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2010.06.02

ラーメン二郎

ラーメン二郎 三田本店

東京は港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正面近くにあります。
ラーメン二郎は支店や関係するお店のラーメンを食べましたが、三田本店の味が一番好みの味です。10時から16時(スープ切れ)までとちょっと長めのお昼営業のみですが、時間が取れたのでお邪魔しました。
今日はお昼の真っ直中です。慶應大学の正面まで来るとラーメン二郎に並んでいる人がいてお店が判ります。小さな三角形のビルです。12時25分頃の着で20人くらいの人が並んでいます。さすがに学生が多く、ラーメン二郎のラーメン食べるの?って可愛らしい女子もいます。ゆっくり、本当にゆっくりですが待ちの列が進み、食券販売機のところまできました。
メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメン、それらの大盛りです。ラーメン二郎のラーメンはボリュームがあり、前前回食べたラーメンは、普通盛り(ラーメン二郎では“小”)でしたがかなりお腹いっぱいになりました。前回は豚入りラーメンにしてお腹がはち切れそうになりました。麺半分とかも出来るようで、それをしない限りラーメン以外は食べれません。なので素直にラーメンにしました。食券を購入して待ちます。作る順番が近付くと麺の量(少)・硬さや油の量(少)など最初に申告しなきゃいけないものの確認があります。標準で良いので食券を見せます。順番によっては席に着く前からゆで始めるようです。
三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていますが、出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済むようになっています。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの使い込んだ雰囲気です。右の短いカウンター席の中央の席になりました。青色のプラスチックプレートの食券をカウンターに出して待ちます。ちょうど麺をゆで始めるところでした。麺は、撤去した太い針金か細い小枝のように好き勝手にいろんな方向を向いているように見えます。両手でバサバサと入れます。一般的なラーメン店と全然違う麺です。
今日もお店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人でやってます。ラーメンを4~5人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れた後、器にタレを入れ、ぶたを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺のゆで時間が長いので急がずにできます。麺を揚げますが、普通のラーメン丼にちょっと多めの量の麺になります。用意したラーメン丼に麺を入れ終わると同じ作業をもう一周します。やや多めの麺のダブルでしょうか。基本量の野菜をトッピングし、さらにお客さんにお好みを聞いて野菜の量、ニンニクの量、油の量、タレの濃さ、唐辛子の量などを調整して出来上がりです。今日は午後から特別に人と話すことがないので、調整は油の量(普通)、野菜の量(普通)、タレの量(普通)、ニンニクの量(普通)、唐辛子の有無(なし)にしたいので、ニンニク(有)だけを告げました。ここからはあっと言う間に出来てきます。13時20分です。並んでから食べ始めまで55分ですか。
座ってから出来上がるまではまあまあ早い方だと思いますが、ボリュームがあるのでそれからが長くかかります。特に普通の女性は、かなり時間がかかります。店主が親切な人で、カップルなんかは2席連続で空くまでその後のお客さんも待たせます。

ラーメン二郎 三田本店 ラーメン

たっぷりの野菜とぶたが2個ものったラーメンが目の前にきました。キャベツともやしをスープに潜らせ食べます。普通のスープの濃さにしていますが、ちょうど良い味の濃さでキャベツともやしを食べることが出来ます。野菜が減ってきたところで麺を取り出し食べます。
麺は太く適度なコシで縮れの弱い麺は、スープと合わされ口の中に入ってきます。濃いめのスープは、麺をちょうど良いしょっぱさにしてくれます。お土産店で見た半生うどんのような麺です。量が多いです。たぶん普通の2~2.5玉ぐらいのボリュームがありそうです。
スープは、豚骨の旨み、醤油味と甘みなどのバランスの取れたもので、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通でも十分なしょっぱさです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっているほどの量です。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶたと言う名のチャーシュー的肉の塊です。ぶたは、迫力、歯応えもあり好きです。キャベツともやしのゆで野菜も絶妙です。麺と同じしょっぱさで、適度な食感を楽しめるものになっています。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで600円です。最後は、ちょっと食べ過ぎぐらいになりました。学生を中心としたお客さんに愛されているお店だというのが判ります。お店の古い感じを考えると儲けよりもお客さんに喜んで食べてもらえることを考えているんだろうなと想像してしまいます。凄いお店です。

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コメント

二郎のラーメンは美味いけどボリューミーですよね~
結構きついです・・・

今日アピタ新潟西店の武蔵にすごい行列ができてました。ムサシの日でラーメンが390円だったようです。

投稿: かず | 2010.06.03 21:45

>かずさん

二郎って食べ盛り応援団です。
食べ盛りを過ぎるとキツイです。

武蔵が390円ですか、いいですね。
ムサシって6月3日~4日とかでしょうか?

昔、新発田にあった菊家が火曜日に支那そばを199円(税別)で提供していて何度か食べました。安いって嬉しいです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2010.06.04 02:45

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