« 初夏の田園風景 | トップページ | 支給弁当 »

2010.06.17

六厘舎

六厘舎TOKYO つけめん

東京は東京駅八重洲口地下にある「六厘舎 TOKYO」です。
ラーメン店が4店オープンしている東京ラーメンストリートの中の1店です。他に「2代目 けいすけ」、「らーめん むつみ」、「塩らーめん専門 ひるがお」があり、つけめん、海老、味噌、塩と被らないよう特徴があります。午後2時30分頃に着きました。六厘舎だけ待ちがあり、15人ぐらいのお客さんが並んでいます。15分ぐらい待ったでしょうかお店の中に入れました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。明るい木の印象の清潔感のあるお店です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります 。
メニューは、中華そばとつけめんです。つけめんは、味玉を加えたものや辛味を加えたもの、盛りを大盛り、特盛りにすることが出来ます。あつもりもできるようです。通常の行動パターンなら中華そばと行きたいところですが、つけめんで人気のお店ですからつけめん(大盛)にしました。
カウンター席に案内されました。カウンター席から厨房が見えます。待っているお客さんがほとんどの状態で、全然つけめんが出来てきません。店員は厨房だけで5人います。なにチンタラやってんだと思っていると大きさが縦・横・深さとも50センチぐらいある大きなザルが専用の麺ゆで鍋から上げられます。そのままそれが全部入るシンクに空けられ流水で洗われます。別のザルに掬われ次々と丼に盛られます。つけ汁も次々に作られ待っている人に行き渡りました。ラーメン(つけめん)屋さんと言うより給食の調理現場のような光景です。
ごく太麺と濃厚そうなつけ汁に魚粉、最近の食べ物の典型ようです。
麺は、ごく太のストレートで少し細いうどんのようです。コシが強く歯応えのある麺です。麺の器にはなにもトッピングがありません。
つけ汁は、つけめんに多い豚骨の濃厚なもので、ラーメンのスープなら遠慮したい濃厚さですがごく太ストレートの麺にはバランス良く絡むつけ汁です。しょっぱいつけ汁が多いと思いますが、濃厚さで絡めるためかそんなにしょっぱくなく自然な感じです。量が少なくてちょっと寂しい印象です。
つけ汁には、チャーシューが2種(バラ肉巻1枚、棒状2本)、メンマ、鳴門、海苔にのせた魚粉です。トッピングのボリューム感が欲しいです。
つけ汁・トッピングとも少なめです。最初、足りなくなるじゃないかと思いましたがしっかり食べ終わることが出来ました。スープ割りも出来るようですが、残りも少ないし、時間がないし、味が濃くないのでそのまま飲み干しました。
つけめんはそんなに好きな食べ物ではありませんが、なんか自然に食べられるつけめんでした。つけめん850円+大盛り100円=950円です。新潟のつけめんは大盛りが無料も多いので、なんか200円~250円は高いつけめんを食べました。ほんの少しの味の違いが高いです。本店の方が美味しいという情報もあり、時間が有るときに行ってみたいものです。

|

« 初夏の田園風景 | トップページ | 支給弁当 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/48657153

この記事へのトラックバック一覧です: 六厘舎:

« 初夏の田園風景 | トップページ | 支給弁当 »