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2010.07.19

GOINGOIN

GOINGOIN 中田のヒャド

新潟市(旧白根市)の「風の味 らーめん GOINGOIN」です。
国道8号線沿い旧新潟市近く、ラーメン店の多い激戦区にあります。
中田ブラックの夏向け冷しが出たとの情報をもらいお邪魔しました。
お店は、間口の広く奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに手前にテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。明るい感じの最近のラーメン屋さんの雰囲気です。午前11時30分頃の到着です。早い時間のつもりでしたが、もうお客さんが半分ぐらい入っています。
メニューは、らーめん、和風らーめん、店長中田氏の地元富山のご当地ラーメンである富山ブラックを新潟向けにアレンジした中田ブラック、つけめんがあります。サイドメニューのカレーライスも人気です。聞いていた中田ブラックの冷しらしきものがメニューや壁の貼紙で見つかりません。店員に聞くと大丈夫とのことでその黒魔導士 中田のヒャドにしました。
冷たいスープのラーメンならブラックも解りますが、冷し中華のタレが黒じゃ洒落にならないかなと思いながら待ちます。他のお客さんも入ったばかりのお客さんが多く少し待っての出来上がりとなりました。
黒いスープの普通のラーメン風です。胡瓜がドーンと冷しであることを伝えてくれます。
麺は普通の太さの縮れで、冷しらしく少しコシが強いかなって程度の食べ易い麺です。
スープは、黒いものですが、富山ブラックのようなしょっぱさはなく、逆に色から入ると薄味にさえ感じます。強い醤油の味はなく、酸味っぽいものも殆どなく、焦がしっぽい苦みのようなものを感じます。ねぎを焦がした油の黒い色と苦みのような感じです。
トッピングは、味玉半個、メンマ、胡瓜、辛みのかかった刻みねぎが多めにのってました。梅干しも1個のっています。軟らかいものかと思ったら表面が少し硬く、梅の球体の形を保っているものです。こんな梅干し初めてです。焦げ茶の肉の塊らしきものが3個入っていました。ゼラチン質に固められた肉かと期待しましたが、スープを凍らせたものでした。肉の部類がありません。
まあ、スープ入り冷しラーメンですが、どうもスープがひとつ好みと違っていました。830円と値段は、ほんの少し高いかなって線でしょう。

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