。
季節の野菜、まろやかな優しさ、香り・・・目、口、鼻で楽しいラーメンです。760円とかなりお高いのですが、丁寧な仕事に納得、満足のできる1杯です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.06.04

かぞく亭

かぞく亭 冷しカレーラーメン

村上市(旧神林村)の「かぞく亭」です。
国道7号線沿いの旧村上市の寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その前に小さめのカウンター席、中央にテーブル席、奥と左側に小上がりがあり、さらに左手前に個室の座敷があります。ごく普通の食堂の雰囲気です。12時ちょうどに着きました。早い時間ですが、結構お客さんが入っています。左手前の個室に案内されました。座卓が2つあります。
メニューは、麺類、定食、一品料理からそば・うどんまであり、さらに夜は、飲めそうな居酒屋の料理まで揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各味と創作系ラーメンがあります。創作系は、わさびらーめん、オリジナルラーメンがあります。夏のメニューもあります。冷しカレーラーメンと冷しカレーうどんです。面白そうなので冷しカレーラーメンにしました。
メニューを見ていて物足りないと思ったのですが・・・このお店の名物っていうか特徴的だった“納豆ハンバーグ”の単品も定食もなくなっています。実用新案かなんかまでやっていたようですが、まだ食べていないの消えちゃいました。
4人で行って4人バラバラのものを注文しました。こういう時って出てくる順番も楽しみですが、冷し系は遅いのを覚悟しています。温かいラーメン、定食がやっぱり先に出来てきました。そして冷しカレーラーメンが出来てきました。
縁の少し高い器に盛られています。普通のカレーラーメンもラーメンの上にカレーがのったものが好きで冷しカレーラーメンもそういうものを期待したんですが、スープなしです。胡麻だれの冷し中華に似ています。
麺は、やや細の縮れで癖のない食べ易いものです。冷しでもコシが強すぎないツルツル・プリプリした食べ易い麺です。
カレーは、普通のカレーです。特にどうこうないんですが、麺と食べて美味しいように冷したときのとろみや細かな味付けなど調整してそうです。
トッピングは、茄子、絹さや、野菜と海老のかき揚です。定食と同じお新香も付いています。冷しに梅干しがあいますが、カレーにはそんなに合うような感じじゃないです。
冷しカレーラーメンという名前ですが、ラーメンという言葉が入るとスープの存在を期待しますが、結構冷しでは裏切られています。これも冷しカレー中華って名前で良さそうに思いました。800円とまあまあいい値段なので、冷し中華のようなトッピングのバラエティさかもう少しボリュームが欲しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.03

昇

新潟市の「スープ食堂 昇」です。
青山から黒埼に向かう道沿いにあります。「らーめん 岡村家」の跡に新しいお店がオープンしたとの情報をもらったんで行ってみました。新しいお店の看板の隅に岡村家と落款のように書かれています。岡村家がコンセプトを変えてリニューアルオープンしたようです。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。まあまあ新しいラーメン屋さんの雰囲気です。で、岡村家のままです。11時40分過ぎに着きました。お客さんがいないようでしたが駐車場に何台かの車が同時に入りお店も賑わってきました。
お店を入ったところに食券販売機があります。メニューは、京風濃厚中華、にぼしラーメン、味噌ラーメン極の3種で、トッピングの追加やセットメニューの追加などです。以前が、醤油、味噌鶏白湯、担タン麺とつけめんでしたので店の名前を変えるに相応しいメニュ-変更です。天下一品のラーメンを食べて京風とか京都とかって苦手なんですが、そうでもないお店もあり京風濃厚中華に挑戦して見ることにしました。
お店の人は岡村家のときのままで、慣れた感じで手際で作っています。普通の待ちで京風濃厚中華が出来てきました。

昇 京風濃厚中華

表面を背脂覆っていますが、シンプルな中華そばです。
麺は細いストレートで、中華っていうより九州ラーメンのような麺です。
スープは、背脂によりコッテリ感はありますが、さらっとした淡い茶系の癖のない鶏ガラスープです。背脂の量をもう少し減らした方がバランスが良いかなと思います。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。チャーシューは、醤油味の好みの味付けですが、ちょっと軟らか過ぎる様な気がします。
濃厚って言葉が名前に使われると、ドローとした感じかしょっぱいような感じがありますが、lこれは鶏ガラのスープが濃いめってことで使われているのでしょう。とろみ・こってり感の少しあるスープに九州風麺のラーメンです。まあいいんじゃないかと思いますが、これで680円は高いでしょう。岡村家当時は中華そばが480円でしたが京風濃厚で200円も一気に高騰してしまいました。にぼしラーメンや味噌ラーメンも興味ありますが780円です。コンセプトを変えて普通に食べるラーメンの価格を超えてしまったようです。この辺りで食べる必要があるときに食べてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.02

ラーメン二郎

ラーメン二郎 三田本店

東京は港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正面近くにあります。
ラーメン二郎は支店や関係するお店のラーメンを食べましたが、三田本店の味が一番好みの味です。10時から16時(スープ切れ)までとちょっと長めのお昼営業のみですが、時間が取れたのでお邪魔しました。
今日はお昼の真っ直中です。慶應大学の正面まで来るとラーメン二郎に並んでいる人がいてお店が判ります。小さな三角形のビルです。12時25分頃の着で20人くらいの人が並んでいます。さすがに学生が多く、ラーメン二郎のラーメン食べるの?って可愛らしい女子もいます。ゆっくり、本当にゆっくりですが待ちの列が進み、食券販売機のところまできました。
メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメン、それらの大盛りです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがあり、前前回食べたラーメンは、普通盛り(ラーメン二郎では“小”)でしたがかなりお腹いっぱいになりました。前回は豚入りラーメンにしてお腹がはち切れそうになりました。麺半分とかも出来るようで、それをしない限りラーメン以外は食べれません。なので素直にラーメンにしました。食券を購入して待ちます。作る順番が近付くと麺の量(少)・硬さや油の量(少)など最初に申告しなきゃいけないものの確認があります。標準で良いので食券を見せます。順番によっては席に着く前からゆで始めるようです。
三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていますが、出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済むようになっています。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの使い込んだ雰囲気です。右の短いカウンター席の中央の席になりました。青色のプラスチックプレートの食券をカウンターに出して待ちます。ちょうど麺をゆで始めるところでした。麺は、撤去した太い針金か細い小枝のように好き勝手にいろんな方向を向いているように見えます。両手でバサバサと入れます。一般的なラーメン店と全然違う麺です。
今日もお店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人でやってます。ラーメンを4~5人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れた後、器にタレを入れ、ぶたを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺のゆで時間が長いので急がずにできます。麺を揚げますが、普通のラーメン丼にちょっと多めの量の麺になります。用意したラーメン丼に麺を入れ終わると同じ作業をもう一周します。やや多めの麺のダブルでしょうか。基本量の野菜をトッピングし、さらにお客さんにお好みを聞いて野菜の量、ニンニクの量、油の量、タレの濃さ、唐辛子の量などを調整して出来上がりです。今日は午後から特別に人と話すことがないので、調整は油の量(普通)、野菜の量(普通)、タレの量(普通)、ニンニクの量(普通)、唐辛子の有無(なし)にしたいので、ニンニク(有)だけを告げました。ここからはあっと言う間に出来てきます。13時20分です。並んでから食べ始めまで55分ですか。
座ってから出来上がるまではまあまあ早い方だと思いますが、ボリュームがあるのでそれからが長くかかります。特に普通の女性は、かなり時間がかかります。店主が親切な人で、カップルなんかは2席連続で空くまでその後のお客さんも待たせます。

ラーメン二郎 三田本店 ラーメン

たっぷりの野菜とぶたが2個ものったラーメンが目の前にきました。キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。普通のスープの濃さにしていますが、ちょうど良い味の濃さでキャベツともやしを食べることが出来ます。野菜が減ってきたところで麺を取り出し食べます。
麺は太く適度なコシで縮れの弱い麺は、スープと合わされ口の中に入ってきます。濃いめのスープは、麺をちょうど良いしょっぱさにしてくれます。お土産店で見た半生うどんのような麺です。量が多いです。たぶん普通の2~2.5玉ぐらいのボリュームがありそうです。
スープは、豚骨の旨み、醤油味と甘みなどのバランスの取れたもので、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通でも十分なしょっぱさです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっているほどの量です。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶたと言う名のチャーシュー的肉の塊です。ぶたは、迫力、歯応えもあり好きです。キャベツともやしのゆで野菜も絶妙です。麺と同じしょっぱさで、適度な食感を楽しめるものになっています。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで600円です。最後は、ちょっと食べ過ぎぐらいになりました。学生を中心としたお客さんに愛されているお店だというのが判ります。お店の古い感じを考えると儲けよりもお客さんに喜んで食べてもらえることを考えているんだろうなと想像してしまいます。凄いお店です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.01

蓬来軒

蓬来軒 きくらげたんめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
今日もあっさり系ラーメンをちょっとボリュームありで食べたくなり蓬来軒にしました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。12時10分頃に着きました。8割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類とご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。お腹は空いてますが健康的に食べたい気分なのできくらげたんめんにしました。
お昼時間はお客さんも多く、中華鍋を使う中華系メニューが人気なのである程度の待ちがあります。お昼の始まりなので多少待って出来てきました。
塩味なので綺麗な野菜の色にきくらげが不気味にも感じる存在感があります。
麺は、細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの良いものです。好みの麺で、食べていて楽しくなります。
スープは、塩ラーメンのような淡い白の半分透き通ったものです。塩味ですが野菜から旨みが全体を軟らかい味に仕上げています。塩ラーメンとしても食べても良いあっさりしたスープです。今日は、少し胡椒が多めに入っているような気がします。少し辛めです。
トッピングは、白菜・もやし・玉ねぎ・人参・きくらげ・豚肉の炒め物で、ボリュームがあります。きくらげがたっぷり入っていてきくらげの食感を楽しめます。
あっさりシンプルな塩ラーメンに野菜がたっぷり+きくらげの歯応えといった印象です。820円とちょっぴり高めの値段ですが、ボリュームを考えるとなかなかよろしいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »